鬼に墜ちた鬼殺隊の美少女達は老人の淫乱子種妻 作:オッパイは正義マン
清二郎は縄をほどき、栗花落カナヲを強引にこちらを向かせて唇を奪う。
「………………ッ」
始めこそ首を引こうとする反射行動が見られたが、抱擁しながら体の向きをこちらへと変えさせようとすると、割と素直に従ってきた。
「…………………」
「んっ……❤️❤️侵入者ちゃん❤️❤️ワシの舌使いはどうじゃ?❤️これで何人も女をメロメロにしてきたのじゃ❤️ワヌシも直に中毒じゃぞ。」
「ぁ………………んっ………………」
カナヲが放つ甘い香り。ぷるんとした唇。戸惑い。悩ましげな吐息。押し離そうとする彼女の両手は、いつしか清二郎の手を強く握るだけで精一杯になっているようだった。
右腕を回して肩を抱き寄せ、左腕で、キュッとくびれたウエストをがっちりと固定する。心ではまだ観念していないのだろうが、カナヲの身体は悦びを示すかのようにピクッ、ピクッと痙攣している。
一旦唇を離して、彼女の顔を見つめる。
「侵入者ちゃんとのキス❤️本当に気持ちいい❤️ワヌシの名前教えてくれんか?❤️」
「や………………」
拒否の反応を示すカナヲであったが、肉体は清二郎に反応していた。
声はか細く揺れている。カナヲの瞳は、微かにとろけて滲んでいた。
清二郎に二つの感情が渦巻いていた。
彼女を無理矢理犯して自分のモノにしたいと言う気持ちと、彼女をじっくり、ねっとりと自分に依存させたいという気持ち。どちらをとるべきか。
(………こういう無表情娘には後者が一番じゃな。)
彼女を愛でていたいという歪んだ欲情も滾々と沸き上がってきた。
本当にキスが嫌なら顔を逸らせばいいのに、彼女はそうしない。かといって、みずから求めることも出来ずに、ただ清二郎に奪われるのを待っている。
「むふっ❤️❤️ジュルッ、ジュルッ❤️」
栗花落カナヲを自分から離れられなくなるくらいに、甘やかしたくなる。
「……………ッ❤️❤️」
清二郎は再び、今度は意識的に乱暴に唇を重ねた。
「…………?!……………❤️」
カナヲはさっきよりも従順に応じていた。最初はぴったり閉じられていた唇も、脱力し、清二郎を受け入れようとしていた。
その甘美な唇をついばみ、食み、愛撫する。
「は、、む❤️❤️………………うっ❤️❤️……ん………………❤️」
最初に耐え切れなくなったのは、カナヲの両脚だった。膝がガクガク震え、直立する力を失って、バランスを崩す。
清二郎は寸前で察して、体勢を調整して、崩れる彼女を抱き抱えベッドに連れていく。
抱き抱えられるカナヲは顔を火照らせつつ、清二郎に体の自由を許していた。
「………栗花落カナヲ……………」
「ん?」
彼女のか細い声を聞き取れなかった清二郎はもう一度聞き直した。
「カナヲって呼んでって言ってるのッ!チュッ」
今まで出したことの無いほどの大声を発したカナヲが背一杯勇気を振り絞り、清二郎の頬にキスを落としていた。