異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
交易都市コリントスは、ラーマ帝国の大陸最東端の同盟都市であり辺境交易の結節点として繁栄した。
ラーマ歴5世紀には元老院のシシオドシウスによって「魔物」の侵入から守るために、地峡を横断する防壁・エクサミリオンの壁 (Hexamilion wall) が築かれた。
交易キャラバンと冒険者で賑わうコリントスにとある居酒屋が転移して営業している。
この異世界を漂う定食屋。屋号は「朝日屋」。
現れたり消えたりするのが不思議だが、魔法の世界なので誰もがその辺は適当に納得している。
木造モルタル2階建て、白いペンキ塗りの看板、日の丸印が目印。下町の定食屋としては大きな作りである。壁一面に白い札に手書きのメニューで貼ってある。ラインナップは和洋中華何でもありの節操なしだが不思議とハズレメニューは1つもない。
異世界の住人たちはすっかりこの食堂に魅了されていた。今日もお店は大忙しだ。
「月姫ちゃん、和風ハンバーグとハンバーグとカレーハンバーグとトロトロ煮込みハンバーグ!を頼む。それと全員にカニクリームコロッケ追加で!」
ドワーフと巨人族とエルフの冒険者パーティーが仲良く同席でオーダーする。
「ええっとカニコロ全員に、ドワーフさんが和風でエルフさんが、普通ので巨人さんはとろ火でトロトロ、あれれ?」ポンコツの月姫がきょどってメモをとる
月の光を宿した白銀の髪をした少女、深紅の瞳が神秘的だが、注文の多さに翻弄されて目を回している姿はおバカで可愛い。本人はいたって一生懸命なのだが、どうにも不器用なのだ。
「オーダーは玲奈に任せて、月姫は料理のサーブを頼む。」
もうもうと湯気の立つ厨房で1人の長身の男が叫ぶ、エプロンにハチマキ、定食屋の親父、小日向 友晴だ。
「マスター!ハンバーグ 和風、カレー、トロトロ、オリジナル、全員カニコロトッピングです。」
玲奈と呼ばれた三白眼の女はメモも取らずに見事にオーダーをまとめて見せた。
川内 玲奈 24歳、定食屋の姉ちゃんは世をしのぶ仮の姿、経済産業省のエリートにして公安調査庁のエージェントだ。
「先にビールとグラスをお持ちします。いらっしゃいませ❤️空いてる席におかけください。」
玲奈の少年のような体つき、ポニーテールが揺れる。1部の無駄もないてきぱきとした動き人間の完成度はこういうところに如実にでる。
「マスター、コリントスに来る前に値段表あげといて正解でしたね。最近日本は原材料高で、食品のコストが上がってますからね。」
レジでホビット族のルシア フェルシアがレジで金貨を数える。青い上でジト目の魔法使い、小学校高学年のような外見だが、古今の事情に精通しているところからその年齢は朝日屋食堂で1番の年長者だろう。まさに脅威の合法ロリだ。
朝日屋は日本政府が大王文化大学教授の小日向に資金的支援を与えて行っている異世界探索事業だ。
しかし、財政難の折、その予算のほとんどは、異世界転移のシステムに使われ、しかも、異世界で行く先々で人助けにお金を使ってしまう小日向の性格もあり、異世界での活動費は自ら定食屋をやって稼ぐしかない。そこに来て、最近の現材料高が朝日屋の経営を圧迫していた。
川内玲奈の誘惑バザール
お客たちの帰った店内で小日向とルシアは仕入れの帳簿と格闘していた。
「うぅ、家畜の飼料穀物の値上がりで、豚肉も牛肉も値上がりか!うちは洋食がメインだからなぁ、これは厳しいな!とりあえず牛肉はベヒモスで代用するとしても豚は、、ホブゴブリンは食えなくはないが、2足で歩くから気持ち悪いしなぁ、玲奈が市場で代用になりそうなものを探してくれているが、どうなるものやら」
月姫は小日向に遊んでもらえずに、お店の隅でつまらなそうに日本から取り寄せた漫画を読んでいる。
一方、玲奈は、コリントスのバザールを一生懸命物色していた。まるでやりくりを迫られる、貧乏奥さんになった気分だ。でも小日向のために苦労する事は、彼女にとって嫌なことではなかった。
「ねぇハンターの親父さん、肉質が柔らかくておいしいモンスターとかある?値段はなるたけ安くて、安定して手に入るのがいいんだけどだけど?」ゴリラ族のモンスターハンターの肉屋に、彼女は尋ねた。「そりゃあ、草食でおとなしいのが1番だな。まずは草食地竜のタイタンあたりが無難だ。だが、肉質が固かったり、臭みがあるのもいてな、そういうのはかなり時間をかけて、下処理をしっかりしないといけねぇ。単純に味だけで言うなら、クロミュオーヌの猪だろうな。しかし、危険な害獣でな、最近、成獣をコリントス郊外のムクゲ村の森で見かけたが、幼獣ならともかくとても冒険者でも手に追えるもんじゃない」
