異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
「聖女 エリナリーゼ カノープス様!今日もお夕飯をお召し上がりにはならないのでござるか?」
黒い忍び装束を着た影族の少年が1人の娘に声をかける。
「影族のカムイ風魔か、、。清貧のアーミターヴァの神官である私が言うのも不謹慎だけど、この賢者の塔に幽閉されて100年、来る日も来る日も、じゃがいものスープと酢漬けの魚、わずかな果実と黒パンでは食べる気も失せようと言うもの。まだ大気からマナを吸収しておったほうがマシだよ。」
銀色の長い髪、ほっそりとしたからだをゆったりとしたローブで包んでいる。
歳の頃は20代中頃に見えるが彼女の灰色の瞳が老成した思慮深さをたたえていることから、見た目通りの年齢では無いのだろう。
「聖女様にうちの王様ときたら、本当にすまないでござる。」
こむぎいろの長い髪を櫛で纏めたガーネットの瞳の美少年はすまなそうに頭を下げた。
聖女 エリナリーゼ カノープスは1000年前の魔王討滅に活躍した救世の四英雄の一人でありアーミターヴァ教の神官から賢者にまで登り詰めた人物だ。
四英雄は聖騎士のマルス フォーカスライト、魔剣士のトーラス バルディア 大魔導師のアグリッパそして聖女 エリナリーゼ カノープスからなる。4英雄は魔王討滅のために秘宝 アクユウィタエを飲み干しほぼ不老不死の肉体を手に入れた。
しかし、魔王討滅後、彼らを待っていたのは波乱の日々だった。
トーラスとマルスは有力な国家の王族がその力を求め、戦に明け暮れる人生となってしまった。
大魔導師アグリッパは、そうした干渉を嫌い、世間から門を閉ざし魔道都市アリア88で魔術研究に人生を捧げている。
エリナリーゼは長きにわたり貧者救済の旅を続けていたが、放浪に疲れたのか大陸東北の最貧国ガンハリー王国に100年前におとづれたのを機に現地に腰を据えた。
しかしガンハリーの王 オルバーン ヴィクトリュカは国民の支持がエリナリーゼに集まることを恐れて奸計をもって彼女を体よく賢者の塔に幽閉したのである。
しかし、もとより欲のない彼女は塔で暮らし、病になった人の治療やら平和の祈りやらをしていれば、満足していた。それをいいことにオルバーンは半ば国の御神体のように彼女を扱ってきた。
「カムイが謝ることじゃないよ。どっちにしても1000年も生きているとね。外の世界もほとんど知っているし、やりたい事を探してもないものだよ。だからこのような日々もちょうどいいと思うんだ」
エリナリーゼはほろ苦く笑う。最近の彼女の笑いの中には乾いた悲しみが息づいている。
「そんな寂しそうな顔をしないでほしいでござる。エリナリーゼ様が喜んでくれるようなものを見つけてくるでござるよ。」カムイはいった。
非情を旨とする影族であるカムイにもあきらめることなくアーミターヴァの慈悲を唱えるエリナリーゼ、重症患者には眠ることを忘れて村人の治療に当たってくれるエリナリーゼ、そして1000年を経て、なおも衰えることのない美貌!彼女の身の回りの世話人 兼 幽閉の監視人であるカムイであったが
次第に、彼女の人柄に惹かれて主従のように献身するようになっていた。
彼女はまさにカムイにとって敬愛すべき女神となった。
その女神が最近になって気鬱を病んでいる事は明らかだった。
その原因は、変化のない日々、変化のない食べ物、変わることのない環境、つまり幽閉生活にある事は
明白だった。
しかし暗殺の専門家である影族であり、エリナリーゼの監視と幽閉が任務である影族のカムイにはできる事は限られているし、勝手な行動はオルバーン王が許さないだろう。
では何ができるか?禁欲生活の宗教者は清貧を旨としながらも、、いや、それゆえに食事やセックスへの興味がつよい。それはエリナリーゼも同様だろう。
だからといって、いくらなんでも敬愛するエリナリーゼを押し倒すわけのもいかない。
やりたくないと言えば嘘になるが、彼女を傷つけてまで欲望を貫き通す気にはなれなかった
そこで彼はガンハリー王国の隅々を回って、必死に珍しい食べ物を彼女のために持っていったのだ。
普段食べられないような果物や、下町の屋台の食べ物。そんなものでも彼女は十分に喜んでくれた。
「カムイ君は優しいなぁ、影族は冷酷だというがこの国の誰よりも君は優しいよ」
猫のように目を細めてもっもっと蒸しパンを食べる姿は町娘と変わらぬ無邪気さで愛らしい。
「エリナリーゼ様、私は人々が蔑む影族です。大陸の王侯に雇われ服従し、情は無く、人を騙して陥れたり、殺したりするのが私の仕事です。聖女様に優しいと言っていただけるような存在ではないのです。」
頬を染めるカムイ。
「種族で善悪を極めるのこそ悪人がする事だ。それは争いの種を撒くものとしてアーミターヴァ教でも強く戒めている。それに悪人は今、君が言ったような悩みを持たない。その悩みは君の心に光がある証だよ。私はカムイ君が好きだからね、君に陥れられたり、殺されたりするならそれもいい。もしオルバーン王が君にそれを命じたら悩む事はなくやっていいからね」まるで母が子供の悪戯を許すように笑うエリナリーゼ。
エリナリーゼはカムイを優しく抱きしめて頭を撫でた。
(ああ、、この人には敵わない、これが愛情という感情か、、暖かくて切ない、、この人を幸せにできるなら影族の呪われた命など百万回捨てても悔いはない、、)カムイは涙した。
そして、カムイは、ついに彼女の気鬱を晴らしてくれそうなサプライズの存在に気がついたのだ。
それはガンハリー教国のダルモウ川の河原に忽然と現れた「異世界定食屋 朝日屋」の存在だった。
店を利用したドワーフたちの話では、とにかく食べたことがないような。おいしい料理や珍しい料理が驚くほどの安値で食べられると言う。
噂では小日向という名前の東洋の豪商が半ば道楽でやっているとも、大賢者か大魔導士で庶民にはわからない大きな謀を巡らしているとも言われている。
カムイは少しためらいを覚えながらも、不思議な定食屋の扉を開けた。
木造モルタル2階建て、白いペンキ塗りの看板、日の丸印が目印。客席数は40席。
下町の定食屋としては大きな作りである。豚の生姜焼き、コロッケ、ハンバーグ、シチュー、カレーライス、オムライス、トンカツ、親子丼、中華そば、焼きそば、チャーハン、洋の東西を問わぬラインナップが壁一面に白い札に異世界の言葉で手書きのメニューで貼ってある。
日替わり定食は小さな黒板に手書き。
トイレには世界一周の船旅を呼びかける不思議なポスターが貼ってある。
「すごい品数だし、どれもおいしそうな匂いがする、、とにかく品定めをしなくては、、そこのお嬢さん、この店のオススメはなんでござるか?」
