※この作品はR-18です。

異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️   作:みなぽん

63 / 79
凶悪砂鯨と倭国の美姉妹❤️中華海賊と美味しい鯨の竜田揚げ

月姫  エッダの魔法騎士 ポンコツ ドジっ子

通常

【挿絵表示】

居酒屋

【挿絵表示】

ヌード

【挿絵表示】

 

川内 玲奈 霞ヶ関エリート 大阪出身

通常

【挿絵表示】

 

居酒屋

【挿絵表示】

 

ヌード

【挿絵表示】

 

ルシア フェルシア  ロリホビット 伝説の魔導師 

通常

【挿絵表示】

 

ヌード

【挿絵表示】

 

ヴィヴィ アンタイオス ラーマ帝国十ニ神将 月姫の親友

通常

【挿絵表示】

 

ヌード

【挿絵表示】

 

 

 

 

異世界定食屋朝日屋は砂漠の王国 ガフアニスタンの砂漠上空を飛行していた。

「見渡す限りの砂漠、砂漠、砂漠だなぁ。本当に砂の海だ。」定食屋のマスター 小日向友晴は眼下に広がる光景に感嘆の声を漏らした。

「マスター、ほんとにすごいね。海みたい。」好物のガリガリ君をかじりながらウェイトレスの月姫が言う。月の光を宿した白銀の髪をした少女、深紅の瞳が神秘的な美少女で揺れる形の良い胸は客たちがちらちらと盗み見をするエロさだ。外見はパーフェクトな月姫だが店員としてはポンコツだ。

この愛すべきポンコツが元は一騎当千と言われるアイスガルドのエッダ騎士団中でも選ばれしヴァルキューレの白き乙女、フラズグズ・スヴァンフヴィートであると知るものは少ない。

「2人とも、いい加減に窓を閉めなさい!店の中に砂埃が入っちゃうでしょ」

しっかり者の姉のようにたしなめるのは、川内 玲奈 。三白眼に黒髪ポニーテール、Bカップで少年のような体つき。下町の姉ちゃんに見えるが、超級エリートだ。表向きは経済産業省の官僚だが、破壊活動防止法・団体規制法などに基づき設置された法務省の外局、公安調査庁のエージェントだ。

「マスター!あの砂漠の砂丘の右側見てください!あれは砂鯨です!」

魔導師のルシア フェルシアが小さく見える地上の1点を指差した。

おさげの青い髪、緑色の瞳、丸いメガネ、ホビット特有の子供から少女への成長期途上に見える身体。(こう見えてアリア88の伝説の魔導師 アルカナナイトの一人でありドルメキアのギルティー7 憤怒のルシフェルとして活動していた時期もある。)が小日向の注意を喚起する。

はるか眼下、「ガオォォォン」と巨大な咆哮とともに漆黒の巨体が砂漠を突き進んでくる!

その先には交易品を詰んだキャラバンが見える。シーナ大陸から着た40頭ほどのクラダのキャラバンだ。

砂鯨、体長50メートル、重量400トン!砂漠や荒野に生息する砂中の巨大な生物だ!知能は極めて高く、獣と言うよりも、むしろ魔獣に近い存在だ!

食性は貪欲で巨大な砂漠の獣や人たちの集落を襲ってその肉をくらっている。

 

「12時の方角から砂煙!盗賊団?いや違う砂鯨だ!」

クラダに乗った護衛の冒険者が叫ぶ!巨人族の女戦士 ダリア ダロン、弓使いのエルフのターニャ スパラガス

韃靼の女魔導師のマグラブ オルトドゥーラ達が砂鯨に向かっていく。護衛の冒険者は、体を張ってキャラバンを守るのが使命だ。

「俺が正面からやり合う!ターニャとマグラブは援護を頼む!」ヤンスェーデンの傭兵上がりのダリアの指揮は的確だった。砂煙を上げて突進してくる砂鯨にタルカスが切り込んでいった。砂鯨も雄叫びを上げながら突っ込んできた。

「ぬぉおおりゃあああ!!」

タルカスの大剣が砂鯨に叩きつけられた!「グオオオオオオオオオオ」砂鯨が叫び不快感を顕にする。

「うぉおお!」ダリアは怯まずに打ち込み続ける!

「ターニャ!マグラブ!今だ!」

その隙をついてターニャが弓を射る。マグラブがファイアボールを打ち込む!

「グォオオオン」と叫びを上げて砂鯨がキャラバンの方角から向きを変えた。

「よしっ!」とガッツポーズをするダリアだが、砂鯨は狡猾だ!砂に潜り込んだのだ。

砂鯨は砂の中を時速60キロで泳ぐ。

 

「マグラブ、ターニャ、気をつけろ!どこから出てくるか分からない」ダリアは砂の中に潜る砂鯨の気配を感じていた。しかし、まさに真下から「グォオオン」と鳴き声が聞こえた。突き上げるように砂の中からジャンプする砂鯨。次の瞬間、ダリアが吹き飛んだ!!「ぐはぁ」ダリアは岩に叩きつけられを血を吐いた!

