異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
「うむ、ここがラーマ辺境のロードス島か?亜人と人間が仲良く共存しているラーマでも珍しいところだそうだな」
イケメンの中年男が嬉しそうに笑う。
彼の名は小日向 友晴 大東亜文化大学の異文化超常コミュニケーションの教授で年齢41歳、異世界定食屋「朝日屋」ではマスターになり済ましている。
暑い日差しと涼しい海風、新鮮な魚介の香り、島民は農業と貿易で生計を立てる人間族と漁業で暮らすマリナー、山奥で狩猟と果物栽培で生計を立てている山岳エルフの三部族で成り立っているl。
この地を収めるブルーレイン家の開祖 アイオリア ブルーレイン侯爵は冒険者で、彼の仲間は船乗りのマリナーのマリンと
後にアイオリアの妻となるエルフのアストライアだった。彼らは魔物のはびこるこの島の魔人を倒し国を作った。
そこに、それぞれの部族を呼び寄せることで、3つの民族が共生する自由な島ができたのだ。この国は国防のためラーマの
属国となってはいるが、奴隷を使う事は厳重に禁止されており「奴隷を持たない 作らない、持ち込ませない」の三原則を300年以上守り通している。
人種の差別なく、皆が楽しそうに暮らしている。暖かいこの島の景色は歩いているだけで心が浮き立つようだ。
彼の周囲には揺れるバストをカラフルな布で包み、短いスカートを履いたマリナーの女たちが数多く歩いている。ちなみにマリナーといっても進化の過程で事実上、陸棲化している。通常の人間との違いは足の指の間に皮膜がある事と発達した肺を持ち長時間、水の中に潜っていられることくらいだ。
そしてマリナーには人魚伝説が示す通りエキゾチックな美女が多いことでも知られている。
そして海洋民族、独特のおおらかさで自由奔放なセックスを楽しむ人々でもある。
そんなところもあってロードス島は各国の富裕層や船乗りが好んで寄港したがる島となっている。
「そこのイカした人間さん、取れたばかりのリンゴを買っていかないかい?」気さくな声に振り向くとそこには、大きな籠を抱えた容姿端麗な山岳エルフの美女がいる。肉感的なマリナーとは違うスレンダーでしなやかな体つきは美しくついつい見とれてしまう。ロードスの人間の歌で「 マリナーほどに色っぽくないが、エルフほどに綺麗じゃないが、俺のかみさんが世界一❤️」というラブソングがある。
「小日向センセイ、さっきからマリナーの女の子ばっかり見てますね。目がおっぱいをおってますよ。そんなに好きですか?女性のおっぱいが」
不満げに小日向に抱きついてぼやくのは川内 玲奈 24歳 。三白眼に黒髪ポニーテール、Bカップで少年のような体つき。下町の姉ちゃんに見えるが、超級エリートだ。表向きは経済産業省の官僚だが、破壊活動防止法・団体規制法などに基づき設置された法務省の外局、公安調査庁のエージェントだ。
「先生、この街、お魚とか貝が安いよ!それに果物もいっぱい!」
市場で山岳エルフのフルーツのジュースを飲みながら、片手に焼き魚を持ってキャーキャーとはしゃいでいるのは月姫。
彼女は異世界の人間だ。月姫(かぐや)という名前は小日向が名付けた。真紅の瞳と月の光りを宿した白銀の髪が印象的な少女。古き血の戦闘種族、フィンランディアヴィーキングの血を引くエッダの魔法騎士だ。あどけない顔で小柄だがEカップの胸と形のいい尻と健康的な太ももの脚線美のエロプロポーションを誇る。
「うう、マスター、照りつける日差しは魔導師にはキッツイです。早く定食屋に戻りましょう」
日差しを避けて小日向の後にこそこそ隠れているのは、定食屋のアルバイト、ルシア フェルシア 24歳 彼女はホビット族の黒魔道士だ。ホビット特有のつるぺたボディ。おさげの青い髪、緑色のジト瞳、丸いメガネ、魔法都市アリア88のヘキサゴンを付け青のローブにミニスカートという出で立ちだ。
「あははは、せっかくきたんだ。流石にロードス島だ魚と果物が安いな。ここでたっぷり仕入れておくか?」
「えぇ!まだ買うの!買いすぎよ!小日向マスター、私は荷車を引くために来たんじゃないんだからね❤️」
可憐な外見をした少女がその体格の10倍はありそうな荷車を引いている。
山盛りの荷物を積んだ荷車を引きながらむくれているのはバルゴのヴィヴィ アンタイオスは父のラルゴ アンタイオスから十二神将引き継いだばかりの若干18歳 名門アンタイオス家の令嬢で祖母ヴィシュマはラーマ中興の祖、ユリウスカエサルシーザー神聖皇帝の姉にあたる。ヴィヴィは一見するとオートマタのような無機質な美しさを感じさせる少女だ。
金色の長髪を彼女のパーソナルカラーの赤と緑のリボンでおさげにまとめている。瞳は赤と緑のヘテロクロミア、手足はすらっと長い。愛用の武器は父から受け継いだ双剣アガートラーム 昨年起きたラーマ東北地方への東ラーマ帝国の侵攻では同じ十二神将の獅子の獣人の美女、レオニダス テルモピュライとアクエリアスの十二神将のフリューゲルのミューズ ミューラーを敵に回して二体一で臨む彼らを圧倒したのはラーマ中の語り草になっている。
しかし今はスタッフTシャツにミニスカでバイトの姉ちゃんにように荷車を引いている。これには訳がある。彼女はラーマ元老院の重要な依頼を、この島の領主であるロードス侯に伝えに来たのだ。ロードス侯のアストライアは彼女の幼馴染。ヴィヴィの所領のペンポイからは近く海を隔てて二日だが、最近、ヴィヴィが暮らす首都アーレスブルクからロードスまでは普通に行けば1ヵ月はかかる道のりだ。そこを空間転移で楽をして運んでもらう見返りとして、彼女は3日間、朝日屋のアルバイトをすることを承諾していた。
こうして朝日屋はロードス島の港町、パーンの一角に店を構えた。
新鮮な魚を仕入れた小日向は、自慢の腕を振った。白身のタイタ魚は炊き込み飯に!青魚のジーアはフライにした。そしてたっぷりのあら汁を用意した。また追加で魚や魚介の江戸前寿司が買えるようにした。
貿易商や船乗りの連中は朝日屋が転移した時点で今か今かとオープンを待っていた。
次第にこの世界でも朝日屋のおいしさは噂となって広がっているのだ。
今回のメインはジーア魚のフライとサラダ あら汁、そこにタイタ飯がつくAセットで勝負をかけた。小日向はサラダを作ってからタイタめしを作り始めた。炊きたてのご飯に生のタイタの身と昆布、酒、塩を入れタイタ魚がふっくらと炊けるまで炊くのだ。それから身をほぐして適度な大きさに整えて、ネギやキュウリなどの野菜と一緒にごま油で和えた香味ダレを絡める。
あとは大皿に鯛飯を盛ってから、ジーア魚のフライとサラダを取り分けると見た目にも定食の完成だ。
「お待たせしました。あら汁とジーアのフライ、タイタ飯です」
玲奈がテーブルに並べていく。魚のフライはこの世界で珍しいのか歓声が上がった。新鮮なタイタから手をつける客たちからはそのほっこりの味付けに、思わずため息が漏れる
「あれ?この魚もしかして、タイタ?こんなに芳醇な味になるなんて。
「お寿司もおいしーよ❤️」月姫が一貫づつ小分けにした握りをその場で現金引き換えで売っていく。「この魚料理、おいしー。あら汁も美味しい」客たちは口々に料理をほめている。
ロードス人と思われる漁師のマリナーが陽気に話しかけてきた。
「この店は料理が美味いって評判だったから、来たんだぜ、おっ、その寿司をもう一皿もらおうかな?」
そう言って彼はエビとイカの握りを注文するのだった。
ルシアも声をかける。「ライスワイン、美味しいですよ❤️」
マリナーも山岳エルフも客は最初のうちは戸惑っていたが、すぐにアジフライやタイ飯、寿司、あら汁といった日本の味にはまったようだ。定食以外のメニューも次々と注文がくる!厨房はまさに戦場だ!