「なるほど!ありがとう!」玲奈は店主に頭を下げた。
そんな彼女は、姿を肉屋は好色な瞳で見つめていた吊り目のスレンダーの彼女の魅力はマッチョな獣人やドワーフの性癖を直撃するらしい。
「もし、よかったら、俺のハントした地竜タイタンの肉食べていくか?店の奥で料理してやるからあんたの仕事参考になるんじゃないか?」
「えっ?いんですか?」玲奈は目を輝かせた
そして彼女は獣人の狩人と奥の部屋に入り、彼が仕留めたという肉を食べさせてもらった。
「肉に塩を振り火酒と行者ニンニクでよく煮込む!こうして肉の硬さを抜いてから、今度はハーブとオイルをかけてローストをするんだ。こうすることで、淡白な味も匂いもごまかせる。」狩人は手際よくタイタンを調理した。
「うまっ!これ、美味しいです!!」彼女は感動の声を上げた。
それは柔らかく口の中で溶けるような食感で、肉汁たっぷりのジューシーな味わいだった。
「だろ?こいつは俺が長年かけて掴んだタイタン調理法なんだぜ」彼は得意げに言った。
「あの、私にもレシピを教えてもらえませんか?」玲奈は食い入るように聞いた。
「ああ、もちろんだとも!その前に、まずは俺の報酬をもらわないとなぁ。タイタン料理は味もいいが催淫性の体液が効果抜群でな、恋人同士が夜に sexするときにいいんだよ 人間族のあんたは理性が溶けるほど効果が出るはずだぜ。」「えっ?あっ、それはどういう?」玲奈は顔を真っ赤にした。
「ほら、もっとこっちに来な」男は彼女の手を引き、奥の部屋へ連れ込んだ。
そして、彼女はベッドに押し倒される。
「あのっ!私mこういうのは!」彼女は抵抗しようとするが、男の力が強く振りほどけない。「大丈夫さ、優しくするからよ」彼は口に強い酒を含むと、強引に唇を重ねてきた。
そして舌を入れてくる。玲奈の口の中に酒が流れ込んできた。
「どうだ、タイタンのキンタマをつけ込んだ酒の味は!理性ぶっ飛ぶだろ!」
(何これ!?体が熱い!)玲奈は今まで感じたことのない感覚に襲われた。
心臓がバクバクと脈打ち、体中の血が沸騰しているようだった。
「どうだ?たまたまらないだろ?キモチヨクなろうぜ。」彼はゆっくりと彼女の服を脱がし始める。
「やめて!やめてください!」玲奈は必死に抵抗するが力が入らない。そして彼女は全裸にされてしまった。「ほう、妖精ボディー 良い体してんじゃねぇか」彼は彼女の首筋に舌を這わせる。ヌルリとした舌の感触に背筋が震えるような快感を覚えた。
「やだぁ……誰か助けて……」しかし誰も来ない。
「さぁ、たっぷり可愛がってやるから覚悟しな」男はニヤリと笑うと、彼女の小ぶりな胸にしゃぶりついた。
「ひっ!」彼女は悲鳴を上げるが、構わずに彼は乳首を舐めたり甘噛みしたりした。その度に玲奈はビクンッと体を震わせてしまう。そんな彼女の反応を見て気をよくしたのか、今度は手で股間に触れた。そこはすでに湿っておりショーツには染みができてしまっていた。
「おいおい、もうびしょ濡れじゃないか」男が言うと、玲奈はさらに顔を赤くする。
そして彼はショーツの中に手を入れ秘所に触れた。その瞬間、電流が流れたかのような快感が全身を襲う。
「やめてください!ああんっ!そこダメぇ!」彼女は思わず大きな声を出してしまった。それを聞いた男はさらに激しく手を動かす。クチュクチュと水音が響き渡り部屋中に響き渡った。
そしてついにその時が来た。
「イクゥウウッ!!」ビクンッ!と大きく跳ね上がると同時に大量の潮を吹いてしまった。それと同時に彼女の頭の中は真っ白になり何も考えられなくなった。しかし男はまだ満足していないようで、今度は自分のズボンを脱ぎ始める。「さあ、次はこいつで可愛がってやるぜ」
「い、いやぁ……」玲奈は弱々しく首を振るが男は容赦なく挿入してきた。
「ああぁぁ!」再び大きな声を上げる。しかし今回は痛みではなく快感によるものだ。「どうだ?気持ちいいだろ?」男は腰を振り始めた。最初はゆっくりだったが徐々に早くなっていく。男の大きな体に押しつぶされるように、彼女は陵辱された!パンッ!パァンと肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。そしてついにその時が来た。
「中に出すぞ!」ドピュルルルーー!!大量の精子を放出した。
「なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️あ、、ぁ、、、、ぁんっ、、あ、、、あ、いぐ、んくっ❤️ いいっお゛!お゛!」
それと同時に玲奈もまた達してしまったようだ。ビクビク痙攣している彼女の膣内からペニスが抜かれると、ゴポッという音と共に白濁液が流れ出した。
「ひどい中に出すなんて、最低です!はぁ……はぁ……」玲奈は肩で息をしている。そんな彼女を見て男は言った。「まだまだこれからだぜ?」彼は再び彼女に覆い被さる。そして今度はバックの体勢になった。
そして再び挿入される!今度は後ろから激しく突かれた。パンッパァーン!と肉同士がぶつかり合う音が響く。それと同時に彼女の小ぶりな胸が激しく揺れた。たっぷり食べたタイタンの肉が、彼女の理性を崩壊させていた。
「はひゅ…………っ❤️そこ゛ッ❤️はいったら、だッ❤️だめっおかしく、、ぉ゛っ❤️おッ、 お゛いいっ、❤️いやぁ、、おほお゛ぉ~~❤️」
「いい声で鳴くじゃねぇか!もっと鳴けよ!」彼は容赦なくピストンを続ける。そのあまりの快感に彼女は意識を失いかけた男はさらに動きを加速させる。そしてついにその時が来た。
「出すぞ!全部受け止めろ!!」どびゅううびゅーーーーーーー
「きひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、
もっと突いて!突いてぇ❤️イクっ あ゛っ❤️だめッ、、いぐッ❤️いっぢゃうぅうう~~!!おほっ❤️」玲奈はまたしても絶頂を迎えた。
それから30分後、男の前にひざまづいて彼女は獣人男のモノをしゃぶっていた。「んちゅ❤️れろぉ❤️じゅる、んむ、んん」玲奈は一心不乱に舌を動かす。その姿はまるで娼婦のようだったが、その目は虚ろで焦点が定まっていないようだった。
「よし、もういいぞ」男は彼女を立たせるとベッドに押し倒す。
そして再び挿入する。今度は対面座位だ。彼女は男の首に手を回すようにして抱きつき、自ら腰を振り始める
「あ゛っ❤️あ゛っ❤️あ゛っ❤️あひっ❤️」彼女は獣のような喘ぎ声を上げている。その表情は完全に快楽に堕ちており、もはや抵抗の意志など微塵も感じられない。「どうだ?気持ちいいだろ?」男はさらに激しく腰を動かす。パンッ!パァンという音が響き渡る中、ついにその時が来た。
「中に出すぞ!しっかり受け止めろよ!」ドピュルルルルーー!!大量の精子を放出した。同時に彼女もまた達してしまったようだ。ビクンッと大きく跳ね上がり、そのままぐったりと倒れ込んでしまった。
彼女は解放されたのは陽もも大分傾いた時間になってからのことだった。
彼女はタイタンの肉を抱えて、バザールを後にした。朝日屋に帰ると誰にも見つからないようにシャワーに駆け込み身体を洗った。小日向以外に抱かれた罪の匂いを洗い流すように涙を流しながら洗った。
ムクゲ村
モンスターの生息する森の横で、開拓民たちが、森の開拓に合わせを流している。ゴブリンやスライムを退けながら、少しずつ人間の住む領域を拡大していくのだ。猫の獣人族のペルシャと引退冒険者のダルトンは、そんな開拓村の夫婦だ。ラーマ軍上がりの中年剣士のダルトンがペルシャと出会ったのは、ラーマ帝国の奴隷市場でのことだ。
たくさんの男たちが見ている前で、奴隷商人に裸に剥かれポロポロと涙を流している。少女のペルシャを見た時に彼は息もたってもいられずに、引退後の資金の大半をはたいた。のんびり悠々自適の生活を送るはずが、こんな辺境で開拓民をしている。理由はそこにある。しかし、快活で優しい幼妻との暮らしは彼の人生にとって、かつてない平穏と幸せをもたらしていた。
「あなた、今日は森の木苺とジャダ芋でパイを作ってあげるね 」彼女は、奴隷商から救い出し彼女自身の強い願いで妻にした。あれから3年、ガリガリに痩せていた彼女の体も、女らしい丸みのあるものに変わってきた。若い妻の体は、新鮮な果実のようにダルトンを夢中にさせている。「それは楽しみだなぁ。早く帰ってこようか?」
「うん、そうしてちょうだい。お仕事頑張ってね」
「ああ、わかったよ。じゃあ行ってくる」
「行ってらっしゃいませ、あなた……」
ペルシャは夫の後姿を見送りながら微笑んだ。
しかし、悲劇はダルトンの留守中に起きた。クロミュオーヌの猪が家の近くの畑で働いているムクゲ村の女たちを襲ったのだ。モンスターにはツガイとなるメスがいないものが多い。そして他生物が彼らの孕み袋で使われることがよくあるのだ。そして、象のような巨体のクロミュオーヌの猪よくあるのだ。そして、象のような巨体のクロミュオーヌの猪もそうしたモンスターの1つだ!
