異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
川内 玲奈 霞ヶ関エリート 大阪出身
通常
居酒屋
ヌード
むせ返るような暑さ、生き物の匂い、様々な人々の体臭、屋台料理の香辛料の匂い、飛び交う数多くの言語、異世界のインダス帝国 ハイデラバードの街のはずれ、ダルシム王が即位して治安がよくなったといわれてはいるが、やはり混沌の国、贅沢と貧困と幸福と暴力とがごちゃまぜな極彩色の世界が展開していた。
川内 玲奈 24歳、異世界定食屋 朝日屋の店員だ。というのは世をしのぶ仮の姿、経済産業省のエリートにして公安調査庁のエージェントだ。
三白眼の瞳とスレンダーな体つき、ポニーテールが揺れる。ラフな格好していると、どこか少年めいて見える。キュートで小柄な女性だ。
それなりの化粧をすれば相当な美女になるはずなのに、化粧もろくにせずに玲奈は汗だくになりながら小日向友晴のためにスパイスの買い付けをしていた。
温情家の小日向はたまに店の売り上げを人助けに使ってしまうので、仕入れはなるたけ安く抑えたい。そうなると現代日本で買うよりも異世界で買い付けをした方が安くてたくさん買えるのだ。それに玲奈はインダス王国のカレー、屋台巡りが楽しみになっている。生活費の安いこの国、1ブロンズからカレーは食える。しかし日本の高級インド料理よりもうまかったりするのだから始末が悪い。ただ時折お腹の調子が悪くなったりすることもあるが、、、。
玲奈はここでは相当な富裕層と言えるだろう。
朝食を食べた彼女はバザールのスパイス店を一件づつ吟味する。体格の良いインダス人に囲まれると彼女はまるで子供のようだ。
彼女はそれらの店の一件で足を止めた
「おじさん、ガラムマサラにカルダモン、グローブちょっともらえるかな」
「レプラカーンのお嬢ちゃん、かわいいからちょっとおまけしてあげよう。」
バザールの商人は茶色い紙袋に器用に香辛料を詰め込むと、彼女の小さな手に手渡す。
スレンダーな彼女は、レプラカーンと間違えられることが多い
彼女が受け取ろうと前かがみになった瞬間に、手首を掴んで店の中に引きずり入れた。
テントの奥の絨毯の上に彼女の体が投げ出された。
「お嬢ちゃんちっちゃい体してるね。おじさんに身体を触らせてくれたらもっとスパイス
おまけしてあげるよ。」どこの国でもロリコンはいるものだ。玲奈は本人は意識していないものの特定の男たちを強く引きつけた。化粧気のないところも彼女を子供じみて見せる一因だったので半ば自業自得の側面もあった。
彼女の小さな手のひらをインダス人の男の大きな手のひらがつかんだ。
体格も2メートル近くあり、体重は100キロを超えるだろう。バザールのテントの奥に引きずり込まれればまず逃げることができない。腕を封じられているので、愛用のベレッタ拳銃を抜くこともできない。
「助けて!誰か!」大声で叫ぶ!
しかし彼女の小さな顔をがっちりとインダス人がつかんでいる濃厚なディープキスで唇を奪った。
「んんんんぐうう、、んんんんぐうう」彼女の瞳が恐怖で見開かれ、男の舌が彼女の口の中に侵入した。
ベヒモス肉の強烈な匂いと黒胡椒の香り、この男は朝にベヒモスカレーを食べたのだろう。こんな危機にあってもそんなことを感じてしまう自分が厭わしい。小さな体をじたばたさせるがもはやどうにもならなかった。
男の大きな手のひらが彼女のTシャツをまくり上げた。小ぶりな乳房が弾みピンク色の乳首が現れる。
「んんんレプラカーンの女の肌がきめ細かくて触り心地が良い、しかも、お前いい匂いがするな!レプラカーンは弱いからちょっと脅してやればおとなしくなるし、レイプしても泣き寝入りしてくれるからな」
人の良い商店主に見えた男が野獣の顔で彼女を見ていた。スラムの平和の裏には常に暴力とセックスが隠れている。レイプされそうになって逃げられない状態になったら抵抗してはいけない、逆上して殺されてしまうことがあるからだ。男の性欲処理の道具に使われて、挙句に殺されては割が合わない。
彼女は諦めたように力を抜いた。それがわかると男は脅すような口調を止めて猫なで声になった。
「えへへお嬢ちゃん、おとなしくしていたら無事にパパとママのところに帰してあげるからね」
そう言うと彼女の乳房にキスをし、彼女のスカートをまくりあげパンティーをおろした。
彼女の無毛の割れ目を割れ目をみて「むふぅぅぅーーー、、エンジェル、、」と 奇妙な賛辞を口にした。
まるで神聖なものでも崇めるかのように恭しく彼女の両足を開かせ、男が潤の割れ目に顔を埋めた。
「え、うそ、、やだ、、、あああひぃぃ」眼鏡の奥の彼女の瞳から涙がこぼれた
貪るようなクンニリングス、女が蜜を滴らせ、絶頂するまで責め立てるつもりだ。
彼女の足首はかっちりと抑えられて男の責めを逃れることができない。
小ぶりな乳房を愛でるように男が彼女の感触を楽しんだ。