「バル子!タイタの刺身がもうないぞ!早く頼む!」小日向がヴィヴィに命じる。
十二神将のヴィヴィが金髪にハチマキをして伝家の宝刀、アガートラームの双剣でタイタ魚を3枚におろしている。
「はいはい、わかったわよ。待ってて!」バル子は金色の髪にミニスカートの黒いエプロン姿だ。
「マスター!タイタの刺身完成です❤️」彼女は双剣で斬り分けたお寿司用のタイタの刺身を作る。彼女のアガートラームは本来は調理用ではないのだが……見事な出来栄えだ。
「バル子!ラーマの宮仕えが嫌になったらいつでも厨房係で雇ってやるぞ!」小日向が笑う。
ラーマの英雄を小娘扱いできるのはマスタード小日向とアホの月姫くらいのものだろう。
「むー、マスターの馬鹿ぁ❤️私はそんな簡単にはラーマはー見捨てられないわよ!でも、、ありがとね、覚えておくわ❤️」バル子はそう言って皿にタイタの刺身を盛り付けるのだった。
まさに1日が盛況のうちに終わろうとしたとき、扉を開けて美麗な騎士を従えた高貴な娘が店に現れた。
「姫様こちらが、朝日屋にございます。パーンの街で大人気の店とのこと」山岳エルフの騎士が扉を開ける。
ブルーレイン騎士団の副団長にしてエルフの山岳猟兵隊長 銀髪スレンダーの可憐な少女 ルイサーレ オージェだ。お出かけが嬉しいのか長いエルフ耳がぴこぴこしている。
「ものどもアストライア侯の御前なるぞ!控えよ」マリナーの騎士が叫ぶ。瑪瑙の瞳にウェーブのかかった水色の長い髪、グラマラスなマリナー美女同じく副団長にしてマリーナの海兵隊長、ラウリア デ ルッジェディだ。
マリナーは陸棲化しており、鱗や鰭はなく外見は人間と変わらない。指の付け根に人少し水かき膜があるくらいだ。基礎体温が高く滑らかな肌を気前よく露出した服を好む。
ラウリアも豊かなものを海兵の制服の下に揺らしながら登場だ。
くびれた腰も悩ましい。ミスロードスになったこともあり、結婚した今でも人妻になった
ラウリアに思いを寄せるものは多い。
「よいよい、民たちの憩いに水を刺すんは、よぐねえごとだべ」
高貴な貴族の令嬢がその外見らしからぬとんでもないロードス訛りのラーマ語を発した。
ラーマの僻地、ど田舎のロードス領の侯爵、アストライア ブルーレインだ。
茶色と白のツートンの髪、丸メガネの向こうの胡桃色の瞳は朴訥な暖かさを湛えており、母性を強く感じさせる豊乳と丸みのある体、思わず抱きつきたくなる長身の娘だ。
「私はロードス島の領主アストライアと申します、朝日屋の皆さん、この度は田舎のロードスにのご来訪いただき、ほんにあいがとごんした。」
アストライアはそう言って礼をする。彼女の後ろに控える騎士達も頷いている。
ロードス候はラーマ貴族には珍しく市民に対しても礼節を重んじるタイプのようだ。
「勇敢な姫騎士 アストライア様の噂はかねがね聞いております。お逢いできて光栄です。今日はお近づきの印にうちの定食と珍しき異国の酒を召し上がっていってください。」
小日向は彼女に頭を下げた。事実、アストライアは部下のラウリアとルイサーレと共に海賊の襲撃から島を守ったり、凶暴な海竜を退治するなど武勇で知られた娘だった。
「これはもうしわげねぇ、ほれ、みんなもお礼ば言わんねと」
ロードス候が騎士達を促す。
「ありがたき幸せ!小日向殿」山岳エルフの騎士が頭を下げる。
「小日向様❤️素敵です。」マリナーの海兵隊長、ラウリアがウインクする。
「あはは、、ロードス娘はいいなぁ~、おいみんな歓迎するぞ」小日向がニコニコしている。
どうやら気さくで謙虚なアストライアの事を気に入ったようだ。
「うわー、アストライアさんl、おっぱいでかいね❤️」月姫がアストライアのたわわな胸に感心している。
「こら、失礼だよ!月姫!」玲奈が叱る。
「あはは、よくべごみたいだぁって言われますだ、ども。そったらことねぇですよ」アストライアは笑う。
そしてアストライアと騎士団一行は定食を食べながら小日向の冒険話や四方山話を興味深げに聞いていた。
朝日屋には地方からくる旅商人や冒険者たちも多く辺境のロードス人の知らない情報をもつ。
そして彼らが驚いたのはラーマ帝国の東西分割と衰勢についてだった。
「あはは、天下のラーマ帝国が落ち目、、こいづはおもしぇごどば言う人だべ!」
アストライアは大口を開けて笑い出した。どうやら事実を認めたくないらしい。
「アストライア様、小日向様に失礼ですよ。」ルイサーレが嗜める。
「いえいえ、いいんです。元老院は不都合な現実を皆様に伝えていないのですから、無理からぬ事です。」
小日向は答えた。
「元老院のお偉いさんが嘘ついてっと?ラーマは落ち目、そっただ事、、信じられねぇべ、、」アストライアの表情が曇った。少し険しい視線を小日向におくる。
(やばい純朴な田舎侯爵の機嫌を損ねたか?)焦る小日向。
そこへ外から扉を開けてヴィヴィ アンタイオスが朝日屋に入ってきた。
金色の長髪を彼女のパーソナルカラーの赤と緑のリボンでおさげにまとめている。瞳は赤と緑のヘテロクロミア、手足はすらっと長い。背にはラーマ十二神将バルゴの肩証のついた赤マントを羽織り、その美麗なスタイルを赤と緑に彩色したバルゴの鎧に身を包んでいる。腰には愛用の双剣アガートラーム!今をときめくラーマの軍神にして英雄の姿がそこにあった。(格好つけの彼女は厨房の裏口から抜け出し、慌てて着替えて、何食わぬ顔で外から入ってきたのだ。)
アストライアの家臣とアストライア本人は驚愕した。そしてアストライアに親しげな目を向けていった。
「お久しぶりねアストライア!小日向のいうことは本当よ!」
「ヴィヴィ❤️、、ああ、、本当に、ヴィヴィだべ?!❤️」胡桃色の瞳にのこんもりと涙が溢れる。美麗な顔が泣き出す子供みたいにくしゃくしゃになる。そして子犬のように抱きついた!
「こら、アストライアったら、、甘えん坊❤️私より背も高いのに変わらないわね」
微笑むヴィヴィ。
「おらは、、おらぁ、ずっど後悔してただ!おめの家が没落して、バルゴの十二神将として苦労してんのに、それを助けでやれねえで、、、だってとろくて弱いおらはキャンサーを継げずにヘロドトスに取られて!、、したら今度はヴィヴィは英雄さなって、頑張ったんだべな」アストライアはぐすぐすと嗚咽を漏らす。
(なるほど、バルゴ殿はアストライア様の古い友人なのか?)小日向は思った。
「あらあら、そんな泣かないの」ヴィヴィはアストライアにハンカチを渡し鼻を拭いてやった。
ヴィヴィの瞳にも涙。気心の知れた親友の優しい心が彼女に響いた。
アストライアはヴィヴィに抱きついて、大声で泣き出した。
「うわぁぁぁん、ヴィヴィ❤️オラも頑張っただよ、つぇえ姫騎士さなってヴィヴィを守れるようにって!」
「よしよし、うん知ってる❤️アストライアも凄いよ、南海のロードス侯といえば市民の間では正義の英雄だよ」
親友の頭をなでるヴィヴィだった。
そして彼女が落ち着いたところでヴィヴィは本来の案件を切り出した。
「アストライア、私は今日、あなたにお願いにきたの!あなたにキャンサーの十二神将になって欲しいの❤️キャンサーのヘロドトスはリリューペ海戦で死んだわ。私は元老院にその後釜としてあなたを推したのよ、私のそばで一緒にラーマを救ってくれないかしら?」ヴィヴィがアストライアの手をとった。
「ヴィヴィ、、オラでいいのが?オラよりほかのやづの方がふさわしいでねぇの?」
アストライアはおずおずと答えた。
「あなただからお願いしてるのよ。やっぱりキャンサーはブルーレイン家じゃなきゃね。あなたのその真っ直ぐな正義感と才能を活かせないなんてあまりにも惜しいじゃない」ヴィヴィは言う。
「おら、キャンサーになる!ラーマのためでも元老院のためでもねぇ!ヴィヴィアンタイオスを守れる存在に!ヴィヴィのアークナイツ(守護騎士)におらはなるだよ」
アストライアはぎゅっとヴィヴィに抱きついた。
「アストライア❤️」ヴィヴィも目に涙を浮かべてアストライアを抱きしめた。
こうして、アストライア ブルーレインはラーマ十二神将になることを決意した。
そしてこの時、小日向は新たなる時代の流れを感じたのだった。
ロードス島において長年にわたりラーマを支えてきたブルーレイン家がついにキャンサーの十二神将となったのだ。アストライア・ブルーレインがヴィヴィアンタイオスと共にラーマを守る新しい英雄となるのだ。
⭐️カリギュラの陰謀
その知らせにロードス島の市民は沸き返った。ロードス島の町はどの店もアストライアのキャンサー就任祝賀とヴィヴィの歓迎でお祭りムードだ!朝日屋も大繁盛!その裏で歓迎されるはずのヴィヴィがーせっせと魚をおろしているとも知らずに。そして三日の労働の約束から解放されたヴィヴィは改めてアストライアとブルーレインの騎士達を招いて朝日屋で宴会をした。
「大宴会だ!今日はみんなで朝日屋の酒蔵を解放して宴会にしようぜ」小日向が提案する。
「いいわね、みんなもアストライアを歓迎しなさいよ、せっかくお友達になったんだしね」ヴィヴィがいう。
「いいと思います!お魚や野菜料理をいっぱい作りましょうね!」玲奈は厨房で腕が鳴るとばかりにエプロンを巻き直す。
「わーい、宴会だ!今日もたくさん食べちゃおう」月姫もワクワク顔だ。
「このお店の料理はどれも美味しいですから、楽しみです♪」ラウリアもルイサーレもニコニコ顔だ。
そして宴会が始まったのだ。
「このトンカツ美味しいです!山岳エルフは野趣溢れる肉料理が好みですよ」ルイサーレがいう。
「この煮魚、神です!美味しくて泡になっちゃいそう、夫に作ってあげたい❤️」マリナーのラウリアが冗談をいう。
ヴィヴィは左右を月姫とアストライアに囲まれて仲良く飲んでいる。ヴィヴィはどうやら純朴なおバカ娘に好かれるようだ。。バカ同士意気投合したようだ。
「月姫ちゃんも飲むだよ、アイスガルドの人は肌が綺麗で羨ましいだよ」
「えへへー、お酒美味しい!アストライアはめっちゃイケ女だよね」月姫はごきげんだ。
「こら!二人ともほどほどにね!まったくもう」ヴィヴィは月姫のグラスを遠ざけ、アストライアの口元を拭いてやる。
玲奈とルシアはルイサーレやラウリアと飲みながら話に花を咲かせている。
小日向は客席でロードスの男達と大盛り上がりだ。そこに酒に酔った小日向が陽気に尋ねた。
「そうら、おまえら!今日、ここにいる娘の美人ランキングしようぜ!」
男達が歓声を上げる!
