※この作品はR-18です。

異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️   作:みなぽん

5 / 79
月姫  エッダの魔法騎士 ポンコツ ドジっ子
通常
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居酒屋
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ヌード
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川内 玲奈 霞ヶ関エリート 大阪出身
通常
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居酒屋
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ヌード
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ヴィヴィ アンタイオス ラーマ帝国十ニ神将 月姫の親友
通常
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ヌード
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お子様ランチと快楽堕ち 十二神将ヴィヴィ アンタイオスに群がる卑劣な男達とペンポイボンズカーニバル

バルゴのヴィヴィ アンタイオス、コロッセオの英雄 ユキ コンコード、定食屋のポンコツ娘

月姫、彼女たち仲良し3人娘はミケーネさんと5人の子供たちと一緒にサーカスに向かっていた。

ペンポイは今、ボンズカーニバル(精霊祭り)の期間中にあたり、サーカスや大道芸にも多く来ており、

随所に露店もあり賑やかだ。

翌日はペンポイの浜辺で精霊流しが予定されている。

お祭りの期間中、ナンパ男もたくさん出る。女ばかりだがミケーネとユキは闘士、バル子は12神将、月姫も正体はわからないがとにかく強い。彼女たちをナンパしたりよからぬ行いをするのはそんじょそこらの男では無理だろう。その点については本人たちも、小日向達も油断があった。

傲慢で人間性の矮小な者の逆恨みを彼女たちは想定していなかったのだ。

サーカスに向かう彼女たちを恨みを込めた目で見つめる男たち。

「くぅあいつら、このワシをコケにしよって!わしはペンポイ市長のゴン ドラチョ様だぞ、」

「思い知らせてやりましょう。このオモネルに良い案がございます。」

秘書の オモネル ヒショールがニヤリと笑った。

そして馬車で先回りして彼らはサーカス会場に向かった。

 

サーカスに着いた。バル子達は驚きのサプライズに喜んでいた。

サーカスの団長が自ら出迎えて、彼女たちをVIP席に案内してくれたのだ。

団長はユキやミケーネの大ファンだと自らを名乗った。

VIP席は完全個室になっていて客席の1番上からサーカスを見ることができる。

しかもお菓子やお茶までついてくる。

ホビットの綱渡りから巨人族の踊り、そしてモンスターを使った猛獣使い

飼い慣らされたユニコーンやグリフォン、サーペントなどが彼らの目を楽しませた。

バル子もユキも月姫もミケーネも子供達も、楽しいサーカスに歓声をあげ、お菓子に舌鼓を打った。

定食屋の食べ物は最高だが地元の伝統的なお菓子も懐かしい旨味がある。

「サーカスの団長さんに感謝だね、、コロッセオの熱心なファンの人、嬉しいなぁ。ーサーカスに興奮してご飯食べたら眠くなっちゃったね、、」

ユキのアイスブルーの瞳がトロンと潤んでいる。何やら力が抜けたような感じだ。

ミケーネに寄り掛かって子供たちは幸せそうに眠っている。

「ねえ、これ何かおかしくない!?」異常な脱力感、ヴィヴィは危機を察知した。

どうやら脱力薬、レイプドラックを盛られたようだ。

薬の効果が出ると同時に男たちが襲ってくるのだろうか。

彼女は必死で平静を装って立ち上がり、料理の給仕をしていたレプラカーンの少年に抱きついた。

「うふふ、サーカスも楽しいしお菓子もおいしい、君、可愛いね」

「ああっヴィヴィ様、お戯れを、、」初々しい反応、どうやらこの少年は彼女たちに薬を盛った一味ではないと判断した。

慌てる少年の手に彼女はこっそりと駄賃の金貨と十二神将 バルゴの紋章 双剣を手に祈る少女のエンブレムの入ったカメオを握らせた。

そして小さな声で「これを周りに気づかれないように朝日屋に届けて頂戴、、」pヴィヴィはそういうと少年を外に送り出した。

どうやら仲間たちはすっかり薬がまわっているようだ。下手に騒いだ方が仲間たちを危険に追い込んでしまう。彼女は脱出の機会を伺った。

「あれれ、飲み過ぎたかしら、、腰が抜けちゃって立てないわ」ミケーネがだるそうに言った。

「あれれ、体に力が入らないよ、、」月姫が立ち上がろうとしてぱったりと倒れた。

そしてそれと同時に天幕の裏側から人相の悪い男たちが飛び込んできて子供たちや月姫達に

剣を突きつけた。やはりこれは罠だったのだ。

「誰だお前ら!」薬物に耐性のあるヴィヴィだけがとっさに剣を抜いた。

すると男たちの後ろからドン市長とオモネルが顔を出した。

「少しでも動くと子供たちの命は保証しませんぞ、十二神将のヴィヴィ アンタイオス様、ペンポイの「議員風情」のゴン ドラチョにございます。今日のお昼のお詫びに心ばかりのおもてなしをさせていただきたいとお招きしました。」

「クっだまし討ちとは、卑怯者め。仕返しか?子供や仲間たちに罪はない解放しろ。」

ヴィヴィが殺気を放つ、しかしゴンは怯まない。

「おい小娘、自分の立場がわかっているのか?お前の口の聞き方が悪いから、罪もない友人、子供や母親が犠牲になるんだろう。昼間のことを謝れ!そしてお前の体で私に謝罪しろ!プライドの高い十二神将め。私の慰み者にしてプライドをズタズタにしてやる。」

「誰がお前なんかに、、、」そう言いかけて彼女は青ざめた。

「コロッセオのアイドル、ユキちゃん、良いにおいだ。肌も真っ白でたまらないぜ」

「は、、はへ、、力が入らない、。やら、、。」

脱力して動けないユキの服を脱がし男がブラジャーの中に手を入れた。

「お願い子供たちにはひどいことしないで、、ああ、、いや、」

「ミケーネの完熟ボディ、俺はやっぱりこっちだな」

男が2人がかりで彼女のブラウスのボタンを外し豊満な乳房をあらわにし、スカートの奥にまで手を突っ込んでいた。

「バル子は謝らなくていい!お前ら悪いやつ!月姫が許さない、、」

ヨロヨロと立ち上がり月姫が男たちに抵抗する。

「可愛いお嬢ちゃんが俺たちと勝負するつもりだぜ!こいつ魔法騎士だ。油断するなよ」

男が月姫の白銀に輝く髪の毛をつかんで引きずり倒した。

「魔法騎士ちゃんのきれいな顔の形が変わるまで殴ってやろうか!」

ゴスっ!男が彼女の顔を渾身の拳で殴った。月姫は地面に倒れふす

「オラオラ許さないんじゃなかったのか!」

男がボールを蹴飛ばすように彼女の腹を蹴飛ばした。

「ぐうう、げぇええ、。バル子ちゃんに酷いこと、、しないで」月姫が涙をながし嘔吐した。

そして男たちは月姫を押さえつけてスカートの中に手を入れてパンティーをむしりとった。

そして服を破いて豊満な乳房をあらわにした。

「おい!十二神将様よぉ、エロボディしてるぜ、こいつの心がぶっ壊れるまで犯してアヘル漬けにしてやってもいいんだぞ。それが嫌だったらゴン市長の言う通りにするんだ」

オモネルがニヤリと笑った。

 

