異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
異世界の歩き方 ギーミヤ国の河原でゴブリン肉のBBQとキラーラビット狩 ユーフェミアの過去とラブラブセックス❤️
ジョーバンを出た俺たちは、ベルゲン街道、東北に向かって歩いている。神聖ラーマ帝国の放浪詩人マツオンバッショーンパッションの詩集を片手に気ままな旅だ。最近ラーマの東北地方はクラーラゼーゼーマン公が謀反を起こしたとかでキナ臭い空気が漂っている。
ベルゲン街道沿いはラーマ軍が行き交いギーミヤ公国(十二神将、レオのレオニダス、テルモピュライ公の領土)ダイセーンの宿場は東に向かう兵士いっぱいだ。宿屋の値段は跳ね上がり、ー街には、売春婦が兵士のそでを引いている。
俺がバックパッカーで知ったこと、世界ではいつもどこかで戦争が起こっている。兵士たちの運んでくる血生臭い空気、大義名分や正義に戦士たちは酔い痴る。それとは対照的な一般人達の不安な顔、戦争の犠牲になるのはお年寄りや子供や女たちだ。
「戦場に行く皆さんお守りはいかがですか?アーミターヴァ様があなたを守りますよ。」
そんなギーミヤの繁華街で相棒は道行く兵士たちにアーミターヴァ教の武運長久のお守りを1つ一シルバーで売りつけている。
彼女はアーミターヴァ教の修道騎士 ユーフェミア ラークシャサ 彼女の母はドッペルゲンガーで父は魔族の将軍 邪眼のオルドラン将軍だというが俺には正直よくわからない。しかし彼女の可憐な外見は俺のお気に入りだ。
左右白黒ツートンのボブヘア。深い藍色の左目、前髪に隠れている右目には赤紫の邪眼を隠している。
頭にはアーミターヴァ神官の筒形帽子を被っている。旅塵にまみれたアーミターヴァの十字をかけた修道服の胸は豊かにみのり、スカートからスラリと伸びたブーツに包まれた足は魅力的な絶対領域を見せている。
彼女の愛らしい外見も手伝ってお守りは次々と売れていく。
「なあ、アーミターヴァの神官さんよ、本当にこれで俺は母ちゃんのもとに無事に帰れるのかよ。」徴募兵の1人が彼女に聞いた。
「心正しく過ごせば必ず帰れますよ。むやみに人を殺さずに民を虐げずに過ごしてください。そうすればあなたの心は戦場に飲まれて死ぬ事はありません。善良な人としてあなたの愛する人たちの下に帰ることができますよ。神のご加護のあらんことをナムアーメン❤️」
彼女が作ったお守りは瞬く間に売り切れた。閉めて50シルバーの売り上げだ。
「慶太郎さん、お守りめちゃくちゃ売れました。また新しいの作らなきゃ❤️ちょっと古着屋さんで古布買っていくんで付き合ってください。」
彼女の作るお守りは古布で小袋を作り、彼女の手書きのアーミターヴァの護符を入れたものだ。彼女は、旅の合間にちまちまとそれを作っては旅の費用にしているらしい。
「便利な爪切り買いませんか最高の職人が作った爪切りですよ。まずは手に取ってみてください。」
俺は日本から持ってきた100円ショップの爪切りを売っている。値段はなんと1ゴールド!つまりは9900円の儲けだ。小さくて精巧なものは高く売れるし、荷物にならなくていい。俺のリュックサックにはそれが200個ほど入っているんだ。
「こいつはなんと精巧な作りだ。ラーマ本国。でもこれほどのものはなかなかないぞ。国の土産に買って10個くれ!」ラーマの騎士階級や地元の裕福な商人たちが俺の爪切りに次々と手を伸ばした。
こうして、お互いの旅費を稼いだところで、2人は街道を外れてダイセーンを流れるヒロセリ河の河原へ向かう。
