異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
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その定食屋は神聖ラーマ帝国の地方都市ペンポイのコロッセオの前に立っていた。
「セクシーコロッセオ 猫の穴」女闘士同士のバトルを見せる闘技場だ。
木造モルタル2階建て白いペンキ塗りの看板に定食 朝日食堂の文字。
しかしその周囲は切石と素焼きレンガをふんだんに使ったラーマ建築だ。
ペンポイは温暖な気候で良質な温泉が出る温泉街としても知られている。
ラーマ帝国全域から温泉を求めて人々が集まる。
そして温泉宿が立ち並び、山海の珍味と酒が集まる。
そしてそこには夜の楽しみを提供するカジノや娼館が立ち並ぶ。
セクシーコロッセオはこの街、最大の娯楽の殿堂だ。
朝日屋には闘技場を見に行く客や闘技場の選手や関係者で溢れていた
店の中には赤い羽飾りをつけたラーマ帝国の軍人やゆったりとしたトーガを着た貴族を始め、ラーマでは下層階級とされるエルフ、ドワーフ、ホビット、レプラカーン、巨人族、魔族、人族、獣人などファンタジーの住人たちが笑顔で店の料理を食べている。
厨房で1人の長身の男が忙しそうに料理を作っている。
エプロンにハチマキ、定食屋の親父、小日向 友晴だ。
「マスター、炎のサラマンダー鍋、3人前頼む。それとハイボール大ジョッキで3杯」
マッチョで大柄なラーマの軍人たちは熱々の鍋に汗を流しながらぐいぐいハイボールを飲む。
温暖なペンポイでは売れ筋のメニューも変わってくる。
「これから試合があるので軽いものがいい。冷やし中華とアイスミルクティーくれ」
コロッセオの闘士かジャッカルの獣人がナーバスな表情で料理を待っている
「おっさん!かき氷、レモンとイチゴとブルーハワイくれや!早よしてくれ、暑くてゆでだこになりそうや!」
可愛い小さな子供たちがどぎつい言葉でかき氷を注文する。と思いきやこれはホビットの一団だ。
彼らは12歳程度で見た目の成長が止まり変わらなくなる。見た目の可愛さから油断すると大変なことになる。
この異世界を漂う定食屋。現れたり消えたりするのが不思議だが魔法の世界なので誰もがその辺は適当に納得している。
朝日屋は定食屋としては大きな作りである。壁一面に白い札に手書きのメニューで貼ってある。ラインナップは和洋中華何でもありの節操なしだが、異世界人にはもとよりその隔てはわからない。ただいえるのは何であれ不思議とハズレメニューは1つもない。
異世界の住人たちはすっかりこの食堂に魅了されていた。
そこに最近、かき氷を食べに来る常連がいる。
「こんにちは、マスターいつもの頼むよ!かき氷、いちご練乳がけ 大盛りで」
しなやかな身のこなしでカウンター席に座ると雪狐の獣人がオーダーした。
白いポニーテールの髪、とんがりの耳の先は少し黒くなっている。そしてスレンダーな体つきの
キュートなお尻に白いモフモフのしっぽ。アイスブルーの瞳が神秘的な少女、セクシーコロッセオの話題のルーキー、ユキ コンコードだ。店内の客たちも思わず彼女に振り向いた。
「かき氷❤️かき氷❤️」ユキはルンルン気分でまっている
かき氷は温暖なペンポイで売れると思って小日向が始めたものだ。
氷はジョーバンの奥地のブルーアース山脈で良質なものが取れるので、シロップだけですむ。
何よりかき氷は原価がめちゃくちゃ安い。まさにぼろ儲けの水商売!
店の奥でガリガリと氷を削る音がする。この音を聞くだけで外の暑さが緩むようだ。
白く盛り上げられた大きな三角錐が八角形のガラスの器に盛られる。ー
「シロップは大サービスでたっぷりかけてあげるよ」
小日向は彼女が見ている前で瓶に入ったシロップを気前よく3回まわしかけた。
白い削り氷の上に美しい赤と真綿のような練乳がかかる。
鮮やかな色のシロップ、異世界で彩り鮮やかな料理は少ない。
「ふふふ、綺麗で美味しそう❤️」彼女は子犬のようにしっぽをパタパタした。
「雪狐のユキちゃん、昨日の試合も勝ったんだって」小日向が聞く。
定食屋に訪れる客はコロッセオの話をよくするので彼は噂で聞いていた。
「うん!巨人族の選手をね、ローキックでテイクダウンさせてそのまま関節技で倒したよ」
とんがりお耳をピコピコさせて夢中で説明するユキ。
彼女は軽量級ながら俊敏な動きで相手を翻弄して戦うファイトスタイルで関節技もうまい。
美しい顔に似合わない闘志あふれる戦い方がファンの心を掴んでいる。
「ユキちゃん❤️かき氷おまちどおさま。」
月姫がうれしそうにかき氷を持ってきた。
月の光を宿した白銀の髪をした少女、深紅の瞳が神秘的な美少女で揺れる形の良い胸は客たちがちらちらと盗み見をするエロさだ。外見はパーフェクトな月姫だが店員としてはポンコツだ。
「月姫、もう昼も終わったからそこでユキちゃんの話し相手してていいぞ❤️」
小日向は月姫の分のかき氷も作って彼女に手渡す。
味は練乳あずき、ソフトクリームのせだ。
小日向は月姫がユキのファンであることを知っている。
同じ北方系のシンパシーだろうか。
「わーい練乳あずき好き❤️」うれしそうにユキの隣に座る月姫。
「マスター、、少し月姫に甘すぎませんか、、」不満げにつぶやく玲奈。ー
川内 玲奈 24歳、定食屋の姉ちゃんは世をしのぶ仮の姿、経済産業省のエリートにして公安調査庁のエージェントだ。三白眼の瞳に貧乳スレンダーボディ、しかし鉱山街のジョーバンのドワーフたちには絶大な人気を誇る。
「玲奈はこっちの部屋で俺とまかない食おうよ。玲奈の好きなもん何でも作ってやるよ」
小日向がダンディーに笑う。
「小日向センセイ❤️ 別に私も甘やかしてくれなんて、、そんな意味じゃないんですからね」
ファザコンの気がある彼女は思わずキュンキュンしてしまう。
ユキ
「くぅぅ、やっぱりここの「雪まんま」は美味しいわ」
ユキが1口、口に運ぶたびに青い瞳を細めてしっぽをパタパタ振った。
月姫はたまらずに彼女がモフモフのしっぽに手を伸ばす。
ふっくらした彼女のしっぽは極上の触り心地だ。
「月姫ちゃんは私のしっぽが好きだね❤️子猫みたいにじゃれついてくるね」
ユキは彼女が触ろうとしていると知った上で誘うように尻尾を振って見せた。
獣人の多くは尻尾を触られると怒るが、優しいユキは触っても怒らない
「んんっ❤️ユキちゃん、もふもふ、、そしていい匂い」
ユキは月姫にしっぽを触られながら、月姫の白銀の髪をなでている。
お互い撫であう様は仲良しな可愛い動物同士がわちゃわちゃするウーチューブ動画のようだ。
「月姫ちゃんは妹みたいでかわいいね。そしてこのきれいな白銀の髪と赤い瞳、、アイスガルドのヴァルキューレ騎士団の白き乙女、フラズグズ・スヴァンフヴィート様みたい。」
アイスガルドにはエッダの騎士と呼ばれる騎士たちがおり、その最上位に君臨する者としてヴァルキューレの9姉妹と呼ばれる者たちがいる。庶民にとって彼女たちは民を守護する英雄であり物語の登場人物のように思っている。
ワルキューレ騎士団という言葉に月姫はビクッと震えた。
「ぶぅぅユキちゃん、わたし、ワルキューレに似てるって言われるのが好きくない、それよりユキちゃんはなんでかき氷が好きなの?」月姫は尋ねた。
「知りたい?」
「うん」
「いいわ、それは私が闘士になる前の話よ」
ユキはイチゴ練乳かき氷を口に含み目を閉じると話し始めた
「かき氷、、「雪まんま」って私の故郷ではいうんだけどね。これには私とお父さんの思い出があるんだ。私の生まれた村はロートリンゲンってラーマとの国境の町だよ。今はラーマに占領されてロレーヌって呼ばれてるとこだね。お父さんはドラケン 狼で猟師をしてた。お母さんのイケアは白狐だよ。お母さんは私を産んですぐ死んじゃったんだ。コンって名前のお姉ちゃんがいたらしいけど他の家にもらわれていった。
うちは父子家庭で大変だったんだ。
ロートリンゲンは山の中の貧乏な村で冬になると食べ物が不足して、空腹を紛らわすために雪を器に盛って「雪まんま」っていって食べるんだよ。家によっては塩水をかけたりビネガーや蜂蜜をかけたりするんだけどね。うちのお父さんの「雪まんま」は特別だった。
お父さんは私のために冬が来る前に山から栗とか野いちごとか集めてきて大きな瓶に雪まんま用のジャムを作ってくれていたの。
中でも野いちごを蜂蜜で煮込んだジャムをかけた雪まんまは私の大好物だった。
貧乏だったけどお父さんが私を大事にしてくれてるのがすごく伝わってきてさ、私は幸せだったよ。
でも3年前の冬に私はフンイルエンザ病になっちゃったんだ。珍しい病気でね、私たちの村ではこれになったらもうおしまい。ほとんどの人が死んじゃうの。
熱が出て咳が出て体中が痛くて寒くてさ、とにかくもう大変、私ももう助からないと思った。
お父さんはずっと私の隣にいてくれて看病してくれた。寒がる私を病気がうつるかもしれないのに抱きしめてくれた。そしてスプーンに野いちごと雪まんまを乗せて食べさせてくれたんだ。「ユキ❤️お父ちゃんが絶対守ってやるからな」ってお父さんはある日覚悟を決めたように街に出て行った。