「ちなみに一位は?」小日向が聞く。
「そんなん決まってらぁ、うちのアストライア様に決まってる!」1人の騎士がいう
「んだ、アストライア様こそ、我々の天使様!」騎士も大喜びで叫ぶ。
「いやはや、わかってねぇな!国民的美少女といえばヴィヴィアンタイオスが一番だ」商人が胸を張る。
「あはは、俺はラウリア一択だ!貞淑な人妻だがマリナーのエロボディがたまんねぇ」
従者の一人が笑う。
「私は月姫ちゃんが一押しです!とにかくおバカワイイ!」常連客が手をあげる。
「俺の中じゃルイサーレが最強だからな」別の騎士がいう。
「俺はルシアちゃん!ロリは正義だ!」「わかってないな玲奈ちゃんだ、妻にするなら絶対にあの子だ」
「美人は多々あれど、とにかく、みんなで決めるんならここはロードス!アストライア様の独壇場だな!」
騎士がいうと皆、嬉しそうに頷いた。そして店中から拍手と歓声があがった。
「うわー!すごいね!みんなアストライア様が大好きなんだね」月姫が笑顔でいう。
「うふふ、愛されてるわね」ヴィヴィも微笑む。
そして楽しい宴は更けていったのだった。
しかしこの楽しげなロードス島の片隅でアストライアの十二神将就任を阻もうとする者達がうごめいていた。
ラーマの暗部 カリギュラコネクションの連中だ。
「よいか、この町を混乱に陥れて、アストライアを殺す、できればヴィヴィもだ!」
ローブ姿の男が部下達に言った。この男がカリギュラコネクションの暗殺団のリーダー。魔術師のゾデァック ブドゥールだ。他にリザードマンの亜種カッパー族の戦士 クーリ ゼメ。力自慢の暗殺者の ヨアヒム パイオツスキー!触手を自らに寄生させた蟲使いの老人 ゾーケン マトゥア 誰にでも変身できるドッペルゲンガーのリヒャルト ゾルゲという一流の暗殺団だ。ロードス島に侵入した彼らはアストライアの就任に不穏な動きを見せていた。
彼らはアストライアの側近を手始めに拉致にかかった。
狙われたのは瑪瑙の瞳にウェーブのかかった水色の長い髪、グラマラスなマリナー美女同じく副団長にしてマリーナの海兵隊長、ラウリア デ ルッジェディだ。嫋やかな美女だがシーサーペントを単独で討伐した強豪だ。
正面から行けば彼女の海槍は強力で暗殺団もタダでは済まない。
そこで彼らは絡め手をつかった。
ラウリアの夫、ロードスの商人、ハサウェイ デ ルッジェディを襲撃し拉致したのだ。
ハサウェイを縛り上げ彼らの隠れ家となっているラーマ商人の商館にラウリアを呼び寄せた。
ラウリアはマリナーにしては真面目で情が深く、配偶者のハサウェイを溺愛している。
その弱点を突かれてのだ。
ハサウェイは人間の船乗りであり、2人の馴れ初めはハサウェイの船が海賊に襲われた時にラウリアが助けたのが馴れ初めで、ハサウェイは美しくも凛々しいラウリアに恋をしたのだ。
ラウリアは戦わずして海槍を投げ捨てた。
「お願いハサウェイを殺さないで!」
「そうだな夫を助けたかったら、俺たちとセックスするんだ。どうする、やるのかやらないのか?」
「私が言いなりになったら、夫を助けてくれるのね?」
「ああ、約束だ、l俺は約束を守る男だぜ!さぁ自分からアヘルをキメろ!」
「くっ、、卑怯者め、好きにするがいいわ。」
巨漢のヨアヒム パイオツスキーは大きな体で抱きついた。真面目なラウリアにとっては悪辣な男たちのおもちゃにされるのは耐え難い屈辱だった。嫌悪感が湧き上がり彼女の口から悲鳴が上がる。
「やめてぇえええ!!」
「おらぁあああ!!たっぷり可愛がってやるぜぇええ!!!」
「いやっ…………んぐぅう!?」
カッパー族のクーリゼメに口づけされた。
「へへへ、抵抗するんじゃねえぞ?」
「くそっ……このゲス野郎が」
腕を押さえつけられ身動きが取れなくなる。
「いいね!その反抗的な目!レイプしがいがあるぜ!気持ちよくなる薬をくれてやるぜ!」
リーダーのブドゥールは高濃度のアヘルを彼女の舌の上に乗せた。
(ううう、、気持ち悪い、、、なにこれ、、)
嫌悪感から吐き出そうとするも舌に張り付き口内に溶け出してくる。
「おら!キメセク体験させてやんよ!しっかり飲めよ、お巡りさんよ!」
鼻をつままれ呼吸できないまま強い酒とともに流し込まれた。
「げほっごほぉおおおっ……ああっ……」
涙目になりながら咳をする。
その間にもパイオツスキーの手が伸びてくる。
海兵隊の制服の胸元を破かれて白い豊かな乳房がこぼれ落ちる。
「親衛騎士のくせにやらしいデカ乳してんぜ❤️ アストライアの右腕を犯してやろうぜ!」
パイオツスキーはメロンでも値踏みするように彼女の乳房を触った。
「ひひひデカイパイオツしやがって!まじでタイプだぜあんた!もう薬キメしまったんだから諦めろよ。キメセク最高だぜ!」
そして海兵隊のブルーと白のスカートの中にゼメの手が入ってきた。
いやらしい手つきで翔子のデルタを弄ってくる。
媚薬の効果かクチュクチュといやらしい音が漏れてしまう。
「クッ、、こんなの、、いや、、ああっ」
悔しそうに唇を噛み締めるラウリアだが体は正直だった。
「おいおいラウリアちゃんよぉもう濡れてるのかよ?変態だなお前さんは!」
ゼメはさらに激しく指を動かしてくる。
くびれた腰を悩ましげにくねらせながら彼女は苦悶した。
「ああっ❤️、、くぅ、、こんな奴に、、私は感じたりなんかしないわ」悶えるラウリア
「だったら、これはなんなんだよ?あぁ?このぬっちょりした愛液は」
ゼメは彼女の目の前に指を持ってきて愛液で濡れた指をV字にして糸引く様を見せてつけた。
「ああ、、こんなの、、私じゃない、、、いやぁ、、」
「キメセクだからな、お前のせいじゃないさ、たっぷり楽しもうぜ淫乱人妻のラウリアちゃん❤️」
ゾーケンに唇を奪われた。老人とは思えない巧みなディープキス。
そして男の性的行為に体を預けると彼女の中で何かが弾けた。
(ああ、私はもうアストライア様の護衛騎士失格だ。こんな奴のおもちゃにされて、せめて夫は助けなきゃ。男達を満足させないと、、淫らな女のように振る舞って、めちゃくちゃになるまで犯してもらおう、、。)
彼女の瞳から涙が溢れて狂気の淵へと落ちてゆく。
アヘルの効果で体が燃えるように熱い。
そして、美しい顔を淫らにゆがめて叫んだ!
「くふぅううん♡だめぇええ!そこは弱いのおおおおっ♡」
膣の中に指を入れられて彼女は自分から腰を振った。
「お願い、私のいやらしいおっぱい握りつぶして!んほぉ❤️」
「イケよ!淫乱騎士!」パイオツスキーが唇を奪いながら乳房を強く握り締め、彼女の膣の穴の中に深々と指をねじ込んだ。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅと美しい女からは出てはいけない音が出ている
「ひぃたしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――…………」
ラウリアはビクビクンっと体を痙攣させイッてしまった。
さらに愛液が流れ落ちる。
「おいおいこんなんでイっちまったのかよ!早すぎだろうお前w」
「そんな、私、、イったりなんかしないあうっ♡」
「こんなぐちょぐちょマンコで言い訳してるんじゃねぇよ!」
今度はゼメがクリトリスを触ってきた。
彼女の豊満な乳房をちゅうちゅうと吸うパイオツスキー。思わず彼の頭を抱きしめてしまう。
「ああ、、いぐぅ、そこばっかりいじめちゃだめぇ❤️」
敏感なところを責められてまたイカされてしまう。
「ひひひ気持ちいい身体だぜ、ラウリア、俺の女になれよ、」
「誰がそんなことするものですかっ……私は騎士、悪党になんかに負けないんだからっ……」
そう答えるが彼女自身にとってそれはしらじらしく聞こえた。
なぜならクーリゼメにえぐるように手マンされて彼女は自分から腰を振っていたからだ。
「強情な女だよ全く、それじゃこれはどうかな?」
ゼメはラウリアの股間に顔を近づけると陰核を強く吸った。
「きゃふうううううううううううう」
彼女のむっちりした尻がビクンビクンと揺れた
パイオツスキーに鷲掴みにされた乳房は乳首がビンビンに勃起している。
「いやぁああ吸わないでぇええ!!」
ゼメの吸引により秘豆がどんどん大きくなっていく。
「いやぁああイクゥウウ!!」
絶頂を迎えた瞬間、ゼメは口を離した。
「ハァーハァー……なんでやめるの、、ぁああ……」
「もっとしてほしいかい?」
「うぅ……お願いします、クリちゃんもっといじめて❤️」
「よしいい子だ、じゃあお望み通りしてやるぜ!!」
再びゼメが顔を埋めてきた。
ジュルルル!!レロォオオオ!!!
