異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
ジルブーア帝国
荒波さかまく海を眼下に定食屋は飛び続けた。そして3日後の朝、ジルブーアは帝国の首都、
リィドオーにたどり着いた。
町外れに何食わぬ顔で着陸する朝日屋。ジルブーア帝国はケツアコァトール王の収める独裁国家だ。
国家を形成する主な種族が勇猛果敢な獣人族だ。
荒地の目立つカルザス辺境と違い、ジルブーア帝国の国土は美しい。大河ママゾン河が流れ、樹木がもさもさと栄えたジャングルがある。畑も生育がよくカラフルな果物が大地を彩っている。南国の気候のためか国民は皆、明るく社交的だ。年に一度の精霊祭りリィドオーのカーニバルでは扇情的な衣装をまとった、男や女たちが大きなハリボテの乗った山車を引きながら踊り、優劣を競うらしい。
着陸すると物見高いジルブーアの人々が朝日屋を遠巻きにしながらたまに店の中の様子などを除いてくる。
「うむ、、未知のものに人は警戒心を抱く。とりあえずオープンして人々の緊張をとかなくてはな!」
小日向は着陸前に大釜でカルザス産の米、カルザス乙女の白米と途中の海でとった魚介で海鮮ピラフを作っておいた。
扉を開けて可愛いメイド服を着た月姫が満面の笑顔で叫んだ!
純白の髪に紅い瞳、子猫のようにふんわりとした愛らしい体つきの美少女。
「西の大陸から海を越えてきました!ラーマ帝国で大人気❤️ドルメキア帝国で話題沸騰❤️アーミターヴァ教国で千客万来❤️不思議で美味しい朝日屋でーす❤️朝日屋、朝日屋、お日様も笑顔の美味しいご飯!今日はピラフおにぎりが一個一ブロンズ!」
ポンコツ娘の不器用で一生懸命な口上にジルブーアの獣人達は笑みを浮かべ警戒を解いた。
「ほら早いもん勝ちだぜ、そこの子猫ちゃん❤️」
男のような乱暴な言葉使いはアマゾネスの格闘家のケミィ アーチゾルテ。スレンダーな体型、ショートの紅髪にサファイア色の吊り目ガチな瞳の麗人だ。ケミィの流し目に猫の獣人娘は頬を染めピラフおにぎりを買った。
「みなさん、海鮮ピラフおにぎり❤️エルフもびっくりの美味しさです。」
ミハルシャの下手くそな宣伝、しかし彼女の前には獣人の男達が列を作る。
それもそのはず新月を思わせる見事なブロンドのボブヘアに蒼い瞳の美しい顔立ち、そしてグラビアを出せば売れること間違いなしの女の魅力が香る魅惑のボディ、彼女はとびきり美人のハーフエルフだ。
買ったお客に手が触れ合うように握手しておにぎりを渡すミハルシャ、彼女の前に握手待ちの行列
ができる。
「んっ❤️んっ❤️」(いらっしゃいませ❤️いらっしゃいませ❤️)
巨人族のライザが「海鮮ピラフ1ブロンズ」と言うプラカードを持って道行く人たちに声をかけている。
「んっ❤️んっ❤️」(いらっしゃいませ❤️いらっしゃいませ❤️)
巨人族のライザが「んんっ海鮮ピラフ1ブロンズ」と言うプラカードを持って道行く人たちに小さく声をかけている。無口な巨人族の女、ライザ タイトネイブ 緑色の長い髪にどんぐり色の優しい瞳、手足がすらりと長く美しいスタイルだ。胸は堂々のGカップ!それが胸元で揺れる様は圧巻だ
その横にはルシアが立って「お兄ちゃん達、この店には珍しいものがいっぱいあるよぉ~」と声かけをしている。合法ロリ女のホビット、巨人族と並ぶとそのロリ感がすごい
レジでは玲奈が大阪出身の気のいいお姉ちゃんに戻ってお客をさばいている
「はい、おじさん、こちらが本日のオススメだよ、カルザス産に白米を使った特製ピラフおにぎり!二個でいいの?奥さんや子供が喜ぶよ、五個買ってって!」「あぁ、じゃぁそうしようかな。」
「毎度ありぃ!!」
定食屋の姉ちゃんは世をしのぶ仮の姿、玲奈は経済産業省のエリートにして公安調査庁のエージェントだ。少年のような体つきにポニーテールが揺れる。クールな玲奈が接客の時はニコニコと愛想よく笑う。
そんな様子を朝日屋の厨房で見ていた小日向は目を細めた。
「みんな美しく優しい娘たちだ。過酷な任務などなしにして平和な定食屋か行だけで、生きて行けたら良いものを、、。」つぶやく小日向、それを隣で聞いていたミハルシャが応えた。
「小日向先生は優しいのですね。でも愛する誰かのために夢中になって頑張るのは決して不幸なことではありませんよ。自分がこの世界に生を受けた証を刻み込むには、苦労を避けていてはできません。だからこれからのジャングル探検よろしくお願いします。」
異世界の娘達は生命の輝きに溢れている。過酷な生と死、思うがままにならない現実、その中で希望に向かって歩む時、本当に人の命が輝くのかもしれない。全てが満たされて平穏な日々を送る。日本の若者は生きながらにして、むしろ殺されているのかもしれない。そんなことを小日向は思った。
もちろん、彼らがした目的は、海鮮ピラフを売るためではない。これはあくまで情報収集!