宿代を節約して河原でキャンプをはるのだ。それに俺は軍隊というのがあまり好きじゃないから静かなところに行きたかった。
河原で拾った流木を使って焚き火を起こす。そして俺は市場で買った緑色の肉を焼いた。
一キロンの大きな肉塊がわずか1ブロンズなので、俺は飛びついたのだ。
脂が乗っているようなのでイケる気がするのだが、どうにも焼ける匂いが臭くて食欲をそそらない。
「うわぁこの肉はひどい匂いだなユーフェミア。お前がオススメしない意味がわかったよ。」
「そうでしょ慶太郎さん、だからやめろって言ったのに、、ゴブリンの肉はやすいけど硬くてまずいことで有名ですよ。辺境地帯では、「ゴブリン食ってでも生き延びる」という諺があるくらいです。」
それ言わんこっちゃないと言う顔をして、ユーフェミアが俺に微笑む。
「でも、そこまでひどくないんじゃないかなぁ。俺はバックパッカーで世界中まわったから、いろんな家畜の肉も食べたし、野生生物の肉も食べたよ、オオトカゲやワニはうまかったし、海住哺乳類系は結構好きだったけど。」俺は焼き上がりを待って口に運ぶ。
「ええ、食べるんですか?ゴブリンは村を踊って人間の男を食べて、女を孕み袋にする悪魔みたいなモンスターですよ。そんな気持ちの悪い奴、よく自分から食べられますね。絶対後悔しますよ。それ食べると」
呆れ顔でユーフェミアは見た。そして、何やら自分のカバンの中を探している。
そして俺はゴブリンを口にした。正直に言おう誰も俺の後に続いてはならない。口いっぱいに広がる臭気、塩漬けのにがじょっぱい味の
後に来る何とも言えない後味の悪さ、、こいつに1番の調理法があるとすれば、細かく刻んで味合わずに飲み込む事だ。それほどにひどい味のする肉だった。まるで嚥下した後も気持ち悪い!後味が残り嘔吐感をこらえるのが精一杯だ。
「慶太郎さん、これどうぞ!」飲み込めなくていいのでカジッてください!」
彼女は荷物に入れていたハーブの葉を俺の口の中にねじ込んで、俺に噛むように言い、その上で俺にがぶがぶと水を飲ませた。
ハーブの強烈な香気と清涼感が口に広がりゴブリン臭から俺を救ってくれた。
「ふぅーー助かったぜ、ユーフェミア❤️もしかしてお前もゴブリン肉を食べた事あるの?」
「えぇ托鉢でもらったものは残さずに頂くのがアーミターヴァの修道士ですが、、いるんですよお布施にゴブリン肉をくれる人!アーミターヴァ教会ではこれを隠語でありがた迷惑なGと呼んでます。」
「で、それをお前ら修道士たちはゴブリンを食べてたわけだな。」
「はい、その時は三日間水に晒し、灰汁で煮込んで柔らかくして、香草をたっぷり入れてお粥にします。そこまですれば、まあまあ食べれます。でも、もっといい方法があるんですよ❤️ゴブリン肉の使い方は。」
「それは何だよ?」
「モンスターの仕掛け罠の餌にするんですよ❤️この荒地ならキラーラビットとかサンドリザードとか、ゲーハーコンドルなんかが狙えますね。そのゴブリン肉を使えば、簡単にワナにかかるはずです。慶太郎さん、ちょっと試してみませんか?」
そう言ってユーフェミアは嬉々として俺と一緒にモンスター罠を作ってくれた。
縄と枝を使った括り罠を3つ作って俺たちはテントに身を隠す。
ユーフェミアは柔らかい胸をぐいぐい密着させてくるが罠に集中してそれに気づかない❤️俺の下半身は完全に餌に釣られてフルボッキだ。
そして彼女の言うとおり、ゴブリン肉を使ったトラップは効果抜群だった。
ゴブリンの臭いに敏感なウサギ型モンスターのキラーラビットが俺らのテントの前で跳ね回っている。そしてゴブリン肉に食いつき括り罠がラビットの足をとらえた!