「いやぁああああああああああ!!!舐めないでぇぃいいイグゥウウウウウウウウウウウウッッッ♡♡♡」
ブシャァアアアッ!! ラウリアはl盛大に潮を吹き出しながら達してしまった。
「んほぉおおおおおおおおおおおお!いぐぅ❤️」
「ひひひマリナーの潮吹きすげぇぜ!盛大にイったな!イッた女はちんぽをぶち込まれたって文句は言えないってわかってるよな。自分から足を開いておまんこ広げて見せろ!」
「くうう……」屈辱感から涙を流すも逆らうことができない。
ゼメの命令に従い自ら足をM字開脚にしておまんこの穴を広げて見せた。
ピンク色の花弁が男の目にさらされて濡れている。
ゼメはズボンを脱ぎ捨てギンギンになったペニスを取り出した。
それは赤黒く、血管が何本も浮き出ていた。
(あんなものが私の中に入るなんて……素敵❤️)
想像するだけで子宮がきゅんきゅんとうずいた。
(ダメ、何を考えているの、あいつらは、、)
ゼメはラウリアの考えをお見通しだったようだ。
「へへ、何を期待しているんだよ?顔に書いてあるぜ気持ちよくなりたいって!期待してんじゃないのか?」
ゼメの肉棒の先端から透明な汁が出てきた。
それを膣口に塗りたくられる。
(くそっ……体が熱い……早く入れて欲しい。おちんちんが欲しい❤️)
「へへ、たっぷり味わってくれよ?」
ゼメが腰を進めてくる。
「やだ、ハサウェイ、、みないで、、あなた達、絶対に許さないから、、穢らしい、入れないで」
「威勢がいいねぇ!そういうのがそそりまくりだってことをまだ理解していないみたいだから教えてやるぜ!」
ズブッ!メリメリッ…… ゼメの大きな亀頭がラウリアの割れ目を押し広げる。
「ああっ……入ってくる、大きいの入って来るっ♡」
(いやだ、こんな奴に犯されるだなんて)
アヘルの効果もあり、ラウリアの体は正直に反応してしまっていた。
「いいぜぇその表情!最高にエロいぞ!」
罵倒されて、彼女の心にかすかに残った心が言い返す。
「負けない、、負けないんだから、、、」
割れ目をめちゃくちゃに濡らして、自分から腰を振ってる女が言うにはあまりに滑稽なセリフだった。
ラウリアの強気な態度を見てゼメはニヤリと笑みを浮かべる。
「へぇそうかい?いい加減に正直になれよ!あんたは犯されて感じるような最低の女になんだよ!」
ズンッ!
「ひぐうううっ♡」ゼメは一気に奥まで挿入してきた。
ゼメに貫かれたラウリアのおまんこを取り巻きの男たちが見せ物にしていた。
「くぅうう……♡」
「どうだい俺のちんぽはよ!気持ちよくなってきただろう?」
「ふざけないでっ……、、ああ、、気持ちよくなんか、、」
「正直になれよ、ならなきゃやめちまうぞ!」
アヘル漬けの異常な精神状態の中でそそり立ったペニスが顔に押し付けられる
彼女の中で何かが壊れた
「おちんぽ!っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️おちんぽほしいっっ❤️んぅ、、もっと強くして、壊れるくらいに突いて!だめ……っ❤️ふーーっ❤️ふー」
「どうだい正義のために戦っていた女が、俺みたいな最低の悪党に凌辱されている気分は?」
屈辱を与えるとこの女はきゅんきゅん締め付けてくる。ゼメは夢中になった。
「うるさい!ああ、そこ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」
ゼメはさらに激しく突き上げてきた。
パンッパンッと肌が激しくぶつかり合う音が響く。
「どうだい俺のテクはよぉ?」
ゼメのテクニックによってラウリアのおまんこがヒクつき始めた。
(ああ……いやぁ……私……もう……)
「いやぁああ……やめてくださぃいい……❤️ああ……イクゥウウッ!!」
ブシャァアアッ!! 絶頂を迎えた瞬間、ラウリアの意識が遠のいていった。
「おい気絶するんじゃねえぞ」
ゼメがさらに強く突いてきた。
「きゃふうっ♡ せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡」
ビクンッ!!ビクンッ!!ビクンッ!!彼女の腰が激しく痙攣する
「いい反応だ、セーシ出してやる!俺の子供を妊娠しろよ」
ゼメは膣内に射精した。
どぴゅううううう、、びゅーーーびゅーーー
「ひぃいい♡また出るぅううう!!」ブシャァアアッ!!
「ふー出した出した!なかなかよかったぜ」
「ハァッ……ハァッ……」(私は一体何をしているの、、夫を助けるため、、なのに感じて、)
ラウリアは虚ろな目で空を見つめた。
「ふーーこいつのマンコマジでやばいぜ、お前らもやってみろよ」ゼメがわらう。
「お楽しみはこれからだ!」パイオツスキーが慌ただしくパンツを脱いでのしかかった。
ラウリアをうつ伏せにして尻を高く持ち上げた。
「四つん這いになれよ淫乱騎士さんよぉ!」
「はい、、私を犯してください❤️」ラウリアは叫んだ!
パイオツスキーはペニスを突き刺す。
「ひゃうんっ♡」バックからラウリアを犯し続けた。
「おほおおおっ!!後ろからもすごいのくるぅうう❤️ !!!イグウゥウッ!」
ブシャアッ!彼女の尻が高々と上がった。
その白い尻をパイオツスキーの手のひらが打ちのめす
「このメスブタぁ!まだまだいくぜぇえ!」ラウリアの首を掴み、背後からのしかかってきた。
「おごっ!?んぐっ……むぐうっ……」
(苦しい……息ができないっ)パイオツスキーは首を絞めながら腰を振った。
「おらっ!死ねっ!首絞め中だし俺は大好きなんだよなぁ!」
「ぶはっ!げほっ!……あがっ……!」
「へへ、締まりがよくなったな!首締められてイケよ!」
パイオツスキーはラウリアの首を絞めながら腰を打ち付けてくる。
太い肉棒が膣内を押し広げていく。
「はっ!げほっ!……あがっ…あはぁああ♡入ってるうっ!大きいの、ひぎいっ♡奥まで届いてるっ!子宮口に当たってるぅううっ!いぐぅ❤️」
「ぎひひひ!膣の奥で孕ませ射精してやるぜぇ!」
どびゅうううううう、ラウリアの膣に玉袋の中の精液をドビュドビュと失禁するように射精していた。
ラウリアは夫の見ている前で暗殺団の全員に犯され気を失った。
そしてドッペルゲンガーのゾルゲはアストライアを騙すために彼女の姿をコピーした。
⭐️アストライア邸の悲劇
こうしてゾルゲの化けた偽ラウリアはブルーレイン家の居館を訪ね、深夜の護衛の任務をルイサーレと交代した。
そして暗殺団を邸内に引き入れた。
居館のアストライアの寝室にはアストライアとヴィヴィ、離れの居館には朝日屋一行がいた。
カリギュラコネクションの暗殺団のリーダー。魔術師のゾデァック ブドゥール。リザードマンの亜種カッパー族の戦士 クーリ ゼメ。力自慢の暗殺者の ヨアヒム パイオツスキー!触手を自らに寄生させた蟲使いの老人 ゾーケン マトゥア 誰にでも変身できるドッペルゲンガーのリヒャルト ゾルゲ!
「パイオツスキーとゾルゲは離れにいる客どもを殺せ!、俺とゾーケン、ゼメはアストライアの始末だ!」ブドゥールが命じた。
まさに暗殺者達は無防備な寝込みを襲ったのだった!
アストライアの寝室、同じベッドでヴィヴィとアストライアは寝ていた。ラーマ貴族の学校の寄宿舎で同室だった
2人は久々に女の友情を身体で確かめ合った。
「ヴィヴィは綺麗だぁ、、まるで天使のようだべ、、」寝顔に見惚れるアストライア。
そこへ窓の隙間からブドゥールの放った黒い麻痺の霧が部屋に流れこんだ!
そしてすかさず彼れは乱入してきた。
「くっお前ら!怪しい奴らめ!」とっさにアストライアはヴィヴィを自分の背にかばった。
目の前には触手全開のゾーケン!カッパー族のゼメ、黒ずくめのブドゥール、まさに怪しい以外、何者でもない。
「フォフォフォ アストライアよ、化け物を見るような目でワシを睨みよってからに、、麻痺の霧で動けまい、女ども跪け!殺す前にわしらが朝まで可愛がってやる。」男達の包囲の輪が縮じまる。
「こいつらがアストライアとヴィヴィか、どちらもすこぶるいい女じゃねーか」ブドゥールが舌なめずりする
アストライアは茶色と白のツートンの髪、ダサい丸メガネの向こうの胡桃色の瞳は朴訥な暖かさを湛えており、母性を強く感じさせる豊乳と丸みのある体、思わず抱きつきたくなる長身の娘だ。
「お前達!アストライアをどうするつもりよ!」麻痺毒に犯されながらもヴィヴィが枕元のアガートラームを掴み男達に挑みかかる!
襲いくるゼメを見事にたたき伏せたまではさすがというところか!
