※この作品はR-18です。

異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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自由快楽都市国家 ヨッシワラと愛ドールフェスティバル❤️アイドルは究極の愛❤️咲き誇る異世界アイドル達。

その定食屋は快楽の自由都市国家「ヨッシワラ」の一角に立っていた。

そして店の中にはエルフ、ドワーフ、ホビット、レプラカーン、巨人族、魔族、人族、獣人など

ファンタジーの住人たちが笑顔で店の料理を食べている。訪れる彼らの国籍は様々だ。

ヨッシワラはラーマ、ドルメキア、ルーシアの中頃に存在する小さな国で非武装中立と快楽主義を国是としている。そして街は3年に1度の大イベント、大陸から歌姫たちが集まる競技会、愛ドールフェスティバルの準備で湧いている。

「マスター、妖精の微笑み亭にランチセットテイクアウトで9つお願い。」

レプラカーンの娼館の小間使いの少女うれしそうにオーダーしている。

「とりあえずビールと枝豆!それと焼き鳥をくし盛りで頼む!」

冒険者風の男がビールジョッキを片手にオーダーする。

この異世界を漂う定食屋。屋号は「朝日屋」現れたり消えたりするのが不思議だが魔法の世界なので誰もがその辺は適当に納得している。

木造モルタル2階建て、白いペンキ塗りの看板、日の丸印が目印。下町の定食屋としては大きな作りである。壁一面に白い札に手書きのメニューで貼ってある。ラインナップは和洋中華何でもありの節操なしだが不思議とハズレメニューは1つもない。

異世界の住人たちはすっかりこの食堂に魅了されていた。今日もお店は大忙しだ。

「月姫ちゃん今日も可愛いのぉ❤️ワシにはカレーライスとハイパードライビール。この娘にはハンバーグとバルゴーン産の白ワインをよろしく頼むよ」

好色な目をしたラーマの大商人がオーダーする、彼の傍らには金髪碧眼のハイエルフ、露出の多い服装からどこかの娼館の娼婦ヨッシワラ名物の酌婦付き酒場の「クラキャーバ」のキャーバ嬢だろう。

「ハンバーグとカレーと、、バルゴーンの白とは、、ハイパードラ?ごめんなさいもう一回お願いします。」

コミュ症の月姫がきょどってメモをとる

月の光を宿した白銀の髪をした少女、深紅の瞳が神秘的だが、注文の多さに翻弄されて目を回している姿はおバカで可愛い。本人はいたって一生懸命なのだが、どうにも不器用なのだ。

「オーダーは玲奈に任せて、月姫は俺の料理のサポートを頼む。」

もうもうと湯気の立つ厨房で1人の長身の男が叫ぶ、エプロンにハチマキ、定食屋の親父、小日向 友晴だ。彼は大東亜文化大学の異文化超常コミュニケーションの教授で年齢41歳、異世界定食屋「朝日屋」ではマスターになり済ましている。この異世界に定食屋がある理由、そこには日本国の置かれた苦しい現状があった。

2030年、世界の人口は85億人になり、度重なる循環型経済への移行が叫ばれるも浪費は止むことなく、資源が枯渇し、温暖化は進み、テロと内戦が続発し世界は不安定化の極にあった。

一方で日本の国内は少子高齢化で国内市場が縮小し、国際競争でもアジアの国に負けて、経済が低迷、貧富の格差が広がる中で政府は国民への富の分配に窮していた。

そんな折、地質学調査で宮崎県岩戸町の山麓に横穴を掘ったところ異世界へのゲートが現れた。

驚くべきことにこの穴の向こうには地球と匹敵する規模の中世ファンタジー世界が広がっているらしい。日本政府は異世界を資源採取や独占的な市場として生かすべく独自の調査を始めた。

異世界定食屋の正式名称は「異層空間における文明、社会構造、民族、自然資源等の観察プロジェクト」定食屋として異世界の住民の生活に溶け込み地理や歴史や文化、政治や魔法、自然環境などをつぶさに観察するのが彼らの役割だ。不用意に大勢で進出して未知のウィルスをもらってきたり、とんでもない強力なモンスターが日本に侵入するようなことになっては大変だ。政府は日本人らしい周到さでこの方法を考えたのだ。

そしてその目論見は、大成功で、この異世界定食屋には、様々な人種が集まり、様々な情報が飛び交っている。

「マスター!トンカツ定2、カラアゲ定3、ハイパードライと酎ハイが3つづつ、それと餃子とラーメンのセット、オーダーいただきました。」

玲奈と呼ばれた三白眼の女はメモも取らずに見事にオーダーをまとめて見せた。居酒屋チェーンのチームリーダーのようにに優秀だ。川内 玲奈 24歳、定食屋の姉ちゃんは世をしのぶ仮の姿、経済産業省のエリートにして公安調査庁のエージェントだ。

「先にビールと酎ハイをお持ちします。今日のお通しはヤンスェーデンのベヒーモスのハムです。

玲奈の少年のような体つき、ポニーテールが揺れる。1部の無駄もないてきぱきとした動き

人間の完成度はこういうところに如実にでる。

「お会計はラーマ銀貨で2枚です。ルーシアのお客様はルーシア銅貨で10枚です。」

歓楽都市ではあらゆる国の貨幣が使われる

会計係は定食屋のアルバイト、ルシア フェルシア 彼女はホビット族の黒魔道士だけに頭がいい。ホビット特有の合法ロリのつるぺたボディ。おさげの青い髪、緑色のジト瞳、丸いメガネ、魔法都市アリア88のヘキサゴンを付け青のローブにミニスカートという出で立ちだ。

 

定食屋が賑わう中で一人の少女がふらりと店に入ってきた。

「あのー吟遊詩人のアリエス スノゥです。お店の中で歌を歌わせていただいてよいでしょうか。」

金色の髪に頭に羊のような巻角、大きな赤い瞳の魔族の娘。手にはギタラを持っている。

あどけない顔立ちの大人しそうな娘だが白いドレスの下は瑞々しい双丘が息づいている。

ヨッシワラの町では食堂、流しの歌い手が尋ねる事は珍しいことではない。

「魔族の女の子か、うちでよければ歌ってっていいよ、でも酔っ払いには気をつけなよ」

小日向が厨房から顔出して許可した。

ポロロンとギタラを爪引き歌う声はなかなかの美声だ。

歌は悲劇の美姫 ロザリーのサーガだ。定番ではあるが陳腐化していて客の反応は薄かった。

 

「魔族野郎!暗い歌を歌ってんじゃねーよ!」荒くれの傭兵が野次る。

「これでも食らえ魔族野郎!」シチュー皿を白いドレスにぶちまける。

「ここはヨッシワラだぜ!歌、なんかいいから裸になって踊れよ!そうしたら投げ銭もくれてやるぜ」

酔った傭兵がアリエスのスカートを捲る。「きゃぁ」

悲鳴を上げてうずくまるアリエス !

「ちょっとお客様、うちは定食屋です!そういう事は困ります。」

玲奈がピシャりと注意した。

しかし、気の荒い傭兵はその程度では引き下がらない。

「うるせぇ!黙ってろ、俺たちワルネル傭兵団に意見する気か?」

「生意気な口を聞く女はこの場でちんぽでわからせてやる!」

「ヒーハー魔族女とウエイトレスのダブルレイプだぜ!」

ワルネル傭兵団は戦地で虐殺と略奪を欲しいままにしているという噂のある悪党だ。

傭兵達は短剣を抜いて玲奈を囲む

「あいつら許せない!」

 

月姫の中でエッダの魔法騎士とフィンランディアヴィーキングの血が沸騰する。

月姫は高らかに叫んだ!

「我が心中に賢く猛き者ども座せり、ある者は征伐の剣ととのえ、ある者は破邪の槍を磨き、ある者は聖なる弓をつがう、ある者は知略縦横にして敵の軍団をおさえ、ある者は支配の鎖を断ち切らん。心正し者の願いに応えて、今その力をここに顕現せよ!」光り輝く燐光が彼女を包んだ。

そして白い鎧の魔法騎士に変身する。ヴァルキューレ騎士団の白き乙女、フラズグズ・スヴァンフヴィートと同じ鎧だ。

ノロマでポンコツの月姫とは思えない俊敏さで月姫は屈強な傭兵達の刃を片手で叩き落とし強烈な打撃で地に這わせる。

「マスター、こいつら殺してもいいですか?」

戦闘モードの月姫の瞳孔が開いて冷徹な戦士の光を帯びる。

「月姫、。殺すのはダメだ。ヨッシワラは非暴力の国だ、、。」

小日向は剣を抜こうとする月姫の手を制した。

 

「なんでこんなとこに魔法騎士がいるんだよ!」

「ふざけやがって!反則だろ!」

「覚えてろよ!」とおよそ、ベタな悪党のセリフを言ってワルネルの傭兵たちが逃げていく。

「ありがとうございます。助かりました。私なんかのためにお騒がせしてすいません。今日もほとんど稼ぎもなくて、お詫びもできませんが、愛ドールフェスティバルでもし入賞できたら、その時は真先にお詫びをさせていただきます。」

