※この作品はR-18です。

異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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美しき食材ハンター ミハルシャ ミッターマイヤーと仲間達❤️(前編)異世界で米と味噌と醤油を作って見た!

「うむぅ!固く筋張って、、しかもむせるような生臭さが口いっぱいに広がって!おげぇええ」

異世界のゲテモノを平気で食べる小日向友晴の顔が青ざめて、強い火酒でそれを流し込んだ。

「小日向マスター、ごめんなさい。お出しする前に注意しとけばよかったですね。ゴブリンの煮込みはうちの店で1番の不人気メニューなの。でも開拓村のお年寄りとか、苦しかった時代のその味を懐かしむ人がいてね。今でもメニューに入れてるのよ。諺で「ゴブリン食ってでも生き延びる」ってあるくらいよ(笑)」

店主のミハルシャ ミッターマイヤーが済まなそうに笑った。

新月を思わせる見事なブロンドのボブヘアに蒼い瞳の美しい顔立ち、そしてグラビアを出せば売れること間違いなしの女の魅力が香る魅惑のボディ、街で噂の美人ハーフエルフだ。

ここは日輪兵団の本拠地、カルザス東部辺境地帯 タバログの町にある「カフェ トルファン」

小日向たちはタバログでも有名なこの店に商談できている。

店にはミハルシャの他、巨人族のライザとアマゾネスのケミィ

「んっ、、トルファン❤️(いらっしゃいませ ようこそカフェトルファンへ)」無口な巨人族の女、ライザ タイトネイブ 緑色の長い髪にどんぐり色の優しい瞳、手足がすらりと長く美しいスタイルだ。胸は堂々のGカップ!それが胸元で揺れる様は圧巻だ。ポーカーフェイスの内気で無口な美少女なのだ!

「朝日屋御一行様、大歓迎だぜ!」

乱暴な言葉使いはアマゾネスの格闘家のケミィ アーチゾルテ。スレンダーな体型、ショートの紅髪にサファイア色の吊り目ガチな瞳のボーイッシュな娘だ。

「ラーマに攻囲されたトルファンを守り抜いた伝説の英雄のミハルシャさんが自ら料理しているなんて、驚きですよ。それにお料理もお上手なんですね。。」

ケミィが運んできた名物のギヤ乳の壺シチューに目を細めて小人族の魔導師、ルシア フェルシアがいった。

「このミハルシャさんは有名な人なの?」

月姫は巨人族のライザから羊肉の香草焼きのパティ巻きを受け取りながら尋ねた。

アイスガルドの雪族とヴィーキングのハーフ、純白のセミロングの髪と紅い瞳、普段はポンコツで可愛い娘だがヴィーキングの狂戦士モードとエッダの魔法騎士 ヴァルキュリア モードを使う朝日屋の戦闘担当だ。

「ミハルシャさんは風魔法の達人でまたの名を「疾風のミハルシャ」トルファン包囲戦では侵略してきたクラーラ将軍に街の門の前に素っ裸で磔にされて、命が惜しければ町の人々に降伏を薦めろと脅されたにかかわらず。命を顧みずに徹底抗戦を叫んだエピソードは演劇になっているほどよ」(帝国陸軍シリーズ参照)

几帳面な川内 玲奈 が月姫に説明する。彼女の頭の中には、常に異世界の有力者の情報がインプットされているのだ。定食屋の姉ちゃんは世をしのぶ仮の姿、玲奈は経済産業省のエリートにして公安調査庁のエージェントだ。少年のような体つきにポニーテールが揺れる。

バリバリのキャリアウーマンである玲奈がミハルシャへの敬意を滲ませる。それもそのはず、ミハルシャはただのカフェの女主人ではない。帝国陸軍の残党である日輪兵団に早くから接近した現地人であり、カルザス辺境の自由交易都市 トルファンの副知事、日輪兵団が提唱する全ての亜人種に自由と平等をもたらす「大東亜共栄圏」の伝導者、多様な亜人種からなる自由カルザス遊撃隊の隊長と多彩な顔をもつ才色兼備、文武両道の娘だ。ちなみに日輪兵団の機甲師団長 猪凸突男大佐は彼女にベタ惚れで猛烈なプロポーズを続けている。

 

「朝日屋のみなさん、今日はお越しいただき本当にありがとうございます。今日はトルファンの副知事として実はお願いがあるのです。皆さんは今日のお料理どう思われましたか?」

「料理人として率直に申し上げてゴブリンの煮込み以外はなかなかの出来栄えと思います。ラーマ帝国の食堂にも匹敵するのではないでしょうか?」小日向が答える。

「そうですか、、トルファンは辺境とはいえ交易都市ですから、この世界としては少しはマシなのかもしれません。しかし、朝日屋の夢のようなメニューと豊潤な味付けの数々には遠く及びません。天上人の食卓とオークの餌ほどの差があるでしょう。」ミハルシャは正直に心中を吐露した。

