異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
異世界定食屋はドルメキア中部にある港町、ブルハンザーにきている。この街はドルメキアの海の玄関口でありドルール工業地帯の工業品やインラ河沿いの穀倉地帯の産物が行き交う交通の要衝だ。
白壁にオレンジの屋根のラーマの華やかな港町と違い、赤褐色のレンガと黒屋根の堅牢な
ドルメキア建築が立ち並んでいる。万事において正確を愛する国民性を反映して街の区画も
整っており、生活の場所は職業や地位によってしっかりと棲み分けがされている。
小日向達が店を出したのはブルハンザーのダウンタウン バッシュフナ地区の「ケイバーン競技場」の近くだった。
ケイバーンとは大陸に広く存在する娯楽スポーツであり、長距離、中距離、短距離、障害物
など様々な条件でスピードを競う競技である。
走るのは自らの足に自信のある者たちだが8割が馬族の獣人だ。彼らはフィジカルにおいて走ることに優れていた。彼らは男女ともに美しい体型をしている。ほれぼれするような長い足、発達した尻の筋肉、美しいヒップラインから長い尻尾が揺れている。頭頂部のトンガリお耳は感情を表してピコピコ動く。因みに獣人と獣魔はこの世界では明確に区分されている。
人間の姿にケモミミやしっぽの生えたものを獣人、ケンタウロスやミノタウロス、馬鬼など
動物の頭部や胴体を持つキメラを獣魔と呼びこれは魔界の住人である。
「行け!1ー7、 クレア アレグリアとマイラ シュネール!行け!よーし、キタキタ来たっぁぁ!」勝利者投票権を握り締めて1人の男が叫んでいる。
ハチマキに鉛筆、定食屋の親父、小日向 友晴だ。
競技場では馬娘たちが生足も艶やかに走っている。ことにレース終盤の全力ダッシュでは
髪が風になびき彼女たちの愛らしい乳房が揺れて見応えも満点だ。
「小日向先生!3ゴールド買って倍率3倍!9ゴールド!だよ」
月姫がニコニコ笑ってケイバーン馬の蜂蜜ドリンクとニンジンの丸焼きを食べている。
月の光を宿した白銀の髪をした少女、深紅の瞳が神秘的な美少女で揺れる形の良い胸は客たちがちらちらと盗み見をするエロさだ。外見はパーフェクトな月姫だが店員としてはポンコツだ。
「月姫、売店で好きなもん買ってきていいですよ❤️いけます!今日の私はツいます。次はアモンステークスです!男馬の戦い、ここはベテランのクラウス ガウディとここにきてタイムをあげているキング ガチハメハで鉄板です。」
普段は知的で真摯な小日向が今では競馬場に集う「おっさん」とかしている。
「小日向先生、今日はここでおしまいです。もう戻らないと夜の部の仕込みが間に合いません。」1人の娘がボンクラの父親を諭すように言った。
川内 玲奈 24歳、定食屋の姉ちゃんは世をしのぶ仮の姿、経済産業省のエリートにして公安調査庁のエージェントだ。三白眼の瞳に貧乳スレンダーボディ、鉱山街のジョーバンのドワーフたちには絶大な人気を誇る。
「ああ、玲奈。実に残念です。しかしこの世界にも競馬?があるとは驚きです。」
小日向が呟いた。
「それだったら私が由来を教えてあげますよ。」
小学生の女の子にしか見えない娘がケイバーンについて説明してくれた。ルシア フェルシア。アリア88の魔道士だ。どうやらドルメキアの魔神騎士、ルシフェルのアーシアと呼ばれていた時期もあるらしく、年齢を逆算すると40過ぎのロリババアという可能性もある。もっとも彼女曰くホビットは長命なので人間年齢で判断するのは間違いらしい。
「なぜこの世界に競馬があるのか、そこにはある歴史的事件があるんです。今から450年前、
黒龍神の化身と言われる ドルメス 一世がドルメキア帝国を建国しました。
ドルメスは龍玉といわれる神の宝具を持ち、無敵にして不老不死の存在であると言われていました。
そして当時、旗揚げしたばかりの新興国ドルメキアと大国ラーマとの間で行われたケイバーン平原での戦いにおいてドルメス1世率いる1万名のドルメキア軍はラーマ軍3万を破る大勝利を収めました。
そしてケイバーンの戦場からラーマ軍の包囲下にあったノイエリンベルにひとりの伝令が走った!のです。
馬族の少女、ツィーネラ ターボ、、いつもニコニコ笑って、どんな厳しい戦場でも明るくはしゃいで周りを元気付けてくれる子でした。
そう小柄で青い髪の見習い騎士でしたね。
「一刻も早く包囲戦に耐えるノイエリンベルにドルメキアの勝利を知らせなくては!誰か伝令に立つものはいないか」
ドルメス皇帝は部下にいいました。
しかし部隊の剛のものでもなかなか手をあげれるものはいません。
ノイエリンベルまでは42、195キロンまだ敵の残存部隊もおり、何よりも城を包囲している敵を突破しなくてはなりません。それはまさに死を意味する任務でした。
しかしその困難な任務に彼女が志願したのです。
そこには獣人を解放してくれたドルメキア皇帝への感謝があったとも、1人の少女として皇帝への恋慕の情があったとも言われています。
実際あの子はドルメル一世にかなうことのない恋心を燃やしてました。
ツィーネラはノイエリンベルに向けて走り続けました。
息を切らしながら必死の思いでドルメスの願いを叶えようと彼女は走ったんです。
しかしノイエリンベルまであと僅かと言うところで捕らえられ、磔台に縛り上げられ城壁で見守るノイエリンベルの面々の前にさらされます。
ラーマの将軍のメギドランはあらかじめツィーネラに言い含めます。
「「ドルメキアはケイバーンで敗れた!降伏より他無し」と叫べばお前の命は助けてやる」
とツィーネラはメギドランに言われました。
ノイエリンベルの面々が見ている城壁の正面に引きずり出された彼女、大きな十字架に小さな体が磔にされていました。
伝令の白い制服は所々破られて、白い可憐な乳房がむき出しにされていました。
そして彼女の足の間から血の混じった白濁した液が流れていました。
彼女はメギドラン達、ラーマの将軍たちに辱めを受けたのです。
その無残な姿にノイエリンベルの市民たちは息を呑みました。
その姿はあまりに哀れで敗者のそれに見えました。
堀と城壁を隔てて対峙するドルメキア市民とラーマの包囲軍。
十字架の下には槍を持ったらラーマの兵士達が磔された彼女を見上げています。
ラーマの将軍たちはニヤニヤと笑って彼女が降伏をすすめるのを待っています。
両軍が静まり返って彼女の言葉を待ちました。
そして彼女は青い瞳を見開いて叫びました。
「我勝てり!ドルメキアは勝った!あきらめないで!援軍がくるよ!!」
彼女は堂々と大きな声でそう告げたのです。
「この馬女!われらを謀ったな!」
怒り狂ったメギドラン将軍はツィーネラの小さな体に槍を突き刺しました。
彼女の小さな体が槍の先で踊るように突き上げられました。
「ドルメス皇帝❤️万歳!」彼女は最後の力を振り絞ってそう叫んだといいます。
「この!ドルメキアのメス馬め!」
メギドランは怒りに任せてツィーネラを何度も何度も突きました
彼女の小さな体がズタズタにつき刺され、青い髪と白い制服が真っ赤に染まりました
市民たちの前でツィーネラは無残に槍で突き殺されたのです。
でも彼女の言葉と壮絶な死に様に励まされ、奮い立たったノイエリンベルに市民は、援軍が来るまで見事に持ちこたえ、帰還したドルメキア軍と一緒にラーマの包囲軍を駆逐したのです。
そしてのノイエリンベルに駆けつけ、メギドランを討ち取ったドルメル一世は磔台の彼女の小さな亡骸を抱き上げて家臣たちの前で号泣しました。そして彼は大きな決心をしました。
「我が黒龍神の力の源である龍玉をもって請い願う!ツィーネラの命を今一度この世に戻したまえ!」と天に向けて叫んだそうです。
するとツィーネラ ターボの遺骸を清らかな光が包み、みるみる傷口が消えて、彼女のバラ色の頬に生気が戻りました。彼女が生き返ったのです。
ツィーネラを抱きしめるドルメス一世
「ツィーネラ❤️」
「え?ドルメス皇帝陛下様、私生きてる?嘘、、❤️❤️」顔を真っ赤にするツィーネラ
ドルメスは彼女に優しく口づけをしました。
もちろんドルメスは大きな代償を払うことになります。
彼女の命と引き換えにドルメス一世の龍玉は砕け散り、彼は無敵でも不死でもなくなったそうです。黒龍神の化身、ドルメス一世はその日から人間になったのです。
神から与えられた力を1人の少女のためにドルメスは捨てたのです。
そしてその場でドルメス一世はツィーネラに求婚し彼女はドルメキア皇帝の妃になったのです。彼女の功績にあやかって、競走する競技が生まれ、大衆娯楽になったのがケイバーンです。ケイバーン競技場の入り口にある走る馬族の娘の銅像はツィーネラ ターボのものです。」
ルシアの説明に小日向の瞳に感動の涙がにじんだ。
神の血を引く為政者やその子孫何らかの原因で不死性が奪われるという伝説がどこの国にもある。これもそうした逸話の1つなのだろうが、そこには実話の説得力があった。
しかしこのルシアというホビットは一体何百年生きているのだろうか、、?
どう見ても現地にいたような口ぶりだ。彼女は時を超える魔法でもあるのか、それともルシアはもしや450歳以上のロリ婆なのではなのか。
彼女は何かと秘密の多い女なのだ。しかし小日向の頭はすぐに切り替えた。
「ケイバーン、、実にいいな。特にあの馬娘という獣人はいいな。ぜひ観察対象としてセックスしてみたいものだ。」小日向はニヤリと笑った。
ブルハンザーの街でも朝日食堂は大当たりだった。
客はは馬族、犬族、猫族などの獣人街のケモミミ達が圧倒的に多い。そこにインラ河の交易に携わるマリナー、もちろん黒の軍服を纏ったドルメキア帝国の軍人、ホビット、エルフ、ドワーフ、巨人族などの姿もある。
安くて美味しい朝日屋の定食はたちまち彼らを魅了した。
そして何かと忙しいこの街ではテイクアウトが盛んに行われており朝日屋もテイクアウト
の注文を数多く受けた。
「にんじんたっぷりカレー5人前をテイクアウトで!」
「ハンバーグ定食と唐揚げ定食2つテイクアウトで!」
次々と注文が入る。
味は当然、評判だが紙を素材にしたテイクアウトボックス、日本の美しい弁当箱や割り箸は異世界の人々を驚かせた。美しく印刷されたイラスト、必ず同じ大きさにできている精緻な作り、彼らにはそれがまるで美術品に見えた。弁当箱を使った後はきれいに洗って物入れとしても使っている者もらしい。
にんじんたっぷりカレーは馬族の多い ブルハンザーに向けて小日向が考案したテイクアウトメニューだ。糖度の高い埼玉県朝霞市近郊のニンジンをふんだんに使い、比内地鶏の肉と淡路島産の玉ねぎを3時間かけて煮込み水分を減らしたところに仕上げに豆乳を入れ、カレールーを
入れたものだ。口に入れると人参と鶏肉がホロリととろけた。甘くてクリーミーでそしてスパイシー、にんじんたっぷりカレーはブルハンザーの市民を魅了した。
このブルハンザーの旺盛なテイクアウト需要を影で支えているのが
「運馬(ウーバー)」と呼ばれる馬族の娘たちだ。彼女たちは背中に正方形の木箱を背負って
客から依頼を受けて食べ物や物を運ぶのだ。
馬族の娘たちは皆、可憐な姿をしているが100キロもある荷物を持って走ることができる
強いフィジカルを持っている。
そして「運馬(ウーバー)」はケイバーンに出場している馬族の娘たちの生活費を稼ぐ大事な仕事になっている。
ケイバーン競技はトップアスリートになれば莫大な収入が約束されるがそれは一握りである。競技者の8割は第1レースから第5レースの前座選手であり、無料でエントリーすることができるが賞金も高が知れている。
そして第六レース以降の懸賞レースからは競技者本人がエントリー料を払わなくてはならない。一番格下のレースでも10ゴールド、G1、G2、G3といわれる重賞レースは賞金の金額も大きいがエントリーにも100ゴールドから1000ゴールドがかかる。4位以内に入れば、それを上回る賞金を手にすることができるが、負ければその全てがなくなってしまう。
また歳若い馬族の娘たちにそれほどの金があるわけはない。
そこで登場するのがジム制度と馬主制度だ。
ケイバーンは血統の競技と言われ、強い競技者の血統を掛け合わせて強い選手を生み出す事も
盛んに行われている。良い血統の選手を生み出し、幼い頃から鍛えあげて、競技のエントリー費用なども全て丸抱えするのがジム制度だ。そして引退後、ジムでは有力な男性選手はハーレムのように女性たちに囲まれて種付けセックスをすることが許される。女性選手は高額の報酬を得て出産の母体となることもある。
そしてこのジムのパトロン、馬主になることが大商人や貴族の間では流行している。
彼らの推している選手がレースに勝てば賞金を手にすることもできるし、
本人の同意があれば美しい馬娘の選手を抱くこともできる。
ブルハンザーの街にはそうしたケイバーン競技者のジムが多数、存在する。
多くの良血のアスリートはそこに所属している。
彼らジム所属のエリートの馬族はトレーニング以外の仕事はしない。
「運馬」をしているのは、第1レースから地道にのし上がっていく貧しい家の娘たちだ。
目立った血統もなく、所属ジムもなく、支援者もいない状態の彼女らを人は「フリーランナー」と呼ぶ。貧しい暮らしに縛られた彼女たちにとってケイバーンで成功する事は自由と明るい未来を手にすることに他ならない。
