異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
2030年、世界の人口は85億人になり、度重なる循環型経済への移行が叫ばれるもは止むことなく、資源が枯渇し、温暖化は進み、テロと内戦が続発し世界は不安定化の極にあった。
一方で日本の国内は少子高齢化で国内市場が縮小し、国際競争でもアジアの国に負けて、経済が低迷、貧富の格差が広がる中で政府は国民への富の分配に窮していた。
そんな折、地質学調査で宮崎県岩戸町の山麓に横穴を掘ったところ異世界へのゲートが現れた。驚くべきことにこの穴の向こうには地球と匹敵する規模の中世ファンタジー世界が広がっていた。
日本政府は異世界を資源採取や独占的な市場として生かすべく独自の調査を始めた。
その方法は、異世界に時空転移装置付きの定食屋を送り込むことだった
異世界定食屋の屋号は朝日屋、正式名称は「異層空間における文明、社会構造、民族、自然資源等の観察プロジェクト」
定食屋として異世界の住民の生活に溶け込み地理や歴史や文化、政治や魔法、自然環境などをつぶさに観察するのが彼らの役割だ。また多様な異世界人と性的交渉を持ち、その生物学的特徴をとらえるのもミッションのひとつだ。マスターに任命されたのは異空間物理学の大家、大王文化大学の小日向友晴教授だった。彼は国家公安当局の川内玲奈と共に異世界で目覚ましい業績を上げ、魔道士のルシアやエルフのユーリカや魔法騎士の月姫と言った強力な人材の協力を得ることに成功していた。
日本政府はその成果に満足して、新たな店を異世界に送り込もうと考えていた。
それが「異世界よろずやプロジェクト」である。
コンセプトは昭和の村のよろず屋
気軽なパンや菓子や飲料や酒、調味料の販売店であり、地域の物産の買取と流通などの問屋機能のようなものもこなした。つまり売り買い共に行ける万能店!
文字通り「よろず」に商う存在で日常生活に密着した存在だ。いわばコンビニのご先祖様といったところだ。
定食屋の次はよろず屋とは全く以て2匹目のどじょう狙いである意図が丸見えだ。
もっと付加価値のあるものを売ればいいのにとか、大規模な貿易商社を送り珍しい産品を買い占めればいいのにと言いたいところだが、あまりに高度なハイテクをこのファンタジー世界で無闇に売ることや無秩序な資源の収奪は文明と秩序を破壊することになる。欧米人にはナンセンスと思われるが利他共栄の日本人の出した結論がよろず屋なのだ。
そしてここにその2匹目のどじょう狙いに応募したものがいた。
国土館大学の生態エネルギー研究の若き俊英!神楽天音教授と助手の黒井津美紗だ。
幼少期からアメリカで育ち16歳の折には、飛び級でMBAを卒業していた。そして大手商社の(株)大黒での勤務を経て東アジアやロシア圏、アフリカでのビジネスに辣腕をふるい、生態エネルギー学研究者として若干26歳で、国土間大学の教授に就任した。さぞかし優秀な人物と思えるかもしれないが、要は能力を知性に全フリしただけだ。
研究三昧で女子力は最低。丸メガネの奥の榛色の瞳がチャーミングな童顔であるが髪はボサボサで151センチの低身長に加えて長年の貧困と運動不足で磨きあげたガリガリスレンダーなスタイルとBカップの貧乳、白い肌に細くて長い足、不器用な性格と合わせてどこか儚げで守ってやりたい魅力をたたえている。
助手の黒井津美紗は国土館の2年生だが、実はシベリアのサハ共和国で天音が通訳兼ボディーガードとして雇ったヤクート人だ。ロシア名はミーシャ クロイツ。アルタイ系で少し青みがかった黒い瞳と黒髪ロングの彼女の美しい顔立ちは日本人に見える。若干、白ロシアの血が入っているせいか足の長い168センチのスラリとした妖精ボディにFカップの胸というプロポーションは男の目を引きつける。
二人は未知の異世界で今日、ついによろず屋を開業する。
店の名前は「よろず屋 日の丸商会 なんでも売ります 買います」だ。
「美紗、菓子パンは一個1ブロンズ(100円)で、ポテチは2ブロ!駄菓子は全部3アイアン(30円)でお願いします。日本酒は新潟の酒造からいっぱい預かっているから店の真ん中にドーンと出しておいてください。天音は店の奥のちゃぶ台でお茶を飲みながらテキパキと?美紗に指示していく。
「天音先生はマジで人使い荒いっすよ!私が昔いたロシア空挺団の部隊でももうちょっとマシな、、」
変な日本語でぼやく美紗。
彼女の日本語はサハ共和国に出張の田中という中年男から習ったものだ。当時、彼女は15歳、外国人相手の花売り娘をしていた。花の値段は5000ルーブル。もちろん男たちが買う花は彼女の幼い肉体だった。田中というゆきずりの日本人は美紗の男になった。
