※この作品はR-18です。

異世界 定食屋 朝日食堂 異世界セックス漂流記 エロイラスト付❤️   作:みなぽん

8 / 79
ローザ母さんの願いとソーセージ作り、巨人族の美熟女から優しく搾精と寝取られSEX

小日向友晴はヤンスウェーデンの街を馬で走っていた。

定食屋を出て中央のギガンテス通りを直進、そしてダウンタウンのアルブレヒト通りへ

ここは市民の台所、食材や日用品を扱う露天が密集しているバザールだ。

活気あふれる華やかなバザール、しかしその片隅に煤けた服を着た孤児達の姿がある。

あるものはバザールの手伝いをし、あるものは物乞いをし、あるものは売春に手を染める。

巨人族の少女は人間の大人と同じ体格だから、この国で働いている巨人族以外の民族から性的な対象としての扱いを受けた。また質の悪い山賊や犯罪者集団の使い捨ての駒として使われることもある。

親たちが戦場から帰ってこない子供たちの末路、歳の頃が小学生から中学生、それよりも幼い子供たちもいる。社会保障の概念のない異世界では弱い立場の子供は悲惨な境遇に落ちるしかない。

何とかしてやりたいが任務を帯びてこの世界にいる小日向にできる事は限られている。

小日向は胸を痛めながらアルブレヒト通りを抜けて街の外に出た。

なだらかな丘陵地帯をしばらく進むと折からの雹に打たれて馬で走っていた。

山の季節は変わりやすい。完全な不意打ちだった。

馬の鞍には 喫茶店アマゾネスで買ったケーキが 積まれているが油紙で巻いてきたのでだいじょぶだろう。

彼は、 ロッテ ケッセルリンクの経営するベヒーモス牧場に向かう途中だ。

ロッテは牛丼屋を経営する傍ら、アマゾネスのティーガと合同でベヒーモスの牧場をしている。

ベヒーモスは最大で20メートルほどにもなる巨獣だが、 アマゾネスが飼っているのは肉食には向かないが乳をふんだんに出す「乳ベヒーモス」。白い斑模様のベヒーモスで最大でも5メートルにしかならない。またロッテの牧場では、 肉のうまい普通のベヒーモスだが5 m 程度のベビーモスの段階で食肉としている。

大きくなりすぎると気性も荒くなり、手がつけられなくなるからだ。

広大な丘陵地帯に雹をものともせずにベヒーモスたちがのんびりと草を食んでいる。

馬で彼らを厩舎に誘導しているのはアマゾネスのパフィー。

乳ベヒーモスに河原で水を飲ませているのはメイリアのようだ。

喫茶店の仕事の前に彼女たちはケーキの材料になる牛乳の搾乳やイチゴの栽培をしているのだ。

そんな姿を傍らに見ながら、 小日向はベヒーモス牧場の門をくぐった。

冷たい氷雹に打たれて体はもうすっかり凍えていた。

門の入り口付近に 一人の美女が佇んで小日向の来着を待っている。

遠目にロッテのように見えるが、 ロッテよりも さらに胸や尻の肉付きが豊かで、 表情も洗練された女のそれだ。

ロッテの母親のローザ ケッセルリンクだ。

ローザは馬に乗った小日向の姿を認めると、 嬉しそうに手を振った。

巨人族の完熟の美女。まだ年若いロッテにさえも、小日向は母性を感じる。巨人族の女を見ると、人間の男たちは母に甘えるようにな心持ちになるのだ。

ましてや正真正銘の母親。 母性本能が全身から溢れ出るようなローザを見ては、 小日向の心はバブ味で満たされ、おギャる気持ちがが止まらない。

「これは小日向先生❤️こんな田舎まで よく来てくださいましたね。ロッテはあいにく国境地帯までお客様をお迎えに行って帰りは朝になるんですよ。 」

ローザは小日向を家の中へと誘った。

「すっかり山の神様に嫌われました。もう30分着くのが遅かったら氷柱になってますよ」

小日向が笑う。

「そんな、無理はしないでください。」

蜜酒で割った暖かいお茶をローザは小日向に手渡した。

「ふぅ、、暖かさが内側から溢れてくるようですよ」

小日向はうまそうにそれを飲む。

彼女の目には小日向への尊敬が溢れている。

小日向は傭兵以外の生き方を選択しようともがいていた娘のロッテに道を示してくれた恩人だからだ。

ロッテの経営する牛丼屋は、 ヤンスウェーデンでも好評だ。

すでに3店舗目をオープンしている。

店で使うベヒーモスの肉をまかなうために、ロッテは最近は畜産にも力を入れているのだ。

そして今回、小日向が訪れたのはロッテからかねてより相談されていたベヒーモスの解体の際に生じる皮や臓器、肉に骨などの上手な処分法。

解体した後にそれらを放置しておくと凶暴なヴェロキ鳥やサーベルオオカミの群れを

呼び寄せてしまうことがあり、牧場に危険が及んぶこともあったのだ。

そしてもう一つは母親のローザの内密な相談に応えてのものだった。ローザの相談内容はまだ明かされていない。ロッテが気をきかせて留守にしているのか、急な所用によるものかわからないが

こちらの相談事もそれなりにヘビーなものだろう。

 

小日向は改めてローザを見た。

緑色の柔らかな長い髪、そして サファイアの瞳はまるで愛しい我が子を見るように小日向を見て微笑んでいる。

そして彼女の豊かな胸元、思わず顔を埋めたくなる 。

そんなことを考えていたら体の芯から震えが来た。雹が溶けて服をびっしょりと濡れた。

「小日向先生 良かったら温泉入っていきませんか? その間に暖炉の前でお洋服を乾かしますから」

ローザが小日向を誘った。

ベヒモス牧場の近くは良質な天然温泉が湧いている。

深く掘削しなくても泉のように源泉かけ流しで温泉が湧き出るのだ 。

ロッテの家は庭に温泉小屋を用意していた。

「うむ、温泉か。それはありがたい。 」

小日向は早速、席を立った。 ローザが後からバスタオルとロッテが小さい頃に着ていた寝間着を持って続く。

囲いはしてあるが屋根は付いていない温泉 。

彫り抜いた穴が崩れないように周囲を丸太で囲っているダイナミックな湯船だ。

そして、 温泉に入りながら、時に涼むことができるように、温泉の横には小さな桟敷まで作ってある。

この小屋はすべてローザが作った。ローザは傭兵時代は工兵だったので大工の真似事はお手の物だ。ロッテの母親はなかなか器用な女のようだ。

青い空を眺めながら、 小日向が温泉に浸かった。

肌に染み込むような温泉のぬくもり、温かいお湯が日頃の疲れを流してくれる。

桶と湯船が触れ合う「かぽーーん」というのどかな音 。

異世界も日本も温泉の良さは変わらない。

小日向が温泉に浸かっていると、 脱衣所の扉が開いた。

 