「お客さん初めてですね。だったら特別ランチがお得ですよ。7ブロンズ(1ブロンズ100円程度の価値、1シルバーは1000円程度の価値、1ゴールドで10,000円)でなんと今回は人気メニューの全部載せです❤️カレーの上にハンバーグととんかつをのせてご飯はオムライスにしています。サラダとお味噌汁も付いてます。いかがですか?」
月の光を宿した白銀の髪をした少女、深紅の瞳が神秘的な月姫という少女が笑顔で質問に答えた。
(こやつ、、ラーマの十二神将やドルメキアの7つの大罪に匹敵するほどのオーラを持っておる。
店も尋常ではないが、こやつもただ者ではないでござる)
影族のカムイは、彼女が並大抵の戦士では無いことを見抜いていた。
「お兄さん、この店初めてですね。カレーライスと言うのは、香辛料のシチューをご飯にかけたもの。ハンバーグは、ひき肉を固めたもの、とんかつは肉に卵とパンのくずをまぶして油で揚げたものです。初めてうちの料理を食べる人にもなじみやすいのでオススメですよ。」
おさげの青い髪、緑色の瞳、丸いメガネ、ホビット特有の子供から少女への成長期途上に見える身体。
魔導師のルシア フェルシアが横から詳しい説明をしてくれた。
その姿を見た瞬間に、カムイは猫のように毛を逆立てた、、。
(こいつの魔力、エルナリーゼ様に比肩する、こんな子供みたいな姿なのに、この食堂は魔王の本拠地か何かなのか?)警戒を深める。カムイに厨房の奥から小日向がやってきた。
手にはスペシャルランチを持っている。
「お兄ちゃん、とにかくこれ食って行きなよ。これでまずかったらお代はいらないよ。」
渋い中年男、前の2人に比べれば、特に変わったところはない。
そして1口、口に運んだ瞬間、カムイのガーネットの瞳は輝いた
彼らの時代の料理と言えば塩味が中心で調味料の類はなく調理方法も焼く煮る以外はほとんどない。
素材も劣悪、肉は硬くてゴムのようでパンはまるで洗濯スポンジのようだ。果物もほとんど甘くない。
そしてどこの料理屋に行っても料理の種類は両手の指で足りる程度だ。
この定食屋では地元食材に加えて現代社会の日本から持ち込んだ品種改良された素材を使い、
様々な調味料を惜しみなく使って、ジューシーなハンバーグやとんかつ、複雑な味のカレーライス。見た目も嬉しいオムライスなど見たこともない料理を作ってくれるのだ。
「美味い!こんなおいしいものがこの世にあったのか?ガンハリー王国の飯などこれに比べたら、家畜の餌以下だぞ!」
卓上には塩、ソース、醤油、ラー油、胡椒、酢、辛子などが赤いお盆の上に乗っている。
「このトンカツはこのソースをかけてくださいね❤️」
月姫と呼ばれた少女が優しく説明していく。
「おお、この減った良質な調味料、器の作りも名だたる職人の手によるものだろう!この調味料1つでも神聖ラーマ帝国の首都に持っていったら同じ重さの金貨と交換してもらえるでござるぞ」
カムイは夢中になって定食を平らげた。
「うむ美味しい、このまま帰るのは惜しい、もうちょっと食べるものはないか?」
たずねるカムイに奥の方から銀色のお盆に乗った。美しい料理を1人の娘が持ってきた。
川内 玲奈 三白眼に黒髪ポニーテール、Bカップで少年のような体つき。下町の姉ちゃんに見えるが、公安調査庁の超級エリートだ。
「1つ2ブロンズで選べるケーキと紅茶はいかがですか?」
墨田区の下町の有限会社 船木菓子製造が作った。冷凍ケーキを朝日屋屋では大量に持ち込んでいる。
種類は、ショートケーキ、モンブラン、チョコレートオペラ、アップルパイ、シュークリーム、サバラン、プリンなどどこか懐かしいケーキの王道を行くラインナップだ。そして紅茶は一ブロンズでダージリン、アールグレイ、アッサム、ウバ、ヌワラエリヤ、ディンブラ、キーマン、キャンディー、ローズヒップ、ハイビスカス、ラベンダーなどのティーバッグが選べる。朝日屋の新しい喫茶ラインナップだ。
「菓子のようだが、こんな美しい食べ物があるのか?」
カムイは目を輝かせて注文した。
「果物とこの白いふわふわの相性が最高でござるな。とにかくおいしい。ケーキと言うのはどうやって作るでござる。」
「はい、ケーキというのは乳と小麦粉で作る甘いお菓子の事です。ガンハリー王国にはありませんか?」
「ああ、この国には甘い物がほとんど無い。砂糖はあるのだが、高級品で貴族や王族しか食べられないでござるよ」
「それならプリンもどうですか?」月姫は微笑んだ。
「うわぁ、おいしそうでござるな。この黄色いスライムのようなのはなんだ?」
「それはプリンというデザートです。」
「ぷりん?これはどうやって作るでござるか?」
「えっとですね、卵の黄身と牛乳、それに小麦粉を合わせて蒸したものです。」
「ふむ、聞いたことが無いな、、まあよい、とりあえず食べてみるでござる。」
カムイはスプーンを手に取りプリンをすくって口に運ぶ。
「ん?これは、、今まで食べたことのない不思議な食感でござりゅ、、うますぎる、、」
カムイは一気に完食してしまった。
「うむ、これはいい。素晴らしいものだ。どれもこれも美味しくてエリナリーゼ様にぜひ食べていただきたいものだ、、」つぶやくカムイ
「ケーキでよかったらお持ち帰りできますよ。」
「本当でござるか?拙者の敬愛する主人のために、是非お願いしたいでござる」
カムイは満面の笑みを浮かべた。
その美少年の健気な笑顔に店員たちはキュンと来た。
朝日屋の女達は彼のためにケーキの全種類を詰めてやった。
そしてカムイは、そのまま店を後にして、エリナリーゼの屋敷へと帰った。
「エリナリーゼ様、お土産をお持ちしました。」
「あらカムイ君、ありがとう。ところで今日はどんなことをしたのかしら?」
「はい、
「それで何か新しい発見はあったかしら?」
「はい、ダルモウ河の川岸に、最近、不思議な店ができまして。朝日屋と言うのですがそれがもう大層な人気でござる。」
「朝日屋、変わった名前ね。何を売っているのかしら?」
「平たく言えば、食堂でござって、これがもう信じられないほど美味しいのでござる。そこで作っているケーキという菓子を今日はエリナリーゼ様のために買ってきたでござる。」
カムイがケーキの箱を広げると、ものうげだったのエリナリーゼの瞳が輝いた。
「カムイ❤️なんて可愛くて綺麗なの!」
(そーゆーエリナリーゼ様ご自身が何より可愛くて綺麗でござるよ)
カムイはそんな言葉をグッと飲み込んだ。
「これは、パンより全然柔らかいし、甘みがあってとてもおいしいわね。」
エリナリーゼはあっという間にショートケーキを一つ食べてしまった。
「はい、エリナリーゼ様、この店のケーキは絶品でござる。そして拙者はプリンがオススメでござる。」「プリン?、、これって、、まるでスライムみたいね。」
「はい、見た目は不思議でござるが、すごく美味しいでござる。」
エリナリーゼは恐る恐るプリンを口に運んだ。
「あら、おいしいじゃない。このプルンとした舌触りと滑らかな食感がたまらないわね。カムイ君も食べる?あーんして、。」
