※この作品はR-18です。

異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️   作:みなぽん

70 / 79
ガガーリン人民国❤️人民大娯楽堂建設!兎娘 ガガーリンスパルタカスとセクロス❤️

それは美しい戦女神のような女だった。

 

【挿絵表示】

純白の髪をしたうさぎ族の娘が闘技場に立つ。「英雄ガガーリン!ウラァーーーー!」「ガガーリン!ガガーリン!」観客が熱狂的には歓声で彼女迎える。「ガガーリン、ガガーリン」

「ガガーリン、ガガーリン」「ガガーリン、ガガーリン」歓声は潮騒のように響いている!

「ふざけるな、亜人を売りさばいて何が悪い!あいつらは動物と同じだろう!」卑劣な者たちが観衆に向かって叫んでいる。

敵は獣人族をさらっては売りさばいてきた。冷血非道の奴隷商人の冒険者たちだ。ブロードソードを持った戦士、槍を持ったイケ男、斧を持ったバーバリアン、魔法使いの女、グループのリーダーと思しき太った商人の男。5人組のパーティーだ。

「貴様らにチャンスをくれてやる!5対1で私に勝ったら逃がしてやると約束しよう。さぁかかってこい!」

彼女のウサギ耳がぴんと伸びる。赤い瞳が燃える。

彼女は剣を構えて叫ぶ。「ガガーリン、ガガーリン!」歓声が響く!

「ラーマ叛逆の英雄、奴隷王ガガーリンだと?」「ふっ!そんな伝説だ。5人がかりのコンビネーションでうさぎを殺るぞ。」リーダー格の男が指示を出す。「「「おう!」」」

戦士と魔法使いと槍使いが左右から襲い掛かる。「死ねぃ!」しかし彼女は脱兎の勢いで加速した。

「うそ!?」魔法を唱える暇もなくガガーリンが斬りかかり斬り捨てる。

「この野郎!」槍使いが突きを放つ。「兎め!もらったぜぇ!」

「甘いと言ったはずだ。」彼女は体をひねり回し蹴りで槍使いの顔面を打ち抜く。

「ぐへっ!」「くたばれ!」戦士が上段から振り下ろしてくる。

彼女はバックステップでかわし剣で一閃する。

「ぐわぁ!」戦士は胸から血を吹き出し倒れる。

「次はお前か?来ないならこっちから行くぞ。」

「うおぉぉぉぉぉ!!」斧をもったバーバリアンが雄叫びをあげながら突進してくる。

「馬鹿め!その程度の攻撃などあたるか!」彼女は紙一重で避けて足払いをかける。そして起き上がりざまに袈裟懸けの一刀を浴びせる。

「グハァッ!」「悪党もあと1人だな。覚悟しろよ。」残された商人の男!彼は逃げ出そうとするがガガーリンは逃さない。「待ってくれ!降参だ!助けてくれぇ!」「ダメだ。お前は亜人たちの命乞いを一度でも聞きとどけたか、楽には死なせんぞ!」そう言ってガガーリンは男を滅多切りにした。

「ぐぎゃあぁぁぁぁ!!!」男は絶叫をあげて倒れた。彼女の純白の髪が真っ赤に染まった。

「これで終わりだ。」彼女は剣を納めて言った。「英雄ガガーリン!闘士ガガーリン!」人々の熱狂的な叫びが響いた。

 

この異世界を漂う定食屋。屋号は「朝日屋」現れたり消えたりするのが不思議だが魔法の世界なので誰もがその辺は適当に納得している。

木造モルタル2階建て、白いペンキ塗りの看板、日の丸印が目印。下町の定食屋としては大きな作りである。壁一面に白い札に手書きのメニューで貼ってある。ラインナップは和洋中華何でもありの節操なしだが不思議とハズレメニューは1つもない。

その朝日屋は逃亡奴隷達の国、ガガーリン人民国に来ている。ヴィヴィアンタイオスの革命で

ラーマ帝国奴隷制度を永久に放棄したが、一昔前は奴隷が前提の国家であり、その過酷な環境に耐えかねた逃亡奴隷がたくさんいた。また、ラーマの他にも今なお奴隷制度を維持している国もある。そんな国で働く奴隷たちの希望がガガーリン人民国なのだ。

ラーマの剣闘士奴隷だったガガーリン スパルタカスが剣闘士の奴隷仲間たちと作った国だ。

ガガーリンは白銀の髪に白いウサ耳、赤い瞳、強くて、美しい戦女神のようなリーダーだ。

 

【挿絵表示】

【挿絵表示】

【挿絵表示】

 

最初は、食べるものと言えば、豆とジャガイモとさゴブリンぐらいだったがラーマ帝国との戦争もなくなり少しずつ贅沢ができるようになってきた。

そこでトルファンのミハルシャ ミッターマイヤー経由でガガーリンから朝日屋の小日向に

「ガガーリン人民娯楽堂」の建築について依頼を受けたのだ。作るのは人民国の奴隷たち50,000人!まさにワンランク上の生活を求める国民たちの熱い願いに応えた1大プロジェクトだ!

