ヤリモクでポケモントレーナーになりました。 作:お隣の池の中のプラナリさん
─────
「はーっ、はーっ...」
「ふっ...ふう...」
雨の中外に出て交尾しまくった私達は案の定びっちょびちょに濡れ、疲労も半端ないものであった。天気はぱっと良くなり、全体的に日光が地面を温めるようになった頃、私達はその濡れた身体を乾かすために日光浴しているところだった。
因みに、全裸で。
「ごくっ...ふふ、どーよ母乳出た感想は。」
「まさかとは思ったけどね...別に隣にも出てる人いるし割となんとも。」
勿論シャルには母乳が出たことでつっこまれて、おっぱいを好き勝手されてるんだけど。ポケモンとヤりすぎたのが原因なのかなぁ。
「シャルは動けるの?トリトドンに犯されてたけど。」
「あー...あはは、まだ麻痺ってる。動けないことはないけど、たまに腰が.......」
シャルはそう言って尻を地につけ、足を広げた状態で身体を休ませていた。麻痺も実は自然治癒しないからね。混乱とか眠りと違って。
「ま、だよね。あんな上から組伏せられちゃ、もうされるがままだと思うよ。」
「ち、ちょっとヨウっ!!あ、あんっ!!」
私はそう納得し、隣で秘部をだらしなく晒しているシャルのオマンコを指で弄る。犯されたてホヤホヤな膣内は敏感で、彼女の脚がガクガクと震える。
「ふーん、それも自業自得か。シャルのせいで今こんなところでお互い全裸で、そんでお前今麻痺して動けないんだよね。」
「う、そ、それは....ひっ///」
私はシャルの上にまたがり、彼女をきゅっと抱き寄せる。彼女の顎に手を置いて、優しく、冷たく囁く。
「今の選択権は私にある...ってこと、覚えとけよ。いつも受け身になるなんて思わないでよね。」
「は...はあっ...ふっ」
さてと、冗談はここら辺にして。身体もそこそこ乾いたし一旦テントにもどることにするか。
────私達はテントに戻り、濡れた部分をタオルで拭き取る。シャルにはラムの実をすり身にしてあげて、私は一旦服に着替える。暫くするとシャルもいつものパーカータイツの服に着替えていたので、問題は無さそうだ。
因みにウパー達は乾燥を嫌って水辺に戻っていった。あの巨チンチンの一匹だけは名残惜しそうに私とアイコンタクトしてたし、また機会あればしようとだけ返してあげた。
トリトドンはひたすらシャルに子作りを強要してたため、モンスターボールを投げて拘束を解きボールごと蹴り飛ばしてやった。まあ今回は行きずりの関係だったってことにしておこう。あんな性欲お化け手持ちに入れるメリットがねえ。
「ヨウ、胸苦しくない?」
「ん、ちょっとだけね。流石に母乳でるようになってから大きくなってたみたい。」
私の様子を見ていたシャルが、突然こんなことを聞いてきた。実は私の服はジャケットで、下にはちゃんとシャツを着ている。それが少しギチギチになってきた気はしていた。
「じゃ、服見に行こうよ!!」
と、シャルに言われてそろそろ服も変える頃かとそれを二つ返事で了承した。
そんなわけで向かったのは勿論親の顔よりみたエンジンシティ。なんだかんだここが一番ワイルドエリアから近いからね、あんま動きたくないしここで大抵の買い物は済む。
「ねえヨウ~!折角なら黒白双子コーデしない?」
「ん??」
シャルはそう言って黒のパーカーを渡してきた。パーカーはいいよな。四季を気にせず着れるし、外、室内問わず多機能で扱いやすい。私達としてはパーカーはさっさと着脱できるからエッチにも生かしやすいのも大きいか。
そうだな、基本的にパーカーでいいかもしれない。私はシャルから黒のパーカーを受け取り、それを購入する。
これで買い物は終わり....と辺りを見回してみてもシャルはいない。何か買い物してるかなとブティックを見回ってみても彼女の姿はない。
「なにかおさがしですか?」
「アッイエダイジョブデス.....」
こんな感じで暫く店回ってたら店員さんに声かけられるんですけどね。
「お客さんにぴったりな服、是非よければ一緒に探しますよ!」
「アッタダワタシトモダチサガシテルダケナノデ...フクハカッタブンデイイカナッテ」
「そんなこと言わずに、いくつかお勧めしたいモノがあるんですよー!!」
「オイチョットキケyo」
と、やたら強引な店員に服見せられ....おまけに買ったパーカー見せろいわれたので見せたら下半身コーデに黒いパンツ..ジーンズか。をお勧めされたのでそれは買った。
「ヨウ~!!」
半ばグロッキー状態で店を出た私に走り寄ってくるシャル。何処へ行っていたのか聞くよりも先に、私は彼女の変化に気づいていた。
「髪切った....それと、なんか黒くね?髪。」
「えへへー♪染め直したのー!!」
シャルの髪は出会った当初からさっきまでは青だったのだが、今は黒になっている。ベースが黒といったほうがいいか。短くまとめられた黒のウルフヘアに青がまんべんなく足された、そんな色合いに近い。気づかない方が難しい変化に私はちょっと驚いていた。
「ね、ヨウっ♡」
「はいはい。」
にゅっと近づいてきて身体を寄せるシャル。彼女の人懐こいワンパチのようなスキンシップは発情の合図だ。私はそれをまた了承して、ワイルドエリアへと再び歩みを進めることとなった。
ポケモンのニックネーム、つける?
-
つける
-
つけない
-
相棒だけにつけて他はそのまま