「エリナリーゼ様❤️拙者、l嬉しすぎて死にそうでござる」
エリナリーゼはスプーンにすくったプリンをカムイの口に入れた。
「はい、あ~ん。ほらカムイ君は育ち盛りなんだからもっと食べなさい。」
カムイの顔は真っ赤になって固まっていた。
「どうしたの?顔が赤いけど大丈夫?」
「だだだだ大丈夫でござるぅ!」
「もうこの世界で知らないことなんてないと思ってたけど、まだこの世界には知らない喜びが隠れているのね。いつか塔を出ることができたら、朝日屋さんにも行ってみたいわね。」エリナリーゼは言った。
「はい、きっと行けるでござるよ。エリナリーゼ様はいつか解き放たれた鳥のように自由の大地を歩くのでござる。その時は拙者も一緒に行くでござる。」
「ありがとう、カムイ。あなたは本当に優しい子ね。でもそれをしたらあなたは影族の使命にそむくことになるのよ。私のためにそんな危険なことなんてしたらだめだからね。」
そう言ってエリナリーゼはカムイの頭を優しく撫でた。
(なんと尊く愛しいのだろうか、この人の為なら、自分が100回死んでも悔いはない)エリナリーゼの笑顔はカムイをある決意に導いた。
それはガンハリー王国の幽閉からエリナリーゼを逃す事だ。
しかし彼女はガンハリー王国にとってなくてはならない存在なのだ。
脱走すれば、ガンハリーの騎士団が彼らの後を追うだろう。
カムイだけならともかく運動オンチのエリナリーゼを連れてガンハリー王国から逃げるのは不可能に近い。
彼女の安全を確保しつつガンハリー王国を脱出するには、、カムイがとっさに思いついたのは、朝日屋の存在だった。
世界のあちこちに忽然と現れると言う朝日屋の転移システム。
あれを使えば、ガンハリー王国からはるか離れた他の国へ一瞬で移動できるだろう。
しかし、卑しい影族の自分の願いを朝日屋の人たちは聞いてくれるだろうか?
カムイに彼らのリスクに見合う報酬を払う力は無い。
しかし、彼は静かな決意を胸に朝日屋を訪ねた。
夜の営業を終えて、店は掃除と片付けの時間になっていた。
「頼もう!影族のカムイ風魔、お願いの儀あって、参上したでござる!」
思い詰めた表情で叫ぶ少年に朝日屋のもの達が集まってきた。
「おう、君は昼間の少年!どうだ君の大好きなご主人様はケーキを喜んでくれたかい?」小日向が尋ねる。
「はい、エリナリーゼ様はとても喜んでいたでござる。」
「それじゃあ、今日は何の用だい?まさかまたケーキを食べに来たんじゃないだろうね。」
「違うでござる。拙者がお願いしたいのは、、」
「お願いしたいのは?遠慮なくお姉さんに言ってごらんなさい。」
カムイに日本国内に残した弟たちの面影を重ねて玲奈が尋ねた。
「拙者の主人を朝日屋で逃して欲しいのでござる。」
「え?カムイ君の主人って」
「賢者の塔に幽閉されている聖女 エリナリーゼ カノープス様!でござる。」
「聖女 エリナリーゼって幽閉されてたの?」
「左様でござる。拙者はオルバーンの犬、エリナリーゼ様を逃がさぬための見張りでござる。逃げようとすれば弑虐せよと命じられてござる。」
「なるほど、それでカムイ君はエリナリーゼさんに恋をして彼女を逃がしてあげたいと思ったのね。」
「はい、影族の分際を弁えず聖女様に懸想してござる。朝日屋の皆々様、哀れと思し召し、どうかご助力、よろしく頼むでござる。」
「ふむ、そういう事情があるなら、朝日屋としても協力したいところだが、、」
小日向が逡巡する。
「もちろん、無理をお願いする代価はお支払いするでござる。このカムイの命にて代金とさせてはいただけないだろうか。エリナリーゼ様を自由にした後で、拙者は朝日屋の皆様の奴隷として生涯お支えする所存!暗殺者として使い捨てにしていただいてもよし、魔導の実験台として切り刻んでいただいてもよし、売春宿に売りさばいていただいても結構でござる!」カムイは目尻に涙を浮かべて土下座した。
「そんなに思い詰めなくても、」小日向はどう答えていいか分からずに狼狽した。
しかし、そこでルシアが意外な助け舟を出した。
「面白いじゃないですか、カムイ君に代金としてセックスを求めるの❤️小日向先生にとってとても良い研究材料になると思いますよ。」
「ルシア、カムイ君は美少年だからその趣味の方やご婦人には需要はあるだろうけど、、私はとてもそんなことはできないよ。」
「ふふふ、小日向先生も、さすがに影族の生態はご存知ないんですね。この子たちは男にも女にもなれるんですよ。ちょっとした変装もできます。だから暗殺や潜入にうってつけなんですよね。つまり、カムイ君は男として玲奈さんとセックスしたり、女になって小日向先生とセックスしたりすることができるんです。
研究用のベッドで希少な影族の生態を実験できるんですから、この話それで見返りは充分じゃないですか。」ルシアはいった。
「一夜の慰み者で許していただけるなら、喜んで、早速今夜にでも玲奈殿と小日向殿に抱いていただきたい。まだ経験はござらぬが一生懸命務める所存。」
カムイは深く頭を下げた
異世界定食屋のミッションの1つに現地住民の観察がある。しかし捕獲して麻酔を打って調べるような非人間的な事は許されない。
そんな事をすればいつか友好関係を結んだときに大きなしこりになるだろう。
そこで小日向教授は現地住民とのセックスによる観察を思いついた。
定食屋の一階にある小日向の部屋は観察用の部屋であり。隠しカメラやセンサーなどが内蔵されている。
この部屋で小日向教授、または玲奈が現地住民とセックスをしてデータを取るのだ。
男にも女にもなれると言う希少な種族の影族のカムイは願ってもない研究対象だ。
今回は小日向、玲奈、カムイの3人でベットインした。
「それではまず最初は私がつとめましょう。カムイ君、お姉さんに任せて楽にしていいのよ。」玲奈がポニーテールを解いて、カムイを見つめる。
こむぎいろの長い髪を櫛で纏めたガーネットの瞳の美少年。まだ女を知らない彼はこれから起こることに戸惑いを隠せない。
「玲奈さん、、小日向先生、、よろしくお願いします。」
「カムイ君可愛いわね。大丈夫優しくリードしてあげるからね。」
そう言って玲奈はカムイの唇を奪った。
ルシアはその様子をモニタリングしている。
玲奈は少年のほっそりとした体を愛しそうに撫でながら、自らも全裸になる。
「どうかしら?月姫みたいに胸を大きくないけど」
神威少年の股間は、その答えを聞くまでもなく、力強く勃起していた。彼の憧れるエリナリーゼもスレンダー美女であり、玲奈のほっそりとしたスタイルの良さ、少年の性癖を強く刺激したのだ。
「玲奈殿、。綺麗でござる。」カムイは顔を真っ赤にして言った。
「ふふ、ありがとう。じゃあ、そろそろいくわね。」
「あああっ!」カムイは思わず声を上げた。
玲奈が彼の勃起したペニスをしゃぶってきたからだ。
ちゅぱっ! れろ!くちゃ!
