※この作品はR-18です。

異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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異世界定食屋の里帰り❤️異世界娘たちの日本観光❤️とモンスター軍団襲来とADDSATの誕生

「うむ、異世界から日本に帰ってくるのは半年ぶりだな。」

長身の中年男が不機嫌な顔で霞ヶ関を歩いている。

彼の名は小日向 友晴 大東亜文化大学の異文化超常コミュニケーションの教授で年齢41歳、異世界定食屋「朝日屋」ではマスターになり済ましている。

今回は、異世界定食屋の定期メンテナンスと食材や商品の買い付けに日本に戻ってきている。

2030年、世界の人口は85億人になり、度重なる循環型経済への移行が叫ばれるも浪費は止むことなく、資源が枯渇し、温暖化は進み、テロと内戦が続発し世界は不安定化の極にあった。

一方で日本の国内は少子高齢化で国内市場が縮小し、国際競争でもアジアの国に負けて、経済が低迷、貧富の格差が広がる中で政府は国民への富の分配に窮していた。

そんな折、地質学調査で宮崎県岩戸町の山麓に横穴を掘ったところ異世界へのゲートが現れた。

驚くべきことにこの穴の向こうには地球と匹敵する規模の中世ファンタジー世界が広がっているらしい。日本政府は異世界を資源採取や独占的な市場として生かすべく独自の調査を始めた。

異世界定食屋の正式名称は「異層空間における文明、社会構造、民族、自然資源等の観察プロジェクト」定食屋として異世界の住民の生活に溶け込み地理や歴史や文化、政治や魔法、自然環境などをつぶさに観察するのが彼らの役割だ。

不用意に大勢で進出して未知のウィルスをもらってきたり、とんでもない強力なモンスターが日本に侵入するようなことになっては大変だ。政府は日本人らしい周到さでこの方法を考えたのだ。

今回は定期報告も兼ねて、小日向は東京の霞ヶ関まで足を運ぶこととなった。

 

「小日向センセイ、異世界との貿易の件で経済産業省の後は、オリハルコンの輸入の件で防衛省、その後、首相官邸、最後に日本学術会議のおじいちゃんたちに報告です。」

不満げな小日向の傍でテキパキと秘書を務めるのは川内 玲奈 24歳 。下町の姉ちゃんに見えるが、超級エリートだ。表向きは経済産業省の官僚だが、破壊活動防止法・団体規制法などに基づき設置された法務省の外局、公安調査庁のエージェントだ。

「小日向先生!この街は魔法の馬車がいっぱい、大きな建物がいっぱいだね!」l

小日向の悩みも知らず、初めて来る日本の景色にてキャーキャーとはしゃいでいるのは月姫。

彼女は異世界の人間だ。月姫(かぐや)という名前は小日向が名付けた。

真紅の瞳と月の光りを宿した白銀の髪が印象的な少女。古き血の戦闘種族、フィンランディアヴィーキングの血を引くエッダの魔法騎士だ。あどけない顔で小柄だがEカップの胸と形のいい尻と健康的な太ももの脚線美のエロプロポーションを誇る。

「うう、小日向マスター、なんでこんなにたくさん人がいるんです。人混みは引きこもり魔導師にはキッツイです。早く宿に戻りましょう」

人並みを避けて小日向の後にこそこそ隠れているのは、定食屋のアルバイト、ルシア フェルシア 彼女はホビット族の黒魔道士だ。ホビット特有のつるぺたボディ、おさげの青い髪、緑色のジト瞳、丸いメガネ、魔法都市アリア88のヘキサゴンを付け青のローブにミニスカートという出で立ちだ。見た目は、小学校高学年の少女にしか見えないがその正体は太古の魔女。アーシア ルシフェルだ。

「あははは、せっかくきたんだ。霞ヶ関のじいさんたちの報告が終わったら、日本の観光に連れてってやるからちょっと我慢してくれ。」

「小日向先生 私まで連れて来ていただいていいんですか?」

エーリカ ストリングス ジョーバンの街で2人の子供を抱えて焼鳥屋をしているエルフの女だ。

まさに女盛り 蜂蜜色の髪に青い瞳、感情に合わせてピコピコ動くエルフの耳。暮らし向きも良くなり乳房やお尻がボリュームアップして更に魅力的な体つきになっていた。

小日向はエーリカの体にゴクリと生唾を飲んだ

「あんまり、見ないでください、、。玲奈さんや月姫さんみたいに若くないから恥ずかしい❤️」

エーリカは恥じらいながらむっちりとした身体を隠す。

小日向はエーリカの姿に目を細めた。

「今回エルフのエーリカを連れてきてほんとによかった。いつも口うるさい、霞ヶ関の年寄りたちがエーリカの姿を見た途端に少年のように目を輝かせたからな!彼らには、それぞれエルフにまつわる青春の思い出があるのだろう。」小日向はニヤリと笑う。

男であれば一度は夜のベットでエルフとセックスをする妄想でオナニーした事があるはずだ。

「うおおお、ディードリット!だ、」「長耳様じゃろ、ありがたや、ありがたや」

「はぁ?珍しくもないエルフですが、喜んでいただけているようですね。小日向先生、先生には返し切れない御恩があります。こんな未亡人の若くもない体ですが、、お役に立つならば、、どうぞ」

エーリカは潤んだ瞳で小日向を見上げた。

有力政治家の中には、おそらくエーリカとセックスをしたいと無茶な要求をしてくるものもいないとも限らない。異世界では、それほど気にしなくなっていたが日本に来て小日向は改めて彼女の魅力にやきもきしているのだ。

 

首相官邸には鬼志田首相が彼らを待っていた。異世界探査のプロジェクト、少子化対策特別法を通して強引な人口政策と経済政策を推し進めている。やり手の政治家だ。

鬼志田の隣にはその懐刀と言われている少子化対策特別局局長 大森隆史局長とその秘書の綾瀬 凛が控えている。首相には、都度、異世界で産出する鉱物や植物などを送っていたが今回の興味は小日向がレポートしていた異種間の性行為に関するものだった。

「異世界においては、人間族、獣人族、エルフ、ホビット、ドワーフ、レプラカーン、マリナー、リザードマン、鳥人族、フリューゲルの別なく異種間生殖が可能であり、大陸に生息するモンスターたちも、それら種族に対して生殖行為を行い子供を孕ませることが可能である」とのレポートをしていた。

「小日向先生、私は日本の少子化対策を預かる大森です。異世界に住む人々の生殖能力の高さについては、目を見張るものがあります。これをなんとか日本の少子化対策に使うことはできないでしょうか。例えばそこにいらっしゃるような見目麗しいエルフ族を日本に移民させれば男たちは、群がるように、彼女たちを妊娠させたいと思うでしょう。」

極めて非人間的なこと言っているが、大森の瞳に曇りは無い。

日本の人口増加を国運をかけた大事業ととらえ鬼となって使命を果たそうとする男の目だ。

「大森局長、それは暴論ですよ。それならむしろゴブリンたちを連れてきて野に放ってはどうですか?

