異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
朝日屋は大エンゲレス王国の都、ランドンの街に来ている。
エンゲレス王国の都、ランドンはアーミターヴァ教国の教皇 ディーバダッタ アーミターヴァ8世の来臨に湧き立っている。
教皇は大エンゲレス王国の女王 エリザベス ペンドラゴンの戴冠のためにランドンのパッキンギャル宮殿に滞在するのだ。
そしてイベントと言えば、酒も料理も飛ぶように売れるビジネスチャンスだ!今回、朝日やの面々は屋台で勝負をかけている。
「さあさあ、ハイドパークで人気の朝日屋が今日は特別出店だ!もっちり熱々のお好み焼きにフランクフルト!どちらもたったの3ブロンズだ。」小日向友晴が鉢巻を巻いて道ゆくものに声をかける!川内玲奈がテキパキとお好み焼きを焼く、公安調査室のエリートだが今日は本来の大阪の下町の気のいい姉さんの顔だ。息のあったコンビネーションはーまるで夫婦屋台❤️お好み焼きとフランクのうまそうな匂いも手伝って客が押し寄せる。
「チョコバナナ、美味しいよ、チョコバナナ」小日向を玲奈に取られた月姫は隣で淋しげにちょこんとチョコバナナを売っている。
「さあさあ、エリザベス女王陛下の愛刀!エクスカリバーに次ぐ名刀!エクスキャリバーンが今なら3シルバー(三千円)ですよ」
下町の製鉄所で作ったステンレスのおもちゃの模造刀(卸値450円)をルシア フェルシアが売っている。エンゲレス国民憧れの女王陛下の愛刀、エクスカリバーのパチモンに大人も子供も引き寄せられる。」
「お花いかがですかーー❤️ハイドパークの花売り娘です」「切り裂きジャック事件で有名なバイオレットちゃんのお店だよーーー❤️」
朝日屋の面々の隣でドリアードのバイオレット ノームガーデンとエルフとレプラカーンにのハーフのターニャ チューダーが花束を売っている。笑顔で誘う美しい娘たちの姿と芳しい花の香りに男達が集まる。
ドリアードのバイオレットが生み出す花は美しく、しかも仕入れは無料だ!l小日向が綺麗なラッピングの紙やリボンを提供した事で見栄えもよく普段の十倍の値でドンドン売れた。
「今日は朝から客が途絶えないな!屋台の後ろでみんなフランクとお好み焼き食ってくれ!コーラもあるぞ」
小日向がテキ屋の大将のように笑う。少し遅めの団欒のランチタイムが始まる
「今日は儲かりましたね小日向先生❤️」玲奈が言う。
「ああ、まさかここまで上手くいくとは思わなかったぜ、でもまあ、これもみんなのおかげだ!」
「私なんか、チョコバナナ、ただ売ってただけだけど……」拗ねる月姫
「いくらなんでもエクスカリバーのパチモンはやばくないですか?」と揶揄うルシア
「私は、小日向様の女だから……」バイオレットが玲奈の反対側から小日向に寄り添う
「バイオレット姉様はターニャの!」ターニャがバイオレットに抱きつく。
「お前ら、何やってんだ?早く売り切って帰るぞ!」
「小日向先生このあと私とお店みて周りましょ❤️」と玲奈
「ずるい、マスター❤️月姫も一緒に行くから」と月姫
「小日向様は、みんなのものじゃないんですけど………」さりげなく小日向にツタを絡ませるバイオレット。
「バイオレット姉様は私と帰るの!」とやきもちを焼くターニャ。
一同が盛り上がっているところに沿道から歓声が響いた。
「うおおおおおおーーーーーーーーアーミターヴァ教国万歳!ディーバダッタ教皇万歳!」と叫ぶ群衆。
「ディーバダッタ教皇様じゃ、ナムアーメン!ありがたや、ありがたや」祈りを捧げる老人たち
立錐の余地もなく街路の左右を埋め尽くす群衆、そこを静々とディーバダッタ教皇を乗せた箱馬車がいく。朝日屋一同も慌ててその様子を眺めた。
アーミターヴァ教は救世救民を標榜し神の前では等しく平等であるとするリベラルな宗教だ。ラーマ正教やアズラエル教と並ぶ大陸最大の宗教であり、その8代目教皇にあたるディーバダッタ8世は多くの人の
尊崇を集めている。
ディーバダッタの箱馬車の前後をアーミターヴァの聖騎士18羅漢が守っている。
「おおっ!あれがアーミターヴァの最強騎士、18羅漢か!なんと凛々しくも神々しい!」群衆がため息をついた
先頭を行くのは18羅漢筆頭!ハイランダーのアリスゾロキアだ。
「ここがランドンか、すごい人の数だ、、わが国のガンダーラサレムが田舎に見えるぞ」
ボソリとつぶやく彼女。
青いおかっぱ髪と灰色の瞳、青と白のパーソナルカラーをあしらった鎧にグラマラスな肉体を包んでいるドラゴン退治の逸話を持つアイアンメイデン(鉄の女)。しかしむっつりスケベでショタは大好物だ。
「街の中にたくさんの煙突がある、黒煙がすごい工業国家というらしいな、わが国でも田舎生まれのアリスにはきついだろうな」
馬を横付けしアリスのおかっぱ髪をなでなでするのは18羅漢 第3位の強豪 業火の騎士 チャイカ クリムゾン だ。赤い炎のような癖っ毛、挑発的な赤い瞳、真紅の鎧、炎の精霊と人間のハーフで炎の魔術を詠唱なしで使う長身の美女だ。
「うぅ、、チャイカ、、沿道の民がこっちガン見してる。修行三昧でコミュ症の聖騎士にはキツイよ」
アリスは珍しく困った顔で周囲に助けを求めた。
「アリスったら、、もうじきパッキンギャル宮殿だからもう少しの辛抱よ。」
アリスを甘やかすように微笑むのは片目に眼鏡をつけ法務騎士の円筒形の帽子をかぶったアーミターヴァ教国の法務騎士、18羅漢第5位、紫のパーソナルカラーを持つスミレの騎士 ジャスミン ジャスティス だ。そのアーミターヴァ教国の隊列の前に礼装を着た騎士たちが並んだ。
「ディーバダッタ アーミターヴァ8世猊下!エンゲレス王国騎士のロイヤルガードが猊下をお守りします。」
朱色の制服に銀の肩飾りに白のズボンに黒ブーツに銀の兜のロイヤルガードが整然と隊列を組んで行列に同行した。
団長はウェンディ チャーチル!種族はバーヴァン・シー(イギリス独自のサキュバスと妖精の混合種)艶やかなグレイの髪を編み上げ、濃緑色の瞳はいつも満面の笑みを浮かべている。エンゲレス最強の脳筋騎士だ。男を魅了するKカップの爆乳が胸鎧の下でたゆんたゆんと揺れる。
「アーミターヴァ教国の18羅漢の方々と沓を並べることができて光栄です。」
