異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
この異世界を漂う定食屋。屋号は「朝日屋」現れたり消えたりするのが不思議だが魔法の世界なので誰もがその辺は適当に納得している。
木造モルタル2階建て、白いペンキ塗りの看板、日の丸印が目印。下町の定食屋としては大きな作りである。壁一面に白い札に手書きのメニューで貼ってある。ラインナップは和洋中華何でもありの節操なしだが不思議とハズレメニューは1つもない。
その不思議な定食屋「朝日屋」は軍事国家 ドルメキアの首都 ノイエ リンベルの一角に立っていた。
皇帝 ドルメス ビスマルク8世は実力主義でいかなる人種も差別をしない名君であり、そのため街の中にはエルフ、ドワーフ、ホビット、レプラカーン、巨人族、魔族、人族、獣人などが溢れ、朝日屋で笑顔で店の料理を食べている。
「とりあえずビールと枝豆!それと焼き鳥をくし盛りで頼む!」
冒険者風の男がビールジョッキを片手にオーダーする。
異世界の住人たちはすっかりこの食堂に魅了されていた。今日もお店は大忙しだ。
「月姫ちゃん今日も可愛いのぉ❤️ワシにはカレーライスとハイパードライビール。この娘にはハンバーグとドクターペッパーをよろしく頼むよ」
好色な目をしたジルクロードのキャラバン商人がオーダーする、彼の傍らには鋭い瞳のダークエルフ
剣を帯びつつ露出の多い服装から愛人兼ボディガードというところか。
どこかの娼館の娼婦ヨッシワラ名物の酌婦付き酒場の
「ハンバーグとカレーと、、ドクター?ごめんなさいもう一回お願いします。」
コミュ症の月姫がきょどってメモをとる
月の光を宿した白銀の髪をした少女、深紅の瞳が神秘的だが、注文の多さに翻弄されて目を回している姿はおバカで可愛い。本人はいたって一生懸命なのだが、どうにも不器用なのだ。
「オーダーは玲奈に任せて、月姫は俺の料理のサポートを頼む。」
もうもうと湯気の立つ厨房で1人の長身の男が叫ぶ、エプロンにハチマキ、定食屋の親父、小日向 友晴だ。彼は大東亜文化大学の異文化超常コミュニケーションの教授で年齢41歳、異世界定食屋「朝日屋」ではマスターになり済ましている。この異世界に定食屋がある理由、そこには日本国の置かれた苦しい現状があった。
2030年、世界の人口は85億人になり、度重なる循環型経済への移行が叫ばれるも浪費は止むことなく、資源が枯渇し、温暖化は進み、テロと内戦が続発し世界は不安定化の極にあった。
一方で日本の国内は少子高齢化で国内市場が縮小し、国際競争でもアジアの国に負けて、経済が低迷、貧富の格差が広がる中で政府は国民への富の分配に窮していた。
そんな折、地質学調査で宮崎県岩戸町の山麓に横穴を掘ったところ異世界へのゲートが現れた。
驚くべきことにこの穴の向こうには地球と匹敵する規模の中世ファンタジー世界が広がっているらしい。日本政府は異世界を資源採取や独占的な市場として生かすべく独自の調査を始めた。
異世界定食屋の正式名称は「異層空間における文明、社会構造、民族、自然資源等の観察プロジェクト」定食屋として異世界の住民の生活に溶け込み地理や歴史や文化、政治や魔法、自然環境などをつぶさに観察するのが彼らの役割だ。不用意に大勢で進出して未知のウィルスをもらってきたり、とんでもない強力なモンスターが日本に侵入するようなことになっては大変だ。政府は日本人らしい周到さでこの方法を考えたのだ。
そしてその目論見は、大成功で、この異世界定食屋には、様々な人種が集まり、様々な情報が飛び交っている。
「マスター!ハンバーグとカレーとハイパードライ、それとドクターペッパーオーダーいただきました。」
玲奈と呼ばれた三白眼の女はメモも取らずに見事にオーダーをまとめて見せた。
居酒屋チェーンのチームリーダーのように優秀だ。川内 玲奈 24歳、定食屋の姉ちゃんは世をしのぶ仮の姿、経済産業省のエリートにして公安調査庁のエージェントだ。
「今日のおすすめは炎のサラマンダー鍋です。。」
玲奈の少年のような体つき、ポニーテールが揺れる。1部の無駄もないてきぱきとした動き、人間の完成度はこういうところに如実にでる。
「お会計はドルメキア小銀貨で2枚です。キャラバンのお客様はシーナ銅貨で50枚です。」
店ではあらゆる国の貨幣が使われる
会計係は定食屋のアルバイト、ルシア フェルシア 彼女はホビット族の黒魔道士だけに頭がいい。ホビット特有の合法ロリのつるぺたボディ。おさげの青い髪、緑色のジト瞳、丸いメガネ、魔法都市アリア88のヘキサゴンを付け青のローブにミニスカートという出で立ちだ。しかしてその正体はかつてのドルメキアギルティー7、憤怒のアーシア ルシフェルだ。
「ドルメス 陛下のご来店である!ものども控えよ!」突然に店の扉を開けて
ギルティー7 嫉妬のレヴィアタン 帝国の番犬と言われる エルフリーデ ミューレンハイト大佐が入ってきた。
食事中の客はその迫力に水を打ったように静まり返った。
犬族の獣人、一見、穏やかに見える三日月のように和めた目、その奥に暗褐色の魔眼が油断なく輝いている。白いトンガリ耳と感情に合わせてバタバタと動くしっぽ。ドルメキアの紫の法衣の下に黒のミニスカートから扇情的な太ももが覗く。そしてキュートなくびれからほどよく実った胸元。彼女の胸の中央にはセックスの時以外は見えないが、ドルメス ビスマルク8世への特別な隷属刻印がされている。皇帝を愛する彼女が自ら望んで刻み込んだものだ。
「皆のもの!食堂においては皇帝も平民もない!エルフリーデが騒がせで済まなかった!今回はわが家臣の暴食のベルゼバブ ベル ハルトマンの絶賛のこの店に1人の客として足を運んだまでのこと。」
皇帝ドルメス がにこやかに亜人たちの座っている席に同席した
今日も店は大いに賑わい厨房の小日向も大車輪の大忙しだ
この異世界を漂う定食屋。屋号は「朝日屋」現れたり消えたりするのが不思議だが魔法の世界なので誰もがその辺は適当に納得している。
木造モルタル2階建て、白いペンキ塗りの看板、日の丸印が目印。下町の定食屋としては大きな作りである。壁一面に白い札に手書きのメニューで貼ってある。ラインナップは和洋中華何でもありの節操なしだが不思議とハズレメニューは1つもない。