ドルメキアの詩人テーゲはその著作の中で次のように示している。
「ケイバーンの天使達、時よそのままにお前はまさに美しい❤️フリーランナー、寄る辺なき挑戦者たち、されど彼らは「自由への走者」であり挑み続ける彼女たちの姿は儚くも美しい!」
テーゲはジムのエリート競技者よりもフリーランナーの娘たちを愛し、支援したといわれている。
そして今、ブルハンザーの町は1ヵ月後に控えた「ドルメキア皇帝杯」に向けて熱い熱気をたたえていた。このレースはドルメキアにおいて最も格式のあるレースであり、皇帝ドルメス8世も天覧し、勝利者には多額の賞金とドルメキアの騎士団の伝令「ツィーネラの騎士」の地位が与えられる。
ドルメキア皇帝の自らの手でそのいずれかを与えられるのはケイバーンに関わる娘たちの最終目標と言ってよい。
朝日屋の客たちもビールを傾けながらその話題に熱中している。
「今年の皇帝杯、18人で争われるがその上位を制す娘は3人だろうな!」
ドワーフの男がビールをぐいぐいと飲みながら仲間と話している。
「やっぱりなんと言っても筆頭はメディチ マックィーンだろうな!名門メディチジムの
良血の粋を集めたお嬢さんだからな。」
メディチ マックイーン 18歳、優雅で高貴な品格ある馬娘。完璧と言っていいまでに完成されたスタイルとライトパープルの長い髪が美しいマックイーンは競技者からもファンからも羨望の的である。
皇帝杯は42キロンの長距離で争われるが、長距離走者としての才覚は一級品だ。
「いやいや、俺は断然、マチルダちゃんだね。ふわふわのケーキみたいな女の子でさ、試合後の握手会でもニコニコ笑ってくれてとってもかわいかった!」
コワモテのドルメキアの士官が彼女の肖像画に頬ずりした。
マチルダ タンホイザー、19歳、ドルメキアの隣国、ポーラランドのビール工房、タンホイザー蒸留場の娘。父親がビール工房の傍で会長を務めるタンホイザージム所属。タンホイザービールのラベルの赤地に青をあしらったドルメキアの民族衣装にリボン、ミニフレアスカート、栗毛色の髪。ほわほわと明るい少女でいつもマイペースだが、この町に来て7ヶ月でG1出場権を得た天才でもある。
「マックイーンもマチルダも所詮は小娘だよ。我らが鉄の女、イリヤが勝つに決まっている」
マリナーの兄弟は完全にディクタス推しだ。
イリヤ ディクタス、茶色の髪をショートボブにまとめ、大きな丸い眼鏡の奥に知性の輝きを秘めた娘。デビューから350戦、フリーランスながら完璧な体調管理で必ず入賞圏内に入る活躍を見せてきた。ゆえにファンは彼女を「鉄の女」と呼ぶ。しかし、その彼女も今年で27歳、最後の皇帝賞への挑戦とその意気込みは並ではないという。
その客たちの会話に小日向も割って入った。
最近、小日向は店に出入りしている運馬のスー ライシャワーという馬娘を興味深く観察し、たいそう気にいっていたからだ。
運馬のシステムはシンプルだ。運馬の娘達は配達を求める客から購入代金を預かり、指定の場所で買い物をして帰ってくる。
重量は100キロン、背中の箱に入る範囲とされている。
足の早い娘、丁寧な運び方をする娘は指名も多く上客を掴めば1日に3万ゴールドになる事もある。そして運ぶもので多いのは食事のテイクアウトだ。これは注文も多く軽いので運馬の娘達はこの仕事を好んだ。
ブルハンザーの街で朝日屋の「にんじんたっぷりカレー」は馬族の者達のちょっとしたヒットメニューになっていた。しかしこれを汁漏れなしに運ぶことができたのはスーだけだった。
体の軸がしっかりしているので走りに安定感があるのだ。
さらにスーは知恵があった。スーはブルハンザの人気店のメニューを持ち歩き客先を訪れて注文をとったのだ。運馬の娘たちは客が声をかけるのを待っているが、彼女は仕事を待つのではなくつくる姿勢。しかも市内で有れば30分で運ぶといって差別化をはかった。
当然、彼女は並みの運馬の三倍は稼いだ。なぜそれほどまでに頑張るのか?彼女は皇帝杯への
出場を目指しているからだ。
彼女の荷箱には ケイバーンフリーランナー スー ライシャワ 馬主募集中と書かれている。
彼女は運馬の顧客はあったがパトロンの馬主はいなかった。
理由は二つある。一つは彼女の小柄な体格、もう一つは性行為を受け付けていない事だ。
フリーランナーの中には馬主とSEXする娘達もおり、背中の箱に
馬主募集中❤️調教者募集中❤️と
加えて書くことが暗黙のメッセージになっている。 建前はケイバーン選手の副業となっているが中には露出の多い服で馬属の娘特有のスタイルを見せつけて春を売ることを専門にする者もいる。しかしスーはあくまでストイックな競技者を貫いたのだ。
「最近、うちの店に来る運馬の黒髪の女の子、スー ライシャワー❤️あの子も小柄だけどスピードはかなりのもんだと思うんです。それに一日の運馬の運動量が半端じゃない。20件ぐらいの配達をあの子やっちゃうんですよ。足が速くなくちゃできません。皇帝杯に出たらとんでもない成績をたたき出すんじゃないですかね」
小日向は店の客たちに主張した。
しかしそれを聞いた客たちは大笑いをした。
「あはは!運馬のスー?あの貧乳のちびすけか!マックイーンのような高貴な美しさもなく、マチルダみたいなグラマラスな体でもなく、イリヤのような知性美もないあの小娘が!満足に競技服も靴も買えないのに、それは無理だな。」ドワーフが笑った。
「皇帝杯のエントリー費用1000万円だって自分で払えないだろう!一生懸命なのはわかるが地味で暗くて花がないんだよなーあの子は!あれじゃ馬娘の体目当ての馬主だってつかないぞ。その上、セックスはさせないそうじゃないか。貧乏馬娘のくせに!」
マリナーの兄弟も笑った。
「そうだな、血統もなし、枕営業もしないじゃ、1000万ゴールドのエントリー費用を稼ぎ出すのは到底無理だ」
ドルメキアの軍人も深くうなずいた。
「そんなひどい言い方しなくたっていいじゃないですか、あの子は絶対に才能があるし、何よりも一生懸命だ。良い指導者とチャンスさえあればきっと花開く子だ。」
客の態度に腹を立てて食い下がる小日向。
お店の隅っこにスーの黒髪がちょこんと座っていることに気づいた。
頭から生えた耳がピコっと垂直に立って聞き耳を立てている。
彼女は仕事を終えてにんじんたっぷりカレーを食べていたのだ。
斜め後ろから彼女の表情は見えなかったが、彼女の小さな肩が小刻みに震えていた。
カレー皿の上にポタポタと透明の雫が落ちるのが見えた。
彼女は声を殺して泣いているのだろう。
客たちの心無い評価が聞こえたに違いない。
スー ライシャワーは泣いていた。彼女は今まで様々な苦労に耐えてきた。
病弱な母親とお腹を空かせた弟たち、彼らのために体を動かす事は苦にならなかった。
運馬とケイバーンの掛け持ちは収入面でも役に立ったし、童話で読んだツィーネラ ターボのように自分にも未来が開けるのではないかと細やかな期待もあった。ツィーネラも小柄で決して美人ではなかったという。だから自分も少しは夢をみても良いのではないかと思った。
皇帝杯、それはまさに彼女の人生の目的であった。そしてそのために血の滲むような努力もした。タイムだけ見れば今、話題に上っていた三強と互角以上に渡り合える自信があった。
しかし自分が醜いからそんなチャンスは無いのだと人は言う。自分が貧しいから夢を見ることさえありえないと人は笑うのか!?彼女の黒い瞳からは止めどなく涙があふれた。
いつもはとろけるようなおいしいニンジンカレーが今日ばかりはしょっぱい味がした。
気まずい空気に小日向はどうしていいか戸惑った。
そこへ月姫はすばやくスーの傍に走りよって慰めた。
「おじさん達!スーちゃんを泣かしたんだから、責任とって募金してってよ!月姫はスーちゃんを応援することに決めたの。エントリー費用、月姫も貯金箱のお金、みんなスーちゃんに
寄付するよ」
ウェイトレスの月姫が珍しく怒った顔で客達に空き箱をつきだした。
そして自分自身も豚の貯金箱をひっくり返して有り金を全部放り込んだ。
大好きなお菓子も買わずに小日向がくれるお小遣いからちょこちょこため込んだお金だ。
男たちもそれぞれ募金箱に1ゴールド(一万円)を入れた。
「やったーこれで10ゴールド、この100倍集めれば、すーちゃんをドルメキア皇帝杯に
出してあげられるんだよね。小日向先生❤️」
月姫はうるうると上目遣いに小日向を見た。
「スー ライシャワーを皇帝杯に、そうですね月姫、がんばりましょう!」小日向は頷いた。
「小日向マスター、月姫ちゃん、私なんかのために、、」スーが涙を拭いた。
その様子を厨房の奥から玲奈がにんまりとして見つめていた。
これで獣人、しかも小日向がお望みの馬族の女、そしてお気に入りのスー ライシャワーと生殖観察ができるではないか、、。
玲奈は店を出るスーを追いかけて呼び止めた。
そして路地裏の人気のないところに彼女を誘った。
「玲奈さん、、でしたっけ?私に何か御用ですか。」大人しい彼女は玲奈に気圧された。
「ふふふスー ライシャワー、あなた皇帝杯に出たいのよね?今のあなたで出れると思う?」
「玲奈さんまで私を馬鹿にするんですか?」
「バカになんかしてないわ。あなたには皇帝杯を制する素質はある。でもあくまで素質、しかるべき指導者の指導!エントリーするお金!走るために必要なコスチュームや靴。人モノ金3拍子が揃わなければ、たとえ出れたとしても勝ち目は無いわね。」
「そんなことわかってる。私たちはジムの子達みたいに恵まれた条件で戦うことができないの。お金も靴も満足にない、いつもギリギリで頑張って、やっと彼女達と同じレースに立つことができるの!人一倍汗をかいて彼女たちの何倍も頑張って夢を掴むしかないの」
彼女の黒い瞳が悲しい色を帯びて玲奈を見つめた。
「その思い詰めた目、勝利への執念、気に入ったわ。私は陸上競技の指導者よ。おそらくはこの街のどんな指導者よりも優秀なね!そしてあなたに最高のコスチュームと靴を用意してあげることもできる。そしてあなたが皇帝杯に参加するためのお金もね。うちの小日向マスターは
実は大富豪なの世界中をめぐって女の子の願いを叶えて、その見返りにあらゆる種族の女の子とセックスをするのがあの人のライフワーク❤️私と月姫はその助手兼愛人と言う所ね。
スー ライシャワー!あなたは夢に挑戦するために自らを犠牲にする覚悟はあるわね。」
「はい、夢がつかめるなら、こんな私が人生のうちでたった一瞬でも輝けるなら全てを失ったって悔いはないです。」
「いいわ、私たちが見返りに求めるものとはそんな大変なことじゃないわ。小日向先生と気持ちよくセックスをすることだけよ。男を知らない身体でレースに勝つことができないわ。ケイバーンの一流選手は皆、ノーマルからレイプ、調教まであらゆるタイプのセックスを経験していると言うわ、特に皇帝杯にはラーマ軍兵士に扮した男たちによるレイプ行為という「障害」もあるわ。そこで泣き寝入りしたらもうアウト!そのためにセックスの経験が大事だって事はあなたも知ってるわよね。これはあなたの為でもあるのよ!今日の夜、定食屋が終わってからこっそりこの店にきなさい。そして先生とセックスしなさい。」
玲奈の言葉はスーには運命の女神の言葉に聞こえた。
⭐︎それぞれの皇帝杯 スー ライシャワー
「ただいま。 」古びた木の扉を開けてスーが帰宅する。ブルハンザーのスラム。
「お姉ちゃんおかえりなさい。お腹減ったよ。 」
すぐにスーの元に弟達が駆け寄ってくる。
部屋の奥のベッドでは母が 辛そうに横たわっている。
「スー、いつもあなたに負担をかけてごめんねお母さんも元気になったら頑張るから」
「大丈夫よ、お母さん。私!頑張って皇帝杯 優勝するから!そしたらお医者さんにだって診てもらえるし全てのことがきっとうまくいくから!」
「お姉ちゃん❤️皇帝杯にでるんだ!」
「すごいな 頑張ってねお姉ちゃん」
弟達が無邪気に微笑む
スーの心がチクチクと痛んだ。
弟たちは憧れの眼差しを向けるが、現実の彼女は後ろ盾もなく皇帝杯に挑戦することさえできない惨めな立場だった。そして今日の夜一縷の望みをかけて 小日向という見ず知らずの定食屋の男性に抱かれるのだ。
正直なところ初めてのセックスが怖くないといえば嘘になる。
恋愛関係のない相手とのセックスにためらいがあることは言うまでもない。
でもそんなことを飲み込んでなお 皇帝杯に挑戦することは、彼女にとって大事なことだった。
彼女は台所に立ち、素早く弟と母のために料理をこしらえた。
小日向がお土産にくれた人参たっぷりカレーに。 小麦粉からパンを焼いて。市場でもらったクズ野菜のサラダを添えた心づくしの料理だ。
それを弟たちに食べさせて彼女は言った
「今日お姉ちゃん、夜に大事なお仕事があるから家を留守にするけどお母さんのことよろしくね 。ちょっと朝まで帰れないと思うんだ。何かあったら 朝日屋って定食屋さんを訪ねて ちょうだい。」
彼女は弟にいい含めた。
そして、 身だしなみを整えると朝日屋に向かった。
身だしなみと言ってもボロボロの靴。 粗末な木綿のスカート。
あの時、朝日屋で男達が言った自分への評価は必ずしも不当なものではない。
スーは鏡を見てそう思った。
魔法使いの助けでもない限りこんな惨めな自分が夢を掴むのは難しいだろう 。
玲奈という娘は、自分にとってその魔法使いになるのだろうか?
