ヤリモクでポケモントレーナーになりました。 作:お隣の池の中のプラナリさん
ひとまず、状況が状況なので挨拶を済ませたところでミミッキュの格好をした彼女と話をする。彼女はエリーと名乗り、手持ちはなりきりのポケモンと同じくミミッキュ一匹。
「え...あの、本当にごめんなさい。」
「大丈夫....だと思います。」
彼女がどうにも絶望感に浸った顔をしていたため、一応大丈夫だと話を振っておく。多分そういうことなのだろうが....まあ一応経験あるし。特にシャルは。別にあぁいう男の子なら判らせるために軽く絞るくらいの協力はできる。
「あえ、そうじゃなくて!私達は、あの......」
「わかってますよ。肉体関係、あるんでしょ。」
「っ......!!?」
エリーは私の一言に激しく同様し、なにも言えなくなってしまった。ああいあ反応だが否定しないあたり、多分そういうことなのだと思う。
「はい....あの子のいうポケモンバトルは確かに普通のポケモンバトルでもあるんですが....リンとそういう関係になってから私とも....」
彼女も白状し、事の経緯を話し始める。聞きなれないリンという名前が出てきたが、話の脈絡的にあのイーブイの格好をしたロリの女の子だろう。
「私、断れなくって.....ダメなことは知ってます!けど......気持ちよくてやめられないの......」
だ、ダメなやつだった!あのケイってやつ年齢的に近いリンとも経験済みだったか。さっきの話からしてエリーとだけしてるかとおも.......いや、確かにリンもさっき「相手して」っていってたな。激痛を伴うトラウマ同然の経験ならああは言わなかったとなると、やはりお互いにちゃんと理想的なセックスになったんだろうな。
「.....聞こえてる。」
「うひいっ!!」
.....これはきっと堕とされてんな。シャルのやつ、大丈夫かな。
「い、一応私もシャルも経験はしてる。最悪なことになっても怒りはしないから。」
「えっ!!!!!!」
とにかく、彼女が聞きたかったであろう言葉を慰めも込めて言ってやる。こちとら処女はポケモンに捧げてんじゃ、ポケモンごっこがなんぼのもんじゃい。
「けど、このままってのも良くないよね。私も知ってしまった以上手荒にいくよ。あの子の為でもあるし、エリーの為でもある。」
「私の......?」
流石にケイの言動は治さなくちゃいけない。それはエリー自身もしっかり把握してるはずだ。
だが私が心配なのは、エリー自身なのだ。もう既に半分、ケイに身体を握られて性に従順になっている。彼女自身がケイのモノを求めてしまっているのかもしれないと私は危惧していた。
「うん、例えわからせたとして。エリー自身が辛くないかって。」
「私は.........うぅ。」
それみたことか。彼女自身もケイとの行為を楽しんでしまっているじゃないか。でもそれは悪いことじゃない。気持ちよく感じてしまうのもよくわかるし、私だってそれを咎められる立場にいるわけじゃあない。
ただ、人に迷惑をかけることがどれだけ恐ろしい結果を招くか、一旦あの子には後悔してもらうとしよう。
「ま、いいよそれは。私も一肌脱いでやるとするか。」
そう、この場の一番の問題はケイが名も知らぬ女の子に声をかけて犯そうとしたことに他ならない。だから軽くトラウマになって貰えばそのおちんちんも縮むことだろう。それでエリーが慰めセックスでもしてやればいい。そこのケアまではするつもりないしできないしな。
(ヤリモクは人に迷惑をかけるな...それが私の心情よ。)
とりあえずシャルの様子だけ見て、彼女にも説明してやらんとな。
─────
ぐちっ!ぐちゅっ!ぱんっぱんっ!
「あっ、ああっ!!ま....負けたっ!ポケモンでも.....こっちでも.....」
「ふふっ///」
連絡の通り訪れたワイルドエリアの一角で、シャルが全裸になってケイを犯してた。どうやらポケモンバトルの結果もシャルが勝ったらしいが、なんで彼女は脱いでヤってるんだろうか。
「あ、お帰りヨウ。」
「お疲れ.....じゃなくて。どうした?」
「あー、慰めセックスしてた。」
いやあの、慰めセックスしてたじゃなくて。
どちゅっ!ばちゅっ!!
「ぐっ....もう無理、離して......もう20回は射精したって....」
「まだ6回。人間もう無理の倍は出せるから最低あと12回頑張ってよ?」
それだと3倍なんだよなあ。どうしてこんなことになってるのかわからなすぎて、突っ込む気も起きない。
「絶対屈服させてやるって生意気こいてたから、乗ってやっただけ。」
「あー、それ私もやるつもりだった。」
「!?!?!?」
私の言葉に反応したのだろうかケイの顔が酷く歪む。もう既に半分トラウマになりかけてるのだろうが、それだけ人に迷惑かけることの恐ろしさを知って貰わなくちゃあならない。
「とりあえずシャル、テント持ってきたからこんなかでね。」
「助かる~!」
私も似たところあるけど、ホントこの子は身体が先に動くタイプだな。思いきりが良いというか、無計画すぎるというか。
そんなわけで私たちはテントの中に入って彼をわからせてやるとしよう。おねショタだ。
「ん、この子のアフターケアはエリーに任せるから。罪悪感あるなら怒ってこないでね。」
「は.....はいっ!」
「まってやめで....離して......」
とりあえずケイをテントに放る。怯えながらも天に向かって勃起しているケイのおちんちんを片手で握った。
「ん、挿入れて貰えると思った?おねーちゃんならしてくれたかもね。」
「っ"……!!」」
片手で握ったおちんちんを上下に擦る。
「無理無理いってる割に勃起させてさ。反省してないじゃん。」
「ちがうよおおっ!!勝手に!勝手に大きくなって!!」
「言い訳すんな。これで散々ヤってきたんだろうが。」
私は足でケイのおちんちんを鷲掴みにする。ぐりぐりと少し力を入れて、軽く痛め付けるくらいにしているが。
「いだいっ!いだっあっ!!ぁあ!!」
びゅるるるるっ!!
