※この作品はR-18です。

俺的妄想日記R~オリ主とドラえもんの気ままな日常~   作:クリスチーネ小林

18 / 18

どうにか転スラ3期とタイミングを合わせられました。


18 可憐な鬼巫女姫と鬼秘書達の淫らな御奉仕

ふぃ~、今日もお疲れさんっと。

 

俺、日野信彦(ひののぶひこ)は今日もドラえもんの発案によって始めた農作業及び漁やキノコ狩り等をして豊富な食材を取り、それらを秘密道具『万能加工ミニ工場』で加工品にする作業に明け暮れていた。

 

ちゃんと注文が来るのか不安だったけどそれは要らん心配だったな。最初はお試しに無料のサンプルを空飛ぶ荷札という秘密道具で送るとなんとその日の内に商品が届き、それらがやがて口コでも拡がって瞬く間に大量の注文がメール画面に溢れた。

 

つー訳でそれから俺は毎日せっせっと配送作業に勤しんでるという訳だ。

 

いやぁ、やっぱり額に汗して働くってのいいもんだよな。

 

まあ、実際の作業は全て『分身ハンマー』で増やした分身達に任せて本体である俺自身は二次元美少女達とのニャンニャンに必要不可欠なタフでエレガントな肉体を造る為、筋力トレーニングやら有酸素運動していただけなんだけどなっ!

 

まあ、分身は俺自身でもある訳だから特に間違ってはない。

 

最近になって始めた身体作りの成果は如実に表れ、全身の筋肉の隆起に加えてアソコがギンギンでしょうがないぜっ!

 

これは是非にも二次元美少女達に我が肉体美を賛美して敬って貰いたいな。よし、ならばデビルーク姉妹の時と同様に今回は徹底的に向こうから御奉仕して貰おう。

 

さぁて、そんじゃ誰を召喚しようかな~♥

 

俺はドラえもんから借りている(ほぼ私物化)最高の秘密道具、【二次元美少女キャラ召喚スマホ─いとも簡単に行われるえげつない行為機─】で色々と検索を始めた。

 

ちなみにこの道具は普通にスペックの高いスマホとしても使えて、色んなニュースやら注目のトピックやらの情報を自動的に送られてくる。

 

何気なくそれらを流し読みすると、ある記事に目が止まった。

 

内容はあの『転スラ』が『とあるシリーズ』を小説やコミックスを合わせた累計発行部数を超えて何と!前代未聞の4500万部を突破したという内容だった。

 

マジすげーッッ!!まさにな○う小説界の覇王だな。

 

それにしてもリムル様は沢山の部下に慕われ敬れていて、言うなれば現代社会における男の理想と野望を始め、承認欲求とか全て満たしている希有な存在だ。

 

特に鬼人のシュナちゃんとシオンに慕われていて羨ましいぞ!

 

よし、決めた。

 

今回召喚するキャラ達は『転生したらスライムだった件』より、可憐で清楚でお淑やかな大和撫子なオーガの姫様にして巫女キャラのシュナちゃんと、黙っていればクールビューティーな美人だが、ちょっぴりお馬鹿でポンコツ。だけどスタイル抜群の爆乳キャラの秘書を務めるシオン。

 

この二人に徹底的に御奉仕して貰おう。

 

くぅううぅぅ~~~♥今からワクワクが止まらない!!

 

ちなみに今回の設定はコレだ。

 

衣装:レース模様の高級セクシーランジェリーとスケスケのネグリジェ

 

シチュエーション:心から敬愛するテンペスト盟主である『ノブヒコ』に肉体奉仕の夜伽役を命じられた二人は心から喜び、恭しく奉仕を始める。

 

 

俺は【二次元美少女キャラ召喚スマホ─いとも簡単に行われるえげつない行為機─】に召喚する人物名と設定を入力してボタンを押した。

 

 

 ピッ···ヴヴヴ···パアッ───ぽんっ♪

 

 

眩しい光と共にスケスケのネグリジェの下にそれどれイメージカラーの桃色と紫色のセクシーランジェリーに身を包んだ鬼人の美少女と美女の二人が現れる。

 