女たちが世話をするかぼちゃ畑を食いあらしていた!その場にいた婦人たちは慌てて逃げたがペルシャは足を痛めていて逃げ遅れてしまったのだ。そこに運悪く、クロミュオーヌの猪が現れた。牙の長さは5メートルもありそうな巨大なイノシシである。「ぶほおおおおぽおっっっ!」叫び声をあげる。猪の瞳は、動物とは違う。不気味な知性を感じさせるものだった。モンスターは、形としては動物に類似する場合もあるが、中身は異次元の存在である。
しかし、オスがメスに抱く感情は、種族を越えてすぐに伝わるものだ。
「ひぃっダルトン、、助けて!」ペルシャが後退る
次の瞬間……、猪の股間から無数の触手がウネウネと伸びてペルシャに絡みついた。
ペルシャは悲鳴をあげた。「キャーッ!」そして、触手はあっという間に彼女の衣服を引き裂き全裸にする。その光景を見ていた他の女達は目を背ける。猪は興奮したように鼻の穴を広げた。「ぶふぉう、ぶふぅ」
「いや、嫌だよ、誰か助けてえぇぇ」
猪は、獲物を弄ぶかのようにゆっくりと近づいてくる。
そして、ついに、猪は彼女を持ち上げると自分の下半身へと運んでいく。「やめて、いやああっ」
「ぶひっ、ぶひっ」
猪の下半身から、無数の触手が伸びてきた! そして、彼女の体をまさぐり始める。
ペルシャは恐怖に震える。「いやっ、やめてぇ!」彼女は泣き叫ぶが無駄だった。触手は容赦なく彼女の体を這い回る。「ああぁっ、だめぇっ」彼女の声が甘い響きを帯びる。モンスターの唾液は、強い催淫作用があるのだ。
彼女のみずみずしい割れ目が蜜をたたえた。そして猪はそれを舐めるように鼻先を埋めて、ペロリと舐め始めた。「あっ、あんっ」彼女はビクンと体を震わせる。触手が彼女の胸に絡みつき、その先端で乳首を転がした。ペルシャは快楽に喘いだ。
猪は触手を使って巧みに彼女を持ち上げ、自分の巨大な男根の先端へゆっくりと下ろしていった。「ああっ!ダメっ」「ぶひぃぃ!」
そして一気に根元まで押し込んだ!「あああああああ!」彼女の口から絶叫がほとばしる!「ぶおおっ、おおおっ」猪が激しく動き始める!
「ひぃぃっ!!」彼女は苦痛に顔を歪める。
「ぶひぃぃ!」
猪は激しく越しを打ち付ける。
「ああ、いやあっ!」彼女の口から悲鳴が上がる!
「ぶおおっ、ぶおおっ」猪が激しく動く。
「ああっ!ダメぇ!」彼女の口から絶叫が上がる!
