※この作品はR-18です。

異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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エンゲレス帝国の羊毛とチーズと貿易摩擦❤️羊と犬の獣人を美味しくいただきました。

異世界定食屋 朝日屋は大エンゲレス帝国の首都、ランドンに来ている。

「久しぶりのマスターの特盛定食サイコー!月姫ちゃんビールおかわり❤️」明るい娘の大きな声が店に響く。

特盛定食とは、とんかつと焼肉とエビフライとアジフライとコロッケとメンチカツとカキフライが茶色い山のように乗っかった朝日屋の大食いメニューだ、

朱色の制服に銀の肩飾りに白のズボンに黒ブーツに銀の兜の王室親衛隊(ロイヤルガード)団長のウェンディ チャーチルだ。

種族はバーヴァン・シー(イギリス独自のサキュバスと妖精の混合種)艶やかなグレイの髪を編み上げ、濃緑色の瞳はいつも満面の笑みを浮かべている。エンゲレス最強の脳筋騎士で女王エリザベスから聖剣エクスカリバーを与えられている。男を魅了するKカップの爆乳が胸鎧の下でたゆんたゆんと揺れる。

「ウェンディさん、相変わらずすごい食べっぷりですね」

ポンコツの月姫が微妙な表情で注文のメモをとる

月の光を宿した白銀の髪をした少女、深紅の瞳が神秘的、そしてFカップの乳房とキュートな尻、そんなエロボディをしてるくせに子供のような無邪気さで男性にも女性にもなついてくるそんな彼女はウエンディとも大の仲良しだ。

「月姫ちゃん、私は精進定食をいただけますか?」

意識高い系のOLのようなオーダーをしているのはロビーナ フッド。金髪碧眼でクールなグラシュティグ(イギリス固有種 ダークエルフとスプリガンのハーフ)ロイヤルガードの副団長、スラリとした長身、見事な脚線美、ウェンディほどではないがGカップの胸とくびれた腰は生唾ものだ。背中にエンゲレス固有の長弓を背負っている。

エプロンにハチマキ、定食屋の親父、小日向 友晴が精進の重箱を持ってやってきた。

「おまちどうさん!日本の精進の精妙な味をロビーナだけはわかってくれてるな」

小日向はロビーナにウィンクする。

「団長のジャンク好きもロビーナ姉さんのストイックな食生活もどっちもお二人らしくて、いいデス❤️ウチは天丼をもらうっすよ❤️シンプルにして究極、丼ものは最高っすよね」

紫の隻眼で笑うのはブラックアニス(辺境コットランドの穴居獣人族 マジックアサシン)のトゥアハ・デ・ダナーン、黒と白のツートンの髪をショートボブにまとめ、頭部からはウサギの耳が左右ツートンで生えている。スレンダーボディでロイヤルガード最速の体技「CACC キャッチアズキャッチキャン」と祖母ゆずりのドルイドの魔法を使う。

「トゥアハ、野菜も食べないとウェンディさんみたいになっちゃうわよ。」と合法ロリのホビット、ルシアフェルシアが無料でサラダをおまけする。ちっちゃいもの同士親近感を感じているようだ。

「そんでロイヤルガードの3人組が揃ってお出ましとは単純にご飯を食べに来たわけじゃないんでしょ。何か困ってることがあるんじゃないの」三白眼でスレンダーの川内 玲奈 がいう。

定食屋の姉ちゃんは世をしのぶ仮の姿、経済産業省のエリートにして公安調査庁のエージェントだ。

「実は私がエリザベス女王から拝領した領地のヘレフォードの件で小日向マスターに相談したいことがあるんだってさ」ウェンディはエビフライをむしゃむしゃ食べながら言った。

「ウェンディ!お前が領主様になるとはな!偉くなったもんだ。」小日向が笑う。

「向いてないのは自分でもわかってるさ、ロビーナとトゥアハの助けで何とかやってられてるよ。」ウェンディは珍しく憂い顔を見せた。

 

「とりあえず俺にできることなら何でもしてやるよ。とにかく言ってみろ。」小日向が促す。

ウェンディは事情を打ち明けた。

ヘレフォードは羊の獣人族のコッツウォルズ達が多く住むエリアで彼らは 出産を経験すると羊乳というミルクを出すようになるほか。頭髪が伸びる速度が非常に速く、その頭髪は毛織物の材料として彼らの現金収入となり重宝されていた。しかし、近年、インダス王国から綿花を使った綿織物が安く流入しコッツウォルズ達が貧困のどん底に落とされたのだ。ウェンディがこの領地を配慮したのも、前の領主が住民の暴動によって追い出されたことが原因だった。

「ウェンディの頼みっていうのは、そのコッツウォルズ達の生活を何とかしてくれってことか?」

「ランドンの孤児達にフィッシュアンドチップスを教えて貧困から救ったマスターならできるはずです。私にできることなら何でもします。だからウェンディーを助けてください。」クールなロビーナが珍しくすがるように彼を見た。

