※この作品はR-18です。

ヤリモクでポケモントレーナーになりました。   作:お隣の池の中のプラナリさん

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評価沢山いただきましてありがとうございます!これからも投稿できるように頑張ります!


新しい友達が出来たって話し

───それから、私たちは時折バトルをしながらジャローダとのセックスを中心にワイルドエリアで活動していた。

 

 

『きゅ……♡♡♡』

 

「んんっ──────!!!」

 

 

 

ドプッドプッドビュッ……

 

 

ジャローダと同時に私は絶頂を迎え、膣内射精される。一週間近く毎日レッスンして、なんとか安定する体位はいくつか見つかった。

その一つはジャローダが私の上に身体を乗せ、叩きつけるようにピストンする獣姦スタイルである。

 

 

「気持ち良かったよ♡ほら。」

 

『きゅうん……♡』

 

行為が終わると、私たちはいつも通りキスを交わす。ツタージャの頃から教え込んでいたそれは、今やジャローダへ進化し自ら求めるスキンシップへ化していた。体躯も大きくなり、あらゆる状況で自然にキスが出来るようになったのは単純な進歩である。

 

 

 

 

そして、もうひとつこの一週間で変化したことがある。

 

 

『ヴヴヴッ……ソルゥ……』

 

「お“っ♡あっ♡♡ひゃうっ♡っあ!!」

 

 

そう、私の横でおせっせしている女の子。彼女はワイルドエリアで出会った友達である。周囲の闇に溶けるような黒ずんだ青髪を伸ばした少女で、名はシャルと言う。たまたまワイルドエリアで羽を伸ばしていた矢先、外でヤっていたジャローダと私を見かけたらしい。

 

 

 

 

 

彼女の手持ち……というか今現在交尾しあっているポケモンのアブソルに似た外見をしている。擬人化、というやつかな。

 

 

やや冷めた印象を受ける白肌に鋭い赤目、破られた黒タイツ越しにアブソルのおちんちんを咥えている。

 

 

歳はシャルの方が1歳年上の先輩トレーナーだが、人嫌いでリーグ挑戦を断念しようと考えているらしい。

 

確かに見た目はクールでぶっきらぼうという取っつきにくいイメージを与えるが、話してみるとイメージに反して笑みを溢してくれる、ウブで可愛らしい普通の女の子だ。

 

 

そして彼女の手持ちポケモンのアブソルは当然雄。レベルも高くシャルに従順だが、性欲が強くシャルがイキ狂っていても中々止めない。

 

 

 

 

……というか、普通にヤってたらこんな声出ないよ。

 

 

 

「はああっ♡♡あぐ──────ッッッ!!」

 

 

シャルの喘ぎ声は明らかに響く。慣れない行為のせいか、アブソルとの身体の相性が非常に良かったのか、全身をびちゃびちゃに濡らしながらなんだかんだ楽しんでいるようである。

 

 

楽しんでいるのはいいけど、うーん、羨ましいなあ。こっちはやっとのことなんとかヤれる体位を見つけたばかりなのに……と悪態をこぼしたくなるくらい仲睦まじく子作りに励んでいた。

 

 

『……きゅー。』

 

「んー?自信をなくしちゃダメだよジャローダ。私にとって一番はジャローダなんだから。」

 

 

ジャローダは自信なさげに頭を垂れさせていた。彼女達の姿を見て、ここ数日の自分と重ね合わせてしまったのだろう。その表情は明らかに劣等感に苛まれている。

 

 

「自分も、なんて思っちゃダメ。あの子達はセックスに慣れてないから戸惑ってるんだよ。」

 

『きゅう……。』

 

 

そう、私達は旅を始めたその日から今までずっとセックスに明け暮れていたのだから、少しずつとはいえ慣れてきている。ジャローダも進化を2回重ね、体躯の変化と私が余裕そうにしているのが気に食わないらしい。

 

 

「むー。じゃあ一緒に気持ち良くなろ、今度は時間を掛けてしようよ。」

 

『きゅるるっ!!』

 

 

私の提案に乗り、瞬時にジャローダが身体を巻き付けてくる。それも進化前と比べてかなり緩やかで優しい包容である。

 

 

「ふふっ……♡凄く気持ち良さそうにしてる。」

 

「────ッ!!あっ────!!」

 

 

シャルは隣で可愛らしい喘ぎ声を上げながら、その場で絶頂を迎える。彼女の膣内から白い液体……精液が溢れ出してるあたり、膣内射精されたのだろう。

 

 

「初体験……気持ちよかった?」

 

「はあ……はいっ♡毎日でもしたい……」

 

どうやらシャルもポケモンとのえっちにハマってしまったようだ。彼女は見かけ通り悪タイプのポケモンが大好きならしく、アブソルの他にも強力な悪タイプのポケモンを持っている。

 

 

『ソルゥ“……』

 

激しく求めあったせいか、アブソルもシャルから離れない。その間ずっと彼はシャルの膣内に大量の精液を流し込んでいる。

 

 

「そっか。二人とも初めてなのに息ぴったりだったよ。うちの相棒が妬くくらいにさ。」

 

「えっ……///」

 

 

そう、彼女の醜態は隣で全部見ていたからわかる。流石に「すごい顔だったよ」とかそんなことは言わないけど。快感に正直に向き合ってる子にそんな自信を無くすようなこと言わない。

 

 

 

嘘ついてたら言おうとしたけどね。思いの外素直な子だった。

 

 

「やったね、アブソル。」

 

『ソルルッ!』

 

 

さっきの絶頂は何処へやら。すっかり二人とも理性を取り戻して誉めあっている。まるでいつものポケモンバトルを終えたような言葉だが、性器は繋がったままである。

 

 

それにまだ精液を注がれたままだ。いつまで射精するんだよアブソル。

 

 

「すごい元気だね……、二人とも。」

 

「えっ……あ、ありがとう……ございます?」

 

 

シャルもすっかり平静を取り戻している。ずっと膣内射精されているのに、タイツ一枚残した全裸であるにも関わらず気にせずこちらに振り向いて話してくれる。

 

 

あんなに鳴いてた女の子とは思えない……冒険をしてきたトレーナーだから体力的に強いのか?それとも性欲お化けかなにかか?

 

 

 

私の尽きぬ疑問に答えてはくれず、一頻り話した後テントに戻った。

 

 




雑なキャラクター紹介

シャル 11歳 女
髪色 群青
服装 白のもこもこパーカーとタイツ
身長、体重共にヨウとほぼ同じ

悪タイプが好きな少女であり、元々の出身はガラルではない。現フェアリータイプのジムリーダーを勤めているビートに負け、リーグ挑戦を断念しかけている。

ポケモンのニックネーム、つける?

  • つける
  • つけない
  • 相棒だけにつけて他はそのまま
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