俺から見て右手に見えるのは、薄桃色の髪に白磁のような2つの角を持つ可愛い女の子シュナ。対して左手に見えるのは紫の髪と黒曜石のような一本の角を持つ黙っているならばクールビーティーな美しい女性シオン。

 

二人揃って目鼻立ちが綺麗で、そこら辺のアイドルや女優では太刀打ち出来ない程の美貌を誇っている。大きくつぶらな瞳に長いまつ毛と手入れが行き届いた綺麗な爪に、染みの無いきめ細やかな白い肌が俺の目に眩しく映る。

 

どこをとっても非の打ち所がない美人すぎる俺の夜伽相手だ。

 

「失礼致します。お待たせ致しましたヒコ様、名誉ある夜伽役として参りました。今宵精一杯務めさせて頂きますので存分に楽しんで下さいまし♥」

 

「シュナ様と同じく本日は夜伽役として指名して下さり誠にありがとうございます。本日私の全てをヒコ様に捧げますのでヒコ様もどうか遠慮なさらず欲望の全てを私に注いで気持ち良くなって下さいね♥」

 

二人の澄んだ声が重なって部屋に響いた。

 

俺の前に現れた鬼姫シュナちゃんは清楚な出で立ちなのにスケベな衣装に身を包んでこりゃ堪らんっ!推定Dカップの綺麗なお胸もええのぉ~♥

 

そしてもう1人、リムル⋅⋅⋅いや、俺の専属秘書のシオン。スタイル抜群で推定H⋅⋅⋅否、I⋅⋅⋅否、Jカップの爆乳の破壊力は凄まじい!ランジェリーブラからお乳がはみ出してやがるぜっ!

 

余りに魅力が溢れる二人に少し緊張するが、決して面には出さずに生唾を飲み込んで衣服を脱ぎ捨て、俺はベッドの真ん中に居座り二人に挨拶をした。

 

「うむ、待っていたよ二人とも♥それじゃよろしく頼む」

 

「「はい、お任せください!!」」

 

 

────────────────────

 

 

夜伽役を信彦から直々に命じられた二人は恭しく挨拶済ませると二人はモジモジしながら普段とは異彩を放つセクシーな衣装の感想を訪ねた。

 

「この様な衣装は少し恥ずかしいですけど、いかがでしょうか?」

 

「少しでもヒコ様に喜んで頂こうとシュナ様と話し合って作り上げた自慢の逸品です。どうですか、似合いますか?」

 

シオンはその自慢の胸を前に突き出しプルンプルンと揺らしながらセクシーポーズを取って嬉々としてノブヒコに見せつけ、対称的にシュナは頬を染めて清楚に恥じらいながら男心を巧みに刺激する。

 

「ウンウン♥シュナはいつもの清楚な巫女服もいいけど今日のスケスケなネグリジェがたまんないな~♥シオンも普段のビシッと決まった凛々しいスーツ姿からのスケベ衣装がギャップがあって最高だぜ!いやぁ~二人共とても実にセクシーでエロくて似合ってて、犯し甲斐があるってもんだ~♪」

 

お世辞抜きの素直な賛辞に二人は歓喜する。

 

「まぁヒコ様ったら⋅⋅⋅♥」

 

「ありがとうございます!誉めて頂いてわたくしとっても嬉しいです♥それではわたくしの方から先に御奉仕させて頂きますね♥」

 

「待って下さいシュナ様!先にヒコ様に御奉仕するのは秘書である私からが筋と言うもの!これだけは絶対に譲れませんよ?」

 

「いいえシオン、正直少々大雑把なあなたにはわたくしがどのように丁寧かつ、繊細にヒコ様に御奉仕するのかを見てからの方が良いでしょう」

 

「いえいえシュナ様、最初は私のこの豊満なボディでヒコ様に御奉仕して満足されてからの方がきっと良いに決まってますっ!!」

 

ポヨンッと自慢の爆乳と引き締まったウエストに張りのあるヒップを強調する仕草をするシオン。 

 

シオン自身決して挑発する意図はないが、シュナには自分のスタイルの貧弱さを指摘されたかの様に聞こえてしまい、それがシュナの逆鱗に触れてしまった。

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

「⋅⋅⋅⋅⋅あら、それはどの様な意味でしょうか

シオン⋅⋅⋅⋅⋅?」

 

