※この作品はR-18です。

異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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今回は後半に悪いやつにゆるリョナ展開もありますので
お気をつけください。
でも、ちゃんと幸せな結末に行くので、お楽しみに




異世界炊き出し❤️エンゲレス王国ランドン市。清楚でドMのドリアード娘❤️と切り裂きジャック。

朝日屋は工業国エンゲレスのランドンに転移している。

この異世界を漂う定食屋。屋号は「朝日屋」。

現れたり消えたりするのが不思議だが、魔法の世界なので誰もがその辺は適当に納得している。

木造モルタル2階建て、白いペンキ塗りの看板、日の丸印が目印。下町の定食屋としては大きな作りである。壁一面に白い札に手書きのメニューで貼ってある。ラインナップは和洋中華何でもありの節操なしだが不思議とハズレメニューは1つもない。

エンゲレスは海に浮かぶ小さな島国でありながら、石炭を使った卓越した工業力と強い海軍と海上貿易で存在感を増してきた国だ。炭鉱で働くドワーフ、工場にはレプラカーンと人間族が多い!海軍はデンマルク人の末裔が多いという。世界の様々な国と交易があることで、あらゆる文化と人種が混ざり、それが新しい文明を生み出している。

しかし、新しい文明を生み出すのが得意なこの国はなぜか料理のセンスだけ最悪だった。

「我らの国には富も栄光もあるが人間の食物は無い。料理と言えば、365日、穀蔵虫の食った固いビスコットと芋スープと生臭いターラの酢漬け!それも猛烈にまずいやつだ。」と他国の評価ではなく、エンゲレス人本人が言っているのだから間違いない。

そんなわけでエンゲレスのランドンの住人たちはすっかり朝日食堂に魅了されていた。

「妻はオムライス、トロトロで頼む、私はとんかつ定食でライス大盛り、それとお子様ランチ1つ頼むよ」

美しい身なりの貴族が家族を連れてオーダーする。大衆食堂でありながら、この店の味は王侯貴族の間でも有名になっている。何かと、身分差別をしたがるお国柄だがこの大衆食堂の中だけは貴族も平民も、仲良く机を並べておいしい料理に舌鼓を打っている。

「ええっとお子様ランチにハンバーグとトンカツはライス大盛り、オムライスはトロトロ?だっけ普通のだっけ、あれれ?」

ポンコツの月姫がきょどってメモをとる。

月の光を宿した白銀の髪をした少女、深紅の瞳が神秘的だが、注文の多さに翻弄されて目を回している姿はおバカで可愛い。

本人はいたって一生懸命なのだが、どうにも不器用なのだ。

「早くしろよ!煮込みハンバーグとカニクリームコロッケの今日のランチを頼む。」

痺れを切らしたドワーフの二人組が叫ぶ。

「玲奈ヘルプ入ります!lはい喜んで!それとビールをお付けしますか?今ならキリンのボルトがサービスですよ。」

「おう!それもくれ!」

少年のような体つき、ポニーテールが揺れる。川内 玲奈、24歳、三白眼の娘は見事にオーダーを捌いて見せた。定食屋の姉ちゃんは世をしのぶ仮の姿、経済産業省のエリートにして公安調査庁のエージェント1部の無駄もないてきぱきとした動き。人間の完成度はこういうところに如実にでる。

「海軍さんの注文した唐揚げ、弁当、15個できたよ!」

もうもうと湯気の立つ厨房で1人の長身の男が叫ぶ、エプロンにハチマキ、定食屋の親父、小日向 友晴だ。「はっ!いただくであります!」セーラー服を着た水棲人の水兵の2人組は弁当をもらうと慌ただしくかけていく。おそらく上官の命令で買いに来たのだろう。

「マスター、すごいです今日の売り上げいつもの3倍ですよ。」

 

レジでホビット族のルシア フェルシアが金貨を数える。青い髪でジト目の魔法使い、小学校高学年のような外見だが、古今の事情に精通しているところからその実際の年齢は朝日屋食堂で1番の年長者だろう。まさに脅威の合法ロリだ。

「あの、、お店の中でお花を売らせていただいてよいでしょうか?」

その繁盛している店の中に一人の娘が何本かの花束を抱えて入ってきた。

定食を食べていた男たちがため息をついて、その娘を振り返った。

アクアマリンの瞳に輝くプラチナブロンド、強く握れば折れてしまいそうなたおやかな体。まるで妖精のような美女がそこにいた。

「ハイドパークの森から来ました。バイオレット ノームガーデンです。孤児の子供たちの生活のために皆さんのお志を集めています。どうかお花を買ってください。1つ3ブロンズです。」バイオレットがオドオドと可憐な声で客たちに語りかけた。

「姉ちゃん美人だな!買ってやるよ。」気のいいドワーフが声をかける。

「なかなか質の良い花ではないか、王宮の庭師でもこれほどのものは作れまい。私ももらおう。お釣はいらないよ。」

家族連れで来ていた貴族も、彼女に1ゴールドを手渡した。

工業と海運の盛んなランドンの街では農村から流れてきた家族連れが、鉱夫や船乗りとして働き、多くが命を落としている。

残された孤児や未亡人は、ハイドパークに小屋を建てて貧しい暮らしをしているのだ。

「ありがとうございます。」彼女は、心底うれしそうに頭を下げる。そして彼女が店の中程に達した時、1人の大柄な男が彼女の腰を抱き寄せて、膝に乗せた。

「なかなかの上玉じゃないか!10ゴールドくれてやるから、私の相手をしてくれ!どうせ求められればそっちの花を売ってるんだろう?」

男の毛むくじゃらの腕が娘の胸に伸びる。

「ああ、、あの娘、かわいそうに、元海兵隊のジャックダニエル大佐じゃないか、あいつ名つけられたら大変だ。」

ホビットの老人が心底、気の毒そうにつぶやいた。

風刃のジャック ダニエル大佐!風の魔法を使う剣士でアフロリカ大陸やインディゴの原住民たちを虐殺し掠奪を繰り返してきた男だ。

あまりの残虐さに海兵隊をクビになり、その後は植民地で奪った金で悠々自適の生活をしている。

「いや、、お願いです。手を話してください。」

「どうせハイドパークで夜は体を売っているのだろう、清純ぶっても無駄だぞ!」

男は、彼女のスカートの中に手を入れ、可憐な乳房を揉みしだいた。

まさに人を人とも思わぬ狼藉だ。

しかし、厨房から血相変えて出てきた小日向がジャックの手を掴んだ。

「おい、俺の店で何やってる!この娘に汚い手で触るんじゃない。」

睨む小日向!

「なんだ。コックの分際で俺に意見をするのか?死ぬぞマジで」

ジャックの瞳に殺意が宿る。

次の瞬間、ダニエルが小日向の顔面を掴んで喉元にグルカナイフを突きつけた。

店内がざわめく。しかし一瞬で疾風のように月姫がダニエルにテーブルナイフで切りかかった。

「お前をランチにしてやる!」叫ぶ月姫

月姫のフィンランドヴィーキングの赤い瞳が燃えている!