味噌や醤油の材料となるズイーダ豆を探してジャングルの奥にあると言うリザードマンの街、ダイナソータウンを目指すのだ。
しかし、1000個作った海鮮ピラフおにぎりは完売したものの、彼らが探しているリザードマンの姿はなかった。彼らは閉鎖的で人里にめったに姿を現す事は無いのだ。
「誰かこの街いるリザードマンを知りませんかね?」
南国のママイヤの果実を売る獣人族の少女に小日向はママイヤを買いがてら尋ねる。
ママイヤはとろけるような果実と独特の甘みを持つ南国のフルーツだ。
ジルブーアはまさに果物王国と言って良いほど果物の種類も多く値段も格安だった。
「うーんリザードマンだよね?草闘技場「ブレイキング ファイト」の闘士のゴッジラさんはリザードマンのダイナソータウンの出身だよ」とママイヤ売りの少女が答えた。
こうして彼らはブレイキングファイトを見に行くことになった。
草闘技場「ブレイキング ファイト」はジルブーアの名物だ。
ラーマ帝国のコロシアムのように剣闘士奴隷が武器を持って戦うモノとは違う。
どちらかと言えば娯楽性の高いペンポイの徒手格闘が主の賭博用のコロシアムと似ているだろう。
しかし、ルールがよりワイルドだ。
闘技場はなく、野原に天幕を張っただけ、その上に板で作った10メートル四方のリングがある。
ルールは武器を使わなければ何でもアリのバーリトゥード!
出場選手はその場に居合わせたものが勝手にエントリーして勝利の代価を奪い合う仕組みだ。
勝利の代価は基本的に現金だが、収穫物や自分の体をその代わりにすることもできる。
女闘士の多くは自らの身体を代価とし、もし破れた場合は、観客の見ている前で対戦相手に犯される
決まりだ。
ゴッジラ キルギドラ は闘技場「ブレイキング ファイト」の有名選手だ。
リザードマンといっても直立して歩く異世界トカゲや恐竜との混同は禁物だ。
それは人に対して猿やゴリラと言うに等しい侮辱だ。
彼らは基本的にはヒューマノイド体型をしており、人間と異なるのは瞳孔が縦に割れている点と体の一部に鱗が生えている点、個体によっては角やキバや尻尾が生えている点だ。
ゴッジラも格闘家らしいゴツゴツした体つきに黒い鱗が生えており、ギザギザの歯に頭からは2本の角が飛び出ている。身長は、2メートル30センチ、筋肉の要塞のような身体、素手でオーガも倒す強兵だ。
「あれがリザードマンの闘士、ゴッジラか!強そうだな!対戦相手は、虎の獣人族のティグレか!
オッズは1、5対5、、ゴッジラ優勢か、、!ゴッジラの50ゴールド!打っ込むか!」
小日向はゴッジラの勝投票を買う。
しかし、会場はゴッジラへの大ブーイングだ!
「がんばれ、ティグレ!」「トカゲ野郎をぶちのめせ!」「ゴッジラ死んじまえ!」
獣人族が多いジルブーアではリザードマンは好まれていないようだ。
ゴッジラVSティグレの対戦はまさに筋肉vs筋肉、力vs力の対決だ。
そして試合開始のゴングが鳴った。
ティグレは試合開始と同時にゴッジラに突進していった。
巨体のゴッジラにティグレはスピードで翻弄しながら打撃を打ち込んでいった。
だが巨体のゴッジラはスピードでも負けてはいない。
ティグレの攻撃をかわしながら重いカウンターを入れていく。
「ゴッジラはやっぱすげぇ、攻めてるつもりなのに俺の方がボコられてるぜ、」
ティグレは距離をとってヒットアンドアウェイ戦法に切り替えた。パンチやキックがゴッジラを捉えていく。だが、黒い巨体のゴッジラはびくともしない。
「うむ、いい打撃だ、、しかし重さに欠ける、、、」
やがてゴッジラが反撃に出た。
ティグレに向かっていくと強烈なフックを放った。
「はぐわ!」
その一撃だけでティグレは吹き飛ばされた。
「ちくしょお!チクショーー!おまえ化け物か!」
ティグレは半泣きでゴッジラに挑みかかった。
巨大な鉄槌のような拳打がティグレの腹にめり込んだ。
どごぉ!「うっげぇええええええええええええええ、、」
ティグレはくの字に折れ曲がり、迫り上がる嘔吐感にあわせて血反吐を吐いた。
「ティグレーーーーーーー!」「ゴッジラマジで死ねよ!」
会場には観客たちの悲鳴が響いた。
レフェリーがカウントを始めるたがティグレはカウントをとるまでもなく気絶していた。
「1分12秒 勝者 ゴッジラ」
アナウンスと共に場内にブーイングが渦巻いた。
目の前を担架に乗せられたティグレが運ばれていく。
「これがリザードマンの力、、、これが草闘技場、ミハルシャ、あたい燃えてきた!」
ケミィ アーチゾルテの紅い髪が揺れた、彼女の吊り目は強い眼光でゴッジラを見た。
勝ち気なサファイアの瞳に闘志が宿る
得体の知れない興奮が湧き上がる。闘争のアドレナリンが強者へ挑めとケミィの心を押してくる。
そして、彼女は絶えきれずに、リング状のゴッジラに声をかけた!