兵士に売春婦、寒冷で貧しいサハ共和国の最下層に生まれた彼女は氷の世界から脱するために苦労を重ねてきたのだ。
「美紗、まあ一息入れましょう、美紗の大好きなシベリアと牛乳でもどうですか?雇い主は親方日の丸です。売り上げが至上のビジネスとは違います。気楽にいきましょう。」
ちょっと昔の記憶が頭をよぎり美紗の表情が陰ったのを天音はめざとく感じ取って招いた。
カステラで羊羹をサンドした「シベリア」は美紗の大好物だ。シベリア生まれの美紗も知らないシベリアという菓子、甘さと甘さのコラボと目の前の天音の笑顔に心が和む。
「天音先生、やっぱりシベリアうまいっすね、牛乳とのコラボは最強じゃないですか❤️ところでなんで、こいつはシベリアなんすかね、こんなのサハで見たことないっすよ。」むしゃむしゃとシベリアを食う美紗の顔にさっきまでの翳りはない
「冷蔵庫の普及していない明治時代に涼しげな名前が好まれたからとか、羊羹をシベリアの永久凍土に見立てたとか、カステラを氷原に、羊羹のをシベリア鉄道に見立てたとかシベリア出兵にに従軍していた菓子職人が考案したとか言われていますね。説昭和初期には「子供達が食べたいお菓子No.1」だったらしいですよ。」
天音はもったり甘いその味に辟易し美紗にシベリアを差し出す。
「美紗、シベリア、私にの分もあげる、。はい、あーん❤️」少しふざけてシベリアを差し出す美紗、
「天音先生❤️自分うれしいっす」美紗は口を開けてシベリアを美味しそうに食べた。
美紗の舌がシベリアごと天音の指を舐める。
「あ、、っこら、、美紗ったら、、あ、、、❤️」
美紗は天音の指を舌でしゃぶり、天音の細い腰を抱いた。
天音は顔を赤らめ、身をくねらせる。
「天音先生、、エロい声❤️自分 なんかムラムラしてきたっす、、」
美紗は天音を畳に押し倒した。
天音は抵抗しない。美紗の力には敵わないしスイッチの入った美紗は拒絶されるとひどく落ち込んで自虐モードになるからだ。
「もうっ❤️美紗ったら、こんな私のどこがいいんだか」
美紗は天音のブラウスのボタンを外すとブラを外して、その胸を揉み始めた。
「えへへ、天音先生のおっぱい可愛くて柔らかくって好き、、」
美紗は小さな胸を鷲掴みにして乳首をペロペロ舐める。
「やん、、美紗、、そこは、、やめて、、」
「先生、、もっと可愛い声で鳴いて、、もっと聞かせてほしいっす」
「んんあっ❤️こら、美紗ぁ、こんな、、時間から、、い、、ぁぁあっ❤️」
美紗は天音のスカートを脱がすと、その足を開かせ股間に顔を埋めた。
「美紗、、やぁ、、そんなとこ、、だめぇ、、」
「天音先生、の割れ目、つるつるで可愛い❤️子供みたいっすね。ピッタリ閉じて、開くと桃色の花びらが綺麗、大好き、、舐めちゃうね❤️、」
「こらっ、、美紗、、クリは、んんっぐぅ!ふぁめぇっああ、、」
ビクンビクンと跳ねる天音の腰。
「先生、のびっちょり、、指入れちゃうよ、、んふっ❤️咥え込んでくる、、興奮するっすよ」
美紗は天音の膣の中に手を入れて、濡れそぼった割れ目をクチュクチュとまさぐった。
「や、、美紗、、恥ずかしい、、」
「天音先生、、ここすごく熱い、、指気持ちいいんでしょ?」
「だって、、美紗が触るから、、」
「じゃあ、じゃあ同時にここ攻めたらどうなっちゃうかな?」
美紗はクリトリスを探し当てると皮を剥き上げて強く吸い上げた。
「きゃううううううん!美紗❤️やめてぇ、、何でも言うこと聞くからそれだけはやめてぇ、、」
「天音先生、、セックスしてる時はとっても素直でかわいいんすけどね」
「美紗、、そこ、、気持ちいい、、もっとシテ❤️
天音は自分の弱点を知られまいとするが、美紗の手練れの前には無意味だった。
美紗は15歳から彼女は何人もの男たちと様々な性的行為を行ってきたし、その後に入隊したロシア空挺団の女性部隊では女性の上官たちに毎晩のようにおもちゃにされてきたのだ。
「先生、、先生のココからどんどん愛液が溢れてくる、、おまんこが気持ちいいんだよね?正直に言ったらいかせてあげるっすよ」
「いや、、言わせないで、、」
「言わないとクリトリス噛んじゃいいますよ!」
「ひぎゃあああっっ!いいます!おまんこ気持ちです天音をイかせてください。」
「先生、、自分もう我慢できないす、やらせてもらうっす!」
美紗は天音の太腿を持ち上げると自分の下着をずり下げて反り返ったディルドーをを突き入れた。彼女は天音の可愛い反応にすっかり自らの割れ目を鳴らしていた。
「あん、、美紗、、いきなりなんて、、」
「先生、、ごめんなさい、犯しちゃうっす❤️」
ずぶりとディルドーが突き入れられGスポットを擦り上げてくる。
美紗は激しく腰を動かしながら天音にキスをする。
天音の貧乳と美紗の巨乳、お互いの勃起した乳首が重なり合う触れ合う!