「ふうっ、人民国っていうのは、なんともお堅い国だよなぁ。昔のソビエトとか北朝鮮みたいだな。」小日向はどことなくこの国の空気が苦手だ。国民は勤勉だし、礼儀正しい、しかしなんというか、遊びというか、余裕がないのだ。だからこその娯楽堂なのかもしれない。

しかし、娯楽といっても現地の技術でできる範囲が限られている。小日向は知恵を絞った。

解放奴隷の多い国なのでコロシアムは必須だろう。人民国で格闘技は国民の娯楽だ。

その他、いくつかの娯楽施設をガガーリンの部下である四天王と呼ばれるる将軍たち、巨人族の暴れ者ゴルディアス、エルフの貴公子ハインリヒ、リザードマンのバイアラン、鬼族の残骸鬼、とともに手がけるのであった。そのために小日向は彼らの要望を聞いた。

 

⭐️ゴルディアスとバイキング食堂

「ゴルディアス将軍、あなたを担当するルシアです。将軍はどんな娯楽施設をお望みですか?」

「そうだなぁ。うまいもんが腹いっぱい食べたいなぁ。」

「なるほど、ではコロシアムにキッチンを作りましょうか。」ルシアが提案すると、ゴルディアスは首を傾げた。

「でもよ、俺、料理なんてできねぇぜ?」

「ご安心ください。私が手先の器用なホビットたちを集めて教育します。」ルシアは優しく言った。

こうしてバイキング食堂の建設を始めた。

まず、大きな調理台を設置。その上に巨大な鍋や釜を置くことができるようにした。また、食材の保管庫や冷蔵庫も完備している。次に厨房スタッフにはホビットやレプラカーンを中心に集めた。彼らは大概にして手先が器用だ。

巨大な調理台が並び、様々な種類の食材が山積みになっていた。食べ放題、メニューは30種類、大変なように見えるが、1年365日それしか作らないし、唐揚げや焼きそば、ポテトフライなど作りやすいものを多く選んだ。

日本の学生のケイタリングメニューのような油ギッシュで腹にたまる内容だ

「うわぁ、こりゃすげえな」ゴルディアスはひと目見てすっかり気に入ったようだ。異世界において食べ放題は王侯貴族を除いては存在しないのだ!

「ゴルディアス将軍、バイキング食堂の開店です!」

ルシアは高らかに宣言し、店はオープンした。

「うぉおおお!肉だ!肉だ!」「おい!あのパンを全部持ってこい!」

店内は大盛況だった。ホビットやレプラカーンが忙しく動き回り、客たちは皿を持って料理を取りに行く。その様はまさに戦場のようだ。

「このスープうまいな」「こっちのサラダも最高だぜ」

客たちの舌は大喜びだ。異世界で食べ放題という新しい概念は瞬く間に受け入れられたようだ。しかし、ゴルディアスの興味は別のところにあった。

「このパンがうまい!」彼は山盛りのパンを頬張りながら満足そうに笑った。

そのパンにはバターと砂糖がたっぷりと練り込まれていて、とても美味しいのだ!

ケーキをたくさん食わせることはできないが、甘い菓子パンなら安く作ることができる。これはルシアのアイディアだった。

「将軍、バイキング食堂の料理はいかがですか?」ルシアが尋ねると、ゴルディアスは大きくうなずいた。

「最高だぜ!こんなに腹いっぱい食えて3シルバーっ!ガガーリンビール飲み放題をつけても5シルバーだぜ!」ゴルディアスは満面の笑みを浮かべて言った。

 

⭐️リザードマン バイアランとハッテンサウナ 

【挿絵表示】

 

「バイアラン将軍、リザードマンとしては、何か作って欲しい娯楽施設がありますかね。」

「そうだなぁ、俺たちリザードマンは寒さに弱い。だからなんか体があったまる施設があったらみんな集まると思うんだよね。それに俺たちリザードマンはオスがほとんどの種族だからオス同士の交流ってすごく大事なんだよ。」鱗も鮮やかなトカゲ族の戦士が言った。

おそらく彼はリザードマンの中でも美形なのだろう。道ゆくリザードマンが必ず二度見をする。

「男の社交場といえば、今も昔もアレだよな❤️」小日向は瞬時にアイディアが浮かんだ。

そして、建設予定地に打ち捨てけられていた石造りの神殿をベースに密閉を高め、水道を引き、大きな鍋と釜を置いた。見たことない設備にバイアランは目を丸くした。

「これは一体、何なんだい?」「男の社交場と言えばサウナだろう!」早速、釜を炊くから、お仲間を呼んできてくれよ。バイアランの誘いにリザードマンたちが集まる。

サウナは二速歩行のリザードマンの営巣地のような有り様となっている。

「それじゃあサウナを始めますよ。リザードマンの野郎ども、整ってくださいよ。」

突然、部屋の温度が変化した。ゆっくりと温まり始めた。はじめは誰もが気のせいかと思っていたが、確かに熱が広がっている。筋肉が緩み、体の動きが鈍くなっていく。リザードマンたちは鋭い本能で変化を感じ取った。