「フィッシュアンドチップスはたまたま鱈が安くが手に入るからそれを活かす道を教えただけで、俺はそんな大それたことする人間じゃないよ。」小日向は困った顔をする。

「ウチからもお願いするっすよ。ウチの種族も貧困のどん底に追い込まれたことがあるから、コッツウォルズの気持ちがよくわかるっす」

トゥアハが頭を下げて頼む。

「マスター羊さん達かわいそうだよ。助けてあげようよ。」

と月姫は小日向の袖を引っ張ってウルウルした目で見つめる。

「ウェンディ!小日向マスターに頼み事するからにはわかっているんでしょうね。差し出すものは用意してあるの?それさえあれば、小日向先生は受けてくれるわよ」

玲奈が助け船を出すようにいった。出すものと言ったら「小日向が興味を持つ種族の女の体」である。

小日向は興味があれば、種族を問わずセックスしてしまう!もちろん異世界の調査と言う大義名分はあるが心の底からエロ親父なのだ。

「もちろんだ、私も大エンゲレス帝国ロイヤルガードの騎士だ!ちゃんと報酬は用意してるよ!こっちにおいで!コッツウォルズの娘達。」ウェンディが招くと深くフードをかぶって食事をしていた2人の娘が立ち上がってフードを解いた。

「小日向先生!私がこの身を捧げます。慰み者にしていただいても、奴隷として売り払っていただいても結構です。どうか私たちコッツウォルズをお救いください。」

善良さに溢れた大きな青い瞳に巻角にふわふわの白い髪の毛、ゆるふわのグラマラス娘 コッツウォルズの族長の娘。メリー メリノ だ。

「俺からもお願いします!シープドック族のコリー サフォークです。俺もメリー様と同じように扱ってください。それと痛いこととかするなら全部俺が引き受けます。」白と黒のストライプの髪をしたスレンダーな犬族の娘 コリーが主と共に進み出た。シープドック族は悪党に狙われやすいコッツウォルズ族の護衛を代々の仕事としてきたものたちだ。

「コッツウォルズの娘達、メリーにコリーか。2人共、美人さんだねぇわかった!みんな俺にまかせろって!」

小日向が胸を叩いた。

「それではお二人とも店が終わったら、この店の奥で小日向先生の夜伽をしてもらいます。小日向先生の気持ちを損ねるようなことをすれば、この話はなかったと思ってください。女としての体を使って小日向先生を喜ばせてください。」

 

玲奈は不安気にたたずむ2人を浴室に案内した。夜伽の準備をさせるためだ。

定食屋の一階にある小日向のベッドルームは観察用の部屋であり。隠しカメラやセンサーなどが内蔵されている。

この部屋で小日向教授、または玲奈が現地住民とセックスをして現地人のデータを取るのだ。

 

「ああ、コリー!私、男の人は初めてなの!セックスってとても痛いのかしら?乱暴にされて苦しい思いをするのかしら」汚れを知らない純粋なメリーが怯える。

「メリー様、俺がまずあの男に抱かれます。俺がめちゃくちゃに犯されて、あいつの勢いを少しでも削ぐことができれば。メリー様を助けることができるかもしれません。」

コリーが主への忠誠と身分を超えた愛情を込めた瞳で彼女を見た。「メリー様、コリー殿!準備ができました。お部屋へどうぞ。」玲奈が呼びにきた。2人はカーテンの奥に消えた。

小日向は全裸になってベッドに座り2人の到着を待っていた。

「失礼します!」

2人が部屋に入ってきた。メリーは薄いブルーの下着にシースルーのベビードールを羽織っている。コリーは白と黒のストライプの下着だ。2人ともとても色っぽい。

「メリー、コリー、どっちもとっても可愛いな 」小日向が娘たちの体をジロジロと眺める。突き刺さる視線はそれだけで妊娠しそうないやらしさだ。「小日向先生!ぜひ俺の体をご堪能ください!」コリーはメリーをかばいベッドに上がり、コリーは自分からブラを外す。Bカップの薄い胸が現れる。

「犬娘は淫乱なのかな?でも、それにしては体が震えているなぁ。メリーちゃんを守るつもりかい?」

小日向は彼女の胸を揉みしだく!そして彼女の小さな唇を奪い舌をねじ込む!2人の唾液の絡まる音が部屋に響く。

小日向は彼女の乳首を舌で転がす!そして、コリーは彼の舌と手の動きに合わせて腰をくねらせる。「ああぁ❤️先生、私、もう我慢できません。俺にちんぽを入れてください。」彼女はメリーを助けるのに必死だった。無理に淫乱なふりをして、一刻も早く自分の中に小日向のものを受け入れようとしたのだ。

「おいおい!コリーちゃんはせっかちだなぁ!」小日向も当然それを見抜いている。愛するものを守るために自らの体を貯めないもなく、差し出す少女の愛は小日向のちんぽを強く刺激した。

(これは主従の愛か、それとも同性愛か、どちらにしても美しいものだな。ならば、その愛に答えてやろう。愛する主人の前で、男のちんぽにつかれるのも、また愛の道だろう)

小日向はベッドに押し倒すとコリーのパンティを脱がし、その小さな割れ目に指を入れる!

コリーも男性経験が豊かなわけではない。小日向の指にビクビクっと体を振るわせる。「あ、先生、ああ、いやっ、、違います。もっと触ってください!俺をおもちゃにしてください。お願いします。」コリーが恥じらいの言葉を漏らすながら淫乱を装う!小日向は容赦なく彼女のクリトリスを責める!そして指を2本に増やして激しく出し入れする。

「や、、じゃない、俺、淫乱です。ああん❤️ああ❤️おまんこいいい❤️」必死になって叫んでいると、言葉に体はついてくるものだ。小日向の巧みな指先により絶頂に追い込まれるコリー!メリーはそんな光景を息を呑んで見ている。

 

「おいおい、犬娘!もうイッちゃったのかい?」小日向は笑いながら言う。彼はコリーのしっぽをつかんで、尻を突き出させた。「駄犬にはしつけが必要だな!」小日向は容赦なく彼女の膣穴に舌をねじ込み、そして指をねじ込む。