そこには、 タオルで前を隠したローザがいた緑色の長い髪を、 櫛でまとめ上げ、その豊満な肉体をバスタオルで隠している。

しかし巨人族のローザ 。そんな小さな布切れで隠せるものはたかが知れている。

彼女の豊満な乳房はタオルの左右から溢れ出し、 娘とロッテと同じ陥没乳首が白い丘の上に ピンク色の愛らしい膨らみを作っている。

「ロ、、ローザさんどうしたんですか?」

「小日向先生。 お背中お流しします。 」

ローザはにっこりと笑った。

恥ずかしがる小日向に。

恥ずかしがる隙も与えずにローザは 小日向の両脇を抱えて湯船の外に引き上げた。

まるで小さな子供が母親に体を洗われるようなそんな感覚。

湯船の椅子に腰をかけると、 両膝をついて後ろにローザが立った。

ローザの 成熟した女の裸しかも2 メートル20センチの超特盛サイズだ 。

もはや小学生の子供と母親ほどに違う。

「あの、、ローザさん、私ひとりで洗えるので大丈夫ですよ。」

あまりの恥ずかしさに 小日向が身をよじった。

すると小日向は足元にあった石鹸を踏み潰して体を滑らせてしまった。

「危ないです!」ローザが小日向を守ろうと抱きとめた

風呂場の洗い場で抱き合って倒れる二人。

ローザの豊満な女体の上に小日向はのしかかるような形になってしまった。

ローザの美しく長い脚が大きく開かれ、 その真ん中のローザの割れ目の上にちょうど小日向のペニスが。 押し付けられた。

小日向の眼前にはたっぷりとしたローザの乳房。

【挿絵表示】

 

「すいません。 ローザさん」言葉では謝っても、 小日向の股間のペニスはローザの柔らかい肌の感触に興奮して ビクビクと勃起していた。

ローザは 勃起した小日向のペニスをサファイア色の瞳でじっと眺めた。

「すいません!浅ましいものをお見せして。 」

「いいんですよ、私だって前は傭兵をやっていた女です。ウブな奥様とは違います。それより小日向先生お怪我はないですか おちんちんおっきくなっちゃいましたね。 こんなおばさんの体で興奮してくれたんですか?」

「あぁ、すいません、本当に、、面目次第もない」

「うふふ、大丈夫です。私に任せてください❤️」

そう言うと、ローザは小日向の両足を開かせた。

そしてそのまま。 心底愛しそうに 小日向のペニスを パクリとしゃぶった。

「ローザさん、私のような、、下衆な男の、おちんちんを舐めたら、汚いですよ。 」

ペニスをビクビクさせて興奮する小日向。

まるで幼い子供に戻って優しく介抱されているような気分。熟れた母に性の手ほどきを受けてフェラチオされているような、そんな気分だ 。

「小日向先生の元気❤️」

ローザは優しく小日向のペニスをしゃぶった。

夫と死に別れてから 長らくの男日照り自分の体を見てこんなにも股間を硬くしている男にローザは母性本能をくすぐられた。

しかも身長は巨人族の子供のようなサイズでありながら、ペニスはしっかりとたくましくいきり立っている 。

「すごく逞しいです。小日向先生お元気ですね❤️気持ちよくなってくださいね」

じゅぶじゅぶとローザは小日向のペニスを口に含み舐めた。

小日向の亀頭の先を吸い上げるように、時には喉の奥までたっぷりとしゃぶりこむ。

ちゅちゅちゅちゅちゅと優しくキスをする。

彼女の長い足と白い尻がゆらゆらと揺れる。

「あああ、小日向先生のおちんちんたくましい❤️」

笑顔で見上げるローザの姿はまさに優しい母のようだ 。

小日向は、たまらずローザの 乳房に手を伸ばした。

「小日向先生ったら❤️私のおっぱいが欲しいんですか?可愛いです。」

そう言うとローザは 愛し子を抱く母のように小日向を抱き上げた。

そして乳を与えるように小日向の前に乳房を差し出した。

「ああ、、ローザさん❤️」

「小日向先生、ローザのおっぱい美味しいですか?私のことをお母さんと思っていいんですよ」

「ローザさん❤️母さん、母さん 」授乳手コキの態勢で小日向は体を預けた。

ローザの 胸は、 ロッテ以上の M カップ、小ぶりなスイカほどはある。

そのずっしりとしてペニス乳房にお顔に押し付けられて、小日向は夢中で彼女の乳首にしゃぶりついた。

陥没乳首をチューチューと吸うとピンク色の乳首が愛らしく勃起する。

ローザの白い乳房が震えた。

「小日向先生❤️可愛い❤️いっぱい甘えて下さい!こんな私でよかったら 好きにしてくださっていいんですよ、小日向先生。 」

小日向は夢中でローザの乳房を吸った。

片方の手ではローザの乳房をもみあげている。

ローザの手は優しく小日向のペニスに添えられてスリスリとおちんちんをしごいた。

急いで射精させうようなしごき方ではなく、慈しむように優しくしごいてくれたのだ。

「小日向さんったら、こんなにおちんちん硬くして。 先走り汁が出てますよね?射精したいんですか?好きな時に出してくださいね❤️私に先生が射精するとこを見せてください❤️我慢しないでね❤️ピュピュピッピッしていいですからね❤️」

「ハアハアハアハア、、うぅぅ、、ローザさん❤️射精るぅ」

ビューーーービューーーーどびゅう!