「んんんっ、ぷはぁっ!先生の乳首もコリコリしてるっすね、、」
「ああっ!美紗ぁぁ!乳首ぃっ!ダメェッ!おかしくなるぅっ!!」
「先生のおまんこキュンキュン締め付けてきてるっす、、自分もイクっす、一緒にいくっす」
「ああっ、美紗ぁぁっ!!あああっーーーーーーーーー!!!」
天音の身体が大きく痙攣する。
そして美紗も天音と同時に絶頂していた。
「ああ、好き❤️自分を救ってくれたちっちゃな女神様」
天音の小さな体を抱き潰すように、美紗がぎゅっと抱きしめた。
「美紗、苦しいよぉ」
「えへへ、天音先生、大好きっす」
2人が店の奥で絡み合っていると、突然商品棚の影からぬっと人影が現れた。
「あのぉ、、お取り込み中すまねぇんだけど、営業中だべか?俺は近所に住んでるドンゴルドってもんだ。これを売って欲しいんだども、、」
髭面のダルマッチョが一升瓶を抱えて立っていた。鉱山の帰りなのかツルハシを背負っている。
考えるまでもなくドワーフだ!見るからに完膚なきまでにドワーフだ。
そして、顔を赤らめてニヤニヤしている。
そいつは間違いなく2人の行為終わるまで覗き見していたようだ。
「わぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
「いやぁぁぁぁぁぁっ!!」
慌てて離れようとするが時すでに遅し。
天音は美紗の胸に抱きついてガタガタ震えている。
「んんっ、なんだべか?」
美紗は天音が怯えていることを感じ取って、彼女を背中の後ろに隠して立ち上がった、
「お嬢ちゃんたちは恋人同士かい?それとも「なんでも売ります」って書いてあったけどそっちのほうも売っているのかい?」
「違うっす!この人は非売品っす!」
天音は初めて遭遇するドワーフにどうしていいかわからない。
もしかしたら襲ってくるかもしれないと天音は緊張した。
「まぁ今日はサキュバス女と遊んできたばっかりだから、そっちはいいや、それよりこれ、教えてもらいたいんだよ。見慣れない酒だけど、これは何なんだい??」
「新潟の地酒、「酔いどれ三昧」穀物をベースにした酒ですね。この世界で言うと火酒なんかと同じになるんですけど、のどごし爽やかで全然違いますよ。2シルバーと3ブロンズっすよ。」hey
彼女は天音に洋服を投げてよこし、自分はそのまま立ち上がって接客した。
美紗の見事な乳房が揺れる。
「ほう、いい身体!それに、なかなか度胸があるじゃねーか姉ちゃん!」
「あんまり見ないでください。別料金とるっすよ!とりあえず例し飲みしてみてくださいっす」
小さなコップに彼女は日本酒を注いだ。1口口に運んだドワーフは大きく目を見開いた。
「なんだよ。これ、えれぇうまいじゃねーか。これで2シルバーとちょっとなんてほんとにいいのかよ。」
「蔵元がまだ知名度がないんで、結構安く出てるんですよね。自分もこれオススメです。」
「じゃあこれで頼むぜ!仲間連中と飲むから、3本ばかり包んでくれや!」
「毎度ありっす!」
男は美紗に代金を渡すと、その酒を大事そうに抱えて帰って行った。
「はぁ、びっくりした。美紗ありがとう」
「いや、先生が無事ならそれでいいっすよ。」
「でも、私、恥ずかしくて消えてしまいたい。」
「大丈夫っす!どんなことがあっても自分が守るっすから」
「美紗、、、」「それにしても、先生、、」
「なに?」「エロかったっす!最高だったっす!」
「もう!美紗❤️」「先生、もう一回やらないっすか?」
「やだよ!恥ずかしいもん。またお客さん来たらどうするのよ。うちの店、絶対そっち系の変な店って思われちゃうじゃない!」
「えぇぇ、残念っす」
こうして天音と美紗の異世界も夜は更けていった。
異世界の夜は暗い。そもそも街の灯りや街灯は存在しないので夜ともなれば、ほぼ完璧な闇に閉ざされる。そして闇の時間は、闇に生きるモンスターたちの時間でもある。
天音はお店の外でガサゴソッと何かを漁る音で目を覚ました。アイスを入れた。アイスボックスを店の外に出したままだ。野生動物などにアイスクリームを食い荒らされるかもしれない。
彼女は恐る恐る外に出る。
店の明かりをつけ、外に出る。あかりに照らされた、アイスボックスの前に、緑色の小さな人影を見つけた。
「そこで一体何をしているのですか?」天音は誰何した!
しかし、そいつは怯えるどころか、最高の獲物を見つけたように、ためらうことなく、天音に飛びかかってきた!
ギョロリとした赤い目、緑色の体皮、ボロボロの腰布、手には小さな棍棒を持っている。異世界のありふれた、モンスターであるゴブリン!
天音にとってはかなり危険な相手である。
「きゃああっ!!」天音は悲鳴を上げた。
必死に逃げようとするところ、後ろ髪を掴まれた。
「痛いっ!嫌っ!離して」
天音はパニックになりながらも、なんとか逃れようと暴れる。
ゴブリンの下半身の布を押し上げて、勃起したペニスが姿を現した。
それはゴブリンの目的を雄弁に示していた。「やめて!汚らわしい!やめて!いやぁ」
ゴブリンは天音を地面に押し倒すと、パジャマを脱がしてその胸にむしゃぶりついてきた。
「ああっ!いやっ!気持ち悪い!誰か助けて!美紗!美紗!」
彼女が叫ぶ。まさに、その瞬間、弾丸のような勢いで部屋から美紗がかけてきた。
手には89式5.56㎜小銃を持っている。「先生から離れろ!このクソ野郎!!」
ターンターンターン、3点バーストの一撃。「ギャァッ!」
美紗が、ゴブリンの脳天に至近距離から銃弾を撃ち込んだ。
脳漿をぶちまけて倒れるゴブリン!