「先生!そこは汚いです。ああん❤️」コリーが叫ぶ。「犬娘、お前のマンコ穴はきれいだぞ!」とさらに激しく指を動かしながら言う小日向。

「ああぁ、私、イッたばかりなのにぃい!またイクッ❤️」再び絶頂を迎えるコリー。メリーはその光景に恐怖を感じつつも目が離せなかった。

「ふふどうやらいい塩梅に仕上がったようだな。それじゃちんぽでしつけてやるとしようか!」

「コリー!」メリーが目に涙を浮かべて叫ぶ。

「メリー様、俺なら大丈夫ですよ。小日向先生のセックスめっちゃ気持ちいいから、俺は淫乱な雌犬だから!安心してみて下さいよ」彼女が引きつった笑いを浮かべた。しかし、その瞬間、小日向のデカマラが少女の割れ目をつらぬいた!「ヒギィ!あ、あああああ❤️」コリーは痛みに声を震わせる。そしてピストン運動が始まる! パンパンパン!!と音を立てて小日向の腰が激しく動く! メリーはその様子を見ている。愛する守護者がベッドの上で、彼女の盾になるべく戦っているのだ。目をそらす事は彼女の誇りが許さなかった。「コリー!無理しないで!小日向先生!もうやめてあげて!」メリーは叫んだ。

彼女の目からは涙があふれていた。

しかし、小日向の腰のスピードはさらに加速する!「メリーちゃん、見てみろよ。こいつのとろけた顔。もうすっかり雌犬の顔してるぜ。ほら、ずっぱりはまってるところ見ろ。犬娘のおまんこがいい感じに締め付けてくるぞ!」

彼は満足げな声を上げた。

そしてラストスパートをかけるようにピストン運動を繰り返す!彼女の細い腰が突き上げられるたびにガクガクと揺れた。そしてボーイッシュな口元からメスの喘ぎ声が上がる。

「あん❤️あっ、やばすぎるぅ!おちんぽしゅごいぃ!」コリーは快楽に溺れきった顔で絶叫した。しかし小日向はさらに責め立てる。そしてついにその時が来た。ドピュッドピュールルーっと音を立て大量の精子が発射されると同時に彼女も絶頂を迎えたのだった。

ベッドに倒れ込む2人、メリーは呆然としてその様子を見ていた。彼女の心には深い悲しみがあった。男に奪われ愛する者を失うかもしれない恐怖だ。彼女は自分の無力さを痛感し、心の中で神への祈りを捧げた。

「メリーちゃん、心配しなくていいよ。この犬娘は俺のセックスに心も体も満足しているはずさ」

小日向はメリーの頬を撫でて慰めるように言った。

「さて次はメリーちゃんの番かな?」小日向が手を伸ばしふわふわの白髪を撫でる。

「先生!まだ俺は満足してないですよ。勃起ちんぽいただきます。」中出しされてぐったりしていたコリーが慌てて小日向の腰に抱きついてフェラチオ始めた。

「この犬娘!ハメ倒されなければわからないのかな?」「メリー様とやりたいなら俺をハメ倒して行ってくださいよ!小日向先生、俺を使ってください。俺、頑張りますから!」コリーが健気に言う。

「ふふっ!それじゃあ俺の上にまたがって、自分から腰を触れ。メリーちゃんによく見えるようにね」

小日向は試すようにコリーに言った。

「こうですか?小日向先生」彼女は言われるがまま小日向のちんぽの上に跨った。そしてゆっくりと腰を下ろす。

 

ズブブッと彼女の小さな割れ目にデカマラが挿入された!コリーは意識が飛びそうな快楽に耐えながらも腰を動かし始める。

「ああん❤️先生のおちんぽ気持ちいいです!」彼女は自ら腰を振り始めた。小日向はそんな彼女を見あげながら乳首をつねる!

「ああぁ、乳首だめぇえ!」コリーが絶叫する。小日向は彼女の小さな胸を鷲掴みにして揉みしだく!

「メリーちゃん、よく見てごらん!これがセックスだよ!」小日向が叫ぶ。

コリーは快楽に酔いしれながら腰を振り続けた! そしてついにその時が来た。彼女は体を痙攣させ絶頂を迎えたのだ。

「俺!もうイクッ!ああ、、いふぅ、いぐひぃ❤️ああああっーーーーーーーーーーーーーー!」

彼女が潮吹きながら、口からも泡を吹いて盛大に絶頂した。快楽のゲージが振り切れるような、とんでもない絶頂に追い込まれたのだ。「出すぞコリー!」

それと同時に小日向も果てるのだった!ドピュッドピュールルーっと音を立て大量の精液が発射されると同時に彼女も絶頂を迎えたのだった。ベッドに倒れ込む2人、メリーは呆然としてその光景を見ていた。

コリーの瞳孔は開き口はパクパクしていた。理性が蒸発して、完全に危険な状態だ。これ以上のセックスは彼女の精神を壊してしまうかもしれない。しかしさすがの小日向も限界ではないだろうか、メリーは1秣の期待を込めて彼を見る。

しかし、彼女の青い瞳は絶望に大きく見開かれた。そこには屹立するオスのシンボルがあった。

「メリーちゃん。安心しろ!俺のデカマラはまだギンギンだぜ!」彼はベッドを降りて、メリーを抱え上げた。

そして優しく彼女の唇を奪う。「あ、、あ、先生の相手は、、俺が、、」イキ果てて立ち上がる気力もないコリー。

「メリーちゃん、君が拒むなら、彼女の望み通りコリーちゃんを犯してもいい。でも君はそれでいいのかい?」

小日向が問う!

