※この作品はR-18です。

異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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番外編⭐️異世界のあるき方⭐️俺の異世界第一夜❤️混血魔族の神官娘とワクワクセクロス❤️

異世界の歩き方 ⭐️俺の異世界第一夜❤️混血魔族の神官娘とワクワクセクロス❤️

天空の真っ赤なトマトのような太陽がメコン河の河畔に広がる水田に没していく。

俺はシクロの運転手おすすめの屋台で2000ドン(10円)のホー(ベトナムうどん)を食っている。

日本行きの便が飛び立つまであと3時間、さよならベトナムのラストホーだ。

バッグパッカーの俺は日本で3か月働き、残り9か月を海外で過ごし原稿を書き出版社から小遣い銭をもらう生活を

大学卒業から8年以上続けてきた。今風にいえばフリーランスのライターだが要は根無草の風太郎(ぷうたろう)だ。

経済発展著しいベトナムだが郊外での生活費は月3万円もあれば十分だ。俺は三か月はここに居座るつもりだった大学の恩師から

電話があるまでは、、。

電話の相手は大王文化大学の在学中に世話になった異文化コミュニケーションの変態教授 小日向友晴だった。

彼はなにやら国のプロジェクトに中心的立場で参加していて、俺の力を借りたいのだという。

組織に馴染まない風太郎の俺に宮仕えは無理だと断ったが、全くの単独の仕事で「地球の誰も経験した事のない場所を思いっきり

旅させてやる」と言われて話だけは聞くことにした。

 

地球の誰も経験した事のない場所ってどこだよ?宇宙?深海?そんなのバックパッカーの仕事じゃないし、謎は深まるばかりだ。

しかし日本に帰った俺は人生最大の驚きに出会う事になった。

「風間 慶太郎さんですね。小日向教授からあなたをお連れするように言われています。

政府の黒服につれられて俺は宮崎県の山奥の岩戸町につれていかれた。そして奥にある山の洞窟へ、、。

そこに小日向教授がいた。

「おう!慶太郎久しいな、相変わらず風太郎なんだって 実にいいことだ!」満面の笑みで笑う小日向。

彼の背後には直径15メートルの巨大な扉と朝日屋という暖簾の掛かった定食屋?なぜ、洞窟の中になぜこんなものが?

あっけに取られる俺に小日向教授は言った。

「ここは国家の最高機密 次元ゲートだ。オリハルコンやらアドマンタイトやら最近日本が繰り出してきている超級のマテリアルは

全てこの先の異世界から仕入れているものだ。」

「最近、落ち目だった日本が急に科学的に超発見を連発して経済を盛り返しているのは、その異世界貿易が原因なんですか?てことは異世界って、文明のすすんだエイリアンの国?とか、まさかエイリアンの国を俺に旅させるつもりですか?」矢継ぎ早に聞く俺。

「ふふふ、違うよ、驚くなよ、、異世界は剣と魔法のファンタジーワールドだ。といっても信じられないだろうからつづきは「向こう」で話そうぜ。」小日向教授は俺を定食屋の中に誘った。

もう俺の頭の中は???だ。なぜ、ここに定食屋??ファンタジーワールド?

「あなたが風間さんですね。とりあえずこれから異世界に転移するんで、揺れます。好きな席に座っていてくださいね。」

クールビューティーなお姉さんが俺にうながした。川内玲奈さんという経済産業省の人で小日向教授のプロジェクトの助手だそうだ。

小日向教授は空間転移能力を有するこの定食屋を使って、そこに住む多様な民族の情報と有益な資源の入手をしているらしい。

(異世界定食屋 参照※)

「お兄ちゃん、異世界初めて?ワクワクしてる?」白銀の髪に紅色の瞳の少女が机に座ってご満悦の顔でプッチンプリンを食っている。

 

小日向教授曰く魔法騎士の月姫ちゃんだ。見かけの通りのポンコツちゃんだが闘うとめっちゃ強いそうだ。

「緊張しなくてもいいわよお姉さんがついてるから」

隣にエメラルドの瞳と緑色の髪をした小学生が座った。どこから見ても100%童女!こいつの一体どこがお姉さんだ?訝る俺。

「そいつはルシア フェルシア ホビットだから見た目は永久ロリだ!しかも1000歳越えの大魔導士だから失礼のないようにな」

小日向は厨房の横のピースボートのポスターの貼った扉を開けて何やら機械を操作している。

「そういう事だよお兄ちゃん❤️」ルシアが無邪気な瞳で俺を見上げて腕にだきついた。あざとい!ロリではないが可憐な姿に興奮する俺!

