※この作品はR-18です。

異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️   作:みなぽん

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一杯の肉じゃが❤️無法者3人組とお留守番 月姫❤️不徳の盾の呪いと犯罪集団トクリュウ

「ザビタン!あいつがアクマイザーの兄貴をやった月姫だぜ」

肥満した大男が朝日屋を覗く。

真紅の瞳と月の光りを宿した白銀の髪が印象的な少女がベッドの上でごろごろしながらマンガ本を読んでいる。小日向が彼女のために持ち込んだ日本の漫画だ。

ペンギン柄のパジャマが可愛いあどけない少女に見えるが、実は彼女は古き血の戦闘種族、フィンランディアヴィーキングの血を引くエッダの魔法騎士だ。

「きゃははは、魔法少女に憧れては面白すぎるわ❤️」

実際に魔法騎士である。彼女は漫画の中にいる人物が実在すると思っている。

小柄だがEカップの胸と形のいい尻と健康的な太ももの脚線美のエロプロポーションを誇る。月姫(かぐや)という名前は小日向が名付けた。

「ほんとに、あのガキみたいなやつがアクマイザーの兄貴を倒したのか?」

黄色い服を着た詐欺師のイビルが彼女の無邪気な姿に疑問を呈する。

「とりあえず俺が正面から様子を探ろう。何かあったら加勢してくれ。」

カリギュラの幹部、アクマイザー下で売春宿の用心棒をしていた3人組のリーダー、ザビタンが朝日屋に向かう。

「おーい!開けてくれ!朝日屋さんに頼みがあるんだ!」

ザビタンは朝日屋の戸を叩く。

「何ですか?マスターは今、お出かけ中でお店はやってませんよ。」

月姫がひょっこり顔を出す。

「俺はペンポイのギルドのメンバーで、ザビタンというものだ。ちょっと話を聞きたいことがある。中に入れてくれないか?」

「何の用ですか?」

「カリギュラって聞いたことあるだろう?最近この辺りで悪事を働く奴らだ!そのリーダーをあんたが倒したって聞いてな、それは本当かい?」

「そうだけど・・・。」

「俺たちの仲間を殺ったんだな!」

「えっ!?仲間を殺した?おじさんはいったい?・・。」

「俺はカリギュラのアクマイザーの舎弟、アクマイザー3のザビタンだ!」至近距離から抜倒して切り掛かるザビタン!

「ヘイザビタン!俺もいくぜ」イビルも抜刀して草むらから駆け降りてくる。「ほおほっほほほーーーーー!」巨漢のガブラも、モーニングスターを振り回しながら走ってきた。

しかし、月姫の姿はすでになかった。

「あっ、逃げられたぞ!」

「あいつ、なんてすばしっこさだ!追うぞ!」

3人は朝日屋の2階へ月姫を追う

一方、月姫はザビタンたちが追ってくるのを確認するとすかさず魔法騎士に変身した!

白銀に輝く髪を持つ赤い瞳のポンコツ少女。しかし熱き心に満ちる時、月姫の中で氷の国、エッダの魔法騎士とフィンランディアヴィーキングの血が沸騰する。月姫は高らかに叫んだ!

「我が心中に賢く猛き者ども座せり、ある者は征伐の剣ととのえ、ある者は破邪の槍を磨き、ある者は聖なる弓をつがう、ある者は知略縦横にして敵の軍団をおさえ、ある者は支配の鎖を断ち切らん。心正し者の願いに応えて、今その力をここに顕現せよ!」光り輝く燐光が彼女を包んだ。

そして白い鎧の魔法騎士に変身する。彼女の正体はヴァルキューレ騎士団のヴァルキューレの一人 白き乙女、フラズグズ・スヴァンフヴィートだ!。そして彼女はさらに叫んだ!「さあ来い!私のヴィーキング!」彼女の白銀の髪が逆立ち赤い瞳に烈火の炎が燃える。そして彼女は凶暴に叫んだ

「アクマイザーを殺したのは確かにこの私だよ。人殺しが殺されたからって恨んで騒いで仇討ちとは笑わせてくれるわ!」

「なんだと!このアマ、調子に乗りやがって!」

イビルが剣を振りかぶって突撃してくる。しかし月姫はひらりとかわし、カウンターでイビルの顔面に強烈なパンチを食らわす。そして間髪入れずにガブラのモーニングスターをよけながら、その長い脚で彼の股間を蹴り上げる。

「ぐわああ!」ガブラは股間を押さえて悶絶した。「おのれ!」ザビタンが切りかかる。月姫はそれをひらりとかわし、ザビタンの背後に回り込み彼の襟首をつかむと、そのままぐいっと持ち上げて投げ飛ばした。「ぐはっ!」ザビタンは壁に激突する。