「クッ、私のことは好きにするがいい。そのかわりユキと月姫、ミケーネさんと子供たちには手を出すな」

ヴィヴィのヘテロクロミアの瞳が卑劣な男たちをにらみつけた。

「ぐふふふ、優しく抱いてもらえるなんて思うなよ。徹底的にいたぶって辱めてやる!」

誇り高きヴィヴィ アンタイオスはユキや月姫の前で陵辱されることを承諾した。

しかし彼らの辱めは徹底していた。聞くに耐えない悲痛な叫びが個室に響く。

「あ、あああ、いやぁ、やめて、このクズ、、変態!」

ヴィヴィが気丈にもゴン市長に唾を吐きかけた。

「小娘の分際で!このワシに対してふざけんな!殺すぞ!」

ゴンはヴィヴィの美しい顔面を大きな手で掴んだ

「定食屋でよくも恥をかかせてくれたな!」

強烈な平手でビンタをかます、十二神将とはいえ、小柄な少女、彼女の体が吹き飛び、個室の壁に激しく激突した。

「ぐふぅう」ぐったりとする彼女

スカートが捲れ上がり、そこをゴンの大きな手がパンティを剥ぎ取る。

「オモネルよ、よく働いたな。褒美に十二神将のパンティーをくれてやる!」

「ははっ!ゴン様、ヴィヴィ殿のパンティーはしょんべん臭い小娘の匂いがしますな」

わざとらしく匂いを嗅いでならず者たちにも匂いを嗅がせた。

無毛の小さなデルタ、ぴったり閉じた水蜜桃のような割れ目!

「くふぅふふ!高貴な少女のおまんこ!十二神将のまんこが拝めるなんて滅多にないぞ」

彼女を逆さに持ち上げて、熊が蜜壺をかかえるようにワレメを舐める。

オモネルや部下たちが荒々しいプレイに歓声を上げた。

「やめて!あああ、、そんな、だめ、、ああひぃ、離せ!離してよ!」

逆さにされた ヴィヴィはジタバタと長い足を動かした。

卑劣な男、しかしはじめてのクンニは彼女にとって強烈な快感だった。

「ふひひ。淫肉をヒクつかせて、クンニが気持ちいいのか?ほらイケ!イクんだ!」

しかし執拗にクンニされると彼女のつま先がピンッとのびて、硬直した。

ゴンは彼女の小さな膣穴の中に舌をねじ込んだ。

「ああ、、おふぅ、んおっ❤️、い、い、いくぅ!」

彼女の両足が何度も痙攣した。彼女の割れ目から蜜が吹き出した。

「げひひひ、十二神将のヴィヴィが潮を吹いたぜ!さすがゴン市長だぜ」

ならず者たちが雇い主のゴンをおだてあげた。

 

絶頂に追い込まれヴィヴィの両足が糸の切れた人形のようにダラんと垂れた。

ゲゴンは満足げに彼女をVIP席の絨毯に放り投げた。

細い手足がピクピクと痙攣している。美しい人形のような少女、、。

絶頂させられた屈辱と気だるさでヴィヴィはこのまま気を失いたかった。

しかし男はそれを許さない彼女のおさげを握り引きづりおこした。

たったままで顔に大きいペニスをグリグリとおしつける

「くふふふ、ラーマの誇り十二神将か、、ふふ、聖なるモノを犯しているようでたまらんな!フェラチオしろ!その小さな顔でワシのものをしゃぶり込め!ほら!フェラチオしろ!」

ヴィヴィはゴンのペニス汚物を見るような目で睨みつけた。

少女は悪党に媚びぬ気高い心を持っていたのだ。

「ドン様、こいつまだ自分の立場がわかってないようですぜ」オモネルがいった。

「なんだその目は、立場をわからせてやる。」

ドンはヴィヴィの十二神将の紋章の入った双剣を自らの尻に擦り付けた。

ヴィヴィの瞳が怒りに染まる。

「よくも!ユリア陛下より与えられた私の剣を!」

剣は騎士にとっては生命の次に大事なもの、彼女の研鑽の賜物だ。

それを卑しい男の尻が触れる。

そしてさやをつけた状態でヴィヴィの体を殴りつけた

彼女の白い肌に無残な赤い筋が刻まれる。

「ヴィヴィ、服従しろ!私に媚びるんだ。強情で不遜な十二神将め!売春婦のように媚びないなら他の女たちを犯すまでの事だぞ」

「わかった、、仲間は許してほしい、もう逆らわない、慰み者になるから許してくれ」

彼女は傷だらけにされて抵抗を諦めた。それに慰み者にならなければ仲間がどうなるかわからない。小さな手を男のペニスに伸ばす。

卑劣な男の前で奴隷のように跪いてフェラチオをした。

「んんん、、むぐうううううう、、んんんん」

ヴィヴィは浅ましく勃起した男のペニスを咥えた。

「お前ら見てみろ、バルゴのヴィヴィのフェラチオだぞ!」ゴンが笑った。

そして彼女がおさげつかんで腰を振った

「んんんぐうっっっんんんんぐううううう、ぷは、んんんんぐううちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶ」

少女の口を男の汚らしいペニスがけがした。

「うおぅうう うまいか、俺のちんぽはうまいか?」

男は彼女の金色の髪を握ってフェラチオを強要した。

太いペニスが喉奥まで突き入れられる

むせるのも構わず腰が振られる。

そして男は肥満した尻をブルブルブルブルとふるわせて豚のように射精した。

 

「おおぅうううう!ヴィヴィの口に精液、、射精る、きもちいい!、、口マンコにでるぅ!」

彼女の小さな唇の中に生臭い男の欲望がビュルビュルと激しい奔流となってたたきつけられた。

まるで脳の中に汚液を吐き出された気分だ。

「んんん、、おげぇ、、うぇぇ生臭い、汚ない、、いや、、もうこんなの、、」

「くふぅ!こんなもんで許してもらえると思うなよ。床に手をついて尻を差し出せ!小さな尻がたまらないな」

男はヴィヴィに尻をあげておまんこ見せるように強要した。

壁に手をつき高く尻を掲げるように命令する。

「尻を突き出しておまんこを見せろ!いい尻、ピンク色のオマンコ!バルゴの十二神将はまるでセックスドールだな!」

ヴィヴィは屈辱に顔を歪めた。卑劣な男に尻を差し出している自分を彼女のプライドが許さなかった

「くうぅ、下品な奴、あなたなんかの言いなりにならないんだから!」

「まだわからんのか!調教が必要だな」

ヴィヴィの尻を何度も何度も彼女の双剣の鞘で打ちのめした!