「小日向先生、私は逃げません。どうか私を抱いてください。コリーちゃんと同じ目に合わせてください。苦しみも喜びも分けあってこその主従です!次は私が彼女を守る番です。」優しげな羊、娘は強い覚悟を込めて言った。

「ほう俺に抱かれる覚悟はできたかい?」

彼女は無言で頷いた。

「よし!ならベッドに横になって股を広げろ」

メリーは恥ずかしそうにしながらも、言われたとおりにする。そして彼女の割れ目が露わになる。そこはまだ男を知らない無垢な花園だった。

彼女の豊満な乳房も小日向の前にさらされた。小日向は舌舐めずりして彼女の乳房に手を伸ばす。

「メリーちゃん、君はいい女になるよ」彼は優しく彼女の乳首を口に含んだ。そして舌先で転がすように舐めると彼女は甘い吐息を漏らした。

小日向は彼女の割れ目に指を這わせる。

そこはすでに濡れそぼっていた。コリーと日向のセックスを見て興奮していたのだ。

「清楚な顔して、エッチな娘だな。お前のおまんこにぶち込んでやるよ!」

「はい!メリー メリノは処女を捧げます。だから私たちを助けてください。」

「よく言った!それでこそだぜ!」

小日向の巨大な男根がメリーの小さな穴を押し広げた。メリメリと音がするような衝撃。メリーの顔が痛みに歪む。

小日向はゆっくりと腰を動かす。そして彼女の膣内が慣れてきたところで激しくピストン運動を始める!パンッ、パンッと肌のぶつかり合う音が響く。

 

「ああっ、あっ❤️先生!壊れちゃう!」メリーは男根のもたらすはじめての快感に身を震わせた。

小日向は、彼女の割れ目の感触を、じっくりと楽しみながら、きめ細かい肌を撫で、乳首を弄ぶ。

そして唇を重ね舌を絡ませる。

小日向は徐々にピッチを上げ、ついに彼女の絶頂に追い込んでいく。

「メリーちゃん!男のちんぽを入れられた気分はどんな気分だい?」

小日向がピストンしながら聞く。

「先生!私、すごく幸せです!」メリーは涙を流しながら答えた。

彼女は自分の全てを捧げた男にメスとして媚びた。

その感情が彼の興奮をさらに高めるのであった。

「そうか!それじゃあ一緒にいこうか!」小日向はさらに激しく動く。パンッパンッと肉と肉のぶつかる音が響き渡る。「あひ、 ぃッ?♡ 、   ぁ、 あ    あっ、 あ、 あ゛~~~~~いいっ~~~い……ぐ っっ♡♡゛ ッ、 ぁ、お゛…………っ♡♡」

メリーの子宮口を小日向の男根が突きまくる!メりーは舌を出して喘いだ。そしてついに、そのときが来た。

「出るぞ!」小日向は一際深く突き上げるとそのまま熱いザーメンを発射する。ドピュッドピュールルーっと音を立て大量の白濁液がメリーの子宮に注ぎ込まれたのだ。

その瞬間、彼女は経験したことのない絶頂を迎えたのだった。

全身を痙攣させ意識を失うメリーだったが、セックスの恐怖から解放された安心感からかその表情には笑みが浮かんでいた。

「メリーちゃん、よく頑張ったね。」小日向は優しく彼女の頭を撫でた。

そしてコリーの方を見て言った。

「さてコリーちゃん、頑張った君のご主人様を慰めてやりたまえ。」小日向はコリーに命じる。

「そんな、畏れ多い、私はシープドック、メリー様の守護者です。」

「コリーちゃんの献身は守護者の域を超えているよ!君は彼女を抱くべきだ。たとえ同性であっても、君の愛にはその価値がある。そして、そんな君に良いものをあげよう。マジカルちんぽの呪符だ。」小日向はコリーの股間にルシアが作った呪符を貼り付けた。

ムズムズした感覚の後にゾワァァと湧き上がるパトスを感じた。

そしてコリーの股間にちんぽが生えた。クールビューティーな彼女はなかなかの美少年に見える。

「さぁ、そのちんぽで俺に犯されたメリーちゃんに愛あるセックスで上書きしてやりなさい❤️」

小日向はコリーの背を押す。犬の獣人は恋する相手には、たやすく狼になる。今まで彼女は必死にそれを抑えていたのだが、小日向はそのタガを外したのだ。

コリーはメリーの小さな体に覆い被さり、彼女の割れ目に自分の巨根をあてがった。

「コリーちゃん?」メリーは驚いて声を上げた。「ご主人様のおまんこ、俺が清めてあげます」そういうとコリーはマジカルちんぽをズブゥっと押し込んだ。

「コリー❤️そんな、だめ、ああんっ!♡」メリーの口から甘い声が漏れた。コリーは必死に腰を動かし始める。愛するメリーとのセックスで、無我夢中と言った感じだった。しかしそれは愛と快楽を伴っていた。

小日向は、その様子を満足げに見ていた。

「コリー❤️だめ、もうだめ、イっちゃうよぉ」メリーは必死に訴えたが彼女は止まらなかった。彼女の胸を揉みしだき、首筋に舌を這わせる。そして唇に吸い付くようにキスをした。そしてそのまま体位を変え彼女の小さな体に覆い被さった。その大きな胸が押しつぶされて形を変えた!

 

「コリーちゃん、私、もうダメぇ!」メリーは絶頂に達したようだ。しかしそれでもコリーは腰を動かし続けた!

