※この作品はR-18です。

異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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夏の暑い夜はうなぎ❤️精がつくアイスガルドウナギ!アーミターヴァ教国大パニック❤️

異世界で世界的な宗教と言えばアーミターヴァ教だ。無限の光、太陽を神格化した宗教であり、人間族でだけでなく幅広い民族の信仰を集めている。

そのアーミターヴァ教国の聖都のガンダーラサレムに朝日屋という不思議な定食屋が現れた。

木造モルタル2階建て、白いペンキ塗りの看板、日の丸印が目印。壁一面に白い札に手書きのメニューで貼ってある。ラインナップは和洋中華何でもありの節操なしだが不思議とハズレメニューは1つもない。

ガンダーラサレムの人種は雑多で人間族、エルフ、ドワーフ、ホビット、レプラカーン、巨人族、魔族、人族、獣人などファンタジーの住人たちがひしめき、場所柄、アーミターヴァ教の聖騎士や神官の姿もちらほら見える。彼らは店にたなびく「夏のスタミナ回復にアイスガルドウナギの蒲焼」という文字に興味深々だ。そして店からそとまで漂う香ばしく甘い煙りが食欲を掻き立てる。

アイスガルドうなぎといえば精力がつく食材として有名だが正直なところおいしい食べ物ではないという認識があった。しかしアイスガルドウナギを綺麗に捌き、串を打ち!蒸しあげてふっくらとさせてから、甘辛いタレをつけながら、じゅうじゅうと焼くその調理法に異世界人は目を丸くしていた。そして店の中では、この街で最も有名な娘がどっかりと腰おろして、うまそうにうな重を食べていた。アーミターヴァ教国の18羅漢の神7 青い髪に鉛色の瞳、むっちりボディのアリス ゾロキアだ。

アリスゾロキアはアーミターヴァでは英雄だ。ディーバダッタ教皇からドラゴンスレイヤーの称号を下賜され、教皇代理騎士を命じられた。教皇代理騎士は物語の世界にも出てくる定番のヒーローだ。世界を放浪してアーミターヴァの正義を成す、弱きを助け強気をくじく存在。教皇代理騎士の権限は絶大だ。アーミターヴァ騎士団の指揮権限、18羅漢の騎士、2人を任務の同行者として指名できる権限、限定された外交権限など、小さなアーミターヴァ教国そのものといっていい存在だ。 世界を漫遊しアーミターヴァ教を布教し正義を成した初代 教皇代理騎士 ミート モーコーンの伝記はアーミターヴァ教国に生まれた子供なら誰もが1度は読むものだ。

その彼女が外の客にも聞こえるような大声で言う「うまい!朝日屋のうな重はまさに法悦境!心も体も満たされる食の福音だ。」この一言が弾みとなって模様眺めをしていた客たちが、次々とうな重を注文し始めた。

「おお!私もアリス様と同じ、うな重の松を1つ頼みます。」

アーミターヴァの聖騎士、メイベル リングベルが礼儀正しくをオーダーした。

「私も18羅漢様と同じものをお願いします。」

神学校の制服を着た尼僧や僧侶達もうれしそうにオーダーしはじめた。

「ありがとうございます。ペンポイのオディン商会の最上級のアイスガルドウナギ!ぜひ味わっていってくださいよ」小日向は微笑んだ。

インスマスで打撃を受けたムーミン島の漁師達ためにも、彼はたくさんのうなぎを仕入れて、積極的に売り出していた。

「お客さんうな重です。キモ吸いはサービスだよ。」

ウェイトレス月姫がうな重を置いた。

月姫がうな重を配る。月の光を宿した白銀の髪をした少女、深紅の瞳が神秘的だが、中身はポンコツでおバカだ。いつも一生懸命なのだが、どうにも不器用なのだ。

「マスター、アイスガルドウナギのうな重、アーミターヴァ教国でも大受けですね。この国はいろんな人種がいるから、マーケティングにはうってつけです!」

 

気さくな定食屋のお姉ちゃんの顔が1点して官僚の顔になる

川内 玲奈、三白眼の瞳にスレンダーボディ、ポニーテール。下町のお姉ちゃんに見えるが、霞ヶ関官僚にして公安調査庁のエリートだ。

「この国は治安も安定していて暮らし向きも良いから、お客さんの客単価も良いですよ。」レジ打ちの娘が手際よくお金を数えている

就業年齢に達していない小学生に見える合法ロリ、ホビットのルシア フェルシアだ。アリア88の魔道士だが学問的興味からこの店でパートをしている。

とにかく、この日はアスガルドうなぎのうな重が飛ぶように売れていく。

ムーミン島の名産アイスガルドウナギを売ってインスマス災害からの復興資金にする。

そのためにはアイスガルドウナギという滋養はあるが脂っこくて需要の少ない魚を美味しく食べさせる必要があった!そこでふんわり蒸しあげて余計な脂を落とし、たまり醤油と味醂と水飴

をじっくりと寝かせたタレで仕上げるうな重の美味しい調理法を小日向はつかったのだった。

そして、予想以上の効果を上げることができた、これも一重に旧知のアリス ゾロキアがムーミン島の事情を知って快く宣伝塔の役を引き受けてくれて、真面目なメイベルまでサクラをえんじてくれたおかげだ。

「旨味も強く、肉厚なアイスガルドウナギを現代日本で流通させても行けるかもしれないな」小日向は玲奈に言った。

しかし彼らは気づいていなかった。アイスガルドウナギが「とてつもなく精がつく」ことを、、。

 

アリス ゾロキア発情❤️

青いアーミターヴァ教会騎士の鎧、しかもRAKANだけに許されるパーソナルカラー、ブルーとホワイトのツートンの彩色、肩先にアーミターヴァの十字とゾロキア家の紋章。小柄なロリ巨乳、槍使いだ。

眼鏡に緑色のおかっぱ髪、アーミターヴァ国民なら誰でも知ってる神セブンスだ。

そのアリス ゾロキアは朝日屋を出て数時間で下腹部が疼くのを感じた。彼女は夕方から恋人のミハエル クリサリス神父と会う予定だった。ミハエルは教国の名門、クリサリス家の後継子で将来を約束されたエリートだ。

金色の巻毛と青い瞳、華奢な体つきの少女とみまごう美少年だ。

「アリス様❤️少しお顔が赤いようですが、、」

その彼がひたむきな憧憬をアリスに向けてきた。

教会内では堅物(本性はムッツリスケベでショタ好きの破戒僧)のアリスはまるで弟のように彼を守り愛育した。

ミハエルも健康な男子であり彼はアリスへの尊敬と共にグラマラスなアリスの身体に熱い欲望を抱いれいる。

聖職者の蓄積した欲望ほど濃厚なものはなく、思春期の少年とあればそれは尚更だ。

「ミハエル、私は少し体調が悪いので今日は失礼するわ」アリスは教会の自室に入っていく。

「大丈夫ですか?お送りします。」

ミハエルが心配そうに言った。

「大丈夫よ。あなたは早く帰りなさい」アリスは優しく微笑んだ。

(おかしいわね、、)アリスの下腹部が疼く、まるで子宮を誰かに愛撫されているような感触だった。

(これは、、まさか!うな重を食べたせいか?)アリスの脳裏にうな重が浮かぶ、あまりの美味しさに3杯も食べてしまった。

「う、うん❤️」アリスは自室のベッドに倒れこむと、その美しい唇から甘い吐息を吐いた、そして制服を脱ぎ始めた。

「ミハエルが下の部屋にいるのに、私ったら、いけない子ね」彼女はそう呟くと下着を脱ぎ捨てた。

 

