※この作品はR-18です。

異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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異世界よろづ屋 日の丸商会❤️暗黒大陸アフラカン ルカブルーハーツ登場❤️ ペドフィン族の横暴とトンカツソース

異世界の中でも暗黒大陸といわれるアフラカン大陸の港町「ダルエスサラーム」、ターバンを巻いたアズラエル教徒や漆黒の肌の狩猟民、ラーマ帝国や諸国から一攫千金を狙って流れてきた冒険者、亜人も大陸の貴族もここでは何の違和感もなく混在している。人種も宗教もごった煮の町なのだ。

空気は乾燥して、地面は乾ききった砂漠が広がっている。家はどれも石造りで、大地に張り付くように建てられている。その中で、一見だけ不似合いな木造建築、しかもこの異世界では、およそ目にすることのない独特な建物が立っていた。

異世界のよろず屋 日の丸商会、この店がなぜここにあるのか、、。

2030年、世界の人口は85億人になり、度重なる循環型経済への移行が叫ばれるもは止むことなく、資源が枯渇し、温暖化は進み、テロと内戦が続発し世界は不安定化の極にあった。

一方で日本の国内は少子高齢化で国内市場が縮小し、国際競争でもアジアの国に負けて、経済が低迷、貧富の格差が広がる中で政府は国民への富の分配に窮していた。

そんな折、地質学調査で宮崎県岩戸町の山麓に横穴を掘ったところ異世界へのゲートが現れた。驚くべきことにこの穴の向こうには地球と匹敵する規模の中世ファンタジー世界が広がっていた。

日本政府は異世界を資源採取や独占的な市場として生かすべく独自の調査を始めた。

その方法は、異世界に時空転移装置付きの定食屋を送り込むことだった

異世界定食屋の屋号は朝日屋、正式名称は「異層空間における文明、社会構造、民族、自然資源等の観察プロジェクト」

定食屋として異世界の住民の生活に溶け込み地理や歴史や文化、政治や魔法、自然環境などをつぶさに観察するのが彼らの役割だ。また多様な異世界人と性的交渉を持ち、その生物学的特徴をとらえるのもミッションのひとつだ。マスターに任命されたのは異空間物理学の大家、大王文化大学の小日向友晴教授だった。彼は国家公安当局の川内玲奈と共に異世界で目覚ましい業績を上げ、魔道士のルシアや魔法騎士の月姫と言った強力な人材の協力を得ることに成功していた。

日本政府はその成果に満足して、新たな店を異世界に送り込もうと考えていた。

それが「異世界よろずやプロジェクト」である。

コンセプトは昭和の村のよろず屋

気軽なパンや菓子や飲料や酒、調味料の販売店であり、地域の物産の買取と流通などの問屋機能のようなものもこなした。つまり売り買い共に行ける万能店!

文字通り「よろず」に商う存在で日常生活に密着した存在だ。いわばコンビニのご先祖様といったところだ。

定食屋の次はよろず屋とは全く以て2匹目のどじょう狙いである意図が丸見えだ。

 

もっと付加価値のあるものを売ればいいのにとか、大規模な貿易商社を送り珍しい産品を買い占めればいいのにと言いたいところだが、あまりに高度なハイテクをこのファンタジー世界で無闇に売ることや無秩序な資源の収奪は文明と秩序を破壊することになる。欧米人にはナンセンスと思われるが利他共栄の日本人の出した結論がよろず屋なのだ。

そしてここにその2匹目のどじょう狙いに応募したものがいた。

国土館大学の生態エネルギー研究の若き俊英!神楽天音教授と助手の黒井津美紗だ。

 

幼少期からアメリカで育ち16歳の折には、飛び級でMBAを卒業していた。そして大手商社の(株)大黒での勤務を経て東アジアやロシア圏、アフリカでのビジネスに辣腕をふるい、生態エネルギー学研究者として若干26歳で、国土間大学の教授に就任した。さぞかし優秀な人物と思えるかもしれないが、要は能力を知性に全フリしただけだ。

研究三昧で女子力は最低。丸メガネの奥の榛色の瞳がチャーミングな童顔であるが髪はボサボサで151センチの低身長に加えて長年の貧困と運動不足で磨きあげたガリガリスレンダーなスタイルとBカップの貧乳、白い肌に細くて長い足、不器用な性格と合わせてどこか儚げで守ってやりたい魅力をたたえている。

助手の黒井津美紗は国土館の2年生だが、実はシベリアのサハ共和国で天音が通訳兼ボディーガードとして雇ったヤクート人だ。ロシア名はミーシャ クロイツ。アルタイ系で少し青みがかった黒い瞳と黒髪ロングの彼女の美しい顔立ちは日本人に見える。若干、白ロシアの血が入っているせいか足の長い168センチのスラリとした妖精ボディにFカップの胸というプロポーションは男の目を引きつける。

二人は未知の異世界でよろず屋を開業しているのだ。

店の名前は「よろず屋 日の丸商会 なんでも売ります 買います」だ。

「おおなんだ、この透明な水筒は、よく冷えているしかも中身はシュワシュワして美味いぞ!」キャラバンのドワーフの商人たちが箱単位で清涼飲料水を買っていく。

「この菓子、こんな見事な絵の入った袋に入って、味もとても素晴らしい」

巡礼の一団が菓子を買う、エルフや獣人、ホビットなど雑多な集団だ。

「このパンはどれもうまいぞ!」菓子パンを買って、その場で食べ始める。巨人族たち、1人で10個は平らげた。

「美紗、菓子パンは一個1ブロンズ(100円)で、ポテチは2ブロ!駄菓子は全部3アイアン(30円)でお願いします。ビールは店の真ん中にドーンと出しておいてください。

天音は店の奥のちゃぶ台でお茶を飲みながらテキパキと売り上げを計算し?美紗に品出しの指示していく。

物珍しさも手伝って.日の丸商会は ダルエスサラームに着きオープンしてわずか1時間で棚に置いてあった品物が全部売り切れてしまったのだ。

そんなわけで、彼らは午後まで一旦店を閉めることにした。

「とりあえずご飯にして、そのあとは裏の倉庫から補充の品を持ってきてね❤️」

「荷物運びならアマネバインを使えばいいじゃないですか。」美紗は不満げだ。

日の丸商会のガレージには神楽天音が開発したオーラパンツァーキャバリエ アマネバインがある。

制御AIとガソリンエンジンと電気モーターのハイブリッド動力。

エントリープラグというディルドーを股間に挿入してオーラで操縦するヤバエロい白銀の巨人ロボットだ。

「アマネバインは昨日、砂漠竜と戦って故障中なのよ、だから力仕事は美紗しかいないのよ」

天音が美紗を見上げて可愛ゆく呟いた。

「もう❤️天音先生はマジで人使い荒いっすよ!私が昔いたロシア空挺団の部隊でももうちょっとマシな、、」

変な日本語でぼやく美紗。

彼女の日本語はサハ共和国に出張の田中という中年男から習ったものだ。当時、彼女は15歳、外国人相手の花売り娘をしていた。花の値段は5000ルーブル。もちろん男たちが買う花は彼女の幼い肉体だった。田中というゆきずりの日本人は美紗の男になった。

