異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️ 作:みなぽん
異世界定食屋、朝日屋は今、アフラカン大陸の北部の小国、スチナパーレンに来ている。
パーレン人はレプラカーンの一族が遥か太古に海を渡り土着化したもので農耕の民として知られる。
しかし、今、彼らの国は神聖ラーマ帝国の残党たちによって荒らされていた。ヴィヴィアンタイオスの革命によりラーマは共和国に生まれ変わった。そして長年の奴隷制度に終止符を打ったのだが、かつてラーマが所有していた世界各国の都市国家はラーマ共和国に参加せず、独自の道を行くことを選んだ。
なぜなら、彼らの国の多くが奴隷制度のもとになり成り立つ荘園性を国の基本としてきたからだ。
そして、そんな都市国家に亡命したラーマ貴族やラーマ軍人たちが集い、大きな勢力を示すまでとなった。そして今まで以上の勢いで、自らの都市国家の領土を広げようと侵略を始めていたのだ。
スチナパーレンはラーマ帝国の残党国家、ダーユヤイスラファルの軍によって徹底的に侵略され、今まさに支配下に置かれようとしていた。美しい街並みも今ではあちこちに廃墟が目立つ。荒廃の色が濃かった。
「商売は、平和であってこそ!戦争はしてはならない!」定食屋を営んでいた。小日向の祖父の辰三の言葉が今更ながらに思い出される。
普段は異世界の中で熱狂的な人気を誇る朝日屋だが周囲がこのような状況であっては訪れる客もまばらだった。
「マスター!難民キャンプの炊き出しに行ってくるね 」月姫が川内玲奈と共に荷車を引いて炊き出しに出かけていく。
パーレン人達に手作りのおにぎりを配るためだ。状況を見るに見かねて始めたが、朝日屋で作れる食料程度では、この悲惨な状況の前には、焼き石に水だった。そして炊き出しを続けるにも本業で稼がなくてはならない。そのための客が来ないのだ。小日向は1人留守番をしながら、店の入り口を眺めていた。
すると扉についた鈴がチリンチリンと鳴り響いた。
「へえ、変わったお店だね!」アズラエル商人風の女が興味深そうに店内を見回した。赤い髪に真紅の瞳、日焼けしたグラマラスな女、切長の目が油断なく輝いている。そしてメニューを見て口元をほころばせる。
「砂漠を渡ってきたんでね、もう喉もカラカラだよ。冷たい酒と何か料理を見繕ってくれ。値段は銀貨3枚でいいか?」女は机の上に大きめの銀貨を3枚並べた。支払いとしては、十分な金額だ。
「お待ちどおさま!まずは生ビールとお通しの枝豆と冷やっこです」まずはシンプルなど定番。
「ふむ、これはエールかい?でも、これよく冷えてるし、香りもいいわね。それにこれギヤマンのグラスじゃないか?すごい高価なものだよ。」女がビール飲みながら枝豆を口に運ぶ。
「この白いのは?とってもおいしいね」「それは……豆腐です。」小日向は答えた。
「では、ビールのおかわりとメインのお料理をお持ちしていきますね!」
小日向は厨房に戻り、料理に取り掛かった。お任せというがここは何で勝負するか!
どうやら内陸国から来たキャラバンの商人のように見えるので、海のものよりもここは無難に肉が良いだろう。
「お待たせしました!本日のお勧めの肉料理です!」小日向はそれを自慢げに見せる。8種類のハーブに漬け込んで香りと味をつけたローストビーフだ。
「これは、肉の質が良いのか、すごく柔らかいね!しかも獣臭さがない!こんなうまい肉は食べたことがないよ!こんな高級食材を銀貨3枚の値段で出してもいいのかい」商人は嬉しそうにローストビーフを咀嚼する。
別に高級な肉ではない、アメリカ産の牛肉をしっかりと叩いて柔らかくして、さらにパパイヤとコーラに漬け込み香辛料で味を染み込ませたものだ。手間はかかっているが、材料費はそれほどではないのだ。
「このスープも美味しい」商人が舌なめずりする。
牛テールのスープだ!牛のテールと香味野菜を丁寧に煮込んで作った自慢の逸品である!
「これは……何というか、神の慈愛の如き優しい味がするわね 」女がしみじみとつぶやく。
女はよほど腹が減っていたのか、出された料理をあっという間に平らげられていく。ここらでボリューム感のあるものが良いだろう。続けて小日向はあんかけ焼きそばの準備に取り掛かる。
こちらも鉄板に油をひいて熱する。鶏ガラベースのスープを焦がさないように注意しながら炒めて、醤油と味覇で味付けした肉そぼろを入れてさらに煮込む。そして麺を入れる。最後にネギとショウガの千切りを入れれば完成だ!
「お待たせしました!当店自慢のあんかけ焼きそばです!」目の前に皿を置くと、早速、箸をつけて
「これは……こんな贅沢なもの、王都の貴族でも食べられないかもしれない、すごく良い匂いね」女がごくりと喉を鳴らした。
そして、1人通り、食事を終えると、小日向の出した日本酒をちびちびとやりながら、女は小日向に話しかけてきた。
「私の名はアンタレス、クェーゼルハート。スチナパーレンはひどいやられようだけど、マスターはこの状況どう思うかしら?」女は穏やかな表情の後ろに強い怒りを隠しているようだ。「そうですね、助けたいとは思いますけど。私には大した力はありませんし」小日向が肩をすくめる。
「そう?ここに来る道すがらあなたの店の店員さん達が炊き出しをするのを見たわ。なかなかできることじゃないと思うんだけどね?」アンタレスの鋭い眼光に小日向へのリスペクトがこもっている
「私はただの定食屋ですよ!」
しかし、小日向の言葉にアンタレスは首を振る。
「いいや、あんたは困った人をほっとけない人だ。それが行動に移せるかどうか、そこで人の価値が決まる。」アンタレスは断言する。
「そんなの当たり前じゃないですか?」
「その当たり前ができないから、この国のこの姿がある。ラーマ民主化の光の陰だ!弾かれた帝政ラーマの残党がここに巣くってる!結局、周囲の国は知らんぷりだ。そしてここで私がうまい料理を食っている合間にもパーレン人は土地を奪われて、飢え、イスラファル軍に殺されているんだ!」アンタレスはぐいっと日本酒を飲み干した。美人だがおちょこを握るその手はたくさんの傷跡があった。どう見ても商人の手ではない。
「ところで、アンタレスさん、あんた商人風の服を着ているが商人じゃないね。普段から剣を握ってる人の手だよ。」
小日向はアンタレスに警戒の目を向けた。アズラエル人のふりをしているが、言葉の端々にパーレン人に独特の訛りがある。小日向が彼女に疑いを抱いている。それをアンタレスがいち早く察した。
「へぇ、分かるかい?私もまたパーレン人さ。15年ぶりに故郷に帰ってみればこのざまさ」アンタレスがおどけた様子で肩を竦める。
店の中には小日向とアンタレス、2人きりだ。そして、アンタレスは語り始めた。
アンタレスの身の上
スチナパーレンはこの渇いた大地にしがみついて、牧畜と農業で細々生きている貧しい国だ。貧しい家族たちを支えようとアンタレスも15歳の時に砂漠を超えるキャラバンに入った。
危険はつきまとうが実入りも良い。
だが、彼女を雇ったキャラバンの主人のゲレオ ゲスはろくでなしだった。ろくに給料も払わず、使用人は旅の途中で病になれば砂漠だろうと、山の中だろう。置いてけぼりだ。
それだけじゃない!女の使用人はゲレオの餌食になるのだった。
彼は毎晩自分の天幕の中に使用人の女性を引き込む。そして引き込まれた最後!徹底的に陵辱されるのだ。
キャラバンでゲレオは、その行為を「わからせ」と呼んでいた。使用人に身の程をワカラセると言う意味だ。
アンタレスも当然、その餌食となった。それは蒸し暑い砂漠の夜のことだった。
まだ15歳の小娘それは恐怖だった。
「さあ、アンタレス 早く服を脱ぎなさい」彼は彼女のスカートに手をかけて言った。
「いや、やめて」アンタレスは抵抗した。
「何をやっているんだ、お前は私の命令に背くつもりか!」ゲレオは怒りを露わにして彼女を怒鳴りつけた。
アンタレスは震えながら自らの服を一枚また一枚と脱ぎ始めた。
そして彼女は一糸まとわぬ姿になった。小麦色肌が羞恥で赤く染まっている。
「さあ、これから私のものを受け入れてもらうぞ」
彼はそう言うと彼女の体を持ち上げた。
「いや、やめて」アンタレスは必死に抵抗したが、男の力にはかなわなかった。彼女はベッドに押し倒された。
「さあ、足を開け、お前の大事なところをよく見せてもらおう。」
ゲレオが命令した。彼女は逆らえなかった。彼女の美しい足が左右に開かれていく。
そして彼女の秘所にゲレオは顔をよせる。
「いや、お願い、それだけは許してください」アンタレスは涙を流して哀願した。
しかしそれはかえってゲレオを興奮させるだけだった。
「ふふふ、これが夢にまで見たパーレン人のおまんこか!想像以上に美しいな。具合も最高だと聞く!」
「いや、やめて」彼女は必死に抵抗したが無駄だった。
彼女のまだ男を知らない花園に彼の舌が侵入してきた時、彼女は絶望の悲鳴を上げた。彼女の細い腰がビクビクと震えた。
「パーレン人の美少女 ずっと前を手に入れたかったのだ。お前はほんとに美しい。」
ゲレオはしばらくの間、彼女の股間に顔を埋めていた。そして彼は顔を上げると満足げに言った「これからたっぷりと楽しませてもらおう」
彼女のまだ男を知らない花園に容赦のない愛撫が降り注ぐ。膣に指を入れられて、クリトリスを触られる。
彼女には耐え難い屈辱だった。
「もっと足を広げて、腰を突き出せ、今日、。お前の全ては私のものだ!絶対服従が守れなければ給料を出してはやらないぞ❤️」
ゲレオは彼女の処女を奪うため、自身の生殖器を扱き始めた。
アンタレスは悔しくてたまらず、大粒の涙を流した。ゲレオの性器が彼女に近づいてくる。
「やめて、それだけは許して」彼女は哀願した。
「さあ、私のものになるんだ!」ゲレオはそう言って一気に彼女を貫いた!