彼らは24時間、略奪と強姦を繰り返して、日本の女性にゴブリンの子供を産ませますよ!人口的には爆増するでしょう。ただし人間ではありませんがね。」

エーリカを揶揄されたようで腹を立てた小日向は笑えない冗談で投げ返した。

「小日向先生、ゴブリンに輪姦されるなんて冗談じゃないわ。あなたの研究のスポンサーが誰であるかそれを忘れて発言してもらっては困りますよ。一介の研究者風情が大森局長の批判するなど万死に値いします。」

鋭い声で大森の秘書が話に割って入った。

綾瀬 凛 27歳、ストレートの長い黒髪を上で几帳面に束ねている。黒い瞳はどこか夜の闇を思わせる。Fカップの美乳、ほどよくくびれた腰、安産型の尻、思わず頬ずりしたくなる見事な脚線美、黒のスーツに成熟した大人の体を包んでいる。こんな出会いでなければ、一戦、お相手してほしい美女だ。

「綾瀬秘書官!小日向先生は、公安調査庁がお守りしている重要人物です。不敬な発言をなさるとそれなりにマークさせていただくことになりますがよろしいですか?」

川内玲奈が普段は見せない冷酷な公安エージェントの顔で綾瀬をにらみつけた。

女同士の場外乱闘まで始まるに至って首相が割って入った

「こらこら両者とも争ってはいけないよ。大森くんには少子化対策、小日向君には異世界による経済のシナジーを期待している。どちらも日本には欠かせない新しい政策の柱だ。お互いにお互いの信頼して、日本国のために何が必要か、その1点で考えて欲しい。どちらもこの私が見込んだ男だ!二人とも大いに信念を持ってやってくれていい!それで何かあればそれはこの鬼志田の責任だ。」

鬼志田首相は笑顔で2人の間を取りもった。

とにもかくにも骨の折れる1日だった。学術会議のじいさんたちは、孫娘のように可愛くて、博識なルシアにすっかり魅了された。彼らは気づいていなかった。小学生に見える彼女が実は1000年を超える寿命生きていると言う事に、、。しかし、根っから学問好きの彼女も学術会議の爺さん達が気に入ったようだ。

 

日本滞在2日目

小日向と玲奈は上野のアメヤ横丁から合羽橋にかけてのエリアで朝日屋の買い出しに出かけた。

ポンコツな月姫とルシア、エーリカは護衛のエージェントに付き添われてネズミーランド夢の国にお出かけだ!

楽しいアトラクション、ネズミの帽子をかぶって、月姫はすっかり大はしゃぎだった。

ルシアはランドに来ている高貴な趣味の男たちの注目を浴びて不機嫌な顔をしている。

エーリカは子供が喜びそうなお土産を見つけては小日向からもらったお小遣いで買い求めていた。

一方、小日向と玲奈はわちゃわちゃお買い物を楽しんでいる。

「小日向先生、新しい調理器具も出ていますね。業務用電子圧力鍋、、これは結構使いやすいかもしれませんよ。」衝動買いする小日向に対して、玲奈は徹底的に解説書を読むタイプ。

「玲奈、やっぱり圧力鍋はガスだろ?そもそも電子で圧力がかかる意味がわからない。」

タイプの違う2人が肩を並べて買い物をしている様はどこか仲の良い夫婦のようにも見える。

買い物を終えて、浅草の鯱屋で久しぶりにホッピーと煮込みを食べた。懐かしいB級グルメで

酒が進むほどに2人は饒舌になる。

「首相官邸で、大森局長、相手に玲奈が啖呵を切ってくれたのがすごく嬉しかったよ!でも、公務員の君が同じ公務員にあんなこと言ってまずくなかったのかい?」

久しぶりにホッピーをがぶ飲みした彼女は少し酔った表情で答えた。

「小日向先生ぇ、、私は公安エージェントにある前に川内玲奈なんっれす!だから、好きな人が馬鹿にされたら良い返すのが当たり前なんですよぉ、、あれが首相官邸じゃなかったら、あのクソ女!私のワルサーMP3で蜂の巣にしてやるところですよ。」

異世界の過酷な任務、緊張感にもさらされる彼女は日本に帰ってきて、すっかり緊張が緩んでリラックスしているようだ。ずいぶんお酒も飲みすぎて、足元がおぼつかない。

「そろそろ宿に帰ろうか、タクシーで帰るから立ち上がれるかい?」

彼女を抱き抱えるように起こす小日向。

「小日向先生、今日はほんとに帰っちゃうの❤️今日は先生と一緒にいたいなぁ」

三白眼が小日向を見上げる。揺れる黒髪ポニーテール、Bカップで少年のような体つきがキュートだ。

彼女の見つめる方角には、浅草のホテルのネオン街。据え膳食わぬは、男の恥だ。

「玲奈、、君にはいつも感謝している。そして1人の女性として俺は好意を持っている、、」

真面目に告りそうになる小日向を玲奈が制した。

「任務を達成するまでは、恋愛NGなんですよ。公安調査庁はね、でも性欲処理の相手になるのはオッケーなので、遠慮なく今日は使ってくださいよ。私の体。」

彼女の心の奥には、間違いなく小日向への愛情が潜んでいるのは明白だった。

2人はラブホテルに入った。いかにもセックスの空間と言ったラブホテル、異世界帰りの2人にはちょっと気恥ずかしいものがある。

しかし同時に高ぶるものもあった。

小日向は玲奈の小さな体を抱きしめて唇を奪った。

彼女は抵抗することなく、むしろ積極的に舌を絡めてきた。

(ああ、。小日向先生とキス、ついにホテル来ちゃった❤️やっぱ先生は素敵)

大人のセックスは気持ちを秘める、でも心は湧き立っている。

「んん、、ふぅ、、」

(クールな玲奈君が今日は可愛い、、あああ、、こんな小さな身体で俺を支えてくれてるんだな、

メス堕ちするまでキスしてやる。可愛い!俺の女になれ!)

吐息が漏れ始める玲奈。彼女の体はスレンダーだが儚げで妖精のような美しさがある。、それが小日向の興奮を高めていく。

キスをしながら、服を脱がしていく小日向。

「玲奈、脱がしているとなんだか興奮するな」

彼女は恥ずかしそうにしながらも、それを受け入れている。

「先生、私も脱がしてあげるから、、」

小日向の上着を丁寧に脱がせる玲奈。

彼女は脱がした服を丁寧にたたむ。母子家庭で弟たちをたくさん抱えて世話をしてきた。お姉ちゃんの顔がふとしたところに垣間見える。

「玲奈❤️お前絶対いい嫁さんになるよな」

「小日向先生のバーカ❤️」照れる玲奈。

2人とも上半身裸になった。

小日向は彼女の胸に優しく触れた。小さくとも柔らかく弾力のある乳房が手に吸い付く。「あっ、、先生、、気持ちいい、、」

 

