異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
異世界定食屋 朝日屋の2階、右端の6畳間まで1人の少女が唸っていた。
朝日屋の店員 月姫だ。
月の光を宿した白銀の髪をした少女、深紅の瞳が神秘的な美少女で揺れる形の良い胸は客たちがちらちらと盗み見をするエロさだ。外見はパーフェクトな月姫だが店員としてはポンコツだ。
この愛すべきポンコツが元はアイスガルドのヴァルキューレ騎士団の白き乙女、フラズグズ・スヴァンフヴィートであると知るものは少ない。
ピーーーーーゴロゴロゴロ、彼女のお腹が美少女が出してははいけない音を出している。
「うぅ、。トイレ、、産まれる。」お尻を押さえて、廊下を歩きトイレにしゃがむ。
自己犠牲の騎士として、アスガルドの切なくも悲しい伝説に語られる。放浪の白き乙女、フラズグズ・スヴァンフヴィートの聖なるイメージはこの情けない姿を見たら、跡形もなく粉砕されるに違いない。
窓の外には焼けるような日差しが照っている。インダス王国の都市 アッサーム、昼の気温は45度を超える。アッサーム人はその中でサリアと言われる一枚布でできたダブダブの服を着込んで涼しげに歩いている。
1階では、小日向が厨房を切り盛りして、玲奈とルシアがフロアをこなしている。
香辛料の効いた料理を好むアッサームでは小日向特製の激辛カレーライスが飛ぶように売れていた。あまりによく売れるので、メニューはカレーライスとカツカレーの2点しか作っていない。
2階で寝ている月姫の下にもカレーのうまそうな匂いが漂ってくる。
「うう、マスター苦しいよー」潤んだ瞳で枕元のぬいぐるみを抱きしめる。
カレーの匂いを嗅ぐと条件反射のようにお腹が痛くなるのだ。
少しかわいそうな光景だが、原因は全て彼女自身にあった。
アスガルド出身の彼女は暑いところが苦手だ。
そこで冷蔵庫にあったラクトアイスを小日向に隠れて食べ過ぎたのだ。彼女は食品添加物に弱い、それを知っている小日向は普段、彼女にはラクトアイスを少ししか食べさせなかった。
それを本能の向くままに1バレル食べてお腹の調子を壊したのだ。
まさに天罰テキメンと言ったところだ。「うぅ、お腹が痛いよぉ。マスター助けてぇー」涙目になりながら月姫は叫んだ。
そんなときだった。階段からドタドタと誰かが降りてくる音がする。
そして勢い良く扉が開かれる。
「おい!月姫、大丈夫か!」そこには焦った顔の小日向がいた。昼のランチタイムが終わって、彼女の声を聞いて上がってきたのだ。
「あぁ、マスター助かったよー❤️」
安堵の表情を浮かべて父親に甘える娘のように抱きついた。
「何か悪いものでも食べたのか、お腹まだ痛いか?」
心配そうに顔を覗き込む小日向に月姫は事情をカミングアウトした。
「ふむ、それはお前が悪いな。自業自得だ。」小日向の言葉に月姫はシュンとなる。
「ごめんなさいです。反省してます。」素直に謝る月姫、その姿に小日向は優しい眼差しを向ける。
「よし!じゃあ、俺はバザールに買い出しに行ってくるが、月姫はしばらく2階でお留守番だ。」
小日向の言葉に月姫は不安げな表情を浮かべる。
「そんなぁ!私、マスターとバザール行きたいです!」駄々っ子のように手足をバタバタさせる。
「ダメだ!お前のお腹の調子が治るまではここで大人しくしていなさい!」厳しい口調で小日向は言った。
「うぅ、分かりました。でも、お腹が痛いからトイレに連れてってください。」
体が衰弱して立ち上がるのが辛いようだ。涙目でお願いする姿はまるで子供だ。
彼女は小日向のそばに来ると甘えん坊になってしまうのだ。「仕方がないな。ほら、おぶってやるから。」そう言うと小日向は彼女をおんぶしてトイレまで連れていくことにした。
「マスターありがとうございます!大好きです!」嬉しそうな声を上げる月姫にやれやれといった表情を見せる小日向だった。トイレの便座に座ると、彼女はお腹をさする仕草をする。
「ううっ痛いよぉ」辛そうな声だ。
「大丈夫か?まだ痛むか?」心配そうに声をかけるが、月姫の顔色は悪い。「はい、まだお腹がゴロゴロしてます。」
そう言いながらも月姫は辛そうに顔をしかめている。
「そうか、胃腸薬も、ルシアの魔法も効かないとはなぁ。早く治るといいな。」小日向は優しく声をかけるが彼女のお腹の様子は改善する気配がない。
するとルシアも心配したのか、2階に上がってきた。
「アイスガルド人にインダス王国は辛いかもね。何せ1番暑い国と1番寒い国だからね。」
そして、小日向と月姫にとある提案をした。
「インダス王国には伝承医療のアーヘルヨガールヴェーダという施術があるんだけど、試してみたらどうだろう?」
「アーヘルヨーガルヴェーダか・・」小日向が思案げに言う。