「ぴきぃーーーーーーーーーーーー!」キラーラビットがなく
ユーフェミアは俺に合図を送ると、彼女は素早く杖をもってテントを飛び出した。
「アーミターヴァ様、キラーラビットを慈悲深き御前に送りまする!」
大きく杖を振りかぶり振り下ろす! すると先から炎の球がでて、地面に縫い止められたキラーラビットは火ダルマになった。
「慶太郎さん、300数えてから水をかけて!そこが食べ頃です。」
そう言ってユーフェミアはテントに戻り、俺に鍋とナイフを持ってくるように指示した。
俺は言われた通りに300を数えた後に黒焦げのキラーラビットの丸焼きを
取り出して皮を剥いだ。焦げた毛皮を裂いた先にはピンク色のうまそうなラビット肉
が湯気を立てていた。
「仕上げは私が料理します。このラビット肉を行者ニンニクと野草のペンペーン混ぜてリオーブオイルをかけてとろっとするまで焼き上げれば出来上がり。」
彼女は手際よく、鍋に油を入れ、そこに肉を入れて炒め始めた。そして野草を加え、岩塩で味付けをした。
「キラーラビットの行者ニンニクと野草の炒めです❤️」
にっこり笑って彼女は皿に盛り付けてくれた。
俺はそれを食べる。旨い! 肉は柔らかで臭みもなく、口に入れるとほろりと溶ける。
そして、なんとも言えない複雑な香りが鼻に抜ける。
「これは、、うまい!うまいよユーフェミア❤️いい嫁さんになれるぜ」
俺は感動した。
「ふふふ、私、風間ユーフェミアになれますか?」
といたずらっぽく笑うユーフェミア。
ラビットを平らげて満腹で焚き火を前に寄り添う俺たち、ユーフェミアは顔を赤らめモジモジしている。そして、、 俺の股間はもう限界寸前だった。
俺はユーフェミア隣に座り俺の手を握る。
ユーフェミアは上目遣いに俺を見つめた。
俺は彼女を抱きしめキスをする。緊張して身固くした彼女が俺のディープキスで
やがてふんにゃりと脱力する。そして俺のマジカルちんぽ握らせる。
ユーフェミアは俺のマジカルちんぽ味を知っている。聖職者とはいえ逃げられないはずだ。
「なぁ、ユーフェミア❤️ここでシテいいかな?」
「あああ、アーミターヴァ様、お許しください。愚かなしもべ。ユーフェミア ラークシャサは身体の奥底から熱くなるような不思議な感覚を覚えてます。」
「ふふふ、ユーフェミア❤️それってアーミターヴァ的にオッケーて事でいいんだよな?ラブラブで気持ちいいセックスをしてやるよ」
そういうと俺はユーフェミアの唇を優しく奪った。
ちゅば、、ぴちゃ、、れろ、、ユーフェミアの口内に俺の舌が侵入する。
ユーフェミアもそれに応えるように俺の舌を吸い込むようにして絡めていく。
「愛してるよ❤️ユーフェミア」
俺はユーフェミアの耳元に口を近づけて囁く。俺の息がかかって、ユーフェミアはぞくりとする。
「あ、、だめ、、こんな野原の真ん中で」
「ここが俺たちのエイデーンの園だぜ❤️」
俺は右手で彼女の乳房に触れながら左手は太腿の内側を撫で回す。
優しいタッチに思わず甘い声が漏れるユーフェミア。
敏感で可愛い女だぜ
「あ、、、ん、、、慶太郎さん、そ、、こ、、ん゛、っめ」
俺の舌は首筋を這い回り、彼女の耳に到達する。舌先を尖らせて穴の周りを刺激する。
同時に両手の指先は乳首を摘み上げている。
ブラジャーの下の彼女のピンク色の乳首が硬く勃起している。
そして俺の手はスカートの中に入り込みパンティ越しに彼女の敏感な部分をまさぐる。
すでにそこは湿っており、俺の太い中指がその割れ目を上下する。
彼女は無意識のうちに腰を動かしていた。
俺は手早くブラを外すと、露になった両胸を揉みしだいた。
サイコーのぷにぷにおっぱいだ!
