※この作品はR-18です。

異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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月姫  エッダの魔法騎士 ポンコツ ドジっ子
通常
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居酒屋
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ヌード
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川内 玲奈 霞ヶ関エリート 大阪出身
通常
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居酒屋
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ヌード
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ゾンビとケーキとクリスマス❤️ゾンビ輪姦と卑劣な霞ヶ関官僚による川内玲奈 寝取られ、

異世界定食屋は年の瀬のクールセイダーマスの祭りをカルザス辺境と境を接する

サンゲリアの街で過ごすと決めていた。

ここでは街の中央にある巨大なもみの木に飾りをつけて祭りを祝う事で知られている。

祭り当日にはラーマの諸都市から見物人や国境を越えてカルザスのロメロの街からも行商人が訪れる。彼らはそこでお祭りの露天をやって設ける予定だった。

日持ちのするザッハトルテを山のようにこしらえて、赤い三角帽子の衣装を

用意して売る気満々でこの町に転移したのだ。

木造モルタル2階建ての定食屋、店内のテーブルにザッハトルテを並べていた

その数、なんと500ホール、ガーナ産のフェアトレードのチョコを使った上質なケーキだ。クールセイダーマスには聖人クールセイダーに扮した男がクールセイダーマスの

音楽にあわっせてチョコケーキを配る習慣があるのだ。

 

小日向は叫んだ。

「おい玲奈!ルシア!すぐに家の!鎧戸を全部下ろすんだ!鍵もがっちりかけておけ!」家の中にいる女たちに叫んだ!新しい街につくといつも上機嫌なはずの小日向の顔が恐怖で歪んでいる。

「おいおい、あれってまさか、、」

小日向は大東亜文化大学の異文化超常コミュニケーションの教授で年齢41歳、異世界定食屋「朝日屋」ではマスターになり済ましている。

「小日向センセイ、店の外に街の人が歩いてるけど、、何かに取り憑かれたみたいにフラフラ歩いてる!やばいよ、この街!」

玲奈も小日向の声に慌てて外を見て驚いた。

いつも冷静な彼女が取り乱しているところを見ると窓の外には恐ろしい光景が広がっているのだろう。川内 玲奈 24歳 。三白眼に黒髪ポニーテール、Bカップで少年のような体つき。下町の姉ちゃんに見えるが、超級エリートだ。表向きは経済産業省の官僚だが、破壊活動防止法・団体規制法などに基づき設置された法務省の外局、公安調査庁のエージェントだ。

「小日向マスター!あれはゾンビですね。街全員がゾンビになるなんて、、邪悪な魔道士教団に襲撃されたか、噂に聞くゾンビ病か、多分後者ですね。」

小日向を研究者の冷静な瞳で見つめているのは定食屋のアルバイト、ルシア フェルシア 24歳 彼女はホビット族の黒魔道士だ。ホビット特有のつるぺたボディ。おさげの青い髪、緑色のジト瞳、丸いメガネ、魔法都市アリア88のヘキサゴンを付け青のローブにミニスカートという出で立ちだ。

クールセイダーマスの飾りつけた華やかな街をゾンビが徘徊するのは何ともシュールな光景だ。

「小日向先生、あの人たち、、やっつけたほうがいい?」

月姫(かぐや)が三角帽子に赤いミニスカートのかわいい衣装にブロードソードを

持っている。

真紅の瞳と月の光りを宿した白銀の髪が印象的な少女。古き血の戦闘種族、フィンランディアヴィーキングの血を引くエッダの魔法騎士だ。あどけない顔で小柄だがEカップの胸と形のいい尻と健康的な太ももの脚線美のエロプロポーションを誇る。

「おぉぉぉおぁぁぁ、、ああうぉぅ、、おおぉぉぉ」

意識のないデク人形のように青白い顔の人々が歩いていく。

「こちらからは手を出すな。ゾンビか、、元はこの街の住人だったんだよなぁ、、かわいそうに1年に1度の楽しい祭りを待っていただろうに、、、」

 

小日向の視線の先に革カバンを抱いた全裸の女性ゾンビが見えた。

山岳エルフの男好きのする肉体を持った若い奥さんのようだ。

緑色の紙にピコピコしたとんがり耳、母性と女性がミックスした女盛り。

ゾンビにするにはもったいない、いい女だ。

それがよろよろとしかし確かに朝日屋に向かって歩いてくる。

「おいおいこっちに来てくれるなよ、、俺は殺したくない。あれゾンビだったらもう死んでるのか?」そんな混乱した頭で彼女を見る。

「おね、、が、、い、、赤ちゃ、、、、ん、、、た、、す、、、け、、て」

彼女の口がかすかに動いたのが見えた。

すると隣にいたー月姫が扉を開けて飛び出した!

「小日向先生、まだ!この人生きてるよ!」

月姫が彼女を抱えて朝日屋に運び込んだ。

家に戻ってきた月姫の顔を玲奈が思いっきり殴りつけた!