金髪碧眼でクールなグラシュティグ(イギリス固有種 ダークエルフとスプリガンのハーフ)の副団長、ロビーナ フッド スラリとした長身、見事な脚線美、ウェンディほどではないがGカップの胸とくびれた腰は生唾ものだ。背中にエンゲレス固有の長弓を背負っている。両者とも中々の強者とわかる。
「団長❤️ロビーナ姉さん❤️アーミターヴァの羅漢さんたちはみんな美人デス。ストイックな感じがぐっとくるデスね。」
紫の隻眼で笑うのはブラックアニス(辺境コットランドの穴居獣人族 マジックアサシン)のトゥアハ・デ・ダナーン、黒と白のツートンの髪をショートボブにまとめ、頭部からはウサギの耳が左右ツートンで生えている。スレンダーボディでロイヤルガード最速の体技「CACC キャッチアズキャッチキャン」と祖母ゆずりのドルイドの魔法を使う。
そして馬車はランドン市街を抜けてパッキンギャル宮殿に到着する。
「アーミターヴァ教国、ディーバダッタ アーミターヴァ8世猊下ご到着!」
ウェンディは馬から降りると ディーバダッタの前に肩肘をついてひれ伏した。
ロビーナ、トゥアハらロイヤルガードもそれに倣う。
ディーバダッタが馬車から降りてパッキンギャル宮殿へと進むアリス、チャイカ、ジャスミン、たち18羅漢の騎士たちもその後ろに続く。
「ようこそ大エンゲレス王国へ、ディーバダッタ アーミターヴァ8世猊下、信徒、エリザベス ペンドラゴン、光栄の至りにございます。」
ゆるくウェーブした金色の髪に青い凛とした瞳、ミルクの如き白い肌、王族のDNAが生み出す完璧なプロポーション、大輪の花の如き美姫が豪華なドレスに身を固めて
ディーバダッタを迎えた。エリザベスの腰には聖剣エクスカリバー、彼女は一国の女王にして剣豪の位を剣聖、ロザリアバルバトスから与えられている猛者だ。
「おお、エリザベス ペンドラゴン殿、10年ぶりですかな、、実にお美しくなられた。エンゲレス王国の治世も辣腕を振るわれているご様子、このディーバダッタ、感服しております。」
ディーバダッタ8世はその手を取って優しく立ち上がらせた。
「これは過分なお言葉、エリザベスは教皇様の教えを日々ひたすらに念じて実現せんとあがいている小娘にございます。」エリザベスが頬を染めた。
パッキンギャル宮殿の大広間では歓迎の夕食会が催されていた。
楽団が軽快な音楽を奏で、絢爛な衣装をまとった有力貴族たちがディーバダッタとアリスたちと円卓を囲む。
円卓での晩餐は大エンゲルス王国の最も格式の高い歓迎だ。
しかし、今回、食卓の上には一汁一菜しか置かれていない。ディーバダッタ教皇は
華美贅沢を避けて日ごろから一汁一菜にしているためだ。そして外遊にあっては、その土地の料理を食べることを習わしとしている。
パッキンギャル宮殿の総料理長、サミュエル グルマンは熟慮の末、渾身の1皿を用意していた!それはイギリスの名物、「鰻のゼリー寄せ」だ。
ぶつ切りにしたウナギを煮込んで冷やしてゼリー状に固めたもので味は塩味。レモン
をかけて食べる。骨もそのまま残っておりとにかく生臭い。
「ジャスミン、鰻ってなんだ?」と首を傾げるアリス
「確か泥臭い魚ですよ、、紫色の魚体とゼリーが絡んですごい絵面ですね。」
と顔をしかめなるジャスミン。
「神様が与えたもうた恵みです。感謝していただきましょう。」
微笑むディーバダッタの額に汗が浮かんでいる。さすがの教皇もためらっているようだ。そして小さく切り取った一切れを口に運ぶ。
「ぬぐぐぐ、ナムアーメン!心頭滅却すれば火もまた涼し、、。」
「教皇様のおこぼれを頂戴します!」
その姿を見て忠誠心の熱いチャイカが、ディーバダッタの皿のゼリー寄せを口に運んだ!
「ディーバダッタ様!このチャイカ、、たとえ、、この身がぬぐううううう」
口に広がるうなぎのぬめり、生臭さ、ゼリーを絡める意味が全く理解できない!
何とか飲み込もうとするが、喉が嚥下することを拒否していた。
涙目で咀噛を続けたチャイカは覚悟を決めてゼリー寄せを飲み込む。
彼女の顔色がうなぎのように紫色になっていた。
「お、、おのれ、、これしき!ディーバダッタ、この皿、すべていただきます!」
チャイカはゼリー寄せの全てを口に入れるとその場で気絶した。
「なんと!大エンゲレス王国は我らに毒を盛ろうというのか!」
ジャスミンがチャイカを見て色めき立つ。
その姿を見てエリザベス女王はとりなした。
「ディーバダッタ猊下、ジャスミン殿、これは誤解だ、これは我が祖国イギリスでも伝統的なウナギの調理法なのだ。言いづらい事だが我が国は美味い料理が少ないのだ」
「え?そうなんですか!?」アリスが周囲を見渡すと確かにエンゲレスのものたちは
鰻のゼリー寄せを平らげていた。
「正直なとこ生臭くておいしくないけど栄養満点なんだよ。」
ウェンディ チャーチルが身も蓋もなく答える。
「うむ、エリザベス殿は我が身を気遣って滋養のあるものを拵えくれたのだろう。
ありがたい、ありがたい ナムアーメン❤️」
ディーバダッタ8世はお皿に向かって静かに合掌した。
大エンゲレス王国の厨房は晩餐会の失敗に意気消沈していた。
「サミュエル、明日の朝食は頼むぞ!今日は危うく外交問題になるとこだ」
ロイヤルガードのロビーナ フッドが料理長のサミュエルを詰めていた。
「ロビーナ殿、明日は得意のパイで勝負しますゆえ!ご安心くだされ」
「パイにはハズレ無しというからな!よろしく頼むぞ!」
ロビーナは不安げに去っていった。
そして翌朝、サミュエルは食卓に満を持して得意のパイを繰り出した。
「ディーバダッタ猊下、イギリス名物 キドニーパイにございます。」
「ほう、これは見事な、、ナイフを入れるのが躊躇われるほどだな。」
「手づかみでガブリとお召し上がりください。
ディーバダッタはパイを口に運ぶ。
腎臓を煮込んだものをパイで包んだ料理がキドニーパイだ。口いっぱいに臭い牛の腎臓の匂いが広がる。ディーバダッタは必死で飲み込もうとする。
しかし!歯ごたえとクセの強い味に阻まれてなかなか喉を通っていかない。
「ぬぐぅうう、まさに神の与えたもうた試練、、、。ネハンが見える、、ああ、ナムアーメン、神よ身元にまいります、」
ディーバダッタは滂沱の涙を流し合掌したまま気絶した。
「そんな馬鹿な!」サミュエルが叫ぶ!