「これ以上するなら、本気を出すよ。おじさんたち、正直、弱すぎてセンスないから、もう殺し屋なんてやめたほうがいいよ。」カリギュラでトップクラスの暗殺者であったはずの彼らが子供のように簡単にねじ伏せられていた。

目の前にいる女は、どうやらとんでもない化け物のようだ。「わ、わかった、おれたちが悪かった。もうこんなことはしないと誓うよ!」

「本当に?約束だよ!じゃあ今回だけは許してあげる。」月姫は笑顔で答えた。

ザビタンたちは呆然と立ち尽くしていた。売春宿なども解放されて彼らのクラス場所はもうない。お金も手元に心もとなく。

「あいつ、何者なんだ?」イビルは呟いた。

「ヴァルキュリアの乙女、十二神将に匹敵する聖騎士だって話だぜ」ザビタンが応える。

「どちらにしてもお腹すいたよ」ガブラが腹を抱えてへたり込む。

「じゃあ、朝ごはんにしようか」月姫はキッチンに向かった。

 

 

「ザビタン!あいつがアクマイザーの兄貴をやった月姫だぜ」

肥満した大男が朝日屋を覗く。

真紅の瞳と月の光りを宿した白銀の髪が印象的な少女がベッドの上でごろごろしながらマンガ本を読んでいる。小日向が彼女のために持ち込んだ日本の漫画だ。

ペンギン柄のパジャマが可愛いあどけない少女に見えるが、実は彼女は古き血の戦闘種族、フィンランディアヴィーキングの血を引くエッダの魔法騎士だ。

「きゃははは、魔法少女に憧れては面白すぎるわ❤️」

実際に魔法騎士である。彼女は漫画の中にいる人物が実在すると思っている。

小柄だがEカップの胸と形のいい尻と健康的な太ももの脚線美のエロプロポーションを誇る。月姫(かぐや)という名前は小日向が名付けた。

「ほんとに、あのガキみたいなやつがアクマイザーを倒したのか?」

黄色い服を着た詐欺師のイビルが彼女の無邪気な姿に疑問を呈する。

「とりあえず俺が正面から様子を探ろう。何かあったら加勢してくれ。」

カリギュラの幹部、アクマイザーの腹心だった3人組のリーダー、ザビタンが朝日屋に向かう。

「おーい!開けてくれ!朝日屋さんに頼みがあるんだ!」

ザビタンは朝日屋の戸を叩く。

「何ですか?マスターは今、お出かけ中でお店はやってませんよ。」

月姫がひょっこり顔を出す。

「俺はペンポイのギルドのメンバーで、ザビタンというものだ。ちょっと話を聞きたいことがある。中に入れてくれないか?」

「何の用ですか?」

「カリギュラって聞いたことあるだろう?最近この辺りで悪事を働く奴らだ!そのリーダーをあんたが倒したって聞いてな、それは本当かい?」

「そうだけど・・・。」

「俺たちの仲間を殺ったんだな!」

「えっ!?仲間を殺した?おじさんはいったい?・・。」

「俺はカリギュラのアクマイザーの舎弟、アクマイザー3のザビタンだ!」至近距離から抜倒して切り掛かるザビタン!

「ヘイザビタン!俺もいくぜ」イビルも抜刀して草むらから駆け降りてくる。「ほおほっほほほーーーーー!」巨漢のガブラも、モーニングスターを振り回しながら走ってきた。

しかし、月姫の姿はすでになかった。

「あっ、逃げられたぞ!」

「あいつ、なんてすばしっこさだ!追うぞ!」

3人は朝日屋の2階へ月姫を追う

一方、月姫はザビタンたちが追ってくるのを確認するとすかさず魔法騎士に変身した!

白銀に輝く髪を持つ赤い瞳のポンコツ少女。しかし熱き心に満ちる時、月姫の中で氷の国、エッダの魔法騎士とフィンランディアヴィーキングの血が沸騰する。月姫は高らかに叫んだ!