小日向は夢中で乳房に顔を埋める 。

興奮のあまり 小日向は激しく腰を突き上げて射精した。

白濁した精液がローザの手のひらの中にぶちまけられた。

「うふふこんなにいっぱい 出してくれて、嬉しい❤️おちんちんビクビクして可愛いです。

もっと小日向先生のこと可愛がってもいいですか? 先生、ローザはあさましい女だって軽蔑しないでくださいね。 」

「絶対にそんな事は思いませんよ。あなたは素敵なレディーです。」

「レディだなんて、そんな優しい言葉、巨人族の傭兵崩れの女にかけてくれる人いませんよ。今日はローザが小日向先生を犯しちゃいます❤️」

そういうと小日向は仰向けに寝かされた。

彼女がまとめた紙を解いた。ふわさぁっと緑色の美しい髪が広がる。

見上げる小日向の前には、 M カップの ボリューミーな乳房が揺れていた。

そしてローザの熟れた割れ目は小日向のペニスをしゃぶりこんなことで興奮したのか しっとりと濡れていた。

そしてローザは小日向の上にまたがる。

「んんっ太い、、おちんちん久しぶり❤️」

ローザの温かい膣の中に小日向のペニスが飲み込まれていく。

肉厚のあったかい割れ目、ぬめぬめとしてキュンキュンと彼のペニスを締め付けてくる。

「んんあっ❤️入ってくる一生懸命に私の中で 、。私の気持ちいいとこをツンツンして。可愛い❤️小日向先生のおちんちん、気持ちよくてかわいい❤️」

ローザは淫らに小日向の上で腰を振った。

白い豊かな尻を揺らして、息を喘がせて小日向の上で腰を振る。

緑色の長い髪が乱れる。エムカップの乳房がブルンブルンと縦揺れする。

「ああっ❤️んんんふぅ、、んんっ❤️すごい気持ちいい」

小日向は両手を伸ばして ローザの豊満な乳房を強く握った。

「あひぃ!ひぅぅぅ❤️小日向先生、好きにして下さい!私のおっぱい、乱暴に握っていいです。

先生の玩具にしてください!」

ローザが激しく腰を振る、ローザは小日向から下から突き上げられて すっかりアクメに上り詰める。

「ああ、、もうだめぇ、、」

そしてローザの大きな体が小日向の上に覆いかぶさった。

ぴったりと体を密着して腰を振りながらローザは唇を重ねた。

「ああっ小日向先生❤️出して❤️出して❤️ローザの中にセーエキ出して!」

「ローザさん、出る出るドッピュドピュ 」

彼女の割れ目の中に、 小日向はたっぷりと精液を吐き出した。

久しぶりのセックスの余韻に激しく胸を上下させてぐったりとするローザ。

その姿に小日向は欲情した 。

「ローザさん、こんなもんじゃまだ治りませんよ。

小日向はそう言うとぐったりしているローザの長い脚を開かせて小さな体でローザを組み敷いた。

そして彼女の割れ目にペニスを打ち込み小刻みに腰を振った。

パンパンパンパンパンパンパンパン

「ああ ひっ!すごい、、体いっぱいで私を気持ちよくさせようとしてくれてる。 小日向先生のピストン、気持ちいい❤️男の人って一生懸命で可愛い❤️」

ローザの長い脚が小日向に絡んだ

「そんなことしたら、、ああ、、ローザさん!また出ちゃいます。 」

どびゅうううううううう

小日向はローザの 膣の中にたっぷりと射精した。 。

そして交わった後は再び二人で温泉に入り、 のんびりとした時を過ごした。

 

そしてすっかり体が暖まった2人が母屋に戻り風呂上がりの紅茶を飲みながら語り合った。

2人の間には喫茶アマゾネスのショートケーキとモンブラン。

「うふふ私みたいなおばさんがケーキで喜んで恥ずかしいですね」

ローザが肌を許し合った男と女のリラックスしたムードで微笑んだ。

「ローザさん、あなたは女盛り、おばさんなんて自虐は必要ありませんよ。謙遜ばっかりしてるとまたその体に私のおちんちんで、あなたは魅力的な女性なんだと言うことを教えてあげなくてはいけないですね。」

「うふ❤️私って悪い母親ですね。ロッテの憧れの人とセックスしちゃったりして、でも今日話す私の話を聞いたら、小日向先生、私を嫌っちゃうかもしれませんよ。私がどんなに汚くて悪くて生きる価値のない女か、それをさらけ出す覚悟で今日はお呼びしました。少し長い話になるかもしれませんが、聞いてください。」

ローザは表情を改めた。

「もちろんです。聞かせてもらいます。 ただ誓って言っておきますが、 ローザさんからどんな話を聞いたとしても、私があなたを軽蔑したり嫌ったりすることはないということだけはお約束しておきましょう。」小日向は静かに微笑んだ。

ローザは紅茶を一口に含むと語り出した。

この優しい巨人族の母に一体どんな過去があるのだろうか?小日向は固唾を飲んだ。

「それではお話をさせて頂きますね。 このヤンスウェーデンの国はご存知の通り傭兵で生活している国です。あちこちの国の戦争に従軍して報酬を得ている私たち 。

私も、 つい最近まで傭兵をしていました。

優れた戦士だった夫に先立たれて、まだ小さかったミュゼやロッテを養っていくには 未亡人の私にはそれしか方法がなかったんです。

もちろん巨人族ですから、一通りの武術は幼い頃から仕込まれています。

あれは。

私の初陣はミュゼが 9歳ロッテが 6歳の時でした。 子供達を託児所に残し3ヶ月の従軍です。

モーラ ゴートというベテランの巨人族の女隊長から 戦鎚を渡されました。

「ローザ、とにかく振り回していれば、 大丈夫だからね」と モーラは教えてくれました。 モーラは

私の恩人です。戦場の作法や夜の寂しさの紛らわし方、、。二児の母のくせにモーラ隊長のネコしてました。子供のために生き帰ることが私の最大の使命でした。

託児所は託した親が無くなれば積金の期間は面倒を見てくれますが、無くなれば放り出されてしまいます。だから仲の良い友人や恋人にお互いの子供をいざという時は頼む約束を巨人族はします。