「教皇様!お気を確かに!アーミターヴァ魂戻の秘跡!」
控えていたジャスミンがディーバダッタに回復魔術をかける。
「ああ、、教皇様がお倒れに!、、」取り乱すエリザベス女王
「陛下!落ち着いてください!ディーバダッタ様は今、奇跡の御業で回復されております。」
ジャスミンが女王を諭すとディーバダッタは意識を取り戻した。
「おお、エリザベス殿、キドニーパイの滋味深さに思わず涅槃に参りアーミターヴァ様のご尊顔を、、いやいや、私とした事が醜態を晒してしまいました。」
「いいえ、ディーバダッタ様、我が国のコックが、l本当にすいません!なんかもうエンゲレスでごめんなさい!」エリザベス女王は平身低頭した。
「食は神の血、それを感謝していただくのは信仰の証、おいしくいただけないのは、むしろ私の罪、、」ディーバダッタは笑顔で返した。
しかしハイランダー アリス ゾロキアは愛用の槍、グングニールを撫してロイヤルガードの騎士たちを鉛色の瞳で睨んだ。
「大エンゲレス王国の騎士たちよ、教皇は心広きお方、されどアーミターヴァの顔も三度まで!いまから10時間後、今晩の晩餐でもディーバダッタ猊下を愚弄するような食事をださば、我らは貴国を許さない!」
アーミターヴァ教国の一同は朝食の部屋を出ていった。
「ヒィィ、、」怯えて恐縮するサミュエル
「我がエンゲレス王国の残された国民食といえばターラ魚の酢漬けと茹でじゃがいも、、くらいか、、私はどうしたら良いのだ」悩むエリザベス。
「陛下、一つ心当たりあります!ここはこのウェンディ チャーチルにお任せあれ!
」ウェンディが立ち上がった。
「うむ、チャーチル卿、我が守護騎士❤️よ、なんとかしてくれるか❤️よろしく頼みます。」エリザベスがウェンディの手を取る。
「はい!我が女王陛下のためなら身命をとして❤️今日の晩餐に必ずおいしいエンゲレス料理を作ってご覧にいれます!」
ウェンディはエリザベスの手のひらに口付けた。
そしてロビーナとトゥアハを連れて出ていった。ウェンディの心当たりとは
ハイドパークにある異世界定食屋 朝日屋だ!
「ここが美味しい料理を出す店ですか?」ロビーナはウェンディに尋ねた。
「そうよ、この間、この店の料理を食べてからというもの、 すっかりハマっちゃったのよね。今日は担当直入にこの店のマスターに助力求めてみるわ」とウェンディ。
「背水の陣デスねウェンディ団長❤️」トゥアハは扉をあけた。
「いらっしゃいませー、まだ、昼前の仕込み中なんです。」
玲奈は箒を持ったままロイヤルガード一同に答えた。
「お嬢さん、この店のマスターに取り次いでもらえるか。我はロイヤルガード団長、
サーウェンディ チャーチル。おりいってお願いがあってまかりこした。」
「ロイヤルガードのトップスリー!、、しばらくお待ちください。」
深く頭を下げるウェンディに玲奈は恐縮し、三人に席を用意した。
「お待たせいたしました。小日向です。ご用件はなんでしょうか?、、」
厨房から出てきた小日向友晴。
「実はな、我が大エンゲレス王国のエリザベス女王陛下がアーミターヴァ教国のディーバダッタ教皇のおもてなしに窮しておられて、、今宵の晩餐の一汁一菜を小日向殿にお願いしたいのだ。素材はターラ魚とじゃがいもで、、。」
「ふむ、じゃがいもとターラ魚を使ったエンゲレス王国らしい料理か、、ことによったら、受けてもいいですよ。そのご依頼!」小日向が答えた。
「かたじけない!お礼は金貨300、いや500だそう。」ウェンディが応えるが小日向はキッパリといった。
「お助けはするが条件は金じゃない!俺が力を貸す条件はただ一つ、ロイヤルガードの団長であるアンタとこれからセックスさせてもらう!それが条件だ。」
(コイツはバーヴァン・シーでしかもスイカップのデカ乳だ、ベッドの上で隅々まで絶対に観察してやる!」
「おのれ小日向!ウェンディ団長を穢そうとするつもりか!」ロビーナが怒りの表情を浮かべる。
「待て!ロビーナ!、、わかった、私が相手をしよう。女王陛下のため覚悟は出来ている。それに私は剣でもベッドでも敵の挑戦を拒んだ事は一度もない!」ウェンディが答えた。
「さすがは騎士団長、話がわかるな。それではこれから奥の寝室でセクロス開始だ!」
(爆乳女騎士❤️コイツはごちそうだぜ!)
小日向の股間はすでに固くイキリ立っていた。
「承知した。」
「うぉおおお、ウェンディ団長!こんなヤツに身体を捧げるなど!」
ロビーナが泣き崩れるとトゥアハが肩を叩いた。
「ロビーナ、、仕方ありません、、。」
「ウェンディ団長!我らも加勢します!」とロビーナ
「ありがとう❤️ロビーナ、トゥアハ、しかしこれは私の仕事、私にしか出来ない仕事なのだ!」
ウェンディは涙を流す二人の部下を抱きしめた。
「いい子だ、、、おふたりはコーヒーでも飲んで待っていてくれ、。2時間ほどで終わるから」
小日向はウェンディの肩を抱いて奥の寝室に消えていった。
「観察対象はバーヴァン・シー、エンゲレス独自のサキュバスと妖精の混合種、艶やかなグレイの髪、濃緑色の瞳乳房はKカップの爆乳、エンゲレス王国の騎士団長、」センサーやカメラに向かって小日向がはなす。
ベッドの上にはウェンディが下着姿で横たわっている。
「ウェンディ❤️とんでもないエロボディしてるな。よろしく頼むぜ」
紹介が終わるとその上に小日向が覆いかぶさっていった。
「白いムチムチの裸、触り心地、最高だぜ、女の匂いがプンプンしやがる」
小日向は彼女のくびれや膨らみを楽しむようになでる。
「んっ、、ふ、、、んんっ、、、、」
ウェンディは恥ずかしげにスイカサイズの胸を腕で隠している。
「あ、、発育過剰のだらしない乳房で恥ずかしい、、」
「おいおい最高のお宝を隠すもんじゃねーぜ。みせてくれよ!」
しかし小日向は構わずウェンディのブラジャーを外して巨大な乳房を露わにした。
ブルンッ! ボイン!大きな音を立ててウェンディのおっぱいが揺れた。
「騎士団長のくせに、たまらねぇエロ乳しやがって、こんなおっぱいしてたら乳首揉みしだかれても文句は言えないぞ!」
両方の手で本能のままに揉みしだく。手の中でたわむ乳房が小日向を興奮させる。