「おいゴッジラ、これから私と勝負してくれないか!わたしが欲しいのは金じゃない。ちょっと私たちをダイナソータウンに案内してくれるだけでいいんだ!負けたら金でもあんたの望む分だけ出すよ」
「けっ!こう見えて金には苦労してねえんだよ!アマゾネスの姉ちゃん、俺がもらう代価はあんたの体でいいよ!それが嫌なら試合は無しだ❤️」
ゴッジラが尖った歯を見せてニヤリと笑う。
オーガも素手で倒す男、異世界最強クラスの雄であることは間違いない。ケミィの求めてきた強さの答えの一つが目の前にあった。
「私はアマゾネスの戦士!戦うんだ!己が強さを磨くためにも」
スリットの入ったホットパンツからスラリと伸びる両足をぱんぱんと叩いて、震えを払った。
そして桜色の唇を噛んで足を踏み出した。
「逃げないわ!ミスターゴッジラあなたに挑ませて」
吊り目がちのサファイアの瞳でケミィはゴッジラをみた。
「ぐふひぃ❤️いい目をしてるねお嬢ちゃん、スタイルも抜群だ。全力で狩らせてもらうぜ」
ゴッジラはいやらしい目で彼女を見ている。
(超一流でも性的に興奮すると隙ができるんだ、)ケミィは構えた
大歓声の中、審判の「始め!」の声が響く
こうして試合が始まった。
「アマゾネスのお嬢ちゃん❤️なにをして見せてくれるのかな!?」
「とりあえずご挨拶がわりに味あわせてあげるよ!」
ケミィはゴッジラの油断をついて間合いに飛び込み、至近距離から拳を見舞った。ゼロ距離からの寸撃!中国武術における発勁、ワンインチパンチと同じだ。
全力の一撃にゴッジラの身体が吹き飛んだ。砂煙りをあげて闘技場の地面に転がる。
「すげぇ、あの娘!ゴッジラを吹っ飛ばしたぞ」闘技場が歓声に包まれる。
「やったの?」確かな手応えに唇が綻ぶが、彼女のサファイアの瞳は絶望に見開かれた。
ゴッジラが何もなかったような顔をして、のそりと起き上がってきたからだ。
「ふひぃ可愛い顔してエグい技使いやがるぜ❤️俺じゃなかったらノックダウンされてるところだ。
こりゃ少しは本気を出さないとな」
ケミィとゴッジラとの拳の応酬が始まった。
最初は互角だったが、徐々に体力と体格で勝るゴッジラの攻撃がヒットする回数が増え始めた。
重い一撃を放つゴッジラ、ガードを突き抜ける衝撃!攻撃を受けるたびに激痛が走った。
「ケミィ負けるな!」「ケミィ頑張れ!」
今や完全にケミィは防戦一方である。
ケミィは攻撃を避けつつ、時折カウンターを打ち込んでいるのだが、ゴッジラには効いていないようだ。
「いいぞお前!格闘家として強くて、勝気な性格、綺麗な顔!俺はダイナソータウンを出て、お前みたいな女を探してたんだ!」
むしろゴッジラはケミィの抵抗を楽しんでいるように見える。
ケミィが肩で息をしているのに対しゴッジラはまだまだ余裕がある様子だ。
ケミィの服はすでにボロボロで胸元があらわになっていた。
小さな白い乳房とピンク色の蕾が拳を繰り出すたびに揺れた。
そしてスホットパンツも切り裂かれて内股が蹴りを繰り出すたびに捲れパンティが見えてしまっている。
「いいぞゴッジラ!もっと脱がせーーーーー!」
獣人の男達の目は興奮していた。まるで公開恥辱刑だ。
それでも武道家であるケミィの瞳はまだ死んでいない。
彼女の脳裏にミッターマイヤーの言葉が浮かぶ。それはカルザス遊撃隊に入隊した時の事だ。
「ケミィは強いわ、でも少し潔すぎるわ。勝つための道は真っ直ぐなだけではないという事を覚えなさい。私達の敗北はその背に守る人たちの死を意味するわ、だからどんな手を使っても勝つのよ!それが人々を守るカルザス遊撃隊の戦士の真の覚悟なの。」
その言葉にケミィはショックを受けた。しかし、その日から彼女は一皮むけた。冒険者として戦士としても自分がなすべきこととありたい姿がぶれることがなくなった。
今、ボロボロの状態から逆転、負けてしまえばダイナソータウンへの道案内よ。探す目論見は振り出しに戻ってしまう。なんとしてでもゴッジラに協力をさせなくてはならない。
ケミィは一計を案じた。
「私、、負けないんだから」渾身の右フックだが少し大ぶりだった
「甘いぜお嬢ちゃん❤️」
ケミィの右フックをかわしながら、ゴッジラはその腕を掴んでそのまま背負い投げのようにして投げたケミィの身体が宙を舞い背中から地面に叩きつけられる。
「かはっ!」息が止まるような衝撃!