そしてとんでもない高価な薬を持ってきたんだ。ラーマの医師が処方した高級薬だよ。それで私の病気は治った。でも病気が治った後、私はお父さんに衝撃的なことを聞かされた。お父さんは薬を買うお金を自分自身を奴隷として売って作ったんだ。お父さんは純粋すぎておバカなとこあるから、、こうしてお父さんは私の病気が治った翌週に鎖に繋がれて連れていかれたの。お父さんの行き先はペンポイの港町、船の荷下ろしの仕事、炎天下の中、重たい荷物を運ばされてムチ打たれながら働くんだ。
私はそれから家で1人、お父さんに教わった狩の技と小さな畑で暮らしていたけれど、、どうしてもお父さんは助けたくて家を売って旅費をつくってペンポイの街に出て来ちゃったんだ。
それで出会ったのがセクシーコロッセオ。ミケーネさんって親切な猫の獣人のおばさんが私を助けてくれて、闘士としての訓練もつけてくれたわ。まるでお母さんな優しいみたいな人よ。
お父さんとお母さんの血すじで俊敏な身体だしと狩で鍛えた技で私は闘士として戦うことができた。
いろいろ大変な仕事だし人に言えないようなエッチなこともやらされるけど、勝利の賞金を貯めてお父さんを助け出すつもり。お父さんを買い戻すには3000ゴールド必要なんだ。でもやっと2200ゴールドまで貯まったんだよ。あとちょっとでお父さんを助けてあげることができるんだ❤️」
ユキはちょっと涙ぐみながら笑顔で言った。
「ユキちゃん❤️月姫、ユキちゃんの事、応援する!小日向先生達と一緒にコロッセオに行く!」
月姫がちっちゃな拳を握りしめてふんすと気合をいれた。
コロッセオには独特の熱気が立ち込めている。一攫千金を狙うもの、格闘技を愛する者、
試合後のペナルティーエッチだけを楽しみにしているもの。そしてコロッセオの中にはワインや蜜酒、つまみとなる焼き魚や焼肉、腸詰、炒り豆などの屋台が並ぶ。
それらは少しいかがわしいところがあるがシンプルでなんともいける味だ。
コロッセオスタッフのミケーネという猫の獣人の美熟女が応対してくれた。
「ユキちゃんのお友達ですね。今日はガンガン賭けていってくださいね!」
どうやらこのコロッセオでは試合結果を予想してかけるらしい。
ミケーネはロートリンゲンから出てきたユキを娘のように気にかけてくれたマネージャーだ。
モフモフとした茶色の髪に丸い耳、Gカップの胸とむっちりとした尻、丸顔に黄色い瞳がこぼれるような愛嬌と色気を醸し出している。優しくてエロい大人のお姉さんといった印象。
しかしその実態は5人の子持ちのシングルマザー、獣人はおしなべて子供の数が多い。
彼女は子供たちを養うため驚くべき事に現役の闘士も掛け持ちでしている。
「ミケーネさん、セクシーコロッセオってどんなことするの?」
チケットを握り締め月姫は小日向を見上げて質問した。
「何をするかですって?総合格闘技するんですよぉ、武器を使わなければ魔法でも何でもオッケー、ホビットだろうと巨人だろうとエルフだろうと民族も問いません!体力勝負ですからバトル系じゃないとキッツイですよぉ、でも勝てばファイトマネーがどーーーんと入ります。月姫ちゃん、あなたも戦士としての訓練は受けてるみたいですね、身体を見ればわかります。可愛いから出場してみたらどう?」
ミケーネは所作と身体を見ただけで月姫の技量を見抜いたようだ。
「私は格闘技は未経験だけど、。勝ったらユキちゃんの助けになるかな」
彼女はユキに同情し賞金を稼いでユキの手助けをするつもりになっている。
魔法で体力をかさ上げできる魔法騎士の月姫は他の選手よりも優位な能力持ちだ。
「それはすぐ決めないで、じっくり考えてみなさい」
小日向は危ない事をさせたくないが、人を思う月姫の優しい心も無下にはできない。
「ぜひ出場しようよ!きっとユキちゃんも喜ぶよ」
彼女の素質を見抜いたのか猫の獣人は彼女をそそのかした。
「月姫、軽率に受けたらだめよ。ミケーネさん、負けたらペナルティーが待ってるんですよね?これってどんなことされるんですか?」
「ふふふ 玲奈さん、勝負に負けたらどんなペナルティーになるかですって?ここの観客は男ばっかり、闘士は女!もうわかってるでしょ❤️リング上でエッチなペナルティーをさせられるだけですよ。」
多額のギャランティーの裏にはやはりそれなりのリスクがあるのだ。そして当然、観客は美しい女が勝負に負けてセックスさせられる姿を好む。月姫なら男たちはかなり興奮するだろう。
人ごとだと思ってさりげなくとんでもない話をぶち込んでくるミケーネ。
試合を見にきたつもりがなし崩し的に出場する方向に話が持っていかれている
「出場するかどうかは別にして、とりあえずリングとコロッセオに案内しますよ」
ミケーネはうれしそうに闘技場を案内した
闘技場は客席数は3000席、そこで観客たちは掛け試合を楽しむのだ。
入場料は1人3シルバー(3000円)それに1枚1シルバーの馬券ならぬ勝利者投票券は自分で買う。
「ミケーネさん、コロッセオの一日の収入って凄いですよね。ファイターのギャラも高いんじゃないですか。」
玲奈は即座に算盤を弾いた。前座試合ぐらいならうちのポンコツ魔法騎士を出しても良いと思った。
そんな玲奈の気持ちを読み取ったのかミケーネはいった。
「この闘技場のオーナーはスケベですけど気前は良い人ですよ。ファイトマネーは一回のファイトで一般的な労働者の3ヶ月分ぐらいですね。お金に困った女の子とか傭兵の人とかもよくアルバイトで出場しますよ。私もリングに上がってます。うちは貧乏で子だくさんなんで、マネージャーの給料だけだときついんですよ」
彼女は明るく笑った。働き者のお母さんだ。そんな苦労人のミケーネに玲奈は親近感を感じた。
闘技場は試合を前に次第に客が集まっている。屋台の料理の匂い、安酒の匂い、そしてかすかにアヘルの匂い。汚いコロッセオの廊下には掛け試合の破れた投票権が転がっている。
小日向の目に闘技場の外の廊下のすみのベンチに腰掛けている小さな人間族の子供の姿が見えた。
いかがわしい場所に小さい子供、ネグレクトか?母性本能の強い玲奈がその子供に声をかけた。
「君どこから来たの、お母さんは?」
「お姉ちゃんここの人?僕はエミリオ です。ママはレム、これから試合するんだって。終わるまでママをいい子に待ってるんだ」きっと彼の母親は掛け試合に出場する闘士なのだろう。
「エミリオはご飯食べたの?」「まだ」エミリオが物欲しげな目で玲奈達を見上げた。
「ミケーネさん、、この子どうしよう、、。」玲奈が戸惑う。
「ちょっと待っててね」
案内人のミケーネが観客達の集う闘技場の売店を覗きホビットのおばさんに声をかけた。
「ねぇねぇポミエおばさん。小さな子供が食べるようなもの見繕ってもらっていいかしら」
ミケーネはそういうと1シルバーをホビットのおばさんに渡した。
「ミケーネさん、あんたは世話好きだねえ。うちは酔っ払った親父どもの好むメニューが多いからねぇ、素焼きパンに焼肉を載せようか?それとミルク何かどうだい?特別に大盛りにしてあげるよ」ミケーネはそれらをエミリオに渡した。
「おばさんありがとう。」
エミリオはお腹を減らした子犬のようによく食べた。
「ミケーネさん、、ありがとうございます。お金、私出しますから」玲奈が銀貨を差し出したが
ミケーネは笑って受け取らなかった。
「華やかなコロッセオの裏舞台って感じだね。月姫、みんな生活をかけてリングに上がってるんだ。出場すればこの子のお母さんとかと戦うんだ。ユキちゃんの為とはいえ、出場には覚悟が必要だよ。」
小日向がいった。
「小日向先生、、私ちょっと考えてみる」月姫が答えた。
こうして彼らは観客席に戻り試合を見た。
セクシーコロッセオ
「第3試合、目下3連勝中の元冒険者のエリーザVS酒場の酌婦ミリアの試合開始です。エリーは酌婦ですが元はアマゾネスの出身、喧嘩には自信ありです。今回のペナルティショーは3Pです。」
掛け金の10パーセントを胴元が取り、後は買った方の客たちが口数に応じてわける方式。
「うぉおおおおおおーーーー!」男たちの歓声があがる。
「ミケーネさんこの試合、負けた方が3Pってペナルティー厳しくありませんか?」小日向が尋ねた。
「ミリアはハーフエルフのヒモ男にお金を使い込んで、かなりやばい状態なんですよ。エリーザは一児の母でけど度胸が座ったプロ選手です。ミリアからハイリスクな試合を申し込んできたんです。リスクが高いほどギャラが上がりますからね。それに負けてもそれなりのギャラになるんです。」
ミケーネが解説しているうちにも試合は進んでいく、ミリアは昔、アマゾネスの見習いをしていたみたいだがほとんど素人の動きだ。
エリーザは巧みに相手にも攻めさせながら、見せ場を作っていく。そして最後は豪快な投げ技。ミミリアはふらふらと立ち上がったところを裸にされてエリーザの「恥ずか死固め」を受けた。
大股を開いた状態で動けなくされる関節技だ。
彼女の陰毛とワレメが観客にさらされる。