そしてそのままウェンディにキスをする。
「んん、、やぁ、、、んんん、うぅ」
舌を差し込み、ウェンディの口の中を犯していく。
唾液が糸を引き、ウェンディの唇の端からは透明な液が溢れた。
ウェンディは目を閉じて顔を赤らめていた。
「ああ、、私もスイッチが入ったようだ。おっぱいがせつないんだ、小日向❤️
お願い触って欲しい❤️」緑色の瞳がねだるように小日向を見た
「マジで男の性癖をついてきやがる!ロイヤルガードはベッドの上でも最強かよ!」
「あ、いいっ、、ふふ、小日向、それは違うな、最強はエリザベス女王陛下だ、、私は剣でもベッドでも負けて彼女に仕えると決めたんだ❤️」
やがてウェンディの白い肌に汗が浮かび、呼吸が激しくなってきた。
ウェンディの腕を押さえつけ、小日向はウェンディの大きな胸にしゃぶりついた。
ウェンディはビクンっと反応すると 声を上げた。
「ああ、、いい、、もっと、、もっと強く、、いじめてくれ、ああっ❤️」
ウェンディの乳房は柔らかく温かい、そして何より感度が抜群だった。
ウェンディは羞恥に震えながら身体をくねらせ、喘ぎ続けた。
「は、激しい、、乳首を噛まれるのも、、気持ちいい、、」
小日向は乳首を甘噛みしながら指先でもう片方の乳輪をなぞった。
「あんっ、、乳首はダメだ、、感じる、、もう我慢できない、、」
ウェンディは脚を広げて腰を振った。
「おまんこが疼いてしょうがない、、小日向、、私のおまんこにお前のちん○を入れてくれ、、」彼女は、媚びるように小日向を見つめて勃起したちんぽを触った。
「美女のおねだりはヤバ過ぎるぜ騎士団長❤️お望み通り入れてやるぜ!」
小日向はウェンディの股間に顔を埋めて秘所を舐めた。
「ああ、、すごい、、」
ウェンディは身体を震わせて快感に耐えている。
「ぶちこむ前にお嬢ちゃんの大事なところをたっぷり可愛がってやるぜ、」
小日向はウェンディのクリトリスを口に含んで吸ったり転がしたりした。
「ひゃうん!そこだめぇえ!」
ウェンディは身体を仰け反らせて悶えたした。
「どうだ?団長さん、俺のテクは?」
「最高だ、、、もう好きにしてって感じだよ」
「次はいよいよ本番だ、いくぜ!」
小日向はウェンディに挿入した。
暖かくて、そこはジューシーに濡れていた。そして鍛えられた体は最高の締め付けを与えてくれる。童貞ならば秒殺される絶品まんこだ。
「うぉおお、すげー締まる!それに熱くてヌルヌルして最高だ!」
ウェンディは恥ずかしそうに顔を背けた。
「あ、、あ、、小日向のおちんち〇が私の中に、、嬉しい」
「動くぞ!ウェンディ!気合い入れろ!」
「あ、、ああん!激しすぎるよぉ!」
パンッパンッと肉と肉がぶつかり合う音が部屋に響く。
ウェンディは大きな胸を揺さぶり、灰色の髪を振り乱し、よがり狂っていた。
「ああっ、、凄い、、小日向のちんぽはすごく硬い、、気持ち良すぎておかしくなるぅ!!」
ウェンディは絶頂に達しようとしていた。
「ああ、イクッ!!イっちゃうぅ!!!」
ウェンディが絶頂に達すると同時に小日向は射精していた。
どびゅううーーびゅーーーーー射精の瞬間に合わせて、彼女の割れ目がキュンキュンと締め付けてくる。まるで精子を搾りとってくるかのようなMoveだ。
「はぁはぁ、、ウェンディのエロマンコ最高だったぜ、、」
「ふふっ、満足してもらえてよかった、、」
ウェンディは小日向にキスをした。
「んんっ、、ふぅ、第二ラウンドは私がリードしてやらせてもらう。今度は私のターンだ。」小日向を組み敷いた。
眼前に彼女の巨乳がたゆっと揺れた。
「おいおい、まだやる気なのかよ」
「小日向まだまだ元気だろう小日向、それに私はまだ満足していない。」
ウェンディは小日向の亀頭を舐めて口に含み、吸い上げた。
「ふふふ私の口の中でちんぽも硬くなってるぞ」
ウェンディは小日向に抱きつき、自分の大きな乳房を押し付けてきた。
「おっぱいでパイズリしてくれるのか?そりゃありがたい!」
ウェンディは小日向に跨がると、自らの爆乳を持ち上げて小日向のペニスを挟み込んだ。
「ほら、これが好きだろ小日向、」
ウェンディの柔らかいオッパイに包まれたペニスはビクビクと脈打っている。
「ああ、最高だぜウェンディ❤️」
ウェンディは自分の大きな乳房を両手で掴み上下に動かした。
「うおっ!気持ちいいぞウェンディ!」
「ふふっ舌でペロペロされながら、挟まれるのは気持ちいいだろう。出していいんだ。小日向、私のおっぱいぶちまけてくれ!」ウェンディは激しく動き出した。
「ああっ、いいぜウェンディ、出るっ!!」びゅーーーーびゅーーーー
小日向は再び大量の精液を発射した。
「はぁはぁ、、いい、小日向、、もっといっぱい出して、、❤️すごいオスの匂い、それでもまだそそり立って私を支配しようとしてる❤️」
ウェンディは谷間から溢れ出たザーメンを手ですくって舐め取った。
「エロいなお前❤️最高だったぜウェンディ、俺の女になってくれないか?」
「残念だが、私は女王陛下に忠誠を誓っていてな、浮気はできないの、でも、今日だけはお前の女、全部私の体で搾り取ってあげるわ❤️」
ウェンディは小日向にキスをした。さすがは、サキュバスの亜種という所か、巧みな指先で小日向のもの瞬時に復活させた。
そして彼女は自らまたがって腰を降り始める。
むっちりとした尻が彼の上で弾んだ。
「はぁはぁ、、どうだ?小日向、、私の騎乗位もなかなかのものだろ?」
彼女の巨乳が揺れる姿はまさに世界の絶景だ。小日向は興奮を抑えきれず、腰を突き上げ始めた。
ウェンディの膣内はトロトロに蕩けて、柔らかく小日向のものを包み込み、その感触はまるで生き物のように絡みついてくる。
「ああ、、小日向のが、突き上げて、、気持ちいい❤️腰とまんない❤️」
ウェンディは小日向の上で腰を振った。
彼女の柔らかなおっぱいがぶるんぶるんと揺れている。
ウェンディは快感に耐えながらも笑みを浮かべている。
「あはっ❤️小日向のちんちん最高、、ああ、、いく、、いくっ❤️いっじゃう❤️」
やがてウェンディは身体を仰け反らせて絶頂に達した。
「ウェンディ❤️」どびゅーーーーーー!