女学生時代からヴィヴィはいつも身体をはっていじめの標的となっていた田舎娘のアストライアを守ってきたのだ。
しかしそこまでだった麻痺で身体に力が入らない。
「サンダーーー!」ブドゥールがヴィヴィに雷球を叩きつける。
「ぎゃん!」猫が殺されるような悲鳴をあげてヴィヴィが倒れた。感電して泡を吹いて目線が泳いでいた。
アストライアはの自慢の槍、ガングニールは壁際にあり、徒手で男達と向き合うばかりだ。
「お願いだべ、、オラはどうなってもいいだよ、ヴィヴィはゆるして欲しいだ、オラなんでもするだよ」
アストライアがベッドから降りて床に頭を擦り付けて暗殺団に懇願した。
華奢な長身だがFカップの隠れ巨乳が男達の好奇の目線に晒される。
もちろん暗殺者達は2人とも殺すつもりだしかし狡猾な男たちは彼女の申し出に乗っかったふりをする。
「フォフォフォそれでは、ロードス侯 アストライアよお前がワシらの相手をしてもらおう。人間族とエルフ族とマリナーのクォーター、3つの血の結晶、ブルーレインの娘❤️さぞかし絶品な体をしていることだろう。おっと槍には近づくなよ刺されてはかなわんのでな!」
「クッ!卑劣漢どもめ、ヴィヴィに手を出さないでくれるなら、オラの体など好きにするがいいだよ!」
男たちはアストライアの両手両足を押さえつけて彼女の裸を眺めた。ヴィヴィとの行為の後で彼女は全裸だ。
「ひひひ、こいつら裸でレズってやがったのかやらしい奴らだぜ。」ゼメが笑う、
一流モデルのようなすらりとした足、悩ましい腰つきから豊かなバストまで一点の非の打ち所がない美がそこにあった。
そして流れるような長い髪、ダサイ丸眼鏡をかけているが彼女の美貌はいささかも損われる事はなかった。
「それじゃあいただかせてもらうぜ!」「十二神将とセックスなんて初めてだぜ!」「マジ女神じゃん」
「芸術品かよこの女!」
これだから男は嫌いだ、彼女を見れば皆、内面などお構いなしで色めき立ち求めるのだ。寄宿舎でも高慢なラーマ貴族達に何度も襲われた、あのゲスで下等な生き物、アストライアの世界では唯一、ヴィヴィだけが尊い。
飢えた男たちがアストライアに群がった。
アストライアは胸を乱暴に揉まれても、男達の手を振り払うことができない。
彼女が逆らえばヴィヴィが同じ目に遭ってしまうのだ。
下半身にはゾーケンが取り付いた。触手が絡む嫌悪感でゾクゾクする。
「美しい足だ!そしてその上流には禁断の蜜をたたえた花園があるのだろう!アストライアよ」
ゾーケンは両足を強引に開くと、ズルズルと舌を伸ばして彼女の陰唇に触れてきた。
ゾクリとするおぞましさ、刺激の快感も無くはないが、身も心も汚された、という屈辱と羞恥がわきあがる
こんな下衆な男に足を開いて愛撫を受け入れているのだ、プライドの高い彼女には耐え難い屈辱。
ゾーケンはアストライアの小陰唇をまさぐり、指先でクリトリスを擦り上げてきた。
「くっ、このゲス、あああ、そこは、いやぁ」
アストライアは背を仰け反らせた。ゾーケンはクリトリスを弄び、膣口に触れ、太ももに指を這わせた。
小さな老人の体が先ごろより倍ほどに大きくなっている。そして体のあちこちから触手が顔を出し、何本もの触手が彼女の股間の随所を忙しく愛撫していた。膣口を探る触手、クリトリスを擦長い舌、アナルにも触手は潜り込んだ。
クチュクチュと彼女の膣から淫蜜が溢れた。
「あああ、やめろぉ、この、化け物、じじい、あああ、くぅひぃぃぃぃ、、やだぁああああああ!」
ヴィヴィの前で懸命に自制していたアストライアだが何本もの触手に責められて恥ずかしい声を上げ、熱い吐息を漏らしてしまう。
「ふふふ誇り高いお前も所詮は女だな!おまんこの支度は整ったようだな。わしのペニスをくれてやろう!」
「ヴィヴィ、、見ないで!」ヴィヴィには自分の無様な姿を見せたくなかった。しかし彼女の願いは無残にも打ち砕かれた。
ヴィヴィは大柄なゼメの膝に乗せられて、目を背けられないように押さえつけられていた。
そして押さえつけている男の片方の手はいやらしくヴィヴィの乳房を弄んでいた。
「ああ、アストライア、、ごめんなさい、、、あなたを私がラーマの内紛に引き込んでしまった。私のために、私なんかのために」
ヴィヴィのヘテロクロミアの瞳から大粒の涙があふれた。
カリギュラの下卑た男達は嫌がるアストライアの仕草を見て愉しみ笑みを浮かべていた。
ゾーケンがペニスを露出した。それは老人とは思えない凶悪なものだった。
そして触手のように伸び上がり、アストライアの陰唇へ殺到した。
「ああああ!いやぁ、あああひぃ」ズブズブとゾーケンの肉槍が彼女の白い丘のピンクのワレメを突き刺した。
老人の肉槍は途中から二股に分岐し、本流はヴァギナへ、支流はアナルの奥に侵入した。
ゾーケンのペニスは彼女の胎内でも無数に分岐しGスポットをこすり、子宮の奥に侵入した。
「ああああ、いやぁ、だめぇ、ひぃぃ奥までくる、、ああああ、やだ、やめるだよぉ、おちんぽに、征服されてしまうだ、あああ、いやだ、オラはこんな男にまけたくない」
「愛液を垂れ流しながら言っても説得力がないぞ!アストライアよ、お前の穴はいい具合だ、十二神将ならずとも、ワシの慰安婦として飼ってやってもよいぞ!あああ、やわ肉がワシに絡みついて射精をねだりよるぞ!」
「ああ、アストライア!!」ヴィヴィの悲痛な声、視界の先では男の膝の上でヴィヴィがゼメのぺニスで貫かれ腰を振っていた。ヴィヴィは哀れにもアヘルを飲まされ無理やり発情させられたのだ。
「悪いのは私、お願いです。アストライアをいじめないで、私が、、ああ、罰を、、ひぃいああ、受けます。」
「そうだ!お前が犯されるなら、アストライアは壊さずにおいてやる!わかったら淫らに腰を振れ!」
ヴィヴィは無惨に巨根に貫かれ泣き叫んでいた。
「ああ、ひぃ、ああん、約束が違う!ヴィヴィには手を出さないって、、あああ、、いぎぃいいい」
アストライアの身を呈した行動も男達に打ち砕かれ、彼女は絶望と同時に快楽にのみこまれた。
彼女の乳房に触手が巻きつき、触手の先端が乳首に吸い付きチウチウと吸っていた。
美しい乳首はすでに淫らに勃起している。
「フォフォフォ、諦めて気をやるがいい、アストライアよ!お前が多く犯されれば、ヴィヴィに向かう男を減らせようほどに!おおおおぅうう射精るぅううう!」ドビュウウウウウドビュウウウウウ
「いやぁ、ダメぇ、イク、きちゃう、こんな男にいかされたくないだよ、でも、おちんぽ、いいい、あああ、いっちゃう!イク!いぐぅぅぅ!」彼女の陰唇から蜜が溢れ、体内にビュクビュクとゾーケンの精液が射精された。
「ゾーケンだけじゃなくて俺も楽しませてくれよ!」
ブドゥールの勃起したペニスがアストライアの体に突き付けられた。
彼女の美しい唇にねじ込まれるペニス。彼女の指に握られ脈打つぺニス。
彼女の周りに男達の精の匂いが満ちる。ペニスの臭いを嗅がされたアストライアは顔を背けた、生理的な何かを呼び起こす危険な匂いだ。
「さっさと咥えろよ、アストライア!」
屈辱に男を睨みつける。「なんだぁ、その眼は!しっかりしゃぶれよ」アストライアの頭を掴んで、腰を揺さぶった。
口の中でぺニスが蠢く喉を犯す、吐き気と苦しさ、悔しに涙と鼻水が溢れる。
「ロードスの姫騎士のぶざまなフェラ顔!見てみろよ」
「じゅぷ、んんぐうう、、むううううむ、ぐ……んぐ……ゲホ、むううううむん、ぷは」
「おおぅう!出すぜアストライア、射精るぅううう」ビュルビュルビュー
彼女の口に強烈な匂いと生暖かい感触が広がった。
「アストライア、ワシのもの自分からおねだりするんじゃ、ヴィヴィを助けたくばな」
ゾーケンは口の端を歪ませて笑った
「アストライアは淫乱な女です、卑しい雌犬です。どうかゾーケン様のおちんちんを入れて欲しい」と言え!さあ言うんだ!
