ヤリモクでポケモントレーナーになりました。 作:お隣の池の中のプラナリさん
アンケートの方締め切りさせていただき、ニックネームはつけないことにしました、多数の投票ありがとうございました!
『ジャノッ!ジャノッ!』
「っあ♡♡あうっ!!」
結局、そのままでは寝れないってことでジャノビーとヤってた。私が四つん這いになり、後ろからジャノビーが突く形で獣由来の交尾を彷彿とさせる。
しゅるっ
「んぐ……♡」
ジャノビーのつるのムチを口に咥えさせられ、これでもかと雄の優位さを見せつけられる。やはりさっきのフシデとの行為を怒っているのだろうか。
『きゅーっ、きゅう♡』
「っく♡」
最近更に力が強くなったジャノビーが、つるのムチで私を仰向けにする。そのまま私に覆い被さり、種付けプレスの体位で全身をぶつけてきた。
『きゅっ……♡♡』
ずぶぶっ……
「んむ……♡♡」
もう何度目かになるキスをせがまれ、唇を重ね合う私達。舌を絡ませながら腰を振るい、互いに見つめながら羞恥心を煽り合う。
細い身体をしならせ、何重にも絡み合い、激しくもじっくりと求め合う。
ドプッ!!
「っあう……♡」
しっかりと身体に巻き付かれたまま、逃げ場のない膣内射精が襲いかかってくる。熱のこもったそれは、夜中裸になっている私の身体を内側から温める。
「はあ……はあ……随分、膣内射精してくれたじゃないの。」
私はじろっと見上げるようにして彼を見つめ、その名を呼ぶ。
「ねえ、ジャローダ。」
『きゅーう♡』
毎日のセックスで経験値が溜まり、膣内射精した後にジャノビーはジャローダへと進化を遂げていた。
ジャノビーの時には確かにあった脚は完全に退化しており、体躯は一般的に見られる蛇ポケモンのそれになっていた。ジャノビーの切れ目など特徴は多く残していながら、顔が蒼白であったりと変化も多く見られる。
学習装置という経験値分配アイテム等があるが、それらが反応したのだろうか。そもそもポケモンともセックスで経験値が溜まるなんて、当事者からしても未だに信じがたい現象なのだが。
そしてなによりの変化と言えば、
「ふふ、大きいねやっぱり♪」
『きゅる……////』
ジャローダのおちんちんが、進化前と比べてかなり大きくなっていたことだ。体長が伸びたのもあるだろうが、そのサイズは両手でしっかりしごけるくらいの大きさだ。
「……♡」
……ああもう、ヤリがいが更に出てきた。私は自分の股間をびちゃびちゃに濡らしながら、気づけばジャローダのおちんちんを口に咥えていた。
ズボッ、ジュルルルっ!
『きゅ……きゅうううん♡♡』
ほんと、自分でも認識できるくらい意地汚い音だ。ジャローダのつるつるなおちんちんの味は甘く、彼の艶めかしく甘美な鳴き声は嗜虐心を掻き立てられ、奉仕をより加速させる。
『きゃううん♡』
ジャローダが全身を震わせながら全身で抱きついてくる。雄なのに幼っぽい、可愛らしい声をしていてちょっと嫉妬するが、それも弄りがいがあるってものだ。
「気持ちいい?」
『きゅっ……きゃうん♡』
……可愛い。もう全部愛おしくてどうしようもないな畜生。なんでそんな顔を赤くするんだ。なんでそんな女の子みたいな高い声で喘ぐんだ。
どうして、なんでこの大きな性器を持っていながら責めてくれないんだ。
「もしかして、進化したてで加減がわからない?責め手を緩めてない?」
『……!』
暫く経っても、一向にジャローダが私を犯そうとしないことに一つ覚えがあった。
それはツタージャがジャノビーに進化したばかりの頃のはなし。小さくてえっちを教わる立場だったツタージャから進化し、ジャノビーになって力を増した時だ。
あまりの激しさで私達のタガが外れてしまったときのことを気にしているのだろう。ジャノビーからジャローダに進化したときのステータスは、ツタージャからジャノビーへ進化した瞬間より著しく向上しているはずだ。
「それなら気にしなくていいんだよ、ジャローダ。」
『……きゅう。』
気にしなくていい、といったのだがジャローダの表情は陰りを覗かせたままだ。「それもあるけど、根幹は違う」ということだろうか。
「なら、フシデのこと?」
『……』ふるふる。
ジャローダはぶんぶんと勢い良く首を振った。フシデに取られ掛けたことを引き摺っているのかと思っていたが、私のポケモンということで仲良くするつもりらしい。
というか気にしている様子すらなかった。
「……。」
じゃあなんで……と言いかけて、やめた。ジャローダのそれは未だ勃起したまま、白濁液を小刻みに
そしてジャローダの猫なで声、一向に責めてこない姿勢。
「もしかして、弄られるのが好きになった?」
『きゅ……♡』
正解、といわんばかりの嬉々とした様子でジャローダがぐるりととぐろを巻き、私に巻き付いた。頬擦りまでして甘えてくる。
しゅこっ!!