「はい!魔法も薬も効かない今こそ、試してみるべきです!」ルシアは力説する。
「分かったやってみるか。月姫もそれでいいな?」小日向の問いかけに月姫は頷く。
こうして、小日向は月姫を背負って施療院に出かけることになったのである。
彼らが訪ねたのはダルシムアーヘルヨーガルヴェーダ施療院だ。
褐色のやたらと手足の長い体に上半身裸で顔に刺青がある僧侶が現れた。院長のダルシム ヨガフレームだ。
「ほうこれはインダス王国では珍しい。純白の肌。アイスガルド人のお嬢さんですか?まるで白磁の人形のように愛らしいですね」いかつい顔つきだが笑顔がしみるように優しい。
「私は料理屋店長の小日向です。今日はうちの月姫が暑さでお腹を壊してしまいまして、アーヘルヨーガルヴェーダと言う施療術を試してみたいと思い相談に参りました。」小日向は丁寧に説明する。
「なるほど、確かにインダス王国の気候ではアイスガルド人のお嬢さんには辛いでしょうな。しかし、このアーヘルヨーガルヴェーダならきっと良くなると思いますよ」ダルシムは自信を持って言う。
そして、施療院の中に案内された。
施療院の中は薄暗く、お香の香りが漂っている。まるで異次元のような空間だった。
「施術前にたっぷりお茶を飲んでください。没薬の入った特別なお茶です。」
月姫は大きなコップに入ったお茶を3杯飲まされた。トロリとした薬草の入った甘いお茶だ。
体の内側から温まっていくような感覚がある。
月姫はベッドに横になるよう促される。「さあ、服を脱いでください」ダルシムの言葉に月姫は戸惑うがここは従うしかないだろうと思い覚悟を決めた。月姫は全裸になりベッドに横たわる。
銀色の髪、赤い瞳が不安げにパチパチしている。仰向けになってもみずみずしく膨らんだ乳房は形を崩すことなく、形の良い丘のように見事な2つの隆起を見せていた。そして引き締まりくびれた腰から丸みのある尻。長い両足の付け根には、彼女の秘密の花園がある。治療行為だから当たり前のことだがそれを見ていた。小日向は思わず生唾を飲んだ。
そして彼女が体の上にたっぷりとごま油をかける。彼女の白い肌が油でテカテカと光った。
「では、始めるとしますかね。リラックスする香を炊きます。」ダルシムはそう言いながらお香に火をつける。部屋の中に煙が立ち込めた。そして長い指先で体の中心線にあるチャクラに沿って月姫の体を擦っていく。
オイルの滑りがマッサージをスムーズにする。最初はくすぐったいようで、くすぐったそうな声を上げていた月姫だったが次第にその感触に慣れていき気持ちよくなっていくようだった。
「あぁ・・・気持ちいいです。」思わず声が出てしまうほど気持ちよかったようだ。
「それは良かったですね。もっと気持ち良くして差し上げましょう。」ダルシムはそう言うとさらに激しく擦り始めた。「ここで胸の神経を刺激しますよ。呼吸器系を整えるために大事な部分です。」ダルシムの手が彼女の乳房を触り始めた。まるでピアノでも奏でるように指先で乳首を触る。
「あ、、あ、、ふっ、、く、、」彼女は喘ぎ声をあげそうになるのは必死にこらえた。
すると、彼女の乳首がぷっくりと膨らみ始めた。それはダルシムが両方の指先でつまんだ。
「ひゃあん!そこはだめですぅ」月姫は思わず声を上げる。しかしその声は艶っぽいものだった。さらにダルシムの手つきが激しくなる。
「ああぁっ!!だめぇ!!」彼女は体を大きく仰け反らせながら絶叫した。
「ほう、これは凄いですな」ダルシムは感心したように呟くとさらに乳首を激しく攻め立てた。
すべての神経が乳首に集まったような不思議な感覚、堪えようにも堪え切れない心地よさだ。
触れてもいないのに、パンティーの下の彼女の割れ目も下着を濡らすほどに愛液を分泌していた。
「いやああ!イクゥウウッ乳首だけで、、イ、、。ッ ちゃ、、う❤️」軽い絶頂が彼女を襲う
「まだ、施術は始まったばかりですよ」ダルシムが耳元でささやく。
「あああっ!も、もう許してぇ!」月姫の目に涙が浮かぶ。
しかし、ダルシムの手の動きはさらに激しくなるばかりだ。
そして次に大きな波が彼女に訪れた。「ヤダァ、、イグッ❤️あああーーーーーーーーーー❤️」
彼女の背中が大きく仰け反ったかと思うとビクビクと痙攣した。彼女のパンティーは、まるでおもらししたみたいにぐっしょりになっていた。
「はぁ・・・はぁ・・・」月姫は荒い呼吸を繰り返していた。彼女の紅い瞳から涙が溢れていた。
全身から汗が出る。それが香りのついたごま油と混ざる。体の全身から悪いものを排泄てくるような解放感❤️
いつしか胃の痛みも濃いお香の香りの中で彼女はトロンとした瞳でまどろんでいる。