小さな体、しかし尻や乳房の触り心地は男を夢中にさせた。彼女はおもちゃのように弄ばれた。何とか逃げる方法を求めて目線を下にむけると黒光りするペニスが目に入った。
昔、駄菓子屋に置いてあった黒砂糖の麩菓子のような大きさだ。
それがビンビンにボッキし男が激しく舌を使うたびにゆらゆらと上下していた。
あんなものに貫かれたら自分の体はどうなってしまうだろう、、おぞましさと恐怖で気を失いそうだった。
絶望してバザールのテントの天井を見上げた。するとそこに1人の人影が見えた。
小学校高学年ほどの少年、小麦色の肌に美しい銀髪、手足の長いしなやかな体に精悍な少女を思わせる美貌、、。
少年はこちらを見ると唇に指を立てて気づかないふりをしろと自分に伝えていた。
インダス人の少年、おそらくはエルフの血が入っているハーフエルフだ。
彼女はその姿にちょっとときめいた。まだまだ小さな少年だが、物語の王子様のような雰囲気を漂わせていたからだ
しかし彼女の置かれた現実は過酷だった。汚らしい商人の男が舌をとがらすようにして彼女のクリトリスをなめてきた。
感じやすい蕾を容赦なくなぶられて、彼女の水蜜桃のような割れ目から蜜が溢れた。
「お嬢ちゃん、気持ちいいんだね、ここが、まずはオーガズム経験させてあげる。君を大人の女にしてあげるね」
男の誤解を訂正する気も起きない、彼女は強引にくわえられる快楽に堪えるので精一杯だった。
「やだ、やめ、、いぎぃいい、、だめ、、だめ、、いっちゃう、、やだ!やだ!いやぁーーーーーーーー!」
彼女が子供のように両足をじたばたさせてぴったりと閉じた割れ目からプシャーと潮を吹いた。
ほこりっぽいテントの中、スパイスの匂いで満たされたその空間に若い女の匂いが混ざった。
「ぐふふぅ、、小鹿のように震えやがって、そのくせおまんこがヒクヒクさせて愛液垂れ流しとはな!こいつは楽しませてくれそうだぜ。」
頭の中が真っ白になるような感覚、そしてどうしようもない脱力感、、ニヤリと笑う男の顔を見たとき自分は征服されたのだとたとえようもない敗北感を感じた。
「さてそろそろ、お嬢ちゃんのかわいいおまんこの中におじさんのおちんちんを入れてあげよう。」
彼女の手首を磔にするように押さえつけて、男が覆い被さる。
小さな割れ目に肉の凶器が押し付けられた。
「可愛い顔で歯を食いしばって必死におまんこを締めて俺のちんぽの侵入を防ごうってか?無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、ほらほら入ってしまうぞもっと抵抗しろ!もっと泣け!もっと喚け!まじこの女ちんぽたつわぁ!ぐふふふ」
「いやーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
しかしそのにやけた男の顔の後から次の瞬間、棍棒が降り下された。
「ぐぶぅ!」豚が屠殺されるような声を上げて男が気絶する。
男の巨体ががっくりと崩れ落ち、彼女の上に重たい体が覆いかぶさった。
そして彼女のお腹のあたりで太くて黒い肉棒がビューービューーと漏らすようにだらしなく射精していた。ねばねばとした精液が彼女の白い下腹部の上にぶちまけられた。
「うわぁなんか汚いのでたぁ、、」
彼女は慌てて、男のターバンを奪い取るとその汚らしい体液を拭き取り、あわてて胸元をかくした。
「あははは、お前さ、どこから来たんだよ?ガキのくせに一人でバザールにくるなんて、襲われて当然だろ」
銀髪の少年はちょっと意地悪に笑う。将来は悪魔的なイケメンになりそうだ。
「あ、助けてくれてありがとう。私は川内玲奈 日本という国から来たんだ。でも、こう見えて大人だよ。」
「嘘つき、どう見ても小娘じゃんか、、」
「ちょっち、傷つくなぁ、、でもありがとう。助かったよ、、君の名は、、」
「ふん!スラムのゴミ拾いの孤児に名前なんて、あるわけでないだろう?ガキでもゴミでも、好きに呼べよ」
「うぅ、ガキ、、ゴミ、、それじゃ酷いよ、、可愛そう、、じゃあ、、アシュラ君でいい?」
潤は少年の中性的且つ野生的で美しい姿に阿修羅像を思い出したのだ。で、何となくアシュラ、、。
「ア、アシュラ?ああ、いいよ、、カッコいいじゃん」ちょっと照れるアシュラ。
そこがまた可愛く大阪に残してきたことを思い出した。
「それじゃよろしくねアシュラ君」玲奈がアシュラに手を差し伸べた。
優しくにっこり笑う玲奈、母親というやつがいたならこんな感じだったのだろうか、アシュラの心はツキんと痛んだ。
「おう、レーナ よろしくな」ためらいながら握った玲奈の手のひらは柔らかく温かかった。
彼女はハイデラバードのスラムのはずれにある豪商 ハキムの邸宅に居候している。彼は朝日屋の常連で、買い出しの拠点に使うことを快く承諾してくれた。
そして、彼女のために、屋敷の中の1軒の小屋を分け与えてくれている。多妻制のインダス。それは彼の20人いる妻たちのための一戸建ての一棟だ。彼は妻1人につき家をあてがっているのだ。そこに玲奈はアシュラを伴った。銀色の髪と小麦色の肌少女のような美しい顔立ち、しかしその瞳には野生の山猫のような精悍な光が宿っている。