さらに返す刀でマグラブとターニャに強烈な尻尾の一撃を叩きつける!

「きゃぁああ!」ターニャは吹き飛び気を失い、マグラブも重傷を負った。

そして邪魔者を排除した砂鯨はキャラバンに向かう!

「うわぁぁぁあああ!こっちにくるぞ!」キャラバンは絶体絶命だ。

「クラダを放て!砂鯨に差し出すんじゃ!」キャラバンの長老のベルガが叫ぶ!砂鯨は肉を食う!クラダ喰わせなければ食われるのはキャラバンのメンバーだ!

キャラバンのクラダの一頭が砂鯨のアギトに呑まれた。ガリポシャガリガリ!鮮血が飛び散り口の中で砕けるクラダ!

「畜生!ここまで旅してきたクラダを!」キャラバンの若者が嘆きながらキャラバンを退避させる。

砂鯨は貪欲で一頭のクラダでは満足していなかった!クラダに跨ったキャラバンを追いかけてくる。

追加でさらにクラダを数頭喰わせたが砂鯨は諦める様子は無かった。

「まだ追いかけてくるぞ!」「俺たちを一人残らず食うつもりか?」キャラバンは恐怖に怯える。

すると長老のベルガが言った!

「女だ!女を差し出すんじゃ!シーナで買った和族の女!勿体無いがくれてやれ!」

やる!」

「ベルガ老!それはだめだ!あの娘は貴重な和族だぞ!俺の嫁さんにして幸せになってもらうんだ」キャラバンの長の息子のウルガが反論した。

「ウルガ!この青二才め!砂鯨にキャラバンは皆殺しにされるか!奴隷女一人差し出してキャラバンの仲間を守るか?答えは明白じゃ!主は欲に絡まれ死ぬる気か!」「くっ!」キャラバンの若者は言葉を詰まらせた。

「砂鯨がきたぞ!女、用意せい!!」ベルガ長老は叫んだ。

「すまない、静音ちゃん」若者が頭を下げる。

「はい……」和族の少女は震えながら答えた。

そしてキャラバンの馬車から引きずり出される少女。その少女の名は月読 静音18歳だ。流れるような黒髪にブラックオニキスの瞳、純白の和族の着物、赤い袴に金の冠、月読 静音、和の国とシーナ国の国境の離島、オーキ島の月夜見神社の神主の娘だ。人形のような整った顔立ち、つましいBカップ膨らみ。蕾のように可憐な少女だ。

「服を脱がせ!砂鯨に裸を見せるんじゃ!」ベルガ長老が叫ぶ。

「くっ、俺は最低だ!」と唇をかむ若者。彼はこの美しい少女を愛していた。

「大丈夫です。奴隷商人に捕まった時から死は覚悟の上です。」

その横で怯えながらも静音は着物を脱ぎ始める。

そして、白い下着姿になった静音を見てキャラバンの若者はゴクリと生唾を飲んだ。

「あっ…ウルガさん、いや…」静音が小さく声を漏らす。

「女!早くせんか!砂鯨が来る!」ベルガが叫ぶ!

「鯨さん止まって!キャラバンの人を許してあげて!」

小さな体が突進する砂鯨の前に両手を広げて立ち塞がった!

「静音!」ウルガが叫ぶ。

静音はペタンとその場に座り込み頭を下げた。「鯨さん、私が代わりに食べられます」とつぶやいた。

「静音……くそぉおおお!!」

 

ウルガは剣を抜こうとした。しかしベルガ長老がその肩を掴み止めた!「静音の犠牲を無駄にするんじゃない!逃げるぞ」と呟いた。

近づく砂鯨!「ウォオオオオオオオオオオンンンン」それは発情の叫びだ。

その瞬間!砂鯨は大きな口を開けて吠えた!砂鯨の頭部がぬるりと開き触手がウネウネと飛び出してきた。

魔獣は触手で女を犯し孕み袋にする。砂くじ鯨は触手を静音に向かって伸ばした!

「きゃぁああああ!!」静音は恐怖に叫んだ。

しかし、砂鯨の触手が静音に巻きつく

静音の妖精のようなほっそりとした体にうねうねと触手が迫る。そして下着の下に潜り込み胸や股間をまさぐり始めた。

「ああ、やめて、いやっ」砂鯨は触手の先端から白い液体を出すと静音に浴びせた。

びゅるるるっ! それは催淫作用のある粘液だった。

未成熟な体が淫乱な売春婦のように欲情する。

「くっ、、こんな辱めなど、ひとおもいに殺して、んんんっ❤️」

たちまち静音の全身に快楽の電流が流れる。

同時に触手が下着の中に侵入してきて秘所とお尻を同時に愛撫される

性的快感について彼女はあまりにも無防備だった。

ぬぷっ! ズブッ!ズブッ! 激しいピストン運動に思わず声が出てしまう。

「あっ、、ダメだ、、そんなにされたら、、イクゥウッ!!」

ビクビクっと痙攣しあっさり絶頂を迎えた静音。しかし触手は動きを止めない。

「やめて、、もうイッてるのにぃいいいっ!」びゅーーびゅーーーどぴゅるるるー

「ふわぁああんっ!熱いのいっぱい出されてるぅううううううーーーーーーーっ!!!」

ぶしゃああああーーっ! 凄まじい射精l

全身が精液と汗びっしょりになって呼吸が荒くなっている。

(こんな化け物に陵辱されるなど……)