アストライアみたいなタイプは実はこうした精神的なレイプが1番こたえる。悪党の勘でゾーケンはそこを見抜いていた。
ためらうアストライア。「早く言え!ヴィヴィがどうなってもいいのか!」
彼女は胡桃色の瞳にに怒りの炎をたたえて振り絞るようにいった、
「アストライアは淫乱な女ですだよ、どうかゾーケン様のおちんちんを入れてくだせぇ」
「あっはは、バカな女!十二神将もちょろいもんだな」
ゾーケンは足を開かせてペニスをアストライアの中に押し込んできた。
嬲りつくさていた膣は、愛液で溢れていた。卑しい男のぺニスを心ならずもに受け入れてしまう。
ゾーケンの腰使いには、遠慮が全くない、自分の快楽だけで叩き付けるように腰を振る。肌と肌の交わり淫らな音が鳴る。
為すがままで耐えた。ゾーケンがペニスを打ち込むたびに、乳房がぶるんぶるんと揺れた。
「おいアストライア、。俺のことも忘れんなよ!ちんぽ咥えろ!」
ブドゥールがアストライアの頭を両腕で掴んだ。そして、フェラチオを強要しを乱暴に腰をふり始めた。
「うっ、うぐっ、んんんぐうう、」呻くアストライア
口を性器のように扱うイラマチオだ。膣を蹂躙している慎二とタイミングをあわせて口の中に激しく突き入れた。
「うぉおおおお!射精る!」ビュルビュル、男が激しくアストライアの口の中で射精した
「アストライア、中で射精してやる!喜べよ、おらおら!」
ゾーケンが膣の奥でビュクビュクと精液を垂れ流した。
「いやぁああ、このゲス男!酷い中でだされてるぅ、あああひいい、もうやめて、ゆるしてぇ、あああああひぃ」
彼女の白くしなやかな体が床の上を張って逃げる。
しかし男たちは取り囲むように次々にペニスを打ち込んで行く。
非の打ち所がない美女がいたぶられる姿は男の嗜虐心を燃え上がらせた。
男に膣を犯され、オナホのように口を犯され、アナルにも射精された。
ダッチワイフのように犯される恥辱、繰り返される射精!顔も胸も髪も尻も膣の中もアナルも精液まみれだ、
気高いアストライアが卑しい奴隷のように性処理に使われる。男達のペニスはアストライアの心を酷く貫いたのだ。
⭐️朝日屋一行の部屋
パイオツスキーとゾルゲは朝日屋一行の泊まる離れに向かった。
ゾルゲは奇襲のためにラウリアに化けている。
「俺は白銀の神のおっぱいの大きい可愛い子ちゃんをやらせてもらうぞ!残り2人の貧乳は、お前にくれてやる!」
パイオツスキーがゾルゲにいう。
「貧乳の尊さがわからないとは、この筋肉馬鹿め!ホビットもいいがあの三白眼の娘はきっと可憐な美乳だぞ。」
ゾルゲは玲奈にターゲットを向けたようだ。
そして不運にも部屋からトイレに立った。玲奈は2人と遭遇してしまう。
「あら、ラウリアさん、、夜遅くまで見回りありがとうございます。ところで、後ろの大きい方はどなたで?」
「あ、、はい、、こいつは騎士団の奴隷のパイオツスキーです。」ラウリアが誤魔化す。
そして何気なくすれ違って玲奈は、そのままトイレに入ろうとするが途中であることに気がついて、ゾルゲの化けたらラウリアに声をかけた。
「ラウリアさん!奴隷制度を否定しているロードス島の騎士団に、そんな奴隷がいるわけないじゃないですか?あなたはほんとにラウリアさんなんですか?」
彼女の鋭い言葉は、彼女自身に災いをもたらした。ラウリアの姿をしたゾルゲがそのまま玲奈を抱きしめてトイレの中に押し込んだのだ。
「先に行けパイオツスキー!俺はこいつを犯る(殺る)」ラウリアの顔が溶けて、男の顔が現れた。
「ひぃ、、」怯える玲奈をトイレに押し込んで、強く唇を奪った。
「憧れの、貧乳美人に会えるなんてついてるぜ!」
「いやぁ!来ないで、やめて、」
玲奈は抵抗したが男は、すぐに彼女の衣服を剥ぎ取って下着姿にした、そしてつましく可憐なおっぱいにむしゃぶりついた。
「嫌ぁ!やめてよ!」彼女の手をすり抜けて男の舌が彼女の白い乳房を這いずり回った。
ゾルゲは巧みな舌使いで彼女の乳首を舐めあげ揉みしだいた。貧乳愛好家のゾルゲのテクニックに玲奈の乳首は見る見る勃起した。
「可愛い乳首をこんなにしやがって、めちゃくちゃ興奮するぜ、」
ゾルゲがズボンを下ろすと怒張したペニスが玲奈の目の前に突き出された。
「いやぁ!助けて、、」玲奈は顔をそむける。
「そう言うなよ、どうせなら気持ちよくなりたいだろう。おまんこをじっくり可愛がってやるからな。抵抗するなよ。」ゾルゲは彼女の細い腰を引き寄せるとパンティーの上から割れ目を撫でる。
「くううふぅ!やめて!」玲奈は体をこわばらせる。
彼女の白いパンティーには早くもうっすらと染みができている。ゾルゲはパンティーをずりおろした。
「おお、これは極上だな」
ゾルゲの指先がクリトリスを撫で上げながら、割れ目の中に滑り込んだ。
「嫌ぁ!やめてよ!そんなとこ触らないで!」玲奈は悶えた。
「こいつは可愛い顔して締まりがいいぜ。」ゾルゲの太い指が玲奈の膣を掻き回した。
「ああ!やめてぇ」玲奈は悲鳴をあげた。彼女の割れ目からこらえていた小水が吹き出して床を濡らした。
「おもらしするとはどこまで俺を煽るんだこいつは!優しくして欲しかったら抵抗するんじゃないぜ!」ゾルゲは指を抜いた。そしてギンギンに勃起したペニスを彼女の割れ目にあてがった。
「だめ!嫌っ」玲奈は恐怖と嫌悪で顔をひきつらせた、狭いトイレの中で人形のように抱え上げられる。
次の日瞬間ゾルゲの剛直が挿入された。
ズプッ!
「いぎぃあひぃいいいい!」玲奈は目を剥いた。
「おお!いいぜ!気持ちいい」ゾルゲはピストンを繰り返した。
「嫌ぁあ、お願いだから、やめてぇ、おねがひいい」
彼女の子宮を突き上げるような強烈なピストンだ!玲奈は涙を流して懇願する。
しかし男の腰はいっそう激しくなる!そして次の瞬間玲奈の中に熱い精液が注ぎ込まれた。
ドプッビュルビュルビュービュルビュルウウウ!ゾルゲの射精を受けて、彼女が体をのけぞらせて震えた。
「ああ、うそ!出されてる!」
ゾルゲがペニスを引き抜くとドロリと精液が彼女の割れ目からこぼれた。
ゾルゲは彼女の体を便器に座らせると彼女の顔に、精液にまみれたちんぽを突きつけた。
「しゅぶって綺麗にしろ」
「嫌よ!絶対に嫌!」玲奈は顔をそらす。
「さっさとやれよ!」ゾルゲはズボンから取り出したナイフをちらつかせる。
彼女は恐怖におののいて、口を大きく開けたゾルゲのペニスをしゃぶった。
(くっく、いい具合だ)
ゾルゲは玲奈の頭をつかむと腰を前後させる。
彼女の喉の奥に亀頭先が当たっているのが分かる。
まるで彼女を犯すように男は激しく腰を振った。
玲奈は苦悶の表情を浮かべる。喉の奥までペニスが入り込んでいるのだ。
ゾルゲの睾丸がキュッとすぼまる、そして彼女の口の中へ射精した!ビュルビュルビュービュー!!
「うげぇ!げほ!」精液を吐き出そうとする彼女 しかし、ゾルゲはそれを許さない。
男は彼女の顔を押さえつけて無理やりに飲み込ませた。
男は射精した女を自分が支配したと勘違いする。フェラチオをさせればさらにその確信は高まる。
玲奈はそのタイミングを待っていた。彼女も、国家公安のエージェント、一流の戦士だ。
彼女の足首につけたチョコレートデリンジャー。極小サイズの拳銃を抜きゾルゲに突きつける。ゾルゲの不幸は拳銃の威力を知らなかったことだ。タン!タン!と発砲音。弾は先端の平たいゴム弾!
彼は突然、巨人の拳で殴られたような痛みを感じて悶絶した。
その頃、巨漢のパイオツスキーは寝込みを遅い、小日向とルシアを殴り倒し月姫に襲いかかっていた。
「可愛いお嬢ちゃん、頂かせてもらうぜ!」
真紅の瞳と月の光りを宿した白銀の髪が印象的な少女。古き血の戦闘種族、フィンランディアヴィーキングの血を引くエッダの魔法騎士だ。あどけない顔で小柄だがEカップの胸と形のいい尻と健康的な太ももの脚線美のエロプロポーションを誇る。パイオツスキーは完全に油断していた。しかし、心地よい眠りを覚まされた月姫は寝起きが完全にヴィーキングモードだった!
「何でだぁ!おらぁ!こんな時間に起こしてんだよ。誰だよあんた!」愛くるしい少女の唇から、ベルセルクな荒々しい言葉が吐き出される。彼女のヴィーキングの血が湧き立っているのだ。
「これは一体どういうことだ??」パイオツスキーは戸惑った。
そして次の瞬間には、彼は投げ飛ばされていた月姫は無言で彼の体にのしかかった。
部屋には小日向とルシアが転がっている。彼女の単純な頭は、そこで目の前の人間を敵と判断した。
そしてベッドの脇にあった大きな水瓶を頭に振り下ろす。ためらうことのない一撃。ドガッ!鈍い音がして男は脳震盪を起す。しかしそこで彼女は止まらない。
「寝てるのに、起こすんじゃねえ!」
水瓶を思いっきり彼の顔面に叩きつけた。
「うぎゃああ!なんなんだ、この娘、まるで山猫だ!」
「死ねぇええ」月姫は叫んで、足で彼の頭を踏みつける!
パイオツスキーはもんどり打ってベッドから落ちた。
「おごおおおおおおおお!」
パイオツスキーを血祭りにあげた後、月姫はようやく我にかえった。
彼女のエッダの魔法騎士としての感覚がよみがえってくる。
お馬鹿な月姫が優秀な戦士になる。
「マスター、ルシア、大丈夫?」幸い2人は大した怪我では無いようだ。
部屋を見渡すと玲奈がいない。
彼女の優れた聴覚は15メートル離れたトイレの中から聞こえる玲奈の喘ぎ声を聞き分ける。
どうやら狭いトイレの中にいる。「待っていて、すぐ助けるから」月姫は駆け出した。
トイレに飛び込むと、男がフェラチオを強要している姿勢から拳銃で倒されているのが見えた。
玲奈は気絶した男を見下ろして男を蹴飛ばし、膝まで下げられーたパンティを上げた。
「こいつめちゃくちゃ私の中に出しやがって、妊娠したらどうするのよ。月姫!変な連中が館に入り込んでるね。私が小日向先生とルシアを見とくから、あんたはアストライアさんとヴィヴィのところを見てきてよ。」
玲奈がいった。
「うんわかったよ玲奈!」月姫は駆け出した!
「アストライアさん!ヴィヴィ大丈夫?」月姫が、ドアを蹴破ると、裸でおっぱいを丸出しにしたアストライアが2人の男に前と後から貫かれていた!ヴィヴィも巨漢のカッパー族の膝の上でオナホのように突き上げられていた。
「よ、、よくもバル子を!」
やるせない怒りや悲しみが心に満ちる時、月姫の中でエッダの魔法騎士とフィンランディアヴィーキングの血が沸騰する。月姫は高らかに叫んだ!