「メリー、俺もイキます!」コリーが叫ぶと彼女の膣内で熱いものが弾けた。

小日向は2人のセックスを満足そうに眺めていたが、やがて満足して部屋を出て行った。

そして次の日の朝、メリーは目を覚ました。隣には裸のコリーが眠っている。彼女は昨夜の事を思い出して赤面すると同時に、自分のために戦ってくれた彼女に対する感謝の気持ちでいっぱいになった。

メリーはコリーを抱きしめると耳元で囁いた。「ありがとう コリーちゃん❤️」コリーも目を覚ました。「メリー様、お体の具合はいかがでしょうか?」心配そうに尋ねる彼女に、メリーは微笑んで答えた。

「大丈夫よ、コリーちゃん」彼女は少し元気を取り戻したようだった。そして2人は朝食を食べるために食堂へ向かった。そこにはすでに小日向がまっていた。

「やぁ!おはよう!昨日はよく頑張ったね!2人のためにとびきりのモーニングを用意したぞ。」彼は笑顔で挨拶した。

メリーとコリーの前に洗練されたサラダとフレンチエトースト、オムレツ、果物などが並べられる。どれも初めて見る。ご馳走ばかりだ。「すごい❤️」「美味しそう❤️」メリーとコリーは目を輝かせる。

小日向はその様子を見て満足気に微笑んだ。

 

⭐️コッツウォルズ達

どこまでも続く田園風景を眼下に見ながら、朝日屋は飛行していた。目指すはウェンディの所領ヘレフォードだ。

小日向はメリーとコリーにその地の特産品について聞いていた。もちろん羊毛は言うまでもないが

コッツウォルズ達の生み出す産品はそれだけではなかった。それは豊かな乳房から絞った羊乳から作るチーズだ。

コッツウォルズのメスの乳を利用して作られる特殊な製法のチーズ、それが「コッツウォルドチーズ」だ。

その製法は秘伝中の秘伝であり、その製法によって作られたコッツウォルドチーズは普通のチーズとは一線を画す味わいとなるのだ!

「羊毛商品のブラッシュアップと今まで商品化できていない知る人ぞ知る絶品チーズを売り出すのがポイントだろうなぁ」小日向は頭を捻る。

そして、到着までに現代日本に存在する毛織物のデザインをダウンロードしていた。この時代の服の織り方は庶民も貴族も大して変わり映えのしないものを着ている。

素材は同じでも、染色や折り方のパターンで、まだ十分に付加価値が付けられると考えたのだ。

「さてと、早速、町起こしだな!町にある羊毛を集めて織子達にこれを配ってくれ!」

「これは素敵な織り方です!毛織物の商品価値も上がります。」メリーが目を輝かせる。

「これを着てファッションショーをやる!モデルとしてランウェイに立つのはロイヤルガードのウェンディ達だ!」

「ウェンディ様やロビーナ様!トゥアハ様がですか?」小日向の言葉にメリーとコリーは目を光らせたのだった。

「そうだ!そしてファッションショー会場で俺はコッツウォルドチーズを使った屋台料理を売り出す!ジョーバンのドワーフに頼んで今、そのための焼き板を作ってる。」小日向はニヤリと笑った。

小日向はスケッチを一堂に見せた。それはエリザベス金貨を模したチーズ入り大判焼きだった!

「小日向先生!これは素晴らしいです!」メリーが感嘆の声を上げた。

 

そしてヘレフォードのコッツウォルド族はファッションショーに向けた毛織物作りにチャレンジする。

そしてウェンディ、ロビーナ、トゥアハ、月姫の四人は玲奈の指導でモデルの練習をした。

「月姫!アホっぽい顔で笑わない!微笑よ!微笑!」

「ウェンディ!大股で歩かない!軍の行進じゃないのよ!」

「ロビーナはさすがね❤️」

「トゥアハは俯かない!ちゃんと上を見て歩いて、かわいいんだから自信を持って!」

玲奈の三白眼がきっと睨み厳しいアドバイスが飛ぶ!

そしてランドンで行われたヘレフォード候ウェンディ主催ののファッションショー当日、会場には多くの商人や貴族達が集まっていた。それは小日向のプレゼンが上手かったおかげだ。

「今日のモデルはロイヤルガードのウェンディ様、ロビーナ様、トゥアハ様に朝日屋の月姫様です!皆さま拍手でお迎えください!」司会の玲奈の言葉に大きな拍手が起こる。ルシアが魔法で美しい灯りを生み出す。

そして四人は新しいデザインの毛織物を纏いランウェイに上がりポーズを決める。

「これは素晴らしい!まるで絵画から抜け出たようだ!」

「月姫という娘、アイスガルド人かまるで雪の妖精だな❤️」

「ウェンディ!ウェンディ!我らエンゲレスの誇り!」

「ロビーナ様、綺麗、まるで貴婦人みたい❤️」

「トゥアハちゃん可愛い❤️孫にもあの服を買ってあげたいわ」

大盛況のうちにファッションショーは無事終わり、小日向が壇上に上がる。

「皆様!本日はコッツウォルズチーズを使った新商品をご用意しました!「エリザベス金貨焼き」ですこちらもぜひご堪能ください。」会場から拍手が起こる。そしてエリザベス金貨焼きと小さなカップに入ったホットアップルサイダーが運ばれてくる。

そして一口食べればその味わいに皆が驚くことだろう。バターで焼いたホットケーキミックスに包まれた濃厚な味わいの羊乳チーズが絶妙なハーモニーを生み出すのだ。しかものびのびと伸びる姿がなんとも面白い。

そして、観客が満足したところでいよいよ本題だ!

