※この作品はR-18です。

異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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ドッペルゲンガー娘の自分探しと特製肉じゃが。誰にでもなれる力で母に変身❤️優しい慰めセックスをする娘。

異世界定食屋 朝日屋は臨時アルバイトの募集を出している。

彼らが今いるのは草原の国 ブラドスタンの首都 ブラドバートル 。ブラドスタンは騎馬王 ブラド モンゴーラの治める国。国土の9割が草原である。どこまでも続く緑の水平線、ブラドスタンの民はそれを母なる草原と呼ぶ。

ブラドスタンは多民族国家、多くの民族を観察するにはうってつけだ。

朝日屋のアルバイト報酬は1日9シルバー。

昼食と夕食が支給で社員寮も完備。異世界では破格の募集に多様な種族の女たちが集まった。彼女たちを一人一人、小日向と玲奈が面接する。(この話の時間設定は定食屋のオープンから半年後あたり月姫はいるがこの頃まだルシアはいない)

川内玲奈24歳、定食屋のフロア係のお姉ちゃんのような顔をしているが、経済産業省のエリートにして国家公安のエージェント、この異世界定食屋プロジェクトを監視している

エリートだ。

 

「カリオペ ペールゲンガー です。よろしくお願いします。」

長い黒髪に夜の闇を映した瞳、黒いドレス、美しい女だがどこか頭のネジがズレたような顔をしている。

 

【挿絵表示】

 

「小日向マスター、この子、ドッペルゲンガーだそうですよ。レアです。」

玲奈が小日向の耳元で囁く。

ドッペルゲンガーは極めて希少な種族だ。実在自体が疑われるほどの希少性。

出生率も極めて低く大きなコミュニティーを作ることもない。

外見はほとんどヒューマンと変わらないが彼らには特殊な能力がある。人の姿かたちをコピーできるのだ。

そして驚くべきことに相手がある程度、気持ちを許していれば感応力でリィーディングしてその人間の記憶や性格までもコピーすることができるという。

この能力を見込まれて各国では密かにスパイとして雇われているという噂があったり、

姿かたちを自在に変えられることから1人ハーレムとして王侯貴族が密かに幽閉しているという噂もある。

そのような理由から彼ら自身がドッペルゲンガーであることを開示しようとしない傾向があり、ゆえにめったに会うことができず伝説の民族になってしまう。

「カリオペさんのお住まいは?」

「郊外の鬼の金床といわれる岩場の近くに家を建てて住んでます。私は人が苦手で静かなところに住みたくて、、実は仕事も随分してません、あはは」

何やら彼女は隠れ住んでいるようだ。異世界版の引きこもりというところか。

「カリオペさん、あなたがうちの定食屋を希望した理由はなんですか?接客や厨房の経験はありますか?」玲奈がきりこむ。

「厨房はできます。料理が好きで、、いろんな料理が知りたくて、、」

取ってつけたような動機。

「カリオペさんはドッペルゲンガーだそうですね。その気になれば騎士団や貴族のもとで「高給与」の仕事があったんじゃないですか?」

玲奈が意地悪に聞く。

彼女は唇を噛み締めて口ごもった。

「変身能力の事ですか、、。あんなもの使いたくありません。だって誰にでも化けられるから、余計に自分がわからなくなっちゃっうんです。ごめんなさい!正直に言います。私は自分を知りたいんです。やりたいことを見つけたくて!募集しました!」

清々しいまでの正直なカミングアウトどうやらこの娘は自分探しの途中のようだ。

「呆れた、、。誰の姿にもなれるけど自分が一番わからないなんて、、」

「うぅ、。それをいわれると辛いです。、、」 カリオペは俯いた

「分りましたカリオペさん、自分探ししてみましょう。うちの定食屋で働けば必ずあなたは自分を見つけることができる。ただ採用には条件があります。

私のアドバイスをオープンマインドで聞くためには私とよく知り合わなくてはだめです。

そこで私の特別な面接を受けていただきたいと思います。受けていただければ支度金として20ゴールド、差し上げましょう。」小日向はにっこり笑って条件を提示した。

黒いドレスの奥にあるスレンダーな体を値踏みするように見ている。

カリオペは小日向と言う男の意図を理解した。

「それはつまり、、?」(あの目線、絶対エッチなこと考えてるわ)

「私とセックスすることですよ。カリオペ ペールゲンガーさん」

「、、、」(やっぱり、セックスって関係あるの?でもがんばって最終面接まできたし、ここでオッケーすれば雇ってもらえるんだよね)迷うカリオペ。

「カリオペさん、あなた自分を変えたいんでしょ。ならば答えは3つ!「はい」か「イエス」か「喜んで」よ」玲奈が彼女の背中を押した。ちょろいニートの転がし方など玲奈にかかれば朝飯前だ。

「うっ、、分りましたお世話になります。」

カリオペは二人の勢いに負けてうなずいた。

 

カリオペは定食屋の奥にあるバスルームに通された。

「小日向マスターは実はものすごい富裕層で、世界最高のメンタルトレーナーでもあるんですよ。あなたがマスターに従えば、悩んできた自分探しも出口が見つけられます。」

玲奈がともにバスルームに入り、ものすごい良い香りがする薬液を塗った布で体を洗い、頭を洗った。まるで花畑にいるような香りが充満してカリオペはうっとりする。

「ドッペルゲンガーって体の作りは人間と全く一緒ですね。」玲奈がきく。

「そうですね。でも人間の形であれば老人にも幼女にも化けることができます。」

カリオペが答える。

2人の娘が入浴している姿を監視カメラで見ながら小日向は考えていた。

「変化の能力、、。彼女たちは精神生命体なのか。または分子構造レベルで自分の体を作り替える能力があるのか。だとしたら老化遺伝子は存在しないのか?これはすごい実に興味深い民族だ。そして彼女たちにはセックスの快感があるのか、ぜひ試してみたいものだ。」