半信半疑の思いであったが、彼女はついに朝日屋の扉を叩いた。
「スー、覚悟ができたのね。じゃあ一緒に行きましょう。 」
麗奈はそう言うとスーを定食屋の奥へと誘った。
奥はかなり広い作りになっており2階建てで、従業員の寝室や浴室、食堂などがあるようだ。
まず玲奈はスーを浴室へと誘った。
まるで王侯貴族が使うような立派な浴室がそこにあった。
庶民は水浴びをするのがせいぜいなのが異世界だ。
そして蛇口をひねると驚くべきことに心地よい温かいお湯が出た。
「ひぇぇぇ、、お湯?お湯ぅ、、」
「なに驚いてるのスー?早く裸になりなさい、私も一緒に入ってあげるから。」
玲奈はためらうことなく服を脱ぐ。
スーと同じスレンダーな体だが、乳房は小さいながらも適度に実っている。
スーの極限まで絞られたスレンダーなカラダは、胸の膨らみも実に細やかなものであった。
「私ってほんとに魅力ないです、、。」
「何、恥ずかしがってるの。大丈夫よ。そういうスレンダーな身体が好きな男性もいるんだからね、妖精みたいで可憐よ❤️」
そう言うと彼女は黄色いスポンジに良い香りのする液体をつけて、スーの体を洗い始めた 心地よい泡が立つ芳しい香り。 なんだかわからないがものすごい高価な香薬に違いない
こんな高価なものを自分に使っても良いのだろうか、、。
「玲奈さん、これ、、高価な、、」
「なに驚いてるの?ただのボディソープよ。あなた達は知らないかもしれないけど私たちにとっては日常的な消耗品だから何の心配もいらないわ。」
そう言うと彼女はスーの黒髪に別の瓶に入った液体をかけた 玲奈が少しお湯をつけて洗うと、 ふかふかの泡が立ち心地よい香りが立ち込めた。
玲奈は優しく彼女の黒髪を洗ってくれた。
「どう?スー、気持ちいいでしょ。髪の毛洗ってもらうの。 せっかく綺麗な髪してるのに
運馬なんてやって町じゅう走り回ってるからボサボサよ。 小日向先生に抱かれる前に綺麗にしてあげる。 」
玲奈は強い女性だと思っていたが、 彼女を洗う玲奈の手先はとても優しかった。
年下の兄弟をお世話している女の子だとスーは直感で分かった。
自分と同じものを玲奈は持っていると思った。
そしてはじめて世話される側にたってお姉さんができたようで、スーは 小さく微笑んだ。
「ふふふ、可愛い顔してどうしたの?あなた長女なんだってね、家を背負って頑張ってるのね。大丈夫。私も同じような経験してるから。 私はあなたの味方よ。さあ、一緒にお風呂に入りましょう。」彼女が頭から心地よいお湯をかけてくれた。
自分の心の中の汚いわだかまりが泡となって消えていくような心地よさだった。
玲奈に誘われて、スーはお風呂に入った温かいお湯に包まれて初めての感覚に彼女が震えた。
その彼女の体を後ろから玲奈が優しく抱きしめる。 お風呂の中で抱き合う二人。
「怖がらなくていいわよ気持ちいいでしょ?」
彼女の小さな乳房に手を伸ばしいたずらをするように優しく愛撫した。
「玲奈さん、可愛いわよ、小日向先生に抱かれる前にあなたの体に火をつけてあげようかしら ❤️」
そういうと玲奈は後ろから彼女をぎゅっと抱きしめて、彼女の乳首と割れ目を指で優しく触り始めた。まるで花を愛でるような優しい指先でじっくりと彼女の体を触る。
オナニーも知らない彼女は初めての経験に震えるような緊張覚えながらも、自らの体が熱く燃え、体の芯がとろけていくのを感じた。
小さな乳首が痛いほど勃起している。
彼女の小さな割れ目に入った玲奈の指に、自分のヌルヌルとした体液が絡んでいるのが分かる。
「んっ❤️恥ずかしい玲奈さん」
「恥ずかしがることないのよ❤️みんなやってること そして今日はとっても気持ちいいこと
体験して帰るんだからね。 」
そういうと玲奈は優しくスーの唇を奪った。
朝日屋に来る前に感じていた緊張がすっかり解けて、彼女の小さな心臓がドキンドキンと早鐘を打った。
「それじゃあ、小日向先生の部屋に行くわよ。 あなたの可愛さで先生をいっぱい誘惑しちゃいなさい。私は隣の部屋で様子を見ているからね❤️」
そういうと玲奈は小日向のいる寝室をノックをした。
そして、小日向に引き合わせると隣の部屋に消えていった。
「スーちゃんよく来たね。 ベッドに座りなさい」
「はいっ、、先生ご指導よろしくお願いします。」
スーが座ると小日向も隣に座った。
美しく長い黒い髪 体からいい香りが立ち上ってくる。どうやら玲奈が風呂に入れたようだ。
首筋の匂いをかぐ小日向。少女特有の甘いミルクの匂いがする。
「スーちゃん緊張しなくていいからね。 男と女が当たり前にすることだからね。」
そういうと小日向が彼女の脇の下から手を入れて、乳房の上に手のひらを置いた。
まだ小さなふくらみ、その大きさを確かめるように、服の上から小日向の手のひらが彼女の乳房をまたぐ弄った。
「んんっ、、ふぅぅ、、んんっ❤️」
指先が スーの右胸の上を探るように動いている。
彼女の乳首を探り当てているのだ。 そして服の上からそれを探り当て指でこすり上げるように弄り始めた。
「あっ❤️、だめ、ああっあの、、小日向先生」
「ほらほら肩の力を抜いて処女の女の子は体に力が入りすぎる。ケイバーンで戦う時にそんな無駄な力みは捨てないと勝つことはできないぞ。」
ケイバーンのことを言われて、彼女は真剣に体の力を緩めた。
真面目なスーは小日向に言われることに従順に従う。可愛い娘だ。
小日向は両脇から手を入れて彼女の 未熟な乳房をじっくりと愛撫した。
すでに小日向に擦られて、彼女の胸のピンクの蕾はは硬くなっている。
「ぅっ、、あ、、、あっ❤️、ああ、、わたし、、変?胸、、じんじんする」
「乳首を触られて感じちゃってるのかな。 人に触らせるの初めてなんだね、感じやすいんだスーちゃんは 。」
感じやすいという言葉はよくは分からなかったが、
小日向が乳首を触るたびに小さな電流が流れるようで、彼女の身体はビクビクと震えた。
セックスというものは獣のように突然男が 性器を女性に突っ込むものだと彼女は思っていたが、 そういうものではないらしい
そんな彼女の疑問を察したかのように小日向が言った
「スーちゃん女の子におちんちんを入れる時は 男の人も礼儀を尽くさなきゃいけないんだ、
女の子に気持ちよくなってもらうためにね。 」
小日向が優しい笑顔で言った。
「そんな、、あっ、、優しくされると、、ああっ❤️おっぱい気持ちいいの !んふっ❤️
なんか変な感じ、、だけ、、、ど、、ああっ❤️気持ちいいです。」
「そうか、じゃあ次は股関節を柔らかくするストレッチをしてあげよう❤️」
そういうと小日向はスーをベッドの上に寝かせた。
そして太ももの内側をつかんで大きく開かせた。彼女の白い太ももが淫らに広げられた。
「ああっ、それ、、いや、やめ、、」
「どうしたの ?恥ずかしいの?」
小日向はすべすべした彼女の太ももを撫でながら問う。
スーは顔を真っ赤にしていた。
見ず知らずの男性の前で足を大開脚しているのだ。
そしてその足の中央には 女性の大事な 花園が息づいている。
「んっ、、恥ずか、、しくて死んじゃう❤️」
「股関節は十分にストレッチしなくてはいけないんだよ、大きく開くんだ」
小日向が足首を掴んで M 字型に彼女の脚を開かせた。
彼女の下半身には玲奈によってブルマが履かされている。
伸縮性の高い柔らかい布地、確かに走るには最適なコスチューム。
しかし、太もも丸出しでみっちりと股間に食い込む布地が何とも恥ずかしい。
「ほらもっと大きく開いて!」小日向の 逞しい腕が彼女の足首をつかんで一気に持ち上げる。
彼女の足が V 字に開脚された。
「あああっ❤️あ、、、あ、、」
そして屈伸を促すように小日向の体がのしかかってきた。
小日向のズボンは彼女の姿に欲情しているのか、
激しく勃起し、大きなテントができていた。
その硬く勃起した部分を、 彼女の前屈を助けるように体を覆いかぶせながら股間に押し付けてきているのだ。
トレーニングなのか、それともセックスの行為なのか彼女は戸惑った
勃起した硬いものがブルマ越しに スーの股間にすりすりと押し付けられる。
あのズボンの下にはどんな ものがあるのだろうか?
自らの股間に擦り付けられるものを、彼女は顔を真っ赤にして眺めた。
「スーちゃんこれに興味があるのかな?」
そういうとこ日向は悠然とチャックを下ろしベルトを外して一気にズボンを脱ぎさった 。
そしてブリーフもためらうことなく脱ぎ捨てた。
そこにはいきり立つ逞しい肉棒があった。
「じゃあ、生で君の可愛い割れ目に押し付けてあげようかな❤️」
ブルマ越しに小日向の勃起したおちんちんが押し付けられる。
まるで正常位でセックスするように小日向は腰を振った。
そして彼女の まだ幼い乳房を優しく弄んだ。
勃起した小日向の硬い物が布地越しに彼女のクリトリスをコスコスと擦った。
雄大な肉棒を直視し彼女の中の雌の本性が目を覚ます。
キュンキュンと子宮がうずく。 オナニーも知らない少女に中年の巧みな愛撫が容赦なくたたみこまれる。
ブルマーの下の彼女の割れ目はじっとりと濡れている。
「あ、、ぅぅぅ、、いいっ、やだ、コスコスされて、、あうっ!小日向先生が見てるのに、キちゃう。気持ちいい❤️あっあ゛あ゛あ゛あ゛、いぐっ、、くふぅ❤️」
突然、彼女の太ももが激しく痙攣してぴんっと爪先を真っ直ぐに伸ばした。
あどけないスーの唇からメスの喘ぎが漏れた。
布地越しに擦り付けられただけで、敏感な彼女は絶頂してしまったのだ。
ブルマの中のパンティーはぐっちょり濡れていた。
「あ、、あっ❤️、体が変、、、?」
スーは混乱していた。男と肌を合わせただけで今まで感じたことのない未知の感覚が
彼女を満たし強烈な快感へと誘ったからだ。
「いっちゃったみたいだね❤️スー、もしかしてイくの初めて?」
小日向が優しく微笑んだ。
「はひ、、はいっ❤️」
彼女の小さな胸が呼吸で上下している。息を喘がせながら、 彼女は小日向を見上げた。
「スーちゃんもまんざらではなさそうだから。 最後までやらせてもらおうかな?」
そう言うと小日向は彼女のブルマをつかみ真横にめくりあげた。
彼女のぴったり閉じた水蜜桃のような割れ目があらわになる。
真っ白な少女の淫肉がぴったりと閉じていた。それを指で押し広げるとジューシーな愛液が
糸を引いた。誰にも汚されたことのない新鮮な果実がそこにあった。
「見ないで、、、、いや、、許して」
恥じらう彼女の姿が小日向を興奮させる。
「舌でスーちゃんのおまんこを中からほぐしてあげよう。 」
「舌で?あ、ダメ!!そんなの、いやぁーーーーーーー!」
彼女の小さな体がジタバタする。それを小日向の手のひらがガッツリと抑えて開脚させた。
「ああ、美しい、。」
小日向がまるで聖なる何かにに口づけをするように彼女の割れ目にキスをした
「ああっ❤️んんぅ、んおっ❤️だめ、、なんで?ああ、、溶けちゃう、私の、、先生に舐められて溶けちゃう、、ダメなのに、、ああっ!」
とろけるような快楽に身悶えしながらスーは必死に拒む。
しかし小日向は逞しい手で小さな彼女を押さえつけ強制的にクンニをした。
白い水蜜桃のような姿、ピンク色の淫肉を丹念に舐める。
まだ誰にも触らせたことのない彼女の幼いワレメ小日向の舌がまるで生き物のように這いまわった。
クチュクチュクチュと淫らな音が響く。
彼女の小さな膣穴に指を入れ、そして、愛くるしい蕾を口に含んでチュッチュと吸った。
さらに、彼の口の中で優しく愛でるようにクリトリスを舐めた。
「あっ......ッ、あ、ああ“っ...!!?...ぁ“...っ、やだ...、なんで...っぇ...!......ぅっ、ひっく...、やだ、ッ...!!!やだ、ぁ“っ...、....う、ぐっ、ぁ...、しん、じゃっ...!?...ぁ“ぁ、はあ”...!!...」
スーは体を反らせながら、 細い足で必死に小日向の頭を挟んだ。
割れ目から突き上げてくる快楽が彼女にそうさせていた
初めての経験。
そして小日向は彼女の割れ目を舐めながら器用に彼女の服を脱がす。
トレーニングウェアを脱がし妖精のようなスレンダーな体を露わにしていった。
纏うものはもはやブルマと靴下だけの状態だ。
剥き出しにされた乳房に、直接、小日向の手のひら手が触れる。
指が乳首を弄ぶ。
あまりの心地よさに彼女の口から甘い声が漏れる。
「ひ、 ぃッ?♡ 、あっ❤️ぁ、 あ イク、やっあっ、 あ、 あ゛~~~~~……っっ♡♡゛ ッ、 ぁ、お゛…………っ♡♡」
「感じやすい子だね❤️おまんこも すごく濡れてるよ。 」
小日向が股間から顔を上げる。
そして彼の指先についた彼女の蜜を二つの指の間に挟んで 彼女に見せた。
「いやっ❤️」
「ふふふふふ、君の蜜の味は最高だよ。」
そういうと小日向は自らの指を舐めた。
「さぁ、すーちゃんのキツキツのおまんこに男を教えてあげなきゃいけないね。 」
スーのほっそりとしたコシを小日向がガッチリと掴んだ。
そして勃起したペニスをあてがって、小日向は問う。
「後悔しないね?」
優しく小日向が微笑む。
「はい、スーを犯してください。 小日向先生の女にしてください。その代わり小さな私の願いをどうか叶えて!」
「わかりました。私は抱いた女の願いは全力で叶える男です。 安心していいですよ。 」
「それじゃあ。 スーちゃん中に入れるからね。 」
そういうと小日向の大きな体が彼女に覆いかぶさった。
股間に 二つに裂かれるかのような痛みが走る。
「くぅっ!痛い 痛い。 」
必死に首を振って泣く彼女を小日向は幼子を抱くように抱きしめて、優しく唇を奪った。
「我慢しなさい。一流選手になりたいんだろう?これはそのための痛みだ!」
そう言われるとスーはきつく目を閉じて歯を食いしばって耐えた。
「分かりました。遠慮なく奥まで入れてください。 」涙目のスー。
小日向は ゾクゾクとするような支配欲を感じ、彼女のほっそりとした体に太いペニスをねじ込んだ。
ぺにすをねじ込まれれるたびに震える彼女の幼い体。この小さな体を俺は根こそぎ支配しているのだと小日向は思った。
小日向の太いペニスが動くたびにまるでジョイスティックのように 彼女の体に反応が現れた、
突き上げる度に彼女の尻が震える。
ピストンするたびに彼女の口から熱い吐息が漏れる。
ディープキスを重ねる小日向に彼女自ら舌を差し出すようになった。
男を知らない少女が女へと変化していくプロセスを小日向は堪能した
このような小さく幼い身体でも彼女は女としての快感を感じているのだ。
スーもその変化を感じていた。
挿入した瞬間はあんなに痛かったのに。
「私、、、セックスしてる?あああっ、あふぅ、、あ、、❤️」
彼女の割れ目から 沸き上がるような快感が突き上げてくる。
小日向がグチュグチュグチュグチュといやらしい音を立てながら、 彼女を犯した。
「小日向先生❤️やめて。 あっま゛ッて、 ぇ…………ッッ♡♡゛ あ、ぁ あ゛ッ、 あ゛ ~~~~~~ッッ♡♡゛ ぁ、 おぉ゛」
「スーちゃんやめろと言われても 私のおちんちんに君のいやらしいおまんこが絡みついて離さないよ。さすがに鍛えているだけあっていい具合をしている !真面目な優等生のような子
だが、 実話エッチな子なのかな?蕩けた顔してるじゃないか。」
「「み」 みな、いで、……っ♡ いま、かお だめ…………♡ ……っ、 え、な あ゛ッッ!?♡♡゛ な、でっっ♡♡ ぇ、 あ、あ゛…………ッ♡♡゛違いますっ、私はそんな❤️」
「では、なんで初めてなのにこんなに感じているのかな?トレーニングに打ち込みすぎて、 性欲おろそかにしていたのかな?」
乳首だってこんなにビンビンじゃないか。
小日向は彼女の乳房をもてあそびながら腰を振る
クリクリと乳首をしごきながら 小日向は腰を振った。
そして彼女の小さな乳首を口に含む。
小日向の口の中で彼女の乳首は勃起した。
め、ッ♡ だ めぇ…………っ♡♡ そこ、ばっか……♡、 あ、ぁ あ゛~~~~…………っ♡♡きも、ち……ッ♡゛もっとぉ゛ッッ♡」
彼女の口から甘い喘ぎ声が漏れた。
小日向は、 スーの乳首を甘噛みする。 まだ固い膨らみかけの乳房を握りしめて
赤ん坊のようにおっぱいを吸った。
思わず彼女の体から母性本能が湧き上がる。
大きな男がまるで幼いのように乳房を吸う。
その姿はどこか母性本能をくすぐられるものがある。
しかし、同時に小日向はうねるような腰つきで たくみにピストンをしていた。
母性と女性が彼女の体の中でせめぎあった。
小日向に突き上げられるたびに、 彼女の小さな体がビクビクと震えた。
初めての性体験に少女は小さな絶頂を何度も味わっている。
彼女の細く長い脚が。
小日向に抱え上げられて、 大きく押し開かれる。
小日向は突き上げながら彼女の耳元でささやいた。
「スーちゃん気持ちいい?おまんこの奥、ズンズンされるの気持ちいいでしょ。 」
優しく乳房を捕まえ、 彼女の奥に男のものが 出し入れされている。
自分の体の中に他人の体の1部が入っている。この感覚は究極の融合であった。肉体のつながりは心のつながりの何倍も相手の思いを深めるものだとスーは思った。
見ず知らずの小日向というおじさんが特別な人のように思えた。
「スーちゃんは頭のいい子だから、今日1日でいろいろお勉強しちゃってるみたいだね
うんと気持ちよくなってセックスのお勉強しようね。」
小日向は愛おしそうに彼女の下腹部を撫でる。
そしてクリトリスを愛撫しながら腰を振った。
クリ攻めとピストンのダブル、その快楽が強烈だった。
スーは大きく体を仰け反らせ、彼女の鍛え上げた筋肉が小日向のペニスをキツく締め付けた。
「ちょ…………っ、 いきな、り 、ぃ、 お゛っっ!?♡ぉお゛~~~~……っっ♡小日向マスター♡ はげ、 しぃい…………ッです❤️、、をッ♡ もっと、ずんずんひて、いれ……ッ♡いい!l♡ おちん、 ち、♡♡ おねが、い、しますぅ゛…………っっ♡♡゛ へっ♡ へぇッ♡♡ ぇう゛いぐうっっ♡♡」
「スーちゃん気持ちいいよ。おじさん出ちゃう。 」
彼女が絶頂すると同時に、彼女の割れ目に小日向の熱いものが注がれた。
どびゅうう どびゅううううう!
