異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
その町は中原から辺境地帯へのちょうど入り口に位置する。いわば冒険者の前進基地だ。
町の名はロゼリアタウン、放浪の剣聖 ロゼリア バルバトス(かつてのアーミターヴァ十八羅漢筆頭)が開いた町とされている。
為政者のいない自由都市、ロザリアタウンでは冒険者たちが持ち寄った古代遺跡の宝物やモンスターの分泌物などが売られている。その内容は伝説級のものから胡散臭いゴミまで様々だ。
こうした市場で異世界の文物を収集することも朝日屋の重要な任務だ。
「月姫、玲奈、ルシア、今日は昼のランチで切り上げてバザールに買い物に行くぞ。」
小日向がコックの姿から旅商人の服に着替えて娘たちに声をかけた。
「マスターお店の隣でやってた屋台の乳餡の饅頭、食べたいなぁ買って買って❤️」
月姫が早くも父親に遊びに連れて行ってもらう。子供のようにはしゃいでいる。
月姫は真紅の瞳と月の光りを宿した白銀の髪が印象的な少女だ。古き血の戦闘種族、フィンランディアヴィーキングの血を引くエッダの魔法騎士(ヴァルキューレ)だ。あどけない顔で小柄だがEカップの胸と形のいい尻と健康的な太ももの脚線美のエロプロポーションを誇る。
人懐っこい赤い瞳で見上げられるとついつい財布の紐が緩くなる。
「ほら、これで買ってこい。食べ過ぎるなよ。」小銭を渡すと月姫は屋台に飛びついた。
神秘のバルキューレのイメージはどこへやら、月姫はうれしそうに饅頭を食べている。
彼女は甘いものが大好きで殊のほか饅頭には目がないのだ。
彼女のFカップの見事な肉まんはお饅頭の賜物かもしれない。
「月姫!バザールの買い出しも、私たちの任務なんだから、遊びじゃないのよ!」
しっかり者の姉のようにたしなめるのは、川内 玲奈 24歳 。三白眼に黒髪ポニーテール、Bカップで少年のような体つき。下町の姉ちゃんに見えるが、超級エリートだ。表向きは経済産業省の官僚だが、破壊活動防止法・団体規制法などに基づき設置された法務省の外局、公安調査庁のエージェントだ。
「玲奈❤️たまの息抜きもいいじゃないか。それよりもレプラカーンの作ったサンドドラゴンの皮鞄の良いのが売ってたな。あれ玲奈が欲しかったんじゃないか?」小日向は女房役の玲奈への配慮も忘れない。
「小日向先生気がついていたんですか❤️でもあれ20ゴールドもしますよ。」
「いいじゃないか、この町でも結構売り上げは好調なんだし❤️」小日向は金貨の入った袋を示した。
「まるでお父さんかパトロンみたいですね❤️私もスクロールの一本も買ってもらおうかな。」
おさげの青い髪、緑色の瞳、丸いメガネ、ホビット特有の子供から少女への成長期途上に見える身体。魔導師のルシア フェルシア(こう見えてアリア88の伝説の魔導師 アルカナナイトの一人でありドルメキアのギルティー7 憤怒のルシフェルとして活動していた時期もある。)
が小日向を見上げる。
「ああ、手が届くやつなら買ってやるよ。代わりにバザールでの調達の目利きはルシアに頼んだぞ。ルシアの目利きは大商人以上だからな」
彼らはバザールの商品を見る。魔法石や伝説の聖剣、あらゆる夢のアイテムが売っているようだがルシアに言わせるとその9割がまがい物だそうだ。
彼女は一つ一つ目利きをしながら小日向に商品の説明をしてくれた。
「今まで見た所では三軒目のドワーフのおじさんが売っていた水呼びの鉱石とさっきの武器屋さんで見たファイヤソードが掘り出し物ですね。後は紛い物で買わないほうがいいです。」
そんな会話をしながら4人は洞窟からの戦利品を売っている冒険者グループの屋台をのぞいた。
冒険から帰ったばかりと見えて敷物の上に直に並べて商品を売っている。
そこにあったあるものを見てその姿にルシアが目を輝かせた。
「マスター!!!あれは、。かなりの値打ちものです」
小日向は彼らの扱っている商品の真ん中に「置かれた」少女に釘付けになった。
メタリックブルーの髪、銀色の瞳、スレンダーな体、ゴチックロリータの服を着ている。
彼女は意思のない人形のように同じ姿勢で座っている。瞬きさえしていないように思える。
「ルシア、あの冒険者は奴隷商の真似事をしているのか、それにしては様子が変だが、、」
小日向が眉を顰める。
「あれはオートマタ(自動機械)ですね。多分、彼らはアリア88で手に入れたか、どこかの洞窟であれを発見したのでしょう。」ルシアが答えた。
「オートマタ?すると彼女は作り物なのか?」
「オートマタの語源はautomatos 「自らの意志で動くもの」といいます。しかし神学も魔導も実際はそこまでのオートマタを完成していません。せいぜい味方以外のものを攻撃するとか荷物を運ぶとか、その程度のものです。しかし、これは、、あまりに精巧で、、まるで人間のようで、、、。」
ルシアがオートマタの手をとる、そして慌てて手を引っ込めた。
彼女の反応に冒険者たちが怪訝な顔をする。
「どうした?ルシア!」冷静な彼女が取り乱したことに違和感を感じて小日向が尋ねた。
すると彼女が小声で耳打ちした。
「このオートマタ、とてつもない純度の精霊石を依り代にしています。しかも肉体はホムンクルスと機械の融合体、国家規模の予算を投じたヴィンテージものです、。。」
その彼女の言葉にニヤリと笑って小日向が冒険者たちに持ちかけた。
「おう!冒険者の兄さんがた、こいつは白昼堂々人前で売っていいようなもんじゃないぜ。この子のいうには女に恵まれない男が夜のお相手をさせる粗悪品のダッチワイフだそうだ。見ての通りピクリとも動かないだろう?せいぜい高くて1ゴールドというとこだな。」
小日向の言葉に冒険者たちが顔色を変えた。
「ふざけんな!こいつは山奥の神殿に眠ってたんだぜ!だからこいつがそんな安物なわけがない。」
「あははは、冒険者の兄さん方、アンタラだって人形マニアの性癖は知ってるだろ。モテない男が他人の見てないところで性欲処理に使ってたんだよ。オナホールのところなんてきっとカビだらけだぜ。俺は奴隷たちに与えるおもちゃを探しにきたんだ。今から特別に2ゴールドで買ってやるぜ。」
全くの作り話である。しかし自信満々に語る小日向の言葉に男たちは納得したのかそのオートマタを売り払った。
朝日屋にオートマタが横たえられている。コードネームはニケと言うらしい。精神の宿る精霊石と身体を結ぶエンゲージがカットされているところを見るとどうやらメンテナンスの途中だったのだろうか。
魔導に詳しいルシアがニケの整備をしている。そしてオフになっていた精霊石と肉体のエンゲージをオンにした。
彼女の銀色の瞳がチカチカと点灯して輝きを取り戻す。小さな機械音と肉体の融合、、彼女が立ち上がった。そして周りを見渡して銀色の瞳から青い涙を流した。
「カンブリア師匠、、、どうして、、、こんなことに、、」
彼女の口から涼やかな声が聞こえた。いささか抑揚に欠けるが人間らしい声だ。
ホムンクルスの技術を使った彼女の瞳はまるで生きている人間のように涙を流した。
彼女の中の精霊石は人間と同じように魂を宿しているようだ。
ルシアがニケに事情を尋ねた。
「ねぇ、オートマタさん、あなたはどうしてあんなところで売られていたの?冒険者たちに攫われたようだけど一体何があったの?」
玲奈は優しくニケに促した。
その顛末は驚くべきものだった。
⭐️機械人形は人間の愛を認識できるか
私を作ってくださったのはカンブリア師匠、。
カンブリア マクガバン アリア88の第一級魔導師です。
師匠はアリア88の評議会の要請で戦闘用オートマタの研究を任されていました。
小さな都市国家であるアリア88が軍事国家ドルメキアや神聖ラーマ帝国の侵略から国を守るためです。若き天才であった師匠は多額の研究費を与えられました。
彼女は最初の1年でゲドウという戦闘オートマタをつくりました。命のない不死身の兵士。
魔導師の指揮の元で人間を殺し尽くすオートマタです。
コアにはゴブリンから取れた粗悪な精霊石を使っています。
アリア88評議会は師匠の成功を高く評価しさらなる開発を任せました。次に作ったのが
ザクヤ ゲドの3倍の大きさ、オークの精霊石を使った重オートマタで敵味方の識別機能まで備えたものでした。