「やめろよ!おばさん、ふざけんな、、キィーーーーーーーー!」
彼女は涙を流し金切り声を上げながら抵抗したが、やがて力尽きてギブアップした。
「本日の敗者は酒場のミリアさん お楽しみのペナルティーは3人プレイで決定しました!皆さん大きな拍手を!」
ミリアはこれから自分を訪れる運命が飲み込みきれないのか、盛んに視線を場内に泳がせる。
誰かを探しているようだ。
「ジョニーはどこ?助けてよ!ジョニー!」
ミリアはジョニーという男娼に金を貢いで多額の借金をしてしまったのだ。
そして、その返済のために出場。その結末がこれである。
負けた選手は場内で申し込んだ男達にペナルティーを執行される。
選手によって相当額を払えばセックスする係をやらせてもらえるのだ。
リングサイドにラーマ貴族の男と商人の男、それとホビットの青年が並んでいた。応募者多数の場合はオークションになる。ミリアの金額は5ゴールドだった。
係員が闘技場の真ん中に丸いベッドを運び込んでくる。
彼女は闘技場中央に据えられた丸ベッドの上で観客の見ている前で犯されるのだ。
ギャラは勝利賞金のほか、出場者に投票権の売り上げに応じて支払われるが、ペナルティーのギャラもギャラに含まれている。敗者もそれなりの取り分になるのだ。
客席から集められた3人の男がベッドの上で彼女を押し倒した。
「いやーーー!ジョニー、助け、、むぐうううううう、ああ、ああーーひぅぅううううう!」
「うひょー素人女のおまんこたまんねぇな!」
「ジョニーの前でぐちょぐちょになるまで犯してやるからな!」
裸にむかれて膣と口にペニスを打ち込まれた。
「いやぁーーーーーーー!」彼女の悲痛な叫びに客席はヒートアップする。
彼女の白い肌に男達の浅黒い体がのしかかり腰をふった。
もちろんこの闘技場に出る女はそうしたペナルティー行為がある事も含めて全て了承済みで出場している。
ペナルティーもまたギャラの内、もしかしたらミリアの抵抗も演技かもしれない。
そんなことからもこの闘技場の猥雑さがうかがわれる。
「なあミケーネさん、あれ、大丈夫なのか?」
「ふふふ、あれはお芝居よ。だってミリアは副業でかくれ売春婦もしてるからね。普通にだいたら1ゴールド、でもコロッセオならペナルティーの15と込みで40ゴールドにはなってるはずよ」
心配そうな小日向にミケーネがいった。彼女たちはしたたかなのだ。
リング上でエロい男女の絡みは続いている。
このペナルティショーの間に次の試合が準備されるのだ。
小日向たちはミケーネの解説のもとはじめてのコロッセオを見た。
突然に係員の男がミケーネの下にかけてきた。
「ミケーネさん、第4試合に出場するはずだったドワーフのタチアナが妊娠してることがドクターチェックでわかって出場できなくなりました。ヘルプで急遽出場お願いします。」
「タチアナちゃんったら、もう!おめでたいんだか、おめでたくないんだか!とりあえず行ってきますね。」
ミケーネは席をたった。
優しい猫の獣人のお母さん、、小日向たちは彼女の豹変に驚くことになる。
コロッセオで戦う女たちのプロフェッショナリズムを見せつけられたのだ。
そして第4試合、司会の男が大きな声で叫んだ
「ただいま控え室で大変なことが起こりました。血まみれのプッシーキャット!悪魔とセックスした女!猫の獣人、ミケーネ がタチアナの控え室に乱入、彼女はミケーネに襲撃され病院に運ばれました。ミケーネの趣味は童貞の筆おろしとおじさんの逆レイプ、男も女も見境なしの淫らな獣、愛人の数は5人、血と男に飢えた野獣です。今回の相手、菓子屋のレプラカーン、レム スィーティオの運命やいかに?」
小日向たちは客席からからこのプロモーションをあっけにとられて見ていた。
「ミケーネさんが変態の悪人扱いじゃないの、こんなのあり?」
ひどい紹介の仕方に真面目な玲奈が怒る。
「あはは、闘技場はヒールとベビィフェイス成り立っているんだ。いわば悪役キャラクターだよ」
小日向が笑った。
そして登場したミケーネのリングコスチュームはかなり露出の多い淫らなものだった
「さて次は60分一本勝負!赤コーナー 淫乱熟女 プッシーキャット ミケーネ❤️」
係員に先導されて闘技場に入場する。
コスチュームは黒のタイトスカートに胸元を大胆に開けたブラウスだ、むっちりとした尻とたわわな乳が男達の目線を引きつける。
優しい黄色い瞳が母性を感じさせるがそれは男を騙すワナに違いない。
その姿にファンから「淫獣」という呟きがもれる
「いんじゅう!淫獣!淫獣!淫獣!淫獣!淫獣!淫獣!淫獣!淫獣!」
それは次第にひろがり場内は淫獣コールだ。
彼女は入場パフォーマンスに客席のファンを捕まえてディープキス。
豊満な胸をきわどく露出して男の頭を挟んだり、むっちりした尻を客席に向けて男達を煽りまくる。
さらにはひとりの青年を捕まえて、ズボンに手を入れて巧みな手コキ!
場内は彼女の過激なステージングに沸騰した。
「ああ、ミケーネさん!僕、でちゃう、精液でちゃうーーーー!」
青年はシャンペンのように精液をふきだした。
「ふふふ若いっていいわねあ、みんなー!私にかけてね、金も精液も全部、私にかけるのよ!」
ミケーネが熟れた体を誇るかのように男たちの前でくねらせてみせる。
先ごろまでのおっとりしたミケーネさんとは大違いだ。
「うぉーーミケーネーー!」「ミケーネさん やらせてください!」「いんじゅーーーー!」
男たちがこたえる。
芝居とはいえ、優しいミケーネのイメージとは真逆、リングには人を変える熱気があるのだ。
「青コーナー 本日初参加!ペンポイ菓子店経営 若き未亡人 レム スィーティオ!」
男の興味を煽る下品な紹介である。彼女はまだ二十代にみえる。
「あのお母さん、、若いはね、けっこうな訳ありのようね」
彼女の店は夫に先立たれたことで経営危機になっていた、そんな時に友達に勧められたのが闘技場への出場だった。
魔法適性のあった彼女は若い時に冒険者の真似事をしたことがある。
「レムは魔法使いとしてもまあまあ強かったから大丈夫よ!試合によっては100ゴールドも賞金が付くのもあるらしいし、負けてもギャラがもらえるんじゃないかしら」と友人に勧められたのがきっかけだ。
困窮していたレムはペナルティーのことなど目に入らなかった。
彼女は出場前にメイクを整えた。ショートボブの髪型、衣装はゴスロリのテイストのある青を基調にした可愛いメイドコスチュームだ。
未亡人の自分が今さらこんな姿をするのが情けなくて笑えた。
でも、亡くなった夫はメイド好きの人だったから、自分の姿に天国で喜んでくれることだろう。
彼女がほろ苦く笑う。愛してくれた夫の為にもあの店を潰すわけにはいかないのだ。
しかし彼女の実戦経験はほとんどなく圧倒的な力量不足だった。
「ううう、頑張んなきゃ、、あぁ怖いよぅ、あなた、エミリオ、逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ、、」
レムのテンパリまくった顔が会場内の失笑をかった。そしてゴングが鳴る。
熟練の戦士であるミケーネは相手の表情を見ながら駆け引きする余裕がある。
多分、レムは緊張で視界が普段の半分も開けていないだろう。
構えもズブの素人、ガチバトル系の魔法使いではないらしい。ミケーネは分析した。
厳しい戦闘こそ余裕を持って広い視野と思考で戦わなければ勝利はおぼつかない。
しかしレムも怯えているだけではなかった。コール前に呪文を仕込んでいたのだ。
「ごめんなさい!」彼女が突然にファイアボールの魔法を放つ!
最初の一撃の奇襲で勝負をつける。彼女なりの作戦だった。
「甘い!」
ミケーネはネコ科の俊敏されそれを躱した。
「まだまだ、私、負けないんだから、、」
魔力を拳に込めてレムが殴りかかる ペチン!ペチン!という感じの腰の抜けたパンチだ。
「くっやるわね」
とりあえず大げさに受けて場内の盛り上がりを誘う。
そして反撃にうつるミケーネ。
「弱い!弱すぎる!あなた戦士として、恥ずかしくないの!」
パシィーーーーーーン!
彼女はレムの顔に平手打ちをした 柔らかいほっぺたを叩く振動が心地よい。
「ひぃ!あなたお願い!エミリオと私を守って!」
彼女の悲痛な叫びが場内にひびく
闘士は勝つだけでは二流だ、お客様を湧かせることが仕事、その点は心得ているミケーネだった
「フフフ、怯えちゃってかわいいわね。今日はたっぷりなぶり殺しにしてあげるわ(//∇//)」
少し照れ臭いが悪の組織の女幹部のような笑みを浮かべて彼女は叫んだ。
「そんなことさせないんだから!」彼女が可愛らしい飛び蹴りを放つ。
「キャァ!」わざとらしく色っぽく倒れるミケーネ。
「もう!私を馬鹿にして、あなたになんか負けないんだから!」
レムは涙目で次々と打撃を放つが逃げ回るミケーネをとらえることができなかった。
次第に息が切れてフラフラしてくるレム、大振りのパンチを躱してミケーネがバックに回る
突然、レムの視界の中で世界が180度回った「ゴイィィィィン」突然、強い振動を後頭部に感じた!
