ヤリモクでポケモントレーナーになりました。 作:お隣の池の中のプラナリさん
少しずつでも投稿していけたらいいなと思ってます!!
...とりあえずこのまま周囲の目に野晒しにするわけにもいかず、シャルとエルマをテントの中に押し込む。シャルにはアブソルとタチフサグマをボールに戻させたが、エルマはお付きの男と繋がったままだ。
ポケモンとはこれまでヤってきた私たちだが、対人コミュニケーションはあまり得意ではない。それ故相手が人間というだけで目のやり場に困っていた。
「....///」
どうやらシャルも人間同士の行為を見るのは初めて(厳密には事件のあった二回目)らしい。彼女は顔を真っ赤に染めながら俯き、エルマと男の繋がってる部分をまじまじと見つめている。
「ふふ、可愛い子。」
「あっ....」
当然その視線はエルマにはバレバレだったらしく、彼女に頭を撫でられていた。
「あの...どうしてエルマさんがワイルドエリアに?」
「休暇中よ、羽伸ばすにはここが一番なの。」
私が試しにした質問は、淡々と返される結果となった。羽を伸ばすという意味はきっとそういうことなのだろう。
「それにしても、まさかこんな可愛い女の子達がポケモンとシテるなんて思わなかったわ。それも互いに愛しあい、求めてるなんて。」
エルマの言葉に羞恥を揺さぶられたのか、シャルが真下を向いていた。自分達の行為が見られていたことに対する恥ずかしさが湧いて出ているのだろう。
「...自分は関係ないって思ってるでしょ。」
「...え?」
そう呟くような言葉と同時に、突然彼女の目線がこちらを向く。
「貴女もあんなにテントの中で狂って。美味しそうに咥えてたじゃない。」
「ー!!」
見られてた、と私は恥ずかしさのあまりに身を引こうとした。しかしエルマは逃がさんとばかりに私に抱きつき、軽やかな指で秘部を弄りだしたのだ。
「イキたい時にイクだなんて、我慢の知らない子なのね。」
「!!あっ、あっ!くうっ!!」
指で軽く触られるだけで私は絶頂を繰り返し、その場で潮吹きを繰り返していた。
上手い。この人、やはり経験値の差が凄い。
「ひっ、ひうっ!あっ、あ"あ"あ"あ"あ"っ!!」
自分でも思わず引いてしまうほどのとんでもない悲鳴をあげながら、絶頂して動かない身体をエルマに支えられる形になった。
息が続かない、声を抑えられない。目眩がする。凄くもどかしい気持ちになる。一瞬のうちにイカされて、身体はなにをされたかもわからないといわんばかりに硬直してしまっている。
「もう一度、今度ははっきりと貴女のセックスを見たいわ。」
「っ....///」
頭もぼんやりしていて、こんな余裕のないときに彼女はとんでもないことを言い放ってきた。恐らく、私の心理状況も読み取っての言動だろう。私が既に限界だったのもあるが、エルマに逆らったときの恐怖というものも少なからず持っていたのかもしれない。
そんなこと言われたら、断れない。
「ジャローダ、お願い。」
『きゅん!』
私はモンスターボールからジャローダを出し、ふらふらとした身体を引きずるようにして彼の上に股がった。
_______
どちゅっ!ぐちゅっ!!
「あひっ!あっ!....ふあっ!!」
この白髪の女の子と、ジャローダはとても仲良しなことが伝わってくる。優しくジャローダが彼女の細い身体に絡み付き、深い接吻を交わしている。
少女がジャローダの上に股がってから、ほんの数秒でこんな状況である。トレーナーになってまだ日も浅い筈なのに、まるで数年間付き添ったパートナーのようにジャローダと求めあってる。抵抗や忌避の意が彼女からは全く感じられなかったのだ。
『きゅっ!きゅう!きゅううん!!』
「あぐっ!あ、あうぅ!!」
ジャローダは器用に身体を動かし、少女の身体を傷つけないように絡み付く。きっと毎日交尾を重ねることで適切な力加減を身につけたのだろう。この二人の姿を端から見て、痛々しいとは思えない。
「.......///」
「どうしたの?」
私の隣で顔を真っ赤にしながら、二人の行為に釘付けになっているもう一人の少女。彼女は先程アブソルとタチフサグマのおちんちんを咥えてた子で、青姦に慣れていたり経験豊富だと思っていたのだが....
ズブっ!!