それと同時に小日向も果てて、彼女の中に大量に射精した。
ウェンディは小日向の胸に倒れこんだ。
ウェンディの汗ばんだ肌はしっとりと濡れていて甘い香りが漂ってきた。
小日向はウェンディに何度も口づけをして、二人はお互いを求めあった。
「どうだ、小日向、私たちのセックス勝負は?」
「まだ決着がついていないな、これは後日改めて三日三晩でやりまくりたいな」
小日向はニヤリと笑って言った。
「ふふふ望むところだ小日向。」
ウェンディも同じように笑い返す。
「あっはははは!この淫乱騎士団長め!」
「ふふふ、この絶倫エロ親父め!」
そして二人して大声で笑うのだった。
こうして小日向とウェンディの絆は深まったのだった。
⭐️フイッシュアンドチップス!
仲間がやきもきと外で待っているところへウェンディと小日向はすっかりイチャイチャモードで外に出てきた。
「ウェンディの頼みだからな、俺は全力でうまいエンゲレス料理を作るぜ!」
小日向はやる気満々だ。もとよりターラ魚とじゃがいもの料理と言われて、彼の頭の中にはある料理が頭に浮かんでいたのだ!生臭いただの酢漬けと茹でじゃがいもではない。全く新しい料理!それは、彼のよく知る、イギリス料理、フィッシュアンドチップスだった。
タラに小麦粉を卵を水とビールで溶いた生地で揚げたものと芋フライセットにしたものだ。塩やモルトビネガーやグリーンピースをつぶしたディップを付けて食べる。
小日向は新鮮なターラ魚を使って瞬く間にそれを作って見せてた。
「ほら!ウェンディ❤️ロビーナ、トゥアハ、とりあえずこれを食ってみろよ!」
ニヤりと笑って小日向がフィッシュアンドチップスを差し出した。
「フィッシュアンドチップスと言えば飲み物はこれね❤️」玲奈が隣からキンキンに冷えたビールを差し出す。禁断の組み合わせが異世界で実現した。
カリカリの黄金の衣がジューシーなターラの切り身を包んでいる。小日向との激しいセックスで、すっかりお腹ペコペコのウェンディはたまらず、口に運んだ。
「美味しい!!こんなの初めて!」ウェンディがまるで子供のように叫んだ。団長の言葉につられて他の2人もフィッシュアンドチップスに手を伸ばす。
「確かにこれは、、美味しいです。このビールと言う飲み物との問い合わせが、実に悪魔的でたまりません。」クールなロビーナも賞賛を隠さない。
「おいひぃデスぅ」トゥアハは涙さえ流していた。
「これを今晩、ディーバダッタ教皇に出しても大丈夫だよな?」小日向は問うた。
「ああ、これならきっと満足してくれるだろう。」
ウェンディは笑顔で答えた。
こうして小日向はウェンディ達と共にパッキンギャル宮殿を目指した。
今から行けば、晩餐会の支度には充分間に合うだろう。
しかし、そんな一向を待ち伏せる者たちがいた。
大エンゲレス王国とアーミターヴァ教国の関係強化をよしとしないラーマ帝国だ。
ユリア皇帝暗殺事件以降、元老院を中心とするラーマ新政権は帝国の闇、カリギュラ13との関係を深めていた。奴隷売買、アヘル栽培、ラーマの暗部にうごめいていた彼らはユリア皇帝なきラーマの政権中枢に入り込んでいったのだ。
ラーマ帝国のカリギュラ13はエンゲレスのエリザベスとディーバダッタ教皇の友好関係を断ち切るためランドンにテロリスト セニョール ディエゴ トリエステを侵入させた。
そして、ディエゴは王宮調理人のサミュエルに化けてうなぎのゼリー寄せとキドニーパイを作ったのだ。そして最終的には羊の内臓を羊の胃袋に詰めて作る激マズ料理「ハギス」でとどめを刺すつもりだった。
これで計画はうまくいくかに見えたのだが最後でランドンで評判の朝日屋が晩餐のメニューを作ると知って実力行使でそれを妨害しにきたのだった。
セニョール ディエゴ トリエステ、ラーマの属国、インぺス王国の出身で貿易商に化けてランドンに潜伏していたが、今回はならずものを従えて小日向達を襲撃する道を選んだ!港にいるならず者たちに金をばらまき、50人もの手下を集めた。
小日向の乗った馬車を取り囲むように、彼らは一斉に襲撃する。
人相の悪い暴力と犯罪が日常の連中だ。しかし、今回は相手が悪すぎた!
「道を開けろ、ゴロツキども!エリザベス女王の威光にひれ伏すがいい。」
先頭をいくウェンディはブロードソードの腹の部分で、まるでハエ叩きでもするかのようにごろつきども打ちのめした!
「トゥアハ!ドルイド人形で小日向の馬車を囲め!ウェンディ団長の援護をしろ!」
ウェンディ団長は的確に指示を出した。
「はいデスー❤️ドルイドトゥアハの呪符魔術、ムクムク生まれモコモコ歩けクレイゴーレム!」
トゥアハはドルイドの呪符を撒き、地面から動く土のデク人形を多数出現させた。
そして、敵の攻撃を受け止める歩く盾となった、l
「我が矢は魔弾、ウェンディに敵するものは全て滅ぼす!」
ロビーナは得意のロングボゥで敵の背後にいる魔導士や弓使いを打ち倒している。
ウェンディは前線で働き戦いを支配し、後方支援するロビーナのトゥアハの守りは鉄壁だ。ウェンディの剣技、ロビーナの弓、トゥアハの魔術が三位一体で機能して
瞬く間にごろつきたちを退治していく。
馬車の上では月姫が周囲を警戒しながら叫ぶ!
「我が心中に賢く猛き者ども座せり、ある者は征伐の剣ととのえ、ある者は破邪の槍を磨き、ある者は聖なる弓をつがう、ある者は知略縦横にして敵の軍団をおさえ、ある者は支配の鎖を断ち切らん。心正し者の願いに応えて、今その力をここに顕現せよ!」光り輝く燐光が彼女を包んだ。そして白い鎧の魔法騎士 ヴァルキューレ騎士団の白き乙女、フラズグズ・スヴァンフヴィートに変身する。
ロイヤルガードの防御をかいくぐって肉薄してきたものを月姫が華麗な剣技で蹴散らした!そして宮殿の手前で馬車から飛び降りた月姫は両手を広げてならずもの達を遮る。
「マスター!ここは私に任せて先に行って!ここからさきは通行止めだよ!」
こうして小日向は無事にパッキンギャル宮殿の入り口に到着した。
「早く厨房へ、、晩餐に間に合わせぞ!
小日向と玲奈とルシアはフィッシュアンドチップスの材料を持ってて宮殿の中を走る。
「厨房はこっちですよ!朝日屋のみなさん!」
パッキンギャル宮殿の総料理長、サミュエル グルマンが厨房の前で手招く
そして宮殿の厨房へ
「さあ、エンゲレスに新しい国民食を作るぞ!」小日向は張り切る!
