異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
朝日屋は神聖ラーマ帝国の首都 アーレスブルグの郊外にあるラーマアカデミアの学生街に転移している。
この異世界を漂う定食屋。屋号は「朝日屋」。現れたり消えたりするのが不思議だが、魔法の世界なので誰もがその辺は適当に納得している。
木造モルタル2階建て、白いペンキ塗りの看板、日の丸印が目印。下町の定食屋としては大きな作りである。壁一面に白い札に手書きのメニューで貼ってある。ラインナップは和洋中華何でもありの節操なしだが不思議とハズレメニューは1つもない。
世界帝国のラーマであっても、学生たちは常にはらぺこでそれなりに貧乏だったりする。
そんなわけでラーマアカデミアの学生たちはすっかり朝日食堂に魅了されていた。
「オムライスととんかつ定食でライス大盛り!」茶色のマントのラーマの学生が銅貨を握り締めてうれしそうにオーダーする。
「ラーメンとチャーハンのセット麺大盛りで10人前!」ラーマアカデミアのガタイのいいオリンピアン達がドヤドヤと入ってくる。
亜人差別と奴隷制度がまかり通るお国柄だがこの大衆食堂の中だけは貴族も平民も亜人も仲良く机を並べておいしい料理に舌鼓を打っている。
「ええっとラーメンとチャーハンのセット?大盛りにするのはラーメン?チャーハン?どっちだっけ?」
ポンコツの月姫がきょどってメモをとる。
月の光を宿した白銀の髪をした少女、深紅の瞳が神秘的だが、注文の多さに翻弄されて目を回している姿はおバカで可愛い。
本人はいたって一生懸命なのだが、どうにも不器用なのだ。
「早くしろよ!俺たちの日替わり定食がまだだぜ!
横柄な態度で白いマントの二人組の学生が叫ぶ。
白マントの学生は、ラーマアカデミアの学生運動家、アルキメデス シチリアーノの一党だ。
港湾国家マグナ・グラエキアはラーマの属領であり女君主 アルキメデス シーチリアは天才的発明家であり変わり者として知られる。
彼女は22歳で十二神将の魚座(ビスケス)に引退したマヨラ チーシキン将軍の後をついで就任した。
推薦したのはラーマの魔法アカデミアの教授連だった。
アルキメデスは地方領の君主ではあるが領国経営は臣下に任せ、生まれてこの方、ほとんどの時間を魔導研究に費やしている。
ラーマのアカデミアは魔道国家アリア88とは比べるべくもないが生徒数一万人を公称する一大勢力だ!
そこで彼女はラーマ民主主義が生み出したアカデミアの高等遊民(お金持ちの道楽学生)の学生運動のリーダー的存在だった。
ボサボサの冬の海の色を宿した髪をミスリルの髪留めで留め、服はラーマ帝国大学の礼装である白いマント、茶色のブレザーに白のブラウス。
優秀な生徒に与えられるバッチ、シルバーエストリアを胸に無造作につけている。
化粧っけはないがまるで男子学生のような飾らない人柄と制服の下の魅惑のボディに思いを寄せる学生や教授連も多い。
またアカデミアの悪しき伝統 アフロディの自由❤️フリーセックスの信奉者で性への探究も熱心だ。平たくいえば堅苦しい貴族社会を離れてモラトリアムを最大限謳歌しているわけなのだ。
そしてその彼女は、彼女の信奉者を集めて500名の魔装兵団を作った。彼女たちは、あらゆる意味でラーマ国内で注目の存在だった。
「奴隷に頼らない自強ラーマ社会の実現」を謳い、全員が白マントを羽織り、武装は雷筒と呼ばれるファイアボールを筒の後ろで炸裂させて鉛玉を飛ばす火縄銃のようなものから、太陽光集めて照射する熱光線など天才発明家である。アルキメデスの知恵が結集していた。
そして、彼らは、ラーマ共和国との国境の村、ソーマの大規模な奴隷反乱を鎮圧して名声を博していた。
「大変お待たせしてすいません。日替わり定食お持ちしました。こちらのビールはお詫びです。」
少年のような体つき、ポニーテールが揺れる。川内 玲奈、24歳、三白眼の娘は見事にオーダーを白マント達を宥めた。
定食屋の姉ちゃんは世をしのぶ仮の姿、経済産業省のエリートにして公安調査庁のエージェント1部の無駄もないてきぱきとした動き。人間の完成度はこういうところに如実にでる。
「ラーメンとチャーハン10人前!月姫、じゃんじゃん持っていってくれ!」
もうもうと湯気の立つ厨房で1人の長身の男が叫ぶ、エプロンにハチマキ、定食屋の親父、小日向 友晴だ。
「マスター、お客さんがいっぱいですごいね❤️」月姫も一生懸命ラーメン定食を運ぶ、しかし途中でつまずいて彼女はラーメンをあろうことかアルキメデス党の白マントにぶっかけてしまった。
「大丈夫ですか?お客様」ホビット族のルシア フェルシアが付近でマントを拭く、青い髪でジト目の魔法使い、小学校高学年のような外見だが、古今の事情に精通しているところからその実際の年齢は朝日屋食堂で1番の年長者だろう。まさに脅威の合法ロリだ。
「亜人が俺に触るんじゃねーよ、汚れるだろうが!」
しかし、その彼女白マントは思いっきり蹴飛ばした。
まだ、小学生ほどの大きさの彼女の体は、はじき飛ばされてテーブルにぶつかって止まった。
「何をするんですか?」玲奈がけしきばんだ!
