※この作品はR-18です。

ヤリモクでポケモントレーナーになりました。   作:お隣の池の中のプラナリさん

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変化は突然に

_____

 

「あっ!!っん!!」

 

「っう!!んっ!!うあっ!!」

 

 

その後、私達はエルマさんと別れを告げて惰性のままに行為に浸っていた。ワイルドエリアの壁の隅ではあるが、テントから出てセックスに夢中である。

 

私はいつもどおりジャローダと。シャルは今日はゾロアークとヤっていた。

 

ゾロアークとは二足歩行の狐ポケモンであり、髪のようなふさふさの赤毛と華奢な人間らしい二足歩行のシルエットが特徴的である。シャルの手持ちの特徴からして当然悪タイプであり、対戦におけるその癖の強さはありとあらゆるポケモンを凌駕する。

 

 

「ねえっ!!はっ!ヨウはさっ!!あっ!あんっ!!他のポケモンっ!!っく!!としたことないのっ!?」

 

 

「前にフシデとっ....ホイーガとしたよっ!!」

 

甲高い可愛らしい声をあげながらシャルがそんなことを聞いてくる。今は殆ど動かないホイーガのままなのだが、ペンドラーに進化したらしても全然いいとは思ってる。

 

...のだがあの巨体と200kgを優に越える重量に耐えられるかと聞かれると怪しいところだ。私はかの有名ななんとか人ではないからな。

 

 

後はたまたまゲットしてきたテッカニンとアーマーガァは雌の個体だったため行為に及ぶことは恐らくないだろう。あくまでも彼女らは偵察や戦闘要員なのだ。

 

 

 

大切な仲間であることには違いないけどね。

 

 

 

「思えばシャルのポケモン、今のところ皆オスみたいだねっ!!」

 

「あっ!はうっ...そうだよっ!皆オスだよ!!」

 

 

たまたまだった、と言えるのだろうか。シャルの手持ちポケモンは全員がオスであり、彼女のとのスキンシップは好意的に受け取っているようである。

 

彼女はアブソル、タチフサグマ、ゾロアーク、そしてまだヤってるところはみたことないけどドンカラスを所持している。

 

ポケモンは手持ちとして6匹まで持ち歩くことが出来、多くのトレーナーはびっしり上限までポケモンを持ち運んでいる。きっとシャルも例外ではなく、あと2匹は私に見せてないポケモンを持っているのだろう。

 

 

『ア"ァ"グ!!!』

 

「~~~~ッ!!」

 

 

 

残りのポケモンが何なのか聞きたかったのだが、後ろからゾロアークに組み伏せられながら絶頂に向かう彼女を呼び止められなかった。

 

 

...凄く気持ち良さそうにしている。端から見た自分もこんな風に見えてるのだろうかと気になってしまった。だからといって全然悪い気はしない。

元よりこうしたくてトレーナーになったのだから。私をこんなにしたあのポケモンを探したくて、感謝を伝えたくて。

 

 

 

そしてもう一回、あの快感を味わわせてほしい。

 

 

『きゅー♡♡』

 

「ん、よしよし。」

 

 

ジャローダが頬擦りしてきたので、頭を撫でてやる。彼の視線はシャルとゾロアークに向いており、その情事を優しげな瞳で眺めているようだ。

 

 

「私達もしよ、ジャローダ。」

 

『きゃーう♪』

 

私の呼び掛けに応え、ジャローダは巻いていたとぐろを緩やかにほどく。私の身体に自重を乗せ、ゆっくりと絡み付いてくる。

 

 

「今日はそういう気分?」

 

 

どうやら連日激しくし過ぎたのもあって、ジャローダはスローペースに行きたいらしい。こっちもついつい羽目を外してしまうものだから、激しくし過ぎて少し疲れてしまうことも多かった。

 

 

「いいんだよ。私もゆっくりしたかったから。」

 

『きゃるるっ♪』

 

 

私自身疲れていたのもあって、ゆっくり行きたいらしいジャローダに合わせることにした。

 

 

「んっ....くぅ♡」

 

ゆっくりと、ジャローダのおちんちんを奥まで受け入れる。毎日のようにやっていても中々異物感は拭えないものである。

 

 

「ひあっ!!あふっ!!やんっ!!ひううっ!!!」

 

 

まだ慣れきっていないシャルは特に感じているものだろう。が、それでも彼女もポケモンとのセックスを拒んだ試しはない。痛みよりも快感が勝り、日々のストレス発散に使えているということだろう。

 

 

「っああああああ!!!」

 

私以上に寡黙で冷静だった彼女がこんな甲高い声を上げるなんて、未だにちょっと信じきれていないところがある。私もシャルもどちらかというと低い部類の声にあたるからだ。ギャップ萌えというか、内なる彼女を見られたというか....。

 

 

 

ぴゅっ!びゅるっ!

 

 

「あっ、あっ!!」

 

 

「......!!」

 

 

そろそろ絶頂する頃か、とシャルの方へ向いた私はその目を疑った。

 

なんとシャルの乳房から、真っ白なミルクが吹き出していたからである。

どうあがいても、間違いなく母乳である。そう察することは出来たが、結論を導きだした私でさえちょっと動揺を隠せなかった。ポケモンは全て卵から生まれるという前提から、特殊な個体を除き子育てらしきものは殆ど行われない。一部子育てをするにしても、そこに母乳が使われるケースは皆無に等しいのだ。

 

だから私でさえ母乳は出ていない。毎日ヤっている私に出なかったものが、どういうわけかシャルからあふれでているのだ。

 

「ヨウ....だめぇ...」

 

「ん、やっぱり....母乳だな。」

 

試しに彼女の胸に吸い付いてみたが、その甘さや温かさからしてやはり母乳の類いだ。もしかしてシャルが妊娠したかとも考えたが、お腹は普通のままだし、ポケモンとの交尾で生まれるとも考えられなかった。

 

「あ、ちょっと、弄るな....っう!!」

 

軽く胸を弄れば、彼女の乳房から水鉄砲のように吹き出してくる。そういう体質なのかヤっているポケモンに問題があるのか.....そこらへんはよくわからないけど一度病院に掛け合ってみた方がいいな。

 

 

ポケモンのニックネーム、つける?

  • つける
  • つけない
  • 相棒だけにつけて他はそのまま
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