アンタレスは絶叫し、その美しい体がのけぞった。彼女の純潔の証が散った。
「ああっーーーーーーーーーーーーーーー!」
「どうだ?私のものになった気分は、いい気持ちだろう」彼は勝ち誇ったように笑った。
「あ、、、やめて、、痛い、、動かないで、、」
「どうだ、これから毎日、可愛がってやるからな」とゲレオは告げた。
そして彼は彼女の体を征服するための儀式を始めるのであった。
「あ、、、、んん、、、い、、、、やぁ、、、、、」
処女を失った痛みとともにアンタレスが感じたのは、自分がこの野蛮人に汚されたという屈辱だった。
ゲレオの手が彼女の胸を揉みしだき始めた時、彼女は自分の心が折れていくのを感じた。
もう何も考えられない。彼女は涙を流しながらただ耐えるしかなかった。
「どうした?そんなに俺のものが気持ちよいのか?」ゲレオがあざ笑った。
彼は腰を使いながら、彼女の耳元でささやいた。そして腰の動きはさらに激しくなった。
「ひぃ、、あっ❤️ああ、、、ひぃいい、ぎぃい、、んんふぅ❤️」
パン!パァンと肉と肉がぶつかり合う音が響くたびに彼女は苦しげな喘ぎ声を上げるのだった。
「もっと締め付けろ!」ゲレオは彼女の美しい胸を弄びながら言った。
「あっっ、、やだ、、、イク、、、だめ、、、こんな、、」
(もうやだ、こんな男なんかに汚されたくなんかない)彼女は心の中で叫んだが、体はもう彼の言いなりになっていた。
「そんなに締め付けたら、もうだめだ!」ゲレオは叫ぶと彼女の中に精液を放出した。
どぴゅどぴゅどぴゅーーーーー
「あ、、、、出されてる、、私の体に、、こいつの精液が、、」
ぐったりした彼女のおっぱいをゲレオは、味わうようにぺろぺろと舐めた。
「ふふふ声も乳も割れ目の具合も最高だな。お前の体に男の味をわからせてやる。」
ゲレオは再び彼女の体を貪り始めた。アンタレスの肉体は不本意ながら反応してしまった。
彼女の桜色の乳首が、ゲレオの唇の中で勃起した。
彼女の割れ目は、ゲレオの指でもて遊ばれて蜜を滴らせた。
そして、彼女の鈴の鳴るような美しい声が、卑しいメスの喘ぎ声に変わった。
「いや、やめて、そんなところまで、だめぇぇ!いぐぅ❤️いやぁぁああ!」
ゲレオのペニスが彼女の花園を容赦なく貫いた。そしてアンタレスは何度も絶頂を迎えた。
「どうだ?これでわかっただろう?お前は私の女なのだよ❤️いきがっても男にちんぽを突っ込まれれば、やらしい声で喘ぐ女なんだよ。」
とゲレオは勝ち誇ったように言った。
「私の体でおちんぽが喜んでる、、いやぁぁあ」アンタレスは涙を流して叫んだ。
「さあ、もう一度いくぞ」ゲレオは再び腰を使い始めた。
「いやぁぁああ!もう許してぇええ!」彼女は絶叫した。しかしゲレオは容赦なく彼女の体をむさぼり続けた。
アンタレスは快楽と絶望で頭がどうにかなりそうだった。
「ああん!また奥に入ってくるぅう!」アンタレスは絶叫した。
彼女のお尻をつかんで激しく腰を打ち付けるたびに彼女の胸がぷるんぷるんっと揺れた。
「どうだ?私のちんぽは気持ちいいだろう?」ゲレオが勝ち誇ったように言った。
「ああ、もうダメぇえ!イグゥウウッ!」彼女は絶頂を迎えた。そしてぐったりとして意識を失った。
そんな彼女の姿に満足そうな笑みを浮かべるとゲレオは彼女の体を抱きしめた。そして彼は再び彼女の唇を奪い舌を絡ませるディープキスをした。
「んふぅう、、んんむううう」彼女は苦しそうにもがいたがゲレオは構わずに続けた。そしてようやく彼が口を離すと二人の間に唾液の橋がかかった。
「ふふ、可愛いな❤️お前は私の女になるんだ、誓うが良い。アンタレス クェーゼルハート 」ゲレオはそう言うと再びアンタレスの体を抱き始めた。
彼女は絶望の涙を流した。「あなたのものになります。でも、セックスはいや、もう許して、お願いだから」
しかし彼女の体は快楽に反応してしまっていた。
そしてゲレオは再び彼女の中で果てた。
「ああ、出てる❤️ゲレオ様の精液が私の子宮に流れ込んでくるぅう❤️」彼女はまた絶頂を迎えてしまった。
「ふふ、これでお前も私の女だな」ゲレオはそう言って満足げに微笑んだ。
その日から彼女の地獄が始まった。しかし彼女は耐えながらキャラバンとしての経験を身に付け、傭兵から武技も習った。彼女の美貌と身体を報酬として差し出せば男達はなんでも教えてくれた。自由を獲得するために、彼女は自分の持てるもの全てを武器にした。そして、2年後、使用人たちの反乱に彼女も連座したのだ!それは砂漠の真ん中、あの日と同じ蒸し暑い夜だった。50人のキャラバンの40人の使用人たちが。ゲレオと家族5人、警護の傭兵に一斉に襲いかかったのだ。その発端は道中で流行病になったホビットの少年を生きたままサンドワームの生息地に置き去りにしたことがきっかけだ。生息地を越える時は、通常は生贄にヤギを使うが、ゲレオは使用人を使ったのだ。
少年は逃げることも叶わず生きながらサンドワームのアギトに飲み込まれていった。
その彼の叫びが、使用人たちの反撃の狼煙となった。
アンタレスが護衛隊長のエルンストを切り殺したのが反撃の勇気をキャラバンの男たちに与えた。
この日のために彼女はエルンストとセックスをし、徹底的に彼を油断させていた。
そして、隊長を失った傭兵達は浮き足だった。そこに反乱の首謀者の巨人族のパッコンが
攻めかける!