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

 

 

シュナはニッコリと微笑みながら烈火の如く激しく煌めく殺気の籠った深紅のオーラを身体から発した。

 

「いえいえ決して深い意味はありませんよシュナ様?ただシュナ様は夜伽の知識はあっても実戦は初めてでしょうから、ここは私が先陣に立ってヒコ様との濡れ場を先にお見せしようかと⋅⋅⋅」

 

「それを言うならシオン、あなただって初めてでしょう?だったら何度もこの日の為に密かに修練を積んだ私に任せなさい!」

 

「私が思うに箱入りなお姫様であるシュナ様には少々荷が重いかと⋅⋅⋅やはりここは私が」

 

シオンもニコリと笑いながら黒紫色のヤバいオーラを身体から発する。

 

二人の殺気の籠ったオーラは更に増大し、互いを牽制し合った。

 

これは埒が明かないと思った信彦はいがみ合う二人をサッと抱き寄せてさりげなくシュナとシオンの尻を揉んだ。

 

ムギュッ「きゃっ♥」「あんっ♥」

 

柔らかな尻肉に手の平と指が沈みこみ、二人の体温と心地の良い感触が伝わってくる。

 

「待て待て二人とも、いい加減ケンカはやめな。二人一緒に仲良く楽しもうじゃないか。なっ?」

 

「はいヒコ様♥」

 

「どうにもお見苦しい所をお見せしました。改めてわたくしシュナとシオンがヒコ様に御奉仕させて頂きます」

 

二人は息ピッタリ同時に信彦の頬っぺたにキスをした。

 

柔らかな唇がちゅぅっ♥と、音を立てて吸いついたかと思えば、潤い溢れる唇の感触が頬の上を這う。信頼や挨拶といった類のキスではない。激しい色香を伴った誘惑のキスから二人は夜伽を開始した。

 

「んちゅ♥」「うんっ⋅⋅⋅♥」

 

既に素っ裸になっていた信彦の身体に二人はスリスリと寄り添い、胸や太ももをギュッとくっつけながらシュナとシオンは交互に唇を合わせて舌を信彦の口内へ挿入する。

 

シュナの舌が信彦の舌にやらしく絡む。

 

「ん"っんん~!いいぞぉシュナの舌、ねっとりと絡んで気持ち良いぜ♥」

 

「クチュ♥クチュ♥お褒め頂きありがとうございますヒコ様」

 

「ああんっ!ヒコ様、是非私の舌も味わって下さいませ!!」

 

シュナに負けまいと強い対抗意識を剥き出しにしてシオンも信彦の舌の付け根にまで深く舌を絡ませ、唾液の交換をする。

 

「おうっ!シオンもいい舌使いだ。お前の舌と唾液は美味いぞ♥」

 

「ありがとうございます!ぢゅるっ♥ぢゅるっ♥ああんヒコ様ァァ~~~♥♥♥」

 

「ヒコ様、シオンばかりズルイです!わたくしの唾液も飲んでください♥んんっ♥レロォレロォ♥ぢゅるぢゅるっ♥」

 

「チュッ♥チュッ♥うんうん、シュナの唾液も美味いぞっ♥」

 

「ちゅば♥ちゅば♥嬉しいですヒコ様♥」

 

シュナとシオンの二人の唇と舌による奉仕によって、既に信彦のチンポはギンギンに硬く勃起しており、先走り汁すら出ている。

 

信彦も濃厚なベロチューキスのお返しとばかりに激しく舌を絡めてやるとシュナの瞳はトロンと蕩けてゆく。しっかりとシオンにも熱いベロキスをかましてやると悦びに満たされ深く陶酔していった。

 

しかし途中でシュナは自分達の目的と立場を思い出し、自身とシオンに発破をかける。

 

「いけない、ヒコ様にご奉仕しなければならない立場なのに与えて下さるキスに夢中なってしまいました。シオン、仕切り直ししますよ!」

 