玲奈が舌を巧みに動かして、カムイのモノを責め立てる。
「ああっ!凄いでござる!拙者もう我慢できないでござる。」
「玲奈は年下とセックスする時はずいぶん女豹のようになるのだね❤️そんな君も魅力的だよ。俺も手伝おう。」
「あん゛小日向先生、、んんっ❤️」
小日向は四つん這いになって、少年のペニスをしゃぶる玲奈の小ぶりな尻をつかんで、後ろから彼女の花園をクンニした。
「ああ、、小日向先生、、こんな時に、、カムイ君も見てるのに、❤️」
れろん! れろ! じゅる! 小日向の巧みなテクニックに、玲奈はたちまち濡れててしまう。
ビクビクッと身体を痙攣させ、彼女は快楽の海に沈んでいく。
「カムイ君、エリナリーゼさんのものもこうやってあげると喜ぶよ。せっかくの機会だ。玲奈で練習してみなさい。」小日向は玲奈の細い両足を開いて見せた。
「ああ、、カムイ君、見ないで」
「これが女性の、、エリナリーゼ様にも、、」
「そうだ、女性の花園を愛でるのは、一人前の男の証だ。やりたまえ!」
カムイはその美しい光景に我を忘れてむしゃぶりついた。
「ああ、。玲奈さん❤️」
ぴちゃ!ぺちょ!じゅるり、、ぺろ
玲奈の可憐な花弁にむさぼりつくカムイの頭を玲奈は優しく撫でた。
小日向は玲奈の可憐な乳房を弄び、彼女の性感を高めていく。
まるで母猫に甘える仔猫のようにカムイは必死で玲奈の花びらを舐め続けた。
「ん゛んんっ❤️カムイ君、、上手よ。そのまま中に指を入れてみて、、」
「はい、、」カムイは恐る恐る人差し指を差し入れた。
「あぁん、、カムイ君の指が入って来たわ。もっと奥に、、カムイ君❤️私にまたがって、あなたのおちんちんをしゃぶってあげる❤️」
「はい、、」
カムイは玲奈の顔に勃起したものを突きつけて、彼女の優しいフェラチオに身えお任せる。年下の兄弟をたくさん持っている玲奈は姉としての細心の優しさと几帳面さで年下の少年を導いていく。
「あ゛~~~玲奈さん、、拙者の魔羅が熱いでござる」
カムイが歓喜の声を上げる。
「いいのよいっぱい気持ちよくなって、、」
玲奈はカムイの肉棒を口に含んだまま、両手でしごき上げる。
「うおおぉ、、玲奈さん、、出るでござるぅ!」
ドピュッドピューー、、、ビューーーードピュウウ !
「んんんぷはっ、え、まだ出るの?きゃあ、、すごい量と匂い!こんなに出されたら
私、その気になっちゃう。」
カムイは射精しながらもなお玲奈の口の中でペニスをしごかれ続け、さらなる放出を余儀なくされる。
カムイも射精しながら玲奈の割れ目を指で弄び絶頂に追い込んでいく。
「あ、、口に出されて、、おまんこ触られて、、イク、ぃっちゃう❤️」
玲奈の性器からは大量の潮が吹き出しベットシーツを濡らす。
玲奈はそのままベッドに倒れこみ果ててしまった。
小日向は玲奈の口から引き抜いたカムイのモノを優しく握った。
そして玲奈のお腹の上に放たれた白濁液を見る。
「ふむ、人間の精液と何ら変わるところはないな、、形状も同じ、、」
「あんっ❤️」
小日向の逞しい手のひらにペニスが包まれた瞬間にカムイは女の子のような声を出した。
自分よりはるかにたくましい、小日向の存在に影族のカムイの中の女性面が目を覚ます。
「え、、どうして、、身体が熱い!変わる変わっちゃうでござる❤️」
まさに脅威の影族、ファンタジーの奇跡と言うべきだろうか。カムイの体は急速に女性にメタモルフォーゼしていく。
細い腰はそのままに、突如、盛り上がった挑発的な釣鐘型の美乳はEカップ、尻は丸みを帯び、ペニスは瞬時に消えて可憐な割れ目が現れた。
カムイのもとより中性的な顔立ちは、女性になって更に愛らしいものになっている。
男性から女性へ、目の前で変化したにもかかわらず、小日向の分身は激しく勃起していた。彼の下半身はカムイを女と認めたのだ。
「小日向先生❤️よかったですね。カムイ君すごい美少女になりましたよ❤️カムイちゃんに女の子の幸せ教えてあげる❤️」
玲奈が急激な変化に怯えるカムイの唇を奪い彼女の美乳に手を伸ばした。
「んんっ❤️」繊細な指先が乳首に触れるとカムイはビクンと身体を震わせた。
「は、、初めてでござる、、女体化は、、男の時よりも感覚が、、」
乳首に玲奈の指先が触れるために、カムイの体はビクビクと震えた。
「カムイちゃん❤️可愛いね、メンタルも変化するの?それとも男の子の気持ちのまま?」
小日向は彼女の細い腰を抱き優しく唇を奪う。
「んんっ、、わからないでござる、、ただ、、なんだかすごくドキドキして、、」
「そう、じゃあもっとキスしようね。」小日向は舌先でカムイの歯茎をなぞる。
「んんっ!小日向せんせ、、ダメでござる、、拙者もう、、」
「カムイちゃん、。怖がらなくていいのよ、お姉さんに任せて、お股開いて、、」
玲奈はカムイの足を大きく開き、濡れた花園を愛撫する。ー
「ああ、女の子になって、、こんな事、、恥ずかしいでござるよぉ」
「カムイちゃんかわいい!ほら見て!君のおまんこ、こんなになっちゃってるよ」
「ああっ、、これが女の子の感覚でござるか?」
「可愛いよ❤️カムイちゃん、ほら、舌を絡めなさい。おっぱいも気持ちいいだろう❤️」
小日向の蕩けるようなキスと力強い抱擁、エリナリーゼに感じるときめきとは別のときめきが影族のカムイを苛む。
「ああ、、小日向先生、、拙者、、ああ、、」
「大丈夫よ、カムイちゃん、小日向先生はセックスがとっても上手だから❤️メロメロにしてくれるわよ」
「玲奈さん、、拙者は、、ああん、、だめぇ!」
「イキそうなんだね。俺も君の中に入りたいよ。いいね!
「拙者、小日向先生にメスにされるでござるか❤️んんんっ!」
カムイは玲奈に唇を奪われながら、小日向の前で足を開く
目の前に小日向の逸物がイキリたっていた。
「ああっ!小日向先生、、すごっ、、おちんちんが、、」
「これが男のちんぽだ!カムイちゃんのおまんこを支配するために神が与えたものだよ❤️」
「ああ、、小日向先生に犯されれば、エリナリーゼ様を助けていただけるんですよね。どうかカムイにおちんちん入れて下さいぃ、、」
「カムイちゃんはいい子ね❤️小日向先生、優しく奪ってあげてくださいね」玲奈が彼女の足を押さえつける。
「うむ、、優しくするとも❤️さぁ、、入れるぞ」ズヌヌヌヌ、ズブゥ!
