異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
その定食屋は山と森に囲まれた街「カサンドラ」の一角に立っていた。
サンダードラゴン、カサンドラ ドラゴンドラの治める竜人族の街だ。
竜人族とはドラゴンの眷属である。人間の姿はしているがツノと鋭い爪、背中に翼を持つ種族だ。
ドラゴンにクラスチェンジするものは一万人に一人、100年の修行に耐えて、脱皮をする。その成功率は更に4分の1、4分の3は覚醒時に発生する力に耐えきれずに身体が四散するか、闇落ちしてダークドラゴンとなる。だからドラゴン族はいくら神格が得られるとしてもそんな罰ゲームみたいな脱皮に挑戦するものはほとんどいない
ともあれ天敵らしい天敵もなく竜人族は繁栄しているようだ。
そして店の中には竜人族、飛竜、地竜、火竜、水竜などが溢れ、竜人を相手に商売するエルフ、ドワーフ、ホビット、レプラカーン、巨人族、魔族、人族、獣人などファンタジーの住人たちが笑顔で店の料理を食べている。
「マスター、餃子と半ラーメンのセットお願い。」
美しい青いツノの水竜の娘が嬉しそうにオーダーする。
「俺はカツ丼とビールと枝豆を頼む。」
火竜の戦士がビールジョッキを片手にオーダーする。
この異世界を漂う定食屋。屋号は「朝日屋」。
現れたり消えたりするのが不思議だが、魔法の世界なので誰もがその辺は適当に納得している。
木造モルタル2階建て、白いペンキ塗りの看板、日の丸印が目印。下町の定食屋としては大きな作りである。壁一面に白い札に手書きのメニューで貼ってある。ラインナップは和洋中華何でもありの節操なしだが不思議とハズレメニューは1つもない。
異世界の住人たちはすっかりこの食堂に魅了されていた。今日もお店は大忙しだ。
「月姫ちゃん、和風ハンバーグとハンバーグとカレーハンバーグとトロトロ煮込みハンバーグ!を頼む。それと全員にカニクリームコロッケ追加で!」
飛竜、地竜、火竜、水竜が並んでオーダーする。
「ええっとカニコロ全員に、飛竜さんが和風で地竜さんが、普通ので、火竜さんはとろ火でトロトロ、あれれ?」
ポンコツの月姫がきょどってメモをとる
月の光を宿した白銀の髪をした少女、深紅の瞳が神秘的だが、注文の多さに翻弄されて目を回している姿はおバカで可愛い。本人はいたって一生懸命なのだが、どうにも不器用なのだ。
「オーダーは玲奈に任せて、月姫は料理のサーブを頼む。」
もうもうと湯気の立つ厨房で1人の長身の男が叫ぶ、エプロンにハチマキ、定食屋の親父、小日向 友晴だ。
「マスター!ハンバーグ 和風、カレー、トロトロ、オリジナル、全員カニコロトッピングです。」
玲奈と呼ばれた三白眼の女はメモも取らずに見事にオーダーをまとめて見せた。
川内 玲奈 24歳、定食屋の姉ちゃんは世をしのぶ仮の姿、経済産業省のエリートにして公安調査庁のエージェントだ。
「先にビールとグラスをお持ちします。いらっしゃいませ❤️空いてる席におかけください。」
玲奈の少年のような体つき、ポニーテールが揺れる。1部の無駄もないてきぱきとした動き人間の完成度はこういうところに如実にでる。
「マスター、カサンドラに来る前に値段表あげといて正解でしたね。ここは治安もいいし暮らし向きもかなり良いようです。」
レジでホビット族のルシア フェルシアがレジで金貨を数える。青い上でジト目の魔法使い、小学校高学年のような外見だが、古今の事情に精通しているところからその年齢は朝日屋食堂で1番の年長者だろう。まさに脅威の合法ロリだ。
「うむ、ここが話題の朝日屋屋か、、何やら良い匂いがする。巷の者どもが騒ぐのも無理は無いのう、リューよ」
雅な声が響いた。店の中の空気が一瞬で緊張した。
最上位個体の突然の登場に竜人たちがフリーズする。
金色の瞳が民たちを慈愛のこもった瞳で眺める。
胸元の大きく開いた漆黒のドレスは魅惑の谷間が覗く、深いスリットのスカートから白磁のように白い美しい足が見え隠れする。
髪は雷光の如きライトイエローに黒のメッシュが入っている。
あたりに漂う威風から彼女が女王であることがわかる。
サンダードラゴン、カサンドラ ドラゴンドラ!
年若い娘に見えるが既に500年を生きた最強ドラゴンの一柱だ。
「マスター!カサンドラ様にこの店の料理を全てお出ししろ!
まずいものを出したら首が飛ぶものと覚悟しろ!」
侍女にして護衛騎士の火竜娘、フレイヤ デュークが居丈高に叫ぶ。
燃えるような赤い髪、つり目の赤い瞳、ぴったりとした赤い騎士服に
若い健康的なグラマラスボディを隠している。
「フレイヤ、。女王陛下は庶民の楽しみを邪魔するようなことをお望みにはならないわ。マスター、カサンドラ陛下に席を1つお願いします。それとメニューを。」
水竜のリュー スイレイが穏やかに微笑んだ。
湖面のような水色の瞳、優しげな顔立ちをした青い瞳の少女。
柳のような流麗なスレンダーボディを青い騎士服で包んでいる。
「カサンドラ陛下、こちらが異世界定食屋、朝日屋のメニューでございます。」玲奈が優雅な所作でメニューを差し出した。
「ふむ、、なかなかに料理の種類が多いな、それに知らない料理ばかりだ。オススメはあるのか?」カサンドラが問う。
そこにポンコツの月姫が割り込んだ。
「竜のお姉さん、うちのラーメン、美味しいよ❤️」
ぴったりと体を寄せてにっこり笑ってメニューを指差す。
「己、無礼な!」フレイヤが月姫を突き飛ばす。
「これ!乱暴をいたすな、月姫とやら、このラーメンと言うのはおいしいのか?」
「うん!丸鶏と野菜で一晩コトコト煮込んだスープ。近江の醤油蔵から取り寄せた醤油にんにくと生姜で漬け込んだベース、トッピングには刻んだ生玉ねぎととろけるようなチャーシュー。これで5ブロンズは絶対にお得だよ。」姫はにっこりと笑った。
少しポンコツなところがあるが月姫はこの店の看板娘のようだ。
その笑顔を見た瞬間に竜の女王の顔が真っ赤になった。
そしてそっぽを向いてしまった。
(なんだこの感情は?こんな気持ちは初めてだ)
カサンドラは戸惑っていた。
この定食屋は不思議だった、見たこともない料理なのにどれもこれも懐かしくて温かい。
特にラーメンとか言う麺は不思議な食感で、濃厚だがしつこくない味つけ。
他の料理も今まで食べたことがないほどうまいのだ! 気が付けば夢中で食べていた。
「月姫とやら、お前の言う通りこのラーメンはおいしいな❤️」
食事が終えたカサンドラは満腹の笑顔を浮かべた。
この異世界ではドラゴンは神格を得て神となることができる唯一の種族である。
サンダードラゴンの力は絶大であり、その気にならなくても国を滅ぼすことくらい容易いだろう。その彼女に物怖じもせずに月姫は話しかけたのだ。
そして翌日もカサンドラ女王が来た。
月姫がオーダーを取りに行くと、カサンドラは月姫に話しかける。
月姫は一生懸命答える。
そしてニコニコしながら席について料理を待っている。
(月姫は今日もかわいいな。私はラーメンを食べに来てるのか、彼女を見に来ているのか?)カサンドラふと考えた。
カサンドラ ドラゴンドラはバラ色の頬を染めた。
朝日屋食堂の奥のテーブルはいつしか彼女の指定席になった。
カサンドラは月姫としばし会話を交え、わずか5ブロンズのラーメンを実においしそうに食べて帰るのだ。リューとフレイヤは別の席からそれを見守っている。
「カサンドラ様のあの笑顔、ちょっと灼けるな。あのようなお顔を私たちに見せたことがないぞ」フレイヤは不満げに激辛ラーメンを食べた。
「ふふふ、私たちはあの方を超越者としてしか見れないものね、あの人の隣に本当に並ぶためには私たちもドラゴンにならなきゃ。」
リューは海鮮ラーメンを食べながらフレイヤに答えた。
「確かに私たちは100年の修行は越えた、竜神変にチャレンジする資格はある。けど体が砕けちるか悪竜になるか、そんなリスクを超えてやれるかどうかだね。」
フレイヤの赤い瞳が深い迷いに沈む。
「でもあの方は500年前に竜人族のためにそれをした。勇者の軍勢の前に滅亡寸前だった我々はあの方のお力で今の繁栄を取り戻した。私たちはその恩に報いる時がきたと思うのよ。」リューは静かな決意を秘めてつぶやいた。
(カサンドラ様❤️私はあの方のそばにいたい。月姫ちゃんじゃなく、私を見て欲しい)
(リューはカサンドラ様の事だけ見てる。リューに私を見て欲しい。)
火と水の竜人は秘めたる想いを燃やしながらラーメンを食べた。
「ふふふあの朝日屋という店、そして月姫、私に遠い昔を思い出させてくれる。」
神の眷属になり不老のカサンドラは500年以上の時を生きている。
カサンドラは王宮の寝所で昔を思い出した。
今から500年前、とある勇者が力をつけて軍団をつくり、亜人たちを襲った。
そして彼らは突然に竜人族の街も襲撃してきた。
人間以外の種族を滅亡させるというおぞましい目的を彼らは正義と呼んだ。
それはカサンドラが竜齢115歳の時、竜人族は龍神変したものもいないまま平和な時を過ごしていた。
竜人族の年齢ではまだあどけない少女であったカサンドラ。
部族でも名家である家に生まれた彼女、ゆえに龍神変の秘術を学びはしたが他の竜神族と同じく自殺行為に等しいそれをやるつもりはなかった。
平凡な日常、カサンドラは夕飯の献立を考えていた。
母は彼女のまだ生まれたばかりの弟にお乳をやっていた。
そこに勇者の軍勢おそいかかってきた。
わずか人口5000人の街に10,000人の完全武装の兵士たちが押し寄せた。
多勢に無勢、しかも奇襲攻撃!