グルカナイフVSテーブルナイフの戦い

ぶつかる両者!テーブルや料理が衝撃で弾け飛ぶ

慌てて小日向から離れて防御姿勢をとるダニエル

「ちっ!この女、ただ者じゃない!ヴィーキングの狂戦士かよ!」

 

男は、彼女の紅い瞳と体裁きからその出自を一発で見抜いた。

「出ていきなさい。ファイアボール特盛でご馳走しますよ!」

カウンターからはルシアがファイアボールで狙っている。

「なんなんだこの定食屋は!」

ジャックは不貞腐れたように店を出ていった。

バイオレットは恐怖で顔を青くして震えている。

「無理もない。可哀想に」小日向はバイオレットの前に立つと手を優しく握った。

彼女の瞳は涙で潤んでいる。それは悲しみに満ちた眼差しだった。

「大丈夫か嬢ちゃん、怖かったろ。」

「はい、、ごめんなさい。私、お店で迷惑なことを、、」

「君が謝ることはないさ、あんなクズ野郎、当然だよ。」

小日向は、彼女を安心させるように努めて優しい口調で話しかける。

「でも、私のせいでテーブルやお皿がめちゃくちゃ、、こんな高そうな家具やお皿、

きっと何万ゴールドもするのでしょう。どうか償いをさせてください。」

異世界人の彼女から見れば現代社会の工業品のお皿や机は均質で完成度が高く、高度な技術を持つ職人が作った高級品に見えるのだ。

しゅんと落ち込んで涙を流すバイオレットの姿は可憐で美しい。

そして彼女の周りからはなんとも心地よい花の香りがする。

小日向は心揺さぶられるものを感じた。

そこにルシアが珍しく口を挟んだ。

「マスター!ぜひ、彼女にセックスさせてもらったらどうですか?目の前のこの娘

ウルトラレアな種族です。ここでゲットしなければ悔いが残りますよ。」

「え、、確かにすごく透明感のある美人だが、、一体どんな?」

「このマナの波動、彼女はおそらく木精 ドリアード、人間社会への興味と愛着から精神生命体が受肉した妖精です。ドリアードはよく手入れしたお庭や信仰のある森に出現し人間に興味があり極めて友好的です。そして植物由来の木の精霊は炎の精霊に比べておとなしくて受け身の性格で男性に従順で従属する事を好みます。それはベッドの上でもね❤️お望み通り身体で責任を取らせてやればいいんですよ❤️」

ルシアの指摘に頬を染め、俯くバイオレット。

「うーん。そういうことなら、、いや、でも、、それじゃ彼女が」

「あの、、私、、」バイオレットが小日向の二の腕を小さな手で掴んだ。

「私、、私、、」バイオレットは、もじもじしながら言葉を詰まらせる。

「どうしたんだい。セックスなんて断っていいんだよ。」

「違うんです。、、、、その、、助けて頂いた強い殿方に、、バイオレットは、、」

恥じらい涙目で続ける彼女。

「ドリアードは強くて誠実な方に惹かれてしまうのです、浅ましい習性ですいません、お願いです、抱いて下さいませ。」

そう言って小日向を見つめた彼女の瞳にはハートマークだった。

「マジか!そんなこと言われたら、、もうダメだ。いいのか?いいんだなバイオレット❤️、」興奮する小日向。

「マスター!バイオレット!そういう事なら続きはヤリ部屋でやって!観察センサー類の準備はできているわ。」

川内玲奈がどこか不機嫌そうにいった。

「はい!ありがとうございます!誠心誠意お詫びします❤️」

従順なバイオレットは嬉しそうに抱き付き玲奈に命じられるままにベッドルームへ、

妖精は自然物から生まれるため裸に躊躇いが薄いと言われる。

バイオレットも小日向と二人、ベッドルームへ

 

ベッドルームには異世界コミュニケーションの記録機材が充実しているのだ。

「本日の接触実験は精神生命体から受肉した妖精、ドリアード。名前はバイオレット ノームガーデン。特に人間と差異はないが彼女の体臭は花畑のようで芳しい。

そして華奢な体つきは妖精の特徴のようだ。」カメラに向かいレポートする小日向

「マスター!ドリアードは従順な気質!高圧的に命令して!いじめてあげて、

妖精は清楚で大人しく見えるけどマナの交わりであるセックスは大好きよ❤️そしてその子は本性はマゾ女よ。」カメラ越しにルシアがアドバイスをとばす。

「そ、、それじゃぁ、バイオレット、脱いでもらおうか」小日向が躊躇いがちにいう

「ああ、小日向様、申し訳ありません、こんな貧相で醜い体で、、」

バイオレットが泣きながら、着ていたブラウスを脱ぐ

彼女の白い肌は、透き通るように美しく、胸は小さいが形の整った可愛らしい乳房に乳首がピンクでつややかで綺麗だった。

「恥ずかしがることは無いよ。すごく可愛いじゃないか。」

小日向が優しく微笑みかけた。

「あぁ、、小日向様、、優しいのですね、嬉しい、、」

バイオレットの瞳から大粒の涙が溢れる。

「泣かないでくれ、、君の美しさに見惚れてしまっただけだよ。」

小日向は彼女の肩を抱き寄せた。

「あっ、、ああん、、優しくて、強い殿方に服従するのがドリアードの性です。

命じてください!従います。」

「さあ、パンティも脱いで、、」

小日向がバイオレットに命じる。

「はい!ご覧ください。

バイオレットは従順に下着を下ろし、一糸纏わぬ姿になった。

彼女の細い手足、華奢な腰回り、控えめなヒップライン。

まるで芸術品のようだ。

「ああ、バイオレット、とても美しいよ。」

小日向は思わず感嘆の声を上げる。

「そんな、美しいなんて、バイオレットは、妖精だから、人間の女性のような肉体的な魅力はないはずなのに、、」

戸惑う彼女に小日向はそっと口づけをした。

「そんなことはないさ、君はとても魅力的だよ。」

「小日向さま、、」

「さあ、俺に全てを見せてごらん。」

「はい、、」

バイオレットは小日向の前に立ち、両手で自ら股間を隠し、恥ずかしげにうつむいている。

「隠さないで君の花園を見せるんだ」小日向は命じた。

「はい、、バイオレットは、、小日向様にお見せします。」

バイオレットはゆっくりと手をどけ、秘部を露にした。

「おお、これが君の秘密の場所か、、」

小日向は感動して声を上げた。

彼女の秘密の花は小さく可憐で、清純そのもの。

しかし、彼女の愛液が溢れ、花びらは服従の興奮で蜜で濡れている。

芳醇な花畑の香りが広がる。ドリアードの体液は花の香りだ。

「小日向様、バイオレットのは、はしたないでしょうか?」

「いいや、すごく綺麗だよ。」

「良かった。」

バイオレットはほっとした表情を浮かべた。

そして、彼女は潤んだ瞳で懇願した。

「小日向様、どうかバイオレットを可愛がって下さいませ!」

「もちろんだ。君は最高に素敵だよ。」

小日向は興奮を抑えきれない様子で乳房を愛撫した。

小さな胸だが感度は良好だ。

彼女の身体はビクビクと震え、甘い吐息が漏れる。

 

