※この作品はR-18です。

異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️   作:みなぽん

76 / 79
追放者半魔の娘 アリシア クロウリー メス堕ちを超えて 幸せな人生へ

冒険者の街、RAISE A SUILEN。

この街に朝日屋というl不思議な定食屋が現れて三日、最初は恐る恐る暖簾をくぐった異世界人たち店の中にはエルフ、ドワーフ、ホビット、レプラカーン、巨人族、魔族、人族、獣人などファンタジーの住人たちが今では笑顔で店の料理を食べている。

「マスター、ラーメンと餃子のセットをお願いするわ」

とんがり耳の美しいエルフががうれしそうにオーダーしている。

「俺は牛丼を3杯もらおう!それとビールのおかわりとスルメを頼む。」

巨人族の戦士がビールジョッキを片手にオーダーする。

「今作るから待っててくださいね!」店の奥では中年のマスターが手際よく料理をしている。

異世界では定食朝日屋のマスターとして知られるが、その正体は日本国の異世界調査を受託した大王文化大学の異層空間学の教授だ。

木造モルタル2階建て、白いペンキ塗りの看板、日の丸印が目印。壁一面に白い札に手書きのメニューで貼ってある。ラインナップは和洋中華何でもありの節操なしだが不思議とハズレメニューは1つもない。この店の常連で白髪の老人、3大賢者のアルカンドロス カーネギウス は「ラーマ帝国の皇帝の食ってる飯より美味く、値段は場末の食堂並み!」と絶賛しているらしい。

ともあれ異世界の住人たちはすっかりこの食堂に魅了されていた。今日もお店は大忙しだ。

「月姫ちゃん、エビフライ定食2つとハンバーグ定食3つ、それとビールとコップ2つよろしく」

「こっちのテーブルはバッサバ魚の塩焼きと肉じゃが定食、それとスパゲティーナポリタンね」

「はい、えび2、バーグ3、バッサバにジャガ、ナポ、お願いします。」

てきぱきとオーダーを取るのは川内 玲奈、三白眼の瞳にスレンダーボディ、ショートカット下町のお姉ちゃんに見えるが、霞ヶ関官僚にして公安調査庁のエリートだ。

 

【挿絵表示】

【挿絵表示】

 

 

「ひぇ、、ハンバーグ定食おまちどおさまです、あっライスつけるの忘れちゃった。」

フロアかかり月姫がオロオロしている。

月の光を宿した白銀の髪、ヴァルキュリア聖騎士、白き乙女の二つ名をもつ神秘的な美少女だが、注文の多さに翻弄されて目を回している姿はおバカで可愛い。本人はいたって一生懸命なのだが、どうにも剣術以外は不器用なのだ。

 

【挿絵表示】

【挿絵表示】

 

 

「ほら月姫、オムライスの追加も忘れてるわよ!」小さな少女が店の奥からオムライスを持ってくる。就業年齢に達していない小学生に見えるが彼女は24歳。合法ロリ、ホビットのルシア フェルシアだ。

 

【挿絵表示】

 