「先生、怪我はないっすか?夜は勝手に外に出ちゃ駄目だって、小日向先生のマニュアルにも書いてあったじゃないですか。平和ボケ直さないと死んじゃうっすよ!」
美紗が天音を抱きかかえるよほど心配したのかちょっと強い言い方になっている。「うん、ごめん、美紗、、次から気をつけるね」天音は泣きながら抱きついた。その日、天音は美紗のベッドで眠った。
そして、翌日、店を開けた天音は外の光景に驚いた。髭面のドワーフたちが店の開店を待って行列していたのだ。
「もう待ちくたびれたぞ、ここですごくうまい酒が売ってるんだってな。ドンゴルドのやつに聞いたぞ。」
「早く売ってくれよ、お嬢ちゃんたち!」ドワーフたちは口々に言った。
「あわわわわわわ、どどどどうしよう?美紗?」
「落ち着くっすよ、先生!とにかく商売!そして、お客様には、エロい笑顔でお迎えしなければだめっすよ!」「わかったわ。やってみる!」
「いらっしゃいませ。当店のオススメはこちらです。」
天音はにっこりと笑ってドワーフたちに「酔いどれ三昧」を勧めた。
「おお、このお嬢ちゃん可愛いなぁ、お酒よりこっちのほうがいいな」
天音に手を伸ばすドワーフ。
そこににっこり笑って美紗が首を絞める。
「お客様、うち、そういう店じゃないんで、、ぐぉらぁ!シバキ殺すぞヒゲダルマ!」
「ぐぅっ、なんだこの嬢ちゃん、怖い!まあいいや、俺も酒くれ」
「はい、毎度ありっす、ついでにスルメイカ買ってかないすか酒のつまみに最高っすよ!函館でとれた上物っす。ちょっとあぶるから食ってみるといいです。この呑平のお客様野郎!」美紗はスルメをあぶってドワーフたちにくわせた。試供品の酒も同時に飲ませるとその相性の良さに彼らは驚いた。
「なんじゃこれは!酒に合うじゃないか!お主らの店はすごいのう。こんないいものをどこでも買えないだろう」ドワーフは感心したように言う。
「えへへ、うちの自慢の商品っす。缶詰もあるんだけど、食べてみますか。2年間たっても腐らずに食べられる魔法の食べ物っす。鉱山の中に置いておくといざというとき役に立つんじゃねえすか!」
「そいつは実にいい、100個ほど箱に詰めてくれ!さて今日はこれくらいにして帰るか」
ドワーフ達は満足そうに帰って行った。
「美紗、凄いね!ドワーフさんたちも喜んでくれたし、お店も大繁盛だね!」
「先生、あの程度のことなら誰でもできるっすよ。まず、相手が何を求めているかを察するっす。そして、相手の立場になって考えるっす。」
「そうだね、、私はダメだなぁ。相手のことなんか全然考えない。頭にあるのは研究の事ばかり。私はずっと故郷をなくした美紗を助けられたらって思ってきたけど、異世界に来てからすっかり立場が逆転しちゃいましたね。私は何もできない役立たずだって思い知らされたよ。」
美紗の何気なく放った言葉が天音の心に深く突き刺さった。
「天音先生!先生は高い空を飛ぶ天使様なんですよ、自分が見てるような人間社会のどうでもいいものが見えなくていいんすよ。私みたいなやつなんて世の中に捨てるほどいます。でも先生の生態エネルギーの研究って唯一無二のものっすよね。それを完成させましょうよ。」
天音の研究課題は生態エネルギー。小日向のレポートの中に異世界では魔法が使われていると言う記述があり、その魔術の源泉となっているのが生態エネルギーなのではないかとの仮説を立てた。そして現在の科学では立証できない生態エネルギーの存在を異世界であれば実証できるのではないかと考えたのだ。
「え、それってオーラ装甲騎士のこと?あれはボディこそあるけど、肝心のオーラエンジンが普通の素材でダメなんだよ。もっと精神の伝道するような物質じゃないと。」
「それなら今日のドワーフたちが話してたじゃないですか。魔法伝導率の高いミスリルって金属があることを、それをオーラエンジンに使えばもしかしたら動くんじゃないですか先生の生態エネルギーエンジンによる鋼鉄騎士(オーラパンツァーキャバリエ)アマネバインが!」美紗がいった。
「そ、そうですね。私、明日お店にドワーフさんが来たらドワーフさんに掛け合ってミスリルを分けてもらえるか頼んでみます。」天音の瞳が輝いた。
彼女は、アニメオタクの父親に勧められて見た「聖戦士タンバリン」と言うアニメにすっかり魅せられてしまい、物語で登場するオーラ力に興味を持ち、生態エネルギーの研究に入ったのだ。
そして、翌日、彼女はドワーフのドンゴルドにミスリルを分けてほしいと持ちかけてみた。「ドンゴルドさん、うちの品物かお金でで何とかミスリルを20キロン程、分けてもらうことはできないでしょうか?」尋ねる天音。
「ふむ、20キロンならワシの家にもあるし、まあ条件しだいでは売ってやらんこともないが、、、、、、、、」
「条件を言ってください、私にできることなら何でもします。」
「だったら、今からこのワシに抱かれるということでどうだ!俺たちドワーフは痩せた女が大好きでね。みんなあんたに声をかけるだろ。あれは狙ってるんだぜ。」
ドンゴルドは下卑た笑いを浮かべた。
「なっ、そんな、、」絶句する天音。
「ゴルドさん自分じゃだめっすか?もし自分で我慢してくれるなら1晩と言わず1ヵ月でもいいし、ドワーフの皆さんでおもちゃにしてもらってもいいっすよ」
美紗が割って入る。