 

兵士に売春婦、寒冷で貧しいサハ共和国の最下層に生まれた彼女は氷の世界から脱するために苦労を重ねてきたのだ。

「美紗、まあ一息入れましょう、美紗の大好きなシベリアと牛乳でもどうですか?雇い主は親方日の丸です。売り上げが至上のビジネスとは違います。気楽にいきましょう。」

ちょっと昔の記憶が頭をよぎり美紗の表情が陰ったのを天音はめざとく感じ取って招いた。

カステラで羊羹をサンドした「シベリア」は美紗の大好物だ。シベリア生まれの美紗も知らないシベリアという菓子、甘さと甘さのコラボと目の前の天音の笑顔に心が和む。

「天音先生、やっぱりシベリアうまいっすね、牛乳とのコラボは最強じゃないですか❤️ところでなんで、こいつはシベリアなんすかね、こんなのサハで見たことないっすよ。」むしゃむしゃとシベリアを食う美紗の顔にさっきまでの翳りはない

「冷蔵庫の普及していない明治時代に涼しげな名前が好まれたからとか、羊羹をシベリアの永久凍土に見立てたとか、カステラを氷原に、羊羹のをシベリア鉄道に見立てたとかシベリア出兵にに従軍していた菓子職人が考案したとか言われていますね。説昭和初期には「子供達が食べたいお菓子No.1」だったらしいですよ。」

天音はもったり甘いその味に辟易し美紗にシベリアを差し出す。

「美紗、シベリア、私にの分もあげる、。はい、あーん❤️」少しふざけてシベリアを差し出す美紗、

「天音先生❤️自分うれしいっす」美紗は口を開けてシベリアを美味しそうに食べた。

美紗の舌がシベリアごと天音の指を舐める。

「あ、、っこら、、美紗ったら、、あ、、、❤️」

美紗は天音の指を舌でしゃぶり、天音の細い腰を抱いた。

天音は顔を赤らめ、身をくねらせる。

「天音先生、先生のことも食べていいっすか?」

「もう、、美紗ったら、、今日はダメです。大事な開店初日なんだから。」

「いいじゃないっすか?実は本日は閉店しましたの看板出してきたっす❤️」断る彼女、しかし、小柄な彼女を背の高い美紗は子猫を抱くように、抱きしめて、半ば強引に唇を奪ってきた。

「美紗、ちょっと、こんなところで。」

「だって!我慢できないっす❤️天音先生かわいいっす。」

美紗は天音の唇をむさぼり始めた。舌を絡め、甘く噛み彼女の唾液をすする。舌を口に差し込み口内を犯していく。そして服の中に手を入れていき小ぶりな彼女のバストをやわやわと揉みしだいていくにしたがって次第に自分の体温が上がっていくのを感じた。頭が真っ白になり股間の奥がジンジンと熱くなる。

「天音、先生❤️」

美紗は彼女の体を貪りつくす。服を脱がせ、ブラを剥ぐと愛らしい手のひらサイズのおっぱいがこぼれ落ちる。乳首がツンとたっており、興奮していることを見せつけているかのようだ。

「天音先生はおっぱいをいじめられると好きにしてモードになっちゃうの知ってるっすよ❤️」

夢中でしゃぶりつく美紗の頭を天音は優しく撫でる。

「あぁ、美紗の舌気持ちいい❤️もっとしゃぶって、l」

「いいっすねスイッチ入った。天音先生はめっちゃエロ可愛いっす。」

「美紗❤️もっと、いじって❤️」

「天音先生、ここがもう濡れ濡れっすね。」美紗は天音のパンティの中に手を入れ彼女の花園を指でいじる。そして一気に二本入れてGスポットを刺激した。

 

「あぁん、ダメそこ触られたらすぐいっちゃうから、やぁめてぇ」体をくねらせよがる天音。腰をくねらし体がヒクつくのを抑えられない。そんな彼女を上から見下ろすと小柄な彼女がさらに小さく儚げに見えた。

「天音先生、かわいいっすよ。」美紗はGスポットを刺激しながら指を突っ込んでいく。

「もう、美紗ったら❤️あ゛あぁんダメそこおかしくなっちゃうから❤️」

天音の喘ぎ声が大きくなる。腰をくねらせ、官能に支配される。そんな様子がたまらなく愛おしく感じる美紗はさらに激しく指を動かしていった。そして彼女の体は小刻みに震えて絶頂の予兆を見せ始めた。

「美紗、ダメ、あ゛❤️あ゛❤️イクッ、イッちゃうから」

天音が叫び体をのけぞらす。その姿を見て美紗は満足げに笑みを浮かべ彼女の乳首を舌と歯で責め立てた。そしてクリトリスに吸い付き一気に吸い上げる!

「あぁぁーーー❤️ダメぇーーー!」彼女の体が弓なりにのけぞり痙攣する。絶頂に達したのだ。そして力なくくずれおちた天音の裸身に美紗は抱きつき激しく唇を奪った。

「天音先生、エロ可愛いっす❤️」

「もう、美紗ったら」彼女はまんざらでもない表情で苦笑いすると、

今度は自分から美紗の体を抱いて唇を合わせ舌を絡める。二人の呼吸が熱く激しくなり、そして完全に服を脱ぎ捨てると裸で絡み合い始めた。

「天音先生!」美紗は彼女の体を愛撫しながら再び彼女と唇を重ねる。舌を絡ませお互いの唾液を交換するように激しいキスを繰り返す。そして彼女の体を撫で回し舌を這わせて行く!

「あぁぁ、、切ないの❤️美紗、あれ、、お願い、」

あれとは天才魔導師カリアッパが作ったとされる聖遺物、マジカルちんぽだ。

元は厳しい戒律の中で禁欲の日々を送るアーミターヴァの修道女に向けて送ったもので自らの膣穴に根本を差し込むだけで女の股間に暖かい擬似ペニスがそそり立つと言う生ディルドー!魔法のアイテムだ。「天音先生、これを欲しがるなんてほんとスキっすね」美紗は意地悪そうに笑い自分のおまんこに押し当てた。

そそり立つマジカルちんぽ!もちろん装着者には、リアルちんぽと同じ快楽をもたらす。

「オチンポっすよ❤️」

「あぁん、こすってくるの!あ゛ぁ❤️あ゛ぁ❤️」

腰を振りながら乳房を揺らす美紗の姿はいやらしいにもほどがある。

天音の肩を抱きその耳元でささやく。

「天音先生、本当に変態っすね❤️」

「だって美紗のがほしいんだもん」

「じゃあ、おねだりしてみてください。」

彼女は自ら足を広げ、その濡れそぼった花園を人差し指と中指で開く!「美紗!あなたのオチンコが欲しいです❤️私のおまんこめちゃくちゃにしてぇー!」

潤んだ瞳で懇願する彼女に美紗は一気に奥まで突き入れた!