「おおおおっ!!」猪が叫ぶと熱い精液を放出した!どびゅーーーー!それは彼女の小さな体を、吹き飛ばすほどの奔流だった
「ああーっ!!!」彼女は絶叫を上げ、ぐったりとする。しかしまだ終わってはいなかった……。今度は触手が彼女の精液塗れの体に巻きつき持ち上げると、そのまま彼女の両手足を縛り上げる。「いや、助けて!」彼女は叫んだ。
しかし誰も助けには来ない。猪は彼女に触手型の無数の性器を突き出した! そして割れ目と口とアナルに同時に挿入し、再び激しく動かす……「ああーっ!!」彼女の口から絶叫があがる!「ひぃっ」彼女は恐怖に顔を歪めた。
…熱い精液が彼女の体を汚していく……彼女は全身を痙攣させながらもなんとか意識を保っていた……。
「あっ、ああっ イク、モンスターに犯されてイク 」そう叫んだな瞬間に、視界の先に夫のダルトンが見えた。「あ……あぁ……だる……」瞬間、彼女の中にあった希望は一瞬にして絶望に変わる。
モンスターが腰を振り続ける!そして、すぐに二度目の射精が行われた!大量の精液がペルシャの中に流し込まれる。彼女は絶望に打ちひしがれるしかなかった……。しかしまだ終わりではなかった……。今度は複数の触手が激しく動き出し、身体中を責め立てる。肛門にも入ってくる!
「よくもペルシャを!妻を離せ化け物め!」ダルトンは剣をかざして立ち向かうがツノで薙ぎ払われ、触手に
拘束されてしまった。自由を奪われたダルトンは呆然と立ち尽くしていた。彼は泣きながら、ペルシャがモンスターに犯される姿を見せられ、やがて意識を失った……。「ぶひぃぃ!」勝ち誇るように猪の嘶きが響く!
そして数時間後に目を覚ました。
「あ……ペルシャ」彼は自分が生きていることに気付いて絶望した。
そこには踏み荒らされた畑だけでペルシャとイノシシの姿はなかった。
ダルトンと村人達が冒険者ギルドに討伐依頼を出したのはその日の事だった。
討伐依頼と原材料確保
真紅の瞳と月の光りを宿した白銀の髪が印象的な少女が森でちょこんと座って、ぼんやりとホットココアを飲んでいる。あどけない少女に見えるが、実は彼女は古き血の戦闘種族、フィンランディアヴィーキングの血を引くエッダの魔法騎士だ。
小柄だがEカップの胸と形のいい尻と健康的な太ももの脚線美のエロプロポーションを誇る。月姫(かぐや)という名前は異世界定食屋の店主 小日向 友晴が名付けた。
「月姫!店で使うトンカツ用の豚が最近の原材料高で仕入れが上がっている!冒険者ギルドで賞金のかかっている
クロミュオーンの猪という巨大な猪を仕留めて材料にしてやろうじゃないか!」小日向は月姫にイギリスパンに、チーズとハムとレタスとピクルスを挟んだ即席のサンドイッチを差し出しながら笑った。
魔法騎士の彼女の力を持ってすれば、モンスターなど倒すのは、たやすいと踏んでのピクニック気分だ。
クロミュオーンの猪は、コリントスのイストモス地峡の農民の畑に甚大な被害を与えている。彼らが待ち伏せているのは、クロミュォーンが森から村に降りるときに通ると言われる獣道だ。
「マスター!のピーナッツ、バターとジャムのサンド美味しい 」月姫が1つ目のサンドイッチを平らげて2つ目を手にする頃、森の奥で鳥が飛び立った。そして大きな木がまるで野原の雑草のようにワサワサと揺れた。「来るぞぉ〜!月姫!」小日向が叫ぶ
「えっ?もう来るの?」月姫はまだサンドイッチを食べている最中だった。
クロミュオーヌの猪は、鼻息荒く突進してくる。しかもその大きさは、猪と言うよりもマンモス並みの大きさだ。
慌てて避けると手にしたサンドイッチが宙を舞い泥にまみれた!
「ああ、私のサンドイッチが!」悲痛な叫びを上げる月姫。
白銀に輝く髪を持つ赤い瞳のポンコツ少女。しかし熱き怒りが心に満ちる!「さあ来い!私のヴィーキング!」彼女の白銀の髪が逆立ち赤い瞳に烈火の炎が燃える。そして彼女はヴィーキングの血に目覚め凶暴に叫んだ!
「よくもやってくれたな!この豚野郎!お前の〇〇○を斬り取って口にねじ込んでやる!」荒々しいヴィーキングの血が彼女の理性を蒸発させる!