そして彼女の下半身に手を伸ばし、指先でクリトリスを刺激した。

その瞬間、バイオレットは小さく身体を震わせて喘ぎ声をあげた

「あ、あ、ああ、気持ちいいです。もっと、お願いです、、小日向様、バイオレットをいじめて下さいませ。」

「ああ、、清楚な顔してエッチな娘だな❤️」

小日向は彼女の唇を奪い舌を絡ませるディープキスをしながら、彼女の敏感な部分を刺激し続ける。

「あふぅん、、うふん、、あはぁん、、ああ、小日向様、バイオレットを支配してくださいませ、」

「ふむ、俺がたっぷりいじめてやるぞ。足を開け!舐めてやるから大きく開くんだ!」小日向は足首を掴んで細い足をひらかせた!そして獣のようにむしゃぶりつく

「はい!ああ、お許し下さい!バイオレットふしだらな蜜壺をお舐めになるなんて!でも、、ああ、、小日向様、意地汚いバイオレットのおまんこをいじめて下さい!ああ、ダメぇ、、感じちゃう、、」

バイオレットはM字開脚の姿勢で小日向にされるがままになっていた。

従順に従いセックスに応えるバイオレットに小日向は荒々しいオスの猛りを感じていた。オスをその気にさせるドリアードは「誘い受け」が巧みな種族だ。

そして小日向は彼女の膣内に指を挿入した。

クチュクチュと愛液の湿った音が響く。

「ひゃぁぁぁー、奥まで由布が、ああ、小日向様、バイオレットの淫乱な穴にお情けをくださいませ!あはっ」バイオレットは快楽に悶え、腰をくねらせる。

「もう我慢できない!入れるぞバイオレット!」

小日向はズボンを下ろし反り返った剛直をバイオレットに突き入れた。

「ああ、すごいです。こんなに大きいなんて、ああ、、小日向様のが入って来る、、あはぁぁぁぁぁぁん!!!」

バイオレットはその大きなモノを受け入れると激しく痙攣して涙を流した。

「大丈夫か?バイオレット?」

「容赦なく奥まで!バイオレットをおちんちんで容赦なく刺し殺して下さい❤️」

彼女の狭い穴はきゅっと締まり、小日向のペニスを強く締め付けた。

「ああ、痛いかも知れんが耐えてくれよ。」

「ああん、バイオレットのオマンコは丈夫ですから、ああ、もっと強く突いて、あはぁ、小日向様のでバイオレットを犯して、あはぁぁー」

バイオレットは激しく腰を振りながら妖艶な笑みを浮かべる。

「なんだこのエロい妖精は!ドスケベじゃないか!可愛い顔してとんだ変態女だな!」小日向は激しいピストンで責め立てる。

「ああ、、許してください、、変態って言わないで、、」

バイオレットは恥ずかしそうに身をよじるが、小日向は構わず腰を打ち付ける。

「ははは、変態じゃないなら何だって言うんだよ!」

「ああん、、、バイオレットは、、あはぁ、、小日向様の性奴隷なんです。ああ、制欲処理の道具の妖精なんです。」

「へえ、、じゃあ俺に犯されるのが嬉しいのか?」

「はい、小日向様に虐められるとすごく気持ちよくなります。」

「よし、ご褒美に中出ししてやる。腰を触れ!子宮の奥でしっかり受け止めろ!」

「ああっ、中に出して下さいませ!ああ、バイオレットは小日向様の精液を頂けるなんて幸せです。ああ、イク、イキましゅうぅぅ!!あああああ!!!」

バイオレットは絶頂を迎え、同時に小日向も狭い膣内に支配の証を刻むように射精した。「はあ、はあ、、小日向様の熱いのがいっぱい、、」

 

バイオレットは満足げな表情で脱力していた。

「このくらいで済むと思うなよバイオレット❤️」

小日向はうつ伏せに倒れるバイオレットに覆いかぶさり、後ろから再び肉棒を突き立てた。

バックからの容赦のない獣のような性交だ。

そしてそのまま彼女の尻を叩き、乱暴に犯し続けた。

「ああ、、小日向様におまんこ支配されて、、あああっーーーー!」

バイオレットは嬉しそうな声で泣き叫ぶ。

花の香りが漂い小日向とバイオレットはマナを交換する。陽の男のマナは陰の女のマナと交わり増えていくのだ。バイオレットは犯されながらちゃっかりマナを補給しているようだ。