そして激しく腰を振り始める。

「ああぁん!いいっ、いいのぉ!美紗のが、、奥まできてるぅ❤️」

「天音先生、私のが欲しかったんすね。たまんないっす❤️」

パンパンという肉を打つ音とともに二人の嬌声が響き渡る。そして二人のリズムは最高潮に達する!美紗の大きな胸がリズミカルに揺れ動き彼女の乳首も興奮ではちきれそうだ。激しく腰を振っているせいで汗が飛び散りキラキラと光っている。

「あ゛ー!天音先生、もう無理っす」「いいよぉ、一緒にいこう!」

二人の体は震え次の瞬間二人は激しく痙攣した。

そして美紗は天音の中に果てていったのだった。

 

その後二人は裸のまま抱き合っていた。お互いの体温が心地よい。

そして夕方になり、天音のお腹がグーとなった。

「そういえばお昼も食べてなかったすね。ダルエスサラームのマーケットにご当地料理でも食べにいくっすよ❤️」美紗は天音に抱きつく。

「もう、私ったら、性欲の後は食欲ってストレートすぎない。」

「別にいいじゃないっすか?それに私も腹減ったっす」

彼女は脱ぎ散らかした服の中からブラジャーを探し出すと、手慣れた手つきでホックを止めそしてシャツを着込んだ。そして天音にも服を着せる。

夕方のダルエスサラームは夜風が心地よい。

二人はバザール向かった。そしてある屋台で足を止める。

「なんか珍しいっすね」屋台はインディラ産のスパイスが効いた羊肉料理だった。香ばしい匂いが食欲を誘う。

「これ、食べたいです!」天音は屈託ない笑顔で言った。美紗は彼女の好みに合わせて店員に注文したのだった!

二人は店のベンチに腰掛け空を見上げた。満月がダルエスサラームの街を明るく照らす。

「へいおまちどうさん」禿げたドワーフの店主がパリっと焼き上げた羊肉とパン、豆汁を持ってきた。美紗は慣れた様子でワインを頼んだ。

天音と美紗は熱々の肉にかぶりつく。羊肉独特の香りとスパイスがマッチしてスパイシーな旨味を引き出している。

「おいしい!」天音は目を輝かせた。美紗もなかなかの味わいだと嬉しそうに食べている。

「あの、、、棗(なつめ)はいかがですか?」

そこへ棗売りの少女が声をかけてきた。褐色の肌、エメラルドグリーンの瞳にウェーブのかかったこげ茶色の髪。

アフラカンレプラカーンと呼ばれる種族だ。天日で干された棗はフルーティーの中にも、濃厚な甘さがあり、羊羹のような味わいだ。イスラム圏の国でよく食べられるが、こちらの世界にもあるらしい。

「あら美味しそうな棗❤️おいくら」天音が目を輝かせる。

「10個で一アイアン(十円)です。」少女は答える。つぶさに見ると服装は貧相で、体つきも痩せている。

棗を売って生活しているのだろうか?

「美紗、私たちで全部、買ってあげましょう。」天音は財布から一シルバー銀貨を取り出し少女に渡した。少女は驚いて言った。

「こんなにたくさんいいのですか?」

「ええ、私たちはこの街に来て日が浅いのよ、そのかわり私たちと一緒に食事をしながらこの辺のことを教えてくれない?」彼女は少女の頭を優しく撫でるとニッコリと笑った。

(先生は優しいんだから…、またトラブルに巻き込まれても知らないよ)美紗はまたかという顔で見ている。

しかし、彼女もそうした天音の優しさに絶体絶命の危機から救われた経験があるのだ。戦う力もなく、権力もあるわけではない天音、しかし思い立ったら行動をためらう事は無いのだから危なっかしい。

「おじさん、この子にも、私たちと同じものを用意してください。」

天音は羊肉の料理を頼んだ。

料理が出るとレプラカーンの少女の顔は花のように輝いた。

「うわぁ美味しそうです❤️」

「よかったわ、どんどん食べて」天音は優しく微笑む。

「あの、どうして見ず知らずの私にこんなに親切にしてくれるのですか?」少女は不思議そうに二人を見た。

「そうね、困っている人がいたら助けてあげたい、そして仲良くなりたい。」天音は笑った。

 

「ごめんなさい。私、何もお礼ができなくて」少女は申し訳なさそうに言う。

「いいのよ気にしないで?私たちが好きでやったことだから」そう言ってワインを一口飲むと少女に言った。

「私たちはこの街には来たばかりの商人なの、このダルエスサラームことについていろいろと教えてくれると嬉しいわ」彼女は優しく少女に微笑みかけた。

「私、レプラカーンのミーナ ポルトーといいます、ダルエスサラームはアズラエル教徒とアフラカン大陸、中央大陸の文化が混ざった自由交易の街です。」ミーナは羊肉料理をおいしそうに食べながら語った。

「ミーナのご家族は何をされているの?」

「父と母はオアシスで棗椰子を栽培しています。市場でさばき切れない分をこうやって籠に乗せて売ってるんです。でもあまり儲からず、、。」

単一栽培の農家は多品種で自給自足できる農家と異なり値切りなどで生き抜いていくのは苦しい。

「そうなんだ、大変なんだね!」天音と美紗は感心した。

「父や母を楽にさせてあげたい、だから、、、」ミーナは少し悲しそうに言った。

(この子は両親思いのいい娘なんだろうな)二人はそう思ったが、、突然激しい眠気に襲われた。「な、なにこれ?」二人は眠気に耐えきれず、地面に崩れ落ちた。

「お姉さん達?大丈夫?」ミーナの声が聞こえる。

(なんでだ?私、、眠っちゃいけないのに、このままじゃ、、抗えない強烈な睡魔が、天音先生を守らなきゃ)、襲い意識が遠くなっていく。

「薬が効きました、もう大丈夫です。」聞きなれた声がする。ミーナだ!

「ひひひこいつは上物だ❤️高く売れるぜ」下卑た男の声。

やられた!ミーナは二人を眠らせて仲間を引き込んだんだ。

天音と美紗が警戒を解くタイミングを待っていたのだ!