「何か仕掛けられているのか?」「だが、俺達を蒸し焼きにするにはあまりにもぬるすぎる…」白い湯気が広がっていく。リザードマンは、奇妙な匂いをかぎとった。

湯気を吸い込むほどに、頭の奥がじんじんとしびれ、体の中心に熱が生まれていく。

「うおっ!体があったまる。」「でも俺たちはどうなるんだ?」

未知への緊張と恐怖が、まるで蛇のように体を締めつける。その一方で、それを上回るような得体の知れない期待が全身を満たしていくのを、誰もが感じていた。

「…なんだ、この感じは…!」

リザードマンの一人が低く唸るように言葉を漏らした。しかしその声も、どこか震えている。これまで数えきれない戦いを乗り越えてきた彼ですら、この感覚には抗えなかった。

リザードマンは一定温度から環境が高くなると発情期を迎えることがある。

湯気がさらに濃くなり、視界がぼやける。その中で、体の奥底から込み上げてくる衝動が彼らの思考を奪っていく。理性が削がれ盛りたくなる!次第に本能だけが支配する空間へと変わっていった。

そしてついに、その抑えきれない衝動が爆発した。

「ォォォォォアアアアアッッ!」

最初に叫び声を上げたのは誰だったのか、もう誰にも分からない。それはまるでドラゴンの咆哮のようであり、戦場での雄叫びのようでもあった。彼らは全員が声を合わせ、胸の奥にたぎる感情を解き放った。

滑らかで美しい鱗に覆われた彼等のペニスが急激に怒張していく。

「オォォォォッッ!」

湯気の中で、リザードマン達は一斉に勃起した。

天を仰ぎ、口を大きく開けて舌を突きだし、びくびくと体を痙攣させる。

早くも濃厚菜黄濁した液体が弧を描いて床面に叩きつけられ、周囲の空気を濃厚な性の匂いで満たしていった。リザードマン達の興奮のボルテージは絶好調だ。

「さあ、バイアラン将軍も入ってくださいよ❤️」小日向が彼をサウナに入れた。

一糸纏わぬ彼の姿にリザードマンたちが興奮する。

バイアランは反射的に我が身を手で隠す。雄独特の臭いが鼻につき、バイアランの体が硬直した。

「なんだ、この臭いは!床にぶちまけられた。この液は!そうか盛りを迎えたのか?…」

バイアランは、自らのペニスが鎌首を持ち上げるのを見て、その正体を瞬時に理解した。

「まさか、これは…」

バイアランは混乱したまま周囲を見渡す。

「バイアランの兄貴!」「ああ、美しい鱗!」

そして彼は見た。仲間が彼の筋肉質の美しい体にトカゲペニスを勃起させている姿を。

そして、またたくまに囲まれる。数の力になすすべがない。

敗北感が彼の体中を駆け巡る。普段であれば怒りと復讐心が湧き上がる場面だろう。

しかし、バイアランの内心を支配していたのは異質なものだった。

「ああ…このような醜態をさらし、なんと情けない」

言葉とは裏腹に、彼の口からは熱い吐息が漏れていた。

バイアランは自らの胸に手を当てた。その内側で、心臓が早鐘を打っている。呼吸も荒くなっている。

強大な何かに踏みにじられることへの恐怖と、甘美な興奮が混ざり合う。

目の前に広がるリザードマンの反り返ったペニスの捌け口になるのはただの敗北ではなく、何か神聖な儀式のようにさえ思えてくる。

「小日向殿、卑しいリザードマンはオス同士で自慰を行います…」

バイアランはそう呟きながら、自らのペニスをゆっくりとしごき始める。

肉棒をしごく度に先走り汁が溢れ出し、ぬちゃりという音が響き渡る。

その様子は普段のバイアランを知る者なら、我が目を疑ったに違いない。荒々しい気性のリザードマンの将軍として知られた男が、まるで忠実な奴隷のごとき仕草でペニスをこすっているのだ。バイアランは快感に身を委ねながら、熱い吐息を漏らした。

輝く鱗に包まれたバイアランの男の象徴が、高く男の精液を吹き上げた!

もはや部屋の中は絡み合うリザードマンで満たされていた。

「すげぇ異世界で発展場かよ!」気がつけば、ガチムチのドワーフや女装が似合いそうなエルフが、次々とサウナに入っていく。そして部屋の中は危険な空間だ。

小日向も部屋に入れば掘るか掘られるかの雌雄を決する決断が迫られることだろう。

「盛ったリザードマンは半端ねえな。」

小日向はサウナの入り口にメンズオンリーと札を貼って、その場を後にした。

 

⭐️魅惑のストリップ劇場。

 

【挿絵表示】

【挿絵表示】

【挿絵表示】

 

鬼族の残骸鬼は月姫と組んで文化の香り高い劇場を作ると豪語していた。

月姫は月の光を宿した白銀の髪に深紅の瞳が神秘的な美少女で、元ワルキューレ騎士の凄腕だが、基本的に抜けていてポンコツ著しい残念な子だ。そんな彼女が劇場作りとはおよそ向かないと思っていたのだが、実は美少女好きの残骸鬼には別の目的があった。彼が作ったのは、なんとストリップ劇場だったのだ。