「皆さん、お料理前に私に賄いメシをどうぞ!」
しかし突然、サミュエルが伝統料理ハギスを玲奈とルシアの口に捩じ込んだ。
ディーバダッタ教皇に出そうとしていたメシテロ料理だ。
「う、まずい!」「おえーーーーーっ!」とびきり不味く工夫されたサミュエルの
ハギスに二人は悶絶して動けなくなった。
「さあ、、小日向サン、あなたもコレを食べるのです」
目を輝かせ、両手にハギスの肉団子をもって迫るサミュエル。
「こいつ、、本当にエンゲレスの総料理長なのか?」
彼の意図が分からず後退る小日向。
しかし、そこに救いが現れた。
「今宵の晩餐、朝日屋とやらを呼ぶことができたのか?」
入ってきたのはエリザベス ペンドラゴン。大エンゲレス王国、女王陛下だ。
ゆるくウェーブした金色の髪に青い凛とした瞳、ミルクの如き白い肌、王族のDNAが生み出す完璧なプロポーション、大輪の花の如き美姫が豪華なドレスの腰には聖剣エクスカリバー、彼女は一国の女王にして剣豪の位を剣聖、ロザリアバルバトスから与えられている猛者だ。
「おいサミュエル!朝日屋殿に何をしているのだ!」中の様子を見てサミュエルを叱咤するエリザベス。それに対してサミュエルは不敵に微笑んだ。
「これはこれは女王陛下様、今日はロイヤルガードもつけずにお一人とは、、このサミュエル、嬉しゅうございますぞ!」
サミュエルは陳謝する風を装いハギスをエリザベスの口に捩じ込んだ。
ハギスのつまみ食いはエンゲレス王国人であれば常識、その条件反射でエリザベスは迂闊にもハギスを口にしてしまった。そして身体が痺れたように動かない。
痺れ薬を入れたハギスだ。そして正体を表す。
「ふふふ、私はサミュエルではない!我はラーマ帝国カリギュラ13の一人、地獄の料理長!ニスロクのディエゴ トリエステだ。」
彼は料理テロを得意とするテロリストだ。
「ふふふ、せっかくの機会だ、エリザベス女王陛下の身体を味あわせていただくとしよう。」ディエゴがエリザベスに向かう。
「させないぞ!」小日向が殴りかかるが「邪魔をするな三下!」
ディエゴは小日向を蹴り飛ばし、エリザベスを拘束した。
「やめろ!エリザベス様に手をだすな!」
「黙れ!」小日向を殴るディエゴ
「貴様!サミュエルに化けて我がエンゲレス王国を害さんとするとは、、」
彼女の青い瞳が怒りに燃えてディエゴを見る。
「ふふふその気位の高さ、そして天性の美貌と知性❤️美しいあなたをただの雌犬に落としてやりましょう。」ディエゴは媚薬酒を口に含みエリザベスの唇を奪った。
「なっ、、、にを、んんぐんんんんんぅ」口移しに媚薬を飲ませる。
ディエゴはそれを3回繰り返した。常人であれば発狂する量の媚薬だ。
だが、エリザベスは歯を噛み締めて耐えた。そして睨む。
「身体が熱いでしょう?疼くでしょう?耐えているのは女王のプライドですかな?」
そんな彼女にディエゴは嗜虐的な笑みを浮かべた。
「くっ、、下衆が、殺したければ殺すがいい!」睨むエリザベス
「ふふふ裸に剥いて無様な雌犬にして裸でパッキンギャル宮殿内を走らせてやりましょう。」ディエゴはエリザベスのドレスに手をかける。
エリザベスは抵抗するが、身体が思うように動かずされるがままになる。
ディエゴは服を脱がせ、彼女を全裸にした。
彼女の鍛えられた白い肌が露わになり、豊満な胸が揺れる。
「く、、、こんな下衆に、、」
エリザベスは屈辱に顔を歪めた。
「いいですな、裸の王様ならぬ裸の女王様❤️まずはおっぱい堪能させて頂こう。」
ディエゴは満足げに笑いながら、エリザベスの胸に吸い付く。
舌先で乳首を転がすように舐める。
そして手でもう片方の乳房を揉みほぐしながら、指で乳首を挟み、コリコリと弄ぶ。
「ん、、んふっ、、、んんっ、、」
エリザベスは必死に声を我慢してるが、吐息が漏れてしまう。
「ふふふさて、女王陛下のラブジュースのお味はどうですかな?」
ディエゴはエリザベスの股間に手を伸ばす。
そこは媚薬の効果で既に湿っていた。そして、秘所の中に指を入れ掻き回す。
クチュクチュと卑猥な音が響く そして、その音は次第に大きくなる。
そして、小さく絶頂に達したのかビクンと痙攣する。
しかし、それでもまだ許さない。
「ふふふこれが大エンゲレス王国の女王のおまんこ❤️」
ディエゴはエリザベスの割れ目に顔を埋めて匂い嗅ぎ、舌を捩じ込んだ。」
ピチャッピチャッといやらしい水音をたてて、彼女の膣壁を舐めまわす。
エリザベスは身体を震わせて堪えている。
しかし、限界は近いようだ。彼女のつま先が震えていた。「くく、、もうそろそろイキそうですね。それでは最後に」
ディエゴは彼女のクリトリスにしゃぶりついた。
「ああぁーーーーーーっ!」
エリザベスは絶叫を上げ、激しく潮を吹き出して達した。
「ふふ、イッてしまいましたね。さあ、次は私のモノをくわえてください。」
ディエゴはズボンを下ろし、巨大なペニスを取り出した。
それは、人間のものとは思えないほどの大きさだ。
「く、、ふざけるな、誰が貴様の汚らわしいものを、、」
エリザベスが反抗するとディエゴは彼女の頬を叩き、怒鳴った。
「無様に潮までふいた女が!このエンゲレスの雌豚が!田舎貴族の分際でラーマのカリギュラ13に逆らうとは、立場を弁えよ!」
そして、ディエゴはエリザベスの顔にペニスを押し付ける。
「く、、臭い、、やめろ、離せ!」
エリザベスは逃れようとするが力が入らない。
ディエゴはそのまま無理矢理エリザベスの口に捩じ込んだ。
喉奥にまで侵入してくる。
「んんんっ!んんんんんんんん!」
「おほっ!良いですぞ!もっと舌を使って!」
エリザベスは涙目になりながらも懸命に奉仕している。
「おやおや、エリザベス女王陛下ともあろうものが、下の口にも欲しくなってきたようですね。」
ディエゴは彼女の両足を持ち上げて、M字開脚にさせ、フェラチオさせながら足の指で割れ目を責める。エンゲレス王国の尊崇を集める気高い女王雌犬のように扱うディエゴ。
「くっ、、こんな格好を、、」
エリザベスは恥ずかしさに顔を赤らめた。
「ふふ、お望み通りちんぽをぶちこんでもっと辱めて差し上げますぞ。」
ディエゴはエリザベスの濡れた秘所に肉棒をあてがう!