「.....へえ、痛みで射精するなんて面白いね。」
「うっ....ううっ....」
しかし、罵倒&足責めを繰り返しても硬さはそのままと、体力面は相当にある。それだけこいつは札付きのヤリチンだったってことだ。それにこのまま放置していたら、ポケモンごっこと銘打って他のトレーナーに被害を与えるかもしれない。そうなる前に私らで止めなくちゃいけない。
幼いリンは完全にケイとのポケモンごっこ(暗喩)にノリノリだし、エリーも録に彼を止められない。そして実際、シャルと私にバトルをせがんできたのだ。
しゅっ、しゅこっ、しゅっ!
「お"お"お" お"お"お"っ!!!」
びゅくっ!!びゅくっ!!
いってしまえば、それだけでもう犯罪だということ。一応力関係はまだ私達に分があるようで、彼の筋力は決して高いわけじゃない。シャルに押さえつけてもらって、逆さ吊りのような状態で扱き続ける。
「やだぁぁぁぁぁっ!!ぁぁぁぁ!やめてええええ!」
「....無理。」
とりあえずは騒ぐのをやめるまで、体力を絞りに絞ってから話をするとしよう。お姉さんを怖がらせたらダメだとわかるまで。その本能に刻み付けられるまでやってやろうじゃない。
びゅっ!!びゅくっ.....!!
「わーお、容赦ないね。」
「好きでもない子に犯されるのは癪だからね。私もそうだし、周りの子の為でもある。」
私もまだまだジャローダ以外との経験が皆無なもので、結構激しくケイのモノを扱いている自覚はある。だが痛みをともなってたほうがお仕置きっぽいじゃないか、と思ってその手は緩めなかった。
「お姉ちゃんんんんっ!!許しててえええ!止めさせてえええ!」
「......」
ケイが顔をグシャグシャにしながらエリーに助けを求めるが、彼女はなにも反応しない。身内でヤってるだけなら許していたのだろうが、全くの他人に手を掛けようとしたことは許せないのだろう。彼女は心配そうにこちらを見つめながらも、その目は明らかに冷えきっていた。
「なにも悪いことっ!してないのに!!!なにもしてないのにいいいい!とめてええええ!」
彼の言葉を聞き、私は責める脚を緩めてしまった。
そう、一応言葉だけでも謝ってくれたなら少しは情状酌量の余地があったのだが。彼は謝らないどころか今回のことを全く悪びれていなかった。
「ふーん....」
それを察した私とエリーは完全に無言になった。彼女も遂に心を折ったのだろう。彼に対する期待全てを。
「あとは私がなんとかします。恥ずかしいですけど、見てもらって構わないです。」
「あ、うん。」
そう言うと、エリーはミミッキュのパーカーを脱ぎ、仰向けになって動けないケイの股にゆっくりと跨がる。
「お、お姉ちゃr」
「......黙れ。」
エリーの表情は一切の生気と温情のない冷ややかなものだった。私もシャルもその鋭い目付きに思わず竦み上がってしまう。
ずぶっ!!!
「はあっ....ん、二人の好意を呑んで見捨てないで置いてあげる。その代わり精液全部、絞り切るまで逃がさないから。例え何日かかろうと、あんたのチンポが空っぽになるまで絶対に離さないからね。」
「っ!!!」
彼女から発せられた言葉に、ケイは絶望の表情を浮かべた。逃げようにも体格差は明らか。加えて二人の性器はがっつりとくっつき、そこにエリーが上に跨がり全自重を預けている。
「お望みの子作りだよ。お姉ちゃんとたくさんしようね♡」
「やっ、やdddddd」
エリーの含みを込めた笑みは、狂気と歪んだ愛情に満ちていた。
ぱんっ!どちゅっ!びゅるるっ!ぱんっぱんっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!
「あっあぁん!あんっ!!」
「ごめんなさいっ!ごめんなさいぃ!!もう!もうゆるしてえええ!!」
エリーは本当に行為をやめるつもりはないようだと理解した。それでもまだ、ケイを見捨てきったわけではないようだ。行為自体は楽しんでいるみたいだし、本人もキスをしたり頭を撫でたりと彼のことはかなり好きであるとわかる。
ただ、口々に「遅すぎんだよ」とか「あまり人を侮らないことね」とケイに優しい口調で愚痴るように怒っている。
人間同士の初めての野生的な一面に、私たちはずっと見ていることしかできなかった。
ポケモンのニックネーム、つける?
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つける
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つけない
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相棒だけにつけて他はそのまま