アリエスは気の毒なくらいに頭を下げた。

どうやら彼女も定食屋で歌っていたのは愛ドールフェスティバルに出場するためらしい。

「わぁアリエスさんは愛ドールフェスティバルに出るんですか」

ルシアが身を乗り出した。

「ええ、、そのために魔族の村から出て来ました。私、みんなから愛される愛ドールになって魔族への差別を無くしたいんです。」

アリエスは大きな赤い瞳を輝かせた。

「いいですね。平和的に魔族を見る目を変える。わたし応援します。」

ルシアは微笑む。どうやらドルオタもルシアのオタク趣味の一つのようだ。

「アリエス、うちで飯を食ってけ、俺のおごりだ。」

小日向が言う。彼は彼女がはらぺこなのを調理人の感で見抜いていた。

「いいんですか!私、ヨッシワラに来てからずっと豆と水だけで、、」

アリエスは感激した様子だ。

「アリエス気をつけなよ、マスターはご馳走を食べさせて女の子美味しく食べちゃう。エッチなおじさんだからね。」玲奈がニヤリとする。

「いや、俺はそんなことしないぞ。とりあえず飯だ!」

小日向は少し焦ったように言った。

店じまいした後の朝日屋の店内、アリエスとルシア、玲奈、月姫がくつろいでいる。

そして、調理場の奥では、小日向が彼女たちのまかない飯を作っている。

「ほい、お待たせ、トンカツの残りでカツ丼だ。アリエスが愛ドールフェスティバルで勝つようにな」

「美味しそうです!いっただっきまーす!」

アイリスが箸をとる。

「んー、何、この味❤️私、こんなおいしいもの食べたことありません!」とアリエス

「おいひぃ」ニコニコの月姫。

「ほんと、マスターって料理だけは上手いよね」玲奈も舌鼓を打つ。

「ところでアリエス、愛ドールフェスティバルまで3週間を切ったけどエントリーやステージ衣装や歌は用意できてるの」ドルオタのルシアがたずねる。

「エントリー費は払うことができました。歌は村の吟遊詩人のおじいさんに習った歌を歌います。ステージ衣装は、、、。このドレスしかないので洗って使います。」

木綿の白いドレスはシチューの茶色でまだらに汚れていた。

「これは多分、水で洗っても落ちないだろう。あいつら酷いことをする」小日向が憤る。

「ええ、多分あれはわざとです。他の出場者の女の子の結構やられてます。ワルネル傭兵団は戦場から攫ってきた女たちをこの町で売春させて収入を得ています。そしてもう一つ、彼らの大きな収入が愛ドールなのです。愛ドールフェスティバルはここ3年ずっと彼らの息のかかった歌手が優勝してるんです。

侵略された国の王女様や族長の娘、女神官などを無理矢理に愛ドールにさせて、このフェスティバルで優勝させた上で王侯貴族の客たちに高値で売りつけるのが彼らの裏のビジネスだと言われています。」

「許せない奴らだな!俺たちでバックアップしてアリエスを勝たせてやるか!」

小日向が立ち上がった。それに対して一番のドルオタであるはずのルシアが異を唱えた。

「マスターそんなに甘いもんじゃないわ!愛ドールの売り出しは総合力!歌唱力、ルックス、衣装、

歌詞、音楽、残念だけどアリエスのボロ衣装と古い借り物の歌じゃ到底、無理ね!それとソロシンガーは

最近は流行らないわよ!最低でもデュオ、できればトリオ!でのエントリーがおすすめよ!昨年のワルネルグループの出したサキュバスデュオのミッドナイト娘は悔しいけど最高だった!そして今年は奴らは多種族の娘のトリオ、エルフィンリート!をエントリーさせている。文句なしの優勝候補!メインボーカルでセンターは姫騎士のハイエルフ サイザー アルシオン卿、リードギタラ引きは宮廷楽師の娘、リュート ビオラ ベースギタラはアーミターヴァ騎士団を破門された女神官、淫欲の天使 アーシュラ アクラ!ワルネルの奴らはエルフの国を侵略し三百人ものエルフ娘を攫って人質にとりエルフィンリートを作ったのよ!そして三人は300名の同胞を人質に取られてワルネルに従っているのよ!ともかく今日の夜!エルフィンリートのステージがあるからマスターの奢りで見に行きます!敵を知らなきゃ勝てるものも勝てないわ」ルシアはまんまとマスターの金をアイドルステージに使わせた。

 

河原に作られた特設ステージ!間も無くエルフィンリートのステージが始まる。

ワルネルの傭兵が発光魔法でステージを輝かせ、音の拡大魔法が歌と音楽を拡大する愛ドールライブのステージが作られていた。当日のトップを決めるアイドルフェスティバルに向けて知名度を高めるのがライブの狙いだ。

「みんな〜今日は私たちのライブに来てくれてありがとう!」

リーダーのサイザーが手を振ると歓声が上がる。

「みんな、盛り上がって行こうぜ!」

「おおぉぉぉ」

「まずは一曲目いくわよ!『純潔のエ乙女』」激しいギタラに乗せてサイザーが叫ぶ!

「私は誰のもの?」と問うサイザー!

「それは俺のものだ!」観客の男達が声を上げる。

「ああぁーーーーー私の心はあなたのものよ!」と彼女がハイトーンボイスで叫ぶと男たちはもはや半狂乱だ!

 

姫騎士として人気のあった彼女、それがアイドルともなれば人気が出るのは当たり前だ。ファンたちは彼女たちが脅迫されてアイドルをしていることを知らない。

「お前の心は俺のものだ!」「サイザー❤️」「リュートちゃん可愛い❤️」

リュートは照れてギタラに顔を隠す。

「アーシュラ様、俺とセックスしてください!」ファンたちが叫ぶ

「ああん、嬉しい!アーシュラの身体はアーミターヴァを信じる、みんなのものよ❤️心の中で私を抱きなさい!抱いて犯していいのよ❤️」

アーシュラはセクシーに踊った。

「ああ、、気高いサイザー様 美しい俺の女神、、俺だけのものにしたい、、、」

アーシュラのファンの一人、巨人族の青年、ガンテスが熱に浮かれたように呟いた。

「次の曲は、『恋のエルフ奴隷』、いいわね?いくわよ」サイザーが叫ぶ

「愛しい人、あなたへの想いで私はエルフの恋奴隷、胸が張り裂けそう❤️」

とアーシュラが歌い上げると、会場のボルテージが跳ね上がる。

「おお、エルフの美しき女騎士、愛しのサイザー!」

「愛しているぞ!愛しているぞ!愛しているぞーーーー!!」

会場が歓声に揺れる。

 

「すごい、、こんなの、、ー私、、全然、勝負にならない」

ステージを見たアリエスは不覚にも感動の涙と挫折の涙を同時に流している。

「美しく!キュートで、エロティック!これぞ愛ドールね。アリエス、そして小日向マスター、これを超えるステージを生み出すことができますか?」ルシアが問うた。

しかし、それを受けての小日向の答えは意外なものだった。

「ルシア、確かにこの時代のものとしては最高の出来栄えだよ。歌い手たちもとても綺麗だ。だが、俺の背後には、変態の国ジパング!世界に冠たる、サブカル王国が付いているんだ!見事に優勝してみせるさ!」

小日向は自信満々だ。

「マスター、その意気込みやよし!応援します!でも、エルフィンリートは強いですよ。」ルシアも微笑みながら言った。

 

愛ドールフェスティバルを3週間後に控えて朝日屋は忽然とヨッシワラから転移した。そして、彼らは、なんと日本に帰っていたのだ。

それは日本を代表するアイドルグループでー彼女を訓練させ、日本のアイドルグループのノウハウを短期間で習得させるためだ。

秘密の漏洩を防ぐためにアリエスは練習場所になるスタジオと朝日屋以外は外に出さない、彼女の角などが現代人に見られないように認識阻害の魔法をかけるなど、対策を徹底した。名前も雪野羊子と偽名を名乗らせた。

「羊子ちゃん、動きは綺麗だけど、なんだかまだ固いんだよなぁ、力を抜いて、もっとしなやかに柔らかく、悩ましく動いてくれなきゃだめじゃないか!」

伝説のプロデューサー晴元ヤスシによる直接指導!彼の育てたグループのかつて神セブンと呼ばれた娘たちも一緒になって指導に参加した。

踊りと歌!そして推しを生み出すムーブ!日本の芸能界が半世紀をかけて磨いてきた。そのノウハウはまさに魔法だ。

晴元と神7達はアリエス スノゥのピュアなー魅力と天使の歌声に魅了されながらも、このスターの原石にしっかち磨きをかけた。

レッスンは毎日深夜まで続いた。アリエスは必死に食らいついてくる。

一途な思いが彼女を急成長させていた。そしてそんな彼女の思いに撃たれた晴元ヤスシは彼のガールズグループの代表曲を元にアリエスのために何曲か編曲した。

 

勝負曲は「フライゲット ドリーム」(夢に飛びつけ!)夢に向かって果敢に挑戦する。アイリスにふさわしい歌となった。

それは異世界人である月姫やルシアが思わず目を輝かすものだった。

それと、同時に小日向はアイリスのバックを務める人材を異世界で探した。

ワルネルの策謀で愛ドールフェスティバルの出場を頓挫させられた愛ドール達がその思わず供給源となった。

小日向が目をつけたのは二人。

一人目はラインラ河の魔女と言われた水棲魔族のローラ ローレライ!アイリスにはない低音のセクシーボイスだ。青い髪の妖艶なグラマラス美女だが魔族ヘイトをワルネルから受けて出場を諦めていた。