「我が心中に賢く猛き者ども座せり、ある者は征伐の剣ととのえ、ある者は破邪の槍を磨き、ある者は聖なる弓をつがう、ある者は知略縦横にして敵の軍団をおさえ、ある者は支配の鎖を断ち切らん。心正し者の願いに応えて、今その力をここに顕現せよ!」光り輝く燐光が彼女を包んだ。

そして白い鎧の魔法騎士に変身する。彼女の正体はヴァルキューレ騎士団のヴァルキューレの一人 白き乙女、フラズグズ・スヴァンフヴィートだ!。そして彼女はさらに叫んだ!「さあ来い!私のヴィーキング!」彼女の白銀の髪が逆立ち赤い瞳に烈火の炎が燃える。そして彼女は凶暴に叫んだ

「アクマイザーをぶっ殺したのは確かにこの私だよ。人殺しが殺されたからって恨んで騒いで仇討ちとは笑わせてくれるわ!」

 

「なんだと!このアマ、調子に乗りやがって!」

イビルが剣を振りかぶって突撃してくる。しかし月姫はひらりとかわし、カウンターでイビルの顔面に強烈なパンチを食らわす。そして間髪入れずにガブラのモーニングスターをよけながら、その長い脚で彼の股間を蹴り上げる。

「ぐわああ!」ガブラは股間を押さえて悶絶した。「おのれ!」ザビタンが切りかかる。月姫はそれをひらりとかわし、ザビタンの背後に回り込み彼の襟首をつかむと、そのままぐいっと持ち上げて投げ飛ばした。「ぐはっ!」ザビタンは壁に激突する。

「これ以上するなら、本気を出すよ。おじさんたち、正直、弱すぎてセンスないから、もう殺し屋なんてやめたほうがいいよ。」カリギュラでトップクラスの暗殺者であったはずの彼らが子供のように簡単にねじ伏せられていた。

目の前にいる女は、どうやらとんでもない化け物のようだ。「わ、わかった、おれたちが悪かった。もうこんな悪いことはしないと誓うよ!」

「本当に?約束だよ!じゃあ今回だけは許してあげる。」月姫は笑顔で答えた。

ザビタンたちは呆然と立ち尽くしていた。

「あいつ、何者なんだ?」イビルは呟いた。

「ヴァルキュリアの乙女、十二神将に匹敵する聖騎士だって話だぜ」ザビタンが応える。

「どちらにしてもお腹すいたよ」ガブラが腹を抱えてへたり込む。

「ああ、アクマイザーの兄貴が死んでからロクなもん食ってねえからな」イビルも脱力する。

カリギュラの三下はどうやらかなりのポンコツのようだ。

ポンコツはポンコツを知る。月姫はそんな彼らの姿に同情した。

「ねえ、アクマイザー3、よかったらご飯を食べてく?小日向マスターがいないから私の手料理だけど❤️」

月姫はたらがちに行った。玲奈と小日向は期末の食材の買い付けで長期に留守にしている。

「えっ?いいのか?」ザビタンは目を輝かせる。

月姫はキッチンで料理を始めた。

イビルとガブラも身を乗り出した。席についた。3人の前に月姫の料理が出る。

じゃがいも、玉ねぎ、にんじんと一緒にバラ肉をカリカリになるまで炒めてから昆布だしを投じてにあげる。

小日向に教わった中で彼女が作れる料理の1つ肉じゃがを作った。男の好みに合わせてバラ肉をたっぷり使って作っている。

「なんだこれは甘くてしょっぱくて、肉の旨みが野菜に染みてとにかく旨い!」ザビタンが感動した。

「うめぇ!こんなうまいもん、食ったことねえぜ!」イビルが叫ぶ。

「ああ、この肉じゃが最高だ」ガブラも満足そうだ。

「ありがとう!ご飯も肉じゃがもおかわりいっぱいあるよ❤️」月姫は笑顔で応える。

その可愛い姿は救いの天使のように彼らから見えた。

そんな彼女のことを、ちょっと前まで彼らは殺そうとしていたのだ。彼らは肉じゃがの旨さと同時に自分たちの罪の味を噛み締めた。美味しくて美味しくて、涙が出た。こんな暖かい世界に背を向けてきた自分が悔しくて悔しくて涙が出た。犯罪集団カリギュラも壊滅した今、三下の自分たちはどこに行けば良いのだろうか?

「何泣いてるの?ご飯は美味しく食べなよ❤️はいおかわりは?」月姫が優しく微笑む。

ザビタンたちは泣きながら肉じゃがを頬張った。

「ああ、この味だ、俺たちが欲しかったのはこの味だったんだ」イビルは涙ながらにつぶやいた。

 