彼女のつま先がぴんと硬直してピクピクと痙攣する。彼女の頭の耳が頭頂部にぴったりと張り付いて震えていた。彼女は全身で絶頂していたのだ。
少女の子宮口にぴったりとペニスの先を密着させて熱い男の体液が注がれていく。
膝から腰から下の感覚がなくなるような激しい絶頂感が彼女に突き上げる。
彼女は舌を出して、 小さな唸るような喘ぎ声をあげて絶頂した。
「スーちゃん ❤️君みたいな美少女が出しちゃいけない声だね❤️いけない子はもっとおちんちんでお仕置きしてあげるからね 。」
イったばかりの彼女に 小日向は休む暇を与えなかった。
射精したばかりだというのに、彼女の膣の中で小日向はさらに激しく勃起した!さっきよりも大きく勃起しているかのようだった。
そして彼女の小さな体を抱き上げて、 今度は下から貫いた。
「くひぃぃぃ、、ああっ!」
彼女の細い体が串刺しにされたかのように、 ベットの上で 小日向の腹の上で踊った。
彼女の長いしっぽがピストンに合わせて左右に大きく振られた。
下から突き上げられ、彼女の小さな乳房が揺れる。
彼女の両手首を掴んでリズムをとるように小日向腰を振った。
「ああっ、は、や、やだあ“!やああ”♡ああああっ、あぅ、ひゅうぁ、んんん“っ♡♡!?!?っ……はっ…!?っ…ぁ、ふあ♡も、もお……もっ♡ゆるしてっ……!?♡ぅは、はっ、はあ、はっ……!?♡♡♡ぁ…ふっ、あつ、いの……なか、きてる、ぅ……、いぐっ♡♡」
彼女の一番奥を小日向のペニスが激しくノックした。
絶頂したばかりの彼女、彼女のワレメはたまらず。 三度目の絶頂を迎えた。
少女は快楽のあまり 小日向の腹の上でのたうち回った。
「小日向マスター❤️ああ、へ、、せっくしゅ、、しゅごい」
彼女の細い足が快楽のあまりジタバタと動いて足の裏で小日向の顔を蹴飛ばした。
可憐な顔が鼻水を流しよだれを垂らしている。
もはや、完全にセックスの快楽に堕ちて理性は吹き飛んでいた。
大人しい彼女はベッドでは乱れるタイプのようだ。
「ふふ、、メス堕ちしたね、暴れちゃって、、いけない子だ❤️お仕置きにたっぷり中出ししてあげるからね❤️」
「おちんぽ!っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️おちんぽほしいっっ❤️んぅ、、もっと強くして、壊れるくらいに突いて!だめ……っ❤️ふーーっ❤️ふーーくっあ あ゛っ堕ちちゃう、お゛ぉッ!?ほぉーー❤️お゛ッ❤️いぐぅぅ、んぉ~~~」
小日向のペニスが彼女の割れ目を教育するように深々とつき容れられた。
そしてカブトムシのオスが交尾するゆっくりと腰をふり、心地よさげに小さな割れ目に溢れる程の精液を流し込んだ。
びゅーーーびゅーーーーー男が精液を流し込んでくる。それはまるで妊娠させる意思の具現化のように思える。自分の分身を作るためにわがままに高慢に彼女の体を蹂躙する男の肉棒。
子宮の中に 精液を流し込まれる感覚、男に支配されるとはこういうことなのか。
彼女は体で感じた。
「ふぅ、気持ちいい!よく締まるおまんこをしている。一流の選手は括約筋の発達が大事だからね。 おちんちんの味を覚えると同時に、 おまんこも鍛えなさい。 」
小日向は優しく彼女の唇を奪った。
三度目の絶頂を迎えて、 大きなベッドの上で小さな数の体が横たわっていた。
そして彼女はうっとりとした目で小日向のペニスをペロペロと舐めていた。
まるで人参を与えられたウサギのように愛しそうにそそり立つペニスにキスをしていたのだ 。
小日向のペニスは再び勃起を取り戻している。
「スーちゃんいい子だね。じゃあ仕上げにおじさんのおちんちんをしゃぶりなさい」
そういうと小日向は彼女の黒髪を掴んでペニスをしゃぶらせた。
彼女の口の中に溢れるほどの巨大なペニス。
小さな体が跪いて、必死に奉仕する様に小日向は激しく欲情した。
締まりの良い彼女の割れ目の感触をもう一度、味わいたいと思った。
そして、 彼女の 腰をがっちりと捕まえて獣のように四つん這いに這わせた。
「フェラチオでフィニッシュしようと思った。もう一発やらせてもらうよ」
小日向はそう言うと後ろから彼女を貫いた
彼女の小さな尻をかち割るように押さえつけてペニスを挿入する。
激しくピストンするたびに彼女の小さな体が浮かび上がった。
「君みたいな可愛い子を四つん這いにさせて犯すのが最高だ。 スーちゃん中に出す!出すよ!おじさん種付けするよ 」
「ああっ❤️小日向先生、あなたになら種付けされてもいいです。出して❤️セーシ出して❤️」
普段はおとなしい数が大きな声で、 小日向のピストンに応えて腰を振り激しく絶頂した。
そして絶頂と同時に痙攣する彼女の膣の中に、小日向は気持ちよく射精した。
スー ライシャワー 馬族の可憐な少女の性はこの日、開花した。
セックスが終わると、隣の部屋から玲奈が入ってきた
「スーよく頑張ったわね。 約束通りあなたのこと応援してあげるわ 」
そういうと玲奈は優しくスーを抱きしめた。
そして約束通り玲奈は翌日から猛烈なスピードで、 スー ライシャワーを 皇帝杯に出場させるために動き出した。
エントリー費用については、 大胆な作戦をとった。
朝日屋のメニューを翌日から「人参たっぷりカレー」一本に絞り込み、店内の通常営業はしばらく休止にして大量のテイクアウト用の弁当を作った。
その日のうちにデ美しくメイクし、着飾ったスーのグラビアを取り、 スーライシャワー
出場費用応援カレーと銘打ったパッケージを作った。
パソコン出力の簡単な加工、オフィス用印刷機での簡易印刷だが異世界の人々は リアルな
美少女のグラビア写真を高名な絵師による作品と勘違いして感動した。
昼に食べる弁当に このようなものがついてくるのは初めてだ。
そしてしっかりとメイクし、美しく着飾ったスーは、 男達が生唾を飲むほど美しく妖艶であった。 男を知ったことによる色気が清楚な美少女の佇まいの中に巧みに潜んでいた。
この人参たっぷりカレーは通常であれば7ブロンズの所、1シルバーで販売された。
一つの弁当が売れるたびに3ブロンズが彼女の出場費としてプールされる仕組みだ。
そして10個以上購入すると、購入特典として、 スーの ブロマイドもプレゼントされた。
「本日から皇帝杯まで特別セールをしています。 人参たっぷりカレー是非買ってください!すーちゃんを応援してください ❤️」
月姫が 店の外で 一生懸命 道行く人に声をかける。
既に長蛇の列で弁当は売れていく。
ルシアは汗だくになってお弁当を客たちに渡して行く。
小日向はまるでカレーを作る機械のように厨房でカレーを作り続けている。
お金を入れる箱に 1シルバー銀貨が次々と 溜まって行く。
飛ぶような売れ行きだ。
町で運馬をしている娘たちも積極的にカレーを買ってくれた。
彼女たちと同じ立場にあるスーがみんなの協力を得て皇帝杯に挑む、それは底辺にいる彼女たちにとっても心が熱くなる展開だった。
ダウンタウンのしがない運馬に訪れたチャンス、スーのこの先に自分たちの未来を重ねて彼女たちは応援したのだ。
また朝日屋には珍しい協力者も現れた。
マチルダ タンホイザー、19歳、ドルメキアの隣国、ポーラランドのビール工房、タンホイザー蒸留場の娘。父親がビール工房の傍で会長を務めるタンホイザージム所属。タンホイザービールのラベルの赤地に青をあしらったドルメキアの民族衣装にリボン、ミニフレアスカート、栗毛色の髪。ほわほわと明るい少女でいつもマイペースだが、この町に来て7ヶ月でG1出場権を得た天才でもある。
その彼女がお弁当の販売を一緒になって手伝ってくれたのだ。
「小日向マスターは奇特な方ですね、うち、なんだか応援したくなって、来てしまいました。」彼女はおっとりと笑って毎日店に来ては1日中、弁当配りを手伝ってくれた。
ビール工房の娘である彼女は今回の玲奈のプロモートに筋金入りのビジネスセンスを感じとってもいた。また商品に美しいパッケージをつけるアイディアを間近でしっかりと学びとりたいと思っていた。
玲奈も彼女を気に入ってマチルダのグラビア、パッケージをつけた限定のタンホイザービールを売り出した。通常の1.5倍の値段だがもとよる人気のあるマチルダのグラビアを求める客は多くビールは飛ぶように売れた。人柄の良いマチルダはその売り上げスーのために寄付してくれた。多くの人の協力でエントリー費用は順調に集まっていった。
スー本人もそのお弁当の配達で町中を走り回っている。
1回の注文で50個ほどのお弁当を持って走る。
まさに強化トレーニングだ 。
そして走るにあたって、 川内玲奈は彼女にランニングフォームの改善を要求した。
彼女はつぶさにスーのランニングフォームを確認し、最新のスポーツ科学に則った
ランニングフォームを彼女に提供したのだ。
玲奈に言われる通り走ってみると驚くほど走りに伸びが生まれた。
自己流で積み重ねてきたスーにとっては、目から鱗が落ちるような思いだった。
玲奈への崇拝は絶対的なものになった。
玲奈は昼のカレー販売が終わるとランニングフォームの改善や呼吸法 筋肉トレーニングなどを丁寧に彼女に伝授した。
夜は陸上の視聴覚教材で彼女を教育した。
それと同時にアラクネのトーレに抱かれて極上の糸を手に入れて、スーのために軽くて丈夫で美しい最高級の競技服を作り上げた。
また東デンガナの街のクリスティンとフォルトナに型紙を送りスーのランニングシューズを作った。まさにプロモーションとトレーニングを1人でこなす活躍。
出場費用を援助するだけでなく、 確実にトップを狙える実力を培っていったのだ。
⭐︎それぞれの皇帝杯 メディチ マックイーン
メディチ マックイーン 18歳、優雅で高貴な品格ある馬娘。
完璧と言っていいまでに完成されたスタイルとライトパープルの長い髪が美しいマックイーンは競技者からもファンからも羨望の的である。
皇帝杯は42キロンの長距離で争われるが、長距離走者としての才覚は一級品だ。
「お嬢様、今日のトレーニングはこれで終わりです。 さすがはマックイーンお嬢様、皇帝杯に向けて完璧な仕上がりです。 」
物心ついた頃から、 彼女のトレーナーをしているセバスチャンが、 驚嘆の眼差しでマックイーンを見た。
彼女に向けられる視線は常に賞賛と羨望だ。
しかし誰もが望む立場にありながら、 彼女の心の奥はどこか冷めている。
メディチ家の 令嬢、ケイバーンの世界では知らぬ者はいない競技場の女王だ。
しかしメディチという巨大な名家を維持していく女王として課せられた役割はあまりにも大きく残酷なものがあった。
厳しいトレーニングも。 緊張感あるライバルとのレースも。 彼女は嫌いではない。
ただ唯一この女王の瞳を曇らせるものがある それはメディチ家のパトロンである大貴族との 会食だ。
ことに筆頭のパトロンである。 ヴォルツ家当主とのヴォルツ ヒスラーとの会食は彼女にとって極めて憂鬱なものだった。
メディチ家の 年間に運用する予算の半分をこのヴォルツ家は寄付をしている。
メディチ家は事実上このヴォルツの家に支配されていると言っても良い。
そして、 若き当主ヒスラーは、 マックイーンに極めて執心していた。
マックイーンお嬢様 ヒスラー様がお待ちです。
居館にある特別室にヒスラーが通されている。
この部屋に連れて行かれるということは、 彼と会食しセックスの相手をする。
彼女の高貴な瞳は、 不機嫌にメイドを見た。
メディチ パーマー彼女もメディチ家の馬娘で逃げ馬娘として非凡な才能を持つが出自が卑しく実力に劣る彼女はメディチの名を関するが召使いの扱いを受けている。
ダウンタウンの不良少女から成り上がった彼女、白のメッシュの入った茶髪のロングヘア
いつも皮肉な表情を浮かべヘラヘラ笑っているギャルだ。
「どうしても行かねばなりませんの?」
「お嬢様、お気持ちはわかります。しかしここはメディチ家のためよろしくお願いします。 」
そう言うと、パーマーは彼女にドレスを着せかけた。
彼女がニヤリと笑う。パーマーはマックイーンが嫌いだ。彼女はいつもマックイーンの影のような扱いを受ける。重賞レースではいつもかませ犬、対抗馬の走路妨害をするなど汚れ役を任されることも度々だ。彼女の栄光は闇に潜むパーマーの尽力があったればこそなのだ。
しかし気位の高いマックイーンは彼女の行いに感謝するどころか、手ひどい罵声を浴びせかけた。邪魔をするな正々堂々と勝負させろと彼女に迫った。自分だけが汚れてないような気分でいるマックイーンが許せなかった。
しかし当然、マックイーンの思いもまた複雑だ。
お嬢様などと呼ばれていても所詮がきれいなドレスをまとった売春婦のようなものではないか。運馬の娘たちは時に春をひさぐというがそこに自分の意思があるだけどれだけましなことだろう。マックイーンはメディチ家の人形だった。
ヒスラーは 大貴族の傲慢さと 下卑た性格を合わせ持った最低の男だった。
話すたびに不快感がこみ上げてくる。 彼女が美しい眉をひそめる
「そうカリカリしないでよ マックイーンちゃん ❤️」
「カリカリなんてしてません。 どうせ私の気持ちなんかどうでも良いのでしょう。お好きになさればいいでしょう!」
「わかってるんだ。そうそう俺はマックイーンちゃんとやりたいだけだから。 一か月に一回だけなんて誰が決めたんだよ!こんなルール!たっぷりオナ禁してきたから今日は。 朝まで眠らせないよ」ヒスラーは下卑た笑みを浮かべた。
好色なヒスラーはセックスの際に避妊もしない。
マックイーンを妊娠させマックイーンの血の繋がった子供を産ませるためだ 。
そうした行為もメディチ家とヴォルツ家の間で密かに合意がなされている。
「俺は何人もウマ娘を孕ませてきたし!絶対マックイーンちゃんも妊娠させてやるからさ。 」
「ふざけないで!」マックイーンはヒスラーを睨みつけた。
「ふざけてなんかいないさ。 いいねその気位の高さ!毎回ゾクゾクするよ。俺を煽ってるんだろうわざと嫌がるふりをしてさ。」
ヒスラーはそう言うと彼女の顎を掴んで 無理やりに唇を奪った。