「つまるところ、ミハルシャさんは、この世界の料理をもう少しグレードアップしたいと言うことですか?私のお店で出している料理は、この土地のものを使いますが、基本的には私たちのいる世界の各国から集めてきた良質な食材、多様な調味料を使って作られています。しかし、食生活にはその土地の自然と密接な関係もあり、その土地でとれたものを食べるのが体にも国の経済としても良い部分もあります。ですから私たちの国から無闇に食材を輸入するのはやめた方が良いと思います。」

「そうですか、確かにぜいたくな食材を求めてお金を使いすぎたりする人もでるでしょうね。ただ、。この世界に来た日本兵の皆さんも、時よりお米をお腹いっぱい食べたいとか、味噌や醤油を懐かしいとおっしゃったりするので、食べさせて差し上げたいと思ったのです。どうやら私は考えが浅かったようです。」

ミハルシャがシュンとする。美女ががっかりする姿を見るのは辛い、そこで小日向が言った。

「それでしたら、現地にあるものを使って味噌や醤油を作るのはどうでしょうか、香辛料も環境が合えば栽培することができます。そしてそれがこの辺境地帯の新たな産業になれば人々の暮らしを豊かになるのではないでしょうか?」小日向がいった。

「私たちの暮らしも食生活も同時に豊かになる、それはとっても良い考えです。小日向マスターはまるで神様みたいな方ですね。」

小日向の言葉にミハルシャは目を輝かせた。

(ああ、ミハルシャさん可愛い、、そして本当に人のため、世の中のために考えてるんだな。セックスしたいなぁこういう美女と、、)小日向は邪な欲望を噛み殺した。

 

こうして、ミハルシャは新たな調味料の自給に向けたプロジェクトをスタートした。

彼女達はもともと交易都市 トルファンの腕利きの冒険者だ。

香辛料の種子の類は海洋都市国家であるアーデルハイドラドにパイプを持つ日輪兵団海軍の真紅の海賊シーナリリーマルレーンがミハルシャの求めに応じてかなりの数を送ってくれた。そしてそれらをカルザスのカルザスの土壌に植えた結果、その多くは失敗に終わったが、唐辛子のような植物のカラムーチョは適合した。

ミハルシャは各国から流れてきた難民を中心に雇用しトルファンの郊外でカラムーチョ栽培を始めた。

難民たちは、新しい土地での生活の基盤を作るために懸命に働きカラムーチョの大量生産が可能になった。ピリッと辛くて、体が温まる、この香辛料の特徴生かして

小日向が考案したカラムーチョと塩をまぶした羊肉に串焼き「ミハルシャ焼き」と葉物野菜をカラムーチョとエビの塩漬けで漬け込んだ「トルファン漬け」は瞬く間に人気メニューとなった。

しかし、意外と難航したのが米を獲るための稲の栽培と味噌と醤油の材料になる大豆と同じような豆を探すことだ。

異世界の米についてはまったくの野生種ばかりで、普通に栽培しても収量が少ないため小日向は農水省に掛け合って異世界原種の稲をベースに改良品種を作りあげた。品種名はカルザス乙女、ふっくらつやつやのおいしいお米だ。カルザスに流れるダン川流域の農家にミハルシャは生産を委託し、すべてをトルファンのギルドが買い上げ、日輪兵団に納入する仕組みを作った。買い上げが保障されている米の栽培は、農家に歓迎されダン川流域には太もも露に水田で田植えをするエルフ娘や獣人族、レプラカーンやマリナーの娘の姿が見られるようになった。

日輪兵団の日本兵の多くが今や異世界の多種族の娘たちと家庭を持っており、その食卓に米が並ぶことを彼らは大変喜んだ。そして日輪の戦士たちの妻も夫が喜ぶ顔に満足している。

そして最後に残すところは味噌と醤油の開発となった。彼らが日常的に食べているピヨ豆では味噌や醤油にすると、独特の苦味と臭みが出て使い物にならなかったのだ。

しかし、ある日、ミハルシャは市場の片隅でズイーダという珍しい煎り豆を見つけた。

小日向に見せると味も姿も醤油や味噌の材料になる大豆にそっくりだと言う。

売っていた船乗りに聞くと海を超えたはるか南方にある大国、ジルブーア帝国のジャングルに棲むリザードマン達が栽培しているものだと言う。

森林でも荒地でも収穫できる事から、彼らは狩猟生活の補助食品としてこの豆を食べていた。

リザードマンの街の名はダイナソータウン、爬虫類系の種族が多く住む街であるというが

その場所や規模など実態は謎に包まれている。

豆も加工済みのものをジルブーアの市場で買ったのだという。

リザードマンは他部族の侵略を警戒しており、彼らの住まうダイナソータウンにむかうジャングルには危険なモンスターも多いことから好んで近寄るものはいない。

しかしリザードマンは閉鎖的ではあるが理知的な種族であり、ジャングルの奥地にある彼らの街を見つけ出し、たずねていけばズイーダ豆の種を手に入れることができるかもしれない。