午後8時、閉店の時間、人間、ホビット、エルフ、巨人族、ドワーフ、レプラカーン、獣人に魔族、様々な異世界人で賑わっていた朝日屋から続々と客たちが帰っていく。

「まいどあり!また来てくださいね」小日向が客たちを見送る。

玲奈に月姫、ルシアたち看板娘たちも笑顔で彼らを見送った。

美しい娘たちに見送られて男性客はうれしそうに手を振っている。

「さぁ、そろそろシャッター閉じるか?匂いに釣られてはぐれゴブリンでもくるといけないからな」小日向が呟いた。

異世界のモンスターをまるで家庭内害虫のように言うあたり、この異世界に慣れてきた証拠だろう。

「シャッターを降ろそうとした瞬間だった」

ガラガラと引き戸が音を立てた。誰かが押し入ってきたのだ。

「ごめんなさい……閉店ですよね……」

そこに立っていたのは人間の少女だった。いや、普通の人間ではない。その額には小さな角が生えており、。魔族と人間の混血、半魔族だ。

「まぁ……入れや」小日向はため息をつきながら言った。

少女は恐る恐る店内に入ってきた。腹が鳴っている。空腹と疲労で限界だったらしい。

「ごめんなさいお金なくて……でも何か食べさせてほしい…残飯でもいいので、…」

玲奈が近づいて少女の表情を見た。彼女の目には涙が浮かんでいた。

「どうしたの?」月姫が優しく尋ねる。

「私は……額の角がばれて村から追い出されたんです。『悪魔の子』だからって……どこに行っても受け入れてもらえなくて……」

店内は静まり返った。種族の違いによる差別と偏見。それはここ異世界でも深刻な問題だった。ことに満足との混血で生まれた子供には、この世界の目は厳しかった。

「まかないを作るところだったんだ」小日向が厨房に向かった。「食べていくか?」

少女の目が輝いた。「いいんですか本当に?ありがとうございます!」

「特別サービスだ」小日向は玉ねぎとベーコンを取り出した。「オニオンスープだ。体があったまるぞ、それにひき肉のあまりでハンバーグも作ってやろう」

ルシアがパンを持ってきた。「これも食べていいよ」

「ありがとう……」少女は涙を流しながらスープを口に運んだ。

染み入るような旨味、人情の温かみに涙が出た

「名前は?」月姫が尋ねた。

「アリシア・クロウリー」

「よし、アリシア、今日はうちに泊まっていけ」小日向が言った。

「明日までゆっくり考えればいい」

彼女は感謝の言葉を繰り返した。店内の雰囲気は温かく、種族の壁を超えた交流が生まれていた。

翌朝、アリシアは店の裏手にあるスタッフ用の仮眠室で目を覚ました。昨夜の出来事が夢だったのではないかと思うほど、気持ちよく眠れたのが信じられなかった。

しかし、部屋に漂う甘い香りが現実であることを教えてくれた。

「起きましたか? よかったら一緒に朝食を食べませんか?」月姫が笑顔で声をかけてきた。

「はい……いただきます」アリシアは少し恥ずかしそうに答えた。

朝日屋の厨房では、すでに小日向教授が忙しく料理を作っていた。今日の朝食は和風で統一されているようだ。ふんわりと炊き上げられた白米、熱々の味噌汁、カリッと焼けた鮭、そして艶やかな卵焼き。どれもシンプルでありながら、丁寧に仕上げられている。

「昨日のスープも美味しかったけど、これはもっとすごい」アリシアは一口食べるごとに驚きの表情を見せた。

「ありがとう……こんなに優しくしてもらっていいのかな……」

「いいのよ!」月姫が元気よく言った。「困った時はお互い様!それに美味しいものはみんなで分かち合った方が美味しいもの!」

食事の後、四人はそれぞれの仕事を始めた。ランチの準備が慌ただしく始まる。

「おいアリシア、月姫の手伝いでホールやってくれるか?」小日向が問う

彼女は躊躇う「あの、私、頭に角があるから、みんな嫌がるんじゃないかな?」

「心配するな、月姫は雪族だしルシアはホビット、お客さんに至っては半魔どころかドラゴンの女王までいるんだぜ。みんな無茶苦茶可愛いぜ」小日向が笑う。

「アリシアちゃんならきっと大丈夫よ!」月姫が励ます。

こうしてアリシアは新しい生活の第一歩を踏み出した。

その後、彼女は懸命に働いた。時に失敗することもあったが、それを皆がフォローしてくれた。

彼女の明るい性格と献身的な態度は次第に客たちにも認めてもらえるようになった。

ある日、「悪魔の子」呼ばれていた魔族と人間の混血児アリシアは客と喧嘩をした。

相手は屈強な竜人族の兵士、アリシアの角を見た瞬間「悪魔の子か!」と怒鳴りつけたのだ。「この店に居て良い訳がない。出て行け!」

アリシアは唇を噛み締める。今までの自分なら逃げ出していただろう。でも今は違う。「私が何者であろうと、ここで働くことは私の選択です!」

兵士が拳を振り上げた瞬間、小日向が前に立ち塞がった。

「うちの店員に暴力は許さない、文句があるなら出て行け!トカゲ野郎!」

その瞬間、客席から拍手が起こった。アリシアは涙が溢れた。

 

魔神の笛

アリシアが朝日屋で働き始めて数週間が過ぎた。初めは客たちからの奇異の視線に戸惑っていた彼女も、今では常連客たちから「角っ子」と愛称で呼ばれ親しまれる存在になっていた。