舌を絡めてくる下品なキス、彼女の細い腰をがっちりと押さえて キスを拒むことを許さなかった。
「やめて!」
彼女が大きく首を振ってキスを振りほどいた
「おいおい、キスぐらいでなんだよ!処女でもないのに今更純情ぶったってしょうがねえだろ。 」ヒスラーは不快の念を露わにし、 ベルトを外しジッパーを下ろした。
「ヴォルツ家の人間にそういう態度、許されないってわかってるよね?獣人族の馬娘のくせにお嬢様扱いされてるからっていい気になるなよ!鞭で叩いて調教されたくなかったら、俺のちんぽしゃぶれよ!」
マックイーンの前で勃起したペニスが突き出された。
「この汚いものを私に咥えろと言うんですか?」
「そうだよ、しゃぶるんだよ!お前に拒否する権利なんかないのわかってるだろ!マックイーンちゃん 。」
彼女の高貴な顔にグリグリと勃起したペニスが押し付けられる。
唇にグイグイと押し付けてくる。
これ以上、ヴォルツ家との関係を悪くするわけにも行かない。
彼女は諦めてヒスラーの汚らしいペニスを口に含んだ。
彼女の桜色の唇に男の肉棒がねじ込まれる。
「おいおい、そんな生ぬるいフェラチオじゃ気持ちよくなんねーよ!ほらもっと奥までしっかり咥えこめよ!」彼女のパープルの髪を掴み、 喉の奥までねじ込んだ。
「んんんくう、んおぉ゛ッッ!、そんなとこ、 やめ、やめ゛てぇ゛げほッんんっぐうう、いゲホ、ケホ!」
「めっちゃ気持ちいいよ。 マックイーンちゃん❤️」
気道が塞がれ息ができない。
酸欠になるほどねじ込まれて、 ふーふーと鼻を鳴らして息をするマックイーン 。
「お嬢様がきれいな顔を歪ませてフーフー言いながら俺のチンポくわえてるぜ!」
マックイーンの身体が痙攣する思わず酸欠で死にそうだ。
「あーたまんねぇ、苦しそうな顔してるあんたの顔を見てると、精液でるわぁ」
どぴゅうういいびゅーーーびゅーーーーー
「んんっ、、出て?んっっっぐううう、げぇ、ぉえーーーーーーーー!」
まさに意識を失う寸前で、彼女の口の中に大量の精液が射精された。
喉奥にねっとりとしたものが絡み彼女は口からそれを吐き出した。
ひどい匂いと 汚らわしい感触、脳の中まで汚染されたみたいだ。
「汚らわしいケダモノ!こんな屈辱!射精するなら私の膣に出しなさい。 」
涙目でマックイーンが睨む。
「なになにそんなにおまんこにやってほしいの?マックイーンちゃんって淫乱なんだね。 」
「違います!早く終わりにしたいんです。 さっさと セックスしたら帰ってください。 」
彼女が、ヒスラーを睨みつけた
「ひひひ、心配しなくても、 満足したら帰ってやるよ。 たっぷり種付けした後でな!」
そう言うとヒスラーは彼女のドレスを破り捨てた 。
ビリィィィ
「いやっーーーーーーーーーーーぁぁ」
彼女のブラなホックが弾け飛び白い乳房が露わになる。
「相変わらず綺麗なおっぱいしやがって、どうだ?乳首、気持ちいいだろう。 お前は馬娘なんだから。 心では拒んでいても身体はがっつり調教されてるんだ。 男に触られて感じる体になってるのは知ってるんだよ。 」
ヒスラーはマックイーンのピンク色の乳首を掴み捏ね上げ。 彼女のパンティーの上に、 指を這わせ いやらしく割れ目を弄ぶ。
「やめて、くっ、、ぁぁぁっ、、ひっ!いい、、あんっ❤️」
性的興奮に彼女の口から小さな喘ぎ声が漏れる。
「ヒューいいねぇ、その気になればかわいい声出るじゃん。 チンポにビリビリてくるわ。
ほらもっと聞かせろよ、喘ぎ声!」
ヒスラーの手が彼女のパンティーの中に入る 男の指が膣の中に挿入され静かにピストンされる。
そして 親指が彼女のクリトリスをぐりぐりと押しつぶしてくる。
痺れるような感覚、触れられるところがジンジンして熱く切ない気分になってくる。
そしてヒスラーの指が彼女の G スポット探り当てた。
指の背でそこをグリグリと押してくる。
「んんっ❤️い、あ、ああっ、、ひぃぁぁ、、、ぁ、、あっ!ぁぁ、、ぃゃ
なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️
あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️、、いぐぅ!」
突然彼女が甲高い叫び声をあげた。
彼女の尻がびくびくと震えた。
全身に雷が駆け抜けたような感覚!一気にガクガクと腰の力が抜けベッドの上に倒れる。
半ば腰を上げた状態でうつぶせに倒れているマックイーン。
もはや割れ目を隠す余裕もなく激しく息を喘がせて小さく痙攣する。
彼女の感じやすい身体は G スポットを擦られて瞬時に絶頂したのだ。
体がふわふわして力が入らない、まるで雲の上にいるかのようだ。
「イっちゃったね❤️マックイーンちゃん、さすがメディチ家の調教はぱねぇな!マジおもしれーや。 心では嫌がってても体は抜群!マジでセックスドールじゃん。
マン汁すげーびちょびちょ とろとろまんこに俺のちんこぶち込んで種付けしてやるからな。 」
「あっ、。、、、あっ、、、、ひぃ、、」
腰が抜けて動けない彼女をベッドの上でつかまえて 後ろからペニスを押し付けた。
「ほら拒んでみろよ!さっきまでの威勢はどこに行ったんだよ マックイーンちゃんよ。 」
「この卑劣漢!」
蔑んだように叫ぶのが精一杯だった。
「ふん、淫乱なメス馬娘が!その卑劣漢のチンポでヒーヒー言わせてやる。 」
そう言うとヒスラーは彼女のライトパープルのしっぽを乱暴につかんで水蜜桃のような割れ目をかき分けて太いペニスをねじ込んだ。
彼女の体が浮き上がるほどの乱暴な挿入!獣のような姿勢で凌辱される屈辱。
「ウヒィ気持ちいい!やっぱり鍛えてる馬娘のマンコは最高だ!さあたっぷり調教してやるからな。 」
ヒスラーの手のひらがバチンと彼女の白い尻を叩いた
「ヒィ!やめてっ!あうっ!」
「さすが。 一流の馬娘!ケツぶっ叩くといい音がするぜ。ほらほら自分から腰を振らないと
もっとぶったたくぞ!」
バチンバチン!
彼女の丸みを帯びた白い尻を叩くヒスラー、彼女の白い肌に無残に赤いあとが刻まれる 。
「おもしれー!こいつケツをぶっ叩くたんびにおまんこ締め上げてくるぜ!」
「ああっ❤️あっ!いや!やだ!んんっ❤️」
ヒスラーは嬉しそうにピストンをしながら彼女の尻を打ちのめした。
「おいマックイーン!ケツぶっ叩かれて尻の穴ヒクヒクさせてるな。 こっちも可愛がって欲しいのか?」
そういうとヒスラーは香油を指に塗りつけて彼女のアナルにも指をねじ込んだ。
獣のように尻を突き出した状態でヴァギナにペニスを打ち込まれ アナルに指を入れられる屈辱。
「おいおい、ケツの穴に指突っ込まれておまんこきゅんきゅんしてんmじゃんか やだじゃねえだろ!気持ちいいんだろう?ほら、ほら!」
アナルとヴァギナを同時に責めながら、彼女の白い尻を叩いた。
彼女の美しい乳房がプルンプルンと揺れた。
「くぅ……ッそんなとこ、いや、ァ……ッ!くっ、、こんな屈辱!んおっ❤️ひとおもいに、殺して、おぉ゛ッッ!、そんなとこ、 やめ、やめ゛てぇ゛ッッ♡゛んんっ❤️い゛い゛、お゛いぅぅぅ堕ちちゃう、やだ、ふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️お゛!お゛!お゛!お゛!
あ゛ッ❤️ん、 いいっ、、ぐぅ…………っ❤️」
「エロ乳揺らしながら自分で腰振ってるじゃねえか。 ここを突かれるのはそんなに気持ちいいのか?おまんこぐちょぐちょに濡らしてイケよ!イクんだろう?」
どびゅーーーーどびゅーーーーーー
マックイーンは獣みたいに後ろから犯されて絶頂した。
彼女の子宮の中に男の熱い精液がどくどくと射精された。
「ああっ、、いぐぅ❤️こんなのやだ、、妊娠しちゃう。 あ、、、。」
「当たり前だろさせるためにやってるんだからよ!孕ませて俺の愛人にしてやる!」
そういうとヒスラーは、彼女の唇を奪った。
彼女の割れ目の間からは、剥奪した精液が溢れている。
細い腰がビクビクと震える。
体がだるい。 過酷なトレーニングの後で、 激しいセックス 、、このまま眠りにつきたい。
マックイーンの瞳が 絶頂の後の気だるさの中で目を閉じる。
しかし、男は眠ることを許さなかった。
ヒスラーはマックイーンを仰向けに寝せてM 字に足を開く。
目を覚まさないマックイーンに業を煮やしたかのように男はペニスを突き入れた。
「ほらお嬢さんおちんちんでモーニングコールですよ !」
「いぎぃいい!」
奥まで太いものをねじ込まれた。
クリトリスを親指で押し込まれながら、 激しく腰を振る。
男のペニスによって彼女のプライドがズタズタに引き裂かれていく。みっともない喘ぎ声を上げてマックイーンがのたうち回った。
お゛ぉおッッ❤️ほ、んぉおッッ❤️ ❤️やめ、やめぇ……っ、❤️ぉっ❤️ぉお゛っ❤️ーーーーふ、ぅう…………好き❤️はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ、、おほお゛ぉ~~❤️」
「ひひひ、メディチのお嬢さんが出していいこいじゃねーぜ。 全く可愛い女だぜ。 」
男は、 マックイーンと繋がったままぎゅっと抱きしめた。
男の褐色の体が彼女の白い肌とピッタリと密着する。
男が唇を奪う彼女が無意識に舌を絡めた。
男が乳房を揉む彼女の体の全てが男に支配される。
そしてカブトムシの交尾のように男が 腰を振る。
3度目の射精を彼女の中に出し、種付けるつもりなのだ。
彼女の頭の中は快楽ですでにとろけていた。
自らヒスラーの腰に長い足を絡めて、 その姿はあたかも男の種付けを望んでいるかのように見えた。
彼女の高貴な顔が快楽に歪みいやらしく舌なめずりをしてよだれを垂らしている 。
「鏡見てみろよ!マックイーンちゃんの顔マジやべー。 完全にとろけちゃってるじゃねえか。
メディチの女王の威厳とか。 もう全くゼロじゃん。 たっぷりと射精してやるからな。 」
「きひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、もっと突いて!突いてぇ❤️」
「うぉぉ!射精る!」どぴゅうどぴゅう!
「ああっ!いぐぅ、でてる、いっぱいでてる❤️ん、ふっ、せっくしゅ、きもち、い…❤️ 」
彼女の割れ目の中に、ヒスラーはたっぷりと精液を流し込んだ。
男は彼女の体を散々に弄ぶと、 ベッドサイドでうまそうにブランデーを飲んだ。
その隣には、 犯し尽くされたマックイーンが横たわっている。
彼女の瞳から涙が溢れる。 ケイバーンは好きだ、走るのが好きだ。
もっと自由に走るためだけに生きていけたらどんなに幸せだろうか。
暗い天井を眺めながら、 彼女は静かに泣いた。
そして彼女の中にある決意が芽生えた。それはメディチ家の鎖を断ち切り、今の地位も名声も捨てて1人のアスリートとして戦う決意だった。
⭐︎それぞれの皇帝杯、イリヤ ディクタス。
イリヤ ディクタス、茶色の髪をショートボブにまとめ、大きな丸い眼鏡の奥に知性の輝きを秘めた娘。デビューから350戦、フリーランスながら完璧な体調管理で必ず入賞圏内に入る活躍を見せてきた。ゆえにファンは彼女を「鉄の女」と呼ぶ。しかし、その彼女も今年で27歳、最後の皇帝賞への挑戦とその意気込みは並ではないという。
彼女の部屋に1人の馬族の男が訪ねてきた。
ルドルフ シンボリ 。元は有名なケイバーンの選手であり、 引退後は商人として小さな成功を収めていた。 長身のイケメン、30代中盤の男盛りだ。
「イリヤ、皇帝杯、今年もチャレンジするんだよな。エントリー費用は俺が持たせてもらうよ。」長身の男が大きな皮袋に入った金貨を彼女の前に置いた。
「ルドルフさん あなたも随分に酔狂な人ですね。 毎回毎回、私のような 全盛期をとうに超えた。 おばさんの馬主をしてくれるなんて。 」
イリヤ ディクタスは メガネの向こうの瞳をうれしそうに細めた。
そして目の前の男に進まなそうに頭を下げた。
ルドルフは イリヤ ディクタスがデビューの頃から ずっと彼女の後援者(馬主)をしてきたのだ。
しかし、他の馬主のように彼女を金で縛ってセックスを要求するようなゲスな真似もせずに10年に及ぶ彼女の選手生活を支えてきた。
「礼を言うのはこっちの方だぜ!350戦して故障することない鉄の女 。優勝の数こそ少ないが、必ず4位以内に入賞する粘り強い戦いをする!イリヤはそういう女だ。だから俺も全然損なんかないんだぜ」ルドルフはニヤリと笑った。
元よりルドルフにとって、 イリヤとの関係は損得などとうに通り越している。
この 知性あふれる瞳を持った女と出会ってから彼の心はすっかりイリヤにとらわれていたのだ。
頭の良いレース運びをする少女だった、馬主を得るために 体を代償として差し出すことの多い馬娘たちであったが、 イリヤは、 決して自らを安売りしなかった。 ルドルフとの初めての出会いもそうだ。 わずか15歳の彼女がルドルフの前に立ち、
「必ず損はさせませんから、今日のレース、私の馬主になってください」
と契約を持ちかけたのだ。
事実その日のレースで彼女はトップを取り エントリー費用の10倍を稼いできた。
ひたむきなケイバーンへの情熱。
そして、彼女の心の中に皇帝杯への夢が熱く燃えていることを知った彼は、 イリヤを応援することに決めた。
きっと彼女は皇帝ドルメスに恋をしているのだ。 ルドルフはイリヤへの恋心に似た感情を押し殺しながらずっと見守ってきた。 あれから12年、彼の心に熱いものがこみ上げてくる。
彼の熱い視線にイリヤが気づいた。 いつも気がつくとこの人が見守っていてくれた。
彼女の心に湧き出るようなルドルフへの愛情がこみ上げてくる。
「ルドルフさん もしかして?もしかしだよ、ルドルフさんは私のこと 、、。」
そう言いかけるイリヤをルドルフが大きく手を振って止めた。
「そうから先は、そこから先は!俺からいう!俺から言わせてくれ!俺はずっと10年前から。
イリヤ ディクタス!お前のことを愛してる。 お前の夢を応援したいと思ってる!