ショタコンのアリスはミハエルを愛している。

「はぁ、はぁ」アリスの呼吸が荒くなる。

彼女の白い肌は上気してピンク色に染まっていた。乳首は硬く勃起している。

「ああん❤️ミハエル❤️」アリスはミハエルの名を呼ぶと自分の乳房を揉み始めた。

「ああ、いい!気持ちいい!」彼女は自分の胸を強くもみしだく。そして彼女の手は次第に下半身へと伸びていった。

「あふぅ、だめなのに、こんなことしたら、でも止められないわ」アリスの手は股間へ到達した。そこはもう洪水のように濡れていた。

「ああん、私ったらなんて破廉恥なのかしら」アリスはそう言いながらも指を止めない。

彼女の細い指が股間の割れ目をなぞり始める。そしてゆっくりとクリトリスを刺激し始めた。

「ああん、いい!ミハエル、私を犯して!」アリスは激しく指を動かす。

彼女は自分の一番感じる場所を知っているのだ。そクリトリスはすでに勃起していた。

その小さな突起物を指先でつまみ上げると、強烈な快感が襲った。

「あふぅ、イクゥウウッ」アリスは大きく背中を仰け反らせて絶頂に達した。

「はぁはぁ」アリスは肩で息をつく、そこで初めて扉が薄く開いていることに気づいた。

なんと、扉の外には愛しのミハエルがしゃがみ込んでいた。

彼のズボンの下の愛らしい分身は健気にボッキして彼の手に握られていた。

美少年が覗き見して自分をおかずにオナニーをしている!ショタコンのアリスは恥じらうどころか全裸のままで聖騎士の俊敏さで少年を捕らえていた。

「ミハエル、あなたったらそんなところで何をしてるの?」アリスは優しく微笑みながら聞いた。

しかし目は笑っていない、獲物を狙う猛獣の目をしていた。

「あ、あの僕」ミハエルは恥ずかしさにうつむく。だが彼の両手は自分の股間から離れない。それはあまりにも滑稽な光景だった。

「いいのよ❤️我慢なんてしなくていのよ」そう言うと彼女はベッドから降りて四つん這いになった。そしてお尻を高く上げて左右に振った。まるで誘っているかのような動きだ。「ほら、私を犯したかったのでしょう。ここよ、かわいいあなたにだったら私は陵辱されてもいいわ❤️私を犯して❤️」アリスはわざと卑猥な言葉を言う。

「あ、アリス様!」少年は慌てて抵抗するが無駄だった。

アリスは慣れた手付きで彼のズボンとパンツを脱がせると小さなペニスを取り出したのだ。

それはまだ未熟で可愛らしいものだった。

「ああ、大好きなアリス様を妄想で穢してしまいました。神よ浅ましい私を許してください。」勃起ちんぽと言う動かない証拠を相手に見られて、彼は泣きながら懺悔をした。

(半泣き美少年のショタちんぽ最高❤️)

しかしアリスはそんな少年にゾクゾクしながら優しく言った。

「いいのよ、ミハエル❤️あなたは私の可愛い人、そして私はミハエル クリサリス司教を守る聖騎士、私の忠誠も武力も女としての体も全てはあなたのものよ」そう言うと彼女の美しい唇が少年の唇を奪ったのだ。

そして舌を絡ませた濃厚なディープキスだ。

(未熟な少年が震えてる❤️お姉さんが全部教えてあげるからね)

「あふぅ、アリス様!僕もう!」少年は限界に達したようだ。しかしアリスは彼を離さない。

 

「ダメよぉ❤️まだイカせないわ❤️」彼女は妖艶な笑みを浮かべると彼の小さなペニスを口に含んだのだ。そしてゆっくりと上下させる、まるで母親のような慈愛に満ちたフェラチオだ。

「ああん❤️アリス様!もう出ちゃいます!」少年は腰を引こうとしたがアリスは逃さなかった。

「いいのよ❤️ミハエル❤️」彼女は優しく言うとさらに激しく頭を動かした。

「あふぅ、出るぅううううう」ドピュッドピューーと大量の精液を放出した。

「ふふふ突然口の中に出すなんていけない子ね。(うんっ❤️プリプリで青臭い男の子ザーメン、美味しい)」

それはとても濃くて量も多かった。

アリスは一滴残らず飲み干すと、その小さなペニスを綺麗に掃除した。

「ミハエル、私はあなたよりも一回り年上なのに、私のことを女として見てるの?」アリスは優しく微笑んだ。

「はい、僕はアリス様を愛してます!」少年はそう言うと再び勃起していた。

「敬虔な聖騎士の私を犯したがるなんていけない子ね❤️でもあなたになら特別に許してあげる。私の中に入っていらっしゃい。」アリスのクロームの瞳が少年を見つめた。悪党共が震え上がる彼女の鉛色の瞳、しかし少年はその向こうに凛とした彼女の美しい精神を見ていた。小さいながらも大司教候補になる逸材なのだ。

ゆえに、彼がアリス ゾロキアに恋をしたのは必然であり、神の導きであると言っても良い。

少年の硬く勃起した分身がピンク色のヒダを掻き分けて彼女のおくに入っていく。そして少年は、彼女の豊かな2つの丘をがっちりとつかんで腰を振り始めた。

「ああん❤️ミハエル❤️」アリスは艶かしい声を上げた。彼女の膣壁は優しく少年を包み込むように受け入れた。そして彼女はその長い足を少年の腰に絡めて、さらに深く結合する。

「あふぅ、アリス様!大好きです!」少年は激しくピストン運動を繰り返す。1センチ、1ミリでもちんぽを埋没させるためにぐいぐいと腰をおしつける。

彼の小さなペニスは子宮口まで届いていた。

「いいわぁ❤️もっと突いてぇえ❤️」アリスのクロームの瞳にはハートマークが浮かんでいた。

「あふぅ❤️ミハエルのちんぽぉお!気持ちいいわぁ❤️」アリスは少年を抱きしめるように足を絡める。そして自ら腰を振り始めた。

パンパンと肉同士がぶつかり合う音が響く、その度に彼女の豊満なバストが揺れた。

「アリス様!」少年はさらに激しく動く。

「いいわよ❤️そのまま、あなたの中のものを私の中に解放しなさい❤️妊娠したって構わないわ。」

子宮口をノックするように亀頭を押しつけると、そのまま射精した。ドピュッドピューーと勢いよく膣内に精液を流し込んでいく。

「ああん❤️ミハエルの精液が入ってくる❤️」アリスは体をビクビクと痙攣させると、そのままぐったりと倒れた。

「はぁはぁ」少年も力尽きたようでベッドの上に倒れる。

二人で抱き合うようにして添い寝をして息を整える。

しかし、聖騎士の体力とアイスガルドうなぎによる精力倍増によりアリスはまだセックスをしたりなかった。

うつぶせに倒れているミハエルを見て彼女は、少年の尻に手を伸ばす。小刀の丸みを帯びた鞘に香油を塗る。

「アリス様?」ミハエルは不思議そうに振り返った。

しかしもう遅い!彼女は一気に鞘を挿入した。

「あ、アリ、ス、さ、ひぃいいいっ!!」突然襲い来る快感に少年は背中を仰け反らせる。

 