「次は下半身に移りますよ」ダルシムはそう言うと今度は足の裏を刺激し始めた。土踏まずを優しくなぞるように撫でる。「足の裏は第二の心臓です。お嬢さんは可愛い顔して実は騎士ですね、しかも一国の聖騎士クラスだ。よく鍛えた体をしている足裏を見れば、その人の大概のことがわかります。」「え、、うそ、ひゃうん!」思わず月姫の口から声が出た。
そして足の裏全体をマッサージするように揉みほぐしていく。
「あ、ああ、そこぉ」彼女は甘い吐息を漏らしていた。ダルシムは彼女の反応を楽しむかのように執拗に責め立てる。
「はぁ、はぁ・・足の指先で気持ちいいなんてなんか変・もうダメぇ」彼女は息も絶え絶えになりながら言った。
しかしまだ施術は始まったばかりだと言わんばかりに今度は足の指の間に手を入れるとゆっくりと動かし始めた。「ああっ!そっそこはだめぇ!!」今までとは違った刺激だ。足の指先の1部には強い性感帯が存在する。彼はそれをマッサージしているのだ。
「くぅうう、、あああっ、、らめええええっ」
「ほう、ここが弱いですか」ダルシムはさらに指の動きを速める。「あああっ!イグ❤️ダ、ダメぇ!!」彼女は体を弓なりにして悶える。
月姫の足の裏がピンク色に染まっていく。興奮したのか彼女の膣からは大量の愛液が流れ出ていた。「さて、足と胸を同時に行きましょう。」ダルシムはそう言うと足指のマッサージをしながら、月姫の乳首を口に含んだ。舌で転がしたり甘噛みをしたりしたかと思うと強く吸い上げた。「ああっ!乳首舐めちゃいやぁ」彼女は必死に抵抗しようとするが力が入らないのかされるがままになっている。やがて彼女の股間からはピチャピチャと水音が聞こえてきた。
「あ、、せつないよぉ」彼女が思わず声を漏らす。誰しものマッサージは敏感な部分を攻めてくる。が、女性の最も敏感な部分には一切触れてこないのだ。「おや、どうしましたか。どこか具合が悪いのですかな?」ダルシムがわざとらしく言う。まるでわざとやっているかのように。
「あ、あのぉ、その」彼女は顔を真っ赤にしながらもじもじとしている。
「どうされましたかな?何か言いたいことがあるのなら言ってください。」ダルシムは意地悪そうな笑みを浮かべて言った。
月姫は恥ずかしさのあまり言葉が出ないようだ。しかし体は正直だ、彼女の股間からは止めどなく愛液が流れ出ているのだ。
「ああ、お願いです!私のアソコをマッサージしてください!」ついに彼女は言ってしまった。
「ほう、アソコとはどこのことですか?」ダルシムが意地悪く聞き返す。
「わ、私のオ、、オマ〇コです!恥ずかしくて死んじゃう❤️」月姫の顔は羞恥で真っ赤だった。
「ふむ、それでは施術を続けましょう」ダルシムはそう言うと再びオイルを手に取り彼女の体に塗りたくるのだった。それではまず大切なところの周囲からじっくりとほぐしていきますよ。彼は今回も確信に触れることなく、繊細な指先で鼠蹊部のマッサージを始めた。
「ああん❤️」ヌルリとした指先が最も感じるところの5ミリ隣を撫で回すのだ。究極の生殺しだ。
「はぁ、はあ、あふぅ」月姫の口から甘い吐息が漏れる。
「ああ、もっと真ん中の方を触って❤️」彼女は懇願するようにダルシムにおねだりした。無意識のうちに足はM字開脚している。彼女は大事な部分を全てダルシムにさらしているのだ。
「次はお待ちかねのここですよ」彼はそう言うと今度は彼女の薄桃色の陰唇に手を伸ばしたのだ。「ひゃああん!!」彼女は思わず悲鳴を上げる。
しかしダルシムは構わずに続けた。指先で軽く触れたかと思うと、今度は円を描くように撫で回す。そして時折強く押したり爪を立てたりと様々な刺激を与えてきた。その度に月姫は体をビクビクと震わせた。快楽が臨界を越えようとしていた。
「ふぇあああぁぁぁ♡ はああっ♡ はーっ♡ はーっ♡イグッ♡ イグッ♡ 」
ぁぁ、、、ぁ、、あっ!ぁぁ、、ぃなにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️ああっ!!ダメェ!イクゥッ!」彼女はついに関を切ったように大きな声で喘ぎ始めた。彼女の細い腰がかすかに上下している。
「おやおや、腰を痙攣させて、自分から足を開いたりしてどうしましたか?」ダルシムはわざとらしい口調で尋ねる。
「だってぇ、そこ弱いからぁ……んふっ、んんっ」月姫は必死に言葉を紡ごうとするがうまく喋れないようだ。彼女の瞳には涙が浮かんでいる。
「ふむ、ではもっと念入りにほぐしてあげないといけませんな」彼はそう言うとついに膣入り口に指を入れた。そして激しく指を動かし始めたのだ。「ああっ!ダメッ!!またイっちゃうっ!!」彼女は体を弓なりに反らせながら再び達してしまった。しかしそれでもなお彼の手マンが続いていた
「おや?何か出てきましたぞ。これは何でしょうかな」彼はわざとらしく言いながらさらに指の動きを速めていく。「あっ、だめぇ!そんなにしたらまたおかしくなる!