「この馬鹿女!小日向先生や私たちを危険に晒す気!」

そして、玲奈が鬼の形相で助けられた女性の顔面にベレッタを突きつける。

「待て!殺すな!」

それをすんでのところで小日向が抑えた。

「とりあえず手と足の自由を奪っておきましょう!」

ルシアがマジックロープでその女を縛り付けた。

月姫が彼女の抱えていた革カバンを開けた。

「おぎゃあああああああああああ!」赤ん坊の大きな鳴き声が響いた。

赤ん坊を連れて旭屋に転がり込んだその女の名前はレダ セルヴァンといった。

 

⭐︎レダ セルヴァンの受難。

レダ セルヴァンはサングリアの街で小さな鞄屋を営む山岳エルフの女性だ。彼女は夫である熊の獣人、狩人のマクベアー セルヴァンとの間に結婚3年目で念願の子宝を授かった。

セントクールセイダーマスの祭りを控えて2人には神様の最高のプレゼントだった。

マクベアーは神に感謝し、生まれた子供の産着を作るためにクローネ山の雪兎を狩りにいった。セントクールセイダーマスまでには帰る予定だった。神はマクベアーを祝福するように多くの獲物を彼に与えた。

しかし彼らが生活するサングリアの街には悪魔が最悪のプレゼントをした。

隣町のロメロ街でゾンビ病が発生しそれが瞬く間にサングリアの街にも感染を広げたのだ。

一人、サングリアの街に残ったレダ、赤子と産婦の乳の匂いがゾンビと化した街人を引き寄せた。

「いやっ!お願いだから入ってこないで!」

貧しい彼女の家の扉をゾンビがたたく。

叩いているのはのは普段、付き合いのある彼女の隣人だったものたちだ。

ドワーフの鍛冶屋のドルマス、気のいいレプラカーンの雑貨屋ジュード、巨人族の行商人のバーゼルだ。

「ドルマスのおじさん!ジュード君!バーゼルさん、お願い、見逃して!」

「レーーーダーー、、おおおおおぅうううううう、、ぐううううううい」

彼らはレダを求めて家を襲おうとしているのだ

外はゾンビだらけで子供を連れて逃げることはとてもできない。

彼女が生まれたばかりの我が子を鞄の材料が入っている大きな戸棚の中に隠した。

高級な皮を入れるための戸棚、ちょっとした細工がしてありそれを知らない人間には開けられないようにできている。

レダが嫁入りするときに嫁入り道具として持参したものだ。

彼女はそこに生まれたばかりの赤子を隠した。

「うぅあああああああ、ああああああああああ!!」

扉をぶち壊して入ってきたゾンビたち、その音に赤ん坊が火がついたように泣いた。

理性をなくした濁った目でゾンビたちが赤ちゃんのいる戸棚を見る。

レダはゾンビの隙を見て赤子と一緒に逃げるつもりだったがこのままではゾンビが赤ちゃんを襲うに違いない。レダは母親の本能で自分を犠牲にして赤ん坊を守る道を選んだ。

「その戸棚には何もないわよ!私に用があるんでしょ!」

彼女は自ら服の前袖を開いて母乳でパンパンに張った乳房を見せた。

それがどんな結果を招くか彼女は知っている。しかし子供を守るためには手段を選んではいられなかった。

「レーーーーだーーーーおおおおおおうううううううう、、ああああああ」

男たちの理性をなくした瞳に汚らわしい情欲の炎が宿る。

彼らの股間のものが明確な意思を示して勃起した。

もとは痩せ型だったレダの体も夫のマクベアーが丈夫な子供を授かるようにと、毎日栄養のつくものを食べさせたため、ふっくらとした脂肪を蓄えている。

ことに乳房は乳を赤子に与えるためにたわわに実っていた。

マクベアー以外の男は知らない貞淑な妻、レダは思わず恐怖した

「いやっ、、来ないで!マクベアー、、たすけて!」

3人のゾンビが彼女ににじり寄る。

必死で抵抗する彼女、しかし彼女の小さな体にゾンビたちが群がった。

服を引きちぎられ、下着まで剥ぎ取られる。

たわわな乳房と豊かな乳がむき出しになる

「きゃあぁあっいやーーーーーーーーーーーーー!」

「おおおおおおおっーーーーーーーーーーーーー!」

悲鳴をあげる彼女を嘲笑うかのようなゾンビの呻き声が聞こえてきた。

ドルマスが無表情に彼女の乳房にしゃぶりついた。ジュードも左の乳房にしゃぶりついて。ゾンビたちはうまそうに彼女の母乳を飲んだ。

「ひぃいっ、いゃああ!!気持ち悪い、助けてぇええ!!!」

「ぐうううううああああああああぁぁぁ、、。。。」

熊手のような大きな手が彼女の頭を掴んだ。

巨人族のバーゼルだ。バーゼルのペニスはすでにいきり立っていた。

それは夫の2倍はあった。

レダはそのグロテスクなものを見て吐き気を覚えた。

「んんんんんぐううううううううううう!おげぇえ」

その肉の凶器を巨人族の男は彼女の口の中にねじ込んだ。

「ぎいいいいいいいいぃいいいいいひいいいい」

ドルマスが彼女に覆いかぶさってくる。

前戯をなしに彼女の足を開いてペニスを挿入した。

「ひっぐ……ドルマスおじさん、、痛いわ……抜いて……」

涙を浮かべ懇願するレダだがゾンビ達にとっては興奮材料にしかならなかったようだ。

歯をむき出しにして醜い表情で彼は腰を使った。

男たちの意識は混濁している。小さな傷口から入ったゾンビのウィルスは男たちの大脳

を麻痺させ脳幹を暴走させている。人を本能のままに行動するように操るウィルス、これがゾンビウィルスの正体だ。しかし、そこに多少は本人の気持ちが介在している。

ドルマスは混濁した意識の中で揺れるレダの乳房に興奮していた。

小さい子猿のようだった山岳エルフの女の子が今では妖艶な人妻になっている。ことに赤ん坊を産んでから彼女はめっきり美しくなった。古女房と違ってみずみずしい女盛りの体に彼はゾンビになる前、劣情を抱いていたのだ。