「我が心中に賢く猛き者ども座せり、ある者は征伐の剣ととのえ、ある者は破邪の槍を磨き、ある者は聖なる弓をつがう、ある者は知略縦横にして敵の軍団をおさえ、ある者は支配の鎖を断ち切らん。心正し者の願いに応えて、今その力をここに顕現せよ!」光り輝く燐光が彼女を包んだ。
そして白い鎧の魔法騎士に変身する。ヴァルキューレ騎士団の白き乙女、フラズグズ・スヴァンフヴィートと同じ鎧だ。
そして彼女はさらに叫んだ!「さあ来い!私のヴィーキング!」彼女の白銀の髪が逆立ち赤い瞳に烈火の炎が燃えた!大人しい月姫の口角が邪悪にニヤリと歪む。
「ハハハいいね、触手化物に魔導師にカッパー族!とんだ人外野郎達!絶対にお前らをぶちのめす。」
魔法騎士と狂戦士のハイブリッド!その圧倒的な力の奔流を月姫は必死に制御している。
まさに弾丸のような勢いで男達に突っ込んでいく。
「ゾーケン、触手攻撃!ゼメは前衛!やつを近づけるな!」全裸の状態でブドゥールが指示を出す!
巨漢のカッパー族が叫んで、硬い甲羅を武器に月姫の前に立ち塞がる。
「邪魔だあぁあああ!」月姫は叫んで、体ごとぶつかっていった。
ドガッ!巨漢はひっくりかえる。
「死ねやぁぁ」月姫は聖剣レーヴァテインを振りかぶる。ルーン文字の刻まれたブロードソードを小柄な彼女は軽々と振るう。「ひぃいいいいいいい、、!」
そして圧倒的な力の差に怯えるカッパー族の頭の皿を砕いた。
バキャ!皿を砕く鈍い音が響いた。
「おのれ我が触手を受けてみよ!」ウネウネ触手が月姫を狙う!
彼女は跳躍して逃れるが触手は追いかけてくる。
「キモいんだよ、触手ジジイがぁあああ!」月姫は絶叫した。
空中で、まるで踊るような華麗な動きで剣を振るう!ゾーケンの触手を切り刻んだ!
「これでどうだぁ!必殺フライングV」
そして月姫は跳躍し飛びかかる、見事な生足がはしたなくV字に大きく開いている!中央には可愛いピンクのパンティ!思はずゾーケンの判断が鈍った。月姫のフライングV!男であれば、本能的に避けられない危険な技だ。
むっちりとした太ももで老人の頭は挟む、甘い香りに恍惚としながらゾーケンは首を閉められ落ちた。
「小娘が頭にのるなよ!サンダー!」ブドゥールが彼女の隙をついてサンダーを放つ!「そんな攻撃、効くかよ!」月姫が、剣で受け止めて叩き返す!。
「馬鹿な!」雷のような閃光を放ちながらブドゥールは吹き飛んだ。ブドゥールの体が麻痺して動かない。
「馬鹿な!、何をした?」ブドゥールが叫んだ。
「私の剣は神の鍛し聖剣だ!お前程度の魔法くらい屁でもないよ!」月姫は叫んだ。
そこに騒ぎを聞きつけた山岳エルフのルイサーレと彼女の部下が到着した。
彼女はブドゥール一味を捕縛し部下に任せた。
⭐️アストライアの償い
一刻ののちアストライアの部屋では、アストライアとルイサーレとラウリアが小日向とヴィヴィを怯えた目で見つめていた。
「私を罰してください!夫人質に取られ、暗殺団に陵辱されました。そして姿を写し撮られるなんて、、ごめんなさい、、」ラウリアは消耗した身体で陳謝しその場で気絶した。ー
「この責任は警備を担当していた私の責任です。自害してお詫びします。」ルイサーレが唇を噛み締めて言い放った。剣の束に手をかける。彼女の手のひらをアストラライアが叩き剣を奪い取る。
アストライアが泣きながら頭を下げる。
「ルイサーレ!よすだ!そっただことオラが許さね。オラの屋敷に迎えておきながら、守れなかったのはオラらの落ち度だ!ラウリアもルイサーレも悪くねえっす。どうか!オラのことを罵倒してけろ、殴っても賠償金を求めてもいいんだよ。オラは抵抗しねぇだ。」
愛する親友に屈辱を与え、その客人も守れず。むしろ彼らに救ってもらった。
武人としての、彼女の心は痛く傷ついていた。
「アストライア!あなたが罰を受けるなら、私も一緒に受けてあげるわ。だって私たち親友だもん。」
被害者のはずのヴィヴィがアストライアと共に小日向に頭を下げた。
「よせよヴィヴィ、そんな他人行儀なことしなくたってわかってるさ❤️アストライアさん、俺たちは別にいいさ。こんな事はよくあることだ。」
「ありがてぇ、ありがてぇだ小日向さん!」
アストライアとルイサーレは泣いていた。まさに感動の大団円であった。
しかし、その後、こっそりと川上玲奈がアストライアに耳打ちした。
「アストライア様がそれでは気が済まないと言うなら、とっておきの償いの仕方がありますよ❤️」
「オラァなんでもするだよ!」アストライアは至誠をこめて答えた。
「アストライア様は人間族とマリナーと山岳エルフのクォーター、遺伝の奇跡、ブルーレイン家の令嬢、私のマスターである小日向先生は世界の美女とセックスすることをライフワークとされています。それにご協力いただけますか?」悪魔的な笑みを浮かべて囁いた。
「そんなの無理っす。オラ恥ずかしくて死んじゃいますよぉぉお」
「なんでもするといったのは嘘ですか?ロードス侯 アストライア!」
玲奈の厳しい言葉!アストライアは動揺した。そしてしばらくの沈黙の後で意を決したのだ。
「わかったべさ、ロードス侯アストライア ブルーレインの名に誓って、小日向様のセックスの相手をつとめさせてもらうだよ。」顔を真っ赤にして、恥ずかしそうにアストライアは答えた。
事件の翌日
小日向は緊張の持ちで、朝日家にあるヤリ部屋でアストライアの到着を待っていた。
玲奈が自分のために良かれと思ってやったことだと言うのはわかっているが、相手の弱みに漬け込んだようで、どうにも申し訳ない思いが溢れてくる。コンコンとドアをノックする音が聞こえた。
「失礼致します、ロードス侯アストライアですだ。
ドアの向こうからは、恥ずかしそうに消え入るような声だ。
「どうぞ入ってください」小日向も思わず声が上ずった。
ドアが開き現れたのは美しい貴婦人だった!普段は鎧姿の彼女だが、その日は違う。ロードス女侯爵の青と黄色のパーソナルカラーのドレスを着せられている、胸元を大きくはだけられたドレスからは彼女の豊満な白い谷間がチラリと見えている。下品にならぬように背中は大きく開いているロングドレスの胸元には彼女の先祖ブルーレイン家の家の紋章が刺繍されていた。
美しい茶色と白のツートンの髪、丸メガネの向こうの胡桃色の瞳は朴訥な暖かさを湛えている。
髪には宝石をちりばめたティアラ、そして手には花飾りのついた錫杖が握られている。
普段とは違う気品のある美しい姿に小日向は思わず唾を飲んだ。
「こ、小日向様、今日はよろしくおねげーしますだ!」恥ずかしそうにアストライアはいった!
「こちらこそよろしくお願いします!」つられて小日向も緊張しておかしな口調になる。
二人はしばらく黙って見つめ合う、そして先にアストライアが口を開いた。
「小日向様、そんな緊張なさらないでください、オラも恥ずかしいだよ。ルイサーレが殿方を喜ばせる。魔法を、この次に仕込んでくれただよ。そんで、見て欲しいだ。」
そう言って彼女は魔法の錫杖を振った。すると彼女の体が光に包まれる、光がおさまるとそこにはビキニの水着をまとった彼女がいた!セクシーな青と黄色のミニビキニだ。
「ひぅぅぅ、、なんちゅう大胆な水着だべ、。小日向様、あんまりじろじろ見ねえけろ」
アストライアは頬を赤らめながら彼の前に座る。恥ずかしそうに胸元に手をおいてもじもじする姿は可愛いかった。
「とてもよく似合ってますよ、ロードス侯 アストライア姫❤️」
「オラのことなんて呼び捨てで良いべよ。オラの事はアストライアって呼んでけろ、ロードス侯なんて大げさだべさ」長身のモデル体型の彼女だが、ウブな反応がたまらなく愛らしかった。
小日向は優しく彼女を抱き寄せた。ビクッとアストライアの体が震える。彼女の柔らかな感触と暖かさが伝わる。甘い香りが小日向を包む。思わず、抱きしめたい衝動に駆られるが、ぐっと堪えて手を後ろに回すだけに留めた。
アストライアが目を強くつぶって、小さく震えている。無理もない。見ず知らずの男に抱かれるのだ。
「怖いですか?アストライアさん?」
「怖くなんかねぇだよ、オラは怖がったりしねえべさ。ドーーンとやってしまってくろ」
アストライアは虚勢を張ったが、その声は震えていた。しかし健気に答える彼女に小日向の胸はキュンとした。
「安心してください!優しくしますから」そう言って小日向は彼女の肩をつかみ柔らかな唇に口づけした。
最初は驚いていた彼女も徐々にキスを受け入れる。彼は何度もついばむようにキスをした。
「あっ、あん❤️」アストライアが切なくあえぐ。彼女の体から力が抜ける。
小日向は舌を滑り込ませて彼女の舌に絡めた!甘い唾液をすする。
「ああ、アストライアさんの唇、美味しいですよ。今日はじっくりとあなたが女として花開くように導いて差し上げましょう。セックスは神様が人間に与えたご褒美です。気持ち良いものですよ。」
「あ、、オラだって、経験はあるだよ。でも寄宿舎で経験したセックスは怖くて痛くて悲しいものだっただよ。」
田舎者の彼女はどうやら貴族の学校の寄宿舎ではいじめられていたらしい。
「可哀想に、どこの人気なしが、あなたのような可憐な花を踏みにじるような真似をしたと言うのだ!」
彼は優しくアストライアに口づけをした。
小日向の興奮は止まらない!彼はそのままゆっくりと彼女を押し倒すと、しなやかな体にのしかかるように抱きしめた!そして片手を胸へと伸ばす。
豊かな胸の弾力が手を押し返してくる!手のひらに感じる柔らかな感触が心地よい!