二人目はハルピュイア族の元気娘、ハッピースカイバード!独特の囀る様なのハイトーンボイス。紅い髪と翼、紅い瞳!が燃える様にはつらつとした彼女にぴったりだ。

もちろん、彼女たちも小日向の人柄と出された条件の良さに喜んで協力を申し出た。

そして、彼女たちも、現代の日本でアイドル教育を受けた。

小日向はノリノリでユニット名を考える。

「黄色いセンターの陸の魔族娘アリエス、青いベーシストの水の魔族娘 ローレライ、紅いリードギタラの空の魔族娘 ハッピー、、、うむ、赤青黄色、、陸海空の三魔族、、、コレは!「魔族少女ユニット、ドリームゲッター3」だな!」

萌える小日向マスター。

「小日向先生、、そのセンスって昭和臭が、、」玲奈はやれやれという感じに呆れたが思いのほか、アリエスやローレライやハッピーがそれを気にいったので名前は「魔族少女ユニット、ドリームゲッター3」に落ち着いた。

 

そして大会10日前!プレステージで賑わうヨッシワラの街に彼女たちは降臨した。

ステージ衣装は伝説のアイドル、田原坂48の衣装!晴元ヤスシから三人に贈られたものだ!斬新な衣装!心が弾む様な楽曲。そして小日向の操る黒い謎の箱から流れる多種多様な楽器の演奏!ドルオタのルシアによるオタクへのPR。そして3人の愛ドールの特徴的な歌声のコラボレーション。とても即席とは思えない神のコンビネーションがそこに生まれていた。

まさに、そこに神が降臨したかのように、世界の人々は驚愕した!

中世異世界の人々は、初めて変態大国、日本の誇るアイドル文化の洗練を受けたのだ。

「私達三人がいれば最強!愛ドールフェスティバルは負けないわ!」とアイリス

「私たちがみんなを幸せにしてあげる!楽しみなさい!」とローレライ

「お客さん、大満足!私達のステージに感動する!」とハッピー

「私達は無敵!誰にも負けない!私たちは、魔族少女ユニット、ドリームゲッター3!」とアリエス

「おおぉーーーーーーーーーーーー」観客が熱狂して声を上げた。

「いいぞ!もっとやってくれ!」「すげえ!歌声感動した!」「踊りも可愛いぜ!」

「パンツ見えそうで見えない、、やばい!」

会場が割れんばかりの歓声に包まれた。そして、このステージは町の噂になった。

またステージ会場では朝日屋の面々がゲッター3のブロマイド付きクッキーを握手会で販売してさらにステージを盛り上げた。

こうして、瞬く間に魔族少女ユニット、ドリームゲッター3の名はヨッシワラじゅうに広がって行った。

 

この突然のライバルの出現に激怒したのはワルネルのプリティコジンだ。

彼は禿げ上がった頭に黒い眼帯をして、筋骨隆々とした大男だ。

 

「ゲッター3だと!今年の優勝はエルフェンリートで決まりだと言うのが大方の予想だったのに、、野郎ども!あの魔族娘達!拉致って輪姦して、素っ裸で、街の広場の真ん中に捨てて!二度とステージに上がれないようにしてやれ!」

プリティコジンは部下のゲラシモフに向かって叫んだ。

「団長、いくらワルネル傭兵団でもヨッシワラの町でそこまでのことをやったらやばいんじゃないですか?」ゲラシモフが躊躇う。

戦場から女を攫っててきて、アイドルや売春婦として売りさばくビジネス自体が厳しい目を向けられていることを彼は知っているのだ。しかし怒るプリティコジンを宥めるのは容易ではない。

そこへ鈴の音が鳴るような声が響いた。

「プリティコジン団長!どうか卑怯な真似はやめていただきたい。我らエルフィンリート!あなたに人質をとられて使われている虜囚の身ではあるが愛ドールとしてのプライドもある!戦うなら、正々堂々と雌雄を決したい。」

エルフィンリートのメインボーカルでセンターの姫騎士のハイエルフ サイザー アルシオン卿がそのやりとりを聞いていたのだ。背後には宮廷楽師の娘、リュート ビオラ アーミターヴァ騎士団を破門された女神官、淫欲の天使 アーシュラ アクラを従えている。

「サイザーか?ふんっ!亡国の姫騎士が今更何をいうか!勝てば良いのだ!正々堂々の挙句、お前らはどうなった?民はどうなった?グヒヒ、お前はワシらワルネルの所有物である事を忘れるな!」プリティコジンはサイザーを嘲笑った。

彼女の辺境の小国は平和主義の国であったがワルネル傭兵団に侵略され王族であった父や男達の多くが無残に殺された。サイザー達女はワルネル傭兵団に凌辱された。

そして残された国民達は奴隷の様に働かされている。

そんな国民の心の支えとなっているのがエルフィンリート。三人のアイドルだ。彼女たちは奴隷のように扱われながらも必死に歌って踊っている。

愛ドールフェスティバルで勝利した暁にはプリティコジンから国民を自由にしてやると約束されている。そのために彼女たちは屈辱に耐えてきたのだ。

「我らは確かにお前らに負けた!しかし、心から服従したわけではないぞ!プリティコジン!お前らの汚い考え方に我らエルフィンリートは与しない!」

強い意志を含んだ美しい瞳はプリティコジンの捻くれた自尊心を傷つけた!

「おのれ、、サイザー、、プロデューサーのワシに向かって、、」

怒りに震える拳! だが、彼の頭にある考えが閃く。

そうだ!プリティコジンはニヤリと笑みを浮かべる。

そして、彼は配下のゲラシモフに命令する。

「まあ良い!我々もあいつらの握手会に対抗して、ファンへの感謝イベントを開催しないとな!ゲラシモフ、ワルネルの支援者の皆様をお招きして、愛ドールフェスティバルの票取りまとめの特別ライブをやるぞ。権力者と金持ちを集めておけ!」

「はいワルネル式、、でよろしいですね。」ゲラシモフは下衆な主人の意図を理解した。ワルネル傭兵団の支援者の中には大物貴族や豪商などもいる。

彼らにエルフィンリートを使ってワルネル式の接待をさせようと言うのだのだ。

ワルネル式とはすなわち肉弾接待!を意味する。

 

そして、その日の夜、ワルネルは街の高級酒場を貸し切って、愛ドールフェスにおけるワルネル派の有力役員を招いてのパーティーが開かれた。

 

そこにはヨッシワラの豪商、高位聖職者、高ランク冒険者、著名な魔術師、芸術家、ヨッシワラにくる各国の貴族とワルネル傭兵団の幹部が集まった。お目当てはエルフィンリートの特別ライブ❤️だ。

サイザー アルシオン卿はその日、ステージ横の控室でプリティコジンがいった「特別ライブ」の意味を知った。

「ステージ衣装の飾りとスカートはあるが、、上に着るものも下着もない、、プリティコジンは我らにノーパンで乳房丸出しで歌って踊れというのか!」

憤るとサイザーの美乳がまるで男達に見せつける様に揺れた。

「こんな姿、、楽士じゃない、、場末のキャーバ嬢でもしないわ!」

宮廷楽師の娘、リュート ビオラの幼い蕾のごとき女体も顕になった。

「プリティコジンのエロ親父!私たちに肉弾接待をさせるき!?」

アーミターヴァ騎士団を破門されたグラマラスな女神官、淫欲の天使 アーシュラ アクラはさすがにこのエロ衣装に動じなかったが憤りを隠せなかった。

「ほら!小娘ども!我らワルネルの太客!エルフィンリートの推しメンがお越しだ、

さっさとステージに上がるんだ!」ゲラシモフが鞭を鳴らした。

ステージに上がったサイザー、アーシュラ、リュートは羞恥に顔を赤らめた。

「な、、なんて、、破廉恥な格好なの!」サイザーは涙目になって叫んだ。

「エルフィンリートよ!愛ドールフェスティバルの勝利のため、今日はその身体と歌声で太客の皆様を労うのです。」

そう言ってプリティコジンは三人のアイドル達に催淫麻薬入りドリンクを渡して飲ませた。

「うぅ、、気持ち悪い、、」「うう、、臭い、」「げ、、、不味いわ」

サイザー達は吐きそうになったが、なんとか飲み込んだ。

歌う前にすでに身体が熱く、。理性が麻痺していくのがわかる。

「くっなんたる恥辱、。、恋するエルフ娘、歌うぞみんな!」

サイザーは気丈に歌い出す。

アーシュラもふらつきながら踊りだした。

リュートは涙目で顔を真っ赤に染めてギタラを引いた。

「いいぞエルフィンリート❤️」

プリティコジンは薄ら笑いを浮かべ、舐める様に三人の女体を眺めていた。

サイザー達は必死に歌を歌い、踊るが、薬のせいで意識が飛びそうになる。

サイザー達の胸が震え、股間が湿っていく。

「可愛いのぉ、、リュートちゃんはまるで天使じゃな」初老の紳士がギタラを引くリュートに客席から手を伸ばす、。

彼女の小さな乳房を指で爪引きスカートを捲り無毛の割れ目を鑑賞する紳士。

「あ、、、おじさん、、、や、、やめて、、ぁあ、、あ゛っあぅ❤️」

最年少のリュートは恥ずかしさに泣き出した。

「おお、、濡れてるぞ、、これは興奮しているのかな?、おじさんがリュートちゃんを奏でてやろう!いい声で鳴く、かわいいねぇ、、」

男はリュートの幼い秘部を弄った。

「あ゛、、あう、、だめぇ、、そこは、、触っちゃダメです、、やめてください、」

耐えながらギタラを引くリュート。

「やめるんだ!リュートはまだ子供だ!」

サイザーがステージ右に移動して男との間に割って入る。

しかしサイザー推しの男達はその瞬間を狙って触手の様にサイザーの身体に手を伸ばす。

「サイザーよ、お前さんもワシを楽しませてくれるんじゃろ?」

常連の有力貴族がサイザーのキュートな尻とスラリとした足を撫でる。

 