「ドロテア、赤ちゃんを連れて逃げるんだ。カサンドラも一緒に逃げなさい!」
カサンドラの父は一生懸命にカサンドラ達を守って戦った。
「竜人を殺せばドラゴンスレイヤーを名乗れるんだってな!あはは」
「ほらほら!ドラゴンに化けてみろよ。一度ででいいからドラゴンて見てみてえんだよなぁ!」
彼らの周囲では近所の竜人族の家族たちが勇者たちになぶり殺しにされていた。
彼女たちも瞬く間に人間族の兵士たちに囲まれた。
「この竜人族の女達、美人だぜ、みんなで可愛がってやろうぜ!」
取り囲まれるカサンドラと母のドロテア。
「家族たちだけはこの身に変えてもやらせはせん!龍神変!」
儀式の際に使う竜玉を手のひらに握り締めて父親が叫んだ。
しかし父は竜神変に失敗した。成功率は25%しかない当然の結果だった。
次の瞬間父親の体が膨れ上がり、どす黒い色をした悪竜に変じた。
体長10メートルほどのドラゴンもどきのモンスターだ!
その姿は勇者の軍勢を喜ばせた。形ばかりのドラゴンもどき。男たちは歓声を上げて父親を取り囲み、毒を吐き暴れ狂う父親の体に槍を刺して屠殺した。
悲劇は続いていた
竜人族の女たちは兵隊たちの慰み者になった。
「カサンドラ、あなたはここに隠れてなさい。」母が命がけで草むらに彼女を隠した。
母は赤ん坊の見てる前で勇者軍の兵隊のおもちゃにされた。
「お前がおとなしく犯されていれば赤ん坊の命は許してやる」
そう言われたらドロテアは自分の体を差し出すしかなかった。
夫を殺した憎い連中にドロテアは抱かれる決心をした。
5人がかりでレイプされている赤ちゃんがが寂しがって泣いていた。
「お願いだから赤ちゃんにおっぱいをあげる時間をください。」
精液まみれの体で男たちに土下座しておっぱいあげる時間もらう母。
それが終わったらまたレイプ、レイプ、レイプ、美しい母にはたくさんの兵士たちが群がった。ドロテアはどんな目に合わされても赤ちゃんさえ助けてくれるならいいと思っていたようだ。母は女の戦いをしていたのだ。自分の子供を助けるために、、。
でも無慈悲な勇者は散々に母を陵辱した後でこういった。
「亜人はこの世界のゴミだ!赤ん坊も殺してしまえ!」
「私の赤ちゃんを殺されたりしない!」
レイプされていた母は男たちを押しのけて全裸のまま戦った。
優しいおっとりした母がこの時だけは必死だった。
ドロテアは口から火を吐いて、爪を伸ばして戦った。
1人の兵士を殺して、兵士達の怒りを買った彼女に待っていたのは過酷ななぶり殺しだった。
「私はどうなってもいいから赤ちゃんだけは助けてあげて!お願い!」
木に縛り付けられて射的の的にされた。矢をブスブス射込まれて、投げ槍で刺された。
彼女の白い肌が血で真っ赤に染まり、血まみれでのたうち回った。
「ほら、お前のかわいい赤ちゃんも一緒に天国に送ってやるよ」
そう言うと兵士は赤ん坊の両足をつかんで弟の首を切って殺した。
いとしくてたまらない命がまるで鶏を潰すかのように奪われた。
「ああああっ、私の、、赤ちゃん、、、」
母は瀕死の状態でそれを見てていた。そして無念の形相で息を引き取った。
「あいつら絶対に許さない!」
その姿にカサンドラの金色の瞳が怒りに燃えた。竜玉を手のひらに握り締めて懸命に祈った。彼女の体が黄金の光を放って輝いた。
体が砕けるほどの痛み、心が消失するほどのエネルギーの奔流、そして彼女は金色のドラゴンになった。
家族を殺した男たちの前に巨大な龍が現れた。鋭い爪で彼らをぐちゃぐちゃに切り裂いた。大きな足で踏み殺した。軍団を率いていた勇者は食い殺してやった。苦くてまずい味がした。
「ひぃぃドラゴンだ!ドラゴンが出やがった!」
彼らの街から逃げようと門に殺到する軍勢、それに向かって彼女は大きく口を開いた。
圧倒的なエネルギーがそこに収束される!彼女は父親と同じサンダードラゴンの血統、
龍神変した彼女の力は強力だった。
シューーキィーーーーーーーーーーン、青白い光が彼らを貫き炸裂した!
一万4000度のプラズマ光だ。ー
落雷のような彼女のブレスは一万名の勇者の軍勢を1人残らず皆殺しにした。
そして彼女は英雄となり竜人族の支配者になった。
そしてその先には孤独があった。
絶対的な支配者は孤独だ。500年の孤独、渇ききった心に朝日屋は微かな光のように見えた。
そんな常連となった竜人たちの姿を玲奈は冷静な目で見守っている。
カサンドラが月姫にエンゲージ(遺伝子レベルでの番い認定、レイプターゲッティング、性行為の対象として強く求めること)と言われる感情を抱いていることも、ルシアから
知った。なんとかドラゴンのSEXを観察したいところだ。
カサンドラ様ラブ❤️のリューはともかく、フレイヤは交渉の窓口として使えそうだ。
玲奈はフレイヤに遠くから目配せしてトイレに呼び出した。
「ねえ、フレイヤさん、カサンドラ様のために月姫のテイクアウトをオッケーしてもいいんですよ。」玲奈がニヤリと笑う。
「彼女は君の仲間だろそんなこと言っていいのかい?でもそれは嬉しい申し出だ。何千ゴールド用意すれば良いかな?」
「お代は要りません。そのかわり、この朝日屋で皇帝陛下にはセックスをしていただきたいのです。、、それを私たちは隣の部屋で観察するとただそれだけ許していただければ良いのです。」
「うむ、、陛下の玉体をお主らにも見せろと言うことだな。陛下に気づかれれば命はないが、、自己責任で良いと言うなら了承しよう。私とリューの為にも部屋を用意してもらえるとありがたい。」
フレイヤは笑った。)月姫に現を抜かすカサンドラ陛下を見ればリューも少しは冷静になるだろう。)
そして玲奈はその足で厨房に入る小日向に声をかけた。
小日向は月姫のまかない飯にプリンアラモードをつけてやっている。
まるで過保護な父親のような姿に玲奈はいらっとした。
「小日向先生、月姫をカサンドラ陛下に抱かせることにしました。この世界の神の眷属
の龍神、カサンドラとエッダの魔法騎士、月姫とのセックスです。これはすごい観察対象になるでしょう。」
「玲奈!神とのセックスなんて大丈夫なのか!月姫の体は耐えられるのか?カサンドラ陛下が気にいって小日向を手元に置きたいと言ったらどうするんだ?」
幾分、言葉の先に苛立ちが混ざっている。
「小日向先生は私がその相手に選ばれていたら同じように心配してくださるかしら?