だがその時に静音は気づいた。自分の股間が濡れている。そして自分の腰がもの欲しそうにくねくねと動く。

催淫作用のある体液の効果だ。

さらに彼女の美乳の乳首もビンビンになっていた。

砂鯨は触手を伸ばして両方の乳房を強く掴む。グニュッ ブラジャー越しに指が食い込むほど強く揉み潰す。

痛みと同時に快感が走り抜ける。

「ガオォォォン」砂鯨はさらに体液を浴びせると今度は静音を仰向けに寝かせて両足を大きく開かせると、 スカートの中に潜り込んでショーツを脱がした。

そして一気に挿入する。

ずぶりっ! 静音の膣内は砂鯨のペニス型触手を受け入れるには狭すぎたが無理やり押し込まれた。

ギチギチィイ! 処女膜を突き破り血が流れ落ちる。

だがその激痛さえも快感に変換されてしまっていた。

ズブゥッ! さらに奥まで挿入される。それは串刺しのように子宮口にまで届いた。

「はぐっ!ぐっひぎぃい!太いよぉおおおっ!」

あまりの質量の大きさに悲鳴を上げる静音。しかし砂鯨は容赦なくピストンを開始した。

パンパンパンパンパンパンパンパンパンっ!

激しく打ち付けられるたびに意識が飛びそうになるほどの快感が湧き上がる。

清楚で愛らしい普段のイメージからは想像もできないような声が彼女の唇から漏れた。

「ひゃうんっ!すご、、い、、気持ちいいっ、、もっと、、突いてぇえっ!」

口唇型の触手が口付けをして彼女の乳首を優しく刺激した。

「はひゃ、、イグっ❤️いぐぅ、、」泣き叫ぶ静音

遠くでウルガが絶望的な表情で見つめていた。

 

体液の催淫効果で彼女は抵抗する気力も失っていた。ただされるがままに恍惚とした表情で犯され続けていたのだ。

ズチュズチュと少女の水蜜桃のような割れ目にカリ高の生殖器が出入りしていた。また小さな触手は彼女のピンク色の乳首に巻きついている。その触手からは白い液体が流れ出て、少女の小さな胸を汚している。

「あひぃいい!気持ちいいっ!もっと突いてぇえ!」

静音は快楽に身をゆだね、腰を振り始めた。どうやら彼女は催淫性の体液を浴びてすっかり淫乱になってしまったようだ。砂鯨は少女の喉奥深くまで生殖器を突き入れてピストン運動を再開した。

「んぐぅううう!んぶぶっ!!」

激しい陵辱行為に耐え切れず、静音の口から白濁した液体が吐き出される。

「ぷはぁああ……げほっ!ごほぉおおお!!!」

しかしすぐに触手によって口を塞がれてしまう。

「いや……ダメよ、これ以上は、、だめ、、いぐぅっ❤️」

「ガオォォォン!!!」

砂鯨の絶頂と同時に大量の精液が少女の中へと注ぎ込まれる。

「イグゥウウッ!!中出しされてイクゥウウーーッ!!!」どぴゅるるるるるるるるるるっ!

「ふわぁあああんっ!熱いのいっぱい出されてるっ!イキますぅううううっ!!!」

静香が絶叫してビクビクっと痙攣する!しかし砂鯨は容赦なくピストンを続ける。

静音の意識が飛びそうになるほどの衝撃を受ける。

その圧倒的な質量による圧迫感で息ができないくらい苦しい。巨大なペニスは彼女の子宮口まで達していた。

ゴリュンっ! 亀頭が最深部まで到達すると砂鯨の体が脈打ち、大量のザーメンをぶちまける。

「やだ、、助けて、、いやだ、また、い、ぐ、、いぐぅ❤️、もう、やらぁ死んじゃう。」

どぴゅっ! ビュルルルーーっ!! その瞬間に静音も盛大に達してしまった。

口から泡を拭き、黒髪を白濁にまみれさせガクンガクンと腰を震わせて潮を吹き出す静音。

幼い割れ目からシャンパンのように魔獣の精液が逆流し噴出した。

もはやハメ殺しされる寸前の危険な状態だった。

まさに絶対絶命のその時、彼女の視界に信じられないものが飛び込んできた!