あれほど恐怖の存在だったゲレオ達はあっけないほど簡単に制圧された
「ああ、まさかこんなことになるなんて!」ゲレオが悲痛な叫び声をあげる。
「このクズめ!お前のせいであのホビットは死んだのだ!」使用人の1人がそう叫ぶとゲレオの頬を殴打する。
「うう」ゲレオは痛みに顔を歪ませる。そして復讐の矛先はゲレオの妻、アンネローゼにも向けられた。
ゲレオの妻ではあるが、貴族の家の三女に生まれた彼女は、ただ美しい気高い女性だった。
「今度は俺たちがワカラセる番だぜ!」男達はアンネローゼを取り囲む。
二児の母、金髪の豊かな髪を腰まで伸ばし、サファイアの瞳は母の慈愛を称えて、まさに女性美の極地である。今年で145歳になるがエルフ故か彼女の美しさは、完成度を増しこそ擦れ、決して衰えるものではなかった!
「アンネローゼ!妻は関係ないだろう!」
体の自由を奪われた状態で、ゲレオが叫ぶ!
「ひひひ、支配者の男は殺し、その妻は犯す!お前はそこで愛する妻が犯されるところを見るんだな!」反乱のリーダーのパッコンが笑う!そして、キャラバンの中で沿海州出身の黒人で最もちんぽの雄大なものを5人選んで呼び寄せた!
「パッコンの兄貴!こいつをぐちゃぐちゃにしちゃっていいんすか?」
5人のリーダー格のオッドボウルが下卑た笑いを浮かべた。
「どんなに体を穢されようとも、心までは屈服する事はありません!」アンネローゼは卑劣な使用人たちをにらみつけた!
「ふんっ、いつまで強がってられるかな?お前には家畜を発情させるほどの量のアヘルを打ってやる。せいぜい夫と国民の前で淫らで浅ましい姿をさらすが良い。」
パッコンはそういうとアンネローゼを押さえつけさせた。
「奥方様!悪く思うなよ。」
そしてオッドボウールはアンネローゼの口に黒光りする肉棒を無理やり肉棒を押し込むと激しく腰を振り始めた!
「んふぅ~う・・んんごえぇ・あむぅ・・・」
アンネローゼの目から涙が流れ落ちる!
(ああ、こんなこと・・・でも耐えなくては・・・)
アンネローゼの口の中いっぱいに男根の生臭い臭気としょっぱい先走りの味が広がった。
「おほぉ~これはなかなかの口マンコだ!これならたっぷり楽しめるぜ!」
オッドボールが下卑た笑い声を上げる! そして喉奥を亀頭で突くように激しく腰を振り始めた。
アンネローゼは屈辱に涙を流すしかなかった。
(ああ・・・私はなんて無力なのでしょう・・・夫の前でこんな辱めを受けるなんて・・・)
「ほら、ゲレオよく見ろ!お前の奥さんも一皮むけばただの雌豚だ!」
「おらっ、出すぞ!全部飲み込め!」オッドボールが激しく腰を打ち付けると同時に大量の精液がアンネローゼの口に放出された!
「んむうううううう!!!!!」
アンネローゼは必死に抵抗するが、口を塞がれている状態では飲み込むほかなかった。
そして、彼女の美しい髪や顔、豊満な乳房にも容赦なくザーメンが浴びせられた。「げほげほ・・・」咳き込む彼女を尻目に男たちは、ニヤニヤと笑って、それを見ている
「ひひっ、まだまだこれからだぞ?今からお前は旦那の見ている前でちんぽを突っ込まれるんだからな。」
「なんだ。このでかい乳は、そんなに揉んで欲しいのか!」
男たちが彼女に群がった。オッドボールの弟、ビッグコックは右の乳首を鷲掴みにし、左の乳首にしゃぶりついた!
左側の男は彼女の顎を掴んで無理矢理に唇を奪う!「きれいだぜ。奥さん、俺とラブラブキスしようぜ。」
「奥さん!オッドボールのちんぽしゃぶらされて濡れてるんじゃねーの?」もう1人の男が彼女の股の間に顔を突っ込んでクンニを始めた。「全くいやらしい尻をしてやがるぜ。尻の穴も開発してやるからな。」
4人の男は彼女の尻肉を開き、敏感なアナルを指で刺激した!そしてその全てが麻薬の効果もありとんでもない快楽を彼女に与えた!
気品のある口から、熟女の喘ぎ声が漏れる!
「あひぃいい!ちょ…………っ、 いきな、り 、ぃ、 お゛っっ!?♡♡゛ ぉお゛~~~~……っっ♡♡ はげ、 しぃい…………ッ♡♡゛だめぇえ!ああん!」
「ひひっ、奥さんのまんこは準備万端だぜ。俺のちんぽが欲しくてたまらないらしいな?」
オッドボールの弟、ビッグコックはそう言うと自らの肉棒を取り出した。それは20cmを超える巨根だった!
そして彼はその巨大な男根を彼女の秘所へと押し当てた。
「いゃああああ!!それだけは許してぇええ!!」
アンネローゼの絶叫を無視して、彼は一気に挿入した。メリメリィという音と共にめり込むちんぽ
「ひぎいいぃい!痛いっ、抜いてぇええ!」
しかし、ビッグコックは構わずピストン運動を始めた。
「あひぃいっ!だめぇっ!動かさないでぇええっ!!」アンネローゼの美しい顔が苦痛と涙に歪む。
だが、同時に快楽も感じていた。「ほら、お前の奥さん!俺のちんぽでぐちょぐちょに濡らしているぜ。」
黒いペニスがずっぽりはまった結合部を夫のゲレオに見せつけられる。
(ああ・・・こんな屈辱的な状況なのに・・どうして感じてしまうの?)
彼女は心の中で自問した。そしてそれは彼女が麻薬によって狂わされていることを表していた。
「アンネローゼ・・・許してくれ、お前のこんな姿を見せられては耐えられない。」ゲレオが涙を流した。
Caravanの他の男たちもアンネローゼのあられもない姿に興奮を隠せなかった!
「おいっ、もっと激しくしてやれ!」ビッグコックが命令すると、彼はさらに激しく腰を打ち付け始めた!パンッ!パァン!!と肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。
「んひぃいいいっ!だめぇえ!壊れちゃぅう!!」アンネローゼは髪を振り乱して絶叫した。
そしてついにその時が訪れた!ビッグコックが射精したのだ!「出すぞ、奥さん!」ドピュッ!!ビュルルルーー!!!大量の精液が彼女の子宮に流し込まれた。
「あひぃいいっ!熱いの出てるぅうう!!イクゥウウッ!!!」
その瞬間、彼女は絶頂を迎えた。しかし、もちろんそれで終わりではない。陵辱は始まったばかりだ!
次は俺にやらせてもらうぜ、5人の黒人のうちの1人、ボボブラジラは待ち兼ねたように、彼女の割れ目に挿入した!もう1人の黒人、ハメドアリは彼女の金色の髪と長い耳をつかんで、フェラチオを強要した!そして最後の1人、クンタキンテは彼女の苦情の穴にまで、容赦なく一物を捩じ込んだ!
彼女の白い体を、褐色のたくましい肉体が取り囲む。そして、本能のままに腰を振る。
「んぐぅう!むふぅう!!」アンネローゼは苦しそうな声を上げた。しかし、それは苦痛によるものではなく快楽によるものだった。彼女はすでに理性を失っていた。
「もっとぉ゛ッッ♡♡゛ そこ、してッッ♡゛ ずんずんっ♡ て、♡ してっ♡ も…………っ、 ぉ、 おぉ………… …………♡♡」
「奥さん、俺の子を妊娠しろや!」どびゅーーーびゅーーーーボボブラジラはアンネローゼも膣奥に精液をぶちまけた!無理矢理にフェラチオをさせていたハメドアリも彼女の口の中に射精する。
「飲めよ!おるぁ!ふひぃいいいいいいい」どぴゅどぴゅどぴゅ!
「んぶっ……じゅるっ……」彼女は涙を流しながらも必死に舌を動かした。
「ひひっ、いいねぇ。奥さんの尻マンコ最高だよ」クンタキンテは白い尻肉を掴んでアナルを抉りまくる!
「やめ゛っ、 てぇ゛……そこ……ッッ♡♡゛あ な、 ちが、……っ♡ でもぉ……、 も、っと…………♡ し、 て…………?♡♡」アンネローゼの理性は完全に崩壊していた!