『くきゅううううん♡♡♡』
一度ジャローダのおちんちんを引っ付かんで、上下に擦った。少々乱暴だとは思ったが、ジャローダは悲鳴のように甲高い喘ぎ声を上げながら精液を飛び散らせる。
『ロウッ……んむ……』
「んむ……んちゅ……」
はあはあ、と息も絶え絶えなジャローダの唇を奪い、私はキスをせがんだ。舌を絡めようとするジャローダを突っぱね、唇だけ重ね合わせる。
『きゅーっ……きゅーっ……』
「ふぱっ、まったく……犯されるのはこっちだっての♡」
どうあがいても、雌は私の方だ。それは幼いツタージャだろうがジャローダだろうが体躯の優位さはあれども変わらない。もし私とすることに不安が残っている、というのであればそれを払拭してやるのがトレーナーでありパートナーの努めというもの。
怯えてたらいつまで経ってもセックスなんて出来ないじゃん。
「激しくしてもいいよ……♡壊して、ジャローダ。」
『きゅうっ!』
私の呼び掛けに応え、ジャローダは全身を叩きつけるようにぶつけてきた。ぐるぐると数回巻き付き私を逃げられないようにして、器用にも不安定な体勢のまま性器同士ががっちりと接合した。
「……いいの?それで。」
『……きゅーん。』
ジャローダに進化して、体躯が変わってからどうにも身体のコントロールが出来ていないように感じる。ジャノビーの時には確かにあった脚を失い、不相応に長い身体をもて余しているようだ。
「テントじゃ狭いよね、外でしよっか。」
『きゅ。』
私は裸のままジャローダを連れて、テントの外へ出る。ジャローダの長い身体を活かせるように少し離れた草むらへ身を潜めた。四つん這いになれば私の身体が十分隠れるくらいの背の高い草むらだ。
「ジャローダ、上に乗るよ?」
『きゅっ……♡♡』
「んっク……♡」
ジャローダの身体の上に乗り、顔を向かい合わせた騎乗位の体勢を取る。ジャローダの巨根に下から思いっきり突き上げられる感覚に思わず声が漏れ出てしまった。
「っう……気持ちいっ……///それにこれじゃ丸見えだよ……もう///」
そう、ジャノビーの時以上の巨体の上に乗っかっているのだから、当然人の膝丈程度の草むらでは身体を隠せない。人がいないとはいえ、夜のワイルドエリアでまるっきり全裸を晒していた。
「ま……いいよ♡動きやすいように合わせるから好きに動いて。」
『きゅ……きゅうっ!!』
ジャローダは言われるまま、全身を振って行為をしようとする。しかしどうしても不格好な魚のように、のたうち回っているように見えてしまう。彼だって必死なのはわかっているのだが、ジャノビーの時のような気持ち良さはあまりなかった。
「気持ちいい……よ♡でも辛くない?」
『フー……フー……』
私の見立て通り、ジャローダは結構体力を消耗していた。あんなに一方的に激しく動いていてはすぐに疲れてしまう。
「一緒に気持ち良くなろ、ジャローダ。色んな体位を試してみよっか。」
『きゅううう……』
ジャローダからため息のような、悲しい声が漏れる。私が感じている以上に、彼はとても悲しんでいるはずだ。
今の私に出来ることは、ジャローダが自信をなくさないように最適な体位を探すことと、行為の練習だった。
勿論ジャローダに進化して脚を無くすことは知っていた。だが、ここまで彼に負担を強いることになってしまうとは、冒険に出た当初の私には考えつかなかった。
進化して身体が著しく変化するポケモンって苦労しそうですよね。アニポケのハヤシガメみたいに何だかんだ苦労していそう……
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