大丈夫です。月姫にはルシアに頼んで身体強化とマジックシールド、恐怖を消すノーフィアーの魔法をかけます。何か粗相があったら私たちにも塁が及ぶかもしれませんからね。」
「しかし月姫の意思が、、」
言いかけた小日向、ちょうどそのタイミングで月姫が部屋をノックした。
「小日向先生、まかないご飯にプリンつけてくれるってルシアちゃんから聞いてもらいに来たよぉ〜」呑気な声で部屋に入ってくる月姫。
そしてうれしそうにプリンの入った器をお盆に載せると小日向の方を振り返って言った。
「カサンドラ陛下が月姫の事、気に入ってるのは知ってるよ。夜伽を頼まれたんだよね。小日向先生の研究の材料になるなら、月日ならオッケーだから、心配しなくて大丈夫だよ、魔法騎士は龍が踏んでも壊れないからね❤️」
彼女は小日向に向けてウィンクした。精一杯の強がりであることはわかる。しかし彼女は小日向のためであればいかなる犠牲をもためらう事は無いのだ。そしてそれは川内玲奈であっても同じことだ。おそらく彼女も同じ状況になれば喜んでその身を差し出すだろう。
「うむ、覚悟が座っていないのは私のほうのようですね。月姫お願いできますか。」
小日向は彼女の小さな手のひらを握り締めた。
(私はなんと罪深い好奇心の化け物なのだろうか、日本国の為といいながら、この未知の異世界を知ることに心ときめかずにはおけない。伝説のドラゴンに愛娘のような月姫が犯されるというのに、。苦悩の奥に好奇心でドキドキしている自分がいる)
小日向は懊悩した。
そして翌日、朝日屋に看板がぶら下がった。
「本日、カサンドラ ドラゴンドラ陛下様 貸切の為、臨時休業になります。」
厨房では自らの迷いをかき消すように小日向がスープ鍋をかき混ぜている。
鶏がらではなくて丸鶏を使い、たっぷりの玉ねぎとニンニクで一晩煮込んだスープが
黄金色に輝いている。
小日向はこの国に来て1度だけ龍体となったカサンドラを見たことがある。
黄金色のスープはサンダードラゴンの鱗のように美しい。
その隣で月姫が無言でラーメンの麺を打っている。
「小日向先生と一緒にラーメン作り❤️」笑顔の月姫。
今日彼女がベッドを共にするのは神の眷属、。心の奥では不安を感じているだろう。
だから小日向のそばを離れないのだ。
そしてついにリューとフレイヤを従えてカサンドラが現れた。
店の中の空気が神圧でゆらぐ。
「月姫さん、、ルシフェルのアーシアが全力で守護魔法かけておきますから大丈夫ですよ。マジックシールド!フィジカルアップ!アンチポイズン!マインドタフネス!ノーフィア!」
ルシアが真剣な顔で月姫に呪文をかける。緊張が高まっていく。
「月姫、頑張ってきて、そして絶対帰ってくるのよ。あんたに何かあったら小日向先生を独り占めしちゃうからね!」
玲奈が出来上がったラーメンを月姫に渡した。
近江の醤油蔵から取り寄せた醤油にんにくと生姜で漬け込んだベース、トッピングには刻んだ玉ねぎととろけるようなチャーシュー、モチモチの手打ち麺。
おいしそうに湯気を立てる熱々を2つカサンドラのもとにもっていく。
今日は月姫とカサンドラが並んでラーメンを食べるのだ。
「カサンドラ陛下、、あの、、」
「かまえるな月姫よ。いつものように、竜のお姉さんとかカサンドラさんでいい❤️」
「それじゃカサンドラさん❤️一緒に楽しくラーメン食べよ❤️」
月姫も隣に並んでおいしそうにラーメンを食べた。
(臣下に傅かれて食べるのではなく並んで食べる食事はおいしいな、、私と同じ目線で共に歩んでくれるものはいないのだろうか。ドラゴンとは悲しいものだな。)
月姫の美しい横顔を見ながらカサンドラが思った。そして彼女の心臓は先ごろからドキドキとときめいている。ラーメンを食べるたびに彼女の愛くるしい唇が気になる。優しく揺れる乳房が気になる。途中からラーメンの味よりも月姫を食べたくてしょうがない。
性的な意味でもあるが彼女を丸呑みにして飴玉のように口の中で転がしたい思いもある。
月の光を宿した白銀の髪をした少女、深紅の瞳が神秘的だ、そして極上のケーキのような彼女の肉体。豊かで美しい胸の膨らみ、腰のくびれ丸みのある尻、。
カサンドラは思わず生唾を飲んだ。
「玲奈、ラーメンは満喫した。 そろそろいいだろうか、。」
「カサンドラ陛下の御心のままに」玲奈は返事をして店の奥に彼女を誘った。
リューとフレイヤも後に続く
「ここがお風呂です。中の機械の扱いは月姫にお任せください
「ここからは我と月姫で入る。侍女どもは下がっておれ!」カサンドラが命じる。
リューは悲しげにうつむいた。
そして小日向と玲奈とルシア、リューとフレイヤは寝室の隣の観察室で
風呂場の様子と寝室の様子を監視することにした。
「カサンドラさんお風呂入ろう❤️」早くも全裸になった彼女がカサンドラを促す
カサンドラ女王は銀色のドレスを脱いだ。
美しく豊満な乳房、括れた腰付、丸みを帯びた尻、完璧な女体、
しかしそれは仮初めの姿であり本当の彼女は巨大な黄金の龍である。
金色の鱗に覆われた胴体、頭から尻尾までの長さは50メートルを超える。
そして背中には二対四枚の翼がある。雷の女神の化身のような存在だった。
その彼女が裸になって湯船に浸かりながら自分の月姫を見つめる。
あの時、初めて会った時から心を奪われてしまった。
タオルをかぶって湯船の中でぷくぷくしている月姫がかわいい。
アヒルのおもちゃで遊ぶ彼女の姿は癒しの極致だ。
「ふふふ月姫、愛くるしい娘だ。」
カサンドラは湯船の中でうっとりとした表情を浮かべて呟く。
完全体となったドラゴンは孤独だ。番となり得るものがいないのだ。
竜人族たちは彼女をたたえて崇め奉るが、言い換えればそれは丁重なる阻害だ。
護衛のリューとフレイヤでさえ彼女に気安い口を聞く事は無い。
しかし月姫はそんな垣根を超えて彼女に声をかけてくれた。
思わず竜の本能が彼女をエンゲージしてしまった。
神の領域にある竜は性別を超越する。
いつしかカサンドラの心にオスような恋心が燃え盛っている。
月姫にはどこがカサンドラの孤独がわかった。彼女も雪族とヴィーキングの今結として辛い日々を生きてきた。他者と違う悲しみや辛さは彼女にはよくわかる。
「ねぇカサンドラさん、一緒に体を洗いっこしようよ❤️」
彼女は優しい笑顔でカサンドラに言った。
月姫がボディーソープをつけたスポンジでカサンドラの体を洗う。カサンドラも月姫の体の肌のキメの細かさや柔らかさを堪能しながら彼女の体を洗った。
「ああ、月姫❤️」
優しいぬくもり、彼女の人肌のぬくもりがカサンドラを癒す。
月姫が彼女を抱きしめるように密着して体を洗ってくれている。
裸で抱かれるのは小さな娘だった頃以来だろう。
体を洗って、また湯船に入って抱き合った。
「月姫❤️私はそなたを愛しいと思っている。」
カサンドラが彼女の唇を奪った。
「ンンッツッ、、アア、、、カサンドラ、、さん」
月姫も彼女の口づけを自ら舌を絡めて受けとめた。
自分の役割はカサンドラを満足させることだとわかっている。それに彼女の心が
月姫にはわかった。カサンドラは人との触れ合いを恐れている。最強の龍なのに彼女は優しい女なのだ。だからこそ月姫は積極的に彼女を誘った。
「カサンドラさん、、、それじゃあお風呂上がって、一緒に寝よ❤️」
色姫が柔らかいバスタオルで彼女の体を拭いた。
そして下着をつけてパジャマを身に付ける。可愛らしい異国の服だ。
2人は手をつないで寝室に入った。
アメリカから直輸入のキングサイズのベッドだ。
「月姫よ❤️ああ、そなたが欲しい!」
ベッドの上でカサンドラは優しく彼女を抱きしめた。そしてもう一度唇を奪う。
「んんっカサンドラさん、、月姫のこと好きにしていいよ、、」
彼女の小さな体が静かに震えている。しかし月姫の小さな手のひらはカサンドラの1部に応えて彼女の腰や胸を触っている。積極的に性的関係を持とうとしているのだ。
カサンドラは奮い立った
カサンドラのしなやかな指先が乳房を弄り、割れ目に伸びる。
「ああっ、、不覚にもエンゲージしてしまうとは、、月姫❤️」
カサンドラのヴァギナの上部からふたなりペニスがそそり立つ。
神力でクリトリスをいきり勃つペニスに変じたのだ。
「月姫の小さな口で私のモノをくわえさせたい。喉の奥深くまで突き刺してやりたい。想像するだけで身体の中心が熱くなる!」
「カサンドラさん❤️竜の人って女の子でもおちんちん作れるんだね❤️」
月姫の手のひらが優しく彼女のペニスをしごいた。
「大事なところを触りっこしようではないか」
カサンドラが彼女の花園を指で触った。
愛情を込めて月姫の花弁を愛で、つぼみを撫でた。
「ああ、、あっ、、あっ、、カサンドラさっ、、」
「カサンドラと呼べ、月姫❤️呼び捨てを許す!」
カサンドラの指の動きに合わせて月姫はかすかに腰を振った。