そして彼は美少女好きの仲間を集めた上で月姫に劇場のステージでストリップをするように催眠術をかけた。

彼女の真っ赤な瞳が光を失って、ピンク色の怪しい光を湛えた。しかも彼はご丁寧に彼女の食事に催淫性のあるゴブリンの金玉成分まで混ぜている。「わかった。やってみるわ」そう言って彼女はステージに向かう。

美少女の魔法騎士の登場にステージを見上げる。男たちは大フィーバーだ。

月姫は何かに操られるように服を脱いだ。その仕草は実に優雅で、まるでお姫様のようだった。彼女の白く華奢な肉体が露わになる。乳首も小さく綺麗なピンク色だ。

月姫はゆっくりと舞台の上に上がり、観客たちに向けて一礼した。そしてゆっくりとスカートも脱いでいく……

「おおっ!すげえ!」「あのおっぱいたまらんな」「お尻もいい形してるぜ!」客席から歓声が上がる

月姫は恥ずかしそうに顔を赤らめながらも、その手を止めることはなかった。そしてついに下着姿になる……

「うぉおおお!」観客たちは興奮を抑えきれない様子だ。

小さなパンティーの布を取りは、そこには彼女の秘密の花園が見えるはずだ。そこで更に残骸鬼の演出が入る。

あらかじめ雇っていたアズラエル教徒のセクシーな女舞踏家 ティータを登場させたのだ。

【挿絵表示】

 

突然現れた褐色の美女が、月姫パンティーを剥ぎ取り、月姫の股間に顔を埋めたのだ!

催眠術にかかっている彼女は、多くの男たちが見ているにもかかわらず淫らに足を開き「んふぅ❤️」と甘い吐息を漏らす。

そしてそのまま彼女は激しくクンニを始めたのだ! 観客たちは大喜びだ。美少女が全裸で股を開いて男に舐められている姿など滅多に見られるものではないからだ。しかもそれが ヴァルキュリア騎士団の元魔法騎士ともなればなおさら興奮するものだ。 彼女のぴったりと似た割れ目をえぐるように舌で舐める。

「ら゛めぇ…………ッッ♡♡゛ いま、 さわるの、♡ だめ……ッ♡♡゛ っ、 ぇ、 イ゛…… っ、♡♡゛」

やがて月姫は絶頂を迎えたようだ。彼女の体がビクビクと痙攣し、股間からは愛液が溢れ出す。

「可愛い子❤️もっといじめてあげるわね」

ティータはその愛液を口で受け止めていく。そして最後に月姫の股に口づけをし、さらに催淫効果のあるゴブリンの金玉成分配合の香油を彼女の全身に塗り込んだ。これにより月姫は完全に発情状態に陥れられてしまった。

「はぁ……❤️ん……ん」もはや理性など完全に吹き飛んでしまっているようだ。

「ほらお客さんにびちょびちょになっちゃったおまんこ見てもらおうね。ほら乳首だってこんなに勃起してチってとっても気持ちいいよね。言ってごらん。月姫ちゃん❤️」

月姫の精神は崩壊寸前だ。彼女の心の最後の抵抗が、彼女に淫らな言葉を言わせる……

「おまんこです……❤️んひぃいっっ!ちくびもぉお゛っ!き、きもちいぃですぅううッ!いぐぅ!」

彼女は自ら腰を振っていた。その姿を見た観客たちは大興奮だ。

そしてついにティータは自らの股間を露出した!そこには巨大なマジカルちんぽ、がそそり立っていたのだ!

マジカルちんぽとは、魔法で生み出されるちんぽであり、魔法騎士にしか使えない特殊な技だ。実はティータもガガーリン騎士団の幹部であり、踊り子のように見えて、実は魔法騎士の力を持っているのだ。

「さあ、月姫ちゃん、私のものを舐めなさい❤️」ティータのマジカルちんぽが月姫の顔の前に差し出された。彼女は催眠術にかかっているためか、それとも本能的なものなのか、その巨大なものを躊躇なく口に含んだのだ!「んっ……んちゅ……❤️」そしてゆっくりと舐め始める。

彼女の小さな口では到底収まり切らないほどの大きなものを咥えながら、必死に舌を動かすその姿はとても淫らで美しいものだった。

「ああ、いいわ、もっと奥まで咥えて!」ティータは興奮しながら言った。

月姫はさらに深くまでそれを口に含む。「んっ、んぐっ……❤️」

そして彼女はそのまま激しく頭を上下させた!

「あっ、出るっ!」ティータが叫ぶと同時に、大量の精液が月姫の喉に流し込まれた。「んぶっ!?ごぼっ、お゛ぇえええっ!」

月姫は思わず嘔吐しそうになるが、それでも必死に耐えたようだ。

「はぁ……はぁ……」月姫は虚な瞳でぐったりとする。

しかしティータは許さない。

「まだ終わりじゃないわよ。次はこっちよ」と月姫の股間に手を伸ばし、その割れ目に指を挿入する!