少年は身寄りのない孤児だった。その彼にバザールのスパイス商人にレイプされかけているところを助けられたのだ。それ以来、面倒を見てあげるつもりが結構面倒を見られている玲奈だった。アシュラはきれい好きで掃除洗濯をソツなくこなした。バザールに一緒に連れて行けば用心棒兼、商人との交渉係と多彩な才能を発揮した。親もなく生き抜いてきた少年、同世代の子たちよりも早熟で世事に長けていた。
「おいおいおじさん、レーナが小娘だと思って適当な商売しちゃいけないぜ、このナツメグは香りが落ちてる、倉庫の後ろで眠ってたやつを引っ張り出してきたんだろ?高い香辛料なんだからしっかり見極めなきゃダメだぜ、レーナ!」
異世界インダスのスパイスの成分は現在の地球のインドのスパイスのの20倍と言われている。
だから下級の品でも相当に香りがいい、事情を知らなければあっさりと騙されてしまい、大喜びで帰っていくのだから情けない限りだ。
アシュラは店にあるいくつかのナツメグをチェックし、そのうちの1つを玲奈に差し出した。
「これがいい、これを買いなよ。おじさん、100グラム、20ブロンズで良いよな?」店主に促すアシュラ
「ちっ!しょうがねえな!インダス人のくせに、ぼろい商売なんだから邪魔すんなよ。お前、この姉ちゃん買われたのか?」
アシュラは男の罵倒をさらりと受け流したかに見えた、しかし音もなく彼の胸元に近づき、殺意をこめて店主をにらんだ。
「俺はスラムの浮浪児だからな、好きに罵倒してくれていいぜ。ただこの女を男漁りの婆ア達と同列に扱うなら、覚悟しろよ」
「けっ!一丁前にナイト気取りか?シナモンをおまけにくれてやるからとっとと失せろ。」
「おう、わりぃなおっさん。」アシュラは最上級のシナモンのスティックをごっそりと掴んだ。どうだい俺の手並み!と叫びたい気分だ。あっけにとられた商人を尻目にアシュラ達は 店をでた。彼は上機嫌だった。玲奈が褒めてくれる事を期待して、玲奈の言葉をまった。
「アシュラ君、私のために頑張ってくれるのは嬉しいけど、大人の人に喧嘩腰でやり込めるのはだめよ、恨みを買って復讐とかされたら危ないんだから、しっかりしてるようでまだ子供なんだから気をつけようね。そしてもし大人の人と揉めたら私をよんでねこう見えてもお姉ちゃんなんだから。」玲奈は彼と正面から向き合って話した彼女の小さな手がアシュラの手を握る。
生まれて初めて彼は大人から愛情のこもったお小言をもらった。この女が与えてくれるものはどんなものでも愛しいとアシュラは思った。
バザールをめぐり小腹も空いたので屋台に入る。
今日2人が入ったのは露店の喫茶店、わずか3ブロンズのチャイ、そこに7ブロンズ払うとシナモンをたっぷり効かせたパチモンというパイを甘い糖蜜に沈めて引き上げたものがでてくる。
その上にたっぷりとレモンを絞る。もはやパリパリ食感は消えて強いて言うとプディングのようにも思えた。
アシュラは目を輝かせてそのパイのなれ果てを食べている。ませているようでこういうところはしっかり子供なのだ。
「なあレーナ、それ苦手だったら俺に半分くれよ」「あはは、そんな夢中になるほどおいしい?いいよ、私はこれ食べたら子豚さんになっちゃいそうだから半分あげるね」まるで仲の良い姉と弟のようだ。玲奈は目を細めたアシュラと一緒にパチモンを食べるのが楽しい、、。
「妹や弟は元気にやってるかな?」
思わず独り言をつぶやく、彼が思い出させ6時45分に起こしてくださせてくれたのだ。
そんな楽しいひとときは突然の闖入者によって破られた。
「そこの浮浪児のガキ!スパイスの商店の親父さんから窃盗の被害届が出てる。ちょっと事情を聞かせてもらおうか?」
鎧を着たインダスの治安騎士ときにはその場で犯人を惨殺したり、犯罪者の片棒を担いだり、罰金を騙し取ったりするものもいるらしい。
「お前、あの悪徳商人のおっさんとグルだろう?あいつが詐欺を仕掛けてきたんだから、捕まえるならあいつを捕まえろよ」
負けじと大きな声でやり返す。インダスでは負けを認めた方が負けなのだ。
しかし今回は相手が悪かった。
「スラムのゴミの分際で身の程をわきまえろ。」
「ぐふっ!」アシュラが呻き声をあげてくの字に折れた。
槍の棒でしたたかに少年とお腹を殴りつけたのだ。
「アシュラ君 大丈夫、、!」玲奈の小さな体が覆いかぶさり、騎士の蹴りを身体で受け止めた。
小さな身体が鞠のように蹴飛ばされ、ポニーテールも解けた
艶やか黒髪がむき出しの大地で泥にまみれた。
彼女の黒髪と白いうなじに治安騎士はゴクリと生唾を飲み込んだ。嗜虐心がわき興奮してくる。
「おいおい、レプラカーンのお嬢さん、邪魔はいけないよ」わざとらしく男が笑った
嘔吐寸前の状態、、胃液が口からでそうだ、でもヨロヨロと玲奈は立ち上がり治安騎士に言った。