「ん、、や、やめろ、貴様らはこんなことばかりしてるのか!恥を知れ!!」

騎士の希薄で睨むがほぼ全裸この衣装では男達の劣情を煽るばかりだ。

「お堅いのう、、だがその方がそそりますなぁ、、ほれ、ほれ、乳触らせてもらうぞ」

商人風の中年男が下卑た笑みを浮かべサイザーに近づいた。

「い、いやだ、、私は、、そんなことをする為に歌っているのではない!」

サイザーはステージ中央に逃げようとしたが、男の手がそれを阻んだ。

「おおう、これが噂のハイエルフ娘の美乳か、、まるで芸術品じゃ」

「い、いやだ、、離せ、、」

「おほっ、、綺麗なピンクの乳首、、吸わせてもらおう!」と商人は右の乳房を吸う

「ひぃ、、」

「こっちも頂こう!」と冒険者は左の乳房に吸い付いた。

「ワシは蜜をもらうぞ」と貴族はサイザーの割れ目に顔を埋める。

「あ、、ああ、私は恋するエ、、ああ、、ルフ、あなたの事、クっ殺せ!ああっ❤️」

サイザーは必死に歌い続けるがもう限界だった。

「ははは、サイザーよ!いい様だ!お前らは所詮、我らワルネルの奴隷なのだ!ここからはエルフィンリートのレイプタイムだ❤️このまま堕ちてしまえ!」

ゲラシモフが大声で笑い、観衆ににサイザーを犯す様に合図する。

「くぅ、、ゲラシモフ!プリティコジン!サイザーを辱めるな!穢すなら私を穢せばいい!

アーシュラが怒りの声とともに観衆の前に出る!アーミターヴァの女神官の理知的な顔立ちの下にはグラマラスな肉体!かつて人生の希望を失った男達に自らの身体を与え救済した事で神官の座を追われた彼女。淫欲の天使と蔑称であると同時に真の慈悲を知る彼女への男からの賛辞であった。アーシュラはプリティコジンに命じられるままに自らスカートを脱ぎ捨てた。

ここでも彼女は自己犠牲で仲間を救おうとする。

「ほほう、アーシュラよ、、お前一人でここにいる男達全員の相手をしようというのか?ならば自分から裸になり!われらに奉仕しろ!」

プリティコジンが笑い、観衆はアーシュラににじり寄る。

「南無アーメン!アーミターヴァの神よ、あなたの下僕を守りたまえ!」

アーシュラは衣装を脱ぎ捨てた。

「飢えた狼達よ!犯すなら私を犯しなさい!」

アーシュラの太腿はすでに愛液で濡れていた。

「おお!淫欲の天使様だ!」「アーミターヴァ様だ」「美しい」「抱かせてくれ!」

欲望のままに男たちがアーシュラに群がった。

彼女の豊満な乳房を男達が掴む!

揉みしだく!

「くっ、、いいわ、好きにしなさい、、」

アーシュラは目を閉じ、顔を背けた。

「いいねぇ、その表情、、俺がアーミターヴァ様のもとに連れて行ってやるぜ、」

商人がズボンを下ろし、いきり立ったイチモツをアーシュラに突きつけて下から串刺しに捩じ込んだ!

「あああああーーーーーーーーーーー!入ってくる!穢される、、ああっ❤️」

理知的な顔立ちが歪む。

「たまらねえぜ、、俺のちんぽをしゃぶってくれよ」

別の男が顔にペニスを押しつけフェラチオを強要する。

「ひひひ、尻穴も使わせろ!」

また別の男は白い尻肉を押し広げてアナルに捩じ込んだ!「あぐぅ、、く、苦しい、、やめて、、ああっ」アーシュラは涙を流しながら耐える。

「アーシュラのおまんこ❤️気持ちいいっぜ、あ、、ああっ、、くぅ、射精るぅ!」

 

どびゅううびゅーーーー商人が果てた。

「おほっ、、ケツの穴もいい感じだ、、おおおおっ!」

アナルファックしていた男が容赦なく射精する!どびゅううううびゅうううう!

「あぐっ、、お尻に出てる、、変になっちゃう❤️」

アーシュラは白眼を剥いて痙攣した。

「おい、俺のザーメン飲み干せよ!このデカパイ女!」

アーシュラの髪を掴み口の中に強引に挿入し腰を振る!

「うぶっ、、うう、、うぅ」

「いいねぇ、、その顔、、アーシュラ様よ、、いやらしい身体をしやがって!お前は最低の娼婦だ!」びゅくびゅぅびゅーーーーーびゅーーーー!

男はアーシュラの顔に精液をぶちまける!

「くくく、まだまだ終わらないぞ!さぁ!次の奴が待っているんだ!」

ゲラシモフが笑う。

朦朧としたアーシュラの身体に男達が群がる。

「ほれ、サイザー!リュート!お前らの身代わりにアーシュラが頑張ってるんだ。お前は歌え!」

サイザーとリュートは男達に身体を触られながら歌わされた。

ゲラシモフはサイザーに見せつける様にアーシュラを犯す! パンッ!パァンッ!

「ああ、、大きいおちんぽが、私の中に入って来る❤️、うう、、ああん、」

「どうじゃ?ワシの極太ちんぽは?」

「おっきぃ、、壊れちゃう。あぁあ、だめぇ、そんなに突かれたら、ああっ」

アーシュラは涙を流して善がっている。彼女の乳房が揺れる。

「ひひひアーミターヴァ神官も所詮は女!ほれっ!出すぞ!妊娠しろ!」

ゲラシモフがアーシュラに覆い被さるようにして射精した!

どびゅううどびゅううz、

「出てる、、奥に、、どくどく、ああああああ!熱い!ああっ、、いぐぅ❤️」

アーシュラの膣内にゲラシモフの濃厚な精子が注ぎ込まれる。

「あ、、あへ、、しゅごぃ、いっぱい入って来てる、、こんなのダメになる。ああ、おちんぽ、すごいのぉ」

アーシュラは快楽で蕩けきった顔で笑っていた。「次は俺だ!」

 

逞しい大男がアーシュラの身体を持ち上げ後ろから一気に貫いた!

「んはあああああああああああああああ!!!!」

アーシュラは絶叫した。

「どうだ!俺の自慢のモノは?もっと欲しいか?欲しかったらねだってみろ!」

「あ、、あ、、ください、、お願いします。あなたの大きなオチンポで私を犯してください」

アーシュラは涙目で懇願する。

「ふん、仕方がないな」

男はそう言うと激しいピストン運動を開始した。

アーシュラは獣の様な声で喘いだ。

「ああっ!ああっ!ああっ!すごいっ!ああっ!イクゥウウッ!」

「オラァ!中に出してやるぜ!」

どぴゅううううどぴゅうううう

「ああっ!また出てます!ああっ!イグゥううう!」

アーシュラは盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えた。

「あふぅ、、いぐっーーーーーーーーーーーーー!」

アーシュラは白目を剥いて気絶し割れ目から潮を吹いた。カエルの様に横たわりビクビク震えている。

「ひゃはは!アーシュラよ、いい様だな!お前にはもう用はない!次はサイザーの番だ!」

プリティコジンは気絶しているアーシュラの顔面を踏みつけた

「プリティコジン!お前らに人の心は無いのか!」サイザーが叫ぶ!

「サイザーよ観衆の皆さんはセンターのお前の登場待ちわびているぞ!」

 

他の男たちが次々とズボンを脱いで、彼女は勃起したおちんちんに囲まれたんだ。

男たちが次々とズボンを脱いで、彼女は勃起したおちんちんに囲まれた。

「リュートを犯されたくなかったら、さっさと俺たちのちんぽをしゃぶれ!」

「卑怯者!リュートには手を出すな!んんんぐううううい」

彼女の唇には大きすぎる肉棒を喉奥まで突っ込まれて嘔吐いて苦しんだ。

「ほら、抵抗すんじゃねえぞ。噛んだらリュートのガキを犯す!」

プリティコジンに髪を掴まれて無理やり上を向かせられた彼女は、口を塞がれたまま彼を睨みつけた。

「この下衆野郎!」小さな声でつぶやくサイザー

「このクソアマがぁ!!」

バシッ!! 頬を殴られて口の中に溜まっていた唾液が飛び散る。

「げほっごぼっ、、ぐぅぇえ、」

再び頭を押さえつけられて、奥まで捩じ込んでくる。

「俺のチンポ掃除しろや!このメス豚エルフ❤️」

 

