異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
後日談
日輪兵団軍曹、クレア ランバート 別名、紅のレイピア使い。
彼女は上官である熊田 軍八中尉に1ヶ月の休暇 願いを出した。
「生き別れの母君との再会かそれはめでたい。これは些少だが私からの餞別だ!母君のところに行く旅費の足しにでもしてくれ。」熊田は金貨の入った小袋をを差し出した。
帝国陸軍の鬼と言われた熊田もこの異世界でエルフのディードリットと結婚してすっかり丸くなった。
彼女が廊下に現れるとすれ違う兵士たちから歓声が上がった。
甘ふわ系の可憐な少女、「クレアちゃーん❤️」「我が軍にあんな綺麗な子がいたのかよ?」「やべぇ顔を見てるだけで勃起してきた。」「可愛い軍曹殿だぜ!あの子に命令されたい!」「あの絶対領域に頬ずりしたい」
日輪兵団の兵士たちはクレアの姿に妄想膨らませた
「もうっ!何、想像してんのよ!スケベ!」
クレアがプンプンと腹を立てた。
「こら!獣どもクレアを見るな!近寄るな!修正してやるぞ!」
エルフの軍曹が男たちを蹴散らした。
「クレア、1ヶ月会えないの寂しいよぉ、、そのまま帰ってこないなんてなしだよ❤️」
弓使いの百合エルフ ミリティア ユークリッドがクレアの肩を抱く。ミリティアは普段のクールビューティーはどこへやら、クレアの事となるとすっかりヘタレてしまう。
「1ヶ月なんてすぐだよ。必ず帰ってくるね❤️」
クレアは笑顔で答える。
「こ、、これ、、お母さんのミリアさんに渡しておいて、、鷹田靴店の鷹田レーティさんの作った
婦人用革鞄!お母さんにプレゼントして、それで私のことをそれとなく伝えといて、、、ね❤️」
月給が飛んでいくほどの高級品、ミリティアはガチで結婚するならクレアと決めている。
青い髪の聖騎士が
「やあ、クレア、これお守り 旅の守護聖人 アリス ゾロキアの護符」
アーミターヴァ教国 18羅漢 第7位 教皇代理騎士 アリス ゾロキアが教会で売られている自分のお守りを持ってきた。信者にとっては大変ありがたい品だが、親しい友人の彼女が持ってくると
どうにもご利益がありそうにない。
「あはは、アリスの性格、よく知ってるからなー、、ほんとに効くのかなこれ?」
「本人が言ってるから間違いない、、。」アリスはフンスッと胸を張った。
「クレア、ヤンスェーデンの駅亭に妹のロッテを迎えにやらせるから、私とそっくりだからすぐわかると思うよ。それとクレアのお母さんの件、うちのママがほんとごめんね。」
緑色の髪をした巨人族のおっとりとしたお姉さんが彼女に手を合わせた。
ミュゼ ケッセルリンクだ。
「ミュゼのお母さんだもの。ひどいこと言ったりしないから安心して、それに大きな女の人が私を助けてくれたの覚えてるし、、お礼を言うことがあってもひどいことなんて言わないよ」
クレアが優しく微笑んだ。
ミュゼも彼女へのお土産物として誰にでも喜ばれる!オークが踏んでも壊れないタバログ名物の圧延鍋をくれた。
クレアは出発の前に母への土産を色々と買い求めた。
タバログ名物、圧延鍋、征羅丸、ゴブリンの干物、そして最近、市民たちが店を出して始めた
珍しい日本の商品。絹織物の着物や駄菓子、陶器やかわいい小物、旅の途中で食べる食料や水まで用意するとクレアの小さな体の倍ほどにもなる大荷物だ。
荷物の大きさはそのまま彼女の喜びの大きさにつながっている。母との8年ぶりの再会だ。
彼女はえっちらおっちらと大きな荷物を抱えて駅馬車に乗った。
タバログからヤンスェーデンまで1週間の長旅だ。
彼女は駅馬車に揺られながら母と別れた日のことを思い出す。
落城寸前のラミリーズ城、幼いクレアはマフィンが食べたいと母のミリアを困らせた。
母は戦争になる前はたっぷりとバターを効かせたふかふかのマフィンにイチゴジャムを入れて出してくれたものだった。
食料が欠乏し、軍馬やネズミにまで手を伸ばしかねない飢餓状態。
騎士であった母でさえ家畜の餌となる豆をわずかに配給される程度だった。
ミリアには明日、落城することがわかっていたようだ。
どこからともなく小麦と牛乳と砂糖と卵とイチゴジャムの小瓶を手に入れてきて。
焼け残りの材木と鍋でマフィンを作ってくれた。
いつものようにふかふかではなかったが籠城戦、半年間で甘いものに飢えていたクレアは
