鬼に墜ちた鬼殺隊の美少女達は老人の淫乱子種妻 作:オッパイは正義マン
蝶屋敷
蝶屋敷に訪れた清二郎は玄関をコンコンと叩いた。トトトトッと小走りで玄関の方に近づく音が聞こえてくる。
「はい、どちらさまですかー?」
玄関から顔を出したのは三人娘だった。
「おじょうさんや、神崎アオイに用があってな。呼び出して欲しいんじゃ。ここへ連れてきてくれんかね。」
「アオイ様ですね。ちょっと待ってて下さい。アオイ様ーー!」
三人娘はアオイを呼びに戻っていった。
「はい、私が神崎アオイですが何か用、、きゃ?!」
清ニ郎はアオイが玄関を開けた途端、彼女を抱き寄せ問答無用で彼女の唇を奪った。
「んー、んん?!ジュルッ、」
神崎アオイはいきなり唇を奪われ、清二郎にがっちりと押さえ込まれている。
「ンーーー!」
頭を左右に振ってどうにか逃れようとしても、彼の唇は離れない。
せめてもの抵抗にきゅっと唇を結んでも、清二郎の舌は唇をこじ開けて侵入してきてしまう。
噛まれることを警戒してなのか、すぐに口の奥まで彼の舌は入らずにアオイの歯茎の形を確かめるように舐めている。
「んんんんっ! んぅぅっ!!」
(な、なにがおきてるの?!いきなり初めてのキスを奪われて、見知らぬ人の舌に私の舌を好き勝手にされちゃってる、、こんなのっ、知らないよぉ、駄目よ!アオイッ、気をしっかりと持たなくちゃ!)
決意とは裏腹に丁寧に歯茎を舐るその行為が心地よくなってきてしまう。
呼吸がままならないこともあり、頭がぼーっとしきて、身体に力が入らなくなって無抵抗になっていく。
(この人のキス凄く上手、、、キスだけで、気持ちイイ、、)
「く……ふ❤️❤️ぅっ……❤️❤️ふぅっ……んっ❤️!」
(あぁ………❤️そんなに……、私を求めて………❤️❤️名前も知らないこの人に心を持っていかれる❤️優しいキス…❤️)
清二郎の舌は焦らず、じっくりとアオイを内側から溶かしていく。
アオイはすっかり身体の力を抜き、彼にされるがままになっていた。
アオイは舌をにゅるりと絡めとられていく。その刺激に頭が痺れるような快感を覚え、思わず清二郎の手を握り締める。
「ぷはっ❤️❤️ねぇ❤️❤️貴方の名前教えて❤️」
唇を離したアオイは熱っぽい表情を浮かべ、彼を上目遣いで見つめていた。
「清二郎じゃ❤️ワシの可愛いアオイ❤️」
「清二郎さんっていうのね……❤️素敵な名前だわ❤️❤️清二郎さん、私をこの鳥籠から解き放って❤️❤️」
「勿論じゃ❤️アオイ、ワシの愛の巣へ連れてってやろう❤️❤️❤️」
清二郎はアオイをお姫様抱っこで抱き抱え、女犯山に飛び立っていった。
神崎アオイは彼の濃厚なキスでメロメロにされていた。