クチュクチュクチュクチュ やがて月姫の秘部からは蜜が滴った。
月姫の小さな体をカサンドラが抱きしめる。
「月姫な全てを見せてくれ」
「あん、、いやっ、、やだ、、。」小鳥のように震える月姫。
カサンドラは月姫を裸に剥いた。
「ああ、カサンドラ、、月姫の裸、ぷにぷにで恥ずかしいよ」
「最高にかわいいわよ、月姫❤️いい子ね。私もあなたを気持ちよくさせてあげるわ。」
シックスナインの体制をとって彼女の愛くるしい壁に唇を寄せた。
ミルクのような匂いがする彼女の割れ目をクンニする。
「ああ、、、あっ❤️、ああん、、、、やっ、、、、いいっ」
両手で胸を掴み揉みしだき乳首をつまむ。
「私のもしゃぶってくれ月姫❤️」
全裸になった月姫の可愛らしい口に無理矢理ねじ込む。
「カサンドラ❤️」月姫がフェラチオをしながら彼女の割れ目に指を伸ばした。
舌が絡みつき、温かくぬめぬめの口腔に包まれるとそれだけで達してしまいそうになる。しかも月姫の小さな指が彼女の膣穴まで刺激してくる。
月姫のピンク色の乳首が勃起しているカサンドラにペニスをしゃぶらされ、割れ目を君にされて彼女も興奮しているのだ。
今こそ月姫を彼女の女にする時だ。
「月姫❤️もう我慢できないわ。足を開きなさい」
「カサンドラ❤️」
月姫は従順に股を開き、濡れそぼった陰唇を開く。
500年ぶりの人との交わり、カサンドラの心は高鳴った。
水蜜桃のような割れ目にカサンドラのたくましい肉棒が突き刺さる。
クチュリと音を立てて亀頭が月姫の膣の中に飲み込まれる。
「ああ、、月姫、、すごく締め付けてくる。大丈夫かそなたを壊したりしてしまわないか?」月姫との体格の差は50センチ以上ある。そしてたくましいペニス。ルシアがいろいろ魔法をかけてくれたので月姫は何とか受け入れることができた。
「ああ、、入ってくる、、すごいエネルギーも一緒に、、あああっ❤️」
神格を持つ彼女とのセックスは精神をも侵食してくる。
ゆっくりと味わうようにペニスを奥へと押し進める。
(カサンドラの私の中でピクピクしてる。それに普段は威厳たっぷりなカサンドラさんが
私の顔を心配そうに見てる。優しい人なんだなぁ❤️)
月姫は痛みを我慢して自ら腰を突き出した。
「ああ、、月姫❤️」
温かい肉ヒダが締め付けてくる。そして子宮口が鈴口を包みこむ。
そのまま一気に根元まで挿入する。
ズブっ!グジュル!!ヌチャッ!!! 淫靡な音が響き渡る。
「ああ、なんという気持ちよさだ。このまま射精したい!」
「あ、、んっ、。んっ❤️い、あ、ああっ、、ひぃぁ、、、ぁ、、あっ!ぁぁ、、ぃゃ」
月姫の中は彼女のペニスをキュンキュンと締め付けた。
「ああっ!月姫でるぅ!」
カサンドラは激しく腰を振る。そして絶頂に達する。
ドクッドクン・・・ビュルルルー 熱い奔流が月姫の子宮を満たし、結合部からは
白い精液が流れ出る。
カサンドラの長い足が彼女の両足に絡んで腰をぴったりと密着させて射精した。
まさに神の射精!ドラゴンの種付け!圧倒的な格の違いが彼女の精神を服従させた。月姫の両目が❤️印になり完全に快楽堕ちしている。
そしてカサンドラにも変化が現れた。数百年ぶりのセックスは彼女の理性の扉を壊した。射精しても瞬く間に完全勃起で復活するペニス!
「うふふ可愛い子、咥えなさい月姫❤️」
彼女のドラゴンの瞳が黄金に輝いて、カサンドラの黄金のしっぽが月姫に巻きついた。
人型の時でもしっぽが残る。彼女の体で唯一、尻尾だけが黄金の鱗に覆われている。
月姫の小さな口いっぱいに太く長いペニスが突っ込まれた。
「んんっ、、カサンドラ、、どうしたの、、怖いよ、、」
月姫の頭をカサンドラの手が押さえつけている。
「げほっ。ゴボォ、んんんんんむぅんんんんんぐううううううう」
じゅぽじゅぽ
月姫は涙目になりながらも必死に奉仕する。
太い剛直が喉元を擦り上げ、嘔吐反射が起きる。
「んんっ❤️むぐぅ、、んんぐっ、。ぇえ、、」
その度にキュウっとアソコが締まる。
ごカサンドラ大きな手で頭を押さえつけられて、オチンポを口に出し入れされる。
膣の中に射精され、彼女の心は完全に服従させられている
苦しいけど、その苦しさがクセになる。
月姫の愛撫に限界が来たのか、男根が脈打ち、ビクビクと震える。
「月姫❤️口の中に出る!」
ドピュ!ビュール!ビュッ 大量の精子が吐き出され、胃を満たす。
あまりの量に口から溢れ出す。精子とともにドラゴンの圧倒的なエネルギーが彼女の体に入り込み暴れまわる。
「はひゃ、。このままだと死んじゃう、、おちんちんに殺されちゃう。」
ベッドから逃げようとする月姫だがまだ終わらない。
「逃がさないわ❤️月姫」
月姫の髪を掴むと顔を上げさせ、その可憐な顔を自らの股間に押し付けた。
月姫の鼻先に金玉袋を押し当て、臭いを嗅がせる。
蒸れた雄の匂いにクラクラする。そして見せつけるようにもう一度彼女の体の中に
ペニスを挿入する。そして再び激しいピストンが始まる。
パンッパァンパァーン 肌と肌が激しくぶつかり合う。
「ああっ、すごい、゛ぉおッッ❤️ほ、んぉおッッ❤️ ❤️やめ、やめぇ……っ、❤️ぉっ❤️ぉお゛っ❤️ーーーーふ、ぅうはひゅ…………っ❤️」
月姫の身体が痙攣する。
「今度は一緒にいこうね。月姫❤️」
耳元で囁く声と同時に、膣奥に突き刺さったままのペニスが膨れ上がる。
そして次の瞬間、熱くてドロリとした液体が注ぎ込まれる。
ドプュル、、ビュル、、ビュー 月姫の子宮に収まりきらない量のザーメンが溢れ、床にこぼれ落ちる。
きそこ゛ッ❤️射精されたら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ、、おほお゛ぉ~~❤️またイっちゃう、、いぐぅ!」
はぁはぁはぁ、 荒々しい息遣いが聞こえてくる。
彼女の割れ目から白濁した液が吹き出した。
「はひゃ。。こわれちゃう、、。」ヨタヨタと逃げようとするが
カサンドラに後ろから抱きしめられ、腰を掴まれる。
そして3度目のペニス挿入!
チュッ、ジュル、、ピチャ 舌と唾液を絡ませながら貪るような濃厚なディープキス。
唇を離すと銀色の糸が引く。そしてキスをしながらカサンドラは中腰の態勢で月姫を後から犯した。
「おぉ んッ️❤️ん゛ぉお …………っ❤️ ふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️いぐぅ、お゛!お゛!お゛!お゛!」
月姫の女が完全に快楽でイっている。精神が完全に侵食されて危険な状態だ。
カサンドラが止まらない。
「カサンドラ、もうらめぇ、。ごめんなさい゛いぃッッ❤️許して、ああっイ゛ってる゛っっ!!もう、 イって、 からぁッッ!!♡♡゛ いぐぅぁ、 あーーーーーー❤️」
カサンドラの金色の瞳がランランと輝いている。
カサンドラがピストンするたびにイキ果てて意識を失った月姫の体が人形のように揺れた。そして深く挿入されて月姫が再び目を覚ます。
神の精を注ぎ込まれた彼女はピンク色の乳首をボッキさせ割れ目から愛液をあふれさせている。神力の支配で完全にセックスドールにされているのだ。
普段は優しいカサンドラがセックスの快楽に完全に我を失っていた。
「このままでは月姫が壊されちゃいます。カサンドラ様が完全に我を忘れています!」
監視カメラの向こう側の映像を見て玲奈が叫んだ。
「俺たちで助けに行こうか!」小日向がフライパンを抱え、玲奈が包丁をもった。
その様子を見て水竜のリュー スイレイが冷静な口調で言った。
湖面のような水色の瞳、優しげな顔立ちをした青い瞳の少女。柳のような流麗なスレンダーボディを青い騎士服で包んでいる。
「待ってください!小日向先生、玲奈さん、10,000人の軍勢を相手にできるカサンドラドラゴンドラ陛下に挑んでも無駄ですよ。、ここは私が竜神変をしてカサンドラ陛下のセックスのお相手をします。かわいそうなカサンドラ陛下、500年の孤独を癒すのはやはり同じ竜人族である私たちの務めです。」
「おいっ!リューの真面目バカ!失敗確率75%の無理ゲーなんだぜ!龍神変は!」
フレイヤ デュークが叫んだ。
燃えるような赤い髪、つり目の赤い瞳、ぴったりとした赤い騎士服に若い健康的なグラマラスボディを隠している。
「フレイヤの薄情者!いいからそこで見てなさいよ! そして万が一、私が悪竜になっちゃったら斬り殺してくれていいから!」リューも半泣きで叫ぶ。
「馬鹿野郎、お前にそんなことさせるぐらいなら、龍神変は私がやるよ!お前は私の事なんか見向きもしないだろうけど、お前がカサンドラ陛下が好きなのと同じくらいに
私はお前が好きなんだ!」フレイヤも涙目で言った。
ドタバタうるさい2人の間に突然にルシア フェルシアがわって入った!