こうして彼は無尽蔵の研究費に加えて国宝級の聖遺物を自由に使う権利を得たのです。
そして彼が求めたのが自我のあるオートマタでした。
私の姿は彼の弟子あったニケ ヴィクトリアを模しています。師匠は病気で亡くなった彼女の再生を目指して、祖国を騙して研究費と必要な資材を手に入れたのです。
プロジェクト名は「プロジェクト ミネルヴァ」戦女神を作り出すと彼女は評議会に持ちかけました。ゲドウよりもザクヤよりも強い、1人で軍隊を相手にできるような強力なオートマタを作る自信があると彼はいいました。
そして彼は魂の器になる純度の高い精霊石を核に自己修復力を持つホムンクルスの素体を作りそこに機械的な強化を施しました。
ほぼ無尽蔵とも言うべき研究資金と資材があったればこその研究。多くの資材と資金を今は亡き ニケ ヴィクトリアの魂の復活の研究に費やしました。
「ああ、ニケ、ワシにとって君は世界のすべてに等しい!」
あらゆる不正に手を染めながら師匠はあくまでも純粋でした。
彼は助手であるにニケという少女を心から愛していたのです。そしてただの機械人形であるはずの私に彼は愛を注いでくれました。師匠が気づいていたのでしょうか、ニケの魂を転写すべき精霊石である私にはすでに「意思」があった事を、、、。
それは私が1通の人間の所作を身に付けたある日の事でした。
師匠が突然私の手を取って泣き始めたんです
「何か悩み事でもあるのデスカ、。」まだ生まれたばかりの不完全な精神で私は尋ねました。
「まだ、ワシはあのときのこと忘れられないんだ!あの時は本当にワシは役立たずだった!ニケ、あの子が病んだ時にもっと力があれば、、、。」
彼が握り締めた拳から血がにじんでいました。
きっと彼の心の中にも血がにじんでいることでしょう。
「カンブリア師匠、、。。」私の精神に初めて体験する小波が立ちます
私の瞳に涙がにじみます。何故かすべてを捨てても目の前の男を勇気づけたいと思いました。
「師匠は、すばらしい人です。私はわかっています。きっと誠意を尽くされたのではないですか、泣かないでください。」私はふっくらとした胸に師匠を抱きしめました。
「師匠が責任を感じる必要なんてないデス。頑張ったこと、ワタシ、わかってる。」
「ふふふ、まだ魂も転写していないと言うのに、、ニケを似せて作っただけの木偶人形のおまえに、何がわかる!」
「解りまセン!でも師匠がカナシイ、ニケも辛いです。」
私は優しく師匠の涙をぬぐいました。
「うわあああああああああああああああああああんん」号泣する師匠。
大魔道士がまるで子供のように泣いていました。
もっともっと師匠の心まで抱きしめたい!ワタシは自らブラジャーを外し、揺れる瑞々しい乳房を晒しました。そして裸の胸で直接、彼を抱きしめました。
なぜかそうしたいと思ったんです。精霊石の中にあった私の意思が、、。
私は精霊石になる前は一体何者だったのでしょうか?それは自分でもわかりません。
はるか昔に人間やエルフや亜人と言った者たちだった私は何らかの理由で精霊石になったのです。
泣きじゃくる男を見て切ない思いになったのだからおそらく女性だったのでしょう。
「オネガイ ワタシ、師匠に甘えて欲しい、私はまだ女の魅力?わからないけど、、」
二つのやわ肉の丘に師匠は顔を埋め、丘の頂にあるピンク色の蕾に引き寄せられるように口に含みます。
ぎゅうううとワタシに抱きしめられながら、師匠はワタシの身体を持ち上げてともにベッドに倒れ込みました。
「ふふふ、大魔導師が夢中でおっぱい吸って、カワイイです。好きなだけ私を楽しんでクダサイ。」
そういうとワタシは大胆にもパジャマとパンティを脱ぎ捨てました。
優しい曲線で構成されたボディライン、ぷっくらとしたお尻とぴちぴちの太もも、完成されたばかりの私の肉体は女性的な魅力な内側から弾けるようです。
そして魅惑の谷間は水蜜桃のようにぴったり閉じて、ピンク色のワレメが見えています。ニケさんと同じように師匠が作り込んだものです。
「ああ、ニケ、尊い、世界でこんなにも魅惑的なものがあるだろうか。」
師匠は大きく目を見開いて飢えた男のようにガン見しました。
「あああ、見られてる。血圧上昇、鼓動上昇、思考レベル低下、わたしの身体に異変です。興奮してるデス、、そこ恥ずかしい?恥ずかしいってなんだろう?」
私は初めての感情に慌てて思考モードに入っていますが、思考がダダ漏れでした。
そしてそれは師匠も同じでした❤️
「ああ、ニケ❤️綺麗だ、おっぱいはお椀を伏せたような美乳で乳輪も程よく、手のひらにあまるボリューム感と弾力がたまらない、首から肩のラインの丸み、肩を抱き寄せたくなる。腰のくびれも愛らしくて、安産型のお尻が可愛くて、足はもう頬づりしたいくらいに綺麗だ。そしてニケのおまんこ、。見せてもらえるなんて、、もう目が離せない、まさに癒しの天使!ああ、もう一度、可愛い顔で優しい言葉をかけてくれ!」
私は必死にアーカイブから生前のニケさんの言葉を探します。彼女の書いた日記などから師匠が喜んでくれるような言葉を見つけます。
「ニケは師匠が好きなのです。だからニケの身体、あげます。大魔道士の先生には面白くもないありふれた娘の裸だけど、貧乏な私がたった1つ持っている宝物だから、師匠❤️大好きです。愛してます。」
薄幸の少女、ニケがかつて師匠に言った言葉です。
「あはは、そおかぁ、ニケ、お前は私を喜ばせようとしてくれているんだ嬉しくて泣けてくる。
今日は本物のニケだと思ってお前を抱くよ。」
師匠はキスでワタシの口を塞ぎました。
熱く舌を絡め合う二人、月明かりに照らされたベッドの上で若い肉体を惜しみなく晒すワタシ。
「あああ、ニケ、女神のように美しい。触ったら壊れてしまいそうだ。」
「師匠、顔が真っ赤です。緊張しちゃってかわいい❤️遠慮なく私をを触ってクダサイ。」
そんな師匠の緊張を見てワタシは自分からおっぱいを触らせました。
「ニケのおっぱいは本物の人間のようにあったかくくて、触り心地の良いハリと柔らかさがあるな。ワシは女性の乳房を揉み比べた事はないが、世界で1番素晴らしい感触ではないかと思うぞ」
研究者としての興味と男としての興奮を混ぜながら師匠は最初は恐る恐るそして次第に大胆に触り始めました。
真面目な師匠の不器用な愛撫。
白い膨らみの先っぽにある桜色の蕾が気になって、吸い寄せられるように唇を寄せました。
「あん!師匠ったら、積極的!また私のおっぱいが吸いたいの?いいよ、吸っても、今日は好きなだけ私のおっぱいに甘えて」
「ああ、ニケ❤️可愛い声で、優しい顔で、エッチで、極上の夢を見ているようじゃ」
師匠は夢中になってワタシのおっぱいを吸いました。もちろん先ごろまでの赤ん坊のような仕方ではない、1人の男として前戯として乳房を弄んできます。乳房を触り、乳首を指で転がしました。ワタシは次第に愛撫に反応して乳首を勃起させてしまいます。
「ああ、師匠、あん、いい、いいよ、夢中になって吸って、、おっぱい美味しい?、あ、あああん、あああ」
「ニケ❤️ワシはおまえが好きだ!あああああーー大好きだ!」
師匠はもうおちんちんビンビンにたててすごい興奮状態です。
彼が作り物である私の体に興奮してくれているのを嬉しく思いました。
カチカチに勃起させたおちんちんをワタシの太ももに擦り付けてきます。
その姿を見てワタシの母性愛が疼きます。腰に手を回して、桜色の唇に師匠のおちんちんを咥えまた。
「師匠のおちんちん、気持ちよくなってくれるようにがんばります。」
「ああ、天使のようにニケがまさか男の人のおちんちんを咥えるなんて、セックスプログラムのおかげか?それとも愛?ベッドの中では女は変わるものだな。ああ、。気持ちいい❤️」
私にはセックスプログラムも戦闘プログラムのインストールされています。
しかしその夜の行為は一切プログラムは使っていませんでした。
師匠はワタシの口の中におちんちんを咥えられて、あまりの気持ち良さに一瞬で射精してしまいました。柔らかい舌の感触、唇が自分のペニスに触れる興奮、口に含まれた瞬間わずか3秒で師匠は初な男の子のように暴発しました。
「あああニケ、すまん、ああ、射精るぅぅ!」ドビュウウウウウ、ビュクビュク!