もちろん約束ですから守られる保証はありません。モーラと私は約束をかわしました。

戦鎚は鉄でできた棒に尖ったハンマーをつけた。 武器です、剣と違って当たりさえすれば 鎧の上からでも骨や肉は砕けます。

私たちの力で振り回さばその一撃一撃が致命傷になります。

生半可な剣などで受ければ剣そのものがおれます。

私はそれを戦場の武器として愛用するようになりました。

人を殺した経験は戦場に出て2回目の時、私の戦鎚を頭に受けたレプラカーンの戦士の顔面がトマトのように砕けたのを覚えています。

そしてまるで直接に人の命を絶ったかのような嫌な感触が戦鎚を通じて私に伝わりました 。

その晩、私は恐怖でガタガタと震えながら何度も嘔吐しました。

傭兵の仕事はどんな大義名分を掲げたとしても「人を殺す」ことです 。

そして私は幾度となく戦場でそうした経験を重ねました。

1ヶ月も過ぎる頃には、 戦場で人を殺した一刻の後には、 仲間達と笑顔で酒を飲み食事を食べている自分がいました。

帰国の折にはたくさんの敵兵を殺した報酬で、 ミュゼやロッテのお土産を買い、血に染まった手で可愛い娘たちを抱きしめたのです。なんと罪深いことでしょうか 。

私はドルメキア軍に従軍することが多かったです。

ドルメキアは軍事国家で常に戦争があり 傭兵の需要が安定してありました。

それに報酬も他国に比べて、よかったと記憶しています。

ただ当然その見返りもあります。ドルメキアの軍規は厳粛なのです。

命令には絶対服従!そして彼らは逆らう者はたとえ一般市民であれ女であれ子供であり容赦はしませんでした 。

私が傭兵として戦場で働くようになって四年目のこと。

ドルメキアとラーマの国境、ラミリーズ王国を包囲していました。

ラーマ帝国軍の同盟国のラミリーズは、 領主も慈愛に溢れ、市民たちもその領主のもとで一丸となって抵抗を続けていたのです。

ドルメキア軍の軍師からは何度も降伏が勧告されましたが、彼らは団結が固く援軍が来るまで断固として耐える覚悟でした。

そしてついに。 我々、巨人族にラミリーズ王国の城塞都市の制圧が命令されたのです。

ドルメキア軍本陣が正面の城壁に詰めかけて敵の注意をそらし、後方の崖っぷちから一気に駆け下りた私たち巨人族が城の内部を蹂躙するという作戦です。

突入の前からドルメキアの士官達から「女子供も含めて一切容赦なく目の前にいるものを殺戮せよ」との命令を受けていました。

敵軍に大きな混乱を及ぼすためです。

そしてその作戦は頭に当たりました。

正面の城壁に敵が集結している中、我々は崖っぷちを一気に駆け下りて城の奥に避難している。

無力な市民たちを襲撃したのです。

僅かな民兵を蹴散らして、女、子供、年寄りを100名の巨人族と300人のドルメキア兵で組織された我々は次々と市民を殺戮しました。

命乞いをする老人をボロ雑巾のように殴り倒し、 ドルメキア兵が母親の前で子供達を殺しました。

年端もいかぬ少女が鋭い槍に突き刺されて宙を舞いました。家の中に逃げ込んだ者たちには容赦なく油を撒かれ火矢が打ち込まれ、家ごと焼き殺されました。

城壁の後ろの市街地で展開する阿鼻叫喚の地獄絵。

ラミリーズの兵士も軍隊と共に城壁を守っていた市民たちも浮き足立ちました。

そしてついに城壁が突破されました 。

長らく抵抗してきたラミリーズはドルメキア軍の怒りの業火に焼かれました。

誰一人として命乞いを許されずに、 殺されたんです。

ラミリーズ王と妃とその子供は市民の目の前で無残に串刺しにされ、城門に吊るされました。

降伏した兵士たちも槍で串刺しにされ、堀の中に放り込まれました。

市民たちは、 まるでハンティングの獲物のように街に中を追い回され殺されていました。

町の道路のあちこちに息絶えたお年寄りや子供の死体が転がっていました。

そしてドルメキアの兵士達が複数で騒いでいるところには 必ず輪姦されている少女や母親たちがいました。 ひとりの女に10人以上が群がる様は餓狼に食いあらされる子羊を見るようです。

傍観者のように語っていますが、私もこの手で抵抗する市民を殺しました。何十人ものラミリーズの兵士を殺しました。

今でも悪夢のように覚えている光景があります。

ラミリーズの一人の女騎士が子供を馬に乗せて我々、私達のの隊の前を強行突破しようとしたのです。紅い髪の美しい女性騎士でした。

おそらくは母親です。ちょうど私の娘達と同じぐらいの女の子が一緒に馬に乗っていました。

この街に残っていれば、兵士たちの慰み者にされて殺されていることでしょう。

 

彼女はレイピアを持ち見事な剣さばきで、ドルメキア兵を倒しながら、町の外へと逃げようとしていました。巨人族の兵もやられました。腕利きの騎士だったのかもしれませんが、子供を守ろうとする必死さが彼女に実力以上の力を与えていました。

そして折悪しく私の前に 彼女を乗せた馬がやってきてしまったのです。

私はその時、何も考えずにその騎士の乗った馬を戦鎚で殴り殺しました。

馬から投げ出された赤い髪の騎士。彼女はミリアという名前でした。

「クレア、母さんに構わず 逃げなさい!」

小さな女騎士は気丈にもレイピアで私に立ち向かってきました。

私と5人の巨人族の兵士たちが戦鎚や戦斧、モーニングスターを振って彼女を追い詰めました。

見事な身のこなしで攻撃をかわしながら必死に子供を守る彼女。

しかし、次の瞬間、 仲間のモーニングスター彼女の右肩を砕いていました。

彼女の手からレイピアが落ち、 激昂した巨人族の戦士達に彼女は組み敷かれ裸に剥かれました。

「私はどうなってもいいから、、娘だけは、、」

彼女の美しい紅い髪を掴み男たちはフェラチオを強要し、白い足を開いていきり勃つ欲望を

人間族である彼女の性器に打ち込みました。巨人族の男達の肉体の狭間に彼女の白い肌が

揺れていました。

「ママを、、いじめないで、、」

子供は目にいっぱい涙を溜めながらそれを見ていました。

ミュゼとロッテの姿が、、その子に重なって見えました。

このままではこの子も殺されてしまいます 。

私は巨人族の男達が母親に群がって夢中になっている隙に外に連れ出しました。

そして近くを流れるインラ川に浮かぶ小舟に乗せ、兵糧と僅かばかりの金を投げ込み、私の毛布と外套をかぶせました。

「静かに毛布の下に隠れて、、この戦場から逃げなさい」

私は戦鎚で船を河の流れの只中に押しやりました。

そして雪解けの速い水流の中を小舟は下流へと流れていったのです。

「この小さき命に女神フレイヤの加護を、、」

私は下流の国で拾われる事を願いました。

偽善かもしれませんが、目の前で子供が死ぬのを見たくなかったんです。

こんな仕事を私は、 三年前にミュゼが独り立ちするまで続けていました。

最近、ロッテが牛丼屋を始めて、 人を殺す以外の生き方が巨人族にあるということを示してからは毎晩のようにあの日、目に涙をいっぱい溜めて見つめていた 赤い髪の女の子の夢を見るのです。