「俺たちはカリギュラの3人組だったよな?」ガブラが呟く。「でも今はただの三下だぜ」ザビタンが応える。

「俺たちには帰るところがないどうしたらいい」ザビタンが月姫に尋ねた。

「だったら何か商売でも始めてみたら❤️もしその気なら、私の豚さん貯金箱に貯めたお金貸してあげるよ。」

月姫は笑顔でピンク色の貯金箱を差し出した。中には彼女が貯めた30ゴールドが入っている。

「ああ、俺たち3人ならなんでもできるさ!」イビルが涙ながらに叫んだ。

「ああ!俺たちはもう悪事は働かねえ!」ガブラも叫んだ。

「俺たちも何か食い物屋をやろうぜ。月姫!頼むから、何か料理を教えてくれ」

ザビタンもやる気になっていた。

「いいよ!でも、私は料理は得意じゃないからね。肉じゃがしか教えてあげれないよ。」月姫は笑った。

こうして3人は肉じゃがの作り方を教わることになった。

また、朝日屋で使わない古い鍋なども譲り受けた。驚くべきは、彼らの行動力、なんとその後1日で彼らは朝日屋から歩いて10分のところにある小さな屋台を構えたのだ。

その名も『お食事処 三下亭』だ。「今日から俺たち新しい船出だ。」ザビタンが叫ぶ。。

「いらっしゃいませ!」イビルが元気よく挨拶する。彼は接客担当になった。「イビル、肉じゃがはもう少し煮込んだほうがうまいぜ。」ガブラが言う。

「うるせえよ!そんなことわかってるんだよ!」イビルが怒鳴り返す。

「まあまあケンカしないで❤️はい、おまちどうさま♪肉じゃが定食だよ♪」

月姫がご飯と味噌汁をのせたお盆を出す。彼女はむさくるしい男たちを手伝って、この店の看板娘だ。客の前で笑顔を絶やさない姿はまさに天使のようだ。店には朝日屋の常連の彼女のファンもついてきた。「おい、聞いたか!カリギュラのザビタンが朝日屋の月姫ちゃんの弟子になったんだってよ。」

「何それ?コワモテのおじさんたちが定食屋?マジありえないんだけど!」

「ああ、でもそれなりにうまいらしいぜ」

じゅーーじゅーーー♪肉の焼けるいい匂いがする。この店の客はアクマイザー3の作る料理に舌鼓を打つ。そして月姫の笑顔に癒されるのだ。

こうして『お食事処 三下亭』は話題になった。そして客がついたのである。

「ふうー!今日も忙しかったぜ!」ザビタンが言う。

「ああ、でもまともに働いて儲けるのはいいなぁ。気持ちが良い。」イビルも笑顔だ。

「これも月姫のおかげだぜ」ガブラが笑った。

彼らにとって月姫はアイドルになった。

「ねえ、お店の稼ぎで小さな小屋も借りられそうだね!」彼らの成功を心から喜んでくれる月姫。

月姫が屈託のない笑顔で言う。彼女の笑顔はまさに天使だ。「ああ!ありがとうな!」アクマイザ−3も感謝した。

 

 

しかし、そんな彼らの幸せな日々は長く続かなかった・・・。

3日後・・・月姫が攫われたのだ。彼女を攫ったのはカリギュラ亡き後、ペンポイの町に蔓延ってきた犯罪集団、トクリュウだ!ハングーレと呼ばれる不良や他国人、兵隊崩れや没落貴族がマフィア化したものだ。

月姫は市場で彼らにさらわれそうになっていた小さな少女を助けようとして、彼らに拉致されたのだ。

月姫が目を覚ますと、そこは暗い倉庫のような場所だった。手足は縛られている。「ここはどこ?」

「目が覚めたかい?魔法騎士のお嬢ちゃん!」トクリュウのボスである大柄の男が言った。

 

「あなたたちは誰?」月姫は尋ねた。

男は笑いながら答えた。「俺たちはトクリュウだ!そして俺はその頭領、ゲベル様だ」彼は30代半ばで筋骨隆々の大男で身長2メートルはある。黒いスーツを身にまとっている。かつてはラーマ軍の隊長でラーマ革命の際に王宮からくすねた魔法の盾「不徳の盾」を持っている!相手を強制的に発情させる呪いの盾だ。

ゲベル ガウブンドは元はラーマ軍で正規の将校で魔法剣の使い手だった。十二神将予備軍のスターダストのメンバーであった。しかしラーマ帝国の解体とともに職を失い剣の腕前で闇社会でリーダーとなったのだ。

月姫は、その力によって彼に敗れのだった。

「綺麗なお嬢ちゃんだぜ!俺たちに逆らったらどういうことになるか!体に教えてやるぜ」

ゲベルは舌なめずりした。「私は絶対あなたたちなんかに屈しないわ!」月姫が強がる。

「ふん!気の強い女は嫌いじゃねえぜ、これからはお前は俺たちの女になるんだ。そして売春で稼いでもらうぜ。」

ゲベルの手下たちも笑う。彼らは凶悪な面構えで、手には剣や斧を持っている。

「さあてと!まずは服を脱げ!」ゲベルが叫ぶ。

月姫は恐怖を感じた。しかし、ここで弱気になってはいけないと思った彼女は毅然として言った。「嫌だよ!」「ほう、いい度胸だ。だがな、そんな態度がいつまで続くか見ものだな」ゲベルが笑う。