乳輪をなぞるように舐めた後、口に含んで吸ったり甘噛みしたりする。
その度にユーフェミアの口から喘ぎ声がこぼれる。
「ああぁぁ、、ダメぇ、、あっ、、あん、、き、、もちぃ、、」
「どうだい?これが俺のテクニックだよ。」
「は、、い、すごく、、素敵、、です、、」
「お前もとっても素敵だぜ!お前に興奮して俺のももうこんなになってるんだ」
俺はズボンとパンツを脱いで、ユーフェミアの顔の前に性器を突き出す。
「あぁ、、すごい大きい、、それに慶太郎さんのこの臭いも、、好き❤️」
「ユーフェミア、俺のおちん○んしゃぶってくれるか?お前も俺の女なら服従するちんぽの熱や大きさ、匂いや味を最初にしっかり覚えておくんだ。」
「は、、はい、、がんばります。」
ペロッ レロォ チュパ ジュポ チュウ 俺の指示に従い、恐る恐る舌を動かす。
最初はたどたどしかった動きも次第に大胆になり、舌先で裏筋を刺激したり、亀頭を頬張るようにしたりして、その度に唾液が溢れ出し、卑猥な音が響く。
俺は両手で彼女の黒髪を掴み前後に動かす。
(そういえばドッペルゲンガーってどんな姿も模倣できるんだよな、俺の好きなこいつの顔って誰の顔なんだろうな?)
「可愛い顔でしゃぶりつきやがって!
喉奥まで突き刺さるような激しいストロークを繰り返すとユーフェミアの目からは涙が溢れる。
しかし彼女は懸命にそれに耐えていた。
「んん、慶太郎さん、、気持ちいいですか、、んんっ上手にできていますか?」
見上げる、彼女の顔にゾクリとする色気を感じて射精感が高まり、俺はユーフェミアの頭を押さえつけてその口内に大量の白濁液を流し込んだ。
「そんな顔、反則だぜ、うぉ、、、射精る!」びゅーーーーびゅーーーーー
「んんん、、すごい量と匂いで私の頭の中が慶太郎さんの精液まみれになっちゃってるみたいです。ああ、い、ぅっ❤️」
ゴクッ ユーフェミアはそれを飲み干す。
「お前、おとなしいくせにエッチの才能があるぜ❤️」
俺は彼女に覆い被さる水蜜桃のような彼女の股間に手を伸ばした。
ユーフェミアの下半身は既にびしょ濡れになっていた。
俺は彼女のパンティに手をかけて脱がせる。
「やん、、恥ずかしいです。」
そこには薄い茂みがあり、その下には小さな亀裂があった。
俺はその割れ目に中指をあてがい上下させる。
ユーフェミアの腰が浮く。
「あ゛つっあ゛、ひ、、っ」
与三郎は人差し指と薬指で左右に広げて、膣内の粘膜を観察する。
(膣や子宮の形も誰かのを模倣してるのかな、それとも彼女、本来のものか?)