はあっ♡ はああ♡ んんんんんふえぇぇ♡ ん゛ん゛イグウゥッ♡ イグウ♡ んんんんん゛ん゛ん゛ん゛♡」
「ではそろそろ仕上げと行きましょうかね?」そう言うとダルシムはついにクリトリスを直接刺激し始めたのだ。その瞬間、月姫の全身に電気が走るかのような快感が走る。今までとは比べ物にならないほどの衝撃だった。彼女はあまりの快感に意識が飛びそうになるのを感じた。彼女の胸が彼女がのたうち回るたびに揺れた。
「こんなの気持ちよすぎてだめ、マスター助けて!」彼女は施術台から逃げようとする。
「おやおや、どこへ行かれるのですかな?」しかしダルシムはそんな彼女を逃さない。
屈強な聖騎士のはずが、ダルシムの秘術か簡単に押さえつけられてしまう
「さあ、これで終わりですぞ」彼はそう言うと再び月姫の股間に手を這わせた。
そして指先に力を入れると膣内に深く挿入した。膣とクリトリスと陰唇を同時にいじくるダルシム。
「あ゛っ!お゛っ!んぎぃいぃぃいい!!」彼女は獣のような声を上げた。今までとは比べ物にならないほどの快楽だ。
「ああ、ダメぇ!くぅ……ッさわ、んないっで…ッ!いやぁっ!お おぉ゛ッッ!、そんなとこ、 やめ、やめ゛てぇ゛ッッ♡゛んんっ❤️い゛い゛ぐ、お゛いぅぅぅ」
「さあ、もうすぐですぞ!精神の解放の時です。思いっきり叫んでください。」
そしてついにその時が来た。
「あ゛あ゛あ゛ぁぁッッ!んほぉぉおお!!イグッ!イグゥウウッ♡おふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️お゛!お゛!お゛!っ❤️んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️イグゥウウッ!」次の瞬間、彼女の秘処から大量の彼女は激しく潮を吹き出したかと思うとぐったりとしてしまった。
施術台の上は彼女の愛液でびちょびちょだった
全身の力が抜けてしまったのだろう。目は虚ろで焦点が定まっていないようだ。
(マスター……これでやっと施術が終わったかな。おうちに帰れる…)
月姫がそう思った瞬間だった。
ダルシムは突然彼女の唇を奪ったのだ。舌を入れられて口内を犯しつくされるようなキス
「んん!んんんっ♡んっ、ちゅっ、れるっれろぉおお❤️ ちゅぱっ」まるで恋人同士のように濃厚な口づけを交わした。
その様子に見物していた小日向もたまりかねて声をかけた。
「ダルシムさん、キスは施術じゃないだろう!」小日向が抗議する。
しかし、ダルシムは、そんな小日向を一喝した!
「今までの施術は体をほぐすためのもの。これかアーヘルヨーガルベーダの真髄!私の体を使ったプラーナの注入を行うんですよ。これをやらなければ、この娘さんの体力は元には戻りませんよ。」ダルシムは大真面目に返答した。
小日向もその勢いになんだか黙り込んでしまう。
「さあ、始めましょうか。」ダルシムがそう言うと月姫は施術台の上で仰向けになったまま足を開脚させられる そして彼女の秘処に彼のモノをあてがう。
「これから私のこのエナジーの塊で、彼女の体の中にプラーナを流し込みます。これが最も効率的な方法であるとのはアーヘルヨーガルベーダの常識です。」
ダルシムはそう言うとゆっくりと腰を突き出していく。
「んぐぅううう♡」
月姫は苦しそうな声を上げたが抵抗はしなかった。むしろ自分から足を大きく広げているではないか!彼女の目はトロンとして焦点が定まっていないようだ。まるで催眠術にでもかかったかのようにされるがままになっている。
その様子を見て小日向も黙っていられなくなり止めに入ろうとする
「待ってくれ!これ以上はもうやめてくれ!」
しかしそんな彼の方を向いて、月姫がヘラと笑った。
「マスター、私、このままじゃ、おかしくなっちゃう、今、すごくおちんちん欲しくて、ダルシムさんのおちんちんが輝いて見えるの❤️」何やら言っているが、ろれつが回っていない。しかし彼女が挿入を望んでいる事は間違いなかった。
「マスターはそこで見てて、私、これからダルシムさんにプラーナを注入されるから❤️」
月姫はそう言うと自分から足を開いた。
「美少女マンコにプラーナ注入!」
「ああん♡んん♡おちんぽ気持ちいいよぉ〜❤️んんっ!あっ!」
彼女が腰を動かすたびにパンッ!という乾いた音が響き渡り、彼女の豊満な乳房が上下する。
その表情は完全に快楽に溺れきっており、普段の彼女からは想像もできないような淫猥な雰囲気を漂わせていた。
その姿を見た小日向も思わず生唾を飲む。
「月姫、お前……」
「マスター……ごめんね。私、もう我慢できないの!ダルシムさんのおちんぽでいくね❤️」そう言うと彼女はさらに激しく動き始めた。
彼女の子宮の入り口にダルシムの先端が当たるたびにビリッとした刺激が走るようだ。
「はあっ♡ああぁっ♡おちんぽしゅごいよおおおっ♡」パンッパンッパンッ!と激しいピストン運動が続く。その度に結合部からは愛液が飛び散っていた。
(嘘だろう月姫!お前本当にどうしちまったんだよ)小日向は心の中で叫んだ。
「私のプラーナを中だしすれば身体の奥から活力が湧きます!出して欲しいですか?月姫」ダルシムが促す。
「はいぃ♡出してくだしゃい、お願いします!しゅきっっ❤️そこ❤️すきっっ❤️゛もっとシテ❤️んぉッ❤️いぐっ❤️」月姫が叫ぶ。そして自ら足を絡めてきた。その姿はまるで淫乱な娼婦のようだった。
ダルシムも限界を迎えたのだろう。彼の動きがさらに加速する!