その不思議な定食屋「朝日屋」は軍事国家 ドルメキアの首都 ノイエ リンベルの一角に立っていた。
皇帝 ドルメス ビスマルク8世は実力主義でいかなる人種も差別をしない名君であり、そのため街の中にはエルフ、ドワーフ、ホビット、レプラカーン、巨人族、魔族、人族、獣人などが溢れ、朝日屋で笑顔で店の料理を食べている。
「とりあえずビールと枝豆!それと焼き鳥をくし盛りで頼む!」
冒険者風の男がビールジョッキを片手にオーダーする。
異世界の住人たちはすっかりこの食堂に魅了されていた。今日もお店は大忙しだ。
「月姫ちゃん今日も可愛いのぉ❤️ワシにはカレーライスとハイパードライビール。この娘にはハンバーグとドクターペッパーをよろしく頼むよ」
好色な目をしたジルクロードのキャラバン商人がオーダーする、彼の傍らには鋭い瞳のダークエルフ
剣を帯びつつ露出の多い服装から愛人兼ボディガードというところか。
どこかの娼館の娼婦ヨッシワラ名物の酌婦付き酒場の
「ハンバーグとカレーと、、ドクター?ごめんなさいもう一回お願いします。」
コミュ症の月姫がきょどってメモをとる
月の光を宿した白銀の髪をした少女、深紅の瞳が神秘的だが、注文の多さに翻弄されて目を回している姿はおバカで可愛い。本人はいたって一生懸命なのだが、どうにも不器用なのだ。
「オーダーは玲奈に任せて、月姫は俺の料理のサポートを頼む。」
もうもうと湯気の立つ厨房で1人の長身の男が叫ぶ、エプロンにハチマキ、定食屋の親父、小日向 友晴だ。彼は大東亜文化大学の異文化超常コミュニケーションの教授で年齢41歳、異世界定食屋「朝日屋」ではマスターになり済ましている。この異世界に定食屋がある理由、そこには日本国の置かれた苦しい現状があった。
2030年、世界の人口は85億人になり、度重なる循環型経済への移行が叫ばれるも浪費は止むことなく、資源が枯渇し、温暖化は進み、テロと内戦が続発し世界は不安定化の極にあった。
一方で日本の国内は少子高齢化で国内市場が縮小し、国際競争でもアジアの国に負けて、経済が低迷、貧富の格差が広がる中で政府は国民への富の分配に窮していた。
そんな折、地質学調査で宮崎県岩戸町の山麓に横穴を掘ったところ異世界へのゲートが現れた。
驚くべきことにこの穴の向こうには地球と匹敵する規模の中世ファンタジー世界が広がっているらしい。日本政府は異世界を資源採取や独占的な市場として生かすべく独自の調査を始めた。
異世界定食屋の正式名称は「異層空間における文明、社会構造、民族、自然資源等の観察プロジェクト」定食屋として異世界の住民の生活に溶け込み地理や歴史や文化、政治や魔法、自然環境などをつぶさに観察するのが彼らの役割だ。不用意に大勢で進出して未知のウィルスをもらってきたり、とんでもない強力なモンスターが日本に侵入するようなことになっては大変だ。政府は日本人らしい周到さでこの方法を考えたのだ。
そしてその目論見は、大成功で、この異世界定食屋には、様々な人種が集まり、様々な情報が飛び交っている。
「マスター!ハンバーグとカレーとハイパードライ、それとドクターペッパーオーダーいただきました。」
玲奈と呼ばれた三白眼の女はメモも取らずに見事にオーダーをまとめて見せた。
居酒屋チェーンのチームリーダーのように優秀だ。川内 玲奈 24歳、定食屋の姉ちゃんは世をしのぶ仮の姿、経済産業省のエリートにして公安調査庁のエージェントだ。
「今日のおすすめは炎のサラマンダー鍋です。。」
玲奈の少年のような体つき、ポニーテールが揺れる。1部の無駄もないてきぱきとした動き、人間の完成度はこういうところに如実にでる。
「お会計はドルメキア小銀貨で2枚です。キャラバンのお客様はシーナ銅貨で50枚です。」
店ではあらゆる国の貨幣が使われる
会計係は定食屋のアルバイト、ルシア フェルシア 彼女はホビット族の黒魔道士だけに頭がいい。ホビット特有の合法ロリのつるぺたボディ。おさげの青い髪、緑色のジト瞳、丸いメガネ、魔法都市アリア88のヘキサゴンを付け青のローブにミニスカートという出で立ちだ。しかしてその正体はかつてのドルメキアギルティー7、憤怒のアーシア ルシフェルだ。
「ドルメス 陛下のご来店である!ものども控えよ!」突然に店の扉を開けて
ギルティー7 嫉妬のレヴィアタン 帝国の番犬と言われる エルフリーデ ミューレンハイト大佐が入ってきた。
食事中の客はその迫力に水を打ったように静まり返った。
犬族の獣人、一見、穏やかに見える三日月のように和めた目、その奥に暗褐色の魔眼が油断なく輝いている。白いトンガリ耳と感情に合わせてバタバタと動くしっぽ。ドルメキアの紫の法衣の下に黒のミニスカートから扇情的な太ももが覗く。そしてキュートなくびれからほどよく実った胸元。彼女の胸の中央にはセックスの時以外は見えないが、ドルメス ビスマルク8世への特別な隷属刻印がされている。皇帝を愛する彼女が自ら望んで刻み込んだものだ。
「皆のもの!食堂においては皇帝も平民もない!エルフリーデが騒がせで済まなかった!今回はわが家臣の暴食のベルゼバブ ベル ハルトマンの絶賛のこの店に1人の客として足を運んだまでのこと。」
皇帝ドルメス がにこやかに亜人たちの座っている席に同席した。客達は皇帝の気さくな振る舞いに感動する。
彼は身分を問わず誰にでも平等に接する名君であり同時に豪胆な武人でもある。
「これはドルメス陛下、このような店に足を運んでいただき光栄です。ご注文は何になさいますか?」玲奈が洗練された仕草でオーダーを聞いた。
「うむ!私とエルフリーデに日替わり定食を頼む。飲み物はコーラと言うやつをもらおう。」
ほどなく料理が出てきた。ライスにハンバーグ、目玉焼き、ナポリタンスパゲティとポテトサラダ、揚げたてサクサクのフィッシュフライ、付け合わせにはピクルスが添えてある、もちろんスープ付きだ。
「今日の日替わりランチです❤️」月姫がにこやかに料理を差し出す。カウンターの向こうではマスターの友晴が忙しく調理を続けている。
「ふむ、これが朝日屋の食べ物か?初めて見るがなかなか美味そうだな!」そう言いつつ、箸を器用に使い、パクリと一口食べる。
(むむっ!)皇帝の顔がほころぶ。味、食感、香り、全てが想像を超えている。さらに一口食べてみる、思わず笑みがこぼれる。
(なんと旨いのだ!これこそまさに至高の味だな!)