「ぐぅ、、私の監督不行き届きです。罪は私にあります。罰は私が受けます。」
2人の治安騎士は彼女の答えにニヤリと笑った。
「ふん、いいだろう。そこの小屋の中で話を聞こうじゃないか。」
ポリスマンはアシュラに縄をはめた。
そしていやらしい手つきで彼女の腰を抱きながら小屋の中に招き入れる。
「やめろ!レーナいくな、俺が悪いんだ、全部俺がやったんだ。その女は関係ない、、。」
喚くアシュラを相棒の治安騎士が押さえ込んだ。
「大丈夫だよアシュラ君、話せば騎士さんもわかってくれるよ。心配しないで」
言っている彼女自体それが気休めである事は十分にわかっていた。
何をされるか分からないでもアシュラ君を守るためなら何でもしようと覚悟を決めた
周りの人間たちは関わり合いを恐れて遠巻きに眺めている。
小屋のベッドの真横に太めの治安騎士がどっかりと腰を下ろして。改めて彼女の横顔を見た。
さっきは気づかなかったがなかなかの美人だ。解けた黒髪が美しい。
「今回の件はこの場で罰金刑で済ませてやる。罰金は10ゴールドだ!」
彼女の財布から10ゴールドを抜き取った。そのまま自分のポケットに入れる。
「これで許していただけるんですか。」彼女が上目遣いに治安騎士を見る。
「そうだな、お前はこれでいいだろう。後はあの浮浪児を豚バコに放り込んで解決かな、、。」
彼女の顔から血の気が引いた、そしてすがるような目で治安騎士を見た。
「お嬢さん、あいつが救いたいか?まぁ俺たちとしては見なかったことにもしてやれるよ、お嬢さんの心がけ次第だ」
「罰金をお支払いすればいいですか?」
彼女が恐る恐る問いかけると男は彼女の頭をつかんで自分の股間に押し付けた。
「金はもういい、俺のちんぽを咥えろ!ここんとこ金がなくて女を抱いていないんだ。まあ人目もある車ん中だからなフェラチオで勘弁してやる!レプラカーンの女はフェラチオの教育を受けているんだろう?」
逆らう事は許されなかった。そして凶悪な肉の棒が眼前にそそり立った
「早くやれ、ガキがどうなってもいいのか!」
男のペニスを咥える屈辱、彼女は逡巡した。
「ほら、さっさとやるんだよ!」彼女の鼻をつまみ口を開かせる
治安騎士は彼女の口の中にむせ返るように臭いおちんちんをねじ込んだ。
そして彼女の着ていた、シャツを脱がしてブラをむしり取った。
「おお、マーヒマラの雪のような肌、さすがはレプラカーンだ。そして少女のような顔、まるで男におもちゃにされるために生まれてきたような女だな。」
「んんんむぐぅうううう、んんんん」
車の窓の向こうで玲奈が自分を必死に庇っている声が聞こえた。そして男の卑劣な要求に応える姿が見えた。
自分のせいで、彼女は汚されようとしているのだ。アシュラは苦悶した。
「なんだその下手なフェラチオは!タッカカルの売春婦のように喉の奥までくわえ込めよ!」
彼女の長い黒髪を乱暴に掴んで喉の奥までねじ込んだ。
気道を塞がれるように生臭いペニス喉でピストンされた。嘔吐感が連続するような感覚
そしてその肉棒がブルブルと震える
大きな男の体にいたぶられる彼女はまるでSEXドールのようだった。
「ああ、射精る!飲め!」男はがっちりと頭を押さえつけて意地汚くビュクビュクと射精した。
「おげぇ、、ぐううう、むぐううううう、んんんんん、んんんんんんあ、ゲホ、ゲホ、ゲェ」
涙と鼻水、よだれと精液、彼女の顔は無残な状態だった。
「おい、アリ 次は俺の番だぜ!」「待たせたなアッサム こいつは最高のオナホ女だぜ!」
外にいた治安騎士と男が入れ替わった。
「俺はこの小さなパイオツを楽しませてもらうぜ。」
そう言うと男は彼女の乳首をアマガミした。
フェラチオを強要されて、嫌悪感を感じていたはずが心のどこかで女としての興奮を感じていたのだろうか、彼女の乳首は口の中に射精されて勃起していた。
「お前のお姉ちゃんが俺たちにおもちゃにされているのを見て興奮したか?クソガキ」
車の中から出てきたアリはズボンの中に手を入れアシュラのペニスを握った。
「やめろよ変態!」「ふん、ガキのくせに勃起してるじゃねえか」
アリは彼を脱がし少年の尻をあらわにした。アリは両刀だったのだ。
「おじさんが気持ちよくしてやんよ!」
マッサージオイルをたっぷりと尻穴に塗り込み勃起したおちんちんを少年の尻に容赦なく挿入した。
「あああーーー!チクショーーチクショーー、おっさん、ざけんな、、ああああ!」
石塀上に尻を突き出すように押し付けられてアナルを犯されるアシュラ
眉目秀麗な少年であった彼は今までも何度かスラムの男たちにレイプされたこともあるし、体を使って稼いだこともあった
しかしその屈辱感は何度、経験しても拭えるものではなかった。
「ほら、窓の奥を見てみろよ!孤児のガキ一人のために馬鹿な女だぜ。さっきまで俺のちんぽを娼婦みたいにくわえてたんだぜ!お前の贖罪のためによ!しっかり見届けてやれよ!ちいちゃなお姉ちゃんの頑張りをよ!げはははは!」