彼女の腰を掴んでブリッジをきかせて投げる投げ技が見事に決まった。
そして素早くマウントポジション、ここからパンチの連打でギブアップするまで殴りつければ彼女の勝利だ。かわいそうだがこれが総合格闘技の鉄則だ。しかし優しい彼女はそれしなかった。
「フフフフ、チェックメイト!これで倒しちゃうのもつまらないから、身の程知らずのレムちゃんをいたぶってやろうかしら?」
何を思ったのかミケーネはマウントポジションから彼女を解放して、そして素早くレムの髪をつかんで引きずりおこした。
「何をするのこの変態!」
悪態をつくレムの小さな顎を抑えて彼女は強引に唇を奪った。
そしてむっちりとした足を大胆にレムの両足の間にねじ込んだ。
「んん、くぅうう、んんん」
ディープキスをしながらミケーネの手のひらがレムの乳房を優しく揉みしだいた。
「かわいい子猫ちゃん可愛がってあげるね」
タレ目が可愛いミケーネだが、キリッと顔を引き締めると美形の青年のようにも見える。
ミケーネは同性からもよくモテた。
若かりし頃は寄宿舎で後輩の女の子と女同士の愛情を温めあったものだった。
息子たちには内緒だが、、女の子を落とすのはお手の物だ。
「フフフフ、私はあなたが気にいっちゃった。お客様の前で恥ずかしいとこ晒してあげるわ!」
妖艶な熟女に弄ばれる一児の母の20代の女の子。なんとも淫靡な光景であった。
大勢の観衆が生唾を飲んで2人の様子に見入った。
彼女はゴスロリの制服の隙間から腕を突っ込み、彼女の乳首と花園を繊細な指先で巧みに愛撫した。
そして愛撫しながら何度も唇を奪い、とろけるようなセリフを耳元でささやいた。
「レムちゃんの可愛いところギャラリーのおじさまたちが見てるわよ。ほら、乳首がこんなに硬くなって、おまんこもこんなに蜜を滴らせてあなたいけない子ね」
夫と最後のセックスから長い禁欲生活を生きてきたレム。
彼女に唇を奪われながらレムは大勢の男が見ているにもかかわらず、めくるめく快感の波に飲まれていった。もはや非現実的すぎて彼女は今の事態が現実のものと思えなかった。
松明の光を浴びてを浴びて男たちの視線にさらされることが、今までにない興奮を与えていたのかもしれない彼女は自からミケーネの唇を求め腰を振った。
「ふふふ可愛い子猫ちゃん、イキたいの?トドメをさしてあげるわね。」
艶然と微笑む彼女にギャラリーがヒートアップする。
「すげぇ、さすが淫獣!ミケーネ!」「マジパネェぜ!」「淫獣ーーーーー!」
「イカせろ!」「イカせちまえ!」「イケぇ!」
「イケ!イケイケ!イケ!イッちまえ!」男たちの興奮した叫びが飛び交う。
「さてそろそろフィニッシュね」
彼女がそう言うとレムを膝に乗せスカートをたくしあげてぐしょ濡れのおまんこを観衆に晒した。
前もはだけせられて乳房もあらわになっている。
「あああ、いやぁ、私、負けたくない、ごめんなさい、、ああ、、イク、イク、いっちゃうーーーー!」
彼女の両端が高々と天に掲げられつま先がヒクヒクと痙攣した。彼女の割れ目がピクピクと
うごめいて自分から腰を振った。
ミケーネの指が的確にGスポットを捉えて彼女を追い詰めていく。
乳首を丹念にしこりあげる。
頭の中が真っ白になって全てが弾けた。
「レム、可愛いわぁ、私の前でイッてしまいなさい。」
彼女がひときわ奥まで指を差し入れた。
「ミケーネ姉様!レム、イッちゃうーーーーーーーーーーーーーーー!」
レムは両方の太ももをぴったり閉じて絶頂した。
そして彼女に抱かれてくったりと意識を失った。
相手に怪我をさせることなくKOをした見事な手並みに場内は大喝采だった。
「TKOにより32分40秒、勝者、ミケーネーー!」
「そして敗者のレムには!輪姦ペナルティ!」
3人の男たちがリングサイドに集まってきた。既にオークションは終わっていたらしい。
彼らはこれからペナルティーとして意識を失ったレムの上にまたがってペニスを次々と打ち込もうというのだ。ペナルティとはいえそれは想像するだに哀れだった。
「ねぇ小日向先生、あの子は輪姦ペナルティなの?」玲奈が目を背けた。
「そうですね。彼女も覚悟はできているはずですよ。」小日向が答える。
「ママ?ママ!」観客の歓声の中にミケーネの研ぎ澄まされた母の耳は幼いエミリオの声を聞いた。
レムを探して男たちの足元をちょこちょこ歩きながらエミリオがこの最悪のタイミングでがリングサイドまで来てしまったのだ
「ミケーネさん、その女を俺たちに渡してくれますかね。」
男たちがいやらしい声でいった。
小さな息子のいる前で飢えた男たちは若い母親を無残に犯そうとのだ。
リング上にも丸いベッドも用意されている。
「かわいそうやめてあげて!」月姫が必死に叫んだ。
1人の男がレムに手をかけようとしたその時、ミケーネが激しくそれを打ち払った。
「おおおおーーーーーーーー!」観客席がどよめいた。
すかさずミケーネが叫んだ!
「この子をいたぶっていたら、私の体がすっかり火がついてしまったの、もう、殿方のアレがないと落ち着かないのよ!この子のペナルティーの輪姦、私が代わりに受けてもいいかしら?」
いっているそばから彼女はタイトスカートを脱ぎ、豊満な乳房をあらわにする。
ゴクリと生唾を飲む男達。男たちの目線は彼女の熟れた体に釘付けになっている。
「観客の皆さんそれでどうかしら?」
「最高だぜ!ミケーネさん」「淫獣まってました!」
無名のレムよりも、一流選手のミケーネのペナルティーは観客の圧倒的な支持を受けた。
また目利きの玄人衆は彼女のレムを思いやる優しい心遣いに深く感じいった。
⭐︎ペナルティプレイ⭐︎
こうしてミケーネのペナルティープレイが始まった。
全く自分のお人好しに嫌気がさす。でも彼女はレムが悲劇的な結果となることを見るに見兼ねたのだ。
後は自分の体で責任を取らなくてはならない。
「あらあら若い子もおじさまも、そんなに勃起させて私を抱きたいのかしら」
彼女は男たちを誘うようにパンティーをずりおろした。
黒のレースのパンティー、それを彼女は男の頭にかぶせた
むっちりとした太ももの間に濃い茂み、ピンクの割れ目むわっと薫る人妻のおまんこがそこにあった。
M字に開かれた花園を3人の男たちが凝視する。
周りの観客たちも凝視する。
それは真っ赤なボタンの花のように淫靡なおまんこだった。
本人が言う通り中にはたっぷりとした蜜が潤っていた。
女の甘い体臭が強く香った。
まさに完熟の体で食べればジューシーな蜜液が溢れる甘美な味わいが想像された。
興奮して迫る男達!ペニスが直立不動で先走り汁を垂れ流していた
「いやぁ見ないで、見ないで!」
一瞬、平凡な主婦のように恥じらうミケーネ。
男たちは不意をつかれて戸惑った。それがほんとに純粋な主婦の顔に見えたからだ。
しかし彼女は瞬時に表情を変えて淫乱な媚びを含ませて笑った。
「あはは、私がそんなこと言うわけないじゃないの、ほらほら、ぼさっとしてないで私のおまんこ誰が最初に味わうの、もうこんなに濡らしてるんだとどめさしてよ」
彼女は全力で淫乱な女を演じた。
たまらず男たちが殺到した。1人が彼女のおまんこに顔を埋めた。
レロレロと舌を出して激しいクンニを加える。
「あああ、あん、そこ、ワンちゃんみたいで激しくて素敵!お豆ちゃんはいじめちゃだめぇ、、あああ、、、ああ、ああああ」
クンニでミケーネのうれた肉体が悩ましくくねる。
揺れる乳房をもう1人の男がつかんで口にふくんだ。
「あー、あああ、あん、私、乳首弱いのよ、それされるともうどんなプレイにも応じてしまうわ、もっとおもちゃにしていいのよ」
大きなメロンのような彼女の乳房が男の大きな手の中でたわんだ。
そしてもう1人の男は彼女の唇を奪った。
彼女は自ら舌を突き出して男のキスを受け入れた。
首に手を絡めてむしろ自分から積極的にキスをしていく。
彼女の激しいアクションに男たちのペニスがビンビンに勃起した。
まるで性欲処理をするために生まれてきたような女だ。
男達は彼女の唇を奪い豊満な乳房をもんだそして容赦ないクンニで絶頂に追い込んだ。
「いやぁ、3人で敏感なとこ責められて、すご過ぎる気持ちいい、しかも、それをお客様に見られるなんて、みんな見て!!ミケーネの恥ずかしい姿、見て、あああ、てイグ、あああああ、いっちゃうぅぅぅ、、、イグゥ!イグゥ!」
彼女はうねるように腰を振った、ネコミミがピコピコ動く。彼女のしっぽがピンっと逆だった
ギシギシとベッドが軋む、愛液がシーツを濡らす。
そして男たちの手の中で身をそらせて絶頂した。
うつろな目で放心する彼女、だらしなく足を開いてベッドに横たわっている。
だらしなく投げ出された両腕の隙間から豊満な乳房がこぼれ落ちている。
「この淫獣め、メス猫め!おねんねにはまだ早いぜ」
男は彼女の上に覆い被さりミケーネのおまんこに容赦なくペニスを打ち込んだ。
彼女がうつろな目に再び性的な興奮が燃え上がる。
おまんこをヒクつせて男の精液を搾り取るかのように彼女は腰を使った
彼女は欲求不満だったようで激しく愛液を垂れ流し自ら腰を振って男のピストンにこたえた。
「ああ、いい、 男のちんちん気持ちいい、お願い私の後ろの穴も使って、そこにあるローション塗って私のアナルにもぶち込んで」
男の上で腰を振りながら彼女はむっちりとした尻肉を開いた。
誘われるように男が彼女のアナルに挿入した。
「ミケーネさんの完熟おまんこ最高に気持ちいい!なんだよこのみっちりした締め付けは、精液搾り取られるぜまじで!」
男がよだれをたらしながら汗だくで腰を振る。
その様子が演技抜きで気持ちいいというのが観客にもわかった。
ミケーネのおまんこは具合が良いのだ。
「こいつの尻の穴も最高だぜ!しっかりこなれてやがるぜこのケツマンコ!」
恍惚とした表情で男が腰を振っている。
こちらも最高のオナホールのようだ。一人あぶれた男にミケーネが声をかける。
「あなたそんなところに立っていないで私のお口におちんちんちょうだい!」
浅ましい表情で舌をペロリとさせてミケーネがねだった。
彼女の猫舌のフェラチオは最高だ。
彼女にはもう完全にスイッチ入っている。
おまんこにお尻の穴、そして口、彼女の3つの穴にはもれなく男たちのペニスがつき入れられていた。
大勢の見ている前でうっとりとした表情でペニスを咥えるミケーネの顔、
何人かの男たちはその刺激に耐えきれずにトイレに走って自らの性欲を処理した。
男たちも限界を迎えた。最初に射精をしたのはアナルを責めていた男!