俺は踏み台でいいんだ愛する女の踏み台になれればいいんだ。
今回の皇帝杯、絶対にものにしてドルメス陛下のそばまで たどり着けよ。 俺はお前の幸せな顔が見れればそれでいいんだ!」
ルドルフは一世一代の 告白と同時に 彼女の夢を 応援することで満足だと宣言した。
普段クールな イリアがメガネの下の 青い瞳を びっくりしたように大きく見開いている。
彼女がこんな表情をするのは珍しい
「ねぇ、、ルドルフさん。 私のような行き遅れの喪女に皇帝陛下が興味を示すわけないじゃん。 それに私が皇帝杯をとりたいのは自分へのけじめ。 それとずっと応援してくれたあんたへの感謝だよ。 こんな年増の馬娘。 応援してくれるやつ あんたぐらいしかいないさ。 」
イリヤは照れた。彼女の瞳がルドルフを見つめる。
その言葉にルドルフは目を輝かせた
「じゃあイリヤ。 もしかしたら求婚したら、結婚して貰える可能性があるってことか?
お前の恋人になれる可能性があるってことか?」
ルドルフが必死の面持ちで彼女に問う。
明晰な頭脳を持ちレース展開も巧みに読み取る彼女も男と女の恋のレース展開だけは全く読めなかったようだ。
彼女が人生で初めて男の告白に頬を赤く染めた。
「ルドルフさん❤️からかわないでよ。 こんな年増にたちの悪い冗談、本気にしちゃうよ。 」
「本気にしてくれ!イリヤディクタス❤️俺はお前しか愛せない!世界にはお前だけいればいい!お前が好きなんだ!俺の全部をやる!お前の望むことなら何でもやってやる!だから俺の女になってくれ 」
目尻に涙を浮かべてルドリフは告白した。
彼女の彼の告白にイリヤ瞳からも一筋の涙が溢れた。
「もう。 ルドルフさんはいつも 私をゴールで待っててくれるんだね。 このレースを最後に
私は引退して田舎に帰ろうと思ってた。 どこかの農家の後妻にでもなって生きていこうなんて思ってたのに。 まさかゴールであなたが待っててくれるなんて。 」
ルドルフ シンボリ。ケイバーンの皇帝と言われた彼、生涯で負けたレースはたったの3回、
イリヤは現役時代の彼に憧れた。その彼が自分を応援してくれるだけで光栄だと思っていた。
「いいのか、イリヤ、俺でいいのか。」
「私には最高のゴールだよルドルフ。 私は今まで スポンサー 馬主になってもらう代償に
男に抱かれたことはない。 正直27歳の処女なんて迷惑だろうけどもらってくれる?」
「もちろんだイリヤの処女は俺にとっては世界で一番大切な女の大切な宝物だ。
ありがたく抱かせてもらうぜ!俺と結婚してくれそして一生大事にするからよ !」
ルドルフは彼女をギュッと抱きしめて優しく抱き上げベッドルームへと誘った。
「本当にいいの。 」恥じらう彼女の唇をルドルフは熱く奪った。
愛しい気持ちを伝えるかのように激しく舌を絡めた。
「イリヤ❤️イリヤ❤️ずっと好きだったんだ。ずっとお前のこと思ってた 。お前の事を想像して何度オナニーしたかわからねえよ。 」
ルドルフは感動の面持ちで彼女の服を脱がした。
「ごめんね。 こんなおばさんなのに経験なくて。」
「27歳でおばさんなんて、まだ早ええよ。 それに最高に綺麗だぜ。 お前の男性ファンがどれだけいると思ってんだよ!今まで俺を散々嫉妬させてきた罰にこれから愛しまくってやるからそう思え!」
ルドルフがため息をついた。
そこには女として完成された肉体があった。
馬娘として鍛えられた肉体。 その抜群のプロポーションに、 成熟した女が持つ優しい丸みが加わり、 豊かな白い乳房は母性の輝きを示していたそして腰回りも豊かに実りまさに彼女が妊娠させるべき女であることを示していた 。
彼女が乳房と割れ目を手のひらで隠している。
「ごめんねもういい年なのに処女なんてみっともないよね」
彼女が頬を染める 。
「なことあるわけねぇだろ!俺が優しくリードしてやるからよ。 」
ルドルフが彼女を抱きしめた。 花のような甘い香りが鼻腔をくすぐる
お互いの肌の温もりを確認するようにまずは じっくりと彼女を抱いた。
そして何度もキスをした 彼女の体から緊張が解けるのを待ってルドルフは彼女の乳房を触った。
「あはっ❤️そんなに優しく触られると私、変になっちゃう。 」
彼女の乳首が敏感に反応し勃起した。
彼女の両方の瞳がハート型になっている。
ルドルフの愛の告白に彼女はすっかり発情していた。
「可愛いイリヤ❤️イリヤの大事なところを触るよ。 」
男の指が優しく、彼女の割れ目を触った。
彼女の小さな膣穴を探り指が入る、彼女が甲高い声をあげる。
「ああっ、ルドルフさん❤️好き❤️ああっ、いい、、そこ、、もっと」
ルドルフの指をキュンキュンとイリヤが締め付けた。
可愛いイリヤ。ルドルフは心底この女を愛しいと思った。
普段のクールで痺れるような知的な瞳も最高だが、すがるような目で彼女を見つめるイリヤの
表情はさらにルドルフをゾクゾクとさせた。
乳首を可愛く勃起させて彼の指の動きに合わせて腰をくねらせる。
熱い愛液を迸らせる女体。
「この女は俺のものだ誰にも渡さない!」ルドルフは思った
かつては彼も一流のケイバーンのアスリートだ。
この女との間に何人も子孫を残そう。 皇帝と呼ばれた自分と鉄の女と言われたイリヤ。
重賞レースを総なめにするような子供達をこの女と共につくっていこうとルドルフは思った。
彼女に彼のペニスはまさにはち切れるように勃起していた。
眼鏡越しにイリヤの青い瞳がそれを見た、
「ね、ルドルフさん、我慢できないんでしょ❤️いいよ。 私をあなたのものにして!
イリヤを ルドルフの女にして。 」
彼女の瞳から歓喜の涙があふれ、 彼女の細い指が彼の勃起したペニスを愛しげに握りしめた
「大事にするぜ❤️イリヤ」
彼女は自ら足を開いた花開くように割れ目に指を這わせ自ら膣穴をルドルフに示してみせた。
几帳面なイリヤらしく恥じらいに頬を染めながらも完全に男を受け入れる意思を示したのだ。
ルドルフが興奮して彼女の割れ目にペニスを打ち込んだ。
「んんっルドルフさん❤️」彼女は歯を食いしばって破瓜の痛みに耐えた。
ねっとりとした温かい肉が彼のペニスを包んだ。
ケイバーンで築き上げた女の膣の具合は最高だ。 富裕層の男たちが馬娘に入れ揚げる理由はそこにある。 その中でもイリヤは抜群の名器のようだ。それをただ1人自分のものにできる喜びドルフはうち震えた。
「イリヤ❤️、、ううっ、、すまん!」
挿入すると同時にルドルフはあまりの心地よさ に一瞬で射精した
びゅうびゅうびゅーーーーーどぴゅ!
「んんっ出てる❤️
最高に心地よい割れ目だった。
まさに自分のペニスを受け入れるために生まれた女だとルドルフは思った。
「ああっ、、熱い、ルドルフの出てる、。私のちゃんとルドルフのことを気持ちよく
してあげることできてる?」
男の反応が嬉しくて涙ぐむイリヤが可愛くて 、ルドルフはすかさず 二度目の勃起を迎えた。
「イリヤ❤️お前、可愛すぎだよ。 今日は眠らせないから覚悟しろよ。 」
ルドルフが激しく腰を振る。
彼女の豊満な乳房がピストンに合わせてブルンブルンと誘うように縦揺れした。
「ルドルフ好き❤️ ふぅ❤️んっんぅ❤️お゛!お゛!お゛!お゛!あ゛ッ❤️ん、 いいっ、、ぐぅ……んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテあ、あ あ、あ゛…………ッ❤️あっ!ふぅぁ、ぉ、いきそう」
知的な彼女が幾分恥じらいながらも喘ぎ声をあげた。
ルドルフは彼女の性感帯を探るように腰を振った。
そして彼女の乳首を口に含んで激しく吸い上げた。
モチモチの白い乳房をこねるように揉む、豊かな胸、ルドルフの子を妊娠すればおっぱいをたっぷり出せるいだろう。ルドルフはイリヤの乳を飲んでみたいと思った。
乳首の先を狙いを定めるように指先でほじり上げると彼女は切なげにあえいだ。」
おっぱい見えちゃだめ 彼女が可愛い声で喘ぐ。
「はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ~~❤️きひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️」
ルドルフはあらゆる体位で彼女を犯した。 交尾するように四つん這いにさせ、後ろから貫いた。
丸みを帯びた豊かな尻をがっちりとつかみ突き上げるようにピストンすると彼女は息も絶え絶えで喘いだ。
どうやらバック攻めに弱いようだ。
「イリヤ❤️好きだ!」
「ルドルフ❤️もっと突いて!突いてぇ❤️ん、ふっ、せっくしゅ、きもち、い…ん、ぉ ごッ❤️ん゛ぉお …………っ❤️ ふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️お゛!お゛!お゛!お゛!」
イリヤの割れ目は彼のペニスを締め上げた。
「あっ!セーシでる❤️イリヤの中に」
「ああ、ルドルフの赤ちゃんできちゃう❤️」
ルドルフは彼女の乳房を鷲掴みにし握りしめながら、 一気に彼女の子宮の中に精液を流し込んだ。
「ルドルフの出てる❤️゛いぃッッ❤️ああっイ゛ってる゛っっ!!もう、 イって、んあッッ!!♡♡゛ いぐぅぁ、 あーーーーーーーーー❤️」
「イリヤ❤️」どびゅううううううううびゅーーーーーびゅーーー
彼女の足の指がくの字に折れ曲がり、腰がビックンと大きく震えた。
ルドルフの愛情たっぷりの圧倒的な種付け!完璧な膣内中出し。
彼女が蛙のように足を開いたまま気を失った。
ルドルフは、 愛しそうに彼女を抱きしめて、 毛布に包んだ。
鉄の女はルドルフの愛にすっかり蕩けて、 男の胸にその身を預けて眠っていた。
二人は気恥ずかしい朝を迎えた。
お互いを深く想いながら10年間も恋を育むことなく共に走ってきたのだ。
しかしその道行きも皇帝杯でゴールを迎える 。
二人は皇帝杯の後は引退し自分たちのジムを開設すると決めた
イリヤは妻として彼の仕事を手伝いながら、 ジムのコーチをすると決めている。
そして彼女は有終の美を飾るために皇帝杯にでる。
⭐︎皇帝杯 当日
皇帝杯出場の馬娘は全員、ブルハンザのケイバーン場に集まった。
会場は30,000人の観客を集めて超満員だ!前座のレースが終わりいよいよメインレース!
「ドルメス 陛下のお言葉である!拝聴せよ!」
ギルティー7 嫉妬のレヴィアタン 帝国の番犬と言われる エルフリーデ ミューレンハイト大佐
が叫ぶと観衆はその迫力に水を打ったように静まり返った。
犬族の獣人、一見、穏やかに見える三日月のように和めた目、その奥に暗褐色の魔眼が油断なく輝いている。白いトンガリ耳と感情に合わせてバタバタと動くしっぽ。ドルメキアの紫の法衣の下に黒のミニスカートから扇情的な太ももが覗く。そしてキュートなくびれからほどよく実った胸元。彼女の胸の中央にはセックスの時以外は見えないが、ドルメス ビスマルク8世への特別な隷属刻印がされている。皇帝を愛する彼女が自ら望んで刻み込んだものだ。
そして皇帝ドルメス が壇上にあがる。
恭しく跪いてエルフリーデが拡声の魔法を展開した。
慣観衆が固唾を飲んで見守る
「我々はここケイバーンでラーマ帝国に勝利した!我らが首都、ノエルリンベルでは市民たちが戦勝の知らせを待っているだろう!誰か!ドルメキア軍勝利の報をノイエリンベルに伝えてくれるものはあるか!?」
ドルメス8世が皇帝杯のスタートを告げるお決まりの挨拶を述べた。
「皇帝陛下❤️ノイエリンベルには 私が参ります。」
居並ぶ馬娘たちが口々に叫び拳を突き上げ歓声をあげる。
選りすぐられた出場選手はー次の面々だ。
1 スー ライシャワー
2メディチ マックイーン
3 メディチ パーマー
4 マチルダ タンホイザー
5 レイラ イットビ ー
6 アイリス シンボリ
7ムーラン シェクル
8シャルティア グレイド
9イリア ディクタス
10 タリア ベルベット
11 ジャム フィルシー
12 ドーラ ナゴン
13キョウ ショーユウ
14アイ ゴールデン
15 ハゴロモ キョーワ
競技者は全員、目印となるゼッケンを胸に付けている。
大きな太鼓の音が鳴りレースがスタートした。
先頭に駆け出したのはメディチ パーマだ。
莫大な掛け金が動くこのレースに彼女はメディチ家とヒスラーから密命を受けていた。
彼女の後に続いて15人の馬娘が走ってくる姿はなかなか壮観だ。
競技場を抜けて彼女たちは外に出る。これから42キロ近く走って帰ってくるのでだ。
沿道には男達がたくさんいる。ゼッケンの下で揺れる乳房を眺めるもの。
馬娘達の脚線美を見ようと寝そべり、下から覗き込むもの。
レース結果の予想に花を咲かせるもの皆それぞれだ。
スー ライシャワーは1団の中でもひときわ目を引く美しいフォームで走っている。
玲奈直伝のストライド走法!長距離走に使うストライド(一歩の歩幅)が大きい走法だ。人間だけでなく、競馬の世界において、競走馬の走り方に対しても用いられている。全身をバネのように使って飛ぶように走る走法で、スピードを出しやすい。
しばらく街道を進むとコースは険しい林道に差し掛かっていく。人気のないエリアだ。
「うぉおおおおおおおおおお!」
道の左右から街の男たちが彼女たちを包囲するように飛び出す。
ラーマ軍役のエキストラ達だ。彼らは選手たちを妨害することが許されている。
それは鹿の群れに突入する狼のようだ。
彼らのうち何人かはメディチ家が手配したならず者だ。わざと男たちが悪乗りするように仕向けている。
男たちは馬娘たちからゼッケンを剥ぎ取り。ブラジャーの下に手を入れたり短パンをズリおろしたり、狼藉を働いた。
美しい乳房がポロリポロリと男たちの目にさらされる。
中にはパンティーまで 脱がされて秘密の花園まで晒してしまうものまでいる。
倒れた娘たちにさらに男たちが群がる。
タリア ベルベット は男たちに押さえつけられてフェラチオを強要されていた。
ジャム フィルシー は街路樹に縛り付けられて男が突き上げるように腰を振っていた。
ドーラ ナゴンは服を全てはぎとられて10人以上の男たちに体を触られていた
幼いキョウ ショーユウは巨漢の男に道路脇の古屋に引きずり込まれていった。
「いやぁーーーーーーーー!」古屋から彼女の悲痛な叫びが響いた。
選手たちが次々と脱落していく。
こうして無事に男の待ち伏せを突破できたのはわずか11人だった。
結局この11人も街に入る前に男達の待ち伏せを受けて結局ポロリポロリと脱落していった。