「お気に召しましたか?他にもありますので注文してくださいね 」月姫はニッコリと笑う。
「ああ、なれば特別メニュー 私とエルフリーデにこの精のつく うな重とやらをもらおうか?」皇帝は興味深げに注文した。
「さすが皇帝陛下!ドルメス様もお盛んですな!」小日向が鰻を生け簀から取りだしながら笑った。うなぎは静岡県、浜名湖産の上物だ。。
「うるさいわ!エルフリーデめがこれを食べたいと言っておるのだ!」顔を赤くしてそっぽを向く皇帝。
「はいはい、わかりましたよ。でもあまり食べすぎないようにお願いしますね」友晴が手際よく蒲焼を蒸して焼き上げる。
ドルメスとエルフリーデは一心不乱に食べている。特にドルメスはお代わりをしている。よほど気に入ったようだ。
そして自分の体に満ち溢れてくる精力の充実を感じた彼は小日向にある願いを持ちかけた。
「小日向よ、このうな重は大変に素晴らしい!食欲不振、精力減退に悩む我が盟友たる龍族のドラン・バルスにこれを食べさせてやりたいものだ。」
ドランは龍族の中でも龍帝と呼ばれており高位の龍でありドルメキア皇帝とは同盟者であり友人関係だ。
ドランは精力絶倫で彼の精液はどんな病気にも効く万能薬になるとあってドルメスは定期的にそれを譲り受けていた。しかしドランは最近、食事のへの興味を失いがちで彼の下半身の龍も力を失っているとのことだった。
「ほう、そういうことでしたら、ドラン様を連れてうちの定食屋をお訪ねください。きっと気に入っていただけると思いますよ。そしてよかったら、私たちにもその万病に効く薬を分けていただくことはできますか?」
小日向はニヤリと笑う。日本の宮内省から異世界の万病薬を常備しておきたいと兼ねてから要望されていたのだ。その理由は推して知るべしである。
こうして皇帝ドルメスの来訪から三日後、朝日屋を貸切にして龍帝ドランとドルメスは朝日屋に再来した。
ドランはあえて人の姿できている。龍眼は金色に輝き、漆黒の髪は肩まで伸びたイケメンだ。身長190cmを超え、一目で鍛え抜かれた体をしていることがわかる。上等な絹のトーガに胸には小さな黒い魔石が付いている。
「我が友、ドルメスよ!こんな小さな店に、この私の食欲不振を癒すようなうまい料理があると言うのか?」
ドランは朝日屋の中を見渡した。
「うな重という食べ物だ。美味いし間違いなく精力がつく!3日前はエルフリーデが失神するまで攻め抜いてやったぞ!」ドルメスの軽口に隣に従っていた。エルフリーデが頬を染める。彼女は皇帝の夜の相手を勤めているのだ。
「ふむ、あのエルフリーデを圧倒できるほどの精力とな!それは楽しみだな!さあ、食わせてくれ」
「ご用意はできております。奥にお進みください。」玲奈が普段の定食屋の服ではなく美しい和服姿でドランを案内した
2人は店の奥の席に通された。そこで出されたものは白く艶のある飯の上に茶色いタレがかかった大きなウナギの蒲焼だった。その香りだけで、ドランの食欲不振は吹き飛んだ。
「おお!これはうまそうだ!早速頂くとしよう」まず、そのままひと口、パクリ!
(!?)その瞬間、口の中で爆発するような衝撃が走った。肉厚な身は柔らかくしっとりとして、それでいて脂がしつこくない絶妙なバランスだ。甘辛いタレが絡みつき、口の中いっぱいに幸せが広がる。これはまるで天上界のような美味しさではないか!しかも後から来るピリリとした辛さがたまらないアクセントになっている!もう一口食べるとその味わいはさらに濃厚になり幸福感が倍増する!ドランはあっという間に平らげてしまった。
するとどうだろう?今まで萎えきっていた自分のモノがビンッ!!っと屹立してきたのである!
(なんだこれは?!今までのどの食べ物よりも美味かった!そして確かに精力がつく!女が欲しくなってきたぞ)
ドランは久しぶりの欲情を感じた。
「ドラン様、お口に合いましたでしょうか。すぐにお変わりをお持ちします。」楚々とした仕草の玲奈、三白眼とショートカットのクールビューティーがストイックな色気を振りまいていた。
「ドラン様❤️おかわりをお持ちしました。」続いて出てきたのが白銀の髪に紅い瞳の月姫だ。スタイルの良いグラマラスな娘。彼女の服装も今日は普段とは違い着物姿だ。純白に桜の花模様の入った上品な柄だ。胸は大きく膨らんでいるため胸元を少し開けて着崩しておりセクシーな雰囲気を出している。
そんな彼女に見つめられると興奮してくる。(この女が欲しい……抱きたい!俺のものにしたい!)
「ドルメスよ!このうなぎとやらば効果的面だな。久しぶりに精を放ちたくなった。セックスの相手を世話してもらえるか?」ドランが問う。
「小日向よ!お前は万能薬が欲しいんだったな?今ここでお前の女たちにドラン相手をさせるなら、好きなだけドランの精液を持ってっていいぞ!」ドルメスが小日向に問うた。
小日向は逡巡した。職務に真面目な玲奈、まだあどけない月姫、精欲とは無縁の学級の徒であるルシア、彼女たちの意に沿わぬセックスはさせたくなかったからだ。しかし、ここは異世界、地球とは違うルールがある。ならば楽しむこともまた一興であろう。
「ドルメス様のお許しがあれば、喜んでそうさせていただきます!」小日向が答えるより先に玲奈が答えた。
実直な公務員である。彼女は宮内庁の要求を果たすこの機会を見逃さなかった。
「うむ、良い心がけだ。しかし、1人だけでは私は絶倫❤️ハメ殺されてしまうぞ。」ドランが言った。
すると、月姫が決意を固めたように口を開いた。
「マスターのためになるなら、私やるよ、そ、の、ドランさんとのセックス、」
恥じらいながら、でもしっかりと主張する月姫、その可憐さにドランは心を鷲掴みされたような気がした。
「それでは朝日屋の特別室にご案内しましょう!」すかさずルシアが言う。
通称やり部屋、各種センサーと記録設備を備えた異種間のセックスの記録室だ。
小日向はルシアとドルメスとエルフリーデらと共に隣室に待機する。
こうして玲奈と月姫によるドラン・バルスへの奉仕が始まったのだった。
「まずは玲奈、そなただ!そなたの理知的な顔が快楽に歪むところが見てみたい❤️」最初に指名されたのは玲奈だった。
「わかりましたドラン様、どうぞご存分に」彼女は自ら進んで着物を脱ぎ去った。
一見すると動じてないように見えるが、彼女の小さな肩は震えていた。
全裸になる玲奈。その裸身は美しく引き締まっていた。小ぶりで可憐な乳房、くびれたウエスト、キュートなー尻、まさにスレンダー美だ。「可憐だな❤️しかも志に殉じる美しい目をしている。」ドランはその見事な肢体を惜しげもなく晒す玲奈をドランは大きな体でぎゅっと抱きしめた。