「本日、コッツウォルドの羊毛を使った新感覚の毛織物が20%オフで販売です。」

メリーとコリー、そして羊族の綺麗どころの娘たちが同時に声を上げた。

「さあ、この機会にぜひお買い求めください!」

会場の商人たちは大喜びでコッツウォルドチーズや毛織物を買い求めた。そしてファッションショーは成功に終わったのだった。

彼らはダルシム王に粛正されたカーマスートラ邪教団の残党だ。

しかし、そんな彼らの成功を苦々しい顔で見ているものがいた。綿花のダンピングを仕掛けていたインダス王国の闇商人、淫欲の肉棒の異名をとるムンバイ マサラだ。

「エンゲレス市場を我がものにできると思ったのに、とんだ邪魔をしよって!」

「マズイですね、ムンバイ様、このままではエンゲレス人はまたコッツウォルドの毛織物を選んでしまいますよ!」

ムンバイの腹心 乳弄りの デリー カシュガルがいった。

「もはやいインダス王国には帰れませんぜ!ムンバイの兄貴」ムンバイの弟、舐め殺しのガラム マサラも不安気だ。

「わかっておるわ!我らとてカーマスートラの道士!あの小娘どもめ!奴らをメス落ちさせてやるわ。」

卑劣なムンバイは小日向一行を襲撃しレイプする計画を立てた!

 

「とにかくロイヤルガードが厄介だ。羊どもはいつでもぶち犯せる!まずはあのちびっこから狙うぞ!」

 

彼らが狙ったのは紫の隻眼のブラックアニス(辺境コットランドの穴居獣人族 マジックアサシン)のトゥアハ・デ・ダナーンだ。黒と白のツートンの髪をショートボブにまとめ、頭部からはウサギの耳が左右ツートンで生えている。スレンダーボディでロイヤルガード最速の体技「CACC キャッチアズキャッチキャン」と祖母ゆずりのドルイドの魔法を使う。彼女は、次のファッションショーに向けてドルイドの魔法で使い魔を呼び出し街中にビラ配りをしていた。

彼女は眼帯の下の光なき獣の瞳で使い魔法で使い魔を使役できるのだ。

「ひひひ、たった1人で、夜の街でビラ配りとはいけないお嬢ちゃんだな❤️」

ムンバイ、ガラム、デリー、3人の男が、音もなく忍び寄る。

「ファッションショーは大成功すね。これでウェンディの悩みも解消っす❤️」彼女は大好きなウェンディが悩みを脱することができたのが嬉しかった。夜遅くまで彼女は仲間に内緒でビラ配りの努力をしていたのだ。

「お嬢ちゃん、ビラ配りとは感心だな。おじさんにも1つくれよ。ムンバイが手を伸ばす。

「ありがとうっす!ぜひ来て欲しいっす」彼女が伸ばした手をムンバイががっちりとつかんだ。

「ひぃっ!」

「おぅ❤️こんな時間までビラ配りご苦労なこった。そんなに働き者じゃ疲れるだろ、俺と良いことしようぜ」とムンバイがいった。彼は懐から手枷を取り出した。それは魔法のかかった手枷で嵌められた対象は魔力を吸い取られてしまうのだ!

「きゃぁ!」トゥアハが悲鳴を上げる。しかし時すでに遅く彼女の細い手首には手枷が嵌められていた。

ムンバイ達は彼女を道端の廃屋の影に引きずり込んだ。

「魔力が封じられても自分にはCACCがあるっす!」襲いかかるマサラにトゥアハのCACCが炸裂した。

「何ぃ!」ムンバイ達は驚愕の表情を浮かべた。しかし、いくら彼女の拳技が達人の域に達していても3対1では多勢に無勢だ!トゥアハはあっという間に組み伏せられてしまう。

「ちっちゃな口でしゃぶってもらおうか!」淫欲を呼び覚ます肉棒をしゃぶらされる

そして、ムンバイ達の毒牙にかかったのだ!ムンバイは彼女の小さな口に肉棒をねじ込んだ。

「大きなおっぱいには、夢がある。君のような小さなおっぱいには希望が詰まっているんだよ。」

乳弄りのデリーが繊細な指先で彼女の乳房を触る。幼い乳房が敏感に反応する。

一方ガラムの方は彼女のパンティをはぎ取り、むき出しにされた水蜜桃のような割れ目を激しく舐め回す。

舐め殺しの異名を持つガラムマサラのクンニ!

「んんうっ!!」トゥアハは屈辱に耐えながら抵抗を続けるが、ムンバイ達の巧みな責めに次第に身体が反応してしまう。

「おいおいチビマンコから愛液が溢れてきたぜ!」トゥアハの膣内を激しく犯すガラム、しかし、彼女は折れなかった。「お前らなのはいいようにはさせないっすよ!」トゥアハは力を振り絞ってガラムの顔面を蹴飛ばした。

「この小娘がぁ!」ムンバイは激昂して彼女をボッキちんぽで殴りつけた!「ちびが殺すぞ!」デリーが彼女の乳首を強くつまんだ。「ひいっ!」とトゥアハは悲鳴をあげる。

しかしムンバイ達は容赦しない、彼女の小さな口に無理矢理ボッキちんぽをねじ込んだ!デリーの指先が乳首を摘み上げ、長い舌が少女の小さな乳首を舐め回す。

 

「んぐうっ!」ムンバイの肉棒が喉の奥まで侵入する。

「兄貴のちんぽをしゃぶらされて、おまんこ濡らしてるじゃねーか!」

ガラムの指先はさらに激しく動き回る!「んんんんんっ!!」トゥアハは涙を流しながら必死に抵抗するが、彼女の小さな身体は男達の欲望に蹂躙されていく!