ピンクの内壁がヒクついており愛液が湧き出ている。
「ユーフェミアのここ、とっても綺麗だね。」
「あ、、ありがとうございます。慶太郎さん」
「ユーフェミア❤️可愛いね、じっくり、気持ちよくしてあげるからね」
「は、はい、よろしくお願いします。」
俺はユーフェミアの両脚を大きく開いて持ち上げると、彼女の女性器に顔を近づける。
「あぁ、そんなところ、、汚いです。」
俺は躊躇なくそこに舌を這わせる。
「あぁぁ、、あぁん、、」
俺は舌先を尖らせて、彼女の敏感な部分を責め立てる。
右手の中指を挿入すると、Gスポットを探し当てた。そこを集中的に刺激する。
「あっあっお゛っ、、ふっ、。だめぇ、、そこは、、き、、気持ち良すぎておかしくなっちゃいます。」俺は指を増やしながら、舌の動きも激しくしていく。
彼の舌先がピンポイントで彼女の弱い部分を攻める。
そして指先は的確に彼女の弱点を捉える。
俺は右手の親指で陰核を刺激する。
「ああ、、だ、、めぇ、、、。いくっ❤️」
ユーフェミアは身体をビクンと跳ねさせて小さく絶頂を迎える。
なおも俺は左手の指先でユーフェミアの乳首を摘むとコリコリと転がしながら口に含んだ。
乳首を口に含んだまま吸い上げ、歯を立てるとユーフェミアはまたも達してしまう。軽い絶頂を繰り返されて、まるで生殺しだ。
「ひぃぎぃっ、、イッ、、。❤️、、ああ、。慶太郎さん」
俺はユーフェミアの両足を抱え上げると、その中心部にいきり立った自らの分身を宛がった。
ユーフェミアの性器の入り口が物欲しそうにヒクヒクと濡れ光った。
「入れるよ、ユーフェミア❤️」
「はい、慶太郎さん、どうぞ」
ずぶずぶっと俺は一気に貫いた。
「あぁ、、入ってきます。。慶太郎さんの熱いのが、。あぁぁ、、すごい、キツ、、い、大きいです。」
俺の男性自身は、膣を掻き分けユーフェミアの最奥まで到達した。
そしてゆっくりと抽送を開始する。
「ユーフェミアの中、気持ちい、いっ!」俺はピストンした。
最初は苦しそうな表情をしていたユーフェミアだったが、次第にその顔は快楽に染まっていく。
俺はユーフェミアの胸元に手を伸ばすとその柔らかい乳房を掴む。
「ああ、、お願い、乳首もっといじめて❤️ずんずん突いて!」
そのまま激しくピストンを繰り返す。
内気な彼女であるが、スイッチが入ると熱く乱れる女のようだ。
快楽を貪るように自分から足を絡めて積極的に迎え腰をしてくる。
ぱんっぱんぱつんっと肌同士がぶつかり合う音と結合部からの水音が響く。
俺の腰使いが徐々に早くなり、彼女の最奥を突き上げると体が仰け反って痙攣し始めた。
「あ、、アーミターヴァ様、淫らなお許しを。、私、、変、、怖いよ、、すご、、い、、キちゃう、、」
「イクんだユーフェミア❤️俺も出るっ!」びゅーーーびゅーー
俺はユーフェミアの膣内に大量の精を放った。
同時にユーフェミアは絶叫した。
「あぁ、、いぐっ!いぐぅ❤️すごい量、それに熱くて濃いのがいっぱい出てるぅ。」
俺がユーフェミアから引き抜くとそこから白濁液が流れ出した。
「素敵だったよ❤️ユーフェミア」
俺は優しくキスをする、完璧な絶頂!今、彼女は頭が霞がかかったようで、チカチカと星が飛んでいるだろう。体が自分のものでは無いような浮遊感、まじイキの波が彼女の体を覆っているのはあきらかだった。
「これが、セックスなんですね、、なんだか自分の本質的なものが浮かび上がってくるようなそんな感じです。私、誰にでもなれるけど誰にもなれない自分に悩んでるんですが、セックスしてる瞬間は間違いなくそこに自分がいるのを感じました。」
ユーフェミアは俺を見つめて微笑む。
それはいつものあどけない少女の笑顔ではなく、妖艶さすら感じる笑みだった。
ユーフェミアの瞳が女の艶を滲ませる。