そして、そのまま小さくピストン運動を開始したのだ。

彼女のクロームの瞳には嗜虐的な光が宿っていた。

「ああん❤️ミハエル❤️お尻を犯されておちんちんを勃起させるなんて❤️可愛いわ❤️」彼女は少年のお尻を犯していた。小さく細い鞘がアナルを責め立てる。ぬちゅぬちゅと少年のアナルが、まるで性器のような男を立てる

少年はあまりの快感に耐えられなかった。

「アリス様!やめっ!」「ふふふ、まだできるじゃない。最後の1滴まで搾り取ってあげるわ。」

アリスは華奢な少年の体の上にまたがって、弾むように腰を振った。美しいアリスの顔が快楽に歪む。大きな乳房が揺れる。その光景は少年を激しく興奮させた。

彼女の大きな胸が揺れる、少年はその胸にしゃぶりついた。乳首を舌で転がしながらピストン運動を繰り返す。

「アリス様❤️」少年は歯を食い縛って腰を振る。気を抜けばすぐにでも射精してしまいそうだ。

「ああん❤️ミハエル、私の中でまた大きくなってるわ、出しなさい❤️」

アリスは妖艶に微笑むとさらに激しく動いた。

「ああん❤️もうダメぇえ!イクぅうううう!」ドピュッドピューーと大量の精液が放たれた。

 

アーミターヴァ教国 ディーバダッタ教皇に出前うな重

「うな重の出前!ディーバダッタ教皇は喜んでくれるかな?」宮廷内をニコニコ顔で歩く月姫。

「月姫殿、教皇猊下にくれぐれも失礼のないように頼みますよ」

十八羅漢 第十七位のメイベル リングベルが心配そうにいう。

ツインテールのおさげ髪にブルーとホワイトのツートンのリボン。ハシバミ色の瞳、そばかす顔のあどけなさの残る細身の少女。アリスゾロキアの騎士学校の後輩だ。

アリスゾロキアのパーソナルカラーのリボンはアリス本人から卒業式の時に主席のメイベルに贈られたものだ。メイベルは騎士学校時代、公私ともにアリスのバディであった。

「うな重 5人前お待ちどう様でした❤️」月姫が元気よくさけんだ。

「アーミターヴァ法王庁の最新部まできた出前は君が初めてだろうね」

重い扉を開けると教皇のマントと錫杖をもったディーバダッタ アーミターヴァ8世が出迎えた。

背後に二人の羅漢を従えている。

「下賤の娘、猊下の御前であるぞ!跪け!」

赤い炎のような癖っ毛、挑発的な赤い瞳、真紅の鎧 18羅漢 第3位の強豪 業火の騎士 チャイカ クリムゾン が睨む

「チャイカ、そんなふうに威圧したら、この子かわいそうよ」

片目に眼鏡をつけ法務騎士の円筒形の帽子をかぶったアーミターヴァ教国の法務騎士、18羅漢第5位、紫のパーソナルカラーを持つスミレの騎士 ジャスミン ジャスティスがとりなした。

「ディーバダッタ教皇猊下にお会いできて光栄です。」月姫がぺこりと頭を下げる。

「よくぞ来ててくれました。きれいな白銀の髪と赤い瞳、、アイスガルドのヴァルキューレ騎士団の白き乙女、フラズグズ・スヴァンフヴィートよ。」

「え?どうしてそれを」月姫

ディーバダッタは出会うなりそういった。異世界で、最も神に近い男の眼力だ。

真実を見通すと言われるアーミターヴァ教皇の目の前に下手な隠し立てはできないのだ。

 

「あははは、驚かせてすまなかったね。どうせこの世における姿など全てかりそめのものだ。それぞれの魂がそれぞれの望むままに形を変えて生きていく。今日はそんな難しい話は抜きにして、今話題になっているうな重とやらをいたじゃないですか。メイベル、チャイカ、ジャスミン、そして月姫、あなた達もぜひ一緒に食べていってください。どんなおいしい食事も孤独で食べては味も半減です。だから今日はおじさんに付き合ってください。」

ディーバダッタは穏やかな笑顔で頭を下げた。

「さあ、月姫ちゃん、あなたの席はここですよ。」

ディーバダッタは自分の隣に用意した。

「あ、ありがとうございます。」月姫はぺこりと頭を下げると席に座った。

そして5人はうな重を食べ始めた。

「これは美味しいですね!こんな料理初めて食べます!」ジャスミンは目をキラキラさせている。

「うむ!美味い!美味い!このタレの味が絶妙だ!」チャイカは大喜びで食べている。

「このお米の炊き加減が絶妙ですね」メイベルはうな重を食べながら嬉しそうだ。

ディーバダッタはみんなに話しかけた。

「うな重、これは良いものですね。しかもモンスターの被害にあった漁師たちが助かると言えば、こちらも嬉しい。」楽しい会話とおいしいうな重、ここで全てが円満に終わるはずだった。しかし彼らはなぎの精力増強効果を甘く見ていた。

徳の高い僧侶ほど秘めた性欲は大きいという。それは最も神に近い存在と言われるディーバダッタともなれば尚更だった。

月姫もディーバダッタと楽しい会話を楽しんでいる。しかし、そこに異変が生じる。

「うむ、これはどうしたのだろう?」体が火照ってくるのだ! ディーバダッタは自分の体の変化に気づいた。

「教皇猊下、どうしましたか?顔色がお悪いですよ?」メイベルは心配そうに言った。

「ああ、、大丈夫と言いたいところだが、今、私の精神は突然吹き荒れた獣のような欲望に翻弄されている。聖騎士諸君、君たちは騎士とはいえ女性だ。すまないが、私が自分を抑えているうちにどうかこの部屋を出て欲しい」

ディーバダッタ教皇の長い純白のローブの下には長年の禁欲で鍛え上げられたとてつもないイチモツがそそり立っていた!

「教皇様、これはいったい?」メイベルは驚いた。

「ああ、メイベル、私はこの年になってもまだ童貞なのだよ」ディーバダッタは恥ずかしそうに言った。

「え?」月姫も驚く。

「童貞はが50年を超えると神になるという、、だから、私の性欲は異常に高いのだ!早く逃げなさい。私自身が私を抑えることができない。」ディーバダッタの理性はすでに限界だった。

「教皇猊下、お気を確かに!」チャイカとジャスミンがディーバダッタを取り押さえようとするが、彼はそれを振り払った。

「ディーバダッタ様、ごめんなさい、私がうな重を持ってきたばっかりに!」

月姫がディーバダッタに抱きつく、美少女の甘い香り、柔らかい身体、愛らしい温もり、その全てがディーバダッタの理性を粉砕した!

「ああ、もうダメだ!離れなさい月姫ちゃん、私はもう我慢できない!」

呻くディーバダッタ

「我らの教皇猊下に何をする!このポンコツ娘!」チャイカがブチ切れる。

「月姫さん!教皇様から離れて!」メイベルが引き離そうとする!

ディーバダッタ教皇の体が、突然七色に輝きだす!

 

「ああ、いけないアーミターヴァ神の神力が教皇に宿ってレインボーマンが現れるわ」

ジャスミンが絶望に頽れた。

そして、なないろの光の中から変身したディーバダッタが現れる!