月姫は必死に抵抗するが、不徳の盾の呪いで発情させられた。

「やめて!離して!」月姫の服が破られる。彼女の白い肌と美しい胸が露になる。

「おおっ!これはなかなかの上物だぜ!」トクリュウの下っ端たちが歓喜の声を上げる。

「嫌!見ないで!」月姫の顔が真っ赤になった。

「いいねぇ!その反応、ますます興奮してきたぜ!」ゲベルは下卑た笑いを浮かべた。

月姫の胸を乱暴に揉みしだくゲベル。

「やめて!痛いよ」月姫は涙を流して叫ぶ。しかし、ゲベルの手の動きはさらに激しくなるばかりだ。

そしてついに彼の手が彼女の股間に伸びた時、彼女は恐怖のあまり失禁した。

「うぉおおおお!こいつ漏らしやがったぞ!」男たちが笑い転げる。

「おい!お前ら、その小便女を可愛がってやれ!」ゲベルが下っ端たちに命じた。

「はい、頭領」男たちは月姫に群がる。

月姫は必死に抵抗するが、多勢に無勢だった。彼女は無理やり服を脱がされ全裸になった。そして男たちの無数の手が伸びてくる……。

「やめて!お願いだから……」月姫の声は恐怖でかすれていた。しかし彼女の声は誰にも届かない……。

ゲベルはそんな様子を見ながら、ワインを飲んでいた。

「ゲベル様!この女、なかなかの上物ですぜ!」トクリュウの下っ端が下卑た笑いで言った。

「ああ、そうだな。こいつは高く売れそうだ」ゲベルは笑った。

月姫は恐怖と絶望に震えていた。彼女はこれから自分がどんな目に合うのか想像もできなかった……。

「さあてと!そろそろ本番だ!」ゲベルが舌なめずりをし彼女の唇を奪った。月姫の口の中にゲベルの舌が入ってくる。「いやっ!気持ち悪い」彼女は顔を背けようとするが、ゲベルは逃さない。

月姫の口の中を蹂躙する。彼女の唾液を吸い尽くすように激しくキスをした。

「ぷはっ!」ようやく解放された月姫は咳き込んだ。しかし休む間もなく今度は首筋を舐められる。「ひゃうん!」思わず声が出てしまう月姫。そしてそのまま耳たぶまで舐められる。

 

「可愛い声で鳴くじゃねえか!」ゲベルは満足げに言った。

「やめて!もうこれ以上酷いことしないで!」月姫は必死に懇願した。しかしゲベルは容赦しない、今度は彼女の胸にしゃぶりつく。「ああん!だめえ」月姫の乳首が勃起する。

「おいおい!感じてるじゃねえか!」ゲベルはさらに強く吸い付くように胸を揉みしだく。そしてついに彼女の股間へと手を伸ばした。

「そこはダメ!」月姫が叫ぶが遅かった。ゲベルの手はすでに彼女の割れ目を捉えていた。

クチュクチュクチュ

「ほう!こいつはいい濡れ具合だ!」ゲベルは彼女の割れ目を激しく愛撫する。

「いやああ!」月姫は絶叫した。そしてついに彼の太い指が彼女の膣内に侵入する!

「痛いっ!」月姫が悲鳴を上げる。しかしゲベルは容赦なく指を出し入れする。

「どうだ!気持ちいいだろう?」ゲベルはさらに指の動きを速める。

「ああっ!ダメえ、おかしくなっちゃうう」月姫は快楽と苦痛の入り混じった声で喘いだ。

彼女は涙を流しぐったりとベッドの上に横たわった。

「よし、そろそろいいだろう」ゲベルはズボンを脱ぎ全裸になった。彼の股間には巨大な肉棒がそそり立っていた。

月姫は恐怖に震えた。「いやよ!そんなの入らないわ!」必死に抵抗するが無駄だった。彼女は服を脱がされ裸にされてしまう。そして両足を大きく開かされる。「お願いだから許して……」月姫の目から涙がこぼれ落ちる……しかし彼女の願いも虚しく、ゲベルのモノが入ってきた。ズプッという音と共に月姫の処女膜が破れる。「痛い!やめてぇ!」月姫は泣き叫んだ。しかしゲベルは容赦なく腰を振る。パンッ!パアン!肉と肉のぶつかり合う音が部屋中に響いた。