自慢ではないが俺、風間慶太郎はロリから熟女、日本人から世界中の女まで愛する博愛主義者だ。そんで小日向教授に言わせると

「俺と同じく女を魅了するマジカルちんぽの持ち主だ!」そうだ。俺にとって世界旅行は女体漫遊でもある。

中世ファンタジーって事は、、エルフやホビットやクッ殺の姫騎士や魔族のオネーサマとかとセックスできるって事か!?

俺の鼓動は高まる。転移に向けてのセッティングを終えた小日向教授に俺はこっそり耳打ちした。

小日向教授は周囲の女性陣を憚り、lニヤリと笑ってグイッと親指を立てた!やっぱそういことかよ!最高じゃないか!

そのあとの契約の話とかは完全に上の空だった、俺はもう二つ返事で承諾したさ!

小日向から俺に与えられた仕事は「異世界の歩き方」というガイドブックを書くこと。当面は好きな所を好きに旅していいという事だ。

旅の初めに小日向は彼が今まで集めた異世界のデータと地図を俺のミニPCに入れてくれた。太陽光発電で異世界でも動き、いざという時は

同じ異世界にいる朝日屋と連絡を取ることもできる。それと軍資金に300ゴールドのはいった革袋をくれた。

ルシアさんの説明だと、一ゴールドが一万円、一シルバーが千円、一ブロンズが十円となるらしい。

「異世界には危険なモンスターもいるから旅にはこれが必要よ。お金や武器がなくなったらすぐに私たちに連絡してね」

豊和20式5.56mm小銃とニュー南部M60拳銃と携行弾薬を玲奈さんが俺のリュックサックに詰めこんだ。

「ケータにこれあげる❤️」月姫がにっこり笑って俺に一振りの剣をくれた!ファンタジーでよく見る男のロマンだ!

装飾もこっているのでこれはさぞかしの名刀と思いきや朝日屋がエンゲレス国の祭りで売り捌いたのエクスキャリバーンのパチモン

(墨田区の中小企業 赤浜田製作所製)だそうだ。

こうして俺は愛用のリュックを背に異世界の旅を始めたんだ。

 

そして俺が小日向教授に初めて連れてこられたのは山と森に囲まれた鉱山の街「ジョーバン」だ。神聖ラーマ帝国の北方にある街だ。

いかにもファンタジーな西洋の街並みを思わせる町。しかしリアルは一味違うつぶさに見れば建物には随所に粗さが目立つ、壁はボロボロでレンガの敷石には雑草が生えている。道路に自動車や街頭はなく、舗装されていない土の道を馬車が走り道端に馬糞が転がっている。

そして何よりも驚くべきは街の住人たちだ。

 

異世界 いわゆるファンタジー世界でエルフ、ドワーフ、ホビット、レプラカーン、巨人族、魔族、人族、獣人など多様な種族が歩いているのだ。まるでロードオブザリングの映画の中、しかも特殊メイクじゃなくてもの本の亜人達だ。

皆、多彩な言葉を話しているが、なぜか言葉が通じ合う。だから姿。かたちが違っても共に生きて行けるのだ。嘘か真か知らないが世界のどこかにバベルの塔という魔導の塔があってそれがリアルタイムですべての人の言葉を相手にわかるように翻訳しているのだそうだ。

あっけにとられている俺を小日向教授は朝日屋に連れ込んだ。

「あんまり挙動不審なことをしていると、短気な獣人たちに絡まれるぞ!獣人は迂闊に目があうと「何見てるんだよ。なめてんのかよ」と

絡んでくんだ」と教えてくれた。どうやら獣人の気質は東京足立区にいるイキった兄ちゃん達とよく似ているらしい。

とりあえず、異世界に慣れるために俺は最初の1週間、朝日屋でアルバイトをさせてもらった。異世界の雰囲気に慣れると言うのもあったが剣はともかく銃はいじったこともなかったから玲奈さんに教えてもらうことにした。

小日向教授の定食屋はこの異世界の住民たちに熱烈に歓迎されているようだ。

店にいる客は種族を問わず皆、笑顔でこの店の料理を食べている。

「美味いぜマスター!ここの定食は一度食ったらやめられねぇ!」

巨人族の男がカツカレーを10杯、次々に平らげている。

「ふふふ、まるでここの料理はアヘルの麻薬並よね❤️」

サキュバスの妖艶な美女が夢中になってラーメンをすすっている。

卓上には塩、ソース、醤油、ラー油、胡椒、酢、辛子などが赤いお盆の上に乗っている。

「トンカツはこのソースをかけてくださいね❤️」

「お客様、餃子はラー油とお酢と醤油でタレを作ってから食べてね」

月姫が新規の客には優しく説明していく。

「良質な調味料、調味料の器の作りも名だたる職人の手によるものだろう!この調味料1つでも神聖ラーマ帝国の首都に持っていったら同じ重さの金貨と交換してもらえるだろう。」と商人風の男が使い捨てのキッコーマン醤油の瓶をまるで芸術品のように眺めている。