それは倭国の建築によく似た家がふわふわと飛んできたのだ!しかも倭国の文字に似た文字で「定食屋 朝日屋」と書いてある。

「なぜ家がそれを飛ぶの?砂漠の真ん中で朝日屋って?」静音のあたまは???で一杯だ。

「定食屋朝日屋」は砂鯨の真上に落下して砂鯨に着陸した! その底部には大きく尖ったスパイク!グサッ!ドゴォオオオーーン!! 凄まじい轟音とともに砂鯨の頭部に刺さった!その衝撃で砂嵐が巻き起こる。

そして砂煙の中から現れたのは、赤い瞳に銀髪の美しいアイスガルド人の娘だった。

「私は朝日屋の月姫!助けにきたよ❤️」

「月姫さん?」静音が叫ぶ。

「この砂鯨は、私が倒すから!安心してね❤️」と月姫はウィンクする。

そして月姫は腰に手を当てて仁王立ちした! その姿はまさに威風堂々!その美しさに思わず見とれてしまうほどだ。

しかし、砂鯨は怒り狂って触手をムチのようにしならせて攻撃してきた!だが、それをひらりとかわす月姫!

一騎当千と言われるアイスガルドのエッダ騎士団中でも選ばれしヴァルキューレの白き乙女、フラズグズ・スヴァンフヴィートの前に魔獣など敵ではない。愛刀、ミストルティンが輝きを放つと、彼女は静かに呟いた。

 

「フラズグズ・スヴァンフヴィートの名において命ずる!我に力を貸し給え!悪を滅ぼして正義を示すのだ!」

触手を斬り払い月姫は静音を解放する!「これで安心だよ!」と静音を抱き寄せる月姫。しかし、砂鯨は怒り狂って触手を激しく振り回してきた。

「きゃああ!」悲鳴を上げる静香!だが、月姫のミストルティンが輝きを放つ。

「剣聖技!月光斬!」月姫は愛刀を振り抜いた!するとなんと巨大な砂鯨の体を真っ二つに切り裂いた!!

砂鯨は断末魔の叫びを上げるまもなく両断されたのだ。

そして大量の血飛沫が吹き出す。

「すごい……!」静音は感動していた。まさに奇跡の光景だった! 砂漠に静寂が訪れると、月姫は無邪気な笑みを浮かべて砂鯨の亡骸を見た。

「マスター見て!うふっ❤️お肉が大漁だわ!」

こうして砂鯨は討伐されたのだった。

静音を玲奈とルシアが朝日屋に招じ入れ、傷を治癒し風呂に入れた。

衝撃的な出来事で呆然自失の静音もやがて落ち着きを取り戻した。

ふかふかのベッドで寝ているとなんともいい匂いが漂ってくる。

それは紛れもなく彼女の祖国、倭の国の白米を炊く匂いだ。しかも醤油を使った料理の匂いもする。

グギュルルルッ、少女のお腹が空腹で鳴った。

「静音さん、目が覚めましたか?お食事召し上がりますか?」川内玲奈が部屋に入ってきて優しく微笑んだ。玲奈には倭の国に残してきた姉の沙織と似たしっかり者のお姉ちゃんオーラがある。

「いいのですか?助けていただいた上にお食事までいただいて。」

「遠慮しないで!さっ、召し上がれ!」玲奈は明るく言い部屋にお料理を持ってきた。

テーブルには。ご飯に味噌汁、おひたし、そして何の肉だかわからないが、油で揚げた料理が乗っかっている。

見た目も鮮やかで食欲をそそるメニューだ。「いただきます」静音は頭を下げた。

まずは味噌汁を口に運ぶ。出汁のきいた優しい味がした。続いてメインディッシュのよくわからない料理を一口食べると甘みのある脂が口いっぱいに広がる。そして最後に白飯をかき込む。

それはまさに、至福の瞬間だった。「どうですか?うちの小日向マスターの料理は?お味噌汁は、玉ねぎと人参、そして大根やじゃがいもを煮込んだものなんです。油で揚げたのは砂鯨の龍田揚げです。甘辛く味付けしたものですね。」玲奈が説明した。

(あの砂クジラがこんなにおいしいお料理になるなんて❤️)静音は感動しながら食事をした。

お腹が満たされると心まで温かくなった気がした。

外を見ると月姫が愛刀ミストルティンを嬉しそうに振り回して砂鯨を解体していた。

「マスター❤️これで竜田揚げが何人分作れるかな?」

「1000人分以上作れるんじゃないかな?それとクジラ鍋もいい!鯨ベーコンもいいな!」笑顔で答えるイケおじ

おそらく彼が小日向マスターなのだろう。

「あの、ご飯ごちそうさまでした。、私もお手伝いします。」静音が申し出た。

「それは助かるな!じゃあ一緒にやろう!」イケおじは優しく微笑んだ。

こうして彼らは砂鯨の解体をしたのだった。

そして、朝日屋の面々と和気あいあいの食事をする。ここでも懐かしい和食が出た。

 

オーキの島で海賊に捕まり、シーナ国に連れて行かれ、キャラバンに奴隷オークションで落札され、砂鯨に犯され、空飛ぶ定食屋に救われて、、。自分の人生とは、なんとここに来て流転したものだろうか。静音は思わず涙がこみ上げてしまった。