もちろん今の彼にそんな複雑な思考があるわけではない、しかしその残滓は間違いなくこのゾンビの行動を規定していた。

ペニスを打ち込まれて涙を浮かべるレダの顔にドルマスは興奮していた。

レダの小さな顔を押さえつけてバーゼルは人妻の唇にペニスをしゃぶらせた。

彼の行商用のカバンの作ったのはレダだ。小さな体で彼女が健気に採寸してくれた日の記憶はバーゼルにとって温かいものだった。密かに恋心を抱いていたがマクベアーに先を越された。寡黙な巨人族の秘めた恋心は熱いものがあった。彼の脳裏に彼女の笑顔が染み付いて離れない、だから、、愛しさを込めて?ペニスをしゃぶらせる?のだ。彼の思考ももはや混濁してなぜそうさせているのか分からなくなっている。とにかく目の前にいるこの女を犯したいと思った。

二人の男の隙間にジュードは体をこじ入れて乳を吸っている。ゾンビに成り果てて彼の思考も混濁している。ジュードはレダの近所で生まれ育った。彼にとっては姉のような感覚だった。そして密かな恋心もあった。ジュードはがむしゃらに彼女の乳の谷間に顔を埋めた。甘い香りが花園のようだ?レダが泣いている?なぜ泣いている?ジュードの意識も闇に飲まれていく。

ゾンビの体液は強烈な催淫効果をもたらす。

腰を振りるドルマス、パンッパンッという音が部屋中に広がる。

彼女の小さな体がピストンするたびに浮かび上がる。

レダにとってそれは地獄の時間であった。

「んっぐうぅう、、ドルマスおじさん、お願いだから早く終わってください」

彼女は涙を流していた。

愛する夫との子宝に恵まれたばかりだというのにどうしてこのような仕打ちを受けなければならないのか理解できなかった。

そこには彼女の知る冗談好きで明るいドワーフのおじさんの姿はなかった。

彼女の快楽を引きずり出すように容赦ないピストンを加えるゾンビがいた。

「おおおおううううううう、でえええええええるおおおおおおおおお!」

ビュルルルルービュービュッ

催淫性の体液を膣内に出される!ゾンビの精子で妊娠する事はあるのだろうか?

微細な傷からゾンビウィルスに感染することがあるのではないか?

「あっ、あっ、、んんあっ❤️出てる、、中に、、ああ、。いくぅ」

熱い液体が自分の膣内に注がれていることを感じ絶望するレダ。

「おおおおおおおお!れええええええだああああああ!」

どびゅううううううううううううううううううううううびゅうううううびゅうう!

フェラチオさせていたバーゼルの巨大なペニスから大量の精液が口の中に射精された。

圧倒的な量の粘液が彼女の喉と口を覆いつくし鼻と涙腺からも溢れた!

ドルマスの後にすぐにジュードがのしかかる。

大きな乳房を鷲掴みにしながら腰を振った。

「ああああああ、、ジュード君、、だめ!いやぁーー!」

ジュードはわずか1分ほどで彼女の中に射精した。

次はドルマスが彼女の顔にペニスを押し付けてきた。

口の中に指を突っ込まれ無理やり口を閉じられる。

「むごおおおっ、ぶはっ!げほっ、、」

「おおおおおおおおお、、れだあああああああああああ!」

バーゼルが彼女の腰を掴む。巨人族が人形遊びをしているように見える。

ズブブッと音を立てて彼女の秘部に肉棒が挿入された。

「バーゼルさん、、ああっ❤️いやぁああああ!!!」

「おおおおおお!いぐうううううあああああああああ!」

バーゼルのペニスが彼女の子宮の中に大量の精液を射精した。

ドルマスも彼女の口の中に容赦なく流し込んできた。

レダの腹部は大きく膨らんでいた。彼女の子宮と胃は男たちの精液で満たされている。

ゾンビたちが彼女を犯した結果だった。

凌辱が果てしなく続いた。ー

しかし彼女の心はまだ壊れていなかった。

きっとマクベアーが助けに来てくれると信じて待ち続けていたのだった。

しかしゾンビの催淫性の体液に彼女の肉体はすっかり快楽堕ちしていた。

ジュードが尻を鷲掴みにして腰を振る。

「あぁ……みんな、、もっと、おちんちんをくださいぃ いぐううう❤️」

男根を求めて自ら腰を振り始める始末だ。

その瞬間、彼女は絶頂を迎え体を痙攣させた。

それは男の精を受け入れた快感によるものだろう。

男たちに吸われて乳房から乳が流れだす。

男たちに突き上げられて彼女の割れ目から愛液が溢れる。

「はっ……んぅ……」

何度も何度も犯され続け、レダは限界を迎えた。

しかし不幸にして幸運な偶然が彼女を救った。

家の外から突然の叫び声!