「あんたはこのお嬢さんをほんとに大事にしてるな。でも自分で何の犠牲も払わないで夢を叶えよーって言うのはよくないんじゃねーか?それにこのお嬢さんの顔をよく見てみろ、ちゃんと覚悟を決めた顔してるぜ。」ドンゴルドは美紗にいった。
「美紗、お店の奥のベッドルーム準備してください。異世界よろず屋の任務である異世界人とのセックスもできる良い機会です。」
よろず屋 日の丸商店の奥にも各種センサーを備えたセックスルームが準備されている。美紗はざわつく心を抱えながらも、ベッドルームのセッティングをした。
これから天音があの毛むくじゃらのドワーフの大男に抱かれるのだ。
監視カメラを前にした美紗は複雑な心境であった。
「おい、嬢ちゃん、こっちにこい。」
天音は言われるままにベッドに座る。彼女のほっそりとした体が痛痛しく見える。
「美紗、あなたはその部屋で見ていなさい。私はあなたより全然お姉ちゃんなんだから心配しなくていいのよ。」天音は美紗に優しくいった。
「いいね。気丈に振る舞って、だけど、さっきから小さな肩先が震えてるよ。リラックスしようか?おじさんがセックスの気持ちよさをちゃんと教えてあげるから」
ドンゴルドは天音の顎をつかんでキスをする。
「んっ、ちゅ、、」
ドンゴルドは舌を絡めて濃厚なディープキッスをしてくる。
(こんなのいやだ、、、)
美紗はその様子をモニター越しに見ながらドワーフのデータを監視している。
「推定体重200キロちんぽの大きさ、25センチ直径3センチ、馬並かよのクソ野郎、天音先生!もう止めようよ。天音先生がそこまでする必要なんて無いっすよ!」
「いいのよ、美紗、これは私がやりたいことなの。今回の研究がうまくいけばあなたの暮らしを安定させてあげることもできるわ。そして私の夢のためには必要なことなのよ。さぁドンゴルドさん早く始めましょう。」
天音の表情は決意に満ちていた。
「ふふん、天音先生は可愛い顔してなかなか肝が据わっているようだな。このちいさくてかわいいおっぱいを楽しませてもらおうか?」
天音の服を脱がせて、その可愛らしい乳首を口に含むドンゴルド。
「やだっ、やめ、、っんはぁ❤️」天音は恥じらい抵抗する。
「このか弱い抵抗がさらにワシを興奮させる❤️ちんぽが痛いほど勃起してるぞ」天音は恥ずかしさで目をつぶり耐えている。
ドンゴルドは彼女の可憐な乳首をちゅぱちゅぱと吸って乳首をボッキに追い込んでいく。「ああっ、やめて、、お願い、、」
ドンゴルドは今度はパンツに手をかけ脱がそうとする。
「ダメっ!それだけは許してっ」
パンティの端を抑えて抵抗する天音だが、ドンゴルドの力には敵わず、パンティを下ろされてしまう。毛の生えていないツルツルの水蜜桃のような割れ目が露になる。
「ほぅ、きれいなおまんこしてるじゃないか。どれ味見してやる。」
ドンゴルドは天音の股間に顔を埋めクンニを始める。
「ひゃうっ、ああん、だめぇ、、」
ビクビクと反応してしまう天音。
「感度良好だな。では、本番といこうか。」
ドンゴルドは自分のズボンと下着を下ろす。
「ひっ、、」
ドンゴルドの巨根を見て怯える天音。聳える巨根!
「大丈夫だよ、優しくしてあげるからね、、足を開きなさい。そして腰を突き出すんだ。」
ドンゴルドは天音の細い脚を頬ずりして、じっくりとM字に開かせた。
そして天音のお尻を両手で抱え込み、天音に覆いかぶさるように密着し、天音を抱きしめる。
「やだ、怖い、やだやだやだ、、」天音は必死に抵抗するが、ドンゴルドの太い腕力に抗えない、そして彼女の悲鳴を塞ぐかのように、ドンゴルドは彼女の唇をキスで塞いだ。「む、んんん、、ふぅ、、んんっ、、」
ドンゴルドは天音の膣内に肉棒を当てがいジリジリと挿入していく
「やだっ、やめて、、ああぁっ、、」
「おおっ、濡れてるな、しかし膣口はキツいな。ほら、もっと力を抜くのだ」
「む、無理ぃ、、、」
「しょうがないな。抵抗する気がなくなるまでトロトロにしてやろう。」ドンゴルドは天音のクリトリスに手を伸ばした。
「んんっ、、そこ、だめぇ、、」
「ここが良いのか?ほれ、どうだ?気持ちいいか?これが女の快楽だ。ほぉ〜ら、気持ちいいだろう?太いおちんちんで貫いて欲しいだろ?」
「んん、、ああ、、い、いやぁ、、」
天音は否定するが、身体は正直に反応してしまう。
ドンゴルドは天音の反応を見ながら愛撫を続け、その後で一気に貫いた!」
「くっ、、あああっーーーーーーーーーーー!」
ドンゴルドは天音のGスポットを探し当てペニスの先でで刺激し始めた。ー天音は快感の波に飲まれ気絶しそうになるが、なんとか我慢した。
「ちっちぇまんこ穴できゅんきゅん咥え込んでくるぜ!くそ真面目な顔知ってるくせに、やらしい身体してるじゃねーか!」
ドンゴルドは天音の耳元で囁く。乳首を指で摘んでくる。
天音の身体は敏感になっているので、言葉責めだけでも十分な効果があった。
ドンゴルドは天音の耳に舌を入れてきた。
「いやっ、、んんっ、、」
「可愛い声出しやがって!お前みたいな女が俺は好きなんだよ!たっぷりと可愛がってやるからな」
そう言うとドンゴルドは激しく腰を振り始めた。
「あっ、ひあっ、んんっあっ、、」
天音は甘い声で喘ぎ続ける。
「おらぁ、イけよメス堕ちしろ!イった瞬間に俺のものをがっつり出してやる!」
「はぁはぁ、、イ、、、イク、、許して、、イク❤️いっちゃう、、」
「ああっ、ワシも出すぞ!オラァ!」
びゅーーーーびゅーーーーー!