「ああ、すごいぜこの締まり具合」ゲベルも興奮している様子だ。彼は激しくピストン運動を繰り返した。

「ああっ!ダメえ、壊れちゃうう」月姫は涙を流しながら喘いでいる。

やがてゲベルの動きが止まった。「出すぞ!しっかり受け止めろよ!」

「いやああ!」月姫が悲鳴を上げると同時にゲベルの精が放たれた。ドクンドクンという感覚と共に熱い液体が流れ込んでくる……。(やだ、こんな奴の精液が子宮に流れ込んでくる。こんなのやだ。)

「はあはあ」月姫は放心状態だった。しかし、これで終わりではなかった。

「おいお前らもこの女を可愛がってやれ!極上だぜ❤️」ゲベルは下っ端たちに命じた。

「へい、頭領!」男たちは嬉々として群がってきた。そして彼女の口に自分のモノをねじ込んだり、胸に挟んで擦ったりした。

「ううっ、臭い」月姫は思わずむせそうになる。しかし男たちは容赦しない。

「ほら、可愛いお口でしゃぶってくれよ!」男は月姫の頭を掴んで前後に動かした。

「うぐっ」苦しそうな声を上げる月姫。しかし、それでもなお男は彼女の口に自分のモノを出し入れする。

「出すぞ!」男が叫ぶと同時に生臭い精液を吐き出した。「げほっ!ごほおっ!」月姫は咳き込んだが、すぐに別の男が彼女の前に立った。

「次は俺の番だ」そう言ってズボンを脱ぎ、勃起したペニスを見せつける。そして四つん這いにさせた月姫に一気に突き入れたのだ!彼女の胸がぷるんっと揺れた!

「いやああ!」月姫の絶叫が部屋中にこだまする。白い尻肉を抉るように腰をふる!

 

「いい締め付け具合だぜ!」男は彼女の銀色の髪を手綱のように掴みながら、容赦なく腰を振る。パンッ!パアンという音が響き渡る。そしてついにその時が来た。

「出すぞ!」男が叫ぶと同時に月姫の中に大量の精液を流し込んだ。どびゅーーーびゅーー!。

「いやあああ!!」月姫は再び絶叫を上げた。

ラーマ共和国になった事で人生が悪いほうに転がった者たちだ。他人を恨み、社会を恨み、他責の念に満たされた、彼らはためらうことなく犯罪を犯した。それはある意味、プロ集団であるカリギュラよりも始末が悪いのだ。

カリギュラは貧しい民が権力の横暴と戦うために作った相互扶助組織が始まりだ。それがやがて麻薬や売春、奴隷売買に手を染めて理念無き暴力集団になった。

月姫という最高の獲物を手に入れ男たちは興奮していた!

「おい遠慮はいらねーぞお前らもこいつにぶち込め!こんな美少女とセックスできる機会はそうはないぜ!」

ゲベルが下っ端たちに命じ不徳の盾で月姫を淫乱化させる。

「ああ、もうダメえ」月姫は涙を流しながら喘いでいる。

「いい声で泣くじゃねえか!」ゲベルの部下は彼女の胸を揉みしだく。「ああっ!そこはだめえ」月姫が叫ぶとさらに激しく攻め立てた。

「誰のピストンが1番早いか競争しようぜ!」男達は晒し者にするように、彼女に足を開かせ割れ目に挿入!鬼ピストンする!「オラオラオラオラオラァ!」「ああっ!ダメえ、イクゥウウッ!」月姫は絶頂を迎えた。男も容赦なく中だしを決める!しかしそれでもなお男たちは交代し腰を振るのをやめない。

「まだまだこれからだぜ!」次の男達は月姫を膝に乗せて串刺しにして犯した。

「ああん、もう許してぇ」月姫は涙を流して懇願するが聞き入れられるはずもない……。

鬼ピストンに次ぐ鬼ピストン!そしてついにその時が来た。「うほっ射精るっ!」どびゅううどびゅうう

ドピュッドピュールルルー!!大量の精子が子宮に流れ込んでいく……。

「あついぃいいい!!」月姫はビクビクと痙攣した。

「次は俺の番だぜ」下っ端たちが順番待ちをしている。そして次の男が月姫の上に覆い被さっていく。

 

三下亭

三下亭は月姫が拉致されたと言う知らせに色めきたっていた!

「ハングーレの奴らには仁義ってもんがねぇのか!」ザビタンが拳を固める。

「しかし、相手は50名以上いる!大勢だ、俺たち3人じゃ助けられないぜ」イビルは分析する

「ああ、だがこのまま黙ってられねえ!俺たちにぬくもりをくれた人を見捨てるのか、」ガブラが立ち上がる!