師匠は身勝手な射精でワタシの口の中を精液で汚しました。
「んんんくぅ、んぷぅ、師匠❤️いっぱい出してくれてうれしいです。」
ワタシはそう言うと師匠の精液を口に含んだままコクリと飲み干しました。
苦くていがいがして目尻に涙を浮かべるワタシ。味覚的にはあまり美味しくないもののようです。
「すまん、ニケ❤️」
「ううん、師匠が気持ちよくなってくれて嬉しい、、もっと私で癒されて、、。」
私は大好きな師匠の前で足を広げました。まるでオブジェのように長い足をぴんと伸ばして師匠におまんこを見せたのです。
私の心には女としての興奮が湧き上がっていました。
ホムンクルスの体から愛液が分泌されます。
人間以上に人間らしい体を目指して作られたそれが私です。
「ニケのおまんこよーく見て!師匠に興奮してほしい。」
長い脚の間にピンク色の割れ目、私は師匠に見せつけました。
師匠は射精したばかりのおちんちんをすぐに勃起させてしまいます。
「もっと見てください」自分から割れ目を広げて見せながら、ワタシは優しく微笑みます。
いたずらっぽく笑う、明るくチャーミングだったニケさんの表情を必死に模倣しました。
「ああ、ニケ、ありがとう。ニケの綺麗な、、、ここ、、、舐めてもいい?なめたいんだ。ニケが感じてる声を聞きたいのだよ」
師匠らしいド直球な要求、彼のやること成すことが可愛く思えてしまうワタシ。
「うふふ、師匠の思うがままに自由にしていいですよ。」
「ああ、ニケ、ワシの神聖な存在が自ら弄び汚すことを許している。もうそれだけでワシは変になってしまいそうだ。」
師匠は足の間に顔を埋めて、子犬のようにペロペロとおまんこ舐めました。」
「ああん、クンニされるの初めて❤️ああ、弱いの、あん気持ち、いい、ああ、もっとゆっくり、がっつかないで、師匠、私の恥ずかしいところを可愛いがって、、ああ、やああ!」
括れた白い腰が震え、すらりと長い足を師匠の首に巻きつけました。
師匠はワタシの割れ目を舐めクリトリスをつつき膣に指を入れます。
思いっきり顔をくっつけてベロベロ舐められてワタシは激しく身悶えました。
「ひゃうん!師匠、激しい、や、や、恥ずかしいよぅ、師匠に堕とされちゃう、ああ、おもちゃにされて私、感じてる。ああ、ああ、いいいい」
ワタシは師匠の舌の動きに合わせて自分から腰を振りました。
ワタシの花園からあったかいねっとりとした蜜が溢れてきました。そして、ワタシは耐え兼ねたようにいいました。
「師匠、私、もう、切ないの、師匠のおちんちん、私の中に入れて、ワタシ、師匠の女になりたいのデス」
そう言うとワタシは自分から師匠のおちんちんをつかんで、師匠お腹の上にふわりとまたがりました。
「今から私の処女、師匠にアゲマス。」
少し顔をしかめて自らの体に杭を打ち込むようにワタシはイキリたったペニスを自分からくわえこみました。
「んんんくぅ、師匠のおちんちんが私の中に入ってくる、痛いけど、突き抜けました❤️師匠のおちんちんとってもあったかい私の中でどくどくと脈うってるよ、、痛、、今から動くから気持ちよくなってくださいね」ワタシは出力を調整してゆっくりとピストンしました。
まるで極上のオナホのようにワタシのおまんこが気持ちが良かったのか、師匠がうれしそうに呻きます。
上下にピストンするたびにワタシの白い乳房がプルプルと震えました。
ぬるぬるとしたあったかいワタシの女の子の谷間、どこか懐かしい気持ちよさを感じていました。
「師匠は優しいから、私の中で好きに動いていいんだよ。私もそうされることが気持ちいいからね。」
そして師匠はワタシのくびれた腰をつかんで、下からおちんちんで突き上げました。
でもうまい具合にピストンできなくて、おまんこから外れてしまいます。
私の頭にプログラムされた筆おろしプログラムが動き出しました。
ワタシはそのぎこちなさを笑わず、優しく自分から腰の動きを合わせます。
次第に2人の動きは呼吸が合うようになりました。
ぬちゅぬちゅくちゅくちゅ、ワタシのおまんこと師匠のおちんちんがキスをする音を立てています。
「ニケのかけがえのない処女を奪ったことが、幸せでたまらない。うぉおお!」
師匠の瞳には愛情と崇拝と情欲と独占欲と性欲が燃えていました。師匠の考えていることが手に取るようにわかります「この女の性器の中に精子を出して、子宮の奥の卵子に僕の遺伝子を潜り込ませてやる。この女を誰にも渡したくない。」そう思ってもらえたことが私はとてもうれしかったです。
師匠は玉袋にこみ上げる射精衝動を必死で抑えながら腰を振ります。
そんな師匠の心の中の渦巻く浅ましい激情に私は答えました。
「あああ、いい、私をあなただけの女にしたいのですね。うれしいです。あん、いく、いく、師匠にそう思ってもらえるのは凄く嬉しい。あああ、だめぇ、あん、あん、あひぃ、ああ、あなたの女になりたいと思ってる。誰にも見せたことがない表情、あなたにだけ、見せているの、あなたが私を作ってくれたの。ああ、、私のおまんこの中に精液出して、あなたの証をニケのおまんこに刻みつけて!」
ワタシの言葉に師匠はもう限界を迎えました。
「 ニケ❤️おまんこの中に精液を出して出して出しまくってニケをワシの女に、ああ、出る。もうでるぅぅーーーーー」
ドピュドピュドピュ!師匠が射精した瞬間、ワタシの足が射精を受け止めるように見事なY字開脚となり、大きく足を広げ彼女のつま先がピクピクと痙攣しました。師匠の首に腕を絡めてディープキスをしました。
「あん師匠のおちんちんがおおきくなって私の中で暴れてる!いいよ、出して!出して!ビュルビュルって私に種付けしてる、いい、イク、イク、いっちゃうぅぅ!あああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
おまんこの中は複雑に師匠のおちんちんを締め付けて、何度もドピュゥゥドプっと射精を誘発させた。私たちは月明かりの下、ベットで抱き合いました。
その夜からカンブリア師匠が私を呼ぶニケという声が隔離世にある友人にではなく私に対するものであって欲しいと願うようになりました
カンブリア マクガバン師匠は私の中で創造主であり、母であり、姉であり、恋人になったのです。彼女は私にとって絶対的な存在でした。そしてその絶対的な存在の全てを知りたいと言う欲求が私の中に芽生えてきました。それは彼女が私に与えた女性の肉体がもたらす神秘でした。
それは人間がかけがえのない他者に対して持つ「愛」と言う感情なのかもしれません。
しかし彼の国費をだまし取った私的な研究はアリア88の評議会の知れるところとなりました。