「ああっ、熱いの出てるぅ、、ああっー!!」
天音は絶頂を迎えてしまった。
「ドワーフは挿入から22分後に射精、被験者天音は絶頂、体温と生態エネルギー上昇、胸部と股間に充血、アドレナリン分泌を確認!」検査AI(人工知能)が無情な分析結果を次々と電子音声で知らせてくる、
「つまりあの野郎にメス堕ちさせられたってことじゃねーかちくしょう!」
天音の小さな体がベッドの上で仰向けに横たわっている。虚ろな瞳で、蛙のように足を開いて、足の間からはドワーフの白濁した液が溢れていた。
そして画面を見てみて美紗は唖然とした。ドワーフのドンゴルドは再び勃起を取り戻して絶頂してイキ果てている天音の上に押しつぶすように再びのしかかったのだ。
そして、彼女の細い腰をつかんで四つん這いにして一気に貫いた。
「かはっ!ひぃ、、。ひぃいいいいいいいい、、いやぁ、、」
再びペニスが突き入れられた瞬間、朦朧としていた天音が大きく目を見開いて叫んだ。
「さっきよりも深く入ってるだろ!これはな獣攻めというんだ!どうだ気持ち良いか!?」
ドンゴルドは天音の尻を叩いて問い詰める。
ドワーフの巨大な手が彼女の尻を叩く。同時に、もう片方の手は乳房を弄んでいた。
「ひぃ、痛いっ、、ああっ、、ダメェ、、」
天音は苦痛に顔を歪める。だが、ドンゴルドに犯されるたびにその表情は少しずつ変化していった。
天音の膣内を肉棒が激しく出入りし、結合部からは白く泡立った液体が漏れ出す。
天音の顔は紅潮し、目は潤み、口からは吐息とともに淫らな喘ぎ声が漏れる。
(天音先生、、あんな顔するんだ。、、もう止めようよ、天音先生、、こんな事してまで研究なんて、、)美紗は監視部屋で涙した。
天音とドンゴルドは対面座位に体位を変える。
「はひゅ、、ドワーフおちんちんで、、イっちゃう、、んんんむうう、ちゅぱ」
ドンゴルドのキスを自ら進んで舌を絡める天音。そして、天音がドンゴルドの首に手を回し抱きつくような体勢になった。そして天音は自ら腰を動かしはじめた。
続いてドンゴルドは天音をベッドに押し倒し正常位で激しく突く。
パン!パチン!と肌と肌がぶつかり合う乾いた
天音の足がV字に開く、迎え越しで男のものを迎えていた。もはや完全なメス堕ち、種付けを望む女の姿勢だ!天音は、自ら両足を抱え上げ、男のピストンに合わせて自らも腰を動かす。
「いいぞ!天音ちゃん、おじさんの金玉の中、全部持っていかれそうだ!ああ、、出る、出るぅ、❤️」どびゅーーどびゅーーーーーーー
そして、ドンゴルドは最後の仕上げとばかりに天音の膣内に大量の精を放った。
ドクンドクンと脈打ちながら、子種汁が注ぎ込まれる。
天音はその感覚に悶え絶頂した!
「んっ、、そこッ❤️も、、めちゃくちゃにシテ❤️アヒィ、イ、…… く…………っ❤️ぅ゛~~~~セーシ出てる、、あったかいよ、お腹の中にトクトクして、、あぁ、、たま、真っ白、、でいっじゃうよーセックスすきっっ❤️゛」
こうして天音は、ドワーフに中出しされて完全に屈服した。
「天音絶頂!オーガズム波高、通常の250%、精神的な影響は顕著と見られる。ドワーフ射精、射精した送料は500ミリリットル、天音のバースサイクルから、本日の妊娠確率は3%未満、安全安全!」人口知能が美紗に告げる!