「このガキは生意気だ。キツイお仕置きが必要だな」デリーがトゥアハの小さな乳首を指先で強くひねる。

「ひぎいいっ!」痛みに絶叫を上げる彼女。しかしムンバイ達は容赦しない。「おいチビマンコをもっと広げろよ!」ガラムがトゥアハの足を広げ、指が彼女の割れ目を押し広げた。

「い、いやっす!」トゥアハは恐怖に震えた。

「兄貴、そろそろツッコミどころですよ。生ハメ!キメてやってくださいよ。」

ムンバイがトゥアハの膣内に肉棒をぶち込んだ!

「いぎぃいいっ!」強烈な衝撃に絶叫を上げるトゥアハ。彼女の小さな膣にムンバイは激しくピストン運動を始めた。

パンッ、パァンっと肉を打つ音が響く。ガラムは彼女の髪を掴んで頭を押さえ付け無理やりフェラチオさせている。

デリーの指先が乳首を摘まみ上げ、長い舌が彼女の首筋から鎖骨へと這っていく。

「ひぃいいっ!やめろぉおおおお!」トゥアハは涙を流しながら絶叫を上げる。しかし、男達の手が止まることはない。

やがて限界が訪れる。「出すぞ!」「こっちもだ!」ムンバイとガラムは兄弟で同時に射精した!

熱いザーメンが少女の膣内を満たしていく! ムンバイ達がゆっくりとちんぽを抜くと、ドロリとした白濁液が溢れ出した。

「マサラ兄弟と俺も穴兄弟かよ!」

デリーはトゥアハの身体を抱き上げると、彼女の小さな口に汚れたちんぽを挿入した。

「むぐっ!んぐぅうう」トゥアハは必死に抵抗するが、男に押さえ付けられては何もできない!彼女は涙を流しながらフェラチオを続けるしかなかった。

「俺も中出しさせてもらうぜ。」ガラムが彼女に跨った。そして彼の巨大な肉棒がトゥアハの小さな割れ目に押し当てられた。

「や、やめろ!それだけは!もう、やだ!」トゥアハは恐怖に震えたがガラムは容赦しなかった。

ガラムの巨根が彼女の小さな膣穴を貫く!「ひぎいいっ!」激痛に悲鳴を上げるトゥアハ。

「このチビマンコはいい具合だな!」ガラムがピストン運動を繰り返すたびに彼女の小さな割れ目から愛液が飛び散る。おっぱい好きのデリーの指先はトゥアハの小さな乳首をつねり続ける。

「んぐぅうう」トゥアハは涙を流しながら抵抗するが、彼女の小さな身体は男たちの欲望に蹂躙されていく!

「射精るっ!」デリーが彼女の長い耳をつかんで、口の中に射精した!ドロリとした白濁液が溢れ出した。

「オラ、イけよ!ちびすけ!オラ❤️オラ❤️オラーーーーーーーー❤️」ガラムが弾むように腰を振る!

「へ、ぇッ♡゛ ぇ、 あ? ぉッ、 だめッ♡゛ だめ、♡  は、ぁあ゛~~~~………いぐ… っっ♡♡゛」

トゥアハの紫色の瞳が快楽落ちして❤️形になった。未熟な体で自ら腰を振る。まるで男の性欲を満たすためのセックスドールのように彼女は動いた。「こいつ自分から腰を動かしてるぞ!」デリーが嘲笑う。「兄貴、そろそろ俺も出していいですかい?」とガラムがいった。「いいぞ!たっぷり中出ししてやれ!」

「ひぎいいっ!!」トゥアハは悲鳴を上げるが、ガラムの巨根は容赦なく彼女を貫いた。

 

「あ゛ッ♡ あ゛ッ♡ あ゛ッ♡ あッ!イク❤️」トゥアハは絶頂に達した。

「うおっ!射精る!」ガラムも呻く。どびゅーーーーびゅーーーーーーー!まるで便所の中に、心地よく小便を漏らすように、彼女の小さな膣の中に大量の精液を流し込んだ。

「ひぎいいっ!」トゥアハは絶叫を上げた。彼女の小さな膣から逆流した精液が溢れ出した。

そして翌朝、ランドンの橋の欄干にトゥアハは全裸で縛られていた。小さな体には、痛々しい陵辱の跡があった。

足元には精液と泥に塗れた羊毛の服「羊毛の服を着る女は精液便所だ!」と彼女の腹部に落書きされていた。

明らかにコッツウォルズ達の巻き返しを心からよく思わないものの犯行だった。

「よくもトゥアハを!許さない!」普段は冷静沈着なロビーナが怒りをあらわにした。

ロビーナ フッド。金髪碧眼でクールなグラシュティグ(イギリス固有種 ダークエルフとスプリガンのハーフ)ロイヤルガードの副団長、スラリとした長身、見事な脚線美、ウェンディほどではないがGカップの胸とくびれた腰は生唾ものだ。背中にエンゲレス固有の長弓を背負っている。

「ロビーナ、私もだ!一緒にトゥアハの仇を討とう!」陽気なウェンディ チャーチルが珍しく冷酷な殺気を湛えていた。

種族はバーヴァン・シー(イギリス独自のサキュバスと妖精の混合種)艶やかなグレイの髪を編み上げ、濃緑色の瞳はいつも満面の笑みを浮かべている。エンゲレス最強の脳筋騎士で女王エリザベスから聖剣エクスカリバーを与えられている。男を魅了するKカップの爆乳が胸鎧の下でたゆんたゆんと揺れている。

なすすべなく犯されたトゥアハだがそこはロイヤルガードの一員。眼帯の奥の獣の目は、自らをレイプした者たちの映像をドルイドの魔術によって記憶し、ウェンディとロビーナに救出されたその時に、彼女たちの脳裏に、その映像を送っていたのだ!