「ひひっ、奥さん。旦那の前で犯されて感じるなんて変態だな!」ボボブラジラは彼女の胸を鷲掴みにして乱暴に揉みしだいた。そして彼は再び勃起した肉棒を彼女の口にねじ込んだ!「んぶううっ!! ん゛っ♡ おごぉお♡」
彼女は苦しそうな声を上げたが、すぐに自らしゃぶり始めた。「ああぁ……もうダメぇ……私、おかしくなっちゃう……」「ほら、俺にもおまんこ使わせろよ!」オッドボールが彼女の割れ目に自らのものをねじ込む!「あひぃいいっめ、ッ♡ だ めぇ…………っ♡♡ そこ、ばっか……♡、 あ、ぁ あ゛~~~~…………っ♡♡゛ きも、ち……ッ♡゛!」彼女は獣のような声を上げた。
「おごぉおおっ♡ おぶぅうう♡」アンネローゼは涙を流しながら苦しそうな声を上げるが、その表情は明らかに快楽に染まっていた。
「ああ、アンネローゼ!すまない。本当にすまない。」ゲレオは妻を寝取られて、悔し涙にくれた。
横で見ていたパッコンは、まさにその瞬間を待っていた。
「さて寝取られ男はここらで死んでもらおうか!」パッコンはありあわせの材木で作った絞首刑台の足場を思いっきり蹴飛ばした!自重で落下したゲレオはてるてる坊主のように縊り殺された。
「えっ?あ、あなた、いやぁーーーーーーーーーーーーー!」アンネローゼが、絶望の叫び声を上げた!
「ひひっ、奥さんはラーマ貴族が性奴隷として買ってくれるからな!エルフはいくつになっても若々しいからなぁ。セックス奴隷としては最高だぜ。」パッコンが笑う。
泣き叫ぶ彼女を黒人たちが休むことなく輪姦し続ける
「んぶっ……っ♡♡ お゛っ……っ♡ ……ッ♡♡♡」
「ん゛っ♡おごぉおお♡」アンネローゼは獣のような声を上げて絶頂した。
「ふひぃい♡奥さん!出すぞ!」オッドボールはそう言うと彼女は恨み言を言うこともできずに白目をむいて気絶した。「ひひっ、いいざまだぜ。」
パッコン達は彼女の美しい顔や髪、豊満な乳房を汚すように精液をかけた。
そしてパッコンたちは、積み荷を全て近くのバザールで売りさばいたアンネローゼはラーマの奴隷商に売り払われた。その美貌から、すぐに高値がついた。
40人の使用人たちは、彼らの給金の10年分にあたる金を手にすることになった。それが彼らの運命を狂わせたと言っても良い。もはや彼らが普通の使用人には戻れなかった。そして、パッコンを首領とする砂漠の強盗団になってしまったのだ。アンタレスもまた、一味の最強の剣士として、首領の次に崇められる存在となった。
歪んだ自己実現、しかし若い彼女は、善悪の判断もなく、それにのめり込んだ
ある日、アンタレスは砂漠のキャラバンを狙っていた。そして深夜、アンタレス率いる50人の猛者たちは野営中のキャラバンに突撃した!「動くな!武器を捨てて両手を上げろ!」取り囲みパッコンが叫ぶ!万が一、歯向かうものがいれば、アンタレスが斬り捨てる。これがいつもの勝ちパターンだ。襲われたキャラバンは大概は抵抗もせずに降伏した。しかしその日は相手が悪かった。日輪兵団の傘下のカルザス商会、ミハルシャ ミッターマイヤーの率いるキャラバンだったのだ!
「全員武器を取れ!返り討ちだ!」美しいハーフエルフ キャラバンの団長のミハルシャが叫んだ。
そしてミハルシャの合図で馬車から出てきた数十人の男達は散開してアンタレス達を迎え撃つ!明らかに素人ではない動きだ。馬車の上にカーキ色の軍服を着た兵が97式機関銃を握ってアンタレスに向けて発砲していた。
ダダダダダァダダダダダ、豆を炒るような音、その小さな筒先のから炎が上がる。
彼女の後ろに追いすがっていた盗賊団たちが鮮血を撒き散らして倒れていく。
ヒュルヒュルヒュルヒュル、、ドドーーーン!迫撃砲が盗賊団の中央に炸裂した。
仲間は大混乱に陥っている。見たこともない精鋭達。
「あなた達はいったい?」アンタレスは驚愕した。
そして馬車から、巨人族の女が飛び出し、盗賊団のパッコンと達対峙する
無口な巨人族の女、ライザ タイトネイブ 緑色の長い髪にどんぐり色の優しい瞳、手足がすらりと長く美しいスタイルだ。胸は堂々のGカップ!それが胸元で揺れる様は圧巻だ。ポーカーフェイスの内気で無口な美少女。ニコニコと笑いながら重く巨大な鉄棒を振りまわす!
ほんわかした彼女の雰囲気の彼女と戦った荒くれは僅か数秒でぐちゃぐちゃに砕け、亡骸になり転がっている。
「あなたたちが噂に聞く盗賊団ね。覚悟しなさい!」
火を噴く杖と剣が一体となった武器を使って華麗な舞を舞うように盗賊倒していくミハルシャ。
彼らが持っている武器はとんでもないマジックアイテムのようだ。あの小さな筒から飛び出す炎は大きな重装の鎧兵でさえもいっぱつで絶命させた。冴え渡る帝国陸軍の三八式歩兵銃の威力だ!
「こいつらよくも!」アンタレスはミハルシャを睨みつける!
「盗賊団には、女までいるのね!降伏しなさい!法の裁きを受けるのよ!」ミハルシャが三八式歩兵銃を向ける。
アンタレスの踏み込みで砂埃が舞い上がる!彼女の愛剣ブロームガルトの真空斬の一撃をミハルシャに叩き込む!
「私より速く動けるなんて、小癪な!」ミハルシャは歩兵銃を両断され、銃剣でアンタレスに斬撃を浴びせかける!
激しい打ち合いの末、アンタレスの剣が宙を舞った。
「わ、私の……ッ剣技が、、」驚愕とともに、彼女の体に鋭い突きが見舞われた。まさに死を覚悟した瞬間。
「アンタレス逃げろぉ!」パッコンとボボブラジラとオッドボールが一斉にミハルシャに襲いかかった!