「おい、そこの肉屋のデブ、サイザーのパンティ剥いでクンニしろ!芸術家におっさんはこいつの乳首を気持ちよくさせてやれ!」

「可愛いお尻❤️お兄ちゃんにおまんこ見せようね」肉屋が震えるサイザーの尻からパンティを剥ぎ取って彼女の水蜜桃のような割れ目に顔を埋めた。

「いやっ、、汚い、、ああっ、、いや、、やめて、、」

「うわー、サイザーのクリトリス小さいねぇ、、お兄ちゃんの舌でもっと大きくしてあげるね、、ペロッ、、んちゅ、、ぺろっ、、レロォッ、、チュパ、、じゅぽ、、」

肉屋は小さなクリトリスを音を立てて吸い始めた。

「ふひぃこの子、乳首勃起ぢてるよ、感じやすいんだね、ほら❤️」

芸術家が彼女の乳首を摘んだ。

「ひゃうん、、だめ、、そんなにされたら、、変になるぅ、、あん、、あああぁっ、、」

「おい!サイザー!口が止まってるぜ!ちゃんと奉仕しなきゃリュートをぶっ壊すからな!ほら!早く続けろ!お前の大好きな肉マイクだろうが!」

プリティコジンはサイザーの髪を掴み上げ、強引に自分の股間に押し付けた。

そん惨めな様子を見て、他の男たちも興奮したのかサイザーを取り囲んできた。

周りから男たちの手が伸びて抵抗するサイザーを完全に裸に剥いた。

「リュートちゃんもサイザーお姉ちゃんみたく気持ちよくさせてあげるよ❤️」

ロリコン帰属が隙をついて、幼い少女を狙う

「やだ、、許して いやだよぉーーーーー!」リュートは叫んだ。。

「やめて!リュートにひどいことしないで!リュートだけは許して!私、なんでもするから!犯すなら私を、、お願いします!おねがい、、」サイザーは涙を流して懇願した。

「ひひひ泣かせるじゃねーか!お前のマンコをいたぶってやる。アーシュラみたいな雌犬にしてやる!ヤク漬けぶっ込みタイムだ!」プリティコジンがサイザーの割れ目に挿入した。

「嫌だ、、やだ、。いやーーーーー!こんな、。屈辱、、ぐぅっ!」

「うるせえ黙れ!、うひょぉ、、こいつのマン肉、気持ちいいぜ❤️」

「いや、あぐうぅぅ、、入ってくる!」サイザーの悲鳴が響く。

「ほら、淫乱になるようにヤク飲めよ!ここが弱いんだよなぁ!オラァ!」

プリティゴジンががうねるようにずぷずぷと腰を振る。

細い身体がビクンビクンと震えてサイザーの瞳に怪しい炎が宿る。。

「おら、、清純派愛ドールのくせにマンコ濡らしてキュンキュン咥え込んできやがる」

「あうぅ!そこダメ!そこはやめて!そこされるとおかしくなる!私、私、、イク、、イっちゃいます!あ、、ああ、、」

「へっ、エルフの雑魚まんこめ、ほらイケよ!」

プリティコジンは腰を激しく動かして、サイザーの子宮を突き上げた。

「やぁ!ああ!らめぇぇえ!イグゥウウーー!!」

ビクビクと痙攣しながら絶頂を迎えるサイザー。

「うぅっ、、くそっ、、締まるぅ、、出すぞ!」どぴゅ

プリティコジンは1サイザーの膣内に射精した。

プリティコジンがペニスを引き抜くと、ドロリとした白濁液が流れ出した。

その様子に周りの男達は我慢できなくなったのか、我先にと群がり出した。

小さな口に無理矢理挿入する者や、胸を弄り回す者、サイザーは、まるで物のように扱われていた。

その様子をリュートはゲラシモフの膝に乗せられてただ見ているだけだった。

「次は俺だ!」

冒険者の毛深くて筋肉質なおじさんが襲いかかる

彼のおちんちんはボッキで今にもはち切れそうになっていた。

そして彼はサイザーをうつ伏せにしてお尻を持ち上げて、、ズブブッ!! 一気に根元まで押し込んだ。

「背後から、は、、ダメ、、いやぁぁ!」

彼女は小さな口を開いて絶叫をあげた。

パンパンパンパン! 激しいピストン運動でサイザーの胸が波打つように揺れる。

彼女は苦しそうな表情で涙を浮かべている。

「ああ、、お願いやめて、、アーシュラ姉様やサイザー様が何をしたというの!」

リュートが呻く。

「ほら、見ろよリュート❤️姫騎士サイザーが俺のデカチンを咥え込んでるぜ!エルフの淫乱まんこ!

が咥え込んでくるぜ!」

男は容赦なく腰を打ち付け続ける。

サイザーの嫋やかな体が浮かび上がるほどのピストン、それはもうおちんちんによる殴打だった。

ピストンに合わせて手のひらで尻を打ち据える男。

彼女のお尻が真っ赤に染まっていく。

「くぅっああんっ❤️あ゛あ゛、、ああひぃ、、。リュート、見ないで、、お願い、」

彼女は苦痛に顔を歪ませながらも必死に耐え続けた。

そんな彼女の姿を見て興奮したのか、男は更に動きを加速させた。

パンパンパンパンパンパンパンパン!! 彼女のお尻が壊れてしまいそうだ。

「ああ!もうだめ、、もうだめ、、許して、、許して下さい!お願い、、許して!」

「ああ?なんだって聞こえねぇなぁ!ほらっ!もっと締めろよ!まだ何人もいるんだぜ!こんなんじゃ、いつまでも終わらねぇぜ!オラァ!」

「ああああぁん!いやぁぁぁぁ!」

「うぉぉぉぉぉぉぉ!出るぅぅぅ!」

ドピュッドピューー サイザーの子宮に大量の精子を流し込む冒険者の男。

「ああ、泣き叫ぶメスガキに種付けサイコーだぜ!」

ペニスをずるりと抜き取る男、なお衰えることの無い剛直。

壊れた人形のようにうつ伏せに倒れるサイザー

「次は俺たちだ!」

他の推し男たちも待ってましたとばかりに押し寄せてきた。

サイザーのヴァギナもアナルも口も両手も全て男達のものが押し付けられた。

容赦のない膣内射精、口内射精、尻穴も例外なく汚し尽くされる。

彼女のサファイアの瞳は澱み、身体は快楽に埋め尽くされ堕ち果てていた。

「ああ、、、イクっ、、いぐぅ❤️」サイザーはメス犬のように腰を振っていた。

リュートはそれを目を背けることも許されず見ていた。

ゲラシモフの大きな手のひらでおっぱいを触られ、パンティに指を捩じ込まれながら。

「リュートちゃん❤️サイザーのSEXみて興奮したんだね❤️ちっちゃくてツルツルの子供おまんこが

濡れてるよ。これお漏らしじゃないよね?」

「あ、、ああ、、、ゲラシモフさんm、やだ、、ぃク、、、?、、あっ❤️」

ゲラシモフはリュートの割れ目から指を抜いて愛液が糸を引くのを見せつけた。

「さあ、リュートちゃんのおマンコにゲラシモフおじさんのお注射の時間ですよ」

膝の上に乗ったままパンティを剥ぎ取られ小さな割れ目をイキリたつ肉棒で串刺しにされた!

リュートは小さな乳房を握り締められて!そのまま持ち上げられた!

「ひゃあ!痛いよ!いやぁ!」

「ひひひひひひ!ほらほら!リュートちゃん❤️膣奥まで擦ってやる!気持ちいいだろう?ほらほらほらほら!」

男は何度もリュートの幼い身体を貫き突き上げる。

大きくV字に足を開かされて大きなおちんちんが出たり入ったりする!

小さな女の子を犯しているのにまるで大人の女に乱暴しているみたいに容赦なく腰を振るゲラシモフ

パンパンパンパンパンパンパン! 肌と肌が激しくぶつかり合う音。

「ゲラシモフおじさんとキスしよう。」ゲラシモフが媚薬を口移しにリュートに飲ませる。

身体の奥底が熱くなってくるリュート、頭がボーッとしてきた。

「ああ、おじさんの入ってる、、お腹が熱いの、ぁあ、、」

リュートは小さな声を漏らしながら、ゲラシモフのおちんちんを受け入れていた。すると、急に腰の動きが速くなってきた。

パンパンパンパンパンパンパン!!

「ああ、、お腹があついよぉ、、あああ、、、イク、、、私もサイザー様やアーシュラお姉ちゃんみたいに堕とされてイカされてしまうんだ。ああ、、私の中でおちんちんがビクビク震えて精液を出そうとしてる。、。ああ、子宮におじさんのセーシを出されちゃうんだ。。」

嫌悪と恐怖、、しかし少女の身体はその瞬間を待っているかのように愛液を分泌し膣を収縮させていた。

「リュートちゃん❤️」

どぴゅ!びゅーーー! 熱い液体が注ぎ込まれる感覚。

それは今まで経験したことのない快感だった。

全身を駆け巡る電流のような刺激に思わず仰け反ってしまう。

その拍子に子宮口を突き上げられて、、 目の前がチカチカする。

リュートは生まれて初めて絶頂に達した。

「ああ、、私、、❤️イクゥーーーーーーーーーーーーーーー!」

身体が痙攣するようにピクピク跳ね上がる。お尻の穴がヒクンと締まる。

おちんちんが抜かれると、ドロリとした白いものが逆流してくる。

リュートの幼い女性器から男に服従した証が溢れてくる。

(恥ずかしい。私、奴らの女にされてしまった。。)

「お客様方どうでしたか?今日の特別コンサート!愛ドールフェスティバルは是非、エルフィンリートに

皆様の持っている審査員賞を投票してください!優勝のの暁には、三日三晩、皆様がーエルフェンリート達とセックスができる特別感謝ステージをさせていただきます。」

プリティコジンは決勝に向けて卑劣な裏工作を完了したのだった。

 