「おいおいラーマの英雄、アルキメデス党にこんなことをして許されると思ってんのか?お前とそこの月姫とかいうウエイトレスにはしっかりと謝罪してもらわないとな。俺たちの部室で、、素っ裸になって、ひひひ、、」男は玲奈の肩に手をかける。
店内は凍りついた。月姫の紅い瞳がすぅっと細められ卓上のナイフに手を伸ばす。
しかし、彼女が動くよりも、先に男の顔面を鉄の杖が横殴りに強打していた。
「なにすん、、、」鼻血をふき突然のことに叫び声をあげた。男の顔が凍りつく。
「ひぃいい、アルキメデスさ、、ま、、」もう1人の男が床に頭を擦り付ける。
「君たちは魔装兵団の名に泥を塗ろうと言うのか?無知で傲慢な無頼漢のような振る舞いだな!」
そこには、白いマントを着てシルバーエストリアを胸につけたアルキメデスその人がいた。
そして、彼女の背後には地の軍 アリストートス 風の軍 シルフィエリア 火の軍 エフフォーリア 水の軍 ウィルビーネ 月の軍 エルライム 達、アルキメデス党の五大幹部がいた。
「お前らはこれから総括だ!徹底した自己批判と矯正棒による殴打 20回!」火のエフフォーリアと地のアリストートスは後に控えた隊員達に命じて2人を連行した。横柄な2人組は見る影もなく青ざめていた。
「ホビットのお嬢さん、この店のマスター、本学の生徒が大変失礼なことをした。われわれはラーマ国内の自強改革を目指すものだが亜人に不当な差別を押し付けるもにではない」アルキメデスがルシアに頭を下げた。
「本当にごめんなさい」
水のウィルビーネが念の為、エクストラヒールまでかけてくれた。
「大丈夫だよ。月姫もマスターも大丈夫だから気にしないで」と小さな魔法使いは笑顔をみせる。
彼女の笑顔にラーマの十二神将、アルキメデスは心底ホッとした表情を見せた。
ラーマの英雄にしてアカデミアの俊英と言われる彼女だが中身は気のいい学生のようだ。
「ところであんたらは何しにここに来たんだ?」小日向はアルキメデスに尋ねた。
「生徒会メンバーで噂に聞く朝日屋でコンパをしようとなってね、予算は一人4シルバーしかないのだけど、、」
恥ずかしそうにアルキメデスがいう。日本円で4000円程度、最近、ラーマが東西に分離した事と相次ぐ奴隷の反乱で最近のラーマ帝国は物価高だ。
小日向は彼女達の姿に大王文化大学の教え子達の姿が重なった。
「よし!一人3シルバーでいいぞ!腹一杯に食わせて、ベロベロになるまで呑ませてやる!大いに楽しんでいってくれ!」
「ありがとうマスター!」「すげぇマスター太っ腹!」
小日向がいうとアルキメデス達は嬉しそうに、テーブルに座った。
「マスター❤️ラーマの英雄も学生さんは変わらないね」月姫が小日向を見上げて笑う。
小日向も笑って頷いた。ラーマと日本の学生運動には共通点が多い。
それは不安定化する中での民主主義と自由への渇望だ。
しかし奴隷制度という巨大な利権が社会の安定を損なっている点ではラーマの状況は日本の労働運動などとは
比較にならない。強いてゆうなら革命前夜のフランスかロシアのような状態だ。
奴隷のないラーマ社会を目指しているアルキメデス達がなぜか奴隷鎮圧の英雄になってしまったのは大人の汚い
謀だろう。
閉塞感の中でラーマの若者が何かを変えたいと感じているのは間違いない。
それはいつの時代でも社会の希望だと小日向は思う。
だから小日向は腕を振った。ビールは樽で飲み放題!