「ひぃぎいいいっ!ん゛ん゛っあ、、ああっ、、裂ける、、奥までくる!」
「おおっ!凄い締め付けだ!カムイちゃんのおまんこ最高だよ!処女膜貫通したな。痛かったかい?ごめんな」
「あ、、あ、、うう、、小日向先生、、あ、あ、あ、あ、あ」「ふぅ~、やっと一つになれたな。どうだい?女になった気分は?」
「あ、あ、あ、小日向先生、、拙者のおまんこ、、壊れちゃう、、」
「ふむ、まだきついな。よし、玲奈さんも手伝ってくれ。」
「はい先生。カムイちゃんのおっぱい揉んであげるね。」
「ああんっ、そんなに胸触られたら、、拙者、、」
「ふふっカムイちゃんったら、おっぱいきもちいいの?完全に女の子になっちゃう?」
「ああ、、カムイちゃんのおまんこが気持ち良すぎて、、俺ももう限界が近い、、いくよカムイちゃん!出すよ!!」
「えええ!?ちょ、ちょっと待って欲しいでござる。いぐぅ、いぐっ!あ あ あ っ!!!」
「うおぅ!」
ドピュッドピューービュールルルーー!
「あ、、あ、熱いでござる、、小日向先生の精液が、、」
カムイの中でドクンドクンと脈打つ小日向のモノを感じながらカムイは意識を手放していった。
「あれ、カムイちゃん寝ちゃったのかな?」玲奈が頭を撫でる
「疲れたんだろう。少し休ませてやろう。」小日向は優しく抱きしめた。ー
「先生の精液でいっぱいにされてますねぇ。カムイちゃん妊娠しちゃうかしら?」
「どうだろうな?たぶん男に戻ったら大丈夫だろう、まだ一回やそこらではデータがたらんな!」
小日向はニヤリと笑みを浮かべた。
小日向の分身はカムイの中に大量に放出してもなお、その硬度を失っていなかった。
彼はまだまだカムイを味わいつくすつもりなのだ。
「起きなさい、起きなければおちんちんで起こしてしまうぞ❤️」
小日向はカムイの耳元で囁く 。それは悪魔のささやき、、仰向けにされたカムイの
上に小日向がのしかかり男を知ったばかりの割れ目に小日向のものがねじ込まれる。
乳房を掴まれながらの仰臥後背位!一方的な蹂躙、まさに種付けSEXだ!影族とはいえカムイはまだ少女(少年)大人の男の体重がのしかかっているのだ。華奢なカムイの身体は悲鳴を上げる。
「ひぃ、、、ああああーーーーーーーーーーー!んんんっ、おちんちんきたぁ❤️」
それでいてカムイの子宮口はその侵入者を歓迎するように吸い付き離さない。
小日向のペニスが彼女の膣内をセックスを求める女の腟に塗り替えていたのだ。
そして小日向はカムイの身体が浮き上がるほど激しく腰を振り始めた。
パンッ!パンッ!パンッ!パァン!! 肉のぶつかる音が響く! カムイはただなすがままだ!
「カムイ、俺の女になれ!」
カムイの細い首筋に小日向が歯を立てる!
「ああ、、やだ、、メスにされちゃう、、拙者、メス堕ちしてしまうでござる❤️」
カムイは涙を流しながらも自ら足を開き小日向を受け入れている。
「ふふふ完全にカムイちゃんは小日向先生のメスにされてしまったわね❤️」
玲奈は小日向とカムイが絡み合う様子を眺めていた。
「女の子カムイちゃんとして私の割れ目も舐めてよ❤️」
玲奈はカムイの乳首を摘まみながら、彼女の顔に自らの股関を押し付けた。
カムイは一瞬戸惑ったがすぐに玲奈のクリトリスを口に含む! 玲奈はカムイの髪を撫でながら、カムイの舌の動きに合わせて自らも腰を振る!
「気持ちいいぞカムイちゃん、イけ!イクんだ!」
小日向はまるでオナホでも扱うかのように乱暴にカムイの膣を犯し続けた。
パン!パン!パン! グチュ!ズプ! 激しいピストン運動! カムイは快楽に抗えずにとろとろに蕩けて絶頂を迎える!
「ああ、、、もうらめぇ、、おひんんひんでいっじゃう、、いぐぅ、、ああ、あはぁ❤️」
ビクビクっと痙攣するカムイ。
だがしかし、それでも小日向は止まらない!
「まだまだ、次は下から突き上げてやろう!」
今度は小日向の膝の上で騎乗位で犯されるカムイ! 下から突き上げられ人形のように跳ねるカムイ。
その動きに合わせるように玲奈もカムイの乳首をつまむ。
二人はカムイの快感を引き出そうと夢中だった。
ズブズブズブズブ! パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!
「出すぞ!中だしされてイクんだ❤️カムイちゃん」
小日向はカムイの尻を掴み激しく上下させる!
小日向は射精寸前まで高めた精液をカムイの胎内に放った!
どびゅううびゅーーーびゅーーーー子宮に叩きつけられる小日向の精液!
「ああっ、、出てるぅ、、小日向先生の精子が拙者の中にいっぱい出されてりゅ、、イグででごじゃる❤️」
小日向に抱きつきカムイは震えた。
「ふふっカムイちゃんったら幸せそうね。もうイキ果てたようね。」
ぐったりとしたカムイはどういう変化によるものか、また美少年の姿に戻った。
ぐったりしているが股関のものはまだ元気なようだ。
「カムイ君に戻ったのね、私もイクまでちゃんとしてくれなきゃね❤️」
玲奈はカムイの股関のものに生唾を飲み、逆正常位の形で犯した。
「ああ、、もうだめでござるぅ、、ああんっ!」
カムイのペニスが玲奈の中に挿入されていく!
「ああ、、玲奈殿の中でおちんちん溶けてしまうでござる」
「ふふっ、可愛いはね、いいのよ小日向先生に中出しされた後は私の膣に中出しするのよ❤️」「ああ、、玲奈さんのおまんこ気持ち良すぎてもうダメでござる、、」
「ほら、出して、中にいっぱい出すのよ!」
玲奈はカムイのものを締め付け、子宮口に押し付けた。
「ああ、、出る、、玲奈殿の膣に出ちゃいますぅ、、ああ、、いく、、ああああーーーーー!!」
カムイのものは玲奈の中で弾けた!ビュービュービュー
「ふふっいっぱい出てるわ、カムイちゃんの精液、すごい勢いよ。これだけでいっちゃう、、あはぁ、、イクーーーーーーーーーーーー!」ビュルルルルーービュッビュッ! ドピュッドピューー!
二人の痴態を見ていた小日向もまた興奮し、玲奈に挑みかかる!