夢中になってそれを平らげた記憶がある。
母に出会ったらもう一度あのマフィンを作ってもらおう。
そんなことを思いながらクレアは駅馬車の中で眠りについた。
その頃 ヤンスェーデンではミリア ラーネルと夫の巨人族のベルク、息子のビショップとルーク。
ローザ とロッテのケッセルリンク親子が異世界 定食屋の個室でテーブルを囲んでいた。
彼らはクレアの歓迎について打ち合わせをしていたのだ。
小日向は彼らのために特別にコース料理を用意した。
コーンポタージュにサラダ、シャッケのカルパッチョ、鴨のオレンジ焼き、キノコとベヒモスのパイ
デザートはドルチェの3点盛り。そしてコーヒーと紅茶。
「クレアさんは私のこと許してくれるかしら」ローザは不安げだ。
「クレアちゃんはミリアに似てとっても可愛いんだろうね。お父さんって呼んでくれるかな。巨人族なんて大っ嫌いって言われたらどうしよう。」ミリアの夫のベルク氏も不安なようだ。
「大丈夫よ、クレアってとっても優しい子だから!母親の私が言うから間違いないわ。人の痛みがとってもわかる良い子なのよ。きっとローザさんのことが好きになるし、ロッテちゃんともお友達になるし、優しくて立派なベルクのこともお父さんとして尊敬するはずよ。それとビショップとルークのいいお姉ちゃんになるわよ」ミリアは微笑んだ。
彼女の脳裏に浮かぶのは落城の前日、マフィンをうれしそうにほおばっていたクレアの姿だ。
クレアが来たら、いっぱいマフィンを作ってあげよう。そして一緒にお風呂に入って、一緒に寝て、
失われた年月の分だけいっぱい娘を甘やかしてあげたい。ミリアは思った。
小日向の出してくれたミルクティーという飲み物は昔の記憶を優しく包んで呼び覚ましてくれるようだ。落城のあの日をミリアは思い出していた。
クレアの食べたマフィン、そこには今は亡き人たちの思いが詰まっていた。
砂糖と小麦粉とバターはラミリーズの王 マイケル ラミリーズが特別に分けてくれたものだった。
武芸もからきしで戦争に向いた王ではなかったが国民に優しい君主だった。
王宮の中はドルメキアの総攻撃に備えてピリピリしている。
子供のために食べ物を分けてくれなどと言う願いは誰も取り合ってはくれなかった。
王宮の料理長にクレアが頼み込んでいるところをひょっこりと現れたラミリーズ王が
「私の食べる分でいいから分けてやってくれないか」と料理長に命じてくれたのだ。
「ミリア、なんとしても子供の命だけはつなぎたいものだね」
王はミリアにしみじみと言った。
王の付き添いをしていたラミリーズ騎士団長のアーレイ ビバークがミリアを呼び止めて卵をくれた。
彼が最後の楽しみに取っておいたものだ。
そして最後の命令だと彼女にこういった。
「本日ただ今をもって、ミリア ランバートの騎士の任を解く、クレアとともに落ち延びてわれら
ラミリーズ騎士団の栄光を人々に伝えよ。」
「ミリア❤️ クレアちゃん守り抜いてね。あの子は私たちの小さなアイドルだから❤️」
ミリアと仲のよかったアリシア ユークリッドが彼女の背中を押した。
彼女の騎士団の同僚たちもみな笑顔で見送ってくれた。
ラミリーズ騎士団は王と共に最後まで戦う道を選んだのだ。
牛乳は行きつけのパン屋の老夫婦が最後の蓄えを分けてくれた。
「神様が与えた糧は命あるものが食すべきだろうて、かわいい初孫の分までクレアちゃんにあげてくれ。」いつも笑顔の店主の老人が涙を流した。
不幸にして彼らの息子夫婦は昨日、生まれたばかりの初孫とともにドルメキアの投石機の攻撃で死んだ。乳を飲むべき赤子はもういなかった。
彼らもラミリーズと運命を共にすると語っていた。
そしてイチゴジャムはラミリーズの富豪、モーリス コンウォールから手に入れた。
モーリスの豪邸にはこの後に及んでもまだそれなりの蓄えがあった。
モーリスは大柄な中年男だ。
かつてはラーマの闘技場で無敵を誇った剣闘士だという噂はあるが定かではない。
うら若き未亡人であり、紅の騎士としてラミリーズ騎士団でも注目されていた彼女に
何度も熱心にプロポーズしてきた男だ
「ふふふミリア、私は神に感謝しなくてはいけない。落城の前日に我が麗しの天使が現れるとは
使用人どもはだいぶ逃げてしまったが、多少の蓄えが残っている。中に入りなさい。」
モーリスは彼女を招き入れた。