クロミュオーヌも猪は、規格外の巨体であり、その牙は鋭く、口から吐かれる息には猛毒がある。さらに全身を覆う毛は鋼鉄より硬い! だが月姫の手の中にはミストルティンの長剣が握られている。
「キィイイン!!」鋭い金属音が鳴り響く!猪の皮膚は硬く傷ひとつ付かない!それどころか彼女の腕の方が痺れる始末だ。
「なんつう硬さだぁー!ならこれでどうだ!」月姫は長剣を両手に握り杭打ちのようにミストルティンを垂直に振り下ろす!
「グサッ!!!」鈍い音と共に猪の首にミストルティンが突き刺さる! だが猪の勢いは止まらない!血を流しながらもまだ走る!
「なんてしぶとい奴なんだ!」猪は月姫を乗せたまま暴走する!
「うわぁあああ!」動揺する月姫!
「月姫!魔法騎士に変身しろ力押しじゃダメだ!」小日向が叫んだ。
「わかったよマスター 我が心中に賢く猛き者ども座せり、ある者は征伐の剣ととのえ、ある者は破邪の槍を磨き、ある者は聖なる弓をつがう、ある者は知略縦横にして敵の軍団をおさえ、ある者は支配の鎖を断ち切らん。心正し者の願いに応えて、今その力をここに顕現せよ!」光り輝く燐光が彼女を包んだ。
そして白い鎧の魔法騎士に変身する。彼女はヴァルキューレ騎士団のヴァルキューレの一人 白き乙女、フラズグズ・スヴァンフヴィートだ!狂戦士のヴィーキングと違ってクールで真面目な性格が優位に立って理性的な戦いをするようになる!「クロミュオーヌの猪は確かにタフな化け物だけど、このまま出血が続いたらどうなるかしら!」
月姫はミストルティンに風刃の魔法力を込めて切先をさらに奥までねじ込んだ。「ゔぎゅうううううううううう!」
ミストルティンはクロミュオーンの猪の首を貫き切り裂き、その命を奪った!
「やったぞ!月姫!」小日向が叫んだ。
「マスター、私もうダメ」月姫は変身を解いた途端、その場にへたり込む。
そして小日向は彼女の小さな体を抱き抱えた。
「よくやったな」小日向は優しく彼女の頭を撫でた。
「えへへへへ」月姫は照れ笑いを浮かべた。そして彼女は小日向に抱きしめられるままに静かに瞳を閉じた。
「マスター」月姫は切なげな表情で言う。モンスターの体液には催淫作用がある。彼女の顔には強力なクロミュオーヌの血液が帰り血としてべっとりとついていた。彼女の表情から見てがっつり催淫されてる事は迷惑だ。
このまま放っておけば、村の男たちを誘惑して自分から輪姦されに行く可能性がある。
冒険者パーティーは、そうしたときにパーティーメンバーが性欲処理をするのが鉄則であり、冒険者でない小日向もそれは知っていた。
「私、マスターが好き❤️」両目はすでに マークだ。朝日屋に帰れば川内玲奈やルシア フェルシアの目もある。
セックスするなら、ここでやるしかないだろう。
「私もだ!」小日向は優しい微笑みを月姫に向けた。そして二人は唇を重ねた。
「んっ……ちゅっ……」二人の舌が絡み合う。
小日向のがっちりしたからだから、月姫の小さな体を抱き潰すように、抱擁しながら、何度も唇を奪った
やがて二人はゆっくりと唇を離した。唾液が糸を引いた。
「ねぇ、マスター?」月姫が甘えた声で言った。
「なんだい?」小日向が聞き返すと彼女は恥ずかしそうに言った。
「あの、もっとエッチなことシテ 」彼女は、自らのみずみずしい乳房に、小日向の手のひらをおしあてた。「ああ、いいとも月姫」小日向は彼女の耳元で囁いた。そして再び唇を合わせると、今度は激しく舌を絡めてきた。月姫もまたそれに呼応するかのように彼を求めた。二人の唾液が混ざり合い、お互いの境界線がなくなっていくような感覚に陥るほどだった。やがて彼はゆっくりと唇を離すと、そのまま首筋から胸元へと舌を這わせた。
「あふっ……あっ……」月姫は小さく吐息を漏らした。その反応を楽しむかのように、彼はさらにピンク色の蕾に強く吸い付いたり、甘噛みしたりした。そのたびに彼女は体を震わせて反応する。
「あっ、ああん!マスターぁ!」月姫は切なげに声を上げた。
小日向は彼女の胸に顔を埋めながら、両手で彼女の乳房を優しく揉み始めた。
