異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
異世界で世界的な宗教と言えばアーミターヴァ教だ。無限の光、太陽を神格化した宗教であり、人間族でだけでなく幅広い民族の信仰を集めている。
ローランの街はアーミターヴァ教国の東方に位置しカルザス辺境地帯に国境を接している
田舎町だ。
この街に朝日屋という不思議な定食屋が現れて二週間日、最初は恐る恐る暖簾をくぐった異世界人たち。
辺境が近いこともあり人種は雑多で人間族、エルフ、ドワーフ、ホビット、レプラカーン、巨人族、魔族、人族、獣人などファンタジーの住人たちがひしめいている。
そして場所柄、アーミターヴァ教の聖騎士や神官の姿もちらほら見える。
「マスター、精進料理午前の1つ頼みます。」
アーミターヴァの聖騎士が礼儀正しくをオーダーしている。
「私もザビエル様と同じものをお願いします。」
教会の奉仕活動の帰りか神学校の制服を着た女子生徒がうれしそうにオーダーしている。
小日向は2人の姿を見て微笑んだ。プラトニックでウブなカップル。双方が愛し合っているのが手に取るようにわかる。
「お客さん特大フルーツパフェサービスしときますよ!うちのマスターからです。」
ウェイトレス月姫が2人の間にパフェを置いた。
月姫とういう名は小日向がつけた。月の光を宿した白銀の髪をした少女、深紅の瞳が神秘的だが、中身はポンコツでおバカだ。いつも一生懸命なのだが、どうにも不器用なのだ。
店の奥から中年のマスターがその様子をニコニコと見ている。
ハート型のスプーンが2つ入ったスペシャルバージョン。
聖騎士と女学生がお互いに顔を真っ赤に赤らめた。
小日向友晴、異世界では定食朝日屋のマスターとして知られるが、その正体は日本国の異世界調査を受託した大王文化大学の異層空間学の教授だ。
木造モルタル2階建て、白いペンキ塗りの看板、日の丸印が目印。壁一面に白い札に手書きのメニューで貼ってある。ラインナップは和洋中華何でもありの節操なしだが不思議とハズレメニューは1つもない。
アーミターヴァ教国の最強騎士、18羅漢の神7 アリス ゾロキアは「朝日屋とは食の真理!まさに美味にして心も体も幸せになること食の福音である。」と絶賛し、任地のカルザス辺境から足しげくローランにやってきては朝日屋のメニューを食い倒している。
アリスゾロキアはアーミターヴァでは英雄だ。ディーバダッタ教皇からドラゴンスレイヤーの称号を下賜され、教皇代理騎士を命じられた。
教皇代理騎士は物語の世界にも出てくる定番のヒーローだ。世界を放浪してアーミターヴァの正義を成す、弱きを助け強気をくじく存在。
教皇代理騎士の権限は絶大だ。アーミターヴァ騎士団の指揮権限、18羅漢の騎士、2人を任務の同行者として指名できる権限、限定された外交権限など、小さなアーミターヴァ教国そのものといっていい存在だ。 世界を漫遊しアーミターヴァ教を布教し正義を成した初代 教皇代理騎士 ミート モーコーンの伝記はアーミターヴァ教国に生まれた子供なら誰もが1度は読むものだ。
その彼女が足しげくこの街に来ているのは何も朝日屋の定食を食べたいばかりではないはずだ。小日向は彼女の動静にも注意を払っていた。
ともあれアリスならずとも異世界の住人たちはすっかりこの食堂に魅了されていた。
今日もお店は大忙しだ。
「マスター、精進料理定食、アーミターヴァ教会も関係者に大受けですね。この異世界最大の宗教の実態、今回の調査対象はそんなとこですね。」
気さくな定食屋のお姉ちゃんの顔が1点して霞ヶ関官僚の顔になる
川内 玲奈、三白眼の瞳にスレンダーボディ、ポニーテール。下町のお姉ちゃんに見えるが、霞ヶ関官僚にして公安調査庁のエリートだ。
「この国は治安も安定していて暮らし向きも良いようですね。お客さんの客単価もすごく良いですよ。」レジ打ちの娘が手際よくお金を数えている
就業年齢に達していない小学生に見える合法ロリ、ホビットのルシア フェルシアだ。
アリア88の魔道士だが学問的興味からこの店でアルバイトをしている。
今日も大盛況のうちに店を閉じた。
閉店間際にルシアが小日向と玲奈に耳打ちした。
「今日、店で聖騎士の人とでデートしていたかわいい女の子、あの子、サキュバスですよ。」
「え、サキュバスって魔物じゃないの?」玲奈が驚く。
「彼らは魔族であって魔物じゃないですよ。ドルメキアのベルさんとかと一緒です。基本的に道徳心も私たちと全く同じです。ただ1つ違うのは性行為によってエナジーを吸収できるところですかね。この能力のおかげで人間よりも老化が極めて遅く、身体的回復力も高いそうです。でも、エナジードレインで基本的に生きていけるので残念なことに味覚は極めて鈍感だそうですね。通説では淫乱だと言う話がもっぱらですが、そこのところはよく解りません。」
ルシアが詳しく解説してくれた。
「うーん、しかしあんな純粋でピュアな感じの子がサキュバスとは、、わからんものだね」
小日向が驚いたようにため息をついた。
「小日向マスター、あの子とセックスしてみたいですか?」玲奈が問う。
「それはやりたくないと言えば嘘になる。しかしあんな純愛カップルの間に割って入る事はしたくないな。」小日向はほろ苦く笑った。
「小日向マスター、あの子とセックスできますよ。サキュバスのお食事にマスターがなればいいんです。」ルシアがとっぴもないことを言い出した。
しかし彼女の説明を聞くとそれは極めてわかりやすい話だった。
「サキュバスはどこの国でも自ら名乗り出る事はありません。概ね人間族とかハーフエルフを名乗っています。そして彼らが好んで使う職業が風俗産業です。娼館は彼らにとっては食事と現金収入を兼ねた最高の職業になっています。ミア セクスアリスは表向きは商人の娘となっていますが、娼館「アラベスク」の経営者夫妻の一人娘です。
サキュバスは記憶操作の魔法も使いますから、良さそうな客を選んで彼女の食事にしているはずです。」
「食事って?生気を吸い取られて死ぬとかそういう危険は無いのか?」
「せいぜい金玉すっからかんになるまで射精させられるくらいのことですよ。安心してください。彼らが搾精によるエナジードレインで人を殺したと言う記録はありません。」
ルシアが股間を抱えて怯える小日向を笑った。
そしてルシアと玲奈は「アラベスク」にまとまった金額を積んで、小日向をミアの食事として提供することを決めた。
⭐︎ミアの憂鬱。
サキュバスは淫乱であると誰が決めたのだろうか。
ミア セクスアリスは物心ついてから何度も問いかけた自分への問いを反芻した。
ミア セクスアリス18歳は恋をしている。相手はアーミターヴァの聖騎士
フランシスコ ビエザルだ。将来はアーミターヴァ18羅漢入りを目指している。
女人は禁制ではないが魔族は神の敵、彼女は自らの正体を隠して交際している。
味覚の鈍いサキュバスの彼女だがザビエルと食べる食事は幸せの味がした。
ザビエルに一目惚れして教会の奉仕活動に参加した。
もとより心優しい娘のミアは誠心誠意、奉仕活動に取り組み周囲の人々から信頼された。
そしてザビエルの方から彼女に興味を持ってもらえたのだ。
ザビエルとは深くお互いのことを思いながらまだ手も握らない関係だ。
魔族(ノスフェラトゥ)の少女の恋愛は前途多難なのだ。
思春期を迎える彼女の胸元は日々たわわに育っている。そして丸みを帯びていく尻が腰のくびれを際立たせる。針金のようだった長い足が次第に女性らしい脚線美へと成長している。
サキュバスの象徴であるピンク色の髪は艶やかに腰まで伸びて、紫色の瞳には少女のあどけなさの奥に妖艶さが漂うようになった。
桜色の唇を開けば男はその艶めかしさにドキリとさせられる。自分は淫魔などではないと思いたい。自分の本当の姿はもっと違う何かなのだ。それは男を惑わすものではなくて、、
そんな彼女の妄想は現実の前に打ち砕かれる。
「ミア、ぼぅとしてないで早く食事をしなさい。」
ターニャ セクスアリスが娘に促し「食事」の待つ部屋へと通した。
目の前には1週間に1度のエネルギー補給のための「お食事」がいる。
思春期の彼女に必要な栄養を賄うために脂ぎった中年男が用意されている。
なかなかイケメンのナイスガイ。
今日の食事はなんと昼間に行った「定食屋のマスター」だった。
「ルシフェルのアーシアさんのご紹介だから身分や人となりも確かな方よ。」
母が一言添えた。アラベスクに来るには会員からの紹介が必要だ。
そして彼女たちがサキュバスであることを漏らす事は絶対に許されない。
お堅いアーミターヴァ教国に隠れ住んでいるサキュバスたちの店。
会員制高級娼館「アラベスク」それがこの家の表向きの看板だ。
彼らは多額の金銭を払ってセクスアリス家に自ら食事になりにくるのだ。
人間と言うものはよくわからない。
しかし、そんなありがたいお食事に相応の対応をしなくてはいけない。
「お食事たち」が期待するサキュバスを演じる事だ。
「サキュバスはサキュバスらしく!」これがセクスアリス家の家訓だ。
「うふふ、定食屋のおじさん来てくれたんですね❤️」
彼女は母から伝授されたとびきりの微笑で男を見た。
彼女はあまりに清楚で可憐だった。