「愛と正義の使徒!レインボーマン!汝らに御仏の愛を授けよう!さぁ仏契り(ぶっちぎり)だ!」穏やかだったディーバダッタがセクシーなイケおじとなっている。

「え、やだ、どうしたの?教皇様、怖いよ。」怯えた月姫が思わず愛刀ミストルティンに手をかける。「ふふふ怖くない、怖くない、おびえていただけだよね、御仏の前に全てをさらすのです。神が作ったものは全て美しい❤️すべて愛でるためにあるのです。」

ディーバダッタが指先から七色の光を放つと、月姫の服が瞬時に破れさり、下着姿になった。お気に入りの熊柄パンティーが丸見えだ。「いや、見ないで恥ずかしい。」

そしてディーバダッタは月姫の体を押し倒した。

彼女の小さな唇に自分の唇を重ねた。電撃に撃たれたような快楽が彼女を包む。神に抱きしめられたかのような喜びが心を駆け巡る。

「あふぅ」月姫は抵抗しようとするが力が入らない。

「月姫」チャイカとジャスミンが叫ぶが、ディーバダッタの神力に押さえつけられてその場を動けない。

「教皇様!何をなさるのですか?」メイベルも必死に抵抗する。

「仏契りを成すのみ!まずはこの娘から、そして次はお前たちだ!」

ディーバダッタがいった。

「やだ、いくら仏様でも嫌だよ、私はマスターがいい!」必死に訴える月姫。

ディーバダッタの力は圧倒的だった。彼はそのまま強引に月姫の下着を脱がせていく。

「いや、やめて」月姫は瑞々しい胸を露わにされる。

「うむ、これが女性のおっぱいか、齢五十になるまで憧れ続けてきた❤️うむ柔らかくて良い香りがする。これぞ神の与えたもうた慈愛だろうか?」

そしてディーバダッタは彼女の胸にしゃぶりついた!

「ああん、教皇様!」月姫は恥じらいの声を上げる。ディーバダッタの神力が彼女の魔法力を制圧し、身体は敏感に反応してしまう。乳首は硬くなり秘部からは蜜が溢れ出す。「ふふ、良い体だな、女の蜜を味わわせてもらうぞ、月姫のここはミルクのような匂いがするのだな。」ディーバダッタはそういうと今度は秘所を舐め始めた。

「あふぅ、そんなところ舐めちゃだめぇ!」月姫は恥ずかしさと快感で頭がおかしくなりそうだった。

「うむ、至福、うな重の後でこんなおいしいものが味わえるとはな」ディーバダッタはさらに激しく愛撫を続ける。

「ああ、教皇様、らめぇ、、溶けちゃう、月姫、溶けちゃう❤️」

「こんなに恩満幸を濡らしていけない子だ。半世紀熟成した私の童貞を喰らうが良い」

そして彼は自らの剛直を月姫の秘部にあてがった。

「ああ、ダメェ!」しかし彼の巨大なモノは容赦なく侵入してきた。「痛い!」月姫は悲鳴を上げた。

「ふむ、これがセックス❤️ 女の体の中とはこんなに心地良いのか❤️これはなかなか良いものだな」ディーバダッタは嬉しそうに言うと腰を振り始めた。

パンッ!パァンと肉同士がぶつかり合う音が響く。「ああん、教皇様、許してぇ!」月姫は泣きながら懇願したが彼は聞く耳を持たない。

「ふむ、いいぞ、心地よく私のものを示付けてくる。さぁ、腰を振りなさい。かわいい声で泣きなさい。それが人間の自然の姿です。」

ディーバダッタは満足そうな表情を浮かべた。

 

そしてそのまま激しくピストン運動を繰り返す。

「あふぅ、ダメェ、マスターごめんなさい、イク、イッちゃう!」月姫が絶頂を迎えようとしたその時だった。

「まだだ、共にさらなる高みを目指そうじゃないか。もっと楽しませてもらおうか」ディーバダッタはさらに動きを早めた。

「ああん、もう許してぇ!」月姫は泣き叫んだがディーバダッタの動きは止まらない。

そしてついに絶頂の時を迎えた! どぴゅううううびゅるううーー!!大量の精子が流れ込んでくる。

「あふぅ、いぐぅ❤️熱いの出てるぅ」月姫はあまりの快感に絶叫した。

しかしそれでもなお射精は続く。長い時間をかけて全てを出し切ったディーバダッタはようやく自分のイチモツを引き抜いた。

「ふう、少しやりすぎたかの?」彼は呟いた。しかし彼のモノはまだ萎えてはいなかった。「ふむ、これはもう少し楽しめそうだな」彼はニヤリと笑った。そしてそのまま次の獲物に襲いかかった。

「白銀の髪の少女の次は、燃えるような赤い髪の娘が良いな!」

ディーバダッタはチャイカを見た

「え?教皇猊下、私はセックスとかそういうのは!」慌てて炎をまとって、それを防ごうとするチャイカ。

「炎の娘は、炎のように侵略されるのが好きなようですね」ディーバダッタは水の力を呼び出して、ずぶ濡れにして彼女の炎を書き消し彼女の服を引き裂いた。

そしてそのまま押し倒し、強引に唇を奪う。

「うむ、娘の良い香りだ!これは期待できそうだ!」ディーバダッタはそういうと今度は彼女の胸を揉みしだいた。

「ああ、教皇様、お許しを!」チャイカが訴えるがディーバダッタの手の動きは止まらない。

「ふふ、チャイカよ、ハリのある乳房、素晴らしいな」彼はさらに激しく愛撫を続ける。

「ああ、、ディーバダッタ猊下、チャイカは、あああっ、、ひぃいっ❤️」

男勝りの彼女が生まれて初めて小娘のような喘ぎ声をあげた。「ふふ、良い声で泣くじゃないか。もっと鳴かせてあげよう」ディーバダッタの指はさらにチャイカを激しく責め立てた。

「教皇様の指が私のようなもののおまんこを触ってくださっている。お゛ぉおッッ❤️ほ、んぉおッッ❤️ ❤️やめ、やめぇ……っ、❤️ぉっ❤️ぉお゛っ❤️ーーいぐぅーーふ、ぅう…………好き❤️」チャイカは白目を剥いて痙攣した。

しかしそれでもディーバダッタはとまらない。

「チャイカ❤️私の忠誠を体でも示してください。あなたのおまんこで私のおちんちんに忠誠を誓ってください。」

ディーバダッタはそういうと一気に彼女の膣を貫いた。「あ゛、あああーーーーっ❤️」チャイカの絶叫が響いた。

そしてそのまま激しくピストン運動を始める。「ああん、教皇様ぁ!私、もうダメぇ!はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ、、おほお゛ぉ~~❤️」

チャイカは涙を流しながら訴えたがディーバダッタの動きは止まらない。「さあ!私の子種を受け止めなさい!」彼はそう叫ぶと大量の精子を解き放った。「あひぃいいいっ❤️熱い、いっぱいでたぁ❤️ んっ、、も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️」チャイカはディーバダッタの腕の中で気を失った。

「次は誰が私の相手をしてくれるのかな?」

「ジャスミン ジャスティス 喜んで、教皇様の女になります❤️」

理知的な彼女が自ら全裸になってディーバダッタに抱きついた。

 