乳首を指先で転がすと玲奈はピクッと反応する。

そのまま彼女の胸を揉みしだいていくと、彼女は小さな声を上げる。

「あん、、先生、、もっと強く触ってもいいですよ。私のおっぱいなんて大したことないですから、、」

彼女は自分の控えめな胸をコンプレックスにしているようだった。そんなことは気にする必要などないということを示すために、彼は彼女の小さな乳首を情熱的に口に含んだ。

「ああ、先生、、そこ、、ダメェ、、」

彼女は腰を浮かせて快感に耐える。

「玲奈、、かわいいぞ!」

「えへっ、先生、、嬉しいです。」

小日向は彼女の秘部に手を伸ばすと、そこはもう十分に潤っていた。彼の手を濡らすほどに溢れていた。

「あは、濡れちゃって恥ずかしいですよね。もう好きなときにやっちゃっていいですよ。先生に抱きしめられてるだけで私体が熱くなっちゃうんですよ。」

「玲奈❤️」

小日向は彼女をベッドに寝かせると、覆いかぶさるように抱きつく。彼女の顔は真っ赤になって緊張していた。

「入れるよ」「小日向先生❤️キスして、ぎゅってしてください」

小日向はゆっくりと挿入すると、彼女の中はとても狭くキツかった。

それでも彼女の唇を奪いながら、ゆっくり抽挿を始めた。

最初は苦しそうな表情を浮かべていたが、すぐに彼女は甘い声で喘ぐようになった。

「玲奈、❤️」

「先生、好き、ずっとこうしてたいです。」

彼女の細い腕が小日向の背中にしがみついてくる。

抱きしめると彼女の細い腰は折れてしまいそうだ。そして小日向が突き上げるたびに彼女の細い足がゆらゆらと揺れた。

「っっあああ❤️小日向先生、もっと突いて!玲奈をめちゃめちゃにして」

激しいピストン運動に玲奈の声はどんどん大きくなっていく。

彼女の膣内がキュウっと締まってきた、絶頂が近いのだ。

小日向も限界を迎えようとしていた。

そのとき、、 ドクン! 彼女のお腹の中で何かが弾けるような感覚があった。それは子宮のあたりでドクンドクンと鼓動しているようだ。

「あひぃ、、イク❤️小日向先生、、もう我慢できない、私、いっじゃうううぅ❤️」

その瞬間、玲奈は全身に電気が流れたように痙攣した。

小日向も精巣の奥底から精子が湧き上がってきた。そして、今まで体験したことのないような大量の射精を彼女の膣の中に行っていた。

「玲奈❤️」どびゅどびゅビュルルルルーーー!! 小日向も絶頂を迎えた。

射精された瞬間、玲奈の小さな腰がビクビクッと震えた。

「ああっ、、イクっ❤️すごい先生のがいっぱい出てますぅ、、」

小日向は玲奈をギュッと抱きしめて、最後の一滴まで注ぎ込んだ。

「うふふ先生を独り占め、月姫やエーリカさんに私、なんだか悪いことしてるみたいですね❤️」玲奈が小日向のニノウデに抱きついて甘えた。

「俺も今夜は玲奈を独り占めできて嬉しいよ❤️」

小日向は優しく頭を撫でてやった。

 

⭐️ネズミーランドは夢の国

「うわぁ、あんなところに大きなネズミがいる!二足で歩いて踊ってる!」

月姫ははじめてのネズミーランドおおはしゃぎだ。

真紅の瞳と月の光りを宿した白銀の髪が印象的な少女。古き血の戦闘種族、フィンランディアヴィーキングの血を引くエッダの魔法騎士だ。あどけない顔で小柄だがEカップの胸と形のいい尻と健康的な太ももの脚線美のエロプロポーションを誇る。

「月姫ちゃん、そんなにはしゃぐと迷子になっちゃうわよ。」

エーリカ ストリングスはグラマラスなまさに女盛り 蜂蜜色の髪に青い瞳、感情に合わせてピコピコ動くエルフの耳。背中には長弓を背負っている。

「あのちっちゃな子、魔法使いの格好してる。すごくかわいいよ。」

「君可愛いね。魔法少女のコスプレ、お兄ちゃん達、写真撮っていいかな」

ロリコン達がルシア フェルシアに群がる。その彼らに対してつま先立ちで背伸びしたルシアが耳元でささやいた。

「お兄ちゃん達、写真とってもいいよ❤️1枚1000円です。、、それと10,000円くれたらこっそりとスカートの中を撮らせてあげるよ。」天使のような微笑みで悪魔ような提案をする彼女。

早速、男たちによる撮影会が始まった

ここはネズミーランド、彼女たちは異世界の服のままに来たのだが、周りの人間はそれをコスプレと思って特に気には止めないようだ。

「お二人ともこれはお忍びですから、少し控えめに楽しんでいただかないと困ります。周りがコスプレと勘違いしてくれてますが、本物と見抜く人間がいないとも限りません。」注意する護衛のエージェント。

かくゆう警備する国のエージェントも一風変わっていた。

濃紺の制服に同じく紺のスカート、腰に和泉守兼定の業物を帯びている。

すらりとしたモデルのような体型、美しい娘だがどこか武人のような凛とした佇まいを見せている。

濡れ羽色の美しい黒髪がしなやかに肩先まで垂れ、制服から覗く首筋は白磁のように白い。切れ長の涼やかな瞳、役者の家系にでも育ったかのような稀に見る美形だ。

立花 珠姫警部補 25歳、警視庁超常事案担当の戦巫女といわれる娘だ。

普段は呪いであるとか、妖怪であるとか、真偽の定かならざる案件を扱う彼女だが目の前に魔法騎士とエルフがウロウロしているのだから、さすがの彼女も呆れていた。

 

そして、ランドの入り口にある管理部屋では、少子化対策局長の大森隆史と綾瀬凛がランドの監視カメラで彼女たちを監視していた。本物の異世界人なのかどうにも胡散臭いと思っていたのだ。

しかし、同じころネズミーランドのある駅ではとんでもない事態が進行していた。

下校時刻と重なったことで駅は学生はサラリーマンでごった返していた。

ランドの入り口のある京葉線の駅前の広場の噴水が不気味に輝いて見たこともないものが出てきたのだ。

「なんだあれは!」「気持ち悪い!」

駅の構内で人々がが口々に叫び声をあげる、あるものはそれを悪魔といい妖魔とも化け物とも呼んだ。

穴から這い出てきたのはゴブリンごときものたち、身長は子供と同じくらいで緑色、ギョロりとした瞳には知性が感じられない。大きく開かれた口からは乱杭歯がのぞく、ラノベファンタジーの物語のそれと違い愛らしさはない。その姿はむしろ地獄の餓鬼とでも言ったほうが近いだろうか。

「君たち!駅の構内でコスプレ行為は、、、、、」駅の職員が声をかける。

「がぁぁ」奴らはためらいもなくくらいついた。駅員は喉元を噛みちぎられ、鋭い爪が信じられない力で彼の肉を引きちぎる。「ぎゃーーーー」

そしてゴブリンは彼を貪り食った。丸かじりだ!ガブゥペキィクチャクチャ

そのゴブリンのような者たちは50匹程度もいただろうか、中には武器を持っているものもいる。

そして一回り大きいものもいるホブゴブリンだ。

3メートルの巨体、ホブゴブリンは近くにいたサラリーマンを大きな手で掴み上げ、暴れる男の首をガブリと噛みとった!人類が都市の真ん中で一方的に捕食されると言う衝撃的な光景。

駅のホームは惨劇の巷と化した。そして人々はさらに驚くべき光景を目にした、ゴブリンたちは人間を殺して喰らうだけではなかったのだ!

「いやーーーーーーーーーーーー!」駅構内に女の叫びがこだまする。

なんとゴブリン達はホームにいたOLや女学生、主婦の別なくとらえて、股間からぬらりとした生殖器を勃起させて彼女たちを犯したのだった。

緑色の小鬼達に四つん這いにさせられて、後から貫かれるOL、もう1匹が前にまわりペニスを押し付ける。言葉がなくてもオスの要求はすぐにわかる。口舌での奉仕を要求しているのだ!

「イヤ!絶対にいやーー!あがぁ」ガブリ!ブシュ!隣で激しく交尾を拒んでいた若い女性は激昂したゴブリンに蛮刀で首きられ、首なしの死体となってオナホのように犯された。

それを見たOLは諦めたように化け物のペニスに奉仕した。

「いや、あ、んぐうう、んく、んんく、おげえ」

ゴブリンはむせ返るような匂いのオス汁を哀れなOLの口内に射精した!

しかもおぞましいことに射精しても彼らのペニスは萎えることがなかった。

赤子を抱えた母親が抱え上げられて犯される。後ろから尻穴にもペニスが打ち込まれた。

「あああ、お願い、赤ちゃんだけは許してください、私はどうなってもいいから、いやああ」

赤子がホームのコンクリートの上で母を求めて泣き叫ぶ。

「せめて赤ちゃんだけでも助けなきゃ!」

赤子を救おうと気丈にも駆け込んできたジャージ姿の女学生、習志野高校の陸上部のエースだ!

しかし野生のゴブリンは俊敏で果たせずに押し倒された。しかし彼女は赤ちゃんだけは近くにいた男性に投げ渡して救った!

「赤ちゃんを受け取って!ああ、、いやぁ、やめて、、」彼女の勇気の代償は残酷な凌辱であった

3匹のゴブリン達に穴という穴を蹂躙されて生臭い性液を射精された!