ゲッターチームの総仕上げ。

「黄色いセンターの陸の魔族娘アリエス、青いベーシストの水の魔族娘 ローレライ、紅いリードギタラの空の魔族娘 ハッピー、、、うむ、赤青黄色、、陸海空の三魔族、、、魔族少女ユニット、ドリームゲッター3の人気は今やエルフェンリートにも匹敵するだろう。」

小日向は朝日屋の閉店後、スタッフたちを集めて言った。確かにこの所のステージは、どこでも超満員。優勝候補筆頭はエルフェンリート、対抗はドリームゲッター3!という下馬評だ。

愛ドールフェスティバルは一般参加者の投票と審査員たちの投票の2つで決まる。ワルネルは有力者の

審査員投票に強いのは折り込みずみあり、小日向は徹底して、彼女たちが庶民の出身であることを強調し、下町を中心にライブ活動を行っていた。投票の質より量で勝負するのだ。

またワルネルの愛ドールフェスティバルへの介入を快く思わないものたちも彼らに力を貸してくれていた。中でも月姫の親友、ラーマ帝国12神将のバルゴのヴィヴィ アンタイオス、ドルメキア帝国の魔人騎士 ベルゼバブのベル ハルトマンは本国からヨッシワラに来て心強い助っ人になってくれた。

「よくぞここまで短期間で育ってくれたわ!あなたたちは最高よ!」

いつの間にか、総監督の顔をしてドルオタのルシアが指導している。

「ラインラ河の魔女!水棲魔族のローラ ローレライ!ハルピュイア族の元気娘、ハッピースカイバード!2人に関しては、もう何の問題もないわ。大会当日は全力を発揮していらっしゃい。」

「はい!ルシア先生」「ありがとうございます」2人は深く頭を下げ、涙を流した。

「そしてアリエス スノゥ、!あなたの成長は3人の中でも著しいものがあるわ。でもただ1つ、あなたには問題がある。それは何だかわかる?」ルシアが問うた。

「何ですか!私に問題があるなら、必ず直します言ってください!」

アリエスが必死に詰め寄る。

金色の髪に頭に羊のような巻角、大きな赤い瞳の魔族の娘。あどけない顔立ちの大人しそうな娘だがアイドルコス下には瑞々しい双丘が息づいている。

「それはあなたが男を知らないということよ」ルシアはいった。

「なぜ、アイドルが男を知らなきゃいけないんですか?純潔のほうがいいんじゃないですか?」

アリエスはけしきばむ。

「甘いわ!アイドルとは清純であること!これが大切なのはわかるわね。」

「はいだから純潔が大事だと思います!なのになぜ、」アリエスが答える

しかし、周囲で見ているローラとハッピーは同意の顔をしていない。

「ローラとハッピーはわかっているみたいね。清純を表現しようと思ったら!不純を知らなくってはならない!純潔なイメージを作ろうと思えば、男との快楽を知り尽くしたなければ、真の純潔を表現することができない!深い陰を持つ者だけが輝く光を表現できるのよ!悔しいけどその点、プリティコジンはアイドルプロデュースの天才よ。彼は裏でアイドルを汚して汚して汚して汚して汚ししまくっているし、同時に、アイドルの子たちの正しい気持ちや自由への渇望が折れないように巧みに操縦をしているわ。

結論から言います。アリエスが本気で優勝を狙っているなら、今日この後、小日向マスターとセックスしてください。マスターならば、あなたを一晩で性の喜びに導いてくれるでしょう。あなたの処女が知らされた瞬間に真のゲッター3の伝説が始まるのです。」

「やります!小日向マスター、どうか私とセックスしてください!」

アリエスは覚悟を決めた。

 

「こちらですアリエスさん、何も心配することはありませんよ。

アリエス スノゥは玲奈のてでえ朝日屋の奥にあるヤリ部屋に通された。

異世界定食屋のミッションの1つに現地住民の観察がある。しかし捕獲して麻酔を打って調べるような非人間的な事は許されない。そんな事をすればいつか友好関係を結んだときに大きなしこりになるだろう。

そこで小日向教授は現地住民とのセックスによる観察を思いついた。定食屋の一階にある小日向の部屋は観察用の部屋であり。隠しカメラやセンサーなどが内蔵されている。

この部屋で小日向教授、または玲奈が現地住民とセックスをしてデータを取るのだ。

そんな事情は知らない。アリエスがベッドの上に座って小さく震えている。小日向マスターには好意を持っている。しかし男女の関係となるかといえば、処女の彼女には想像できなかった。

 

「アリエス❤️君が真の純潔を得るために、私は今日、君の純潔を散らす。気持ちよくなるように努力するから、俺に体を預けて欲しい。」小日向は彼女の角をおさえて、優しくとろけるようなディープキスを仕掛けてきた。

「んん、、くぅ、あ、、私のファーストキス、マスターに奪われちゃった❤️」

彼女は真っ赤になってうつむいた。

そして小日向は彼女の服を脱がせて、全裸にした。

魔族の少女と言っても、人間と変わるところはそれほどない。頭部の角と小さな可愛らしい羊のしっぽが生えている程度の違いだ。

彼女の胸は柔らかく、ツンと上を向いていて、乳首は淡いピンク色をしていた。

小日向は、彼女の唇を奪いながら、可憐な乳房に手を伸ばす。健康的で弾力のあるおっぱい、ダンスで鍛えた、体は、美しいくびれを際立たせていた。

「ああ、先生、、きもちよくて力が抜けちゃいます。もっともっといっぱい大人のセックスを教えてください。」

小日向が舌を絡ませると、アリエスは必死についてきた。

アリエスは目を潤ませて、息遣いを荒げている。

彼女の乳首が小日向の手のひらの中で弾む、乳首を摘まれるたびにアリエスの口から甘い声が漏れる。

「あっ!先生、乳首だめぇ、感じすぎておかしくなっちゃう」

「大丈夫だよ、もっと気持ち良くなっていいんだよ。

まるで極上なプリンのように、彼女の乳房が小日向の手の中で踊る。

ピンク色の蕾、小指の先程に勃起して父を強く吸われることを望んでいた。

「アリエス❤️いいおっぱいをしている。」

そして小日向は激しくしゃぶりつき両方の乳首をペロペロと舐め水あげた。

アリエスは恥ずかしそうにしながらも、小日向が与える快楽に身を委ねた。

「先生、、もう我慢できません。早く、、お願いします。」

アリエスは足をモジモジさせ、お腹を押さえた。

「自分からおねだりするなんて、魔族の子は奔放で可愛いな❤️」

小日向の手はお腹を通って、秘所に伸びていった。

アリエスのそこはもうすでに濡れていて、指を入れるとくちゅと音がした。

「先生、もう恥ずかしくて、ダメ、入れてほしいの、、アリエスを早く大人の女にしてください」

「焦ってはいけない、おちんちんで気持ちよくなるにはじっくり解さなきゃいけないんだよ。乱れて濡らしなさい、君の汚れを知らない蜜壺をね❤️」

小日向は彼女の唇を奪いながら、乳房を揉み、彼女の割れ目に指を入れた。

 

「ああん、先生の指が入って、、あぁ、あそこがキュンってしちゃいます!」

アリエスの体が跳ね上がる。

指先で彼女の性感帯を探る。Gスポットを擦り上げる。

小日向の手マンはオナニーも十分ににしたことがない。彼女にとって、まるで神の手で触れているかのような感覚だった。

「ふふ、アリエスはエッチだね。こんなに濡らして、、、」

「だって、、先生が触るの、上手だから、、ひゃうん!」

「ここかい?ここが良いんだね?」

小日向の指先がアリエスの膣奥の弱点を捉えた。

「やめて!先生!イキそうなんです。それ以上されると、イッちゃいそうです!」

「いいぞ、自分を解放するんだ。大人の女になると言う事は本当の自分を開示することだ。その第一歩が恥じることなく絶頂することだよ。イキなさい!イクんだ!」

小日向の攻めはますます激しくなり追い込んでくる。

他人の手で絶頂を迎えるとことは性的な体験の大事なステップアップだ。自分を他人に委ねることを覚えるのは、メスとして女として避けては通れないことだからだ。

「ああっ!いい、、❤️おまんこ気持ちい、、い、いぐ、、いくっ!いくうっ!!」

アリエスは大きく足を開き腰を振り盛大に達した。

彼女の白くてむっちりした太ももが揺れた。

「次は俺の番だ。アリエスの中におちんちんを入るよ。足を開いて力を抜いて、いい子だ」

「はい、来て下さい!マスターのおちんちんください!」

アリエスは両足を大きくM字に開き小日向の逞しいモノをいざなった。

雄大にそそり立つ男の象徴!ビキビキと脈打ちクラクラするようなオスの匂いを放ってている。それはまさにメスを妊娠させようとするオスの強い意思の発露であった。

「アリエス❤️入れるよ、、」ズブっ!ずぶう

「痛っ!、、い、、すごい、。小日向マスターに私、引き裂かれちゃう❤️でも、めちゃくちゃにされたい気持ち、どうか私を大人の女にしてください。小日向マスターの女にしてください。」アリエスは甘く叫んだ。

「まだ先っぽしか入っていないよ。ゆっくり入れるから力を抜きなさい。」

小日向はアリエスの処女膜を突き破るようにゆっくりと挿入した。

男によって処女を奪われる感覚、それは彼女の成長を阻んでいた壁が破られる感覚でもあった!