そして地下の倉庫へ案内する。使用人たちがかなり持ち去った後だったが棚の奥に手付かずのイチゴジャムの壺が見つかった。
「ああっよかった!クレアが喜ぶわ モーリスさんありがとう❤️」
クレアはイチゴジャムが大好物であり。マフィンといえばイチゴジャムだった。
薄暗い地下室でジャムに手を伸ばしたミリア。
その背後にモーリスは何食わぬ顔をして近づき、がっちりとした体で彼女を背後から抱きしめた。
悲鳴を上げようとする口を彼の掌が塞いだ。
「ただであげるとは言っていませんよ。私にも人生最後の思い出をください。」
そして獲物の下ごしらえをするように騎士服を脱がせる。
彼女のワイシャツのボタンを外すと男は勢いよく彼女の胸元を開いた。
「ひっ!」男の迷いのない行動は彼女の思考を停止させた。
戦時下とはいえ、男はこの非常識な行為をまるで当たり前のことのようにやったのだ。
明日、命が尽きるとなれば人間はどこまでも大胆になれるのだ。
ミリアも豊満な乳房に引き寄せられるかのように彼女のブラジャーも一気にずり下ろした。
白のブラジャーからミリアの白くて美しい、豊かな胸があらわになる。
男は後ろからがっちりと彼女を抱きしめながら、胸を触った。
彼女の頬が恥じらいで赤く染まる。
モーリスはだいぶ逃げてしまったと言ったが、館の中にはそれなりに人がいる。声を上げるよりも館の使用人この恥ずかしい姿を見られるのではないかという羞恥心が彼女の行動を抑制した 。
それを好都合とモーリスは彼女の白い乳房を揉みしだく。
「あああ、ミリア、ずっとあなたのことを思っていました。ずっと妄想していました。こうやってあなたのことを抱きしめるのを」男の鼻息が荒い。
その柔らかさや弾力を確かめるように何度も何度も手のひらで丹念にもみあげ、そして彼女の乳首を探り当てると指先でしつこくくりくりと扱きあげた 。
「やめてください、、あ、、、やめ、、、あっ、、」
彼女の体が必死に男から逃れようと震えるが、男の圧倒的な力の前で彼女の体は抵抗する事も出来ず、押さえつけられている。最強の剣闘士だったという噂も嘘では無いのかもしれない
「ああ、憧れのミリアのピンク色の乳首、たまらん、ここが感じやすいのでしょう
「私、感じたりなんか、、」
男は彼女の乳首が充血し、勃起していく様をいやらしい目で観察しながらしつこく彼女を追い込んだ。ミリアも当時26歳、若い彼女の肉体は男の愛撫に耐えきれずピンク色の乳首を勃起させた。
「なんだかんだ感じてるじゃないか。諦めて抱かせてください。ほらもっと見せて、優しくしますから、いいでしょう。」
男は倉庫の奥に彼女を誘った。
そして背を向けさせると今度は側面から抱き寄せて彼女の乳房に吸い付いた 。
「あうっ!やだ、、、ああ、、吸わないで、、いやぁ」
「清楚な顔してるくせにおっぱい大きくて、子供産んでから大きくなりましたね」
男に胸を吸われる経験、命を育む女の乳房が男の性的な汚らわしい興味の愛玩物として利用されている。真面目なミリアにはそれが耐え難い屈辱だった。
ミリアを側面から押さえつけて男はしつこく乳首を吸った。
とても母性を求めれているとは思えない獣のような愛撫。
乳首を口に含み、甘噛みし、ペロペロと舐める。
「ああ、、もう、いや、、あんっ❤️だめ、、いや。」
ちゅううーーーちゅううーーーぺろぺろ、、
彼女のを拒否する声にも耳を傾けることなく乳首をしゃぶり続けるモーリス。
そして男は大胆にも彼女のスカートを捲り上げた彼女の純白のパンティーがあらわになる。
男はそのまぶしい白いデルタに一際は興奮した。
「ふふ、ミリア、男を喜ばすツボを心得ているじゃないですか?ミリア、クレアちゃんの夫は
有名な聖騎士だって噂は本当何ですか?」
「それは、、。。。」
「まあ、あなたを抱けるならどうでもいいです。」
息を吐き彼女の白い パンティを眺める。
そして側面から抱きついたままで彼女の白いパンティーに中指をウネウネと這わせる。
膣の入り口を見つけ出し、指を折り曲げてしつこくしつこく彼女の花園をいたぶる。
それと同時にもう片方の手で乳首をつまみ上げ、いやらしい言葉を耳元で囁いた。
彼女の体が震え歯を食いしばり思わず倉庫の天井を見上げる。
男の指に反応すまいと必死に堪えているのだ。
「ひうっ!ああっ❤️」
そんな彼女に追い討ちをかけるようにモーリスはパンティの中に指を入れた。