「君は本当にサキュバスなのか?」
「うふふ、ここに来た段階でわかってるでしょ❤️おじさんの意地悪❤️今日はミアがおじさんをいっぱい可愛がってあげる❤️」
ミアはそう言って微笑むとベッドの上で服を脱ぎ始めた。
「ミアちゃん❤️」
男がペニスが勃起させて彼女との性行為を待っている。
セックスをすることが彼女の種族にとって効率の良いエネルギー補給であることは子供の頃から知っているが、月に一度、脂ぎった中年とセックスするのはどうにかならないものか。
少しウェーブがかかったピンク色の長い髪をかき上げる。紫色の瞳が妖しく光った。
「まずはフェラチオ❤️ミアのお口に飲ませてね❤️」
彼女はいきり立つ小日向の肉棒をしゃぶりこんだ。
舌で裏筋を刺激しながら亀頭を吸い上げる。そして唾液を絡ませた舌先でカリ首をなぞるように刺激すると小日向の体がビクビクと震える。
清楚な娘のものとは思えない超絶のテクニック。
「ああ……!ミアちゃん!気持ちいいよ!」
ミアはその言葉を聞いて口の動きをさらに激しくする。じゅぼっ、ぐぽっと卑しい音を立てて彼女はフェラチオした。
サキュバスは淫乱であると誰が決めたのだろうか。
男のものをしゃぶりながら彼女の頭は考え事の続きをしている。
ミア セクスアリスは物心ついてから何度も問いかけた自分への問いを反芻した。
「ああ……!気持ちいいよ!」
ミアはその言葉を聞いて我に返り口の動きをさらに激しくする。
じゅぼっ、ぐぽっと卑しい音を立てて彼女はフェラチオした。
「ああ、射精するよ!ミアちゃん」
小日向は彼女のピンク色の髪を掴むと喉の奥にペニスをねじ込んだ。
びゅうぅぅ!!びゅうぅぅぅ!!!
ミアの食道に直接精液を流し込むように男のペニスから白濁液が吐き出される。
彼女はそれを飲み干して尿道に残ったものもちゅーっと吸い上げた。
「んふっ……おちんちんからから濃いの出た❤️」
微笑む彼女はたまらない妖艶さだ。
「ミアちゃん❤️」小日向が彼女にすがりつき、乳房にしゃぶりついた。
「いい子にいっぱいおちんぽミルク出しましたね。いい子❤️いい子❤️」
彼女の白い乳房を夢中になって触りながら、男は再び興奮し垂直にペニスをいきり勃たせた。
なかなか上質の精液を出す。そしてこの回復力、この男の料理もかなりのものだが本人もなかなか美味な男のようだ。
「ああ、可愛い❤️ミアちゃんのおまんこ舐めたい!」
男が彼女の前に跪く、サキュバスでもない他種族の男がなぜ生殖器官を舐めたくなるのかよくわからない。
男は彼女の白い太ももを押し開き、股間に顔を埋めてクンニした。
「あんっ……あっ……そこぉ……きもちいぃ……❤️」
男の舌遣いは巧みだった。優しく的確に舐められ、彼女の割れ目は潤って愛液が垂れている。指でクリトリスを弄ると膣内からさらに愛液が溢れてくる。
「ああ、可愛いよ!ミアちゃん」
男は彼女を四つん這いにしてぺろぺろと淫唇を舐め、膣穴に指をいれる。男のペニスが勃起してダラダラと先走り汁を流している。
「おじさん❤️挿れてぇ……ミアの中にいれてぇ」
ミアは尻を振って挿入を促した。今回ばかりはミアも本気で感じていた。
ザビエルとセックスしたら、食事以上の何かが得られるのだろうか。
「じゃあバックからいくよ」
彼女の細い腰を掴み、小日向が後ろから挿入した。
ずぶぶっ……とペニスが入ってくる。
「あぁん……太いのが入ってくる❤️おじさんのおちんちん気持ちいい❤️」
ミアは小日向のピストンに合わせて腰を振った。
絶妙の迎え越し、彼女のテクニックにより彼女の体は最高のパラダイスだった。
サキュバスは親から子にベッドマナーを徹底的に叩き込むと言うその噂は本当のようだ。
小日向は美しい彼女の唇を強引に奪いながら狙い定めて腰を振った。
パンッ、パンッとリズミカルな音が響く。
「ミアちゃん❤️ミアちゃん❤️」
小日向が獣のように腰を振り、彼女の子宮口を突く。
「あんっ、あんっ、おじさん、ミアの中でイッて!ミアの中にせーえきだして!」
「出るよ、ミアちゃん!」
小日向は少女の尻肉をがっちりとつかむと彼女の膣穴に射精した。
「ああああああ!!」
ミアは体を反らして絶頂を迎えた。
その姿に男が激しく興奮して3度目の勃起を迎えた。
サキュバスの持つ催淫効果により男の性欲は底上げされている。
「ミアちゃん……次は正常位で」
「はい、おじさん❤️どうぞ、ミアを抱いて」
ミアは仰向けになり、足を開いて男を受け入れた。
「ああ、すごいよ、ミアちゃん!」
男は彼女の両脚を抱え込んでピストンする。
彼女の白い乳房がピストンに合わせて上下に揺れた。
「ミアちゃん!可愛い❤️ミアちゃん!」
「ああ、、気持ちいい、んんっ❤️ミアも好きぃ……おじさん大好きぃ❤️」
ミアは両手を伸ばして男に抱きついた。
熟練の小日向がこの小さな少女に完全に翻弄されていた。
「中に出して、ミアの中に❤️お願い❤️」
可憐な少女にお願いされて射精しない男はいない
「ミアちゃん……イクよ!」
びゅうぅぅ!!びゅるるっ小日向のペニスから大量の精液が放たれた。
今まで経験したことのないような大量の射精。
それと同時に急に眠気がこみ上げて小日向は眠った。
隣ではミアも激しいセックスの余韻に横たわっている。
「ミア、今日はご馳走だったようね。ゆっくりおやすみなさい。」
性行為を終えるとミアの母のターニャはたおやかな体つき頭から想像できない
力で小日向を抱えて部屋を出た。
小日向はセックスから2時間後、待合室のベッドで目を覚ました。
「お目覚めになりましたか。サキュバスとのセックスいかがでした?催淫で少し頭がぼんやりしちゃってるかもしれません。このハーブティーをお飲みになって。」
小日向はターニャがくれたハーブティーを飲みながら考えた。
腰が軽くなるほど射精をした実感があった。
やみつきになるものの気持ちがわかる心地よさだった。
いつもは女性を優しくリードする小日向が催淫のためかずいぶんがっついてしまった。
彼女も積極的に応じてくれたので大丈夫だとは思うが、、。
小日向はターニャに尋ねた。
「ターニャさん、サキュバスの事についてお尋ねしても良いだろうか?私はサキュバスへの世間の偏見を払拭したいと考えているものです。」
「うふふ❤️えらい学者さんだってお付きの方が言ってたけど、変わった方ですね小日向さん」
ターニャが微笑んだ。
「サキュバスにとってセックスが食事になるのはわかります。ただ今日、彼女はまるで男の願望を叶えるように反応してくれたのは本心からなんでしょうか?まるで男の望みを先読みしてるみたいで、、18歳の娘にしてはあまりに出来すぎていると思うのです。」
「小日向先生は鋭い方ですね。魔族に精神感応の力があるのはご存知ですね?」
「はい、知り合いのベル大佐もそんな能力を持っていました。」
「私たちはその能力が他の魔族より高いのです。だから男の人が望んでいる言葉を言うことができるのです。もちろん長年の経験から培った喜ばせ方と言うノウハウもあります。
ミアは教科書通りそれをやったのですよ」
ターニャはコロコロと笑う。
ミアとのセックスで感じた「何かが物足りない…」感覚、小日向はそれに気づいた。
「そうですか!つまり私は高度なセックステクニックと精神感応による最適解に翻弄されて彼女を貪ってしまったわけですね。そして彼女も男が望むサキュバスを演じた。何か物足りないと感じたのは心の触れ合いがなかったから、彼女のほうに積極的に気持ちよくなろうと言う思いがなかったからなんですね。つまりベッドの上で彼女はセックスと言う名の演劇をしながら「食事」をしていたのだ。」
騙された感じはある。でも圧倒的な満足のいくセックスはミアへの愛情も膨らませていた。
「ぜひ私たちサキュバスが悪意で見られないようにお願いします。最近この街の司教になった
バズ ソウル氏は異端審問で多くのアーミターヴァ信者を苦しめているといいます。
最近、人間の男性と恋に落ちているミアがそれに巻き込まれなければ良いのですが、、。」
⭐︎ミアのデート
ミア セクスアリスはフランシスコ ビエザルとのデートに心を沸き立たせている。
ローランの広場で待ち合わせして、2人で街を散歩して、朝日屋で食事。
そんな何気ないことが彼女にとってはたまらなく幸せだった。
広場の銅像の前でちょこんとミアが待っている。
ビエザルは遠目にその姿を見るだけで胸が高鳴った。清楚でピュアで美人で気立てがよくて、ビエザルにとって彼女は天使だった。
昨日の夜も1人ベッドで彼女の姿を想像し男の醜い欲望で汚してしまった。妄想の中で彼女裸になり乳房を差し出し、彼のために足を開いた。ビエザルはたとえ想像とは言えオナニーで
彼女を汚した事はアーミターヴァの聖騎士として恥ずかしいと感じている。
2人ベンチに腰掛ける。どちらともなく伸ばした手が触れた。
お互いがそのぬくもりにドキドキした。興奮を必死に抑えて手を握りあう。
ビエザルのたくましい手のひらがミアをときめかせる。
ミアは彼のニノウデに頬をすり寄せて抱きついた。ビエザルが硬直する。
彼女からいい匂いがする。ちっちゃな手がかわいい。そして彼女の体がたまらなく柔らかくて抱きしめたくなる。若き聖騎士の下半身の剣はズボンの下で早くも猛々しく抜刀状態だ!