あの子の母親は巨人族の隊長 ベルク ラーネルに戦利品として連れていかれたんです。2年ほど前に偶然、アルブレヒト通りであの紅い髪の騎士の女が自分よりも背の高い子供たちに囲まれて市場を歩いている姿を見ました。あの隊長に望まぬ妊娠をさせられて妻にさせられたのでしょう。しかし子供に向ける笑顔が明るいことに私は少し救いを見出しました。彼女なりにこの異民族の土地で幸せを見つけたのかもしれません。

私があの日、小舟に乗せて川に流したあの子は今でも無事にいるでしょうか。

私は娘二人を守るためにあちこちの戦場で、 父と母のいない子供たちを作ってきたのでしょう。

それしか生き方がないと割り切っていたのに、自分の娘に正しい道があることを示されて、今、私はとても悲しくてとても惨めでせめてこの汚い命が続く限りは贖罪をしたいと思うようになったんです。

そして今、私は両親をなくして託児所から追い出された孤児たちを、 養っていく仕事をやりたいと思っています。

もちろん収入も蓄えもありません。

その中でどうにかしてやっていきたいと思ってるんです。

ロッテが牛丼屋さんをはじめたみたいに このような私でもできて、人様からお金をいただけるような仕事を小日向先生に教えてもらえたらと思って、今日はこっそりお呼びしたんです。

これは私の独力でやりたいんです。ロッテが頑張っている夢の邪魔をしたくはありません。

牛丼屋さんとは別な方法で何か教えてください。」

小日向は目の前のローザと言う優しい夫人の心の奥に秘められた悔恨と決意に強く心を揺り動かされた。

 

「うむ、、私はコックですから料理以外ではなかなか知恵が浮かばないのですが、実はロッテちゃんから頼まれていることがありまして。それを一石二鳥で解決できるような気がするんですよ」

小日向は答えた。

「ロッテの困り事の解決が私の仕事になるんですか」ローザは目を丸くした。

「ロッテちゃんは肉を取った後の ベヒーモスの 内臓や使わない部分の肉や皮の使い方に悩んでいるんです。今は牧場の隅に捨ててるみたいですが、ヴェロ鳥やサーベルウルフを招き寄せる原因になってしまってるようなのです。」

「小日向先生。、ベヒーモスの内臓や皮、牛丼に使えない部分の肉、何かうまく使う方法があるんですか?」ローザは聞いた。

「そうですね。 まずはベヒーモスの皮ですが、加工して革にしてレプラカーン達に売ったらどうかと思うんです。最近市場でなかなか仕立ての良い靴を売っている連中がいて、今ちょっと声をかけてるんですよ。そしてあまり肉や内臓ですが、もつ煮込みと言う私の国の料理や保存が効くソーセージにチャレンジしてみてはと思うのです。」

「ソーセージ もつ煮込み、、聞いたことのない食べ物ですね。 」

「そうですねこの世界ではあまり見当たりませんね ソーセージとは ひき肉をその動物の腸に詰め込んで、 塩やハーブや香辛料で味をつけ、チップで熟成燻製したものです。 保存も効いて大変美味しいものですよ。 」小日向は答えた。

「小日向先生がおっしゃるならきっとおいしいんでしょうね。是非教えて欲しいです。」

ローザが微笑んだ。

「ならば善は急げです。だったら少し作ってみますか。 」

小日向はローザを誘った。

ちょうど畜舎には今朝、巨人族の牧童によって解体されたばかりのビヒモスの内臓と使えない部位の肉が無造作に積み上げられている。

それを馬車に積んでローザを連れて定食屋に戻った。

ローザが豊満な肉体に緑色のエプロンをして厨房に立った。

「小日向センセイおかえりなさい。」玲奈が小日向のニノウデに抱きついてさりげなく匂いを嗅いでくる。浮気チェックをする妻のようだ。

「もう、小日向センセイ、親子丼食べて来ちゃったんですか?」

意味不明の質問、彼女の瞳の奥が冷たく光っていた。

「うわぁグロいですね。こんなもの何に使うんですか。」ホビットのルシアが目を覆った。

持ってくる前に牧場の河原で下ごしらえはしてあるのでだいぶマシな状態だが彼女にはむき出しの内臓がショックだったようだ。

「小日向センセイ❤️また新しい料理作るんだね。月姫楽しみ❤️」

月姫は無邪気な顔でベヒーモスの内臓を指先でツンツンしている

「月姫❤️ひき肉をこねるの手伝ってくれるかい?」

「うんやりたい❤️」月姫は嬉しそうにうなずいた。

小日向はベヒーモスの肉をミキサーにかけてひき肉にし、 たっぷりと ハーブを混ぜ、香辛料と塩を練り込んだ。

「ローザさんはベヒーモスの小腸にひき肉を詰めてください。」

ベヒーモスの小腸は巨大でソーセージと言うよりもフランクフルトだ。

ローザは抽出袋で器用に腸の中にひき肉を詰めて、継ぎ目を締める。

スモークにはちょうど香り高いりんごの 間伐材があったので、 裏庭でそれを燻した。

スモークの薫り高い煙が。 ヤンスウェーデンの青い空の上に消えてゆく。

「ふふふ小日向センセイって何でも願いを叶えてくれる神様みたいな人ですね。」

煙を見上げながらローザが小日向を後ろから抱きしめた。

甘い香りに包まれて小日向はうっとりとする

「小日向センセイ、にんにくと生姜、野菜は大根とニンジンとネギでいいかな?こんにゃくも入れとく?」

大きな鍋の前で玲奈がオタマを振り上げて小日向を呼ぶ!ちょっとおかんむりのようだ。

「いい感じだ。さすが玲奈は丁寧な仕事をする。」小日向が頭をなでる。

「月姫も撫でてもらう!」

ベヒーモスのあらゆる部位の内臓を1口サイズに切っていた月姫が大きなザルに入ったそれを鍋の中に放り込んだ。

「こらっ!月姫ったら。小日向センセイ、こんないろんなものを入れちゃっていいの!?」

「うむ、腸だけの関東風で行こうかと思ったが、全部ぶちこむ大阪の下町式もいいな。」

小日向は笑うと豪快に日本酒とみりんとたっぷりの味噌を鍋に投げ込んだ。

まさに魔女のおなべのような混沌とした姿の煮込みが煮えていく。にんにくと生姜の匂いが生臭さを消してうまそうな匂いが漂ってくる

 