そして小日向は彼女の膣内に欲望を深く捩じ込んだ、Gスポットを容赦なく攻め立てる!バイオレットは獣のように四つん這いになり、小日向に服従する。

その姿が美しく、小日向はますます興奮していく。

小日向は彼女の小さな乳房を鷲掴みにして揉みしだきながら、彼女の弱い部分を執拗に責め続けた。

バイオレットは甲高い悲鳴をあげた。

「あはぁぁーーーーーーーーーーー!!!」

小日向は彼女の秘部に挿入したまま、彼女の身体を反転させて仰向けにすると、彼女の両膝を抱え上げて、上から体重をかけるようにして彼女の膣内を犯した。

「あぐぅぅぅぅぅ、、うふぅぅ、、ううぅぅぅ」

バイオレットは苦しそうだが、どこか喜んでいるような複雑な表情をしている。

「どうだ俺のチンポは気持ちいいだろう!」

「はい、、小日向様のおちん○んが奥まで届いて、、ああ、バイオレットを壊す勢いで突きまくってくださいませ!」

「ああ、望み通りに突き壊してやるぞ!そらっ!!そらっ!!そらっ!!」

小日向は彼女の細い身体が浮き上がるほど激しくピストンした。

「ああ、、バイオレット壊れちゃう、ああ、、そんなにされたら、、ああ、おかしくなっちゃう、、あひぃいーーーーー!!!」

「イケよ淫乱妖精!無様にアヘ顔晒してイッちまえ!」

「あはぁ、、あひぃ、、イクッ、、あひぃいいいーーーーーーー!!!」

バイオレットはビクンと大きく震えると、舌を出して白目を剥いてアクメを迎えた。

小日向はバイオレットの膣内にたっぷりと射精した。

「あひぃ、、小日向様の熱いのが、ああ、、」

「ふう、、良かったぜ。」

小日向は満足してペニスを引き抜いた。

バイオレットの膣口からはドロリと大量の精液が溢れ出る。

「ああ、小日向様、ありがとうございます。バイオレットは嬉しいです。」

バイオレットはそう言うと小日向にキスをした。

「おいおい、俺はまだ満足してないんだ。次はお前が上になって俺のを搾り取れ!」

「すごいです、小日向様、はいそれでは失礼しますね。」

彼女はそう言うと小日向の上に跨がった。

バイオレットはゆっくりと腰を落としていった。

「あはぁ、、小日向様のが入ってくる。ああ、大きいです。」

小日向は微動だにせずに奉仕に身をまかせた。

「おお、、奥まで入るな。なかなか具合が良いじゃないか。」

「ああ、、小日向様、、ああ、動いて良いですか?」

「ああ、好きに動け。」

「はい、わかりました。ああん、小日向様の凄いです。んんっ❤️んんっ❤️んんっ❤️」バイオレットは激しく腰を動かし始めた。

その動きに合わせて可憐な胸が揺れる。彼女が動く度に甘い香りが広がる。

バイオレットが腰を振るたびに膣内のヒダが絡みつき締め付けてくる。

小日向は快感に耐えながら彼女の腰の動きに合わせるように腰を突き上げた。

バイオレットは小日向の肩に手を置いて腰を振り続ける。

二人の結合部からは愛液が大量に漏れ出していた

「やめ゛っ、 てぇ゛…………ッッ♡♡゛ な、 あっ♡ ……、   も、っと…………♡ し、 て…………?♡♡ゆ゛る゛してぇ゛ッッ♡♡゛ そこ、ずぼずぼってッ♡♡゛ だめ、 だめ゛ッッ!!♡♡゛ いぐぅぉお~~~~~~ッッ♡♡」

小日向は下からバイオレットを突き上げる。華奢な身体が上下に跳ねる。

「もっとぉ゛ッッ♡♡゛ そこ、してッッ♡゛ ずんずんっ♡ て、♡ してっ♡ も…………っ、いぐぅ❤️  イクぉ、 おぉ………… …………♡♡」

そして二人は快楽の頂点に向かって登りつめていく。

「バイオレット❤️」どびゅううびゅーーーーーびゅーーーーーーー

小日向は再びバイオレットの中に精を解き放った。

バイオレットも絶頂を迎える。

そしてそのままバイオレットは気を失い小日向に倒れ込んできた。

小日向はそのまま彼女を抱き抱えて優しく頭を撫でた。

バイオレットは小日向の胸に顔を押し付けたまま幸せそうな表情を浮かべている。

小日向は彼女の髪をそっと撫でてやった。

 

バイオレットは深い眠りから覚めて外を見た。

窓の外には街中と違う木々が映る、窓の外を覗いてみると、そこは彼女が住んでいるハイドパークだった。

朝日屋は店ごとハイドパークに転移したのだ。

店の下から何やらいい匂いが漂ってくる。服を着て階下に降りる彼女。

朝日屋の者たちが皆、総出で何かを作っている。

おにぎりに豚汁、たくさんの唐揚げ、店で商うのとは違う圧倒的な量だ。

「小日向様、何をなされているのですか?」バイオレットが問う。

「バイオレットさんに少しでも協力しようと思ってね。ハイドパークの孤児や住んでる人に炊き出しをする準備をしてるんだ。」汗を拭いながら笑う小日向にバイオレットはキュンときた。

「あ、、あの、、私なんてお礼を言ったらいいのか、、」

「俺なら、さっきベッドでいっぱいもらったよ。そんなことより街の皆を集めてくれるか、炊き出しの準備ができたから。」小日向がいった。

「はい!分かりました。すぐ呼んできますね。」

バイオレットは駆け出した。

それからしばらくして街の住人が集まり始めた。

普段から食べ物にこと、書くような貧しい暮らしをしている。ハイドパークの人々。

みんな美味しそうな料理を前にして期待に胸を膨らませていた。

「皆さん、今日は集まってくれてありがとうございます。異世界定食屋の朝日屋です。今日は花売りのバイオレットさんに協力するためにきました。」

小日向が挨拶する。

「これ、俺たちからの気持ちです。たくさん食べてください。」

小日向はそういうと大きな鍋に入った具沢山の味噌汁を配り始める。

「温かいうちにどうぞ!」

「うめえ、なんだこのスープ!」年老いたドワーフだ。歓喜の声を上げた。

「肉が入ってるぜ!こんなうまいもん食べたことがないぜ」

「こっちの白い塊は何だろう?」エルフの孤児の少年がおにぎりを手に取った

 

「それは白米だよ、炊いたばかりのご飯におかずを乗せたものだよ」

月姫が説明する。

「へぇ〜、これはうまいぜ」ホビットが夢中になってかぶりつく

「こっちの茶色いやつは?」

「唐揚げっていいます。鶏肉を醤油とニンニクと生姜で作ったタレに漬け込んであるんです。」玲奈が得意気に言う。

「なんておいしいのこれもいけるわ」ハイドパークで春をひさぐ娘たちが目を細める。

「家で寝たきりになっている。お母さんにももらってもいい?」

小さなレプラカーンの子供が器を差し出してお願いしてくる

住人達はわいわい騒ぎながら炊き出しを楽しんだ。

「小日向マスターすごい人気ね」ルシアが小日向の背中を叩いた。

もちろん普段の店も大人気だが、貧しいハイドパークの人々にとっては、まさに神の恵みのように思えたのか、その喜びは凄まじいものだった。

見ている。こちらまで幸せになってくるような光景だ。

「いやぁ、俺の作った料理がここまで喜ばれるとは思わなかったよ」

小日向は照れ臭そうに頭を掻く。

「小日向様は素晴らしい方です。ほんと、神様みたいな人です。」

バイオレットが小日向の手を握って微笑む。

「お、おう……ありがとな」

小日向は頬を赤らめながら答えた。

こうしてハイドパークの夜はふけた。孤児たちは久しぶりにおいしいご飯がいっぱい食べられてバイオレットに手を引かれて孤児院に帰った。

朝日屋もハイドパークで夜を迎えた。

 

ハイドパークの夜

炊き出しに賑わう、ハイドパークの様子を苦々しく見ていたものがいる。

「薄汚い貧乏人どもが猿のように騒いで、実に腹立たしい。奴らに身の程を教えてやらなくてはならないな。」ジャックダニエル元海軍大佐は吐き捨てた。

彼は植民地で散々重ねてきた嗜虐趣味をこのハイドパークの弱い人々で満たす日々を送っている。そして生活のために娼婦をしている女たちを殺すのは、その中でも最上の楽しみだった。

「マイク、お姉ちゃんこれから仕事行ってくるからね。鍵はしっかり閉めておくのよ。香咲出してもらったおにぎり、残しておいたから朝ごはんに食べなさい。」

レプラカーンの娘、ターニャ チューダー 17歳。父を炭鉱事故で亡くし、エルフだった母は売春婦に身を落として子供養ったが1年前に何者かに無惨に切り裂かれて死亡した。