調味料だけでも、彼らにとっては驚嘆すべきものなのだ。

彼らの普段の料理と言えば塩味が中心で調味料の類はなく調理方法も焼く煮る以外はほとんどない。

そしてどこの料理屋に行っても料理の種類は両手の指で足りる程度だ。

この定食屋では地元食材に加えて現代社会の日本から持ち込んだ品種改良された素材を使い、様々な調味料を惜しみなく使って、ジューシーなハンバーグやとんかつ、複雑な味のカレーライス。見た目も嬉しいオムライスなど見たこともない料理を作ってくれるのだ。

しかも料金はランチの定食で5ブロンズ(1ブロンズ100円程度の価値、1シルバーは1000円程度の価値、1ゴールドで10,000円)安くて王宮の料理よりうまいとくれば流行るのは当たり前だろう。

 

しかし、空間転移や飛行能力を持つ超ハイテクな建物にもかかわらず、その外観はどうだろうか。木造モルタル2階建て、白いペンキ塗りの看板、日の丸印が目印。まさに、昭和臭漂う雰囲気を無理矢理作り出している。。豚の生姜焼き、コロッケ、ハンバーグ、シチュー、カレーライス、オムライス、トンカツ、親子丼、中華そば、焼きそば、チャーハン、洋の東西を問わぬラインナップが壁一面に白い札に手書きのメニューで貼ってある。日替わり定食は小さな黒板に手書き。トイレには世界一周の船旅を呼びかけるポスターが貼ってある。

このカオスな空間が、異世界のカオスな客達によく似合った。

 

「慶太郎、どうだ異世界は最高に刺激的だろ?お前はまだ異世界の人間とあまり話したことがないだろうから、今日はエルフと話が出来る所に連れてってやるよ。」小日向が言った。

連れてこられたのはジョーバンの街中の焼鳥屋だった。看板は「ヤキトリ エーリカ」朝日屋以外にも日本風の店があるとは、、。恐る恐る暖簾をくぐるとそこには流れるような金髪に美しい黄緑色の瞳のエルフがいた。スタイルは、外国人の女優のようにグラマラスだ。

美しい顔の左右のとんがり耳は彼女の感情に反応してピコピコ動くようだ。

そして、彼女の店は器量好しのママが焼き鳥というおいしい料理とそれにキンキンに冷えた日本製ビールを出してくれるとあって

ジョーバン鉱山の坑道から出てきたドワーフ達に人気だ。

「おじさん、ヤキトリ五本とレバー二本、スナギモ、お待ちどうサマデス!」

愛らしいエルフの子供たちがお母さんの手伝いで焼き鳥を運んでくる。

カウンターの煙の向こうではハチマキを巻いたエルフの美女エーリカさんがパタパタと焼き鳥を焼いていた。

「小日向先生❤️いらっしゃいませ。今日はゆっくりしていってくれるんですか?」

エーリカさんが小日向先生にビールを注ぎ、意味深な流し目をくれる。

「そうだね、店じまいした後、少し寄らせてもらおうかな。」ビールを飲みながら小日向が答える。

このエロ親父!これは絶対何かあるぞと俺は気づいた?

「小日向センセイ、焼き鳥だけじゃなくてエーリカさんもおいしくいただいているんじゃないですか?」

俺は小日向教授の耳元でささやいた。すると彼は俺の方を見てニヤリと笑った。

「慶太郎、エルフはクールな印象があるが感情豊かな娘が多いぞ。ハイエルフは清楚に見えて肉食系だし、ダークエルフは愛した男にはとことん尽くす子が多いな。ハーフエルフは、少し人間が混ざってるから、ちょっと親しみやすいとこがあって俺たちが見るとどきっとするくらいの美人が多いぞ。」問われるまでもなく、彼は相当にエルフとのセックスを重ねているようだ。

そんなふうに盛り上がっていると、店の外に托鉢のアーミターヴァ教の神官が現れた。

左右白黒ツートンのボブヘア。深い藍色左目、右の瞳は前髪に隠れている。頭にはアーミターヴァ神官の筒形帽子を被っている。旅塵にまみれたアーミターヴァの修道服の下の胸は豊かにみのり、スカートからスラリと伸びたブーツに包まれた足は魅力的な絶対領域を見せている。

胸にはアーミターヴァの十字をかけて、右手には杖、左手には托鉢のための器を持っている。

「アーミターヴァ様はおっしゃいました。袖振り合うも他生の縁、布施に一食を捧げるは功徳万丈にして祖先の霊を慰めることなり、、どうか、、心ばかりのご喜捨をください。ナムアーメン!」

 

