※この作品はR-18です。

なのちゃんと2人の時間   作:TAKUYAなのちゃんと2人の時間

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7話 なのちゃんと過ごすクリスマス

12月24日クリスマスイブ

TAKUYAご主人の誕生日前日を迎えた

この日はクリスマスのお給仕があり

なのちゃんがトップバッターとして登場していた

 

『メリークリスマス!ご主人〜なの来たよ〜!!

今日は目一杯楽しんでくれると嬉しいな〜折角のクリスマスイブ、ご主人もみんな楽しんでってね〜!!』

 

なのちゃん今日もかわいい…

 

30分ほどで次のキャストと交代し

なのちゃんの出番は終了

今日はなのちゃんが家に来てくれる日でもある

 

時刻ら23時を迎えあと1時間で

日付が変わり誕生日を迎えるが

なのちゃんがまだ来る気配がない…

忙しいのだろうか…?

 

更に待つ事30分…家のドアホンが鳴った!!

遂になのちゃんが来てくれた…!!

 

『TAKUYAご主人!お待たせ〜!なの来たよ〜!!』

 

なのちゃんいらっしゃい!!

 

『これがTAKUYAご主人のおうちなんだ〜結構広いんだね〜!!』

 

なのちゃんありがとう!!

 

『それと遅くなっちゃってごめんね〜…お給仕自体は30分くらいだったんだけど、その後に来年のお給仕の打ち合わせとか色々あって、すっかり遅くなっちゃった…』

 

なるほど。それで遅れたなら仕方ないよ…

なのちゃんが私の家に来てくれただけでも

嬉しいから

 

『ありがとお!そう言ってくれて嬉しい!これからもなのお給仕の合間にTAKUYAご主人のおうちに遊びに来てあげるからね!!』

 

そうか。それは嬉しい。いつでもおいで。

 

『ありがとお!なのも嬉しい〜!!』

 

でも来るときは連絡お願いね。仕事で家にいない時があるから

 

『うん。わかった〜TAKUYAご主人のおうちに行くときは事前に電話かLINEだね!!』

 

うん…それでいいよ。

さて玄関で立ち話もなんだし

中に入っていいよ!!

 

『そうだね。おじゃましま〜す!!』

 

なのちゃんとリビングへ

 

『うわ〜リビングも広いんだね〜』

 

ありがとうなのちゃん!!

 

『さて…遅くなっちゃったけどクリスマスをTAKUYAご主人と一緒に過ごす事が出来たね〜』

 

うん。なのちゃんとクリスマス一緒に過ごせて嬉しい…

 

『なのも嬉しいよ〜…と言ったところで悪いんだけど…なのお花摘み行ってもいいかな…?』

 

あ、うん…いいよ

 

『ありがとお!』

 

なのちゃんのお花摘みの後

時計を見ると23時59分になっていた

 

『あっそういえば、もうすぐ日付が変わってTAKUYAご主人のお誕生日だね。そろそろカウントダウンしよっか…』

 

そうだな…そうしよう!!

 

『では15からいくよ〜15、14、13、12、11、10、9、8、7、6…』

 

いよいよお誕生日までのカウントダウンが始まった!!

まもなくお誕生日!!

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