両親亡き後、小さな弟のマイクを抱えて必死で生活している少女だ。

昼は印刷工場、そして夜は時々、ハイドパークの街角に立って春を売っている。エルフとレプラカーンのハーフで、緑色の長髪と黄色い瞳の美しい顔立ちとたおやかな体つきが魅力的な娘だ。

ドリアードのバイオレットはターニャが夜の街で働かなくて済むように食べ物や衣服を援助してくれたが、命をつなげると言うだけでは彼女は不足だった。

彼女の望みは弟のマイクを学校にいかせることだ。そうしなければ弟は貧困の連鎖から抜け出すことができない。そのためにはお金がいる。だから、その日の夜も夜の街へと出かけて行ったのだ。

小さな弟のために彼女の生活の全てが注がれていた。そして彼女は、ハイドパークのガス灯の下で客を待つ。年中石炭を炊いている。ランドンの街は、夜ともなると濃い霧が立ち込める。

その霧の向こうから女を求める男たちが1人また1人と現れる。

「いかがですか? 1晩ゴールドです。」ためらいがちに声をかける。

 

幼い少女にとって、見ず知らずの男性と交わる恐怖と緊張は何度やっても慣れるものではない。その彼女にジャックダニエル大佐は目をつけた。

(ジャックザリッパー、神の裁きの遂行者よ。まだどっぷりと売春に染まっていない娘だ。しかしいちどでも罪を犯せば神の罰を受けなければならない。)

ジャックの脳裏に何者かが告げる。

「なかなか可愛い子じゃないか。おじさんが買ってあげよう。いい子にしていたらに2ゴールド出そうじゃないか」身なりのの良い紳士の言葉にターニャは喜んだ。

そして、彼女の肩を抱いて娼婦の閨所に入る。屋根とベッドだけの粗末な小屋だ。

「あの、、今支度をします。」恥じらいながら服を脱ぐ彼女。まだ女性として完成されていない。少女の体をジャックは舐めるように眺めた。

「いいねえ。さあ、こっちへおいで」

そういうと彼女を抱きしめて貪るようにキスをする。

少女のおずおずとそれに応える、舌が絡み合う音が響く。

そして、ジャックはズボンのチャックを開けると自らのものを取り出した。

男のものは興奮で天に向かってイキリ立っている。

そして、次第に残酷な本性を顕にしていく、男の大きな手のひらが、彼女の小さな乳房に伸びた。

「貧民は大人もへー子供もクズだ。まだ子供のくせに、男を誘惑するとは度し難い悪人だな」

「ああ、、お客様痛いです、もっと優しくしてください」

男の家手が乱暴に彼女の乳房をもんだ。痛みと屈辱に震えながら、涙を浮かべて耐える。

「売春婦のくせに客に指図するのか、生意気な口を塞いでやる!」

そして、男は彼女の口に無理やりペニスをねじ込んだ。

抵抗する暇もなく、喉の奥まで突っ込まれる。嗚咽を漏らしながら、なんとか息をしようとするがうまくいかない。

「まだ子供のくせに、男のちんぽをしゃぶることを覚えるとは、お前の魂が神に救われる事はないだろうな。しゃぶれしゃぶれ、この淫乱女!」

そして、ジャックの腰の動きが激しくなった。

まるで道具のように扱われのたうちまわるターニャ、男が果てるまでに時間はかからなかった。

「うおっ!」男が小さく叫ぶとターニャの口の中に大量の精液が放たれる。

生臭い味が口内に広がっていく。

「こんなの、、いやぁ」

「ひひひ、これを飲め!ゴブリンの体液から作った薬だ。これを飲むと幼女でも、老婆でも男が欲しくてたまらなくなると言う代物だ!」

ターニャの小さな体を押さえつけてジャックが薬を飲ませた。

(このお客様は危ない、隙を見て逃げなきゃ)心に思ったが男は逃げる隙を与えない。

しばらくすると、体が熱くなり全身が敏感になってくる。

心臓の鼓動が早くなり、子宮が疼いて仕方がないもう、我慢ができない。

そんな彼女の様子をあざ笑うように、男はじらすように乳首を触り敏感なクリトリスを小指で攻めてくる。

「ああ、、いっ、、んんふぅ、、あああーーーーーーーー!」

「いい声で鳴け!浅ましく恥も外聞もなく悶え狂うがいい。貧民窟のお前らにはそれがお似合いだ。」

ジャックは興奮して叫んだ。

そしてついに、ジャックは彼女の中に挿入した。

「あっ、、いやっ、、大きい、、壊れちゃう、、やめて、、、」

「ふははは、いいぞ、泣き叫べ!売春婦など壊しても殺しても困るものなど誰もいやしない」ターニャの体は小さい。悲鳴を上げる少女に容赦なくペニスを突き刺していく。

「やめてください、お願いです、、許してください、、」

必死で懇願するが、男は聞く耳を持たない。

そして、ピストン運動が始まった。

 

パンッ、パチン、肉と肉がぶつかる音が響き渡る。

「あぁん、、あん、だめぇ、、❤️」

最初は苦痛だけだったが、だんだんと快楽が押し寄せてきた。

「どうだ、気持ちよくなってきただろう?お前ら売春婦に理性などないのだ!ひと皮むけば、誰もが醜いメスブタなのだ。」

「こんな、言い方、、ひどい、、。」ターニャが睨む。

「なんだその目は、ワシに反抗するつもりか!身の程を教育してやる!」

ジャックがピストンをしながら彼女の顔を殴りつけた。

プレイの域を超えた純粋な暴力だ。

「ああっ、、ごめんなさい、、。」

「謝るくらいなら最初から逆らうんじゃない、低俗な売女が!」

そう言うと、さらに激しく突き上げた。そしてさらに顔面を殴打する。

「あぅ、、痛いっ、、助けて、、」

「まだ反省していないようだな、、これはお仕置きが必要だ」

そういうと、さらに強く腰を打ち付ける。

「あぁん、、ダメェ、、壊れる、、死んじゃう、、」「うるさい奴だ。ほれ、これがいいのか?」

そう言って今度は、Gスポットを攻め始めた。

「そこぉ、、いぃ、、」

「力で支配されているのに、感じるのか、浅ましい女だ。私はふしだらで生きる価値のない娼婦ですと自分から言ってみろ!」

「ちがいます、、私は、、娼婦なんかじゃありません、、」

「まだ強情を張る気力があるのか、いいぞ、以前にヴィータと言うエルフの娼婦をぶち殺してやったがお前はよく似ている。」

ジャックの言葉がターニャの胸に突き刺さる。

今、自分の上で腰を振っているのは、母を殺した男なのだ。

「今、、ヴィータといいましたか?」ターニャの瞳に殺気が宿る。

「そうだ、エルフの女だったな。長い耳を切り削いで、ナイフで少しずつ刺してやった。最初は生意気にも反抗していたが、最後は子供のもとに返してくれと必死に命乞いをしていたな。あの時は興奮した!じっくり痛めつけながら、射精の瞬間に胸にナイフを心臓にさしてやったぞ!ああ、、思い出すだけで興奮で射精する!」

どびゅーーーーーーーーーー!