彼女の可憐な割れ目のに男の掌があてがわれ中指折りたたみ、彼女の割れ目の中に指を入れる。
内側から締め付けてくる彼女の膣の感覚。
指を出し入れするたびに震える彼女の可憐な反応をいやらしい目で確かめながら、男はじっくりと指で彼女のワレメをクチュクチュと弄んだ。
そしてもう片方の指では彼女の乳首がコリコリとしごきあげられている。
「ああ、、や、、い゛い゛、はぁ、、ああっ、んあっ❤️」
やがてミリアの割れ目から美しい透明の雫がポタポタと床にたれる。
彼女は膝をガクガクさせて、立っているのがやっとだ。
しかし男は彼女に膝をつくことを許さず立ったままで今度は尻を向かせた。
そして彼女の白い尻肉を大きな手のひらでじっくり撫でて、きめの細かい肌の感触や弾力のある尻の感触を楽しんだ。物陰に引きずりこまれまるで男を興奮させる玩具のように扱われるミリア。
彼女は男が時間をかけて愛撫すれば愛液を垂れ流してしまう自分の体の反応が厭わしかった
「 んあっ❤️ああっ!あの子が、クレアが待ってるの!もういい加減にしてください!」
彼女は必死で小さい手で男の掌を阻むが全く男を抑止することはできなかった。
「それじゃそろそろ生でおまんこを拝ませてもらいますよ」
男はパンツを捲り上げて、尻の穴から水蜜桃ような割れ目に至るまでをじっくりと観察した。
そして白い尻肉を開いて広げて見せる。
「そんなところ見ないでください。ああっ、」
卑劣な男に尻を突き出して尻の穴と割れ目を見られるのは屈辱だった。
「ミリア、尻の穴まで男に見せるなんてこんな行為は売春婦でもしませんよ」
羞恥を煽るように彼女のアナルを広げて見せた。
ピンク色は美しいつぼみピクピクと恐怖で震える。
それには男は興奮した。
彼女の秘密の花園も不浄の門も男のいやらしい視線に晒されたのだ。
この事実は彼女の精神的な抵抗心を完全に叩き折った。
「もう、いや、、抵抗しないから、、クレアがまってるの、早くこんな事、終わらせてください」
彼女はもはや抵抗する力もなく、早く終わってくれることを念じた。
彼女は必死に声を抑えて男の性的な虐待に耐えていた。
男はついにずり下ろしていたパンティーを完全に脱がせた。
彼女は裸の尻を突き出すように命じられて、後ろから指を入れられた。
彼女の水蜜桃のような割れ目に容赦なく男の汚らしい指が入っていく。
くぷくぷくぷくぷくぷとピストンする。
「あああ、、いい❤️そこは、、だめ、、もう、、だめぇ、、」
極限状態の籠城生活の中で人間の本能は性的の欲求を高める。
彼女は白い尻を震わせて必死に耐えた。
「イキそうですか?ミリアは私のような下賎な男におまんこをいじられて気持ちいいのですか。素直になりなさい。いやらしい乳をぷるぷる振って、こんなに乳首を勃起させたら、言い訳できませんよ。」男が耳元で囁く。そしてディープキスで唇を奪った。
男は彼女の口を塞ぎながら尻から指を入れしつこく彼女のヴァギナを探った。
「ああ、、そこはだめ、、これ以上されたらはしたない事になっちゃう❤️」
柔らかい肉の感触を楽しみ彼女の G スポットを探り当てるようにあちこち擦り上げる。
そして彼女の敏感な震えを発見するとたくまずに狙い付け、じっくりと攻めてくる。
もはや小さな絶頂を何度も繰り返し愛液が溢れてとまらない。
彼女の太ももには愛液がつたってびしょびしょだ。
彼女の割れ目から透明の液がまるで可憐な滝のように床にたれた。
「ああっ❤️いぐっ!いぐぅーーーーーーーーーーー!ああ、、はあ、はあ、いぐっ❤️はあ、、」
彼女は男に口元を抑えられたまま声を殺して絶頂した。
絶頂の余韻か頭の中で何度も白い光がスパークしている。
全て脱がされ胸元は完全にはだけられ気がつけばスカートも脱がされていた 。
彼女の体を覆うのは白いワイシャツと乳房の下に押し下げられたブラジャーだけだ。
絶頂の余韻が冷めない彼女に男は再び指を入れた。
しかも今度は彼女の表情を楽しむかのように彼女の顔を見ながら前から指を入れてくる。
彼女の絶頂する瞬間を見てやると言わんばかりに男は指をこじ入れた。
「ああ、紅のレイピア使い、ラミリーズの三騎士、ミリア ランバート 私の憧れの天使❤️自分で腰使ってる、、いいのか?騎士の誇りはどこにいった?」モーリスはわざと蔑んだように言った。
被虐の快感がミリアを蝕む。堕ちる快楽!