「優子のケツマンコに射精る!」ビュクビュク、熱い体液がミケーネの尻穴を汚した。
「ひぃいいいいいい、あああああああ、お尻の穴に出てる、私のお尻の穴おまんこに
されちゃってる!いぎぃいい」
続いて射精したのはフェラチオさせている男だった。
アナルに射精されて彼のペニスを一瞬口から離した、彼女の頭をがっしりと押さえつけて
彼は喉の奥までペニスをねじ込んだ。
「おえぇ、げふぅ、うぇええ、んんぐぅうう、うぼぉおお」
彼女が苦しそうに呻くが彼は激しく身勝手に腰を振って射精した。
「おおお、おばさんのフェラチオは半端ねえ!ちんぽこへの執念が違う、射精る!」
ドビュドビュ
彼女の口に生臭い男の体液が放たれた。
そして最後まで我慢していたのは。彼女のおまんこにペニスを挿入していた男だ。
彼は大のミケーネファンだった。
彼女の体は想像以上に素晴らしかった。間近で見る彼女の笑顔はあまりにもまぶしかった。
彼は彼女の行為が哀れなレム親子を救うためのものであることも見抜いていた。
心優しい彼女らしい行動だと思った
彼にとってはミケーネこそが女神だった。女神は美しいだけでなく心も最高に美しい女なのだ。
彼は今まで以上にミケーネのファンになった。ー
憧れの女のおまんこへの挿入、あまりの気持ち良さに恍惚の境地にいた。
彼のいきり立ったペニスは彼女のやわ肉に優しく包まれて、心地よくしごき挙げられていたのだ。
まるで赤子に戻って母の手に抱かれているような気持ちよさ、それと同時に、男としてメスを支配していると言う充実感、あらゆる感情がわき上がるおまんこだった。
許されることならミケーネを強引に強奪して自分の妻にしたいほどだ。
「ミケーネさん、大好きです。ずっとあなたを見ていました。これからもずっと応援していきます。あなたの中すごくいいです。夢みたいに気持ちいい、でもちゃんと外に出すから大丈夫ですよ」
ミケーネは自分の上で腰を振っている男に純粋な心を感じ子宮が疼いた。
そして彼女は自ら唇を重ね、彼の耳元でささやいた。
ささやいたと言っても全会場の観客に聞かれたわけだが、、、。
「うふふ、私のファン?嘘でもうれしいわ、可愛い子ね、そしてとっても優しい子、おまんこの中に射精していいよ。あなたの精液を私の子宮に流し込んで、今だけミケーネをあなたの女にして」
慈母の如き彼女の言葉は男を興奮の絶頂に追い込んだ。
「ミケーネーーーー!俺の俺の女になってくれ!射精る!ミケーネの中に射精るぅぅぅ」
熱い愛のほとばしりが彼女の子宮に放たれた。彼女も同時に絶頂した。
「ああ、マンコに中出しされてる。私、この人のものになっちゃう!イク、イク、イグゥーーーーー!」
絶頂の瞬間、彼女の腰が激しく跳ねて、背中を激しく反らせて男のペニスよ奥の奥まで導き入れた。
「うーーーふーーーーうううううーーーーーーーいぐーーーーーーーーー」
眉間にしわを寄せて低い鼻息とともにうめくような声が続いた。
まじイキする無様な顔、美人のイキ顔、そのギャップが男たちを萌えさせる。
「すげえ、淫獣がまじイキしてるぜ!」「ミケーネちゃん可愛い!」
場内が割れるような拍手に包まれた。
本日どの試合よりも大きな拍手だ。試合は興奮のうちに幕を閉じた。
コロッセオはここで1時間の休憩に入った。
休憩時間にはダンスショーやコミックショー、スポンサーになった貴族の演説などが披露される。
セクシーコロッセオはまさに娯楽の殿堂なのだ。
控え室に戻りミケーネは湯を浴びた。体を流すお湯に男たちの精液が混ざった。
丹念に体液の匂いを流し落とす。
「ナイスファイト、ミケーネさん」シャワーを出ると玲奈が激励してくれた。
この異世界のシングルマザーに彼女は尊敬を抱いていた。
「ところでレムって子は大丈夫!」たずねるミケーネ。
「負けたショックで少し泣いていたようだけど、子供も一緒よ」
「そう、じゃぁちょっと行ってくるね」
ノックをして控え室の扉を開ける。そこにはレムがいた。
既に私服に着替えて帰り仕度をしている。ファイトマネーは20ゴールド、彼女は受け取っているはずだ。
「レムさんさっきはごめんなさいね、大丈夫でした?」
コスチュームを脱いだ彼女はいつものミケーネに戻っている。
「えっ?、ミケーネさん、 闘技場の外ではイメージ変わるんですね。優しいお母さんて感じです。」
レムは少し微笑んだ。
「優しいお母さんが私の本業だからね、淫獣はあくまで演技!演技ですよ」
彼女は冗談めかして舌をだした。
そしてレムに小さな皮袋を手渡した。
「さっきは意地悪してごめんなさい。これは、ほんのお詫びです。私の気持ちなんで受け取って下さい。」
彼女は足早に去っていった。レムは何のことか分からずにとりあえず皮袋を開く。
それは100ゴールドの金貨だった。これで彼女の店は救われる。子供も路頭に迷うなくて済む。
レムはその場でうずくまり涙を流した。小さく嗚咽が漏れる。
「ママ大丈夫?」
レムは心配そうに覗き込む息子をぎゅっと抱きしめた。
「嬉しいの、嬉しくて泣いているの」レムは泣いた。
その頃、コロッセオのステージではある貴族の演説に場内が凍り付いていた
折しも休暇でペンポイを訪れていた神聖ラーマ帝国 12神将 バルゴのヴィヴィ アンタイオス
がセクシーコロッセオに怒り狂っていたのだ。
十二神将といえば独立した司法権や軍団の統率権を持つラーマの柱石だ。
バルゴのヴィヴィ アンタイオスは父のラルゴ アンタイオスから十二神将引き継いだばかりの若干18歳、彼女は功績を焦っていた。
そしてアイアンメイデンとも言われる彼女の潔癖な性格が過激な行動に走らせた。
ヴィヴィは一見するとオートマタのような無機質な美しさを感じさせる少女だ。
金色の長髪をおさげにまとめている。瞳は赤と緑のヘテロクロミア、手足はすらっと長い。
愛用の武器は父から受け継いだ双剣だが格闘技も十二神将でトップクラスの力を持つ。
昨年の御前試合でラーマ皇帝 ユリア カエサル シーザーのまえで同じ十二神将の獅子の獣人の美女、
レオニダス テルモピュライと激しいどつき合いをしたのはラーマ中の語り草になっている。
彼女は観客を睥睨して言った。
「名誉あるラーマ市民の皆さん、私は今日程の猥雑、今日ほどの背徳、今日ほどの神への冒涜を見たことがありません。正々堂々戦って優劣を競う。格闘技とは神聖な行為です。
そこに賭け事を持ち込み、あまつさえセックスに及び、しかもこれを見世物として演出するなど
言語道断。私は十二神将の司法権を持って、このコロッセオを閉鎖します。
それを止めたければ私に力を示しなさい。
真の誇りと強さを持たぬ見世物の戦士たちよ!私はあなたたちの挑戦を受けましょう!
1人でも勝利することができたらコロッセオ閉鎖の件はなかったことにしてあげましょう。」
一方的な主張、権力の横暴、コロッセオの闘士たちは拳を握り締めた。彼らの生活の基盤が貴族の格好つけによって奪われようとしているのだ。
「ヴィヴィ アンタイオス様、それは横暴です。話し合う機会をください。この闘技場はペンポイの街の発展に役に立っているんです。苦しい事情を抱えながら頑張る女たちの生きる場所なんです。」
試合を終えたミケーネが私服のままリングに上った。
しかし彼女の登場はヴィヴィ激昂させた!