ジャックは、突然、ターニャの中に大量の精液を射精した。

その瞬間、彼女の怒りを爆発した!

「ああ、、お前が私のお母さんを殺したの!」

膣内に射精されるのも構わずターニャはジャックの顔を殴りつけ、股間を蹴り上げた。精液を飛び散らせながら無様に尻餅をつくジャック。

「ぐはっ、何をするかこのアマ!」

激昂するジャックだが、ターニャはかまわず何度も踏みつける。

「よくも、、よくも、、お母さんを!」

「このクソガキが、ただでは済まさんぞ!」

怒り狂ったジャックは、グルカナイフでターニャの右脚に斬りつけた。

「あああっ!!」激痛が走る。

「たかが売春婦が貴族に逆らうとは、愚かなことをしたものだな。」

「許さない!」

それでもターニャは、ジャックに飛びかかった。しかしあっさり組み伏せられる。

「まだわからないのか!」

ターニャの腹部に強烈なパンチが打ち込まれる。

「うっ、、ぐぇ」

あまりの痛みに呼吸ができなくなる。

「売春婦風情がこの私に楯突くとは!貴様の母親と同じ目にあわせてやる!」「お母さんは売春婦ではありません!私たちのために必死に働いただけです。」

 

「黙れ!売春婦は皆同じだ!私は妾腹の子だった。あの卑しい母親のおかげで私がどれだけ世間の蔑を受けて成長してきたことか!売春婦は不幸を生み出すのだ。親子2代でそれをやっている。お前らは最低だ。母親と同じようにしてやろう。」

「やれるものならやってみればいいわ!」

ターニャは必死で叫んだ。「威勢のいい小娘だ。だがな、お前の母親はこうやって殺されたんだ!」

そう言うとジャックはターニャの右腕を掴んでへし折った。

「ああっ!!やめて!グギャーーーーーーーーーーー!」

「いいぞ、無残に殺してやるから感謝するが良い!」

ジャックは興奮して叫ぶ!そして、彼女の左足にナイフを突き刺した!

「いやぁ!あがぁーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

「やめるわけないだろう!ほら、もっと泣き叫べ!お前も母親のように、いたぶって殺してやる!お前は生まれてきたことを後悔しながら死ぬのだ。」

「やめて!お願い、、バイオレットさん助けて、、、、、」

「なんだお前はあの生意気な花売娘を知っているのか?やつの居場所を教えたら殺さないでやってもいいぞ。」

「それは、、言えない、、」

「そうか、ならば仕方ないな。」

そう言うとジャックは再びピストンを始めた。瀕死の重傷の少女を犯して、興奮するジャック

「ああっ、また、そんな、だめぇ、」

「ちんぽが嫌ならナイフを刺してやる。ナイフを刺されるのが嫌だったらちんぽを求めろ!そして解放されたければ、あの花、売、娘の居場所を吐くんだ!」

「言いません!絶対に!」

ターニャは耐えた、人間性を否定するジャックの言いなりになる事は負けることに思えた。

「それなら望み通りにしてやる!」

ジャックは、彼女の左脚にもナイフを刺し込んだ。

「ああっーーーーーーぐぎぃいいいいい!」

「早く言え!そうすれば楽になれるぞ!」

「知らない、、本当に、、」

「まだ言うか!」

さらに下腹部にナイフが突き立てられる。

「ひぎゃあああああああああ!」

「悲鳴がたまらないな!ああーー精子がでるぅ、、!飲ませてやる!」

どびゅーーーーーびゅーーーーーと口の中に射精する

「げぇええ、、あ、、この変態、、あんたは、、悪魔よ。。」ターニャは血と精液を吐いた

「痛いか、苦しいか、辛いか!バイオレットの居場所をはけ!」

 

すると、まさにバイオレットが現場に駆けつけた。

弟のマイクは密かに姉の後をつけており、バイオレットに助けを求めたのだ。

「やめてください!その子が一体何をしたと言うのです。」

月明かりの下に、バイオレットの白銀の髪が輝く。アクアマリンの瞳が静かな怒りを湛えて男をにらんでいる。

バイオレットは後ろにターニャを庇った。

ゼーゼーとした呼吸、大量の出血と無残な打撲、彼女は、まさに、命の危機にあった。

「命の大樹、森の薬箱、傷つきし者に治癒の恩典を!」

ドリアードの魔法で傷口を塞いだだがそれは応急処置にしかならない。

「俺のお楽しみの邪魔をするなといいたいところだが、お前の方から来てくれて、むしろ感謝というところだな」

ジャックは、ナイフを構えながら言った。

「自分より弱いものを虐げて、喜びを感じるなんて、ほんとに悲しい男ですね」

軽蔑を込めてバイオレットがいった。

「ふざけるな!」

ジャックはグルカナイフで切りつけた。

「ドリアードを甘く見ないで!」

ナイフをかわしながらバイオレットは杖手をかざした。

「木よ草よ我を守りたまえ!」植物を操り、蔓草をジャックの身体に絡みつかせる。

「うおぉ、何だこれは!」「そのまま締め上げてあげます!」

しかし、ジャックはニヤリと笑った。

 

「子娘に縛られるのも悪くは無いな、しかし私の風魔法にそんなものは通用しない。風刃乱舞!」彼が呪文を唱えると多数のかまいたちがツル草を切り裂いた。

そして同時に、バイオレットの服も切り裂く!

「きゃあ!」バイオレットは悲鳴を上げた。

「いい声だ。もっと聞かせるがいい!風鞭!」

小さな風の渦がまるで鞭のように、彼女のしなやかな体を叩いた。

「ひぎゃぁ、、あ、、ああ!」

服がビリビリにやぶれるほどの衝撃がバイオレットを襲う。

その痛みに膝をつく。

「どうだね、私の風魔法の味は?」

「卑怯者、、あなたに何か屈しませんよ。」

バイオレットは気丈にも立ち上がった。

しかし彼女の体は震えている。鞭のダメージは重くもとより戦った経験などない、恐怖を押し殺して強がっているのだ。

(せめてターニャだけでも助けなきゃ、森の精霊よ、小日向様に状況を伝えて)

彼女は密かに伝達の魔法を発した。

後は助けが来るまで何とか生き延びねばならない。

「さぁ生意気な妖精女めどうしてくれようか?串刺しにして火あぶりにしてやろうか、それともはらわたを引きずり出してガス灯につないでやろうか?それとも息絶えるまでボコボコに殴ってやろうか、、」舌舐めずりするジャック。

「ああ、、助けて、、。どうか、どうか許してください。私は無知蒙昧な妖精です。あなた様を傷つけるつもりはなかったのです。」地に膝をついて無様に命乞いをする。それが密かに彼女が計算した最適解であった。