「カンブリア マクガバン! 貴殿に国家反逆罪の疑いがかかっている!門を開けろ!」
師匠の工房が取り込まれました。
アリア88の評議会の法廷騎士が一人、兵士が50名、戦闘オートマタのゲドが30台、ザクヤ1台、ラーマ軍を迎え撃つかのような戦力です。
「ああ、ニケの魂の転写、あと一歩、、あと1歩のところで完璧に完成するとこだったのに、、l
こうなったら、不完全なままで挑戦するしかない。」
あの時の師匠の目は狂気をはらんでいました。2つのエーテル槽、その一つにニケの遺骨と復活の魔法陣が詰め込まれます。そしてもう一つに私が入ります。そしてそれは中央の魔導転写装置で連結され、私の体に彼女の魂が入ってくるのです。
私はニケに魂を上書きされて消えてしまうのでしょうか、。
師匠の愛情はやはり死んだニケさんに向けられていたのでしょうか
それはとても切なく悲しいことでした。
「師匠❤️どうかにほんとうのニケさんと幸せになって下さい、、。」
私は瞳に涙を浮かべて師匠にいいました。
「ニケ、、私はどうしたら、、。」
彼はスイッチを押すのをためらいました。
「ああ、私にはできない。ニケここから逃げなさい。自由に生きるのです。」
師匠が私にいいました。
館は兵士たちから火矢を放たれて紅蓮の炎が上がっていました。
「マスター、私と一緒にお逃げください。命さえあればまだ機会はあります。」
子供のように泣きじゃくるマスターを連れて私はメイドのオートマタ10台とともに
包囲の突破を図ります。
ゲドウが木偶人形のようにゆらゆら揺れながら近づいてきます。
「師匠は絶対にやらせない!」
メイドオートマタは師匠を守る盾の役割をさせました。
そして私は戦闘プログラムを起動します。二本の剣を抜剣します。
「オートマタ剣の舞」無限に連鎖する攻防一体の形、ゲドウの群れに飛び込み
彼らを切り刻みました。そこに巨大な拳が私を吹き飛ばします。
ザクヤの攻撃、しかし彼ら量産型とは私のスペックは隔絶しています。
腰のつけ根から巨大なザクヤを真っ二つにしてやりました。
私の小さな体がはるかに巨大なオートマタを破壊していく姿に兵士たちは驚きました。
私が殺戮するつもりになれば追手全員を殺すこともできたでしょう。
しかし私はあえてそれをしませんでした。
最後は巨大なザクヤを持ち上げて兵士の群れに投げ込み館を取り囲んで敵を潰走させました。
そして追っ手の指揮官に剣を突きつけて言いました。
私が剣を突きつけたのはアリア88のうら魔法騎士 マルティナ マルセイユ でした。
「私たちをそっとしておいてください。私はアリア88 に仇なすことはしません。見逃してくれたらいつか必ず恩返しします。」
私のその言葉に彼女は小さく頷きました。
そして私は師匠とともに辺境地帯の奥深い神殿に住みました。
老いることを知らない私と既に老境にあった師匠、彼の最後の10年をともに過ごしました。
彼によって作り出されて、私は彼のニケとして愛されたのです。
師匠からいろいろな学問を授けられ、そして夜は何度も彼と愛し合いました。
師匠に死期が迫ったとき私は師匠にお願いしました。
「師匠の魂を転写できるオートマタを作ってください。そして私と一緒に生きてください。それがダメなら私を壊してください。」すると師匠が小さく首を振りました。
「ニケ❤️君は、、。オートマタは道具ではない。私はあの時に魂の転写をしなくて良かったと思っている。かつての恋人の代わりではなく、真の君を愛することができた18年の宝石のように幸せだった。高度なオートマタ、それは君と同じ、もはや人間と言っていい存在だ。それを私のエゴで作り出して私の魂で乗っ取ることはできない。悔いのない人生だった。いつか再び君と会える日を信じている。その日が来るまで先に行って待っているよ。」
師匠は微笑を浮かべてあの世に旅立ちました。
そして私はカンブリア師匠の亡骸を荼毘に付して彼が私と過ごした神殿の中に埋葬しました。
師匠は私に生きろと言いましたが、師匠のそばを離れる気もしませんでした。
人間なら時間とともに記憶や思い出も薄れることでしょう。しかし私はオートマタ。師匠との思い出は私の中に残り続け、悲しみもまた消える事は無いのです。
そこで私も自ら棺を作り、そこで自ら機能を止めたのです。仮死状態でいつか朽ちるのを待とうと思ったのです。
でも結局は冒険者たちに発見され、市場で売られていたようですね。
ニケ ヴィクトリアはほろ苦く笑った。その姿は人形とはとても思えなかった。
朝日屋のメンバーはロゼリアタウンで購入したオートマタ、ニケの数奇な身の上話に耳を傾けている。
彼らの食卓ではスープが湯気を立てている。市場で買ったハムの肉塊やチーズが豪快に皿に盛られ、彼らはそれをパンに挟んではうまそうにワインとともに胃の腑にに流し込んでいた。
朝日屋の料理もいいが、たまには現地の食事も良いものだ
香ばしい香りが食欲を刺激する。ニケの愛と戦いの物語はなかなかに聞かせるものがあった。その様子を近くの窓際で恨めしそうに眺める人影があった。
アリア88の法廷魔法騎士 マルティナ マルセイユ だ。カンブリア事件の討伐隊の隊長を任され、ものの見事に逃げられた彼女は若きエリートの地位から転げ落ちた。
ニケの愛に満ちた10年の暮らしとは比べ物にならない孤独と貧困だった。昇進もできずにロゼリアタウンのアリア88出張所の騎士を勤めている。年齢もすでに36歳、ハーフエルフの彼女は姿こそ若いままだがマルティナは不遇の36年ですっかり性格もやさぐれて愚痴っぽくなった。
短いポニーテールに法務騎士のメガネ、小柄なロリ巨乳、一見すると強そうには見えないが
魔法で体力を底上げして戦う彼女らはアーミターヴァの聖騎士やラーマ12神将に拮抗する力を持つと言う。その彼女が外で空きっ腹を抱えながら愚痴っていた。
「あの木偶人形!なに10年もラブラブしてんのよ!こっちはあいつのおかげで昇進も婚期もにがしてるのよ!あげく今では廃業騎士!しかも何よあの連中!いいもの食べてるじゃない。私は豆のスープとえん麦のパンばかりだと言うのに、、。」積年の恨みと食べ物の恨みが彼女の中でぐるぐると渦巻いていた。
ニケ ヴィクトリアは彼女の今まで歩んできた道行を話し、重い荷物を下ろしたように見えた。
彼女の感情を読み取る事は正確には難しい。なぜなら彼女は人間ではないからだ。
「ところでオートマタのニケ、あんたはこれからどうするんだ?」
小日向が尋ねた。