窓に顔を押し付けられアシュラの目に今まで以上に中の光景が鮮明にみえてくる。
潤が上半身を裸にされ浅黒い男に乳房を吸われていた。
「感じ易い乳首をしてるじゃないか、おっぱいを吸われながらおまんこ触られたらどうだ?」
アッサムは彼女の足の間に手のひらを突っ込んでパンティーの奥に指をねじ込む。そして確実にクリトリスを探り出し巧みな指さばきで彼女を追い詰めた。そして彼女のジースポットは長い指でゴリゴリと刺激したふと気づくと車の窓に張り付くようにアシュラが小屋の様子を見ている。苦悶の表情で涙を流していた。
「あああ、いや、いや、、アシュラ君見ないで、、、、っっあああ、そこ、、だめ、、しつこくしないで、、ああああ、
イク、、イクのやだ、やだよーー、やだ、!!ああ、きちゃう、、ああああーーーーーーーーー!」
男は彼女の乳首を甘噛みしながら激しく彼女の花園を弄んだ。
クチュチュチュクチュチュチュ、小屋の中でいやらしい音が響く。そして彼女の割れ目から間欠泉のように愛液が吹き出した。
「嫌だ嫌だと言う割には潮吹いて絶頂かよ!スパイス屋の親父の話ではインダスに男漁りに来たんお嬢様なんだってな!あんな小さいガキを買ってセックス三昧とはふざけた女だぜ。」
男に貪られて人形のようにぐったりと倒れている彼女。
男は彼女の上にのしかかり、彼女の乳房の間に醜く勃起したペニスを挟んで激しく腰を振った。そして彼女の美しい黒髪を手綱のように掴んで亀頭の先端を舐めさせた。
「うおおおおお!ロリ女!顔にぶちまけてやる!」どびゅうううううううううう!
彼女の顔と黒髪に大量の白濁した精液が吐き出された。
「ふうううう、気持ちよかったぜ、、」アッサムは扉を開けて、玲奈を泥の地面に放り出した。
「釈放だ!このくらいで済んでありがたく思え!」
その上から脱がしたブラと服を投げつけた。
そして、ぐったりしたアシュラもその横に放り捨てた。
彼は最愛の人が弄ばれている姿を見せつけられながら、ハキムの暴行を受けていたのだ。
むき出しになった少年のお尻から男の白濁した液が流れ出ていた。
浮浪児が調子にのるとろくな目にあわない、彼は自嘲し、不貞腐れた。
しかし次に彼は信じられないものを見た。
「アシュラ君、大丈夫!アシュラ君!」自分の抱きしめる女の体、彼の視界の向こうで玲奈が泣いていた。
白い肌も乳房も丸出しで、、自分の体を覆うことよりも先に彼の身を案じてくれているのだ
彼女の美しい裸は男たちの嫌らしい視線にさらされているだろう。
この女はどこまで自分を犠牲にすれば気が済むのだ。
この尊い存在を守らなくてはならない自棄になっている場合ではない。彼は気丈に起き上がった。
玲奈に自分の服を着せ、手早くズボンをはき、彼女を抱き起こした。
「ほら、レーナ、いつまでその体、男たちに見せてるつもりだよ!さっさと帰るぞ!」
そして一軒家に帰りシャワーを浴びた。
アシュラがシャワーからあがると玲奈が泣いていた。
「アシュラ君、ごめんね、、一生懸命がんばったけどアシュラ君のこと守れなかった、、私、保護者失格だね」
風呂上がりのソファで唇をとがらせて目を潤ませている玲奈。
彼女は自分が辱めを受けたことよりもアシュラを守れなかったことを悔いているのだ。
一体どこまでこの女は俺を虜にするつもりだ、女神か?こいつは、、。アシュラは頭を抱えた。こんな女、もう惚れるしかないだろう。
彼女はここ数日、懊悩している。ハイデラバードでの滞在はあと3日、三日後に朝日屋が空間転移で迎えに来るその後のアシュラ君をどうするかだった。
インダスでしっかりとした里親を探す。大富豪のハキムであれば大事に育ててくれるかもしれない。
しかしその願いはただでは叶えられないことも彼女は知っている。おそらくはキムの自分への願いを彼女は聞き入れなくてはならない。温厚な紳士に見えてハキムは夜の部分でも精力的な男だった。彼女は滞在中にも何度か体を求められて断ってきた経験がある。
「君がどうしても困った時は遠慮なく私を頼りなさい。君の決意次第では私は何でも叶えてあげるよ」
ハキムのその言葉がここ数日呪文のように彼女の頭の中で反芻されている。
アシュラ君を再び孤児に戻すのは耐えられない。彼の為に今こそ、自分を捨てる時だ。
彼女のただならぬ表情を見て、彼が不安そうに玲奈を見た
「大丈夫だよ、アシュラ君のために私は頑張るんだ。」
玲奈はこれから彼女に訪れるであろう行為のおぞましさから救いを求めるようにアシュラを抱きしめた。
アシュラは彼女の小さな体が小刻みに震えていることに気づいた。
そして玲奈はハキムの邸宅、ニューマハラジャへむかった。
肩を抱かれてハキムの部屋へと連れていかれる。2人の間でもはや意思を確かめる必要もない。
化粧気のない彼女は念入りにメイクをし、いつもよりも身だしなみを整えて待っていた。という事はその覚悟ができていると言う何よりの証であった。
金と権力にものを言わせて欲しい女をものにする狡猾な男。