彼女の姿を見ながら小日向の下腹部には熱い欲望がマグマのようにたぎっていた。

女性とセックスする事は錠前の鍵を開けるのと似ている。実際に体内にペニスを打ち込んでみればその娘の性格や人生、秘密が見えてくるものだ。言葉のつながりよりも体のつながりがもたらす効果は圧倒的に大きいのだ。彼は体験的にそれを知っていた。

 

「私初めてなんです。どうか優しくしてください。」カリオペはベッドに座ってうつむいた。バスタオルを巻いた状態、その下はパンティひとつだ。

「緊張しなくていいよ、私に任せておきなさい。気持ちよくさせてあげるからね」

カリオペの夜の闇を宿した瞳を小日向が見つめる。セックスを求める男の熱い視線に彼女はたじろぐ。小日向が彼女の唇を甘く奪う。

スレンダーな体がたくましい腕の中でもがく、しかし熟練した男のディープキス脳髄を駆け上がる性的な興奮に彼女は抵抗をやめた。

 

小日向はキスをしながらカリオペの体中をまさぐる。耳、首筋、鎖骨、乳輪と指先や舌先で丁寧に愛撫する。

「あああっ……ああんっ……」甘い声をあげながら彼女は身を震わせる。

(これが……男の手触り……。)彼女は初めての経験に身を悶えさせた。

小日向はバスタオルに手をかけ剥ぎ取る。色白なカリオペの肌が

ベッドルームの薄暗い部屋に浮かび上がる。

ほっそりとした体つき、胸の大きさは控えめだが美しいラインを描いている。

くびれた腰の下の小ぶりなお尻も素晴らしい形をしていた。

「綺麗だよ。」小日向はカリオペのお腹に手を這わせながらささやく。そしてそのまま唇を奪った。

「はぁはぁ、、ひぃっ❤️、あ、、そこ、、、だめっ❤️」

カリオペは全身への刺激に息を荒げていた。口内を蹂躙され意識がぼーっとしてくる。

(これがセックスなの、、このおじさん優しくて、すごく気持ちいい。このまま身を任せてもいいかも。)

小日向はゆっくりと唇を離す。二人の唾液がいやらしく糸を引いた。

「カリオペさん、 感じ易い身体をしていますね。」

小日向の手がなだらかな彼女の胸の膨らみに伸びる。そしてピンク色の蕾を優しく指でつまんだ。

「ああぁん」カリオペは小さく喘いだ。彼女は恥ずかしさで顔を赤らめる。

コミュ障の娘が初めて裸で男と抱き合って性的な愛撫を受けたのだ。

(嘘?私の人に触られて感じてる。乳首硬くなって恥ずかしい)

彼女の頭の中では自分の置かれた事態を一生懸命考えている。

「カリオペさん、考えなくていいですよ。体が感じるままに心を重ねていきなさい。考えすぎるからわからなくなることもあります。」

小日向は手の動きを止めない。今度は手のひら全体で揉みほぐしながら人差し指と親指できゅっきゅと乳首を転がす。

「いやぁ……そんな風にされると私……」

「もっと乱れてしまいなさい。自分探しの第一歩、それはあなた自身がまず女性である自覚を持つことです。人間の最も本質的な差異は性別です。そしてセックスの喜びを知る事は女としてのアイデンティティーを確立することになります。」

小日向の瞳に知性が光る、しかし手と下半身はエロいことを抜け目なく続けている。

「ああっ、。女になる、、?これがセックスなんですか?」

カリオペの頬が上気している。目は潤んでいるようだ。もう小日向の言葉に逆らおうとはしない。

「感じるでしょう今までにない変化を、私があなたの自分探しを導いてあげます。」

「はい……こんなこと今までなかったのに……変ですよね私おかしいの?なんだか体が熱くてドキドキして、、」

「何もおかしくはないのです。人間は誰でも性的快感をを我慢することなんてできないんのです。だからもっと正直になってごらんなさい」

小日向の手はカリオペの白いパンティーに伸びた。

彼女は懸命に細い手のひらでそれを隠す。「

「だめぇ そこは恥ずかしい、。」

しかしカリオペの力は弱かった。男の力を前には抵抗できるものではない。

「大丈夫ですよ。」

小日向はそう言って強引にパンティを脱がせた。

(ああ、私本当にこれから犯されるんだ。嫌なのに抗えない。)

カリオペは覚悟を決めて目を閉じた。

「足を開きなさいいい子だから、もっと気持ちよくさせてあげるからね。」

小日向が彼女の足を大きく開かせた。

小日向の前にまだ男を知らない無垢な割れ目がさらされている。

彼は可憐な花に口づけするように彼女の敏感な部分にキスした。

「ひゃん!」カリオペは可愛らしい悲鳴をあげた。

「こっちも舐めてあげよう。」

小日向は小さな肉芽を口に含み舌先でちろりと刺激した。

「ああっ!そこはダメです。そこ弱いんですぅうっっ!!」

カリオペの腰がびくんびくんと跳ねた。

彼女はクリトリスを舐められただけで小さな絶頂をしたのだ。

(ああっ!!頭が真っ白になるっ。こんなの知らないよぉ)

「初めてでもイケるものですね。やっぱり若い子は違いますね、カリオペさんあなたは自由に姿を変えられると言いますが、その外見の通り若い娘さんなんですよね。」

「 はい今の姿が私のソウルボディのようです。私たちは生まれたての頃、比較的不安定な姿で暮らしますが、生後3年程度で自分たちの基本的な形ができるのです。でも小日向マスターにとってはこんなスタイルつまんないですよね、わた体のスタイルも変えることができますが、、。」