小日向は裏庭でスモークした極太のソーセージを台所に持ち込んで たっぷりのお湯でゆであげた。

芳しいハーブの香りと肉の美味しそうな匂いの混じり合ったなんとも食欲をそそる湯気が立ち上る。

「ソーセージ食べてみますか? 」小日向がソーセージを差し出す。

その姿はまるで母親に料理を見せびらかす子供のようにも見える。

「小日向センセイ❤️わー美味しそうですね。」

ローザが身をかがめると豊満な乳房が小日向の頭に当たった 。

そして小日向の下半身のソーセージも食べごろに勃起した。

「それでは食べてみましょうか!本当のソーセージはもっと熟成しますからこれよりもさらにいい味になりますが、」

そう言って小日向はソーセージをローザの口の中に入れた。

ベヒーモスの太くて長いソーセージ。ちょうど男のペニスほどの太さがある。

ソーセージというよりもフランクフルトと言った方が良いだろう。

ローザの美しい唇にフランクフルトがしゃぶられた。

そして 恐る恐るフランクフルトを噛むと肉汁が溢れてくる。

「美味しい❤️」ローザはしゃぶりつくようにフランクフルトを食べた。

フランクフルトを食べるローザの口元が気になってしょうがない 。

巨人族のの美女が、 無邪気な顔でフランクフルトにしゃぶりつく姿は扇情的だ。

「センセイ私にも太いの食べさせてください。」

玲奈が上品に口を開けて上目遣いにフランクフルトにしゃぶりついた。

ゾクリとする色気があった。

「太くて熱くて口の中に入り切れない❤️」

合法ロリ、ホビットのルシアが涙目でフランクフルトを食べている姿は背徳的だ。

「月姫も食べる!わぁこれ、太くて長くて小日向先生みたい!」

無邪気にとんでもない台詞を吐いて月姫はガブリとフランクフルトに齧り付いた。

溢れ出た肉汁が彼女の胸元に垂れた。小日向は思わず股間を抑えた。

「うぅ、、お前らわざとやってないか?」

小日向はドキドキしたままフランクフルトを食べた。

ソーセージの煮込み汁でスープも作った。もつ煮込みもみんなに好評だった。

また小日向はカリカリに焼いたコッペパンにカレー粉で炒めたキャベツを挟み、からしバターを塗り、ケチャップをかけてフランクフルトを入れてホットドッグを作った。

「ローザさん、ソーセージは不要肉でも美味しくできます。そしてこのホットドッグの屋台をやったら売れますよ。それにもつ煮込み!もともと捨てる予定の「放るモノ」ホルモン料理です。

利益率は抜群です。」

「ホットドッグ!これすごくおいしいです。ソーセージだけでもおいしいけど、その3倍はおいしい。これを売れば孤児院を作って子供たちを養っていくことができるかも、、、」

彼女はうれしそうに微笑んでハンカチで涙を拭いた。

 

こうしてローザは自らが贖罪と呼ぶ夢の実現に向けて動き出した。

バザールの一角に土地を提供してくれたのはバザールのギルドマスター ベルク ラーネル。

傭兵家業で1財を築いた男は商才もあったようで商人としても成功していた。

皮肉にもあの紅い髪の人間族の女性の夫だ。

バザールの店の主人たちも子供たちの悲惨な姿に心を痛めていたのか、寄付や食材の安価での提供に応じてくれた。

小日向はジョーバンのドワーフたちに頼んで短期間のうちに孤児院を建ててもらった。

小日向からの貸付、店の利益が出たら少しずつ返してもらう予定だ。

一階はフランクフルトとモツ煮を扱う店舗。2階と屋根裏には子供たち15人が寝起きできる寝室。

小規模ではあるが彼女の夢の第一歩だ。

後はギルドの10人の役員の7人の賛成をもらえばオープンできる。

すでに7人の賛成をもらっていた。

しかしオープンを間近に控えたある日、トラブルが起きたのだ。

施設に入所する予定の少年がその賛成派役員、ゲーリングの経営する店でりんごを3つ盗んだのだ。

腹をへらした妹に食べさせるためにやむにやまれずに行った犯行。

ゲーリングは激怒して孤児院の件、反対側に回ると言い出しているらしい。

ローザは小日向とともにゲーリングの店に駆けつけた。

この異世界では王国の裁判所が動く事はよほどの大事件しかない。

日常的な犯罪については村や個人による私刑がまかり通っている。

被害者が直接、加害者を裁く私刑は残酷なものになる傾向にある。そしてそれを周りのものは抑止することができないのだ。もちろんその結果を不服としてさらなる複数の連鎖が起きることもあるので、それなりの量刑に収まる傾向はあるのだが。

ゲーリングは正義感のある男だけに小さな犯罪でも許せなかった。

ゲーリングの家には縄で縛られた孤児の兄と妹がいた。

オットー ワッツ11歳とエマ ワッツ7歳、

両親は昨年の神聖ラーマ帝国と奴隷国ガガーリングラードの紛争に従軍していた。奴隷軍の反攻は凄まじく、ワッツ家は両親が二人とも戦死していた。

死後の保護を約束していた友人の巨人族は無責任にもその責任を果たさなかった。

「本当にすいません!どうか許してあげてください。弁償は私が10倍の値段でさせてもらいます。」ローザはゲーリングにすがりついた。

「ローザさん、あんたの気持ちもよくわかる。でもこういうのを見過ごすとガキは何度もやらかすんですよ。泥棒は片腕を切り落とす!これがルールでしょ?やってしまったことはやってしまったことですからね。」

「ゲーリングさん、私からもお願いする。きっと今までも何度か迷惑をかけているだろう。でも孤児たちはこれから生まれ変わるんだ。だから今回だけは寛容な目で見てやって欲しい!」

小日向がゲーリングに土下座した。

「ふん!朝日屋の大将!あんたの所の料理は最高だが、これは巨人族の問題だ。よそ者が口を出さないでもらおうか!あんたはそこで刑罰の見届け人でもしていれば良いのだ」ゲーリングが怒鳴る。

