ヤリモクでポケモントレーナーになりました。 作:お隣の池の中のプラナリさん
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私達は特にこれといった進展も見せず、いつもワイルドエリアでテントを張って過ごしている。流石に白昼堂々全裸になってヤってることは少ないが、雑談とテント内で各々相棒と子作りに励んでることが多い。
たまにエンジンシティに戻ってはポケセンお姉さんと猥談したり、それより稀にポケモンバトルをしてお金を頂いたり。トレーナーとしては程遠い生活をしていた。
「......そんなに買ってきたの?」
「ふふ♡」
たまにエンジンシティ内のショップでシャルが買い物をするのだが、大体成人誌が混じってる。10歳になってすぐ旅に出た彼女を潤す必需品となっているらしい。
こいつ、最近になって気づいたがかなりの変態だ。人嫌いではあるものの、わりと良識ある方だと思ってはいたんだけど......
シャルが買ってきた本のタイトルを冊子の側面から一つずつ覗く。
【迫力満点!エロさの限界を行けダイマックスセックス!(VR)】
いや、迫力満点!じゃなくてさ。ダイマックスしたポケモンって一体何メートルあると思ってるのよ。裂けるわ。
【超絶美女を寄せ集め!カロストレーナーいらっしゃい!】
これは名前の通りカロス地方の綺麗なトレーナーだけを集めた成人誌のようだ。よくよく見ると、あのエルマさん(成人誌の専属モデルだった人)が雑誌の一面を飾っている。どうやらあの人、カロス地方出身の方だったようだ。
「......////」
シャルはというと、顔を赤くして一枚のページに釘付けになっている。そして自分のズボンの中に手を入れ、股間をまさぐり始めたのだ。
「なに一人であてらr......うわ、エロい。」
彼女が何を読んでいるのか気になった私は、後ろからひょいとページを覗く。シャルがずっと止まっていたページには、あのエルマさんが艶やかで蕩けた表情をしながらお付きの男の人とセックスしてるドアップのシーンが印刷されていた。
彼女の顔、繊細な裸体、そして男と奥深くまで繋がっている接合部まで丸々見えていた。彼女は片足を男に持ち上げられ、体重を男に預けるような体勢で挿入れられている。
「す、すごいねこれ////」
「う......////」
私達はそんな彼女のあられもない姿に顔を赤くし合い、暫くその熱を冷ますため黙った。
.....がダメだ。どうにも身体が火照って熱い。あんながっちり繋がっているところをドアップで見せつけられたら恥ずかしいだろうに。見てるだけのこっちとしては、凄く気持ち良さそうだなと思うに留まるのだが。
「あ、ヨウも脱いだ?」
「熱くなってしまった.......」
気付けばシャルも全裸になっていて、テントの中で柔らかい身体をくっと伸ばす。トレーナーとして長く過ごしているからなのか、彼女は体力が有り余っているようで、伸びをする細い身体はしなやかに動く。
「そういえば、私達が二人だけでこうするの初めてだよね。」
「.....そうだね。」
シャルは全裸の身体でゆっくりとこちらに絡み付いてくる。すりすりと甘えてくるかのように身体をこちらにすりついて、胸を押し当ててきた。
「.....犬みたい。」
「賢いって意味で?」
「スキンシップが、って意味で。」
シャルのこれ見よがしな顔から目を逸らしながら淡々とスルーする。この自身ありげなところやさっきの一面から、思ってたより変な子なのでは?と思ってしまった。
「ヨウも甘えてきなよ。」
「........っ!」
ふとした瞬間、彼女に股間をまさぐられる。彼女からなにかされることはないだろうと内心思っていた為、全くその動きに反応できなかった。
「ふっ......あっ!!」
「私達まあまあ長くいるけど、二人でしたことないもんね。大体ヨウが私を弄る。」
「それっ....は!!シャルに母乳が出るようになったからでしょ.....」
責め苦を避けようと全身をピンと張り、伸びをする私の身体をシャルの手が貪っている。胸や秘部を押さえられ、四つん這いの私は搾乳される牛のように抵抗も出来ずに責められる。
「ふふ、力と体力ならヨウに負けないからね。いつも搾られてる分たまには私もさわらせてよ。」
「触るのはいいけど、長時間は出来ないから........!」
彼女の言葉に半分了承こそしたが、あの様子だと満足するまでずっと触ってきそうなので一応釘だけは刺しておく。私はまだまだ旅を始めて時間も経っておらず、シャルのように様々な地形を渡るフィールドワークのような冒険は殆どしていない。