「花の美しさがそれぞれ違うように女性のスタイルもまた千変万化で良いではないですか。私はスレンダーで貧乳も嫌いではありませんよ。」

小日向がニヤリと笑う。彼の太い腕が少女の体を抱きしめた。

カリオペの華奢な体は小日向の力で軽々と持ち上げられる。

小日向はベッドの上で胡座をかくとその上にカリオペの体を乗せ、対面座位の体勢をとった。

「さあ、、いよいよおちんちんを入れますよ。カリオペさん、いいですね。」

小日向は自分のものを握りしめながらカリオペに言った。その大きさは小日向の体格にふさわしいものだ。

彼女の体がピクリと震えた。そしておずおずと口を開く。」

「私こういうことよくわからないんで、失礼あったらごめんなさいなんですけど、。

この行為と私の自分探しどんな関係があるんですか?」

たずねるカリオペ。隣の部屋で監視カメラ越しに寝室の様子を見ている玲奈は

思わず吹き出しそうになった。小日向もベッドで困っていることだろう。

ところがそこはさすがの小日向だった。

彼の答えは思わず玲奈もため息をつくほどの見事さだったのだ。

「カリオペさん、あなたは自分の中に自分を探してますね。でもいくら自分の姿を見ていても、自分のアイデンティティや心の美しさを発見することはできません。自分の姿を教えてくれるのは周りの人間です。自分を探したいのなら1人では探せません。例えば今あなたが私とセックスをすれば、ここに男と女という関係性が明らかになります。今あなたに必要なのはとにかく人と混じり合う事です「何のために生きるのか」自分に向かって問い掛けるのではなく、「誰のために生きるのか」考え、あらゆる形の人間同士の付き合いの中から自分の姿を見出していくのです。あなたは今、私と寝ることでその第一歩を踏み出すでしょう。そしてこれから他の人とも付き合っていくためには、人との触れ合いを避けるようなあなたではいけません。あなたの硬く閉じた殻を破る行為が今日のセックスなのです。そしてセックスはあくまでスタート、私はその何倍もの学びをあなたに与えることができるでしょう。」

カリオペの胸に小日向の言葉は深く刺さった。

大真面目な顔で話す小日向に彼女はうっとりとした表情を浮かべた。

「ああ、、小日向マスター、。私、、目が覚めました。私を女にしてください。」

「ふふふ、カリオペさん、一つになりましょう❤️」

カリオペは小日向に身をまかせ。ゆっくりと腰を落とす。

亀頭の先が膣口に触れる。カリオペの秘部はぬらぬらと濡れそぼっていた。

「ああっ入ってくる❤️ んっ❤️い、あ、ああっ、、ひぃぁぁ、、、ぁ、、あっ!ぁぁ、」

カリオペの小さな穴が広がり熱い塊が侵入してくる。

それは彼女の処女膜を突き破り奥まで一気に貫いた。

「痛いっ、、血が出てます、、、、んっ、、、、くふぅ……」

(大きい、、苦しい、、けど……すごく気持ちいい)

「カリオペさん、もう少し力を抜いて❤️そう、ゆっくり深呼吸しなさい。」

小日向がカリオペの頭を撫でながら言う。

(小日向マスターが初めての相手なの、、不思議……安心する。)

彼女は言われるまま素直に従った。

ぃゃなにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️あぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️」

彼女の膣が少しずつ小日向のものに馴染んでくる。

小日向はゆっくりと腰を動かし始めた。

「あんっ いいっ 、、、これが、、セッ❤️ク、、ス、あっ!あっんん❤️」

波に揺られる小舟のように突き上げられるカリオペの身体

カリオペは自ら激しくスレンダーな腰を振り始めた。

彼女の可憐な胸の先端はぷっくり赤く腫れている。

まるで触って欲しいと言わんばかりに自己主張していた。

「カリオペの胸、、可愛いですよ❤️」

小日向は彼女の乳首をつまみ上げコリコリといじった。

もう片方の手がクリトリスを弄る。

「ああぁ、乳首いいぃ。クリトリスと、、私の、、そっ、、そこ、。と両方いじめ、、るのダメぇ。」

「、カリオペ❤️はしたない大きな声で叫んで、恥ずかしい娘だな。」

小日向が意地悪そうに微笑む。

「だって……小日向マスターの、、が、気持ち良すぎるからぁ 私……もうイっちゃいます。お腹が熱くて、、すごいのきちゃう んんあっ❤️んんふぅぅ」

「カリオペさんの中に私がいる、繋がっているんだよ、さぁ、もっともっと乱れてよいのだよ、、セックスを楽しもうじゃないか。」

突き上げる小日向の動きが激しくなる。

舌が絡み合う。

カリオペの細い体が上下に弾み二人の体がぶつかる音が部屋に響く。

「ああっ 小日向マスター、、の、、気持ち、、いい、、もう無理です。私、、、、イク❤️イクっっ!!」

「私も、、出るぅ、、腰が、とまりません、」

どびゅううううううどびゅううううう

「んんっ❤️ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

小日向の尻の筋肉がぎゅうっと収縮して射精した。

カリオペの膣がヒクヒクと痙攣して小日向の射精を促した。

「あは、、小日向マスター、、はぁ はぁ 、あったかい、、私の中、、いっぱい出ましたね。」

「ははは、カリオペちゃんのエッチなおまんこのおかげでたっぷり出たよ❤️君は下半身は実に雄弁に女を主張していたよ。君は魅力的な「女」だ❤️」

「はい 、、マスターが私のでこんなに……。私嬉しいです。」

「カリオペ❤️」

小日向がカリオペをぎゅっと抱き寄せキスをした。

「これで君は僕のものだ。ずっと大切にしてあげるよ。」

交わりあい、 認めあう喜び、、自分探しの第一歩はドキドキで気持ちよかった。

カリオペは嬉しさのあまり涙ぐんだ。

(よかった……私、誰かのために、、なれたんだ。)

二人はしばらく見つめあった後、またお互いを求め合い行為を続けた。

「小日向マスター、ドッペルゲンガーの能力、見せてあげますね❤️」

「誰に変身してくれるんだい?」

「ちょっとだけ、マスターの心をリードさせてください❤️」

「カリオペさん❤️全てを見ていいですよ」

小日向の心にカリオペが触れた、暖かい感覚、、小日向の中の「憧れ」を探し出す。

 

