なのちゃんと2人の時間 作:TAKUYAなのちゃんと2人の時間
いよいよ誕生日までのカウントダウン…!!
『5、4、3、2、1…』
そして遂に…
『ぜろぉ〜っ!!うまれた…!!TAKUYAご主人お誕生日おめでとおおお!!!!!』
12月25日TAKUYAご主人の誕生日当日を迎えた!!
なのちゃんお祝いしてくれてありがとう…!!
『遂にTAKUYAご主人のお誕生日だね〜早速だけどケーキ食べよ!小さいけどなのの愛情たっぷりの手作りケーキだから!!』
て、手作り…これは嬉しい…
『ではロウソクに火を付けて…ではいくよ〜ハッピーバースデートゥーユー、ハッピーバースデートゥーユー、ハッピーバースデーディアTAKUYAご主人ー、ハッピーバースデートゥーユー…おめでとー!!』
ありがとう!なのちゃん!!
ロウソクの火を吹き消し
なのちゃんとケーキを一緒に食べる
『あっ!TAKUYAご主人またお顔にクリーム付いてる〜もうだらしないなぁ〜でもなのそんなご主人の事が大好きだよ』
なのちゃんと一緒にケーキを食べ終え
次にお誕生日プレゼント
『TAKUYAご主人。これなのからのお誕生日プレゼントだよ〜開けてみて…!!』
なのちゃんからのプレゼントを開けると
なんとPS5だった!!これを私に…!?
『うん。TAKUYAご主人の為に、なのいっぱいPS5の抽選に応募したんだよ。これ抽選で当てて買ったのご主人のお誕生日3日前。ギリッギリで間に合ったんだ〜』
そうだったんだ。なのちゃんありがとう…!!
『でもなのからのお誕生日プレゼント。実はPS5だけじゃないんだよね〜』
え?どゆこと…?
『これからなのTAKUYAご主人のお部屋入ってもいいかな?2つ目のお誕生日のプレゼントはそこで渡すから…』
え?あ…いいよ
『ありがとお!お邪魔しまーす!!』
なのちゃんはTAKUYAご主人の部屋へ
『うわ〜なののグッズがいっぱいだね〜このなのの抱き枕ご主人の汗の匂いが染み込んでる…スンスン…あ〜最高だよ〜』
あれから毎日使ってたから
『いっぱい使ってくれたんだね〜ありがとお!!』
そしてなのちゃんの生誕祭の時のサイン色紙を見て…
『良かった…なののサイン色紙も無事に届いてたんだね。他のご主人とは別に送ったから、ちゃんと届くか心配だったんだけど。』
なのちゃんのサイン可愛いよ!ありがとう!!
『どういたしまして!可愛いって言ってくれて嬉しい!!』
そしてなのちゃんが壁にかかった
タペストリーを見て…
『このタペストリーちょっと借りるね。ご主人以前タペストリーにサインとか書かれてなくて、落ち込んでたの、なの知ってるから。だからこのタペストリーに今からなのが、サインとキスマーク付けてあげるね。これがなのからの2つ目のお誕生日プレゼントだよ』
えっ?いいの?ありがとう!!
『うん。いいよ〜なのがサイン書いたり、キスマーク付けてるところ…TAKUYAご主人に見てて欲しいな〜』
うん。わかったよ…
『まずはサインからだね…』
なのちゃんがタペストリーにサイン入れ
可愛らしいサインに『だいすきだよ〜♡』のメッセージ
『さて次が本番だよ。なのがキスマーク付けてあげるからね〜』
なのちゃんがリップを塗って…
『じゃあ今からなのがキスマーク付けてあげるからしっかり見ててね〜』
なのちゃんがタペストリーに口づけ
そして跡が付くように暫くうずくまる
これがキスマーク付けなんだね…
『ちゅっ!!ふーっ…我ながらセクシーなキスマークだね。なのもドキドキするよこれ…!!』
なのちゃんのキスマーク…
初めて生で見て結構ドキドキした
『もっとキスマーク付けてあげるからね〜』
なのちゃんは更にタペストリーにキスマーク付ける
『ふーっ…こんな感じでいいでしょ。TAKUYAご主人みてみて〜』
おおっ凄い…なのちゃんのキスマークがいっぱい!!
サインも可愛いよ。ありがとう!!
『ふふ。どういたしまして!!でもなのからのお誕生日プレゼント。これで全てじゃないんだよね〜』
ええっ?まだあるの?
『ふふ。なのからの3つ目のお誕生日プレゼント!!それはねぇ〜…』
3つ目のお誕生日プレゼントとして
なのちゃんとTAKUYAご主人は
お互いの愛を確かめ合った