※この作品はR-18です。

鬼に墜ちた鬼殺隊の美少女達は老人の淫乱子種妻   作:オッパイは正義マン

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 エロ無し回


第14話

 

 大正6年、3月春

 

 

 荒鬼家の家族に新たな産声とともに、二人の鬼の赤子が誕生した。

 

 

 

 荒鬼蜜璃から産まれた子供の名を荒鬼琴乃(あらきことの)、荒鬼しのぶから産まれた子供を荒鬼葉月(あらきはづき)と命名した。

 

 

 

 荒鬼蜜璃と荒鬼しのぶから産まれた子供達は二人とも女児であった。

 

 

 

 母親に似て顔立ちは整っており、将来美人になるだろうと期待されていた。

 

 

 

  

 

 

「「びぇぇぇぇぇっ!」」

 

 

 

 産まれたばかりの赤子達はべそをかいていた。蜜璃としのぶは子供達の世話に追われており、愛する夫の夜の世話をするどころではなかった。

 

 

 

「最近、蜜璃としのぶめ、全く相手をしてくれなくなったのぉ、、?ハァ、、、ワシは寂しいぞい。赤子が産まれた事は喜ばしい事じゃが、、。ワシものすっごく寂しくて死にそう!」

 

 

 

 二人の恋しさに切ない想いを募らせる清二郎。

 

 

 

 蜜璃としのぶ自体に不満はなく、二人は良妻賢母で良く荒鬼家を支えてくれている。

 

 

 

 「、、。こうなればまた新しい若くて綺麗なオナゴを捕まえてくるしかないかのぉ。」

 

 

 

 女に餓えていた清二郎は久しぶりに山を降りる事を決意する。

 

 

 

 

 

 

「そう言えば、しのぶが前住んでおった蝶屋敷に神崎アオイというオナゴがおると聞いたな。よしっ、今から神崎アオイちゃんと姫始めしにいこうかのぉっ。」

 

 

 

 

 清二郎は思い立ったが吉日と、神崎アオイの居る蝶屋敷へと襲撃しに行く。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 神崎アオイという少女が清二郎の毒牙にかかろうとていた。

 

 

 

 

 

「清二郎様の気配が消えましたね。また何処かへ行ってしまったのでしょうか」

 

 

 

「旦那様のことですから私達の変わりに新しい女の子を捕らえにいったのでしょう」

 

 

 

 

「うう、清二郎様あ、御免なさい。私達が構ってあげれないから。。」

 

 

 

「蜜璃さん、これも栓無きこと。正直私も赤子の世話で手一杯で、旦那様の夜の日課が出来なくて寂しいのです。」

 

 

 

 

「そうですね。ここで堪え忍び夫の成す事を支える事が女としての務め。それにこの子達が大きくなればまた清二郎様と夫婦の契りが出来ると思えば容易いこと。うう、、、清二郎さまあ❤️❤️疼いて疼いてしょうがないのですぅ❤️❤️」

 

 

 

 二人は秘所を慰めながら寂しさと切なさに堪え忍ぶ事しか出来ずにいた。

 

 

 

 

 補足、荒鬼家の家族構成

 

 

 

 一家の大黒柱、荒鬼清二郎(上位種の鬼)

 人間の頃の名は荒木清二郎。

 600歳を超える老人の姿をした鬼。荒鬼蜜璃と荒鬼しのぶの夫。過去、領主により恋人を奪われる。女性を手篭めとした罪で女犯山に幽閉され、人間を恨みそのまま鬼となった。

 

 

 

 荒鬼蜜璃(正妻)

 清二郎が昔の恋人、三葉とそっくりで彼に見初められる。荒鬼清二郎に血を与えられ鬼化。一本角鬼女。異色の髪を持つ。以前は髪を二つに束ねていたが、今は清二郎から貰った簪を付け、長髪ストレートにしている。旧姓甘露寺蜜璃。淫紋を刻まれた後、第一子である荒鬼琴乃を出産。荒鬼姓を名乗る。

 

 

 

 

 荒鬼しのぶ(第二夫人)

 水柱の冨岡義勇に恋心を抱いていたが、荒鬼清二郎に襲われる。鬼の血を与えられ鬼化。ニ本角鬼女。人間の頃は鬼に家族を惨殺され毛嫌いしていた。清二郎の容赦のない調教により清二郎を好きにならされる。旧姓胡蝶しのぶ、蜜璃同様淫紋を刻まれた後、荒鬼家の次女荒鬼葉月を出産。荒鬼姓を名乗る。

 

 

 

 神崎アオイ(第三夫人候補)




神埼アオイも荒鬼家に加わります。
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