「そうだ!俺たちはカリギュラ!仁義に生きるんだよ。」ザビタンが応じた。

「よしカチコミだ!俺たちで月姫を助けに行くんだ!」イビルも立ち上がった。

彼らは月姫の救出に向かうことにしたのだ。3人の男たちは落ち葉舞うペンポイ街道を征く。

トクリュウのアジトは没落貴族の館だ。

「とにかく殴り込みは勢いだ!一気に行くぜ!」潜入したザビタンたちは剣を抜く!

50人の男たち、相手に満に一つもも勝ち目は無い!月姫を逃す事!それが目的であり、そのために命を捨てる覚悟だった。「俺たちにもこんなかっこいい展開が回ってくるなんてなぁ、技と力と心が通うぜ!」ザビタンが笑う。

「月姫は俺たちの姫だ!あの子のために命を捨てるなら惜しくない」イビルも笑う

 

「俺たちは地獄に行くのも3人一緒だぜ。行く道1つ、ただ1つ。それが我らの進む道だ!」ガブラが叫ぶ。

「行くぞ!俺たちの戦いだ!」ザビタンの号令と共に3人の男はトクリュウに突撃した! 月姫を救出するべく、三下亭は屋敷内を駆け抜ける!「我が名はザビタン!」ザビタンがトクリュウの男を斬り捨てる!「我が名はイビル!月姫を返せ!」イビルがトクリュウの男を刺す。

「我が名ガブラ!月姫のためなら命は惜しくない」ガブラがトクリュウにモーニングスターを叩きつける

3人の男たちの剣技は冴え渡っていた!

「こいつら強いぞ!」下っ端たちは慌てて武器を構えるが、ザビタンたちの決死の剣技の前になすすべもなく倒される。そしてとうとうボスの部屋へとたどり着く。そこにはゲベルがいた。

「よく来たな!俺はゲベル!てめぇらには用はないぜ!」

ザビタンが叫ぶ「月姫を返せ!そして、この国から出て行け!」しかしゲベルは不敵に笑う。

「残念だがあいつはもう俺の女だ!俺たちがたっぷり可愛がってやったよ」月姫は裸のまま鎖に繋がれている。

彼女の割れ目か太ももにかけて垂れる白濁いい、男たちの陵辱の跡が見て取れた。

「ゲベル!テメェだけは許せねぇ!」ザビタン、イビル、ガブラが斬りかかる!

「ふふふ、不徳の盾の魔力、受けてみよ!」ゲベルが強制発情の呪いを秘めた盾をかざす。「うおっ!」ザビタンたちが思わず立ち止まる!そして次の瞬間、3人の股間は勃起した。

「なんだこれは?」イビルが動揺する。

「まさかこれが不徳の盾か」ガブラも驚いている。

「ああ、そうだ!この盾はお前らの性欲を暴走させる!さあ、お前らにも月姫を犯らせてやる❤️存分に楽しめよ!」

ゲベルは下卑た笑い声を上げた。

「いやだ、俺たちは月姫を泣かせたく無い!」とザビタン。「いっその事、殺してくれぇ」とイビル。

「うおおおおおおっづまねぇ!体が言うこと聞かねえ!ガブラの巨漢が月姫を抱き潰すように抱きしめぐったりしている月姫の唇を奪った。「ああん、ガブラ、だめえ!」月姫が悶える。

ガブラの巨根を割れ目に突き入れられ涙目になっている月姫の秘所を貫いた!

「あっはあ、ガブラさん、だめっあふぅ!」メス堕ちしている月姫は歓喜の声を上げる。「ああ、月姫!許してくれ!」ガブラが叫ぶ。「うん、いいよ、呪いのせいだよね、ガブラさん」月姫は涙目でにp答えた。

「うおっ!イビルとザビタンの2人も月姫を愛撫している。そして彼女の唇を奪い舌を入れた。

「アクマイザー3のみんな❤️命懸けで助けに来てくれるだけで嬉しいよ❤️呪いに逆らうと心が壊れちゃうから、心のままにしていいから、3人にだったら私、何されてもいいから❤️」

月姫は抵抗せずそれを受け入れた。3人の男たちにすすんで犯される美少女という構図は背徳的であり淫靡な光景だった。「月姫ぇ、、好きだぁ」ガブラが腰を振る!月姫は自分からガブラに抱きついて腰を振った。ザビタンのために乳房を差し出し、イビルの口づけに答えた。3人の男は、心から愛する美少女とのセックスに酔い痴れた。

「ああっ!イクッイッちゃううう!!」月姫が絶頂した。

「うおっ!俺もだ!」ガブラも同時に果てた。

「イビルさんもザビタンさんも来て❤️シテいいよ」月姫が誘う。

 

イビルとザビタンも、それぞれ月姫の割れ目と口に挿入した。「ああっ!」2人の巨根を同時に受け入れる月姫! そして3人は同時に射精し月姫の中に大量の精子を流し込んだ。「ああん❤️」月姫は幸せそうな声を上げた。

「こいつが馬鹿じゃないのか、助けに来た女を犯してやがるぜ。そろそろぶっ殺してやるか。」

ゲベルが部下に命じる!その時彼は気がついていなかった。不徳の盾には解呪の方法がたった1つだけある。純粋な愛のあるセックスで中出しをされることだ!アクマイザー3の愛が彼女を呪いから解き放った!