そんな幸せなひとときをぶち壊しにするように広場の一角から叫び声が上がった。
美少女 ミアと聖騎士 ビエザルの前にその不気味な生き物は現れた。違法な錬金術で生み出された生物。人間の形をしているが明らかに合成物だとわかるキュマイラだ。
顔はデッサンの狂った落書きのように目や口や鼻がありえない位置に付いている。体は魔物と人間のパーツを組み合わせたようなパッチワークになっている。そいつが不気味な声を上げて周囲の住民を襲っていた。
「ミアさん、私の後ろに隠れてください。あなたの事は私が何があっても守ります。」
ビエザルが剣を抜いた。
「うむ、邪悪な錬金術師の仕業か!望まぬ形で生み出された呪われた命よ!アーミターヴァの加護により浄化し輪廻に戻してやろう。」
ビエザルはそう言いながら魔力を込めた剣を振るう。
だが、キュマイラには効いていないようだ。
「これは!物理攻撃無効!?まずいですね……」
ビエザルの顔に焦りが見える。
そしてキュマイラは驚くべき身体能力でビエザルを圧倒した。
腕が伸び鞭のように彼を襲う。
なんとか避けているが動きが鈍っているように見える。
「くっ……こんなところで倒れるわけには!」
そしてついにキュマイラの触手がビエザルを捕えた。
彼は空中に投げ飛ばされた。そしてビエザルの肩から背中にかけて触手のような物が貫通した。そこから血が吹き出す。
「ビエザル様!」
ミアが危険をかえりみずにキュマイラとの間に飛び込んだ。
ビエザルを抱きかかえるが重傷だ。
彼女は慌ててヒールを施す。彼女は必死になって何度もヒールを唱えた。
「恨恨恨恨恨!」キュマイラが恐ろしい声で鳴いた。
どうやら彼女の美しさに欲情したようだ。
すぐに逃げ出さねばいけない局面だがビエザルを置いて逃げることができない。
「私がキュマイラのおとりになります。ビエザル様、お願い、、その間に逃げて」
彼女がビエザルとは反対方向にキュマイラをおびき出す。
しかしあっという間に捕らえられた
下腹部からヌメヌメした触手が飛び出して彼女に巻きついた。
ミアは必死に抵抗するも相手は魔物と人間の合成品、力の差がありすぎる。
あっという間に服を脱がされてしまった。
美しい白い肌が露わになる。
そしてキュマイラはその醜悪な体を見せつけるようにミアに覆いかぶさる。
彼女の体を弄ぶように触手を這わせていく。
そして下半身にあるグロテスクな肉棒を露出させた。それは触手のようにうねうねしている。
それを見たミアは怯えて震えている。
キュマイラはそんな彼女を無理やり犯そうとする。
乳房に触手が巻きつく、パンティーをはぎ取られ割れ目に微細な触手が絡みつき淫唇や膣、クリトリスを同時に刺激してくる。
「ああ、、いやっ!んんっ、ふぅーーーーーーー❤️」
敏感なところを同時に責められてミアは悲痛な喘ぎ声をあげることしかできない。
キュマイラの触手は大きく脈打ち始めた。射精が近いのだ。
どびゅううう!生臭い緑色の体液が彼女の体にかかった。
更に別の触手が彼女の膣穴を探り出し侵入した。
ズブリと柔肉を押しのけて侵入する。そして激しいピストン運動が始まる。
「いやっ!あっ、ああっ、、、ひぎぃいい」
「ミア!」ビエザルが悲痛な顔で彼女を見ている。
愛する男の前でキュマイラのペニスがぐちゅぐちゅと打ち込まれる
あまりの激しさに彼女は痛みを訴える。
だがキュマイラはそんなことはお構いなしにピストンを続ける。
やがて触手の動きが激しくなる。
「恨恨憎憎ぅーーーー!」
どぴゅううううううううう!!!! 大量の精液が流し込まれた。
ミアは咄嗟にエナジードレインをキュマイラに使った。
ビエザルを守るために、最大級のエナジードレイン。
「くっ!この化け物、全部吸い取ってやる!」
キュマイラ相手に無様に腰を振って精液を搾り取った!