「やめろ、、やめ、、、」「ふんぬ!」ズブゥ!
「ひぃ、やめろ!やめてくれ!」
「ふふ、流石はエンゲレスの女王陛下、ピッタリ割れ目を閉じて抵抗ですかな?」
「く、、殺してやる!貴様だけは絶対に、、」
「ふふ、ならば、力ずくでこじ開けるのみですな。」
ディエゴはエリザベスの両手を掴み、腰を押し付けてくる
「やめろ、入ってしまうぅぅぅ!」
「ふふ、まだ膣口でこの締め上げ、なかなかの名器のようですな。さあ、ずっぽり受け入れなさい女王陛下❤️ディエゴはクリトリス摘んだ!」
敏感な部分を刺激され、力が抜けてしまうエリザベス その隙に一気に押し込まれた。
子宮口を突き上げられる。
「あひっ!」
そして、そのままピストン運動が始まった。
「おおっ!コイツは最高のマンコだ!ラーマに連れ帰ったら元老院の親父どもは大喜びするだろうな!」
パンッ!パァンッパァンッ!! 肌と肌が激しくぶつかり合う音が響く。
エリザベスは涙を流しながら歯を食いしばり、快感に耐えている。
そんな彼女の表情を見て嗜虐心を煽られたディエゴはさらに激しく打ち付けていく。
やがて絶頂が近づいてきたのか、動きが早くなる。
「中に出すぞエリザベス❤️」
ディエゴはラストスパートをかけるように、さらに強く突き上げた。
「あああ、ひぃ、あっ❤️やめなさい!それはなりません!ああ、いっ、、イク、、」
エリザベスは叫んだが、ディエゴの動きは止まらない。
まさに熱い精液が放たれようとした瞬間!ディエゴの頭を鞘付きエクスカリバーでぶん殴った男がいた。小日向が立ち上がりバッティングセンターで鍛えたフルスイングでディエゴを殴ったのだ。
「ぐはぁ!」ディエゴはエリザベスから弾き飛ばされ壁まで転がって気絶した。
気絶した状態で失禁するようにディエゴは床に精液ぶちまけた。
「大丈夫ですか?エリザベス様!」
「き、貴様が朝日屋か?ウェンディ❤️は任務果たしたのだな」
「はい、遅くなって申し訳ありません。小日向友晴と申します。女王陛下大丈夫ですか?媚薬が大分、バースト状態のようですが、、」
「く、、確かに、、ディエゴに煽られて、身体が燃えるようだこれでは精神が崩壊しかねない、、でもウェンディはいないし、、、」
「僭越ながら女王陛下、この小日向をディルドーがわりに使っていただけないでしょうか、陛下の艶姿に小生も股間がバーストしているのです。」
小日向がウィットに富んだ物腰でエリザベスの腰を抱いた。
「く、、仕方あるまい、不本意だが背に腹は変えられん!余はこれから淫らな振る舞いに及ぶが、ここで見たことは他言無用じゃいいな!」
「光栄です。この小日向、生涯の思い出として墓場までもっていきまする。」
「ふふふ、なかなか好もしい紳士だな。しかし股間のこれはとんだエクスカリバーだな。」
エリザベスは小日向のズボンとパンツを脱がすと彼のペニスを口に含んでしゃぶりはじめた。
「ああ、、女王陛下、、いけません、、うぉーーーーーー」
「うむ、元気な中年チンポだ、味も匂いも濃い❤️」
エリザベスは小日向のペニスを舐め回した。
「ああ、陛下、、」
「さあ、我慢ならぬ❤️挿入れるぞ。」
「エリザベス女王、。ああ、、お美しい、光栄です❤️
エリザベスは優雅に乗馬するように小日向の腰にのり騎乗位に体勢をとる。
「女王陛下、この上にどうぞお乗りください。」小日向は勃起ちんぽを見せつける。ーー エリザベスはゆっくり腰を沈めていった。
ズブゥ! メリメリッ! 巨大なペニスが挿入されていく。
「ああ、、入ってくる、。隙間なく膣壁を擦りGスポット抉ってくるぞ❤️」
あまりの心地よさにエリザベスの顔が快楽に歪んでいる。
そしてついに根元まで迎え入れるとエリザベスは優雅に腰をふった。ズッチュ!ヌチュッ!グチョッグチャ! 卑猥な音を立てながら上下左右にグラインドさせる。
媚薬がガンギマリしているエリザベスはまるで熟練の娼婦のような腰使いで男根をしごく。
小日向も乳首やクリトリスを刺激しながら激しいピストンを始めた! パンッ!パァン!パンッ!パァン!
「んほぉ!凄い!凄すぎる!もっと突いて!もっと激しく!イキそう!」
「俺も出ます!受け止めてください!」
ドピュッドピュー!