「ああんっ♡イクッ♡イッちゃううううう♡プラーナ出てる、あったかいよ、お腹の中にトクトクしてるもっと、 ほしい……っっ❤️ん゛ぅッ❤️お゛っ、お、 おぉ…………っ❤️」ドピュッドピューービュルルルービューーー!!大量の精子が注ぎ込まれると同時に彼女は大きく仰け反ったかと思うとそのまま気を失ってしまったようだ……。
小日向は呆然とその様子を眺めていたがやがて我に返ったように慌てて駆け寄った。「おい、月姫!大丈夫か?」
しかし返事はない……。どうやら完全に意識を失っているようだった。
ダルシムが小日向に向き直ると言った。「さて、次はあなたの番ですよ」
小日向はその言葉に一瞬たじろいだ様子を見せたが、覚悟を決めたように頷いた。
そして彼はゆっくりと服を脱ぎ始めたのだった……。
小日向のアーヘルヨガールベーダ
「さあ、まずはこの薬茶を飲んでください」ダルシムが小日向に向かっていった。
「ああ、媚薬茶か!でも俺の施術もあんたがやるのか?」不満げな小日向。
(まさかこのおっさんに手コキされたり尻掘られたりするんじゃないだろうな?)
「いいえ、私はこの施術には加わりません。」ダルシムはそう言うと奥から施術者を呼んだ。
「アーシュラ!出てきなさい。お客様だぞ!」ダルシムに呼ばれて出てきたのは6本の腕をもつアーシュラ族の
少女だった。紫の長い髪をポニーテールに結ったスレンダーな娘が腰巻き一つであらわれた。
彼女は腰巻き一つで程よい美乳を隠しもしない。
「おじさん、ボクはアーシュラだよ❤️ボクの6本腕でアヘらせてヨガらせてあげるよ❤️」
生意気なメスガキが現れた。
「ボクがおちんちんマッサージしてあげる❤️」アーシュラはそう言って小日向のズボンを剥ぎ取る。
ボロンっ!!勢いよく飛び出したペニスに、彼女は興味津々だ! そして6本の腕が絡みつく。彼女の腕は人間の腕より遥かに細くしなやかで柔らかい。その指が竿をしごきあげる。さらに親指と人差し指の間にできた輪っかがカリ首を締め付けたかと思うと、小指球の部分で亀頭を撫で回すように刺激する。別の手は乳首や尻をなでてくる。
あまりの快感に「な……ああっ!」小日向は思わず声を上げる。しかしアーシュラの六本の手の手つきは巧みで、あっという間に勃起させられてしまった。
(くそ、このメスガキ、なんてうまさだ)彼は内心歯噛みする思いだった。
「おじさん、もうちんぽ勃起させてる❤️ねえ、自分の娘くらいの年齢のボクで興奮したの?ありえないでしょ!」
アーシュラがあざ笑う。
「うるせえぞ!ガキが!」小日向は怒鳴った。しかしその声には迫力はない。
「へー、おじさんってでかいだけのザコチンポのくせに強情なんだねぇ」
そう言いながら彼女はさらに激しく手を動かした。
6本の腕を駆使して同時に様々な刺激を与えてくるのだ。まるで6人の娘を相手にしているかのような錯覚に陥るほどだ。彼女の指技に翻弄されてしまう。そして会えなくその時が来た……
「うわっ、や、、やめろ、出る!うおっ!」
どぴゅっ!!びゅるるるるーー!!!凄まじい量の精子が放出されてしまった。その勢いは凄まじく、彼女の顔にまでかかってしまったほどだ
「うわぁーすごい量だね。おじさんのザーメン❤️プラーナたっぷりの濃厚おっさんザーメン❤️」アーシュラは手に付いた精子をペロリとなめた。
そして彼女はそのまま小日向の前にしゃがみ込むと彼のペニスを口に含んだ。
じゅぽっ!れろぉ……ちゅぱぁ……レロォ……
彼女の舌が絡みつく。同時に6本の腕を駆使して同時に様々な刺激を与えてくるのだ。
まるで6人の娘を相手にしているかのような錯覚に陥る。
そしてその時が来た……。
「ああ、気持ち良すぎる!口の中に出る!うおっ!」どぴゅっ!!びゅるるるーー!!