ミハルシャは久しぶりに仲間とともに冒険に出る決意をした。ライザもケミィも歴戦の強者だ。

朝日屋の面々も協力してくれるという。この定食屋の飛行能力と空間転移をもってすればはるか南の海の向こうにあるジルブーア帝国にも難なくたどり着くことができるだろう。そこから先は、危険の待ち受けるジャングルを徒歩で越えていくことになるが彼女の決意が揺らぐ事はなかった。

 

カフェトルファンの女達

旅立ちを控えた前日、カフェ トルファンの女たちは、それぞれの時間を過ごした。

アマゾネスのケミィ アーチゾルテは日輪兵団の若い兵士たちが集まる居酒屋に行って、イキのいい青年と一夜の情事に耽る。過酷な戦場を渡り歩いてきたアマゾネス傭兵の彼女は特定の男を作って、それを失うことを極度に恐れているのだ。関係は体だけ、深入りしなければ傷つく事は無いというのが彼女の心情だ。

巨人族のライザ タイトネイブは戦車兵の楢原太一少尉とデートの甘い時間を過ごした。

日輪兵団の97式中戦車チハを任されている青年だ。

小兵の楢原とライザの身長差は50センチ、並んで歩くと小さな子供連れの母親のように見える。

しかしライザは内気な少女であり、楢原がいつもぐいぐいと引っ張っていく。

「ライザ、ダイナソーって危ないとこなんだよね?俺は君が危ないことするの心配でたまらないよ。」

「んっ、太一だって、。兵隊さん、してるでしょ?」

「だって俺は男だから、そしてライザは女の子じゃないか、、」

「モーニングスターを振り回す、巨人族の女にそんなこというの太一だけだよ❤️」

「大きいからとか強いからとかじゃないんだ!俺は君を守りたいんだ。」

太一はライザを押し倒す。もちろん彼に彼女を押し倒す力も体格もない。

彼女が押し倒されたいと思うから成り立つ行為だ。

緑色の長い髪にどんぐり色の優しい瞳、、太一は彼女と唇を重ねる。

手足がすらりと長く美しいスタイル、胸は堂々のGカップ、まるで極上の料理の特盛、大きければ

大きいほど美しいと太一は思う。

「んんふぅ❤️」(タイチ大好き❤️)見下ろすライザは満面の笑顔だった。

ドキドキがとまらない太一、巨人族は恋愛の対象外と言う男たちもいるが太一は違う。太一基準において世界最高の女 は ライザ タイトネイブになのだ。

 

「んんふぅ❤️」(タイチ大好き❤️)見下ろすライザは満面の笑顔だった。

ドキドキがとまらない太一、巨人族は恋愛の対象外と言う男たちもいるが太一は違う。太一基準において世界最高の女 は ライザ タイトネイブになのだ。

「ライザ、俺、、」

「んっ、、」(どうしたの?)

「あぁ、ダメだ、、我慢できない!」

太一はズボンを下ろして股間をさらけ出す。

彼の肉棒はすでにはち切れそうになっていた。

「んんふっ❤️」(ねぇ、太一、私もしたい、いっぱい抱いて)

ライザは自ら胸元をはだけて、Gカップの乳房を見せつけた。

太一は彼女の胸にしゃぶりつき、揉みしだいた。乳首を口に含み、舐め回し、吸い付く。彼女のピンク色の乳首が小指の先ほどに勃起していく。

ライザは巨体のくせに敏感すぎる。少し触っただけで感じてしまうのだ。

「んんああっ❤️」(あっ、気持ちいい、おっぱい吸われるの好きぃ、もっと、強くしてぇ、、)ライザの顔が上気する、彼女の小さな声の中に太一はその意味を感じ取る。口数の少ない彼女、まるで心を読み取るように会話してくるのはミハルシャと太一くらいのものだ。

そして太一は小さな体でライザーを翻弄するのだ。

「ライザ❤️」そして彼の指が敏感な肉ヒダの中に侵入する

ライザの割れ目に太一の指先が挿入される。

「ん、、あ、、❤️」

太一に指先はライザの膣奥まで簡単には届かないが、指先でクリトリスを摘み、乳首を吸い、小さな体を懸命に動かしながら、愛液まみれになりながらライザを絶頂に追い込んでくる。

「ああ、ライザ、、好きだ、、、❤️」

「っんんふぅ❤️」(太一、もう、、来て、、、)

楢原はライザの耳元で囁き、柔らかい耳たぶにキスをする。

ライザは楢原の頭を優しく抱き寄せ、その舌に自分の舌を差し込む。

そして二人は絡み合うようなディープキスをしながらお互いの性器を刺激しあう。

「うわぁ、ああっ❤️、、い、、ぅ、、いぃ、、イグ❤️。あはっ、、」

ライザの秘所に挿入された太一の指が、ライザの子宮口を擦りあげ、ライザのGカップの爆乳が激しく揺れた。太一の小さな背中に爪を立て、腰をガクガクと震わせた。

 