彼女はたまらずに部屋を出た。そしてベッドルームの扉を開ける。
ベッドの上には気絶した天音が壊れた人形のように横たわっていた。ドンゴルドは満足そうにパイプを蒸している。
「もう満足しただろ。ドンゴルド!さっさと帰れよ。そして約束のミスリルをちゃんと持ってくるっすよ!」怒りの表情も露わに美紗が叫んだ。
しかし、ドンゴルドはニヤリと笑った。
美紗の頭の中で警報が鳴り響く。
ヤバイ!コイツ、、何か企んでいる! 美紗が身構えたその時、ドンゴルドは煙を吹き出した。
ゲホッ!ゴホ!美紗は咳き込み、その場に崩れ落ちる。
ドンゴルドが吸っていたのは濃厚なアヘル!異世界の強力なセックスドラックだ。その煙を吸ったものは絶倫となり、女はたとえ処女でも腰を振ると言う。
思えば、プレイの間中、彼はその煙を部屋の中に炊き込めてていた
その効果で天音はイキまくり、失神してしまったのだ。
ドンゴルドは美紗の髪を掴み、強引に引き起こすと、耳元で囁いた。
「ワシはまだまだできるぞ。このまま天音ちゃんを犯してやってもいいが。これ以上やったらこの子が壊れてしまうだろうな。お前がみがわりになるなら、それで許してやってもいいかどうだね。ミスリルはドワーフが命がけで取る希少なものだ。それを安く見積もってもらっては困るのだよ」
それはまるで悪魔の誘惑だった。
美紗は青みがかった黒い瞳でドンゴルドを見る。それは誇り高きヤークト人の瞳。
圧倒的な支配と暴逆に立ち向かうものの瞳だ。
「受けてやるっすよヒゲダルマ!イルクーツクの雪の性霊と呼ばれた自分を甘く見てもらっちゃ困るっす!」彼女はドワーフの前ですべての服を脱ぎ棄てた。天音のスレンダー。ボディーとは対照的なグラマラスな美紗の身体だ!
「ふむ、天音とは別の意味でいい身体だ!」
ドンゴルドの目が光る。そして彼女の豊満な乳房を鷲掴みにして、唇を奪った。
「んっ、、ちゅぱっ、、キスはやめろっす、、くそっ、、ああっ、、」
ドンゴルドは美紗を抱きしめるとそのまま押し倒した。
「ほれほれ、ここが感じるんじゃろう?」
ドンゴルドは美紗の乳首を口で含む。
「あ、、ああっ!」男の股間を直撃するセクシーなあえぎ声を上げる美紗。
男と女のベッドの上の勝負が始まっている。
「やらしい乳をしおってからに、、この淫売め!お前は天音ちゃんとは違う側の人間だ。見れば匂いでわかる。」
美紗の乳首が固くボッキする。
「ああ、、おっぱい、、そんなに激しく吸ったらダメ❤️」
「いやじゃないだろう、少なくともお前の国はそう言ってないぞ。おっぱいを触られるだけで濡れてるじゃないか。パートナーが犯されているのを見て興奮したのか、最低の女だな!」
ドンゴルドは美紗の秘部に指を入れると激しくかき回した。
「ああ、、言わないで、、天音先生ごめんなさい、、」
グチュ、、クチュクチュ、、卑猥な水音が部屋に響き渡る。
「さっさとこのワシを気持ちよくさせてもらおうか!立派な啖呵を切ったのだから、できるだろう」
そしてドンゴルドは自らのペニスを握りしめると美紗の顔をペシペシ叩いた。
「見てなよ髭ダルマ!ひぃひぃ言わせてやるっすよ❤️」美紗は手慣れた手つきでそれを握ると見事なディープスロートのフェラチオを始めた。
「んっ、、んんっ、、ちゅぷっ、、んんっ、、おちんちん美味しい❤️じゅぽっ、、んんっ、、んんっ、、んんっ、、んんっ!!」
「おお、、これはすごい、、なんという舌使いじゃ、、しかも胸の谷間に挟んで、これはたまらなく気持ちいいぞ」ドンゴルドは思わず感嘆の声を上げた。
美紗は喉の奥まで使って、ドンゴルドの巨大な肉棒を愛撫する。
「うおぉ、、で、出るぅ、、」
どびゅーーーーーーーーーーーーーーー!!!!! 凄まじい量の精液が美紗の口に放出された。
「ごく、、、ゴクンッ!濃いよぉ、、それにすごく多い!ドワーフのおじさんのセーシってこんなにおいしいんだ。あたしおかしくなっちゃう!」
美紗はドンゴルドの精子を味わいながら飲み込んだ。
「おいおい、わしのザーメンがうまいだって?お前は変態か!」
ドンゴルドは呆れたように言う。
「あはっ、、変態っす。そして最低の淫売っす。だからもっと欲しいっすよ。あんたの太いおちんぽをぶち込んでほしいっす!」
美紗はドンゴルドに抱きつくと耳元で囁く。
「ねえ、、早く、、お願いっす、、もう我慢できないっすよ、、ぶち込むっす。
ベッドの上ではめ殺されたって文句言わないっすよ❤️」
美紗はベッドの上に四つん這いになると、尻を高く上げて振り始めた。
ピンクの肉ひだからは愛液が滴る。
「ほう、、なかなかエロいな。お望み通りくれてやる!」
ドンゴルドはバックから美紗のヴァギナを貫くと激しいピストン運動を開始した。
「ああぁっ、、すごいっす、、おじさんの太くてたくましい、、ああっ、、ああっ、、奥に当たってるっ、、やばい、ああ、、」
パン、、パチン!と肌がぶつかり合う乾いた音が響く。