ジェットストリームアタック!黒いちんぽの三連星と言われる彼らが得意とする3人同時攻撃だ。
しかし、通常の戦士であれば圧倒できたであろうその攻撃もミハルシャ達には通じなかった。
「ミハルシャさんには指1本触れさせないよ!」アマゾネスのケミィ アーチゾルテが百式火炎放射器の業火を叩き込む!スレンダーな体型、ショートの紅髪にサファイア色の吊り目ガチな瞳のボーイッシュな娘だ。
黒い男たちは、それ以上に真っ黒に焦げて、その生涯を終えた。
アンタレスは必死になって逃げた。失禁しよだれを垂らし、涙を流して、、気がつけば一人で砂漠で倒れていた。
日輪兵団の守るキャラバンの恐怖に震え、身を隠した。そして、30歳にして、初めて自分の歩んできた人生を振り返った。「気がつけば、故郷を捨て私は何をしていたのだろうか?ゲレオに反乱を起こしたあの日、私は道を誤った。」
重ねた罪が重くのしかかる。砂漠の赤蠍 アンタレスの名は今では1000万ゴールドの賞金を商人ギルドにかけられる賞金首だ!人生の目的を見失った、彼女の足は、自然と故郷のスチナパーレンに向いていた。旅の商人を偽装したが懐中には僅かな金と愛剣ブロームガルトがあるのみだ。そして彼女はイスラファル軍に蹂躙される故郷を見た。
薪のように積み上げられた男たちの死体を見た。泣きながら輪姦される少女の姿を見た。子供を守ろうとイスラファルの兵士たちに体を差し出す母親たちの姿を見た。そこには、飢えと悲劇と悲しみが溢れていた。
「私は何のために生きてきたのだろう、この罪深い命、神様がおられるなら、どうかまことのみんなの幸のためにわたしの命をおつかいください」彼女は故郷の空を見上げて泣いた。その涙に霞んだ彼女の瞳に1軒の定食屋が映った。
それが朝日屋だったのだ。
アンタレスと小日向
彼女は、自分の身の上を語り終わると、肩の荷を下ろした旅人のようにどこかほっとした表情で微笑んだ。
そして、覚悟を決めたように、小日向に言った。
「マスターの料理を食べていたら、なんだかいろいろ覚悟が固まったよイスラファル軍に叶わないまでも一人で立ち向かって斬り死にしようかと思ったけどね、あなたの姿を見ていたら良いアイディアが浮かんだ。」
「アンタレスさん、、それは、、」目の前にいるのは罪深い女だ。しかし、彼女の魂は汚れてはいない小日向はアンタレスを美しいと思った。
「マスター、私を縛ってギルドに突き出してくれ!それで1000万ゴールドが手に入るだろ!その金でパーレン人の子供や母親に飯を食わせてやってくれ!わずかひと時でも、彼らを飢えから解放してやってくれ!私にはイスラファル軍の暴虐を止める力はない、、せめてこの身をみんなの糧にしたいんだ!」
彼女の命をかけた最後の願いに、小日向は心を打たれて落涙した。
「アンタレスさん、いいだろう。ただし、一発セックスをさせてもらう!俺は抱いた女の頼みは断らない!そういう男だ。」小日向は絞り出すようにいった。そして店を閉じ、奥にあるヤリ部屋に招じ入れる。
そして、シャワールームで彼女を裸にした。燃えるような赤い髪、真紅の瞳が魅力的だ。
「なんだ。これはあったかいお湯が出るのか!」驚くアンタレスの身体を慈しむように小日向は彼女の体を柔らかいスポンジで洗ってやった。ボディーソープの心地よい香りが彼女を包む。
「ふふっ、アンタレスさん 気持ちよくなったか。」小日向の微笑みにアンタレスは顔を赤らめる。そして彼女の四肢を丁寧に洗い上げた。
「マスター!くすぐったいよぉ!」と笑い声混じりの声が上がるが彼ですはお構いなしだった。
ボディーソープでぬるぬるになった身体にシャワーをあてて洗い流してやる。そしてバスタオルを広げて彼女を包んだ。
「マスター、これ気持ちいいなぁ!」と無邪気に笑う彼女に小日向はキスをした。最初は軽く触れるようなキスだったが次第に舌を絡ませるような情熱的なディープキスへと変わっていった。そしてそのまま抱き抱えて、ベッドルームへ誘う。「アンタレスさん、俺の愛を受け止めてくれ!」小日向はそう宣言すると、彼女の体を抱き寄せた!そしてそのままベッドに押し倒した。
「マスター、優しくしてね」と彼女は少し不安げに言うが、小日向の愛撫によってすぐにその不安も吹き飛んでしまったようだ。
小日向の手つきは優しく、それでいて情熱的で、まるで壊れ物を扱うかのようだったがそれが逆に彼女を感じさせた。
「んっ……あっ……そこぉ……」アンタレスの口から甘い吐息が漏れる。
小日向の手はゆっくりと彼女の胸へと伸びていった。そしてそのまま揉み始める。柔らかく張りのある乳房を包み込むように愛撫する。「アンタレス、裸を見せてくれないか?」彼は耳元で囁いた。彼女は小さく頷き、ゆっくりとバスローブを脱いだ!美しい裸身が現れる。小日向は彼女の豊かな胸にしゃぶりついた!乳首を舌で転がしながら甘噛みをする。その度に彼女はビクビクと身体を震わせる。「マスター、もっと強くしてぇ」という彼女の言う通りに小日向は歯を立てるようにして刺激を与える!
「ああん!それ好きぃ!」と彼女は大きな声で叫んだ。
小日向は彼女の股間に手を伸ばす。そこはすでに濡れており、ヒダからは愛液が溢れ出ていた。彼はその割れ目を優しく撫で上げる。「ひゃあ!そこぉ……気持ちいい……」アンタレスはさらに激しく反応する。
「ここか?」小日向の指の動きが激しくなる!そしてついに彼女の一番感じる部分に触れた瞬間、彼女は大きく背中を仰け反らせた!「イクッ!イッちゃう!!」その瞬間、彼女は絶頂を迎えた。しかし小日向はまだ満足していなかった。今度は小日向のモノを彼女の手に取り、握らせた。「次はこれを入れるぞ!」
アンタレスは一瞬戸惑ったものの、ゆっくりとそれを受け入れた。
「マスター、来て……」彼女は自ら足を開き、彼を受け入れようとした。そしてついにその時が来た!小日向はゆっくりと挿入していく。「ああ……マスター 大きい……」アンタレスはそう呟いたが、その表情には喜びの色が見える。やがて根元まで入ったところで彼は動きを止めた。
「あっ ああああっ!」彼女の口から歓喜の声が漏れる。
そしてゆっくりと腰を動かし始める。最初は優しく、徐々に速度を上げていった。すると彼女はまた大きく喘ぎ始める。豊かな乳房が、ブルンブルンと揺れた。
「いいっ、マスター!それ好きぃ!もっと突いてぇ!!」小日向の動きに合わせて彼女の胸が激しく揺れた。
「あぁっ!イクゥー!!!」アンタレスが再び限界を迎えた時、膣内が強く収縮する感覚があった。
「アンタレス 」どびゅううどびゅうう!
それと同時に小日向はアンタレスの膣内に大量の精を解き放つ。
「ああ、あぁ出てる!マスターしゅきっっ❤️そこ❤️すきっっ❤️゛もっとシテ❤️んぉッ❤️いぐっ❤️好きぃ、それ、やばぃ❤️あ、 あっ、 あ、 あ゛すごっ、私だめになっちゃう❤️」
同時に二人は果ててしまったようだ。しかしそれでもなお彼のモノは硬度を保っていた。そしてアンタレスを四つん這いにすると再び動き始めた。今度は先程よりも激しく腰を打ち付ける。パンッという音と共に肌と肌がぶつかり合う音が響く。「あ゛っ、マスター激しい❤️はげしいよぉぉお!!イグゥウウッ!」アンタレスはあまりの快楽に涙を流しながら喘いでいた。
小日向はそのまま彼女に覆い被さるようにして抱きしめると耳元で囁いた。「俺の女になれ!そうすればもっと気持ち良くなれるぞ!」彼女は一瞬躊躇したがすぐに首を縦に振った。「ひあっ マスターの女になります!せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️」
そして二人は唇を重ねるのだった。舌を絡ませ唾液を交換し合う濃厚なキスだった。しばらくして口を離すと銀色の橋がかかる。そのまま首筋へと唇を這わせていく。時折強く吸い付き赤い跡を残していく。アンタレスはその度に甘い吐息を漏らした。そしてついに胸へと到達する。小日向の大きな掌に収まり切らないほど大きな乳房だった。激しく、おまんこにピストンを決めながら、それを鷲掴みにして揉みしだくように愛撫していく。「あ゛っ♡ あっ♡ んぉおッ! しゅごい、これぇ、おかしくなるぅう」彼女は身体を大きく仰け反らせて絶頂を迎えた。しかしそれでもなお彼の動きは止まらなかった。むしろ激しさを増したと言えるだろう。彼はそのまま彼女の膣内に大量の精を解き放つ。同時にアンタレスもまた絶頂を迎えたのだった。