手に握った触手をしごき上げ、口にねじこまれた触手をフェラチオした。
彼女の体に緑の体液が土砂降りのように降り注いだ。
魔物と人間のパーツの組み合わせであるキュマイラは結合因子である霊的エネルギーを
彼女に吸収されてバラバラになって崩れた。
「ああ、、これでビエザル様を救える、、、。」
自分の身を犠牲にしながらも彼女は微笑んだ
しかし、それと同時にドクン!とミアの心臓が大きく跳ねた。
全身の血流が加速する。凄まじい性衝動に襲われた。子宮がキュンとなり愛蜜が溢れる。
乳首がビンビンに立ち上がってくる。呼吸が荒くなり切ない気持ちになってくる。
なんだろうこの感覚は…… その正体はすぐにわかった。
大量のエナジーを吸い込んだことで彼女の中のサキュバスが活性化しているのだ。
体の奥底から湧き上がる欲望に支配されそうになるが歯を食いしばって耐える。
彼女の体に変化が現れる。胸と下腹部の淫紋、瞳の端に赤いアイラインのような
色味が浮かび上がる。サキュバスの本来の姿に彼女はなってしまった。
「ミア、、君は、、」
ビエザルは彼女の顔を見てしまった。
清楚で美しい彼の恋人はサキュバスだったのだ。
傷の痛みと精神的ショックで彼は失神した。
そこへバズソウル神官と部下達が現れた。
バスが部下に命じてキュマイラの残骸を片付けた。
そして彼女を見下ろして言った。
「私の大事な作品を壊してくれたのはお前か?どうやらサキュバスのようだな。
うむ、この騒動の元凶にでっち上げるのにはうってつけだ!連れて行け!」
バズは部下に命じた。
今回の事件の元凶は実はバズ神官長だ。
彼は人間を生み出した神の御業に近づくために生命の合成にという違法の研究に
手を染めていた。そして作り出したキュマイラが脱走したのが今回の騒ぎの真相だ。
追いかけてはみたものの捕まえる方法が見つからずに困っていたところにミア達が
現れたわけだ。
最近、アリス ゾロキア 教皇代理騎士もこの辺をウロウロしていると言う。
今回の事件の犯人をでっち上げなければ自分に嫌疑が向かないとも限らない。
バズは罪を着せるつもりでミア セクスアリスを連れ去った。
神殿の地下
ミア セクスアリスは異端審問官に捕らえられ教会地下に監禁されている。粗末な木綿の服、1枚を与えられ、彼女の美しい肌がなまめかしく露出している。
神官長 バズ ソウルの尋問は苛烈を極めた。
「キュマイラを召喚して街を破壊し、その上、卑しいサキュバスが聖騎士を籠絡しようとは!」
ミアの白い肌に容赦なく鞭の跡が刻まれる。「いやぁあああああ」
「キュマイラの件も知りません。私は何も悪い事してません。」
痛々しい悲鳴を上げながらも、彼女は決して罪を認めなかった。
彼女にすべての罪を押し着せるためにも。
バズとしては嘘の自供を取り付けなくてはならない。
彼は必死だった。
「貴様のような淫売には罰が必要だ!さっさと吐いて楽になるがいい!」
部下の拷問吏も一心不乱に彼女の肉体を痛めつける。
苦痛に耐えかねてもう嘘の自白をした方がマシと思わせる作戦だ。
しかしそれでもミアは抵抗した。
彼女が罪人になればビエザルの名誉に傷がつく。そして自分の人間としての誇りも奪われる。彼女は必死だった。
その日もいつもと同じように拷問が行われる。
「ぐぅう……」
美しい顔を歪ませて苦痛の声をあげる。
拷問を受けながらミアは祈りを捧げていた。
「ああっ!ぐぅっ!アーミターヴァの神よ、どうかお守りください、、ひぎぃい」
彼女が祈っていると拷問吏達はニヤリと笑った。
「お前のようなサキュバスは肉体的苦痛よりもセックスで攻めたほうが効果があるのかもしれんな。」
拷問吏達は彼女の粗末な木綿の服を引き裂いた。
「男好きのするいやらしい体をしよって!体に聞いてやるから覚悟しろ。」
下衆な拷問吏達は彼女の体に群がった。「あ……ひぃ、そんな……やめて下さい!」
ブラとパンティーがむしりとられて全裸にされた。
「ここまで責められても屈服しないとは強情なサキュバスめ。神官長、自ら神の鉄槌を加えてやる。」
バズ ソウルが彼女の上に覆いかぶさった。
彼女の唇を奪い乳房を揉んだ。「いやぁあ……」
「いやじゃないだろ。私を気持ちよくさせるんだ。さもないと絞め殺すぞ。」
バズ神官長の指が彼女の首に食い込む。「ぐぅううう!!」
「そら!しゃぶれ!歯を立てるなよ。」
「んんんんーッ!!」
首を締め上げられながら喉の奥まで肉棒を押し込まれる。
「サキュバスめ!淫乱な雌犬め!」
神官長が腰を振る。ー苦しい。息ができないー
「出すぞ!全部飲めよ!」
どぴゅっ!びゅーっ! 口内に生臭いものが放出され彼女は咳き込んだ。
「げほっ!ごふっ!」
「口では嫌がっていても体は正直みたいだな。次はお前のおまんこを使ってやる!ありがたく思うのだな!」
神官長の巨体が彼女を押し潰すようにのしかかる。
神官長のペニスが彼女のヴァギナを犯した。「ひぎぃいいっ!」
「どうだ!私のちんぽの味は?」
「いやっ、やめて、抜いてください!」
「なんだその態度は!まだ立場がわからぬようだな!」
「ひいいっ!」
バズの拳が彼女の頬に炸裂する。
彼女の美しい顔を思いっきり殴りながら腰を振った。
「ほらほら!どうだ!私のペニスは!」
「いやぁあ!いたい!いやぁああ!」
「そうか!これがいいんだろ!」彼女が泣き叫ぶほどバズソウルは興奮した。
「ひぎぃいいっ!いだいぃいい!!」
「サキュバスの分際で嫌がるとはな!こいつにアヘルを嗅がせろ!どうせ処刑するのだ。たっぷりと嗅がせてやれ!」
麻薬を盛られて彼女の体が熱く燃え上がる。
サキュバスに媚薬は危険な組み合わせだ。
そしてバズ ソウルがピストンを再開する。
「ほれ!もっと可愛がってやる。ワシのチンポで絶頂するがいい!」
「やめてぇえ!もう許して!あんっ!あうっ❤️」
「ほれ!イけ!イッてしまえ!」
「やああっ!ダメ!イクっ❤️いやっ!いやっ!いやっ!いやっ!いやっ!」
彼女はついに男のペニスに屈服し自ら足を絡めた。
「サキュバスめ!中出ししてやる!精液をたっぷり子宮に注いでやる!」
「だめええええええ、、イク、、いっちゃう❤️」
ドピュ!びゅるるるるるるるる!
「いやああああああっ」
彼女のヴァギナに大量の白濁が注ぎ込まれた。
「これで終わりと思うなよ。まだまだ楽しませてもらうからな。」
「いやああああっ!お願いです。もう止めてください!」
「何を言ってる?お前たちサキュバスは男を誘惑するのが仕事だろう?もっと犯して
欲しいのだろう?」
「そんな……ひどい。」
「おい!お前等も混ざりたいならやってもいいぞ!このサキュバスの牝豚は1人や2人では満足しないだろう。」バズ神官長が言った。
「神官様、ありがてぇ、ひひひ、俺のチンポしゃぶれよ!」
部下の男がフェラチオを強要する。
「こんなかわいい子ちゃんがサキュバスだなんてな!ハメ殺しても罪にはならないんだろ」
男が彼女の足首を抑えてY字に足を開かせて突き上げるように挿入した。
「ああっ、こいつの口の中めっちゃ気持ちいいぜ」
どぴゅっ!びゅるるるっ!
「んぐぅううう!!」
彼女の口内に生臭い液体が放出された。
「さて。おまんこにも出してやるぜ、うぉおお射精る!」
どぴゅうどぴゅう びゅーー
「ひぎいいいっ!もぅ……許して、。いやだぁぁ、。やめて!もうやめてーー!」
膣内射精に彼女が悲痛な叫び声をあげる
「なんと下品な声を出す奴だ。聖なる神殿が汚れてしまうじゃないか。まったく。」
「いやぁあ。いやぁあ。助けてぇえ」
「うるさい!黙らせろ。」
次の男が彼女の口にペニスをねじこんだ。
「むぐううっ!!」
前と後ろに同時に挿入された。
彼女の膣を突き破りそうな勢いで男が腰を振る。一切の容赦のない輪姦セックス!
「いやああ!!ビザエル様、、ごめんなさい、汚されちゃって、、ごめんなさい」
「ふん!サキュバスのくせに男に操立てとは笑わせてくれるわ!」
バズが嘲笑した。
前後から激しく突かれ彼女の体が揺れた。
男たちのペニスが彼女を犯した。
「おらぁ!サキュバスめ!出すぞ!」
男たちの凌辱は3時間を超えた。
必死に抵抗する彼女を押さえつけ、彼らの汚らわしい肉棒が突き立てられる。
彼女の足首をつかんで無理矢理に淫らに足を開かせる。
ミアの小さな膣穴に男のものが容赦なく侵入する。
アヘルの効果、そして持って生まれたサキュバスの本性、彼女は完全に快楽堕ちしていた。
「そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」
彼女は自ら男にグイグイ腰を押し付ける。
「こいつ!とうとう本性現したぜ。これが欲しいならくれてやるぜ。」
淫らな叫びをあげる彼女の口にも男の汚らわしい肉棒がねじ込まれた。
口とヴァギナの両方に串刺しにするように男の肉棒が突き刺さる。
彼女と清楚な顔がよだれを垂らしてペニスにしゃぶりつく。
彼女の小さな穴がぐちゃぐちゃに濡れてピストンするたびに卑猥な音を立てた。
「へへへへ、こいつ最高のおまんこしてるぜ!」
「んぐうううーッ!!!おちんぽに負けちゃう、、たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――…………」
「ほら、フェラチオ手を抜くなよ!この肉便器め!」
「ぐぅんんんっ❤️っん。んげぇ、、んんっ、にちゅ、れろ……っ❤️おひんひん、ぷぁっ❤️すっごい匂い、そそり勃って、んんん、れろ、れろ、んむ、 ん、んぅんんんっ、にちゅ、れろ……っ❤️おひんひん、ぷぁっ❤️すっごい匂い、そそり勃って、んんん、れろ、れろ、んむ、 ん、んぅケホ、ケホ」
喉の奥まで乱暴に押し込まれ嗚咽する彼女をあざ笑うように男たちが激しく腰を振る。
「おい、こいつちんぽしゃぶって濡れてるぜ?」
「ひゃはは!サキュバスだからな!最初は嫌がっていたけど、あれは俺たちを興奮させる演技だったんだな!ほんとに性処理専門の民族だぜ!処刑するのがもったいないよな!」
彼女の小さな体が男のピストンを受けるたびに悩ましくくねる。
「もうやめて!私も同じ人間です。ひどいことしないでください。」
泣きながら哀願するが、彼女の体は男たちのエナジーを吸い込んで活性化していく。催淫の香りが体から立ち昇り、男たちの陵辱をエスカレートさせた。
「ほれ!たっぷり中に出してやるぞ!」
どぴゅっ!びゅーっ!!