二人の間抜けさを嘲笑いながらミーナの仲間は二人の体を持ち上げて行く。

「ひひ、乳も尻もなかなかの上物だぜ」「俺たちにも楽しませろよ、」「後でみんなでまわしてやるからな」

美紗が薄目を開けると周りを男達に囲まれていた。

そしてその中の一人がナイフで服を裂くと白い肌があらわになった!

(天音先生だけでも守らないと、、私はどうなってもいいから)彼女の瞳に涙があふれた。

美紗は美紗は気を失ったふりをして荷物のように運ばれていった。

やがて砂漠の砂を踏む音がして、、しばらく歩いたところで、彼女は地面に下ろされた。

天音も同じように運ばれている。

「さて、お楽しみといこうか?ひひ、高く売れそうな娘じゃないかw」男達は下卑た笑みを浮かべている。

(お願い先生だけでも逃げて……)彼女は自分の無力さを嘆いた!

そしてついに男たちの手が美紗の体に伸びる。

「やめて!身代金が目的なんでしょ!お姉さん達に酷いことしないで!」ミーナが男たちにすがりついた。(ミーナ!)

「うるせぇ!」男の一人が彼女を殴った。彼女は吹き飛ばされて地面に倒れる。

「うう、お願いします、これ以上、酷いことはやめてください!」ミーナが必死に叫ぶ。

「お前は俺たちの言うことを聞いていればいいんだよ。逆らったら村の連中をひどい目に合わせるぞ」

どうやら男達はペドフィンのようだ。他人から掠奪を旨とする暗黒司教ドレイパーリョナの信者である。

彼らは地方の貧しい農村をターゲットに浸透し村の若者支配下に収め、村全体を支配下におく厄介な連中だ。

 

現代世界の狂信的なテロリストが行う行為と酷似している。

そして支配者のいない商業都市国家周辺の農村は格好の獲物だ。はい

「じゃあ、まずはこっちの上玉をぃいただくとするか」男達は舌なめずりしながら美紗の体を舐めるように見る。

(私の方を選んだ、、こうなれば、、天音先生だけは守る!)

「やめて!」美紗が叫ぶ!しかし、その声は恐怖に震えている。わざと男たちの嗜虐心を煽るためだ。

幼い頃から、男たちの性のはけ口にされてきた美紗は、そうした機微を悲しいかな心得てしまっている。

そして男達の手が美紗に伸びる。服を破り裸にする。くびれた腰をくねらせ弱々しく抵抗、更に男を煽る。

ミーシャ クロイツはアルタイ系で少し青みがかった黒い瞳と黒髪ロングの彼女の美しい顔立ちは日本人に見える。若干、白ロシアの血が入っているせいか足の長い168センチのスラリとした妖精ボディにFカップの胸というプロポーションは男の目を引きつける。

乳房があらわになり彼女の白い肌とピンク色の乳首が見える。男たちは彼女の体を触り始める。

「やめて、怖いよぉ、(男ってほんとにやること一緒すよね)」彼女の叫びに男たちの興奮はいやが上にも高まる。

(でもこうするしか天音先生を守る方法が思い浮かばない自分もダメダメボディーガードっす)

男の手が美紗の乳首に触れると彼女は体をビクッと震わせる。そして乳房を揉まれるたびに彼女は小さなうめき声を上げる。

「ああ、、、、、あ、、、」目尻に涙を浮かべ、微かに喘ぐ

「いいね、この娘、上物だ、とっておきのアヘルを使おう❤️」

リーダー格の男が彼女の足を広げて割れ目にアヘル入りの蜜を塗り込んだ。そして口からも飲ませた。

そしてたまりかねたように自分のズボンを下ろすと彼女の割れ目にいきり立ったイチモツをこすり始めた。

「うぅ、いやだよぉ、やめてぇ」彼女の目から涙が溢れる。

「じゃいくぜー!美人のお姉ちゃんのマンコいただき!」男が激しく腰を打ち付けてきた。

その瞬間、美紗の顔が苦痛に歪む!

「痛いっ、、ああ、、いやぁーーーーーーー!(ちゃんと前戯ぐらいしろってんすよ。このおっさん、ガっつきすぎっす)」

そして激しいピストン運動が始まった。パン!パン!肉同士がぶつかり合う音が響く。男の荒い息が耳元にかかるのも不快だ。「嫌ぁ!やめて!助けて!」美紗は唇を強く噛み痛みをこらえるふりをする。

「この悪党!」

彼女は男を睨み、そして、強気に笑って見せた!彼女の精一杯の抵抗だ。

それを見た男の征服欲を刺激するには十分な笑顔だった。彼は興奮した様子でピストン運動を激しくする。パンパンという肉を打つ音がリズミカルに響いた。「いいぜ、その心を俺たちのちんぽでばきばに折って屈服させてやるぜ」「誰があんたなんかに!」彼女は叫ぶが自分から男のものを強く締め付けて更にあおっていた。

視界の片隅に天音が目を覚ますのが見えたからだ、、そしてミーナが彼女を部屋の隅に連れて行き縄を解くのが見えたからだ。

「ひひひたまらねえ女だぜ!俺のものをしゃぶれ!」美紗の前にちんぽが突き出される。

美紗は獣のようにバックで犯されながら男のものをしゃぶった。

「んんんふぐぅ、、いや、、、ああ、、」

彼女の口から喘ぎ声が漏れる。

「ほれ!俺のものもくわえな!」男は美紗の顔の前に自分のものを突き出す。

 

彼女はそれを口に含んでしごいた。(こいつら、私に夢中にさせて天音先生が逃げる隙を作るっす」

「こ、、こいつのフェラチオ半端ねぇ!」どびゅーーーーーびゅーーーーー

そして男は彼女の口の中に射精した。苦い味が口に広がるが無理矢理に飲まされる。

「ふう、いい口マンコだったぜ」男が満足そうに見下ろしていた。

(ザーメン呑ませて支配欲を満たしてるっすね、、もっと私に群がるっすよ、耐えて見せるっす天音先生のため)「子宮の奥で射精してやるぜ、おら腰振れよ」

「ああああっ、い、痛いっ!(恥じらい抵抗する演技をするっす)」彼女は苦痛に顔を歪ませる。

「おお締まる!」男が喜んだ声を上げる。彼女はさらに激しい動きで男を誘うように腰を振った。

(根性で耐え抜くっすよ私!)だがついにその時が来た!男はラストスパートをかけると思い切り深く突き入れたのだ!!(来たっす!)彼女は歯を食いしばり絶頂に耐える!

「さあ、行くぜ!」男が叫ぶと彼女の中に大量の精が放たれた!

「あああ、、イクっ❤️熱いよぉ」彼女は絶叫する。だが男は容赦なくピストン運動を続けた。

(はぁはぁマジイキ❤️きついっす)彼女は激しく絶頂を迎えた、体を痙攣させぐったりする。彼女の割れ目から男の精液が流れ出た。

「たまらねえ、お頭の次は俺だ!」けむくじゃらのダルマッチョが押し潰すように美紗を抱く。

そして、再び彼女の割れ目にぶち込んだのだ。「いやあぁーー!」彼女は絶叫を上げた。

たわわな乳房を揉みしだきながらたらこ唇でディープキス!