「ハッ!確かにシュナ様の言うとりです。失礼しましたヒコ様。改めて私とシュナ様のご奉仕を受け取って下さい」

 

より強く身を寄せて隙間なくぴっちりとした縦に長い谷間が信彦の左右の腕に押し付けられるとムッチムチな乳肉がムニュゥゥッッと形を変えてまとわりついてくる。

 

「むほぉっ!二人の乳がー!頭が沸騰しそうだっ♥」

 

シュナとシオンの二人は信彦の身体に左右に隙間なくピッチリと密着して弾力に溢れ、はち切れんばかりに形を変えるほど胸を押し付けながら二人は信彦の鍛えに鍛えて発達させた大胸筋にそっと触れて恭しく擦る。

 

「どうだい俺の大胸筋は?結構自信があるんだが?」

 

「はい⋅⋅⋅ヒコ様のお胸、とても逞しくて素敵です♥乳首も可愛い⋅⋅⋅♥それでは失礼して乳首舐めをさせて頂きます♥」

 

「さすがヒコ様。日頃から鍛練を欠かさないとは素晴らしいです♥私もヒコ様の乳首を舐め舐めしちゃいますね♥」

 

仕切り直しとばかりにシュナとシオンはW乳首舐めを始めた。

 

チュルッ♥チュッチュッレロォ⋅⋅⋅⋅⋅⋅♥

 

「う"ぅううくぅぅ~~~♥♥♥おほぉ~♥あ"ぁ~♥乳首がァ~~~はぅぅ!!」

 

左右の乳首から受け取る全く違う刺激に、信彦の視界が真っ白に弾け飛んだ。

 

シュナとシオンは極限まで密着した状態で信彦の乳首に口づけをして吸いつき、唇から這い出た舌先は乳輪をなぞってゆっくりと乳首をしゃぶってゆく。

 

「ヒコ様♥ヒコ様ァ~♥ジュルジュル♥チュルルル~♥乳首美味しいです♥こんなにコリコリさせて気持ち良いのですね♥我慢せずにもっと可愛いお声をお聞かせください♥」

 

「ヒコ様の乳首♥ヒコ様の乳首♥ヂュプッ、レロォレロォ~♥どうですか?気持ち良いですか?もっともっと舐め舐めしちゃいますね♥」

 

「ふぐぅっ、はうっ!き、気持ちいいぞぉ二人とも⋅⋅⋅⋅♥」

 

同じ乳首舐めでも二人の性格が如実に現れていた。

 

シュナは舌の表面を使って行ったり来たりと往復するネットリした動きで舐めしゃぶり、シオンは唇をピッタリと押しつけて吸いついてしゃぶり尽くすまさに鬼の如く激しい愛撫だ。

 

(ヒコ様がわたくし達の乳首舐めで感じて下さっている。もっともっと楽しんでくださいませ♥)

 

口の中で嬲られてピンピンに勃起した唾液まみれの信彦の両乳首。

 

二人の舌で巧みに敏感な乳首と乳輪の段差を引っ掛けられる度に信彦の体は大きくビクつき、半開きの口から喘ぎ声と共に熱い吐息が漏れる。

 

同時にシオンのタプンタプンッとけしからんばかりに揺れるJカップの胸が信彦の視界に入り、堪らず生唾を飲み込みながらスケスケのネグリジェとセクシーランジェリーの上から乱暴に力任せにシオンパイを鷲掴みにして揉んだ。

 

「シオン♥シオンのおっぱいっっ!!」

 

ムニュッ、グニュッ、ムニュッ!グニュッ!

 

「あぁんっ!!ヒコ様!♥ヒコ様!♥私の胸気持ち良いですか?どうか遠慮などなさらず、私の胸をもっともっと揉んで楽しんでくださいませっ♥」

 

指が埋まり、跳ね返ってくる張りと弾力性のあるシオンの規格外の爆巨乳は信彦を夢中させた。信彦は本来、胸より尻・太もも派なのだが、そんな事すら忘れさせる魅力がシオンの両胸から放たれている。

 

(くっ、流石ですねシオン。ですがわたくしも負けて要られません!!)