「竜人族のお二人さん!危険いっぱいの竜神変の成功確率を引き上げる方法、私は思い浮かびました!2人は水と火の竜、互いの力で互いの力を中和すればエネルギーの奔流で爆発したり、精神を飲み込まれることも避けられるはずです!私の言う通りにやってください!いいですね。」
「はい、成功率が上がるなら何でもします。」リューが頷いた。
「リューと一緒なら何でもするぜ」フレイヤがニヤリと笑った。
ルシアは強引に2人を納得させる。
「小日向先生、あと30分ほど時間を稼いでください。無事に2人が竜に変わることができれば、カサンドラ陛下を押さえ込むことができます。」
ルシアが小日向に言った。いってはみたものの時間稼ぎの方法はノーアイディアだ。
しかしこのままでは月姫はカサンドラに犯り殺されてしまう。
「ううむ、力では勝ち目がない!、、どうすれば、、」
隣の部屋に飛び込んだものの呻吟する小日向。そこへ一足先に玲奈が動いた。
「エロボケドラゴン!月姫を離しなさいよ私が相手してあげるから!」
玲奈がベッドに上がった。
「このエロドラゴン私が相手してあげるわよ」
ふたなりペニスをボッキさせ目を光らせるカサンドラに
玲奈は三白眼で睨みつけ脱いだパンティを叩きつけた。
玲奈のスレンダーな体つきにカサンドラが生唾を呑む。
カサンドラは月姫をベッドの脇のソファに優しく横たえて玲奈に命じた。
「ベッドに寝ろ!我が犯してやるから光栄に思うがよい!」
神の眷属の圧倒的な力でねじ伏せられた。
神の支配者オーラが玲奈の脳を直撃し強制発情させる!
「くひぃ❤️あんた、こんなヤバイ精神波を、、月姫に、、」
抵抗虚しく、仰向けに押し倒され、股間に顔を埋められてクンニされた。
舌先でクリトリスの皮を剥かれ舐められ吸われると体が跳ねる。
ドラゴンの長い舌は膣の中にも侵入する。
「それやばぃ❤️あ、 あっ、 あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう、、
カサンドラの舌、すごい やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ」
膣内も指を入れられかき回されると愛液が流れ出す。
乳首や脇腹など敏感な部分を触られるたびに声が出る。
「んっ・・あっ・・ああぁああん!!」
「ふふふ、人間族の雌豚め、立場をわからせてやる!」
そしていきり勃つペニスを突き入れた。
「い、いやっ、、そんなの入らない、、ああっ❤️」
痛みはあるがそれを上回る快感だった。
「気持ち良いのだろう。もっと無様に喘ぐがよい!」
子宮口を突かれる度に意識が飛びそうになるほどの快感だ。
(こんなの、、凄すぎて、、死んじゃう、月姫はこんな奴とあんなにSEXして)
悔しい気持ちもあるがそれ以上に興奮していた。
しかし意地っ張りの彼女は喘ぎ声を耐えた。
歯を食いしばり鼻水を垂らして完全にあへ顔だ!
「強情な女め!どうじゃ?私のチンポは最高であろう?」
腰の動きを止めずに得意げに聞いてくる。
「うるさいエロドラゴン!黙れぇえ!、、」
その言葉とは裏腹に体は正直に反応していた。
自ら腰を振って激しく動く玲奈!
ついに彼女の理性が弾け飛んだ!顔をぐちゃぐちゃにして泣きわめく!
「あ“、あああ”っ...!!嫌あ“っ...!いやああ”......!...ごめんなさい......っ!ゆるして......!!...っ、や、ぁ”...!......や...、だ、よ、ぉ”...!!!ごめん、な...、さ...!ごっ......な、さい”...っ、っひ...ぐす......、っ...づ...っ、うう“...、っ、これ...じょ...っ...!やえ”てっ...!あ“、っあ”...、ああああ“、あああ”あ“!!??!.........ぁ”ー...っ...、いぐぅ❤️」
「ふふふ、そろそろイクぞ!中に出してやるからのぉおおお!!」
ドピュッビュルルルーーーーーー!!!ビュービュービュッルゥウウーーーー!!!
「ああ、、いぐっ、、圧倒的な支配者の精子が入ってくる、、子宮が服従して喜んじゃってる、、ああ、、いぐぅ」
大量の精液を流し込まれ絶頂した。
「ふぅう~出した出した。お主の中、中々良かったぞ」
満足気にペニスを引き抜くと結合部からドロっと白い液体が出てきた。
それを眺めているうちに玲奈の中で何かが崩れていく音が聞こえてきた気がする。
「玲奈!咥えるがいい」
口の中に無理やり突っ込まれた。
カサンドラは乳房を揺らしながら玲奈にフェラチオを強要した。
「れぉっ♡ んむ、 カサンドラ様のおちんぽ❤️む、ちゅ…………♡♡ きひっ♡♡ オチンポにきす…………ッ♡♡゛ んぁ れろっ♡ む、 ぅう…………ッ♡゛ろっ♡ れろ……っ、 ぇお……、 、 っ♡゛ んちゅ、 ん、 …………んぇッ、 ん、まだ……♡ もっと…………♡♡んん、、ゲホ、、ゲホ」
喉の奥まで入れられて苦しかったが必死になって奉仕を続ける。
「くっくっく、良い子にはご褒美をあげようではないか」
再び勃起しはじめた肉棒を再び挿入してきた。
今度はバックスタイルでガンガン突きまくってくる。
獣のように四つん這いになり後ろから責め立てられる。
「ああ、、カサンドラ様❤️わッ、 ちょ…………っ、 いきな、り 、ぃ、 お゛っっ!?♡♡゛ ぉお゛~~~~……っっ♡♡ はげ、 しぃい…………ッ♡♡゛」
「ふふふ自ら腰を振り、おまんこをヒクヒクさせて、そんなに欲しいのか?」
「カサンドラ様❤️のオチンポをッ♡ いれ…………っ♡♡ ……、れてっ♡゛ いわせ、 な……ッ♡♡ ちん、 ぽっ♡♡ おねが、しま、すぅ゛ッずんずんして、、いく、いくっ、イッ♡♡゛」
「ほらイケ!イクがいい!雌豚め!私のちんぽそんなに美味しいのか!?ならもっと味合わせてやるわ❤️」
ピストンが更に激しさを増してフィニッシュへと向かっていく。
「さぁイけ!孕めぇええ!!!」
ドクッドクッドクッ・・・ブシュュユユーーーーーーーーー!!