イキ果てて四肢を投げ出しぐったり、ダウンするライザ。

「ああ、。ライザ可愛い❤️よ」

太一は彼女の美しく長い足をつかんでエム字開脚させ、のしかかるようにペニスを挿入した。

「はぁ、、んん、、はっ❤️、」(太一の入って、くる、。あああっ)

太一は小兵ながら体は一分の隙もなく鍛え上げている。

 

その筋肉の塊のような体がライザの体に覆い被さるようにのしかかってくる。

しかしそれは苦痛ではない、愛する男との愛の重さだと思えば心地よいものだ。

「あ、、ああ、、あ、、んあ❤️」

ライザの膣奥に硬い亀頭が突き刺さる。

そしてすぐに激しいピストンが始まった。

「ん、、はぁ、、んん、、は、、、あ、、あん、、はぁ、、、あ、、、、あ、、、、、は、、はげしい、、よぉ、、❤️」

ライザの足が楢原の腰に巻きつき、そしてその手が楢原の頬に触れた。

「ライザ、、好きだ、、俺のライザ❤️」

楢原はライザの手を握って指先に口づけをする。

「ん、、私も、好き、、大好きだよ、、太一、、❤️」

目尻に涙を浮かべ恥じらいながらも告るライザ!

(やっぱりライザは可愛い❤️こんなの見せられたら中出しするしかないだろう!)

「うおおお!ライザ❤️」どびゅうううううびゅーーーびゅーーーー

楢原はライザの膣内で射精をした。

ライザは楢原の精を受け止めると電撃に打たれたように痙攣した。

「んんっ❤️イクッ❤️❤️❤️」

ライザは小さく叫び達してしまった。

そしてそのまま楢原はライザの上に倒れ込み眠った。

翌朝、ライザは目を覚ますと、自分の上に重なって寝息を立てる楢原の頭を抱き寄せた。あどけない顔で寝ている太一は可愛いとライザは思う。

「太一に美味しいお味噌やお醤油を出せるように頑張るね❤️」

太一の寝顔に小さく声をかけるとライザはベッドを出た。

 

ミハルシャ ミッターマイヤーは朝日屋の寝室にいた。異世界人と小日向がセックスするための部屋だ。

新月を思わせる見事なブロンドのボブヘアに蒼い瞳の美しい顔立ち、女の魅力が香る魅惑のボディ。知性と勇気を合わせ持つ美人ハーフエルフだ。

彼女の後ろには髭面の大男 日輪兵団の機甲師団長 猪凸突男大佐がギョロリとした目で小日向を

睨み据えている。まるで怖い美人局のようだ。

「あの、、、ミハルシャさん、、俺は稲の改良や今回の一連の技術指導をしましたが、、セックスをさせろと言った覚えはないですよ。」小日向はドギマギした。

「小日向先生が私の身体をそういう目で見ていたのは気付いています。玲奈さんからも朝日屋に助力を頼む異世界人は報酬として小日向先生に身体を差し出すのだと聞いています。この間の唐辛子にしてもお米にしても小日向先生からは返しきれぬ恩義を受けました。それをちゃんと返すのはカルザスに生きる私たちの誇りです。そのためなら私の身体なんて、、。

それに突男さんにも美味しいお米をいっぱい食べさせてあげられて嬉しかったんです。私はトルファンのためとか、大東亜共栄圏のためとか、すぐに理想に向けて奔走しちゃうんです。突男さんにとっていい恋人になれていないなぁって自分でも思ってます。だから今回は恋人が喜んでくれる事をしたいんです。味噌や醤油ができれば突男さんも部下の兵隊さんも喜びます。」

「あの、、ミハルシャさん、、あなたは猪凸大佐を随分と愛してるおられるようだ。その彼をこの場に連れてくる理由は、、、」小日向が尋ねた。

「突男さんに私は妻になると誓っています。でもそれは大東亜共栄圏が実現した時です。それまでは私が理想実現の為に戦い挺身する事を彼も理解してくれています。今回の計画は食料問題を解決し豊かなタバログを作り、理想を実現するための一歩なのです。愛する人に無断でましてこそこそ隠れて他の男とSEXするなんて恋人として不誠実の極みです。私は突男さんを裏切らないし一切隠し事もしません。小日向先生が私にどんな事をするかわかりませんが、たとえ鞭打たれてケモノのように強姦されるとしても、その無様な姿もちゃんと突男さんに見てもらうのです。突男さんは立派な武人です。このセックスが私、ミハルシャの闘いである事はわかってくれています!小日向先生に復讐したり恨みを持ったりはしません!どうか安心して私を抱いてください。」ミハルシャは強い意志を込めて答えた。

「ミハルシャさん❤️猪凸大佐、、本当にそれでいいのか?」

「ミハルシャさんは女神のように気高くまっすぐな女性なのだ!夜のため人のためなら命も身体も躊躇いなくさしだす聖女なのだ!そして無骨一辺倒の自分に愛を注いでくれる天使なのだ!その彼女の決意!