「汚らわしい陰獣!私はあなたのような存在を許せないのよ、そばにいるだけで汚らわしいわ」
無抵抗のミケーネの顔面に彼女の鋭いパンチが炸裂した。ほぼ同時にみぞおちにも一撃。そして彼女の拳は止まることなく30連発の打撃を叩き込んだ。
「ぐぅ、、ぎぃ、、い、、な、、ぜ、、こんな、、、ひどい。。。」
ミケーネの体が打撃の衝撃で宙に浮く、そして血まみれのボロ雑巾のようになって倒れ込んだ
「ヴィヴィ ファランクス」群衆は息を呑んだ。1秒間に30発の打撃。
ヴィヴィはこの技で軍事国家ドルメキアの一個中隊を殴り殺したといわれている。
「さて次にボロ雑巾になりたいやつはいるかしら?」
「ここにいるわ!」
静まり返る場内、そこに真っ白な髪の雪狐の闘士がいた。
ユキ コンコード、彼女の青い瞳が怒りに燃えていた。
⭐︎リングの悪魔
「特別試合6 勝負を始めます。赤コーナー 氷雪の戦士 ユキ コンコード」
ほっそりとした雪狐の美少女、敵を圧倒する俊足が武器だ。
「青コーナー、神聖ラーマ帝国 十二神将 バルゴのヴィヴィ アンタイオス様!!」
金色の長髪をおさげにまとめている。瞳は赤と緑のヘテロクロミア、手足はすらっと長くリーチある打撃ができそうだ。
ゴングと同時にヴィヴィの素早い打撃が打ち込まれる。まるでターミネーターのような正確さだ。
あまりの早さにびぃくうう!と彼女の体が捕まった野良猫のように震えた。
「神聖な格闘技をカケの材料を出してあまつさえいかがわしいショービジネスにするなんて!こんな闘技場、ヴィヴィがぶっ壊してあげる」
若いまっすぐな正義感に瞳を燃やして彼女がユキを指差した。
「何不自由ない暮らしのお嬢ちゃんにはわからない苦労がここで戦う女にはあるんです!お父さんのためにも私もここ潰されるわけにはいかないんで、本気でいかせてもらいますよ。」
いつもは優しいユキの瞳が野生の鋭さを宿した。
ヴィヴィは相手の攻撃を見切って、懐に入りパンチを連打するスタイルのインファイターだ。
ユキは獣人の身体能力の高さを生かしたファイトスタイル。そして今回、彼女はショー的な見せるこだわりは捨てて試合に臨んでいた。
地面を這うような低空タックルに出るユキ。
彼女のキックを胸元でキャッチし右足の関節を決める。
「獣人風情が!」関節を決められる直前でカカト蹴りでロックを外すヴィヴィ。
しかし立ち上がろうとする彼女の胸にユキの飛び膝蹴りが炸裂した!
もんどりうって倒れるヴィヴィ、権力を笠に着るヴィヴィのダウンに歓声が上がる!
「おのれ庶民ども!無礼であるぞ!」
警備のラーマ軍兵士は刀の柄に手をかけた。
「ふふふ、よい!剣を収めよ!これから下民どもと神の恩寵を受けている者との違いを見せてやる!」
彼女がラーマ十二神のバルゴの祈りを唱える。
「我はバルゴ 清純にして清良なる神の使徒、汚れを払い、悪を払い、ラーマ神の栄光をオケアノスの果てまで広げるものなり!ここに偉大なる御身に力を我に示したまえ!」
彼女の身体が燐光を発した。愛らしい金色と黒のコスチュームがその身を包む。彼女は魔法騎士、騎士としての力を持ちながら魔法力もあり、魔法の力で打撃の力や防御を底上げすることができる。
「そんな呪文を唱えたところで私は負けない!」ユキは勝負をかけた。
変則軌道の低空タックル、残像でユキが4人に見える。
並みの選手であればテイクダウン必至の一撃、しかし倒れたのはユキのほうだった
バキィ!
「きゃあ」鈍い音ともに彼女の顔面をヴィヴィの蹴りががとらえた。
「ふふふ神の恩寵を甘く見るなよ」ヴィヴィはすべての力が2倍に強化されている。
そのまま前のめりにダウンする彼女、その彼女に女豹にようにヴィヴィは素早く飛び乗って、
彼女の顔面に左右のフックを浴びせ続ける。
ユキも両腕でガードを固めるが、ゴスゴスとヴィヴィのパンチはえげつない音を立ててユキの顔に吸い込まれていく、
「ユーギブアップ?」「ノー」「ユーギブアップ?」「とっととあきらめなさいよこの獣人!」ヴィヴィはユキを罵倒する。」
「あんたなんかに絶対ギブアップしない!」
ユキは唇と鼻から血を流しながら、目に涙を溜めてそれでも抵抗する。
そして彼女がカウンターで放ったパンチがヴィヴィの鼻にきまり鼻血がながれる。
ヴィヴィの顔が能面のように凍りつく
「私の顔に何してくれてんの?獣人ってさ、ラーマ帝国にいらなくない?」
天使のような笑みで恐ろしいことを口走りながら彼女はユキを殴った。
拳に魔法力を込めて殴りつける。もはや一方的な暴力だ。
「お父さん、くやしいよ、、くやしい、、」ユキは父の名を呼びながら泣いた。
「もっと泣きなよ、おら、ケダモノ!淫売!」
ゴスゴスゴスゴスゴス!!もはやユキは無抵抗なのにヴィヴィは殴るのをやめなかった。
彼女の体がヒクヒクと痙攣している。もはや意識もうろうだ。
ヴィヴィはユキのとんがった長い耳を掴んで無理矢理引きずり起こした。
「ふふふ、みなさい!この程度がこいつらの実力よ!」
見栄を切るバルゴのヴィヴィ、しかし肩で息を喘がせている。
無名の獣人ここまで追い詰められた自分が許せなかった。
そこで彼女は最低の手段で自らの鬱憤を晴らした。
「そこの兵士たち!この娘を観客の前でレイプしなさい!これがコロッセオのルールなんでしょ?
誰も文句は無いわよね!」
ヴィヴィに命じられて部下のラーマ軍兵士が動く
ユキはコロッセオの闘士の中でも敗戦が少なく艶っぽいエピソードの少ない闘士であっただけにこの展開は興奮物だった。
ヴィヴィが晒し者にするように彼女の服を脱がす。
セックスの権利を手に入れた幸運な四人の男はユキの可憐な乳房を弄んだ。
コロッセオはペンポイの男の夢、ユキは彼らにとってもアイドルだった。
「ふふふ!狐娘!これは私からの餞別よ。淫らに腰をふって醜態を晒すといいわ!」
ヴィヴィはアヘルの入った酒をユキの口に無理やりにながしこんだ。
身体の芯があつくなる。
貴重なものを触るかのように小鳥を撫でるようなソフトタッチ。
「ひぅ、、んんっ❤️」
ユキは自らの乳首の先に電流が走るのを感じた。
ユキは男性経験はほとんどない、ましてや多数の男に弄ばれる経験など初めてだった。
戦いの恐怖感とも違う独特の緊張感、その先にあるのは痛みではなく危険な快楽だった。
「ユキちゃんのおまんこ、プニプニ、憧れのユキちゃん、まさかこんな日が来るなんて」
男の指がワレメをなでる。「あああ、いやぁ」
細い腰がびくんと震えた。ユキの性感帯を4人の男の手がくまなく刺激した。
触られるたびに胸の奥からキュンキュンと心に響く疼きがある。
「いやぁあ、ああ、。やめ、あ、あ、ああ❤️」
ユキの喘ぎ声は演技でないことは観客の誰もがわかった。
「ユキがあんな汚らしい男たちに犯されて、、」月姫はリングサイドから動こうとしなかった
彼女の赤い瞳はユキが汚される姿をじっと見つめていたのだ。
「やっぱりユキちゃん、男性経験は少ないとみた!」「ユキちゃん、マジ女神!レイプできるなんて幸せ半端ないっす!」「ユキちゃんのおっぱい、ちっちゃいけどめちゃくちゃ柔らかい。」
男たちが興奮の声を上げた
ユキの太ももを抱えて男が股間に顔を埋めた、パンティごしにひたすらクリトリスを舐める。
そして、ビリビリとパンティを破いて彼女の性器をむき出しにした。
「おお!ついにユキちゃんのおまんこ公開!」
彼女の割れ目がさらされ男たちのどよめきが広がる。
「ユキのツルツルおまんこ」「ピンク色で綺麗じゃん」「すげえ俺一生の思い出だわ」
「憧れのユキちゃんのおまんこの味、おいひぃいい」
男のクンニは粘り強く丹念だった。
「ああ、そんなとこなめないで、だめ、私おかしくなっちゃう。」
「俺たちはユキちゃんのおっぱい吸わせてもらうわ!」
男たちにブラジャーをむしられプルンとした乳房があらわになる。
左右から男たちは彼女のおっぱいにむしゃぶりついた。
「うほぉユキのパイオツ」「おっぱい白くて、良い形してんじゃん、マジで顔の綺麗な女は裸もきれいだわ!」
彼女の胸は男たちに激しく揉みしだかれ、男たちの唇が彼女の乳首に吸いついた。
「あああん、おっぱいいじめちゃだめ、許してください。ああひぅう❤️」
彼女の口から甘い声が漏れる。
ユキの心に闘技場の男たちの欲望がビンビンと伝わってきた。