「どうしたの?どこか痛いの?」玲奈が心配そうに声をかけた。

「いいえ、、違うんです、こんなに美味しい料理を食べるのは久しぶりで嬉しくて泣いちゃったんです」静音は答えた。

「心配しなくていいよ。君の国にちゃんと帰らせてあげるから!」イケおじの小日向は言った。

「いいのですか?私を売り飛ばすことも奴隷にすることもできるのですよ。」静音は思わず言い返した。

「私はしないし、誰にもそんな事はさせない。君は自分の国に帰るんだ。」イケおじは強い口調で言いきった。

その言葉に静音の涙は嬉し涙に変わるのだった。

「ありがとう❤️」改めて朝日屋のみんなを見て言った。

こうして彼らは和やかな一夜を過ごしたのだった。

寝室に戻るときに川内玲奈が声をかけてきた。彼女は、静音に頼みがあると言う。

「私は皆さんに返し切れないほどの恩を受けています。何でも言ってください。何でもします。」静音は答えた。

「うちの小日向マスターは世界的な大富豪で世界中の女性とセックスをすることをライフワークとされています。あなたがもしよろしければですが、一晩だけ彼とのセックスに応じてくれないでしょうか?」

玲奈は強制する様子はなく、むしろ真摯に頭を下げた。

「女としての実りも薄い貧相で未熟な体ではありますが、こんなもので夜伽が務まるのなら喜んでやらせていただきます。」静香は頬を染めた。

朝日屋の二階には小日向の寝室がある。一見すると、ただのベッドルームだが最新鋭のセンサーが隠されており、セックス中に異世界の人間の生態を観察できるようになっている。また隣にはモニタールームがあり玲奈がセックス中は常にモニタリングするのだ。

小日向の寝室、清潔な巫女服に着替えた月読 静音がちょこんと座っている。

砂鯨とはセックスしたが人間とのセックスは初めてだ。つまり、小日向が最初の男になるわけだ。

「静音ちゃん。よろしくね!優しくするから怖がらなくていいよ。」小日向は優しく語りかけた。

「はい、よろしくお願いします」緊張しながら頭を下げる静音。

「そんなに硬くならなくていいんだよ。リラックスしてね!」小日向は笑顔で言った。

そして二人はベッドに入る。

「じゃあ始めようか?まずはキスからしよう」小日向が顔を近づけると、「どうぞ」静音は目を閉じて唇を突き出した。その仕草はとても初々しく可愛らしい。

「んっ♡」唇を重ねる二人。舌を絡め合い唾液を交換する濃厚なディープキスだ。静音の体はピクンと反応し、甘い吐息が漏れる。

小日向は優しく彼女の体に触れていく。首筋から鎖骨へと愛撫し、さらに乳房へ手を伸ばすとゆっくりと揉んでいく。

「あ、ああっ❤️」

静音の口から小さな喘ぎ声が漏れ出す。彼女は初めて感じる快感に戸惑いながらも、次第に快楽に溺れていった。

そして彼女の乳首を優しく口に含んで舌先で転がす。彼女のピンク色のツボが硬く勃起した。

「ああ、小日向さんの、んんくっ優しい、触り方、気持ちいい❤️」

「静音ちゃん可愛いね❤️もっとエッチな声を聞かしてね」

 

(恥じらいが強いな、しかし、女の喜びは砂鯨に完全に身体に教え込まれているようだな。)

やがて小日向の手は下半身へと伸びていく。内股を撫で回される。そして優しくパンティーを脱がされた。

幼い時に父親に服を着替えさせてもらったときのような、そんなくすぐったい感覚だ。

「あうっ!」と可愛らしい声を上げる静音。さらに陰唇へと触れられると、

「ひゃうんっ!!」と一際大きな声を上げた。

小日向はその反応を楽しむかのようにじっくりと攻め立てる。

「濡れてきたね、静音ちゃんの中、あったかいよ」

そしてついに膣内へ指を挿入した。その瞬間、静音の全身に電流が流れるような感覚が走る。今まで感じたことのない蕩けるような快楽だ。しかし小日向は容赦なく責め続ける。

「あっ、だめです!そこはだめです!」静音は涙目になりながら訴えたが聞き入れてもらえない

「君の体はそうは言っていないぞ。大丈夫、すぐに良くなるから」

「ひあっ!ああっ!」小日向は指の腹で膣内をなぞりながらGスポットを刺激していく。その刺激によって静音の体は激しく痙攣した。そしてついに絶頂を迎えた。

「あ、ああぁ❤️イクッ!!イッちゃいますぅう!!」ビクンと体を仰け反らせながら絶頂に達する静音。

「はぁ……はぁ……すごいです……」息も絶え絶えになりながら言う彼女に対して小日向は優しく微笑んだ。

「次は一緒に気持ちよくなろうね!」小日向はそう言うと自身のモノを取り出した。

「え?それって……」静音は目を丸くした。それは逞しいイチモツだった!