鞘といっても鉄の鞘だ。

あまりの痛みに涙が溢れる。彼女の割れ目から痛みのあまり尿があふれた。

「かわいいおまんこからおもらししておるぞ!バルゴのヴィヴィ!十二神将の誇りはどこに行った?くふふ、打たれたくなくば尻を突きだせ!犯してやる」

もはや彼女の白い尻には無数のピンク色の蚯蚓腫れが広がっている。

哀れな彼女の姿にげるゴンは激しく興奮してギンギンに勃起した。

 

「そんなにぶたないで!言われたとおりにするから、、あああ!ああひぃい!ああああ!」

ヴィヴィは諦めたように白く小さな尻を男に差し出した。

「ふふふプライドの高い女を屈服させるのは楽しいな!それではお前のおまんこにワシの形を覚えさせてやろう」

彼女の小さな水蜜桃のような女性器に男のまがまがしい太い肉棒があてがわれる。

「ぐひぃ!」

男は獣のような雄叫びとともに挿入した。

「生意気な女のおまんこは気持ちが良いぞ、高貴な血すじに俺様の庶民の血を混ぜてやる!」

「ああああ、太い、、いやぁ、、やめてー、やめ、ああああああひぃいいい」

痛がる女を気遣う素振りも見せずに自分の快楽を満たすために激しく腰を振るゴン。

まるで太い角に突き上げられるかのようにヴィヴィは苦悶の叫びを上げた。

 

「あああああ、奥まで汚ないちんぽ入がはいってくる、。いや、ずんずんしないで❤️ああああー、ひい」

「ふひぃ!ヴィヴィのプレミアマンコ!」

男は口の端からよだれをたらし何度も何度も彼女の秘肉を貫く。

白い尻をかち割るように握りしめた。

ヴィヴィの乳房は男の大きな手のひらに握りつぶされて、乳首を無理矢理に勃起に追い込まれた。

男は太い指で女の乳首をシコシコとしごいた。

「おっぱい感じてるようだな、ヴィヴィちゃん❤️ほらもっともっといい声で泣けよ!」

ギャラリーの男たちが笑った。

「ああ、、ヴィヴィ様、、私たち家族のために、、」ミケーネが泣いた

「ひどい、、ひどいよ、、」ユキはトンガリお耳をしゅんと平たくしている

「やめて、バル子をいじめないで」月姫が男達にすがる。

「お前が変わりをするか?」男が尋ねる。

「月姫、余計なことをするな!これは私の戦い、私のけじめだ!」

ヴィヴィが強い口調でとめた。高貴な心は折れていないのだ。しかし全裸で男たちに蹂躙される以外、反撃などできるのだろうか。

 

ゴンは夢中になってヴィヴィを犯している。

屈辱と怒りを感じながらも彼女の明晰な頭脳はゴンを油断させる方法を考えていた。それは積極的に男を喜ばすことだ。

「ああ、、ゴン様、、私が悪かったです。優しく気持ちよくしてください、お願い、身体が

切ないの、、。」

そしてヴィヴィは激しいピストンに合わせてわざと甘い声が漏らした。

頭の良い彼女はやるとなったら切り替えが早い。

次第に小さく喘ぎ声を上げ次第にトーンを上げていく。

みるみるゴンは満足そうな顔をしてくる。

「ああ、、やだ、、でも、、気持ちいい❤️」

「堕ちたなヴィヴィ アンタイオス、それでいい可愛がってやるぞ!」

ヴィヴィは快楽に飲み込まれたかのように自ら腰を振った。

しかし実際に彼女の体は男の挿入で感じていた。ゴンの必要な辱めが着実に彼女の中の女のスイッチをオンにしていたのだ。

言葉だけではなく彼女の小さな割れ目がキュンキュン❤️と男のものを締め付ける。

「あああああ、素敵!ゴン様❤️もっとヴィヴィをえぐって、、あああっん、いい、。きもちいい、ひいいあぐううう!」

女の積極的な反応は自分のテクニックのためだとゴンは自信を深めた。

そして少女のような小さな体にのしかかり激しく腰を振った。

「小さなおまんこで一生懸命、俺のちんぽをしごいてくる❤️こいつは俺のちんぽんの虜だぜ!」

「ああ、イク、、ゴン様、、お願い、、出して❤️ヴィヴィいっちゃうう!」

「うぉぉ射精るぅ!」ドビュウウウウウ、ドビュウウウウウ!

浅はかな男は彼女の割れ目の中に豚のように射精した

彼女が小さな割れ目に溢れかえるほどの精液が射精され、男がペニスを抜くとどろりとあふれた。細い足を開いたままでヴィヴィは床に横たわった。

彼女は頭の中で計算している。レプラカーンの少年はもう定食屋に着いた頃だろう。あの店の店主は頭の切れる男だ、すぐに動きが過ぎ違いない。ヴィヴィは定食屋に残ったメンバーが自分たちを助けにくるまで、 男たちの注意を引きつけ、時間を稼ぐことにした。

「ふふふさすがは十二神将、いい味だ、朝までたっぷり可愛がってやる。大事な剣は返してやるよ!」

ゴンは剣の柄を彼女の割れ目にねじ込んで大笑いした。

ヴィヴィは顔を覆ってすすり泣くふりをして剣をソファに隠した。

男たちは犯されてか弱く横たわる彼女にゴクリと生唾をのむ。

彼女の裸身をねめつくように眺め卑劣な欲望をたぎらせている。

彼女は局部や胸を隠さずにわざとそれを煽り立てる。矛先を他の女にも向けないためだ。

 

「ゴン様、私たちもバルゴのヴィヴィを抱かせもらってもいいでしょうか?」

それに誘惑されてオモネルが尋ねた。

「ふむ、こいつのプライドを完全にぶち壊してやるにはそれもいいかもな。好きにしていいぞ、

わしもインターバルをしたら2回戦目混ぜてもらうぞ!」

ゴンは勝ち誇ったように笑った

 