「うん、いい顔だ❤️ユーフェミア」俺は彼女を抱きしめた。
「はい慶太郎さん❤️」
ユーフェミアは俺の胸に顔を擦り寄せて甘えてくる。(可愛い奴だな)
俺はユーフェミアの頭を撫でる。
「ユーフェミア、ドッペルゲンガーの顔って最初どんな顔してるんだ?前の今の顔って生来のものなのか?」俺は気掛かりを思い切って口にした。
「慶太郎さんは知りたいですか?」
「ああ、好きな女のことは全部知りたいぜ。」
「そうですね旅の相方には秘密があってはいけないとアーミターヴァ様もおっしゃってます。」ユーフェミアは少し間を置くと口を開いた。
「ドッペルゲンガーは生まれた時は、モブ顔という顔で生まれてくるんです。モブとは目鼻口耳はあってもすごく大雑把な適当な作りの顔です。それが思春期になると他人の姿をリーディングして顔を作れるようになるんです。最初にリーディングする相手は、自分の憧れの人が良いとされます。その方法は見て外形だけを真似る方法や、セックスなどの肉体的な接触で外見だけでなく、スキルまで模倣するディープリーディング、その人そのものを取り込むフルリーディング(同化〕があります。」
「つまりユーフェミアの今の顔や体型はお前の憧れた人の顔ということか?」
「ええ、。私の姿はアーミターヴァ教国の騎士団の中でも最強と言われる18羅漢の騎士、No.4の慈悲のクシティ クシティ ガルバ様のお姿をいただいたんです。」
「アーミターヴァ教国の18羅漢といえば世界を放浪してアーミターヴァの正義を成す、弱きを助け強気をくじく暴れん坊将軍みたいなやつだろう?ずいぶんと凄い奴の姿を真似たものだね。」
「私なんかにはもったいないお姿をいただいたと思います。でもそれが他ならぬクシティ様の希望だったのです。」
俯くユーフェミア
「何か訳ありっぽいな、それなら俺にカミングアウトして楽になっちゃえよ。心も体も開きあうのがセックスってもんだぜ。」俺はユーフェミアを優しく、膝の上に乗せて話を聞いた。
「クシティ様が私たちの村にアーミターヴァの布教に来たのは、私が15歳の時でした。魔王国が隣接する国境地帯の貧しい開拓村。日々の暮らしを立てるのが精一杯で荒地の他には何もないそんな土地です。住むものは開拓民か国を追われた者や私のような少数民族、中にはアヘル麻薬の中毒者もいました。
凶悪な害獣、厳しい自然環境、そして魔王軍による掠奪、その地獄のような街にクシティ様はふらりと現れました。」
「へぇ、、世界の歪みの吹き溜まりって感じかな。あんたも苦労したんだなぁ。」
俺は彼女の苦労がわかった。悲惨な国も俺はいっぱい見てきたからね。
「クシティ様は害獣を倒し、私たちと共に汗をして畑を開きました。まだ子供でモブ顔で顔の定まらぬ私はクシティ様に傾倒していきました。」
「しかし、地獄の淵みたいな街にそのクシティ様はなんで来てくれたんだい?」
「クシティ様はこう言ってました。「ユーフェミア、私はあなたが憧れてくれるような存在ではありません。懺悔すべき罪人です。18羅漢の身で、とあるお方に娘のように恋をしてしまったのです。私の守護聖神はジゾウボサーツ様です。この神様は地獄のサンズゥ川のほとりで子供達をお救いになる心優しい神様です。罪を犯したふしだらな私ですが、せめてジゾウボサーツ様に恥じない生き方をしたいのです。」といい少し悲しげに微笑んだ彼女の笑顔を私は忘れることができません。」
「つまり、エリート様が上司と恋をして僻地の支店勤務に左遷になったってわけか、、健気な女だね。俺はそういう奴、嫌いじゃないぜ。ところで、そのお相手と言うのは誰なんだよ。」