たとえ男の陵辱を受けようとも自分に包み隠さず見ろというカルザス山脈の雪の如き清廉な心!

私ごときに止められる理由はない!自分が常に彼女の思い、精神誠意、全力で寄り添っていくと決めたのだ!この猪凸!帝国陸軍の兵であるが、ミハルシャミッターマイヤーに生涯の忠誠と愛を誓う騎士であろうと決めた!小日向!貴様も日本男児の端くれであるならば、最大限の敬意を持って彼女の玉体を抱くがいい!もし彼女を乱暴に傷つけたならば、たとえ刺し違えてでもお前を殺す覚悟であることを覚えておけ。」猪凸大佐はそういうとベッドの横の椅子にどっかりと座り込んだ。

腰には軍刀とモーゼル拳銃、これを彼が使うことにならないことを小日向は祈るばかりだ。

しかし同時にその程度のことですくみ上がる。小日向の股関ではなかった!

気高く美しいハーフエルフ、自由開拓民の英雄!こんな極上の女を抱ける機会は滅多にないだろう。

「猪凸大佐!我が全力を持って、この類まれなる美しい女性を抱かせていただく!俺も日本男児、彼女を快楽の園に導くことがあっても傷つける事は無いと誓おう!このセックスで彼女が絶頂することがなければへ、その腰の軍刀で俺の首をはねてもらって構わない!」

そう叫ぶと、彼は服を脱ぎ棄て勃起したペニスを猪凸大佐に見せつけた。

「うむ、この状況に萎えぬとは、、なかなかの男と見た!」猪凸大佐は座り込む。

「小日向先生、、ありがとうございます。突男さん以外に自分から身体を許すなんて初めてですけど、、大丈夫です。小日向先生なら、、優しくしてくれますよね。」

ミハルシャは恥ずかしげに上着のボタンを外し、ブラジャーを外すと豊かな胸が露わになった。

 

「あ、、あの、、ミハルシャさん、、綺麗ですよ。」

小日向はゴクリと唾を飲み込みながらいった。

「ふふっ、、先生ったら、、、早く抱いてください。恥ずかしいです。」

ミハルシャは恥ずかしさを隠すように小日向の唇にキスをした。

「ん、、ちゅ、、ミハルシャさん❤️」

小日向はミハルシャの舌を吸うように絡めると、ミハルシャはそれに答える。

小日向の両手がミハルシャの大きな乳房を掴む。

「うぉぉ、、ミハルシャ、、」突男が嫉妬に呻く。

「突男さん、ミハルシャの心はあなたのものです❤️信じてください。」

ミハルシャは突男を見つめる。

「今晩だけはあなたは私のモノですミハルシャ❤️」

小日向は突男に見せつけるように乳房を揉む、柔らかい極上の感触が掌に広がる。

「ああ、、素敵だ!」

小日向はミハルシャの乳首を口に含んだ。

柔らかく大きな乳房を揉みしだき、吸い付き、舐めまわす。

彼女のピンク色の乳首が勃起して、彼女の桜色の唇から甘い声が漏れる。

「あん、、気持ちいい、、んんふぅ、、もっと、、お願い、、」

「ミハルシャさん!感じやすいですね。おっぱいだけでこんなに感じてしまうとは、あなたの花園触ったら、一体どんなことになってしまうのでしょうね。」

小日向はミハルシャのスカートの中に手を伸ばした。

「あっ、、ダメです。そこは、、」

「大丈夫、、すぐに気持ちよくなりますよ。俺に任せて下さい。」

小日向の指先が彼女のパンティに触れる。

「ミハルシャ、、くぬぅ!」呻く突男!

「さあ、全てを見せるんです。突男さんの見ている前で裸にされるんです。」

小日向は震える彼女の腰からパンティーを剥ぎ取った。

そして嫁突男の顔に向かってパンティーを投げつけた。

自由人の小日向は、乱暴で愚直な軍人と言うものが嫌いだ。ついつい意地悪をしたくなってしまう。

「あ、、ああ、、見られてる!」

ミハルシャの美しい肢体が小日向の前にさらけ出される。

「疾風と言われるあなたの足は類稀な美しさだ。

小日向はその見事な美脚の間に顔を埋めた。

小日向は彼女の性器に口づけをし、割れ目を丁寧に舐める。

抵抗しがたい巧みな愛撫に彼女の膣穴からは蜜が溢れてくる。

小日向は彼女の太ももを掴み、身体ごと持ち上げた。

「んはあっ❤️そっ、、そんなの、、いやぁ、、あああっ!」

ミハルシャの股間は大きく開かれ、彼女は両膝を抱えるような格好になる。

その美しい肉の花弁を眺めながら、小日向は膣に指を入れた。

そして、勃起したものをミハルシャの顔に押し付ける!

既に彼のものは天を衝き、脈打っている!

「しゃぶりなさい!お互いの性器を愛撫し合うのです。」

ぐいぐいと押し付けてくる小日向!