しかし、皆、飲み且つ食べることに夢中で、彼女を省みるものはなかった。

「どうか、、心ばかりのご、喜捨を、、ください。ナムアーメ、、」

再度手を合わせた瞬間、彼女が力尽きたように膝から頽れた。

「あぶない!」すんでの所で俺が彼女を抱き止めた。

「あ、ありがとうございます。私は、、大丈夫です。」

彼女は俺の腕の中で恥ずかしそうに身をよじった。

右の前髪に隠された赤紫色の瞳が見えた。

「この赤紫の瞳、、もしかして、、魔族の子?、、」俺は耳元で囁いた。

「すいません、、私、、混血なので、、魔族の血が混じっているのです。だから、、、その、、」

「え?、、魔族なのに宗教やってんの?」俺は思わず無遠慮に突っ込んでしまった。

「、、」彼女は、目尻に涙をためてうつむいた。

俺は彼女のデリケートな心を踏んでしまった。

「、あの、、、私、、、実は、、、」

「慶太郎、もういいだろう。とりあえず飯だ。エーリカ!この娘にたっぷりの飯に焼き鳥!卵を落とした味噌汁も頼む。あとは適当に見繕ってくれ。」小日向がいう。

「わかりました。」エーリカが優しく微笑む。

小日向教授の振る舞いに俺は異世界で浮かれて好奇心に走った自分を反省した。

俺はすぐに彼女の座る席を開け、葡萄酒を注いだ。

「いいのですか、、私は、、その、、魔、、」

「ああ、さっきは無遠慮に踏み込んじまってごめんな。魔族ってかっこいいっておもっちゃって!とりあえず飯くおーぜ、今日は俺が奢るよ!さぁ、早く座れよ。」俺が促すと少女は静かに腰掛けた。

「おまちどうさま❤️さぁ召し上がれ、可愛い神官様❤️」

エーリカさんが焼き鳥とご飯と熱々の味噌汁とピリ辛の炎のサラマンダー鍋を出してくれた。

彼女が瞳を輝かす。そしてお腹を空かせた子犬のように食べ始めた。

「うわっ、ありがとうございます。ああ、、ナムアーメン❤️はぁ、おいしい、、すごく、、おいしいです、、、こんなおいしいもの、、久しぶりに食べた。」

嬉し泣きしながら彼女はもりもり食べた。

「それは良かった。たくさん食べてね。おかわりもあるわよ。」

「はい、いただきます!」彼女がうまそうに食べるので俺も思わず叫んだ。

「エーリカさん、もう一人分追加ね!」

彼女と一緒に俺は笑って食った、バックパッカーの知恵だ。

笑って同じ飯を食えば人は分かり合える。彼女もその方がいいだろう。

「慶太郎、お前は相変わらずお節介な奴だな。まあ、そういうとこが好きなんだけどな。」小日向先生が笑う。

彼女の笑顔が可愛くて、そして美味しそうに食べる姿が嬉しくて、、 俺もつい笑っていた。気がつくと店は閉店時間を過ぎて俺と彼女と小日向教授、それとエーリカさん

だけだった。

「ありがとうございます。本当においしかったです❤️」彼女がぺこりと頭を下げる。

「いえ、こちらこそ。アーミターヴァ教の神官様に喜んでもらえて嬉しいです。」

エーリカさんが答える。

「慶太郎、俺たちは先に寝るからな、風呂は日本式の風呂が一回の奥にある。それと寝室は階段を登った正面の俺たちの隣の寝室を使え。」

小日向教授は途中でエーリカさんの肩を抱いて自宅兼お店の焼き鳥エーリカの2階の寝室に消えていった。彼女と二人っきりの俺。

「慶太郎さん、ありがとうございます。わたし、無一文だったんで、、」

 

「気にしないで。困った時はお互い様だよ。それに、君は、、その、一人孤独に自分を探してる、俺と同じような気がしてさ、なんか放っとけなかったんだよ。」

「あ、そうだ、自己紹介がまだでした。私の名前は、アーミターヴァ教の神官にして修道騎士 ユーフェミア ラークシャサと申します。ユーフェミアが名前、ラークシャサはお師匠様が下さったホーリーネームです❤️よろしくお願いします。」

「俺は、風間慶太郎だ。よろしくな。」

「はい、ケイタロウさんですね。」

「アーミターヴァ教ってどんな宗教なんだ?」

「アーミターヴァとは無限光、つまり命を育む太陽で、広大無限の慈悲を与えてくださる神様です。全ての生命に魂があり、死すれば次の生に転生すると説かれています。そして魔物も亜人も人間も輪廻の前に平等に揺蕩うのです。慶太郎さんは宗教を信じてないんですか?」