「俺以外の男に中出しを許すとは、玲奈、分からせてやる!」
「ああ、、小日向先生、玲奈は悪い子です、お仕置きして❤️」
玲奈が情熱的に唇を重ねた。
小日向は玲奈のの性器を広げた。
「ああ、、小日向先生、荒々しくて素敵❤️」
そしてそこに己の剛直を突き立てる! ズブゥ! 一気に根元まで飲み込む玲奈のヴァギナ! 小日向のペニスが彼女の子宮口をノックする。ズンッ! ゴリュ! 小日向のペニスが彼女の子宮を貫いた! あまりの衝撃に玲奈は声にならない悲鳴をあげる。
そして小日向は容赦なく腰を振り始めた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!
「うおおぉ!締まるぅ、、」
小日向は獣のような雄叫びを上げながら激しく腰を打ち付ける。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!! 小日向のペニスが玲奈の子宮口を貫き続ける。
「おちんぽでいぐぅ、、小日向先生、好き❤️好き❤️しゅごい、、壊れちゃうよぉ」
玲奈は涙を流しながら悶える。
「ふふっ、二人とも気持ちよさそうだね。カムイ君、今度は私達が可愛がってあげるよ。」
興奮して二人のセックスを見るカムイの背後に合法ロリのルシアとヴィーキングモード全開の月姫がいた。飢えたメスの猛獣のようにルシアがカムイのものをしゃぶり、
月姫がルシアを押し退けてペニスにしゃぶりつく。
「ああっ、、僕のおちんちんが食べられてるぅ、、」
「んちゅ、、カムイ君のおちんちん美味しい、、もっと、、」
月姫はカムイのものを愛おしそうに舐め回しながら自分の膣内に招き入れた。
「ああ、、月姫さん、おまんこ気持ちいい、、」
「いいわ、全部搾り取ってあげる❤️」豊かな乳房をブルンブルンと揺らしながら、子宮に押し付けるように腰を振る月姫。
「ああ、、月姫さん、果てるでござる❤️」どびゅううううびゅーーー
どぴゅ! カムイは我慢できずに射精してしまった。
だがしかし、それでもルシアが許さない。
「まだ、、こんなものじゃないでしょ?次は私に頂戴❤️」
合法ロリの少女は淫らに微笑んだ。
「ああっ、、そんなに激しくされたら拙者おかしくなってしまうでござる、、ああ、、もう出ないでござるよ、、ああーーーーーー」
「大丈夫よ!禁断の古代魔法、エロ皇帝ユケルン バイアグーラの呪文よ!」
「ああ、、そんな、、拙者のおちんちん、勃起するでござるぅ、、」
「あはは、美少年ちんぽ最高❤️カムイお兄ちゃん❤️ルシアの未熟な身体にビューーってして!」朝日屋最高齢の不死の魔女、ルシア フェルシアは可愛らしい小動物のように笑い腰を振る。
「ああっ、拙者もう無理でござる、、ああっーーーー」
「ああっ、イクわ、、私もイックーー!」ビクビクっと痙攣する二人。
カムイと朝日屋の面々とのセックスは一番鳥が鳴くまで続いた。
結局、カムイ達は全員とセックスをして、夜が明けるまでその宴は続いた。
そして小日向は聖女 エリナリーゼ カノープスを幽閉されている賢者の塔から救い出すことに朝日屋が力を貸すカムイに伝えた。
オムレツにベーコンにたっぷりのサラダと果物、そしてロールパンからなる小日向の手製の朝食を食べながら作戦計画を練った。結果、ルシアが次のようにまとめた。
決行は10日後にします。計画はシンプル!賢者の塔の結界を月姫が壊して小日向マスターは朝日屋を賢者の塔の中庭に転移させる!ガンハリー王国騎士団の目を逸らすために玲奈は日本の最新鋭の映像技術で魔王軍の襲撃が起きているように見せつける。そして私が映像に合わせて魔法であちこち破壊する。その間にカムイはエリナリーゼ様を朝日屋に連れてきて!代わりに3Dプリンターで作った精巧な2人の石像を置いてくると言う作戦です。つまり1000年前の恨みを晴らそうと魔王軍が聖女を襲撃しかろうじて撃退したものの聖女エリナリーゼと護衛のカムイ風魔は呪いで石に変えられてしまった!というオチです。すべてを魔王軍ちゃんの責任にして、2人の失踪をごまかすわけです。ルシアはドヤ顔で言い切った。
なんだかよくわからないが、とんでもないスケールの作戦だと言う事は理解して、カムイは賢者の塔に帰った。
そしてエリナリーゼにその事を打ち明けた。
100年ぶりの解放の希望に彼女は目を輝かせた。世界を旅してケーキのような未知の喜びをカムイとともに探す夢が一気に膨らんだのだ。
「もし作戦がうまくいかなくても、その時はこのカムイが命を捨てて包囲を食い破り、朝日屋までエリナリーゼ様をお連れする所存でござる。」
カムイはエリナリーゼへの決意を伝える。
「カムイったら年齢1000年を超えたこんな化石女に騎士様みたいなことを言ってくださるのね」エリナリーゼがころころと笑う。
「エリナリーゼ様!もしあなたを無事に助けることができたら、エリナリーゼ様の旅にどうか私をお加えください。報われぬ恋は覚悟の上、カムイはエリナリーゼ様をお慕いしています。どうか命が尽きるその日まであなたにお仕えしたいのです。」
カムイが心からの願いを口にした。
「ふふふ、命尽きる日まで?私も大好きよカムイ❤️1000年生きてきて、恋するのは700年ぶりよ。不死の化石女はとてつもなく貪欲なものよ。覚悟してくださいね❤️」
エリナリーゼとカムイはその日、初めて唇を重ねた。
そして遂に10日後を迎えた。
ガンハリー王国の賢者の塔周辺に玲奈の手でスモークが張られてそこにモンスターホラー映画で作られた醜悪なモンスターの姿が映し出される。朝日屋に大型スピーカーを持ち込んでモンスターのおどろおどろしい叫び声を再現する。
そしてルシアが上空から広域破壊魔術を発動する。
「降り注げ紅蓮の炎、逃げよ逃げよすべてのラーマから逃げ出せ、黄金のサチュルヌスは鉄に変わりマルスが平和の名のもとに世界を支配する。軍炎魔術、爆炎流星群 ダムドストローク!」
「ひゃあーーーーーーーー」
「ぎゃあーーーーーーーー」
賢者の塔周辺では阿鼻叫喚の大混乱が巻き起こっていた。
一方、月姫は全力の斬撃で賢者の塔の結界を破壊しにかかる。
魔力の庇護も物理障壁もヴァルキュリアとヴィーキングの血の力が押し切っていく。
「カムイ君、約束通り助けに来たぞ。」小日向が叫ぶ、朝日屋が月姫のこじ開けた結界の隙間から中庭に侵入したのだ!
「エリナリーゼ様、。こちらでござる。あの建物に飛び込むでござるよ。」
エリナリーゼの手を引くカムイ!