ある雨の夜、一人の男が傘もささずに店の前に立っていた。黒いローブに身を包み、顔は陰になって見えない。

「いらっしゃいませ」アリシアがいつものように接客すると、男は低く響く声で言った。

「半魔の少女を探している」

アリシアの背筋に冷たいものが走った。彼女は反射的に「角っ子」の呼び名ではなく自分の本名を尋ねたことを警戒した。

「探していたんですよ。あなたがアリシア・クロウリーですか?」男は続ける。

アリシアが黙っていると、男は微笑んだように見えた。

「おっと失礼。私はベラスケス。君のような特異な存在に興味があってね」

彼の指先には小さな銀色の笛が握られていた。それが「魔神の笛」と呼ばれる特殊な魔道具だと気づいた者はいない。

翌日から、アリシアの様子が変わった。仕事中ふと動きを止めたり、虚空を見つめたりする。仲間たちは体調不良かと思ったが、本人は「大丈夫」と繰り返すだけだった。

そして事件は起こった。昼のピーク時、突然アリシアが悲鳴を上げて突っ伏した。彼女の額の角が青白く発光し始めると同時に、周囲のガラスが割れ、皿が宙に浮き始めた。

「魔力暴走だ!」小日向が叫ぶ。

「アリシアちゃん!」月姫が駆け寄ろうとした瞬間、アリシアが飛び起き彼女を突き飛ばした。

アリシア自身も困惑した表情で自分の手を見つめる。

「違う……私じゃない……」

突然彼女の耳に遠くから聞こえる笛の音。青ざめた顔で店を飛び出し雨の中へ駆けていく。

 

路地裏でベラスケスが待ち構えていた。魔神の笛を吹き続ける彼の前で、アリシアの意識は薄れていった。

「素晴らしい。半魔の純粋な力だ」ベラスケスは満足げに笑う。

そして、彼に促されるままに彼の住む小屋へついていった。

アリシアの服がスルスルと脱げていく。彼女は抵抗できない。体が勝手に動く恐怖と羞恥で涙が溢れる。しかし同時に抗えない快感が体中を駆け巡っていた。

「見せなさい、あなたの全てを」ベラスケスの命令に従い、アリシアは自らの秘所を開き指を這わせる。

「ああ、なぜ、体が勝手に、逆らえない」クチュクチュと割れ目か愛液が溢れ、乳首は浅ましく勃起している。

アリシアの理性は粉々に砕け散った。目の前の男は恐ろしいはずなのに、なぜか体は彼を求め始める。

「さぁ、私の上にまたがって、腰を振りなさい。あなたのような半魔にはそれがお似合いです。」

自ら四つん這いになり尻を突き上げる姿勢になった時、彼女の中で何かが壊れた。

「ちんぽを欲しがっているのですね?」ベラスケスが嘲るように尋ねる。

「はい……欲しいです……」震える声で答えるアリシア。

「そのまま腰を落として 」彼女はイキリたつベラスケスのちんぽのうえに自ら腰を下ろした。

狭い膣口を掻き分けそれは子宮の入り口まで貫いた!「あああああっ!」アリシアは「

悲鳴にも似た歓喜の声をあげる。

 

 

【挿絵表示】

 

 

彼の上で自ら腰を激しく上下させるアリシアの姿は、まるで獣のようだった。

「もうダメ……イク……イっちゃう!」

白目を剥き痙攣するアリシアを見下ろしながらベラスケスは嗤う。

「まだまだこれからですよ。あなたにはもっと面白い姿を披露していただきます」

「お前うちの従業員に何してくれてるんだ!」

助けに来たのは小日向と月姫だった。

しかし、ベラスケスが慌てることなく言った「アリシア、あいつらを叩きのめしなさい。殺してもいいですよ。」

「お願い、マスター、月姫、逃げて!」彼女の額の角が光輝く。

アリシアベラスケスによって催眠術をかけられ操り人形のようになってしまう。彼女の意識は朦朧としており、まるで魂を抜かれたかのように虚ろな目をしていた。

小日向と月姫は必死に説得しようとするが、アリシアの攻撃が止まらない。彼女の身体からは圧倒的な魔力が溢れ出ており、その力を制御することができていない様子だった。

「お願い、目を覚ましてアリシア!」

月姫は必死にアリシアに声をかけるが反応はない。得意の剣も使えずに防戦いっぽうだ!そしてついにアリシアの拳が月姫の腹部にヒットした。

「きゃっ!!」

月姫は後方に吹き飛ばされ壁に激突した。彼女の体から力が抜け膝から崩れ落ちる。地面に横たわる月姫の姿を見て小日向は悔しさと怒りで全身が震えるのを感じた。

「許さねえ……絶対に許さねえぞ……」

怒りに震える小日向が叫ぶ!その声には怒りだけでなく深い悲しみも込められていた。

ベラスケスは満足げに笑みを浮かべている。

「無駄ですよ。彼女はもう私のものだ。彼女はわたしの奴隷として生きるしかないんですよ」

そしてついに小日向も、彼女の拳の前に膝をついた。

「ああ、マスター、月姫、」「何をしているんですか?さっさとこいつらを殺しなさい。」ベラスケスが命じる。

しかし、このとき突然アリシアの顔が歪み始めた。その表情からは苦悶の色が浮かんでいることがわかる。

「違う……私は……そんな……」

アリシアは必死に抵抗しようとしているようだった。額の角の輝きが弱まり始める。

「ふん!半魔のくせに人間らしい感情などを持って!少しお仕置きが必要ですね。その男の見ている前で足を開いておねだりしなさい。これは命令です。お前がいかに下劣で忌まわしい存在であるかを見せてやるのです」