「んひぃいっっ!」月姫は悲鳴を上げる。

ティータはそのまま彼女の膣内をかき回し始めたのだ!「あっ……❤️ああんっ!だめぇえッ!」彼女は再び甘い吐息を漏らす。そしてそのままティータは指を動かし続けた。彼女の乳房が揺れ、赤い瞳から涙が流れる。

「あ゛ぁああっ!!いぐゥウッッ!!」月姫は再び絶頂に達してしまったようだ!

「さぁ、お客さん達、この子とっても美人よ。じゃんけんで勝ったものに特別にセックスさせてあげるわ❤️」

「うぉおお!!」

男たちが一斉に手を挙げた。そして一人ずつじゃんけんを始める。

「よっしゃあ!」

一人の若者が勝ち残り、ズボンを脱いでステージに登った。そして月姫を押し倒し、その股を開く。

「俺……もう我慢できねえよ」

男はそう言いながら月姫のおまんこに自分のものをあてがった。「ふふ❤️いいわよ、入れてあげて、この子とっても感じやすい子よ」ティータは妖艶な笑みを浮かべたまま言った。

そしてそのまま男は一気に月姫の奥まで突き入れた!「ああんっ!」

「うぉお!すげえ!」男はすぐに腰を動かし始めた。「あっ、ああんっ!はげしっ……❤️」

月姫の口から甘い吐息が漏れる。「ほらもっと突いてあげなさい!」ティータが言うと、男は更に激しくピストン運動を始めた。パンッ!パァンという音が響き渡る。「あ゛ぁああんッ!いぐぅうう!!」月姫はまた絶頂を迎えたようだ。しかしそれでも男の動きは止まらない。むしろ激しさを増したようだ。「あ゛ああぁっ!お゛っ❤️んほぉおおっっ!!」月姫の口から獣のような叫び声が飛び出す。「よし、出すぞ!」男はそう叫ぶと一気に彼女の子宮に射精した。

「ああんっ!いっぱい出てるぅううッ!」月姫は体を弓なりにしならせながら絶頂に達したようだ。

そして彼女は意識を失ってしまった……。そのあとで鬼族の残骸鬼はエルフやホビットやレプラカーンの美少女を裸にしてステージに上げた。

「さあ、お集まりの皆さん。この美少女たちを触りたければ5シルバー、合体したければ1ゴールドだよ」

鬼族の残骸鬼が宣言すると会場は大盛り上がりだった。そして男たちは次々と彼女たちに襲いかかっていった!「ああんっ❤️だめぇえ」「やめてぇええ」「いやぁああ」などと叫びながらも、皆一様に快楽に溺れているようだった。

やがてステージの上での乱交が始まった。美少女たちが男たちに犯され続ける中、ティータはその様子を見ながら複数の男に犯されていた。月姫も「ああんっ❤️」と甘い喘ぎ声を上げながら、男たちの肉棒を受け入れる。

「おほっ!でるぅっ!!」一人のエルフが射精したと同時に、月姫はビクビクッと痙攣する。同時に膣内にも大量の精液が流れ込んできた。しかしまだ終わりではない。今度は別の男が彼女の割れ目を犯し始めたのだ!「ひゃうっ!」突然のことに驚く月姫だったが、すぐに快楽に身を委ねてしまう……そしてまた別の男が彼女にフェラチオを要求した。「んぶっ!?じゅぽっ!じゅぽぉおっ!」月姫は懸命に奉仕を続ける。「ああ、出るっ!」男が叫ぶと同時に大量の精子が彼女の口内に放たれた。

「げほっ!おぇええっ」月姫は苦しそうにしながらもなんとかそれを飲み込むことができたようだ。しかし休む暇もなく次の男根が挿入される……「あひぃいいいっ!!」彼女は絶叫を上げた。

そしてその後も延々とセックスが続いたのだった……。

催眠術にかけられていた彼女は何をされたかは覚えていない。

そして残骸鬼は術が切れる前に最後に念入りに犯した後、、彼女をバスルームで洗い何食わぬ顔で小日向のもとに返したのだった。

 

エルフの貴公子 ハインリヒ

 

【挿絵表示】

【挿絵表示】

【挿絵表示】

 

「シャンパンタワーで今夜は最高!かわいい姫とイケメン王子、2人に捧げるシャンパンタワー❤️」

普段でさえイケメンなところ、その中でも選りすぐりイケメンを集めたホストクラブ。それが川内玲奈とハインリヒの

アイディアだった。国民には女もいる男向けのアトラクションばかりでは、国民の娯楽にはならないのだ。

玲奈はチャラ男が嫌いだ。理想は、小日向のような志のある真の強さを持った男だ。

しかし気真面目な彼女は、ハインリヒに、新宿歌舞伎町のホストのノウハウを惜しげもなく教育した。

玲奈とて年頃の娘だ。なんだかんだ言ってもイケメンには弱い。しかも彼女が育てたえりすぐりのエルフイケメンたち。

彼女は誘われるままに店に足を運んでしまった。店長のハインリヒ自らが接客する。

 

シャンパンって言っても、ガガーリン人民国のじゃがいもから作る蒸留酒にハーブを入れて味を整えたものだ。

しかし口当たりが良く、エッチな気分になる。この店にお似合いのお酒だった。

「シャンパンタワーどうぞ❤️」玲奈がオーダーする。

ホストクラブに縁のなかった彼女は、慣れない手つきでワイングラスをさしだす。それを、イケメン達が恭しく受け取った。「それでは玲奈姫のために乾杯です!」ハインリヒは高らかに宣言した。イケメンたちが拍手する。