男は美紗の体を抱き上げて激しくピストン運動を繰り返した。パンパンパン!肉のぶつかり合う音が響く。

(この男のちんぽやべえっす!マジきついっす)彼女は歯を食いしばり必死で耐えた。

「イイとこゴリゴリされてたまらねえんだろ、おらぁ!」

それは男にも分かったようだ、彼はニヤリと笑うとさらに強く激しく腰を打ち付けたのだった!!

「あひぃ、、あ゛❤️ んぐぅっ!?」彼女はくぐもった喘ぎ声をあげた。

彼女の目が大きく見開かれる。

「ひひ、たっぷり注いでやるぜ」男は激しく腰を動かし美紗の中に射精した!どくっどくっどくっどくっどくっどくっ「あああっーーーーーーーーーいぐぅ、、いっじゃうぅ、、❤️」

(うあぁ、中だしでイク、、、もうやばい、マジきついっす❤️)彼女は快楽に耐えながら必死で男を抱きしめ彼のものを締め付けた。

「ふぅ」男が満足そうに息を吐いて体を起こすと彼女を下ろす。「へへ、最高だぜこの女!見ろよたっぷり子種を仕込んでやったぜ」男はそう言うと彼女の割れ目に指を入れ中から掻き出すように出し入れする。(うぅ、男の指が私の中をかき回してるっす)彼女の口から切ない喘ぎが漏れる。

「おいおい孕ませるなよ、売値が下がるだろーが!さて、次は俺だな」

男はズボンを下ろすと自分のものを取り出した。それはカリ高で凶悪な形をしていた。

美紗はそれを見て息を飲む。

「たっぷり味わいな、おっぱいちゃん」そう言うと男は彼女の中に突き入れた!

彼女の体がのけぞる!パンパンパンパンパン!!男は彼女の乳房を握りしめながら激しいピストン運動を始めたのだ!ボッキした乳首をアマガミする。

(ひぎぃ、奥までくる、、はげしい、、❤️)彼女の割れ目から血が滴る!

「うっ、きついぜ、ヒダが絡みついてくる!」男は快感に顔を歪めた。

 

そして美紗は激しいピストン運動に体を痙攣させた。「あひぃ❤️おちんちんしゅごい」彼女は目に涙を浮かべながら快楽に耐える。

そしてついにその時が来た!男がラストスパートをかけると激しく腰を打ち付けたのだ!!彼女の体がビクンとはねて絶頂に達する!長い足がばね仕掛けのようにV字に開き爪先がピクピクと痙攣した。

それと同時に男のものが大きく膨らみ熱いものが彼女の中に注ぎ込まれた!

「ひひ、たっぷり仕込んでやったぜ」男が満足げな表情を浮かべて体を起こす。

美紗は男の後ろに天音がミーナに手を引かれて外に出るのが見えた。

(天音先生、、逃げられたんだ、よかった、、もっと注意を引きつけないと、、)

「はぁはぁ、もうら、めぇ、、次のやつ早く入れなさいよお❤️」

彼女は目に涙を浮かべて男を誘うように腰を振った。

その頃、ミーナが神楽天音の手を引いて逃げていた。

「天音さんこっちです!」

砂漠の中のオアシスに立つ素焼きレンガの貧しい建物に隠れながら彼女はペドフィン族の監視を潜って

天音を逃がそうと必死だ。

その道すがらに見た村の様子は、悲惨この上なかった。見せしめだろうか首をはねられた男の死体。

そのそばで服もボロボロになるまで犯されて狂ったように笑っている女。どうやらこの村から逃げようとしたカップルの末路らしい。ペドフィンは村を恐怖で支配していたのだ。

ミーナも一度は恐怖に屈し眠り薬入りの棗を天音達に食べさせたのだが、天音達の優しさに触れ途中で後悔して天音達を逃がそうとしたのだ。しかし最後に村の門に見張のペドフィン族を見つけてミーナは青ざめた。

(どうしよう。天音さんだけでも逃がさないと)

「こっちです!」彼女は岩陰に隠れるように指示した。ここなら死角になっているから監視の目も届かないはずだ!

「天音さん、私があの見張の目を逸らします。その間に逃げてください。」

ミーナは覚悟を決めたようにいった。

そして見張の男の元に近づいていく。まだ幼い彼女に事あるごとにいやらしい目線を送ってきたペドフィンの男だ。

その危険な狼のような相手に対して子羊のような立場の彼女が近づいていく。そして、

「へへ、ミーナ、覚悟が決まったんか?俺が犯してやろうか?」男は彼女を舐めまわすように見る。

(ひっ、怖い)ミーナは怯えながらも強い意志でそれに耐える。(天音さんのためにも私が頑張らないと!)

「私と一緒に来てくれませんか?」彼女は媚びるような笑顔で言った。

「ああん?どこにだよ」男は怪訝そうな顔をする。

(うう、どうしよう、どうすれば、、)彼女は必死で考えるが思いつかない。(このままじゃ、、)

「なんだ遂に俺様の気持ちに気付いたのか❤️そこの小屋に来い!気持ちいいこと身体に教えてやる!ほら、はやく!」ペドフィン族の男はミーナの腕を掴む!

「いやぁ、、、」ミーナは男に抵抗する。

「おい、こっち来るんだよ、」

「お願いだから、、酷いことしないで!」涙をためた上目遣いで訴える。

するとペドフィンの男はその場で幼い少女身体をぎゅううっと抱きしめ唇を奪ってきた。

ライオンに仕留められたインパラのように彼女のしなやかな足がビクンビクンと震えた。「んんっ、んっ、ああっ」彼女の口から苦しげな喘ぎが漏れる。

(助けて!)彼女は恐怖に思わず目をつむる。

そのまま小屋に連れ込まれた。

 

「ひひひ凹凸の少ない妖精ボディー、俺はこれが好きなんだよ。巨乳女なんか雌牛とおんなじだぜ」男は震えるミーナを裸に剥く、少女のピチピチの褐色の肌が顕になる。

「いゃああ、許してぇ!」彼女は必死に抵抗する。

「へへ、諦めな、たっぷり可愛がってやるぜ」ペドフィンの男は興奮気味に彼女を押し倒すと彼女の小さな胸に顔を近づける。

そして舌を伸ばして幼い乳房を舐め始めたのだ!男の舌が敏感な乳首に触れる度にミーナの体がびくんと反応する。

(やだっ、恥ずかしい)

「ひひ、感じて来たんじゃねえ?気持ちいいのかよ」ペドフィンの男はそう言って今度は小ぶりな乳房を鷲掴みにした。「ひぐぅ!」彼女は小さく悲鳴を上げた。

「ひひ、このぷにぷにした胸の感触サイコウだぜ」男はペドフィリアの快楽に酔っている。(いやっ、気持ち悪いよぉ)ミーナは嫌悪の表情を浮かべる。

「へへ、いい顔じゃねえか!ガキマンコをたっぷり可愛がってやるぜ」

ペドフィンの男は彼女のスカートをまくり上げて、粗末な下着を剥ぎ取った。褐色の小さいお尻があらわになる。

「ひひ、ここもつるつるのぷにぷにじゃねえか」ペドフィンの男は彼女の割れ目を指先でなぞりながら言う。

そしてそのまま割れ目にそって舌を這わせる!「いやっ、だめえ、やだよぉ」彼女は涙目になって懇願するがペドフィリアの男はお構いなしだ!