「カンブリア師匠が私の全てで、彼の幸せが私の使命でした。だからもうやることはありません。もしよろしかったら皆さんの手で私を壊していただけますでしょうか?せっかく買い取っていただいたのに申し訳ないのですが、。」ニケは諦観した様子で答えた。
そんな彼女の頭を小日向はコツンと叩いた。
「カンブリアの爺さんはなんて言ってたか覚えてるだろ。生きろと言ったのだろ。オートマタだったらマスターが言った命令は最後までちゃんと守らなきゃな。」
「生きろ?命のない私が生きるってどういうことですか?何をして何のために生きればいいんですか
?」彼女はすがるように小日向を見つめた。
「何のために生きるか?お前にほんとに命がないのか?カンブリアとかいう爺さんがお前に何をさせたかったのか?それを探すために生きたらどうだ。お前はまだそこのホントのところは分かってない。だから壊してくれとか言うんだよ。壊れるのはそれがわかってからでもいいんじゃないのか」
「そんなふわっとしたもので生きていけるのでしょうか?」
「そんなふわっとしたものを求め続けて悩み続けて生きてるのは人間て生き物さ。俺もここにいる連中もみんなそうだ。」小日向はニヤリと笑った。
ニケもつられて口元に笑みを浮かべた。この温かい感情は何年ぶりだろうか、、。。
「とりあえず俺たちがあんたの仕事を作ってやる。それをやりながら、先の事は考えればいいさ。とりあえず何かの飯屋でもやるのがいいかな。」
本来であれば並外れた戦闘力を生かすべき所だが小日向はごくありふれ1人の市民としての生活を勧めた。
まさに、第二の人生スタートと言うところだがそこへ珍入者があった。
魔法で鍵を解除し扉を開けて出てきたのは先ごろから室内を覗き見していた元アリア88の法廷魔法騎士 マルティナ マルセイユ だ。
彼女はなんたる偶然か!十年ぶりにニケを見つけたのだ
「ニケ!10年ぶりね。私の顔を覚えているかしら?それとあんた達、ここらで見かけない顔だけどその人形がどういうもんだか分かった上で仲間にしようなんていい度胸ね。」
ヘキサゴンに剣の騎士証をしめしてマルティナがいう。小豆色のアリア88の騎士服の威圧感、法務騎士の登場に小日向達は焦った。
しかしニケは満面の笑顔でマルティナに歩み寄った。
「あ、マルティナさん、あの時、私とカンブリア師匠を見逃してくれてありがとうございます。おかげで10年間とっても幸せな日々を送ることができました。私を評議会に連行していただいても壊していただいても構いません。反逆したオートマタを退治してあなたの手柄にしてください。恩返しさせてください。」
銀色の瞳をキラキラさせてニケがいった。根っからのお人好しのマルティナはどうしていいか分からなくなってしまった。
「ふん!人形のくせに!あんたなんか壊したって今さらどうなるもんでもないのよ!それに人間以上に人間臭いあんたの身の上話、聞かされたら「壊す」なんて気持ちになれるわけないじゃない。」
マルティナは顔を真っ赤にしてうつむいた。
どうやら、やばい事態になったと思ったがそうでもないらしい。
「アリア88の魔導騎士さんは美人なだけじゃなく情の深い、いい女なんだねぇ、とりあえず一緒に酒でも飲んで話そうじゃないか?」
小日向がぶどう酒の入ったコップとパンにハムとチーズをたっぷりと入れたサンドイッチを差し出した。ちょろいと踏んで抱き込みにかかったのだ。苦みばしたダンディな魅力に36歳のハーフエルフは思わず頬を染めた。
「あ、ありがと、、おだてたって、私は騙されたりしないんだからね、あ、でもこのスープおいしい、サンドイッチもすごく罪な味❤️」
お腹の中に上質な食べ物が入るにつれて彼女は上機嫌になっていく。
食べ物に釣られるのはあまりに情けないが食欲には勝てないのだ。
「マルティナお姉さんは魔導騎士なんですよね。とってもかっこいいです。ぜひ変身するとこ見せてください。」小日向から言われてマルティナは御満悦だ。
「あら❤️変身が見たいなんて❤️特別に見せてあげるわ。小日向マスター!変身の瞬間に体のラインが見えちゃうけど、エッチな目で見ちゃダメなんだからね❤️」
36歳ハーフエルフ マルティナ マルセイユはチョロい女だった。
「我が心中にあるアルカナの名はフール!今その力をここに顕現せよ!アルカナ魔導騎士 フール!」
彼女が呪文を唱えるとヘキサゴンと剣の紋章が青い輝きを放ち彼女を包んだ。小豆色の制服が脱げて光の中で彼女の裸身が躍る。そして腰と両足と両腕、そして胸元とお尻の露出の高いボディースーツが装着されその上に純白の鎧が纏われる!変身中は魔法の消費と引き換えに筋力と防御力が底上げされるのだ。
「これがアリア88 のアルカナ騎士 第21位 「ザ フール」のマルティナよ。」
「ザ フール、マルティナさんは愚者なのか?そうは見えないが」小日向は問う。
「あははは!アルカナ騎士はタロット名を持つのよ。フールのアルカナは正で自由、天才、無邪気、逆位でわがまま、落ちこぼれ、オートマタと爺さんに同情して出世コースから転落した私にぴったりよ」
「いやはや、むしろ人情味あふれる素敵な方だ。」
小日向はハンサムな男の魅力を前面に押し出して、マルティナの手を握った。
そしてムーディーな雰囲気で口説き始めた。
玲奈とルシアと月姫はニケを連れて、ひっそりとフェイドアウトした。この突然の侵入者を小日向に任せたのだ。
独身アラサーおばさんの悲しさ、小日向の手管に負けてすでにベッドルームに連れ込まれている。
「マルティナ、運のないアホ騎士、行き遅れのおばさんとみんな馬鹿にしてるのよ。だからニケのことも今更どうこうするつもりもないわ」
「マルティナさん、出世をするのが偉い人間だとは俺は思わないよ。今回もあんたはニケを見逃そうとしてる。あの子は突き出せば自分の出世のネタになるにもかかわらず。」
少年のような目をして小日向が彼女を見つめた。
金も権力も求めない純粋な心にこそ正義は宿る。目の前の女性はまさにそうした女性のようだ。小日向はそのまま唇を奪う
「あの小日向マスター?」ウブなマルティナはキョドる。
「マルティナさん、誘惑したあなたがいけないんですよ。ああ、いい香りだ騎士服の下はたわわな胸を隠して。」そう言うと小日向は彼女の騎士服を剥ぎ取った。
プルンと褐色の豊かな胸があらわになる
「ふふふこれはなかなかのものだ。手触りも最高じゃないですか。肌に吸い付くようで弾力がある!そしてこの挑発的に上を向いた乳首は男を誘っているようじゃないですか。」
そう言うと乳首を触り勃起に追い込んでいく。
「あ、あの私あまり男性の経験がなくて、」
「いいですね❤️ウブな子、好きですよ、気が強いようで実はマゾの気もあるんじゃないか?