凄まじい量の精子が放出されてしまった。その勢いは凄まじく、彼女の顔にまでかかってしまったほどだ 彼女は小日向のザーメンを飲み干すと妖艶に微笑んだのだった。
「うふふ、今日はキンタマ空になるまで出していってね、おじさん❤️次はボクのおまんこでマッサージしてあげるよ」そう言うとアーシュラは自分の腰巻きを脱ぎ捨てた。そこには無毛の綺麗な女性器があった。
「アーシュラ❤️攻められてばかりじゃつまらない。俺にアーシュラをアーヘルヨーガルベーダさせてくれないか」
小日向はそう言うと彼女の前にしゃがみ込んだ。そして6本の腕に舌を這わせ始めたのだ。
「ああん、おじさん❤️くすぐったいよぉ〜でも気持ちいいかもぉ」アーシュラは甘い声を上げた。
「アーシュラの指ってこんなに細かったんだな……それにこの肌質、すべすべでまるで赤ん坊みたいだぜ」彼はそう言いながらさらに激しく攻め立てた。アーシュラ族の彼女の腕は性感帯のようだ。
「ああぁ〜だめぇ〜そんなにしたら感じちゃう〜」彼女はビクビクと体を震わせた。
しかし小日向は容赦なく攻め続けた。
「ああ、もうダメぇ!イッちゃう!」アーシャラが絶頂を迎えようとしたその時だった……
「まだイクな」小日向はそう言うと彼女の腕を押さえつけたのだった。
「ふぇ?なんで止めるのぉ〜❤️」アーシュラは切なげに訴えた。
しかし彼はニヤリと笑うと彼女の乳房に舌を這わせる。そして時には強く吸い上げるように刺激を与えた。その度にビクビクっと痙攣するように震える彼女だったが、その反応を楽しむかのようにさらに激しく責め立てた。
「おいおい攻める時は余裕だが攻められるのは弱いのか?これで俺の超絶手マンテクニック喰らったらどうなるかな?」
小日向はそう言うと水蜜桃のような割れ目に指を動かし始めた。同時に舌先も使うダブル攻め!
その快感たるや想像を絶するものがあるだろう……「あっ、あっ、おじさんのそれっやばいよぉ❤️もう無理ぃ〜許してぇ〜」アーシュラが懇願する。
しかし彼の動きはさらに激しさを増すばかりだ!
「ああ、イクッ!」アーシュラが大きく仰け反った瞬間、彼女の股間から大量の愛液が溢れ出したのだった!
「おいおい、この程度で潮吹きとは、まだまだこれからだぞアーシュラ」
小日向はそう言うと今度は自分のペニスを取り出した。そしてアーシュラの股間にあてがった。「メスガキにはワカラセセックスだ!さあいくぞ!」彼の剛直が一気に挿入された!
「ああんっ❤️入ってきたぁ〜おじさんの大人ちんぽぉ〜❤️」
小日向はゆっくりとピストン運動を始めた。最初はゆっくりとした動きだったが徐々にペースを上げていく。パンッパンッという音が部屋中に響いた。突き上げられ細い腰がくねる。
「あっ、ああっ、すごぉいっ!鬼ピストンでわからされちゃう❤️おじさんのちんぽしゅごいよぉ〜❤️」アーシュラはもう快楽に溺れきっている様子だ。
「どうだ?気持ちいいか?」小日向は激しくピストン運動を続けながら尋ねる。
「うん、すごく気持ちいぃよお!ああ、そこダメぇえ!」さらに深く突き入れると子宮の入り口まで届いたようだ。
そしてそのまま一気に引き抜く!再び突き上げる!その繰り返しだ。
「ああっ!また来るっ、何か来ちゃううっ!イクッ、イグゥウウッ!!」アーシュラが絶頂を迎えた。
それと同時に小日向も射精する!どぴゅっ!!びゅるるるーー!!!大量の精子が子宮に流れ込んでいく。
「ああん、熱いの出てるぅ〜種付けされてる❤️おじさんのザーメンいっぱい出ちゃってるよお〜」
彼女はアヘ顔のままピクンピクンと痙攣していた……。
しかしこれで終わりではなかった。彼は再び腰を動かし始めたのだ。今度はバックから攻め立てる! パンッ!パァン!!肌がぶつかり合う音が響き渡る。
「ひぃっ、おじさん激しすぎだよぉ〜❤️アーシュラ、壊れちゃうぅ!」アーシュラが叫ぶ。しかし彼は容赦無く攻め続けた。
「あ゛ぁ〜〜イクゥウウッ!!好きぃ、それ、やばぃ❤️あ、 あっ、 あ、 あ゛すごっ、僕だめになっちゃう❤️」またしても絶頂を迎えた彼女だったが小日向はまだ満足していないようだった。
再び腰を動かし始める。今度は対面座位の姿勢だ。お互いの顔が見えるこの体勢は二人の興奮度をさらに高める。
「アーシュラ、俺の子供を孕むんだ!」小日向はそう言いながら激しく突き上げる。
「ああん、せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡」