「これが男の本物のオチンチンだよ」と笑顔で答える。

(外見的にはごく普通の人間だ。体格的に見ると平安時代の日本人といったところだろうか。しかし純朴で汚れのない性格は今の日本人にはないものだな。これぞ真の大和なでしこだろう。その大和なでしこの初めての男になる!これは男冥利に尽きるな)

そして静音を抱き寄せ足を開かせ、蕩けるようなキスをすると同時に一気に挿入した。

「んんっー!!」声にならない悲鳴を上げる静音。膣内が押し広げられていく感覚があった。まるで自分の体が男によって支配されるようだ。しかし不思議と不快感も痛みもなく、むしろ心地よい快感だ。

「小日向さんの、大きいです。」静音は潤んだ瞳で呟いた。

「痛くない?」と優しく問いかける小日向に彼女はコクンと首を縦に振る。

「静音ちゃんの中はとっても気持ちいいよ。」

そしてゆっくりと腰を動かし始めた。最初はゆっくりだったが徐々に速度を上げていく。パンッ!パァンッ!という肉同士がぶつかる音が響く。静音の小さな体が跳ね上がるように動く。彼女の口から甘い吐息が漏れる。

「ああん、はぁんっ!」静音の体は汗ばみ始め、白い肌が上気している。

(静音ちゃんとのセックスは妙にしっくりくるな。まるで日本の女の子を抱いているみたいだ。)

「小日向さん、私、きちゃう、おちんちんで変になりそうです。」

静音が足をめながら可愛くおねだりする。

「それでいいんだよ!もっと気持ち良くなって!」小日向はさらに激しく突き上げた。そしてついに限界が訪れる。

「あぁあ!イクッ!!イッちゃいます!!」静音は体を仰け反らせながら絶叫した。同時に膣内がキュッと締まり大量の愛液が溢れ出た。それと同時に小日向の精液が大量に放出された。

 

ドピュッドピューッと脈打ちながら何度も放出する。あまりの量の多さに結合部から溢れ出てきたほどだった。

「はぁ、出てる、ドクンドクンって、小日向さんのが出ています。」

中だしを受けた静音は小さな手で、小日向の大きな背中に抱きついた。

「ありがとう!気持ちよかったよ!君を必ず倭の国に返してあげるからね。」小日向は笑顔で言った。

「ありがとうございます❤️」静音は幸せそうな表情を浮かべた。

朝日屋では、玲奈と川内がモニタールームでその様子を見ていた。

「小日向マスターのセックスは絶品ね。あの静音さんの顔、完全にメスの顔になってるわ。でも、倭の国の人間のDNAとメンタリティーの現代日本人との一致は凄まじいわ。日本人そのものと言ってもいいわね。」

玲奈が言った。現在、日本では少子化対策局が大きな権限を持っており、対策局の小林局長からは、日本人とDNA特性と文化が類似した異世界民族がいれば、移民の募集先として使いたいと言う要望が来ていたのだ。

 

朝日屋は大陸上空をマッハ1、3で飛んでいる。朝日や最速の高速飛行モードだ。窓は雨戸を閉めて看板は飛ばされないように収納してある。ボロ屋に見えるがF2戦闘機でつかわれているカーボン素材と和風木材よふんだんに使った堅牢な

朝日屋はびくともしない。

「みなさん、あと20分ほどの辛抱です。もうじき倭国が見えてきますから、我慢してくださいね。」

操縦する玲奈が振り向く。

「頼むぞ玲奈、俺は昔から飛行機とか苦手なんだよ。」

小日向は酒を飲んでソファーに転がっている。寝てやり過ごす構えだ。

「神様、どうかお守りください」「この魔道技術すごいっ!研究したいけど、このGってやつが気持ち悪くてだめ」

静音はルシアと抱き合いながら恐怖に震えている。

「おげえええええうぇえ」黄色のケロヨンバケツにキラキラと輝く吐瀉物をぶちまけているのは月姫だ。美少女が出してはいけないカエルが、踏みつぶされたような声を出して悶えていた。

こうして朝日屋は倭国のオーキ島の上空に達した!

 

「ああ、私の島!オーキ島!空の上から見ると、こんな形をしているんですね!」静音が感激した様子で言った。

「この朝日屋はオーキ島から少し離れた海の上で降ります。そこから海の上を行きましょう。」

玲奈が操縦しながら言う。

そして、ゆっくりと高度を下げていく朝日屋、 その真下にはオーキ島の海岸が見える。

港には大勢の人が集まっていた。しかしそれを見て、静の表情が曇った。

「玲奈さん、港に近寄らないでください。あれはシーナの海賊たちです。」静音が叫んだ。ー

「ほぉあの3隻のジャンク船は海賊のものか?港の兵は300というところだな」小日向が観察する。

「ああ、島の人たちも、私のようにさらわれてしまったのでしょうか?」涙する静音。

「それはまだ、大丈夫なようだぞ。あいつら山に向かって包囲陣を敷いている。という事は島の人たちはまだ山にこもって抵抗してると言うことだよ」小日向が静音を慰めた。

「マスター!島の山の上にある神社に島の人達らしき人が集まっているわね」ルシアが遠視の魔法でその様子を、朝日屋の中に投影した。荷物を抱えた女や子供たち、農具で武装した男たち、その中に静音と同じ巫女服を着た娘が