ベラスケスが冷酷な笑みを浮かべながら命じた。

「私に……命令しないで……」アリシアの声は弱々しく震えていた。しかし、彼女の体は意志とは裏腹に動き始める。

「さあ、早くしなさい。あなたは何もできない醜い半魔なのですよ」

ベラスケスはさらに語気を強めて命じた。その声には支配者としての確信と侮蔑が滲み出ていた。

アリシアは震える手でスカートをたくし上げた。その表情には恐怖と屈辱が刻まれており、彼女の目に涙が溜まっている。抵抗したいという強い気持ちがありながらも、魔神の笛の影響で体が完全に言うことを聞かないのだ。

「やめて……お願い……」彼女の声は絶望に満ちていた。しかし、その言葉も空しく消えていく。

「見てください!これが半魔の本性です!人間のふりをしても結局は卑しい存在に過ぎないのです!」ベラスケスは嘲笑しながら叫んだ。

アリシアの体はゆっくりと開いていく。その姿は見るに堪えない惨めなものであった。

「見てください。私は犯されて喜ぶ最低の生き物です。人間以下の魔族です。オチンポが欲しくてたまらない豚です。」

彼女の淫な言葉と同時に目から涙があふれ出た。「お願い……助けて……」その声には哀願が含まれていた。

小日向はその光景を目にして言葉を失った。彼女が苦しんでいる姿を見るだけで胸が締め付けられる思いだった。

「やめろ……頼むから……」彼は絞り出すように言った。しかしその声は小さく力強さが感じられないものだった。

ベラスケスに向けて立ったまま腰を突き出すアリシア。それを彼は支配者の表情で後ろから貫いた。

「あああ、ベラスケス様 きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、

もっと突いて!突いてぇ❤️イクっ んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️」

ベラスケスは勝ち誇ったように笑った。「どうです?これが現実です。彼女はこの程度の存在なんですよ」

アリシアの体は完全に開かれた状態となり、無様に腰を振り乳房を揺らしていた。

「中出ししてほしいんじゃないですか?おねだりしなさい。アリシア!」

「はい、ベラスケス様!アリシアの牝穴にあなたの汚らわしいザーメンを吐き捨ててください」

「うおおおおっ射精るっ!」どびゅううどびゅうう、彼女の中に男がたっぷりの射精した。

アリシアは泣きながら口走る!「ああ……どうして……こんなことになるなんて……」彼女の瞳が絶望に染まった。

そしてベラスケスとアリシアはその場から去っていった。

 

その日から冒険者の街RAISE A SUILENに新しい冒険者コンビが生まれた。半魔のアリシアと魔導師ベラスケス。

彼は半魔のアリシアを酷使して次々とクエストを成し遂げる。そして彼の元には同じような後ろ暗い連中が、手下として付き従うようになった。狼獣人のアルベルト、巨人族のゴーグ。

そして彼らは、我が者顔で街を歩く。そして繁華街で他の冒険者に見せつけるようにアリシアを慰み物にするのだった。今日も繁華街の広場で、アリシアの残酷なショーが始まる。

「お前ら女も買えない、貧乏な冒険者どもに娯楽を提供してやる!半魔女のオナニーショーだやれ!アリシア」ベラスケスが魔神の笛を吹く。

 

 

【挿絵表示】

 

 

その笛の音を聞いた途端アリシアの人格が変わる。

「みなさん!半魔のアリシアです。汚らわしい人間と魔族のハーフの私はみんなの便女です。牝穴にちんぽが欲しくて仕方ありません!まずは皆さんの前でおっぱい丸出しになります」

着ていた魔法使いのローブを脱いでブラを外したアリシアの白い双丘があらわれた。アリシアはその胸を両手で持ち上げ乳首を引っ張った。

「さあ!吸ってください!この卑しい胸を好き放題に弄んでください!でもまだ私は淫乱なので……もっと辱めてください」

そして彼女は股間のパンティーをずらして性器を露わにした。

「見てください!これが私のいやらしいおまんこです。もうぐちょぐちょに濡れています。さあ!チンポを入れてください!」彼女はそう叫んで観衆の方に片足を上げて広げた。

パーティの中から狼獣人のアルベルトが進み出た。彼は牙を剥き出しにして笑いながらペニスを露出させた。

「いいぞ!半魔の雌犬!お前のその汚い穴を使わせてもらう!」

アリシアは四つん這いになり尻を高く上げた。アルベルトは彼女の後ろに回り込むと一気に挿入した!