「いやぁああ、、来ないで!来ないで!」

「ワシの娘になにするんじゃぁ!うぎゃーーーーー!」

「あなた!私はどうなっても構いません、娘だけは、ああっ!」

「ああ、、ママ、パパ!助けて!」

サングリアの街に何も知らずに馬車で観光に来た商人の一家が襲われたのだ。

「うぐうううううういおおおおおおおおおおおお!」

3人の男たちがヨロヨロと外に出ていく、みずみずしい反応に惹かれたのだろう。

彼女を尻目に次の獲物へと男たちはむらがっていった。

 

レダがボロボロの体で立ち上がる。

そして真っ先に行った事は戸棚の中に隠した赤ん坊に乳を含ませることであった。

8時間近く陵辱され続けたレダ、赤ん坊の無事な素顔に思わず笑顔が溢れる。

視界の周囲が額縁をはめたように黒い煙のようなものであふれている。

意識にも強い障害があるが、母親としての本能がそれをはねのけた。

間違いなく彼女もゾンビ化が進行しつつあった。

赤ん坊をゾンビたちに見つからないように大きな革カバンに入れる。

全裸のままでそれを抱いてヨロヨロと歩き出す。

彼女の足の間からは男たちが種付けした精液が流れていた。

「私はもうだめかも、、せめて赤ちゃんだけでも安全なところに、、」

街から出ようと彼女は歩いた。その間にもう2回、ゾンビとなった男たちから

レイプされた。

彼女が自ら体を差し出せば、ゾンビたちは革カバンには注意を向けなかった。

レダは赤ん坊のために必死に耐え忍んだ。

無限とも思える長い時間、自分はゾンビになってしまったのだろうか

体中に痛みを感じるから、まだ生きてはいるのだろう。

町外れの丘の上に明かりが灯っている家が見えた。

彼女はひたすらにそれを目指した

しかし意識の混濁が激しい。

道の傍で自分の赤子を貪り食っている母親の姿を見た。

(ああなる前になんとか赤ちゃんを誰かに渡さなくては、、そして渡すことができたら真っ先に自分を殺してもらおう、、。)

レダは混乱した頭でそう考えた。

そして彼女は朝日屋にたどり着いたのだ。

 

⭐︎レダを救え

「母親の愛情ってやつだな。赤ちゃんを守りたくてこのエルフの母ちゃんはがんばったわけだな。」小日向が目の端に涙を浮かべた。

「でもこのままほっとけば、このお母さんゾンビになります。まだ人間のうちに殺してあげるのも情けかもしれませんよ」ルシアが魔道士らしい冷静さで言った。

「何とか魔法で治せないのか?ルシア。」

「ホーリーもアライブもヒールも効果なしです。外にいたゾンビにターンアンデッドを

かけてみましたが、これも効果なしでした。これは魔法ゾンビではなく、瘴気によるのものですね」

「瘴気?そうかまだ君たちは細菌と言う概念がないんだね。」

「ええ、魔法と違って瘴気の場合は他の人間に移しながら増えていきます。」

「ゾンビとはウイルス性のものなんだな。確かに人間の行動に変化を及ぼすウィルスはいくつか報告されている。狂犬病も錯乱、幻覚、攻撃性を呈するものがあるし、マッソプラ菌のオメガ株みたいなレイプウィルスだってある。」

「小日向マスターの世界では瘴気をウィルスと言うんですね。それを克服する手段は見つけられているんですか?」ルシアが目を輝かせてきいた。

「この世界と違って私たちの世界は科学文明が発展してるからね、対応策はちゃんとあるわよ!抗生物質という薬があるわ。どうやらカルザスの日輪の連中が開拓民の街でゾンビと遭遇してこれを制圧、ペニシリンで治療したという無電が最近入っていたわね」

玲奈は最近情報収集の目的で日輪兵団の無電を傍受している。

異世界に転生した帝国陸軍の彼らは平文で無電を打つので情報が筒抜けだ。

玲奈はそれをノート型パソコンを通じて翻訳し、重要な内容のものには目を通すようにしているのだ。

「そうか!ペニシリンか!それが大量にあればこのレダさんやまだ軽症の街の人を救うことができるかもしれないな。」

「そうですね、食われて身体や内臓が欠損しちゃった人は助からないでしょうけど

そうでない人ならあるいは可能性はありますね。」ルシアが答えた。

 

「問題はペニシリンの大量入手か、、異世界プロジェクトの厚生労働省の担当官に頼めばpば何とか回してくれるだろうが、、あいつか、、」

小日向は苦虫を噛み潰したような顔をした。

異世界プロジェクトの厚生労働省の担当官事務次官 榊原三郎はエリートを鼻にかけた嫌な奴だ。しかも川内 玲奈に性的な興味を持っているようで、日本に帰るたびに彼女にセクハラを仕掛けてくるらしい。クールな彼女は相手にしていないようだが、、。

「小日向先生、私のことなら気にしなくていいよ。私が1人で日本に転移してペニシリンをたっぷりもらって帰るよ❤️」

「しかし玲奈、、榊原は、、」

「そんな顔しないでよ小日向先生❤️そんなことよりレダさんの頭に銃を向けた私を嫌わないでね。」彼女は少し悲しげに笑った。

「玲奈が私のことを思って行動してくれてるのはわかってるよ。ありがとう」

彼女は小日向の不安をうち消すようににっこり笑って、転送機の中に消えていった。

 

⭐︎厚生労働省 異世界プロジェクト担当事務次官 榊原 三郎の執務室。

 