「んー、俺は死んだら終わりってだから今を最高に生きるっていう考え方で、死後の世界なんて考えてないから、、」

「そうなんですね。でも私は、輪廻を信じます。魔族との混血で現世では幸せに生きられなくても来世に幸せになる権利があると思います。」

「そっか、でも現世も幸せがいいよな。ところで魔族ってユーフェミアは何の魔族との混血なんだい?」俺は聞いた。彼女の事がもっと知りたくなったんだ。

「母の種族は亜人のドッペルゲンガー。「模する存在」であり異世界では魔族の一種として認識して忌み嫌うものもいるんです。極めて希少な種族ですね。そして、、父は魔族の将軍 邪眼のオルドラン将軍だと聞いています。私は父の遺伝が強く出て、片目が邪眼になってしまいました。赤紫色で気持ち悪いでしょ。」

ユーフェミアは俯いた。

「そんなことねーよ!すげぇ綺麗だぜ!」

「え?、、」

「その右目、前髪に隠れてるけど、もっと見せてくれよ!」

俺は彼女の顔を覗き込んだ。

「はい、、あの、近い、、、です、、恥ずかしいです、、」彼女の頬が赤く染まる。

「クンクン、lんっ、、ユーフェミアの匂い、、、甘い香りの中に雨に濡れた犬の匂いがする、、」

俺はまた彼女の地雷を踏んじまう。

「ひぃーーーー私の匂いですか、、砂漠を歩いてきたので、水浴びもできてなくてごめんなさい!」

慌てて距離を取るユーフェミア。

「違うんだ、、その、、ユーフェミアからいい匂いがしたから、、よく嗅いでたら服の匂いとか別なものの匂いも気になって、ごめん、変態みたいだよな。」

「いいです、、変態でも、、」

「え?」

「慶太郎さんなら、いいです、、」

彼女は潤んだ瞳で答えた。これって俺に好意ありって事か❤️それともどうでもいいってやつか、、

「でも、、、小日向先生が言っておられたラーマ式のお風呂があるなら入りたいです。犬みたいな匂いの服も洗いたいです、」涙目の彼女。

「わかったよ。俺、風呂を沸かしてくるよ。」俺は立ち上がった。

焼き鳥エーリカの風呂場はガス湯沸かし器が横についた古いタイプだが、この異世界では画期的だ。

この世界ではラーマの公衆浴場や温泉を除けば風呂らしい風呂はない。

(しかしエーリカさんちは店も室内もばりばりの日本式だけど、やっぱり愛人宅なのか、、、)

お湯を沸かし、ユーフェミアを呼んだ。

「ユーフェミア、今からお風呂の使い方、説明するからこっちこいよ」

 