「ああ、、いい、、溶けてしまいそうだ、、いくっ❤️」二人は同時に果てた。
「ふぅ、なかなかよかったぞ。小日向❤️おかわりはあるか?」
エリザベスは妖艶な笑みを浮かべた。
「はい、女王陛下にお望みのままに、、、」
そういうと小日向は正常に切り替えエリザベスの唇を甘くうばった。
「んふぅ、、ちゅぱ、、れろ、、くふぅ、、小日向、、❤️、」
「女王陛下❤️私のモノでもう一度、陛下の玉体を刺し貫かせていただきます、」
「ああ、❤️強く雄々しく奪うがいい!しれが紳士たるものに嗜みだ。」
「はっ!」小日向はエリザベスを抱き抱え、下から突き上げた。
「あひっ!あぁっ!」エリザベスは絶頂したばかりで敏感だ!甲高い声で喘いだ。
「あ、、ん、お゛お゛、、おおおっ、、小日向のものが我の中で暴れておるぞ❤️」
エリザベスは激しく乱れながらも優雅さを崩さない。
その姿はまさに気高きエンゲレスの女王だ。
小日向は彼女の尻を掴むと激しく突き上げ始めた! パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ! 肉を打つ音が響く。
「おふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️お゛!お゛!お゛!お゛!あ゛ッ❤️ん、 いいっ、、ぐぅ…………っ❤️」
リズミカルに突き上げる度にエリザベスは声を上げる。
その顔は愉悦に染まっていた。
やがて小日向はラストスパートをかける。
さらに激しくなるピストン! 小日向は一気に最奥を突いた! 子宮口をノックされた瞬間、エリザベスは達した。
「小日向っ❤️んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、ああ、、いぐ、、中に出して、余をめちゃくちゃにシテ❤️」
「エリザベス❤️射精るっ!」
どぴゅ!ビュルルルー!! 熱いものが注がれる感覚にエリザベスは震えた。
「あああっーーーーーーーーーーーー❤️」
そして彼女は潮を吹きながら絶頂した。
小日向は満足げに微笑むと、彼女を優しく抱きしめキスをした。
晩餐会とフィッシュ&チップス
パッキンギャル宮殿の大広間では2日目の夕食会が催されていた。
楽団が軽快な音楽を奏で、絢爛な衣装をまとった有力貴族たちがディーバダッタとアリスたちと円卓を囲むが誰もが緊張の面持ちだ。
皇帝代理騎士のアリス ゾロキアの鉛色の瞳は聖槍グングニールを持ったまま円卓を睨んでいる。
今回もメシテロして「アーミターヴァの顔も三度まで」になるのか。。
今回も食卓の上には一汁一菜しか置かれない決まりだ。
「ああ、今宵もエンゲレス王国の皆様のおもてなしに感謝していただきましょう。
ディーバダッタ教皇は慈悲深い顔で挨拶する。
パッキンギャル宮殿の威信をかけた一品、朝日屋の小日向は熟慮の末、渾身の1皿を用意していた!それはイギリスの国民食、「フィッシュ&チップス」だ。
黄金の衣を纏ったターラ魚が香ばしい匂いと共にサクサクのフライになっていく。
そこへほくほくのポテトフライ、そしてキンキンのビールだ。
「ディーバダッタ教皇、フィッシュ&チップスセットにございます。
「これがエンゲレス王国の国民食か、、」
アリスは先陣を切って料理にフォークをつける。そして大きく目を見張る。
「ターラ魚は確か磯臭い魚ですよ、、それが臭みもなく、むしろ香ばしいかおりとサクサクの衣に包まれ、、中はジューシー❤️ビールとポテトとのセットはまさにアーミターヴァの三種の神器か!」もう夢中になって食べ始める
「ああ、、美味しいまさに天の与えたもうた慈愛、神様に感謝していただきましょう。」
微笑むディーバダッタの瞳に涙が浮かんでいる。エンゲレス王国にきて初めての美味しい食事に教皇もご満悦だ。
「アリス、、これ大丈夫なのか?」ためらっているようにチャイカが尋ねる。鰻ゼリーのトラウマがあるようだ。
「とっても美味しいわよ、チャイカ❤️」ジャスミンが小さく切り取った一切れをチャイカ口に運ぶ。
「ぬぐぐぐ、ナムアーメン!え?うそ?めちゃ美味しいじゃん」
チャイカが笑った。
エリザベスもフィッシュ&チップスを口にする。
「ふふ、小日向よ、悪くない。というか最高だ!ウェンディも食べるか?」エリザベスは取り分けたフィッシュアンドチップスをウェンディに差し出す。
「エリザベス陛下❤️、、自分は今、騎士の任務が、、」
「良いではないか❤️ウェンディの頑張りで今があるのだ、lはい、あーん❤️」
「あ、、ん、、」
「どうだ?」
「はい、とてもおいしいです。」満面の笑顔のウェンディ。
(よかったなウェンディ)
二人のやりとりを見て小日向はほっこりした。
こうして晩餐会を無事に乗り切る事がでエリザベスの戴冠式も盛大のうちに終えた。
エピローグ
後日、エリザベスから今回の件の褒美を渡したいとの打診があった。
呼ばれた小日向は女王陛下にお願いをした。
「この国の未亡人や孤児に街路でフィッシュ&チップスを屋台で自由に売る事を女王陛下の御名でお許しください。」
「ほう、面白い事をいうな。なぜだ?」
「彼らは働きたくてもまともに働く場所がなく、路頭に迷っております。フィッシュ&チップスを生業にすれば少しは暮らし向きも変わるかと、、。」
「しかし、それはエンゲレスの問題であって貴殿には関係のないことだぞ。」
「私にはハイドパークの貧民窟にバイオレットという友人がおり、彼らの境遇に同情しており、何か力になりたいのです。」
「ふむ、、、さすがは余の見込んだ男よ、小日向には為政者としての姿勢を教えられた気分だ。わかった、喜んで許可しよう。」
「エリザベス女王陛下❤️ありがとうございます。」
「では早速、エリザベス女王の名においてフィッシュ&チップス屋を許可いたそう。」エリザベスは鷹揚に笑うと臣下に命じた。
その模様を見ていたディーバダッタ教皇は後日、ランドンに質のいいアーミターヴァ製のフライ鍋を千個を寄贈してよこした。
また川内玲奈は今回の件で友人となった。(思い人のセックスを傍観してた者同士)ロビーナ フットに貧しい人々のスタートアップ資金の必要を伝えた。
エリザベスとロイヤルガードの面々はランドンの資産家や貴族に働きかけ、フィッシュ&チップス売りに小規模の運転資金を低利且つ長期で貸し付けるマイクロクレジットをスタートした。
アーミターヴァ一行が無事に帰国したその日の午後、、。
ウェンディとロイヤルガードの三人はカリギュラ13のディエゴの始末をしていた。
その罪は万死に値するところだが飯テロに徹して人を殺めなかった事で罪を減じられたのだ。
ランドンの港の街路の広場の晒し台にウェンディはディエゴの両足を四つん這いの状態で固定した。
股間を露出させ、看板にインクで太く文字を書き込む。カリギュラ13ディエゴ・トリエステ 早漏 包茎 テロリスト。ウェンディはさらにディエゴ尻にも書き込んだ。フリーホール ファックミー❤️
眠らされていたディエゴは意識を取り戻し、自分の置かれた状況に気づいた。
周囲を囲む男達の息遣いが荒い。
海洋王国エンゲレスには屈強な船乗りがたくさんいる。長い後悔で性欲を溜め込んだ男達の一部には高貴な趣味人が多くおり、ディエゴの尻は魅力的に映った。
「ひぃいい!やめてくれ!俺は悪くない!許してくれぇえ」
ディエゴは泣き叫んだ。
しかしエンゲレス王国の民は女王陛下を貶めるものを許さない。
「うるせえ!フリーホール一年の刑なんだろ!黙ってやられてろ!lこのラーマ野郎!アヘらせてやるぜ!」
ムキムキの船乗りのガチ勃起したちんぽが前と後ろからディエゴを貫いた!
ズブッ!メリメリッ! いまやディエゴの肛門は船乗り達の尻マンコだ
しかし媚薬の効果で痛みは快感に変わる。同時に前の穴も犯され始める。
「やめっ、やめろーーーーーーーーーーーーーー!」
ジュポォ!ニュルゥ!ズボッ!ズブゥ! 前後から激しく貫かれディエゴは叫んだ。
そして彼の叫びはやがて快楽に溺れる雌の声に変わった。
ディエゴはそれから毎日、ケツをチンポで掘られ続けた。
そして1年後、彼はカリギュラであることも忘れて快楽に堕ちた。
そして今日もディエゴはランドンの発展場で嬉々として腰を振っている。