「ああ、、突男さん、ごめんなさい」

ミハルシャは一瞬怯えたが、すぐに小日向のペニスを頬張るように口に含む! 小日向は彼女の頭を掴んで前後に動かし始める!

「んんぐううう、、っっんんん、あっ、、あっ❤️」

喉の奥まで突かれる苦しい体勢!でも小日向は口舌奉仕を続けさせる。

服従させられ、体も精神も追い詰められながらもミハルシャは懸命にペニスにしゃぶりつく。

 

開拓民たちのために新しいカラムーチョの仕事ができた。彼のおかげで実現した米の栽培は突男を始め多くの日本人を喜ばせた。彼女にとって小日向のイチモツは感謝を捧げるべき神のイチモツであった。

「ミハルシャ、、君という女は、、なんと尊いのだ。」

突男は彼女の淫らな行いの向こうにある崇高な思いがわかっている。

だからこそ、怒りがこみ上げ、そして興奮してしまう。

ミハルシャは激しく頭を動かしながら、興奮したのか自分の秘所に指を入れて慰め始めた。水蜜桃のような割れ目から淫蜜が垂れる。

「ああ、、いい、、気高い英雄の唇を汚して!奴隷のように這いつくばらせて、ああ、射精る!俺のザーメンを飲め!」どぴゅどぴゅどぴゅーーーーー!

「んんぐううう、げほぉ、、んんむぐふうううう❤️」

小日向はミハルシャの後頭部を押さえつけ、腰を突き出し喉奥に射精した。

ミハルシャは苦しげに涙を流しながらも必死になって精子を飲み込む。

小日向の精液がミハルシャの口内を満たしていく。

小日向がミハルシャから離れて立ち上がった。

ミハルシャはゲホォ、ゴホッと咳込み、涙を流す。

「お尻を向けなさい!まだこんなもんでは終わりませんよ。」

命じる小日向の前にひれ伏すミハルシャ。

「こ、、これでいいでしょうか、、、。」

そして四つんばいになり尻を高く上げた。

まるで雌犬のポーズだ。

ミハルシャは恥ずかしさに顔を真っ赤にして、 恋人である突男の前で犯されるために従順な姿勢をとるしかなかった。

小日向は怒張しきった己の剛直を掴み割れ目にぐいっとあてがうと

それを一気に突き入れる!!

ズブリ!「ああっひぃーーーーーーーーーーーーーー!」

その瞬間、ミハルシャの口から悲鳴が漏れる! しかし、それは苦痛によるものではない! 敏感な膣奥を貫かれ思わず発した声だ!

ミハルシャは突男の目の前で小日向にバックから貫かれていた。

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ! 激しいピストン運動で彼女の子宮口を責め立てる小日向!

「ああ、、ミハルシャ!俺のミハルシャ!」突男は滂沱の涙を流してそれを見た。

小日向はその様子を見て、ニヤリと笑うとさらにえぐるように腰を突き上げた。

「ああっ!すごい!もっと、もっと、突いて!ひぐっ、ああっ❤️」

ミハルシャは突男に視線を向ける!目尻には涙、しかし口元は快楽に歪んでいた。

「ああっ、、ミハルシャ!くそっ!くそおお!」

突男は自分の肉棒を握り締めると、扱きはじめた。

愛する恋人は尊敬すべき小日向に自ら進んで陵辱されている。

愛する女が、小日向に凌辱されて感じている。

そして自分もまた、ミハルシャの痴態を見て興奮している。

「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、イグぅ❤️いやぁあああああああああああ!」

小日向に膣奥を蹂躙され、突男に見つめられて絶頂を迎えるミハルシャ。

ビクビクと痙攣する膣穴に小日向の白濁液が注がれる。

「はぁ、、はぁ、、気持ちよかったですよ。猪凸大佐、特別にあなたにもやらせてあげますよ。恋人のこんな姿見たらもうたまらないでしょう」

小日向はそう言いながらミハルシャから離れる。

「ああ、、ミハルシャ、、俺はもう我慢できない!」

突男は彼女の前に座り込むといきり立ったペニスを見せつけた。

「ああっ、、突男さん!」

 

ミハルシャは小日向に犯されたばかりの股間に手を伸ばし、 愛しい人の肉棒を優しく握って擦る。

「ああ、、ミハルシャ、、愛してる、愛してるぞ。」

「私もです、突男さん。お願い、ここで私を抱いて!」

二人は抱き合い、キスをした。そしてミハルシャは小日向の凌辱を上書きするように、自ら進んで恋人に結合を求めた。

突男とミハルシャは一つになった!