「アリエス❤️可愛い子だ、、」小日向がキスをする。

「あああ、、痛い、嬉しい、、私もマスターのこと大好きです❤️」

小日向はアリエスの瞳を見つめて言った。

小日向は彼女の中に入ったまま、キスをした。

魔族の少女の処女を奪った達成感がこみ上げてくる。

それと、同時に、冷静に魔族の女の子の生態を観察する小日向。

(魔族も人間も処女膜が存在するのはなぜだろうか、、子供など生殖に適さない未熟な女性器を守るためか、、はたまた神が定めた男と女の契約の証か?しかしまずこの女の生理反応は少し強めのようだな。やはりサキュバスの気質があるのか、ローラ ローレライともセックスしたが、あの子のマンコはなかなかきもちよかったが搾精してエネルギーを得ることができると言っていたな。アリエスもできるのか?でもハッピーはそんなことはできないと言っていたし、それとも魔族の中でもいろいろいるのか?だが、アリエスは抱き心地が良いな、柔らかい体、包み込むようなおまんこ、そして従順な性格、俺の女として異世界アイドルがいても一人いても良いかもしれないな❤️)

 

小日向は味わう様にゆっくりとピストンした。

「ああん、、動いてます。私の中にマスターが入ってきて、、すごく熱いです。

ああ、幸せです。マスターに抱かれて、私今とっても幸せな気分です。」

「ああ、、アリエス、可愛いやつだ、、❤️だったら、もっと幸せにしてやる!

女の喜びを徹底して教えてやる!」

小日向はアリエスの小さな身体を抱きしめた。

そして激しく腰を打ち付けた。

パンッ!パシン! 肌と肌が激しくぶつかり合う音と水音が響く。

アリエスの子宮をノックするように突き上げる。

「ふぇあああぁぁぁ♡んっ♡ んっ♡気持ちいいよぉ」

彼女は圧倒的な快楽に耐えながらも、小日向の背中にしがみついた。

小日向は激しく腰を動かしながら、アリエスの胸を揉み乳首をつまんだ。

「ん♡ あ゛っ♡ それいいっぁ♡ はあーっ♡」

アリエスの体が弓なりになり、膣がきゅっと締まる。

「んっ♡ あああ、、イクッ♡ んっ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡ はっ、はーーっ♡いぐぅーーーーーーーーーーー♡」

「アリエス❤️」

小日向は我慢できずに射精してしまった。

ドクンドクン、ドピュルル! 小日向の精子がアリエスの膣内に注ぎ込まれた。

「ああ、、マスターの出てる、びゅっ、、びゅって、。出てる❤️」

二人は荒い息遣いで見つめ合った。

小日向は彼女の唇を奪い舌を入れた。

すると彼女も受け入れてくれて、舌を絡めてくれた。

しばらく、そうしていたら、彼女が恥ずかしそうに聞いてきた。

「マスター、これで私、、大人の女になれましたか?真の清純を表現することができますか。」

その目はどこか不安そうだった。

小日向は頭を撫でてあげた。

小日向は優しく耳元で囁いた。

「うむ、アリスは清純だよ。どんなにセックスしても、どんなに汚されても常に清純に清楚に見える女性がいる。清純とは、処女膜のあるなしではない。心の美しさは良いのだよ。そして心の美しい女性を男達は清純と呼ぶのだ。君は完璧で究極のアイドル、めったに現れることのない1番星の生まれ変わりだよ。」

アリエスは顔を真っ赤にして俯いていた。

そんなアリエスが可愛くて仕方なかった。

小日向はアリエスにもう一度キスをして再び彼女を押し倒した。

「ああ、、小日向先生❤️もっともっと教えてください❤️」

彼女も緊張が解けたように貪欲に小日向を求めて、2人は朝まで愛し合った。

 

愛ドールフェスティバル当日

こうしてヨッシワラは愛ドールフェスティバルの当日を迎えた。

この期間だけで100万人以上の人々がヨッシワラに滞在して酒とセックスに娯楽に散財する

この都市国家にとってそれは祭りでありながらまさに経済であった。

ヨッシワラの市民や観光客にもれなく愛ドールフェスティバルの投票券が配られる。

そして、町中に作られたステージで、アイドルたちが歌い踊り投票箱に票を入れてもらうシステムだ。

 

エルフィンリートのステージはまさに黒山の人だかりだ。姫騎士サイザーの凛とした美貌、アーシュラの知性と妖艶、リュートの小動物のような愛らしさ❤️そして完成された歌と踊りは、他のアイドルたちを大きくしのいでいる。

小日向はその様子を広場の反対側のステージから眺めていた。

「さあ、、ゲッター3、ヨッシワラに新しいアイドル伝説を作ろう。そして魔族を見る目を根本的に変えてやろうじゃないか!魔族は可愛い!魔族は素晴らしい!君たちがステージを終えた時、みんながそう思うようになる。」

黄色いセンターの陸の魔族娘アリエス、青いベーシストの水の魔族娘 ローレライ、紅いリードギタラの空の魔族娘 ハッピー、陸海空の三魔族、、、魔族少女ユニット、ドリームゲッター3の娘達は傍らに控えている。

彼女の服装は全世界の男たちを興奮させた伝説のアイドルユニット、田原坂48のものだ!そして流れる、フライゲットドリームのミュージック!

「いっけぇ!ゲッター3」ルシアが叫ぶ!

「頑張ってアリエス!」月姫が声援を送る

「照明、スモーク!花火、全力全開で行くよ!小日向マスター!」

日本のアイドルのライブで使うフル装備を異世界に持ち込んだ玲奈が初っ端からぶちかまして観客の注目を浴びる。

そして、ゲッターの少女たちが飛び出して歌い始める!

これはまさに伝説の降臨であった!

ステージの下でファンたちが熱狂する。

その姿を嬉しそうな顔で、眺めながら、アリエスは熱唱した。

♪あなたは わたしの太陽 雲に隠れても必ず見つけ出すわ だってそれがあなたの運命だから この世界で たったひとつのかけがえのない存在 あなたがいないと生きていけないわ だから私はゲットする!だってわたしは究極のゲッター! 

アーシュラの妖艶な低音とハッピーのハイトーンボイスがそこに絡む!3つの美声が1つになって彼らのステージは興奮の坩堝とかした。

アリエスの可憐でいて、力強い歌声! 会場を包むような圧倒的存在感! 圧倒的な歌唱力、ダンスパフォーマンス、そして圧倒的なビジュアル、全てが揃った、今、ここに奇跡が起きた。

会場にいるすべての人々が魅了され、心を奪われてしまった。

そして彼女たち観客は先を争って投票した。審査員表を持つ権力者や有力者も、次々と彼女たちに投票する。

その様子をワルネルのプリティコジンは危険な目て眺めていた。

悪党ではあるが彼はアイドルの目利きができる。彼女たちの実力は、すでにエルフェンリート以上、あの投票の入り方だと、ワルネルの小細工を越えてゲッタースリーが勝利するだろう。アイドルフェスティバルを制覇するのはワルネルがここ3年間で築いてきた作戦の成果であり、彼はその先にヨッシワラを牛耳ることを見ていた。

このままでは目標が達成されない。ならば、実力でゲッター3をを排除するしかない。傭兵団長としての凶暴な一面が顔を覗かせる。

彼は、ゲラシモフに命じて部下を集めた!その数、ざっと200人。数々の戦場を駆け抜けてきた歴戦の傭兵達だ。「わしらが築き上げてきたヨッシワラの利権を台無しにされるわけにはいかない、俺たちが生き残るための戦いを始めるぞ。この後の昼休みの間にゲッタ−3を襲撃して殺せ!興奮したファンの仕業と言うことにすればいい!」

プリティコジンが戦場で攫った女たちを売春させ、アイドルをさせて稼いできたのには訳がある。部下たちに危険な戦場働きをもうさせたくなかったのだ!街に巣食うエンタメマフィアとして生きていくことが、彼の傭兵団長としての戦略だった。

「ゲラシモフよ、戦場の使い捨ての駒に戻るか!旨味のある安全なマフィア稼業で生きていけるか!俺たちにとって決戦だな!」プリティコジン自らも鎧をまとった。

「同志プリティコジン、ガフアニスタンの絶望の戦場からずっと俺はあんたについていくって決めてるんですよ。地獄も天国もイク時は一緒だ。」ゲラシモフが答えた。

大国同士の戦場で村を焼かれ家族を殺された難民の集まり、それがプリティコジンのワルネルの始まりだった。彼らが戦争が生み出した存在であり、その彼らが新しい戦争を生み出し続けてきたのだ。

彼らはゲッターのステージを見下ろした。

その傍には、定食の朝日屋。今回あの不思議な連中が暗躍していたようだ。

「連中はちょうど昼食のために店の中に入った。一気に襲撃だ!」ワルネルの部下に命じる。」

ゲッターの三人と朝日屋の面々は、午前の部のライブを終えて、楽屋に戻り、一息ついていた。

そこにワルネルの手下達が襲ってきた。

「ウラァーーーーーーーブラドゥーワルネール!ウラァーーーーーーーブラドゥーワルネール」

ワルネルのウォークライが響く。彼らの作戦は常に単純、全力の突撃だ。全滅しても突撃を止める事は無い。異世界の騎士たちは犠牲をいとわない彼らの戦い方を恐れた。彼は地位も名誉もあり、富もある。失うものが何もないワルネルとは違うのだ。

しかし、小日向は彼らの襲撃をあらかじめ予想していた。

朝日屋の二階の窓が空き玲奈がアサルトライフルで射撃を始める!タタタッ!タタタッ!