「はぁ……はげしいぃ❤️たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――…………マスターのおちんぽ!っふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️おちんぽほしいっっ❤️んぅ、、もっと強くして、壊れるくらいに突いて!だめ……っ❤️ふーーっ❤️ふーーくっあ あ゛っ堕ちちゃう、お゛ぉッ!?ほぉーー❤️お゛ッ❤️おぉっほ、んぉ~~~~ッッ」彼女はベッドの上でぐったりとしていた。全身に汗をかいており、顔は紅潮している。目はトロンとしており、口元からはだらしなくよだれが垂れていた。そんな彼女の姿を見て小日向は再び興奮を覚えたのか再び勃起したペニスを取り出したのだ。
「まだ終わりじゃないぞ!」彼はそう言うと今度はバックスタイルで彼女を攻め立てた!後ろから激しく突かれる度に彼女の大きな乳房が激しく揺れる!その光景はとても淫靡であった! 「あ゛っ❤️んぉおッ! すご、しゅごいっ❤️」彼女はもはや完全に快楽の虜となっていた。そんな彼女に更なる追い打ちをかけるべく小日向は彼女の大きな尻を掴み、そして一気に奥まで挿入した。子宮口にまで達するほど深く突き刺された瞬間、アンタレスは大きく背中を仰け反らせた。同時に潮を吹き出すほどの絶頂を迎えたのだった。「あ゛っ、だめぇっ堕ちる 堕ちるぅううう」3度目の膣内射精をされながら彼女は気絶した。
⭐️贖罪
炊き出しから帰った月姫と玲奈とルシアはベッドで横たわる小日向とアンタレスを見て絶句した。
「小日向先生、私たちが炊き出しに行ってる間に何をしてたのですか?」真面目な玲奈が問い詰める。
「いや、これはだな……」小日向は口籠った。
「マスターは、私の願いを聞き、叶える代償としてセックスを要求したんだ。私のおまんこにいっぱいおちんぽ入れてくれてね、すごく気持ちよかったの!」アンタレスが嬉しそうに言った。
「そっそれでお願いって?」ルシアが引き気味に聞く。パーレン人らしい女にお願いごと、絶対にやっかいごと!ろくでもないものだと小日向を知る彼女たちは直感していた。
「それは、、」アンタレスは表情を改めて言った。
「私は1000万ゴールドの賞金首なんだ、もうこの命には未練は無いから、私を商人ギルドにつき出して、その金で飢えたパーレン人を救って欲しいんだ!」アンタレスの言葉にその場は凍りついた。
「最後に善行を積んで、天国に行きたいってわけ?でも、そんなことの片棒を担がされる。私や小日向先生の気持ちはどうなのよ。」玲奈は吐き捨てるように言った。
「マスター、マスターはほんとにそれでいいの?」とルシアが言った。
「ねぇマスター!!私たちの手でこの人を助けようよ!」月姫が半泣きで問うた。
三人のは真剣だった。小日向は大きくため息をついた。
「アンタレス!どうせ捨てる覚悟の命なら、あんたの命、俺に預けろ!臭い匂いっていうのは元から断たなきゃダメなんだよ!滝出しをやってもイスラファル軍が侵略を続ける限りパーレン人は救われない!」
「でもマスター!ヌタニエル総督率いるイスラファル軍は歴戦の傭兵が9割の精鋭部隊だよ。そんなのが1000名もいるんだ。勝てるわけないじゃないか!」アンタレスは叫んだ。
「問題ないさ。歴戦の傭兵ってところが奴らの弱点だ。イスラファルの金蔵を襲撃して金を根こそぎ奪ってやる!報酬が払われなくなれば、傭兵なんていうのはすぐに逃げるに決まってる!」と自信満々に言い放った。
「でもイスラファルの金蔵は警備も厳重だ、ヌタニエルが直々に守っているらしい!近づくだけで殺されるに決まってる!」アンタレスは不安げに言った。
「大丈夫!俺に任せろって!俺に秘策がある!」小日向の自信に満ちた言葉にアンタレスも覚悟を決めたようだ。
こうして、月姫、玲奈、ルシア、そしてアンタレスを加えた四人はイスラファルを叩く小日向の作戦に参加した。
小日向の考えた作戦はこうだ。イスラファルの首都の中心部には、異世界定食屋が空中転移で侵入するのだ!この時代、空間転移!空からの襲撃は誰もが想定していなかった。
そして金蔵には着飾ったアンタレス、月姫、玲奈をつれて小日向が正面から突入する!もちろん、警備のイスラファル軍とヌタニエル総督への女体献上として行くのだ!そして施設を内部から襲撃し彼らの資金を奪い、あわよくばパーレン強硬派のヌタニエルを亡き者にして政治もかえさせる作戦だ。
金蔵の手前で彼らはイスラファル軍に偽装した馬車に乗りかえた。
「こんな夜に何のようだ?」衛兵が小日向を止める。
「私はパーレンの前線から来たコーヒナタ少尉であります!パーレンの捕虜の綺麗どころを連れて来いと言うヌタニエル総統からの命令で参りました!」魔術師のルシアが本物と区別のつかない命令書こしらえていた。
「ふむヌタニエル総督の女好きにも困ったものだな!わかった通れ!しかし3人は多すぎだな、1人置いて行け!」
4人の衛兵たちは好色なな笑みを浮かべた。
「小日向先生!ここは私が行きます。」玲奈が小声で告げる。(すまん!玲奈)小日向は我が身を引き裂かれる思いで玲奈を衛兵に渡した。彼女は小さな肩を抱かれて、衛兵の詰所へと消えていく。こうして彼らは施設内に侵入できたのだ。
⭐️玲奈と衛兵達(玲奈視点)
私は自分からこの役割を買って出た。施設の中心部では戦闘になるだろう。その時に戦闘力のある月姫とアンタレスは絶対必要だ。「どうぞご自由にお使いください。」小日向先生は衛兵にいったが目尻に涙を浮かべて、唇を強く噛み締めて血がにじんでいた。私はその先生の気持ちだけでどんな凌辱にも耐えられると思った。
私は早速彼らの詰所に連れていかれる!たくましい体付きの4人の兵士たちが私を出迎えた。
「なかなかの美人だが、どう見てもパーレン人ではないな 東のヤーパンか?チーナ王国のものか?」
男たちが私を値踏みするようにジロジロと見る。そして彼らの手が私の体に伸びる。
スレンダーな私の体、彼の圧倒的な肉体の前ではまるで子供と大人だ。
「足を開け!お前の大事なところにたっぷりとアヘルを塗り込んでやる 」私の割れ目に麻薬が塗り込まれる。男たちの前で全裸にされる。何度か経験があるが、アヘルの効果は圧倒的だ。塗っている側から愛液が溢れだす。男たちは面白がって、私の割れ目を手マン、乳首を指でつまみ上げた。
「ひひひ感じやすい体をしているな。トロットロにおまんこ蕩けさせてからぶち込んでやるからな。」
私の膣に男の指が出入りする。おまんこからクチュクチュといやらしい音を立てて私は追い詰められていく
「あっ❤️、あ゛っ! やべでぇえ!! イグゥウウッ!!」
私は男たちが見ている前で潮を吹いて絶頂した!このような姿を晒せば、どのようなことになるか、結果は明白だった。私の周囲を垂直に勃起した男たちのちんぽが包囲していた。「いいざまだな。しかし、本番はこれからだぞ!さぁそこで跪け!」彼らは命令した。私は逆らえない!言われるままにその場に膝をつき頭を地面に擦り付けるように下げた。
そしてお尻を突き出すようにして高く上げた。まるで土下座のような格好だ。男たちの笑い声が聞こえる。
「こいつ、自分からちん媚びしてるぜ 」
「よし!よくできたな!ご褒美を遅れてやる!」と男は私の頭を踏みにじった!屈辱的な扱いに私の心は折れそうになるが、それを必死に耐えた! そしてついに男のちんぽの先端が私の割れ目に押し当てられた。
「あ、、ああ」と私は絶望の声を漏らす。
しかし次の瞬間! ズブゥウウッ!!! 男の巨大な肉棒が一気に奥まで挿入される!「んぉおおッー!!」あまりの質量に一瞬意識を失いそうになるほどの快感だった。麻薬の効果は、絶大で小日向先生以外の男とセックスをすると言う嫌悪感さえも、完全に消滅していた。
パンッパチュバチュンという音が響く!激しいピストン運動が始まったのだ!子宮口をノックされるたびに目の前に火花が飛び散るような感覚に襲われる。「お゛っ❤️おっ❤ああっ❤️あぁ、あ、とめでッ♡゛ とめ、いやぁ、、いぐぅーーーーーーーー!」私は獣のような叫び声を上げた。そして同時に絶頂を迎えた!
「お゛っ❤️おほっ、、いぐっ、、イグぅうう!!」プシャーっと潮を吹き出しながら私は絶頂した。
「絶頂した瞬間を狙って中だししてやる!おらっ孕め!」ドピュドピュと大量の精液が子宮に注がれる。
「あ、ああ」と私は放心状態になった。
しかし、これで終わりではなかった。次の男が私の上に覆い被さってきたのだ!そして再びピストン運動が始まる!今度は駅弁ファックだ!後ろから獣のように犯される感覚に私は酔いしれた。「お゛っ❤️おほっ、いぐっ、いっぐぅうう!!」男たちが眺めている前で、プシャーっと潮を吹き出して絶頂した。
「あはははこいつ、俺たちが見ている前で絶頂しやがったぜ!ちんぽしゃぶれよ!」
男が勃起したものを、私の口に押し付ける。フェラチオを強要されるのだ。「んぶぅ、お゛っ、おごぉ」と私は口にそれを頬張り、必死に奉仕する!