 

焦りを覚えたシュナも負けじと乳首舐めを継続しつつも信彦の腕を自らの胸に抱き寄せ強くアピールした。

 

「ヒコ様!わたくしのお胸もどうかお揉み下さい!決して失望はさせませんッッ!!」

 

「大丈夫だシュナ。ちゃんと平等に愛してやるからよ」

 

ムニュ、モニュッ♥

 

「あんっ♥んっ⋅⋅⋅♥」

 

形と感度の良いシュナパイをやらしい手つきで揉んでやると可愛い喘ぎ声を吐露する。

 

「おっほぉ♥シュナの胸も柔らかいなぁ~♥スベスベしていい感触だぞ♥」

 

「ありがとうございます♥是非、こちらも堪能なさって下さい」

 

バストサイズではどうあがいてもシオンに敵わないシュナは太ももも使って信彦の腕を挟みこみ、積極的にスリスリする。

 

「おほっ♥シュナの太ももも気持ちええぇ~♥」

 

「お褒め頂きありがとうございます。それではそろそろコチラの方にもご奉仕を⋅⋅⋅⋅♥」

 

シュナは信彦の勃起チンポをいち早く握りしめて巧みに手の平で撫でつける。

 

「おふっ!シュナ♥」

 

「あっ、シュナ様ズルいです!私もヒコ様のおチンポ触りたいです!」

 

そう言うや否や、シオンはシュナから強引にチンポを奪い、信彦の硬い肉棒を握りしめた。

 

ギュギュムッ!!グシャリッッ!!

 

「ひっぎぃぃっっ~~~~!!?!おぶぅっっ━━━!!!」

 

鬼秘書シオンの強靭な握力で握りしめられた信彦のチンポは、これまで体験した事のない圧迫感と激痛が走り、思わず悲鳴を上げてベッドの上で身体をくの字にして危うくヘシ折られそうになった自分の息子を擦った。

 

「あぁぁ~~~!!申し訳ありませんヒコ様!!私焦って力加減を間違えてしまいました⋅⋅⋅」

 

「こらっ!シオン、力を入れ過ぎです!!ヒコ様の大事なアソコに何と言う暴挙を⋅⋅⋅⋅⋅!反省なさい!」

 

「あうぅうううぅぅ⋅⋅⋅⋅すみ"ませんヒコ様~~~」

 

シュナに怒られたシオンは床に頭を擦りつけて信彦に土下座して必死になって謝罪した。しかしそれでもシュナの怒りは収まらず、シオンにしばしの見学を命じる。

 

「シオン、貴女はしばらく見学してなさい!わたくしの繊細な奉仕をしっかり見ておくのですよ?いいですねっ!」

 

「⋅⋅⋅⋅⋅はいシュナ様⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅」

 

シュナに説教されてシオンは落ち込み、力無くうなだれた。

 

「ヒコ様、シオンが大変失礼致しました。ここからはわたくしシュナが貴方様の尊く、偉大なおチンポ様に最大の奉仕をさせて頂きます」

 

「ああ、頼むよシュナ」

 

「はいっ♥」

 

礼儀正しく恭しく頭を下げて跪き、シュナは顔を寄せて信彦の少し皮が被った亀頭の先を唇で触れる。唇から小さな紅い舌は亀頭と皮の間に入り込み、丁寧に包皮を剥いて敏感な亀頭を露出させた。

 

「おほっ♥」

 

更にシュナは唾液まみれの舌を平べったくして先端部分の亀頭をスッポリと包んでしまうと前後に舌を擦りつける。

 

「し、シュナそこ敏感⋅⋅⋅⋅!」

 

(うふふ⋅⋅⋅まだまだこれからですよ♥存分にわたくしの口淫を堪能なさって下さい)

 

シュナは普段の物静かで清楚な姿を捨て去り、信彦の肉棒をがっつくように口内に頬ばるとシュナは内心悦びに満たされた。

 

(ヒコ様のおチンポ♥ヒコ様のおチンポ♥わたくしの口一杯にヒコ様の味が広がって行きます♥幸せです)

 

敬愛する主君に念願の夜伽を命じられたのだからシュナの変貌ぶりも無理もない。身体は昂ぶり、必然的に信彦のチンポへの責めは激しくなってゆく。

 