「はぁ……マスタァ、あぁ……んっ……」彼女は小さく喘ぎながらも、彼の愛撫に身を任せていた。やがて小日向の手の動きは次第に大胆になっていった。彼は指先で乳首を摘まみ上げると、コリコリとした感触を楽しむかのように弄んだ。そしてもう片方の手では反対の乳房を強く握り締めた。「ひゃうんっ!」突然の刺激に驚いたのか、彼女は一際大きな声を上げた。「可愛いぞ、月姫」小日向はそう言いながら彼女のショーツの中へと手を入れた。そこは既に湿り気を帯びており、指先で軽く触れるだけで糸を引くほどだった。
「だって……マスターが欲しくてたまらないんだもん……」潤んだ瞳で訴えかけるように月姫は言った。そしてそのままベッドの上に倒れ込み、自ら足を開いて見せた。あどけない。その表情とは、裏腹にその仕草はまるで男を誘う娼婦のようだ。小日向は構わずに彼女の陰部へと手を伸ばした。そしてゆっくりと指を挿入していくと、中は熱く濡れており、ヒダのような物に触れた。「あっ……そこはダメぇ」月姫は恥ずかしそうに言ったが、構わずに指先で刺激を与え続けると、次第に息遣いが激しくなってきた。
小日向は彼女の反応を見ながら、さらに激しく責め立てた。「ああ、マスターそこだめ あんっ、くぅうう」するとやがて限界が訪れたのか、彼女は体を大きく仰け反らせながら「イクッ 」と達してしまったようだ。
「はぁ……はぁ……」肩で息をしている月姫を見て小日向は言った。
「次は私の番だな」彼はズボンを脱いで下半身を露出させた。それは既に大きく勃起しており、先端からは透明な液体が流れ出ている。
月姫は彼のモノを見ると目を潤ませながら言った。「マスターの大きい……私にちょうだい」彼女は自分から四つん這いになって小日向のものにしゃぶりついた。
「んっ……ちゅっ……」
小日向もそれに応えるように、彼女の頭を掴み激しく動かした。「んんっ!んぐっ!」月姫は苦しげな声を上げたがそれでもなお続けた。
「月姫出すぞ!」やがて限界を迎えた小日向はそのまま月姫の口内に射精した。
大量の精液を口の中に出された彼女はそれを全て飲み込んだ後、ゆっくりと口から離した。そして「マスターの精子いっぱい出たね❤️」とろんとした表情で言う月姫に、小日向はたまらなくなち覆い被さり再びキスをした。
今度は先程よりもさらに深く激しいものだった。「んっ……んちゅ……れろぉ……」
月姫もそれに応えるかのように、自ら舌を絡ませてきた。
小日向はそのまま彼女の胸に手を伸ばし揉み始めた。すると彼女は甘い声で鳴いた。
「あっ……はぅう」その反応を見た彼はさらに激しく責め立てた。「ああ!マスターぁ!」月姫が叫ぶと今度は乳首を口に含み舌先で転がし始めた。
「ああ!それダメぇ!」彼女は再び絶頂を迎えたようだった。しかしそれでもなお、小日向は彼女の秘所に手を伸ばした。そこはもう洪水のように濡れていた。「月姫のここすごいことになってるぞ」と耳元で囁いた後、小日向は自分のものを挿入した。
「いやぁああぁ!!」その瞬間、彼女は大きく仰け反り絶叫した。
そしてそのまま激しく腰を動かし始める。パンッ!パァンッと肌同士がぶつかり合う音が響く中、結合部から愛液が流れ出していた。M字に開かれた彼女の長い足が、小日向のピストンとともに、ゆらゆらと揺れた。そして彼はその両方の太ももをがっちりと抱え込んで、自らの欲望を、彼女の1番奥までねじ込み、じっくりと揺さぶるように腰を振った。
「ああ、マスターぁ!イク、イっちゃうよぉ」月姫は涙目で訴えるように言った。
しかし小日向の腰の動きはさらに激しさを増していく。
そしてついにその時が来た。「出るぞ月姫!」彼はそう叫び、彼女の中にどびゅううっと大量の精液を流し込んだ。すると次の瞬間には、彼女は「イクッ 」と叫び絶頂を迎えていたようで体を痙攣させていた。
「はぁ……はぁ……」肩で息をする二人だったがやがてどちらともなく唇を重ねた。
ペルシャ救出