ディーバダッタはジャスミンの体を抱き上げると自分の上に座らせた。

「ふふふ恋する女性とは何とも愛らしいものですね。あなたから私への素晴らしい愛が伝わってきます。ジャスミンよ愛していますよ。」

「あふぅ……教皇様ぁ❤️」彼女はすっかり蕩けきった顔で彼を見つめている。濃厚なディープキスを交わす2人。

「んふぅ……❤️」

そしてディーバダッタはジャスミンを押し倒し正常位で挿入する。「ああ、教皇様のが入ってくるぅ」彼女は歓喜の声を上げた。

パンッ!パァンと肉同士がぶつかり合う音が響く。「教皇様、ずっと夢見ておりました。犯してください。ジャスミンをあなたの女にしてください。あふ……っ、あっ、あっ……んっ、んぅう……っ!」彼女は突かれるたびに可愛らしい声で鳴いた。

「ふふ、可愛いですよジャスミン」ディーバダッタはそういうとその小さな口に舌を入れてきた。

そしてそのままディープキスをする。「んっ、ちゅぷ……れろっ、じゅるっ」彼女は自ら積極的に舌を絡めてきた。

ディーバダッタは彼女の胸に手を伸ばす。

「あっ、だめです!おっぱいは感じやすいんです。教皇様ぁ!」彼女は抵抗したが無駄だった。彼の大きな手にすっぽり収まるサイズの乳房を揉まれると彼女は甘い吐息を漏らした。もはや完全にメス堕ち状態だ。

「ああん❤️教皇様、もっと強くしてくださいぃ!」

ディーバダッタは激しくピストン運動を繰り返す。パンッ!パンッと肉同士がぶつかる音が響く。

「あふぅ……っ❤️教皇様ぁ、ジャスミンは幸せです」彼女はディーバダッタの首に腕を回して抱きついた。そして自ら腰を動かし始める。

「ああん、教皇様のおちんちんが私のおまんこをかき混ぜてるぅ❤️」彼女の膣からは愛液が流れ出し、それがさらに滑りをよくする。

ディーバダッタも限界が近いのか激しく腰を振り始めた。

「さあ!出してください!教皇様❤️」彼女はディーバダッタにしがみつき、自ら唇を重ねてきた。

「んふぅ……❤️んっ、んん……っ!」そしてついに2人は同時に果てた。大量の精子が子宮へと流し込まれる。

「ああ、すごい量です……こんなに出されたら妊娠してしまいますね……」ジャスミンは満足そうな表情を浮かべている。

しかしまだ終わりではなかった。「最後はメイベルあなたですよ。あなたの可愛い口で私のものを咥えてください。」ディーバダッタが彼女の金色のツインテールを手綱のように握ってフェラチオを強要した!「教皇様、私はそんな淫らな女ではありません。」メイベルは恥ずかしそうに言ったがディーバダッタに命令されると逆らうことができなかった。彼女は言われるままに彼のものを口に含んだ。

そしてゆっくりと前後に動かす。

「ああ、上手ですよメイベル、真面目な女の子はフェラチオが上手だと言う話は本当ですね。もっと舌も使ってください」彼はそう言うとさらに激しく腰を動かし始めた。

「んっ、ちゅぷ……れろっ、じゅるっ」彼女は一生懸命奉仕を続けた。

やがてディーバダッタのものが大きさを増していく。

 

「ああ、教皇様ぁ、私のお口でもっと気持ちよくなってください」彼女は小さな口を目一杯広げてディーバダッタのものを咥え込んだ。そして舌を使って丹念に愛撫する。「ふふ、良いですよメイベル。あなたは本当に素晴らしい女性です。真面目で清楚なあなたがおちんちんをしゃぶっている顔はとても興奮しますね。」彼は満足げに言った。そしてついにその時が来た。「さあ、メイベル、私の愛を受け取ってください!」ディーバダッタが叫ぶと大量の精子を彼女の口の中に放った。

彼女はそれを全て飲み干す。まるでエナジーが流れ込んでくるかのような感覚、彼の精液を飲み干すとレベルがアップするかのようにさえ思える。「ああ、教皇様❤️」彼女は幸せそうな表情を浮かべていた。

こうして4人の美女たちは完全に堕ちたのだった。

もちろんディーバダッタの欲望は止まらない月姫、メイベル、チャイカ、ジャスミン、彼は4人の女性を同時に相手した。月姫をちんぽで犯しながら、メイベルとチャイカを手マンし、ジャスミンにクンニする❤️。「ああん、教皇様ぁ❤️」

月姫はディーバダッタのものを挿入されながら腰を振っていた

「ふふ、可愛い子にはご褒美をあげようね」彼はそういうと月姫の中に射精した。

「あふぅ……っ!」月姫はビクビクっと痙攣して絶頂に達した。そして今度はチャイカが彼のものを受け入れた。

「ああん!教皇様ぁ!もっと突いてぇ!」チャイカはバックから激しく突かれた。

ディーバダッタは彼女の胸を揉みしだいた「ああ、教皇様ぁ……❤️」彼女はトロンとした表情でディーバダッタを見つめた。

そして今度はメイベルが彼のものを受け入れた。「ああっ、すごいです!こんな大きいの入らないです!」しかし彼は容赦なく挿入した。「あふぅ……っ!」彼女は涙目になりながらも必死に耐えていた。ツインテールの長い髪を掴まれて激しく、後ろから貫かれる❤️少女の細い体が波打った。

「射精しますよメイベル❤️」どびゅーーーどびゅーーーーー

「教皇様のセーシ❤️あったかいよ、お腹の中にトクトクしてるもっと、 ほしい……っっ❤️ん゛ぅッ❤️お゛っ、お、 おぉ…………っ❤️あった、 か…いね」

そして、幼い子宮の中にたっぷりと射精された

「ああ、教皇様ぁ❤️尊きおちんちんで犯してください」そしてジャスミンは自分から進んでお尻を突き出した。「ふふ、ジャスミン、あなたのおまんこは素晴らしいですよ。」彼は彼女の胸を揉みながら耳元で囁いた。

「教皇様、中に出してください。あなたの子供を妊娠させてください❤️」

彼女は恥ずかしそうに顔を赤らめた。「あふぅ……っ!恥ずかしいです……。」しかし体は正直に反応してしまう。

ディーバダッタは彼女を抱き上げて対面座位の体勢になった「さあジャスミン、自分で動いてみてください」彼はそう命令した。「はい……」ジャスミンは恥ずかしそうに返事をすると、ゆっくりと腰を動かし始めた。

「ああっ……教皇様のものが奥まで届いてます」彼女は甘い吐息を漏らす。

「ジャスミンのおっぱいも可愛いですよ」彼はそう言って彼女の乳首を口に含んだ。

「ああ、教皇様ぁ、気持ちいいです!」ジャスミンは幸せそうな表情を浮かべた。

そしてディーバダッタは彼女を突き上げた。パンッ!パァンという音が響き渡る。

「あっ、だめぇっ!イクっイッちゃいますぅ!」ジャスミンは体をのけぞらせ、絶頂を迎えた。

 

そしてディーバダッタも限界を迎えようとしていた「さあジャスミン、私の愛を受け取ってください!」彼はそう言うと彼女の中に大量に射精した。

どぴゅううびゅるううーー!!大量の精子が子宮へと注ぎ込まれる。

「ああん、熱いのいっぱい出てるぅ」彼女はビクビクっと痙攣しながら言った。「ふふ、これであなたはディーバダッタの女です」ディーバダッタはそう言って優しくキスをした。

この日、出前にいった月姫は結局、朝まで帰る事はなかった。

 