目的を果たすために体を開く、そう考えると自分も負けず劣らず狡猾な女なのかもしれない。
「まさかこんな形で私の願いが叶うことになろうとはね。朝日屋の常連には密かに君を狙っている男が多いのだよ」
ハキムが潤の耳元でささやき寝室の隅に押し込んできた。
部屋に入ると同時にシャワーを浴びさせずに迫ってきたのだ
両足の間にハキムのたくましい脚が差し込まれ、スカートをまくりあげられた。
彼女よりも頭2つ大きいハキムに力ずくで来られては彼女に抵抗する術はなかった
「あ、許して、、んんんんくぅうううう」
ハキムに唇を奪われ、同時に彼の右手が玲奈の腰を抱き、左の腕がパンティーの上から淫らな花園を優しく撫でた。
「あの、ハキム様 アシュラ君の件は大丈夫なんですね、、、、、」
「ふん、この後に及んでアシュラ君の話か!私に二言は無い。里親の件は任せておきたまえ!学問でも、武芸でも商いでも彼の好きなことをやらせてやるさ」
「ハキム様ありがとうございます。。」
「今日はたっぷり楽しもうじゃないか。
ハキムは服を脱ぎ捨てる。年齢に不相応な鍛えられた体が現れた。
「ふふふ、私は脱ぐとすごいのだよ。カーマスートラしているからね。」
たくましい腕にぐいぐいと抱きしめられて、必死に拒むがそれを許されず、情熱的に唇を重ねられた潤は頭がぼーっとなってしまう。玲奈はとにかく性的なことに無防備すぎるのだ。
そして彼女の花園を可愛がる男の無骨な指の感触、普段はオナニーもしない彼女、それだけに本人の自覚とは別に渇いた体は激しく反応してしまう。若い割れ目からは止めどなく蜜があふれのだ。
「あああ、そんなとこ触ったら汚いで、やめてください、ハキム様、恥ずかしいです。」
言葉で抵抗しながら玲奈の体は彼の愛撫に淫らにその身をくねらせて、彼の指がパンティーの中に侵入するのを許した。
「ふふふその初々しい反応がいいな。嫌なら私の顔をひっぱたいて逃げてもいいんだよ。でもその時はアシュラ君の話は無しだ。
君はいつも無防備に色気を振りまいて、私を挑発して来たんだ。少しは自覚をしてもらいたいものだね。川内玲奈❤️」ハキムは彼女の小さな顔をつかんで再び唇を奪った。たくましい腕が服の下から潜り込み、乳房をつかむ。
「柔らかな肌触り、小さいがプリプリとした弾力!まさに神が与えたもうた慈愛だな」
そして無骨な指が繊細なタッチで乳首を刺激した。そしてもう片方の指はパンティーの中に侵入し割れ目をまさぐり敏感な蕾を見つけ出して小刻みな刺激を加えてた。小さな玲奈の体はハキムに押さえつけられて逃げることができない。
まるで磔刑の刑にされる罪人のようだった。しかし加えられる獄吏の攻めは甘い快楽の攻めだ。
彼女の今まで男に触れらたたことのない部分は、初めての愛撫に打ち震え快楽を紡ぎ出してしまう。
本人は自覚していないが20代の女の体、まさに抱くために生まれてきたような身体なのだ。
「あああ、やめて、、ひぃい、奥さん達がいらっしゃるのに、ハキム様、子供みたいな私の事なんてかあ、、見逃して、いいでしょ、逃してください、あ、そんなとこ触らないで、、ああ、、指はいってくる、、あん!ああ、、」
「玲奈の体はそんな事は言ってませんよ。かわいい割れ目が私の指をくわえ込んで離さない。そしてプルプルおっぱいが乳首を勃起させて私を挑発しているじゃないですか。ほら自分で見てみなさい。あなたも女なのですよ!」
「あああ、ひぃいい、あ゛あ゛あ゛ああああ゛、ダメ、これ以上はダメです許して、許して、ハキム様、だめぇ」
心の中では必死に抵抗して身をよじっているつもりだが玲奈の体は彼の愛撫に自ら腰を振って歓喜の蜜を流していた。
玲奈はそのことに気づいて激しく動揺した。玲奈という人間の中に自分の知らないもう1人の自分を発見したかのようだ。
それはおそらく女という生き物であろう。メスの本能が殻を破って飛び出そうとしているのだ。
「とってもかわいいですよ玲奈、lその恥じらう表情がたまりませんね。ああ、こんなにエッチな体をして、ふふふ」
「ああ、いやぁ、、やだ、、感じてる?怖い、、私、自分が自分じゃなくなりそうで怖いです、、ああひぃ」
「とっても素敵ですよ、自分を解放しなさい。ベッドの中では私とあなただけですよ、さぁあなたの可憐なくちびるで、どうか私にセックスをせがんで、私を犯してと言いなさい!淫らな言葉を口にするんです。」そう言うと玲奈の唇を甘く奪った。
「ああ、だめぇ、ごめんなさい、小日向先生、ごめんなさい、あああ、もう、どうなってもいい、私を犯してください。」玲奈は暗闇に飛び込むようなつもりで叫んだ。
「いい子だね、私の女になりなさい!」低い声で力強くハキムがいう。そして玲奈は彼のたくましい腕で両足を開かされて貫かれた。まるで大きな大人が子供を犯しているようだった。しかし彼女の胸にある豊かな乳房が彼女が子供でないことを表していた。
熱くて硬い肉の棒が柔らかい肉ヒダを押しのけて奥まで侵入する。
体を引き裂かれるような痛みが彼女を貫いた!