「小日向先生の研究の調子はどうだい? ご希望のペニシリンだが今日の夕方までには希望の数を揃えて朝日屋に転送してあげるよ。」

「はい。ありがとうございます。無理を聞いてくださって、本当にありがとうございます。」玲奈は榊原に頭を下げた。

「ところでさぁ 玲奈さん、君はいつも小日向先生のために一生懸命だよね?」

榊原は眼鏡をクイッと上げて玲奈を見た。

「あ、あの、、榊原次官、ご存知の通り私は公安の女ですよ。そんなしおらしい心を持っているわけないじゃないですか?」玲奈が冷たく言い捨てた。

「ふふ、それはどうかな?君は優しい子だと思うけどね。」

「プライベートの話は無しにしていただけますか!」

玲奈は気分を害したふりをして話を打ち切ろうとした。

「そう邪険にしなさんなよ、転送機の準備まであと4時間あるじゃないか。僕はお雇いの大学教授とプロジェクトの女性担当官が性的関係を持とうが、恋愛感情をもとうが知ったことではない。」

「なんですか!? だったらいいじゃないですか、邪推はしないでください。」

「僕がいいたいのは、今ここで君とセックスをしたいと言うことなんだ。使途不明の大量のペニシリン、ただでもらえるほど甘くないっていうのは君も官僚ならわかってるだろう?無理を飲んでもらった時に何をするか、言わなくてもわかるよね❤️」

榊原は彼女の肩に手を置いた

「そうですか、、断ることができない立場ですね、、私。」

「頭の良い子はこれだから好きだよ。お互い忙しい身だからね、今ここで始めようじゃないか。」

「はい、、、。」

「ふふふ、固くならなくていいよ、これでも僕はセックスが上手なんだ。川内玲奈君、

前から君に目をつけていてね。君はほんとクールで魅力的だ。君の知性や品格の仮面を剥ぎ取って下衆なメスブタに落としてやりたいと思っていたんだよ」

「クっ!悪趣味な男ですね。言われた事はやります。さっさと済ませてくれませんかか?」

「とりあえず服を脱いでくれるかい?」

「はい、、わかりました」

玲奈は努めて冷静にシャツとスカートを脱いだ。

白いブラジャーとパンティーが露わになる。

玲奈は取引のために好きでもない男に裸を見せているのだ。

榊原は心底満足したように彼女の体を眺め匂いをかいだ。

屈辱を与えるられ、恥じらいの表情を浮かべる玲奈に興奮する。

「下着も脱いで欲しいんだけど」

「好きに見ればいいでしょ!」

断る事は許されない、玲奈は全裸になる。

榊原の瞳が値踏みするように玲奈を見ていた。

「玲奈君、腰細いね、可愛いおっぱい❤️美乳だよ、君は僕の理想だ」

「もう、、恥ずかしいから言わないでください」

「つれないなぁ、、今日は好きにさせてもらっていいよね?」

「はい」

榊原は玲奈の乳房に手を伸ばした。

女の体を扱い慣れた男の手つき、反応しない方が無理だった。

乳房の側面からじわじわと触り始め、乳輪の周りを指でくるくると刺激をして、

最後につぼみを摘んでくる。

「ああっ、、、、あ、、、あっ、、やめて、、私は逃げませんから、せめて、ホテルで」

「ふふふ、その恥じらう顔がたまらないね❤️誰に見られるかわからない執務室で

犯すのが楽しいんじゃないか。君は僕にとってトロフィーみたいなものだ。良い思い出にさせてもらうよ。」榊原は彼女の裸の写真を撮った。

「写真はやめて下さい!」

「僕の個人用のポートレートだ。外には出ない、おとなしくとられたまえ!男なら責任とって結婚してやってもいいぞ。私の優秀なDNAが君の優秀なDNAと交わって最高の子供ができるかもしれない。」

榊原は玲奈のおっぱいを堪能するようにじっくりと時間をかけて触った。

玲奈の乳首が恥ずかしく勃起して、パンティーの中も濡れてしまっていた。

「下の方も見せてくれるかな?、ほらお返事は、ちゃんと言わなきゃ聞こえないぞ」

男は恥ずかしいこと言わせることでより以上に玲奈を感じさせようとしていた。

そして拒否することは許されなかった。

 

「はい、、みてください、、、。」

玲奈は自分からパンティーを脱いでM字に開脚した。

「割れ目がぴったり閉じて、毛は生えていないんだね❤️」

「そんなことどうでもいいでしょ!」

「怒った顔がまたチャーミングだね。でも今日は絶対服従だよ!指でヒダを開いて見せて、膣の穴が見えるように❤️」

「くっ、卑怯者!あんたなんか大っ嫌い!」

「いいから見せなさい。ピンク色のキレイな割れ目だ。かわいいね」

ためらう私玲奈の腕を掴んで榊原は割れ目をを開いた。

そして玲奈の陰部なぞるように撫で始めた。

卑劣な男に裸にされて性器を触られている、しかし汚れた自分にはお似合いだと

玲奈は思う。

(私ってとことん汚れだよね、小日向先生は好きになってくれないだろうなぁ)

「あっ……あくっ、そこは、、ああっ、、、、、、、あ、、、あ、、」

「可愛い声を出すねぇ、小日向先生にもこんな声を聞かせてるのかな?エッチな子だ」

「ああ、、、んぁ❤️、ああっ、、そんなことない、、。ああっ❤️」

「おまんこヒクヒクさせて、素直になりなさい、ほら、こことかイイだろ??」

クリトリスを指先で摘まれ、玲奈はビクンビクンと腰を震わせた。

細い白い太ももがプルプルと操り人形のように動いてしまうのが恥ずかしかった。

愛してる小日向でも恋愛感情のない榊原に慰み者にされても、公安で夜の訓練をされた玲奈の体は感じてしまう。

(所詮、私は国家の操り人形、そして男たちのセックスドールなのよ)