「クシティ様の恋の相手はアーミターヴァ教国、教皇ディーバダッタ アーミターヴァ8世猊下です。彼女は、教会の戒律を破り、猊下に恋文を書いてしまったのです。それを司祭達に見つけられてしまって、宗教裁判にかけられたのです。正直な彼女は、自分の心の中に芽生えた想いを隠すことを潔しとしなかったのです。結果、くだった判決は僻地の教会への流刑!猊下も直向きで清純なクシティ様を寵愛しておられ、僻地の教会に彼女が追いやられることをたいそう心を痛めていたそうです。」
「身分の差で果たせぬ恋か、、泣けてくるな」
「そうですね、クシティ様は18羅漢の位も剥奪され、アーミターヴァ教国への帰還を生涯許されない身になったのです。だからこそ、彼女は、村の人のために全てを捧げることをいとわなかった。私は思い切って憧れのクシティ様にお姿を模倣させてくださいと頼んだ時も、なんとディープリーディングで応じてくださったんです。」
「ディープリーディングってセックスして模倣するってやつ?聖職者なのにクシティ様も思い切ったもんだね、」俺は頭に耽美なレズセックスを浮かべた。
「はい、アーミターヴァ教国の聖職者はユーリの絆という習慣があり、女性のセックスには寛容なのです。クシティ様の寝室で私は女の喜びを教えてもらいました。」
「マジかよ。清楚な聖職者の姉ちゃんと百合セックスとか羨ましすぎる。詳しく聞かせてくれよ」俺は思わず前屈みになる。
「クシティ様はまるでお母さんとように私の服を優しく脱がしてくれました。全身愛撫してくれたり、キスしたり、乳首を刺激したり、クリトリスを優しく舐めてくれたり、、、とても気持ちよくて、恥ずかしかったけど、幸せでした。」ユーフェミアは顔を赤らめた。
「で、どうなった?続きは?」
「私もクシティ様の真似をして、クシティ様の胸を揉んだんです。クシティ様はすごく柔らかくて、暖かくて、、私もクシティ様もお互いを貪るように求め合いました。」
「いいね、いいね、、それで?」
「クシティ様の指が私のなかに入ってきて、中からゆっくりとほぐされて、頭が真っ白になって、気がついたら私もクシティ様にマジカルティンポをつけてもらって、彼女の中に入っていたんです。」
「やったね!初体験が生挿入の百合セックスとは、やるじゃん。」
「はい、クシティ様の子宮の入り口まで届いて、そこからゆっくり出し入れすると、クシティ様はとても可愛らしく声をあげました。」
「くぅ〜たまらん、、それから?」
「クシティ様は私を抱きしめながら、何度も好きと言ってくれました。そして一緒に高みに達しました。私達はひとつになって、私は、彼女のスキルや外見の全てをディープリーディングしました。彼女の感情や記憶も一緒に、それは私の宝物です。」
「なんていうか、、うらやましいぜ。俺もそんな素敵な人と巡り会いたいものだ。」
「慶太郎さん、ありがとうございます。実はそれから3ヶ月ほどして、クシティ様にも嬉しいことが起きたんですよ。ディーバダッタ教皇が秘術を使い秘密の次元回廊をクシティ様の僻地の教会とご自身の私室をおつなぎになったのです。私は2人が再会する瞬間を偶然覗き見てしまいました。クシティ様のお顔が薔薇のようにほころんで教皇様の胸に飛び込んでいくのを!その時のクシティ様の笑顔は忘れられません。」
「そいつは良かったなぁ、、俺もそんな風に思われる女に会ってみたいもんだぜ、
ところで、その後2人は、男と女のエッチなことやったのか?」
「クシティ❤️とディーバダッタ教皇は抱きしめると優しく、彼女の唇を奪いました。
「猊下、私のようなもののために猊下が穢れてしまいます。」とクシティ様は、まるで少女のように緊張しておられました。
「クシティ、私達の間に遠慮はいらない、愛し合うことをアーミターヴァ神がお咎めになる事は無いのだ。それで罰せられると言うならば、私も教皇の位を捨てて、この教会でお前と共に生きても良い。と優しくささやくと彼女の着衣を脱がせて、全身にキスしながら、舌先で彼女をかわいがっていました。」