「よし出すぞ!」ドピュウウッ!!大量の精子が私の口内に放出された。
「おごぉ、おぇえええ!!」あまりの量の多さに嘔吐してしまうほどだった。
しかしそれでもまだ終わらない!今度は別の男が私の背後に立ち、お尻を鷲掴みにする。そしてそのままバックから挿入されたのだ!「あ゛っ❤️あひっ❤️いぐっ、いぐぅぅう!!」
「ああこいつの中最高だ!」パンッパチュン!と肌同士がぶつかり合う音が響き渡る! 私はもう何も考えられなくなっていた。ただひたすらに快感を求め続けた。
「あ゛っ❤️お゛っ❤️イグッ、またイッちゃうぅうう!!」ビクビクっと体が痙攣する。しかしそれでもなお男たちの責めは続いた。
「おい!次は俺だぞ!」と別の男が私の目の前に立つ。そして私の口にちんぽを押し込んだ。喉奥まで突かれて苦しいはずなのに、私はそれすらも快感に感じてしまっていた。
「お゛っ❤️おぶっ❤️じゅるるるる!!」もはや理性は完全に崩壊していた。ただひたすらに男たちの欲望を受け入れるだけの肉人形となり果てていた! こうして何人もの男に代わる代わる犯され続けついに限界が訪れたようだ。
ドビュウウッ!!大量の精液が膣内に注ぎ込まれると同時に私の意識は闇へと落ちたのだった。
⭐ヌタニエル総督との対決!
小日向とアンタレス、月姫は宮殿の奥まで侵入できた!
「おい!捕虜の美女を連れてきたと言うのは、お前たちか?さったと来い!」警護が厳重な寝室からヌタニエルが顔を覗かせる。(金蔵を破るにはアンタレスの盗賊の腕前が必要だった)それを素早く察した月姫が自分からヌタニエルの寝室に向かう。白銀の髪に赤い瞳。色白のアイスガルド美人の月姫はおすまししていれば、超絶美少女だ。
「私、月姫よ!ヌタニエルさま、私といいことしましょう❤️」
純粋な彼女が普段口にしないような言葉を出す。パーレン人を救うために、彼女は必死で演技をしているのだ。
胸を突き出し腰を振りながら近づいて行く月姫に小日向は心が掻きむしられるようにいたんだ。、
ヌタニエルはこの巨乳美少女に大いに興味を持ったようだ。
「ふふふ、可愛い顔している割に随分淫乱な女だ。気に入ったぞ!」ヌタニエルの手が月姫の胸元に伸びる!そして服の上から形を確認するかのように愛撫を始めたのだ。そして肩を抱かれて、寝室に入っていった。「あはっ、ヌタニエルさま❤️」と月姫が甘い声を漏らす。そして二人はベッドに横になる!
「きゃあ!」月姫の悲鳴が上がった。ヌタニエルが彼女の胸を鷲掴みにしたのだ!そして、そのまま揉みしだく。
おぞましい感覚に、今にも逃げ出したい気分だが、ここで彼の興をそぐわけにはいかない
「ああん❤️だめですぅう」と彼女は甘い声で鳴いた。ヌタニエルの手の動きは止まらない。
「ふふっ、まるで神話の女神のような美しい顔。そして白い肌、そしてこの形の良いおっぱい最高だな」
と言いながら彼はさらに激しく愛撫する。男のテクニックで彼女のみずみずしい乳首は硬く勃起していく。
小日向以外の男に体を許すなど、彼女にとっては耐え難い屈辱である。しかしここは淫乱な女を演じなくてはいけない。
彼を油断させて、反撃のチャンスを作るのだ
「あぁあん❤️そんなにしたら感じちゃうわ」と彼女は甘い吐息を漏らす。
「ふふふ足を開け!淫乱女の割には綺麗なおまんこをしているじゃないか。まさか思ったほどセックスの経験は無いのかな?」「あんっ そんなことない」と彼女は恥ずかしそうに言った。
彼女の方が恥じらいのあまり紅潮しているヌタニエルは彼女の反応に驚いたようだった。
「ほう、これは意外だな。何のためか知らんが擦れた演技をしていたのか?俺がたっぷりと教育してやるぞ!」
と彼はズボンを脱ぎ始めた。そしてパンツを下ろす。するとそこには巨大な男根が現れたのだ!
「今からたっぷりと男の味を教えてやる。」、彼は月姫に覆い被さる。
彼女の瞳から涙が溢れる。もはや淫乱の演技も限界を迎えていた。
「いやっ、許して!」と叫ぶがヌタニエルは聞く耳を持たない。
「ふふふ、淫乱もいいが、嫌がる子娘をレイプするのはやっぱり最高だな。俺のちんぽを舐めるんだ」
彼は強引に月姫の顔を掴むと口にねじ込んだ!
「んぶっ!」彼女は苦しそうにもがくが男は容赦なく腰を振る! そして彼女の喉奥に大量の精子を流し込んだのだ!
女は精液を飲まされると抵抗の意思を奪われてしまう。理性を超えるメスの本能が動き出すからだ。
「げほっ、ごほ、うぇええ」彼女は咳き込みながら嘔吐する。
もちろん男の欲望はまだ収まらなかったようだ。「四つん這いになって尻を向けろ!ブチこんでやる!」
今度は四つん這いにさせて後ろから犯すつもりのようだ。
彼女の細い腰をがっちりとつかむ。凶悪な肉棒が水蜜桃のようにぴったり閉じた。彼女の割れ目に突き刺さっていく。「あひぃいい!入ってくるぅううう!」
ヌタニエルは乱暴に腰を打ち付ける。パンパンという音が響く。彼女は涙を流しながら快感に耐えていた。
彼のものは大きく長くそして硬く勃起していた。女のことなどお構いなしに腰を振るい続ける。「いぎぃ、ああ」と彼女は苦痛の声を上げるが男は容赦しない。彼女の胸に手を伸ばし乳首を摘まみ上げたり引っ張ったりするのだ!「ひぐぅうう!!」彼女は悲鳴を上げるがそれでも彼は責め続けた!
「やめっ!はあっなにす……っ、やめっ!それーだめ゛ッッ!! それーだめだったらーんんっ、恥ずかしい、んんあっ❤️」彼女の声が甘い響きを帯びてきた。完全に快楽に堕ちてきたのだ。「あははっ、いい声で鳴くじゃないか!どうだ?もう俺の女になる気になったか!?」ヌタニエルは笑いながらさらに激しく動く。
「あ゛ーっ❤️だめ、だめぇえ、いぎぃいい」彼女は完全に快楽に堕ちた。もはや抵抗の意思はない。
「ふふふ子宮が降りてきたぞ。お前の体は完全に私に服従したようだな。そうか!俺のものになるのか?なら中に出してやるぞ!」と彼はさらに腰の動きを早める! そしてついにその時が来た。どぴゅうっ!!大量の精子が彼女の子宮へと流し込まれる!「あ、あーーーっ❤️熱いのが流れ込んでくるぅうう」と彼女は絶叫した。
「ふふもう一度だ!まだ終わらせんぞ!」ヌタニエルはそう言いながら再び彼女の上に覆い被さる。そしてそのまま2回戦へと突入したのだった。
⭐金蔵奪還作戦
「アンタレスさん、まだ開かないのか?」
金蔵の扉の鍵と格闘するアンタレス。小日向はトランシーバーを持ってやきもきしている。金蔵を開けたところで上空で異世界定食屋に待機しているルシアが定食屋を宮殿に横付けして、金を奪う算段だ
「開いた」とアンタレスが叫び、扉が押し開かれていく。
扉の奥には金貨と金塊が積み上がっている!イスラファル軍の力の源泉である。マネーパワーだ。
「ルシア!金蔵を見つけた!朝日屋を横付けしてくれ!」小日向がさけぶ
しかし音を聞きつけた兵士たちが出てくる「曲者だ!殺せ!」「くそっ、ここまでか!」と小日向が叫ぶ!
敵兵の数は10人以上だ!間違いなく絶体絶命の危機だ!
「マスター!金塊の奪取は任せたよ!パーレンの未来にために!」アンタレスが剣を抜き兵士たちに斬り込んでいく!
いかに剣の達人であるアンタレスでも10人を相手にするのは無理がある!
ガチャーン!金蔵の目の前の渡り廊下の窓が割れて、その向こう側に朝日屋が浮かんでいた
「マスター、早く!」ルシアが朝日屋からロープを下ろす。小日向は積み上がる金塊をロープの先に着いたカゴに入れていく!
