ヤリモクでポケモントレーナーになりました。 作:お隣の池の中のプラナリさん
なんだかんだ、テントの中でセックスしながら一夜を明かした私達。その場に丸まりながら後ろからツタージャに延々突かれ続けた挙句、幾度となく膣内射精され最終的には気絶するように眠りこけていた。
ポケモンの言葉はわからないけれど、それでも沢山ツタージャとお話した。互いに妬きになって獣みたいなセックスをしてたけど、次第に身体も慣れて前から後ろから、体位を変えては経験値を貯め合った。
最初の話はツタージャが慣れてからの話だ。
「……おはよ。気分はどー?」
『タジャ♡』
繋がったまま寝ていたため、当然起きた瞬間は交尾中。ツタージャはそれを良いことに最後に一発射精すると、満足そうに接合を解いて何事もなかったようにポケモンフーズを食べだした。
射精してすぐだったため、ツタージャの萎縮しかけのおちんちんからはまだ白い精液が垂れている。
因みにポケモンは完全卵生なため、人間と行為しても遺伝子の問題上妊娠することはない。だからポケモンとは気兼ねなくできる。ツタージャとこれからたくさんヤれると思うと再び身体が疼いてどうにもならない。
……ああもう。
「ねえツタージャ……あと一回だけ射精《だ》して欲しいな?」
『キュン♡』
トレーナーというより、これじゃあ性処理だな。ツタージャは気にせず命令を聞き入れ、再び小さな身体を動かし私の女性器におちんちんを差し込んだ。
『タジャッ!タジャッ♡』
つるのムチで私の両足を広げ、無防備にぱっくりと開いた女性器を突き上げるツタージャ。
このつるのムチは人間一人を持ち上げる筋力はなくとも、拘束力には長けている。現に足を閉じようとしても閉じれないのだ。
あんな小さな身体で、求めてくれる姿がとても可愛らしく思えた。ツタージャはもとより人を選ぶポケモンで、こんな風に甘えてくるとは思ってなかった。
「んっ、悪い子だ……いや、いい子だね。」
その姿を見て私はそう、言い直した。
────
「いい景色だね、ツタージャ。」
『きゅるっ。』
その後、エンジンシティにたどり着くために必要な経路として汽車に乗る私達。ワイルドエリアと呼ばれる自然とポケモンの溢れる危険地帯に足を踏み入れなくてはならない。
自然維持と乗客の安全という利害の一致が災いしてエンジンシティに直通する線路が作れないのが要因だ。
ツタージャはボールから出て、窓の景色をぼんやりと眺めている。私の膝の上に乗り、ゆるやかな列車の振動と慣れない風景に少しばかり不安を募らせていた。
「これから……始まるんだよね。私とツタージャの冒険が。」
ここから先は私にとっても全く知らない土地になる。何をするのも自由で、何が起こっても自己責任。一昨日まで子供だった私が、大人になる瞬間を肌で感じ取っていた。
そう、つるりとしたなにかが触れるようなそんな……
「……ツタージャ?」
『きゅー。』
いつの間にかツタージャはジャケットの隙間からするりと這い寄って来ていた。このジャケットの下にはなにも着ていない。私の素肌とツタージャの身体がぴったりと密着している。
「……ワイルドエリアに着いたらね。まったく。」
私はそうぼやきながらも、悪態をつく建前とは裏腹に自分の身体の熱が上がっていくのを感じた。
これからはなにをするのも自由。他人に迷惑さえかけなければ、自分のポケモンとヤったところで咎められはしないのだ。
「こーら、つるのムチもだーめ。」
ツタージャは腋の下やら腕やら胸やら無防備なところをつるのムチで優しく触れてくる。人間の弱いところに潜り込んで好き勝手やってくるのだからたまったものではない。
『タジャ♪』
「……出ないから。」
全く悪びれないどころか、責め手を緩めることなく乳房に吸いついてくる。この子、思ったより悪戯好きだな?