アーシュラは自ら腰を振り始めた。その姿はまさに淫乱そのものと言った感じだった。
「オラオラどうした?メスガキの雑魚マンコが喜んでるぞ!」
「そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――…………」プシャアアアァッ!盛大に潮を吹き上げるアーシュラ。連続絶頂に耐えきれず失禁してしまったようだ……。「おいおい、ションベン漏らすなんて、ガキは困ったもんだな!」小日向が笑い声を上げる。「あへぇえ❤️ごめんなしゃいぃ❤️ゆるしてぇええ❤️」彼女は舌を出してアヘ顔を晒すとガクガク痙攣しながら失禁を続けていた。その姿にはもはやあの生意気なアーシュラの面影はなかった……。
「メス堕ち決定だな!ほら、まだ終わってないぞ!」小日向はさらにバックで激しくピストン運動を始めた!子宮の入り口をノックするように攻め立てる。
「あ゛ぁ❤️らめ、もう許してぇえ、これ以上されたらおかしくなるぅッ❤️」アーシュラは涙を流しながら懇願するが小日向は容赦しなかった。それどころかさらに激しさを増すばかりだ。
「おちんぽ!っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️おちんぽほしいっっ❤️んぅ、、もっと強くして、壊れるくらいに突いて!だめ……っ❤️ふーーっ❤️ふーー」
乳房と尻をがっちり掴んで、彼女の小さな身体が浮き上がるほどの鬼ピストンだ!
アーシュラはもう完全に理性を失っていた。ただ快楽を求めるだけのメスと化していた……。
小日向の鬼ピストン超絶手マンテクに、アーシュラは何度も絶頂を迎えた。そしてついにその時が来た! ドピュッドピューービューーー!!大量のザーメンが放出された。それと同時に彼女もまた達したようだ。
「くっあ あ゛っ堕ちちゃう、お゛ぉッ!?ほぉーー❤️お゛ッ❤️おぉっほ、んぉ~~~~ッボクもおじさんの子供欲しいよぉ〜❤️だからもっと突いてぇ〜、、ああ、、いぐぅ」
ビクンッ!大きく身体を仰け反らせるとそのままぐったりと倒れ込んでしまった……。
「ふひぃメスガキワカラセ完了だな❤️可愛いおまんこ女だったぜ」
小日向はそう言うと、気絶したアーシュラの身体を抱き寄せてキスをした……。
バザール
小日向と月姫は施療院を出てアッサームのバザールを歩いている。
「マスター❤️アーヘルヨーガルヴェーダってすごいね❤️お腹痛くない!体がすっかり元気になったよ」
つやつやした顔で月姫が言った。
「ああ、俺も一年分の疲れが取れたみたいだ。すごいなアーヘルヨーガルヴェーダは!」小日向も答える。
「マスターの嘘つき!マスターはアーシュラって子とセックスしてただけじゃん!」月姫がむくれる。
「月姫だってダルシムにおねだりしてたじゃねーか!」小日向も嫉妬から言い返す。
「月姫のはあくまで施術!施術だもん!」月姫は頬を染めた。
「まあ、月姫も元気になったことだし、うまいものでも食いにいくか!」
小日向はそんな月姫の頭を撫でると優しく言った。
そして二人はバザールを散策する事にしたのだった。
「マスター、私、あれ食べたいな!あの大きなお肉!」月姫が指差したのはケバブ屋台だった。
何かの肉を大きな鉄棒に巻いてぐるぐる回している。それを削り薄焼きのパンに乗せて食べるのだ。
「よし、じゃあ買ってくるよ」小日向はそう言うと屋台の方へと歩いていった。
「おじさん!ケバブ一とフルーツジュースをくれ!」小日向が声をかける。月姫はバザールの石垣にちょこんと座って待っている。
「あいよ!ケバブ一つね」屋台の親父が答えた。
小日向は代金の3ブロンズを払うと、月姫の隣に座った。「ほら、月姫。熱いうちに食べろよ!」
「ありがとうマスター!いただきまーす!」月姫はそう言うと大きな口でかぶりついた。
「ん〜おいひぃ❤️」彼女は満面の笑みを浮かべた。
その表情を見て小日向も思わず笑みを漏らす。
「マスターもケバブ食べよ❤️」月姫が食べかけを差し出してくる。
「お、おう」小日向は少し照れながらそれを受け取った。
「マスターもおいしい?」
「ああ、うまいな」小日向は素直に感想を述べると、月姫は再びケバブにかぶりついた。
「でしょ❤️」月姫は嬉しそうに笑った。
小日向はそんな月姫を見ながら、この少女をもっと喜ばせたいと考えていた。そしてあることを思いついたのだった……。