「私はパーレン人のアンタレス!今日、ここを死に場所と決めた!死にたい奴はかかってこい。」彼女は、イスラファル軍の兵士を斬り捨てる。既に3人を倒していた。しかし、彼女自身も傷だらけで、過酷な戦いに限界を迎えようとしていた。
「よし、あともう少しだ」と小日向が叫んだがその時だった。
「うぐっ!マスター!!」アンタレスの叫び声が聞こえる!声の方を見ると、アンタレスが兵士たちの槍に貫かれていた。彼女のグラマラスな体に、3本の槍が突き刺さり、彼女の体を高々と持ち上げていたのだ。
「この盗人め!死ね!」兵士たちが残酷な笑みを浮かべながら、彼女を放りすてる!廊下は、彼女の血で真っ赤に染まっていた!「退きなさい!」ルシアが朝日屋からファイアボールの呪文を放って、兵士たちを釘付けにする。
その間に小日向はアンタレスに駆け寄り、彼女の体を抱き上げる!「おい!しっかりしろ!」と叫ぶが返事はない。
⭐️イスラフェル帝国の崩壊
ヌタニエル総督の寝室では、ヌタニエルが月姫とのセックスの真っ最中だった。金蔵でのトラブルも気づかないほどの激しいセックスに彼は没頭していた。そして最初は嫌がっていた月姫もヌタニエルの腹の上にまたがって腰を振っていた。その途中でルシアの念話が響く!難しい内容が伝えられないが、金塊の奪取に成功したと言う合図だ。
月姫の赤い瞳に炎が宿る!今はまさに変身の時だ!月姫の中でエッダの魔法騎士と父から受け継いだフィンランディアヴィーキングの血が沸騰する。月姫は高らかに叫んだ!
「我が心中に賢く猛き者ども座せり、ある者は征伐の剣ととのえ、ある者は破邪の槍を磨き、ある者は聖なる弓をつがう、ある者は知略縦横にして敵の軍団をおさえ、ある者は支配の鎖を断ち切らん。心正し者の願いに応えて、今その力をここに顕現せよ!」光り輝く燐光が彼女を包んだ。
そして白い鎧の魔法騎士に変身する。ヴァルキューレ騎士団の白き乙女、フラズグズ・スヴァンフヴィートだ。そして彼女はさらに叫んだ!「さあ来い!私のヴィーキング!」彼女の白銀の髪が逆立ち赤い瞳に烈火の炎が燃える。そして彼女は凶暴に叫んだ!
「散々突っ込みやがって、この侵略者め!殲滅してやる完膚なきまでに殲滅だ!」ちゃ、ぬちゃと糸を引きながらヌタニエルのペニスが引き抜かれる。
「なんだ?」彼の表情が変わる「おのれ変身?魔法騎士か!化け物め!」
彼は剣を抜いた。そして月姫はその剣を手で掴む!
「ふんっ!」彼女はそのまま剣を取り上げた。そして彼女の拳がヌタ二エルの顔面を直撃する!
「ぐあっ!!」ヌタ二エルは壁まで吹き飛ばされた!
「貴様ぁ!」怒り狂ったように叫ぶが、次の瞬間には彼の股間に激痛が走る。
「ぐああっ!」ヌタニエルのペニスを月姫は剣で両断したのだ!
「うぎゃああ!!」彼はあまりの痛みに絶叫した。そして次の瞬間には、彼の首が大きく宙を飛んだ。
月姫が斬り殺したのだ!普段のドジで優しい彼女はそこにはいない。クールな魔法騎士の冷徹とヴィーキングの獰猛さを併せ持つ戦士がそこにはいたのだ。警備の兵達が襲いかかるが月姫はその剣で次々と斬り捨てていく。
「この化け物め!」と叫びながら兵士たちが槍を突く。しかし彼女はそれをひらりとかわして逆にその兵士の首をはねる。そしてそのまま次の獲物に切りかかる!彼女の剣技はまさに達人の域に達していた!
「なんだ?何事だ?」ヌタ二エルの死によって、宮殿内は大混乱になっていた。
そして、彼女は玲奈が輪姦されている衛兵の詰所に踊り込んだ。
詰所の中では、玲奈のほっそりとした体に、大きな男たちが群がっていた。あるものは、ちんぽをしゃぶらせ、2人の男が左右の乳房をシェアし、彼女の割れ目とアナルには男のものが突き刺さっていた。彼女の周辺の床は、まるで雪が降ったように、男の汚らしい体液で汚れていた。その光景に月姫のヴィーキングの血が一気に沸騰する。
「てめえら!わたしがぶち殺す!」彼女の咆哮に全員がぎょっとする!そして次の瞬間、月姫は、1人目の兵士を頭から真っ二つにした。悲鳴を上げる暇すら与えずに、まるで豆腐を切るかのようにあっさり両断されたのだ。恐るべき切れ味だ!それから彼女は別の男を袈裟懸けに切り捨てたあと、次々に兵士たちを切り裂いていく!たちまちのうちに血煙が舞う地獄絵図と化した。
「月姫!朝日屋が上空から降りててきたわ!包囲される前に逃げるわよ!」玲奈が兵士のマントを羽織り月姫に声をかける。「待って、こいつらを皆殺しにしてから」と月姫は言うが。
「全滅させるなんて無理よ!今逃げないと取り返しがつかないわ!」
彼女は叫んだ! そして2人は窓から飛び出したのだ。
満月の空を颯爽と飛んでいる朝日屋に向かって飛び乗る月姫。玲奈を抱えて流れるようにその船体に飛び移るその姿はまるでハリウッド映画のようだった。
上空をクルーズする朝日屋、もはや追っ手の心配はない。店の中には圧倒的な量の金塊!イスラファルの国家予算だ。
しかしクルーの顔は暗い、アンタレスが生死の淵を彷徨っているからだ。
「アンタレス、しっかりしろ!死ぬな!」小日向が必死に呼びかける。
しかし彼女の意識は戻らない。そしてルシアは冷静に言った。「マスター、彼女はもう助からないかもしれない」
「ちくしょう!」と小日向は叫んだ!
エピローグ
イスラファルの金塊は300億ゴールドに及んだ。小日向はその金でスチナパーレンの人々を救った。
生きていくための食料と、自衛のための武器と、住むための家をまかなっても十分な価値が金塊にはあった。
そして彼は、その功績を誇ろうとはしなかった。ただ一言。スチナパーレンの人々に彼は伝えたのだった。
「この金はあんたたちの同胞、アンタレス クェーゼルハートが命がけで勝ち取ったものだ。盗賊の砂漠の赤いサソリが見せたまごころをどうか忘れないでやってくれ。」
そしてアンタレスはパーレン人たちの伝説となり、希望の星となった。彼らは、南の空に輝く赤い星をアンタレスと名付け、彼女の名を永遠のものとした。ギルドはアンタレスの死亡により指名手配を抹消した。
イスラファル軍は事件後2週間たたずに瓦解した。兵力の9割を占める傭兵達の間でイスラファルに報酬を払う財力がないと知れ渡ったからだ。彼らはイスラファルの国内で略奪を働き、腹いせに貴族たちを殺戮し、イスラファルから去っていった。もともとラーマ帝国から逃亡してきた貴族達の寄せ集め国家である。その後1年でイスラファルは地図から消え、新たにラーマ共和国の海外領土として再出発することとなった。そしてその際にスチナパーレンから長年かけて奪ってきた土地は全て返還され、賠償も支払われた。
エピローグ2
客たちが帰った朝日屋、1人の客がうまそうにあんかけ焼きそばを食べている。
赤い髪をしたグラマラスな美女だ。
「マスター ほんとにお世話になったね。この恩は一生忘れないよ。」
「アンタレス、ほんとにいいのか?お前さんはパーレンの救国の英雄にもなれたんだぜ
」小日向が彼女に微笑みかける。
「商人ギルドのお尋ねものが、どの面下げて出てこれるかよ!アンタレスはここで死んだってことでよかったんだよ。それにあんたがくれたアン シャーリーって名前気に入ってんだぜ。」アンタレスが笑う。
彼女は他国で冒険者 アン シャーリーとして第二の人生をスタートするのだ。
月姫の親友、ヴィヴィアンタイオスがラーマ共和国の市民としての、彼女の戸籍を捏造してくれている。彼女はアンvシャーリーとして生まれ変わるのだ。