レイラ イットビ ーは同じ馬族の男たちに追いかけられて2人がかりで犯された。
ムーラン シェクルは男たちに服を脱がされて乳を揺らして走っていたが、恥ずかしさに耐えかねてレース途中で棄権した。
シャルティア グレイドは運悪く鉱山労働のドワーフに捕まり激しく輪姦された
タリア ベルベット もホビットたちに囲まれて穴という穴に小さなペニスをぶち込まれた。
ジャム フィルシー は必死に男たちを蹴散らしていたがついに力尽きて犯された。
そして魔の手は先頭グループを走っていたマチルダ タンホイザー、アイリス シンボリ、
イリア ディクタス、におよんだ。
「きゃっ!」アイリス シンボリが恐怖で足をもつれさせる。男たちが群がる。
尻尾を掴まれて引き倒された。
彼女はルドルフ シンボリの妹だ。
「アイリス!逃げなさい」
義姉になったイリアが駆け戻ってきて彼女を救った。
身代わりに彼女が捕まった。
「へへへへ、イリヤをゲット!メディチ パーマーの命令なんだ、悪く思うなよ。」
「鉄の女に筆おろししてもらおうぜ!」
黒幕の名前を暴露する馬鹿な不良少年たち。
「いや、、私、ルドルフ以外となんて、、いやぁ」
怯える彼女、まさに危機一髪という展開だ。
「お前ら恐れ多くも賢くも陛下が臨席するレースを何と心得るか!」
不良少年達を突然に飛び込んできたエルフリーデ ミューレンハイト大佐がぶちのめした。
馬娘と同じスピードで走ってくるとはさすがは魔神騎士と言うべきか。
「ひぃぃ、。なんでこんなところにギルティー7が来るんだよ!」
不良少年たちがおびえ狂った。
彼女はマックイーンからのリークでメディチ家に不穏な動きがある知っていた。
メディチ マックイーンは正々堂々の勝負を望んでいたのだ。
帝国の雌犬はドルメス皇帝の名前を冠したレースに泥を塗るような行為を行った彼らを
許さなかった
「君たち馬娘を待ち伏せるなんて精力有り余ってるわね❤️大いに結構!君たちは対ラーマの最前線で男を磨く必要があるわね!」
「ひぃぃぃ」怯える少年たちを彼女の魔眼がにらみつけた。
「ふふふ、少しエネルギーをいただいて行こうかしら❤️いきのいいハムスターを飼っているわね、❤️お姉さんが味見してあげるわ。」
犬族の獣人の彼女であるが祖母は魔族でサキュバス。性交渉によるエナジードレインの
魔法はエルフリーデにも資質があった。
エルフリーデは自らスカートの中に手を入れてパンティーを脱ぎ捨てた。
プリッと引き締まったお尻、ボリューミーな乳房、圧倒的な肉食系ボディーの彼女は泣き叫ぶ少年たちのズボンを片っ端から剥ぎ取った。
「ひぃぃぃ、この女、オークかよ、、すげえ馬鹿力、、あああ!」
「まずは、あなたね!可愛いおちんちん❤️食べてあげる❤️」
前戯もすっ飛ばしてリーダー格の男に股がるエルフリーデ。
極上の獲物によだれをたらししっぽをパタパタ振っている。
乳房を揺らしながら踊るように少年の腹の上で腰を振る。
「うふふ❤️若い男のエキス❤️みんないらっしゃい。エルフリーデがヌいてあげる❤️」
「ああ、お姉さんに犯されるぅ!射精る!」どぴゅうどぴゅう
「くーーー雄ガキの未熟な腰振りからの射精キタァ❤️うふふ❤️」
「お姉さん!次は俺お願いします。」巨人族の少年前に出る。
ほかの少年達も美しいエルフリーデの艶姿に魅入られている。
様子を見ている他の少年たちを目の前に呼び寄せて、彼らのおちんちんの1本をくちびるで含み、左右の手で1本ずつペニスを握った。
乳房を求める少年達に乳房を吸わせた。
「可愛い❤️オスガキども!ガンガン腰振ってよね。最近、お姉さん溜まってるんだ!」
彼女は少年の上で弾むように腰を振った。
熱いヴァギナにくわえ込まれて少年たちの童貞ちんぽが震える。
「あああああ、そんな激しく腰振ったら、俺すぐ出ちゃう、ああああーーーーー!」
半グレのリーダーが情けない声で射精した。
「エルフリーデ様のしごき方すごく気持ちがいいっす!射精るぅ!」
彼女の手の中でビュービューと精液を噴き上げてエルフリーデの肌を白く染める少年。
「ああ、お姉さんの口の中、最高❤️出していいですか、俺、精液出してもいいんですか」
「んんんんく、臭くて太くて、美味しいおちんぽしてるわよ、あなた、出していいわ、ビュービューお姉ちゃんの口に出しなさい」
エルフリーデの口に射精する少年。
「みんなだらしないわよ、ほら、次の4人交代よ。今日は1人3回犯るまで帰してあげないからね。それと帰る前にドルメキア軍に入隊届を書いてもらうわ!わかってるわね。」
彼女はニヤリと笑った。
先頭を走るメディチ パーマーは突然後ろを振り返り、マックイーンとスー、マチルダ、
イリヤの四人にいった。
「ねえ、あんたたち、1回しか言わないわ。あなたたちはここでレースを棄権しなさい。この道の先で、メディチの手下たちが待ち受けているから。」
「それはどういう事、、、?」スーが聞く
「察しが悪いわね、このレースはマックイーン が勝つのよ!そのためにあちこちに男たちを潜ませておいたからね。あいつらバカだよね。馬娘とセックスできるって言ったら喜んで乗ってきやがった!私たちの後ろを走っている馬娘たちもおそらく奴らとセクロス真っ最中さ!」
パーマーは顔を歪ませて笑った。その瞳はどこか悲しそうに見えた。
マックイーンが悠然と言い返した。
「パーマー、無理矢理やらされてるのでしょ?可哀想にあなたの手下は魔神騎士のエルフリーデ様とトーテンコッホ騎士団に捕らえられている頃よ。そしてこの先にいる手下たちも、、。」マックイーンは頭の良い女だった。
「な、、なんだと、ふざけんな!お高くとまりやがって!」
それを裏付けるように前方からトーテンコッホ騎士団の伝令が駆けてくる。
「皇帝杯出場の馬娘達、この先に潜んでいた怪しい連中はトーテンコッホ騎士団がつぶしてきたわ。安心してレースを続けなさい❤️」
3年前の皇帝杯の覇者 ソフィア クリークが黒い騎士服をまとって現れた。
彼女は皇帝杯を制してドルメキアの伝令騎士「ツィーネラの乙女」の一人になったのだ。
その後ろには屈強なトーテンコッホの騎士達が続いていた。
「メディチ パーマー!あなたはメディチ家とヴォルツ ヒスラーとともに皇帝杯に
不正な干渉をしましたね!エルフリーデ様の命により「レイプオアダイ」を執行します!
パーマーあなたも実力ある馬娘、なんでこんなことに、、選びなさい。レイプか?死か?」
青ざめるパーマー。
メディチ パーマー彼女もメディチ家の馬娘で逃げ馬娘として非凡な才能を持つが出自が卑しく実力に劣る彼女はメディチの名を関するが汚れ仕事をやらされていた。
ダウンタウンの不良少女から成り上がった彼女、白のメッシュの入った茶髪のロングヘア
男好きのする身体。いつも皮肉な表情を浮かべヘラヘラ笑っているギャルだ。
彼女の瞳に反骨の炎が燃える、
「あんたたちはいつもそうだ!上から目線でうちらを見下して!何がドルメキア皇帝だ!そんなに偉いなら、地獄のようなスラムを救ってみせろよ!私には地獄しかなかった!やっと馬娘になってもこのザマだ!もう、どうでもいい!殺せよ、殺してくれよ!ソフィア クリーク!」
ソフィアは困惑した。
「死にたい?馬娘ならレースで死になさい!あなたにはレイプ一択よ!兵士たちよ!パーマーに「わからせセックス」を!徹底的にやりなさい!」
「ソフィア中尉のご命令だ、やらせてもらうぜ!」
「やめろよ!あんた達の汚い手で触っていい身体じゃないんだ、私は!」
彼女は手足をばたつかせて半泣きで金切声を上げた。
「うるせえ口だな、黙ってちんぽくわえてろよ!」
屈強なドワーフの兵士が黒くて太いものをパーマーの口の中にねじ込んだ。
「おーい童貞のやつから順にやらせてやるぞ、汚い企みをした女だ。お前らのちんぽでわからせてやれ!」
パーマーの前に男たちが行儀よく車座で並んだ。
「何で輪になって座ってんのよ。頭が悪いんじゃないのあんたら!」
彼女は男たちに左右の足を押さえつけられて大きく開かれた。
「パーマーお前、ひどいやつなんだってね、アバズレマンコに俺の童貞をあげるね。」
18歳のエルフの少年が緊張気味にのしかかりずぶりと前戯無し挿入!
「いぎぃ、、なにすんのよ、この!クソガキ」
「あれ、こいつのまんこ全然気持ちよくないよ!」
「お前、前戯もしらねぇのか!濡らさなきゃダメなんだよ!」
兵士からヤジが飛ぶ
「オリーブオイルでもちんぽ塗ったらいけるんじゃね?、一応エキストラバージンオイルっていうくらいだから」
エルフの少年はオイルを塗りこんで、再び彼女の中に挿入した。
「これ、いけるいけるよ、先輩、ヤリマンの肉オナホ最高だわ!」
「そいつはよかったな、よし、俺はこいつのおっぱいのオイル攻めはいりまーす。」
彼女はおっぱいにもオイルをぬられ乳首を弄ばれた。
オイルのせいで男が腰を振るたびに彼女の性器からパチュンパチュンといやらしい音が漏れる。
「やめろよ!お前ら!くっ、、くそぉ、殺すぞ!くぅ……ッさわ、んなァ……ッ!くそ、お おぉ゛ッッ!、そんなとこ、 やめ、やめ゛てぇ゛ッッ♡゛んんっ❤️い゛い゛、お゛いぅぅ」
オイルまみれの手でクリと乳首を弄ぶ兵士たち
「コイツ乳首おったててるぜ!さてはメディチ家のセックス専用女だな。」
誇りを踏みにじられ、もののように犯された。
「あああ、やめろよ、ざけんな!マジふざけんな!」パーマーが叫ぶ。
彼女のワレメを汚い男の欲望が汚していく。パーマー口から、
「あ、あ、イヤ、うぅ くっ 」と少し甘い声が漏れ始めた。
「お、こいつのまんこいい感じにほぐれてきたぜ。」とご満悦の男たち、
しかしパーマーの反応の鈍さが男たちの機嫌を損ねます。
「おい!ヤリマン のクソ女黙ってねぇでもっと、あんあんとかあえいで見せろよ、これはお前へのお仕置きだからな、神妙にしろよ。早く終わらせてほしかったらおまんこ気持ちいいとかいやらしいこと言うんだよ、まじで使えねぇなお前。」
「ほら、あん、あん、いえよ!おまんこ気持ちいーだろ、」
「いやっあ、、ああ、、お おぉ゛ッッ!、もうやめ、やめ゛てぇ゛ッッ♡゛んんっ❤️い゛ぐぅ、ひぃ、。。ひぐぅお゛いぅぅぅ」
パーマーは全てを諦め、喘ぎ声を口かもらし淫語を叫んだ。
それを見てもう1人の男、
「わかってきたじゃねーか、その可愛い手で俺のちんぽしごけよ」
と自らのものを握らせた。
パーマーの手コキで男はあっけなく限界をむかえ、彼女の顔に男は汚いペニスを押し付けて「口の中でださせろ!」と命じた。
頭を押さえつけられて容赦なく口の中に生臭いザーメンを射精されるパーマー。
オイルを塗ったペニスで腰を振っていた男もその姿を見て興奮したのかパーマー性器に射精した。
「パーマーのアバズレ馬娘のまんこっに種付けぇぇぇ 」
と叫びながら腰を振る男、笑う男達。子宮に精液を流し込まれた。
彼女の脳裏に浮かぶデジャヴ。
貧しいイスラムの小屋の中でわずか1シルバーで体を売らされていた彼女。
メディチ家に買われるまでは、朝から晩まで男に抱かれる人生だった。
男たちは彼女から奪うばかりで愛を教えてくれるものはいなかった。
自分の子供ほどの年齢の彼女の上で腰を振り意地汚く射精する男たち、彼女の叫びも悲しみもスラムの薄汚い小屋の中に消えていった。
パーマーの「クソ、やめろ!やめてくれよ、イヤーーーーぁぁぁーーーーーー出てる、出てる、、いゃーーー」という悲しい叫びが無意識のうちに出た。
「次は俺が行くぜ。見本みせてやる!」日焼けした巨人族の巨漢が彼女を組み敷き、うねるように腰を振った。
男のピストンは巧みだった。調教された彼女の体は瞬く間に快楽に落ちた。
「ああ、ずんずんしないで、ああ、、反省したから、ごめんなさい゛いぃッッ❤️許して、ああっイ゛ってる゛っっ!!もう、 イって、 からぁッッ!!♡♡゛ いぐぅぁ、 あーーーーーーーーー❤️」
と明らかに艶と媚びを含んだメスの声をあげるパーマー。
「どうだよ!気持ちいいんだろ、俺のちんぽ」
クリトリスをつまみ、ちんぽをさし入れながら男が耳元で聞いてくる。
「パーマーメス堕ち!こんな奥までくわえこんじゃって、自分から腰動かしちゃってるよね。」兵士たちが笑う。
「うぉおおおお、パーマーの生イキまんこに生イキーーーーーーーーー!」
巨人族がビュービューと中だしした。
「ああっ出てる、、いぐっ❤️いぐぅ、、もうやらぁ、ごめんなさい、もうおちんちんは許して」
「次はワシのベテランの業前みせてやるよ」
ドワーフおじさんが立ち上がった。
バルガス ドルガル少尉、ドワーフ出身のベテランの戦士だ。
「ねっとりネチネチした中年のセックス!こいつに愛ってやつを教えてやれよ!」
男たちが喝采を上げた。
「パーマーちゃん、君のこのかわいい敏感なおまんこにおじさんの大きなおちんちん入れてあげるね。」
男は私に肉棒を握らせてその感触を確かめさせた。
「何よ!優しい声で気持ち悪いわよ!ふざけないで」
パーマーキっと睨みつけた。
「ほらおじさんのおちんちん握ってごらん」
まるで熱を含んだ肉の棒、男のものが硬く屹立していた。
「これが今から君の下のお口に入ってくるんだ。まずは上の口でおじさんとキスだ。」
ドワーフは挿入の前にパーマー唇を奪った。
そして優しく彼女の胸の膨らみを刺激する。
「マジキモい!死んでよおじさん!」反抗的なパーマー
しかし、その男のペニスの形、長さ、腰の突き入れ方、最悪なことにこの男はパーマーとSEXの相性が抜群だったようだ。
「おじさん❤️せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」
快楽が湧き上がって、口からはいやらしい喘ぎ声が出て、腰を自分からふってしまっている。
男が腰をグラインドするたびに響くいやらしい音が響く。
「パーマーちゃん、おまんこヤバイよ、おじさんとっても気持ちいいよ、おじさんと気持ちよくなろうね。おじさんが無責任種付けしてあげるからね」
腰を揺らし、突き上げ、えぐり、パーマーに無様に嬌声を上げさせるドワーフ。
「ああああ、いいいい、おじさん、、あああ、だめぇ❤️」
「ほら自分で腰使っちゃって乳首だってこんなにいやらしくたっちゃってるよ。ほら言ってごらん!パーマーは悪い子でした。そしてエッチな子です。おじさん、パーマーのおまんこにお仕置きしてくださいって!」
体だけでなく心でも服従を迫ってくるドワーフ
「うおぉ、バルガスのおっさんハンパねぇな」業前に感動する騎士団員達。
パーマーもスイッチが入ってしまって男が言うままにいやらしい言葉を口にした。