「ハインリヒ、姫はやめてよ。私は柄じゃないから。」照れる玲奈。ハインリヒは見抜いていた。照れる10回でこの女はデレる。三白眼のスレンダーなクールビューティーの玲奈。好みの分かれるところだがハインリヒは、彼女の知性と人柄に惚れ込んでいた。惚れ込んだらメス堕ちさせるのがホストのプライドだ。「玲奈姫は美しい。僕たちの王国を救って頂いたお礼に、今日は好きなだけ楽しんで行ってくださいね!」彼はホストの鏡のような笑顔で言う。玲奈はすっかりダマされていた。シャンパンタワーが半分以上空いているにも関わらず、彼女は泥酔してしまったのだ。

イケメンたちは次々に彼女をベッドに運ぶ、そして玲奈とハインリヒは二人っきりになった。

「玲奈さん、大丈夫ですか?」ハインリヒが無駄にいい顔で彼女に声をかける。「大丈夫……、あれ?ハインリヒくん?」玲奈はトロンとした目で彼を見た。

「はい、僕はあなたの王子です。」とイケメンスマイルで答えるハインリヒ。

「ああん❤️」彼は玲奈に抱きついた。そしてそのまま唇を重ねる。舌を入れてのディープキスだ。彼女の唾液が流れ込んでくる。甘い味がする。

そしてハインリヒは玲奈の服を脱がせ始めたのだ。

「僕の王女様は、妖精さんみたいに可憐な人だ❤️」

玲奈が下着姿になると、彼は彼女の胸を揉んだり舐めたりした。

「あんっ❤️」玲奈は甘い声を上げる。

彼女の小ぶりな乳房が、ハインリヒの手のひらに包まれる。指先がピンクの蕾を掴む。

「あっ❤️」玲奈がビクンと体を震わす。

「玲奈姫、僕のも触ってください。」ハインリヒはそう言うと、ズボンを下ろし始めた。

そして彼のものが現れる。それは既に大きく反り返っていた。玲奈はそれを握り上下に動かす。

「ああ、気持ちいいよ❤️」彼は快感に喘いでいる。その大きさに彼女は驚いたようだ。しかしすぐに慣れたのか手の動きを激しくする。「うっ!出る!」彼が叫ぶと同時に大量の精子が飛び出した。精液が彼女の胸元からお腹にかけて飛び散った。

エルフのイケメンがセクシーな顔を歪ませて、自分の手コキで射精するなんて❤️彼女はそれに興奮してしまったようだ。「ハインリヒくんの、すごいいっぱい出てる❤️」玲奈はうっとりとした顔で言った。そしてそのまま、今度は自分のおまんこを見せつけるように足を広げて見せた。すでに濡れているそこはひくついている。

「お願い、触って❤️」玲奈がいう、ハインリヒは彼女の割れ目をなぞり始める。「んんっ❤️そこぉ……」敏感な部分を刺激され、玲奈の腰がくねる。やがて彼の指先がクリトリスに触れた瞬間、玲奈は大きく仰け反った。

「ああーっ!」あまりの快感に叫ぶ玲奈。彼女の中は愛液でトロトロになっていた。ハインリヒはそこに指を挿入する。彼の太い指が出入りする度に、ぐちゅりという音が響き渡った。そしてさらに一本、二本と増やしていくうちに玲奈の声も大きくなる。彼女はもう我慢できなかったようだ。「お願い……早く入れてぇ……」

彼はズボンを脱ぎ捨てると、自分のものを扱き始める。既に大きくなっていたそれは、天に向かってそそり立っていた。玲奈はそれを見つめながら、物欲しそうな顔をしている。

「それじゃ入れるよ」彼はそう言うと、ゆっくりと挿入した。「ああっ!入ってきたぁ❤️」彼女は歓喜の声を上げると、さらに強く締め付けてきた。その快感に耐えられず、すぐに果てそうになるが何とか耐える。

そしてピストン運動を始めた。最初はゆっくりだったが次第に激しくなっていく。「あんっ!そこぉ……気持ちいいっ!」玲奈は快楽に酔いしれていたようだ。彼女の膣内は熱く絡みつくようで、油断するとすぐに果ててしまいそうだ。

「玲奈姫、僕もそろそろ限界です!」そう言うと彼はラストスパートをかける。パンッ!という音と共に彼女の子宮口まで突き上げる。「あっ!ああんっ!」玲奈の甘い声が部屋に響く。ベッドの上で絡み合う男女の姿があった。女の方は玲奈だ。彼女は男の上に跨って自ら腰を振っていた。結合部から愛液が流れ出しシーツに大きな染みを作っている。その瞬間、彼のものが弾けた。大量の精子が流れ込み、同時に彼女も達する。「いぐっ!」ビクンっと体を震わせた後、ぐったりと倒れこんだ。