大きく足を開いて倒れるケミィ、ホットパンツは破れてパンティも丸見えだ。
会場中にどよめきが起こった。
ゴッジラはそのままマウントポジションをとって拳を振り上げた。
「お願い、ミスターゴッジラ、。殴らないで、許して、、何でもするから」
ケミィは瞳に涙を浮かべて小さな声で哀願した。
メスとして服従を誓うように微かに足を開いて見せた。
「ひひひ、そいういう事かよ、いいぜ俺の女にしてやる❤️バトルの次はSEX勝負ってか?それじゃお嬢ちゃんを犯し倒して完全にメス堕ちさせてやらねえとな。」
「私、、そんな意味じゃ、、」
ケミィの顔がみるみると赤くなる。
「たまんねえぜ、強くて可愛くて、お前みたいば勝気な女とセックスするのはよ!」
ゴッジラはニヤリと笑った。
ゴッジラの巨体がケミィに覆いかぶさり服を引き裂いていく
「いやぁ、、だめ、、」
ケミィは苦しそうにもがきながらも必死で抵抗している。
ゴッジラ太い指が一佳のパンティの隙間にくい込んでいく。
品定めするようにパンティを捲り中を見る
「いや、、ああっ、、お願い見ないで!」ケミィの目が大きく開かれた。
「綺麗なマンコしてるぜ、ケミィ❤️」
ゴッジラがケミィの足を掴んで恥じらいに閉じた太ももをこじ開けた。
ピッタリ閉じた水蜜桃のような割れ目、微かにピンク色の果肉が覗いている。
ゴッジラは舌なめずりをしながら己の巨大なペニスを取り出した。
それはゴッジラの分身、極悪なカリ高の剛直!20センチを超える巨大さだ。
「ケミィ❤️これで俺の女にしてやるからな❤️その前にトロットロになるまで蕩けさせてやるぜ。」
ゴッジラの無骨な手がケミィの美乳に伸びた。
服の上からもわかるほど勃起したピンクの蕾を摘み上げる。
「あっ❤️、、いや、、んんっ」
ビクンッとケミィの身体が跳ね上がった。
「感じやすい身体してるじゃねーか、ケミィ❤️」
ゴッジラはケミィの乳房を揉み上げながらその先端をつまみ上げた。
「あっ、、ん゛ん゛、、あ、、だめ、、」
ケミィの口から喘ぎ声が漏れる。
観客達が固唾をのんで見守る。
「客どもはみんな、おまえのおまんこを見たがってるぜ」
ゴッジラはパンティの上からケミィの秘所を撫で回した。
布越しのクリ責めは蕩けるような快感を少女の割れ目にもたらした。
「ん゛ん゛ん゛ん゛、、それ、、だ、、ぇ、、ああ、、ん゛ぐぅ❤️」
ケミィの股間が熱く疼き始める。
ゴッジラはケミィの両足首を掴んで左右に広げた。
「そろそろご開帳と行くか、見せつけてやれよ、おまえの裸❤️」
コ服の裂けた部分からパンティが見える。ゴッジラはそれを剥ぎ取った。
「だめぇ、、見ちゃダメ、、、それだけは、、いやぁ」
ケミィは恥ずかしさに顔を真っ赤にした。
「ここはそうはいってないぜお嬢ちゃん❤️」
ゴッジラの指先が割れ目をこじ開けた。
ケミィの押し開かれた割れ目がすでに濡れているのか僅かに糸を引いている。
ケミィの陰唇は小振りだが、しっかりと閉じていてとても美しい形をしていた。
ゴッジラはケミィの両足首を掴んだまま持ち上げると、自分の腰の上に載せてM字開脚の体勢をとった。いわゆるまんぐり返しという奴だ。
「いやぁ、、チクショーーああっ、。やめろーーーーーーー!」
ケミィのお尻が浮いて、彼女の割れ目が客席が丸見えになった。
ケミィ割れ目にゴッジラが長い舌を伸ばす。
「んあっ❤️」ボーイッシュな彼女が切ない声を上げる。
ゴッジラはそこに顔を埋めてきたのだ!