それが情けなくて涙が出た。

「そんなに無理して我慢しなくていいじゃない。クリトリスをいじられて乱れなさい、触るたび愛液が溢れてくるじゃないですか!体は正直だ。あなたも正直になりなさい。」

榊原が強引に唇を奪ってきた。

必死に口を閉じたが舌をねじ込まれてディープキスされた。

そして思考が甘くとろけたところで勃起したクリトリスをシコシコといじられてしまう玲奈。

「ひゃあん♡ いいぎぃ、、クリだめぇ、ああひぃ、、やん♡」

ビクンッ ビクンッと身体中に電流が流れたような感覚に襲われた。

「玲奈、感じるだろう?クールな顔がアヘ顔になってるぞ!」

「んっ、なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️」

「感じるだろうって聞いてるんだよ。」

榊原が強めにクリトリスを摘んだ。

「クヒッ!!あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️はいぃ♡感じてます。乳首とクリトリス触られて、感じてます。」

「素直でよろしい!もっと淫らにおねだりしなさい。知性的でクールな君の口から淫らな言葉が出るのが聞きたい。おねだりしなさい!」

「ああっ……榊原さん、もっと触ってください♡」

「どこを触ればいいのか言ってごらん?」

「ああ、玲奈のクリをたくさん弄ってくださぃ♡」

「よく言えたね❤️玲奈」榊原の手が激しく動く。

ベッドの上で乳首を摘みながら、指が敏感な部分にも伸びる。

「んふぅ……あああっおぉ゛ッッ!、そんなとこ、 やめ、やめ゛てぇ゛ッッ♡゛

んんっ❤️い゛い゛、お゛いぅぅぅ」

「いいね❤️玲奈の口からこんな淫らな声が聞けるなんて、自分から腰を振ってるじゃないか!ほらほら!」

クリトリスを撫で回されると身体がビクビクっと反応してしまう玲奈。

榊原はたくましい体で玲奈の細い体をがっちりとつかんで逃さない。

強制的に絶頂に追い込まれるのだ。甘く容赦なく徹底して!

彼女の知的でクールな瞳の奥に淫らな♡マークが浮かぶ。

「ああんっ……気持ちいいよぉ……榊原さん、、おふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️お゛!お゛!お゛!お゛!」

指の動きが激しくなると同時に声も激しくなってしまう。

防音の効いた霞ヶ関の執務室は外に音を漏らさない。

「ああ、イクッ!イッちゃう!」

榊原は手を止めるとゆっくりと唇を重ねてきた。舌を差し込み濃厚なキス。

そして再びトロットロに蕩けた玲奈の中に指を入れて刺激してくる。

「玲奈はエッチな女ですイかせてください!と言いたまえ!

「れ、、玲奈はエッチな女ですイかせてください!ああぁっ……イキそう」

玲奈は快感に耐えられず絶頂を迎えた。

榊原の腕を掴んで彼の胸に顔を埋めてイキ果てた、

絶頂を迎えている玲奈を抱きしめ、榊原は耳元で囁く。

「玲奈❤️おまんこトロトロにしちゃったね。次はわかってるよね。気持ちよくなりたいならおねだりしなさい。小日向先生の為に役に立ちたいんだろう。さぁ、、いいなさい。」

玲奈はためらう。小日向先生以外の男に自ら進んでおちんちんをねだるなんて、、

榊原は玲奈のクリトリスを優しく触り、何度もキスをして玲奈を追い詰めた。

そして玲奈は朦朧として叫んだ。

「もうダメぇ……お願い、、玲奈の、、に、おちんちんください。」

小日向先生はズボンを脱ぎパンツから大きなモノを取り出す。

ビクビクと脈打つたくましいペニス。

「ふふふ、玲奈❤️、、お高くとまった優等生面の女、自分からちんぽをねだりやがった!ドブ泥に引きずり下ろしてやった。」

榊原は股間にペニスをあてがい腰を沈めていく。

「ああぁっ!入ってきたぁ……大きいぃ……壊れちゃうぅ」

膣内を圧迫される感覚に思わず喘いでしまう。

小日向先生のものとは違う感触、入ってくる角度の違い。

それが男に犯されていることを強く実感させました。

「玲奈❤️全部入ったよ、動くからね。」

榊原はゆっくりと動き始めた。

「っっん、、くるっ!あ❤️あんっ、すごいぃ……奥まで届いてるぅ……」

最初はゆっくりだった動きが徐々に早くなっていく。

榊原の執務室のソファーで玲奈の組み敷かれて腰を振られていた。

パンパンという肌同士がぶつかる音とグチュグチュといういやらしい音が部屋中に響いた。

そしてジースポットをしつこく責められて玲奈はイった。

「だめぇ……またイっちゃう……イクゥッ!!んんおぅ❤️」

両足をV字形に開いてつま先をピクピクさせて見っともなく玲奈は絶頂を迎えた。

三白眼から涙が溢れる。屈辱と快楽の涙だ!