周りを見渡せば闘技場に入る三千人の男たちが1人残らずズボンを下ろして彼女の裸を見ながらオナニーをしているのだ、オスの欲望の嵐が吹き荒れていた
「ああ、ユキちゃん可愛そう、、男たちのオナペットにされてる。あんなにたくさんの男たちをおまんこ見られちゃって」玲奈が歯噛みする。
「みんなにユキちゃんのおまんこ見てもらおうね、、」
舌技の快楽から逃れようと身悶えするユキ。ガッツリとホールドされて逃げることができなかった。
「いやぁ、そこ、ダメ❤️らめぇ、あああ、、ああん、ああ、あ、あああ!」
クリトリスを尖った舌でじっくりとしゃぶられた、いつでもまでも続くようなめくるめく快楽。
ユキがメス堕ちしかけていた。
「やめて、もう、イッちゃいそうだから!ああ、ぐぅぅぅひぃ、ああ、イクイク!イグゥ!ヤダァ怖い!」
女の絶頂、奈落に落ちていくような恐怖感と快楽から、ユキの口から恥ずかしい言葉が漏れる。
「乳首ビンビンにしておまんこ濡らして!尻尾振ってるよ!あのスーパールーキーのユキちゃんがさぁ」男はピンク色の乳首をシコシコしながら彼女の羞恥心を煽るように言った。
「ユキのおっぱい美味しい」「可愛いおっぱい俺、感動!」
男たちは変わるがわる胸をもてあそぶ
「俺のファーストキス、ユキちゃんとさせて!」ディープキスで唇を奪われた。
4人の日焼けしたたくましい男たちがよってたかってユキの体中を触っている。
そして男の巧みなクンニは股間がぐっしょり濡れるほどユキを追い詰めていた。
「そろそろ中を開いて奥まで見せようか?」クンニの成果を見せつけるように男が言った
愛液に濡れそぼったサーモンピンクの秘肉が飢えた男たちの視線にさらされた。
「うぉー綺麗なおまんこ、グッチョリ濡らしていやらしいぜ」と男達が覗き込む
「やめろー!見るなぁ!ユキちゃんの見るなぁ!触るな近づくな!」
リングサイドの月姫の叫びも虚しく。蜜に群がる蜂のようにユキのスリットから愛液をすすった。
「いやぁ、ああああん、舐めちゃだめぇ、だめぇ、イクイク いぐぅ❤️いぎいいいいいいいいいいい!」
ユキは月姫の見守る前でビクビクと腰をふるわせて絶頂した。
何かに押し流されるような激しい快楽、もはや快楽のためなら何をされても良いとさえ思えた。
ユキは男たちの前で細い腰をくねらせて絶頂したのだ。
男たちからイかされた羞恥心でどうにかなりそうだ。
「そんなユキちゃんが、、信じられない、、、あんな汚らしい男たちにイカされるなんて」
月姫にとってユキはヒーローであった。
しかし女としてのユキは実に無力な存在だった。知性の欠片もない男たちにもてあそばれて腰を振ってアヘ顔を晒し絶叫したのだ!
「こんなきれいな女の子でもイくんだ」「ユキちゃん絶頂!、すげえ」
「美少女のアクメ顔、初めて見たすげぇ可愛い」男たちは大喜びだ。
そしてユキの姿を見て興奮したのか次々と射精した!
「俺の精液飲んでくれ!」自らのペニスを強引に彼女の口に咥えさせた。
細腕で抗うが唇をわって熱い肉棒をねじ込まれた。
実は彼女はフェラチオ初めてだった初めて咥える男のペニスの先っぽは軽い塩味がした。
美少女の口の中にペニスをくわえさせる興奮、男は恍惚の表情で腰をふり口の中に射精した。
「うううげぇ、にがくて気持ち悪い」ユキは舌に絡み付く独特の感触と匂いに閉口した。
「次、俺いきます」カリ太のペニスが可憐な唇にねじ込まれた。
「ああ、男たちに次々におちんちんを咥えさせられて、ユキちゃん、かわいそう」
玲奈がユキが犯される姿を見ている。
犯されているユキの方でも変化が見受けられた。
繊細な指先で彼女は男のペニスをしごいていたのだ。
ユキには男のペニスの小動物のようなぬくもりと律動が少し愛しく感じられた。
「ああっ、、太くて固い❤️」
そして彼女の方から積極的に柔らかな胸にペニスをおしつけて、男を追い込んだ。
「ああああ、ユキちゃんが積極的にちんちん触ってくれて!あああ射精るぅ!」
男は乳首めがけて射精した。
ペニスの先からビュービューと精液が飛び出るのが見えた。
さっきまでクンニをしていた男がユキの華奢な腰を抱いてた。
「ユキちゃんに俺のおちんちんいれるよ」
どんな敵にも緊張しなかったユキが震えている。
男のペニスを自らの体に受け入れるのだ。これがメス堕ちというやつか、、、。
ユキの瞳に女の光が宿る。
男のペニスを手にとり、自らの花園に導いた。
「んんっ、、❤️はいってくる、、ずんずんしないで、、ああっ❤️」
男はずぶりとたくましいペニスを打ち込んだ。
「ああん❤️いぎぃ、ぐぅ、ふとい、ああ、ああん、いや、優しくして、あああ、」
メリメリと巨根がユキの花園に分け入ってくる。
「ああ、ユキちゃんの中!あったかい、そして最高に綺麗だ、可愛い、好きだ、ユキーーー!結婚してくれ」
男はディープキスしながら腰を振った。ぎゅうぎゅうと抱きしめ告りまくる。
「(//∇//)あああ、そんなにされたら、私おかしくなっちゃう!」
トップアイドルのような美しいユキが艶然と微笑んで男に足を絡めた。
男の不器用なピストンを支えるかのように腰を振り、快楽へと導いていく。
「ああ、いいよ、気持ちいい❤️ひぅぅぅぅ、あぁ、そこ!くる!もっと、もっとついて!」
男の巨根がみっちりと膣穴にハマり、ゴリゴリとGスポットを擦りあげた。
細い足を逞しい腰に絡めて、自分からキスをせがんだ。
ユキの両目はもう♡マーク!完全なメス堕ち!
「ユキーーー!俺いく、イきます!射精る!射精る!」
男はひときわ深く腰を押し付けてビュービューと射精した。
「ああ、ああああん、わたし孕まされちゃう、私もイク、イク、いぐぅぅぅぅ!」
スラリとした足をぎゅーとだいしゅきホールドしてユキは射精を受け入れた。
「次、俺の番ねオマンコがよく見えるように足開いてよ!」
別の男のペニスが入ってきた。そして唇を奪われながら両足をワイ字に掲げさせられピストンされた。
「いや、こんな恥ずかしい!丸見え、いやぁああああ、いぅ、いくぅ」
「あああ、ユキちゃんマジ綺麗!俺もういつ死んでもいい!ああ、射精る!射精る!」
ビュルビュル
「早く変われよ次おれだぜ!」
順番待ちをしていた太めの男が続く、ユキを四つん這いにさせて後背位から貫いた!
細い腰をがっつりホールドされて服従の姿勢で犯された。
「ああん、こんなの酷い!ああ、私、服従してる。降伏してお尻をさしだして!いやぁいぐぅ!」
「うぉぉぉ!俺の子産んでくれ!ユキは俺の嫁!」ドビュドビュ
「あああ、。出てる奥に、、、私、、妊娠しちゃう、、」
次の男は先走り汁をダラダラ流して限界だったようだ。
射精が終わると同時に前の男を押しのけた。
「ユキちゃん、俺にまたがってください!」男の腰にまたがらされた。
ユキがみずから騎乗位で腰を振るのを望んでいるのだ。
「そんな恥ずかしいことをああん、んくぅ、自ら浅ましく男のモノの上にまたがって、あああ!」
彼女の白い乳房が縦にぶるぶる揺れた。
「ユキちゃんが俺の上でおっぱいを揺らして腰を振って!ああ、射精る!」ドプゥ ピュピュ
闘技場に男たちの精液の匂いが満ちた。随所に精液を撒き散らしていた。
美少女はその美しい裸身を投げ出してぐったりと横たわった。
可憐なクレバスから雪解け水のように大量の白濁した男の体液が流れでていた。
「うふふ、いい気味だわユキ!そのくらいで良いかしら、、あなたたち下がっていいわよ」
ヴィヴィがユキを見下ろした。
「ふふふ無様に男たちに犯されて、自分から腰を振って」
バルゴのヴィヴィは彼女の頭を土足で踏みつけた。
「精液まみれのまんこして汚らしい!狐女が」
彼女の下腹部を蹴り上げた
圧倒的な暴力!圧倒的な蹂躙!圧倒的な屈辱!
目を覆う月姫、、。
しかしユキは屈していなかった。ボロボロの全裸でヴィヴィの靴をつかんだ。
「まだやる気!殺すわよ」ユキは蹴飛ばされて転げ回る。
「まだ、、負けない、、お父さんのためにも、みんなのためにも」
しかしユキは歯を食いしばって身を起こす。ファイティングポーズを取る。
不屈の闘志に場内に歓声があがる。
「お望み通り殺してあげる。喰らえ必殺のヴィヴィファランクス!」
まさにヴィヴィの一撃が炸裂しようとした時
立ち向かうユキの姿に月姫は立ち上がり、
猛烈な勢いでリングに上った。そして、ヴィヴィを突き倒した!