気付けば彼女の腰が必死に前後に動いている。
もっと深く指を入れて欲しくて、男の愛撫を求めて腰を振ってしまっているのだ。
彼女の可憐な唇が低い喘ぎ声が漏れる。
「もうダメ、、おまんこいじめないで、イッちゃうまたイッちゃうぅ!んおっ❤️」
絶頂の瞬間、彼女の目の動き、唇から漏れる喘ぎ声、男に全てを鑑賞されながら 彼女は少しガニ股に足を開いて2度目の絶頂を迎えた。
もはや自ら求めての絶頂。
彼女は自分から口を塞いで必死に喘ぎ声を抑えた。
さっきよりもさらに多くの愛液がボタボタと倉庫の床に落ちた。
彼女はガニ股に足を開いて喘ぎ声をあげて絶頂した。
「おうっ❤️んおっ❤️ んおっ❤️ んおっ❤️ んおっ❤️いぐぅうう!」
絶頂の瞬間にプルプルと太ももが震える。
もはや男の指を受けるたびに大きく足を開いてしまう。
「ああ、愛しい ミリア❤️天使が昇天❤️可憐!まさに天使」
モーリスは熱くキスをした。ミリアもそれに応じて舌を絡めてしまう。
グチョグチョに濡れたおまんこからとめどなく彼女の愛液が溢れる。
アクメの上に重ねられるアクメ!!まさにアクメ地獄 ❤️
男に乳房を掴まれながら、指をぐちゅぐちゅと深くまで入れられて、彼女は絶頂させられた。
「お願いです、ひぅ、、もうおまんこ触らないでください、、堕ちちゃう❤️」
男に必死に許しを乞うた。
「おねだりするまでトロットロッにしてあげます❤️」
男は彼女の乳房を吸いながらしつこく指を入れてくる。
「もうやらぁ、、いぐのやらぁ、、。あああ、、ひううう、ばかになっじゃううう」
何度も彼女をアクメに追い込んだ。
もはや一回タガが切れた彼女の性感は留まることなく何度も何度も男の指を受け入れてしまう。
そして物欲しそうに指をひくひくと締め付けながら絶頂した。
彼女の心にもっと太いもので自分を嬲ってほしいという欲望が持ち上がってくる 。
それを言ったらモーリスのメスになることは言うまでもない。
子供のためとはいえ自分の秘密の花園を男に弄られ、浅ましくも乳首を勃起させ、男の挿入を望んでいるとは。
ついに3度目のアクメで彼女は立っていることができなくなり、ぺたんと床に尻をついた 。
キュート尻が愛液べっちょりと濡れた。
まるで生まれたての子鹿のように足に力が入らず立ち上がることもできない。
男はそんな彼女を愛しそうに眺めていた。
そしておもむろにチャックを外し、一言ボソッと命じた。
「これが欲しいのでしょう?しゃぶってください。騎士 ミリア❤️」
彼女の美しい顔に男の汚いらしいペニスが押し付けられた。
必死に唇を閉じるが、肉棒をぐりぐりと押し付けられてフェラチオを強要された。
「ああ、ミリアの唇に、、ミリア❤️ミリア❤️」
男はそう言うと彼女の紅色の髪を掴んで ペニスをしゃぶらせた。
男の生々しい匂い。肉棒がドクドクと脈打っているのがわかる。
「んんんっむふぅうううんんぷうう、じゅぶじゅぶ」
彼女の口の中で男の先走り汁が溢れる。しょっぱい味が広がった 。
ふと床を見ると彼女の愛液でびっしょりと濡れていた。
自らのだらしない欲望で汚したのだ。
子供のために身体を差し出す自分を夫はあの世からどう見ているだろうか?モーリスの元にくれば代償に身体を要求される可能性がある事もわかっていたはず。罪悪感が彼女に湧き上がる 。今、自分の口に男のものをしゃぶらされているのは償いではないかと思った。
「何だ、意識とんじゃってるんだね?ミリアちゃん!もっと心を込めておしゃぶりしなさい。ああ、、柔らかな唇がたまらんです、口の中に出していいですね❤️おちんぽミルク、全部飲ん❤️たっぷり出してあげます」ドピュドピュビュー
男はひときわ強く彼女の顔を押さえつけると口の中に射精した。
「んん、口の中はいや!んんんんんぐぅううううううううう、おげぇ、げほ、げへ。」
まるでそうするのが当たり前のように、口の中に精液を射精される。
耐えがたい屈辱。しかしそれに興奮する自分がいる 。
あまりの苦さに吐き出そうとするが、男は大きな手のひらで口を押さえて彼女を上向かせた。
「飲んで❤️さぁ、、」
男に無理やり口を押さえつけられて生臭い精液を飲み干させされた。
膝から下が消滅したように力が入らない、立ち上がろうとすれば、生まれたての子鹿のように足を震わせて倒れてしまう状況だった。
先ほどたっぷりと口の中に射精したにも関わらずモーリスのものは雄々しくそそり立っていた 。