チュジルゥーという音を立てたバキューム音にジュルジュルと口内から唾液と我慢汁の混じった液を溢れさせる音が室内に響き、その様子に遠巻きに罰として正座して見学しているシオンは思わず生唾を飲み込む。

 

(あぁ、シュナ様なんとお美しいのでしょう。私もはやくヒコ様のおチンチンに奉仕したいです)

 

シュナは味わうようにゆっくりと頭を上下に動かしながら亀頭を口内でぱっくり覆い、唇と舌でネットリとねぶりながらゆっくり頭を落としていく。

 

それと同時に頬をくぼめながら、両端から亀頭を包み込むことも忘れない。そしてチンポをディープに喉のあたりまで到達させると深い呼吸で亀頭に熱い息を吹きかけた。

 

信彦は堪らず声を漏らす。

 

「あ"う"ぅぅ⋅⋅⋅⋅くっ!シュナの喉に当たってるぅぅ⋅⋅⋅熱いっ⋅⋅⋅!」

 

余りに気持ち良すぎて一周廻って苦しそうな声を吐き出してしまう。

 

(ウフフ⋅⋅⋅ヒコ様ったらあんな可愛いお顔をなさって♥わたくしのお口の中でビクビクと跳ねていて素敵です♥)

 

信彦の腰がブルッと震えると少しだけ我慢汁が鈴口からこぼれてシュナはそれを舌でじっくりと味わいながら上目遣いで唇をくぼめて、ひょっとこ顔で緩急のある刺激を与える。

 

シュナの鼻腔と口の中に広がる信彦の我慢汁と勃起チンポの生の味と匂い。

 

それらが混ざり合って、シュナの唇の端からの床にこぼれ落ち、部屋に淫臭を充満させていく。

 

その匂いが必死で大人しく我慢していた鬼秘書の僅かに残っていた理性を壊して狂わせてしまい⋅⋅⋅⋅シオンは動いた!

 

「う"あ"ぁーん!!!駄目です!もう我慢出来ませんッッ!!ヒコ様私の忠愛も受け取ってください!」

 

「し、シオン!?何をっ」

 

シオンはシュナの献身的なフェラチオを堪能している信彦の臀部の肉を左右に開いて信彦の排泄器官を間近で見る。

 

「これがヒコ様のアナル⋅⋅⋅♥」

 

「お、お前⋅⋅⋅う"う⋅⋅⋅」 

 

信彦の恥ずかしい部分がシオンから丸見えになる。信彦は羞恥心と同時に激しい興奮が心に生まれるのを感じた。

 

「ヒコ様のおチンポはシュナ様に占領されているのでコチラに奉仕させていただきますね♥ヒコ様⋅⋅⋅⋅チュッ♥」

 

「おほぉっ!?」

 

シオンは強引に割り込み、アナル舐めを開始した。

 

自分の卑猥な肛門に美女のシオンの柔らかく熱い唇と舌の感触がアナルに伝わってくる。

 

ぴちゃっちゅぱっ、レロレロッッ♥

 

シオンの舌は荒々しくもどこか繊細に信彦の肛門に吸い付き、シワに沿って丹念になぞる様に舐めて舌を這わせた。

 

「うぐっ、うわっ!ん⋅⋅⋅あっ♥ちょっ、シオンそれヤバいぞぉ~~~♥」

 

(ンフフ⋅⋅⋅ヒコ様のお尻♥ヒコ様のアナル♥私の舌で感じてくださってる⋅⋅⋅!もっともっと感じて下さい)

 

シオンは舌を尖らせて肛門中心部へと突き刺すと信彦は尻から背中にかけてゾクゾクとした感覚に襲われる。

 

そんな信彦の様子に心中穏やかでいられないのがフェラチオ中のシュナだ。シオンが信彦にアナル舐めを始めると信彦のチンポはより硬くなり、カリ首もプックリと膨らみシュナの口を圧迫した。

 

(もぉ~シオンったら無理やり割り込んで。でもヒコ様とても気持ち良さそうですね。仕方ありません、このまま参ります!)