「大王文化大学、、?マスターは本当に先生なのですね。柳沢ゼミの柳沢教授のゼミ生、姉川 美奈子ちゃん、、マスターはこの子、抱きたいと思ってたのですか?」

「となりのゼミの子です。真面目な委員長さんタイプの子ですが、優しくて、、なんかいい感じに色気のある子で、、柳沢を一途に慕っていて、。羨ましいなって、、」

カリオペは小日向の秘めた願いを探り当てた。

カリオペは変身をして見せた。

彼女の夜の闇を秘めた瞳が茶色い人懐こいタレ目に、スレンダーな体がふくよかな

グラマラスボディに変じた。しかも声音や雰囲気まで完コピだ。

「小日向先生❤️私、、柳沢先生よりも、、小日向先生のこと、、」

豊かな胸を擦り付け美奈子(カリオペ)は微笑んだ。

そして小日向に口づけすると上から覆いかぶさってきた。

大人しい美奈子が積極的に迫ってくる。彼女は清楚でセックスは未経験、、そんなイメージだった。だからカリオペの化けた美奈子は「小日向の願望」が混ざっているし

少しカリオペの気持ち混ざっている。

ドッペルゲンガーのコピーはそのものズバリに化けるのではなく、「望んだ姿」に化けるのかもしれない。

「ふふふ美奈子君、君は淫乱な子だったんだね❤️」

小日向は少し困ったような顔をしたが、満面の笑顔になり美奈子を抱きしめた。

「そうです。姉川美奈子を先生の女にしてください。」

美奈子(カリオペ)は小日向の上に馬乗りになった。

美奈子が腰を振るたびにEカップの乳房が揺れた。アルビノの白い肌は甘い香りがした。

清楚な優等生が体育すわりのような中腰で浅ましく腰を振る姿を見て小日向は

興奮した。

「美奈子君、、柳沢より、私の方が良いだろう!、君の体に分からせてあげよう」

「ああ、小日向先生❤️」

美奈子(カリオペ)の腰を掴み引き寄せると奥まで突き入れた

「きゃっ」美奈子は小さく悲鳴をあげる。

「ほら、美奈子、、もっと深く激しく、腰をふってごらん」

「はい❤️」

カリオペはこくんとうなずき腰を前後に動かした。

縦揺れする胸を小日向は鷲掴みにした。

「あっ 気持ちいいっ 、、小日向先生、、好き❤️、、カリ、、美奈子の身体、。どうですか?」

「ああ素敵だ、いいよ、気持ちいい」

美奈子(カリオペ)の狭い穴がきゅううと締まる。

彼女は自分の良いところを探しあて夢中で腰を振っている。

その姿は清楚にして妖艶であり可愛らしい。

美奈子は淫らな声をあげ続けた。

「小日向先生❤️あっ そこぉ いいっ 好きっ あぁん」

「柳沢と私のおちんちんどってが気持ちいい?」

「ああ、、、柳沢先生、、ごめんなさい、、小日向先生の、、方が、、あっ❤️イク、

気持ちいい、、太くて逞しくてステキ❤️」

カリオペは小日向の願望を読み取っているのだろう。

「美奈子、もっと浅ましく腰を振りなさい、、ああ出そうだ。。」

「うんっ 頑張る。」

美奈子は激しく動き出した。「あぁ小日向先生、ダメェ! イッちゃう!!」

「ああ、美奈子君、、射精るぅ❤️」

美奈子が絶頂を迎えると同時に、

小日向もまた彼女の中で果てた。

「はぁはぁ、小日向先生の精液たくさん。、、お腹の中、暖かいです。」

「カリオペさん、、お芝居じゃなく、気持ち良かった?美奈子として抱かれるのは

嫌じゃ無かった?」

「ふふふ、小日向先生のエッチであったかい気持ち、私に向けるのも美奈子さんに向けるのもまっすぐで同じだから不快じゃないです❤️」

「それは良かった、、、。カリオペさんは今日から私の女、それでいいね。」

「はい。小日向先生、大好きです」

カリオペが愛おしそうに彼の頬を撫でた。

「私もだよカリオペ。今夜一晩中離さないから覚悟しておくといい。」

「私も離れません。ずっと側に居させてください。」

カリオペは元の姿に戻ると小日向の上で腰を振り始めた。

「あっ はぁん ふわぁしゅごい おくまでくるのおお」

カリオペは騎乗位が気に入ってようだ。彼女は尽くすタイプのようだ。

「ははっ 可愛いよカリオペ❤️」

小日向はカリオペの尻を持ち上げ一気に下ろし、根元まで挿入する。

「ひゃああああんっ 深いいいいっ」

激しいピストン運動を続けると彼女の子宮口が降りてきた。

小日向のものがそこに当たるたび彼女の口からは甘い喘ぎ声が漏れる。

「はぁん 小日向先生❤️奥当たってますぅ いいぃ」

「ここが良いのですか、、イクのですか?イキ顔を見せなさい、」

「ああっ恥ずかしい、❤️ 恥ずかしいから化けちゃう!」

カリオペは小日向の心をリーディングして柳沢ゼミのゼミ生、南條 美和をコピーした。

スレンダーなモデル体型のスポーツ少女。ボーイッシュな娘だ。

「おお、、南條美和君のコピーか、、柳沢教授に申し訳ないな、、。」

小日向はゾクゾクとした「寝取り」の興奮に酔った。

カリオペのコピーは完璧で本人としか思えない。

小日向が腰を動かすスピードを上げた。パンッ パンッと肉と肉がぶつかる音が響く。

「小日向先生、気持ちいい❤️あああんっ だめえぇ そんなに早くしちゃらめえぇ」

カリオペとは違う言葉使いコミュ力の高い美和を真似ている、