それ故彼女に比べて体力は劣るし、絶頂からの立ち直りも遅い。シャルになら別に身体を明け渡してある程度好きにしてもらって構わないのだが、彼女の様子から身の危険を少しだけ感じた。
────「....ん。」
ヨウが頭をこつんとこちらに当て、自重を預けるような形で身を委ねてくる。私の責めを嫌がってないということだろうか。
嫌がってたらどうしようと深く考えてしまう私だが、彼女がこのような形を取ってくるのはきっと、『好きにしていい』という意思表示なのだと思う。
彼女は嫌なことはハッキリ嫌だと言える性分だし、ポケモントレーナーとしてはまだまだ雛鳥同然であるヨウにとって自分の存在って大きかったのかなと自惚れる部分もある。
あと正直、ポケモンとするのは怖かったってだけで興味はあった。ワイルドエリアで涼んでいた時、偶然彼女が相棒のジャローダとしてるところを見てしまった。普通のトレーナーなら半ば遠巻きに見つめたり、距離を取ったりと好感的に取らないだろう。
でも私は一度トレーナー人生を諦めかけ、最早投げやりになっていたところで自分を解放していいというお告げがきたように感じたのだ。
「ヨウ......今日は二人でしよ。」
「え、な、あっ!?」
テントの中からヨウを引っ張り出し、草むらの中で彼女を隠すように四つん這いにさせる。その上から私は覆い被さり、いつもアブソルとするような獣の交尾の体勢をとる。
「私女だからちんこないけど......それっぽくなるよね。」
「あぁぁん!シャル、はげし......!!」
ぐちっ!ぎちっ!!
私はぴったりとヨウの身体に股を擦り付け、ない竿をぶつけるかのように腰を激しく動かした。
女同士だから挿入れられる感覚はお互いにないが、びちゃびちゃに濡れた互いのまんこが熱の高まりとセックスしてる感覚を味わせてくれる。
「あんっ!あぁんっ!!」
ヨウもすっかり熱にあてられ、気分は交尾そのものだ。彼女も腰をしっかり振ってこちらにもっと気持ちよくしてと快感をせがんでくる。
あー....こういう時のためにちんこ欲しかったなー。でもあったらあったで、ヨウはしてくれなかっただろうなあ。単純に彼女はオス"ポケモン"のちんこにしか興味ないんだから。彼女ら私と似て男嫌いなところが少しある。
ぱんっ!ぱんっ!どちゅっ!ぐちゅっ!
「腰....辛くない?」
「大....大丈夫っ!」
四つん這い状態のヨウに一応聞いてみたが、彼女は問題なさそうにそう言った。挿入れてないとはいえ、かなり激しく腰を打ち付けあっているから心配だったのだ。
「ヨウッ!ヨウッ!種付けするよっ!ちんこないけど!」
「....きてっ!たくさんっ...だしてっ!」
ばちゅっ!ばんっ!ぱんっ!ぐちゅっ!
ちんこはないけどムードが欲しかったからこんなことを言ってしまったが、ヨウはかなりノリノリで喘ぎ求めてくれた。二秒ほどの硬直はきっと、状況を理解するための時間だったと思う。
「っう!!あっ....あうっ!」
私は上半身をヨウの白い背中に乗せ、彼女を屈伏させるように自重をかける。重さで彼女の身体がくっと前のめりに倒れ、両肘を地面につける状態になった。
どうしよう、ヨウがひたすら可愛い。
「シャル.....?」
「足りない。ヨウは雌なんだから逃げないでよ。ま、逃がさないけど。」
私はくるりとヨウの身体を反転させて押し倒し、私がその上から覆い被さる。床ドンの如く行われたそれは、数秒間の静寂を生む。
「んっ......んむっ!!」
「んっう....ぢゅるる......」
両手を繋ぎ、互いに深い接吻を交わす。ヨウは一切抵抗せず、眼を瞑って行為を受け入れてくれていた。
「かわいい......」
「ね、ねえ上から覆い被されるのちょっと怖い。今更逃げないから四つん這いにさせて。」
「あっ、ごめん。」
私がそう漏らし、体位に移ろうとしたのが怖かったのか、ヨウは睨んで抗議する。確かに私もこの逃げられない体位苦手だわ。圧迫感がすごいし。
「ん.....ま、別にシャルにならいいけど。」
「────────ッ!」
あ、やっぱダメだわ。ヨウにそんなこと言われたら嬉しさと恥ずかしさで天元突破するわ。これは無理でs
「え、あ、あのシャrあんっ!!!」
もう今の私に理性なんてものはない。まだ回復しきってないヨウの身体に飛び付き、最早雄の獣のようにバンバコバンバコ突きまくりました。因みにここからの記憶は丸々抜け落ちてます。ごめんなさいヤりすぎでした。
近々キャラ設定でも載せていこうと思ってる次第です!
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