「どうだね。これが欲しかったんだろう。お前みたいなビッチはこうやって男にレイプされるのが似合いだ。」
「うん、、好きっ、、これ好きなの、、ああっ、、だめぇ、、壊れちゃうっす、、ああっ、、ああっ!」
美紗はよだれを垂らしながら喘ぎ続ける。
「ほれ、こっちも忘れるなよ」
ドンゴルドは右手で美紗の乳房を揉みながら、左手でクリトリスを刺激する。
「ああああ、、それダメっす、、両方なんて反則っす、、ああ、、いくっ、、いっぢゃいます、、ああっ、、ああああ!」
プシャァア!美紗の股間から潮吹きが起こる。「イキおったかこの淫乱め!だがまだ終わらんぞ!」
ドンゴルドはさらに腰の動きを早めた。
「ああっ、、ああっ、、イクっす、、ああっ、、」
美紗は絶頂を迎えたが、ドンゴルドはまだ射精していない。
「まだまだこれからだよ。ほれほれほれほれ!」
ドンゴルドは美紗の膣内を責め立てる。「ああっ、、すごっ、、ああっ、、あああっ、、」
「そろそろ出すぞ、しっかり受け止めろ!」
「きて、中に出して!ああっ、、」
どびゅううううう!!! 大量の熱い精液が美紗の中に放出された。「ああああっ、、出されてりゅ、、ああ、、ああああああ!!!!!」
美紗は身体を弓なりに反らせ絶叫した。
「ふむ、お前はいい女だ。天音ちゃんは別格だがな。ワシも男だ約束は守ろう。お前たちとのセックスは、ミスリル20キロンに相当するだろう!捨て値で売っても1000ゴールド(日本円で1000万円)はする。代物だから大事にするんだぞ。
「わかってるっす。それより天音先生は大丈夫っすか?」
「ああ、心配ない。ヴィヴッドのポーションも飲ませてあるからな。そのうち目を覚ますだろう。お前は自分の心配をしたらどうだ。激しくやりすぎてもうへとへとだろ。」ドワーフは美紗を抱き寄せポーションを口移しで飲ませた。
「んんんっぷは、、❤️バレましたか。でもあたしは何回だって中出ししてもらってかまわないっすよ。天音先生の夢を叶えるための犠牲ならいくらだってなりますよ。」
「ふふふ、その意気込みは買おう。しかし今日はここまでじゃ、セックスは、お互いが幸せにならなければな❤️」ドンゴルドは美紗の髪を優しく撫でた。
「そうですね。ミスリル20キロン!天音先生の夢がかなってあたしはもう十分すぎるほど幸せな気分です。」
美紗はドンゴルドの胸に顔を埋め、そのまま眠りに落ちた。
ドンゴルドは2人の娘の体を並べて一緒に布団をかけてやり自分が静かに日の丸商店を後にした。
「ふぅーっ、天音先生、おはようっす!lなんとか乗り切ったっすね。」
美紗は大きくあくびをすると服を着替え始めた。
「美紗、お疲れ様。よく頑張ってくれたね。」
「えへへ、あんなヒゲダルマに犯されたけど、なんだかんだいって気持ちよかったし、あたしってやっぱ淫乱なんすかね。」
美紗は照れ笑いをしながら答えた。
「いや、美紗は淫乱じゃないよ。きっとわたしのために頑張ってくれたんだよね。いつも助けてもらってばかりでごめんね。」
天音は少し寂しげに微笑んで美紗をぎゅーと抱きしめた。
「天音せんせ、、そんなこと言わないでくださいっす。あたしは好きでやってるんすよ。だからもっと頼ってほしいっす。」美紗は目に嬉し涙を浮かべていた。
エピローグ
その日の昼下りドンゴルドミスリル20キロンを店に持ってきた。
七色に光り輝くミスリル、それはまるで命を宿しているように見えた。
「どうだジョーバンミスリルは!純度99%の上物だぞ!」
「すごい!これがミスリル初めて見たわ!」
「これで天音先生の願いが叶うっすよ。」
「ミスリルは精神エネルギーを注入しながら加工すればどんな形にでも自在になるからな。コツが分からなければ今ここで教えてやってもいいぞ!」
「ほんとですか?ぜひお願いします!」
「よし、まずはミスリルのカケラを手に握れ!」
「はい!」天音が手を差し出すとドンゴルドは両手でそれを包み込んだ。
「ではいくぞ、、」「はいっ!」
「我が心に応えよ、求めるは剣なり」というんだ!そう唱えながら魔力を注ぐんだ。」
「はい!わかりました。我が心に応えて、求めるは剣なり!」
すると、みるみると形を変え、美しい刀身を持つ細身の直剣となった。
「おお!すごい!」
「この形は日本刀に近いっすね。天音先生の中にある日本刀のイメージが形になったんすね。これとってもきれいです。自分がもらってもいいすかね。この世界では刀も必要になりそうなんで」
美紗はすっかり感動していた。
「もちろんだよ。美紗に私のはじめての作品もらって欲しい!ああ!これもドンゴルドさんのおかげだわ!」
「ふん、礼には及ばん!さあ次はお前だ!お前の求めているものを形にすればいい」
そういうとドンゴルドは店を出て行った。
そして、それから1週間後、試行錯誤の末、神楽天音教授は生態エネルギーエンジン、オーラエンジンを完成させたのだった。