「っ……下はダメ。ダメだっt」
更につるのムチは私のジーンズのホックを無視して隙間に入り込んでくる。そのまま股関に容赦なくムチを擦り付けてきた。
「──────ッ!!」
挿入はせず、延々と胸と股関節を弄り続けるツタージャ。頭がいいとは聞いていたが、すぐに人間の性感を掴んでくるとは思っていなかった。
バレるとマズイ。必死に声を圧し殺し、全身に力を入れて漏らさぬよう尽力する。
「おま─────────ええっ!あっ、あうう」
列車内では私が動けないのを良いことに、ツタージャが小柄な身体をこれでもかと活かしてきたせいで器用に責め立てられた。
大体1時間くらい経ち、ようやくワイルドエリア到着のアナウンスが来たことでツタージャも落ち着きを取り戻し、モンスターボールへ戻すことができた。
「……出ておいで、ツタージャ。」
『タジャ!』
駅を後にし、再びツタージャをボールから出す。
「見てごらん。ワイルドエリアだ。」
『きゅいーー!』
私の視界には、広大な自然が広がっていた。ハロンタウンのあの霧深い森とも違う、草原や広野、湖などのあらゆる環境と多種多様なポケモンが独自の生態系を作り上げていた。
『グオオオオオオオオオオ!!』
見慣れない客を出迎える───その洗礼のつもりか一匹のポケモンが身体を起こして咆哮を上げる。
ソイツを言い表すなら、まさしく岩で出来た蛇。頭から尻尾まであますことなく数珠繋ぎになっているそのポケモンは見間違いようもない。イワークである。
イワークは数多く存在するポケモンの中でも屈指の巨体をもつが、その見た目に反して大した攻撃力を持たない。防御こそ高い反面、特殊防御は低い。このポケモンを知らないものからすれば圧倒的な脅威であると感じられるだろうが、見かけ倒しと知っていれば怖くない。
「ツタージャ、グラスミキサー!」
『きゅーい!!』
ツタージャはその場で宙返りし、自らの身体に木の葉の竜巻を纏わせる。そのままイワークの方へ尻尾を向けると、その木の葉の竜巻をイワークへぶつける。
『グオオオオオオオオオオ!?』
レベルの差が災いしたか、一撃で倒すことは出来なかった。岩、地面タイプのイワークに草技は4倍弱点であり、加えてグラスミキサーは特殊技。
それが意味することなどひとつしかない、にしても中々しぶとい相手だ。
『グオオオオッ!!』
目を瞑ったまま、イワークはアイアンテールを地面に乱打する。背後に回ったツタージャを捉えることなく、イワークは身体をくねらせながら硬い地面に尻尾を叩きつけた。
「もう一度グラスミキサー!」
『タジャアッ!!』
それでも気は抜かず、ツタージャにグラスミキサーを指示する。流石に4倍弱点を二回耐えられる耐久はイワークになかったらしく、その巨体は地面に横倒しになった。
あまりの重量に、砂埃が舞う。
「ツタージャ、お疲れ様。」
『きゅる!』
私はその場にしゃがみ、戦闘を終えたツタージャの頭を撫でる。そのままワイルドエリアの草むらを見やると、このイワークより明らかに強いであろうポケモンが我が物顔で闊歩していたのだ。
これは話に聞いていた以上の魔境だ。これからリーグに挑戦するトレーナーたちにとってこの上ない場所であることは疑いようもないが、新米トレーナーが通る道としては無謀かつ危険極まりない。
「戦闘は控えめに、だね。」
ワイルドエリアで生きる術は、そういった無謀な戦闘を避けるべきだということは何となく理解した。ポケモンを回復させるポケモンセンターは、このワイルドエリアにはない。
私の目先に小さく見える城壁のような高い壁こそ、目的のエンジンシティなわけだ。四隅の一角、その一面に敷き詰められた高い壁のお陰で目標を見失うことはなさそうである。
そう思うと、凄く安心した。
「ツタージャ、ちょっと早いけどテント張るよ。」
『タジャー。』
まだ外は青い晴天。寝るには早い時間だが、せっせとキャンプ用のテントを張る私。
テントが問題なく建つと、そのままするりと中に潜り込む。ツタージャも次いで飛び乗るようにしてテントに入り込んだ。
「今日は1日、しちゃおっか♡」
『きゅーん♡』
ジャケットとジーンズを脱ぎ、暗いテントの中で全裸になる。今度はツタージャが自分のペースで出来るように、脚を拡げてお尻と腰を地面についた状態で彼を誘う。
今度はツタージャが上になって、沢山種付けする体勢に。
「さっきの責めでこんなにさせられて……責任とってよ。」
『きゅーう♡』
ツタージャのおちんちんは、既に勃起して抑えきれなくなっているようだった。昨日の今日だというのに、もう私をトレーナーとして以上に雌として認識しているようだ。
ズンッ!!!