その顔を見て榊原はニヤリと笑う。

「私も出そうだ……種付けしてやる!お前は私のメスブタだ!腰を振れ!」

「ああ。中はダメ、ああ、、やめてーーーーーーーー!」

「中出しさせるんだ。自分からおねだりして、中出しを求めなさい!」

榊原は玲奈の両手首を掴んでガンガンとピストンした。

玲奈は諦めて榊原の支配を受け入れた。

「あ“、あああ”っ...!!嫌あ“っ...!いやああ”......!...ごめんなさい......っ!小日向先生、ゆるして......!!...っ、や、ぁ”...!......や...、だ、よ、ぉ”...!!!ごめん、な...、さ...!ごっ......な、さい”...っ、っひ...ぐす......、中はいやっああっ...づ...っ、うう“...、っ、これ...じょ...っ...!やえ”てっ...!あ“、っあ”...、ああああ“、あああ”あ“!!??!.........ぁ”ー...っ...、もう、、どうなってもいい、、はあ、はあ...、んん”......、ん...ふっ...... 来てぇ……榊原さんのセーシ いっぱい出してぇ❤️」

「くっ……出すぞっ!妊娠しろ!玲奈!奥でだしてやる!」

どぴゅっびゅるるるっ!!

熱いものが玲奈の子宮の奥深くに流れ込んできた。

 

「はぁ……はぁ……凄くよかった。何発でもセックスできそうだ。」

榊原玲奈の腰を掴んで引き寄せた。

「ほら、もっとしてほしいいんだろ?」

「はい……玲奈の、、んこに、もっとシてください」

玲奈は自ら四つん這いになりお尻を突き出した。

「白くて綺麗な尻、、後ろから犯してやる!」

バックで挿入され激しく突かれ、玲奈の理性は吹き飛んでしまう。

「んあっ……そこっ!突いて!突いて、ああ、気持ちいいよぉ……」

榊原のペニスがGスポットに当たり気持ち良すぎて声が出てしまう。

パンパンと肉を打つ音が響き、それと同時に結合部からはいやらしい水音が鳴った。

「あっ……ああぁっ……んっ玲奈のおまんこ、突いて、、突き殺して、、ああっ、は、や、やだあ“!やああ”♡ああああっ、あぅ、ひゅうぁ、んんん“っ♡♡!?!?っ……はっ…!?っ…ぁ、ふあ♡も、もお……もっ♡ゆるしてっ……いぐっ!?♡」

激しいピストン運動が繰り返され、絶頂へと近づいていく。

「あぁんっ! イっちゃいますうぅぅ!!」

「遠慮なくイキなさい」

「イクゥウゥゥウゥ!!!!! いっじゃうあああああアァアアアーーーー♡」

「出るっ!出すぞっ!」

「きてっ!中に出してぇっ!は、はっ、はあ、はっ……!?♡♡♡ぁ…ふっ、あつ、いの……なか、きてる、ぅ……、♡♡」

ビュルルルーーーっ!!! 熱い精液が玲奈の膣内に流し込まれていった。

「はぁ……はぁ……すごく良かったよ❤️」

榊原は満足そうな顔をしながの膣内からモノを引き抜いた。

「ああんっ……出て来ちゃう」

栓をしていた物が抜かれたことでドロリとした精液が流れ出した。

玲奈にはそれが小日向への裏切りの証のように思えた。

 

こうして玲奈は段ボール箱3つ分のペニシリンとともに転送機で朝日屋に戻った。

転送機の扉を開けるなり、小日向が玲奈を抱きしめた。

「玲奈、、大丈夫か!?」

乱れた髪、憔悴した顔、榊原の執務室からまっすぐに戻ってきたのだろう。

抱きしめた玲奈からは男女の情交の匂いがした。

玲奈は榊原に便宜をはかるみかえりにセックスを強要されたのだ。

そして強く残る男の精液の匂いは容赦なく中出しされた事を示していた。

「玲奈、、すまない、、」

「小日向先生、情けない顔してないで❤️レダさんにペニシリン早く打ってあげて!

ここまでしたんだから間に合わなかったら許さないんだから、」

玲奈は無理に笑顔をつくるとヨロヨロとバスルームに消えた。

強く水を流す音に彼女のすすり泣きが混ざって聞こえた。

 

「お願い、、私、、を、、ころ、、して、、赤ちゃんの、、ために、、ゾンビに、

なったら、、赤ちゃんに、、」

レダはうわごとのようにルシア達に自分を殺すように求めていた。

枕辺で月姫が悲痛な顔で剣の柄に指をかけている。

「今から薬を打つわ!生きなさい!赤ちゃんのために!」

ルシアがペニシリンの注射をレダに打つ、、、緊張の時が流れる。

薬と菌が闘い、発熱がレダを消耗させる、犯されて体力が低下しているレダは

息も絶え絶えだ。

「あ、、りがとう、、赤ちゃんを、、うちの子を、、た、、のみま、、す。」

まさに息を引き取ろうとしたその時、

「死んじゃダメだよ!レダさん」

月姫が彼女の胸に赤子を抱かせた。

小さな息子の感触に、赤子を優しく抱きしめるレダ、赤子は無心に乳を弄り、乳房を口に含んだ。ピクンと彼女の身体が震えた。

「ああ、私の赤ちゃん、、死ねない、、ママは、死なないよ。私、絶対に死なない!」

レダが叫んだ。

彼女の頬に血色が戻る、抗生物質がゾンビ菌に勝利したのだ。

慈しみの表情で赤子を抱くレダの横顔を小日向は美しいと思った。

 

「ペニシリン効きましたね、、ゾンビ化した街の人にも投与したいけど、、私たちだけでは、、方法が、、」

ルシアが頭を悩ます。

小日向も考えあぐねたが店内に積み上がったザッハトルテをみて膝を叩いた!

