なのちゃんと2人の時間 作:TAKUYAなのちゃんと2人の時間
12月24日クリスマスイブ
TAKUYAご主人の誕生日前日を迎えた
この日はクリスマスのお給仕があり
なのちゃんがトップバッターとして登場していた
『メリークリスマス!ご主人〜なの来たよ〜!!
今日は目一杯楽しんでくれると嬉しいな〜折角のクリスマスイブ、ご主人もみんな楽しんでってね〜!!』
なのちゃん今日もかわいい…
30分ほどで次のキャストと交代し
なのちゃんの出番は終了
今日はなのちゃんが家に来てくれる日でもある
時刻ら23時を迎えあと1時間で
日付が変わり誕生日を迎えるが
なのちゃんがまだ来る気配がない…
忙しいのだろうか…?
更に待つ事30分…家のドアホンが鳴った!!
遂になのちゃんが来てくれた…!!
『TAKUYAご主人!お待たせ〜!なの来たよ〜!!』
なのちゃんいらっしゃい!!
『これがTAKUYAご主人のおうちなんだ〜結構広いんだね〜!!』
なのちゃんありがとう!!
『それと遅くなっちゃってごめんね〜…お給仕自体は30分くらいだったんだけど、その後に来年のお給仕の打ち合わせとか色々あって、すっかり遅くなっちゃった…』
なるほど。それで遅れたなら仕方ないよ…
なのちゃんが私の家に来てくれただけでも
嬉しいから
『ありがとお!そう言ってくれて嬉しい!これからもなのお給仕の合間にTAKUYAご主人のおうちに遊びに来てあげるからね!!』
そうか。それは嬉しい。いつでもおいで。
『ありがとお!なのも嬉しい〜!!』
でも来るときは連絡お願いね。仕事で家にいない時があるから
『うん。わかった〜TAKUYAご主人のおうちに行くときは事前に電話かLINEだね!!』
うん…それでいいよ。
さて玄関で立ち話もなんだし
中に入っていいよ!!
『そうだね。おじゃましま〜す!!』
なのちゃんとリビングへ
『うわ〜リビングも広いんだね〜』
ありがとうなのちゃん!!
『さて…遅くなっちゃったけどクリスマスをTAKUYAご主人と一緒に過ごす事が出来たね〜』
うん。なのちゃんとクリスマス一緒に過ごせて嬉しい…
『なのも嬉しいよ〜…と言ったところで悪いんだけど…なのお花摘み行ってもいいかな…?』
あ、うん…いいよ
『ありがとお!』
なのちゃんのお花摘みの後
時計を見ると23時59分になっていた
『あっそういえば、もうすぐ日付が変わってTAKUYAご主人のお誕生日だね。そろそろカウントダウンしよっか…』
そうだな…そうしよう!!
『では15からいくよ〜15、14、13、12、11、10、9、8、7、6…』
いよいよお誕生日までのカウントダウンが始まった!!
まもなくお誕生日!!