「アマゾネス!可愛い声で鳴くじゃねーか。俺の嫁になれ!」
チュプ、ジュルルル、ピチャ、クチュクチュ、、、 ゴッジラはケミィの小さな割れ目に吸い付き舐め回す。クリトリスを摘み膣にも浅く指を入れてくる。
ケミィは羞恥に震えながらその責めに耐えていた。両手を頭の上で拘束されているため、割れもお尻の穴を隠すこともできず、愛撫に合わせて身体がピクンッピクンっと痙攣した。
「ああ、、そこ、、だめ、、許して、、お願い、見ないでよぉ」
男勝りな娘の涙目懇願!
「おおおっーーーーーーーーー!」どよめく観衆
「可愛いぞ、ケミィ❤️お前のおまんこがぐちょぐちょに濡れていることにみんな興奮してるゼ」
(ダメぇ!こんなの耐えられない!)
ケミィは歯を食い縛って快感に耐える。
しかしゴッジラの執拗な攻撃の前についに陥落してしまった。
彼女の下半身に熱いものが込み上げて、メスとしてのアドレナリンが弾けた。
彼女の口から知らず知らずに甲高い喘ぎ声が漏れ、少女が淫らに腰を振っていた。
「ああっ、、イクッ❤️イッちゃう!」
「おう、ケミィ❤️リザードマンに愛撫されて、イケ、イクんだ!」
ゴッジラはそう言うと、ケミィの割れ目の中に舌を差し入れ激しくピストン運動させた。
同時に親指でクリトリスを押し潰すように刺激する。
「ひぃいいいっ、、いやぁ、、いやぁああああああぁぁぁ!!」
絶頂を迎えたケミィは潮を吹き大量の愛液をゴッジラの顔にぶちまけてしまった。
「ハァ、、ハア、、もう、、ゆるして」ぐったりと倒れ込むケミィ。
その様子を観客は凝視する、彼女を見つめる何1000人という観客たちが彼女の裸でオナニーしていた。
彼女は視線の先に射精する男たちの姿が見えた。
(たったひとりの私の体にあんなに多くの男の人は興奮して、これって一体なんなの?これを女の裸のもつ力?だとしたらすご過ぎる)
「おい、ケミィ❤️いつまで寝てるんだよ」
ゴッジラは絶頂の気だるさの中で思いに浸える、そしてケミィの頬を優しく叩いた。
「えっ!?ゴッジラ、きゃあっ、、ああ、っ」
「ほら起きろ、ケミィ、俺様のそろそろちんぽとマンコでバトルする時間だぜ」
ゴッジラはケミィの身体をひっくり返してうつ伏せにする。
そしてお腹の下に腕を入れてお尻を上げさせた。
オスがメスを支配する象徴的なポーズ、後背位!バック責め。
この体位は他のものと違い女の合意なしには成立しない対位でありアマゾネスでは別名、服従の姿勢と言われている。目上のものか愛するものにしかとらないポーズだ。
「え、、ちょっと待って、、このポーズは、、目上か愛する人にしか!私は誰も愛さない!」
「俺はお前を愛してる、そしてお前より強い!問題ない!」
「やなんだ、男は死んじゃうんだ!愛してくれた男が死ぬのはやなんだ!心の痛みがさ、、ずっとずっと続くんだ!私はアマゾネス傭兵の時に何度も恋して、何度も死別を経験したんだよ」
彼女の吊り目から流れる涙にゴッジラは心打たれた
「案ずるなゴッジラは強い!お前の残して死ぬなんて死んでも有り得ない!だから安心して俺の嫁になれ!そして俺の子を産め!心優しい娘、俺はますます気に入った!」
ケミィの腰を持ち上げると、ゴッジラは自分の股間に引き寄せた。
「いくぞ、、ケミィ❤️」
「だめぇ、、そんなの入らないよ」凶悪なペニスがガチガチに勃起していた。
「大丈夫だ❤️愛してる!」
「愛してれば大丈夫って意味わかんないっ!」
「入れればわかるさ!俺の愛の剛直!」
「あはっ❤️だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
ズブゥウウッ!! ゴッジラの巨大な肉棒が一佳の割れ目を貫いて子宮口をノックした。
「すごい、、はいってくる、、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁああっ❤️ああああ」
あまりの質量にうめくケミィ
「動くぜ」
ゴッジラはケミィの腰を掴み激しいストロークを開始した。
紅色の髪を振り乱して彼女が暴れた。ゴッジラは彼女の手のひらサイズの貧乳を握って後から攻め立てた。
白い尻をかち割るように男の腰が上下する。
パンパンパンパンパンパンパンパンパン
ケミィの膣内をゴッジラの巨根が出入りを繰り返す。
「うわぁ、あのアマゾネス完全にメス堕ちしてんぜ!」