3人の男に陵辱された彼女の悲しみと苦しみがウェンディーとロビーナに共有されている。もはや言葉は必要なかった。そして彼女の見た映像はエンゲレス埠頭で綿花を商う

マサラ兄弟と執事のデリーら日焼けしたインダス人を映していた。

 

マサラ商会

「あのちびっこの泣き叫ぶ声最高だったな!」ムンバイが笑う。

「兄貴ちんぽでヒーヒー言ってたぜ!あのロイヤルガード❤️」マサラも笑う

「次はウェンディだな!エンゲレス誇りにザーメンぶっかけてやろうぜ!」

デリーも酒を飲み上機嫌だ。紹介には30名ほどのカーマスートラ、ジャ教団の悪党どもが巣食っている。

彼らは気づいていなかった。彼らの商会の周りをウェンディとロビーナに率いられたロイヤルガードの騎士達と朝日屋の面々が包囲しているのを。

「最初の一撃は私にさせてくれ!」ウェンディが聖剣エクスカリバーを抜く!

高々と掲げられた剣は、まばゆいばかりに輝き、光の剣になって15メートルほどの長さになった。彼女はそれを渾身の力を込めてマサラ商会の居館に横なぎに叩き込んだ!

ザシュ!「ぎゃあっ!」マサラ商会のなかの悪党達がが悲鳴を上げた。

大きく斬られた傷から鮮血を吹き出す!

家も人間も同時にぶった切るとんでもない技だ。壁も屋根も吹き飛んで中にいる連中が慌てふためく様子が見える。

「死ね悪党!」

さらに2撃目!ロビーナが弓を引き絞り矢を放つ! ズドンッ!!「ぐわああ!!」

 

ズドンッ!!「ひぐっtあ!!」ズドンッ!!「痛え!!」ズドンッ!!「ぎゃあ!!」

彼女の放った矢は、全て男たちの股間を貫いていた。

「ひぃいいい助けてくれ!」逃げ出すカーマスートラ教団の邪教徒たち!

しかし、その逃げ道に、白銀の髪をした赤い瞳の美少女が、ミストルティンを片手にニヤっと笑っている。月姫のベルセルクモードが発動していた。

「クロンボが人の国に来て悪さしてんじゃねーよ!お前らはガンジス川でカレーでも食ってりゃいいんだよ!」と理不尽なことを言いながらバサバサと斬り捨てていく!

「ひいっ!」カーマスートラ教団の悪党たちはその美しい死神の恐怖に腰を抜かした。

デリーもマサラ兄弟を見限って、まさに逃げようとしていた

「あらあらそこのおじさんもう終わり?もっと遊んでよ。」と月姫が笑顔で近寄る。

それがデリーがこの世で見た最後の光景だった。

「やめろ!金ならやる、見逃してくれ」ムンバイが叫ぶ。ガラムもそれに倣う。

しかしウェンディとロビーナ、2人のロイヤルガードは聞く耳を持たない。

「お前らは私たちの可愛いトゥアハをレイプした!その報いを受けるがいい!」

ウェンディがムンバイの股間を聖剣エクスカリバーで突き刺した。そしてロビーナがガラムの股間に連続したて矢を射った。

「ぎゃああ!!」「へげえええ!」2人の悪党は悲鳴を上げて死んだ。

カーマスートラ教団のインダス人による悪行もこれで終わった。

「倉庫にある綿織物を焼き払え!エンゲレスはエンゲレス人のものだ!」

ロイヤルガードはマサラ商会とその倉庫を全て焼き払ったのだった。

「これがエンゲレスの力だ!」ウェンディの声が響き渡った。

 

3人の男達を葬り去った後、トゥアハは意識を取り戻した。

「トゥアハ!もう大丈夫なんだぞ」ウェンディが彼女の手を握る。

「トゥアハよかった❤️」ロビーナが珍しく涙を浮かべる

「ウェンディ様、それにロビーナ様、ありがとうっす!私はもう大丈夫っす」

トゥアハは2人を心配させないと精一杯、明るく笑った。

そして、彼女たちは、再び毛織物のファッションショーをランドンの街で繰り広げた。「ウェンディ様のドレス、華やかで素敵!」

「トゥアハちゃん、まるで妖精のよう!」

「ロビーナ様のドレスはお耽美な魅力がたまらない」

「月姫ちゃん、花子ほんとにかわいいよね」

ファッションショーには人が集まり大盛況だ!ウェンディとロビーナ、トゥアハはエンゲレスの経済侵略を目論むカーマスートラ教団を倒した英雄として賞賛を浴び、そしてこの事件で新聞記事となった彼女は毛織物を纏って登場しエンゲレスにそれを宣伝したのだった。

メリー達、コッツウォルズは今はさばき切れないほどの毛織物の注文に嬉しい悲鳴をあげている。そしてコリー達、シープドック族はエリザベス焼きの屋台をランドンの随所に開き順調に売上を伸ばした。

まさにランドンを襲った綿花ダンピング騒動はこうして幕を閉じたのだった。

 

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