そしてユキを庇う。
「やめなよ、正義と独善の区別もつかない奴が、いい加減にしなよ」
月姫がヴィヴィを睨みつける。
「誰かと思ったら、定食屋の子じゃない。あんたみたいな底辺にとやかく言われる筋合いは無いわ!悔しかったら私と試合してみなさい。一撃でK Oをしてあげる」
激昂するヴィヴィ。
「いいわ、私が相手する。月姫怒ったんだから!」
「あははは、嘘?本気でやるつもり?多少は経験あるみたいだけど、はっきりって私はレベルが違うよ!」
ヴィヴィが嘲笑する。
しかし月姫はうつむいたままぶつぶつつぶやいている。
「我が心中に賢く猛き者ども座せり、ある者は征伐の剣ととのえ、ある者は破邪の槍を磨き、ある者は聖なる弓をつがう、ある者は知略縦横にして敵の軍団をおさえ、ある者は支配の鎖を断ち切らん。心正し者の願いに応えて、今その力をここに顕現せよ!」
光り輝く燐光が彼女を包んだ。
観客たちの目の前で彼女の体のラインが丸見えとなり光の中で踊った!
そして白い衣装の魔法騎士に変身する。場内は割れるばかりの大喝采だ!
「月姫ちゃん綺麗、、ヴァルキューレ騎士団の白き乙女、フラズグズ・スヴァンフヴィート様みたい」ユキは彼女の姿に涙を流した。あのポンコツな月姫ちゃんが今は伝説の魔法騎士に見えてしょうがない。
そして月姫はヴィヴィと向き合った。
「あんたも魔法騎士!ワルキューレの騎士?そんな奴ここにいるわけないでしょ!」
ヴィヴィの鋭いストレートが想像を絶するリーチでで彼女の顔面に伸びる。
スピードと魔法力を乗せたヴィヴィの一撃はオーガの棍棒の一撃に匹敵する。
瞬く間にガードを崩されて吹き飛ぶ月姫。
追い打ちをかけてくる彼女の突きをかろうじて交わして乱打戦に持ち込む、
もちろん格闘技の技量で勝るヴィヴィが有利、月姫が一発当てる間に月姫は三発は食っている。
「ふふふまるでサンドバックじゃない、馬鹿じゃないの!」ヴィヴィが慢心する。
しかしツウの客からは違う展開が見えている。月姫は乱打戦にもちこみながら間合いをじりじりと
詰めているのだ。
そして、クラッと倒れるふりをして大振りのアッパーを誘った。
そして躱されて体制を崩すヴィヴィを抱きしめてスープレックスの要領で投げる。
「うぐぅ、何するのよ、」ヴィヴィの問いかけに氷のように冷たい目で黙殺する月姫。
普段の彼女とは違う何かが心の中にいる。それはジョーバンのサラマンダー戦で現れた熱い狂戦士ではない、氷のように冷静な静謐な戦士だ。
ヴィヴィの身体を月姫は容赦なく投げた。
地面に叩きつけてもホールドとかない戦場式。何度も何度も頭から叩きつけるのだ。
「ダーン」「ダーン」リングに叩き付けられる音が続く。
ヴィヴィのすらりとした体が力の抜けたようにぐったりと動かなくなった。
彼女は目線が泳いでいる。軽い脳震盪起こしているようだ。
その月姫はヴィヴィをシンプルなスリーパーホールドで締め上げた。
完全に失神する彼女、彼女のスカートの股間から失禁の尿が溢れた。
殺気のこもった実戦の技だった。
「月姫の勝ち!ヴィヴィ様のペナルティは輪姦となります。」
審判が大きな声で叫んだ。
警備の兵士たちが群衆に押さえつけられヴィヴィがベッドの上に寝かせられた。
彼女を抱く権利をめぐるオークションが始まった。
ミケーネやユキに対する残酷な攻撃に腹を立てていた闘技場の男たちは彼女を乱暴に全裸に剥いた。
「バルゴだけにこいつ処女だろ?」
「さてこのめちゃくちゃ美人の処女まんこにちんぽぶちこみたいやつは誰だ!」
「ラーマ十二神将とセックスなんて一生の思い出だぜ」
男たちが叫んだ!
「やぁ、いや、許して、、」赤と緑の美しい瞳に涙を溜めて怯えるヴィヴィ。
そこには十二神将の威厳はなく18歳の年相応の少女がいた。
この美しい妖精のような少女が飢えた男達に食い散らかされる姿を想像して観客たちは
ペニスを勃起させた。
「これ以上、ひどいことしちゃだめーーーーーーーー!」
ヒートアップする客席に一陣のブリザードが吹き抜けた。
魔法騎士となった月姫がブリザードの呪文を最大出力でぶっ放したのだ。
男たちは強制的にクールダウンさせられた。
「紳士諸君、この十二神将のペナルティーは勝利者である月姫にあるのではないか?」
リングの中央で小日向が叫んだ。
「冷静になりなさいよ!十二神将をレイプしたらラーマ本国から大軍が仕返しに押し寄せてくるわよ。」
玲奈も小日向の隣で叫んだ。
そして何よりも群衆をなだめのは2人の女性だった。
ボロボロになったミケーネとユキ、2人が群衆に語りかけたのだ。
「レイプと復讐の連鎖はここで断ち切りたいの、ヴィヴィさんもコロッセオの事きっとわかってくれるわ」
ミケーネがいった。
「私たち庶民にも意地もあれば誇りもある!そのことを私たちは勝って証明したんだ!コロッセオはなくならない!これからもあり続ける!」ユキは残された力を振り絞って叫んだ。
試合後、美しい顔は腫れて随所にアザが見られた。
ユキとミケーネが枕を並べて救護室で治療を受けている
「人間なら重症ですが命に別状は無いでしょう、、。獣人さんは生命力が強いからね。」
玲奈が応急処置のキットで手際よく治療した。
そこに月姫と小日向に伴われて1人の少女がやってきた。
「ヴィヴィ アンタイオスです。ユキさん本当にごめんなさい、ごめんなさい」
彼女はボロボロと涙を流した。
そして2人にはヴィヴィからお詫びのプレゼントがあった。
ミケーネにはマネージャーとして嬉しいプレゼントだった、それはコロッセオの後見人にヴィヴィがなるという証文。鉄の処女 バルゴのヴィヴィのお墨付きだ。これでコロッセオの営業を妨害をするものはいないだろう。
「ミケーネ、、あなたのいう弱い立場の人の気持ち私なりに考えてみたいと思う。そして力ある者として弱き者たちのためにできることを考えよう。馬鹿な私を指導してくれ」
「あれれ、ヴィヴィさん?そんな指導なんて、バチが当たりますよ。子供たちが守れれば私は、それにこの闘技場も、、これで人気が出るだろうし、」ミケーネはポロポロと泣いた。
そしてユキへのプレゼントはとっておきのものだった
「ユキーーーーーーーー!」救護室のドアを開けてマッチョな巨漢が駆け込んできた。
港湾奴隷として拘束されている父親のドラケン コンコードだ。
ヴィヴィが港湾の管理局の役人にいって彼を解放したのだ。
末端の奴隷の解放など彼女にかかればたやすいことだった。
「ユキ❤️大きくなって!俺のために一生懸命戦ってくれたんだってな、十二神将と戦うなんて、俺なんかのために、お前ってやつは、、、、」
ドラケンはボロボロと泣いてユキの小さな体をを抱きしめた。
「お父さん、そんなにぎゅっとしたら、痛いイタタタ、もう、、、相変わらず純粋で大きくて優しくて、ちょっとおばかだけど、、、、お父さん大好き❤️」ユキは幸せそうだ。
「ヴィヴィさん解りますか?全ての人に家族がいます。愛する人がいます。力を振るう時はそれを壊してしまう覚悟がいるんです。独善にかられ振るう力は暴力です。弱き者たちの苦しみや悲しみに目を向けて、大きな心でじっくりとはぐくみ育てるそんな強い心を持ってください。ラーマの十二神将としての力の成長に心が追いつく努力をしてください。」小日向は優しくヴィヴィにいった。
自分の力をどんなに高めても心まで成長することはないのだ。
ヴィヴィはこの日の事を心に深く刻み込んだ。
エピローグ
「ユキとお嬢ちゃん方、今日は新作の試食会だ。遠慮なく意見を言ってくれ」
コロッセオ内にユキの父、ドラケンは「かき氷屋 雪狐」をオープンした。
小日向がドラケンに提案し、コロッセオ内のテナントも整えた。
コロッセオの熱気と温暖なこの土地であればかき氷は一年を通じて需要が見込めるだろう。
また闘士としてのユキの人気もこの店の繁盛に一役買っている。
「氷は現地調達、シロップは日本のものと現地の生のものをブレンドしてより高級なかき氷
にするといいわね、かき氷機は電気がないから手回し式がいいわね」
玲奈は味わいながら材料費と販売価格の計算をしている。
「うーん美味しい❤️お父さんのこのかき氷!絶対にペンポイ名物になるよ❤️」
ユキが耳をピコピコ、尻尾をフリフリ、大絶賛の大喜びだ。
「シロップに生の果物のジャムをプラス!これはすごくおいしい❤️」
ユキの横で月姫も幸せそうにはにゃぁとしている。
「うむ、これはラーマ宮廷で出しても喜ばれるだろう」
バルゴのヴィヴィが目を丸くした。
「ご馳走さまですドラケンさん❤️うちの子たちまでかき氷、頂いちゃって、おじさんのかき氷美味しいね」
ミケーネが微笑んだ。彼女の後ろで5人の子供もおおよろこびだ。
その姿をドラケンが優しく見守っている。
最近、ユキの仲立ちもあり、ミケーネとユキの父のドラケンの間はいい感じだ❤️
もしかしたらペンポイに新しい家族が生まれるかもしれない。