山盛りのポテトフライに粉チーズを降りかけたもの、パリパリキャベツサラダ。
揚げたての唐揚げ、揚げたてのメンチとコロッケ、昭和の学生たちが涙を流して喜ぶような定番メニューだ。
そして、焼き鳥に肉じゃが、そして焼きそば。麻婆豆腐、ボリューム感があって、安くてうまいものが次々出てくる。初めて食べるラーマの学生にとっては、王宮の料理よりもうまく感じられた。
学生生活から義勇軍のような形で戦地に出て地獄を見てきた彼ら、もはや、日々の学生生活も魔装兵団としての役割が求められているのだろう。
しかし、この瞬間だけは彼らはよく笑いよく語りよく食べた。そして泥酔して恋について語り、悩み事をカミングアウトして泣いた。
世話好きの小日向も、いつの間にか座敷に上がり込んで学生たちと語らった。
また、霞ヶ関官僚の英才である玲奈とアルキメデスは話が合うのかしきりに話し込んでいた。
彼女は奴隷に依存しないラーマ社会をしきりに模索しているように見えた。
「アルキメデスの悩みだったらうちのマスターが答えを知っているわよ。ああ見えてうちのマスターは大賢者だからね。」玲奈が小日向に向けて目配せする。このラーマ貴族の娘とやり部屋でセックスしろと言う合図だ。
「その答えがわかるなら、私はどんなことでもする。命だってかけよう!」彼女の答えは即答だった。折しもアルキメデス以外の学生はすっかり酔いつぶれて座敷で眠っている。
彼女の瞳の奥に美しい光があった。玲奈はそれを眩しいと感じた。自分は彼女に比べてどんなにヤサグレていることか、、。しかし彼女の仕事に私情は禁物だ。
「あなたの気持ちにとっても感動したわ、うちのマスターは大賢者で世界中の女の人とセックスをすることで、人類についての研究をしているのよ。だから、アルキメデス、あなたはマスターとセックスして、そしたらあなたの疑問にマスターは答えてくれるわ」
「私はアイスガルドのユキ族だけど私も願いを叶えてもらうために、小日向マスターとセックスしたよ。マスターはとっても優しいから心配ないよ。すっごく気持ちよくさせてくれるから」月姫というあどけない娘が太鼓判を押した。
こんなおぼこな娘が大丈夫なのだからフリーセックスもどんとこいの自分が恐れる理由などないだろう。
アルキメデスはためらう事はなかった。
「分りました。マスター小日向とセックスします。そのかわりこの無力な私にラーマが、未来を切り開く道を教えてください。」アルキメデスは覚悟を決めた。
「アルキメデス 22歳 群青の癖っ毛のロングヘアに瑠璃色の瞳、胸はGカップすらりとした長い足、ノースアリアン型の体型と酷似、臀部もむっちりとボリューム感がある。ラーマアカデミアの主席、マグナグラキエアの領主、ビスケスの十二神将、、天は二物も三物も与えたものだね
小日向はロッテを観察用の寝室(犯り部屋)に連れ込みカメラで前でアナウンスする。
隣の部屋では玲奈が カメラを操作しその様子を撮影している 。
「観察対象、ラーマ帝国 アルキメデス シーチリア、脈拍、体温、正常、地球人類と大きく変わったところが見られないため、生殖は可能であるとはあると推察される」
彼女は画面を熱く眺めながらアルキメデスとのセックスの記録を残していく。
小日向は優しく耳元で何かを囁きながら、優しくディープキスをし彼女の服を脱がしていく。
はちきれんばかりの 釣鐘型のバストが、 プルプルと揺れている。 そしてくびれた腰の先にはむっちりとした安産型の尻。
「あ、あのマスター、、その優しくお願いします。」アルキメデスが恥ずかしそうにいった。
小日向は彼女の長い癖っ毛を愛おしそうに撫でながら唇にキスする。
「君がかわいいからついね、大丈夫ちゃんと優しくするし気持ちよくもしてあげるよ」そういって彼は優しく胸を揉んでいく。
肉感は十分で指が沈み込むほどの弾力と張りがある。そして小日向の指は柔らかな双丘を愛撫する。
「あ、、マスターの触り方が、、優しくて、、でも、エッチ❤️ああっ、、」
みっちりと柔らかい肉が詰まった極上のおっぱいだ。小日向の指は優しく愛撫しながら彼女の乳首をつまみ上げる。
「あくぅ❤️」
「素敵なおっぱいをしてるね。男子生徒たちの目を釘付けにしているんじゃないか?」小日向は乳首を口に含むと舌先で転がした。
男の唾液がアルキメデスの乳首を濡らしていく。
(ああマスターにおっぱいを蹂躙されてる)
恥ずかしさを感じながらも彼女は興奮していた。
この人がラーマ救世の神様なのだと思えばすべてを委ねられると思ったからだ。
「ああ、、だめ、、いいっ、、すごい体が暑くてふわふわしちゃう❤️」
小日向の指が優しく胸を揉みしだくたびにゾクゾクとした快楽が体に走るのだ。
「魅力的な脚線美をしてるね、そしてこの奥にはもっと魅力的な花園があるのだろう?おじさんに見せてごらん❤️」
同時に彼は彼女の太腿に手を伸ばし、ストッキングを優しく脱がすとそのまま脚を開かせた。見上げる彼女の視線の先に垂直に勃起したたくましい肉棒があった
(ああ、、見てる、言葉は優しいけど鷹のような鋭い目で私のあそこを見ている。犯すつもりなんだ、、私のこと、、)
アルキメデスのピンク色の割れ目が小日向の前にさらされる。
そして彼は割れ目に指を這わせた。
すでにそこは濡れておりヒクつきながら愛液をたたえていた。くちゅりと水音を立てながら小日向の指が割れ目をかきわけるとぷっくりとした肉芽が現れた。
「ああ、、そこ、、んんっ❤️溶けちゃう、、、んんふぅっ❤️」
それをそっと指で刺激してやればアルキメデスは腰を浮かせて悶えるようだった。
それから彼は彼女の乳首を吸いながら、クリトリスを指先で優しくこねあげるように愛撫する。「んんふぅ、、ああああーーーーーーーーっ❤️」
(私ったら、自分から腰を浮かしてマスターに触ってもらおうとしてる?甘い声で媚びてる、、こんな男にしか興味のない貴族のバカ娘みたいな真似を私がするなんて、、、ああ、、堕ちる)
愛撫のたびにアルキメデスは体を震わせ、甘い吐息を漏らした。
そして小日向の指先はさらに奥深く侵入して行き膣壁を撫でるように刺激すればアルキメデスの体はびくんと震えるのだった。
「んんっ❤️い、あ、ああっ、、ひぃぁぁ、、、ぁ、、あっ!ぁぁ、、ぃゃなにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️
あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️」
小日向はそんな彼女の反応を楽しむかのように何度も繰り返すとやがて彼女は絶頂を迎えたようだった。
びくんっと体が跳ねると同時に大量の愛液が噴き出すのである!