「美和君、、ああ、、そんなに締め付けて、、私もそろそろ限界だ」

「出してぇ 美和の中に中にいっぱい、どぴゅどぴゅってセーシちょうだい❤️

「くっ 出るっ」

「あぁっ 熱いぃ また出てる……小日向先生❤️」

「君の膣内は最高だよ。このままずっと繋がっていたいくらいだ。」

「嬉しい。私も小日向先生と一緒にいつまでも入れていたいです。」

「ありがとう。じゃあもう一回しようか?カリオペ❤️もう変身はいいよ。君自身を

もっともっと深く愛したいから、、」

「はい。小日向先生❤️カリオペんいいっぱい出してくださいね」

二人は何度も体位を変えながら交わり合った。

「はぁ はぁ もう無理ですぅ」

カリオペは疲れ切った様子でベッドに倒れ込んだ。

彼女の秘所からは小日向の出した白い液体が溢れ出ている。

「ははは、大丈夫かい? 初めてにしては頑張ってくれたじゃないか」

小日向も流石に体力の限界を迎えているようで、隣で仰向けになっている。

「はい。すごく気持ちよかったです」

カリオペは恥ずかしそうにもじもじしながら答えた。

「カリオペ❤️セックスって気持ちいいでしょう。」

「本当ですね。私、こんなの生まれて初めてかもしれません」

二人は恋人同士のように睦あった。

 

「何よ!あのカリオペのチートスキル!小日向先生もデレデレして、、うぅ腹が立つ」

となりの部屋では観察記録を取りながら玲奈が缶チュウハイをあおっていた。

 

こうしてカリオペ ペールゲンガーは朝日屋の仲間に加わった。

「特製肉じゃが定食3つお待ちどうさま❤️」

朝日屋にカリオペの明るい声がこだまする。

引きこもりで表情がぎこちなかった。彼女に笑顔が戻ってきた。

ブラドスタンの男たちに朝日屋の「特製肉じゃが定食」が受けた。

ブラドスタンで安価に手に入る子羊の肉と背脂を鍋で炒める、子羊の甘い肉汁が染み出したところで肉の5倍の玉ねぎを投じる。ジャガイモと人参、白滝、醤油に味醂、薬味に生姜を加えて、隠し味にわずかなカレー粉を投じて煮込む。玉ねぎからしみ出したスープが全体に行き渡りコクを出す。そして鍋を一旦屋外に出して冷やす。熱膨張した食材が覚める過程でスープを吸い込む。その工程を2回繰り返して出来上がり。安上がりだがとにかくうまい。

「それぞれの素材が混じり合っているのに埋没しない。それぞれを引き立たせて、

小日向先生、これが私の目指す境地なんですね。」

ドッペルゲンガーのカリオペは特にこのメニューが気に入ったようだ。

豚肉の代わりに子羊肉を使ったのはカリオペのアイディアだ。こうすればアズラエル教のの人々も食することができる。

「カリオペさん、、変身ごっこしようよ!」月姫も彼女になついた。まるでお姉ちゃんができたようにまとわりついている。カリオペも優しい性格のようで、月姫の遊びに付き合ってくれている。彼女が月姫に化けてダブル月姫で小日向を脅かしたりもした。

 

小日向は定食屋の仕事と並行してカリオペを外に連れ出した。

彼女の能力を使って「誰かの為に生きること」を実践するためだ。

最初に訪れたのは遊牧民の長老 ノゥランの家だ。齢90歳にして彼は最後の時を迎えようとしていた。彼は朦朧とした意識の中で苦しげに妻のメリダの名を呼び続けていた。

定食屋の客からそれを聞いた小日向はカリオペをつけて長老の家を訪ねた。

「メリダ、、メリダ、、」長老は病の床で横たわったまま今は亡き妻の名を呼び続けていた。彼の目からは止めどなく涙が溢れている。もはや老耄して妻に先立たれたことさえ覚えていないのだ。

「カリオペ、、長老の心をリーディングしてメリダさんに化けてください。そして優しく声をかけてください。」

カリオペは長老の心をリーディングする。長老は若き日のメリダ夫人を夢想していた。

勝気な表情の牝鹿のような活発な女性。彼女はメリダに化けた。

「どうしたのノゥラン?あたしならここにいるよ❤️」長老の孫娘の衣装を借りて彼の前に現れる。言葉遣いは生前のメリダのものだ。

「おぉ、、メリダ❤️」苦しい呼吸の中で長老が大きく目を見開き微笑んだ。

「ノゥラン❤️」メリダの姿で長老の手を取った。

「メリダ、、今日は冷えるね。裸になって布団の中においで、、。」

一瞬たじろぐカリオペ、、小日向は静かにうなずいた。彼女は覚悟を決めた。

ノゥランの家族の見守る前で彼女は裸になった。メリダの豊満な女体が見事に

再現されていた。

布団に入るなりノゥランは幸せそうに彼女の乳房を吸った。

「メリダ❤️メリダ❤️」彼は嬉しそうに柔らかい体に自らの体を押し付けて腰を振った。

「ノゥラン❤️」カリオペはノゥランの心に満ちている幸せを感じた。

今彼は安らかに旅立とうとしている。

「メリダ❤️愛して、、る」

老人の体から力が抜けた。その瞬間、魂が抜けるように彼のペニスからお漏らしするように大量の精液が射精された。

老人は満面の笑顔で天にめされていた。

長老の天幕を出て近くの川で身を清めた。凍るように冷たい水、しかし彼女の心には温かいものが溢れていた。死に行く老人から感じた人を愛する気持ちの温かさ、そして彼を幸せにできたと言う喜び。家族の者たちも涙を流して彼女に感謝していた。