そして耳元で囁いた。
「どうだ私の体は逞しいだろう?今からお前に龍族とのセックスを教えてやろう!覚悟しろよ?」
寿命が1000年を超え、無限の絶倫を持つ超生命体によるセックスが始まろうとしていた。
そう言いながら彼は玲奈の体を撫で回し始めた。最初は優しく撫でるように肩から二の腕へ、脇腹から腰回りへと下がっていく。その手つきはとても繊細で優しいものだった。長寿を誇る彼のセックステクニックは超絶だった
次に太ももに触れる。膝の裏やふくらはぎなど皮膚が薄く敏感そうな部分を重点的に触ってゆく。その度にビクビクッと反応を示す彼女だったが決して声は漏らすまいと必死に耐えている様子だ。やがて手はお尻にまで到達し揉みほぐすように愛撫を始める。さらにその手を前に回し秘部に触れようとするが、そこはしっかりとガードされていた。「あ、そこ、だめ、」しかしそれでも構わず指を這わせるドラン。玲奈は彼の指の動きに合わせて体をくねらせ感じている様子であった。そして彼女の小さな乳房を包み込むように、手のひらに収めて、乳首を弄ぶじっくりと時間をかけて乳首を責められて、彼女の乳首がぷくりと勃起した。「あ、乳首が熱い、小日向先生に見られてるのに、エッチなスイッチが入っちゃう」
そんな攻防がしばらく続き、ついに彼の手が割れ目に到達すると玲奈はビクッと体を震わせた。そのままゆっくりと人差し指を差し込んでいく。膣内に侵入してくる異物の感触に戸惑いながらも懸命に耐える玲奈、そんな様子を楽しみながら更に深くまで入れていくドラン、中指を追加して
「深いっ!!!」思わず声を漏らす玲奈、だがそんなことはお構いなしにどんどん責め立てるドラン。Gスポットを探り当てるとそこを集中攻撃する。同時に親指を使って陰核を刺激し始めた。「ああっ、いや、あっーーーーー❤️」その瞬間彼女の口から嬌声が上がる。あまりの気持ちよさに腰が砕けそうになるほどの衝撃を感じたようだ。
「んっ❤️い、あ、ああっ、、ひぃぁぁ、、、ぁ、、あっ!ぁぁ、、ぃゃなにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️」
「いい声で鳴く❤️その羞恥に染まる顔がたまらんな!遊び女ではこうはいかんな」
そのまま執拗に同じ場所を責め続けるドラン。
「っ❤️んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️アヒィ、イ、…… く…………っ❤️ぅ゛~~~~…………っふ~~~~ふ~~~~」
次第に高まってくる快感に逆らえず絶頂を迎えてしまったらしい。潮を吹き出して盛大にイッってしまったようだった。細い足を開いたまま、ぐったりと倒れる。玲奈に向かって、ドランはイキリ立つものを突きつけた。
そそり立つドランのちんぽ竿には柔らかい鱗が生え膣壁を絶妙に刺激するだろう。そして催淫性の先走り汁がだらだらあふれていた。「お前の小さなおまんこの中を私のもので支配してやろう!」
「ああ、大きい、こんなの入らないよ……」
怯える玲奈を無視して一気に挿入していくドラン、子宮口を押し広げて奥まで入っていく。亀頭がポルチオに当たる感触がわかったのか玲奈は目を見開いて絶叫を上げた。「んほおおぉぉぉぉぉおおおお~~~~~ッッッ!!!」
激しく腰を打ち付け始めるドラン、パンッパンッという音が響き渡る中、玲奈の悲鳴が上がる。
「ひぐっ、いたいっ、やめてぇえぇぇえええっ!」
「痛いか?大丈夫だ❤️すぐに良くなるさ!」
「いやぁぁっ!抜いてぇっ!」想像を実する快楽が彼女の下半身から湧き上がる。気持ちよすぎて気が狂いそうだ。
暴れる彼女を押さえつけて容赦なくピストンを続けるドラン、そのうち彼女も理性がとんで声をあげ始める。
「ハァハァ、すごいぃっ、これしゅごいぃぃい~っ!イクぅぅううっっ!!」
彼女の細い体が突き上げられるたびにガクガクと揺れた。彼女の細い足は、男の太い腰に絡んで中出しを望んでいた。
「小日向よ!まもなく、この女に射精するぞ!我が精液を回収しに来るが良い!」ドランが叫ぶ。
目の前で愛する女にちんぽをぶち込まれながら、その精液を回収しなければならない立場は惨めだった。
隣の部屋から部屋に入室してきた小日向を見て、玲奈の瞳が大きく見開かれた。
「小日向先生!見ないで、私が中出しされるところ見ないで」驚く彼女に小日向が言う。
「玲奈すまない!これも任務のためなんだ」俯く小日向。
「ふふふ小日向が入ってきた途端に、こいつのおまんこがキュンキュンと締め付けてきたぞ。どうだ愛する男の前で、他の男のものに貫かれる気分は、龍のちんぽでイクところを見てもらうが良い。」ドランは一際激しく突き上げた。
「いやあぁぁああああーー〜っっっ!!!イグゥウウッ!!!」玲奈の身体が痙攣し、のけぞった瞬間大量の白濁液が流れ込んだのだった。ドクンドクンっと脈打ち大量に吐き出されるザーメンを受け入れさせられる玲奈の顔は絶望感に満ち溢れていたがその表情すら美しいと思ってしまうほど妖艶だった。そしてドランが最後の一滴までも注ぎ込むようにゆっくりと引き抜いた後、彼女は力尽きたように倒れ込んだのだ……。口元から泡を吹き、彼女の目は虚ろに見開かれていた彼女の小さな割れ目やパックリと開いて、中からどろりとドランの精液が溢れてきた。
「玲奈、すまん」小日向は採取用ビーカーを押し付けてそれを採取した。
圧倒的な敗北感、愛する女を寝取られるのは、こんな気分なのかもしれない。
「ふふふ、まだ1回やそこらで済むと思うなよ。どけ小日向!」ドランは意識朦朧としている玲奈の小さな体を抱き上げて乳房を掴み串刺しにするように下からつらぬいた。「ひぐっ!❤️?」衝撃に目覚める彼女、そんな玲奈の唇をドランが優しく奪う!絶頂させられ、中出しされた上で2度目の挿入だ。
「ああっ、凄いっ♥️もっと強く突いてくださいっ、お願いしますっ、もうどうなってもいいですっ、どうか私をめちゃくちゃにしてくださいっ❤️」完全に堕ちきった表情で懇願する玲奈。そこにはかつての凛とした面影はなく、一匹の女としてドランを求める姿があった。
そんな彼女の姿に興奮を覚えつつ、さらなる高みを目指して腰を動かし続けるドランであった。激しいセックスが続く中でついに限界を迎えたようで彼は雄叫びを上げて果てた。
「玲奈イクぞ!」
それと同時に熱いものが体内に流れ込んでくる感覚を覚えて身を震わせる玲奈l。