男が射精した瞬間、彼女の子宮に熱い精液が大量に注がれていく。
「いやあああああああっ!!!んああっ、は、や、やだあ“!やああ”♡ああああっ、あぅ、ひゅうぁ、んんん“っ♡♡!?!?っ……はっ…!?っ…ぁ、ふあ♡も、もお……もっ♡ゆるしてっ……!?♡ぅは、はっ、はあ、はっ……!?♡♡♡ぁ…ふっ、あつ、いの……なか、きてる、ぅ……、♡♡」
あまりの衝撃に意識を失いかける。だがまだ責め苦は続いた!
「へへへへ俺の上に跨れ!サンドイッチで犯してやるよ!」
彼女の小さな体を上に乗せて貫く男。
「よし三位一体だ!サキュバス女め!尻を向けろ!獣のように犯してやる。」
その上から男は彼女の尻肉をがっちりとつかんだ。
「ひっ?何を」怯える彼女。
男はニヤリと笑って肛門に無理やりペニスを突き立てた。
「ひぎぃいいいいいっ!!痛い!お願い!そんなとこ、❤️出したり、いれたりするの、やめっ!はあっなにす……っ、やめっ!それーだめ゛ッッ!! それーだめだったらーんんっ、恥ずかしい、んんあっ❤️」
ヴァギナとアナルの同時責め、あまりに激しい快楽に絶叫するミア
「おおおおお!締まる!」
ずぷっ!ずぶぶっ! 肛門にも容赦なく男根が挿入され激しく出し入れされる。
「お願いします。許してください。私は何も悪い事してないんです。」
「サキュバスめ!お前らは存在自体が悪なんだよ。いやらしい体で男たちを惑わして、この悪魔の手先め!お前がちんぽで狂うまで制裁を加えてやる。」
「そんな……違います。やだぁああ!!あ“、あああ”っ...!!嫌あ“っ...!いやああ”......!...ごめんなさい......っ!ゆるして......!!...っ、や、ぁ”...!......や...、だ、よ、ぉ”...!!!ごめん、な...、さ...!ごっ......な、さい”...っ、っひ...ぐす......、っ...づ...っ、うう“...、っ、これ...じょ...っ...!やえ”てっ...!あ“、っあ”...、ああああ“、あああ”あ“!!??!.........ぁ”ー...っ...、はあ、はあ...、んん”......、ん...ふっ......」
パンッ!パンッ!激しさを増すピストンにミアはなすすべもなく犯されていく。
「そろそろいいだろ?俺もいくぜえ」
彼女のヴァギナを犯していた男がこみ上げる射精感をこらえかねたように激しくピストンした。「やめてください!もう中だしはいやぁぁ、。いぐぅっ、、いっじゃううううう」
「へへ!俺もサキュバスの女なんか孕ませたくねえよ!でもどうせ処刑しちまうんだから問題ないよな!」
男は遠慮なく彼女のヴァギナの中に大量のスペルマを放出した。
共に市民として生きてきた。 教会の奉仕活動にも積極的に参加した。誰も傷つけることなく生きてきたつもりだ。
サキュバスというだけでこんな仕打ちを受けなくてはいけないのか。
彼女の瞳から涙があふれた。
しかし彼女の美しい乳房は男たちを魅了し、魅惑の花園は耐えることのない欲望を男たちに滾らせた。
彼女のうつろな瞳から涙が溢れる。もはや理性も意識もどこかに飛んでいる。そうしなければ完全に狂ってしまう。サキュバスの本能に身を任せることで彼女は自らの身を守った。
彼女の口から出てはいけない言葉が出る。
「ね、ねぇ……ッ♡゛ それ、はやく……っ♡ んむっ♡ ぇろッ♡ ちょうだい…………っ♡♡ ちんぽッ♡ はやく…………ミアのおまんこにぶち込んでッ♡」
⭐︎ フランシスコ ビエザルの苦悩
朝日屋の夜の部、昼の定食屋の雰囲気と店の空気ががらりと変わる。
仕事を終えで酒を飲む者たちが多く集まるのだ。
肉じゃがや刺身、イカ大根、アジフライ、焼き鳥、とん平焼き、山盛りのポテトフライ、
1つ200円均一で食べられる小さなおばんざいの小鉢も20種類以上ある。
そして日本酒という極上のワインのような異世界の酒も彼らに好評だった。
カウンター席で1人の男がグチを言いながら酒を煽っている。
「ねぇマスター!僕は彼女は天使だと思ってたんですよ、、それがサキュバスですよ。俺のこと狙ってたんですかね、、。」
昨日、ミアが連行され、バズソウル神官長にキツくお叱りをうけた。
「サキュバスに誘惑されるとは!君の経歴は大きく傷が付きましたよ。これからどれだけ頑張っても将来の18羅漢入りはまずありえないと覚悟しておいた方が良い」とバズ神官長はいった。
フランシスコ ビエザルは夢を断たれて傷ついた。しかし何よりもミアに騙されたと思うと悲しくてしょうがない。彼女はあの優しい笑顔の下にどんな本性を隠していたのだろうか。
小日向は黙って彼の前に1つの料理を出した。
青いさらに薄く切った刺身が花の形に並べられている。白い花びらのように美しく、皿の模様までが透けて見える。この店で何度か食べたことがある刺身という料理の一つだ。
可憐な白い花はなぜかミアを連想させた。
醤油をつけて口に運ぶと心地よい食感とともに芳醇な味わいが広がった。
「マスター、、これうまい!」ビエザルは目をかがやかせる。
「これも食べてみて下さい」素焼きの鍋に入った野菜と魚肉、先頃の魚と同じようだが
野菜と調和してまろやかな味わいを見せている。
「この魚はほんとにおいしいですねなんという魚ですか?」ビエザルは聞いた。
「フグという魚です。キモに致死性の毒があって調理には最新の注意が必要ですがね。
それさえ守っていればとってもおいしい魚です。」
「毒?、、でも、、確かにこのおいしさは見逃せない。」ビエザルは頷いた。
「サキュバスもそうなんじゃないかと私は思っているんです。私はビエザルさんとミアさんの
カップルをほほえましく見てきました。ちょっとおじさんの話を聞いてもらっていいですか」
小日向はビエザルに熱燗をサービスして語り始めた。
「サキュバスの魅力に惑溺するのは周りの人間であって彼女たちの責任じゃない。私も体験しましたが精液からエネルギーを得るだけで、人間の身体を害するわけではない。
このふぐという魚も相手を殺そうと積極的に毒を蓄えているわけじゃない。
サキュバスもそうだ、彼らの性質を毒にしているのは人間側の愚かさです。
ミアさんがあなたに向けた真心は決して偽物ではありませんよ。彼らはとても優しい民族です。生きるために食べる。そのために生き物の命を奪うことを嫌ってエナジーを分けてもらう道を選んだのが彼らの祖先であるという話もあります。「不殺共栄」ちょっとしたアーミターヴァの境地ですよね。今、彼女はバズ神官に神殿の地下で拷問を受けています。このままいけばきっと処刑されてしまうでしょう。あなたはそれでいいのですか、思い出してください彼女の姿を、彼女の本質を見てください。彼女は裁かれるべき人間ですか!」
小日向は切々と説いた。
「ミア、、っ」
ビザエルの涙がカウンターテーブルにポタポタと落ちる。
神殿に殴り込めば聖騎士としての彼の立場は完全に失われるだろう。
聖騎士になるために積み重ねてきた苦労が水の泡になる。
しかし彼はためらうことはなかった。
「小日向マスター!行ってきます。私は教会の権威に縛られて本当に大事なものを見失うところでした。神殿には多くの敵がいるでしょう。たとえ思い届かず討ち死にしても構わない。ミアへの想いを私も貫くことにします。」
剣を握って彼が立ち上がる。
するとカウンターテーブルの端っこでホッケの塩焼きでビールをぐいぐい飲んでいた女が
声をかけてきた。
「聖騎士のお兄さん!私も一緒に連れてってよ。最近、金欠で金を稼がなきゃいけないんだ。
報酬は10ゴールでももらえれば充分だよ」
彼女は自分の名をアイリスと名乗った。
青い髪に鉛色の瞳、グラマラスな体が男好きのする女だった。
「どなたかは存じ上げないが冒険者の方か、私の境遇に同情してくださったのか?ご助力感謝する。」クリサリスは深く頭を下げた。
するともう1人、定食屋の月姫が声をかけてきた。
「ミアちゃんを助けに行くなら私も手伝う!」
ポンコツでとろいウェイトレスにできることなど何もないと思った。
「月姫ちゃん、気持ちはありがたいけど、君は来なくていいよ。」
ビエザルは辞退した。
「ビエザルさん、月姫は普通の女の子じゃないんだよ。それにミアちゃんにひどいことしてる奴らを私は許せない!」彼女が叫んだ。
ビエザルは驚愕の光景を見た。
やるせない怒りや悲しみが心に満ちる時、月姫の中でエッダの魔法騎士とフィンランディアヴィーキングの血が沸騰する。月姫は高らかに叫んだ!