「ああっ!入ってきた!大きい!すごく硬い!気持ちいいぃいいいっ!」アリシアは快感に喘いだ。

観衆の男たちは皆勃起しており、興奮して見守っていた。彼らは舌舐めずりしたり鼻息荒く眺めたりしていた。

「もっと激しく突いて!もっと奥まで入れて!壊れるくらい強くしてっ!」

アリシアは狂ったように求め続けた。アルベルトも負けじと腰を振り続ける。二人の結合部からは大量の愛液が流れ出て地面に滴り落ちていた。

ベラスケスは高笑いしている。「しゃぶれよ!魔族女!」

巨人族のゴーグはアリシアの口の中に勃起したものをねじ込む。後ろから前から貫かれる彼女!

「なにす……っ、やめっ!そ゛こだめッッ!! いや、んんっ、。恥ずかしい、んんあっ❤️オチンポ最高、あ、、ぁ、、イグ 、、いぐぅぁんっ、、あ、、、あ、、んくっ❤️」

アルベルトがアリシアの細い腰をつかんで前後に振る。

「もっと喘げ!半魔の売女!孕め!」そして巨根が彼女を貫く。

「イキます!わたしは半魔の最低女です。イキます!いっぱい出してぇ❤️」そして彼女のなかに大量の精液が放たれた!観衆たちは拍手喝采を浴びせた。そして彼らは更なる要求をアリシアに投げかける!

「次は俺たちが相手してやるぜ!」「次はどんなプレイを見せてくれるんだ?楽しみだなぁ♪」

アリシアは喘ぎながら震えていた。体中の性感帯が刺激され続けているせいだろうか。その表情には恍惚としたものさえ浮かんでいた。

 

「ちょっと待った!」そこに小日向友晴が現れた。後ろには月姫、玲奈、ルシアを引き連れている。

彼らこそ異世界の闇を切り裂く光「朝日屋」の勇者たちだ!

小日向友晴が現れた。後ろには月姫、玲奈、ルシアを引き連れている。

ベラスケスが身構えるが口をついてでた小日向の言葉は意外なものだった。

「ベラスケス、俺もアリシアとセックスさせてくれないか?俺の性奴隷たちとスワッピングでもいいぜ。」小日向は卑屈に頭を下げて、金貨の袋を差し出す。

ベラスケスは嘲笑った。

「ひひひ、やっぱりお前も俺と同じ穴のムジナだったのか、いいぜやらせてやんよ

 

小日向がアリシアに近づく。かつての恩人との再会に、アリシアの瞳に戸惑いの色が浮かぶ。しかし次の瞬間、小日向の手がアリシアの細い腰を掴み、強引に引き寄せた。

「うぐっ!」アリシアが短く呻く。小日向は有無を言わさず彼女を抱き上げ、背面座位の姿勢に固定する。その太腿の間に自分の腰を挟み込み、膨張した欲望をアリシアの湿った花弁に擦り付ける。

「マスター……やめて……こんな……」アリシアの懇願も虚しく、小日向は容赦なく突き入れた。

「っ……んんぁ!?」体内を蹂躙する質量にアリシアが仰け反る。小日向は彼女の腰を固定したまま上下運動を開始した。柔肌と赤髪が汗で光る。

「おぉ!すごい締め付けだ!」小日向が野太い声を漏らす。アリシアは唇を噛み締めて耐えるが、膣壁が意思とは無関係に蠢いているのを感じた。

「ベラスケス、ずいぶん調教したな!最高の感触だ!」小日向の言葉にベラスケスが不敵に笑う。一方で月姫が無抵抗のままで服を引き裂かれていく。

「いやっ!」月姫が悲鳴を上げる。その美しく整った肢体をベラスケスが舐めるように見つめる。

「さあ月姫殿、お前の番だ。ヴァルキュリア聖騎士の清廉な身体を堪能させてもらおう」

ベラスケスは指で月姫の秘所をまさぐる。無毛の割れ目はすでに潤んでいた。彼はいきなり三本の指を突き入れる。

「痛っ……くっ……」月姫が顔を歪める。処女膜に阻まれた指をベラスケスは捻り上げた。

「くっ……あっ!?」愛液が滴り落ちる。ベラスケスは嗜虐的な笑みを浮かべて一気に挿入した。月姫を奪った感触に愉悦を感じている。

 

 

【挿絵表示】

【挿絵表示】

 

 