「ここから先は地下のプレイルームで❤️さあ私と一緒に来なさい。」
倉庫のとなりにある秘密の部屋、モーリスの贅沢をつくしたセックスルームだ。
ミリアはそこへと連れ込まれた。
鉄の扉を開き男は念入りにに鍵を閉める この後行われることはもはや明確だった。
彼女はシャツを脱がされ、一糸まとわぬ姿にされた。
そして男は部屋のベッドにミリアの白い裸身を横たわらせた。
そして男は、 彼女の割れ目に顔を埋めた。
「イキまくってすごいメス臭いがしてますよ ミリア❤️」
男は彼女のワレメを味わうように再び舐めた。
そして愛液を丹念且つ貪欲にをすすった。
「さあ、ミリアの膣の穴に私のモノを入れますよ。ミリア愛してます❤️せめてこの瞬間だけでも
私の恋人になってください。」
「モーリスさん、、はい❤️」
押さえつけられて組み敷かれると彼女の割れ目は何の抵抗もなく男のモノを受け入れてしまった。
奥の奥まで濡らされて完全にトロトロに蕩けさせられた彼女のおマンコは男のペニスの挿入に歓喜した。彼女の体が求めていたものが挿入された喜びで打ち震えてしまった。
彼女の膣は男のものを心地よく締め付け、男のピストンを流すように愛液を分泌した。
子宮が降りてきて男のペニスが子宮の入り口をずんずんついてくる。
、
「きっつ!うねって熱くて気持ちいい!ミリアのおまんこ」
モーリスのものが、彼女の中に入る。
男は彼女の腰を押さえて丹念にピストンする。
彼女の割れ目に男の逞しいペニスが何度も何度も打ち込まれる。
心底愛おしそうにピストンを続ける。
「ミリアのお尻、後ろからもいいでしょ!」
モーリスはミリアを四つん這いにさせた。
男は彼女の尻肉を押さえて後ろから貫いた。
たわわな乳房が縦にブルンブルンと揺れる。
それを眺めた男は後ろから乳房を押さえつけた。
乳首をつまみ上げ、乳首しごき倒した。
「膣穴におちんちん入れられて、乳首コリコリされるのはどうです。エッチな子ですね。ほら声を上げなさい❤️ここならいくら声をあげたって大丈夫です❤️」
彼女はもはや声を抑えることが出来ずに叫んだ。
男の挿入に答えて腰を振った。
「おっ❤️ おっ❤️ おっ❤️突いて、もっと犯してください。。ああ、、いいい、、いく、、」
男に突き上げられて低い声で喘ぎ声を漏らした。
男は絶倫だった休むことなく彼女を貫き唇を奪い、耳元でいやらしい言葉を囁いた。
彼女の生殖器も思考も全て男に征服しつくされた。
そして最後はただ夢中に男のペニスの挿入を受け入れた。
ラミリーズの三騎士の知性も品格もすべて打ち砕かれてしまったのだ。
まるでヤリマン女のようだ。
男は激しくピストンの速度を上げてくる。そして突然に前触れもなく 彼女の腰をがっちりと押さえつけると、 彼女の中にドピュドピュと射精した。
「ミリア❤️愛してる!」どびゅうううううう
男のものが彼女の中に吐き出されているのがわかった。
そして男はそのまま彼女を解放すると思いきや、今度は彼女の片足を持ち上げて大きく駅弁の体勢で彼女を犯した。ボッキは射精しても微塵も萎えない。
男に唇を絡めながら舌と口とで男と厳しいに激しくつながったのだ。
下から突き上げられ彼女は夢中になって男の腰に抱きついた。
「んんっ❤️んんふぅっぅ、、射精して、、私、、もうどうなってもいい。あっ!イク❤️」
長い両足を絡め、男の首を抱いた。
そして男に口付けをされながら彼女は大きいアクメを迎えた。
彼女が白目を剥き剥き泡をふいた、そんな彼女の割れ目の中に男が満足したように精子を吐き出した。
モーリスは心底、愛おしそうにミリアを抱いた。
「いよいよ明日はドルメキアの総攻撃だ。俺たちは全員死ぬだろう。城の北側は包囲が手薄だ。
第二城壁からうってでて、敵のひしめく中を突破して外周城壁の門までいければ、後はインラ川沿いに船をだせば助かるかもしれん! ミリア❤️俺の愛馬をもっていけ!騎馬でなきゃクレアちゃんを連れて包囲を突破することはできん。」
モーリスはジャムと一緒に厩舎の鍵を手渡した。
ミリアは家に帰りジャム入りマフィンをつくり、クレアは天使のような笑顔でそれを食べた。
「ママ!どこからマフィンを出してきたの。ママは魔法が使えるの?」
クレアがつぶらな瞳で見上げる。
「クレアがいい子にしてたから、王様と騎士団長とパン屋さんと商人のおじさんがクレアにプレゼントしてくれたのよ。」ミリアはクレアに微笑んだ