「よくやりましたね。カリオペ。」

冷えた彼女の体は小日向が吹き暖かい毛布をかけた。そして魔法瓶からブランデーの入った紅茶を彼女に差し出した。

「小日向先生、誰にでも化けることができるという能力。こんなものでも人を幸せにできるんですね。」彼女の瞳からは歓喜の涙が溢れていた。

「カリオペ、何にでも化けることのできるあなたは、自分と言うものが本当にいるのか、この世界に愛も真実もほんとにあるか?全ては見せかけや幻ではないかと疑ったことがあるでしょう。でも愛は必ずあります。真実も求めば見えてくるのです。今日、カリオペが感じ取ってくれた気持ち、。それが答えですよ。」

「はい小日向先生、、私にもわかります。」

カリオペは小日向を見つめ、顔を埋めて泣いた。

 

⭐︎カリオペ母になる。

草原の国 ブラドスタン、国土の9割が草原である。どこまでも続く緑の水平線、ブラドスタンの民はそれを母なる草原と呼ぶ。

ブラドスタンは多民族国家だ。

産業は種族を問わず牧畜か貿易キャラバンになることの二択、そして彼らは生まれた時から馬上での生活をおくる。「馬の鞍にまたがることができない」という言葉は彼らの種族の間では病気や怪我で「死が迫っている」又は「社会的な不適合者」を意味する。

この国では男も女も馬に乗って働く。

シングルマザーのナディア トゥールーズは15歳の子供、ミナスを祖父母に預けて貿易キャラバンに参加している。

ラーマ帝国のペンポイで品物を売りさばいたが、ラーマとドルメキアの戦争で国境を越えることができなくなり帰り道は、かなりの遠回りになってしまった。どんなに急いでも帰りは1ヵ月伸びるだろう。

「ああ、、ミナス、1年以上会ってないけど元気にしてるかしら、成人の日にいてあげられないなんて母親失格だわ。」

彼女は砂漠の水平線を眺めながら悲しげにつぶやいた。

貿易キャラバンの隊長はバート鳥に文をつけて彼らの村に帰りが遅くなることを伝えた。そこにはナディアの件も書かれていた。手紙は成人式の前の日に村に着いた。

村長はその手紙を読んで、閉店間際の朝日屋に駆け込みカリオペにある依頼をした。

 

 

ミナス トゥールーズは15歳となり成人の日を迎えた。

彼は浮かない顔をしている。母のナディアが成人の日が明日に近づいているのにキャラバンから帰ってこないからだ。

ブランドスタンでは15歳で少年たちは家族の元を離れて独り立ちする。

そして成人の日に少年たちはセックスを経験する。

ブラドスタンでは少年の筆おろしは母親の役目だ。

ミナスはナディアとのセックスにときめいていた。

母のナディアは今年で34歳、緩やかなウェーブのかかった緑色の髪、ライトグリーンの瞳。豊満な肉体、ナディアの憂いを帯びた表情。そのすべてが男心をくすぐってやまない。

美しいナディア。心遣いのできる優しい女。母こそがミナスの理想像だ。

母が優しい笑顔とともに出してくれるほこほことした煮ものが思い出された。

彼女が作るひつじ肉とジャガイモと玉ねぎの煮込みがミナスは好物だ。

よく干した玉ねぎと人参の甘み、そこに甘味のでる穀物糖やズイダ豆を発酵させた醤油(ナディアが作った)で味付けをする。キャラバン先で入った定食屋で教えてもらったというブラドスタンの料理にはないその料理はミナスの大好物でもあった。

ともあれミナスは気立てがよくて料理が上手で美しいナディアが自慢だった。

周囲の男たちからの求婚もあったが母は再婚を嫌がるミナスのことを考えて結婚はしなかった。ミナスは母を他の男に取られるのが嫌だったのだ。

その母がキャラバンから帰ってこない、、かれにとってそれは深刻だった。

筆おろしをしてくれる母親がいない、、母親のいない少年は成人式で流れ者のスレた売春婦をあてがわれるのだ。

 

待ちに待った15歳、成人の日。

霊山 ヒンマラーヤを遠くに臨みながら少年たちは蒼き狼の踊りを踊る。

「♫蒼き狼たちは草原に出て、いつか白き牝鹿を手に入れる。旅立つ蒼き狼たちが

牝鹿にたじろがぬように生誕の大地が勇気を与える♫」

車座になって歌う少年たち、、草原の向こうから母たちがやってくる。

みんなこの日のためにしっかりと化粧をし女盛りの体に白い薄着の着物を着て

少年たちの前に現れる。成長した息子を見つめる母たちの目は優しい。

愛する息子のために着飾る事はブラドスタンの女にとって名誉だと言われている。

母達の艶めいた姿に生唾を飲む少年たち。

ミナスは少年たちを羨ましそうに見つめていたが、突然に目を輝かせた。

草原を歩いてくる母親たちの中にナディアがいたのだ。

数ある母の中でもナディアは輝いていた。

「母さん!来てくれたんだね!母さん❤️」ミナスは大きな声で叫んだ。

多くの男たちが行進する母親の中でナディアを見ていた。

「♫蒼き狼たちは草原に出て、いつか白き牝鹿を手に入れる。旅立つ蒼き狼たちが

牝鹿にたじろがぬように生誕の大地が勇気を与える♫」

息子達と母が共に歌う。それを3回繰り返し、2人差し向かいで微量のアヘル(この土地ではハッシィという。)の没薬を入れた馬乳酒を飲む。

息子と母親たちの体に淫らな熱がこもる。

 

「♫時は満ちたり、生誕の大地は潤い、蒼き狼の牙は猛々しく屹立せり、

ヒンマラーヤのもとで今交わりの時♫」

母と息子たちは歌い、踊りを3回繰り返す。

母親たちはたくましく成長した息子の体を眺め、息子たちは女盛りの母の体を眺める。

 

草原には、天幕が人数分、用意されている。母と息子たちは手をつないでそこに消えていく。

白昼に天幕の中でセックスをするのだ。

朝から始まるこの祭りは夕方まで続く、その日、母と息子は実の恋人のようにセックスをし睦あって過ごすのだ。

 