「ひひひ、今さら後悔しても遅いぞ。オラ!もっと頭を下げてみろ!」

残忍な笑みを浮かべるジャックは白銀の髪を土足で踏みつける。

そしてグリグリと靴底を押し付けるようにして頭を地面に擦り付けた。

屈辱的な行為であるが、それでもバイオレットは必死に耐えた。

「おい妖精!女が男の機嫌を取るにはどうしたらいいかわかってるだろ?チャンスをやる、跪いてしゃぶるんだ!」

そう言うとズボンを下ろしてペニスを露出させた。

それを目にして彼女は嫌悪感を露わにする。

しかし、ここで逆らえばターニャの命はない。

彼女は、涙を堪えてそれを口に含んだ。

「なめてるのか、そんなしゃぶり方じゃだめだ。奥までしゃぶるんだよ」

頭を掴んで喉の奥にまで突き入れるジャック!そして容赦なくピストンする。

あまりの苦しさに意識を失いそうになるが、懸命に耐える。

「出すぞ飲み干せ!」どびゅううびゅーーーーーー!

ジャックは、まるで放尿するかのようにへ、大量の精液を吐き出した

必死に飲み下すがしかし、ついに耐えきれなくなった彼女は嘔吐してしまった。

「おげぇ、、げぇーーーーーー!」

そして吐瀉物と精液が混じり合ったものが口から溢れ出た。

それを見てジャックは激昂する。

「フェラチオ1つ満足にできないのか、このクズ妖精め!」

そして、バイオレットの腹を蹴り上げた! ドガッ!! 彼女の体が宙に浮くほどの強烈な一撃! あまりの激痛に呼吸ができなくなる。

ヒュッ、ヒューー! 空気を求めて喘ぐがうまくいかない。苦しむバイオレットから

ジャックが服を剥ぎ取っていく。

「次は下の口で奉仕してもらおうか!」

彼女の美しい下腹部に肉棒を擦りつけるジャック。

恐怖に震えながら目をつぶるバイオレット!

 

その様子をうれしそうに眺めながら、獲物を吟味するように、彼女の割れ目に指を伸ばすジャックダニエル!

「指に媚薬をぬってたっぷりといじめてやるから覚悟しろ!」

「いや、、お願い、。やめて、、いや、、そんなの、、」

「拒絶などして見せても、下半身は嬉し涙を流すに決まっているのだ。」

ジャックは強引にバイオレットの股を開かせると、そこに指を突き入れた。

「うぅ、、いやぁ、、ああっ!」苦痛と恥辱に顔を歪ませる。

しかし、さらに薬を塗り込まれると次第に

「あぁ、、ふぁ、んっ、、ああん、、」甘い声が漏れ始めた。

「ほら、もう濡れてきたぞ。本当は感じているのだろう?」

「違う、、こんなの、、嫌なのにぃ、、」

「認めないなら仕方ないな。こいつで教えてやる!」

ジャックは指を引き抜くと、今度は自らの猛る肉棒を挿入した。

「ひぁ、、あぁ、、うそ、、大きい、、やめて、、壊れちゃう、、」

「お前の膣奥まで俺のもので完全に征服してやる!」パン、パァン、グチュ、ジュポォ、、 激しく腰を打ち付ける音と淫靡な水音が響く! やがて、バイオレットの子宮口に亀頭が押し付けられる。

「ああ、、んんっ❤️こんなのやだ、、でも、。濡れちゃう❤️」

「指を締め付けてきよるわ!イケ!イクんだ!オラァ!」

ビクビクっと痙攣しながら潮を吹き出し愛液が洪水のように流れ出ていた。

「いや、、いく?こんなにされて、、なんで、、ああっ❤️いぐぅ!」

ドMのドリアードとドSのジャックの相性は最悪だ!

バイオレットは抵抗虚しく絶頂を迎えた。

イキはてて大の字に倒れるバイオレット。

しかし、それで終わりではなかった。

ジャックは、まだ満足していないのだ。

彼は再び立ち上がると、今度はバックで犯し始めた。

「後ろからも責め立ててやる。喜べ!」

「待ってください!今はダメです!イッたばかりだから敏感になってます。許してください!」

しかし、懇願も虚しく抽送が再開された。

「あぁ、、またイク、、もうやめてください!オチンポいやああぁ〜いぐ❤️〜!!」

再び激しい絶頂を迎える。

「恥ずかしくないのか、仲間を半殺しにされて、自分も命乞いのために無様に犯されて!絶頂までして媚び諂って!そうまでして生きたいか?武人である俺には極貧に身を落としても生命にしがみつく、お前らが醜く見えてしょうがない!」

ジャックは倒れ伏したバイオレットにグルカナイフを突きつける。

「さて、このまま首を切り裂いて殺して!町の入り口に飾ってやろう。」

そう言うと、彼女の髪を掴んで持ち上げた。

「いや、、離してください!許して!」

「いいねぇ、その顔。絶望に染まった妖精の顔は実に良い!」

嗜虐的な笑みを浮かべると、バイオレットの喉元に刃を当てた。

「ああ、、どうか、ターニャだけは見逃してあげて下さい、、」

涙をポロポロこぼして哀願するバイオレット。

「あはは弱き者の声など聞く耳はない!等しく虫ケラのように殺すだけだ!」

ジャックは笑って右手のナイフを振り上げた。

しかし次の瞬間、ジャックの右手が鋭利な刃物で切り裂かれたようにポロリと落ちた。目にも止まらぬ音速の太刀振りが起こす真空の斬撃だ!

「うぎゃーーーーお、俺の腕がぁ、、」叫ぶジャック。

 

霧の奥に巨大な殺気がこもっている。そこには白い髪に紅い瞳のポンコツ少女月姫が居た。しかしその目はどこまでも冷たく研ぎ澄まされている。

やるせない怒りや悲しみが心に満ちる時、月姫の中でエッダの魔法騎士とフィンランディアヴィーキングの血が沸騰する。月姫は叫んだ!