「く……苦し……い…」月姫が喘ぐ。ベラスケスは容赦なく抽送を開始した。破瓜の痛みに加え、極太の肉棒が体内を引き裂く。

「小日向よ、これはなかなかの名器だ!聖騎士の肉体は素晴らしい!」ベラスケスが哄笑する。月姫は歯を食いしばって耐えるが、徐々に快感が芽生えているのを感じていた。

その頃、玲奈はアルベルトに押し倒されていた。彼の鋭い爪が彼女のスーツを引き裂く。白衣の下から露わになった双丘をアルベルトは舌で舐め回す。

「ひ……っ!やめ……て!」玲奈が拒むが、アルベルトは獣の如く彼女の首筋に噛みつく。鈍い痛みと共に犬歯が皮膚を突き破る。

 

 

【挿絵表示】

【挿絵表示】

 

 

「あぐっ!」玲奈が苦悶の声を上げる。アルベルトは彼女の下半身に手を伸ばし、強引に膣口を開いた。指先に感じた液体にアルベルトが喉を鳴らす。

「怯えている癖に濡らしているのか?面白い女だ」アルベルトは己の剛直を玲奈の中心に押し当てた。玲奈は逃れようと身を捩るが、強い腕に押さえつけられて動けない。

「やめて……お願い……」玲奈の懇願を無視してアルベルトは侵入を開始した。巨根の激痛に玲奈が悲鳴を上げる。

「あ゛あ゛っ!」玲奈の叫びが響く。アルベルトは構わず深く突き入れた。膣壁が擦られ愛液が滴り落ちる。

「いい声だ!もっと啼け!」アルベルトが吠える。玲奈は涙を流しながら首を振るが、身体は正直に反応していた。痛みとともに快感の波が押し寄せる。

ルシアはゴーグの掌の上に乗せられていた。彼女の小さな身体が巨大な手に収まっている。ゴーグは片手でルシアを持ち上げると、もう片方の手で彼女の衣服を引き裂いた。

「ひいっ!」ルシアが悲鳴を上げる。彼女は必死に身を捩るが、ゴーグの怪力には叶わない。幼い身体が丸裸にされる。

 

 

【挿絵表示】

【挿絵表示】

 

 