大量に射精されてまたも絶頂してしまう。
「ああ、、いぐぅ、、、いぐっ❤️、、、、、、、、、あ、、、、。」
「どうだもはや立てまい、玲奈よ」
イキ果てた玲奈は全身を痙攣させ泡を吹いて悶絶していた。
勝ち誇るカサンドラ、その背後に小日向が回り込み、たっぷりと蜜を含んだカサンドラの割れ目めがけてドラゴンスレーヤーを打ち込むようにいきり勃った肉棒を突き刺した。
「竜族の女王陛下、下賤な人間族のちんぽの味はどうだ!」
彼女の精神支配を受けないように後から回り込んだのだ。
がっちりと彼女の豊満な乳房をつかみ乳房をつまんでライトオンの体勢を安定する。
そしてカブトムシが交尾するようにいやらしく腰を振った
「ひぎぃいいいっ!おぐっ……んほぉおおおっ♡」
(こ、こんなぁああっ!?︎下賤な人間のオスにわたくしの、おま、、がぁあああっ!!︎)
パンッパンッと激しく腰を打ち付ける音が響き渡る中、カサンドラは今まで感じたことのない快感に襲われていた。
彼女は初めての男を経験していたのだ。
「くっ、、これがちんぽ、、入れられる、、と、、あああっ❤️」
子宮口をこじ開けるように亀頭をグリグリ押しつけられ、子宮内を蹂躙するかのようにピストン運動で膣内を掻き回されれば、その度に意識を失いそうなほどの激悦に襲われるのだ。
そして何より屈辱的なことに、カサンドラはその陵辱を受け入れてしまっていた。
ペニスでピストンされるたびにそそり立ったペニスに変じた股間のクリトリスが
本来の可憐な蕾に戻っていく。
「くぅううんっ♡らめぇええっ♡いやなのに……気持ちよくて堪らないああ〜っ♡」
「へへへ、すっかり雌の顔になったじゃないですか、こんなに乳首勃起させて
エロドラゴンですね、カサンドラ絶倫女王陛下❤️」
ピストンしながら耳元で囁く小日向。
「あんっ♡そんなことありませんわぁ……ふぁあんっ♡そこ弱いんですのぉおっ♡」
「オラァアアッ!!腰振れ!メスドラゴン❤️」
「きゃふうううううーーーーっ♡」
獣のように四つん這いになり後ろから犯されてカサンドラは感じていた。
人生500年にしてついに自分に屈辱を与えるものが現れた。
しかしその体験は彼女にとって実に性的興奮を感じさせるものだった。
「すげぇ締め付けてくるぜこの淫乱女王様が!」
「違っ……これはあなたたちが無理やり……んひぃいっ♡奥まで届いてますのぉおおっ♡」
「さっきまでの偉そうな態度はどこ行ったんです?」
「あひっ♡ごめんなさいぃいいっ♡ひぁああっ♡」
もはや完全に屈服してしまったカサンドラを前に、
小日向はさらに興奮を高めていく。
「おほっ♡イキそうですわぁあああっ♡中に出して下さいませぇええっ♡」
「私も出そうです。私のちんぽの形を覚えてください!ふんっ!!!」
「イクゥウウーーーーッ♡♡♡」
2人同時に絶頂を迎え、カサンドラは大量の精液を流し込まれる。
「はむっ……ちゅぷっ……ぢゅるるっ」
カサンドラは全裸のまま床の上に正座させられており、目の前には仁王立ちしている小日向がいた。
「あなたの愛液でぐちょぐちょですよ。きれいにしてください!」
小日向の股間はギンギンに立ち上がっており今にも爆発寸前だった。
それをカサンドラに解消させようとしていた。
誇り高き女王陛下が跪いてフェラチオする絵面、
「れろっ……んぶっ……じゅぽっ……♡ぴちゃっ……ずぼっ……♡」
正座の体勢で顔の前に突き出された剛直を両手で掴みながら舐めるカサンドラ。
その横では目を覚ました玲奈が小日向に加勢し割れ目に舌を差し入れクリトリスを吸っていた。まさに2人がかりで彼女を追い詰めていた
「カサンドラ、、射精るぅ!」
「んぶぅうっ!?︎っっでてる」
口の中に生臭い液体が流れ込んでくると同時、再び身体の奥底が熱くなる感覚に襲われた。精液をおいしそうにぺろぺろなめた。
それがまた小日向の射精によるものだと理解するのに時間はかからなかった。
(ま、まさかこの私がおちんぽに負けてしまったというのかしら?)
「なんだか物足りなさそうな顔をしてますね」小日向が笑う。
「もっと欲しいんじゃないですか?」
「そ、そんなことはありませんわ!下賤な人間などに、、」
「素直になりなさい!ほらこことか弄られるの大好きなんですよね!」
「ひゃううううんっ♡」
乳首を摘まれ、軽く引っ張られただけで甘い声が出てしまうほど敏感になっていた。
「やめてくださいまし……んんっ♡」
「嘘つき!本当はこうやって乱暴に扱われるのが好きなのでしょう?このマゾドラゴンめ」
「誰がそんな……ひぅうううんっ♡」
胸を鷲づかみされ揉まれるたびにビクビクっと反応してしまう。
「こんなエロいデカパイぶら下げておいて言い訳になりませんよ!」
「んんっ♡そんなに強くしないでくださいまし……♡」
「正直になりなさい。あなたは男に犯されるのが好きなんですよ!」
「違いますわ……これはあなたたちが無理矢理……いぐぅ、んぁあああ、、、あ〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡
カサンドラの秘所に指を挿入され激しくかき回されると、彼女はアクメして陥落
してしまったかに見えた。
「女王陛下様も小日向先生のおちんちんの前では形無しね!」
玲奈がさらなる屈辱を与えようと首筋を掴んだ、、。
しかしそれは大きなミステイクだった。彼女の耳の後ろにはその部分だけ一枚のウロコがある。虹色に輝くそれは「竜の逆鱗」だった。
「オラァアアッ!!」「いやぁああ〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
そしてカサンドラはまた、膣内に大量の精液を注ぎ込まれてしまった。
「女王陛下様も小日向先生のおちんちんの前では形無しね!」
玲奈がさらなる屈辱を与えようとカサンドラの首筋を掴んだ、、。
しかしそれは大きなミステイクだった。彼女の耳の後ろにはその部分だけ一枚のウロコがある。虹色に輝くそれは「竜の逆鱗」だった。
その瞬間、カサンドラの手から雷撃が放たれる! バチィイインッ!!それが全身の性感帯をいちどに刺激した。
「あぎゃぁあああっ!?」「きゃうぅううんんっ♡♡♡」
一瞬で絶頂させられてしまう二人。
カサンドラは再び支配者オーラを放つ。
「人間の分際でやってくれましたわね、お仕置きですわよ❤️」
そう言ってカサンドラは再び電撃を放つ。
今度は先ほどよりずっと強い電流だ。
小日向のペニスから精液が噴水のようにふきだした。
「ひぃいいいっ!!!ごめんなさい許してくださいもう二度とこんな事はしませんからそれだけは……」どびゅうううううううびゅうう!
玲奈は猫のように丸くなってアクメした。
「電撃は……ゆるじでぇえええええええええええ」
小日向と玲奈は絶体絶命の状況に追い込まれた。
⭐︎ルシア式ラブラブ龍神変
「リューさんとフレイヤさんでセックスしながら竜神変してください。
幸い2人は対極に位置する能力。お互いの能力をぶつけ合いながら竜神変をすればエネルギーの暴発による自爆を避けられるはずです。」ルシアが言った。
「分りました。フレイヤごめんね❤️私につき合わせちゃって」
水竜のリュー スイレイがすまなそうに笑う
湖面のような水色の瞳、優しげな顔立ちをした青い瞳の少女。柳のような流麗なスレンダーボディを青い騎士服で包んでいる。
フレイヤは彼女のその表情が大好きだ。普段は冷静なくせに真面目で言い出すときかないわがまま娘。普段は感情的なくせにここ1番にはドライにクールに割り切ってしまう自分と正反対だ。
「リューの真面目バカに付き合えるのは私ぐらいだよ!カサンドラ陛下はお前のもの、お前は私のものってことでいいよな❤️」
照れ屋のフレイヤ デュークがどさくさに紛れて告る。
燃えるような赤い髪、つり目の赤い瞳、ぴったりとした赤い騎士服に若い健康的なグラマラスボディを隠している。
2人が観察室のベッドで裸になる。スレンダーなリュー、グラマラスなフレイヤ。
「竜神変いきます!」「龍神変いくぜ!」
水と炎を巻き上げながら彼女たちの変身が始まる。
「今よ2人で抱き合って求め合いなさい!」ルシアが叫んだ。
フレイヤがリューを押し倒すように抱きしめた瞬間だった。
ドゴォーーン!!バリバリッ!ズッゴーン!!!