くぅ……ッお おぉ゛ッッ!、そんなとこ、 やめ、やめ゛てぇ゛ッッ♡゛んんっ❤️もれちゃうぅ、、い゛い゛、お゛いぅぅぅ」
それを確認したところで小日向は一旦手を休める。
すると彼女は荒い呼吸を繰り返しながら潤んだ瞳でこちらを見つめてきた。
「はあはあ、お願いもっと、、こんなすごいセックス初めてよ、、」
その視線に応えるかのように再び小日向の手は彼の愛撫を再開する、今度は先ほどよりもさらに激しい動きでアルキメデスを追い詰めていくように責め立てていった!
そしてついに限界を迎えたときだった! アルキメデスの体が弓なりにのけぞり痙攣すると同時に大量の潮を吹き出して絶頂を迎えたのだ!!
「おふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️お゛!お゛!お゛!お゛!あ゛ッ❤️ん、 いいっ、イグ、い、ぐぅ…………っ❤️」
同時に彼女の体は崩れ落ちるように床に倒れ伏したのである。
そしてその様子を見届けた小日向は優しく声をかける。
彼女はぐったりとしたまま動かないがどうやら意識はあるようで恥ずかしそうに俯いている姿もまた可愛らしいものだった。
小日向は彼女の頰に軽くキスをすると言った。
「そろそろおちんちんを入れてもいいかな?」
彼女を横に寝かせると小日向はその上に覆いかぶさるようにしてきた。
そして再び唇を重ねる。
「あああ、、シテ、、小日向マスターのおちんちんちょうだい、、」
今度はアルキメデスの方から積極的に舌を絡めてくるようになっていた。
どうやらすっかり発情してしまっているようで、小日向のモノを優しく握ると慣れた手つきで上下にしごき始めたのである。
「ああ、、気持ちいい❤️これがこれから君の中に入っていくんだよ。想像してごらん。」手の動きに合わせて小日向も腰を動かし始める、その動きが徐々に激しさを増すにつれ彼女の息遣いも荒くなっていくのがわかる。
既に十分すぎるほどに濡れていた秘所は小日向のものを受け入れる準備ができているようだった。「お願い、、シテ❤️」
アルキメデスはゆっくりと脚を開いていく、そんな彼女の意思を確認した小日向は自分のものを挿入していった!
最初は抵抗があったが徐々に深く入り込んでいくにつれてスムーズになっていくのがわかる、どうやら根元まで入ったようだ。
そこで動きを止めると小日向は彼女の上に覆い被さった。
アルキメデスの柔らかい体が密着し体温を感じることができる。そのまましばらく抱き合っていると、まるで恋人同士のように愛し合っているような錯覚を覚えるのだ。
やがて小日向はゆっくりと抽挿を開始した。最初はスローペースだったが徐々にスピードを上げていくとそれに合わせて彼女の口から喘ぎ声が漏れるようになってきた。
「はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ、、おほお゛ぉ~~❤️」
それを聞きながらさらに動きを加速させていく。やがて限界を迎えたのだろう、彼女は一際大きな声で鳴くと体を痙攣させた!同時に膣内が激しく収縮し小日向のものをきつく締め付けた!その刺激に耐えられず小日向は射精した。
「きひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、もっと突いて!突いてぇ❤️セーシ いっぱいでたぁ❤️ んっも、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️」
どくんどくんと脈打ちながら大量の精子を放出する感覚があった、それは子宮口に直接叩きつけられるように注がれていくのである! そして最後まで出し切ったところでゆっくりと引き抜いた。
すると栓を失ったことで逆流してきた白濁液がどろりと流れ出してきたのだ。その光景を見た小日向は思わず唾を飲んだ。それを見ていたアルキメデスもまた恥ずかしそうに顔を背けるのだった。
しかし小日向のモノは彼女の中で果てtqというのに全く衰える気配を見せないのだ。
それどころかますます勢いを増していくばかりである。
まだ足りないと言わんばかりに彼は彼女に覆いかぶさり腰を振る。
「メス堕ちしなさい❤️アルキメデス❤️」
小日向はニヤッと笑う。そして今度はバックの体勢になると後ろから攻め立て始めたのだ。
「アヒィ、イ、…… く…………っ❤️ぅ゛~~~~……… ♡゛ いぐぅぁ、 あーーーーーーーーー❤️」
彼女は体を仰け反らせ絶叫にも似た声を上げ続けた! 彼女のお尻の穴にまで指を入れながら執拗にアナルを攻め立てれば、より一層締め付けが強くなるのを感じた。
「んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️アヒィ、イ、…… く…………っ❤️いぐぅ゛~~~~………」
そして同時に彼女が絶頂を迎えたのを確認すると小日向は、彼女の中にたっぷりと中出しした。どびゅーーーびゅーーーーーーー!