オモネルの膝の上に小さなヴィヴィの体が乗せられている。

男の手のひらが 両方の太ももを開かせてその谷間の上流の可憐な割れ目を 弄んでいた。

そして左右に座った男たちはヴィヴィの乳房を惚れ惚れとした目で眺めながら、いやらしい手つきで触っている。

彼女の性感帯を探り当てるかのように乳首を指で突いたり、クリクリとこね回したりしている。

「やめてください!お願いです!もう、イったばかりで敏感なの、ああ、、いや!やだ 、、」

ヴィヴィの体を男達が弄ぶ。

「まったく極上の美ボディーだな。 色白でモデル体型がたまらないぜ」

「可愛いね❤️もっと乱れてみせろよ」

そう言うとオモネルが 彼女の割れ目の奥に指をねじ込んだ。

 

「あああ、、!もうやめて!やめて!そんなそんなことしないで❤️」

「可愛いおまんこだ。俺の指をヴィヴィ様のちっちゃいまんこはしっかり咥え込んでいるぞ。とっても具合の良さそうなおまんこだ!たっぷり可愛がってやる。」

そう言うとオモネルはネチネチとしつこくヴィヴィの割れ目をいじくった。

左右を囲んだ二人の男も乳首をしつこく責め上げて、ついに彼女の乳首はぷっくりと勃起して

しまった。

小指の先ほどに勃起した乳首を男達につまみ上げられた。

もう一人の男は勃起した乳首にむしゃぶりついて彼女の乳を吸った 。

もう一人の男は乳首をつまみ上げながら、 ヴィヴィの可憐な唇を強引に奪った。

「ふぅううう!さすが十二神将、極上だ、今日はついているな!」

「ヴィヴィお嬢ちゃん!ここで忘れられない思い出をおじさん達と作ろうな !」

ヴィヴィは3人の男たちに同時に性感帯を責められた。

 

仲間が見ている前で、 まるで晒し者のように全裸にされていたぶられる。

彼女は屈辱に必死に耐えていた。

自分を許し気さくに友として接してくれたユキや月姫、ミケーネ。

彼女はたとえ全てを犠牲にしてても、仲間だけは守ろうと決意した。

オモネルが彼女の足を大きく開かせて下品な 眼差しで彼女のワレメを眺めている。

「ピンク色の綺麗なおまんこちゃんだぜ。 たっぷり蜜を吸わせてもらうとしようか、」

オモネルの顔が彼女の割れ目に埋もれた。

彼の舌先が 小雪の小さな膣の穴の中にねじ込まれていく。 それと同時に、彼は巧みに指先を使って彼女のクリトリスを探り当てて、 小刻みに擦り上げた。

「ああ、、ひぃ、、ダメ あ゛あ゛あ゛そこやだ 恥ずかしい!いい❤️そこは許して!弱いの!やだやだ濡れちゃう !」

「ヒヒヒヒヒヴィヴィ様はここが弱いようだな。 ほら女どもしっかり見ておけ お前らのお友達のヴィヴィがおまんこ濡らすところをな!」

「うひょぉお!こいつ本当にやばい身体をしてるぜ。十二神将なんかやってないで夜の仕事をすればナンバーワンになれるんじゃねえのか。 」

ならず者が彼女の乳房を鷲掴みにしながら、 彼女の小さな手に勃起したペニスを握らせた。

「全くその通りだぜなんだこのおっぱい 男を誘惑してるんじゃねえのか。 たっぷりおっぱい吸わせてもらうぜ。 」

もう一人のならず者もが彼女の乳首にむしゃぶりつく。

ゴンとのSEXで すでに性感を呼び覚まされた彼女はすぐさま乳首を勃起させ オモネルの愛撫に尻を震わせて反応してしまう。

彼女の若いカラダは感じやすく、男達の愛撫はあまりにも巧みであった。

「ほら見てみろよ!クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ、ヴィヴィ様のおまんこが音を立てているのが分かるだろう。

 

「あああ、、ヴィヴィ、、可愛そう、」

「全くその通りだぜ、でも仲間のために体をはるいい子じゃねーか。しかしこの肌たまらねぇな!すべすべで、吸い付いてくるぜ 本当に感じやすいいい体をしてるぜ。」

「やめて!んっ❤️ぁああ、、ひぃい、ダメ!乳首噛んだら!ああああ やぁ、いぐぃ!」

「チュパチュパ!こいつ勃起した乳首を甘噛みされるとたまんねぇ声で鳴きやがるぜ!乳首いじり倒していかせてやろうぜ。 」

「そうだなこいつ乳首を吸われるとおまんこの中をきゅんきゅん締め付けてきやがる!俺の指を食いちぎるつもりか?この娘、高貴で清楚な顔しやがって中身はとんだ淫乱だぜ!」

「そんな恥ずかしいこと言わないで!許してあーあぃぃ、、やだやだ!やめて❤️いやいやそこ奥までやだ!そこは擦っちゃだめ!だめなとこなの!そこはダメなとこなの!スイッチ入っちゃう!」

「何がダメなんだ 気持ちいいところなんだろう?こんなにおまんこから嬉しい涙を流しやがって !

十二神将のプライドはどうした?」オモネルが笑う。

「ああ、、もっと優しくして、、そんなひどいことしな、、、あーあー、、んおっ❤️」

個室の中に男と少女のむせかえるような性臭が満ちている。

ヴィヴィの姿を見つめる仲間たちの息遣いも荒くなってきた。

「見ろよ女ども ヴィヴィ様はピンク色の花弁をヒクつかせて俺たちのちんぽこをねだっているぜ!」オモネルが大きく足を開かせてヴィヴィを晒し者にした。

「ほらヴィヴィ様を見てみろよ、下賤な男のおちんちんを愛しそうにしごいてるじゃないか、十二神将も一皮剥けばこんなものなんだよ!」

「ひどい。 」「バル子」「あんな酷い目にあって、 全部私たちを守るために。 」

仲間たちは、 淫らで哀れなヴィヴィの姿に涙を流した、しかし彼女たちの下着の下もかすかに淫らな涙を流しつつあった。

そんな仲間の視線をよそにオモネルは、 彼女たちに見せつけるようにそそり立つ勃起チンポを、 突き出してみせた。

「ほら女どもよく見ろ!俺たちのちんぽこ 、黒光りしてギンギンにおっ立って。 ヴィヴィ様でもこいつを入れられればアヘアヘ喘ぐんだぜ。 」

 

「そんな、、いや、、見ないで、、みないで」

「ヴィヴィ様、身体は正直だぜ、おまんこもぐっちょり濡れたところで、かわいいねピンク色の穴に、オモネル様のおちんちんハメハメしてやる!孕ませちんぽいくぞぉ!」

オモネルの体が彼女にのしかかる。

「ああ、バル子、、」

月姫が慚愧に堪えない表情でこちらを見ている。

彼女は犯されることもつらかったが、月姫にこんな思いをさせることの方がつらかった。

「月姫、気にしなくていい、バル子はへっちゃらだ。だからお願い目をつぶっていて、私は大丈夫だから。 」

「大丈夫かどうかはこのチンポを味わってから言うんだなあ、ヴィヴィ様、ひひひ」

そういうとオモネルは一気に彼女を貫いた。

太い肉の棒が彼女の若い花園を蹂躙した。

彼女の奥までグリグリとオモネルの肉棒が侵入してくる。

まさに快楽を引きづりだして支配するような激しいピストン !