小日向の目の前で突男はミハルシャを抱きしめ、彼女の美しい脚を大きく広げさせると、正常位で挿入した。

「ミハルシャ❤️」

「ああっ、突男さん、、いい、、好き、、」

突男に抱かれて幸せそうなミハルシャ。

「ああ、、突男さんのペニスが入ってる、大きなもの私の中に入って、」

ミハルシャは突男の背中に手を回してしがみつく。

「突男さん、突男さん、突男さん、突男さぁん❤️」

突男が腰を動かすたびに彼女の口から喘ぎが漏れる。

「ミハルシャ、、ミハルシャ、、ミハルシャ!!」

突男はミハルシャの身体を強く引き寄せた。

彼女の柔らかな胸が突男に押し付けられる。

突男は彼女の唇を奪い、舌を絡ませる。

ミハルシャは突男との濃厚な接吻に夢中になる。

小日向はそんな二人の様子を椅子に腰掛けてで見ていた。

(まったく、見せつけてくれるねぇ、2人の純愛を見せつけられて、最後まで犯しきれなかったのは俺の負けだな。しかし昭和の日本人とハーフエルフが、人種を超えてここまで愛し合うとはなんだか嬉しくなるじゃないか。)

二人の睦み合う様子は小日向にとって心地よいものだった。

あの凛々しい英雄が自分を受け入れ絶頂し、彼女の割れ目の中にたっぷりと射精した。その事実だけで小日向の征服欲は満たされたのだ。

しかし、彼の絶倫の性欲は満たされたわけではない。2人のセックスを見て、小日向は再び興奮していた。

「小日向先生、間男にはもう出番なしですね❤️」

寝室の隣の監視ルームにいた玲奈が小日向の隣に座る。そして彼に見せつけるようにミニスカートからパンティーを脱いだ。そして彼の鼻先にそれを突きつける

玲奈のpパンティーは濃いメスの匂いがした。

「まだ犯り足りないですよね、私もカメラ越しに見ててスイッチはいっちゃってます。性欲処理に使ってくれていいですよ。」玲奈がスレンダーな体で、自ら小日向の腰の上にまたがった。

「ああ、、玲奈、、そんな」

「こんなにビキビキにして、、先生のちんちんは、私とセックスしたいって言ってますよ」

そして騎乗位の体勢になるとゆっくりと腰を落としていく。

小日向の巨大なペニスが玲奈の狭い膣内へ飲み込まれていった。

「玲奈!」「先生の奥にあたってくる。。あああっ❤️」

玲奈は小日向の上で激しく動く!

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ! 小日向と玲奈はお互いの腰をぶつけるように腰を動かした!

小日向は彼女の腰を掴むと下から思い切り突き上げる! ズブリ!

「あ゛あ゛あん゛あぐ、、いぐぅ❤️」

子宮口に亀頭がめり込み、玲奈は仰け反った!

小日向は彼女の腰を掴みながら上下に揺すり、さらに膣奥を突き上げた! ずぶ!ずぶっ!どちゅ! 何度も何度もいき果てた玲奈の子宮口を突き上げ、そして最後は勢いよく引き抜いた!

「普段はクールなくせに、、この淫乱娘め!俺がマーキングしてやる!」

ずるるるる!ドッピュウ!!

そして大量の精液を玲奈の顔にぶちまけた!

「ああ、、小日向先生にマーキングされちゃった❤️」

彼女は顔射されながら、小刻みに痙攣する。

小日向は、クールな彼女をめちゃくちゃに乱れさせて見たいと思った

射精しても小日向の剛直はまだガチガチに勃起したままだ。

「もう1発!今度は膣内で出してやる!」

小日向は玲奈を押し倒すと正常位の姿勢になり、覆い被さりそのまま一気に貫いた! そして欲望のままにピストン運動を始める。

小さな乳房を握り締めて、乳首を強く噛んだ。

「あっ、、ひぎぃっ」苦しそうに体をくねらせる玲奈。

たくましく筋肉質な小日向の体がほっそりとした玲奈の体を蹂躙する。

ぱんっ、ぱぁんっ、ばちぃんっと肉を打つ音が響き渡る。

「ああ、奥まで来てる、、ずんずんされて、、いっじゃうぅ❤️」

小日向の激しい攻めに玲奈はされるがままに犯される。

玲奈を一匹のメスとして屈服させるような荒々しい性交だった。

小日向は獣のように吠えながら腰を振り続ける。

「くぁああ、、射精るぅ!射精るぅ!だぁーーーーーーーーーー!」

そして再び彼女の中にびゅーびゅーーーと熱い白濁液を注ぎ込んだ。

「ああ、れいな、、いっじゃっらよぉ、小日向先生、しゅきぃ、、、❤️」

玲奈は小日向の体に脚を巻き付け、強く抱きついた。

二人は結合したまま、長いキスをした。

こうして、二組のカップルは、夜が明けるまで熱く体を重ねあった。

 

「小日向友晴!お前を男と見込んで頼みがある。俺のミハルシャとその友人たちを何があっても守ってくれ。俺も帝国軍人としてお前らに何かあった時は何をおいても駆けつける!」

猪凸突男は小日向に深く頭を下げた。

そして二式噴進砲や九十七式軽機関銃、百式火炎放射器などを選別としてミハルシャ達に渡した。

「ライザ❤️絶対帰ってこいよ、ライザに何かあったら後追うからね、。絶対帰ってきてよ」

楢原太一はまるで甘えん坊の子供のようにライザにまとわりついている。

「これが朝日屋か!どっから見ても定食屋だけど、空を飛んだり空間転移したりするのか、私はアマゾネスでバカだからよくわかんねえや」ケミィアーチゾルテは二日酔いの顔で朝日屋を眺めた。

「それではみんな出発するぞ。はじめての南パンゲア大陸だから、座標もわからず空間転移は使えない!