「孕みなさい!アルキメデス!」
「ああ、、マスターのセーシ❤️あったかいよ、お腹の中にトクトクしてるもっと、 ほしい……っっ❤️ん゛ぅッ❤️お゛っ、お、 おぉ…………っ❤️マスターしゅきっっ❤️そこ❤️すきっっ❤️゛もっとシテ❤️んぉッ❤️いぐっ❤️」
彼女は大きく反り返って絶頂した。そして小日向にぎゅっと抱きついて唇を重ねた。その瞬間、彼女の頭の中は、ラーマの将来も普段の苦悩もなく、めくるめくメスの快楽に塗りつぶされていた。
そして小日向が膣からモノを引き抜くと、どろりとした白濁液が溢れ出てくる。それはアルキメデスの太腿を伝って流れ落ちベッドにシミを作っていた。
こうして彼女が目を覚ましたのは、翌日の昼近くになってからのことだった。
小日向は、とっくに起き出して、ランチの仕込みをおえていた。
そして彼女のベッドサイドにはおいしそうな朝食まで用意してある。
アルキメデスはイキ果てた自分を恥じると共に小日向に女としての情が湧いていることに気づいた。
そしてランチタイムが終わり、彼がベッドルームへと戻ってきた。
「それじゃ約束したラーマが継続できる秘策を教えよう」小日向はいった。
彼が彼女に示した方法、それは現在の奴隷制度を資本主義的な雇用制度に変えると言う提案だった。
それは奴隷を労働者として扱い賃金を支払うことによって、ラーマ帝国の支配層である市民と奴隷の階級差をなくし、長い時間をかけて、所得の格差も埋めながら、貴族に隷属する社会から民衆が自ら選ぶ社会へと変革することを目指すという壮大なものだった。アルキメデスは小日向の提案を聞き目を輝かせた。
「でも私は大学の生徒会もやってるけど、大学の働いている奴隷たちでさえも言うこと聞かないのよ。社会を変えていくなんてとても無理だよ。」彼女の直面している状況が、彼女を現実に引き戻した。
ことにラーマアカデミアは学生食堂の劣化が顕著だった。
ラーマの領土が減少し、植民地が減り、原材料の値段が上がっていた。また奴隷たちのサボタージも目立つようになり学生食堂の奴隷達もその傾向が見られていたのだ。
学食は奴隷が30人 ラーマ市民の監視の雇われ管理人が二名。彼らはグラストス兄弟といった。
アルキメデスが食堂の改善を要求するとグラストス兄弟は奴隷たちを置いて辞職してしまった。
そのくらいに食堂の雰囲気は荒れていたのだ。
「だったら、俺が学生食堂で奴隷制度から雇用制度に変える改革の見本を見せてやるよ」小日向はいった。
そして小日向は、早速翌日から食堂に出向いた。調理場の奴隷たちの鋭い視線が突き刺さる。
しかし彼は開口一番こういった!