「ッ!?」
私はその少女の腰を軽く持ち上げ、仰向けになって眠っているエイジ(お付きのスタッフの名前)の上に降ろした。エイジのおちんちんが青髪の少女の秘部に吸い付かれ、またたく間に根元まで咥えられた。
動揺して目を見開く少女。エイジと繋がったまま数秒の間硬直していた。
「えっ....あっ......」
「大丈夫よ。彼、一般人には優しいから。」
少女は動揺を隠せないまま、その場で固まっている。暫くの間彼女の頭を撫でることで震えは止まったようで、どうにか落ち着いて貰うことに成功はした。
「あっ!!ジャローダっ!!好きっ!好きいっ!!!」
ジャローダと求めあっている少女も"いつもの感覚"へと戻り、その顔も雄を求める可愛らしい物へと変わっていた。彼女はジャローダに抱きつきながら、華奢な身体で倍近い体躯をもつ雄を受け入れている。
それにしても、ポケモンとヤることに快楽を見いだすなんて何かあったのではないだろうかと心配にもなる。ここにいる二人は年齢から見てもきっと旅立ってからそこまで長い時間は経ってないはずで、一般的なトレーナーならばリーグ挑戦を目指したりするものではないのだろうか。
私のように女優のような仕事をしているわけでもない。子役のようにテレビ露出をする間柄でもなければ、動画を撮る配信者のような存在でもない。
彼女たちは紛れもなく自分達の性欲のために、ポケモンが好きという気持ちだけで動いているのだ。
これは一度、彼女たちの話を聞くべきかもしれない。一人の大人として、彼女を否定するわけではなくその気持ちを知りたい。
「あふっ....あああっ!!あっ!!ひゃん!!」
ドプッ!!ドププッ!!
一度、彼女達の行為が終わるまで待ってからこの場を取りまとめることにした。彼女に性交を促したのは私なのだから、それを止めるだなんて矛盾している。
「あっ....あうぅ....」
長時間の行為の末に大量に膣内射精された彼女だったが、十分と経たない内に平静を取り戻し、話を聞く体勢に入ったのだ。
若い子の体力って凄いのね....あんなに喘いでいたのに、大量に射精されたはずなのにケロッとしているなんて。
「すみません、ちょっと乱れすぎましたね。」
この白髪の少女、ヨウは自分が羽目を外しすぎていたことを自覚してこちらに謝った。いやいや、タガを外させたのはこちらだし私としても見ていて心地のよいものだったから全然良いのだけれど。
「で、いつからジャローダとヤってるか...でしたよね。私が10歳になってツタージャを選んでからすぐ。半年も経ってないくらいです。」
どうやらヨウは初めてのポケモンを選んだ瞬間からポケモンとの情事に悦を感じていたのだという。それはそれはまるでヤるためにトレーナーになったのではないかと言えるほどに。
にしても、半年以内という短い時間の中で彼女はツタージャを最終進化のジャローダへ進化させている。その異様なまでのペースの早さからしてトレーナーのしての腕は確かなものなのだろう。
『きゅんっ!!』
「えへへ。」
ジャローダが自らヨウに頬擦りし、彼女もそれに微笑みを浮かべる。ただでさえプライドの高いジャローダが、満面の笑顔でトレーナーに擦り寄ってくるなど常軌を逸している。更にヨウはジャローダと口付けを交わし優しくジャローダの身体を撫でる。
トレーナーになった瞬間からお互いを求め合い、毎日のように身体を預け合っているからこその信頼である。と私はすぐに察することができた。
ヨウに関してはこのくらいでいいだろう。次は...未だエイジと繋がってるこの青髪の少女、シャルの話を聞くことにしよう。
「私は...その、少し前...ヨウと出会ってから。」
シャルは顔を真っ赤にして、恥ずかしそうに口ごもらせながらそう呟く。詮索されていい気分がしないのか、わざとらしくそっぽを向いてぶっきらぼうに声色を変える。彼女はまだポケモンとのセックスに対しての羞恥心が垣間見えている。まだ歯止めが効いている方というべきか、ヨウほどアクティブにヤってるタイプではないと言えるか。
「行為に対しては、戸惑ってる?」
「少しだけ。ポケモンは好きだけど、人前でヤるのは無理。」
「私だって見られたくはないさ....。」
シャルの言葉になにかを察したのか、すぐさまツッコミを返すヨウ。彼女たちのなかではこの行為は一種の秘め事のようなものであり、まだオープンになって見せられるほど熟してないことはすぐにわかった。かくいう私にだってそういう青い時期はあったし、彼女達より進んでしまっている以上それを咎める権利はないのだが。
だから、私の方から"こちらへの道"を提示することはないだろう。彼女たちはまだ若く、可能性が無限にあるのだから。今はトレーナーとして沢山ハメまくってたとして、これからもそんな関係が続くとも限らない。
一旦仕事という形で落ち着かせてしまったら、可能性に気づけない狭い世界へとつれてきてしまうことになるのだから。
「貴女達は、今後パートナー以外ともする予定なの?」
「捕まえたポケモンは責任取ってします。」
「私もそうかも...」
どうやら二人に迷いはなく、あくまでもポケモンとのパートナー関係をよくしていきたいという感情に留まっているようだ。そこに金欲的な類いはなく、純粋にジャローダをはじめとしたポケモンとの行為に快楽を得ている。
ともなれば、私はそれに対してなにも言うことはない。
ポケモンのニックネーム、つける?
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つける
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つけない
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相棒だけにつけて他はそのまま