アクマイザー3も月姫によって呪いから解き放たれたのだ!

体が動くとわかった瞬間、一流の戦士である月姫の動きは早かった!

白銀に輝く髪を持つ赤い瞳のポンコツ少女。しかし熱き心が満ちる時、月姫の中で氷の国、エッダの魔法騎士とフィンランディアヴィーキングの血が沸騰する。月姫は高らかに叫んだ!

「我が心中に賢く猛き者ども座せり、ある者は征伐の剣ととのえ、ある者は破邪の槍を磨き、ある者は聖なる弓をつがう、ある者は知略縦横にして敵の軍団をおさえ、ある者は支配の鎖を断ち切らん。心正し者の願いに応えて、今その力をここに顕現せよ!」光り輝く燐光が彼女を包んだ。

魔法騎士の月姫の手に愛刀ミストルティンが顕現する!「我が名は月姫、ゲベルよお前の野望を打ち砕く!」

アクマイザー3も立ち上がる!

月姫とアクマイザー3はトクリュウのメンバーを次々に倒していく!そしてついに月姫はボスであるゲベルの前に立つ。

「覚悟しろ!」ザビタンが剣を構える。ガブラもモーニングスターを振りかざす。イビルも武器を構えた。

「ふんっ、貴様らごときに負けるかよ!俺はトクリュウ一家の頭領だぞ!」ゲベルが不徳の盾を構えた。「うおっ!」月姫よ男たちに強制発情の呪いをかけようとする

しかし、ここでミストルティンが輝き始めた。「魔法騎士に同じ攻撃は二度と通用しないよ!」月姫はゲベルに言い放った!

「なんだと!」ゲベルは動揺した。そして、月姫は不徳の盾を真っ二つに斬りさいた!「うおっ!」ゲベルが狼狽える。「これでお前の盾は使えないぞ!」ザビタンが剣を振りかざす!しかしゲベルは素早く回避し、ナイフで反撃する! しかしガブラもモーニングスターを振り回す。イビルも突きを放つ!圧倒的な戦力差だ「ぐはっ!」ゲベルは倒れた。「さあ、観念しろ!」ザビタンがゲベルに剣を向けた。

 

エピローグ

ハングーレのアジトからアクマイザー3と月姫が出てくる。駆けつけたヴィヴィ アンタイオスとマリアとユーベルのアルタブラ姉妹とヴィヴィの手勢がハングーレ達を捕らえていく。

「月姫!よくぞご無事で!」マリアが駆け寄る。「月姫さん!良かったです!本当に良かったです!」ユーベルは涙ぐんだ。「月姫心配したわよ」ヴィヴィも安堵した表情を見せた。

ペンポイの市民たちはハングーレを倒した月姫達を出迎えた。

「ありがとう月姫!」市民たちは感謝の言葉をかける。

「月姫ちゃん、無事でよかった」市民たちも皆心配していたようだ

「みんなありがとう」月姫は微笑んだ。

「アクマイザー3、お前らよくやったぞ!」街の男たちが、彼らの勇気を讃えた。

 

「お前たちの肉じゃが屋!応援してやるからな」はぐれモノだった彼らはもう1人ではない。既に街の一員になっていたのだ。「こんなの幸せすぎだろ!」ザビタンが号泣する。「俺、一生、姐さんについていきます。」ガブラが呟いた。

「俺たちを世間が認めてくれるなんてよ。月姫ちゃんのおかげだ」イビルも感動している。

「3人ともどうしたの?」月姫は微笑んだ。

アクマイザー3の面々は月姫に愛を感じてしまう。しかし、それを恋にはしてはならないとわかっている。

彼らが月姫に捧げるのは熱き友情と信頼だ!彼らにとって、月姫は空に輝く月の如く彼らを照らしてくれる希望者だ!<

アクマイザー3は、このペンポイので新しい物語を紡ぎ出すだろう。

「月姫、あんたってはほんとに心配かけるんだから。」ヴィヴィが月姫に抱きつく。

「ヴィヴィごめんね❤️」月姫は優しく微笑んだ。「今日は私の屋敷に泊まって行きなさいよ。」

「うん!」月姫とヴィヴィが手を繋いだ。

 

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