「俺は小日向友晴 みんなと同じ調理人だ。今日からここのリーダーとしてやらせてもらう。それとみんなとの関係は奴隷と監視者の関係じゃない。今日この場で君たちの隷属烙印を解除する。そして月30ゴールドの雇用制に切り替える」
彼の言葉に、しばらくの奴隷達は意味がわからずにぽかんとした。
「おい小日向さんよぉ、、それは俺たちが奴隷じゃなくなるってことか?自由の身ってことか?そんな都合の良い話でラーマ連中が納得したのか?」奴隷たちは矢継ぎ早に質問を発した。
小日向は平然と答えた。「生徒会長のアルキメデスとの約束はこうだ、君たちを奴隷から解放して、一般人として1人のラーマ市民として雇用をさせてもらう。ただし申し訳ないがこの場で職場放棄して逃げてしまうのは許してくれ!1年間、雇用関係の下で働いてもらいその後は引き続き働いてもらっても、好きなところに行ってもらっても構わない。どちらにしても奴隷のままでは無一文だろ?次の人生に進む元でを稼ぐつもりで付き合って欲しい。」と小日向はいった。
「皆さん、今日のご飯は小日向マスターが作ったお弁当だよ❤️」月姫がはじけるような笑顔でお弁当を配る
料理人の名刺は料理だ!朝日屋から持ってきた料理を奴隷たちに振る舞ったのだ。
毎日が豆と黒パンの食生活を送ってきた彼らにとって、それは天国の食べ物に思え、その腕前に魅せられた。
そして小日向はラーマアカデミアの学生食堂の改革を開始した。その改革の内容は以下のようなものである。
1・奴隷と監視者を廃止する。(グラストス兄弟に払っていた高いギャランティーは不必要になった)
2・奴隷から労働者へ転じて賃金を支払う。
3・従業員の労働環境や居住区を改善する。
4・雇用形態は年ごとに更新する契約社員制度を導入する(ただし給与は月30ゴールド)
本人の意思で自由に退職することができるが、1年間はいまの職場で働くものとする。
5・食事の提供を行うために食堂施設や調理場の近代化とメニューのマニュアル化
6、仕入れと在庫の管理をしっかりとして食品ロスをなくす。
奴隷制度の下では、誰もが料理の味などどうでもよかったし、日々の働き方を改善する意欲もなかった。
だから無駄の多い経営になり、しかも出てくる料理がまずいという最悪の状況を続けていたのだ。
「アルキメデス、料理は愛情だ!鞭打たれ未来に希望の持てないものが作る料理がおいしいはずがない!」
小日向は自信満々に断言した。
奴隷たちは小日向のレシピに従って料理を始めた。そして自分たちの料理を賄いで食べることも許可した。
まさにその変化は劇的なものだった。「100年間変わることのないアカデミアのまずい食事」半ば伝説と化した悪しき伝統はこの日を境に終了した。
そして翌日からアカデミアの食堂は活気を取り戻した。やりくりを工夫することで商品価格も抑えられたし利用者が増え収益も増えた、、そしてもと奴隷たちに給料を支払っても、お釣りが来るほどの利益を上げるようになったのだ。料理を食べるために学生達以外の教授連や市民までわざわざアカデミア食堂に足を運ぶようになったのだ!
「マスターってすごいよねー!」月姫が興奮気味に言った。
アルキメデスも素直に感動していた。「小日向マスターは料理の神よ❤️」
そんな彼女達を微笑ましそうに見ながら小日向は言った
「これは全部、自由が生み出した結果だよ。良い仕事をしてもらおうと思ったらば、支配し抑圧するのではなくて、その気になってもらうことの方が大切なんだ。俺はきっかけを作っただけだ!」
こうして小日向はラーマアカデミアの奴隷解放と雇用改革の第一歩を実践で示した。
そしてそのことをアルキメデスはしっかりと記録しこれからのラーマの教訓としてまとめ始めた。
しかし解放奴隷たちの躍進を面白く思わないものがいた。監視人だったグラストス兄弟だ。
「アルキメデスの雌犬め!どこからからともなく、小日向とかいう余所者を連れて来やがって、挙句が奴隷解放だと!あの食堂をめちゃくちゃにしてやる!」兄弟は復讐を画策した。お
「小日向と解放奴隷の何人かを殺せば、あんなものはすぐ頓挫するだろう。お前たちに殺し屋を貸してやる。」
冒険者ギルドの暗黒面の顔役、カリギュラコネクションがグラストスに肩入れした。
冒険者ギルドにとって、奴隷監視人の仕事は大きな市場であり、小日向の存在はそれを脅かすものと捉えられたのだ。
こうして彼らは夜のアカデミアの食堂に忍び込む。忍び込んだのは、グラストスト兄弟とアズライール教のアサシン、毒蛾のタクラマカン、幻影と円月刀を武器にする黒づくめだ。普段であれば、小日向も調理人達もやられていたかもしれない。しかし、その日は幸運にも甘えん坊の月姫が朝日屋を抜け出し小日向のベッドで一緒にねていたのだ。
彼女は階下にある食堂に人の気配を感じてベッドから抜け出した。パジャマ姿でとてとてと階段を降りていく。
タクラマカンとグラストスは不幸にも彼女と鉢合わせした。
そこには白い髪に紅い瞳のポンコツウェイトレスが居た。しかしその目は昼間の彼女とは全然違う、それは戦士の目だった。どこまでも冷たく研ぎ澄まされている。
月姫が静かにエッダの魔法騎士のサーガを詠唱する。
「我が心中に賢く猛き者ども座せり、ある者は征伐の剣ととのえ、ある者は破邪の槍を磨き、ある者は聖なる弓をつがう、ある者は知略縦横にして敵の軍団をおさえ、ある者は支配の鎖を断ち切らん。心正し者の願いに応えて、今その力をここに顕現せよ!」光り輝く燐光が彼女を包んだ。
彼女は白い鎧の魔法騎士に変身する。ヴァルキューレ騎士団の白き乙女、フラズグズ・スヴァンフヴィートだ。
「な、、なんだっ?こいつ、、魔法騎士か?」グラストス兄弟が剣を抜いて二人同時に斬りかかる。
月姫はそれを軽くいなすと、冷たい声でこう言った。「マスターを暗殺しに来たんだおじさん達、本当に自分勝手な人だよね」白き乙女はその美しい顔に冷酷な表情を浮かべて2人に斬りかかる。
グラストス兄弟は剣を合わせることもできずに切り刻まれて倒れ伏した。
その隙にアサシンのタクラマカンは小日向の寝室に向かったが、それを逃さず月姫が追う!