「へへ、甘酸っぱい少女の味だぜ!すげえ興奮するぜ!」彼は激しくクンニを始めた。(やだぁ、恥ずかしい)ペドフィリアの男は彼女の割れ目を舐め回した後、指を入れて中をかき回すように動かした!「ひぎぃ、痛いよぉ」彼女は涙を流して悶える。

(ああ、ひどいよぉ私これからどうなっちゃうの?)

「へへ、お前のマンコを俺のものにしてやるぜ!」

男はズボンを脱ぐといきり立った肉棒を取り出した。その大きさを見て彼女は恐怖に青ざめる。

(ひっ!あんな大きいの入るわけないよぅ、やめてぇ!)

「ひひ、いくぜ!」彼は一気に奥まで突き入れたのだ!!

「痛ぁあああいいいっ!」幼い身体の中を巨大な異物が貫き激痛が走る!彼女の目から涙が流れ落ちた。

痛みへの防衛反応彼女の割れ目が愛液分泌した。

「へへ、すげえ締め付けだぜ!ガキマンコはこれだからたまんねぇ」

ペドフィンの男は激しく腰を振り始めた。パンッパンッパンッパンッ!!彼のものが出入りする度に彼女のお腹に衝撃が走る!

(ひぎぃ、痛いよぉ、助けて!)

「ひひ、いい感じだぜ!まずはマーキングだ!」ペドフィンの男も興奮してきたようだ。

「中はダメ!許して、、ひぃいいいいい!」

そして彼のものが大きく膨らんだかと思うと熱いものが体内に放たれたのだ!

ドクッドクッドクン!彼女の幼い割れ目に白濁液が放たれる!

「いやあぁ、中に出されてるぅ!」彼女は涙を流しながら絶叫する。

ペドフィンの男は彼女の割れ目から肉棒を抜き出した後、今度はミーナの髪を掴みフェラチオを強要した。

小さな口に精液と破瓜の血のついた肉棒が差し出される。「んぐぅ、んごぉ」彼女は苦しげな声を上げる。

ペドフィリアの男は彼女の頭を掴み激しく動かした。そして喉の奥にまで突き入れる!「うぶっ、げほ」ミーナは咽せて涙目になった。

だがそれでもなお奉仕をやめようとしないミーナの様子を見てペドフィンの男は満足げに笑う。

 

(苦しいよぅ)彼女は涙をこぼすが決して天音の脱出を助けようと逃げようとはしなかった。

それどころか健気にも舌を動かし始めたのだ!

(ひひ、こいつは最高のロリだぜ!)ペドフィンの男は興奮した様子で彼女の口に精液を吐き出した。「んんぐぅ」彼女は涙目でそれを飲み込んだ。

「ひひ、次はバックだ!」男は彼女の小さな尻を持ち上げてバックから挿入した。

ズプッ、メリメリィ!!少女の未熟な肉体に男の巨大なものがねじ込まれていく!

ミーナは苦痛に顔を歪ませたが決して逃げようとはしなかった。

二度目の挿入には痛みの中に甘い疼きがあった。

「へへ、どうだちんぽは気持ちいいだろ?」ペドフィンの男は満足そうに腰を振り続ける。

(やだ、こんなの、、イクなんてやだよぅ)彼女は涙を流しながら耐えるしかなかった。

「ひひ、イクまで突きまくってやるからな、」ペドフィンの男はそう言うとさらに激しく腰を振り始めた!「ひぎぃ、やだよぉ、、ああ、、こんなの、、嫌なのに、、」彼女は甘い声を上げた。

「どうだ?ちんぽは気持ちいいだろ?」ピストンしながら男は乳首をつまみ、唇を奪ってきた。

「あ、ああぅ、おちんぽ、、気持ち、い、、いぁ!」

彼女は涙を流して悶える。(やだ、、感じたくないのにぃ)

「へへ、いいマンコだぜ!締まりが良くて最高だ!」男は追い込むようにピストン運動を始めた。

パンッ!パァン!!肉同士がぶつかり合う音が響く。

その衝撃に幼い身体がガクガクと痙攣した!彼女は涙を流しながら耐えるしかないのだった。

「へへ、気持ちいいだろ?正直に答えな!」ペドフィンの男はそう言いながらさらに強く突き上げる!

「ひひ、イキそうな顔しやがって!いえよ!ちんぽ気持ちいいって!」

男はそう言うと彼女の子宮を激しく突き上げる!

「ちんぽ、、気持ちい、い❤️いぐうぅ、イグぅううぅ!」彼女は絶頂を迎えた。

彼女の割れ目から愛液が吹き出し男に絡みつく!(なんで、こんな奴にイカされちゃったのぉ)幼い割れ目から潮を吹き出してミーナは悶えた。

「へへ、いいイキっぷりだぜ!これでこいつは完全に俺の女だぜ!種付け射精いくぅ!」

男は彼女の腰をがっちりと押さえつけて子宮の奥に大量の精液を放出した!

