ヤリモクでポケモントレーナーになりました。 作:お隣の池の中のプラナリさん
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「....ま、妊娠はしてないみたいね。」
「そうですか。ありがとうございます。」
夜明けと共にエンジンシティの病院に掛け合ってきたところ、シャルは特に身籠っていたりするわけではないと言われた。
「....なんでこうなってるかは大体わかるよ。ポケモンとしすぎ。それに貴女、そのあと成人男性とヤったでしょ?ポケモンの精液もろに受けてるところにそんなことしたら、身体もそうなる。」
「う.....」
先生にそう鋭い指摘をされ、なにも言えなくなるシャル。静かな声色であるにも関わらず、彼女の鋭い目付きからこっちまで怒られているのではないかと思ってしまうほどの迫力だ。
「貴女がそれで問題ないのなら止めろなんて言わないけど。一度そうなった以上、ポケモンとする度ずっと溢れ出てくるわよ。適宜処理しないと体型が崩れたり、エネルギー不足から暴食に走ったりして大変になるからね。」
「....はい。」
ひとしきりシャルに忠告したあと、彼女の目線はこちらを向く。というか睨んだように見えた。
「別に隠さなくていいけど、貴女もヤってるんでしょ?」
「う...ポケモンとだけは。」
先生の視線の鋭さに思わずたじろぐ。彼女はその答えを聞いて深いため息を漏らした。
「ちょっとキミも上を脱いで。一応診察だけするわ。」
「え、私は大丈夫で...」
「診察させて、お金取らないから。」
私は先生に凄まれてそれ以上断ることもできなかった。彼女の圧はとんでもないもので、ここまで震え上がったのも初めてだ。
言われるがままに上半身裸になり、備え付けのベッドに腰を掛ける。
「ん、キミも妊娠はしてない。そして母乳はでない...血液不順もないね。ポケルスにもかかってないわね。うん。」
「え、ポケルスって人間にも感染するんですか?」
ポケルス、というのはポケモンの間で感染するウイルスのようなものだ。人によっては聞き馴染みもない言葉かもしれないし、ポケルスを利用しているという人もいるかもしれない。
ウイルスと銘打っているが、ポケルスはポケモンの成長を促す病気として.....まあ具体的にはステータスを上げるために行われる努力値上げをサポートするとして重宝されている。
特にポケルスに感染したからといって何かデメリットがあるわけではないが....人間に感染するというのは少なからず忌避感が生じてしまう。
「ああ、一応人間にも低確率ながら感染するようだ。ポケルスに感染している個体との行為でな。人体に悪影響はないらしいが、周囲のポケモンにポケルスを撒き散らす媒介になりかねん、というだけだ。」
「そ、そうですか......」
そう淡々と言い放ち、圧倒的速度で行われる彼女の診察に呆気に取られながら、僅か数分で診察は終わった。
結果はとりあえず異常なし。経過観察の必要があるものもなくシャルの体質管理だけ宜しくとだけ言われた。
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「体質管理ってそうじゃnひゃあああっ!!!」
私がするのは、当然シャルの母乳搾取だ。出会った当初よりほんの少しだけ大きくなっている彼女の胸は私の手で丁度良い掴み加減だ。大きくはなく、かといってまな板というわけでもない。少しある方だ、という感想を受ける。
...私は彼女よりちょっと小さい。もう少しだけでも大きくなってほしい。
「にしても凄い出るね。」
「あっ...あっ!!」
既にシャルの母乳は片手で持てるペットボトル一本を満タンにするほど出ているにも関わらず、衰える気配を見せない。ポケモンとする度分泌する身体になってしまった以上、仕方ないのだろうが。
...推測の域を出ないが、仮に私も人とセックスしたらこうなってしまうのだろう。シャルがこうなったのも、エルマさんのお付きの男としたからだと言っていたし。
「~!!」
彼女自身、あまり胸を触られるのも慣れていないのだろう。シャルはもどかしそうに苦い顔をしている。触られ慣れていたらそれはそれでどうなのだろうと思うし、ましてや相手はポケモンなのだ。そうそう触られることはないだろう。
「ふうっ...ふーっ、ふーっ....」
「...。」
シャルの恍惚とした顔を目の当たりにし、なにも言えなくなった。同じ境遇の年も近い少女を一方的に弄り組み伏せる背徳感、それは罪悪感と同時に甘い蜜のような味も兼ねていた。
「.....」
「なにさ、人の母乳飲んどいて。あてつけ?」
私がぼうっと彼女を見つめていると、シャルが軽く睨んで抗議するように吐き捨てる。ま、彼女のミルクは甘くて美味しかったんだけどね。
ポケモンのニックネーム、つける?
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つける
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つけない
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相棒だけにつけて他はそのまま