陸上で鍛えたスレンダーな体がまるでダッチワイフのように緑色の怪物の中で揺れていた。

そして奴らは何度も女達を取り替えて犯したのだ。

それから何人かの勇気ある男が彼女たちの奪還をはかったが哀れな肉塊と化した。

男性でも対抗できないとんでもない力を持つ化け物たち、その圧倒的な力に彼女たちは容赦なく犯された駅で騒ぎを聞いて、ディズニーランドから駆けつけてきたキャストの女の子の一人は中でもひときわ大きいホブゴブリンに捕まえられた!ネズミーのダンスを踊るネットで話題のお姉さんだ。

無残にも彼女の服が引きちぎられる。「早くランドの中のお客さんたちを避難させて!」

自分の危機にあっても同僚の娘に指示を与える彼女。高校の3年間、ランドで働いてきたことを誇りに思っていた。

少女の男を知らぬ可憐な女性器をホブゴブリンはペロリと舐める

「ひぃ、いぎいいいいい!」

硬く閉じた花びらを押し分けて鬼の赤黒いのペニスが無残にも打ち込まれた!

未熟な乳房を揉まれ、ズブズブと串刺しにされる少女、そして化け物の口から長い舌が蛇がはうようにはいずに出て彼女の唇を奪った。

「あっ、あっ、イヤ、ヤダよ、痛い痛い、助けて!ぎゃーーーーーーーーーーーーー!んんぐぅ」

小さな少女の身体は巨人の手に抱かれ人形のように犯された。

この卑劣な化け物たちに知性と計画がないのは明らかだった。

なぜなら逃げ惑う人間たちに気にもかけずにその場で女達を犯すことに熱中したからだ。

「食う」「犯す」そんなシンプルな本能だけがやつらの原動力なのかもしれない。

そしてやがて奴らがランドの中にも入ってくる。入り口の管理棟も修羅場と化した。

「なんだ。この化け物たちは、凛君!君だけは、命に代えても私が守る!」

大森は剣道の有段者、鉄パイプを剣の代わりに襲い来るゴブリンを打ち倒していた。

しかし、多勢に無勢、取り囲まれた、

「凛君、私が退路を開く!君は逃げるんだ!」

凛を庇い活路を開くが大森はゴブリンに棍棒で殴られて昏倒する。

このまま走れば凛は逃げることができた!しかし、逃げれば大森局長が殺される。

凛は自らの女性の武器を最大限生かしてゴブリンに立ち向かった。

「こっちを見なさい。ゴブリン達、女が欲しいんでしょ!早い者勝ちよ!」

「やめろ!私はどうなってもいい!君は逃げるんだ!」叫ぶ大森局長。

自分からブラウスに手ををかけて、豊満な乳房をあらわにした。

タイトスカートをまくり上げてゴブリンたちに見せつけるようにパンティーを脱いで見せた。

自らの体にゴブリンを群がらせることで、大森局長を守ろうとしたのだ。

彼女の美しい裸にゴブリン達は興奮にした。

左右の乳房にそれぞれゴブリンたちがしゃぶりつく。スカートまくり上げて、彼女の花園にゴブリンが顔を埋める!そして、彼女の両手にゴブリンたちがペニスを握らせる。

「大森局長、愛してます。私はあなたの盾になります。あ、、あああっ、、やめて、、いやぁああ、ーーーーー!んんんぐうううう」

叫ぶ彼女の口をゴブリンのキスが塞いだ。

彼女がピンク色の乳首がコリコリと勃起するのを見て、ゴブリンたちはさらに欲情する。そして彼女の両足を開かせて執拗に舐め回す。背後に回ったゴブリンが尻肉を押し開き彼女のアナルにも舌をねじ込んだ。ゴブリンの体液は強い催淫効果がある。

凛の理性は崩壊しかけていた。

「んんんぐううう、、いやぁ、、いやぁーーーーーーー!」

彼女は涙を流しながら、ゴブリンの汚らわしい肉棒を必死に口で奉仕する。

「ぐぎゃああああああ!」

そしてついに化け物たちの肉棒は凛の中に挿入された!

「いやぁあ、、入ってくる、、やだ、、やめてぇ、、」

激しく突かれるたびに彼女の美乳が激しく揺れる。

ゴブリン達の肉槍は膣壁を擦り上げ子宮を突き上げる。

一突きごとに意識を失いそうな強い快楽がこみ上げてくる

凛の口からはヨダレが垂れ落ちていた。

「ぐぎゃ、、ぐぎゃ」

ゴブリンの腰の動きが早まる。

ゴブリンのペニスは射精に向けて膨らみ始めた。

「ああ、、子宮に出しちゃダメ、、、いやぁ、、んんんんぶううう、、おげぇ」

ゴブリンは叫ぶ凛の口で大量の精液を射精した。そして、彼女のお腹の中でゴブリンのペニスが脈動した。

ドクンドクンと熱いものが注ぎ込まれる感覚。

彼女の膣の奥でも、ゴブリンのペニスが弾ける

どぴゅどぴゅびゅーーーーーーーーーーーー!

「いやぁああ、、いぐぅ、、」体が硬直して絶頂する彼女。

凛の股間からはゴブリンの白い精液が溢れ出す。

ゴブリンの射精は長く続く。凛は白目を剥いて泡を拭く、、。

その姿に興奮したのか、彼女の上に乗ったゴブリンが凛の首を締めながら腰を振った。

「やめろ!小鬼ども、、!」大森が死力を振り絞ってゴブリンにタックルする。

「シャアーーーー!」

怒りに駆られたゴブリンがナイフを持って、大森局長に近づいていく。

しかし、次の瞬間、管理棟にいた数体のゴブリンは瞬く間に切り倒されていた。

「緑のゴミくそがこんなところにも湧きやがるか!ゴブリンは殺す!残らず殺す!」

真紅の瞳と月の光りを宿した白銀の髪が印象的な少女。古き血の戦闘種族、フィンランディアヴィーキングの血を引くエッダの魔法騎士だ。あどけない顔で小柄だがEカップの胸と形のいい尻と健康的な太ももの脚線美のエロプロポーションを誇る。

ポンコツで可愛らしい彼女の雰囲気が消え去って、怒りの感情とともに獰猛なフィンランディアヴィーキングの血がが現れていた。

「信じられない強さですね。月姫さん!」その後から巫女服を着た美少女が日本刀でゴブリンを切り倒ししながら現れた。

「あなたたち、今日首相官邸で小日向マスターとエルフ族にひどいこと言った人たちだよね。「ゴブリンのどさくさって」諺があるの知ってる?」幼い少女の手のひらからFIRE BALL現れる。

「凛を助けてくれてありがとう。貴殿らへの失礼は全てこの大森の責任だ。殺すなら、私を殺してくれて構わない。」深く詫びる大森局長にルシアは殺意を引っ込めた。

「とりあえず、大森さんと綾瀬さんは隠れていて下さい。小日向先生は私たちにたくさんよくしてくれます。日本の人たちが小日向先生みたいな人たちであれば、私たちはいつでも友達になれますよ。」