「パーマーはエッチな子なの、メディチの命令でヤリマンビッチで悪いこといっぱいしたの!おじさんのおちんちんでお仕置きして、バルガスおじさんのものにして、おまんこ気持ちいい、バルガスのおじさん!おちんちんずぼずぼして!」
気ぐらいの高いパーマーがバルガスに抱かれ乳首を吸われてペニスを打ち込まれて腰を振っている、
この異常な状態、悪に身を落とした愚かな娘は男達に絶頂へと追い込まれていった。
「バルガスおじさんのおちんちんいいよぅ、いやいっちゃう!いっちゃうぅ、イクイク、。いぐぅ!おちんぽ!っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️おちんぽほしいっっ❤️んぅ、、もっと強くして、壊れるくらいに突いて!だめ……っ❤️ふーーっ❤️ふーーくっあ あ゛っ堕ちちゃう、お゛ぉッ!?ほぉーー❤️お゛ッ❤️おぉっほ、んぉ~~~~」
パーマーの瞳から歓喜の涙が溢れる。彼女は男に優しく愛されて感じていた。
自分の悪事が露見して裁かれていることに不思議な安心感があった。彼女もいつか終わりを求めていたのだ。熟練したバルガスは優しく彼女の心を包んだ。
パーマーも自分から腰を振り、男の首に手を回し、男の太い腰に足を絡めた。
「へへ、バルガス少尉、めちゃくちゃ優しいじゃん。」
「バルガスさんはパーマーちゃんのファンだからな。いつもあの子を応援してたんだよ」
男たちの声が聞こえた。自分を抱いているこの男は自分の推しのようだ。
ケイバーンで実力を発揮し初めてファンがついた喜び、そんな新鮮なデビュー当時の思いが彼女の中によみがえってくる。
「おう、パーマーちゃん❤️悪いものが落ちたみたいに、昔の良い顔に戻ってきたね。
おじさんはずっと君を見守っていたんだよ。君はできる子だ。悪い大人たちに利用される必要は無い。今日ここでレイプされたら君は無罪だ。もう一度やり直しなさい。メディチの家なんか出て、おじさんの家の子になりなさい❤️」
バルガスおじさんが興奮してパーマーの唇を奪いながらペニスを奥まで打ち込んで大量の精液を射精した。
「パーマーちゃんオマンコに孕ませ精液を射精するぅ!」ビュルビュル
子宮の中に打ち付けられる熱い精液のほとばしりにパーマーは絶頂を迎えた。
「いくーーーーーいぐーーーーバルガスおじさんの精液でいっちゃうよぅ ❤️」
バルガスはその姿を愛しいと感じたのかぎゅっとパーマーを抱きしめた。
「おい!めっちゃラブラブじゃん、俺にもそやらせろよ!」
と他の兵士たちも彼女を取り囲んだ。
「おい、中尉殿、ここらで許してやってくれねぇか」バルガスが彼女をかばう。
必死の形相でソフィアをにらみつける。
「可哀想だけど、レイプ刑はこんなもんでは終わらせられないわ。」とソフィア中尉。
「大丈夫だよ❤️バルガスのおじさん❤️パーマーはちゃんと罪をつぐなってくるから、おじさんの家の子にしてね。約束だよ。」
パーマーは生まれ変わったような純粋な瞳でバルガスを見つめた。
そして取り囲んだ男たちに言った。
「私は罪を犯しました。気の済むまで罰してください!」
パーマーは四つん這いにさせられ男のものをくわえさせられた。
「こいつのフェラテクまじすげえ、さすがメディチ家!ちんぽ溶けるわ。」
牛の獣人の男のの獣じみた喘ぎ声が響く。
レプラカーンの男が後からパーマーのクリトリスを弄びながらいう。
「あれ、パーマーちゃん一生懸命しゃぶっちゃって、火がついちゃった。おいしそうにおちんちんしゃぶるね、」
男のペニスをしゃぶらされて、パーマーのオマンコは愛液を滴らせて男をもとめていた。
たまらず腰をもじもじさせる。
「今、おちんちんあげるからね」
そう言うとレプラカーンはお尻の肉を鷲掴みにして押し開くようにペニスを後から挿入した。
太いペニスをバックから深々と差し込まれ、パーマーは無様な喘ぎ声をあげた。
するとフェラチオさせていた牛の獣人が髪の毛をつかみ、
「怠けてんじゃねーよちゃんとくわえろよこのヤリマン!」
と命じてきた。パーマーは彼のペニスに懸命に奉仕した。
彼女は自分の犯した罪の数だけおちんちんを加えて、男に犯されるのだ。
「いやーまじこいつのフェラはんぱねーよ、今からたっぷり出してるからなあ飲み込めよ。」
というと男は口の中で大量に射精した。
彼女のことを心配そうに見つめるバルガスの瞳。彼女は無様な姿を晒しながらも、
その男の瞳に救われていた。どんなに辛い目にあってもたった1人でいいから愛してくれる人がいれば人は救われるのだ。
精液の匂いに当てられてぼーっとなっているパーマーを男がが後から攻めた。
激しく尻を震わせていやらしい声を上げてパーマーは絶頂に追い込まれた。
「あーーーいいいぃーーーおしおきしてぇ❤️ふぅ、、んんっくぅ❤️ーあん、あん、パーマーいけないお尻を叩いて!」
腰を振りながらパーマーのお尻をパシッっと叩く男。
「こいつケツ叩かれたんびにおまんこしまるぜ、マジ受ける。」
などと罵倒されながらパーマーは男に尻を突き出した。
そして甲高い喘ぎ声を上げて絶頂した。
「いぐぅ、悪い子のパーマーでごめんなさい、ごめんなさい、いぐ、いぐ、いぐぅうう❤️」
パーマーがイくのと同時に、男も大量の精液を吐き出した。
精液まみれの彼女が横たわっていた。しっぽもぐったりとして腰が小刻みに震えていた。彼女の割れ目からは男たちの欲望のあとがダラダラと流れて落ちていた。
「バルガスおじさん❤️私、罪を償えたかな、、、」息も絶え絶えの彼女。
「バルガス、こいつは罪を償った。後はお前が責任を持って連れて帰れ!特別休暇を10日間あげるわ、パーマーを優しく介抱してやりなさい。」
ソフィアはにっこりと微笑むとハイポーションをバルガスに投げてよこした。
「パーマー❤️」バルガスが優しく彼女を抱きしめて自らの騎馬の鞍に乗せて自分の家へ連れて行った。彼女は幸せそうな表情でバルガスの胸に顔を埋めた。
⭐︎ラストスパート⭐︎
さて、そのような間にもレースは進んでいた。
「勝利の栄光は私がいただきますわ」
「マチルダも負けないよ❤️」
数々の妨害を押しのけて先頭を走るのはマックイーン!僅差でマチルダ!
エース同士の対決!スパートをかけたり追い抜いたり駆け引きの応酬。
「マックイーンさんもマチルダさんも早いですね。でも私、絶対に負けられないの。」
後からスーがピッチ走法で追い上げてくる。
「ふふふ若い子たちの頑張り、可愛いなぁ、でもゴールで大切な人が私のことを見てるのよ。だから負けてあげられないんだ。」イリヤ ディクタスもグイグイ差を詰めてくる。
四人は闘志を燃やしてレースを続けた。
そしていよいよ4人がケイバーン馬に入ってくる。ほとんどひとかたまりになって走り込んでくる四人!
「頑張れ!スー!」玲奈が叫ぶ
「頑張れ!頑張れ!スーちゃん!」月姫が運馬の馬娘たちとともに彼女を応援する。
貧しい運馬の馬娘たちの夢を乗せて彼女が走る!
「ラストスパート!マックイーンさん勝負です。」スーが速度をあげて走り出した。
「負けないわ!」マチルダもマックイーンを追いかける。
「伝令を通すな!出会え!出会え!」
ラーマ軍役の男達が立ちふさがる。ゴール手前はたくさんの妨害役の男たちがいる。
第四コーナー手前、ラーマの本営と呼ばれる最後の難関だ。
ここですべての選手が脱落する年もある危険地帯。
「きゃーーーー!」
男の腕が全力で走るスーを捉えた。ラクビーのように男達が群がりよる。
彼女の長い黒髪を男たちがつかんだ。
「死んでもゴールにいくん、、、だ、、、」
スーは自らの手で美しい黒髪を引きちぎった!
苦痛に顔を歪めながら懸命に男達をはねのけて、歯をくいしばり走るスー
しかし小さなスーの身体は今にも力尽きそうだ。
「お願い行かせて、、!」
涙を流しながら前に進む!
「強情な小娘だ!押し潰せ!」
男達が叫ぶ!
スーの小さな身体は押し潰され、小さなお尻を鷲掴みにされ、未成熟な乳房を揉まれ、短パンに手を突っ込まれた。
「いやーーーー!」他の2人の娘たちも男たちに捕まっている
「ドルメキアのお味方の援軍はあらず!降伏より他無しと叫べば命は助けてやるぞ」
男達はノリノリだ。。
ゴールの手前で後ろを振り返るマックイーン、観客は大声援で彼女を迎える。
後ろには哀れなスーの姿、、、、。唇を噛み締めて俯くイリヤ、もみくちゃにされて服を脱がされているマチルダ、、。
マックイーンの犯しがたい高貴な雰囲気が彼女のみを男たちの被害から免れさせた
最後の直線2000メートルを走り切れば彼女の勝ちだ。
そして、、
⭐︎最後の疾走⭐︎
「女の子に男が寄ってたかって何してるのです!彼女たちを解放しなさい!」
マックイーンが振り返り、コースに差してあった旗竿をもって駆け戻った。
「どきなさいよ!私はこの子たちとレースがしたいの。正々堂々の真剣なスピード勝負が!」
マックイーンが勇敢に旗竿を振り回して男達を追い払い、スー達から引き離した。
「さぁ、最後の直線、全力で勝負しましょう!」マックイーンが叫んだ!
残り2000メートル、彼女たちは走りだした
男たちを蹴散らしたマックイーンのスカートはボロボロで下着が丸見えだ。
マチルダは脱がされた服を諦めて乳房を揺らしながら走った。
イリヤのメガネが吹き飛んでパンティーがむしりとられている。それでも彼女は走った。
スーもぼろぼろで、膝と唇から血を流し、服は破れ、髪は埃にまみれている。
まさに皆、ツィーネラ ターボを彷彿とさせる姿だ。
「絶対に勝ってみせますわ」とマックイーン
「私だってやる時はやるんだから」とマチルダ
「ルドルフの夢、叶えるんだ」とイリヤ
「絶対に絶対に掴み取ってみせる!」スーが歯を食いしばってスパートをかけた。
呼吸を止めて体の潜在力を引き出す呼吸法。瞬発力が上がるが酸欠の危険がある。
最新のマラソン研究から玲奈が伝授した最終奥義だ。
彼女が頭1つ飛びだした。そしてそのままゴールイン!!!
まさにだんご状態で順位が判然としないほどの激戦だ。
「一着はスーライシャワー!二着メディチ マックイーン、三着はイリヤ ディクタスとマチルダ タンホイザー同着!」司会がが興奮した声で叫んだ
「うおおおおっ 馬連1ー2 とったぁぁ!オッズは18倍っくぅぅ!」
小日向の雄叫びが上がる。小日向はこのレース200ゴールド突っ込んでいた。
ゴールを超えて彼女がドルメス8世の天覧席へ向かう、、。
ここでツィーネラの叫んだ言葉を言うのが習わしだ。
しかしスーは足をもつれさせて倒れた。
最後のスパートの反動で片足がつったのだ。
苦痛に顔をゆがませながら、膝と腕で這い上る。
群衆が固唾をのんで見守る中、よろよろっとドルメス皇帝に向かって歩む。
酸欠で視界が霞む、今にも意識が飛びそうだ。
よろよろと本陣の前に立ち、、、彼女が最後の力を振り絞って叫んだ。
「我勝てり!ドルメキアのお味方の援軍はまもなく御参陣!皆様、御奮起あれ!!」
ケイバーン場に湧き上がる大歓声!
ほっとした顔でよろめくスーを皇帝ドルメスが駆け寄ってぎゅっと抱きしめた。
「うむよくやったぞ、忠道、大義である。」
凛々しい皇帝が傷だらけのスーを支える姿はまるで美しい絵のようだった。
「皇帝陛下、、、❤️」
勝利を手にした輝くような乙女の笑顔、その時の彼女の嬉しそうな顔は見ている小日向達や運馬の馬娘達まで幸せな気分になった。
また無名と言っていい運馬の少女の見事な勝利は観客席の大きな声援を持って迎えられた。
⭐︎エピローグ⭐︎
ヴォルツ ヒスラーのヴァルツ家とケイバーンの名門であるメディチ家にはレース後、
エルフリーデ大佐の捜査の手が伸びた。
彼らは不当な馬娘への搾取、虐待、巨額の脱税や不正、人身売買など数々の暗部を暴かれて
ドルメキアの刑務所に収監された。
マックイーンもパーマーもメディチという家を失った。
スー ライシャワーはドルメキア騎士団、エルフリーデ大佐麾下のドルメス皇帝親衛隊
トーテンコッホ騎士団の伝令騎士「ツィーネラの騎士」として採用され、今は正式な岸となるべく訓練の日々を送っている。彼女は多額の賞金で母の病を治し、弟たちの進学の費用も賄った。運馬の娘達の間では彼女のシンデレラストーリーが新たな夢を与えている。
マチルダ タンホイザーは小日向の協力でブルハンザーの街でタンホイザービールとにんじんたっぷりカレーの専門店をオープン。
運馬の馬娘達のお弁当ファンディングを次々と仕掛けている。
そして彼女自身も1人のアスリートとしてケイバーンへの出場を続けている。
パーマーはバルガス ドルガス少尉の下に引き取られて、バルガス パーマーとなった。
そしてパーマーの推しである夫の愛に包まれて、幸せなケイバーン競技者生活を送っている。
しかしバルガスの熱愛は凄まじくパーマーが母になる日も遠くないだろう。
イリヤディクタスはルドルフ シンボリと結婚して念願のジムを立ち上げた。
事務職とコーチの二足の草鞋で夫のジム経営を支えていく。
彼女はお腹にルドルフの子を身籠っていた。
最初はイリヤも選手も兼務しようと思っていたがこれでは無理だった。
所属選手は今のところ妹のアイリス シンボリのみだ。
「イリヤ❤️お前と夫婦になれるなんて夢のようだよ」
ルドルフは結婚して1ヵ月が経つと言うのにたびたびその言葉を繰り返す。
うれしくて仕方ないようだ。
「もうっルドルフったら❤️選手がアイリスだけでは心もとないです。デレてないで運馬の子達から有望な選手を探してきましょう。」
そうつぶやいて外を見るイリヤ、所属選手が増えなければジムの経営も立ち行かない。
事務能力に長けた彼女でも選手のスカウトは苦戦していた。
昼ご飯に頼んだにんじんたっぷりカレーの配達がまもなくつく頃だ。
「にんじんたっぷりカレー、お持ちしましたわ。」
ライトパープルの髪の美しい少女が運馬の箱を背負って現れた。
メディチ家が解散して彼女は身1つで外の世界に出たのだ。
運馬の背負い箱を背負いはじめての仕事だった。
ケイバーンの選手を 自分の意思で続けるつもりだ。
彼女を束縛する鎖はもうない、自分の意思で走り始めたのだ。
「マックイーン❤️!!」
運馬になったマックイーンにイリヤとルドルフとアイリスが目を丸くした。
「マックイーン、もしよかったらうちのジムに来てくれない?」
イリヤが震える声でマックイーンに聞いた。
「ありがとうございます❤️」
マックイーンは小さく頷くとうれしそうに微笑んだ
ルドルフジムの看板所属選手が誕生した瞬間だった。
「