「はい、わかりました」脱衣所の向こうから現れた彼女はなんと全裸だった。

風呂場で洗濯するつもりなのか小脇に脱いだ服を抱えている。

俺は慌てて目をそらした。

しかし、、彼女の胸はボリュームがありながら美乳で形が良くてツンと上を向いていて、腰はくびれていて足もすらっとしていて綺麗で、、正直めちゃくちゃエロかった。

俺の股間はいきり立っていた。

「よし、服は洗面所にある大きな箱型の魔道具に入れるんだ。自動で洗濯してくれる。」

俺は躊躇う彼女から服を取り上げ洗濯機に放り込んだ。

「ユーフェミアは家庭用の風呂場はじめてだから俺が教えてやるぜ❤️」

そして彼女をバスルームに連れて行き、シャワーを浴びせる。

「あ、、恥ずかしいです。でも、、心地良いですぅ」

暖かく心地よい湯の感触に彼女は驚いていた。

「次はこれだ!いいかこれはあくまでボディソープの使い方だからな」

俺はボディソープの泡で全身くまなく洗ってやった。

つるつるでふかふかの肌の感触がヤバすぎる。

「この泡、すごくいい匂い、、優しい手つきで洗われると、、私、あっ、、あぁん、、」

「ほら、ユーフェミア、しっかり立ってろよ」

俺は後ろから抱きしめるようにして、首筋から耳まで丁寧に指先でなぞる。

そして彼女が隠す手を退けて乳房も洗っていく。

「や、、だめ、、ぃう、。あふっ、、ああん、、あふん、、」

気がつけばがっつりおっぱいを揉んでいた。

「あ、ごめん、ちょっと乱暴だった?」

「いえ、大丈夫です。気持ち良くて、、」

「じゃあ、今度はここを洗うぞ」

俺は右手を彼女の胸に持っていき、左手は彼女の太ももを撫で上げる。

「ひゃ、、そこは自分でできますから、、」

「遠慮するなって、ここは大切なところだから念入りに洗わないとダメなんだ。」

俺は彼女の割れ目に手を這わせる。

「きゃっ、、そこ、いやん、、いや、、」

「ほら、ちゃんと脚を開いて、、」

俺は強引に彼女の秘部を手で開いた。

強く抵抗されたらやめるつもりだったが抵抗は微かだった。

「いやっ、、恥ずかしい、、」

「ユーフェミア、綺麗なピンク色だな。俺が洗ってやる。」

俺は彼女の膣内にボディソープでヌルヌルになった指を入れる。

「ひゃん、、そんなとこ、、ゆび、いれたら、、いや、、いやです、、」

「すぐ終わるから我慢しろよ」

俺は指を抜き差しする。

「やめてください、、慶太郎さん、、お願いします、、え?、、いやっ、、こんな、、」

彼女は自分のフル勃起した下半身をぐいぐいとユーフェミアに押し付けていた。

「おい、ユーフェミア!お前、身体を洗われて感じてるのか?」

「はい、、恥ずかしいですけど、慶太郎さんの手が私の身体に触れているだけで、あぁん、、もう、、変になっちゃいそうです。これ以上は許してください。

ユーフェミアは恥じらいながら懇願した。

「いやだね。ユーフェミアにここはそう言ってないじゃん」俺はさらに激しく指を出し入れしボッキした乳首をしごいた。」

「ああーーーーーーこんなところで淫らな振る舞いをアーミターヴァ様はお許しにはなりません、、」

「アーミターヴァ様だってユーフェミアのエロ可愛さに大喜びさ❤️」

俺は指の動きを早めた。

 

「あ、、あ、いぐぅ、あーーーーーーーーーイクーっあ❤️ー」

彼女は背中を大きく反らせ痙攣しながら絶頂を迎えた。

彼女は膝から崩れ落ちた。

「はぁはぁはぁ、、慶太郎さん酷いです。私はただお風呂に入ろうとしただけなのに、、」

「悪かったよ。でも、、俺も男だから仕方がないんだよ。ユーフェミアがあまりにも魅力的でつい興奮してしまったんだ。ごめん」

俺はそのまま押し倒したくなる感情すんでのところで抑えてユーフェミアの頭を優しく撫でた。

 

そして俺は必死に性的興奮を押さえつけながら、彼女を寝室に案内した。

彼女は風呂上がりに、エーリカさんが用意してくれていた。

ネグリジェを着ている。グラマラスな彼女は、それがよく似合った。

アーミターヴァの神官という真面目で神聖なイメージで本人もおとなしい性格であるにもかかわらず

思わず生唾を飲み込むエロさだ。

「俺は今日はソファーで寝るからユーフェミアはベッドを使ってくれ」

俺はソファーに寝転んでブランケットを頭からかぶった。

風呂上がりの彼女のいい匂いが、さらに俺の性欲を刺激したからだ。

「慶太郎さん、、私なんかのためにそんな気を使わないでください。私なら床でも大丈夫です。」

ユーフェミアがいう。

「大丈夫だよ、、ユーフェミ、、」と言いかけて俺は黙り込んだ。

なぜなら、よりにもよってこのタイミングで小日向先生とエーリカさんが激しい夜の営みを始めたからだ!

俺の耳に響く喘ぎ声と肉と肉が激しくぶつかり合う音が壁越しに聞こえる。

「あぁん、、小日向先生、いやぁん、そこは、ダメ、、」

「全然だめじゃないだろ。エーリカのココはもっと突いてと言ってるぞ。」

「あぁん、、そこよ!もっと突いてぇ!」

「あぁん、、いやぁん、、あん、、」

(おい!俺が我慢してるのにこれ完全に嫌がらせだろ!)

俺は心の中でツッコミを入れた。

「ユーフェミア!俺は何も聞こえていない。大丈夫だ!安心しろ!」

言葉とは裏腹に聳り立つ俺のマジカルちんぽ❤️

そんな俺を見てユーフェミアはアーミターヴァの十字を切った。

「ああ、、慶太郎さん、お辛そうに、無理しなくて良いのです。恥ずかしげもなく人前で浅ましく勃起を晒すとは、耐えがたい屈辱でしょうね、、それほどまでに女体に飢えているのですね❤️情欲の業火に焼かれる衆上をお救いするのが我らアーミターヴァ神官の務めです。」

「おいおい!ユーフェミアなんか勘違いしてないか?アーミターヴァの神官さんって、衆上が性欲持て余したらヤラセてくれるのか?」俺は下半身を隠した。

「そうではありません、これは救済、「アーミターヴァの体捨施徳」(たいしゃせどく)です。アーミターヴァの教典 バイブーオに描かれる逸話にあるものですよ。

昔、ある荒野に、アーミターヴァの道を歩もうと修行するうさぎと狐と猿がいました。そこにお腹をすかせた老人が現れます。

三匹は、何か食べ物を施そうと探しに行きました。狐と猿は食べ物を見つけ、兎は果たせなかったのです。するとうさぎは、「私を食べてください」と言って、燃え上がる炎に身を投じ自らを丸焼きにして老人に施しました。