「はぁ……はぁ……」息を整えながら二人は見つめ合う。そして再び唇を重ねた。今度は舌を絡め合う大人のキスだ。

その後しばらく余韻に浸っていたがやがてハインリヒは立ち上がり服を着始めた。「玲奈さん、そろそろ時間なので僕はお店に戻りますね」彼は笑顔で言う。

「はい……」彼女は名残惜しそうに言った。そして扉が閉まる音を聞きながら、玲奈は深い眠りにつくのだった。

 

ガガーリン 人民娯楽堂

 

【挿絵表示】

【挿絵表示】

【挿絵表示】

 

こうして、ガガーリン人民国の国家の威信をかけた「ガガーリン人民娯楽堂」は完成した。心地よいサウナ&スパ、劇場、コロシアム、ホストクラブ、食べ放題バイキング食堂と将軍たちの熱いリクエストを盛り込んだ娯楽の殿堂だ。

元より人民国には、ラーマの逃亡奴隷が多くサービス業や風俗産業で働いていたものも多い。仕事と言えば農業と鉱山しかなかった国で新たなサービス業が生まれる契機ともなった。

利用者は全国から詰め掛けて、順番待ちが10キロの列ができた。まるでちょっとした聖地巡礼である。

「さすがミハルシャが天才料理人にして名軍師と呼ぶ小日向マスターだ!人民の喜びは我が喜び、本当に感謝する。」

美しいウサ耳美女が至誠のこもった眼差しで小日向に感謝を述べた。「いえ、将軍の皆様のお男らしい、アイディアの賜物です。正直ここまでのものは考えていませんでした。」

小日向が謙遜して答えると、ウサ耳美女は続けた。

「して、このガガーリン人民娯楽堂のお礼には何を差し上げれば良いのだろうか?見ての通り貧乏国だ!しかし対価はしっかり払うので遠慮なく言って欲しい。」

「では、我々の祖国と交易をお願いしたいです」

玲奈がそう答えるとウサ耳美女は驚いた。「そんなんでいいのか?もっと高いものを要求すると思っていたぞ?」

「まだこの世界では価値を認められていない高純度のレアメタルがこの国にはたくさんあります。しかも露天掘り出てくるんですよ。これをわが国に売っていただきたい。お値段は同じ重さの金でお支払いします。」玲奈の言葉にガガーリンは絶句した。「いいのか?わが国にとっては無価値な石ころだ。もっと買い叩いても良いのではないか?」

「いいえ、我が日本国はそんなセコい真似はいたしません。長く友情をはぐくみたいのです。我々の祖国は戦争を放棄しています。ですから武器を売ったりすることもしません。ガガーリン様が人民の喜びが我が喜びとおっしゃるように、わが国は和を尊ぶ国、相手の喜びが我が喜びなのです。お支払いはお金か今回のような文化的な輸出でお支払いしていくつもりです。」小日向はいった。

「そうか……貴殿らの言葉に偽りはないようだ。よかろう!ガガーリン人民国は日本国と交易するとしよう!」

こうして小日向たちのガガーリン国との交易が決まった。

そしてその後で、ガガーリンは意味深な視線を向けた。

「しかし、小日向マスター、貴殿の瞳にはもう一つの欲望が隠れているぞ❤️ガガーリン人民国の王である、私ガガーリン スパルタカスとベッドの上で闘いたいと思っていないか?」彼女の瞳が、野生のウサギの獰猛さを孕んだ。

「ガガーリン閣下の慧眼、恐れ入ります!この小日向 友晴、異世界の美女とセックスをすることをライフワークとしております。伝説の戦女神とまで言われる。ガガーリン様とお手合わせいただけるなら、これに勝る幸せはありません。」

「ふふふ、私は戦いを拒んだ事は無い。それはコロシアムであろうとベッドの上だろうとだ。やるからには勝たせてもらうぞ。小日向殿❤️」ガガーリンは自らの寝所に招く。衣装棚とベッドとワインと干し肉と豆が置いてあるだけの簡素な部屋だ。美しい女性の部屋と言うよりも、軍人の部屋と言った印象だ。

「では、ガガーリン様、私の性技を御覧ください。」

小日向はそういうとベッドに乗り上げ、服を脱いだ。

「ふふふ受けて立つぞ小日向殿」

ガガーリンも傍若無人な乳房をあらわにする。思わず生唾を飲む見事な肉体。

「ああ、美しい!美の結晶ですね❤️」

そしてゆっくりとガガーリンの体を愛撫していく。「ああんっ!そこはだめっ!」敏感な部分を弄られ彼女が悶える。その隙に彼女はブラジャーを外した。すると豊満な乳房が現れる。それを揉みしだきつつ乳首をつまむ。「ひゃうんっ!」ビクっと反応する彼女を見てさらに責め立てる。どうやら乳首が弱いようだ。しかも今までの凛としたイメージとは程遠い可愛らしい反応が何とも言えない。これを狙ってやっているとすれば相当なビッチだ。