凛とした表情で人々を指揮していた

 

「ああっ!あれは綾音お姉様!ご無事だったのですね❤️」静音がうれしそうに画面を眺めた。

しかし状況は逼迫している。海賊たちが突撃すれば、農具で武装した男たちなど蹴散らされてしまうだろう。

そして、その後に待っているのは、目を覆うばかりの殺戮と凌辱の嵐だ。異世界は美しいところだが、現代社会のように基本的人権の観念や敗者に対する慈悲は無いのだ。小日向は瞬時に海賊と戦うことを決断した。

 

「だから、あの海賊たちは包囲陣を敷くのに忙しくて海から攻めてくる備えはしてない。だから、これから海側からあいつらを攻めてやる。3隻あるうちのジャンク船のうち2隻は撃沈!右のやつは俺が朝日屋についている豊和20ミリ対空機関砲でやる!左は月姫、月光斬で真っ二つにしてくれ!ルシアは広域制圧魔法のメテオで港にいる海賊を叩きのめしてくれ!さぁいくぞ!ワーグナーをかけろ!」

小日向は何か映画のワンシーンを真似ているのか、ずぶとい声で叫ぶと、超大音量で、ワーグナーのワルキューレの騎行をかけ始めた。

突然、空に響き渡る、不気味な音楽に海賊たちは不安げに空を見上げた!そして、目を見張る。1件の定食屋がスーッと海面上空を駆けるようにして進んでいく!まるで氷の上を滑るように動いていくのだ!

「セーフティー解除!給弾ヨシ!照準よし!テッ!」自衛隊払い下げの機関砲がジャンクの横腹に向けられる。

ドゥドゥドゥドゥ!重い連射音!「弾着、今!」機関砲の弾が、ジャンクの横っ腹に命中した。

木でできた海賊船など、20ミリ機関砲の圧倒的な破壊力の前では紙切れ同然だ。

ジャンク船は大きく傾き炎上した。

「さすがマスター、よしっ!次は私の番だよね。とびきり全開の月光斬でぶったぎる!」

月姫はそう言うと、刀を抜いて空高く飛び上がり、空中で回転しながら海賊の船に突撃した!

「月光斬!」その技はまさに神速だった。一瞬で海賊船を真っ二つに切り裂き、そのまま海へ落下する。そして水しぶきを上げて着水した。

一方、玲奈はオーキ島へ向けて朝日屋を突進させ!海賊達の陣の上空で高度をとった!

朝日屋の屋根の上でルシアが詠唱している。

「我が名はルシア フェルシア!真名はルシフェル!太古の魔神と交わりし智の探究者なり!我が望むは破壊!宙より来る大火球で大地を焼き愚者を殲滅せよ!メテオ アルティマ!」メテオ呪文の最上級バージョン。最高の面制圧魔法だ。

「いっけぇえええ!」ルシアが杖を振り下ろすと、巨大な火球が海賊の陣に落下し大爆発を起こした!その威力は凄まじく、海賊たちの多くが爆死した。「ひぃいいいいいい、船に逃げろ!」そして、ほうほうのていで海に浮かんだ最後に残されたひときわ小さなジャンクに向かって逃げていく。

「追撃はするな!海賊どもを船に載せるんだ!一旦、逃げ腰になった軍はたやすく瓦解する。追い詰めすぎて、窮鼠にしないことが大事なんだ。」海賊達は小さな船に満載になって、島から逃げていった。もう二度と海賊行為を働くこともできないだろう。

小日向は朝日屋の高度を下げながら、港の上空でホバリングさせた。そして島人たちのいる神社へゆっくりと降下していく。

「島のみんな!静音です。神様の恩寵があり、無事に帰ってくることができました。」朝日屋の窓を開けて彼女は眼下の島人たちに声をかけた。それはさながら天女の帰還であった。

「静音ちゃん!」島人たちが歓声を上げて駆け寄ってくる。

 

そして、その中心には彼女の姉である巫女服姿の綾音がいた!「良かったね!静音ちゃん!本当に良かった!」彼女は涙ながらに妹を抱きしめた。

「お姉様ぁ❤️」と抱き合う姉妹の再会。小日向はその様子を優しい眼差しで見つめていた。ー

こうして朝日屋の活躍によって海賊たちは撃退され、倭国のオーキ島は守られたのである。

 