しかし、入り口まであと少しと言うところでどっちガンハリー王国のオルバーン王に率いられた近衛騎士団がカムイとエリナリーゼを取り囲む。
「これはこれは聖女様、わが王国を捨ててどこに逃げようというのですかな?」
騎士団の弓は聖女の胸元に向けられている。
「おどきなさい、ガンハリーの騎士たちよ!私を魔王討伐の聖女エリナリーゼと知っての狼藉か!」エリナリーゼは毅然とした態度で告げた。
「ほほう、魔王討伐?我らにとってお伽話の如き古い話しだ。化石女めが恩着せがましいぞ!あなたは生きた伝説ゆえ、この国の統治が正統である象徴として必要なだけだ。他国に利用されては困るのでな、逃げられるくらいならここで殺す。」
「このひとでなしめ!我が力を忘れたか!」エリナリーゼはオルバーンを睨んだ。
「くくくこの敷地には幾重にも封聖結界が施してありますぞ。ゆえに御身の法力はここでは使えぬのです。エリナリーゼ様は不死と聞く、念入りに弓を撃ち込み、剣で身体を切り刻み、不死の妙薬として我らが喰らってやりましょう」
「く、この卑怯者!」エリナリーゼの法力は封じられていた。
「オルバーン王!エリナリーゼ様は拙者が守るでござる!」カムイは叫んだ。
「カムイ!影族のイヌめが!お前ごときに何ができる!我が王国最強の近衛騎士団の剣の露になるがいい!」
オルバーンはそう言うと、部下たちに指示を出した。
「おい!お前ら、裏切り者の影族と化石女を殺せ!」
ガンハリーの精鋭たちが一斉にカムイとエリナリーゼに矢を放つ。
「エリナリーゼ様、カムイ風魔は万夫不倒の盾となるでござる。忍法8分身の術!」
カムイの思念体が8つに受肉してエリナリーゼを守る。
騎士団から放たれた無数の矢が少年カムイ分身に突き刺さる!分身のカムイは怯む事なくエリナリーゼの前に立ちふさがり、全ての矢を受けた。
「続けて忍法8分身の術!クノイチ!」
そして、女の子バージョンのカムイの思念体八体が疾風の如き勢いでガンハリー王国最強と言われた近衛騎士団に斬りかかる!
その間にカムイは騎士を倒しながら朝日屋に向かう!
しかし、女カムイの分身は多勢に無勢、騎士の集団に悲鳴をあげて切り伏せられた!
残るはカムイとエリナリーゼのみとなってしまった。
「エリナリーゼ様!ぐぁっ!なんのこれしでござる」
エリナリーゼを庇うカムイに矢が刺さり、次々と斬撃が見舞われる。
エリナリーゼは恐怖で震えていた。1000年前の魔王討伐以来、久しく感じた事のない自分と仲間の死の予感。
エリナリーゼはカムイに守られているだけで何もできない自分が悔しかった。
その時!「エリナリーゼ様!カムイ君!封聖結界は私が全部壊したよ!」と
月姫の声が聞こえた!彼女は騎士団を蹴散らして結界を破壊したのだ!
「カムイ、、私のためにこんなに傷ついて、、オルバーン!この報いは高くつきますよ!」
二度と使うまいと決めた、救世の勇者ゆえに封じてきた力、、エリナリーゼは意を決して、自らの錫杖を構えた。
エリナリーゼは最強の僧侶系だ!法力を集中させ詠唱する。
「アーミターヴァを守護せる明王の力を顕現し、ここに邪なる者に神罰をくださん!」
エリナリーゼの得意技の高位精神攻撃呪文、アーミターヴァの聖槍、アストラルアローが発動する!邪なるものの精神を射抜く光の槍!
「ああ、、神よお許しください!」「私は戦地で幼い少女を犯しました」
「私は人を殺めました、ああっ、、罪が、、」「隊長を後ろから刺したのは俺です」
「僕はママとセックスしています。」「弟からお菓子を横取りしたのは俺です。」
「お姉ちゃんの下着でオナニーしました。」「生まれてきてごめんなさい。生きててごめんなさい。」
「お母さん、、ごめんなさい!」それぞれの心に秘めた罪の記憶が悔悟の念と共に湧き上がる恐怖の技、ガンハリーの近衛騎士達はエリナリーゼの放った強力な魔法によって苦悶し泣き叫び、天に向かって許しを乞い願う。
その隙にカムイは月姫に抱えられ、エリナリーゼともども朝日屋の店内に逃げ込んだ。ルシアと玲奈も無事に帰還している
「小日向マスター!撤収完了!早く逃げようよ」月姫が叫ぶと共に朝日屋は
ガンハリー王国から転移した。
朝日屋はカルザス北方の要塞都市 タバログに転移した。
異世界転移した帝国陸軍の残党、日輪兵団の収める国でアーミターヴァ教国の友邦でもある。ここなら危険はない。
朝日屋のベッドの中ではカムイが瀕死の重症であえいでいた。
分身の思念体の全てを倒されたダメージ、体に刺さった無数の矢、刀傷、回復魔術でも絶命は免れないのは誰に目にも明らかだった。
「エリナリーゼ様が、自由になれて、、よかったでござる、、、、。」
苦しい呼吸の中で微かに微笑むカムイ。
「みなさん、私とカムイを二人っきりにしてくれませんか?」
エリナリーゼは頬を染めていった。
「エリナリーゼさんはアーミターヴァの秘術 慈母カンノーンの房中術をやるんだね。聖女の房中術ならカムイ君を救えるかもしれないね。」
ルシアが事情を察して他のものを部屋から出した。
「カムイ君、化石女だけどごめんね❤️」
エリナリーゼは恥じらいながら服を脱いだ。
老いることのない嫋やかな身体は乙女のみずみずしさで女体の美の結晶のようだ。
しかし男の前で裸になるのは700年ぶりだ。
「聖女の房中術か、、これは貴重な記録だ。寝室の隠しカメラはフルオンだ。」
小日向は「聖女に愛され結ばれた物は、不老不死の仙人となる」という伝説を思い起こしていた。
「カムイ、、あなたを、、何があっても死なせません。」
エリナリーゼは一糸まとわぬ姿となり、ベッドの上で仰向けになってカムイを優しく抱きしめた。心地よい温もりと花の香り。極上の感触。
「エリナリーゼ様、、、?」カムイが弱々しく問いかける。
「もう、大丈夫ですよ。あなたに命のエネルギーをそそぐから、受けとめて❤️」
エリナリーゼはそう言うとカムイの唇を甘く奪った。
「ああ、、エリナリーゼ様❤️」女神のごとく、尊敬していた女性からキスをされて、カムイは歓喜に打ち震えた。
エリナリーゼの舌がカムイの口内に侵入し、二人の唾液が混ざり合う。
彼女の体液には不死の妙薬 命の水 アクユウィタエの成分が含まれている。
「私のためにこんなに傷をおってかわいそうに、、」
エリナリーゼはゆっくりとカムイの衣服を剥ぎ取った。
「エリナリーゼ様、拙者は幸せでござる。エリナリーゼ様に抱かれながら死ねるとは、、」
カムイは薄い意識の中でエリナリーゼに微笑みかけた。
「死なせはしません❤️今日、あなたは私とセックスするのです。」
エリナリーゼは柔らかい乳房にぎゅっとカムイを抱きしめた。