「あっ❤️しゅごい❤️ドクドクっていっぱいでたぁ❤️ んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️
アヒィ、イ、……い く…………っ❤️ぅ゛~~~~……… ♡゛ いぐぅぁ、 あーーーーーーーーー❤️」
彼女の小さな割れ目の中で、太いペニスが、ビクビクと躍動して精液を流し込んでいた。
「はぁ、最高だ 玲奈よ❤️ほら、これが君のおまんこの中に出されたものだよ♡人間の体にとって最高の薬になるものだ。君も舐めると良い。」そう言ってドランは玲奈の前に、自分の出したものを見せつけるように差し出した。
それを見た瞬間に、玲奈の目の奥にハートマークが浮かぶのが見えた気がした。そして自ら手を伸ばし、それを手に取り口に運ぶ。
ちゅぱ、れろっ、ぢゅるるるっ、ごくっ、こくっこくっ、じゅるるっ、んぐ、ゴク、ん、ふぅー、ぷはっ、ん、ん、ん
「んっ、おいひいです、この味、好きぃ」ドランのものを綺麗に舐め終えると満足そうに微笑んだ。そしてそのまま彼にしなだれかかるように抱きつく玲奈。その頭を愛おしそうに撫でるドラン。まるで恋人同士のような甘い雰囲気だが、実際には玲奈は犯されているのである。
「ふふふ、可愛いやつめ」そう言いつつ再び玲奈を押し倒し正常位で挿入するドラン。そして激しく腰を打ち付け始めた。玲奈は再び快感に飲まれる「いぐっtあ゛ぁああああーーーー~~っっ!!!」凄まじい快感が全身を襲う!たまらず絶叫を上げてしまう玲奈、「またイキそうなのか?淫乱な奴だ!好きなだけイケばいいさ!何度でもイカせてやる!死ぬまで可愛がってやろう!嬉しいだろ?幸せか!?」何度も何度も絶頂を迎えながらも決して離そうとしない膣壁の感触を感じながらドランは満足げに笑うのだった。
「ううっ!ダメぇ!壊れちゃうぅぅううーー!おほっ!ほぉぉっおお!おっほぉぉおおお!イッグゥウウーーーーーーーっ!!」子宮口をノックされ目の前が真っ白になり意識が飛ぶ。そして結合部からブシュップシャーッと潮を吹き出して気絶した。
「玲奈!大丈夫か!この子はもう限界だ、ドラン許してやってくれ!」中出しされた精液を汲み取りながら小日向が玲奈をかばう
「ふん、仕方がない、次は月姫だな……」
部屋の隅で震えながら様子を見ていた月姫の手首をドランがつかんだ。そしてそのままベッドに引きずり込む。
「ひっ!いやぁあああ!離してぇえええ!」泣き叫ぶ彼女に構わず、背後から抱きしめるようにして拘束し首筋を舐め上げる。それだけでビクンっと反応してしまう敏感体質な少女だった。耳たぶを甘噛みしつつ囁くように言う。
「さぁ、始めようじゃないか……マスターの役に立ちたいのだろう?たっぷりと楽しませてくれよ?」そう言いながら服を脱がしていく。「マスターのために月姫がんばるよ❤️」あっという間に全裸にされてしまう哀れな月姫の姿があった……抵抗しようにも力が入らないようだ……されるがままになっている。豊満な胸を揉まれ乳首を吸われると甘い声を漏らしてしまった……「ああ、、おっぱいいじめちゃいやっ❤️ああ、」彼女のピンク色の乳首が勃起する。
さらに股間に手を伸ばされクリトリスを弄ばれた。
「ひゃうん!?そこはダメですぅ!」
突然の刺激に悲鳴をあげてしまう彼女だったが、そんなことはお構いなしとばかりに膣内に指を入れてくるドラン、ぬぷっと音を立てて入っていく指はまるで生き物のように動き回り敏感な部分を責め立てる。
「ひぃいいいっ!やめてぇっ!変になっちゃうよぉおおお!」
泣きながら懇願する彼女を無視して容赦なく責め立て続けるドラン、やがて絶頂を迎えたらしくビクビクっと痙攣した。
「イクっいぃ、それ、やばぃ❤️あ、 あっ、 あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️」
「ふふ、小娘のくせに、すっかり出来上がっているようだな」
そう言うと今度は彼女の両足を大きく開かせてその間に入り込むと一気に挿入してきたのだ!ズブブッという音と共に侵入してくる異物感と痛みに顔を歪める彼女だったがそれも一瞬のことだったすぐに快楽へと変わっていく。
パンッパンッという肌同士がぶつかる音が響き渡りそれに合わせて嬌声を上げる月姫
「ほら、マスターの前で、他の男のちんぽを奥までぶち込まれているんだぞ!」
「あんっ、マスター見ないで、いやあっ、あっ、あん、すごいぃいっ、奥まで届いてるうぅうう!」
月姫も完全に理性を失っているようだった。ドランの動きに合わせて自らも腰を振り
「あぁんっ、そこぉ、もっと激しく突いてくださぃぃい!」
見ていることしかできない小日向は悔しそうな表情をしていた。
(くそっ、あの龍野郎め!俺の月姫を!)
「ああっ、イク、いっちゃいますぅっ!マスターごめんなさい、イグゥウウッ!!」絶頂に達してぐったりと倒れ込む月姫。しかしまだ終わらないとばかりに再び動き出すドラン。「ま、待って!今いったばっかりだからぁあ!!」必死に抵抗するものの全く無意味であった。獣のように四つん這いになった状態で後ろから突かれているのだ。「んっ、んっ、んっ❤️そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」
「中に出すぞ月姫!小日向の見ている前で種付けされるんだ!」ドランは腰を振った。
「いやあぁああ!!抜いてぇええぇええ!!」絶叫する月姫だが、もちろん聞き入れられるはずがない。ドランはラストスパートをかけるようにピストン運動を加速させる。そしてついにその時が来た。ドランのモノが大きく膨れ上がり熱い液体が放出されたのだ!同時に彼女も絶頂を迎えたようで背中を仰け反らせながら激しく痙攣していた。大量の精液が注ぎ込まれていくのがわかるのか、月姫が恍惚とした表情を浮かべているようにも見える。そして引き抜かれた後には逆流してきた白濁液が流れ出てきた。
「すまない月姫」それを丹念にビーカーに集める小日向。「私なんかがマスターの役に立てるならそれでいいよ❤️」
小日向にキスをする月姫。
「今日のお前の相手はこのドランであることを忘れてもらっては困るな!」小日向から月姫を奪い取りドランは
「まだまだ夜は長いからな、覚悟しろよ」そう言ってニヤリと笑ったのだった。
そして逆駅弁の体勢で小日向にあえて結合部を見せつけるように腰を振った。
「ほら小日向よ、お前の女は、お前のために健気にに私のものを加え込んでいるぞ!月姫、こいつのマンコはとても気持ちが良い、こいつに私のちんぽの形を覚えさせてやるからな!」ドランは小日向に向かって叫んだ。
