鬼に墜ちた鬼殺隊の美少女達は老人の淫乱子種妻 作:オッパイは正義マン
荒鬼家家族会議は始まっていた。今回問題視されたのは主人の止まらぬ性衝動と、正妻と第二婦人である蜜璃としのぶに断りもなくアオイとカナヲを妻にしたことだった。それに対し蜜璃は怒っていた。
清二郎はその場で正座させられその両隣にアオイとカナヲも同席していた。
「清二郎様!私達があなた様のお子を育てる大事な時期に、私達に無断で妻を増やした事に対し何か申し開きはありますか?!」
「まあまあ、蜜璃さん、落ち着いて。旦那様も大分ご無沙汰だったのです。」
どうどうと蜜璃を落ち着かせようとするしのぶ。
「蜜璃や、ワシはもう反省しておるのじゃ、許してくれんかのぉ。」
「いーえっ、貴方はまたそうやって反省した振りをしているだけでございます。どれだけ、私やしのぶさんが清二郎様の事を大事に思っているのか分からないでしょう!」
「それは分かっておるのじゃ。これ程ワシの事を想ってくれるオナゴはおらぬ。そなたらに愛されてワシは果報者なのじゃ」
「ッ❤️清二郎様……❤️」
「旦那様❤️」
真剣な眼差しで二人に日頃の感謝を伝える清二郎に、蜜璃としのぶの心は動かされていた。
「ワシは何人妻をつくろうともワヌシらを放る事はせず、死ぬまでワヌシらと添い遂げる覚悟で望もう!この胸に誓おう!」
清二郎はドンっと胸を叩き彼女達に自分の意思を真っ直ぐに、真摯に伝えた。
「清二郎様ぁ❤️❤️❤️」
「旦那様❤️❤️❤️」
「パパ❤️❤️❤️」
「主様…………❤️❤️❤️」
四人の妻達は心を撃ち抜かれ、より一層清二郎に惚れていた。
女達は理解した。もうこの男こそ仕えるべき存在で自分達は愛する男の赤子を産む事こそが存在意義なのだと。
「清二郎様❤️出過ぎたことを申してしまい申し訳ありませんでした。蜜璃は己の命その物を捧げる覚悟でお誓い致します。」
「旦那様❤️私めも同じ覚悟です❤️」
「アオイも❤️❤️私の命はパパのもの❤️」
「主様………。私はあなたの剣。いかなる障害も打ち払ってみせましょう❤️」
四人の妻達は清二郎の前に跪き、主に忠誠を誓うのだった。
「そなたらの見上げた忠誠心、感服したぞ。さあ蜜璃、しのぶ、アオイ、カナヲ。ワシのイチモツに接吻をし、ワシだけに肉体を預けることを誓うのじゃ❤️」
「「はい❤️❤️❤️」」
蜜璃、しのぶ、アオイ、カナヲの四人の妻達は清二郎のイチモツに接吻をしていった。
かくして荒鬼家緊急会議は忠誠心の再確認を以て幕引きとなった。
その日、荒鬼家の絆は一段と強まったのである。
(ふぅ…………なんとか丸く収まったわい。ワシ一安心。まあ後で蜜璃としのぶの機嫌を取っておく必要があるがの。)
※手違いでダブり投稿していました。24話は削除して後程上げ直します。ご迷惑をおかけしました。