ふんわりとした感触に抱かれる。幼き日の母との思い出が蘇る優しい感触。
「エリナリーゼ様の胸、、ああ夢のようでござる❤️」
「カムイ君、大好きだよ。私と命の交わりをしましょう」
エリナリーゼはカムイの耳元でささやいた。
「エリナリーゼ様のおっぱい❤️」
カムイの身体に生命のエネルギーが流れ込んでくる。それはまさに命の授乳!更なるエネルギーを求めるようにカムイはエレナの乳房を吸った。
「ああん、、カムイ君、、もっと強くして、、私のおっぱいを、、いっぱい吸って❤️ん、、あ、、、」
エリナリーゼは乳房を吸われて喘ぎカムイの頭を撫でた。
カムイはエリナリーゼの乳首を甘噛みする、するとエリナリーゼの体がビクンと震えた。
「カムイ君、、こんなことさせられるのは嫌かもしれませんが、あなたの回復のためです。エリナリーゼのここから、直接、、。蜜を吸ってくれませんか?」
恥じらいながら足を開くエリナリーゼ。
「あああ、、エリナリーゼ様、、なんと尊い❤️」
カムイはエリナリーゼの股間に手を伸ばして指先で割れ目をなぞった。
「うっ、、、んんんっ❤️」
ビクンと震えるエリナリーゼ、そこは熱く潤っていた。
「1000年近くも生きてきた化石女のくせに、乙女のように恥ずかしがって、みっともないですよね。私、、」
エリナリーゼは顔を真っ赤にして恥ずかしがっている。
「そんな事はないでござる。エリナリーゼ様は男子にとって永久の憧れでござるよ。」
カムイはエリナリーゼの両足を広げ、その間に顔を埋めた。
優しいミルクのような匂いのするエリナリーゼの花弁を舐めて吸い上げる。
「ああ、、カムイ君、、あんっ❤️そこ、、もっと、、シテッ❤️」
エリナリーゼは切なげに声をあげた。
両手で自分の両脚を持ち上げ、カムイに大事な部分がよく見えるようにした。
「はぁ、、はぁ、、エリナリーゼ様の、、おまんこ、、綺麗でござるよ。」
カムイは夢中でエリナリーゼの性器を貪るように味わった。
「はあっ、、あ、、あ、、カムイ君、、、」
エリナリーゼはカムイに優しく愛撫されて、甘い声で鳴いている。
その美しい女体は快楽によって紅潮し、肌は汗ばんでいた。
気がつけばカムイの体が微かにで光り輝き傷口が癒てきていた。
「エリナリーゼ様、、もう我慢できないでござる。」
カムイは少年の健気な勃起を尊敬する彼女に見せつけた。
「ふふ、、可愛いわね。カムイ君、、さあ、おいで、、」
エリナリーゼは微笑んで両腕を広げた。そして優しくカムイを抱き寄せてキスをした。
「エリナリーゼ様、、」
二人は裸のまま抱き合い互いの温もりを感じていた。
「私、、700年ぶりだから、うまくできるかわからないけど、、カムイ君の童貞を私にくださいね。」
エリナリーゼはカムイの腰の上に跨がり、ゆっくりと彼の分身を迎え入れた。
「はいってる、、カムイくんのおちん○んが、、」
エリナリーゼの女陰はヌルリとカムイを飲み込んだ。
「はぁ、、はぁ、、エリナリーゼ様、拙者、、もうダメでござるぅ!」
「いいわよ、、カムイ君が気持ち良いと思った時に出していいのよ」
カムイはエリナリーゼの膣の心地よさに夢中になって腰を振る。
揺れる乳房を掴んで頬づりする。
「カムイ君の甘えん坊❤️」
エリナリーゼは優しく微笑むと、カムイの頭を抱いて抱きしめてくれた。
「エリナリーゼ様、、好きです!セックスできるなんて夢みたいです。」
聖女と呼ばれたエリナリーゼを1人の女として愛せるとは、、。カムイは感動に打ち震えていた。
「ふふふ、カムイ君、私がこんな事を言うと笑われてしまうかもしれませんが、l
万民を愛する聖女を務めながらも、私はずっと1人の女の子として愛されることを望んでいました。
エリナリーゼはカムイの額にキスをして言った。
「エリナリーゼ様を拙者の女にするでござる❤️」
カムイはエリナリーゼの胸を揉みながら、ゆっくりと腰を動かして射精へと導かれていく。
「ああ、、射精るっ❤️」
やがてカムイのペニスから熱い奔流がほとばしった。カムイはエリナリーゼの中に大量の精液を放った。どぴゅどぴゅどぴゅーーーーーーーー!
膣内射精された瞬間、エリナリーゼはハンターに仕留められた獲物のように体を痙攣させて叫んだ!
「ああああああんっ!!!出てる、、カムイ君❤️に出されて、イク、、いぐぅっ❤️」
その叫び声に呼応するようにエリナリーゼの全身が発光して、部屋中が眩いばかりの光に包まれた。
「なんだ!?これは一体どういうことだ?」
小日向はカメラ映像を見ながら驚愕した!
「これは伝説の無限光!伝説のアーミターヴァの光、、、!」
ルシアも驚いていた。
エリナリーゼの体からは凄まじい光のオーラが放出されている!カムイの身体から
傷が消えて失われた思念エネルギーもかつてない充実を見せていた。
「ああっ、エリナリーゼ様の光が、拙者を包んで、ああああああっ!!」
カムイはエリナリーゼの放つ神々しいまでの生命力を感じ取った。アーミターヴァの神に抱かれたような幸福感に歓喜の声をあげた。
「ああん、カムイ君に出されて、、、」
エリナリーゼは絶頂に達してビクビクと震えた。
エリナリーゼはベッドの上で仰向けになりながら荒く息をしていた。
それから2人のセックスは8時間以上も続いた。カムイは憧れの女神のような女性とのセックスに夢中になり、エリナリーゼは聖女から性女に変じたように彼の求めに応じた。
アクユウィタエを取り込んだカムイの精力は無尽蔵であり、一度や二度の性交では萎えなかった。
エリナリーゼは何度もイカされ、失神寸前まで追い詰められた。
だが彼女は愛する少年の欲望を全て受け入れた。
そしてついにカムイはエリナリーゼの子宮に全ての精子を解き放った。
エピローグ
「聖女エリナリーゼ カノープスがガンハリー王国で魔王軍の襲撃にあって石と化した。」という噂が大陸を駆け巡った。破損した賢者の塔と聖女の石像を前にオルバーン王は悲嘆に暮れているという。
オルバーンは聖女を幽閉していた事実を隠す見返りに小日向から口裏合わせを要求されたのだ。
こうして彼女は晴れて自由の身となった。エリナリーゼ カノープスはその名を捨て
影族の少年、カムイ風魔の妻、エリナ風魔として第二の人生を生きることになった。
1000年前に世界の全てを知った女は、まだ世界が未知の喜びに溢れている事を知った。
万民に愛された聖女は1人の女として愛されることの喜びを知り、やがて母となり我が子を宿すことの喜びを知った。
そしてもはや彼女に孤独は無い。彼女と愛の交わりをしたことでカムイもまた永遠の命を得たのだから。