川内玲奈の受難

その頃、玲奈と小日向はーアイスガルドウナギのうな重を日本の鬼志田首相の元に届けにいっていた。鬼志田首相は異世界好きで前から異世界の食べ物を食べてみたいと言っていたからだ。そして小日向と玲奈にとっては最大のスポンサーである。親方日の丸の代表である鬼志田の機嫌はとっておきたかったのだ。

「小日向先生、アイスガルドウナギというのはずいぶんと脂が載っていておいしいものだね。これは日本に輸入してもいいんじゃないかね」鬼志田は上機嫌だ。

「はい、実はこの産地であるムーミン島の復興を私たちも応援しておりまして、鬼志田首相のお力をお借りできたらそれに勝る幸せはありません。」小日向は頭を下げた。

普段は権力に媚びる彼ではないが、人とためともなればプライドを捨てることも厭わないのが小日向だ。玲奈もそんな彼に心から惚れ込んでいる。

「そうか、小日向くんの望む通りムーミン島の復興予算もつけよう。別室で秘書のものと話を詰めておいてくれたまえよ。」鬼志田はニヤリと笑う。

「ありがとうございます!もちろんです」小日向は即答した。そして彼は鬼志田の秘書に促され部屋を出たのだった。彼は気づいていなかった。うなぎを食べた鬼志田首相が玲奈をねばつくような視線で見ていたのを。

(三白眼の釣り目、抱きしめたら折れてしまいそうなスレンダーな体❤️霞ヶ関エリートの知性とプライド❤️ホステスどもにはない。たまらない魅力を放っているなこの娘は)

もちろん玲奈は彼の視線に気づいている。あえて小日向を外に出したのは、彼女に性的な関係を要求するためだということも彼女は気づいていた。鬼志田首相の執務室の裏にはベッドルームがあり、若手の議員や気に入った陳情者に肉体の提供を要求する事は、霞ヶ関の官僚であれば、誰もが知っている公然の秘密だ。

それに今回、自分の番が回ってきたのだ。彼女が断れば小日向の望みは叶う事は無いだろう。どうせ一晩限りのやり捨てにされる関係性だ。小日向に無私の愛を捧げる彼女であればの一夜の屈辱などたいした事ではなかった。

「川内玲奈さん鬼志田首相がお部屋でお待ちです」秘書から告げられて彼女は寝室に向かうのだった。

そこでは鬼志田が待ち構えていた。

「ふふふっ❤️君たちが持ってきてくれたうなぎのおかげで久しぶりに性欲がたぎっているよ。」彼はそう言うと服を脱いだ。彼のブリーフは、勃起したおちんちんで、がっつりと持ち上がっていた。

「私が首相のお相手をすれば、小日向先生のお願いが聞いてくださると言う認識でよろしいですね」ビジネスライクな言葉遣いで、彼女は鬼志田にいった。

「もちろんだとも、私は一晩の楽しみを得る。君たちは利権を持ち帰る。ギブ、アンドテイク、君もそれを望んでいるんだろう?ならば、跪いて、私のものをしゃぶりなさい。」鬼志田はベッドに横になり、玲奈に命令した。

人を支配することに快楽を感じる心の腐った男だ。

 

「はい、」玲奈は静かに答え、彼の前にひざまずくとズボンのチャックを下ろし、ブリーフから勃起したおちんちんを取り出した。

「失礼します。首相」彼女はそう言うと鬼志田のものをしゃぶり始めた。

ちゅぷ❤️れろれろ❤️くぽ❤️と音を立て、舌を使って丁寧に舐め回す。そして口をすぼめて吸い上げる。彼女の口の中でさらに大きさを増していくのがわかる。

「なかなか上手じゃないか。小日向先生にでも仕込まれたのかな?」鬼志田が下卑た笑みを浮かべる。

「いえ、小日向先生は高潔な方ですから、私に何もしませんよ」玲奈は淡々と答える。

「そうか、それは失礼したね。でも私はクールな女を屈服させるのが大好きなんだ。次はパンティーを脱いで私の前でスカートをあげなさい。」鬼志田はそういうと彼女を立たせた。まるで自らおねだりするかのような淫らな姿勢を彼は玲奈に強要した。

遠慮なく携帯で写真を撮る。屈辱に歪む彼女の顔、割れ目のアップ、彼の悪趣味なポートレートに玲奈も加えられるのだ。

「君には、特別に少子化対策局が作った媚薬をプレゼントしよう。」鬼志田は少子化対策局の作った「ヨガール」という塗り薬を彼女の割れ目に丹念に塗りつける。

「鬼志田首相、そんなのやめて、あっ❤️はぁあん!なにこれっ、体が熱い、ひぃいい」玲奈は悶えた。

その割れ目からは止めどなく愛液が溢れ出す。そして彼女の乳首もビンビンに勃起していた。

「どうだい?ヨガールの効果は?」鬼志田はニヤリと笑う。

「はい……すごく効きます……」玲奈は頰を赤らめて答えた。

(ふふん、小日向くんには悪いが、この娘は私がもらうぞ。)彼は心の中でほくそ笑んだ。

「薬の効果を見てみようか?それでは玲奈さん、おまんこを自分で広げて見せなさい。」鬼志田は彼女に命じた。

「はい……かしこまりました……」彼女は恥ずかしそうに答えると自らの手で割れ目を広げた。そしてすでに濡れそぼったそこからは大量の愛液が流れ出していた。

(ふふん、媚薬をキメられても理性を保つか!私好みのいい女じゃないか)

彼は舌なめずりをした。

鬼志田は彼女のスレンダーな体をぎゅっと抱きしめて、唇を奪った。

「んっ❤️ちゅっ」玲奈は目を見開いた。彼の舌が口内に侵入してくる。そして彼女の小さな舌に絡みついてくる。「はぁ……んうっ……」彼女は息苦しそうにしながらも必死に応える。

やがて二人の唇が離れると唾液の糸を引いた。

「ふふふそろそろセックスさせてもらおう!日本国の首相に抱かれるんだ。一生の思い出にするが良い。」彼女が細い体をかっちりと押さえつけて容赦なく挿入する。。

打ち込まれた瞬間にビクンビクンと玲奈は仕留められた子鹿のように震えた。

鬼志田がゆっくりと腰を動かすたびに玲奈は彼のものを締め付けるのを感じた。

(あんっ、だめっ、気持ちいい)

「いいぞ狭くて熱くて!頭が優秀な女は、おまんこも優秀だな!」

玲奈も快楽を求めて自ら腰を動かしていた。もっと深くまで彼を感じたいと体が叫んでいるのだ。彼女の動きに合わせて鬼志田もピストン運動を始める。パンッ!パァンと肌が激しくぶつかり合う音が響く

突き上げるために理性が壊れていく、恥じらいが消えていく、鬼志田もそれを求めているのだ、彼女はあえて自らを落とした。

「あふぅ❤️しゅごいぃ……きもひいいですぅ……」玲奈は蕩けた表情を浮かべていた。

 

そんな彼女を容赦なく責め立てる。彼はさらに激しく腰を打ち付ける 。

「おふぉお!射精るっ!」彼は叫ぶと、無許可で彼女の中に欲望を炸裂させた

どぴゅううびゅるううーー!!大量の精子が子宮に注ぎ込まれる。

「ああん、熱いの出てるぅ!」彼女はビクビクっと痙攣し絶頂を迎えたようだ。

しかし彼のものは萎える様子もなく勃起したままだった。

「まだまだこれからだよ、そこの壁に両手をついて小さな尻を私に向けなさい」

彼は玲奈に命令する。

「はい……首相の望みのままに……」彼女は従順に従った、まるでメス犬のようだ。

(ムーミン島のみんなを救えるなら、私も気持ちは小日向先生と同じだから)

「ふふふ、いいね、メス堕ちしているくせに、人としての信念は貫いているわけだ!恋人の理想のために恋人を裏切る、ほんとに君は面白い女だ」

そして、鬼志田は再び彼女を後ろから貫いた。

ずぶっ!ぐちょ❤️ぱんっ❤️ごりぃいいい!!