私に裸にされて、乳首が勃起してますよ」
彼女の乳首をは激しく勃起していた。
今まで甘く抱かれたことの少ない彼女。彼女の体が熱く滾った。
厳格な騎士の心には男にねじ伏せられることを喜ぶ淫靡な心が眠っていた。「ああ、あなたの全てを奪ってあげましょう。」
小日向は彼女の体を抱き潰すようにに きつく抱いた。
そして唇が彼女の唇を奪った。
そして小日向の舌が彼女の舌に絡みついてくる。小日向がマウンティングを取り彼女の舌を散々にもで遊び脳髄が痺れるようなディープキスの深みへと誘った。
そして彼の手つきは繊細なタッチでマルティナの乳房を刺激し彼女のワレメを優しく嬲った。
「ああ、恥ずかしい、マスター初対面なのに、私はそんなそんな女じゃない!」
「こんなに乳首を立ててオマンコを濡らしているじゃないですか?騎士だって女なんですよ。たまには服従して心から男に媚びて見るのも気持ちいいですよ❤️」
「ああ、やめ、ああ、、そんな、、、、いい、、ふざ、、ひぃいいい」
マルティナの体を押さえつけ 彼女のワレメに唇を寄せた。そしてまさにクマが蜜壺の蜂蜜を漁るかのように音を立てて激しいクンニをした。ねちっこいクンニで彼女の蜜壷から愛液が溢れてくる。
マルティナのトンガリエルフ耳が横にへたる。発情したようだ。
そして彼女のすぐ近くには小日向の巨大なペニスがギンギンにいきり立っていた。
「ほら、おちんちんしゃぶってください❤️」
マルティナは手を伸ばしその一物にしゃぶりついた。
自然とそうしたい気分になったからだ。
お互いを求め合うように小日向は彼女のおまんこを舐めマルティナは彼のペニスをしゃぶった。
男に求められるのも悪くない。そう彼女は思った全く倒錯した感覚ではあった 。
そしてじっくりと彼女のオマンコを濡らした小日向は彼女の唇を奪うと耳元で囁いた。
「マルティナ❤️あなたを俺の女にしていいですね」
エルフは耳が性感帯だ。小日向は低い声で何度も彼女に言って聞かせた。
「俺のペニスを受け入れるんです。マルティナいいでしょう?!こんなに濡らしてるんだから、この太いものが入ったら気持ちがいいですよ。天国に連れてってあげます。」
耳元で囁かれると彼女のピンと伸びたエルフ耳がヘナっと垂れてメスの服従の姿勢になった。
「もうしゅきに、して、❤️」
「どうやら蕩けたようですね、いきますよ!うぉおお、熱くてしまる!極上の肉穴!」
「クゥ、太い、、いや、あああ、、、あああん、、だめ、、そこゴリゴリしちゃだめぇ、ああ」
彼女の割れ目にふかぶかと彼女の無様な姿をサキエルは涙をいっぱい溜めて見つめていた。
ロベルタは目を背けていた。他の男たちはいやらしい目で彼女が犯される姿を見ていた 。小日向のちんぽが突き刺さる。
彼女の白色の乳房を楽しげに握りしめ、乳首をつまみ上げる。
「激しくピストンしてあげます!イキなさい!」
パンパンパンパンパンパンパンパンとリズミカルに腰を振り彼女を犯した。
ピストンされるほどに彼女の割れ目は潤い彼女の子宮は降りてきたそ。そしてオマンコは男のペニスをきゅうきゅうと締め付けた。
「ああ、、ズンズンくる!小日向マスターそれやめ、おかしくなっちゃうからやめて、。あああ、、ひぃい、。いぐぅ、、!」
そして小日向はついに射精の瞬間を迎えようとしていた。
小日向はピストンしながらクリトリスを弄ぶ。
「マルティナさん❤️すぐ射精してしまいそうだ!でるでる」
小日向に犯されて喘ぎ声をあげる。
「あ、ずるい、あああ!それ反則、イクイクイク❤️クリ責め、それずるいよ!私いっちゃういっちゃう!」
サムソンもマルティナが乱れる姿に興奮した。そして二人同時に絶頂した。
「ああ、マルティナさん❤️うぉぉ!」どびゅうううううううう、、どびゅううううう!
「マスターに犯されて、、いくぅうううう❤️いぐぅうう、、」
激しいセックスにぐったりと倒れるマルティナ。これで完全に彼女は小日向に籠絡されてしまった。
こうして朝日屋にはノラオートマタのニケとリストラされた三十路やさぐれ魔道騎士のマルティナ マルティネスが居候することになった。
マルティナはニケのおかげで10年間苦しい思いをしたにもかかわらず、彼女の人生に同情して姉のように彼女を世話した。
「マルティナさん、あんたはほんとに貴徳な人だな。」さすがの小日向も少し呆れるほどだ。
「人生の底辺を生きるとね、鼻持ちならないアルカナ騎士のクソ女でも、人の優しさとかが身に染みるんだよね。だから、私も彼女にそれを返しているだけだよ。」
こうして朝日屋にはノラオートマタのニケとリストラされた三十路やさぐれ魔道騎士のマルティナ マルティネスが居候することになった。
マルティナはニケのおかげで10年間苦しい思いをしたにもかかわらず、彼女の人生に同情して姉のように彼女を世話した。
「マルティナさん、あんたはほんとに貴徳な人だな。」さすがの小日向も少し呆れるほどだ。
「人生の底辺を生きるとね、鼻持ちならないアルカナ騎士のクソ女でも、人の優しさとかが身に染みるんだよね。だから、私も彼女にそれを返しているだけだよ。」
「マルティナさん、以前、助けていただいたお礼を返させてください。私、マルティナさんとずっと一緒にいて、あなたのために働きます。」
そして、ニケもまたこの人のいいアルカナ騎士についていくと心に誓ったのだ。
しかし、そんな彼女たちの様子を、邪悪な目で見ているものがいた。
アルカナ騎士団の嫌われ者 処刑騎士「ザ タワー」ピサロ トーテム だ。
聳え立つ長身。円筒形の塔を模した兜を被った一つ目巨人族の異形の戦士だ。
彼はアリア88に仇なしたものを10キロ圏内ならば感知する能力を持っている。というのは本人の弁で実際は、自分の利権や快楽のために仲間を無実の罪で殺害することで恐れられている男だ。アリア88本国でももはや罪に問われなくなった事件さえも覚えていて、勝手に断罪を繰り返している。
「10年前の逃亡、オートマタにそれを取り逃した無能なアルカナナイトのマルティナか!あいつら一緒にいると言う事は、鼻からぐるだったのかもしれないな。マルティナはぶっ殺して。ニケは両手両足を斬りおとして魔導アカデミーへの土産にするか。いやらしいじいさんたちの最高のダッチワイフになるだろうな。」邪悪な笑みを浮かべるピサロ。そして朝日屋に向かって近づいてくる。
ドンドンと朝日屋の扉を叩く
「ニケちゃん、お客さんみたい。」月姫がいう。
ピサロは旭屋の入口に立った。背後には10体の戦闘オートマタ グゲルグを従えている。
「我はアリア88、アルカナ騎士ザ タワーと申します。ここにわが国で罪を犯したものを匿っておいでですな」
「あ、あの私たちは移動定食屋で、この街には来たばかりでして、それでその、」応対に出た月姫はしどろもどろだ。
「危ない月姫!」
小日向は彼女の手を引いた。
それと同時に彼女の頭の上をピサロの巨大な鉄槌が通り過ぎた。ドゴン!床をえぐる音が響く。
「この店にはオートマタと落ちぶれた廃業騎士がいるはずだ。素直に出せ!さもなければ皆殺しだ。」
「私たちはただの定食屋ですよ。お客様、そんな物騒なものはしまってください。」と小日向が言うがドンドンと旭屋に鉄槌が打ち込まれる! 店内は大混乱になった。
月姫はミストルティンに手をかけるが、それよりも先にニケが動いた!
「ふひぃ、きれいなお人形さんが出てきたぜ!」
「朝日屋の人たちを傷をつけないでクダサイ」
メタリックブルーの髪、銀色の瞳、スレンダーな体、ゴチックロリータの服を着たニケがダブルソードを携えて、ピサロの前に立つ。「なんだお前が、逃亡オートマタか!とりあえず手足をもいでダッチワイフだ」
ピサロは鉄槌を振り下ろした。ニケはそれをかわして、カウンターを叩き込み、自身は中空に飛び上がった。
その高さは3メートル以上だ。彼女の脚力は常人離れしていた。
「ギィーーー!ギィーーーーー!」その彼女をグゲルグが追尾する
「小日向マスター、オートマタが!」
「月姫!ニケの援護をしろ。」小日向が命じる
「はい!」そして月姫はミストルティンを抜いた。
ピサロはグゲルグに命令した。
「あの女もオートマタも捕まえろ!なぶりものにしてやる!」
しかし、そのグゲルグは月姫とニケの剣技の前になすすべなく切り倒されていく。
「なんだこの人形の戦闘力は?それに定食屋の娘がなんでこんなに強いんだ?」
「師匠が、私に愛を注いでくださったからです。」ニケは鉄槌をかわしながら距離を詰める。
そしてダブルソードをピサロの腹に打ち込んだ!「グゲェ!」しかしピサロの鋼鉄の鎧の前にその一撃は通じない。
だが、ニケは慌てることもなく、再び距離を取った
「なんだ?この程度か?ではこちらから行くぞ!」
ピサロの鉄槌が再び振り上げられた。ニケはそれを紙一重で交わし、カウンターを狙う。
「小日向マスター!危ない!」
「うぉおお、腕がぁ、俺の右腕が」ピサロの両腕から鮮血が上がる。
ニケの剣技は完璧だ。カウンターで腕を切り落としたのだ。
「やったか?」月姫もニケも油断した。
しかし、その傷はすぐにふさがり再生した。そして強烈な拳をニケと月姫に放つ!