「おおぉぉぉぉ、、、最高じゃないか、、」
「お二人とも全裸になると、お互いに体を求め合って、クシティ様はディーバダッタ教皇の男性器に崇めるようにしゃぶりつき、教皇様はクシティ様の腰に手を当てて、ゆっくり動かしていました。」
「あああ、、もうたまんねぇ、、」
「ディーバダッタ教皇様クシティ様の首筋や背中、胸にキスして、女性器にも舌を這わせて、そのたびに、ん、、、と艶かしい吐息を漏らされていました。」
「うわ、、、想像するだけでイキそうだぜ、で、どうなった?最後は合体か?」
「はい、教皇様がクシティ様をベッドに押し倒して男性器をクシティ様の女性器にあてがいました。「クシティ、愛しているよ」というと、ゆっくり、しかし力強くクシティ様の中に入っていきました。クシティ様はその大きなもので突かれる度に、まるで小鳥のような可愛らしい声で鳴かれました。お二人はまるで恋人同士のように激しく愛し合われていたのです。」
「あぁ、、すげぇ、、なんだよその天国みたいな光景は!」
「やがてお二人が絶頂を迎えると、教皇様はクシティ様の中に大量の精液を注ぎ込まれました。」
「はぁ、、はぁ、、最高だな。クシティ様は幸せ者だよな。」
「はい、クシティ様は本当に幸せそうなお顔で、、お二人の愛の営みを見ていて、私は自分の中に熱いものを感じました。私もいつかお二人のような恋をしてみたいと、そして私はクシティ様の元で修行して千日放浪の修行に出たのです。
ちなみに、ラークシャサと言うホーリーネームはクシティ様が私にくださったものです。ラークシャサはアーミターヴァ教の変幻の女神であり
同時に悪を凝らす羅刹王という意味もあります。
というわけで、私の顔はユーフェミアのモブにリーディングで得たクシティ師匠の若き日のお姿を重ねたモノです。だからクシティ様の隠し子とか恐れ多い勘違いをされることもあります。つまりこの顔が成人後は私のオリジンフェイスですよ」
「つまりドッペルゲンガーと言うのは、思春期に自分の顔が確立するんだな。ところで、能力もコピーできると言ったけど、ユーフェミアはクシティ様の騎士の力もコピーしているのか?だとしたらお前の能力ってチートじゃないか!」
「てへへ頭の中にある技や記憶はコピーされていますよ。でも体や魔力がそれについてこれるかは別問題です。クシティ様の真似をして戦うと、私のMPとHPは3分間でゼロになります。ジョーバンで行き倒れになったのは、町の外れて、サラマンダー相手にそれをやったからです。」
「ははは、すごいんだか、ポンコツ何だかわからないところがお前らしいな。」俺はわらった。
空には、満天の星、どれも知らない異世界の星座ばかりだ。
ユーフェミアもへ自分探しの旅をしている。そして俺もいい年して自分探しの旅を続けている。結局、地球じゃ見つからなくて異世界まで
きたわけだ。
異世界の歩き方 神聖ラーマ帝国 ギーミヤ ダイセーン周辺
ラーマの東北では、大きめの街になる。杜の都と言われる美しい街並みと森の調和が特徴。街の中心部にあるレオニダスのバーオア城は
天下の名城として名高い。街の広場にある伝説の騎士 マネサーム テルモピュライの銅像は圧巻だ。
豊かな穀倉地帯の穀物や野菜、ベルゲン河の新鮮な、魚介類、辺境地域のモンスター肉などバザールの品揃えは素晴らしいの一言。
ただし珍しいからと言ってゴブリンの肉人は要注意。はっきりいって死ぬほどまずい。干し肉にしたものもあり、悪友たちへのお土産にはちょうどいいだろう。また昔からホビットたちが作っているダイセーンダー菓子は見た目も美しく味も素朴でおいしいので、こちらもオススメだ。