スタイルの良い少女が後から串刺しにされてもだえる様を男たちはギラギラした視線で眺めて自らのペニスをシゴキあげた。
「うおおおお!射精る!」
獣人男たちは会場の地べたに己が欲望の白濁液をぶちまけた。
会場でセックスを始める獣人の女もいる。何かと奔放なのが南の文化だ。
「ああ、、だ、、、いいいっ、、んんぶぅ、、はいって、くるのゴッジラ❤️」
ゴッジラのペニスが彼女の弱い部分のゴリゴリと攻めてくる。
「あ、、ん゛ん゛っ❤️もっと、、もっとシテ❤️」
「どうした、ケミィ❤️、マンコは完全に俺のカタチ覚えたな!嬉しそうにおまんこ締め付けてきやがるじゃねえか」
「そ、、それは違うもん、あ、、や、、、そ、、じゃな、、、いいっ❤️いぐぅ❤️」
「嘘つくんじゃねぇよ、ケミィ❤️可愛い声で喘いでるじゃんか!」
ゴッジラは優しくケミィのお尻を平手で叩く。
パシン、、、 乾いた音が響く
「ひぃいいっ、ゴッジラ、だ、ぇ、、、」
「お前はこうやってちょっと虐められると感じる、変態女なんだよ!変態はもうリザードマンの嫁になるしかないぜ。」
ゴッジラはケミィの耳元で囁く。
「ああ、、ゴッジラ、、違う、あああっ❤️」
ケミィは否定するように首を横に振った。
しかし彼女の身体が反応していることは事実だった。
ゴッジラは彼女の膣内の弱点を突きまくる
「ケミィ❤️愛してる❤可愛いぜ❤️ここがイイッんだろう?」
優しい睦言を言いながら責め立てる、ケミィはビクビクと痙攣しながら喘いだ。
「ああっ、、ゴッジラ❤️おちんちん気持ちいいの、そこぉ、、だめぇ、、」
「へっ、やっぱり感じてんじゃねーか!ほらイケよ!」
「ううっ、、いやぁ」ケミィは吊り目がち瞳から涙を流しながら首を振る。
「ほら、乱れてしまえよ!ケミィ!もっと腰振れよ❤️」
「いやぁああああああ!!!いぐっ❤️いっじゃうからだめぇ」
「オラァッ!オラァッ!オラァッ!オラァッーーーーーー❤️」」
ゴッジラはラストスパートをかけるようにピストン運動を加速させる。
彼の剛直が何度もケミィの最奥を突き上げた。
「ひぃいいいっ、、ダメェエエッ、、イクぅ、ゴッジラ❤️」
「イケっ、イケっ、イケぇええっ!!!」
「いやぁ、、いや、、らめ、、いぐぅううううう~!!」
彼女は絶叫し絶頂を迎えると同時に大量の潮を吹き出した。
同時に彼女の中に熱いものが注ぎ込まれるのを感じた。
どびゅううどびゅうう、、彼女の膣の中で勢い良く精液が弾けた。
「ふぅ、良かったぜ ケミィ❤️」
「ハアハア、、ハアハア、、はひゅ、、いっじゃったーーーーー」
ケミィは息も絶えだえになりながら地面に突っ伏している。
「さぁ次は騎乗位でしようぜ❤️」
「いや、、ゴッジラ❤️もう許して、、お願い」
ケミィは涙を浮かべる
「可愛くなりやがって!お前が可愛いすぎるからまだまだ終わらねぇぞ❤️」
「いや、、もう、、いや、、」
ケミィは四つん這いになって逃げようとするが、すぐに捕まってしまう。
「逃がすわけないだろうが、お前はもう俺の女だ!犯されて守られて大事にされて愛されるんだ!」
ゴッジラはケミィの身体を持ち上げた。
「今度は抱っこした状態で愛してやるぜ」
ゴッジラはケミィの身体を持ち上げて対面座位の体勢になる。
そしてそのまま挿入する。
「いくぜ、ケミィ❤️みんなが見ている前で俺の上で腰を振るんだ」
「いや、、ゴッジラ❤️そんなの無理だよ」
ケミィは泣きそうな顔で言う。
「大丈夫だって、ちゃんとサポートしてやからよ」
ゴッジラはそう言ってケミィの胸を揉み始める。
「ゴッジラったら、、んんっ、、だめぇ」
「ほら、乳首が勃起してるぜ、気持ち良いだろう」
「んんっ、、んんっ」
「人前で声出すの恥ずかしいのか?でも我慢できないだろ」
ゴッジラはケミィのクリトリスを摘んで擦り上げる。
「んんっ、、❤️あんんっ、、きもひいい」
「おい、口開けろ、ケミィ❤️俺とキスだ!」
ゴッジラはケミィにキスをする。
「んむむむむむむゴッジラ❤️」
ケミィの舌にゴッジラの舌が絡み付く。
「ぷはぁ、、どうだ、気持ちいいだろ?」「ゴッジラの意地悪❤️」
「正直になれよ」ゴッジラは再び腰を動かし始めた。
そして自らが寝転んで騎乗位の状態にシフトした。客席全体から犯されている彼女の全身が見える、
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!