 

シュナの思いとは裏腹に信彦の感じる姿に気をよくしたシオンは上機嫌な様子見せる。

 

「うっふふ⋅⋅⋅ヒコ様お尻の穴気持ち良さそうにヒクヒク動いてますよぉ~♥シュナ様のお口と比べてどっちが気持ち良いですか?」

 

「うむ"ぅっ!しほん、調子にのり過ぎでふぅ!もひろんわらひでふよねぇ?」

 

「うわっシュナァ!咥えたまましゃべるとチンポに響くぅぅ⋅⋅⋅⋅!!こんなのどっちも気持ち良いに決まってる⋅⋅⋅くっだ、駄目だもう限界⋅⋅⋅⋅⋅」

 

シュナの舌がチンポに絡みつき、シオンの舌がアナルを蹂躙。

 

「ああっ♥ぐっうう⋅⋅⋅⋅はぁはぁ⋅⋅⋅さっきよりシュナの口の中、ドロドロして気持ちよすぎるっ⋅⋅⋅⋅♥ヤバっ、ダメだ!で、射精るッッ!!!」

 

「んぶっ!?」

 

ドッピュウゥゥ~~~!!!ドプドプッッドクドク⋅⋅⋅⋅♥♥♥

 

信彦の腰がガクブルと一段と大きく震え出し勢いよくシュナの口内へと射精した。

 

「んんっ⋅⋅⋅ヒコ様のおチンポミルク⋅⋅⋅⋅♥」

 

「んふふ⋅⋅⋅ヒコ様のお尻の穴美味しかったです♥射精なされるとこんな風にピクンピクンと動くのですね。とっても可愛いです♥」

 

満足そうにシオンは唾液まみれの舌をようやくアナルから放す。

 

射精の勢いはとても強くシュナの小さな口では全てを受け止め切れず、そのため鬼巫女姫の美しい顔へも射精は続いてしまった。

 

清楚で可憐なシュナの顔に白濁の液体が無造作に飛び散る。

 

「はぁ⋅⋅⋅はぁ⋅⋅⋅シュナのお口気持ち良かったぁ⋅⋅⋅♥ゴメンな顔に飛び散らして何か拭くものを」

 

「大丈夫ですよヒコ様⋅⋅⋅♥」

 

自分を心配してくれる信彦を見上げながらシュナは喉をコクコクと鳴らして精液を嚥下する。

 

そして最後、強調する様に"ゴックン"とわざとらしく音をたてると

 

「ヒコ様の精液がビュッビュッと喉にあたってとっても美味しかったです♥」

 

シュナは満足そう微笑んだ。

 

それがたまらなく可愛くて、いやらしくて、妖艶で美しい。

 

「それではシュナ様のお顔は私がお清め致しますね♥」

 

「きゃっ!シオン貴女という人はもう~!!」

 

無理やり乱入してきたシオンは変わらぬ調子で罪悪感など微塵も感じずに姫巫女の顔にへばりついた体液を舐めとる。

 

「んん"~~~!!シオンの舌、くすぐったいです」

 

「はぁはぁ⋅⋅⋅シュナ様⋅⋅⋅♥ヒコ様のおチンポミルクは美味しいですね⋅⋅⋅んん⋅⋅⋅⋅チュッ♥」

 

「あんっ!シオン⋅⋅⋅⋅」

 

シオンは信彦の体液を舐め取っている内にムラムラが抑えられず勢いのままシュナを抱きしめ口づけをした。

 

「シュナ様シュナ様~♥んん~♥」

 

「あんっもう~シオンったらヒコ様の前で恥ずかしい⋅⋅⋅♥」

 

鬼の巫女姫と鬼秘書二人の親愛のこもったキスを見せられた信彦のチンポは射精したばかりだというのに再び熱く怒張している。

 

唇だけでなく舌も絡ませて唾液と口内に残っていた精液を混じり合わせてシオンはそれらを全て飲み込むと満足して次に信彦に抱きついておねだりを始めた。

 

 

「さっ、次こそは私の番ですよヒコ様!」

 

 




次回は少し間が開きますので何卒ご了承下さい。ぜひ前向きでモチベーションがあがる感想をよろしくお願いします
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