弓を構えたエーリカが優しい笑顔でにっこりと微笑みかけた。

ねずみーランドに居合わせた異世界の勇者たちが立ち上がった、その頃、地獄の現場に駆けつけ、この異形の者たちに立ち向かった者たちがいる。

幕張署から駆けつけてきた千葉県警の警察官たちだ。50名の隊員が駅のホームに突入したジュラルミンの盾と警棒、南部式けん銃で彼らは未知の敵と戦った。

それは彼らにとって悪夢のような戦いだった。

拳銃で撃たれてもゴブリンはすぐには動きを止めない。1匹を仕留めるのに5発程度の銃弾が必要だった。

彼らは痛覚が鈍いので、小さな傷口ではひるまないのだ。むしろ警棒による直接打撃のほうが有効であった。

千葉県警の屈強な男たちは必死にゴブリンどもを警棒で殴り殺した。

ホブゴブリンに至ってはまさに対応のしようがない、まさに圧倒的な存在だった。

瞬く間に5人もの機動隊員が殴り殺された。

そしてその場で鬼は楽しげに機動隊の頭からボリボリと食った。

そしてさらに状況は、悪化の一途を辿る

駅前の穴から現れた巨大な青い巨人、大きな1つ目で人間たちをにらみつけて、逃げ惑う人々をまるでポップコーンでも食べるかのように捕まえてはバリバリと貪り食った。

大きな洞穴のような口元に食い殺された人間の残滓がこびりついている。見るも悍ましい巨人だ。

事態の急変を受けて、習志野駐屯地から自衛隊が駆けつける。空挺団の精鋭たちだ。

「目標はあのデカブツ!全力火力で制圧しろ!」姉ヶ崎優希3佐が怯える兵達を叱咤する。

Kカップの乳房をゆさりと揺らして迷彩服を着た女が叫んだ!黒髪のボブカット、眼鏡の奥から覗く瞳は優しげに微笑んで見える。どこか慈母の風合いの漂う女。31歳、陸上自衛隊第一空挺団3佐だ。

ダダダダダダ、タタタタ、ドドドド!89式5.56mm小銃、5.56mm機関銃MINIMI、12.7mm重機関銃などが一斉に巨人に向けられる。

しかし巨人の皮膚は装甲車の装甲のように分厚く小銃ではダメージを与えられなかった。

「対戦車弾を使え!」

トップアタック兵器の01式軽対戦車誘導弾がサイクロプスの頭部に炸裂し運よく目を潰した!

「ごおおおおおおおっーーーーー!」身の毛もよだつ絶叫あげる巨人。

「対戦車誘導弾ヨーイ テッ!」

87式対戦車誘導弾がのheat弾の熱流が皮膚を突き抜ける、

「的はデカい、むき出しの内蔵に銃弾を叩き込んでやれ!」優希が叫ぶ!

部下達が巨人の傷口を狙い撃ちする。

「そのでかい頭を吹っ飛ばしてやる!」本

優希はビルの15階の屋上から巨人の顔面を正面から見据えて96式40mm自動擲弾銃を

01式軽対戦車誘導弾に破砕された巨人の頭部、目がけて連射した。

ドウッ!ドウッ!ドウッ!ドウッ!ドウッ!ドウッ!ドウッ!ドウッ!

サイクロプスの頭蓋の中で擲弾が炸裂し、巨人の頭部がスイカのように割れた。

そして巨人はビルが倒壊するように倒れた。

しかし出てきた巨人は一体ではない。まだ3体も残っている!それに加えて、ゴブリンにホブゴブリン、

ネズミーランド駅前は夢の国から、まるで魔王の王国になったようだ!

 

誰もが、絶望したその時、人々は信じられないものを見た。

朝日屋の一行がランド内を制圧し外に群れているモンスターたちに立ち向かってくれたのだ。

「呪われたゴブリンたち、悪行も、そこまでよ!」

ファンタジーの世界から出てきたようなエルフが、これまたファンタジーのような弓を構えて、見事な技前で弓を連写する!それらは、見事にゴブリンの頭をとらえた。

グラマラスな肉体を躍動させ、美しい顔を凛と引き締めて彼女はゴブリンを倒していく!

「おい、、エルフが戦ってるぞ!」「めちゃくちゃ美人なエルフがゴブリンを倒してるぞ!」

襲われていた市民たちは、思わず、快哉を叫ぶ。

しかし、それ以上の驚きが彼らを待っていた!

ホウキに乗った幼い少女が魔女っ子のように呪文を唱えて現れたのだ

「降り注げ紅蓮の炎、逃げよ逃げよすべてのラーマから逃げ出せ、黄金のサチュルヌスは鉄に変わりマルスが平和の名のもとに世界を支配する。軍炎魔術、爆炎流星群 ダムドストローク!」

降り注ぐ流星がゴブリンやホブゴブリンを貫いていく。

そして、さらに驚くべき存在が現れた!

魔法騎士の月姫だ!ゴブリンたちの残酷な殺戮を見た。強姦されて泣いている女たちを見た!やるせない怒りや悲しみが心に満ちる時、月姫の中でエッダの魔法騎士とフィンランディアヴィーキングの血が沸騰する。月姫は高らかに叫んだ!「さあ来い!私のヴィーキング!」彼女の白銀の髪が逆立ち

赤い瞳に烈火の炎が燃えた!そして彼女はさらに叫んだ!

「我が心中に賢く猛き者ども座せり、ある者は征伐の剣ととのえ、ある者は破邪の槍を磨き、ある者は聖なる弓をつがう、ある者は知略縦横にして敵の軍団をおさえ、ある者は支配の鎖を断ち切らん。心正し者の願いに応えて、今その力をここに顕現せよ!」

光り輝く燐光が彼女を包んだ。そして白い鎧の魔法騎士に変身する。ヴァルキューレ騎士団の白き乙女、フラズグズ・スヴァンフヴィートと同じ鎧だ。

「キガンテスが3体!魔王の国でもなければ、めったに見ない大型モンスター、それが日本に出るなんて!だが私にかかればどうということはない!」

月姫の紅い瞳には、一切の恐怖がなかった。圧倒的な力と圧倒的な覚悟を持つ者だけが到達しうる境地!

彼女の斬撃は容易くキガンテスの足を切り飛ばし、膝をつくところを肉薄、パンチをかいくぐってそのまま腕に沿って駆け上りギガンテスの首を刎ねた!その足で隣にいたギガンテスの大きな目玉に強烈な突きを入れ、体こと、その中に入ってキガンテスの脳をぐちゃぐちゃに切り裂いた!

瞬く間に2体のギガンテスが倒れる。

「ぐううおおおおおお!」巨大なモンスターの瞳に恐怖が映る。背中を向けて逃げるギガンテスを

月姫は魔力を込めた斬撃で両断して絶命させた。

 

⭐️勝利の後で 

 

ネズミーランドの一件は政府内での朝日屋一行の評価を高めたがマスコミの餌食になることを避けて、その功績は敢えて秘密にされた。

そしてこっそりとそれぞれにご褒美を与えられた。

ルシアは学術会議の名誉会員席と国立国会図書館の利用カードをもらい大喜びだ。異世界に帰る日まで書庫に籠るという。

 

エーリカの焼き鳥修行

エーリカは政府に希望して新橋の人気焼き鳥屋の店主、焼き鳥マイスターと呼ばれる、近藤健也に異世界に帰るまでの一週間弟子入りした。テレビで人気の若き焼き鳥のプリンスだ。

熱心な彼女を健也は気に入り、気の利いたつまみや焼き鳥の奥義を余すことなく健也は教えてくれた。

金髪碧眼のグラマラスエルフに焼き鳥職人の健也はがっつり心を掴まれた!ファンタジーオタクで29歳童貞の彼にとってエーリカはまるで女神のように見えた。

ゆえに健也は一週間店を閉めてレシピと技の全てをエーリカに注ぎ込んだのだ!

彼女の金色の髪のいい匂い、ふとした拍子に当たる柔らかい身体。そして外見に驕ることのない焼き鳥職人としての熱意溢れる姿勢に健也は心奪われたのだ。

エーリカも健也の直向きな好意と男として自分に寄せる思いも感じていた。

エルフとしては若い母だが寿命の長いエルフ、大概の男は可愛く思うし童貞君は匂いでわかる。エーリカは弟子入りの最終日、健也を慎ましく誘惑した。

「あの、健也師匠、お礼によかったら、男と女のことの師匠を、わたしが、、」

「え?それって、、、」

「はい、その、こんな若くもないエルフを望んでいただけるなら、がんばります!」

「おお!!お願いします!!」健也はエーリカのために貯金をはたいて赤坂の高級ホテルを借りた。女神のようなエーリカとのセックス!夢のようだ。

「まずは私の身体見てください、これが女です。お尻とかおっぱいが大きくてごめんなさい。」むっちりした白い肌、まさに美と艶の結晶だ。

「綺麗です❤️俺には最高の女神様です。」

「嬉しいです。じゃあ次はもっとすごいこと教えますね。」

「エーリカさん❤️」

エーリカは服を脱ぎ捨てるとベッドの上で四つん這いになった。

大きな胸とお尻がふるっと震える、エーリカは健也のものをその見事な双丘に手挟んだ。そして亀頭をペロペロ舐める。

「ああ、、エーリカさん、射精る!」どびゅううびゅーー

童貞の健也はあっという間に射精してしまった。

「ああ、、いっぱい出してくれましたね、すごいです。」

エーリカはそれを全て飲み干し慈母のように微笑んだ。

その姿に理性が飛んだ健也はエーリカを押し倒し股間に顔を埋めた!