「やめ゛っ、 てぇ゛…………ッッ♡♡゛ な、 ちが、……っ♡ ……、 も、っと…………♡ し、 て…………?♡♡」
ケミィはゴッジラの上に跨がり激しく上下動を繰り返す。
「ほら、ケミィ❤️もっと腰を振れよ」
よく引き締まった少女の腰がうねるように揺れた。
結合部までバッチリと観客に見られるケミィ。
「いやぁ、、こんな格好でなんて、、む、、むりぃいい、ゆ゛る゛してぇ゛ッッ♡♡゛ そこ、ずぼずぼってッ♡♡゛ だめ、 だめ゛ッッ!!♡♡゛ だ、 ぉお~~~~~~ッッ♡♡゛、♡゛
「いいから早くイケよ❤️おまんこ締め付けてきやがって、本当は感じてるんじゃねえか❤️ほらほら、もっと腰振れよ」
「いやぁ、、いやなのぉおお❤️いっじゃううううううううう❤️」
しかしゴッジラの腰の動きはさらに加速していく。
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオ、あああっ射精る!」
ゴッジラはケミィの膣内に射精した。その様子に観客達も同時に射精した。
どびゅううどびゅううどびゅううどびゅううどびゅううどびゅうう❤️
ケミィはゴッジラに大量の精液を流し込まれて絶頂を迎えた。
「ジャックさんのエッチなピストンでおかしくなる、、ピストンやだぁ、見ないで、恥ずかしいとこ、、あああ、、見ないで、、ひゃん“っ、ぅ”、ぅ…!!♡!ああぅ“…、っ、くるっ…、くるぅ、ううぅ”……♡!……ッ、くぅ“っ……♡♡っぅ、ごえんら、ごめえらゃ、は、い”っ……!♡み、みないれッ、ぇ“……っ!!♡♡!♡!ああああ”あ“っ、ああ”、ぁ、ああっ!!♡、ッ、…あ、ふっ、……いぐぅ❤️ふ、ぅぁッ……、ぁ“、ぁぅ…、み、っ……、ん、あぁ”っ………♡、おねが、だから…、いぐっ❤️とこ、、みない、で、ぇ……♡♡♡」同時に彼女の膣からも愛液が吹き出した。
じょばぁああああああああああああ ケミィは失禁しながらアクメした。
ジルブーアの太陽がケミィの尿の飛沫に虹をかけた
「ケミィ❤️お前は最高だーーーーーーーーーー!」
ジャックが満面の笑みで叫んだ。
そうこの瞬間、ほとんどの人が気づいていなかった。まだケミィは敗北していないと言うことを、、ノックダウンまたはギブアップで勝負が決まるが、彼女はまだそのどちらもしていなかった。彼女がした事は試合途中でゴッジラを誘惑しただけだ。
そのことに審判と小日向だけは気づいていた、
すべての男が最も無防備になる瞬間、それが射精の瞬間の前後5秒だ。
「ハニートラップで相手を倒す時、仕掛けるのは男が射精をする瞬間よ、射精の前と後の5秒間、ここが狙い目、フェラチオでもセックスでも自分の体の中に男のものを入れた状態で攻撃するのが最良なのよ。これは女の最大の武器だからしっかり覚えておくのよ」
ミハルシャが教えてくれたこの魔の瞬間をケミィは見逃さなかった。
しかも騎乗位の状態は格好のマウントポジションだ、
「ごめんね❤️ゴッジラ、負けるとミハルシャ隊長に怒られちゃうんだ」
ケミィの必殺の拳がマウントポジションからゴッジラの顔面に炸裂した。
はねのけようにもペニスがヴァギナにがっちりと咥え込まれて動けない。
「ケミィ❤️あははっ俺の負けだ!ギブアップだよ」
ゴッジラはあっけなくギブアップした。
「勝者!ケミィアーチゾルテ!38分46秒 ギブアップでケミィの勝ちです。」
場内が大歓声に包まれた。まさに予想外の大金星、自身の体と知恵を使った逆転劇も観客の心を掴んだ。
「トカゲ野郎ざまみぁみろ!」
「死ねよトカゲ!お前が嫁探しなんて笑わせるな!」
「いい気味だ!誰もトカゲ男の嫁なんかにゃならねーよ!」
「ちっ、、言いたい放題いいやがる、でも負けは負けだ!」
ゴッジラが闘技場にあぐらをかいた。観客は罵声だけでばくゴッジラに石を投げつけた。
試合内容的にはケミィの完全敗北だった、しかもゴッジラは巧みにに手加減をしてくれたような気がする、その証拠に彼女の顔には傷ひとつなかった。どんな選手でも彼と戦えば顔がボコボコになる事は避けられないはずだ。
アマゾネスの少女、ケミィ アーチゾルテは立ち上がり、両手を広げてゴッジラを庇った。
「ねえ、みんな!私は勝負には勝たせてもらったけど本当に負けたのは私の方だ!ゴッジラは強くて優しい男だよ、こんな強くて優しくてエッチで最高な男に好きって言ってもらえて私は嬉しいよ!