「いやぁぁ、出てるぅ」彼女の割れ目からどろりと白い液体が流れ出す。

(あああ、、汚されちゃった、、でもこれは親切な天音さん達を罠にかけた罰なんだ)彼女は放心状態になりながら心の中で呟くのだった。

 

天音はペドフィンの手を逃れた。

何とかして美紗を助け出さなくてはならない!彼女はダルエスサラームの冒険者ギルドに飛び込んで助けを求めた。

「お願い、友達がペドフィンに攫われているんです。どうか助けてください。」

天音は日の丸商会の金庫から金貨をかき集めて依頼した。

しかし彼女のオファーに依頼を受ける冒険者パーティはいなかった。

「おいおいペドフィン族に支配された村から女を助け出すなんて、奴らの恨みを買ったらどうすんだよ」

人間族の率いる五人パーティがにべもなく断る。

「こんなの騎士の一個中隊が必要だぜ」

傭兵上がりの重戦士の集団さえも天音の懇願を退けた。

「そんな、美紗を見殺しにするの!?」彼女は愕然とした。

「ああ、あいつらは疫病神だからな」冒険者の一人が言った。

 

彼らはペドフィンはダルエスサラームの住人の天敵なのだ。ただでさえ野蛮な連中でありトラブルを起こしやすいのに弱者をいたぶることで有名なペドフィン族と揉め事を起こすなんて自殺行為に等しいのだ。結局誰も彼もが面倒事を嫌ったせいで彼女に手を差し伸べるものは誰もいなかった。

ギルドの受付嬢の反応は冷たいものだった。

「天音様、すみませんがあなたの依頼を承れるものはダルエスサラームにはいません」受付嬢が言う。

「そんな、美紗がペドフィンたちに酷い目に合わされてるのに!」受付嬢の言葉に絶望する天音。

(美紗、私はどうしたらいいの?)彼女は途方に暮れるしかなかった。

しかしそんな彼女に一人の冒険者が声をかけてきた。

「ねぇあなた、あの空間転移できるお店の主人よね?」

長い黒髪によるの闇を宿した黒紫色の切長の瞳、挑発的な巨乳にスラリと長い手足、女は艶然と微笑んだ。

「ええ、そうです」天音は答える。

「私の名はルカ ブルーハーツ、私をあなた達の専属護衛に雇わない?私は世界中を見て回りたいの報酬はあなたの言い値でいいわよ❤️」

銀等級の冒険者のようだが、ミスリルのライトアーマー、腰には鞭にも剣にもなる魔剣ガリアンソード(罪人の剣)と東洋の日月護身之剣(聖なる霊剣)を手挟んでいる。装備だけならアダマンタイト級冒険者並みの装備だ。

天音は彼女をじっと見た。どう見ても在野の冒険者ではない、どこかの姫騎士か貴族?将軍?そんな気品と風格があるのだ。

それもそのはず、彼女は神聖ラーマ帝国の簒奪者、十二神将のカプリコーンのブルータス ブルハーツ元帥の恋人、聖邪具有の十二神将ジェミニの ルルニカ ローズセラビーだからだ。ブルータスは先月、乙女座の十二神将ヴィヴィアンタイオスの手で討ち取られ、ルルニカは名を変えて追手を逃れアフラカン大陸で冒険者者として再起をはかっていたのだ。

「どう?私を雇いませんこと?」ルカは妖艶な笑みを浮かべた。

「ええ、よろしくお願いします」天音は即答する。切羽詰まった天音2は断る理由がなかった。

多少怪しいルカだが、彼女は美紗を助けるためなら悪魔に魂を売ってもいいと思っていたのだ! そしてルカは専属護衛として雇われたのだった。

「それでは行きましょう天音❤️ペドフィンどもを殲滅してごらんに入れますわ❤️」

ルカの黒紫色の瞳が冷酷に光った。

こうしてペドフィンへの反撃が始まったのだ。

 

ダルエスサラームから3キロほど離れたオアシスの村。

長い悪夢のような夜が明けようとしていたが美紗とミーナへの陵辱はまだ続いていた。

「へへ、何発やっても止まらねえ」

ペドフィンの男はミーナの尻を掴んで言った。

「やだっ、もう許して!」ミーナは涙を流しながら懇願するが彼女に選択権はない。彼女は四つん這いになって尻を突き出したような姿勢を取らされる。そして男の巨大なものが挿入された!

(ひっ!?いやぁ!!)彼女が悲痛な叫びを上げる。

一方、居館でペドフィン達に輪姦されている美紗は完全に理性の光が消えてメス堕ちしていた。

アヘルの香りと性液の匂いが満ちた部屋、床には愛液と精液とおしっこの混じったものが水溜まりを作っている。

「へへ、種付けしてやるぜ!」男はそう言って激しく腰を振り始めた!

(ああっ、だめぇ!おちんぽ気持ちいいよぅ)美紗は涙を流しながら悶える。

 

「ひひ、出すぜぇ!」男が絶頂に達した瞬間彼女の割れ目から大量の精液が流れ出した。

男は射精を終え満足そうな表情を浮かべる。

しかし次のものがのしかかる「ひひ、まだまだこれからだぜ!」ペドフィン達は再びピストン運動を開始する。

(ひぅ!おひんほ、もうらめぇ、もう許してぇ!)

美紗の悲痛な叫びが響く。しかしペドフィン達にの欲望が尽きることはないのだった。

「へっ、またイキやがったか」男はそう言うとさらに激しく腰を振る! 別の男が乳房を鷲掴みにして顔に勃起ペニスを押し付ける。

(うぅ、臭いよ)彼女は顔を背けようとするが髪の毛を掴んで無理矢理口に突っ込まれてしまった。

「おらっ、舐めろ!」男は美紗の喉奥まで突く!(んぐぅ!苦しいよぉ)美紗は涙を流しながらも健気に舌を動かした。

「へへ、可愛い顔してなかなか上手じゃねぇか」男はそう言って彼女の頭を優しく撫でた。

そしてディープスロートで肉棒をしゃぶらせる。

「うぶっ、おえぇ」彼女は嘔吐きそうになりながらもフェラを続けた。

「へへ、いいぜ!そろそろ出すぞ」男はそう言って彼女の喉奥に射精した。

「げほっ、ごほぉ!」美紗が苦しそうに咳き込む!だが男達は容赦しない。今度は二人同時に挿入してきたのだ!

「ひぎぃ、無理だよぅ、裂けちゃうっ!」彼女が悲鳴を上げるが二穴を同時に犯され激しいピストン運動が始まった!

「入り口の見張は少女の陵辱に夢中のようね、所詮は蛮族たるんでいるわ」ルカは気配もなく村に入っていく。

そしてミーナの上で腰振っていた男の口を塞ぎ静かに喉元を掻き切った!男はそのまま絶命する。

(ひっ!)ミーナが驚いてルカの方を見た。

「騒ぐな!私はルカ、天音に雇われた冒険者だ」ルカはミーナにいった。

「ミーナ助けに来たよ」後ろから天音が顔を出す。手には南部式拳銃をにぎっている。

「天音さん!?」ミーナが涙で濡れた顔を上げる。

「よく頑張ったね」ルカはミーナを抱き上げるとそう言った。

「ねぇあなたこの村の子よね、村を支配しているペドフィン族は何人?」ルカが冷静に問う

「全部で30名、この時間はあの村長の居館と周りの家で寝ている筈です。」

天音の腕の中でミーナは小さな声で答えた。

「三十人、、あと二十九人、楽勝ね 天音はここで待っていてください」ルカはそういうとペドフィン達のたむろしている家の一軒一軒に忍び込み、酒を飲み村人を犯しているペドフィン族を死神のように静かに殺していった。