ミナスが天幕に入る。緊張で何を切り出していいかわからない。

するとナディアが彼を優しく抱きしめた。久しぶりの母親のぬくもり

甘い香りを胸いっぱいに吸い込んで甘えた。

長老や知人のデータをもとに彼女の姿を模したが、カリオペは心中ドキドキだったがミナスを抱きしめて素早くナディアの情報をリーディングする。

「母さん、、うう、、母さん、会いたかったよぉ」

リーディング終えた彼女は完全にナディアの言葉遣いになっている。

「もう!いつまで甘えんぼしてるの?ミナス、いらっしゃい。お母さんが女を教えてあげる。」

ナディア(カリオペ)は笑顔で優しく息子をベッドに誘った。

「ミナス、いらっしゃい。お母さんが女を教えてあげる。」

 

ナディアは笑顔で優しく息子を誘った。

小さな子供の服を脱がすように母が彼の服を脱がした。

彼は裸になった。

母の美しい肢体が露わになる。

彼女は自分の服も脱ぎ捨てる。

彼女の大きな乳房が揺れる。

「さあ、おいで。私の可愛い坊や。」

少年は母の胸に吸い付いた。

「んっ・・・あんっ・・・そうよ、上手ね。もっと吸ってごらんなさい。」

「ちゅぱっ・・・ちゅううぅぅぅぅ!ぷはぁっ!」

「ふふっ、おっぱいで気持ちよくなっちゃった?じゃあ次はこっちのお口でも気持ち良くしてあげましょうか?」

ナディアは彼のペニスを口に含んだ。

「あああっ!!そんなところ汚ないよぉ!!」

「大丈夫よ。あなたに汚いところなんかないわ。ほら力を抜いてリラックスするのよ。」

じゅぽっ、ぐぽっ、ずぞぞぞぞっ! 淫靡な音を立ててフェラチオを続けるナディア。

「ああああっ!!気持ちイイッ!!!」

「ミナス可愛い子❤️こんなにたくましく成長してくれて嬉しいわ❤️

もしかしたら他の女の子ともう経験しちゃったのかしら?」

「僕、母さんのことが、す、、だから」

「、、だから?」

「はぁはぁ、僕、母さんが初めてだから・・・僕が好きな女性は母さんだけだから!」

彼女は息子の言葉が本気であると見抜いた。

「あらあら、まだ若いのにこんなおばさんに、、いけない息子ね。」

「母さんがいけないんだ!美人で優しくて、ナディアがそうさせたんだろ?」思わず母を名前で呼ぶミナス。

その声は、恋人に向ける男の愛情がこもっていた。

「そうね、今日だけは母さんのことナディアって呼んでいいわよ❤️それじゃあミナスに女の子の気持ち良さを教えてあげる。」

ナディアはフェラチオを再開した。おちんちんをしゃぶりながら竿をしごく、、

「うふふ❤️ちんちんピクピクさせてかわいい、もっと気持ちよくさせてあげる。まずは、こうやって指でアナルの周りを刺激してから、ゆっくり中に入れていきましょうか。」

ツプ、ズブ、ヌチュ、グチ、

「ああ、母さん、変な感じがするよぉ。」

「大丈夫よ。すぐに慣れるから。おちんちんしゃぶられながらお尻を触られるの気持ちいいでしょ?」

彼女はミナスの性癖を完全に読み取っていた。

ミナスの夢は母にちにリードされてセックスすることだ。

「はいぃ。ああっ母さん、、ああっナディア❤️」

ニュル、ズブッ、ジュポッ

「んっ、んっ、んっ、」

「どうミナス?」

「なんか、ムズムズする。」

「ふふっ、それだけじゃないでしょ?だってあなたのちんちん、お尻に指を入れるたびにピクピクして感じているもの。」

「えっ?」

「ほら、こことか、」

「あんっ、そこはっ!!」

「このコリっとしたところ、触るとゾクゾクしない?」

「しますっ!すごく、ぞくぞくするっ!!母さんっ!セーシでちゃう。」

ミナスは母の髪をつかんで喉の奥までペニスをねじ込んだ

「んんんんんんっ!うぐぅ、けほっ、、こら!頭を押さえつけて喉の奥までおちんちん入れたらお母さん、、息、、でき、ない、、死んじゃうでしょ❤️」

「母さん、ごめん、、でも気持ちよすぎて腰が止まらない」

「ふぁ、息ができないぃ、みにゃすやめなひゃい・・・んんんんんぐううううう」

じゅぷじゅぽじゅぷじゅぽ

ミナスがガンガン腰を振った。

「ああっ!!射精しそう、、ごめんなさい、、母さん❤️母さん❤️」

「ふふっ、余裕がなくて乱暴にしちゃったのね。可愛い子、母さんの口の中に出しなさい。」

「ああああああ!!!出るぅーーーーー!!!」

どぴゅっ!びゅーーーーーー!

「んくっ・・・濃くて匂いも強い、、元気なセーシがいっぱい出たわね。偉いわよ。今度は母さんおまんこの中に出してみようかしら?「生誕の大地に」帰っていらっしゃい」

ナディアは自分の秘所を広げて見せた。

ピンク色の花弁がミナスを誘っていた

そこはもう濡れそぼっていた。

ミナスがいとしくてたまらなくて、自然と子宮がキュンキュンする。

「入れるよ、母さん」

「ええ、来てちょうだい。」

ズプッ・・・ヌプンッ

「ああっ!!!入って来たわっ!!」

「痛かった!?」

「違うの、嬉しいのよ。私の中にあなたのものが入ったから・立派になったんだね。あなた病弱だったから母さんいっぱい心配したの、でも今はこんなに大きくなって、元気なおちんちんでお母さんを犯してるんだね・動いてもいいのよ。」

パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!