「我が心中に賢く猛き者ども座せり、ある者は征伐の剣ととのえ、ある者は破邪の槍を磨き、ある者は聖なる弓をつがう、ある者は知略縦横にして敵の軍団をおさえ、ある者は支配の鎖を断ち切らん。心正し者の願いに応えて、今その力をここに顕現せよ!」
光り輝く燐光が彼女を包んだ。
そして白い鎧の魔法騎士に変身する。ヴァルキューレ騎士団の白き乙女、フラズグズ・スヴァンフヴィートと同じ鎧だ。
そして彼女はさらに叫んだ!「さあ来い!私のヴィーキング!」彼女の白銀の髪が逆立ち
赤い瞳に烈火の炎が燃えた!
大人しい月姫の口角が邪悪にニヤリと歪む。
そして彼女の口をついて出た言葉はすさまじいものだった。
「全くうじうじと!やっと決心がつきやがったか!このぽこちん野郎。今日、助けに行かなかったらちんぽこ切り取って口の中にねじ込んでやるところだった!聖騎士なんて大層な看板ぶら下げてるんだから、看板負けしないことやりやがれ!私がついていくからには必ずミアを救う!だから安心してお前は玉砕しろ。彼女のために命をかけるところを見せてやれ!
わかったならさっさとかちこむぞ!」
こうしてビエザルと冒険者のアイリス、月姫の3人は神殿に乗り込んだ。
神殿の周りにはバズソウルの息のかかった10人ほどの聖騎士達が守りを固めている。
地下神殿からズボンのチャックを上げながら1人の騎士が上がってきた。
「ふぅマジ最高だったぜ。あのサキュバスの娘、次はお前の番だぜ犯ってこいよ!」
聖騎士とは思えない下卑た表情で笑う男たち。
彼らは聖騎士の鎧は来ているが中身はバズソウルの違法な研究に協力する悪党どもだ。
「おいぽこちん野郎!ここは私が引き受けた。お前らは先に行け!」
月姫がニヤリと笑う。
月姫の前には10人の聖騎士がいる。
月姫の手に調理で使う麺打ち棒が握られていることに気づき男たちも抜刀した。
「なんだ姉ちゃん、俺たちとやる気かよ!」
男たちは完全に勝利を確信していた。
彼らが一斉に月姫におそいかかる。
喧嘩慣れした悪党らしい無駄のない動きだ。
しかし彼らは圧倒的な力の差を思い知らされることになった。
「なっ!?」
最初に斬りかかった男が驚愕の声をあげる。
月姫はその男に向かって突進しすれ違いざまにその首筋を麺打ち棒で強く打ちのめした。
したたかにぶん殴られて男の身体が崩れ落ちる。
「てめえ!!」
別の男が月姫に飛びかかろうとしたその時だった。男の視界から月姫が消える。
いつの間にか月姫は彼の背後にいた。そして後頭部を麺打ち棒で強打する。
彼女のスピードがあまりに早く男たちは一方的に叩きのめされた。
「ひいっ!化け物……」
男は腰をぬかし失禁しながら後ずさる。完全に戦意を喪失していた。
月姫はゆっくりと彼らに近づいていく。先ごろ地下から上がってきた男だ。
そして腰を抜かした男の目の前で立ち止まるとその股間を蹴り上げた。
「ぎゃああああっ!!!」男が金玉を潰されて悲鳴をあげる。
「うわぁ……容赦ないねー、でもここはあの子に任せてだいじょぶそうだね。」
その様子を見ていたアイリスは苦笑いを浮かべた。
月姫は男のちんぽこを踏みにじりながら男たちの方を見るとニヤァと邪悪に笑った。
「ふふふ、次にちんぽこを潰されたい奴は誰だ!前に出ろ!それが嫌ならケツの穴に剣の鞘を
ぶち込んで土下座しろ。命だけは助けてやる。」
男たちは恐怖に震えた。
アイリスと聖騎士ビエザルは神殿の地下へと降りていく。
本来、神聖であるべきその空間は今やバズ ソウル神官の違法な実験と拷問の場になっていた。立ち込める血と排泄物の匂い。
廊下の奥の部屋からミアの悲痛な叫びと男たちの下卑た笑いが聞こえてくる。
「下衆の匂いがする、それもとびきりのだ」アイリスが鉛色の瞳を細めた。
そこに扉を開けてバズ神官長が現れた。
「外が騒がしいと思ったらビザエル!これは一体何の騒ぎだ!お前、聖騎士の立場をしなくてもいいのか?サキュバス風情に命をかける価値があるのか?」
バズ ソウルは笑った。
「バズ神官長!私は彼女の為なら何もいらない!聖騎士の地位など糞食らえだ!ミア セクスアリスを返してもらうぞ!」ビザエルが叫ぶ。
その彼の叫び声はミアのもとにも届いた。
「ビエザル様❤️」彼女の声がかすかに聞こえた。
「返して欲しければ私の可愛いキュマイラを倒してしていくのですな!」
バズ ソウルが合図をすると廊下の左右の部屋から次々とキュマイラが現れた。
そしてビエザルとアイリスに襲いかかる。
「ビザエル お前には大事な仕事があるだろう?奥に急げ!そいつらは私が片付ける」
「すまない……任せたぞ!」
ビザエルは剣を抜きキュマイラたちの間を駆け抜ける。
「さあ、私も始めようか」アリスは槍に手をかけた
圧倒的な数のキュマイラにひるむことなく彼女は不敵な笑みを浮かべた
拷問室の中でミアは鎖で繋がれている。絶望に心が砕けそうだった。
その時だった。突然、ビエザルの声が聞こえ、目の前の扉が壊され、アーミターヴァ聖騎士の甲冑の騎士が現れた。
「大丈夫かいミア!ここは危険だ。」そう言って彼は彼女の腕につけられた鎖を外した。
「ビエザル様❤️、、私、、ごめんなさい、、」
「助けに来るのが遅れて申し訳ない!無事にここを出れるか分からないので今のうちに言っておく、ミア!君を愛している❤️もう何があっても君を離さない。」
ビエザルがマントを裸の彼女に着せた。
ミアの顔に歓喜の色が広がる。しかし次の瞬間、彼女の表情は再び絶望に染まることになった。
壁を突き破り、現れたキュマイラの怪物!馬の首が巨人族の体から生えている。
廊下にいたものよりも格段に大きい!
「 憎憎憎憎憎ィィン」不気味な叫び声をあげて暴れまわる。
「ひっ……いやああぁっ!!!」
ミアは思わず叫んだ。
「危ない!こっちへ来なさい!」ビザエルが彼女を庇って抱きしめる。
「きゃああああぁっ!!」
背後からの衝撃にビザエルの体は吹き飛ばされ壁に叩きつけられた。
「ぐぅ……」ビザエルの腕の間から鮮血が流れ出す。
「くっくっくっ、どうですかなこのキュマイラの力は!!聖騎士でもひと捻りですよ!