「はいドランさん、今日は私の体はあなたのものです。マスターのためにたくさん精液を出してください。どうか好きに使ってください♡」
彼女の白い尻をがっちりとつかんで、ドランは彼女を犯した。
「ああぁぁああん♡♡♡しゅごいい♡♡♡」激しい抽送に悲鳴のような声を上げる月姫だったがその表情には悦びの色が浮かんでいた。彼女は完全にドランを受け入れてしまっていたのである。
「ああぁん、いぐぅ、すごいですぅぅううーーっっ!」ドランが激しく動くたびに子宮口をノックされその度に意識が飛びそうになるほどの快感に襲われるのだった。
やがて限界を迎えたのか、彼は一際深く突き入れるとそのまま動きを止めてしまった。ドクンドクンっと脈打ちながら大量に吐き出される精液の感触を感じながら、月姫は狂気を湛えてうっとりと呟いた
「ああ……いっぱい出てます……熱くてドロドロしてて……」
「さて次は私のものをしゃぶってもらおうか。」そう言いながら月姫の頭を掴むドラン。
「わかりましたぁ……一生懸命頑張ります。」嬉々として彼のものにしゃぶりついた。そこには、普段の無邪気な月姫はいない。喉の奥まで飲み込みディープスロートを行う彼女の表情は蕩けきっており幸せそうだった。
「んんっ、ちゅぱっ、れろっ、じゅぷっ……」舌を使って亀頭を舐め回し裏筋を刺激することも忘れない。さらに両手で竿をしごくようにして奉仕を続ける姿は実に健気であり愛おしさすら感じられた。しばらく続けているうちにドランに射精感が湧き上がる。
「そろそろ出そうだ、全部飲めよ」そう言いながら頭を押さえつけ喉奥まで突っ込むとそこで欲望を解き放った。どぴゅっびゅるるるーっっ!!勢いよく放たれた精子が大量に流し込まれる感覚に体を震わせる月姫だったが一滴残らず飲み干していく。
「ぷはぁ……ごちそうさまでした」満足げに微笑む月姫だったが、そんな彼女を抱き上げるとベッドに押し倒した。
「今度は私が可愛がってやろうじゃないか」そう言うとドランは再び挿入してきた。先程出したばかりだというのに全く衰えを感じさせない力強い動きで攻め立てられ
「ひゃうん!?また入ってきたぁっ!すごっ、これ好きぃ!奥まで届いてるぅううっ!だめっ壊れちゃうっ!おかしくなるっ!やめてぇええっ!!」
容赦なく責め立てられ泣き叫ぶ月姫だったが、その顔は完全に快楽に溺れていた。
「どうだ?気持ちいいか?」ドランの問いに必死になって頷くしかない月姫だった。
「きもちぃいですぅううう!もっとぉおおお!もっとついてくだしゃいぃいぃい!」
もはや呂律も回らない。
「よし、望み通りにしてやるぞ!そらっ!」ドランは更にペースを上げて突き上げた!パンッパンッという音が響き渡る度に月姫の口から漏れる喘ぎ声は大きくなっていくばかりだった。そして遂にその時が訪れる!ドランのものが一回り大きくなったかと思うと熱い奔流が解き放たれていったのだ!同時に絶頂を迎えたのかビクビクっと痙攣している様子が見て取れた。ぐったりと倒れる月姫!「もうこの子は、許してやってくれ!」
精液を回収しながら小日向は月姫を庇う。
「まだだ!まだ私の勃起ちんぽは収まらないぞ。お前の店にはかわいいホビットがいたな。あのルシアとかいうホビットも連れてこい!メインディッシュの後のデザートはロリだ!」
「断ると言ったらどうするつもりですか!?」小日向が尋ねると、ニヤリと笑って答えた。
「ハメ殺すまで月姫と玲奈を犯してやろうではないか!」
久しぶりのセックスにいつもは紳士的なドランの龍人の野性が暴走していた。
「全く龍人って奴は昔から底なしで困ったもんです」2人が睨み合っているところに緑色の髪の幼い少女がわって入る。
ルシア フェルシア 齢1000年越えの大魔導士だ。幼い外見に似合わず、年長者としての落ち着きが感じられた。
「ドランはこんな未成熟な幼い体を蹂躙したいと思うの?とんだ変態さんだね。小日向マスター、いつもお世話になってるから、強力するよ❤️」無邪気に笑いルシアはドランのイチモツを小さな手でシコシコとしごき始めた。まるで見た目は小学生のような少女が、男のちんぽをしごく姿は実に背徳的であった。
「くぅっ、なかなか上手いじゃないか、だがこんなものでは私は満足せんぞ」
ドランは余裕の表情を見せていたが、次第にその表情が崩れてきた。
「あああ、気持ちいい❤️さぁもっと強く握ってくれ!」ドランのリクエストに応えるように、握る力を強めていくルシア。
「ドラゴンの搾精をするなんて何百年ぶりかしら❤️おかずに私の裸も見せてあげるから、元気に出しちゃいなさい」
ルシアはためらうことなく全裸になり、つるつるのおまんこをドランに見せつけた。
「ぐっ、これは中々……!」快感に顔を歪めながらも必死に耐えるドランだったがついに限界を迎えてしまったようだ。大量の精液が放出されルシアの小さな手を汚していく。
「出た❤️いい子だ、元気な精子いっぱい出したね❤️」ルシアがドランに口付けをする。さすが1000年越えの魔導師どうやらドランよりも役者が1枚も上手らしい。
小さな少女がスレンダーなら裸身をピッタリと抱きつかせてドランと濃厚なキスを交わした。
「んちゅ……れろ……んん……んむぅ……んっ♡んふぅ♡」
(ああ、ルシアの舌が入ってくる……)
「んくっ……んんっ……んんんんーーっ!!」(ルシアの唾液美味しい……)
ドランの口の中で暴れるルシアの舌はまるで別の生き物のようだった。歯茎の裏や上顎などあらゆるところを舐められ、舌を絡ませられる。そして最後に唇を離すと銀色の糸を引いた。
「はぁ……気持ちよかっただろう?」「くっこの魔女め❤️き妖艶な笑みを浮かべるルシアに対してドランは彼女を逆さに抱き上げて割れ目に顔を埋めた。細い両足がV字に開いた状態にし彼女の割れ目をペロペロと舐めるドラン。
ルシアもドランのものに小さな口でしゃぶりつく。
「あっ、そんなところ舐めないでぇえ、」
「ルシアのここ綺麗だぞ、それにいい匂いだ。」そう言ってクリトリスを口に含み吸い出す!
「んひぃいいいいっ!?それ駄目っ!イックゥウウッッ!!」プシャーーッと潮を吹き出して絶頂するルシア。しかしそれでもドランは責めを緩めない。むしろ激しさを増したほどだ。「ああっ!やめへぇえっ!イッてる!いまイキまくってるからぁあ!」あまりの快楽の強さに耐えられず、涙を流し懇願する彼女だったがドランは聞き入れずさらに激しく攻め立てた! やがて彼女は絶頂を迎えたらしく大きく身体を仰け反らせ絶叫した! それと同時に秘所からは勢い良く透明な液体が流れ出る!それはまさに噴水のように高く上がり辺り一面を濡らしていったのだ!