「そうだ!それならいい方法があります。聖人クールセイダーのチョコケーキ撒きを私たちでやるんです!」

小日向が扉を開け、馬車にザッハトルテを積み始めた。

「月姫はミニスカサンタのコス、ルシアはミニスカトナカイコスを着なさい!

ゾンビが寄ってくるように、色っぽくですよ!」

小日向がポンキッホルテで買ったエロいコスに更にハサミを入れて作った極限まで露出した特エロなサンタコスだ。

「小日向先生、これ恥ずかしいよぉ、、それに寒い!」月姫が文句を言う。

肩口から白い乳房の上半分がむき出し、足も腕も腹部もむき出しのほとんどサンタ衣装の形をした水着状態、靴と手袋と帽子でサンタとわかる。

サンタクールセイダーの衣装はほとんどサンタクロースの衣装と同じだ。

「小日向マスターの変態❤️」ルシアも同様のコスチュームだが外見合法ロリなのでエロさはなく可愛くまとまっている。

「ふふふ、私の特製ザッハトルテにたっぷりとペニシリンをまわしかけて!さぁ

サンゲリアの街を解放しますよ!」

ケーキを山盛りに積んだ馬車でサンゲリアの中心の樅の木を目指す。

「月姫!もみの木の蝋燭に火をともしなさい!」

「わかった!」月姫が身軽な身のこなしで木の枝についたろうそくに火をつけていく。

「ルシア!最大音量でクリスマスソングを流してください。とりあえずそれっぽいのなら何でもいいです!」ルシアが大音量のスピーカーを設定して音楽を流した。

ゾンビだらけの街に響くクリスマスソング、そして樅の木の美しい明かり、。

「ぉぉぉおおおおおおおおおおお、、あああああああぁぁぁ」

「ううううう、おおおおぇえあああああああ、、ああああああ、、、、」

ゾンビ化して脳幹の指示で動いている状態の彼らも心の底に染み付いた

サンタクールセイダーズの祭りには反応してもみの木に向かって歩き出す。

そして彼らの目の前には山のようなザッハトルテ、その山の頂上でサンタクロースのコスチュームを着た美少女が惜しげもなく肢体を晒してケーキを投げている。

「サンゲリアのよい子のみんなにケーキをあげるよ❤️」

月姫が口を開けて向かってくるゾンビの口の中にケーキを投げ込んでいく。

まるで大量の鯉に餌付けをしているような感じだ。

剣でケーキを切り分けて器用に口の中に投げ入れる彼女、気持ちの悪いゾンビに囲まれているのに彼女はとってもいい笑顔をしていた。餌付けが楽しくなっているのだ。

ケーキを食べたゾンビたちに変化が現れる。その変化は2つ、食い荒らされた体で完全に死んでいるものはそのまま静かな骸となって横たわった。

軽い怪我でゾンビ化していたものは抗生物質の発熱でその場にうずくまって後で人としての意識を取り戻した。

意識が戻った彼らは輝く樅の木に向かって感謝の祈りを捧げた。

さまようゾンビの境遇から人間に戻れたのだ。

巨人族のバーゼル、レプラカーンのジュード、ドワーフのドルマスの姿もそこにあった。

 

エピローグ

今年のサンゲリアの街のクールセイダーマスは多くの犠牲者を悼む祭りとなった。

降りしきる雪の中、積み上げられた死体が焼かれていく。

彼らは白い煙を上げながら空へと帰っていく。

死んだ者たちがいる。最愛の家族を亡くした者がいる。助かった者たちがいる。

降りしきる雪は彼らの上に平等に白いベールをかぶせてくる。

そしてこの祭りが終わればまもなく新しい年が始まる。

マクベアーは妻のレダを気遣いながら暖炉の横で2人並んで腰掛けている。

妻の手には2人の愛の結晶が抱かれ、無心に妻の乳房を吸っている。

赤子を見つめる妻の顔、世の中にこれほど美しく平和なものがあるだろうか。

失われた命もあるが、生まれた命もある。

「レダ❤️」「マクベアー❤️」暖かい部屋の中で2人の愛の営みが始まった。

 

「玲奈、月姫、ルシア、お前たちよくがんばったな❤️クールセイダーマスのプレゼントに欲しいものはあるかな?」

ザッハトルテと七面鳥の丸焼きを食べながら小日向が彼女たちに聞いた。

ベッドの横に靴下をぶら下げてそこにプレゼントを入れるのだ。

「小日向先生❤️私たちが欲しいものは決まってるよ」

シャンパンで少し酔った月姫が彼の右に座った。

豊かな乳房を彼のニノウデに押し付ける。

「そうですよ、小日向マスター」

ルシアが父親に甘える小さな娘のように左に座った。

「あんたのためにあんな恥ずかしい事したんだからね❤️責任とっていっぱい上書きしてくれなきゃ許さないから!」

小日向の正面に玲奈がちょこんと座り、彼のチャックを下ろしペニスを引きずり出した。反応の良い小日向のペニスは早くも勃起している。

「小日向先生❤️大好き、みんなでたっぷり楽しみましょう」

玲奈は笑顔で小日向の亀頭にキスをして、ペニスにピンク色の靴下をかぶせた。

今宵のプレゼントは小日向、本人になったのだ❤️

 

 

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