「可愛らしいお嬢さんだ」ゴーグが低く笑う。彼は自分の剛直をルシアの眼前に突きつけた。それは巨体に相応しいサイズだった。ルシアは恐怖に目を見開く。

「い……嫌…」ルシアが後退ろうとするが、ゴーグは彼女の腰を掴んだ。小さすぎる彼女の股間に無理やり巨根を押し当てる。

「やめて!そんなの……入らない!」ルシアが叫ぶ。しかしゴーグは容赦なく挿入を開始した。骨盤が軋む音が響く。

「あぎゃっ!」ルシアが絶叫する。肉棒が膣口を裂きながら侵入していく。彼女は痛みに失神寸前だった。

「ほう……やはり小さい身体は締め付けが違うな」ゴーグが満足げに言う。ルシアは意識を失いかけるが、激しい動きに覚醒させられる

その頃小日向はアリシアの膣内で射精を迎えていた。アリシアの子宮が精子を受け止める。

「んんっ!?」アリシアが驚愕の表情を浮かべる。小日向の精液が体内に広がるのを感じた。

「マスター……」アリシアの目に涙が浮かぶ。彼女は恩人に犯された絶望と、ベラスケスの洗脳による快感が混在していた。

「く……うぅ……」アリシアは喘ぎながら腰を振ってしまう。身体は既に男を求めている。

「一回ではメス堕ちさせられないか。…」小日向が呟く。彼はアリシアの腰を掴み、一層激しく打ち付ける。その衝撃にアリシアが仰け反る。

「ああっ!そこ……っ!マスター!ダメです……!」アリシアの声には甘い響きが混じっていた。理性では拒否していても、肉体は快楽に溺れていった。

「おやおや、どうした?そんな声を出して」ベラスケスが嘲笑う。彼は月姫の身体を後ろから貫きながら横目で眺めていた。

「これは面白い展開だ!」アルベルトが哄笑する。彼は玲奈の上に覆い被さり、激しく腰を振っていた。玲奈は涙を流しながらも喘ぎ声を抑えられない。

「あ……っ…くっ……!」玲奈の声に快感が混じっているのに彼女自身が驚いていた。

「こんな……私…こんな……」玲奈が呟く。彼女の理性は否定しているが、身体は確実に悦びを感じていた。膣内が締まりアルベルトの剛直を締め付ける。

「ほう……これは好都合だ」アルベルトが唸る。彼は更に速く腰を打ち付けた。玲奈の身体が痙攣し始める。

「おおっ射精るっ!」アルベルトは玲奈の膣奥に射精した。

一方でゴーグはルシアの身体を玩弄していた。小さな身体を上下に動かし、己の剛直を楽しむ。

「あぐっ!ひぐっ!」ルシアが苦痛に喘ぐ。しかし身体は徐々に適応し始めていた。痛みの中に奇妙な快感が芽生えている。

「おや?どうやら楽しめるようになったようだな」ゴーグがニヤリと笑う。彼はルシアの腰を持ち上げて一気に落とした。子宮口を突き上げる衝撃にルシアが絶叫する。

「あ゛あ゛っ!やめ……て!」ルシアの叫び声が悲痛だが、その声に快感が混じり始めていた。幼い身体は未知の快楽に翻弄されている。そして巨人は、彼女の幼い割れ目の中に、許容量を超える大量の精液を流し込んだ。

小日向はアリシアの身体を向きを変えさせた。彼女を正面から抱き締め、激しく唇を奪う。アリシアは抵抗できずに小日向の舌を受け入れてしまう。

「んんっ……マスター……」アリシアの目に涙が浮かぶ。彼女は恩人と交わる罪悪感と快感の狭間で揺れていた。

「許してくれ……アリシア、魔神の笛の洗脳を解くには俺が君をメス堕ちさせなきゃいけないんだ。」

小日向が囁く。彼はアリシアの腰を抱え直し、再び抽送を開始した。その度にアリシアの身体が跳ね上がる。

「ああっ!マスター!私……私…!」アリシアは涙を流しながらも腰を振ってしまう。身体は既に快楽の虜となっていた。

「もうダメ……イキます!私……もう我慢できません!」アリシアが叫ぶ。小日向も限界を迎えていた。

「俺も出すぞ!受け止めてくれ!」小日向が吼える。二人は同時に達した。

「んああっ!マスター!イク!イッちゃいます!」アリシアが絶叫する。彼女の子宮に再び熱い奔流が注がれた。

その瞬間、アリシアの額の角が光を放った。魔神の笛の呪縛が解ける感覚が彼女を襲う。

「あ……ぁ…」アリシアの瞳に理性の光が戻ってくる。彼女は小日向を見つめ、微かに微笑んだ。

「ありがとう……マスター……」その声は穏やかだった。彼女は自由を取り戻した。

「おいベラスケス!アリシアを返してもらうぞ!」

「おのれ!小日向め!」ベラスケスが叫ぶ。彼は月姫との交わりを中断し小日向を睨みつける。

「魔神の笛の呪縛をsexで解くとは……まさかこんな手を使うとは」ベラスケスの顔に焦りが浮かぶ。

「貴様の企みはここまでだ!」小日向が宣言する。彼はアリシアを解放したのだ。

「よし、みんな反撃開始だ。」小日向が叫ぶと月姫は剣を抜き戦闘態勢に入る。玲奈はベレッタを構え、ルシアは魔法の杖をかざす。

ベラスケスは余裕綽々の態度で迎え撃った。「ほう?お前らなかなか勇ましいじゃないか。でもね…この私が…君たちのような下等生物に負けるわけがないだろう?」強がるベラスケス。しかしアリシアが目覚めた今、彼の優位は揺らいでいた。

「行くぞ!」小日向の号令とともに戦いの火蓋が切られた。玲奈は拳銃を構えベラスケスを狙う。しかしベラスケスは素早く横に跳躍して回避した。

「残念だったな!」ベラスケスが高笑いする。その隙に月姫が突進する。彼女の剣閃がベラスケスの肩を掠めた。

「くっ!この聖騎士め!」ベラスケスが毒づく。彼は空中に浮遊し距離を取った。

玲奈は冷静にベレッタを連射する。弾丸がベラスケスの胸元を捉えた。「ぐあっ!」ベラスケスが苦悶の声を上げる。しかし彼はすぐさま傷を癒す魔術を行使した。

「ほう……なかなかやるじゃないか」ベラスケスが不敵に笑う。その隙にルシアが詠唱を完了させる。「フレイムブレス!」炎の渦がベラスケスを包み込む。

「おおっと!」ベラスケスは咄嗟に防御魔法を展開した。しかし炎の熱は彼の肌を焼いた。「くそっ!生意気なホビットが!」ベラスケスが憤怒の表情を浮かべる。

「みんな!行くぞ!」小日向が叫ぶ。四人は一斉にベラスケスに迫る。彼は焦燥の色を隠せなかった。

「おのれ!クソ!クソ!クソッ!」ベラスケスが喚き散らす。その顔には冷や汗が浮かんでいた。彼は最後の手段に出る。「喰らえ!闇の力よ!」ベラスケスは邪悪な魔力を解放した。