「待っていろよペルシャ!」ダルトンは連れ去られたペルシャを求めてクロミュオーヌの猪の巣穴を探し当ててた。愛する妻を一刻も早く助け出したかった。
5年ぶりラーマ鎧と鋼の剣を装備して、洞穴に進入する。
「この奥にペルシャが!」幸い村を襲った巨大な成獣はいない。されど2メートルの体格の幼獣も大きな脅威だ。
ダルトンはクロミュオーヌの猪の幼獣を倒しながら進み始める……しかし5年という歳月は、彼の体と剣技から多くのものを奪い去っていた!彼は息を切らしながら進む!そしてついに、大きな穴を発見した。
「ここが巣穴か……」ダルトンは覚悟を決めた! 彼は穴の中に飛び込んだ!中は暗く湿っていた。しかし、奥からは獣臭い匂いが漂っていた。「ペルシャ!」ダルトンは叫ぶ! ……そして、数匹の幼獣がダルトンを出迎えた。「ぶひぃぃぃ!」ペルシャは触手で拘束されて、ぐったりとしていた。どうやら幼獣に輪姦されていたようだ。
彼女は意識を失っており、全身から生臭い液体を流していた!「貴様ぁ!」ダルトンは怒りに任せて剣を振りかざす!一頭を斬り倒すが、もう一頭は素早く身をかわすと、彼の体に体当たりをした!「ぐわあっ!」ダルトンの体が吹き飛び壁に激突する!彼は口から血を吐きながら倒れた。「くそぉ……この程度!」ダルトンは屈しない!彼の視線の先には、ぐったりとしたペルシャがいた。
「待っていろよ……今助けてやる!」ダルトンは立ち上がり剣を構えると、再び猪の幼獣に向かっていった!まさに獅子奮迅!「ぶひぃぃ」成獣は悲鳴を上げる。そして最後の一頭も倒れた。
「ぶひぃ……」成獣は命乞いをする。しかし、ダルトンは容赦しない!「死ね!」彼は猪の首を刎ね飛ばした!そしてペルシャを拘束する触手を切り落とした。「大丈夫か?ペルシャ」彼女は意識を取り戻したが、恐怖に怯えていた……。「……あ……ああ……」彼女は震えていた……。
ダルトンは彼女を抱きしめた。「もう大丈夫だ」と優しく言った。
「ダルトン 」彼女は泣き出した……。
クロミュオーヌの猪の宴
クロミュオーヌの猪の討伐の報酬はコリントスのイストモス地峡のムクゲ村の村人たちから支払われ、総額100ゴールドに及んだ(100万円)そして解体した後の肉は、朝日屋で商売に使われることになった。
小日向はクロミュオーヌの猪に荒らされたムクゲ村に赴き魔猪を使った豚料理を、村の人々に振る舞った。
魔猪は皮と毛は硬い防御に覆われていたが肉質は驚くほどジューシーで柔らかかった。「これは美味い!」村人達は舌鼓を打つ。「魔猪は見た目はアレだがこの柔らかさと旨味!並のブータ肉とはまるで別物だ!」
小日向はクロミュオーヌの猪を料理しながら感動していた。そして彼の豚料理レパートリーが炸裂する。
小日向は魔猪の皮と毛を取り除いた後、塩胡椒で味付けして、小麦粉とパン粉をまぶして油で揚げる。
そして醤油や酒、みりんなどで味を整えて煮込む! 「魔猪のトンカツ! 魔猪の角煮!魔猪の生姜焼き!」そのバリエーションも豊富である。「これは……うまい!」村人達は舌鼓を打つ。
彼と玲奈、月姫、ルシアの四人は料理を村の人々に振る舞い続けた。辛い体験の後は、おいしいものを食べるのが1番だからだ。ダルトンとペルシャはお互いぴったりと寄り添い合いながら小日向を作る料理を食べていた。次第に2人にも笑顔が戻ってくる。小日向は2人が愛の絆をより深めてくれたことが嬉しかった。「これは……うまい!」ダルトンも満足そうだ。「ありがとうございます!マスターさん」ペルシャが言った。
「君たちがいなければ、この村はクロミュオーヌに全滅させられていたかもしれないんだ!ありがとう!」
ムクゲ村の村長は村人の前で朝日屋を讃えた。
エピローグ
小日向はムクゲ村のダルトンとペルシャに日本のイノブタの養殖方法を伝授した。そして魔猪と豚の交雑種を農技研で開発し二人に贈呈した。肉質の良いクロミュオーヌの魔猪は多くの美食家を唸らせ、クロミュオーヌの猪は恐怖の対象から、誰もが羨むブランド豚の銘柄へと変化していったのだった。そしてこの事業の成功がペルシャとダルトンを幸せにしたのは言うまでもない。