「ふう、やってくれたね、気持ちよかったよドラン❤️次は私の口の中に出してもらうよ」ルシアが勃起したドランのものをしゃぶる。絶妙なフェラテクニックに、再びドランは絶頂に追い込まれる。
「あぁぁああ!イクぞ!受け取れ!」どぴゅるるるっっ!!勢いよく放たれた精液を喉を鳴らして飲み込んでいく!その姿はとても淫靡であり美しかった! ドランは搾精されてぐったりとしていた、
「まだできるよね❤️その凶悪なもので私のちっちゃなおまんこ、いじめ殺してよ❤️」ちんぽをつまみ上げて、自らの中に導くルシア、その姿はホビットというよりもサキュバスのようだった。
「いいだろう、覚悟しろ!」そう言うと一気に奥まで突き入れた!子宮口まで届くほどの激しいピストン運動が始まる!パンッパァンという音と共に結合部から愛液が飛び散りシーツに大きな染みを作っていった。「あぁあんっ!しゅごいよぉおっ!おちんぽすごいぃいっ!もっとルシアを犯しててぇっ!」ルシアは腰を振りながら、ドランの乳首をつねったり引っ張ったり、膣壁がきゅっと締めてドランのものを刺激する。
「ほらだしなよ❤️私のちっちゃいおまんこに種付け射精しちゃいなよ
「はいぃっ!射精るっ❤️」ラストスパートをかけるべく更にペースを上げる二人。
そしてついにその時が来た。一際深く打ち付けられた瞬間、熱い奔流を解き放つと同時に彼女もまた盛大に達してしまったようだ。ビクビクっと痙攣しながら倒れ伏すルシアを抱き寄せキスをすると耳元で囁いた。
「最高だったぞ、ルシア❤️」「いい子だ❤️」ルシアは小さな体で龍人を優しく抱きしめて、頭を撫でていた
どうやら、これでやっとドランの精欲は満たされたようだった。採取された精液も1リットルを超えていた。
そして、大満足で、朝日屋から帰って行った。
ヤリ部屋には全裸で横たわる玲奈、月姫が残された。ルシアは何事もなかったかのように風呂場に行っている。
その2人の姿を見ながら、小日向の瞳から涙が溢れる。自らの使命を果たすために、自分を愛してくれる女を犠牲に刺し出す。最低の男だと、彼は自分を攻めた。
「玲奈ごめん…月姫ごめん……俺は最低の男だ。」謝罪の言葉を繰り返す彼の姿に、ただならぬものを感じて月姫と玲奈は目を覚まし寄り添うのだった。
「大丈夫……大丈夫だから……泣かないで……小日向先生、愛してるわ……だから謝らないで…」玲奈が小日向にキスをした。「マスター気にしなくていいんだよ、月姫はマスターと一緒に頑張るから……」月姫が小日向を求めるようにズボンを脱がして、彼のペニスにキスをした。
「小日向先生…あなたがどんな選択をしたとしても私はあなたの側にいます……たとえそれが地獄だとしても……一緒に堕ちましょう……どこまでもついて行きます。だから今日は玲奈を犯して下さい…上書きしてください…お願い……です……ううっ……ぐすっ……ひっく……えぐぅっ……うわああああああん!うわぁあああああん!」玲奈がドランに犯された屈辱に涙を流し、子供のように小日向に抱きついた。「玲奈❤️お前は俺のものだ絶対に離さない」小日向は玲奈のスレンダーの体を抱きしめて唇を奪った。「ぶうっ❤️玲奈だけずるい!月姫も❤️」月姫も小日向に抱きついてキスをした。彼女の豊満な体がぐいぐいと押し付けられる。
「ああ、お前たちは俺の女だ誰にも渡さない!」小日向は再び二人をベッドに押し倒した。二人は恥ずかしそうにしながらも抵抗はしなかった。
「さぁ、お前達を今から可愛がってやる!覚悟しろよ!」小日向の言葉に、彼女たちは期待に満ちた眼差しを向けるのだった! 数十分後、そこには、完全に蕩けきった表情で喘ぐ二人の少女の姿があった!
「小日向先生❤️」
玲奈がベッドの上で仰向けになり、足を開脚させている! 小日向は荒々しく玲奈を貫いた。
「どうだ?気持ちいいか?」そう言いながら彼女達の小さな割れ目に指を這わせ、同時にクリトリスを弄ってやる!
すると面白いくらいに反応を示すのでついつい夢中になってしまうのだ。
(玲奈のやつきゅんきゅん締め付けてくる)
「ひゃうんっ!?」突然の強い刺激に喘ぐ玲奈、イキリたつちんぽでGスポットを刺激してやることにした。
「あっ♡そこぉおおっ!!先生のおちんちんの形❤️玲奈のおまんこに覚えさせて❤️」
「ふふっ、可愛い奴め、だがまだ足りないだろう?」そう言って今度はバックスタイルにして挿入する事にした。
「ああぁっ!!すごすぎるぅうう!!今日の先生ワイルド❤️こんなの初めてぇええっ!!」
玲奈は快感に身を震わせている、しかしまだ終わらないとばかりに激しく腰を打ちつける。
パンパンという音が部屋中に響き渡る程だ。
「ああっ!ダメェエッ!!おかしくなるっ!イックゥウウッッ!!イグゥウウーーッッ!!イッグぅぅううう!!!」
ガクガクガクッ
「くっ!締まるぞ!!出るぞ!!玲奈❤️受け止めろっ!!!」ドクッドクドピュルルルービューーービュルビュッブュリュブリューーー!!!! 大量の精液を流し込んだ。
絶頂を迎える玲奈。「マスター❤️月姫にもちょうだい」月姫がかわいいお尻を突き出しておねだりする。
休む暇もなく次の月姫へと突入する!!
「ああっ、マスターのおちんぽ入ってくるぅううう!」ズブッと奥まで一気に貫いた!