黒い霧が辺りを包み込む。小日向たちの視界が遮られる。「くっ……見にくい!」小日向が呻く。しかしその時アリシアが叫んだ。「皆さん!魔神の笛を破壊してください!笛が、あいつの魔力の源泉になっているんです。」

アリシアは洗脳されている間にベラスケスの秘密を知っていたのだ。彼女は月姫に向かって指示を飛ばす。「月姫さん!あいつのローブの右腰に笛があります!」

月姫は即座に反応した。彼女は一閃の剣技で空間を切り裂く。月明かりのように冴え渡る斬撃は、確かにベラスケスの腰にある魔神の笛を捉えた。

「がぁっ!」ベラスケスが絶叫する。彼の持つ唯一の武器である魔神の笛が真っ二つに折れていた。

「な……馬鹿な!私の魔神の笛が……」ベラスケスが呆然とする。彼の身体から急速に魔力が失われていくのが感じられた。

「これでお前の力を削いだぞ!トドメだ!ヴァルキュリアの剣よ!」月姫の手の中にはミストルティンの長剣。

「いっけー月姫!終わりだ!ベラスケス!」小日向が吼える。月姫はその刃でベラスケスの胸板を貫いた。

「ぎゃあああ!」ベラスケスが断末魔の叫びを上げる。彼の身体は塵となって散っていった。

ゴーグとアルベルトはその光景に慄いていた。「ま……魔神の笛が壊された?ありえない!」アルベルトが信じられない面持ちで呟く。

「ベラスケス様が敗れた……我々はどうすれば……」ゴーグが狼狽する。彼の巨体が僅かに震えていた。

「降参するなら今のうちだぞ?」小日向が言い放つ。二人は顔を見合わせる。彼らはベラスケスに強要されていた立場だった。

「……分かった。俺たちは抵抗しない」アルベルトが諦めたように両手を上げる。ゴーグもそれに倣った。

こうして戦いは終わった。ベラスケス一味は捕らえられ、アリシアは救出された。

 

エピローグ

朝日屋はドルメキア帝国に来ている。

「小日向マスター!この子はうちで責任を持って預かるから安心してよ 」

キャラメル色の髪、トムソンガゼルのようなツノを生やしたギルティー7 暴食のベル ハルトマン中佐が満面の笑顔で胸を叩いた。

【挿絵表示】

 

ベルは月姫の親友であり、ドルメキア帝国であれば魔族と人間のハーフは珍しくない。

「小日向殿、ベルの言うとおりだ。このエルフリーデも彼女の後見人として一肌脱ごうじゃないか」

ギルティー7 嫉妬のレヴィアタン エルフリーデ ミューレンハイト大佐も力になってくれた。

 

【挿絵表示】

 

帝国の番犬と言われる狼族の獣人、一見、穏やかに見える三日月のように和めた目、その奥に暗褐色の魔眼が油断なく輝いている。トンガリ耳と感情に合わせてバタバタと動くしっぽ。ドルメキアの紫の法衣の下に黒のミニスカートから扇情的な太ももが覗く。そしてキュートなくびれからほどよく実った胸元。彼女の胸の中央にはセックスの時以外は見えないが、ドルメスビスマルク8世への特別な隷属刻印がされている。

この国では魔族も魔神騎士として大事にされているのだ。アリシアも周囲に同じ境遇の仲間がたくさんいるこの国を気に入ったようだ

彼女は笑顔で言う。

「ありがとうございましたマスター!わたしはここでマスターに習ったお料理でお店を出して頑張ります。皆さんもお元気で!」

その顔には迷いは無かった。彼女は新たな人生の一歩を踏み出したのだ。

月姫は嬉しそうにアリシアの肩を抱き微笑む。

「良かったねアリシア!あなたならきっと大丈夫!だってマスターの弟子だから!」

小日向は感慨深げに頷いた。「ああ……幸せになるんだぞ。アリシア」

玲奈は目を潤ませながら言った。「別れは寂しいけど……アリシアならどこでもやっていけるよ」

ルシアも頷く。「私たちはいつでも応援してる。あなたは強いんだから」

アリシアは涙を拭いながら礼を述べた。「皆さんのご恩は忘れません。これからもずっと心の中で繋がっています」

そして朝日屋一行はふたたびまだ見ぬ国へと旅立つ。彼らの背中には満天の星空が広がっていた。

「さようなら!頑張ってね!」月姫が大声で叫ぶ。アリシアも手を振り返す。「みんなも元気でね!」

空飛ぶ定食屋が星空へ消えていくまで、アリシアはずっと手を振り続けていた。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。