エーリカを気持ちよくさせたい!乱れるところを見てみたい!と思った。

「ああ、、そんなとこ、、舐めちゃ、、だめぇ、、ぁああ、、うう!」

エーリカの見事な足がコンパスのように垂直に天を仰ぎ快楽に震える。

健也はそこに舌を差し込み優しく愛撫する。

「エーリカさん❤️綺麗だ!綺麗だぁーーーーーーーーー!」

指先では乳首をコリコリ転がし耳元で囁く。

エーリカはもう限界だった男の情熱的な愛撫、小日向のような技巧はないが愛はある。若いオスのガッついたムーブにエーリカのメスとしてのリビドーが刺激され全身から力が抜けていく。そしてエーリカの身体はどんどん敏感になり性感が高まっていった。大きな声で喘ぐエーリカ!それに興奮してさらに激しく割れ目を舐める健也!

「ああ、、いぐぅ、、健也さん、、私、、イっちゃいます❤️」

「いいよ!イッて!俺の口の中で果ててくれ!飲ませてよエーリカさん❤️」

「はいぃぃぃ~~健也さん、、いっじゃう、いくっ!いきましゅぅぅぅ!!!」

ぷしゃあああああーーーー! エーリカは潮を吹きながら絶頂した。

「ああ、、エーリカさんの愛液❤️美味しい!」

「健也さんったら、やんちゃさん❤️おばさんをその気にさせると怖いわよ❤️」

エーリカは健也の顔にキスをして、そのまま騎乗位で合体した。

見事な乳房を揺らしながら腰を振る!彼女の膣の感触は最高に心地よいl

「あん、、健也さん、大きい、、素敵です。」

「エーリカさん、、好き、好きだよ こんな美人エルフとセックスできるなんて、、」「ふふあら嬉しい、、お世辞でも嬉しいです。」

二人は絡み合い汗を流しあいながら性器を重ね合う。

健也の限界を察したエーリカは巧みに射精に誘う。

「エーリカ、、もう、イっちゃいます❤️お願い、、一緒にイって!」

童貞には女を服従させたというオスの自信を与える事が大切だとエーリカは知っているのだ。

「ああ、、エーリカさん!射精るぅ!」

どびゅううーーーーびゅーーーーー

健也はエーリカの子宮にたっぷりと子種を注いだ。

エーリカも子宮に男の迸りを感じて絶頂した。

「っあああっん❤️イク、ぁあ、、素敵よ、、健也さん❤️」

エーリカは健也を抱きしめ、優しく髪をなた。

そして健也はエーリカは強く抱き合った。

エーリカは健也に優しい微笑みを浮かべた。

健也はエーリカの美しい顔に見惚れていた。

(このエルフの女性は俺の運命の女だ。)と健也は思った。

 

玲奈の里帰り

母子家庭の長女 川内玲奈は大阪の西成の公営団地に帰郷した。

「お母さんただいま、、」お土産の東京ナナナを置くと6人兄弟が群がる!

「ただいまガキども、ほら東京ナナナやちゃんとわけて食べるんやで」

「お姉ちゃんおかえり!」「早く霞ヶ関のいい男つれてこいや」「わぁ、東京ナナナや、」

まるで動物園の餌付けみたいだ。

異世界にいて死に目には会えなかったがアル中の父はすでに鬼籍に入っている。

「父ちゃんもただいま」

線香をつけ遺影に手をあわせる。異世界の酒を仏壇に置く。

売れない役者だった父、道を踏み外し家族を苦しめるだけの存在になってしまった父を今では少し哀れに思う。

「玲奈おかえり、、東京の仕事は辛くないかい。経済産業省なんて、すごすぎて想像もできないわ」

母の杏奈は優しく玲奈を迎えるが体調は思わしくないようだ。

「母さん、、これ、、今、私が関わっている仕事で手に入れたものなんだけど飲んでみてよ」

小日向が入手していた聖女エリナリーゼの体液(アクユウィタエ)。彼は政府に内緒で玲奈にわたしていた。それを極薄に薄めたものを玲奈は母に飲ませた。

母の身体が聖なる光に包まれて、母は健康を取り戻した。

今まであらゆる医療を試しても効果がなかったのに異世界恐るべしだ。

杏奈42歳、血色の良くなった母はかつての女優時代の美しさを取り戻していた。

「玲奈、、私ったら、、どうしたの?」驚きを隠せない母に玲奈は抱きついた!

「あはは、、母さん!ああ、、元気になってよかった」

母の体調不良という長年の彼女の心配ごとが今、、綺麗に消えてなくなっていく、、

「こんなすごい薬、、いいのかい?大丈夫かい?玲奈」

「うん、私のね、、大事な人がくれたんだ。今度、紹介するよ。」

玲奈は頬を染めた。

そして彼女にはもう一つ小日向からの大きなお土産がある。小日向が自分への褒賞として政府に望んで、玲奈に譲渡したものだ。玲奈の家族が住まうための店舗兼住宅(阿倍野にある国の差し押さえの公有物件をゼロ円で譲渡)だ。

「うわぁ一軒家じゃん」「すげぇ!」「姉ちゃんのパトロンか!」「ぜってえそいつ姉ちゃんに気があるぜ」悪ガキな弟たちに冷やかされる玲奈。

川内家にはその日、明るい笑いが満ちた。

 

月姫のご褒美

無欲な月姫への褒賞は政府も苦慮した、褒賞は何がいいかと問えば、

「チョコレート!アメちゃん!クッキーがいい!」などとお駄賃レベルの要求を繰り返す

月姫は純粋無垢で大バカの美少女なのだ。

そしてあれこれ悩んだ後で「小日向との小旅行」を希望した。

こうして小日向と月姫は政府の計らいで箱根の高級旅館に行くことになった。

服装こそ現代日本のものに着替えたが、真紅の瞳と月の光りを宿した白銀の髪は目立ちすぎる。

あどけない顔で小柄だがEカップの胸と形のいい尻と健康的な太ももの脚線美のエロプロポーションを誇る美少女っぷりもやばい。

そこでミュージシャン風の服装にしてギターケースに彼女の愛刀を納めた。

中年の小日向と並ぶと差し詰めミュージシャンと芸能事務所のオーナーの不倫旅行のような

姿となった。

「あははは、小日向先生と二人っきりだね!」小日向の車の助席で月姫が笑う。

手には小田原のかまぼこと湯河原蜜柑サイダー!無邪気な笑顔に小日向の頬も緩む。

彫刻家の森で遊び、温泉まんじゅうとそばを食べ、大涌谷で遊び黒い卵と冷凍蜜柑をお土産に買い。

そうしてたどり着いた高級旅館。

そこはまるで明治大正時代にタイムスリップしたような純和風の建物だった。

玄関で出迎えたのは黒服に和装の女将。女将の後ろには着物姿の仲居たちがずらりと並んでいる。

「いらっしゃいましませ。当館へようこそおいでくださいました。私はこの旅館の主人、浅井 鈴江でございます。お部屋までご案内いたします」

と恭しく頭を下げた。

「ああ、よろしく頼むよ」

小日向が言うと

「はい、こちらです」と鈴江は微笑みながら小日向たちを先導する。

「えっ!?これは、、、、、」

「ふふふ、お客様。こちらのお部屋になります。さぁどうぞ」

エレベーターから降りるとそこには立派な日本庭園が広がっていた。

。政府が外国の要人の接待に使う部屋だ。

「すごい!小日向先生、見てみて!すごいよここ!」

月姫が部屋の外を見て叫ぶ。

「ああ、何かあるのか?」

そして月姫示す先には部屋専用露天風呂!といって小さな旅館の大風呂並みの大きさだ。

(政府の連中め!いくらなんでもやりすぎだろう!!)