彼女の性格で几帳面な性格は、射撃にもでる。

目に見えない何かに打たれて、仲間たちが倒れていくのに、ワルネルたちは動揺した。

「我が求めるは爆裂、そは破壊の別名!封じられしアバドーンの扉を開き今こそ顕現せよ!耳を弄する

爆音と共に偉大なる御身の名を知らしめよ!アトミック!エクスプロージョン!」

ルシアフェルシアが爆裂魔法を放ち、50名のワルネルを瞬時に消滅させた。

それでもひるまず突撃を続けるワルネル!

「ヨッシワラに巣食うダニめ!よくも私の昼飯お邪魔してくれたな!今日の私のランチはお前らだ」

食いしん坊の魔人騎士のベル ハルトマンがハンバーガーを食べながらプンプン怒る。

「月姫、あんたと関わるとほんとにろくな事は無いわね。今回だけは特別に協力してあげる。」

12神将のヴィヴィアンタイオスが笑う。

玲奈とルシアがワルネル達を牽制しているうちに月姫とヴィヴィとベルは変身した。

ドルメキアのベル ハルトマンが叫ぶ。

「魔神ベルゼバブよ汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。ドルメキアの聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。誓いを此処ここに。我は常世すべての善と成る者、我は常世総ての悪を敷しく者。汝 七天 罪業の輪より来たれ!」

漆黒の鎧がベルを包む。彼女の白い肌とのコントラストが危ない色気を漂わせる。

磨き上げた剣技と悪魔の力を駆使する魔神騎士が降臨した。

「くらえ!とりあえず雑魚を蹴散らすぞっ❤️蝶舞魔神剣!」

まるで舞でも舞うかのような優雅な動きでワルネルを倒していく。

彼女の切っ先ははレーザーナイフのように鋭い。漆黒の刀はヤポニカ製の業物だ。

その傍ではヴィヴィ アンタイオスが詠唱していた。

「我はバルゴ 清純にして清良なる神の使徒、汚れを払い、悪を払い、ラーマ神の栄光をオケアノスの果てまで広げるものなり!ここに偉大なる御身に力を我に示したまえ!」

彼女の身体が燐光を発した。愛らしい金色と黒のコスチュームがその身を包む。彼女は魔法騎士、騎士としての力を持ちながら魔法力もあり、魔法の力で打撃の力や防御を底上げすることができる。

「ヴィヴィファランクス!」彼女の技はガードのうえからでも相手を制圧する。

ワルネル達は必死でガードするが一瞬でボロ雑巾のように傷だらけになって倒れていく。

「2人ともすごい負けてらんないね!月姫も頑張る」

月姫の中でエッダの魔法騎士とフィンランディアヴィーキングの血が沸騰する。

月姫は高らかに叫んだ!

「我が心中に賢く猛き者ども座せり、ある者は征伐の剣ととのえ、ある者は破邪の槍を磨き、ある者は聖なる弓をつがう、ある者は知略縦横にして敵の軍団をおさえ、ある者は支配の鎖を断ち切らん。心正し者の願いに応えて、今その力をここに顕現せよ!」

光り輝く燐光が彼女を包んだ。

そして白い鎧の魔法騎士に変身する。ヴァルキューレ騎士団の白き乙女、フラズグズ・スヴァンフヴィートと同じ鎧だ。そして彼女はさらに叫んだ!「さあ来い!私のヴィーキング!」彼女の白銀の髪が逆立ち

赤い瞳に烈火の炎が燃えた!

普段はポンコツでお馬鹿な月姫は変身する性格が変わる。白き乙女は高潔な騎士、。そしてヴィーキングを呼び出すと、それはまさにビーストモードに豹変!ヴィヴィやベルでも敵わない、危険な存在になる!

「きゃはは、、久しぶりじゃねぇかヴィヴィ❤️ベル❤️小日向のエロオヤジめ、また変な戦いに俺様を巻き込みやがって!ケケケ、ありゃワルネルじゃねーか!戦場のゴミクズ、いくら殺しても良心が痛まない

害虫!遠慮なく、殺処分させてもらうぜ!」

月姫の人格を超えて圧倒的な戦闘力を示す悪鬼の如きヴィーキング!

ワルネルたちはなす術もなく殺されていった。

「ひぃ、化け物だ。こんな女がいるなんて聞いてないぞ、ワルネルの傭兵団が壊滅してしまう」プリティコジンは慌てて撤退命令を出した。

 

「逃げるなよ!今日は愛ドールフェスティバルだ!私と一緒に踊ろうぜ、死ぬには最高の日だ!」双刀を携えて月姫が追いかけてくる。ベルもヴィヴィも追撃の手を緩めない。

「同志プリティコジン、お先に参ります!」

愛用の槍を構えて巨漢のゲラシモフが彼女たちの前に立ちふさがる。

「邪魔するんじゃねえよ!雑魚が!このクソ野郎!」

月姫が叫ぶ!そして容赦なくゲラシモフを真っ二つに切り裂いた! 血煙を上げながら崩れ落ちるゲラシモフ! 月姫は止まらない。

彼女を止められるものは誰もいない。300人の部下たちも、もはや十数名まで減らされていた。

プリティコジンは背後に確実な死が迫っているの感じていた。

彼は恐怖に震えた。そして月姫に殺される前に仲間の命乞いをすると決めた。

「おい姉ちゃんよく聞け!ワルネルは降参する。これ以上、部下たちを殺さないでくれ!悪の元凶はワシの首一つで勘弁してくれ!」

土下座するプリティコジン、、。

血の狂騒の果てでヴィーキングの血は収まりヴァルキューレの騎士、フラズグズ・スヴァンフヴィートのアイデンティティが彼女を制御している。

「プリティコジン、お前らは許したのか。助けてくれと泣き叫ぶ無抵抗の市民たちを!許してくれと懇願する哀れな少女たちを!人の父や母や子供を、数多の命を奪っておいて今さら何を言うのか!もはやお前らに改心を期待するものはいない!悪党は悪党らしく、最後までふてぶてしく戦って死になさい!」

月姫が武器を取るようにかれらに促した。

「けっ!やってやるよ!俺たちはどうせ、戦場の野良犬だ!」

ワルネルの傭兵たちは裁きの神の宣告を受けたように剣を構えた。

「それでよし、ヴァルキューレである私が責任を持って地獄に送り届けるので心配しないでくださいね。」

彼女の冷酷な言葉の裏には、どこか深い優しさのようなものがあった。

ワルネルの傭兵たちが月姫に立ち向かい次々に倒れていく。

月姫の双刀は、まるで生きているかのようにワルネル達を切り刻んでいく。

そしてワルネルの最後の一人、プリティコジンもその手で葬った。

月姫は変身を解きヴィヴィとベルに支えられながら朝日屋に帰った。

 

朝日屋は空間転移で街の別の場所にステージを構えて午後のステージを再開した。

そして、午後のステージも好評のうちに幕を閉じた。

日暮と共に愛ドールフェスティバルの実行委員が投票箱を集めていく。

ざっと70万票を集めただろうか、、翌日の集計を待つまでもなく、誰の目にも優勝者は明らかだった。

そして、翌日、ヨッシワラの広場で愛ドールフェスティバルの優勝者が発表された。

「第一位は魔族少女ユニット、ドリームゲッター3!」

司会の男が宣言する。

観客からは割れんばかりの拍手と歓声が湧き上がる。

「、、、本当に、、私たち優勝したの?」アリエスは感動のあまりその場で膝をついた。アリエスの元に駆け寄り喜びを噛み締め合うローラとハッピー。

魔族という種族への偏見を超えて誰もが、彼女たちをアイドルとして愛していた。

「純優勝!エルフィンリート!」

サイザーとアーシュラ、リュートも壇上に上がる。

優勝を逃したものの、彼女たちの表情に暗い翳りはなかった。

なぜなら、ワルネルが壊滅し人質にとられていた娘たちも解放されたからだ。

彼女たちはみんな自由の身になったのだ。

生き残ったワルネルの傭兵たちは全員逮捕され、これから裁判にかけられることになるだろう。

そして、アリエス達は愛ドールフェスティバルの賞金を受け取った。

愛ドールフェスティバルの優勝賞金は金貨1万枚だ。

「ゲッター3の皆さんはこの賞金を何に使いたいですか?」

司会者の問いにアリエスは答えた。それは小日向達とかねてから打ち合わせをして決めていたことだ。

「ヨッシワラに愛ドールの育成学校作ります。人種や貧富の差を超えて、誰もが夢にチャレンジできるような寄宿舎制のアイドル学校です。そして世界中の人たちに愛と歌を届けていきたいんです。」

こうしてヨッシワラにアイドル養成校が生まれた。学校の名前は、朝日屋への感謝を込めて「ドリーブサンライズ」夢の夜明けと名付け、名誉校長にルシアフェルシアが就任した。

 

エピローグ

その日からヨッシワラは明るく開かれたアイドルのメッカとなった。

自由を得たエルフィンリートは今度は伸びやかにゲッター3との勝負に望んでいる。

そして、彼女たちに追いつこうと新しいグループも次々と生まれている。

愛ドールは異世界においてLOVE & peaceの象徴となりつつあるのだった。

 

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