子宮口まで押し広げようとするかのように深く突き刺さっていくのだ。

「ああーーーーーー!しゅごいです、これぇえ!」あまりの快感に彼女は絶叫した。

鬼志田のピストンはさらに激しさを増していく。「ふふ、気持ちいいかい?」彼は尋ねる。

「はい!おまんこ、しゅごくきもちいいれす」彼女は完全に理性を失っていた。

そしてついにその時が来た!どぴゅううびゅるううーー!!大量の精子が子宮に注ぎ込まれる。

「ああん、熱いの出てるぅ」彼女はビクンっと痙攣し絶頂を迎えた。

 

小日向と秘書

「それではアイスガルドうなぎの支援購入の件、具体的に話を進めていきましょう。とりあえず食用に5000匹、農林水産省の実験養殖用に300匹を購入します。支払いはラーマ金貨で良いですね。」鬼志田の秘書の服部狂花は言った。

黒髪ロング切長の瞳、楚々とした和風美人に見えるが文武に秀でた首相SPであり、首相の命令で警護から夜の相手まで何でも務める女だ。

「はい、よろしくおねがいいたします。」小日向は頭を下げる。

「小日向先生❤️玲奈さんは霞ヶ関のエージェントとして部外秘の報告でまだ3時間ほど首相とお話があります。先生はもう少しゆっくりしていかれませんか?」

「そうですか官僚というのは大変ですね。それならばまたせていただきます。」

「ぜひそうなさってください」

狂花は艶然と微笑んだ。おそらく彼女の主人である鬼志田は今頃夢中になって玲奈を弄んででいることだろう。彼女は小日向と玲奈を引き離すように小日向を誘った。

秘書の狂花に案内されて別室へと通される。

そこで小日向は信じられない光景を目の辺りにした。それは首相官邸にあるもう一つのセックスルームだった。

「鬼志田首相から、打ち合わせの後で小日向先生をご接待しろと言われています❤️」

狂花はためらいもなく、スーツを脱ぎ捨てた。

「あ、あの服部さん、これは?」

「鬼志田首相は小日向先生を高く評価しておられます。抱いていただかないと私が首相に怒られてしまいます❤️ほら遠慮なんかしないで触ってください。」

妖艶な身体に蠱惑的な態度、さっきまでのSPとしての振る舞いが嘘のようだ。

「ああ、玲奈と違って服部さんのおっぱいはまるで小ぶりなメロンほどあるな。」小日向は乳首を弄んだ。

「あふっ❤️だめ♡」ビクビクっと身体を震わせる狂花。

 

拒絶しながらもしかしその顔はどこか嬉しそうだった。

小日向もおもわずのめり込む、清楚で淫乱の誘い受け❤️男の喜ばせ方を知っている女だ。

「ああ、、上手です、私、小日向先生の女にされちゃう❤️」

「ほらほら、どうしたんですか?ここがいいんですか?」

ニヤニヤ笑いながらスカートの中に手を突っ込む小日向。そこは既に濡れそぼっており、ショーツ越しに触れるだけでヌチャァアアッという音がした。

「んひぃいいいっ!?♡♡♡」突然の刺激に耐えられず悲鳴を上げる狂花。

そんな彼女に追い討ちをかけるようにクリトリスを刺激すると一際大きな声で鳴いた。

「あひっ、やぁ、いい、、いいいいくぅううううっ❤️」歯を食い縛って声を抑えるがどうやら軽くイッてしまったらしい。

「まだ前戯だですよ。しっかりしてくださいよ狂花さん」

そう言って今度はお尻に手を伸ばす小日向。

ぐいっぐいっと力強く揉んでいき、最後は割れ目に沿って指を這わせる小日向。

それだけでまた達してしまう。

「あっあぁああああぁぁああぁああっっ♡♡♡♡♡♡」プシャアアッと潮を吹き出すと同時にガクガク痙攣し始める。目は虚ろになり完全に快楽に堕ちていた。

「まだこれで終わりだなんて思ってないですよね」ニヤリと笑う小日向

彼の股間は既に大きく膨れ上がっており臨戦態勢になっていた。それを見た途端、狂花はゾワリとした感覚が背筋を走るのを感じた。こいつは沼ちんぽ、ハマったら最後だ。

(翻弄して骨抜きにするつもりが、こちらがやられちゃう❤️)怯える狂花。

しかし期待している自分がいることに気づき愕然とするがもう遅い。

「俺の前でおまんこを広げて、ちんぽをねだってください❤️」小日向は有無言わさぬ口調でいった。その言葉を聞いた瞬間、身体が勝手に動いていた。

ガニ股になって両手で自らの秘所を広げ、媚びるような声色で懇願するように言う。

「小日向先生❤️どうか私の卑しいまんこにおちんぽ様を恵んでくださいましぃいぃっ!」「あんた最高だ!狂花さん」その瞬間、一気に奥まで貫かれた。子宮口まで届いているような錯覚を覚えるほど強烈な一撃であった。あまりの衝撃に一瞬意識を失いかけるがすぐに覚醒し絶頂に達する。視界が真っ白になりチカチカと点滅を繰り返す。呼吸すらままならない状態でひたすら喘ぐことしかできなかった。

「ああ、どうですか?服部狂花さん、この変態SP、ちん媚び秘書さん」

「ああ、私は変態ですぅ❤️おっ♡ほっ、おほぉおおぉっ!しゅごい、これぇえっ、イってるぅううぅっ!イキっぱなしで止まらにゃいぃぃっ!こんな気持ちいいの初めてぇぇええええっ!!」その反応を楽しむかのようにゆっくりと引き抜いていく小日向。

カリ首が膣襞を引っ掻くたびに凄まじい快感が走る。ギリギリまで引き抜くと今度は一気に貫くようにしてピストン運動を開始した。パンッパンッという肉同士がぶつかり合う音が部屋中に響く。それに合わせて狂花の口からも嬌声が上がった。

「ひゃうんっ!あんっ、あん、ああっ、らめぇっ、そんなにされたら壊れちゃうぅぅうぅうっ!!おほぉぉおおっ♡♡♡♡イクゥウウッッ!!!」

絶頂を迎えた瞬間、膣内が激しく収縮し精液を搾り取ろうとしてくるがそれをなんとか堪えて耐える小日向。

 

射精寸前の状態を維持したまま何度も抽送を繰り返した後、最後に思い切り腰を打ち付けて最奥部に大量の精子を流し込んだ。ドクンドクンと脈打ちながら吐き出される熱い奔流を感じながら狂花もまた何度目か分からない絶頂を迎えるのだった。