命に代えても守るべきものがそこにあった。
私は明日、この子を守る命という名の盾になろう。明日に繋ぐのだ、愛し子の命を、、。
ミリアは覚悟を決めた。
そして一夜が明けた。ドルメキアの総攻撃がある事は覚悟していた。
しかし想定外だったのはドルメキアの将軍、フリッツ ヴィーデリアン大将が切り札の巨人族を奇襲攻撃に投入したことだ。
ドルメキア軍本陣が正面の城壁に詰めかけてラミリーズ側の注意をそらし、後方の崖っぷちから一気に駆け下りた私たち巨人族が城の内部を蹂躙するという作戦だ。
突入の前から巨人族には「女子供も含めて一切容赦なく目の前にいるものを殺戮せよ」との命令をくだしていた。敵軍に大きな混乱を及ぼすためだ。
そしてその作戦は頭に当たった。
正面の城壁に敵が集結している中、崖っぷちを一気に駆け下りて彼らは城の中になだれ込んだのだ
僅かな民兵を蹴散らして、女、子供、年寄りを100名の巨人族と300人のドルメキア兵で組織された次々と殺戮した。
民兵をまるでハンティングするようになぎ倒し、命乞いをする老人をボロ雑巾のように殴り倒し、 ドルメキア兵が母親の前で子供達を殺した。
年端もいかぬ少女が鋭い槍に突き刺されて宙を舞った。家の中に逃げ込んだ者たちには容赦なく油を撒かれ火矢が打ち込まれ、家ごと焼き殺された。 展開する阿鼻叫喚の地獄絵。
長らく抵抗してきたラミリーズはドルメキア軍の怒りの業火に焼かれた。
燃え盛るパン屋の中に老夫婦が身を寄せあって祈っている姿が見えた。
今にも逃げ出したい。しかしチャンスを待たねば。
ミリアはクレアを抱きしめたまま脱出のタイミングを見ている。
ラミリーズ騎士団はきっと市民のために圧倒的な敵に向かって突撃する!
両軍が入り乱れて混戦になった時こそが逃げるチャンスだ。
「全軍突撃!市民たちのために突破口を開くんだ!」
白馬にまたがったラミリーズ王が突撃する。
アーレイ騎士団長とアリシアの姿もそこにあった。
黒い津波のようなドルメキア軍の鎧の中に白いラミリーズの鎧が突き進んでいく。
死に物狂いの反撃が包囲の一角に穴を開けた。
ミリアはモーリスがくれた馬にまたがり一気に駆け抜ける。市民たちも大挙して脱出口に向かう。
「市民たちを逃すんだ。ラミリーズ騎士団!ヴァルハラにてまた会おう」
アーレイ騎士団長が叫ぶ!しかし次の瞬間、何100本もの矢が彼の体に突き刺さった。
「ミリア!早く逃げ、、」ミリアに追いすがるドルメキア兵を得意の弓で打ち倒したアリシアは
背後から打ち下ろされたドルメキアのブロードソードに首を両断された!彼女の首が宙に舞った。
ラミリーズ王には何本もの槍がつき刺された。そしてラミリーズ王の遺骸はパレードの人形のように高々と晒し上げられた。馬車で逃げようとした王の家族も捕えられて、妃も子供も同じように槍玉にあげられた。
逃げ遅れた市民たちは、 まるでハンティングの獲物のように街に中を追い回され殺されていた。
町の道路のあちこちに息絶えたお年寄りや子供の死体が転がっていた。
ドルメキアの兵士達が複数で騒いでいるところには 必ず輪姦されている少女や母親たちがいた。
その地獄絵図の中をミリアは馬で駆け抜けた。
門まであと少しというところでドルメキアの兵士、50人が道路を塞いでいた。
弓がミリアを狙う。まさに万事休すという局面!
「うぉおおおおおおおおおっ!ミリアーーーーーーーーー!」
ラーマ剣闘士の黄金の鎧をまとったモーリスが敵陣の真っ只中に切り込んだ。
まるで暴風のように敵を切り倒す。
「我こそは双刀のモーリス!愛しき女のためにこの命をくれてやる!来い、ドルメキアの黒鬼ども!」
彼の気迫に飲まれて敵陣が崩れた。彼の体に何本も矢が突き刺さるがモーリスはひるまない。やりで刺されても必死にミリアの退路をきりひらく。
ミリアは馬を走らせて彼の横を駆け抜けた。
「ミリア生きろ!」叫んだモーリスの口からは大量の血が溢れていた。
そして彼女は城門の前までたどり着いた。目の前には巨人族の小隊。
鋭い剣先で切り倒しながらまっすぐ馬で突き進む!
前に巨人族の女戦士が見えた。戦槌を持った彼女は優しげな顔立ちをしていた。
「まかりとおる!」ミリアが馬に鞭を入れた。並みの戦士であれば道を開けるだろう。
しかし彼女は逃げなかった。そして驚くべき正確さで戦槌を振り馬の頭蓋骨を砕いた!