「お願いです。施設ができたら私がちゃんと面倒を見ます。私の命に代えても市場の皆様に迷惑をかけません。片腕を切り落とすなんて、そんなことしたらあの子が、、」

「知ったことではありません。うちは被害者です。その事をあなたはよく分かっていますよね。これ以上お話しても埒があきません。」

ゲーリングは取り付く島がなかった。

「ちょっと待ってください 勘弁してください。もう二度とこんなことはさせません。

なんでもしますから許してください。どうしてもと言うなら私の腕を切り落としてください!」

ローザが涙を流してゲーリングに必死に食い下がる。

横で見ていた小日向は嫌な予感がした。

先ほどからゲーリングがローザの体をいやらしい目で見ていたのだ。

ローザは美人で市場の関係者からも人気がある。

母性あふれる豊かな乳房。むっちりしたお尻をまるで目で犯すかのように見ていた。

そし不安は的中した。

 

「そこまで言うならチャンスをやってもいい!それじゃあ奥さんここで服を脱いでもらえるかな?」

「どういうことですか?」

「どういうこともないでしょう?服を脱いで裸になれって言ってるんだ、ここまで言えば何を求めているか分かるよね?奥さん!ワシとセックスしなよ!そしたら孤児のリンゴ窃盗の件は許してやるよ。」ゲーリングがローザの手のひらを触り始めた。

「私、そんなこと、、」

「いいんだよやりたくなければやらなくて!俺はあのガキに責任を取らせるだけだから。」

ゲーリングは追い詰められた草食獣にとどめをさすようにニヤリと笑った。

「ゲーリング!あんたって人は!」小日向が握り拳を固めて睨み付ける。

しかし圧倒的な巨人族は人間の怒りなどどこ吹く風だ。

「ローザ!ヤンスウェーデンの戦女神と恐れられた。すご腕傭兵のあんたが随分優しくなったもんだな!俺はあんたに憧れてたんだぜ。こんなチャンス逃すわけねーじゃねーか!こっち見て脱げよ!じっくり見せつけるように!そう!そう!ラーマのドブ板通りの娼婦みたいにさ、俺に見せつけなよ奥さんの裸!!!うひぃ」

ローザは顔を真っ赤にして服をまくり上げるましたピンク色のブラジャーをあらわにした。

その下にたわわなローザの乳房がたゆんと揺れた。

ローザの白い乳房がゲーリングのいやらしい視線にさらされる。

ローザはもう恥ずかしそうに顔を真っ赤にして、小さな肩を震した。

「おいおいそんなもんで許されると思うなよ!さっさと脱げよ!スカートもおろしてさ!ガキを助けたいんだろ?こんなゴミみたいな孤児のために馬鹿だよなお前!」

「子供たちを傷つけないで、、」

そう言われるとローザは唇を噛み締めてスカート脱いだ。

むっちりしたローザのお尻。ピンク色のパンティ白い肌がゲーリングの目線にさらされた。

「でさっさとブラもパンティも脱げよ 嫌ならガキの腕は胴体からおさらばだぜ!」

「ローザおばさん、、俺が悪いんだから、もうそれ以上しなくていい、、俺たちなんかのためにおばさんが辛い思いするの嫌だよ、」オットーが叫び、エマが泣いた。

いよいよの時は小日向は飛び出して子供を救う覚悟だ。それで巨人族の国にいられなくなっても

良いと思った。

「優しい子ね、心配いらないわ。おばさんはね優しい子供の為ならいくらでも頑張れちゃうよ」

ローザは唇を噛み締めてブラジャーを外した白い乳房がたゆんと揺れた。

「思った通りたまらない乳してるな!ローザちょっと触らせてもらうぜ。うひょおおやわらけぇ!モッチモチで肌が吸い付いてくるぜ!そしてこの乳首!指でピチピチされるとどうだどうだ?ああん?どうだ?何かコリコリしてきたな。乳首触られると感じちゃうのかな?勃起し始めてるんじゃなねーか!」

「ダメ乳首は触らないで!いやだやめてください!お願いです。ああっ❤️ひどいことしないで !」

彼女の感じ易い身体はゲーリングの愛撫に反応して乳首が勃起するします。

「ひどいこと?そうなんですか?俺には奥さんのおっぱいがワシに触られて喜んでいるように見えますけどね。なんですか?この勃起した乳首は?」

そう言うとゲーリングはローザの乳首をつまんで引っ張った。

そして指でクルクルとローザの乳首を刺激する。ローザの乳首は硬く勃起して男の指につままれた。

「おーい奥さん、これどうなってるか?自分で答えろよ!奥さんの乳首どうなってる?この馬鹿ガキに教育してやれよ!さあこれは乳首がどうなってるんだ言ってみろ! 」

「ひどい!そんなの」

「 いいから言えよ!」

「ああ。。あひぃ、、ああ、、乳首が勃起しています。」

「そうだろう!女っていうのはおっぱい触られて気持ちいいと乳首を勃起させるんだぜ!つまりローザおばさんはワシに触られて今、気持ちいいって感じちまったんだよ!わかるよな じゃあ、次はガキにおまんこ見せてやれよ。さあ早く脱げよ!そして足を広げて見せるんだ。」

ローザは死刑宣告を受けた人のように顔を真っ青にしていた。

「お願い、、ねぇ、もうこんなことやめてください。やめてください!」

「ふん、浮浪児なんて早めに大人の仲間入りしたほうがいいんだよ!熟れたおまんこ広げてよく教育してやれよ!ローザ❤️」

ゲーリングは嫌がるローザのパンティをむしり取った。

そしてローザの割れ目に手のひらをあてがって中指と人差し指を曲げて ローザの割れ目を刺激した。

白いローザの割れ目はぴったり閉じていた。

それを男が無理やり大きく開いて膣の穴が見せるように孤児のオットーと小日向に見せつけた。

「ほらよく見るよく見ろ!このピンク色の割れ目がおまんこだ!女はなここを触られるとたまらなくなっちまうんだぜ ほら。ぷるぷると腰を震わせてるだろ?我慢してるけど感じてるんだぜ、ローザ、無理することはねえよ、クリトリス触ってやるよ!小日向とガキどもの前で乱れて見せろ!!!」