「ひぃいいぎいいいいいい、、痛い、、苦しいよぉ、、あああああーーーーーーーーーーーー!」彼女の小さな体が両足をばたつかせて必死に逃げようとするが、男の手ががっちりと腰のあたりを抑えている。
「うほぉおおお、よく閉まる!いいオマンコだ!
「あああ、、抜いて、、、いや、、、あああ、、串刺しにされて、、ああ、やぁああ」
極太のおちんちんの感触、まるで支配者のように!その存在感を激しく主張するようにぐいぐいと玲奈の中に入ってきた。
しかし彼女の成熟した体は同時にみずみずしい快楽を伝えていた。
気持ちの良い肉壁を擦られて、子宮の入り口をコツンコツンと刺激されて、玲奈の体は恥ずかしいことに泉のように愛液を滴らせた。
「ほら息を吐いて楽にしなさい。私のピストンに体を合わせて、波に乗るように、どうだ気持ちよくなってきただろ?そうだおちんちん気持ちいいと言いなさい。何度も何度も言っているうちにほんとに気持ちよくなってくるぞ!」
「ああ、お、おちんちん気持ちいい、、いぎぃ、あ、おちんちん気持ちいい、ひぃぐぅ、おちんちん気持ちいい!」
彼の言う通りに玲奈は必死に叫んだ。そして次第に痛みは消え甘いうずきへと変わっていく。
彼女の腰が男を向かい入れるように淫らにくねる。そして自ら両足を絡めてハキムの挿入を受け入れた。
「ああああ、太いのが入ってくる、入ってくる、あああああ、あん、あん、ああふう」
「君のまんこすごく気持ちいいですよ。しまりがよくて奥の方で少しざらっとした感触が、、気を抜くとすぐ射精させられちゃいそうですよ。しかも幼い顔をして淫らな喘ぎ声を上げて、そんな顔されたら、もう腰振るのを止められないですね。
ああ、私の玲奈!」ハキムは自分の恋人であるかのように彼女の名を呼んだ。
そしてペニスの形を覚えさせようとするかのように
じっくりとピストンする。男は巧みなテクニックで彼女の快楽の泉を探りあてていった。
「ああ、いい、ああ、いいもっと突いて、突いて!あなたのおちんちんで、、づんづんして、、おちんちんって、、ああん、きもちいです。あああ、ハキム様。もっと、、あああん」
自分で腰を震わせ、髪を振り乱し、乳房を揺らし、潤は浅ましい一匹の獣となった。
薄暗い部屋でにズチュズチュと淫らな音が響く。
いうまでもなくて玲奈の体がハキムのペニスに貫かれて咥えこんでいる音だ。
彼女の快楽でぼんやりした脳裏にはそれが海の潮騒ように思える。
男がペニスを突き入れるたびに快楽の波が来る。男が乳首をいじるたびに胸が切なく勃起する。既に我を忘れて自ら唇を開き男の口づけを求める。
「あああ、イキそう、、ああ、、、そこダメいぎぃぃ、いぐうううう、、いっじゃうぅぅ!これ以上はダメ、、」
「玲奈のおまんこ、すごく気持ちいい、このまま中に出していいですね。おまんこの奥にドビュドビュしますよ。中出しアクメ、気持ちいいですよ。もし妊娠したらちゃんと認知してあげますからね、、、ああ、くる!」
「あああ、あ゛あ゛あ゛ゆるひてぇ、なかだしゅアクメ、やらぁ、、らめぇ、、ハキム、お願い、外ににお願い、ああ、いぐ!イグゥ!」
「そんなこと言いながら、ぎゅううっておまんこ締め付けて、私のおちんちんに中出しをお願いしてるじゃないですか!あああ、おまんこウネって吸い付いて、。ああ、玲奈、射精るぅぅぅ!射精がとまんない」どびゅううううううう!びゅうびゅう!