私はゴッジラのプロポーズ受けてもいいよ!」
彼女がとった行動に観客達は驚いた。
「ねえ、ゴッジラ!さっきの嫁になれって本気?」
「ケミィ、、俺なんかでいいのかよ、マジだぜ、俺はお前が気に入ったんだ、俺と結婚しようぜケミィ❤️俺はダイナソータウンの王の息子だ、苦労はさせないぜ!」
「なん、、、ゴッジラって王子様?あはは、見えねぇ、。本当にあたしでいいのかよ、まぁよろしくね、旦那様❤️」こうして突然に二人の結婚が決まった。
会場大きな拍手で包まれた!
「まさかの展開だけど、、おめでとう二人とも!」ミハルシャが笑った
「んっケミィお幸せに!」ライザが小さくお祝いをいった。
「ゴッジラ、ケミィの事頼んだわよ!」と玲奈がゴッジラを叩く!
「やったわねゴッジラ!ケミィ!末永く爆発しろ!」とルシアが冷やかす
「ねぇ、、小日向マスター!せっかくだからここでお祝いしようよ!」
月姫が小日向に囁いた!
「そうだな、じゃあ今日は2人の門出を祝して乾杯だ!!今から料理を作るぞ!みんな手伝え!食材をもってこい!」小日向が叫ぶ!
月姫が朝日屋の倉庫から食材を出す。
ライザは冷蔵庫からビールをありったけもってくる!ミハルシャはワインを開けて皆に配る。
「ほら、あんたらも飲みなさいよ」とケミィがゴッジラに酒を勧める。
「ケミィ、お前も飲めよ!ガハハ今日は人生最高の日だぜ!」
「ゴッジラ、ケミィ、、良かったね」ミハルシャが二人に声をかける。
「まさかこんな形になるなんて、ミハルシャ隊長のおかげですよ」
「ミハルシャ隊長、ケミィを俺が貰っていいんですか?」
「ゴッジラ、、そうね、うちの看板娘を攫っていく代償は高いわよ❤️ズイーダ豆を量産して私達に売ってくれるってことでどうかしら?」
「あんなもんでいいのか?しかも買ってくれたらうちの国民も助かるぜ!ダイナソータウンはロクの輸出品がないんだ。任せてくれよ、このゴッジラが責任を持って約束するぜ」
「それともう一つお願いがあるんだけど、ケミィの事をよろしく頼むわね、彼女は強い子だけど女の子よあなたが守ってあげてね」
「ああ!それは絶対だ!俺の牙と尻尾にかけて誓う!俺は死んでもケミィを守る!そして敬い愛し育み共に幸せなるんだ。」
「それじゃあアマゾネスのお嫁さんのお尻に敷かれないように頑張りなさいね」
そう言うとミハルシャはクスッっと笑ってグラスを掲げた。
ゴッジラとケミィは二人で寄り添いながら酒を飲んでいる。
そんな様子を遠くから眺めながら小日向は料理を作っていた。
アマゾネスとリザードマンの結婚式。異種族のカップルは他にも沢山いる、姿や種族の壁を越えていく異世界人、
「俺たちは肌の色が違うだけで争ってる、こいつらの方が進んでるかもな」
小日向はそんな事を考えながら料理を作った。
こうしてケミィ アーチゾルテはダイナソータウンの王子、ゴッジラ キルギドラの嫁になり、ズイーダ豆がカルザスに送られるルートができた。
ミハルシャはダイナソータウンに商館を建てて支配人をケミィに命じた。
ダイナソータウンはそれを機にめざましい発展を遂げてリザードマン差別は過去のものになった。
そしていま、カルザス山脈で採られたキケヤ木の樽がタバログ郊外に作った蔵に並ぶ、中は茹でたズイーダ豆に塩と麹菌をまぜたものだ。
プチプチと泡立ち発酵する音が蔵に響いている。
いちねん後には異世界初の味噌と醤油が完成する、。
「小日向先生ありがとうございます。ところで出来上がったお味噌とお醤油には日本の名前をつけたいのですがご教示頂けないでしょうか?」ミハルシャが尋ねた。
すると小日向は和筆を取り出して思わぬ達筆でこう書いた、
「美春舎 醤油」「美春舎 味噌」
「みはるしゃ!美しい春、、希望を感じさせる名前です。あなたの存在が亜人に希望を与えているように、、この味噌や醤油が多くの人に美しい希望の春を運ぶように」
「ああ、、小日向先生はこの世界の希望です❤️」
ミハルシャの瞳から輝く涙が溢れ、ミハルシャは小日向に深く頭を下げた。