部屋中に爆風が吹き荒れる。膨大な魔力も放出されていた。
「リュー、私はあなたが好きだ!どうしようもないくらい好きだ!」
「フレイヤ❤️あなたのその気持ち嬉しい。」
リューとフレイヤは熱く唇を重ねた。
リューの細い腰をフレイヤが抱いた。
「ああ、夢にまで見たリューの裸❤️」
フレイヤの赤いしっぽと竜の青いしっぽが連鎖のように絡み合った。
そしてフレイヤがドキドキしながら彼女の唇を奪う。
長いキスが終わると、今度は舌を絡め合う濃厚なディープキッスが始まった。
そしてお互いの体を慈しむように触り合う。
さらに2人の胸が激しく揺れ動き始めた。
プルンップルンッ ブルンブルンッ ムチィムチィ ボインボイィン
巨乳と貧乳がぶつかりあう音が響き渡る。
そしてお互いに相手の股間に手を伸ばしていく。
クチュリ…….ヌチャァ…… ピクンッピクンッ ビクビクゥ〜んっ グッチョングチョンッ
「ああ、、、フレイヤ、、、あ、、、あ、、」
控えめなリューの喘ぎ声
「ああ、リュー大好き❤️可愛い、綺麗、あなたは全部私のもの!」
情熱的なフレイヤの叫び。
リューがフレイヤの乳房を吸う。
リューの膣の穴にも指が入る
おまんこから愛液が流れ落ちる。
フレイアのクリトリスがビンビンに勃起する 。
フレイヤのおっぱいとお腹がキュンキュンしてくる
フレイヤの膣内がきゅっと締まる。
リューの子宮口がくぱぁ〜となる
フレイヤの尻尾の付け根がゾワゾワッとする。
リューの背中の翼が快楽に震える。
2人のエッチでラブラブな触りっこは炎と水を巻き上げながら続いた。
そして次に結合の時を迎える
フレイヤはクリトリスをそそり勃つペニスに変えた。
「リューまずは私から、君のがバージンもらうよ」
そして正面から彼女に口づけしながら一気に貫いた。
(ああ、リューとセックスできた。私も爆死しても構わない)
これ以上幸せな事はないという顔でフレイヤが腰を振る。
「ああ、、フレイヤ、、私の中にあなたがいる、、熱い❤️」
彼女の小さな膣の中にフレイヤのペニスがピストンされる。
パンッパツンパチュン! フレイヤのお尻に青白い火花が上がる 。
炎のエネルギーがリューの中に流れ込み水の力で中和される。
リューの小さな穴にフレイヤの大きなペニスが挿入されていた。
フレイヤの美しい顔立ちに汗が流れる。
彼女の水色の長い髪が乱れる。
彼女の水色の目からは涙が流れた。
フレイヤの口から熱い吐息が出る リューの赤い髪が舞い上がる 。
リューの顔には苦痛の色が見える だが、フレイヤの激しい責めにリューの甘い声は次第に大きくなる。
リューの中がキュウキュウッとしまり、フレイヤに射精を促す。
「来て フレイヤ❤️」
愛くるしい彼女の笑顔にフレイヤの限界が来た。
「リュー❤️」
ビュルルルーー!ビュービュッ、、、 フレイヤが大量の精を放つ。
火と水のエネルギーが彼女の体の中で混じり合い中和される。これがなかったら凄まじいエネルギーの増大で2人の体がはじけ飛んでいただろう。
「今度は私の番、私がフレイヤを犯すね❤️」
リューの青い理性的な瞳が淫靡な色をたたえている。
「リューの攻め❤️好きにしていいぜ」
「フレイヤ、私だって結構エッチなんだから❤️」
彼女はフレイヤのむっちりとした尻を掴むと後から貫いた。
グラマラスな乳房を鷲掴みにしながら激しく腰を振る。
「おちんぽ!っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️おちんぽほしいっっ❤️んぅ、、もっと強くして、壊れるくらいに突いて!だめ……っ❤️ふーーっ❤️ふーー」
フレイヤが悶える フレイヤのピンクの乳首がピンッと立つ 。
フレイヤの青い瞳に情欲の色が浮かぶ 2人は獣のように交わり続けた。
「ああ、、フレイヤ、、出ちゃう!」激しい水のエネルギーが流れ込む。
「すっごいの出てる!くっあ あ゛っ堕ちちゃう、お゛ぉッ!?ほぉーー❤️お゛ッ❤️おぉっほ、んぉ~~~~ッッ」彼女の体の中の炎のエネルギーと混じり合う。
フレイヤが絶頂を迎えた時、フレイヤの中でリューもまた果てた。
次の瞬間まばゆい光が2人を包んだ。
2人のステータスを100倍に引き上げるエネルギーの大波。彼女たちの胸に竜紋が浮かぶ、人間サイズの竜人族が真のドラゴンに変身することができる能力が2人に授けられ、
竜神変は完成したのだ。
リューはフレイヤを抱きながらその最期の衝撃に耐えきった。
⭐︎カサンドラの幸せ
朝日屋の寝室、ソファーにつき姫がぐったりと横たわっている。ベッドの上で玲奈が泡を吹いて横たわっている。小日向が精液を撒き散らしてベッドの下で倒れている。
薄暗い寝室の中でカサンドラの黄金の瞳だけがランランと輝いている。
「みんなもうおしまいなの、、。誰か私を愛してよ、圧倒的な力なんていらない。自分の力がみんなを遠ざける。私だって、、思いっきり愛し合える恋人が欲しいよぉ❤️」
カサンドラの瞳から涙が溢れている。
カサンドラの金色と黒のストライプの髪、高貴な顔立ち、美しく豊満な乳房、括れた腰付、丸みを帯びた尻、完璧な女体、彼女ほど魅力的な女性はいないだろう。しかし彼女の神のチャームと無限の体力についていける人間はこの世にはいない。
しかし500年の時を越えてついに彼女に救世主が現れた。
「カサンドラ陛下、あなたには私がいます。リュー スイレイは今日、あなたを私のものにします!」部屋に入ってきた彼女は真面目な彼女らしく正面からそう言い放った。
「お前たちごときに私の相手が務まると思ってか!」
彼女の手のひらからプラズマがほとばしる。
「カサンドラ陛下、いや、カサンドラ様、今日はそれを実力で証明してみせます。」
リューの水壁がプラズマを遮断した。
「カサンドラ様、私たちも竜神変したんだよ!リューの相手してもらうよ!」
フレイヤが後からカサンドラを羽交い締めにした。
「カサンドラ様、ずっとあなたをお慕いしていました。」
「おのれ下克上か!無礼者!」
じたばた暴れるカサンドラ。しかし腕の力はフレイヤの方が強いようだ。
彼女はリューに唇を奪われた
「みんなもうおしまいなの、、。誰か私を愛してよ、圧倒的な力なんていらない。自分の力がみんなを遠ざける。私だって、、思いっきり愛し合える恋人が欲しいよぉ❤️」
カサンドラの瞳から涙が溢れている。
カサンドラの金色と黒のストライプの髪、高貴な顔立ち、美しく豊満な乳房、括れた腰付、丸みを帯びた尻、完璧な女体、彼女ほど魅力的な女性はいないだろう。しかし彼女の神のチャームと無限の体力についていける人間はこの世にはいない。
しかし500年の時を越えてついに彼女に救世主が現れた。
「カサンドラ陛下、あなたには私がいます。リュー スイレイは今日、あなたを私のものにします!」部屋に入ってきた彼女は真面目な彼女らしく正面からそう言い放った。
「お前たちごときに私の相手が務まると思ってか!」
彼女の手のひらからプラズマがほとばしる。
「カサンドラ陛下、いや、カサンドラ様、今日はそれを実力で証明してみせます。」
リューの水壁がプラズマを遮断した。
「カサンドラ様、私たちも竜神変したんだよ!リューの相手してもらうよ!」
フレイヤが後からカサンドラを羽交い締めにした。
「カサンドラ様、ずっとあなたをお慕いしていました。」
「おのれ下克上か!無礼者!」
じたばた暴れるカサンドラ。しかし腕の力はフレイヤの方が強いようだ。
彼女はリューに唇を奪われた
「うう、、家臣ごときに我は、、んんんむううう」
舌を入れられ口内を蹂躙される。
そしてその隙を見てフレイアが自分の胸を押し当てるように抱きついた。
キスされながら乳首を擦り合わされるとさすがの女王でも抵抗できないらしい。
フレイアは自分の胸に手を当ててゆっくりと揉んでいく。
カサンドラの顔が赤くなっていく。
「ああ、、やめろ、、リュー、フレイヤ、、お前まで、お前は我が嫌いなのか あぅ」
「心から愛してますよ女王陛下❤️私とフレイヤと2人であなたは孤独から解放するんです。今日はあなたが1人の女の子になるまで犯し尽くしてあげます❤️」
リューのディープキスは甘く脳がとろけそうだ。
フレイヤの手が股間に伸びていく。
クリトリスを刺激し始める。カサンドラの目つきが変わった。
「あっ、そこ、、だめ、、」
フレイヤの指先が膣の中に入っていく。
クチュクチュという音が聞こえてくる。
カサンドラは息遣いが激しくなり喘ぎ声を出し始めた。
「❤️い、あ、ああっ、、ひぃぁぁ、、、ぁ、、あっ!ぁぁ、、ぃゃ」
フレイヤがさらに激しく刺激する。
カサンドラの声が大きくなってきたところでリューが後ろから挿入していく。
ズブゥッ!!!!! カサンドラがビクンっと跳ね上がった。
「ああ、カサンドラ様のおまんことっても気持ちいいです。」
リューがスレンダーな体で的確に腰を振った。彼女らしいきちょうめんさでカサンドラの気持ちいいところを攻めてくる。そしてフレイヤはカサンドラの豊満な乳房を指で弄んでくる。
「なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️」
カサンドラは甘い喘ぎ声を上げた。
パンっ!パンっ!パンっ! 肉を打つ音とともに二人の侍女に攻められ続ける女王の姿があった。