 

実は老人は、アーミターヴァ様の変幻で兎の功徳を称え月に兎の姿をえがいたと言われています。この古事にならってアーミターヴァ教では「体捨施徳」という形で自らの体を男たちに差し出して心を慰めるのです。これは姦淫ではなく功徳であるとアーミターヴァ教の教皇 ディーバダッタ様もおっしゃっています。さあ、慶太郎さん、遠慮なく私を犯してください❤️」

ユーフェミアがキラキラした穢れなき瞳で合掌する。

(マジ抱いてもいいって?なんか罪悪感半端ねぇ、けどコイツ、ちょいバカだけど可愛い❤️やらせてくれるなら犯るべきだろ!いけ風間慶太郎!)俺の心が葛藤する。。

そして俺は見よう見まねでアーミターヴァの十字を切った。

「アーミターヴァ様、施徳に感謝します❤️」そして俺はパンツを脱いだ。

そこには救済を求め垂直にボッキする俺のちんぽ!

「可哀想に、今、楽にして差し上げます。」

ユーフェミアはネグリジェを脱ぎ豊かな乳房に俺のモノをはさみ、先端を優しくしゃぶった。

「おい、、ユーフェミア、、うぐ、、気持ちいい!ちんぽが溶ける❤️」

柔らかい舌の感覚が亀頭を包み込み、温かい唾液が絡みつく。

「んんっ、にちゅ、れろ……っ❤️おひんひん、ぷぁっ❤️すっごい匂い、そそり勃って、んんん、れろ、れろ、んむ、 ん、んぅんんんっ、にちゅ、れろ……」

そして両手で玉袋を揉みほぐしながら、カリ首を丁寧に舐め回す。

彼女の口内は温かく、柔らかな唇の刺激は気持ちよくすぐに射精してしまいそうになる。

「ああ、、ユーフェミア❤️」

だが、俺は歯を食い縛り堪えた。

彼女は裏筋を舐め上げた後、再び口に含みストロークを始める。

俺は堪らずユーフェミアの後頭部を抑え腰を振り始めた。

ユーフェミアの喉奥まで突き刺すようなピストンを繰り返す。

「気持ちいいですか?慶太郎さん❤️」

彼女の小さな口からは大量のよだれが溢れ出し、 その表情は

苦しそうだがどこか幸せそうな顔をしている。

そんな顔を見ると俺はさらに激しく腰を打ち付けたくなる衝動に駆られるが 必死に抑えて、フィニッシュに向けて動きを加速させた。

「んんっううう、、奥まで、、けほっ、ぅううんんんじゅぼ、、じゅぼ」

彼女は俺の動きに合わせて頭を前後に振り続ける。

「ああ、射精する!ユーフェミア飲んでくれ!」

俺は限界を迎え彼女の口腔内に勢いよく白濁液を放出した。

どびゅーーーーどびゅーーーーーー

「すごい欲望の体液が吹き出しています、、。」

彼女はそれを受け止めると、ゴクリと飲み込んだ。

彼女は口を離さず、尿道に残った精液も吸い取る。

その姿に俺は瞬時に再フルボッキした!

「やはり、、お口だけではすみませんね、、いいでしょう、。ユーフェミアの全てで慶太郎さんをお慰めします。」

彼女は俺を見つめながら、ゆっくりと綺麗な脚をM字に開いた。

俺は彼女を押し倒した。

豊かな乳房に俺は頬擦りして乳首を吸う!ああ、デカくて形も綺麗で最高だ。

「ああ、慶太郎さん、、赤ちゃんみたいです❤️んんふぅ」

フェラチオで興奮したのかユーフェミアの割れ目は既に濡れていた。

俺は彼女の中に指を入れ、かき回した。

ユーフェミアはビクンと身体が跳ねる。

俺の指がクリトリスを擦った時だった。

ユーフェミアが可愛い悲鳴をあげた。

 

お願い!つまま、ない で……っ❤️指、出したり、いれたりするの、やめっ!はあっなにす……っ、やめっ!それーだめ゛ッッ!! それーだめだったらーんんっ、恥ずかしい、んんあっ❤️」

俺はユーフェミアの乳首を口に含んだ。

そして右手の中指と薬指で膣内を刺激し、左手で乳房を愛撫する。

ユーフェミアの息遣いが激しくなり、快感に悶える。

「ね、ねぇ……ッ♡゛ それ、はやく……っ♡ ユーフェミアのここにちょうだい…………っ♡♡ ち、、ほし、 いっ、、女の子にいわせ、ないで……❤️んぅ、❤️はやく、l」