彼女の肉穴を味わい尽くすかのような、いやらしい腰の使い方 !

彼女は貫かれた瞬間「ああああ、、くふぅううッ!」と苦しげに息を吐いた 。そしてズンズンと貫かれるたびに苦しげに息を喘がせた。

「あぁぎぃ、ひぃぃぃ。大丈夫だよ月姫、ユキ、、ああ、、心配しないで!私は大丈 夫、ひぃい、」

ヴィヴィは貫かれるたびに 腰を痙攣させ。 淫らな声で喘いだ。

 

しかし、彼女の 喘ぎ声はどんどん甘美な響きを帯びてくる。

彼女の弱い部分を奥底まで貫かれゴリゴリと擦り上げられてヴィヴィのワレメは激しい快楽にうねっていたのだ 。

彼女の体は甘美な快楽に満たされて 花園から熱い蜜を滴らせてしまっていたのだ。

「ほら女ども!見てみろお前らのヴィヴィ様が俺のチンポでオマンコ濡らしてるぞ!ほらほらがっつりはまっているところを見ろ!キツキツのちっちゃいおまんこの中に俺の太いチンポが入っているんだぞ!」見せつけるようにオモネルは彼女との結合部を見せつけた 。

 

「ほらヴィヴィ様よぉ、こんなに乳首を立てて!やらしい娘だぜ」

とならず者が笑い、彼女の口の中にペニスをねじ込みフェラチオを強要した。

「おまんこ濡らして気持ちいいんだろ、ヴィヴィ様、まんこ気持ちいいといえよ!」

「やだ、、そんな、、あああ、、絶対に、、いやぁ、、ああっ!」

「ヴィヴィ様のマンコ気持ちいいぜ、俺のちんぽが火をふくぜ!子宮の奥にドビュドビュと精液を出してやるぞ!ほら出るぞ出るぞ!」

「やめ、、あああ、、やめて そんな。 ひどい。 あ、、出しちゃいや!」

「俺の中出しアクメをキメたらもう後戻りはできないぞ、たっぷりと中出しの気持ち良さを刻み込んでやる。女どもこれが絶頂だ!これが種付けだ!よーーく!見とけよ!」

オモネルは筋肉質の腰を振ってヴィヴィを責め立てた。

「ああイク!イクぅ、イッちゃう!やだ、、イくの、、絶対やだ ああーーー!」

「イヤでもいくんだよお前は!もう射精するぞ!射精するぞ!俺の精液を出されて絶頂しろ!」

ビューどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅどびゅ

「いやーーーーーーーーーー!ひぐっ!ひぐっ!いぐーーーーーーーー!」ヴィヴィが大きく叫んだ。 彼女の白い脚が無意識のうちにオモネルの腰に絡み、ヒクヒクとヒクついて射精を受け入れていた。

 

彼女は激しく息を喘がせて、 絶頂の余韻に尻を震わせている。 ヴィヴィの若い体は 男達の巧みな攻めにに完全に敗北てしまっていたのだ。

「じゃあ次は俺の番だ!俺はやっぱりバックからやらせてもらわないとな!このきれいな尻を眺めながらのバック責めは格別だぜ。 」

そう言うと、 ヴィヴィをうつぶせに寝かせ細い腰をガッチリと押さえて彼女の美しい尻を貫いた。

パンパンパンパンパンパンパンパン!犬が交尾をするように激しく腰を振る!

彼女の白い尻が男にピストンされる度に波打って揺れた。

「おい女ども見てみろよ!ヴィヴィ様のケツ最高だぜ!今俺がたっぷりと 後ろから、ザー汁を出してやるからな、よく見ておけよ!お前らのヴィヴィ様が尻から中出しされるところ!ほらほら見ろよいいケツしてるぜ!それに俺が突き上げるたんびにおっぱいがブルンブルン揺れて!こいつマジで男に犯されるために生まれたような体をしてやがる!これでも十二神将かよ!」

「やだ、、あああ、、おちんちん、、やだ、、もう、、やめでぇえええ」

男は彼女を串刺しにするように貫き、中までペニスをこじいれて欲望の粘ついた精液をぶちまけた

「たまんねぇ、ヴィヴィ様、いい声で鳴きやがるぜ、俺も射精するぜ、アクメキメろよ!ほらほらほら。 」

どぴゅううううううううううう!

ヴィヴィは自分の体内に男のものが出されるのを感じる、彼女の子宮が心に反してアクメに追い込まれる!

「あああ、、いい、、種付けアクメ、、ゆるひて、、どびゅどびゅしないで、、」

「たまんねぇなぁ。サボってないでしっかりと俺のちんぽこしゃぶれよ!」

男が彼女の口の奥にペニスをねじ込んだ。

「ほら、チンポしゃぶれよ、」

男は彼女の美しい髪を掴んでフェラチオを強要した。

「ぎこちないフェラチオがまた萌えるぜ!無理やりフェラチオさせるのはたまらねぇぜ。 」

男は彼女の美しい顔にペニスを押し付け、口の中に出し入れした。

「ああ、、ヴィヴィ、、、、」

ユキがボロボロと泣いた。しかし彼女のパンティの中は激しく潤っていた。

感のいい男達はユキのヴィヴィへの恋慕の情を見抜いている、その中に潜む彼女の醜い欲望を引き出すように見せつけた。

「ほら見ろよユキちゃん、お前の大好きなヴィヴィ様が男のチンポをしゃぶってるぜ!ほらほらよく見てやれよ、、綺麗な顔でチンポをしゃぶって!どうしようもない女だぜ。 」

フェラチオをしている彼女の割れ目にペニスを挿入した。

彼女は、 口と おまんこを同時に串刺しにされ、 苦しげに息を喘がせた。

「こいつちんぽこしゃぶりながらおまんこきゅんきゅん締め付けてきやがるぜ!興奮してるんだぜ!ユキちゃん!よっくみてやれよ!お前らを守るためにヴィヴィ様は自分からちんぽをしゃぶって るんだ。ほら目を背けてないでよく見ろよ。こいつはお前のために頑張ってるんだからよ!」

ユキに向かって嘲るように笑った。

「よく見てろよ!お前らのヴィヴィ様にたっぷり射精してやるからな!ほらいけ!」

「いや!いぐ、、、、、、や、、もう、、いぐっ!いぐぅぅ、、ああああ!」

「いっちまったな!中出しされても文句は言えねぇな!俺も出すぜ!」

づぷううううびゅううううううううう!