ニケは床に叩きつけられ、月姫は壁に叩きつけられた。
「そんなこの回復力は?」
「俺はサイクロプスだからな!並の人間とは違うんだよ!」
ピサロは勝ち誇りボロボロのニケの足を掴んで、何度も床に叩きつけた。
「ぐっ!くはっ!」ニケの表情が苦悶に歪む
「やめろ!その子を放せ!」小日向が叫ぶ しかしピサロはニケの体を振り回した。
そして、壁に叩きつけると今度は彼女の服を引き裂いた!
「ひひひ反応と良い感触といい生身の女そんなものじゃないか。ここで味見をさせてもらうぜ。」
「やめろ!この変態!」
小日向は駆け出すがピサロに顔面を思い切り殴り飛ばされた。「グゲェエ」
「マスター!月姫!」玲奈が駆け寄り、ルシアが慌てて月姫と小日向にヒールをかける。
「ヤメテ!ヤメテ!」
その間にニケは悲痛な叫び声をあげながら、服をむしり取られた!
「ひひひ、たまらんな。」
ピサロはニケの両足を抱えると前戯も無しにズブリとニケのオマンコに自分の一物を挿入した!
巨人族のボッキちんぽはセックスするだけで大ダメージ、そして激しくピストンする。
「うぉおおお❤️気持ちいいぞこの人形女❤️いい塩梅に俺の一物が締め付けられるぜ!」
「ひぃいい、動かないでえええ、抜いてぇえ」
ニケはあまりのことに涙を流していた。しかし、彼女の体は快楽を感じ始めていた。
オートマタは強姦されても、苦しまないように、愛液を分泌する機能がついているのだ。
「うぉおお❤️これは名器だ!こんないい人形をモノにできるなんてな、俺は運がいいぜ!」
「いやあ、ああん、はぁあ、やめぇえええ、いぐぅうう」ニケが絶頂する。
そしてピサロはニケの膣内で果てた。ドクンドクンと脈打つように射精した。
「ふぅぅ、出した出した。さて次は月姫とかいう女かな?」
「朝日屋の人たちは傷つけさせません!」ボロボロにされてもニケはピサロを食い止めようとしがみつく。
「しつこいんだよ!この人形!」
ピサロはニケを乱暴に投げ捨てた。「ぐぎゃ!」
そして床に倒れた彼女の首を絞めた。
「うぐぅ、ああ、ひゅー、ひゅー」ニケが苦しそうにもがく。
「みんなはわたしが、、」彼女が死力を振り絞って、剣をピサロに向ける
しかしニケの右腕はピサロの鉄槌に叩き潰された。
「あぎぃいいい」ニケが悲鳴を上げる。もはや目を覆うばかりの惨状だがピサロは、完全に興奮していた。
美しいものを痛めつけることが、この男の快楽なのだ。そして勃起を取り戻したものを、再び彼女の中に挿入する。
「うぉおお❤️この人形の首を絞めて、犯すのは最高だな! 」叫ぶピサロ!
しかし、店の奥からマルティナが飛び出してピサロを突き飛ばした「我が心中にあるアルカナの名はフール!今その力をここに顕現せよ!アルカナ魔導騎士 フール!」
彼女が呪文を唱えるとヘキサゴンと剣の紋章が青い輝きを放ち彼女を包んだ。小豆色の制服が脱げて光の中で彼女の裸身が躍る。そして腰と両足と両腕、そして胸元とお尻の露出の高いボディースーツが装着されその上に純白の鎧が纏われる!変身中は魔法の消費と引き換えに筋力と防御力が底上げされるのだ。
「もう!やんなっちゃう。私の人生貧乏くじばかり!これでも廃業どころか、私はアリア88 の反逆者ね!でもいいわ!アルカナ騎士 第21位 「ザ フール」のマルティナが相手をするわ」彼女は人生を捨てる覚悟でニケを守ることにしたのだ。
「なんだ貴様!落ちこぼれの三流騎士など、鉄槌の一撃で屠ってやる!」
ピサロは巨大な鉄の戦槌をマルティナに向かって振り下ろした。
「うぉおお、」しかし、それをマルティナは片手で受け止めたのだ。
「食べていくために、肉体労働をしてきたからね、筋力は前よりも上がってるのよ!」
そしてそのまま、ピサロの体をぶん投げた。
「ぐわああ、馬鹿な?この俺が投げ飛ばされただと!」
「もう許さないんだから!私のニケちゃんに酷いことして、ただですむと思わないでね。」
そして彼女は抜剣する!「我が名はフール!我が一撃は、無心、命も名誉も、勝利も望まぬ、痴れ者の一撃!」
「うぉおおおおお!熟れたいい女だな、よし俺の女にしてやるぜ!」
「うるさい!恥を知りなさい、この外道が!」彼女はピサロを袈裟懸けに一刀両断した。
そして切られた傷口から血が吹き出す。再生能力をはるかに超える両断だ!
「馬鹿な?なぜだ?この女、、」「馬鹿なのよ。私は!」
そしてマルティナは容赦なく剣を振るいピサロの首を刎ねた。
こうして危機を脱した一向だったがマルティナは自己嫌悪していた。
「ああ、私はアルカナ騎士殺しちゃったよ。いくら悪党でもこりゃ、お尋ね物になっちゃうよね。貧乏通り越して犯罪者になっちゃったんだよね。私!」
「大丈夫ですよ。落ちるところまで落ちれば後は上がるだけです。」
ジタバタと情けなく悩むマルティナをニケが慰めている。さすが高級オートマタ!あれダメージも3分ほどでけろっと治っている。
「アルカナ騎士は個人主義の魔導師の集まりだからね。今も昔もやる事ははちゃめちゃよ。だから気にする事は無いわ。とりあえずアリア88の方は罪に問われないように何とかしとくから大丈夫よ。ニケの創造主のカンブリアマクガバンはもともとは、私の弟子の一人だし、アカデミアの役職者のほとんどは、みんな私の教え子よ」名だたる元老たちを子供扱いでルシアがいった。彼女の正体は時を越えて行き続ける伝説の大魔道士なのだ。
二人の新しい旅立ち
「小日向先生!あの二人これからどうするんですか?」玲奈が問う
「ニケは魔導超兵器、日本に連れかえれば鬼志田首相や防衛省の連中は大喜びだろうね」
小日向は朝日屋で働いている二人を見て微笑んだ。
人柄の良いマルティナは接客のセンスがある。オートマタのニケは無表情だが一度、料理を教えただけで、完璧に再現できる。まるで万能調理器機械のような娘だ。
「その顔は政府に報告する気は無いって顔ですね。エージェントの私の前でいいですか?」
玲奈は公安調査庁のエージェントであり、情報の秘匿は許されない立場だ。
「俺は自分自身以上に玲奈のことを信用してるから大丈夫だよ。そして君に売られるなら、それもまた良い。愛する人の役に立てたと言うことだからね。」小日向の横顔に玲奈は魅了される。(ああ、ほんとに先生がそういうところ!ずるい❤️)
「それで二人にどんなお店を持たせるの?マスター、考えてるんでしょ?」
月姫が問う。
「定食屋もいいと思ったんだけどね、2人には感じの良いカクテルバーをやってもらおうかと思ってね。前からお酒で勝負する店を異世界でやってみたかったんだ。アゼリアタウンは冒険者も集まるからバーを作っておけば情報収集もできるしね。バーテンダーはクールなニケにフロア兼用心棒はマルティナさんにね❤️それに2人は朝日屋の現地エージェントの役割もしてもらう。2人とも戦闘力はかなりのものだから、自分の身を守れるしね」小日向が答える
「日本には1400の酒蔵があります。小日向先生は、将来、日本のお酒を異世界で展開しようと思ってるのよ、お酒のアンテナショップも狙ってるんですね。」玲奈も感心したように添えた。