馬はコマのように回って倒れた。城門まであと少しというところだったのに。
「クレア、母さんに構わず 逃げなさい!」
ミリアは気丈にもレイピアを抜き巨人族たちに立ち向かった。
見事な身のこなしで攻撃をかわしながら必死に子供を守るミリア。
しかし、次の瞬間、 巨人族のモーニングスターが彼女の右肩を打ち据えた。
彼女の手からレイピアが落ち、 激昂した巨人族の戦士達に彼女は組み敷かれ裸に剥かれた。
「私はどうなってもいいから、、娘だけは、、」
彼女の美しい紅い髪を掴み男たちはフェラチオを強要し、白い足を開いていきり勃つ欲望を彼女の性器に打ち込んだ。巨人族の男達の肉体の狭間に彼女の白い肌が揺れていた。
「ママを、、いじめないで、、」
クレアは目にいっぱい涙を溜めながらそれを見ていたが、巨人族の女戦士に抱えられて城門の外に
連れていかれた。もはや彼女を止める手立てはない
ミリアは泣いているクレアを抱き上げた女戦士のしぐさに母性をみた。
そのことに希望をかけ、ミリアは祈るような気持ちで見送った
ミリアは巨人族の男たちに輪姦されて殺されることを覚悟した。
しかしそれは長くは続かなかった。彼女の上にのしかかって腰を振っていた巨人族を
美しい鎧をまとった隊長とおぼしき巨人族が殴り倒した。
「巨人族の面汚しめ!美しく勇敢な紅い髪の騎士よ、部下たちの非礼を許してほしい。
私はベルク ラーネル、巨人族の部隊長だ。」
ベルクと名乗った巨人族の兜の下の瞳は思いのほか優しかった。
そしてミリアは子猫のように優しく抱き上げられた。
ベルクは彼女のことが気にいったようで、論功行賞に金3000枚よりもミリア一人を選んでドルメキアの兵士たちを驚かせた。
思い出は不思議だ。悲しいことも辛いことも、どこかはかなく美しく見える。その時に気づかなかった人の心の優しさに気づかされる。あの日、自分と幼いクレアを守ってくれた多くの人たちがいた。
彼女の瞳が熱い涙に濡れた。
「ミリア❤️ミリア❤️どうしたんだい」目を開けるとベルクの優しい笑顔。
ミリアは追憶の淵から浮かび上がった
エピローグ
ラーネル家の台所に女たちのはじけるような笑い声が響く。
ミリア34歳 女盛りの美貌、母としての慈しみの光がその瞳に溢れている。
クレア17歳 はじけるような若さの中に大きな可能性を秘めている。
紅の騎士 クレアはまさに青春真っ只中だ。
「クレア、焦っちゃだめよバターはなめらかになるまで混ぜないとね」
「ママ!こんな感じ?こんな感じでいいの」
「ああ、紅い髪の天使が2人もいる。我が家は天国になってしまったのか!」
「クレアお姉ちゃん❤️可愛い❤️」
ミリアとクレア、背格好も髪もそっくりで、親子と言うよりも姉妹に見える。
ベルクは早くもクレアにメロメロだ。ルークとビショップもずっとクレアから離れない。
「砂糖と卵を優しく混ぜ合わせるの、いっぺんにやらないでちょっとづつよ」
「あっ!卵、落っことしちゃった。うぅぅ」
ミリアがクレアの手を握り動きのコツを伝授する。クレアがドジる。
「小麦と牛乳とベーキングパウダーいれるわよ。かき混ぜるときは空気を入れるようにね。
こうするとマフィンはふかふかになるのよ。」
「うぉおおおおお、、クレア流星突き!100連発」
「あはは おかしな子ね」
ミリアはうれしそうにクレアにマフィン作りを教えた
「牛丼とソーセージ持ってきました。」
ロッテとローザの親子がお土産を持ってラーネル家の扉をたたく。
庭先ではお茶会の準備をルークとビショップがせっせとやっている。
「差し入れ持ってきたよぉ」月姫は満面の笑顔で鳥の丸焼きを抱えてきた。
「お酒とお茶、もってきたぞーー」と小日向
「オードブルはここでいいかしら?」エプロンをつけてすぐに手伝いに行く玲奈。
「お土産に魔法薬の詰め合わせ作ってきました。」とルシア
そして皆は楽しくテーブルを囲んだ。
オーブンではマフィンが焼けている。香ばしい匂いがこちらまで漂ってくる。
その間にクレアが持参したタバログ土産を披露する。
異国の不思議なお土産に一同は目を丸くした。
そしてマフィンは焼き上がりオーブンからクレアとミリアが焼きたてのマフィンを持ってくる。
クレアはたっぷりのミルクティーとともに8年ぶりに母の作るマフィンを食べた。
マフィンの真ん中には真っ赤なイチゴジャム。
「ふわふわのマフィンと甘々のジャム❤️ママの味」クレアが無邪気に笑う。
「ううっ❤️これ、この味よ おいひぃ、おいひすぎる。」クレアが心底おいしそうにマフィンを頬張った
「ふふふ、。クレアったら大袈裟ね」ミリアが照れた。
何の変哲もない素朴な味、しかし世界も異世界を問わず、母の作る料理の味はあらゆる料理に勝るものなのだ。
そこには愛情と言う最高の調味料が入っているのだから。