やがてショーツの内側に指を入れて、彼女の敏感な部分を触る。そしてピンク色の小さな蕾を優しく愛撫する。

「ああんっ!そこはだめっ!」敏感すぎる部分に触れられて彼女が悶える。さらに執拗に責め立てると、ついに絶頂に達したようだ。

「ああああっ!イッちゃうぅううう!」ビクンっと体を震わせて絶頂に達する彼女。

そしてぐったりする彼女のショーツに手をかけると一気に下ろす小日向。プリンとしたお尻、露わになった秘部にしゃぶりつく彼。ジュルッと音を立てて吸い付く。「ああああああああっ!それダメェエエッ!!」あまりの快楽に絶叫を上げるガガーリン。

「くっ!一方的に卑怯だぞ。男ならシックスナインで堂々と勝負をしろ。私の口淫に耐えられるかな❤️」

「望むところです!」小日向はガガーリンの股間に顔を埋める。

そして舌を差し入れて舐め回す。「ああんっ!いいっ!」彼女は快感に打ち震える。

「これが私のモノですよ、よく見てください❤️」「ふふふ劣情がたぎる良いちんぽだな!」

彼女はゆっくりと口に含む。それは絶妙な舌遣いだった。

「んぐっ、んんっ!」

 

小日向は彼女の頭を両手で掴むと思いっきり腰を打ち付けた。

喉の奥にまで突き入れられてえづく彼女だったがそれでもなお舌を動かし続けた。

やがて……ドピュッ!ビュルルルルーー!!大量に精液を流し込まれた。しかし彼女はそれを全て飲み込んだ。そして口を大きく開けて見せる。「どうだ!小日向殿!私の勝ちだ!」

ドヤるガガーリン。それを見た小日向は再び勃起していた。「気の強い女は好きだぜ!尻を上げろガガーリン❤️」

今度は彼女を四つん這いにさせて後ろから挿入する。

「うおおおおおおっ俺の鬼ピストンに耐えられるか!?」

そして激しいピストン運動を繰り返した。パンッ!パァン!!肉同士がぶつかり合う音が響く。

「力技なら青ニ才でもできるぞ!房中術 三段じめ!」

彼女の膣はきつく締まっており、まるで搾り取るかのように絡みついてきた。

「うわぁやばい、、もう、射精るっ❤️」

やがて小日向は限界を迎える!しかし、差し違える勢いで一気に奥まで突き入れた。

どびゅーっ!どくんっ!どくん……射精の勢いは凄まじくガガーリンが白目を剥いたほどだった。

「いぐっっ❤️すごいちんぽだ。メスにされるぞ。支配を受け入れると、私の子宮が語りかけてくる❤️」

しかし彼女は意識を取り戻すと再び腰を動かし始めた。

今度は対面座位で抱き合いながら愛し合う二人。

その体勢だとお互いの顔が近く、唇を重ねやすくなっているようだ。

そのままキスをしながら激しく絡み合う二人。

お互いの限界を越えて快楽を貪り合った。

「さすが人民英雄!戦場でも、闘技場でも、ベッドの上でも最強ということですか?」

彼女の形の良い乳房が揺れる。長いうさぎ耳も揺れている。

何度も射精に追い込まれながらも、それでもなお彼のモノは衰えず、今度は騎乗位で攻め立てる小日向であった。

彼女は下からの突き上げに悶えつつも必死に腰を動かすのだった。やがて彼も限界を迎えたようだ。

びゅー!ドピュッドピューッ!! 大量の精子を流し込む小日向であった。しかし彼はそこで限界を迎えて気絶した。

「ああ、、いぐぅ❤️」ガガーリンも白目を剥いてアヘ顔を晒し絶頂した。

彼女はぐったりとして動かなくなったが、それでもなおその性器はヒクついていたのだった。

そんな彼女を朦朧とした意識の中で、抱き寄せてキスをして眠りにつく小日向だった。

翌朝、目を覚ましたガガーリンは顔を赤らめていた。昨夜の情交を思い出してしまったからだ。

しかし、彼女は小日向の耳元に顔を近づけて囁いた。そして彼の股間に手を伸ばした。

それは朝勃ちしていた。

ガガーリンはその剛直を優しく握り上下に動かした。

するとみるみる大きさを増していく。やがて完全に勃起したそれを口に含むと舌で舐め回し始めた。

さらに喉の奥まで飲み込むようにして吸い上げる彼女の表情はどこか嬉しそうだった。

やがて彼は限界を迎えそうになったのか彼女の兎耳を掴んで激しく前後に動かし始めた。

そんな状況でも彼女は決して口を離さず、むしろより強く吸い付いてくる始末だ。

やがて彼は射精した。大量の精子が口内に放たれる。それを一滴残らず飲み干すガガーリン。

その後しばらく余韻に浸っていた二人だったが、やがてどちらからともなく唇を重ねたのだった。

こうしてガガーリンは小日向は熱い情交のすえに信頼を育んだのであった。

 

そしていよいよ別れの時に、彼女は小日向の前で言った。

「貴殿との一夜の契りは忘れんぞ小日向殿。私の力が必要になった時はいつでも呼ぶが良い!お前は戦友だ!」

それに対して、小日向も負けじと言った。

「私も閣下とのセックスは忘れません。困った時は私を頼ってください。すぐに助けに駆けつけます。あなたは私の女です。」

こうして、ガガーリン人民国を小日向は後にした。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。