カサンドラの表情からは先程までの威厳はなくただひたすら与えられる快感に耐えていた。
「あ゛ッ❤️ん、 いいっ、、ぐぅ…………っ❤️っ❤️んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️リュー❤️もっともっと突いて!2人で私を支配してくれ、服従させてくれ、1人の女としての喜びを教えてくれ!」
彼女は自ら腰を振り始めた。
リューはその言葉を聞いて興奮しピストン運動をさらに加速させた。
「カサンドラ様、私のおちんちんしゃぶってよ」
フレイヤがカサンドラの唇にペニスを押し付けた。
拒絶するかと思ったらカサンドラは従順にフレイヤのペニスをしゃぶった。フェラチオを強要されて、同時に後から犯されるカサンドラ。
「んんんっ、にちゅ、れろ……っ❤️おひんひん、ぷぁっ❤️すっごい匂い、そそり勃って、んんん、れろ、れろ、んむ、 ん、んぅんんんっ、にちゅ、れろ……っんぐ」
美しい金髪を掴まれ喉奥まで突き上げられる。
苦しそうな顔をしながらも必死になって奉仕している。
リューの激しい動きに合わせてカサンドラも腰を振る。
彼女の目には涙を浮かべながらも笑みが浮かんでいた。
「んんっ❤️い゛い゛、お゛いぅぅぅおふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️お゛!お゛!お゛!お゛!いぐううう❤️」
「カサンドラ様、大好きです❤️リューは死ぬまであなたを愛し続けます❤️」
ドピュウウ!ビュルルル! 大量の精液を流し込まれカサンドラの子宮を満たした。
カサンドラの瞳は完全に蕩け切っていた。
「ほら私の精液も飲んでよ❤️」
フレイヤが彼女の口の中で激しく腰を振る。ビューー!ビュッ! 大量に射精された彼女はゴクンゴクンと飲み干した。
「ああ、、侍女、2人に犯されて、私は、、イってしまった、、」
「カサンドラ様❤️」「陛下可愛いぜ」
フレイヤとリューの二人はイキ果てたカサンドラを挟み込むように抱きしめた。
休ませることなくフレイヤとリューの二人がかりでカサンドラを責め立てる。
「ああ、カサンドラ様のおまんこ気持ちいいな❤️」
カサンドラの上にフレイヤが覆いかぶさり腰を振っている。
「ああ、カサンドラ様がフレイヤに犯されていらっしゃる❤️とっても素敵❤️」
リューがその姿をうっとりと見ている
フレイヤの指がクリトリスを撫で回す。
「ああ、そこ、そこばっかりだめ、ああっ❤️」
カサンドラの体がピクンと反応した。
フレイヤはそのままクリトリスをつまみ上げた。
「ひぃぎぃ、、❤️フレイヤ、、やめ、、あっ」
カサンドラの口から小さな悲鳴が上がる。
そしてフレイヤの指先はクリトリスを摘み上げている。
リューの指が乳首を掴み人差し指が小刻みに振動を始めた。
その瞬間カサンドラの全身が痙攣した。
「とま゛って゛ねぇ゛いい子だから、ねっ、ね、 だめ、いぐッ❤️いぐ、 い ……くぅ………………っっ♡」
カサンドラの目が見開かれ、瞳孔が開きっぱなしになる。
リューの指先の振動が止まらない。
フレイヤはカサンドラの花園ぐちょぐちょになるまで愛撫した。
カサンドラの口の端から泡が吹き出した。
「イッたばかりのカサンドラ様のおまんこにまたおちんちんあげますね❤️思いっきり飛んじゃってください❤️」
リューはカサンドラの耳元でささやいた。
カサンドラの脳に直接語りかけるような感覚だ。
優しく唇を奪いながら大きく足を開かせてリューが貫いた。
「カサンドラ様のおまんこ気持ちよすぎて腰が止まらない❤️」
フレイヤのピストンが高速で震える。
「カサンドラ様のアヘ顔、素敵です。射精しちゃう!」
リューのスレンダーな尻がプルプルと震えてカサンドラの中に射精した。
「みな、いで、……っ♡ いま、かお だめ…………♡ ……っ、 え、な あ゛ッッ!?♡♡゛ な、でっっ♡♡ ぇ、 いぐぅ❤️あ、あ゛…………ッ♡♡゛」
カサンドラは絶叫しながら絶頂を迎えた。
「次は私の番、馬鹿になるくらい喘いじゃってよ❤️女王陛下❤️」
フレイヤはカサンドラに囁く。
フレイアはカサンドラの耳に舌を差し込んだ。
そしてフレイアの舌がカサンドラの脳内に侵入していく。
「侍女に犯されて腰振るなんて。もう女王を廃業でいいんじゃない?これからは私たちの恋人になろうよ。リューと3人で仲良くいつまでも楽しく生きていこうよ。」
カサンドラの頭の中に直接フレイアの声が響く。
そして淫らな言葉を彼女は囁き続けた。
フレイアが何かを唱えるたびにカサンドラの体はビクビクと跳ね上がるのだ。
「もっとぉ゛ッッ♡♡゛ そこ、してッッ♡゛ ずんずんっ♡ て、♡ してっ♡ も…………っ、 ぉ、 いぐっ❤️おぉ………… …………♡♡」
カサンドラは大きな喘ぎ声を上げて何度もオーガズムに達した。
「ああ、カサンドラ様に出しちゃう。」
フレイヤはカサンドラに射精した。
放心状態から目覚めた小日向達はベッドの横のソファーに玲奈と月姫と並んで美しい3人の竜人族のSEXを見守った。それは淫らで美しい光景だった。
黄金のしっぽと赤いしっぽと青いしっぽが性の快感の中でタクトを振るように動いた。
リューとフレイヤはカサンドラを犯し続けた。
女王陛下として張り詰めた彼女の心を突き崩すようにペニスを打ち込み。
彼女の凍てついた心を塗りつぶすように白濁した精液を彼女の口と膣に注いだ。
フレイヤはカサンドラの乳首を舐め回し始めた。
そしてリューは後ろからカサンドラの膣内に挿入する。
2人は交互にピストン運動を繰り返しながら、カサンドラをイカせ続けた。
カサンドラの顔が緩んでいく。
口元は半笑いになり、目はうつろになっている。
リューが後ろからカサンドラに挿入したままの状態で、カサンドラを仰向けにして、正常位で犯す。
そして今度はカサンドラの足を持ち上げ、まんぐり返しの体勢にして、上からプレスするようにペニスをねじ込んでいった。
カサンドラの股間からは愛液が流れ出しシーツに大きな染みを作っていった。
カサンドラは涙を流しながらも笑っていた。この500年間で感じたことのない開放感。
幾重にも着込んだ権力と権威の重い鎧を脱ぎ棄て、ひとりのカサンドラという女として
愛される喜びがそこにあった。
フレイヤはそんなカサンドラの胸を揉んだり吸ったりする。
リューはカサンドラの唇を奪い濃厚なキスをする。
そしてカサンドラの中に射精をした。
リューとフレイヤ、小さな子供の頃から面倒を見てきた2人が若くたくましい力を得て自分を組み敷いて、欲望を吐き出している。
子供の成長を喜ぶような感覚と同時に、メスとしての愛しさがこみ上げる。
攻守を変えてカサンドラがペニスを生やし、リューを抱き、フレイヤを犯した。
リューは何度も「愛してます❤️」と叫んで彼女の射精を足を絡めて求めた。
フレイヤはグラマラスな尻を自ら突出して犯されることを望んだ。
もはや自分が1人ではないのだ。カサンドラの表情がさらに弛緩していく。
カサンドラの体が激しくゆれた。3人の娘が一体となって絡み合う。
カサンドラの瞳にはもう孤独の影は映っていない。
彼女たちは朝まで混じり合った。
エピローグ
穏やかな朝の光が朝日屋の寝室にさしている。
カサンドラは目を覚ました。
彼女の二の腕に抱きついて幸せそうにリューが眠っている。
フレイヤは彼女のお腹に頬釣りをして幸せな夢を見ているようだ。
「おはよう、カサンドラ❤️」
月姫がまぶしい笑顔で扉を開けた。
「月姫、、その、、昨日はひどいことをした、、。」
「そんなことないよ。それよりカサンドラ、今朝はすごくいい顔してる。リューさんも
フレイヤさんもカサンドラのこと大好きみたいだし、よかったじゃん❤️」
永久に続くと思われた500年の孤独、終わってみれば実に呆気ないものだった。
龍神変を2人とも無事にやりおおせたのはきっと朝日屋が協力してくれたのだと彼女は思った。激しいセックスの余韻でものすごくお腹が減っている。
そしてキッチンの方から食欲をそそる匂いが漂ってきた。
「3人で朝風呂入ってさっぱりしたら食堂に来てください。」
玲奈が少し無愛想な三白眼でバスタオルを持ってきた。
小日向 友晴は朝食を作っている。
昨日こってり精力をカサンドラに絞られたので手の込んだものは作れない。
丸鳥と玉ねぎと香味野菜を煮込んだラーメンのスープ、また醤油ベースを入れる前のものが寸胴の中に残っている。
小日向はその中にありあわせの野菜をたっぷりと刻んで入れて、干しエビとチャーシューも刻み入れた。そしてバターと米を入れてリゾット風に仕上げた。
それをグラタン皿の上にたっぷりと盛り、3種類のチーズとバジル、黒胡椒をたっぷりとかけてオーブンで焼いた。
ラーメンスープリゾットのチーズ乗せだ。
カサンドラは静かにリゾットを口に運ぶ。麺とスープがしっかりと自己主張するラーメンとも美味いが、リゾットはまじり合った複雑な味がなんとも心地よかった。
じっくりと煮込まれたそれは口に入れると溶けていく。
そのぬくもりに涙が溢れる。理由はわからない。これは幸福の味だと思う。
混じり合って溶け合って、、そして今日から彼女も孤高のドラゴンではない。
自らの隣に並び立つ存在を2人も得ることができたのだから。