「高貴な女が快楽に歪む顔がたまんねぇや!お前の顔にぶちまけてやるぜ!俺の精液 」

ならず者が彼女の顔に大量の精液をぶっかけた。

 

「ヴィヴィ様、お尻もイケそうだな。」オモネルが舌を尖らせてアナルクンニをしていた。

「ああ、、や、、変な感んじ、、」

「すっかりほぐれていい感じだぜ、、ヴィヴィ様のアナルバージンいただくぜ」

そう言うと今度はオモネルが彼女を抱え上げ 駅弁の体制で尻穴をじっくりと貫いた。

「そこは嫌だそんなの、、嘘、やだ、、いや 」

彼女のアナルにオモネルのペニスがつき入れられた。

後ろから抱きかかえられて、彼女はつま先立ちになってアナルを犯された。

男がピストンするたびに彼女の小さな体が浮かび上がる。

その姿に休憩していたゴンも興奮した。

「オモネルよ、後ろから前からで行こうぞ、前門のワシ!肛門のオモネルじゃ」

そう言うと、彼女のオマンコに勃起を取り戻したペニスを打ち込んだ。

アナルとヴァギナに両方からペニスを打ち込まれて、彼女は完全に串刺し状態だ。

「あああっ。やだ、、いい、。こんなの、、ダメ、ダメ!」

ヴィヴィが肉の快楽に気が狂ったように叫んでいた。

口からはよだれをたらし、目からは歓喜の涙を流していた。

「ああ、、んんっ❤️激しい、、ゆるひて、、気持ちよすぎて死んじゃうぅぅ❤️ああ、、いぐぅぅぅぅぅぅぅ!」

アナルとヴァギナを同時に突き上げられて、彼女は自ら迎え腰して絶頂を繰り返す。

「げへ、ヴィヴィ様、積極的じゃねえか」「この女、自分から腰ふってるぜ」

「ああ、。だって、気持ちいいの、おじさんたち、、凄い、、ヴィヴィ、とけちゃうよぉ」

彼女の美しい唇から男に媚びる甘え声、、そして低いアクメ声がもれる。

快楽落ちして性の虜に成り果てたヴィヴィに男たちの欲望が炸裂する。

「尻の穴を貫かれるほどにおまんこ締め付けてきやがるぜ!きゅんきゅん締め付けてたまんねー。 」

「もう一発出してやる!出すぞ 、ほらワシとキスしながらイくんだ」どぴゅ!どぷぅ!

ドンが彼女の唇を奪い乳房を鷲掴みにしながら 体を密着させてたっぷりと射精した。

「もうこいつ中出しされながら!尻の穴を締めてきやがるぜ。 ケツ穴に精液ぶち込んでやる!射精るぅ!」

「ああああ、、おひりで、いっじゃうううううう、、いぐううう❤️いぐぅうううう!」

どびゅっどびゅっどびゅっ。 オモネルが種付けの牛のように何度もヴィヴィの身体を突き上げた。

「ふぅうううう、、マジ出しすぎたぜ、、金玉空っぽだ!」男達はヴィヴィを貪り尽くし満足した。

ヴィヴィは床でカエルのように無様に足を開き、アナルとヴァギナから精液を垂れ流した。

彼女の美しい唇からも白濁した液が流れでる、、。ヘテロクロミアの瞳から涙があふれる。

男達と彼女は性行為の限りを尽くしたのだ。

それは純潔なものを汚し快楽の泥沼に引き込んだ淫らで無残な光景でありながらどこか神々しい姿に見えた。

 