それから数時間後、ようやく解放された時には狂花はぐったりとしており息も絶え絶えといった様子だった。身体中汗まみれになっており、髪が額に張り付き何とも艶めかしい雰囲気を漂わせている。そんな姿に興奮したのか再び勃起し始めた小日向の一物を目の当たりにして狂花は顔を引きつらせた。だがそれも束の間のことで次の瞬間には自ら進んで奉仕を始めていったのである。

「じゅぽっ、ちゅぱっ、れろっ、んんっ、ちゅっ♡」

亀頭を口に含み丹念に舐め回す。時折喉の奥にまで迎え入れるようにしてディープスロートを行うなど献身的な姿勢を見せた。さらに睾丸を指で優しくマッサージしたり裏筋を舐め上げたりと様々なテクニックを駆使して男を喜ばせようとする姿はまさに性奴隷と呼ぶに相応しいものであった。

(嗚呼、なんという幸福感でしょう❤️)

狂花は恍惚とした表情で奉仕を続けていた。そんな彼女を見て満足したのだろう小日向は彼女の頭を押さえつけて無理やり根元まで咥え込ませた。

喉奥を突かれたことで吐き気が込み上げてくるがそれでもなお懸命に耐え続ける彼女の表情はどこか嬉しそうでもあった。やがて限界が訪れたらしく口内へと放出されていく大量の白濁液を飲み干していく狂花だったがさすがに全てを飲み干すことはできなかったようだ。口の端から垂れ落ちた分が胸元を伝って落ちていく様はなんとも淫靡な雰囲気を醸し出していた。その光景を見た小日向はニヤリと笑うと今度は彼女を四つん這いの姿勢にさせて後ろから覆い被さるように挿入した。

「ね、ねぇ……ッ♡゛ それ、はやく……っ♡ んむっ♡ ぇろッ♡ ちょうだい…………っ♡♡ ちんぽッ♡ はやく…………ッ♡」

いわゆる寝バックという体位である。この体勢だとより深く突き刺さり、さらにはポルチオを刺激することができるため非常に効果的だと言えるだろう。その証拠に狂花の反応は明らかに変わっていた。乱れまくっているのだ。

「お願い!ぬか、ない で……っ❤️出したり、いれたりするの、やめっ!はあっなにす……っ、やめっ!それーだめ゛ッッ!! いぐぅそれーだめだったらーんんっ、恥ずかしい、んんあっ❤️」

もはや理性は完全に崩壊しており、ただひたすら快楽を求めるだけの獣と成り果てていた。そんな彼女の姿に興奮を覚えた小日向は更にペースを上げていく。パンパンという乾いた音とグチョッグチャッという湿った音が混ざり合い独特のハーモニーを奏でていた。

「あっ❤️」狂花は小さく喘ぐとビクッと身体を震わせた。どうやら小さくイッたらしい。膣内が痙攣して肉棒から精液を搾り取ろうとしているのだ。

そして遂にその時が訪れる。一際強く突き上げられた瞬間、狂花は大きく仰け反りながら盛大に潮を吹き出して絶頂を迎えたのだ。

「ああ、、いぐぅ、女の子にいわせ、ないで……❤️んぅ、❤️精液ほしい……っっはやく出して、ビューってして❤️」それと同時に膣内が強く締め付けられ、堪らず小日向も射精してしまった。びゅーっという音と共に大量の精液が流れ込んでくる感覚に身悶えする狂花であったがその表情はとても幸せそうだった。

 

2人はしばらくの間繋がったままでいたが、やがてどちらともなく唇を重ね合わせると舌を絡ませ合いながら濃厚なキスを交わすのだった。

「ところで狂花さん、あんたは秘書でSPで夜のお相手までしてとてつもなく優秀なようだが、一体何者なんだい?それとあんたがそこまでするほど鬼志田首相ってのは魅力があるのかい?」小日向は身体合わせたもの同士の気軽さで尋ねた。

「首相には特に思い入れはないですね。私たち服部家は代々、日本のトップリーダーにお仕えする習わしなんです。古い言い方をするとお庭番と言うやつですね。」

彼女は答えた。

「お庭番?するとあなたはニンジャなのかい?」

「はい、そうともいいます。」

「なるほど、あんたみたいな美人で優秀な人なら男はみんな側に置きたがるだろうな」

小日向の言葉に狂花は微笑んだ。

「ふふふ戦闘と事務能力は優秀だと自負していますが、他は全くのポンコツですよ。でも私がやらなければこの仕事を妹たちがやらされるのでやっています。」

玲奈もそうだが霞ヶ関のトップクラスの女性たちは、皆、それぞれ事情を抱えているようだ。ふと小日向は玲奈が気になった。

「ところで、玲奈と首相の話だが4時間というのは少し長くないか?」小日向は狂花に問うた。

「ああ、玲奈は首相に気に入られたんですよ。」狂花はこともなげに言った。

小日向は一瞬、何を言われているのか理解できなかった。しかし、すぐにその意味を理解し驚愕した。

「それはつまり……」

「はい、玲奈さんは鬼志田首相に抱かれているでしょう。」狂花は躊躇いがちに答えた

小日向はその言葉の意味を反芻しながら考えたがやはり納得がいかなかった。

「なぜ彼女がそんな扱いを受けなければならないのか?」小日向は問うた。

「霞ヶ関で利権を求めるとはそういうことです。小日向先生が求めたことを叶える見返りに彼女が今自らの体を差し出しているのですよ。」

狂花のその言葉に小日向は言葉を詰まらせた。

「でも、助けようとか、彼女を問い詰めようとかしないでくださいね❤️今回の事は彼女なりのあなたへの愛の証明なんです。惚れた男の為なら自分の手を汚すことも、自分が汚らしい欲望に穢されることも厭わない。それが、私たちの愛の形、気づかないふりをしてあげてください。彼女だってあなたに知られたくはないはずです。」

確かに彼女の言うとおりだ。しかし納得できない部分もある。

「それで、玲奈は今どこに?」「首相官邸のベッドルームです。でも今助けに行ったら、彼女の思いは全て台無しですよ」

彼女の言葉は重かった。「ああ、わかった」小日向は答えることしかできなかった。

それからしばらく経った頃だろうか?コンコンというノックの音と共にドアが開いた。部屋に入ってきたのは玲奈だった。

「小日向先生、首相との打ち合わせ、終わりました。さあ、金貨を貰って朝日屋に帰りましょう。」

彼女はまるで何事もなかったかのような涼しい顔をしていたが頬が少し赤く火照っているように見えた。おそらく風呂上がりなのだろう石鹸の良い匂いが漂ってきた。

「小日向先生❤️転移ゲートまでお送りしますね」狂花も何事もなかったかのように小日向にいった。「ああ、ありがとう」小日向は狂花に礼を言った。

 

エピローグ

小日向がアイスガルドウナギの代わりに日本政府持ち帰ったラーマ金貨はインスマス災害に荒廃したムーミン島の復興に投じられた。

ムーミン族や住人達は小日向の行為に感謝し、友好的に接してきた。オディン商会の孫娘、ユーフェミア チェリッシュは小日向の妻になることを望み、この島の村長として住み着くように言ってきた。

しかし、小日向は丁重に断った。

「俺は定食屋の親父として世界中を旅したいんだ」

「またウナギの買い付けにきますね、小日向先生は私のものですよ。」玲奈が丁寧な口調で突き放した。

「ユーフェミア元気でね❤️」月姫が笑顔で手をふる。

こうして1件は落着したのだ。

 

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