とりあえずジルブーア帝国だ!海を超えて3日がかりで飛んでいくぞ」小日向は操縦桿を握った。

 

ジルブーア帝国

荒波さかまく海を眼下に定食屋は飛び続けた。そして3日後の朝、ジルブーアは帝国の首都、

リィドオーにたどり着いた。

町外れに何食わぬ顔で着陸する朝日屋。ジルブーア帝国はケツアコァトール王の収める独裁国家だ。

国家を形成する主な種族が勇猛果敢な獣人族だ。

荒地の目立つカルザス辺境と違い、ジルブーア帝国の国土は美しい。大河ママゾン河が流れ、樹木がもさもさと栄えたジャングルがある。畑も生育がよくカラフルな果物が大地を彩っている。南国の気候のためか国民は皆、明るく社交的だ。年に一度の精霊祭りリィドオーのカーニバルでは扇情的な衣装をまとった、男や女たちが大きなハリボテの乗った山車を引きながら踊り、優劣を競うらしい。

着陸すると物見高いジルブーアの人々が朝日屋を遠巻きにしながらたまに店の中の様子などを除いてくる。

「うむ、、未知のものに人は警戒心を抱く。とりあえずオープンして人々の緊張をとかなくてはな!」

小日向は着陸前に大釜でカルザス産の米、カルザス乙女の白米と途中の海でとった魚介で海鮮ピラフを作っておいた。

扉を開けて可愛いメイド服を着た月姫が満面の笑顔で叫んだ!

「西の大陸から海を越えてきました!ラーマ帝国で大人気❤️ドルメキア帝国で話題沸騰❤️アーミターヴァ教国で千客万来❤️不思議で美味しい朝日屋でーす❤️朝日屋、朝日屋、お日様も笑顔の美味しいご飯!今日はピラフおにぎりが一個一ブロンズ!」

ポンコツ娘の不器用で一生懸命な口上にジルブーアの獣人達は笑みを浮かべ警戒を解いた。

「ほら早いもん勝ちだぜ、そこの子猫ちゃん❤️」

ケミィ アーチゾルテの流し目に猫の獣人娘はピラフおにぎりを買った。

「みなさん、海鮮ピラフおにぎり❤️エルフもびっくりの美味しさです。」

ミハルシャの下手くそな宣伝、しかし彼女の美貌に獣人の男達が列を作る。

買ったお客に手が触れ合うように握手しておにぎりを渡すミハルシャ、彼女の前に握手待ちの行列

ができる。

「んっ❤️んっ❤️」(いらっしゃいませ❤️いらっしゃいませ❤️)

巨人族のライザが「海鮮ピラフ1ブロンズ」と言うプラカードを持って道行く人たちに声をかけている。

「んっ❤️んっ❤️」(いらっしゃいませ❤️いらっしゃいませ❤️)

巨人族のライザが「海鮮ピラフ1ブロンズ」と言うプラカードを持って道行く人たちに声をかけている。

その横にはルシアが立って「お兄ちゃん達、この店には珍しいものがいっぱいあるよぉ~」と声かけをしている。

合法ロリ女のホビット、巨人族と並ぶとそのロリ感がすごい

レジでは玲奈が大阪出身の気のいいお姉ちゃんに戻ってお客をさばいている

「はい、おじさん、こちらが本日のオススメだよ、カルザス産に白米を使った特製ピラフおにぎり!二個でいいの?奥さんや子供が喜ぶよ、五個買ってって!」「あぁ、じゃぁそうしようかな。」

「毎度ありぃ!!」

あのクールな玲奈が接客の時はニコニコと愛想よく笑う。

そんな様子を朝日屋の厨房で見ていた小日向は目を細めた。

「みんな美しく優しい娘たちだ。過酷な任務などなしにして平和な定食屋か行だけで、生きて行けたら良いものを、、。」つぶやく小日向、それを隣で聞いていたミハルシャが応えた。

「小日向先生は優しいのですね。でも愛する誰かのために夢中になって頑張るのは決して不幸なことではありませんよ。自分がこの世界に生を受けた証を刻み込むには、苦労を避けていてはできません。だからこれからのジャングル探検よろしくお願いします。」

異世界の娘達は生命の輝きに溢れている。過酷な生と死、思うがままにならない現実、その中で希望に向かって歩む時、本当に人の命が輝くのかもしれない。全てが満たされて平穏な日々を送る。日本の若者は生きながらにして、むしろ殺されているのかもしれない。そんなことを小日向は思った。

 

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