小日向は狼狽える!

「やっほーお風呂❤️お風呂❤️」

月姫はその場で天心爛漫に全裸になり、全力で露天風呂にザバーっと飛び込んだ!

「こら月姫、お行儀が悪いぞ!」

「小日向先生もおいでよー!来ないと攻撃しちゃうぞ」

外に出た小日向に月姫から水鉄砲の攻撃!

「こら、やめんか!」

小日向は笑いながら反撃。そのまま自らも全裸に風呂に飛び込んだ。

「月姫、捕まえてくすぐっちゃうぞ」

「きゃーっはっははは、、小日向先生やめれーーーー」月姫は楽しげに逃げ回る。

それを捕まえてぐっと抱きしめたい瞬間、月姫の紅い瞳がルビーのように輝いた。

「小日向先生❤️」彼女が可愛く目を閉じる。

それはキス待ち顔だ。

「月姫❤️」

小日向はそっとその唇に口づけた。

柔らかく甘い感触に酔いしれる。

そのまま二人は抱き合い裸のまま露天風呂の中で絡み合った。

彼女のEカップの美乳に小日向は唇を寄せる。

そして両手で乳房を揉んだり、指先でつまんでみたり、舌で舐めてみたりする。

 

すると彼女の口から甘い声が漏れ始めた。

「あん、小日向せんせぇ、、そこ、、恥ずかしいよぉ、、っんん」

彼女は胸を愛撫され小さな身体を震わせる。

「可愛いよ月姫、、好きだよ、、、愛している、、、」

小日向は彼女を愛おしそうに見つめる。

世界での冒険は何とかやってられるのは、彼女の力によるところが大きい。普段の愛すべきポンコツは、危機の時の救世主に何度となくなってきてた。

「うん、私も、小日向先生、もっと、、私の事いっぱい愛して、、、」

卑劣な策謀でエッダ騎士団を追われ、瀕死の重症を負った彼女を助けてくれたのは小日向だった。その日から彼女は自分の命は小日向のものだと決めている。

彼女の乳首は小日向の手の中で勃起していた。小日向は彼女の胸を吸ったり、舐めたり、甘噛みしたりしながら、右手で彼女の秘所に触れる。

愛する人に触られる喜び、そこはもうトロトロに濡れていた。

小日向の太い中指が彼女の割れ目をなぞるように上下する。

「ああっ、だめだよ、そんなとこ、汚いよ、、」

「大丈夫、綺麗だよ、月姫は心も体も本当にきれいだ」

小日向は中指でクリトリスを刺激する。

「ああっ、、やぁっ、、ああっ、、ああん、、小日向先生、、ダメッ、、、、きもちいい、、気持ちよくなっちゃうぅ、、、」

ビクッと電流に打たれたように彼女の体が震える。

月姫は小日向の頭を抱え込むようにぎゅっと抱きしめた。

「あああ、、小日向先生、、いっちゃっ、、う、、ああひぃ、、あーーーーいくっ❤️

ああ、、、いぐぅ❤️」

小日向の愛撫で月姫は子猫のように丸まって絶頂を迎える。

小日向は湯船から彼女を抱き上げて洗い場に連れて行く。

月姫の背中と尻と太もものあたりにボディーソープをつけたタオルで優しく洗ってやる。

月姫はイった余韻のまま、小日向に後ろから抱かれるようにして彼にもたれかかっていた。

「月姫、気持ちよかったかい?」

「うん、すごく良かったよ、、でも、小日向先生にもちゃんと気持ちよくなって欲しいな」

月姫が小日向のボッキしたものをさすり無邪気に笑う。

「ああ、もちろんだとも。今日はまだまだこれからだよ。ここにいっぱい出してあげるからね」

小日向はそう言って月姫の下腹部をさすった。

「じゃあさ、今度は私が小日向先生のこと、全身洗ってあげるよ」

月姫が小日向の耳元でささやく。

「お、おい、、」

「遠慮しないの!ほら、座って!」

小日向は月姫に促されるまま椅子に腰掛けた。

「小日向先生、大好き!」

月姫は小日向の身体に抱きつく。そしてその大きな背中にスポンジを当ててゴシゴシ洗い出した。彼女の柔らかい乳房が背中に当たる。

「どう?小日向先生?」

「ああ、上手いな。とても気持ち良いよ」

「ふふん、そうでしょう!いつかこんな日が来るんじゃないかと月姫、ネットでお勉強したんだよ。」月姫は嬉しそうな声で言った。

「月姫はいい子だなほら、こっちを向いてごらん」

月姫の顔がパァっと明るくなる。

小日向は泡だらけの手で月姫の小さな顔を包み込んでそっと正面に向けさせる。

「まずは髪の毛だな」

小日向は月姫の長い髪を丁寧にシャンプーし、トリートメントをしてやった。

「次は身体だ」

 