月姫の追撃をかわすために、タクラマカンは窓を突き破って逃げた。
月光の輝くアカデミアの屋根でタクラマカンと月姫は切り結ぶ!
「小日向マスターを狙うやつは私が許さない!」
月姫はグラストス兄弟を瞬殺したときよりもさらに冷たい声で宣言した。
「ふん、小娘が!大口を叩くな!!」タクラマカンは魔剣で斬りかかる。
しかしそれは彼女に届く事なく弾かれてしまった。
「魔法騎士の守りにはその程度の斬撃は通用しないのよ」
そしてそのまま袈裟懸けに切りつけると、返す刀で斜めにもう一太刀浴びせる。
「ぐわぁぁぁああ!!」と叫び声をあげながらタクラマカンは袈裟懸けに切り裂かれた 。
「やったか!?」月姫がタクラマカンに近づく、しかしそれはタクラマカンの幻術だった。
「かかったか!バカめ!」タクラマカンは蜘蛛糸の魔術を使い月姫を縛り上げた!
身体の自由を奪う亀甲縛りだ!
「く、、くそっ!動けない」月姫はもがくがビクともしない。
「ぐはははは!さあてどうしてやろうか?」タクラマカンは蜘蛛糸を操り彼女の身体を弄び始めた。
そして魔法騎士の鎧を剥ぎ取りはじめる。
「やめてっ!!」彼女は必死に抵抗するが身動きできない。
「ぐへへへっ!」タクラマカンは舌なめずりをしながら、月姫の乳房をあらわにした。月の光に彼女の白い乳房が揺れる。そしてタクラマカンは容赦なく、そのピンク色の蕾を指でいじくり始めた。
「ひひひ魔法騎士のエナジーを喰らえば私はさらにパワーアップすることができる。こんな好機逃す手はないぞ」
「いやぁ、、見ないで」月姫が暴れるほどに縄はエロく食い込み、乳房の存在を際立たせる。
「くく、、いい胸じゃないか。このまま犯してやる。」タクラマカンは月姫の乳首にむしゃぶりつくように吸い付いた。
「いやぁ、、やめて、マスター助けて!」
タクラマカンは乳首を吸い上げながら舌で転がす。そして空いた手で片方の胸を揉みしだいた! 小日向からもらった白いパジャマを乱暴に引きちぎると美しい少女の肉体を晒す。そしてその胸を存分に堪能した
「どうだ?魔法騎士、乳首を硬く勃起させているな?気持ち良いのだろう。、、お前の大事な分もたっぷり拝ませてもらうぞ。」タクラマカンは彼女の胸に吸い付いたまま、右手を股間に伸ばす。そしてショーツを剥ぎ取ると、彼女の割れ目に指を這わせた。そこはすでに湿り気を帯びていた。
「くく!感じているではないか!やはり思春期の小娘だな!感度がいい❤️」
タクラマカンはさらに激しく手を動かす。
「ああん、、だめっ!!」彼女は身体をのけぞらせながら悶える。その様子を見てタクラマカンは満足げだった。
さらに責めを続けると月姫は必死に両足を閉じて、それ以上の手マンを避けようとする。
絶頂しそうなところを必死に耐えているのだ。
男に絶頂をさせられるということはちんぽの挿入を許可したにも等しい恥辱だ。
「くく、魔法騎士とあろうものが無様なものだな!さあ、とどめを刺してやろう!」
タクラマカンは月姫の両脚を持ち上げると大きく開いた。
指先でクチュクチュと割れ目を弄ぶタクラマカン。
彼はクリトリスをつまみ、さらに追い込んでいく。
「あああ、、やだ、、いやぁ❤️あああーーーーーーーーーーーっ!」
指先が最奥に到達してGスポットを弄る。
「さて、ここをもっと太いものでゴリゴリしてやろう❤️」
そして自分のモノを取り出すと彼女の股間にあてがう。
「い、いやっ!」彼女は首を左右にふる。しかしタクラマカンはゆっくりと挿入していく。
ズブゥウウッ!!「ああ、、入ってくる、lああん❤️」思わず喘ぎ声をあげた。
身体が痙攣する。そしてついに根元まで入った。
「ふはは!ズッポリ入ったぞ!」タクラマカンが叫ぶと、彼女の中がぎゅっと締まった。
その刺激で射精しそうになるがなんとか堪える。
そして彼はピストン運動を開始した!パンッパンッという音が響き渡る!