「我が心中に賢く猛き者ども座せり、ある者は征伐の剣ととのえ、ある者は破邪の槍を磨き、ある者は聖なる弓をつがう、ある者は知略縦横にして敵の軍団をおさえ、ある者は支配の鎖を断ち切らん。心正し者の願いに応えて、今その力をここに顕現せよ!」光り輝く燐光が彼女を包んだ。

そして白い鎧の魔法騎士に変身する。ヴァルキューレ騎士団の白き乙女、フラズグズ・スヴァンフヴィートだ。

「貴様、よくも私の友達を、、許さない!」

「ワシの右腕がぁ、、助けてくれ、どうか殺さないでくれ、、」

ジャックは戦士の誇りはどこへやら無様に転げ回っていた。

「ジャックよ、お前は誰かの命乞いを聞いてやったことがあるのか?悪党にかける情けは無い。」月姫の剣がジャックの左腕も切り落とした。

「うがっっっっああああああーーーーーー!」獣のように呻くジャック。

「月姫!殺しちゃだめよ。こいつはこの国の裁判を受ける必要があるわ。でも、死なない程度ならいいかもね」

後ろにいた川内玲奈が汚物を見つめるような目でジャックを見て言った。

そして、愛様のベレッタ拳銃を抜くと三白眼を細めて、彼の股間に全弾を打ち込んだ。パンパンパンパンパンパン、銃弾がジャックのイチモツを粉砕した。

「うぎゅうおおぐへげええっっ」

もはや人語を超えた不気味な唸り声を上げるジャック。

そして、現場にはエンゲレスの治安騎士団 スコットランドヤードが到着し彼を捕縛していった。

「バイオレット、大変よ、ターニャの呼吸が細い、マナが消えかけてるわ」

背後で重症のターニャの身体にヒールをかけていたルシアが叫んだ。

「ルシアさんでもどうにもならないんですか?」バイオレットが詰めよる。

「傷は塞いだわ、でもターニャは、マナが失われて、もう限界なのよ」

ルシアが答えた。

「玲奈、今からこの子を日本に連れて行ってもダメか?」

小日向が叫んだ。

「結果は同じですよ。これだけの傷で生きてる方が不思議です。化学医療でももうどうにもならないでしょう。」と玲奈が答えた。

「そんな!ターニャ!目を覚まして!私を置いて行かないで!お願いだから!ターニャ!」

バイオレットは泣きながら必死に呼びかけるが、ターニャの反応はなかった。

「バイオレット、あなたのせいじゃないよ、あなたは最善を尽くしたもの。自分を責めちゃダメだよ。」

月姫はいつもの彼女に戻りエグエグ泣いている。

その姿を見てルシアが言った。

「たった1つだけ助ける方法はあるにはあるのよ。大量のマナを強制的にターニャに補給するの。でも、それには人間が持っているのとは桁違いのマナが必要になるのよ。つまり、、バイオレットはドリアードで精神生命体だからそれができるのよ。」

「ルシア様、それやります!ぜひやらせてください。」

ためらうことなく答える。バイオレット。

しかし、ルシアは悲しげにいった。

「精神生命体であるあなたから大量のマナを抜くということの意味わかってるよね?

人魚姫が泡になって消えたように、あなたはマナを失って人間の姿が保てなくなるのよ。おそらくは一本の木に戻ってしまう。そうしたら、再び受肉の機会があるなんて保証はどこにもないわ。」

「それでも構いません!ターニャを助けることができるなら私は名もなき木に戻っててもいい!小日向様!お願い❤️」バイオレットは硬い決意を示した。

「バイオレット、、お前、ってやつは、」小日向が彼女を抱きしめた

バイオレットの顔に決意を読み取ったルシアはいった。

「わかったわ、じゃあ、、本当にいいのね、禁呪マナトリカエバヤバーターの詠唱をするわよ!回れ回れ輪廻の歯車よ 巡れ巡れ生死万物の理よ。汝の力をここに示せ!」

ルシアの呪文とともに、バイオレットとターニャの周囲に、巨大な魔方陣が浮かび上がった。そして、眩い閃光が周囲を包み込む!

「ああ、、マナがターニャへ、、お願いターニャ、、生きて!」

「バイオレット、、、」皆が涙で彼女を見つめる。

バイオレットの身体が光の粒子になっていく。

「みんなありがとう、これで良かったんだよ。」

そう言って微笑むと、バイオレットの粒子は花びらが散るように弾けた。

そしてそこには一本の木蓮の木が現れた、純白の花を満開につけた木蓮から

優しい花の香りが周囲に溢れた。

ターニャが回復して目を開ける、小日向たちは木蓮の木の下で号泣した。

 

エピローグ

ジャックダニエル元大佐はスコットランドヤードに捕縛され、死刑判決を受けた。

新聞は切り裂きジャックと彼を呼び、ハイドパークでの公開処刑には十万人ものランドン市民が集まった。

そして、ジャックの最期はあっけないものだった。

公開処刑当日、彼は恐怖に失禁しながら命乞いし、絞首台で首を吊られた、

しかし皮肉にも切り裂きジャック事件は犠牲になった貧困層への同情を集め、貴族や大商人の寄付で孤児院や救貧院が建てられた。

こうしてバイオレットは貧民たちや市民の小さな英雄となり、あの木蓮の木は「聖バイオレットの木」として信仰を集めた。

そして月日は流れ、小日向たち朝日屋一行は一年ぶりにハイドパークへ降り立った。木蓮の木の周りには献花代が置かれて、ターニャ達、孤児が花束を売っている。

祈りにおとづれるものは多く、新たなランドンの名所になっているようだ。

月姫と小日向、玲奈とルシアがやってきた。

木蓮は一年前のあの日と同じように満開だった。

白い花びらが風になびき、木の周りだけが明るいマナに包まれているように見えた。

「ああ、バイオレットが喜んでくれているんだな」小日向は思った。

「ねえ、小日向先生、。バイオレットったらランドンっ子に愛されてるわね、信仰や祈りが聖霊に力を与えるなら、また受肉できる日も来るんじゃない」玲奈がいう。

「確かにあの事件で何百万人もこの木蓮に祈りを捧げたから、マナが充溢してますね、高潔な心・慈悲、花言葉の通りの娘ですね。みんな、しばしあの子のイメージを強く念じてみてください。奇跡が見られるかもしれませんよ❤️」

ルシアが意味ありげに微笑んだ。

「バイオレット」玲奈が木蓮に合唱した。

「バイオレット❤️戻ってこいよ!」小日向が木蓮の木にぎゅっと抱きついた。

「ねぇバイオレット❤️そろそろ起きておいでよーーー!」

月姫が木蓮に向かっていった。

するとその時だ! 突然強い風が巻き起こり、桜吹雪のように木蓮の花びらが舞った。

そして輝きながら渦巻いた!そして気がつくと、小日向に抱かれてそこにひとりの少女が全裸で立っていた。

少し幼くなったようだが紛れもなくバイオレットの姿だった。

「あ、、朝日屋のみなさん、、私、、、」

まるで夢から覚めたような表情でバイオレットはいった。

「おかえりバイオレット❤️」

その姿を見て、月姫は叫んだ。

「バイオレット!」玲奈は驚きを隠せない。

「戻ってきたわね❤️聖バイオレット様!」ルシアが皮肉っぽ笑ったが彼女も涙目だ。

「バイオレット❤️よく帰ってきたな!」小日向が号泣した。

ハイドパークに住む者たちが集まってくる!皆、嬉し涙を流している。

バイオレットも一人一人の手を握り抱き合って再開を喜んだ。

群衆に向かって小日向が叫ぶ!

「今日はバイオレット ノームガーデンの再誕祭だ❤️うまいもんいっぱい作るからみんな飲んで騒ごうぜ、」

こうしてハイドパークに新たな伝説がうまれた。

 

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