私はこの力でアーミターヴァの次期教皇になるのです。」バズ ソウルの声が響く。
「なるほどね、確かにこいつは手強いようだ」
ビエザルをかばうようにアイリスが現れた。
馬のキュマイラめがけてが槍を構える。その穂先は真っ赤に染まっていた。
「バカな!廊下には30体ほどのキュマイラがいたはずだ。お前1人で倒したと言うのか」
バズ神官長が狼狽えた。アイリスという冒険者はそこ知れぬ力を持っているようだ。
そして彼女は馬のキュマイラと対峙した。巨人族の最強の戦士と言われた男の死骸をベースに馬の首、そして罪もない人々の体を融合したキュマイラ。バズの最高傑作だ。
「こいつは18羅漢でも難なく倒すでしょう!」バズ神官長が笑った。
怪物には知性があるようで大きな刀を振り回す。
アリスの白い肌にも幾つもの傷がつく。それでも彼女は怯まず戦い続けた。
馬頭のキィマイラを卓抜した槍術で次第に圧倒し始めた。
「ふん、しぶといな……。ならばこれでどうかな?」
バズ ソウルは更に奥の扉を開くとそこには巨大な牛の頭のキュマイラの姿があった。全身を覆う剛毛に鋭い牙と爪。それを見たミアの体がガタガタと震えだす。
「あれは……まさか……ミノタウルス!?」アイリスが呟いた。
「ほう、よくご存知ですねぇ。いかにも、あの伝説の魔物を模して作ったものでございますよ。この街の住人もずいぶん「素材」として使わせてもらいましたよ。神官長という立場で頼めば何の疑問もなく信者たちがいうことを聞きますからね。ふふふ」
「そんな、、あなた達は!?」ミアが泣きながら声を上げる。
「ふざけるな……バズ ソウル!お前だけは許さない……!」アイリスの目つきが変わる。
「さて、そろそろ終わりにしてあげましょうかな?」
バズ ソウルはニヤリと笑うとその手に魔力を込めた。すると二匹のキュマイラの目が光る。
「牛頭!馬頭!あの者たちを皆殺しにしなさい!」
バズの魔力で奴らはパワーアップしたのだ!
アイリスとビザエルは苦戦を強いられる。
牛頭の攻撃にアイリスの皮鎧がはじけ飛びむっちりとした乳房があらわになった。
「あはは、だらしないデカパイをして!卑しい冒険者、風情が首を突っ込むからこうなるのです。そろそろ止めを刺しますか。全力解放!」
バズ ソウルはその手をキュマイラに向かって振り下ろした。
その刹那、彼の体を猛烈な脱力感が襲う。
「ビザエル様、。」
バズ神官長の背中にミアが抱きつき全力のエナジードレインをかけたのだ。
彼の魔力が吸い取られ封じられていた
「……馬鹿な……私の術を破るとは……サキュバス風情が、」
バズ神官長はナイフを抜いてミアを刺し殺そうとする。
「やらせない!」ビエザルが猛烈な勢いで体当たりをしバズ神官長を押さえつけた。
キュマイラの動きが鈍る。
「この程度の化け物が18羅漢以上だと? なかなか面白い冗談だ。」
アイリスは凄まじい勢いの槍の連撃で馬頭を挽肉にかえ、返す刀で大きく跳躍し牛頭を頭上から一気に串刺しにした。
こうしてバズ ソウル神官長とその一味は完全に捕らえられた。
そして翌日、神殿にミアとビエザルは召喚された。
バズソウルとともに宗教裁判を受けるためだ。
この小さな町にディーバダッタ アーミターヴァ8世の名代として
皇帝代理騎士 アリス ゾロキアが来たのだ。
会場の全面にアーミターヴァの卍印をあしらった裁判長席にアリス ゾロキアが座っている。
青と白のパーソナルカラーの聖騎士の鎧、そして彼女の肩にはドラゴンスレイヤーの証とクリサリス家とゾロキア家の紋章、婚約によって紋章が合わせ紋(impalement)されている。
背後に二人の羅漢を従えている。
その威厳は周囲のものを平伏させた。
赤い炎のような癖っ毛、挑発的な赤い瞳、真紅の鎧 18羅漢 第3位の強豪 業火の騎士
チャイカ クリムゾン
片目に眼鏡をつけ法務騎士の円筒形の帽子をかぶったアーミターヴァ教国の法務騎士、
18羅漢第5位、紫のパーソナルカラーを持つスミレの騎士 ジャスミン ジャスティス
「アーミターヴァ様に誓って真実のみを申し述べるように」
アリス ゾロキアが告げる。
「バズソウル、その方、神官長の地位を利用して違法なキュマイラ製造に手を染め、
その素材とすふためにローランの町の市民を殺害。キュマイラを目撃した、ミア セクスアリス嬢を神殿の地下に監禁し、拷問や強姦行為を持って嘘の供述を引き出そうとした。以上訴状に相違ないか!」アリスの鉛色の瞳がバズ神官長を射抜くように見つめた。
しかしバズソウルは慌てた様子もなく申し開きをした。
「これはこれは教皇代理騎士、アリス ゾロキア卿、、あなた様程の方がまさかかの者たちの言うことを鵜呑みにするわけではありますまいな。今回の事件、すべては聖騎士、フランシスコ ビエザルの仕業です。 彼は汚らわしいサキュバスに籠絡され、禁呪をもってあの化け物たちを召喚したのです。私の部下たちは必死になって彼らの悪魔の所業と戦ったのです。」
アリスはビエザルに問うた。
「聖騎士ビエザルよお前はサキュバスのミア セクスアリスに籠絡されたと言うことだがバズソウルの言うことに相違ないか。」
「アリスゾロキア閣下!私はミア セクスアリスを心より愛しております。されどアーミターヴァの教えに反するような事は一切しておりません。」
彼は堂々と言い切った。聖騎士としてサキュバスとの交際宣言。議場はどよめいた。
「これでお分かりでしょう!サキュバスの言うことと神官長である私の言う事!どちらが
真実であるか!」バズソウルが勝ち誇ったように叫んだ。
アリス ゾロキアが立ち上がる。議場は彼女に注目した。
裁判長席の机に白い太ももを丸出しにして片足を乗せ叫んだ。
そしてガンダーラサレム訛りの粋のいい言葉でまくしたてた!」
「やいやいやいやい!さっきから聞いていればいい気になりやがって、嘘八百のごまかし三昧!ミアとビエザル以外にも冒険者のアイリスからお前の悪事の証拠は上がってるんでぃ!」
「これは、アリスゾロキア卿の言葉とは思えませんな。卑しいサキュバス、サキュバスに籠絡されたクズ騎士!その次は流れ者の冒険者の言葉ですか?そんなものは証拠と言えませんな」
バズソウルは気分を害したようににらみつけた。
すると皇帝代理騎士アリスは突然胸元をくつろげて豊かなバストをあらわにした!
「やい、バズソウル、その濁った目を大きく開いてもう一度私をよく見ろ!どうだこのだらしないデカ乳に見覚えがあるだろう?見忘れたとは言わせないぞ!」
皇帝代理騎士の被り物も彼女はとってみせた。
青い髪、鉛色の瞳、男好きのするもっちりとしたおっぱい。
冒険者アイリスと皇帝代理騎士のアリスは同一人物だったのだ。
バズは腰から崩れ落ちた。
「バズソウルとその部下にはクローべ山中の鉱山で300年間の強制労働を申し付ける!
ひったてぃ!」聖騎士たちが彼らを連行した。
続いてアリスはビエザルとミアを見た。
聖騎士とサキュバスの交際に何らかの罰が降ることを覚悟した。
「アリス閣下、私はどうなっても構いません。彼女は純粋で心優しい娘ですミアだけは何卒、お許し下さい。」ビエザルが床に頭をこすりつけて土下座した。
「アリス閣下、全て私が悪いのです。ビエザル様は何も悪くないのです。」
ミアが泣きながら土下座した。
「ミア、ビエザル、面をあげい!」アリスが重々しく命じた。
そして彼女は2人に言った。
「アーミターヴァの経典 カリスト録 第5章に曰く、「愛すること、愛されること、それだけだ。それが掟だ。そのためにわれわれは存する。愛に結ばれた者は、いかなる暴虐も怖れない。愛を育むものは、この世にに幸せの種をまく、」とある。ビエザルよ!我ら聖騎士が守るべきは愛である!それを守り抜いた貴殿が罪に問われることはない。合わせてミア セクスアリス、バズソウルのようなものがはびこったのは教会の怠慢だ。皇帝代理騎士として謝罪する。
そして願わくばビエザルと夫婦となり、この地に幸せの種をまいて欲しい。2人の仲人は
アリスゾロキアが務めよう!18羅漢のチャイカ クリムゾンとジャスミン ジャスティスも立会い人だ。我らが見届け人であれば2人の結婚に文句を言うものは誰もあるまい!」
「アリス様!ありがとうございます。」二人は深く頭を下げた。
「うむ、それでは本日この場に居合わせた者の総意を持ってアーミターヴァの名の下、
聖騎士 フランシスコ ビエザルとミア セクスアリスの結婚を宣言するものとする!