ラーマ十二神将の技の前には寄せ集めにペドフィンなど相手ではない。

「なんだてめぇ!ぐえっ」「敵だ!」次々に殺されていき最後は10名ほどが美紗を陵辱している居館にはいる

そして村長の部屋にたどり着くが、そこには髭を蓄えた筋骨隆々の巨漢が椅子に腰掛けていた。

ペドフィンのリーダー角のデムル ゾン。その周りに10名の屈強な護衛がいた。

彼らの足元には全裸でカエルのように足を開き悶絶している美紗がいた。

「美紗、天音の命令で助けに来たぞ」ルカが動じる風もなくいった。

「何もんだテメェ!」デムルはそう言うと腰の剣を抜いた。

それは刃渡り1、5メートルにもなる両刃の大刀だった。重さ10キロの巨剣を片手で軽々と扱っている。

そして彼はルカに襲いかかった!(こいつはまあまあ強い)

 

ルカは軽く驚きながらもバックステップで距離を取ると必殺の斬撃を放つ!

次の瞬間にはデムルは首筋に冷たいものを感じたのだ。

「うぐ、、こ、、この俺が、、、、」

凍りついた表情のままでデムルの首が堕ちた。

ルカの必殺の斬撃の前には一角の力自慢などただの雑魚にすぎなかった。

「お頭が馬鹿な、、?相手は女だぞ!」ペドフィンが叫びながら四方八方からルカめがけて襲いかかる! しかし所詮、ペドフィン如きがラーマ十二神将にかなうべくもない。一瞬にして血飛沫が上がった。

天音とミーナが村長の家にやって来た頃には村を支配していた残酷なペドフィン族は全て息絶えていたのだった。

(美紗、無事だと良いんだけど)天音はそう祈りながら扉を開けた。

「天音先生❤️待ってたっすよ」ルカの与えたマントに全裸を隠し美紗は笑顔で彼女を迎えた。

身体中に男の精液の匂いが染み込み、滑る体液にまみれ、全身が痛み、泥のように重い、心は屈辱と悲しみに狂気の縁に立っているまさに極限状態だ。それでも天音を心配させまいと微笑んでいるのだ、

「美紗、遅くなってゴメンね」天音が大粒の涙で彼女に抱きついた。

(天音先生が私なんかのためにポロポロ泣いて、天使に抱かれて自分幸せっす。)

そして美紗はルカを見て微笑む「ルカの姉さんすまねっす、私のために手を汚させちまって」

美紗はルカに丁寧に挨拶をしたのだった。雪豹の異名をとったロシア空挺団の猛者であったミーシャ クロイツは

ルカの戦士としての格を見抜いたのだ。

「礼などいいですわ、私は日の丸商会のお雇い冒険者よ、美紗と天音は主人ですもの❤️」かつての十二神将は自らの変転を楽しむかのように笑い、美紗を抱き上げてオアシスの泉へ連れて行った。

「天音、私が綺麗にしてあげる❤️」

そして泉に天音も全裸で入り抱き合うように美紗の身体を清めた。

そしてルカが美紗の身体に回復魔法と清浄化魔法をかけてくれた。

(私はこれからもっと強くなるっすよ)美紗は心の中でそう決意していた。

 

エピローグ

日の丸商会に今日もダルエスサラームの人々が集まっている。

「あのシュワシュワした黄色い酒をくれ!」ドワーフの一団が叫ぶ

「俺は菓子パンだ!あるやつ全部くれ!」と船乗り達が甘味を求めて来た。

「私、湯たんぽを頂戴、砂漠の夜にはあれが最高よ」エルフの婦人が湯たんぽを家族分、買い占める。

美紗がレジ係、そしてフロアはなんとルカ ブルーハーツ❤️かつての十二神将 ジェミニのルルニカ ローズセラビーだ。黒髪ロングのクールビューティーが漫画調のひよこをあしらったエプロン姿で接客しているのだ!

「おい、あの新人のお姉さん美人だな!」冒険者達がルカと美紗を噂する。

「あら、あの子は日の丸商会の用心棒よ」ホビットのおばさんが言った。

「あの嬢ちゃんなら俺たちでも倒せそうだな!」冒険者が笑いながら言った。

「無理無理!あの娘、一人でペドフィンの一団をぶっ倒したらしいぜ」巨人族の戦士が震えた。

それを聞いて冒険者達は一瞬固まる。(嘘だろ?あんな綺麗な人が?)

そんな彼らを尻目にルカは楽しそうに接客している。

「そこのドワーフども、力自慢の髭もじゃども、ビールを売ってほしければ後ろの倉庫から自分で持ってくるのですわ❤️」言葉は丁寧だが内容は酷い。

 

「なんだとぉ!でも美人に命令されるのはなんか嬉しいのぉ」

ドワーフ達の怒りもせずに従っている。

「船乗りさん達、菓子パンもいいけどこのビタミンCを買って行きなさい!長い航海でも悪い病気に関わらないですみますわ❤️」菓子パンを求める船乗りに強制的にビタミンCの錠剤を買わせる。

「うへぇ、酸っぱい」船乗りの一人が涙目になる。

「それが体に良いとされているのですわ❤️」とルカが笑う。

そんなこんなで日の丸商会は大繁盛だ!売り上げがぐんぐん上がっている。

一仕事終わった後は、みんなで楽しい食事を囲む。アットホームこの上ない日の丸商会の日々。

そして食卓で笑い合っている天音と美紗を見て微笑む

(優しい子達。あの子達なら私もうまくやっていけるわね)彼女は心の中でそう思った。

ちなみに余談ではあるがダルエスサラームであの後ペドフィン族を壊滅させたルカは神のつかわした戦姫として語られ、悪人どもから鬼神のように恐れられることとなる。

また、天音はオアシスのミーアに頼んである商品を開発した。この地にふんだんにある棗とスパイスとワインビネガーと岩塩をトロ火で三日間煮込んだもの。つまりトンカツソースを作り出したのだ。甘くてスパイシー❤️日の丸商会の現地生産商品はダルエスサラームの街でヒットし!やがて名物交易品となった。

「ペドフィン族が村に入り込んだのは個人の罪じゃないわ。棗農家の貧困からよ、それを断たなければ第二の悲劇はまた起こるわ、そのために付加価値の高い名産品を作らなきゃね❤️」天音は笑顔で言った。

オアシスの村ではハシバミ色した瞳の天使が天上のレシピを伝えたと話題になった。

その彼女の姿を見ていルカは思う。

(ラーマを豊かにするために私もブルータスも外征を繰り返した、、しかし、自分たちの身の回りで天音のように、しっかりと工夫していれば、そんなことをしなくて済んだのかもしれないな。)

彼女は今は亡き恋人の面影につぶやいた。

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