「ユーフェミア❤️俺の可愛いエロ神様❤️❤️」

俺は中に入れた二本の指を開き、ちんぽを押し当てた。

彼女の割れ目はヌルリと俺のモノを受け入れた❤️俺が抽送を開始すると、ユーフェミアは切なげに声を上げた。

「はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ、、ほお゛ぉ~~❤️」

パンッ!パァンッ!という肉を打つ音が部屋に響く。

俺が突く度に、ユーフェミアの胸が揺れる。

ユーフェミアの締め付けが強くなった!俺のモノから精子を搾り取ろうとするように、 ユーフェミアの蜜壺がキュウっと締まる。

「きひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、もっと突いて!突いてぇ❤️」

彼女は全身を痙攣させて悶える。敏感な身体をしているのだ。

懸命に俺の欲望に応えてくる彼女が愛おしい。

俺たちは、ピストンしながら抱き合いキスをした。

ユーフェミアのGスポットを俺のマジカルちんぽで突き上げる。

地球の48ヵ国で親善を重ねてきた歴戦のちんぽだ!異世界の女もイチコロだ!

ユーフェミアが絶頂を迎えそうだ。俺にぎゅっと抱きついてくる。

 

「ユーフェミア!出すぞ!どこに出して欲しい?」

「慶太郎さんのお好きなところに、欲望を解放してください。あ、、ああっ、いっぱい出して下さい!」

「わかった!それじゃ中出し一択だ❤️ユーフェミア!イクゥー!!」

俺は思いっきりユーフェミアの中に射精した!

「ああ、、いっぱいでたぁ❤️ んっ、、びゅーびゅーーーって、慶太郎さんが種付けシテ❤️アヒィ、イ、…… く…………っ❤️ぅ゛~~~~……… ♡゛ いぐぅぁ、 あーーーーーーーーー❤️」

ユーフェミアもビクッと大きく仰け反って果てた。

俺は彼女に覆い被さるようにして倒れ込んだ。

膣内に注ぎこみながらぎゅっと抱きしめた。

そして俺たちは抱き合って朝を迎えた。

 

朝おきて廊下の洗面所で顔を洗う俺、隣の部屋から小日向教授が起きてくる。

「おお、おはよう!昨日は激しかったな慶太郎!」小日向先生が笑う。

(激しかったのはあんたの方だろ、、)

「みなさん朝ご飯ですよーー!」エーリカさんの優しい声が階段の下から響く。

居間に入るとユーフェミアもエーリカさんと一緒に台所にいた。

「慶太郎さんおはようございます❤️」ユーフェミアは眩しく笑った。

こうして俺の「異世界の歩き方」第一日目は終わったのだ。

 

⭐️異世界の歩き方 神聖ラーマ帝国 鉱山都市ジョーバンの街

神聖ラーマ帝国の東北に位置するジョーバンの魅力はラピュ⭕️に出てくるような入り組んだ鉱山町の景色だ。目につくのは何と言ってもドワーフ!あのずんぐりガチムチの髭面がたくさんいるのでガチムチ好き?にはオススメだ。ちなみにドワーフの女性は小柄でぽっちゃりで想像以上に男好きのする身体だ!

観光スポットとしては鉱山事務所に展示されている体長15メートルのサラマンダーの剥製だ。いかにも異世界なモンスターは迫力満点だ。

グルメスポットとしては焼き鳥エーリカが断然おすすめ❤️ラノベに出てくるような超美人のお母さんと可愛い子供たちが迎えてくれるぞ!lここでは焼き鳥の他にもピリ辛の炎のサラマンダー鍋も食べられる。

 

俺は初日の原稿を書き上げるとリュックを背負い焼き鳥エーリカを出た。

「自由を楽しんでこいよ!慶太郎!」小日向教授が手を振る。

可愛いユーフェミアには未練があるが放浪の俺に付き合わせるのは可哀想だ。

ジョーバンに背を向け歩き出した俺。

「待ってくださいよーーーーー!慶太郎さーん」

旅荷物を背負った修道騎士姿のユーフェミア ラークシャサがちょこちょこと追いかけてくる。

「どうした?ユーフェミア、ついてくるのかよ?俺は放浪のあてどない旅だぜ。」俺がいう

「私も今、アーミターヴァの千日巡礼の修行中なんです。師匠様に一処にとどまる事なく広い世界を見て回れって言われてるんです。

それと小日向先生が慣れない異世界だから、慶太郎さんについて行ってやれって、、、。だからよろしくお願いします。」

ユーフェミアはにっこりと微笑み手を差し出す。

「そうか、じゃあ旅の相棒よろしく頼むぜ、ユーフェミア❤️」

俺はあいつの手を握り返した

 

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