これにて1件落着!」
議場は割れんばかりの拍手に包まれた。
⭐︎エピローグ 愛の暮らし
ビエザルは宗教裁判の帰りにミアの家を訪ねて両親への挨拶をした。
両親は喜んで2人の結婚を許し、ミアとビエザルは聖騎士用の瀟洒な一軒家に
移り住んだ。そして迎えたはじめての夜❤️
聖騎士 ビエザルは震えていた。ミア セクスアリスの美しさに。
「ビザエル様、私なんかでいいのですか?」
彼女の素性も露見し、神殿で卑劣な男たちに何をされたかもわかっている。
しかし今回の事件を乗り越えて今まで以上に彼女を欲しいと思った。
「一生大事にするよ❤️ミア❤️フランシスコ ビエザルは君の騎士になる。」
そういうとビエザルは優しくミアの小さな身体を抱きしめた。
「ありがとうございます。嬉しいです❤️」
そう言ってミア はビエザルを見上げた。その瞳には涙が浮かんでいた。
(ああ、なんて美しいんだ)
ビエザルは心の中で呟いた。
そして二人は唇を重ねた。
お互いを求めて強く抱き合った。ビエザルのたくましい体、ミアのたおやかな体、お互いの存在がたまらなく愛おしい。
種族の違いを乗り越えてふたりは結びつこうとしている。
ストイックなビエザルが勇気を出して彼女の乳房に手を伸ばした。
「あっ!」
ビクッとして声を上げるミア。
「痛いかい?大丈夫?」
心配するビエザルだが、彼の下半身は既にパンパンになっている。
「平気です。ちょっとびっくりしただけですから。」
そう言うミアの顔は真っ赤だ。
「ミア❤️ミアの裸が見たい。」
彼女の胸に手を置きながらビエザルは問いかけた。ー
「恥ずかしいわ。そんなに見ないでくださいね。」
そういうと彼女はゆっくりと服を脱ぎ始めた。
白く透き通るような肌、形の良い胸、細いウエスト、すらりと伸びた脚。
すべてが美しかった。
「綺麗だよ。ミア。」
ビエザルは再びキスをした。
そして自らも服を脱ぎ去った。
ブリーフを下ろすと昇り竜のように垂直に勃起したペニスが
顔を出した。彼女の裸に欲情していきり立っているのだ。
「ああ、夢にまで見たミアのおっぱい❤️」
ビエザルは宝物でも触るかのようにやさしく触れて、乳首を口に含んだ。
「あんっ!ビエザル様、、あっ❤️、、ああっ❤️」
普段の「食事」とは違うお互いのエネルギーが還流し合うような絆を感じた。
愛する人に抱かれる喜びにミアは思わず甘い声で鳴く。
「可愛いよミア。もっと聞かせてくれ。」
ビエザルは興奮してさらに激しく吸い付いた。
「ああん、ダメぇ、でも、、嬉しい。ビエザル様 大好き❤️」
ビエザルの激しい攻めにミアの乳首は健気に勃起した。
自らビエザルの首に腕を絡めて乳房を吸うように求めた。
彼女は甘い体臭、柔らかい乳房に顔を埋めていると、
耐えがたいセックスへの欲求が湧き上がる。
「ミアの全てを見せてくれ。」
ビエザルは彼女の純白のパンティをはぎ取った。
ぴったりと閉じた水蜜桃のような愛らしい割れ目、
指で押しひらくとピンク色の可憐な花弁が覗く。
「ああ、、見ないで、、ビエザル様❤️」
ミアの女性器はしっとり濡れていた。
「可愛いよ❤️ミア」
ビエザルはミアの割れ目にキスをした。
そして敏感な花園を舌で舐めた。
「ひゃうん!ああ、、いいっ、、くぅ、、ん❤️」
ミアがびくんと体を震わせる。
「気持ちいいかい?ミア」
「はい、すごく、、感じます。ビエザル様の好きにしてください。」
ミアはビエザルの与える快感に身をゆだねた。
「ミア❤️愛してる。じゃあそろそろ入れさせてもらうよ。」
「はい、 ビエザル様、どうか、私の中に来て❤️」
ビエザルは自分のモノを取り出した。
ミアの小さな入り口にあてがい、ゆっくりと挿入していく。
「んんんふぅ、、ああっ!」
ビエザルのたくましいペニスに圧迫されミアが顔をしかめる。
「ごめんよ、ゆっくり入れるからね」
ビエザルはミアの唇に優しくキスをした。そして緊張が解けるのを待って再び腰を進めた。
「ああ、ビエザル様、優しい、。大丈夫です、続けて下さい。」
少しずつ腰を進め、ミアの奥まで入り込んだ。
「入ったよ。ミア。」
「ええ、わかりますわ。ビエザル様のおちんちんが入っています。こんな日が来るなんて夢みたい。」2人は熱く見つめ合う。
「動くよ。」
「はい、お願いします。」
ゆっくりピストン運動を始めるビエザル。
「ミア、ミア、❤️好きだ。愛している。」
「ああ、、太い、。あっ、、奥まで、ああ、ビエザル様。愛しています❤️」
ミアがビエザルの背中に手を回す。
二人の結合部はミアの愛液で濡れている。
クチュクチュといやらしい音が響く。
「ああ、、ミア、出すよ。」
「ああ、ビエザル様❤️ビエザル、、さ、、あっいぐっ!来て、出して、中に、いっぱい」
「くうぅ!」
ビエザルがミアの中で果てる。ビュービューと彼女の中に射精した。
まさに天国のような彼女の膣の感触、、白い乳房をつかみながら心行くまで種付けした。
こんな美しい少女が自分の妻になるとはまるで夢のようだ。
清楚で純粋な彼女だがベッドの反応は恥じらいの中にも大胆さがある。
「ああ、熱い、、ビエザル様、、、愛してますわ。」
ミアがビエザルを抱き寄せる。
二人は「はぁはぁ」と荒い息をしながら抱き合っていた。
しばらくしてビエザルはミアの中から自分のものを引き抜いた。
「ああ、ビエザル様❤️、、ぬいちゃ、、いやっ❤️」
ミアは名残惜しそうに言った。
「またすぐにあげるからね❤️」ビエザルは優しくキスをした。
すでに二度目の勃起もしている。
「ミア、今度は後ろを向いてお尻を上げてくれないか?」
「はい。こうですか?」
ミアは四つん這いになってビエザルにお尻を向けた。
(なんて美しいんだ)
ミアの形のよい白いヒップが目の前にある。
「ミア、入れるよ。」
「あああ、、ビエザル様、。ミアを犯してください。私の、、を、あなたの形にして、」
ミアのヴァギナから愛液が溢れている。ビエザルはゆっくりとペニスを差し入れた。
「ああん!ひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 ビエザル様、ミアで気持ちよくなって、もっと突いて!突いてぇ❤️」
ミアが甲高い声を上げる。
「ミア❤️ミア❤️ミアーーーーーっ❤️」
「ビエザル様、もっと、強く突いて、、んあっ!ミアをめちゃくちゃにしてください❤️」
ミアが懇願する。
「いくよ。」ビエザルは激しくミアを攻めた。
「ああ、すごい、ビエザルさまぁん、、、イク、、あああああん!いぐぅ❤️」
ミアが絶頂を迎える。
「ミア、僕も、もうダメだ。出るっ!」
「ビエザルさまぁん!ミアをミアを愛して❤️ビエザル様、いっじゃいます、❤️いぐっ!」
ビューーービュービュー、。男はミアの膣内に大量の精を放った。
「はぁはぁ、ミア、最高だよ。」
「嬉しい、私も、ビエザル様の事が大好きです。」
「ミア、愛してる。」
「私も、、、」
そして二人は再び唇を重ねた。
「さあ、次はミアの番だよ。」
「え?きゃあっ!」
ミアはベッドに仰向けに寝転がされた。
「ミア、僕の上に乗ってくれ。」
「は、はい。」
ミアはビエザルの上に跨り、ペニスを自分の中に導いた。
「ああ、入ってくる、、」
ミアはゆっくりと腰を沈めていく。
「ああ、気持ちいい!」
「ミア、動いてごらん。」
「はい。んんっ❤️い゛い゛、お゛いぅぅぅおふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️お゛!お゛!お゛!お゛!あ゛ッ❤️ん、 いいっ、、ぐぅ…………っ❤️
❤️んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️」
ミアは乳房を揺らしながら腰を振った。
「ああ、これ、、すごく、、奥まで届いて、、ああ!」
「ミア、可愛いよ。そろそろ行くよ。俺の子供を産んでくれ!」
「はい、ビエザル様❤️私一生懸命、ビエザル様の子供を産みます。中に、いっぱい下さい。」
「うぉおお」「ひゃうん!熱いの出てる、、。。。」
ビエザルはミアの中にビュービューと射精した。
そして二人は抱き合いながらキスをした。