「なあ、月姫!ちょっと行きたいところがあるんだがいいか?」小日向が尋ねた。
「うん?どこ行くの?」と首を傾げる月姫。
「それは着いてからのお楽しみだ!」そう言うと彼は立ち上がった。そしてバザールの中を歩きだすのだった。
バザールの大通りから少し外れたところにその店はあった。看板には「お宝屋」と書かれている。
「マスター、ここは何屋さんなの?」月姫が尋ねる。
「まあ見てろって」小日向はそう言って店の中へと入っていった。
店内には所狭しと雑貨や宝石、武器や防具、薬品などが置かれている。
カレーを食べに来た客に聞いたアッサームの名店だ。東西の冒険者が集めた珍しい品なども売っているようだ。
店主の男は小太りで脂ぎった顔をしたドワーフだ。
「いらっしゃい!何かお探しですかい?」男は愛想よく話しかけてきた。
「なにかこの娘が喜びそうなものを出してくれ」小日向はいった。
「どうやらアイスガルドのお嬢さんのようですね。北の人にはインダス王国は熱いでしょ、ならこれがおすすめだ。」
店主はそういうと、店の奥から何かを取り出した。「これは?」小日向が尋ねる。
「これはアイスドラゴンの鱗です。アイスドラゴンの冷却効果でつけるだけでひんやり爽やかですぜ。暑さが苦手なこの娘にはピッタリだと思いますよ」男は言った。
アイスドラゴンの鱗は形の崩れた破片が多かったが、1つだけきれいに形の整った1枚があった。それは金の鎖のついたペンダントの形をしていた。
「ほう、なかなかいい品じゃないか」小日向は感心したように言った。
「旦那、金貨100枚のお値打ち品です!可愛い彼女に買ってやったらどうですか?」
男は月姫に手に取るように促した。
「うわぁ、本当に冷たい!これ欲しいなぁ❤️」
月姫は目を輝かせている。どうやら気に入ったようだ。アイスブルーの色がまた彼女に似合う。
「よし、これをもらおう!」小日向はそう言うと大枚をはたいて買ったのだった……。
店屋の親父はおまけで、形の崩れた鱗の破片も全て分けてくれた
月姫は終始、上機嫌だった。大好きな小日向を独り占めできるからだ。その心境は、恋人のようでもあり、愛娘のようでもある。
「月姫、朝日屋に帰ったら良いものを作ってやる。食品添加物に弱いお前が安心して食べられる本物のアイスクリームを作ってやるからな。」小日向はいった。
「本当!?マスターはアイスクリームが作れるの?やったー!」月姫が飛び跳ねる。
そして2人は朝日屋へと帰っていったのだった……。
彼は新鮮な牛乳と卵とバニラオイルと砂糖を用意した。そして大きさの違う寸胴鍋を2つ。その大きい方に適量の水を入れて、バザールの親父がおまけでくれた。形の崩れたアイスドラゴンの鱗を入れた。そしてその中に小さいほうの寸胴な鍋を入れた。アイスドラゴンの鱗が鍋の中を適度に冷やす。
「よし、これでアイスクリーム製造機の出来上がりだ。ここに牛乳と卵とバニラオイルと砂糖を入れてぐるぐる混ぜるとアイスクリームができるんだぞ❤️」小日向がどや顔で言う。
「うわぁ、すごーい!月姫もお手伝いするよ。ぐるぐるやらせて、」月姫が目を輝かせる。
そして、月姫は鍋の中をぐるぐる掻き回した。まさに聖騎士の力の無駄遣いだが、まるで高性能のミキサーのように、一瞬で、月姫はアイスクリームを作り上げた。
「やったー!できたよマスター!」月姫が万歳する。
「ああ、良くやったな!これで月姫も安心してアイスクリームを食べれるぞ」小日向は言うと出来上がったばかりのアイスクリームを一口掬う。そして彼女の口元に持っていった。
「あーんしてごらん」というと彼女は大きく口を開けた。
そこにアイスクリームを入れると器用に舌を使って舐め取った。
「どうだ?うまいだろ?」小日向が尋ねると月姫は満面の笑みを浮かべた。
「うん❤️とっても美味しいよ!ありがとうマスター!」
彼女はアイスクリームをおかわりした。
彼女は無邪気な子供のように見えたり、妖艶な女に見えたり、華麗な少女に見えたりと、小日向の心を常に揺さぶってくる。
「マスターはアイスクリーム食べないの」
「俺は別のものが食べたいな❤️」小日向はそういうと月姫を押し倒した。
彼は彼女の見せた愛らしさにもう我慢できなくなっていたのだ。
「もう❤️マスター、いいよ❤️残さず食べてね」月姫が笑った。
小日向のペニスが天を向いてそそり立っていた……。