「あっ、、あん❤️小日向様ぁ」アストライアが恥ずかしげに声を漏らす。
彼女の瞳には驚きと羞恥に混じって、紛れもない欲情の色が浮かんでいた。
「きれいですよアストライアさん」彼は優しく耳元でささやくと彼女は小さく首を振った。
ガクガクとアストライアの腰が痙攣したかのように震える。そして秘所から大量の愛液が吹き出し小日向の手を濡らす!
「ああ、オラ、、イク、、ぃっじゃうぅ❤️」
アストライアはビクビクと痙攣しながら初めての絶頂を迎えた。
小日向は優しくキスをしながらアストライアの頭をなでる。
「上手にイケましたね♪可愛いですよ」そう言うと彼女は恥ずかしそうに笑った。
「ありがとうだよ、でも、まだ小日向様に喜んでもらってないだよ。」アストライアが息を整えていると不意に下半身に熱い感触を感じた!いつの間にかビキニパンツが下ろされて露出した股間に硬いものがぐりぐりと押し付けられる。それは小日向のいきり立ったペニスだった!
「ああ、これがオラの中に入ってくるべか、伝説のクレヘラスみたいに逞しいべ❤️なんだか怖いけど楽しみだべ」
アストライアは驚きに満ちた目で彼の股間を見つめていた。
そしてゆっくりと腰を近づけてくる。熱い切っ先が蜜に濡れた秘所に触れたかと思うとそのまま一気に貫かれた!
「おふぅっあっぐぅう❤️」ずぶずぶと太い肉棒が侵入してくる圧迫感にアストライアは苦痛の声を上げる。しかしすぐにそれは快感に変わっていった!灼熱のような塊が中をゴリゴリと押し広げながら侵入してくる、たまらない異物感だ!そしてそれとは別に子宮がきゅんきゅんとうずいて、切なさに似た感覚を覚えていた。
「ああん、痛いけど、奥までずんずんっすっのが気持ちいいべ」アストライアは快楽に顔を歪めながらも笑っていた。小日向はゆっくりとピストン運動を開始する!パンッ!パァンという肉を打つ音が響き渡る!
彼女の細い腰を掴みながら何度も突き上げる度にアストライアの口から甘い吐息が漏れる。
「ああぁ❤、小日向先生の、、オラ、溶けちゃうだよ。気持ちいい❤️」
「アストライア、綺麗だ❤️」
小日向は優しくアストライアを抱きしめるとキスをした。舌を絡める濃厚なディープキスだ!そしてそのまま激しく腰を打ち付ける!
「ああ、小日向様ぁ、オラも溶けちまうべぇ!」彼女の目から涙が流れる。その美しい顔を涙でぐしゃぐしゃにしながら彼女は悶えた。
「大丈夫ですよ、あなたは素敵な人だ!さぁ俺の背中に腕を回して、愛のダンスをもっと踊りましょう❤️」
そう言うと小日向はアストライアを引き寄せながら激しく腰を打ち付けた!子宮の入り口が亀頭にノックされる度に頭が真っ白になるような快感が走る!そして彼女の豊かな乳房が小日向の胸板に押し付けられて柔らかく形を変えていた。
「ああ、おっぱい気持ちいいべ❤️もっと強く揉んで欲しいべよ」
彼女は自ら胸を差し出すように突き出していた。それに応えるように小日向は両方の手で乳首を摘まんだり引っ張ったりした!その度に彼女の体はビクンとはねた。乳首は痛いほど勃起し愛液で秘所はぐしょ濡れになっていた。
「あん、乳首もおまんこも感じすぎてオラおかしくなっちまうべさ。」
アストライアは快楽に涙を流していた。その涙を舐めとると、小日向はさらに激しく腰を打ち付けた!子宮口を突き上げられる度に気が遠くなるほどの快感が押し寄せてくる。
「ああっ、出していいべさ!小日向先生の熱い子種が欲しいべよ!」
アストライアは足を小日向の腰に回してホールドした状態で自ら腰を振っている。
その姿は淫乱な雌そのものだった。そしてついにその時が訪れる! どぴゅっびゅるるるるる!!熱い塊が彼女の中を満たす!その瞬間アストライアは大きく体を反らせた!
「あ、熱いべよぉぉ!!いぐぅーーーーーーー!」
ビクンビクンと痙攣しながら彼女は絶頂を迎えた。
小日向は優しくキスをして抱きしめる。そしてゆっくりと引き抜いた。どろりとした白濁液が流れ落ちる、
二人はそのまま抱き合いながら余韻に浸っていた。
「ああ、気持ちよかったべさ」アストライアはそう言って小日向の唇にキスした。
「ああ、俺もだよ。君の中はとても素晴らしかった」小日向はそう言うと彼女の頭を撫でた。
「えへへ、でもまだ満足できないべさ!小日向先生の立派なものでもう一度❤️オラをめちゃくちゃにしてほしんだべよ!」そう言ってアストライアは悪戯っぽく微笑むと小日向の股間に手を伸ばした。
「オラはおちんちんに奉仕するのは上手だよ。でも自分の意思でやりたいと思ってやったのは、今回が初めてだ。」
「ああ、凄くうまいよアストライア!」小日向が褒めると彼女は嬉しそうに目を細める。そしてさらに深くまでくわえ込むと喉の奥を締めるようにして吸い上げてきた! 強烈な刺激にたまらず射精感が込み上げてくる!
「気持ちよぐなっくれて嬉しいだよ」
小日向は硬くそそり立っていた!彼女は愛おしげにそれに頬ずりをする。
彼女の口の中で熱い舌が絡みつく感触が心地よい、小日向は彼女の頭を優しくなでながら快楽に浸っていた。アストライアのテクニックは驚くほど上手く、舌の動きが絶妙だった!亀頭やカリ首の裏筋など敏感な部分を的確に責めてくるのだ
「ああ、アストライア、なんて可愛い子なんだ!」
そう思うとたまらなくなり彼女の頭を両手で掴むと腰を動かし始める!
「んぶっ!」突然喉の奥まで突かれてアストライアは一瞬驚いたような声を上げたがすぐに嬉しそうな表情を浮かべて舌を動かした!その熱心な奉仕に小日向はすぐに限界を迎えた! どぴゅっびゅるるる!!大量の精液が彼女の口の中に放たれる。
「んん〜❤️」喉に直接叩きつけられる熱い飛沫にアストライアはうっとりとした表情を浮かべた。そしてごくりと喉を鳴らして飲み込んだのだ!その目にはハートマークが浮かんでいた、彼女は完全に小日向の虜になっていた。
「ああ、小日向先生の味だべさ♡」そう言って彼女は蕩けるような笑みを浮かべると再び口に含んだのだ!そして優しく吸い付きながら舌で舐め回すようにして掃除をしてくれる。
小日向はそんな健気な彼女に感動していた。そして再び硬くなった肉棒を見て、彼女は嬉しそうな表情を浮かべた!
「次はオラのおまんこで気持ちよくしてあげるべさ❤️」そう言うとアストライアは仰向けに横たわると足を開いた。秘所からは愛液が溢れ出ている!そこはヒクつきながら挿入されるのを待っていた。
(ああ、なんてエロいんだ!)そう思いながら小日向はゆっくりと挿入していく!そして根元まで入るとうゆっくりと腰を動かし始めた。
「あん、気持ちいいべさ!オラ幸せだよ。」アストライアは快感に身を悶えさせながら喜んでいた。小日向は彼女の反応を見ながら徐々にペースを上げていく! パンッ!パァン!!肉を打つ音が響き渡り二人は絶頂へと向かっていく。
そしてついにその時が訪れる! どぴゅっびゅるるる!!熱い塊が彼女の中を満たした!その瞬間アストライアは大きく体を反らせた!子宮口を突き上げられる度に気が遠くなるほどの快感が走る!
「ああ、奥で出してるのすっごくいいっ、いく。あふぅ、、いぐぅ❤️」
ビクビクと痙攣しながらアストライアは絶頂を迎えた!秘所からは潮を吹き出している!それでも小日向は絶倫でまだ腰を振り続けていた。
「あ、動かすの、ダメ、待って、まだイってるべさ!オラ、壊れちまうだ!」そう言いながらも彼女も自ら腰を動かしている。小日向に射精されながら自分から何度も絶頂に達していた。
「ああっまたイクッイグゥウウーー!」ビクンと大きく体を反らせて絶頂を迎えるアストライアに、小日向はさらに強く打ち付けた!!子宮の奥にまで届くような深い挿入に彼女は悶絶する。
「あっ、ああっ、そごはっ、だめぇ」あまりの快感に呂律も回っていないようだ。
小日向はそのまま激しいストロークを繰り返した!彼女の体が壊れてしまうのではないかと思うくらい激しく突いた!それでもアストライアは嬉しそうだった。
「すごいべさ!こんなに突かれたの初めてだよ!」アストライアは涙を流しながら叫んでいた!そしてついにその時が訪れる!どぴゅっびゅるるる!!3度目の大量の精液が彼女の中を満たした!その瞬間アストライアは大きく体を反らせた!子宮口を突き上げられて、気が遠くなるほどの快感に悶える
「ああ、出てるべさ。オラの子宮いっぱいだべぇ」彼女は幸せそうな顔で笑った。
エピローグ
カリギュラの暗殺団は尋問のすえ、自白した。黒幕はヴィヴィの台頭を面白く思わない
ラーマ貴族達のようだ。
アストライアはヴィヴィとともに陰謀渦巻くラーマ本国へ行くことを決めた。
小日向はセックスもお礼に鯛めしと煮付けとアジフライレシピをアストライアに与えた。
そしてロードス侯 アストライア考案のメニューとして公開するように促した。
この美味しい定食は「アストライア姫の定食」としてロードス島の名物となった。