「マジカルカクテルバー❤️ニケ&マルティナ」ってお店の名前を考えてあるんだよ。」小日向は笑った。
「マスター、それいい!センス良いよ❤️」月姫が目を輝かせる。
「ニケとマルティナさんならきっと素敵なお店になりますね。」玲奈も微笑んだ
異世界で酒場を開店することになりました。
ロゼリアタウンは最近できた「マジカルカクテルバー❤️ニケ&マルティナ」の噂で持ちきりだ。100種類近い酒の種類があり、それを混ぜ合わせて作り上げる魔法のような酒カクテルがやたらとうまいと評判だ。そしてバーテンダーはまるで人を思うようなクールビューティー。そしてフロアのお姉ちゃんはび気さくで優しいと男たちはぞっこんになった。
店の奥には冒険者の土産物や花がずらりと並んでいる。客層は冒険者や騎士、行商人の贈り物。マルティナとニケの人気は絶大だ。
「ニケ、このブラッディーマリーすごくおいしい!おかわり!」玲奈が注文する
「小日向先生、私もライジングサンのお代わりを」月姫はカウンターで小日向に甘えておねだりした。
「ああいいよ。今日は私の奢りだよ、じゃんじゃん飲んでくれ」マルティナが笑顔で彼らを迎えた。どうやら彼女はニケと仲良くやっているらしい。お店のほうも順調なようだ。「ニケちゃん!マルティナさん!お代わり!」全部で25席の店内は冒険者でいっぱいだ。
「ドワーフ、エルフ 人間族、獣人族。魔族、人種は様々でこの世界は、まさに人種のカクテルだな。そしてそれが絶妙に良い味を出しているんだよなぁ」小日向もニケの作ってくれたアディントンカクテルをクイッと煽った。
ニケは世界に存在する3000種類のカクテルを全て作ることができる。現代の世界に彼女を連れて行って、バーテンダーの選手権に出したら間違いなく1位を取るだろう。
小日向は異世界の酒場でニケとマルティナが楽しそうに働く姿を見て幸せを噛み締めた。
朝日屋のバーカウンターに座った小日向はカクテルグラスを傾けながらニケを眺めた。
「どうだい?ニケ、ふわっとした生きる意味ってやつが見つかったかい?」「マスターのおかげです❤️」
彼女は無表情だが、どこか嬉しそうだ。彼女の長いまつ毛が揺れる。その仕草も美しい。
まるで人形のように整った顔と体を持つ彼女を見ていると、思わず抱きしめてしまいたくなるほどだ 。
しかし彼女はオートマタである、彼女とする行為はセックスと呼べるのだろうか?
「マスター❤️ご要望とあればニケを注文することもできますよ」
閉店間際に彼女は小日向に行った。
「おい、何の冗談だよ。本気にするぜ。」
「オートマタは冗談を言いません。小日向マスターが望むならセックスのお相手をするさせていただきたいと言っているのです。これは私からのお礼です。」
そして自分から彼女の居室に小日向を案内した。女の子らしい感じは無い殺風景な部屋の中で彼女が銀色の瞳が小日向を見た小日向は彼女の唇を奪う。細い身体がビクンと震える。肌のぬくもりや反応は人間の女性そのものだ。
彼女は抵抗しなかった。ただされるがままに唇を奪われている。
「オートマタだからって従わなくていいんだぜ」「これは私の意思デス、マスター❤️」
そして舌を入れようとすると、彼女も舌を入れてくる。まるで恋人同士のような情熱的なキスだ。
ニケの唾液は甘い味がする、まるでカクテルのように甘くて美味しい。その味を堪能するかのように小日向はニケの口の中を犯していく。
やがて二人は息苦しくなり口を離したが、二人の唇の間には銀色の橋がかかっている。
それを指ですくい取り、小日向はぺろっと舐める。
そして彼女の服を脱がせ始めた。彼女は抵抗しなかった。
むしろ自分から服を脱いで裸になった。
白く美しい肌、大きな胸、くびれたウエスト、長い脚、まさに芸術品のような体だった。その体を愛撫するたびにニケの口から甘い声が漏れた。
「ああ、小日向マスター、ニケの身体に興奮していただけますか?」「ニケ❤️ほんとに君の体は女性なんだね」
小日向の指が彼女の膣に入る。ニケの中はとても暖かくて柔らかく包み込まれるようだった。
そしてゆっくりと指先でピストン運動を始めた。最初は優しく徐々に激しくしていく。
ニケは小日向の愛撫に感じているようだ、彼女は小日向の背中に手を回して抱きついてきた。「マスター❤️」
そして耳元で囁く。
彼女の甘い吐息が耳にかかるたびにゾクゾクとした快感が走った。
「ああ、体のコントロールができません体温上昇!思考混乱!イク?イクという状態に私はなるようです。」
やがて絶頂を迎えたのかビクンと体を震わせた。
しかしそれでもなお、小日向の指の動きは止まらなかった。
「ああ、イク状態❤️つらい、ああ、一時休止を、おっ❤️おふっ❤️推奨されない下品な音声が出ています。」
今度はクリトリスを刺激し始めたのだ、ニケはまたビクビクと反応し始めた。
「ああ、可愛いぜ❤️もっと乱れてくれよ」
どうやらここが弱点のようだ。そこを集中的に攻め立てると再び絶頂に達したのか、体を弓なりに反らせた。
そしてそのままベッドの上に倒れ込んだ。
小日向はズボンを脱ぎ大きくなったものを取り出した。
「セックスしてもいいよな!ニケはこれから未来に生きるんだ!」
それを見たニケはごくりと唾を飲み込んだようだ。彼女は四つん這いになって腰を高く上げた。「ニケの中に来てください❤️」
その姿はまるで獣のようだった。
小日向のものが彼女の中に入って行くたびにニケの口から声が漏れた。
そしてついに根元まで入った時、ニケは大きく背中を仰け反らせた。極上の締め付け❤️
アリア88の魔導が生み出した最高のオマンコだ!彼女の中はまるで別の生き物のように蠢いて小日向のものを貪っている。「ああ、マスター❤️私の中のとまっていた時計が動き出します。」
小日向はニケの胸を揉みしだいた。柔らかく弾力のある胸の感触を楽しみながら乳首をつまんで引っ張ると彼女は小さく声を上げた。「ああ、マスター❤️もっと強くして構いません」
「ニケ、君は俺のものだ!誰にも渡さない!」
小日向は彼女の唇を奪い激しく舌を絡ませる。
そして腰を動かすたびにニケの口から甘い吐息が漏れるのだ。
「ああ、マスター❤️」
「気持ちいいぜ、ニケ❤️」
その快感に思わず声を漏らすとニケは振り向いて微笑んだ。
その瞳にはうっすらと涙が見えた。
どうやら彼女も感じているらしい❤️そしてピストン運動を繰り返すたびに彼女から甘い声が上がるようになった。
「ああ、マスター❤️」
「ニケ、出すぞ!」ドピュウウ ドピュウウ !
小日向は彼女の中に精液を流し込んだ。
「ああ、熱いものが私の中に入ってくるのを感じます、イク❤️イクっ❤️」
ニケがビクビクと体を震わせると同時に彼女も絶頂に達したようだ。
「ああ、カンブリア師匠、、私、ふわっとしたものが見つかりました」何かふっきれたように彼女の瞳から一筋の歓喜の涙が溢れた。
「ニケ、愛してる❤️」小日向が耳元で囁くと彼女は満足そうに笑った。
「小日向師匠❤️私もです」そして二人は再びキスをし抱き合った。