⭐️救出作戦

その少し前、サーカスのレプラカーンの少年は定食屋の扉を叩いた。

ベッドの上にはルシアと玲奈と小日向。

玲奈とつながった後で余韻を楽しんでいた小日向は腰にタオルを巻いて扉を開けた。

渡されたのはヴィヴィ アンタイオスのカメオ。

家紋の入った装身具を貴族が手放す事はまずない。

サーカスで何かが起こっているのだ。

彼女達はVIP席で接待をうけており、その施主は市長のゴンだと知れた。

秘書のオモネルがサーカス団の団長を脅していたこと、人相の悪い男達が一緒にいたことが彼らの話でわかった。

「玲奈!月姫とユキとヴィヴィ、それにミケーネ親子が捕まったらしい!すぐに助けにいくぞ」

小日向は出刃包丁をさらしに包んで片手に面打ち棒をもった。

「月姫は本当に世話が焼けますね。遊びに行くことさえできないなんて」

小日向の甘いひとときを邪魔されてブツブツ言いながらMP4小銃を肩にかける玲奈。

そこにホビットのルシアが声をかけた。

「あのぉお困りのようでしたら私もお手伝いしますけど、、、」

どこから見ても小さな女の子にしか見えない。小日向は断ろうかと思ったがふと思い返して

彼女を連れて行くことにした。

ペンポイの街の中央広場の劇場、そのVIP席に月姫たちがいるらしい。

場内に入ったが案の定、VIP席のフロアはゴン ドラチョ市長の雇った傭兵達が防備を固めていた。

そこで小日向はルシアにある作戦を託した。名付けて「ホビットトラップ作戦」ルシアに

ミケーネの娘のフリをして内部に侵入してもらい、人質を解放する作戦だ。

ためらうかと思ったがルシアは快く承諾してくれた。

「ふっふっふ、潜入ミッション、萌える展開です」どうやらアリア88の魔導士に変人が多いという噂は本当のようだ。

「まやかしの神、ゲドォ 幻影をすべる者よ我にかりそめの姿を与えよ 」

ルシア フェルシアは呪文を唱え、彼女の服をスカートの丈の短い子供服へ、そしてミケーネの子供に見えるように頭部にネコミミを現出せしめた。

「うむ、クオリティーが高いぞ!ルシアどこから見ても子供にしか見えない。」

さっきまで自分の上で腰を振っていた男が子供扱いとは、ルシアは少し不満だったが。

トコトコと廊下の奥に消えていった。

彼女の演技はまさに完璧だった。エグエグと半べそをかきながらVIP席まえの男たちの前にたどり着く。そして泣きはらした顔で男たちを見上げる。

「ママ、、ママ、、どこなの、、おじさんたちママを知らない」

高貴な趣味(ロリコン)を持つ1人の男がたちまち駆け寄ってきて彼女の頭を撫でた。

ネコ科の獣人の女の子のようだ。ミケーネとかいうおばさんの娘だろう。

どこから見ても人畜無害、守ってやるべき存在がそこにいた。

男はニヤリと笑って部屋の中に彼女は案内した。

部屋の中ではヴィヴィへの陵辱が続いており、少女の甲高い喘ぎ声が漏れている。

ヴィヴィを犯した後は、あの部屋にいる女を全てを犯して良いとオモネルから言われている。

ルシアがのこのこ現れたことで彼は興奮していた。

そして彼はルシアを部屋に入れた。

小さな女の子が入ってきたことで男たちは一瞬驚いたが、さしたる脅威にもならないので

ヴィヴィへの陵辱を再開した。

「お母さん、、月姫さん、ユキ姉ちゃん、、」ルシアが彼女たちに歩み寄る。

彼女達はルシアの突然の登場に戸惑いながらも、ミケーネの娘であるかのように出迎えた。

まず彼女はミケーネに抱きつく、どうやら彼女達は薬を盛られているようだ。

「今からステータス異常の回復魔法をかけます。皆さんは私の詠唱があいつらに気づかれないように、適当に騒いでてください。」

「ああ!ルシアったらどこに行ってたの。お母さん失敗したのよ」ミケーネが叫ぶ

「お願い、子供達だけでも逃してあげて」月姫が男たちに向かってお願いする。

「バル子!大丈夫、、、お願い、、私が代わりするから、バル子を許して!」

ユキは突然立ち上がると、男たちの前で全裸になった。純白の髪にアイスブルーの瞳

スレンダーな体に愛らしいおっぱい、水蜜桃のような割れ目はぴったりと閉じている。

とんがりを耳にふさふさしたしっぽ、ペンポイのアイドルのヌードに男たちがどよめく。

完全に男たちの注意がそらされている間にルシアがステータス異常の回復魔法を詠唱する。

小さな女の子のつぶやきは誰も気に留めなかった。

「癒しと回復を司るもの、尊く清き水の精霊ミューズよ毒におかされし者達を癒して健全なるマナを取り戻させよ!アブドルカムラオムニスホムニス エルサミューズミサソーレ」

個室に青い輝きが満ちた。ユキや月姫、ミケーネ、ヴィヴィのしびれ薬の効果が消失した。

 

「子供達から離れなさい!」

子供にナイフを向けていたならず者をミケーネがドロップキックで吹き飛ばした。

「いつまで見てるのよ!サービスタイムはおしまいよ!」

ユキが彼女の胸を眺めている男のアゴにヒザ蹴りを決めてノックアウト。下から割れ目を覗き込んでいた男をすらりとした足に挟んで三角締めをキメた。男は幸せそうな顔で失神した。

「よくもバル子を!」月姫の赤い瞳が怒りに燃えた。

「我が心中に賢く猛き者ども座せり、ある者は征伐の剣ととのえ、ある者は破邪の槍を磨き、ある者は聖なる弓をつがう、ある者は知略縦横にして敵の軍団をおさえ、ある者は支配の鎖を断ち切らん。心正し者の願いに応えて、今その力をここに顕現せよ!」

光り輝く燐光が月姫を包んだ。彼女の体のラインが丸見えとなり光の中で踊った!

そして白い衣装の魔法騎士に変身する。

廊下にいた、ならず者たちが部屋に飛び込んできて彼女に立ち向かうが、彼女の振るう剣技は圧倒的で歴戦の彼らがあっけなく蹴散らされた。

「おのれ!ここは一旦引くぞ!」ゴンとオモネルは乱戦の隙をついて外に駆け出した。

「逃がさないぞ、ゴン!」

全裸のままで双剣を構えたヴィヴィがならず者たちを打ち倒しながら追ってくる。

「ドン様、ここは私、オモネル ヒショールが食い止めましょう。」

オモネルが剣を抜く。

「ふん、十二神将の剣、受けてみよ!ヴィヴィファランクス!」

彼女の目にも止まらない連続突き!オモネルは一瞬で戦闘不能に追い込まれた。

 

ゴンは劇場の外に出た。後ろからはヴィヴィが追ってくる。

劇場から月姫、ユキ、ルシアも追いかけてくる

ゴンはトーガからとっておきの巻物を取り出した。魔力を封じた巻物は魔法使いが使わなくても込められた魔力を発動することができる。彼の体の中にあったのはペンポイ市の予算を使い込んで買った30000ゴールドもする高級な巻物ゴーレム召喚だ。

「ブロンズゴーレムいでよ!」

身長8メートルの青銅の巨人がヴィヴィ達の行く手を阻む

「こんなもので私を止められると思っているの?」

大きな拳が彼女を襲う、剣を寄せ付けない丈夫なゴーレムにユキも月姫も苦戦する。

「ヴィヴィ様、ゴーレムの額の呪符、最初の一文字を削りとって下さい」

ルシアがヴィヴィに向けて叫んだ。

「わかったわ!そろそろ奥の手を出そうかしら」

ヴィヴィはラーマ十二神のバルゴの祈りを唱える。

「我はバルゴ 清純にして清良なる神の使徒、汚れを払い、悪を払い、ラーマ神の栄光をオケアノスの果てまで広げるものなり!ここに偉大なる御身に力を我に示したまえ!」

彼女の身体が燐光を発した。愛らしい金色と黒のコスチュームがその身を包む。彼女は魔法騎士、騎士としての力を持ちながら魔法力もあり、魔法の力で打撃の力や防御を底上げすることができる。