エピローグ

「島のみんなもお腹を減らしているだろう。今回は特別に炊き出しをやらせてもらうよ。」

小日向が静音と綾音に炊き出しを申し出た。

「でも島民は千人近くいますが大丈夫ですか?」綾音がすまなそうに言った。

しかし、小日向は胸をどんと叩いて、自信を見せた。

「大丈夫。とびきりの食材がたっぷりあるからな!」

果たしてそれは言うまでもなく砂鯨の肉だ!竜田揚げ、クジラ鍋、クジラベーコン!浜辺で砂鯨を使った大宴会が始まった。

「うぉおお!小日向さん、この鯨肉最高にうまいです!」「ありがたい。神様のような人たちだ。」

島人たちが大喜びで料理を食べていく。

「これは絶品です。こんな美味しいお肉は初めて食べました。」

綾音もクジラの竜田揚げを食べて感動している様子だ。そして、静音と女衆が酒樽を持ってきて、皆に振る舞った。

「さぁみんな飲んで食べてね!」「ありがとうございます!」皆は感謝しながら酒を酌み交わす。こうして朝日屋のみんなが大歓迎されながら、楽しい一日を過ごしていくのであった。

 

宴も終わりに近づいた夜半に小日向は静音の姉、綾音にこっそりと神社の社務所の中に呼ばれた。静音とは違う大人の魅力を漂わせた切れ長の瞳の美女だ。

「静音を助けていただいたばかりか、私たちの命まで救っていただきました。この御恩をどうお返ししたら良いのか、小日向様本当にありがとうございます。小日向様は彩音にとって現人神でいらっしゃいます。」思わず生唾を飲むような美しい女が、彼の足元に額を擦りつけ、彼のつま先にキスをした。

「ふふ、綾音さん。これは俺、自身が望んだことだ。礼にはおよばないよ」小日向が照れる

「なんと奥ゆかしいされど、あなたは月読の家にとって大恩あるお方!」と彼女は答えた。

そしてそのまま膝まずいた状態で、彼の股間を愛しそうに撫で始めた。

「小日向様のような高貴な方に喜んでいただく作法も知らぬ田舎モノですが今宵のひとときの慰みに私の体を使ってください。」そう言うと彼女は小日向のズボンを脱がし黒髪を掻きあげてそそり立つイチモツをしゃぶり始めたのだ。

神に対する絶対的な尊敬、100%の服従、彼女の瞳にはそんな色が浮かんでいた。まるでご神体を舐めるように、小日向の一物をしゃぶり込んでくる。

「ああ、綾音さん。あんたみたいな清楚な美人が、俺のものをしゃぶるなんて、最高に気持ちいいよ」

と小日向が思わず声を漏らす。

「ありがとうございます!もっと気持ち良くなってください!」彼女はそう言うとさらに激しく舌を動かし始めた。

「うぉお!これは凄いな」あまりの快感に小日向は思わず腰を引いてしまうほどだった。しかし彼女は逃さないとばかりに追いかけてくる。そしてついに限界を迎えた。

「ああ、私の口の中に、神様の子種が!」

どぴゅっ!大量の精液が彼女の口に注がれた。それを一滴もこぼさずに飲み干した後、彼女は自ら着物を脱ぎ始めた。

白く揺れる乳房、淡い茂みに小日向は再びフルボッキした。

 

「それでは次は私の女陰でお楽しみください❤️今、蜜壺を整えまする❤️」

そして一糸まとわぬ姿になった後、ゆっくりと自分の秘所へと手を伸ばした。くちゅくちゅという水音が響く。すでに濡れているようだ。小日向を煩わせないために、自慰行為を始めたのだ。

「ご覧ください。神様のものをいただける喜びに私の端ない蜜壺が嬉し涙を流しております。はぁあん❤️あぁん❤️気持ちいいぃい!」彼女の口から甘い声が上がる。そして彼女は自ら小日向の上にまたがった。

「ああ、神様のものが入ってくるぅう!あぁん❤️」

小日向の一物が彼女の膣内へと挿入された。そしてそのままピストン運動を開始する。

乳房が縦に揺れて、長い黒髪が乱れた!

「あひぃいい!しゅごいぃいい!神様ぁ!」彼女は歓喜の叫びを上げた。

パンッ!パァンッと肉同士がぶつかり合う音が響く。

「ああん、神様のものが子宮に当たってるぅううう!」と彼女が絶叫する。

「綾音さん、気持ちよすぎて中で出してしまいそうだ。離れてくれあんたを孕ませてしまう。」小日向は呻く

「いいえぇ、神様の種をいただけるなら本望でございます。私の子宮に子種をおさずけください!あなたの子を産み大事に育てます。綾音をあなたの女の末席に加えてくださいませ。」と彼女はさらに激しく腰を動かした。

小日向に対する100%の服従、そして巫女としての清純さ、これはもう射精不可避の状況だった。

「ああ!出るぞ!」どぴゅうううう!大量の精液が彼女の中に注がれた。

「あぁん❤️熱いぃいいい!イクゥウウッ!!」彼女が絶頂を迎えると同時に小日向も果てたのだ。

ドクンドクンっと綾音の中に精液が流し込まれていく。

「ああ、小日向様のものが私の体に染み込んできます❤️」

彼女はうっとりとした表情で小日向に抱きついた。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。