ハキムのおちんちんがブルブルと震えて、ひときわ奥まで突き入れられた。
そして粘ついた男の濃い体液が玲奈の体の中に大量に射精された。
絶頂の途上にあった玲奈をハキムの中出しがさらに高みへと打ち上げた。
ゴフッ!と泡をふいて、白眼をむく玲奈。
つま先をヒクヒクとヒクつかせながら、無様なイキ顔を晒した。
意識朦朧とした玲奈。しかしハキムは射精したにもかかわらずすぐに勃起を取り戻し
彼女はうつ伏せにすると尻を突き出させ、 後から貫こうとする
「ああ、いや、イッたばかりはだめ、、、、」
玲奈はするりとハキムの手から逃れて部屋の隅までヨタヨタとはった。
「ふふふ、しっかり逃げないとおちんちんを入れてしまうぞ、、」
ハキムは小動物を追い詰めるように彼女をおった。
出口までもう1歩と言うところでがっちりとたくましい腕に尻をつかまえられました。
「まだ、1回しかしてないからな、今日はそのための薬も飲んできた!私は2回や3回では全然収まらんぞ!たっぷり私の形を覚えさせてやるからな」
「あああ、ハキム様、許して!ひぎぃぃぅ!また、太いのが入ってくる」
シュパン!シュパン!四つん這いの状態で押さえつけられ玲奈は容赦なく貫かれた。
そして再び彼女はアクメへと追い込まれていく。彼女の乳房がピストンされるたびにゆらゆらと揺れた。
「もっとその白い尻を突き出すんだ。いい眺めだ。君はほんとにかわいい!私の最高の玩具だ!」「ああああああああーーーいぐぅーーーーー!」
奥までズンッと貫かれた瞬間に玲奈は長く大きく喘ぎ声を上げた。
彼は支配を示すように潤に高々と尻を突き出すように命じた。
床に愛液が飛び散り、床を濡らした。腰が抜けてうつ伏せに倒れた。
しかし、その状態から両足に足を絡め、うつぶせのまま両足をY字に開かされた。
まるでダッチワイフのような恥ずかしい状態。
そして大きな体で押しつぶすように後ろからペニスを突き入れピストンする。
「ぐふぅ、今度は後から種付けしてやる!ああ、玲奈!」どびゅううううう!どびゅうううう!彼女の体の中で2度目の支配の証が刻まれた。
「ああ、あ゛あ゛あ゛あ゛ひぎぃいいいい、いぐうう、いっじゃうううううううう!」
玲奈はいじめられた少女のように泣きながら絶頂した。
そしてやっとベットに戻った玲奈、ハキム眠ることなく彼女の体の隅々までゆっくりとなでまわし、再び勃起を取り戻すと彼女にフェラチオをさせた。そしてポニーテールを掴まれて口の中に射精された。彼女の体の隅々までハキムのエキスを流し込まれた気分だった。
エピローグ
「アシュラ君!帰ってきたよ。」とびきりの笑顔で玲奈が扉を開けた。
「ちっ!うるさい家主が帰ってきたぜ、」不満そうにそっぽを向くが、心の中は凄くうれしそうだ。
その証拠に彼はたくさんのご馳走を作って玲奈を待っていた。
まだ見よう見まねだがそれなりにセンスは良いようだ。二人は楽しく食卓を囲んだ。
ひとしきり食べた後でアシュラが思い切って打ち明けた。
「なあ、玲奈はあと2日もすれば朝日屋に帰るんだよな、、いや、、俺もあんたとの暮らしに馴染んでしまう前にこの家を出たほうがいいかなぁ、、なんて思ったりしてさ、、」
幸せを奪われることに慣れた孤児の悲しい性、幸せな思いが膨らみすぎる前に別れを告げたほうがいいと思ったのだろう。
そして玲奈の言葉を待った、、、。どんな辛い結果になっても決して泣くまいと心に決めて。
しかし、帰ってきた答えは、アシュラの想像絶するものだった。
「あ、その件だけど、アシュラ君、大富豪のハキム様が里親になってくれるよ。武芸でも勉強でも料理でも君が好きなことをやらせてくれるからね。」
アシュラは玲奈の言葉に歯を食いしばって俯いた、長い銀髪が前に垂れて表情はよめない。
「うっぐぅ、、ひ、、くぅ、、ひ、、ぅぅ」呻くような声、ボタボタと涙が落ちる
「え?やだ、私ったら勝手にこんなこと、、あの、、、もしかして、、嫌だった?」慌てる玲奈その慌てぶりがおかしくてアシュラは思わず笑ってしまった。
「あははは、嫌なワケないだろう!玲奈、あんたは俺の奇跡の女神さんみたいだな、あははっははは!」玲奈の頭を撫でてアシュラは笑った。
もうおかしくてしょうがない、ゴミ溜めの孤児の運命などもう決まったもんだと思っていた。
ところが突然やってきたこの小さな女神は自分をごみ溜めから救いだし、優しくしてくれただけでなく、光ある世界に連れて行こうと言うのだ。
全くこの女はどこまで俺を幸せにしたら気が済むんだ!
「いつか一人前になって玲奈にプロポーズするんだ!」アシュラが目を輝かせた。