小日向の大きな手が月姫の華奢で柔らかな肩から二の腕、脇の下から下乳、そして乳房にたどり着く。

「ん、、」月姫が軽く喘ぐ。彼女は、小さな体で小日向に抱きついた。

小日向は月姫に抱きつかれた状態でその身体をくまなく洗っていく。

「んん、、小日向先生、、なんかまた、変な気分になってきちゃうよぉ、、」

「月姫、、感じているのか、、」

「うん、、なんだか、、すごくドキドキする」

「月姫、、可愛いよ、、」

小日向は彼女の乳首を指先でつまむ。

「やん、、」月姫は甘い声を上げる。

「ここも洗わないとな」

小日向は月姫の両乳首を同時に指先でつまんだ。

「ああん、、小日向先生、、そこ、、ダメ、、イったばかりで敏感なの、感じるぅ、、」

月姫は切なげな声を出す。

「おっぱい、もっと触ってほしいのか?」

「うん、もっといっぱいさわって、、」

小日向は月姫の胸に指を這わせながら、月姫の唇に自分の唇を重ねた。「ちゅぱっ、れろっ、ぴちゃっ、」舌と唾液が絡み合う音が響く。

「月姫の可愛い割れ目に入れていいかな」

小日向はビキビキにボッキした剛直を月姫に握らせる。

「ああっ、すごい、大きい、、」

月姫は小日向のペニスを握りしめたまま熱い吐息を漏らす。

「ああ、そうだ。この前みたいに口でしてくれるかい?」

小日向は浴槽の縁に腰掛けて言った。「うん、わかった。月姫頑張るよ!」

月姫は屈託のない笑顔で答えた。

月姫は小日向の前にひざまづき彼の股間に顔を埋める。

「うわぁ、、これが先生の、、」

月姫はまじまじと小日向の巨根を見つめていた。

「月姫、そんなに俺のちんぽが珍しいかい」

「うん、いつも私の中に入っているのにね、ついつい見ちゃうんだ」

月姫は微笑みを浮かべると、両手で優しく小日向のものを撫で上げる。

「うっ、、くっ、、」

「先生気持ちいい?」

「ああ、すごく気持ちいいよ」

月姫は右手で竿をしごくようにしながら左手で亀頭を擦る。

「んっ、、月姫、上手だぞ」

「えへへっ、褒められちゃった。次は口でするね」月姫はそう言うと口を開けて小日向のものを口に含んでいく。

「んっ、、んっ、、」

「おお、月姫、、」

「んっ、、んっ、、」

「いいよ、月姫、すごく気持ちいい」

「んっ、、うれしいよぉ、、」

月姫は頬を赤く染めて上目遣いで小日向を見る。

「ああ、月姫、出すよ、全部飲んでくれよ」

小日向は彼女の白銀の神をつかんだ。そして優しく精子を飲むことを強要する。

これをする事は、自分の女になることを認めたことだと小日向を思っている

「うん、、飲むよ、、小日向先生出して❤️」

月姫はためらいなく、喉の奥まで小日向のものしゃぶり込んだ。

「出るよ、月姫」

「んーんんんんんん」

ドピュッ!ビュルルルー! 小日向は月姫の口に大量の精液を流し込む。

「んんんんんんん、んんんんんん」

月姫は少し苦しそうに目を白黒させながらも懸命にそれを飲み干していく。

「ふぅ、、気持ちよかった月姫。ありがとう」

月姫の可憐な唇の端から彼の白濁が漏れている

小日向は射精したばかりだと言うのにその顔を見て急速に勃起を取り戻した。そして獣のように彼女を押し倒し足を開かせた。

 

「きゃっ、先生だめだよ。まだおちんちんのお掃除終わってないよ」

「そんなことよりお前が欲しくてたまらない!」

小日向はそう言って月姫の中にずぶりと挿入した。

先ごろまでの愛撫と彼女自身がフェラチオしたことで興奮していたので、彼女の中は充分すぎるくらい潤っていた。

「ひゃあ、、先生いきなりすぎぃ、、んんはいってくる!」

「すまん。あまりにも月姫が可愛いからごめんな。でももう腰は止まらないよ。」小日向は激しくピストンを開始した。パンパンという肉を打つ音とグチョッグチャッヌチュッと水音が浴室に響き渡る。

「んんっ、んんっ、んんっ、んんっ」

月姫は必死で声を抑えようとしているが、激しい突き上げにどうしても喘ぎ声が出てしまう。

「んんっ、あん、ああん、ああっ」

「月姫、もっと可愛い声を出して!ここでは大きな声を出してもいいんだよ」

「やぁ、恥ずかしいよ、ああん」

「大丈夫だ!喘ぎなさい、ほら月姫の弱いところいっぱいいじめちゃうぞ!」

小日向は月姫の膣内のGスポットとポルチオを同時に責め立てた。

「ああ、、、や、、、そこは、、ずんずんしちゃダメなの、、ああっ❤️」

月姫は今までに感じたことのない快感に身体を大きく仰け反らせ、全身で快楽を表現した。小日向は彼女の足を抱え込み更に奥深くへと剛直を突き立てる。

その度に月姫は絶頂を迎え、小日向のモノをギュウっと締め付ける。

あまりの気持ち良さに小日向は我を忘れて腰を振り続けた。

「ああん、ああん、ダメェ、またイクゥ❤️イッちゃうぅぅぅぅぅぅ!!」

月姫は体を痙攣させて果てた。

しかし小日向の動きは止まらずそのまま再び月姫をイかせ続ける。

「ああっ!!イったのに、またくるっ、もうらめぇ、、いやぁ❤️」

 

彼女の膣がキュンキュンと小日向のものを締め付けた。

「くっ、、月姫、出すぞっ!!!」

小日向は月姫の最深部に自らの欲望を解き放った。

「ああ、出てる、熱いのたくさん、、ああああああ、幸せ」

月姫は放心状態でつぶやく。

「月姫、すごく良かったよ。最高だった」

小日向は月姫の中からペニスを引き抜くと彼女の顔に跨り口で綺麗にさせた。

「んっ、、んっ、、ちゅぱっ」

月姫は夢中で小日向のペニスをしゃぶる。

「月姫のここ、すごい事になってるね」

小日向は月姫の割れ目に指を差し入れるとクチュクチュとかき混ぜ始めた。

「やん、、だって、あんなに出すんだもん❤️先生の赤ちゃんできちゃったかもよ」

月姫は嬉しそうにはにかんだ。

「もしできたら喜んで責任を取るよ」

小日向はそう言うと月姫を抱き寄せてキスをした。

「えへへ、やったね♪そしたら先生は月姫のものだよ」

月姫はそう言うと小日向の胸板に抱きつき子猫のように頬をすりつけた。

 

エピローグ

ネズミーランド事件の日が日本で初めて確認された大規模異次元災害だった。

かつてから怪異という名の小規模なものはあったがこれほどの規模のものは類例がなかった。

その様子は瞬く間にネットに拡散された、ゴブリンやキガンテスの存在も世界を驚かせたが

ネットゲームに慣れた現代人は驚くほど自然にモンスターの存在を受け入れた。

むしろ美女のエルフと美少女の魔法騎士、ホウキに乗った魔女っ子の姿がオタクのハートを揺さぶっていた。

恐怖を感じるべきニュースが新しいファンタジードラマの幕開けのように受け入れられたのだ。

日本のネズミーランド周辺はその聖地としてとんでもないインバウンド需要を生み出すがそれは後々の話である。

事件後に開かれた首相、官邸での緊急会議で小日向友晴は政府要人を前に基調報告をした

「今回の事件は全くの偶発的なものと考えて良いでしょう。魔王軍の侵略であればもっと組織だったものになります。原生するモンスターが飛ばされてきたというのが今回の真相であったと思います。私たちが高千穂で使っているようなホールが突然現れたのです。また私たちが朝日屋で次元を超えて異世界につながっているのと、同じように意図して異世界の魔法使いや魔王がこちらに転移してくる事態も可能性としてるでしょう。

それではそれに対抗できる力が何か?それは異世界を恐れて、いたずらに軍備を強化することではありません。

今回の事件からネズミーランドを救った力の一つに私の尊敬すべき友人、魔法騎士の月姫、エルフのエーリカ ストリングス、魔導士のルシア フェルシアの力があった事は皆さんご存知のことと思います。

異世界には多種多様な種族があり!その全てが善良な人々です。

日本には利他共栄という言葉があります。私たちは今まで以上に異世界を知り、異世界のために働き、友愛の輪を広げていくことこそが大切なのです。また私が朝日屋で培った人脈とノウハウを使って優秀な冒険者なども、わが国に招き、突発的なモンスターの襲来などにも異世界人と手を携えて備える必要があるでしょう。

そこで私はADDSAT 異次元災害特殊強襲部隊(Another dimension disaster Special Assault Team, )の設立を提案します。鬼志田首相のもと政治家や官僚、防衛省と警視庁の制服組、学識経験者、異世界の人材等が横断的に集まってつくるのです。それはモンスターと戦うことを目的としますが、同時に我が国に遭難する異世界人の保護やわが国での定着も支援する友愛的な組織を目指すべきでしょう。」

小日向の演説に場内は静まり返った。彼の提案はheyあまりに荒唐無稽に思えた。

日本の政治家と官僚組織は、リスクを嫌う、最初の賛同の一言を言うのは、勇気の要ることだ。

しかし、一人の男が力強く手を挙げた。

「少子化対策局の大森です!私は小日向先生の意見に全面的に賛成します。微力ながらできる協力は何でもする所存です。」首相の懐刀と言われる男の賛成に次々とほかのものも続いた。

こうしてADDSATは設立に向けて静かに動き出すことになる。

また、小日向は朝日屋の活動今まで以上に活発化させ、来たるべき異世界共生時代に備えて「異世界日誌 異世界人の暮らし、民族、歴史」という大作の著述に取り掛かることになる。

この書籍は、実に暖かく豊かな人間性を持って異世界の人々を紹介しており、後に多くの人が異世界を考える上での教科書となり、それらをドラマ仕立てにまとめた「異世界定食屋」は映画化、アニメ化もされ世界で大ヒット、各国の政策や価値観の大きな原点となった。

 

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