「ああん!あんっ!あんっ!」月姫は甘い吐息を漏らす。もう抵抗することができない。ただひたすらに犯されるだけだ。
「ほらっ!もっと締めつけろ淫乱魔法騎士め!私のものだ!お前の身体も心も全て私のものだ!」
タクラマカンはさらに激しく責め立てる。
「ああ、、マスター以外の男にイカされるなんて、いやぁ!!❤️」
しかし、もう限界だ。月姫は絶頂を迎える寸前だった。
しかしその時だった! 小日向が屋根の上に上がってきたのだ。
「いやぁああ!!」と声をあげて達しそうになりながら耐えている月姫をみた小日向は怒りに任せて叫ぶ。
「きさま、俺の月姫になんてことしやがる!」ズバァーン! 小日向が木刀でタクラマカンの頬を殴る。
「ぐわぁあ!、貴様何者だ!」と叫ぶタクラマカン。ただのコックとは思えない太刀筋だ。
よろめくタクラマカンに月姫が渾身の一撃を打ち込みやっとのことで手強い暗殺者を倒した。
「月姫大丈夫か!?」「マスター❤️えへへへマスターは月姫の王子様だ」「月姫❤️」
小日向は月姫を抱き上げた。大好きな小日向にお姫様抱っこされ月姫は興奮して一気に絶頂しそうになるが必死に耐えた。そして小日向は発情した少女の甘い香り欲情した。腹も所々破かれてほとんど全裸に近い状態だ。
抱き上げた月姫のお尻に小日向のギンギンに勃起したものがあたった。
「え?マスターのおちんちん?❤️」月姫はビックリした。
「すまん、、こんな状態なのに興奮した。」「いいよマスター❤️今日はこのまま私を抱いて、あいつに汚されたところを、、お願いマスターので上書きして欲しいの❤️」
小日向は月姫を抱き上げたまま、寝室に戻った。そしてベッドに優しく下ろすと、服を脱ぎ捨てた。
彼女の裸を見て、小日向は極限まで勃起している
「ああ、マスター❤️私の裸でこんなにしてくれるなんて!」月姫は幸せそうだった。
小日向は月姫を押し倒すと彼女の乳首を吸いながら、右手でクリトリスを刺激する。
さらに左手で胸を揉んだり摘んだりする。「ああん、おっぱい気持ちいい❤️マスターに乳首吸われるの好きぃ」月姫は快楽に溺れている。小日向は彼女の割れ目に指を入れた。そしてGスポットを刺激する!
「ああ!そこ感じちゃう!」月姫が悶えると、小日向はさらに激しく責め立てる。
「あっ!イクゥウウー!!」月姫は大きくのけぞり絶頂した。
しかし小日向は止まらない。さらにクリトリスをつまみ上げると、親指でグリッと押し潰した。
「あひぃいい!まだイッてるからぁああああ!」月姫の懇願を無視して、さらに強く責め立てる。
「ああっ!またイグゥウウー!!」彼女は再び絶頂を迎えた。それでも小日向は手を緩めない。今度はクリトリスの皮を剥き直接敏感すぎる部分を責める。
「マスター❤️許してもう無理ぃ」しかし小日向は手を止めようとしない。それどころかトロトロに蕩けた月姫の
割れ目にフルボッキしたものを根元まで挿入したのだ。そして激しくピストン運動を開始した。
パンッパンッという音が響き渡る。
「ああん!大好き、愛してます、ああ、、マスターのが入ってくる❤️」月姫は歓喜の声をあげる。
さらに奥まで入れていくと子宮の入り口まで到達した。しかしそれでもまだ全部入りきっていない。小日向は腰を回し、角度を変えながら何度も突き入れる!
「ああっ!深いぃ!!イクゥウウー!!」月姫が絶頂を迎えそうになった瞬間、小日向はさらに強く腰を打ち付けた。そして大量の精液を子宮の中に注ぎ込んだ!
「ああ、、マスターのがドクンドクンって脈打ってる❤️」月姫は幸せそうな顔をしていた。
その夜2人は、朝の仕込みが始まるまで熱く交わりあった。
翌朝、アサシンのタクラマカンとグラストス兄弟はアルキメデスの同僚の法務省騎士団長のカッサンドラとその部下に連行されていった。
こうして学食の危機は去った。
その後、小日向の指導を終えたアカデミアの食堂はアカデミア名物の学食として有名になった。アカデミアの調理人たちもみんな幸せそうだ。
アルキメデスは今回の奴隷解放について論文をまとめ、元老院で提案をするらしい。
若者の理想を老人たちは簡単には認めようとしない。彼女は戦いを続けることだろう。
あの晩から月姫は前にも増して幸せそうに過ごしている。
そして小日向は今日も相変わらず朝日屋で料理を作っている。
学生向けの3シルバー飲み放題コースはいまや学生のコンパの定番メニューとなっている。
あと1週間もすれば、食堂はまた別の国に向かって転移するだろう。
そこでもまた人々の営みに出会うことだろう。それもまた幸せなことなのであった。
理想を掲げるものは明日を信じる、だから輝いて見える、。理想なきものは今日さえも変えがたい重荷だ。
小日向の脳裏にアルキメデスの眩い笑顔が浮かんだ。
「頑張れよ、若造たち、俺たちおっさんが振り回す現実なんかに負けるなよ!」小日向は一人呟いた。