『きゅうっ!!』
「あんっ♡」
ズチュッ!ズパンッ、パンッパンッ、
たった一度挿入してからは要領良く、自分のページに持ち込むツタージャ。つるのムチで私の身体が動かないよう脚を固定すると、小さな身体で激しく膣内を突き上げる。
ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ、
「スゴいよお♡はあっ、ツタージャあっ♡」
ツタージャの責めはどれも的確に弱点を突いた確定急所で、気が休まらない。彼の頭を撫でると、ツタージャは「もっと」と頭を擦りつけてくる。
にゅぷっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ、
「ひゃわわわわっ♡あああああっ────んっ♡」
『きゅうっ!!きゅんっ♡きゅううううっ!!』
白昼堂々、仲良くテントの中で喘ぎ合う。ワイルドエリアという環境によって野生の本能が出てきたのか、ツタージャも夢中になって昨日以上に交尾に専念している。
夜はテント張らずにしてもいいかも、なんて思ってしまった。
『タジャ……♡きゅうんっ……』
ドプッ、ドプッ……
結構ツタージャも溜め込んでいたのか、先に絶頂を迎えて射精した。その場から動けず、延々と膣内射精を繰り返している。力は抜け、つるのムチによる拘束も緩んでいるようだった。
私はそんなツタージャを両手で優しく持ち上げると、未だ精液を吹き出している性器を口に咥えた。
『きゅ……ううん♡』
「んくっ、んむっ♡ごくごく……」
一滴まで搾り取る勢いで、ツタージャのおちんちんをすいとる。下火になりかけていた射精は快感により再び勢いを増し、私の喉奥へ精液が流れこんでくる。
「……おいしい♡」
ツタージャのモノを咥えながら、愉悦に浸る私。
「こんなに射精しても勃起してるなんて、変態なんだから。」
『……きゅう。』
ツタージャのおちんちんを離し、持ち上げたままそう言い聞かせる。彼は私のことをトレーナーとして以上に性的な存在として見ている。そう仕向けたのは私だけど、どうせなら性的にだけじゃなくもっと仲良くしたい。
「んむ……♡」
『……!!』
私はツタージャの顔を近づけ、その唇に自分の唇を重ねた。互いにとって(恐らく)初めてのキスである。ツタージャの開いた口の中に舌を這わせ、お互いに唾液を交換する。そんな感じのディープキスが一分以上続き、私から離すことで拘束を解いた。
「ツタージャ、これから沢山仲良くしよ。キスは親愛の証。セックスはスキンシップ。ね?」
キス、セックスとツタージャにも分かりやすく理解してもらうために唇をもう一度重ね、数秒。再び性器をガッチリと繋ぎあった。
「え?キスしながらしたいの?まだ小さいから無理だね♡」
『タジャア……』
進化でもすれば違うよねと小さくぼやきながら、最終的に気絶するまで何度もキスをしてセックスをして を繰り返したのだった。
ポケモンのニックネーム、つける?
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つける
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つけない
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相棒だけにつけて他はそのまま