「ひぃいいいっ!?おっきいぃいいっ!これ好きぃぃいぃっ!」ギチギチッと音を立てて肉壁を押し広げて行く感覚がある、それでもなお奥へ奥へと進めて行くとやがてコツンと先端に当たるものがあった。ここが子宮口なのだろう、そこを重点的に攻め立てると月姫はすぐに陥落してしまう。彼女は、おっぱいを揺らしながら、自分から腰を振った。
「ふぁぁああんっ!らめぇぇえっ!そこはぁぁあっ!感じすぎちゃうからぁあぁぁああぁあっっ!!!」ビクビクっと身体を大きく震わせて絶頂したようだ。
「次は私の番だよ!」小日向のペニスを月姫から抜くと躊躇なく口に含んできた。亀頭の部分を舐めたり吸ったりと一生懸命奉仕してくれる姿がとても愛らしいと思った。喉の奥まで突き入れると苦しそうな声を上げるものの決して離そうとはしないところが健気で愛おしいと思う。そろそろ限界が近いことを悟ったのかラストスパートをかけるように動きが激しさを増した。「玲奈飲めよ❤️」そしてついにその時が来たようで熱い液体が大量に放出され口内を満たしていくのを感じた。それと同時に彼女も達してしまったようだ。
「ふふ、先生❤️いっぱい出したね」玲奈が抱きついた。
「今日は3人で抱き合って寝るぞ。」小日向は玲奈と月姫を左右に抱いた。
「はい先生♡」と返事をする二人と共に眠りにつくのだった。
窓から差し込む光が眩しいと感じると同時に目を覚ました小日向はゆっくりと体を起こした。隣を見ると裸のまま寝息を立てて眠る少女たちの姿があった。昨晩のことを思い出して顔が熱くなるのがわかる。自分がこんなに独占欲が強かったのか、任務の関係を超えて一人の男として玲奈と月姫を愛している自分に気づいた。
「ん……んぅ……おはようございます……小日向先生……」玲奈が目を覚ますと寝ぼけまなこを擦りつつ小日向に挨拶をする。そんな彼女が可愛くてつい頭を撫でてしまった。
「月姫も起きろ、朝だぞ」小日向は娘を起こすように、月姫を抱き上げた。「はひゃ、マスター、おはようごじゃいます」月姫のおバカは今日も全開だった。
「さあ、朝食を済ませたら出発するぞ、一回日本に戻って宮内省の爺さんがたに万能薬を届けないとな!」
小日向は笑った。
小日向と玲奈は宮崎県岩戸町の転移ポイントに朝日屋をおいて、東京都千代田区の宮内省に万能薬を届けた。
龍帝の精液からルシアが精製した万能薬は5本あったがそのうち4本を小日向は宮内省に納めた。
「これで陛下が万が一病いにかかられても大丈夫だ!でかしたぞ小日向教授!君の異世界定食屋の研究に便宜を図るように陛下も仰せだ。」宮内省の侍従長である二階堂俊幸が言った。彼は陛下の信頼厚い人物である。
「成果があってよかったですね、小日向先生。早く朝日屋に戻りましょう。」玲奈が宮内省を出て微笑んだ。
しかし小日向は玲奈の手を握り東京駅に向かって歩き出した。
「ちょっと、どこにもいくんですか小日向先生?」
「玲奈、大阪に寄って行こう!ご家族の顔も、たまには見たいだろう。」突然の提案におどろく玲奈。東大阪の公団アパートには玲奈の病弱な母と弟と妹がすんでいる。玲奈は仕送りをしており、彼らの様子を見に行こうというのだ。
玲奈は小日向の優しい配慮に感謝した。
駅に着くと新幹線に乗り込んだ二人はその間ずっと手を繋いだままだった。
普段は頼りになる小日向だったが今日に限って妙に緊張している気がするのだ。
何か重要な決意を決めているかにも見えた。
「君のお母さんやご兄弟はどんなみやげが嬉しいかな?」迷った挙句に買いすぎる小日向。
そんな様子に思わず笑みが溢れてしまう玲奈であった。
私鉄の終点駅の改札を出ると小さな公園がありその先に大きな団地が見える。この古い公営住宅に住む人々は皆貧しくその日暮らしをしている人も多いそうだ。
「小日向先生、うちの家、すごく貧乏で恥ずかしいです。」
そう言って俯きがちになる彼女の表情は暗いものだった。そんな時でも玲奈の手を強く握る小日向の手に愛を感じた。
「君のお母さんや妹弟だ、きっと誠実でいい人達に間違いないよ。」
小日向の言葉に励まされて玲奈は頷いた。そして久しぶりに実家の扉を開けた。
「ただいま」玲奈が声をかけると「わぁお姉ちゃんおかえり」奥から妹と弟が駆けてきた。
「元気そうね、ほらお土産を持ってきたぞ!」
そう言って買ってきたばかりのお土産を渡すとみんな喜んでくれたようだ。
そして後ろにいる小日向に気づく!「お母さん大変だ!お姉ちゃんが男連れてきて来た!」
やんちゃな弟が叫ぶ。奥から寝巻き姿の玲奈の母が顔を出した。
母は病気のため体力がなく痩せこけている。昔は美しかったろう黒髪も白髪混じりで顔色が悪い。弱々しい声で挨拶をしてくる母を見て胸が締め付けられるような思いになった。
すると隣の小日向が口を開く!「はじめましてお母様!私は大東亜文化大学の教授をしております小日向と申します!娘さんとは仕事でお世話になっております!ぜひこれをお受け取りください!」
そう言うと鞄の中から万能薬の最後の一本を取り出し差し出した!
日本で唯一、天皇家だけが持つ万能役だ。庶民の手に入るものではない。売却すれば100億円でも買うものがいるだろう。
「小日向先生!それは貴重な!」あわてる玲奈を制して話を続ける小日向。
「これはただの薬ではありません!異世界の万能薬なのです!どんな難病もたちどころに治ると言われています!是非、お母様にお飲みいただきたいのです!どうかお願いします!」
頭を下げる小日向!突然の申し出に驚く玲奈の母だがすぐに理解したようで、玲奈の方を向いた。
「玲奈、この人は玲奈のことを大切に思ってくれてるんだね。優しい人じゃないか」
「ええ、小日向先生は私にとっても大切な人よ。信じてお母さん」
その一言だけで十分だった。
玲奈が母の手を取り薬を飲ませると奇跡が起きた。
現代医療でてのほどこしようのなかった病いが癒えて、みるみる内に血色が良くなり起き上がることができたのである!! 喜びのあまり抱きついてしまう玲奈と母親を優しく見守る小日向の姿があった。
「本当にありがとうございます……なんとお礼を申し上げればいいやら……」母親が涙を浮かべて言う。
「小日向先生、母の命を助けていただき感謝の、、」玲奈も小日向に抱きつくと泣き出してしまった。
無理もないだろう、彼女は病弱な母と家族を養うために異世界定食屋と言う危険な仕事に志願していたのだ。
長い間寝たきりだった彼女の最愛の家族の命を救ったのだから。
「小日向先生❤️一生あなたに尽くします。あなたの望むことなら何でもします。」
小日向は泣きじゃくる玲奈の頭をそっと撫でる。
「玲奈、気持ちは嬉しいけど、俺は玲奈に自由になってもらいたい。君はまだ若い。だから自分の望むことを何でもしていいんだよ。」小日向はいった。
「何でも自由にしていいんですね?」
「そうだ、君は自由だ。玲奈はこんな冴えない中年男に縛られていちゃダメなんだ。」
「じゃあ私は自由な私の意思で先生に一生ついていきます❤️すぐにとは言わないけど、行き遅れになる前にお嫁さんに貰ってくださいね❤️」
「玲奈❤️」小日向は玲奈をぎゅっと抱きしめた。
「あらあら小日向先生うちの娘をよろしくお願いいたします。玲奈!いい感じのところ申し訳ないけど、先生にお夕飯作って差し上げなきゃ。母さんと一緒にお好み焼き作るの手伝っておくれ。」母が病床から起き出し台所に立った。こんな生き生きとした母の姿を見るのは久しぶりだ。
「はい、お母さん、今日は腕によりをかけて作りますね!」
玲奈は笑顔で答えた。その日、川内家に明るい笑顔がみちた。