ヴィヴィはゴーレムの拳を躱して大きく跳躍してゴーレムのクビに飛びつく

「こんなおもちゃが十二神将に通じると思わないでね」

ゴーレムの額にはemeth(真理)と書かれた呪符がある。彼女はその一文字を消し meth(死)に変える。するとゴーレムはただの青銅の鎧になりバラバラに砕けた。

「ヒィィィ、。ワシのブロンズゴーレムが!」ゴンは醜く取り乱して2枚目の呪符を出す。

「諦めろ!ゴン」

「いでよ!ミノタウルス、迷宮の魔人、これならお前もかなうまい」

荒れ狂う半人半牛の魔人。

パワーとスピードを兼ね備えたミノタウロスがヴィヴィに襲いかかる。

しかし目の前に飛び込んできたユキが相手のスピードとパワーを逆用して綺麗に投げ飛ばした

「パワーファイターの扱いなら私に任せておいて❤️」

コロッセオの英雄、ユキ コンコードVS伝説のミノタウルス。

ペンポイの広場に詰めかけた野次馬は思わぬ対決に熱狂した。

そしてユキは乱打戦を華麗な足技で制して、最後は関節技で完全にミノタウロスを封じ込めた。

「こうなれば最後の手段だ!いでよ、キュクロプス」

ペンポイ広場に巨大な巨人が現れた。町の建物を壊して暴れる巨人。

「ふん、ゴーレムに!ミノタウルスにキュクロプスか!お前はこんなもののためにペンポイ市の金を使い込んだのか!ゴン ドラチョ!」

ヴィヴィが双剣を振り回してキュクロプスの前進を阻む。

「ヴィヴィ!お前のように生まれながらにして力を持っている者にはわかるまい!力なき者として蔑まれてやっとの思いで這い上がってきたのだ!寝る間も惜しんでこの街の連中のために働いて働いて働いてきたのだ!そして今の地位を手にいれたのだ!金と権力で自らを守る力を贖って何が悪い!

やっといっぱしの権力者として旨い汁が過えると思っていた矢先に!お前はワシを否定したのだ。

巨人に潰されて死ぬがいい!恩知らずなペンポイの連中も皆死んでしまえ!」

彼の後ろに揺らめく黒い炎、巨大な1つ目の巨人はゴンと言う男の妄執のようであった。

その巨人の前に白銀の髪を輝かせた赤い瞳の少女がたちふさがる。

月姫の体が青白い雷光を帯びている。そして彼女が空高く舞い上がる。

「エッダの雷神トールよ、その一撃は目にも止まらぬ速さで、すべてのものを打ち砕く。我に宿る力は無敵なり。今一時、エッダの魔法騎士の切っ先に顕現せよ、トールハンマー」

遥か上空まで駆け上った彼女は一気に巨人めがけて急降下した。

まさに電光の一撃がキュクロプスの目玉に突き刺さり後に突き抜けた!

「オォォォオォォォン!オォォォオォォォン!」

巨人は悲しげな叫び声を残しながらかすみになって消え去った。

抵抗する手段の全てを奪われてゴン ドラチョは膝をついた。

「衛兵!ゴン市長とオモネル秘書をヴィヴィ アンタイオスが十二神将の権限で

逮捕した。判決は明日の夕刻言い渡し、刑もその場で執行する。それまでブタ箱に叩き込んでおけ!」ヴィヴィはいった。

十二神将は軍の指揮権だけでなく、捜査、逮捕、裁判、量刑、刑の執行を単独で行う権限を持つ。これほどの権限を持つ騎士はアーミターヴァ教国の十八羅漢の騎士くらいだ。

 

エピローグ

朝日屋に小日向、玲奈、月姫、ユキ、バル子、ルシア、ミケーネと五人の子供そして後から駆けつけたユキの父親のドラケンが集まっている。

ヴィヴィは風呂場を借りてシャワーを浴びている。

戦闘で汚れてしまったユキと月姫も後から合流した。

女の子同士、語り合える悩みもあるだろう

それにとんでもない騒動に巻き込まれてみんなハラペコだ。

外はボンズカーニバルの賑わいで今更、外に食べに行く気力もない。

「みんなハラペコのようだね。とりあえず夕飯を作ろう。13名分、みんな一緒のメニューで良いよな」

小日向が厨房に入る。

「小日向センセイ、私も手伝います」玲奈が素早くエプロンを巻く

「野菜の下ごしらえぐらいなら私もできるよ」ルシアが後に続く。

ミケーネの小さな子供たちもいる。彼はメニューをお子様ランチに決めた。

炊飯器に鶏肉と玉ねぎとピーマン、そしてたっぷりのバターを入れて米を炊き上げる。炊き上がったところでケチャップと黒胡椒を混ぜる。

そして牛乳を混ぜてかき混ぜた卵でそれを包み込む。

ポテサラとスパゲティーは作り置きのものがある。

ペンポイの港で買った小エビをエビフライにしていく。

フライパンの上には小ぶりのハンバーグがたくさん並んでいる。

大人たちの分は数と大きさを調整した。

 

ヴィヴィは風呂上がりに定食屋のソファーでぐったりとしていた。

ユキと月姫が慰めてくれて少しは気分が楽になったが落ち込んだ気持ちはまだまだ完全には治らない。

厨房からオムライスのいい匂いがしてきた。あらゆる料理がミックスされた夢のプレート、お子様ランチ、それが今日の夕食のようだ。

「今日1番頑張ったバル子❤️1番最初に食べていいぞ」

熱々のお子様ランチ、、華やかな見た目、そしてどこか懐かしくて優しい味、、

彼女の心を優しく包み勇気づけてくれているようだ。

オムライスを口にして広がる温もりにヴィヴィは涙した。

そして彼女の周りには笑顔で食卓を囲む仲間達がいる。

彼らの笑顔を守れた誇り、、それはどんな傷さえも乗り越える勇気をヴィヴィ与えてくれた。

オムライスのうえの小旗を見てヴィヴィは微笑んだ。

双剣を手に祈る少女 小旗の紋章は十二神将 ヴィヴィ アンタイオスの紋章だった。

「双剣を手に諸人の祈りを叶える。」それがバルゴの十二神将なのだ。

 

翌日、ゴン ドラチョとオモネル ヒショーの判決がヴィヴィより言い渡された。

罪状は横領、誘拐、政敵の暗殺 市民の強姦 財産の不当な没収、セクハラ、パワハラ、モラハラなど凄まじい数に登った。

「彼らの罪状誠に重く、更正の見込みも薄い!今宵、ペンポイの街では精霊流しが執り行われる!よって伝統的な刑罰である 生牢流し(しょうろうながし)をもって彼らを裁くものとする。」

ペンポイのボンズカーニバルのフィナーレ

人々は浜辺で紙でできたオモチャの船にロウソクを立て海へと流す。

小日向達も参加した。

玲奈は亡き父への思いをこめて精霊を流し、ミケーネは亡き夫へ新たな伴侶と添い遂げると誓って精霊を流した。

暗い水面を多くの市民がながした精霊流しはゆらゆらと沖へと流れていく。

そのしめやかな風情をぶち壊すように箱で作った船に閉じ込められて、沖へと

運ばれていく男達がいる、ゴンとオモネルはお互いを罵りあいながら

箱船の牢屋の中で生きたまま海へと流された。

彼らの行き先は海の藻屑か暗黒大陸か?それは誰にもわからない。

 

 

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