「ああっ!ミナス❤️凄いっ!奥まで届いてるわっ!」

母の中は暖かく優しかった。いつまででも挿入していたい気分だ。

「ママの中あったかいよぉ!!」

「ミナス、キスしましょ?」

二人は舌を絡め合う濃厚なディープキス、母と子が互いに睦合うように下を絡めた。

ミナスはぎこちなく腰を使う。

「ふふふミナス、慌てなくていいのよ。お母さんの動きに合わせてみて」

ナディアがチークダンスを踊るように息子の腰の動きに合わせて尻を振った。

「ああ、、おちんちん溶けちゃう、母さんのおまんこ気持ちいい。」

パンッパンッ!ミナスは次第にリズムをつかんでナディアの弱いところを攻めてくる。

上品な彼女の口から淫らな女の喘ぎが漏れた

「ミナス、、上手よ、お゛ぉおッッ❤️ほ、んぉおッッ❤️ ❤️やめ、やめぇ……っ、❤️ぉっ❤️ぉお゛っ❤️ーーーーふ、ぅう…………ミナス好き❤️はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ、、おほお゛ぉ~~❤️イクゥ~~~❤️!!」

「母さん!母さんの、、マンコに中出ししちゃう。」

「いいのよ出しなさい❤️母さんはあなたのものよ、ミナス❤️いぐぅ!」

「母さん❤️ナディア❤️好きだーーーーーー!」

ビクンッビクッンッ!!ドピュッドピューーーーーー!!

射精された瞬間、ナディアは仕留められた獲物のようにビクンと痙攣して反り返った。

彼女の長い足が息子の腰に絡んで性器をより深く強く結びつけた。

「はぁはぁはぁ・・・まだ、出てる❤️ミナスってばすごい量だこと。」

「ねえ、また入れさせてくれる?」

「もちろんよ。何度だってやらせてあげるわ。お母さんがリードしてあげる❤️んふっ,ミナスの元気ね❤️」

ナディアはミナスにまたがった。

ミナスのペニスは母親の優しい柔肉に包まれる。

ナディアがむっちりした乳房を揺らしながら腰を振る。

母の割れ目の中に息子のペニスが出入りする。

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ! 肌と肌が激しくぶつかり合う音が響く。

「きひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、もっと突いて!突きあげてぇ❤️」

ナディアは快感に耐えながら必死になって腰を振り続ける。

「んんっ❤️どう?お母さんの中は気持ちいいかしら?」

「ああ、ナディアは最高だ。母さんは僕のものだ!」

ナディアは息子を見つめて微笑んだ。

その顔はとても美しく慈しみに満ちていた。

しかし、同時に妖艶でもあった。

ミナスが絶頂を迎える寸前だった。

「いいわよ❤️母さんの中に出しなさい。」

ナディアは両手を広げて言った。

それはまるで女神のように美しかった。

彼女の豊満な乳房を揉んだ。

ミナスは乳房の感触を楽しみながら下から突きあげた。

母の乳房がひときわ大きく揺れた。

パァン!! ミナスとナディアは同時に果てた。

「うふふ出てるね、セーシ❤️あったかいよ、お腹の中にトクトクしてるもっと、 ほしい……っっ❤️ん゛ぅッ❤️お゛っ、お、 おぉ…………っ❤️あった、 か…いね」

母の性器からは白い液体が噴き出した。

「あんっ!ミナスのセーシが出ちゃったぁ。」

「はあ…….はあっ…….お母さん、大好きだよぉ。」

そう言い残しミナスは気を失った。「あらあら、寝てしまったようね。」

ナディアは自分の股の間から流れ落ちる精液を見て満足げに笑みを浮かべた。

ナディアはミナスの下腹部ついた精子を拭ってやった。

今まで周囲天幕から聴こえていた母達の喘ぎ声も聞こえない。

筆下ろしは無事に終わったようだ。

気持ち良さそうに眠っているミナスの横でナディア(カリオペ)は肉じゃがを作った。

偶然にもミナスの母のナディアも朝日屋の特製肉じゃが定食のファンだったのだ。

布団の中で幸せそうに眠る少年。彼に自らの体を与え、彼の体を育てるために料理を作る。母親とはまさに愛情の塊だ。

カリオペは大きな愛に気づいた。彼女の両親も同じように自分を育ててくれたのだろう。親に反発しひどい言葉を投げかけて家を出た自分が今更ながらに悔やまれた。

クツクツと煮える肉じゃがの鍋を見ながら。

彼女は自分探しの旅を終える決意をした。

 

エピローグ

ミナス少年が目覚めるとそこには母のナディアの姿はなかった。枕元には彼の大好物の肉じゃがが置かれていた。彼は1ヵ月後に戻ってきた母のナディアにそのことを話すとナディアは「草原の神様のおお慈悲よ」と笑顔で答えた。

 

「小日向先生、カリオペは実家に帰ることにしました。自分の求めていた答えが見つかった気がするんです。」大きな荷物を背中に背負ってカリオペが小日向に挨拶した。

「カリオペ、よかったね。また道に迷うことがあったらいつでも来なさい。この店は君の家なんだから遠慮なく戻ってきていいんだよ。」

小日向が笑顔で餞別と馬車の中で食べるを弁当を手渡す。

彼女の大好きな特製肉じゃがもたっぷり入っている。

「小日向先生、、カリオペが欲しくなったらいつでも呼んでくださいね。私は小日向友晴の女です。先生の望むどんな姿にでもなって差し上げます。」

耳元で囁く彼女、、道に迷っていた小娘は今は美しい女の顔をしていた。

彼女はこの街で小日向とともにやった「変身能力を活かした人の心の救済」を

自分の仕事として始めようとしている。

 

彼女はもう自分の中に自分を見つけようとはしない。ドッペルゲンガーとしての力を人々のために使いながら、他人という鏡の中に自分の姿を探す道を歩み出したのだ。

 

 

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