ゲーリングの指がローザのワレメを押し開き、小さなクリトリスをぐりぐりと指で押しつぶした。

そしてもう片方の手ではローザの乳首を扱きあげていた。

大きな男に後ろから抱きしめられて 割れ目を弄ばれおっぱいを揉まれたのだ。

「ああっ!んんっ❤お願いです何でもしますから!もうこれ以上はやめて!いっちゃう❤️やめて!お願いやめて!」

必死に叫ぶローザ。

「やめてだって?なんだよ奥さんの熟まんこ❤こんなにクチュクチュクチュクチュ音させてるじゃんかよ!気持ちいいだろ?何だよこれは?この溢れて糸引いてるのなんだよ」

ゲーリングは母の割れ目から指を抜くとローザの眼前にそれを示した。愛液が糸を引く。

「おら!ガキ、定食屋!見てみろ、清楚なローザおばさんは悪戯されてマンコ濡らしてるんだぜ!」

小日向は不覚にも弄ばれるローザを見て興奮していた。

 

弱き者のために男の陵辱に耐えるローザ、小日向には美しく見えた。

か弱くたおやかなローザが男の 欲望のはけ口にされている。許せないが下半身はビンビンに熱くなっていた。

ローザ ケッセルリンク はその日、あまりにも気高く優しく美しかった。

小日向はゲーリングとともに彼女を弄びたいとさえ思った。

母の甘い体臭!愛液の匂いが小日向とオットーの嗅覚を刺激した。

「ローザさん、あのガキすっかりローザさんの裸で興奮してるみたいだぜ!ズボンのテント!見てみろよビンビンに勃起してるんじゃねえの!ガキに教えるんだ。お前の口からちゃんと言え「ローザおばさんは男に触られてオマンコを濡らしています」と言うんだ!

「あああ。。ひいい、あっあっんんっ❤ひどい、、や、あああ、おばさんは男の人にオマンコを触られてオマンコを濡らしています!ごめんなさい!ごめんなさい!濡らしちゃって。ごめんなさい!お願い!お願いだからローザのみっともない姿、、これ以上見ないで!」

ローザは涙を流して懇願した。

しかしゲーリングはローザを弄ぶのをやめようとはしない。男の指をふかぶかとローザの膣の穴にねじ込み、グチグチグチグチとリズミカルにローザの割れ目をかきまわした。

そして豊満な乳房を掴んで乳首を扱きあげた。

「やめて!あああ、、やめて・・いいっ❤これ以上だめだめなの!駄目なの❤」

「ローザさんふとももぷるぷる震わせてイっちゃうんじゃないの?ねえオットーと小日向に見せてやりなよイクところ!」

「あひぃ❤️やだ、それだけは嫌、」

「感じやすい体して抵抗したって無駄だぜ!イケよほら!唇奪ってやるよ!ローザさん!」

下卑た笑みを浮かべゲーリングは後ろから抱きしめながらローザの唇を奪った。

ヒルのような舌がローザの唇の中に侵入して舌と絡みあった。

いやらしい大人のディープキス。

そして片手の中でローザの乳首が 痛々しいまでに勃起していた。

そして男の指は容赦なくローザの割れ目に出し入れされ、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅといやらしい音を立てている。

「ああ、ゆるして、、ああ、、いや、、いやぁ❤️」

ローザの瞳から涙がとめどなく溢れた。

しかし同時にローザの腰が男の指に合わせて微妙に動いているのが見えた。

快楽堕ち!ローザは男に悪戯されて自分から腰を振っていたのだ。

下腹部から耐え難い快楽が突き上げて湧き出る愉悦が彼女を飲み込んだ。

「ああっ❤️いぐぅ❤️ーーーーーーーーーーーーーーー!」

ローザは大きく膝を曲げてつま先をピクピクと痙攣させた。

そしてローザのワレメからおしっこを漏らしたみたいに透明の液が吹き出した 。

全力疾走を終えた後のように、ローザは息を喘がせてぐったりとする。

 

「ローザさん派手にイっちゃったね。もうここまでイったら何されても文句言えないよね。じゃあ早速、ワシも楽しませてもらおうか!」

ゲーリングはカチャカチャと音を立てながらベルトを外し自らズボンを脱いだ。

ボロンとゲーリングの太くて大きいペニスが現れた。

それはローザを犯す気満々で天を突くように勃起していた。

すでに亀頭からは先走り汁がだらだらと溢れている。

濃い男の匂いが立ち込めた。

それを母ローザの前にグイグイと突き出す。

「何をするんですか?」

「何をするもないだろう?そこのテーブルにうつ伏せになってケツを突き出すんだ!そのいやらしいムッチリしたケツをだ!」

ローザはまるで拷問を受ける女囚のように尻を突き出せさせられた。

「ああっ、、お願い、、小日向先生、ここから先は見ないでください。」

「小日向!お前は今日の見届け人だ。ローザさんがワッツ兄妹のために体を張って罪を被ったというのをちゃんと見届けておけ!」

ゲーリングがローザの尻を満足げに眺めた。

そして平手でピチピチと叩く。

「ローザさん、いいケツしてんなあ❤️まんこぐちょぐちょに濡れて、マンコ穴に具合を楽しませてもらうか!」

「駄目❤️私っ、、お願いです。やめて、、、いやっ」

「もう今更そんなこと聞けるかよ!おまんこぐちょぐちょに濡れてるぜ!おおおっ❤️さすが熟女のまんこだぜ❤️やわらけぇー!まんこ気持ちいい!いい穴してんじゃねえか!気に入ったぞ、ワシのデカマラを奥まで飲み込んでくる。気持ちィィ❤️ローザのマンコ。」

「んんんっぐぅうはぁぁーー❤️入ってくる!ゲーリングさんのおちんちんが、。」

「ローザさんのまんこの締まり最高!超ややばい❤️すごい気持ちいい!何だこのエロマン!ちんぽ喜ばれるためにつけてるのか?ワシのレイプチンポを締め付けて最高だ」

「やめて!あああ、ずんずんしないで、んっっっっっおう❤️んおっ❤️んんおぉ❤️」

「ローザのエロマンコでにワシが子種を仕込んでやるぞ!」

ゲーリングは猛々しくローザの尻を掴み腰を振った。

パンパンパンパンといやらしい音が溢れる。

ローザは苦痛に顔をゆがめてながらも唇からは甘い声が漏れています。

男にペニスを打ち込まれて感じているのだ、

「グッチョグチョに濡れてワシのチンポを締め付けてくるぞ!おまんこは俺のチンポを求めてるぞ、淫乱ローザ❤️ほらここ気持ちいいんだろう?子宮にちんぽ突っ込んで精液を吐いてやるよ!」

「あっ❤️んあっ❤️やめて、。ああ、ーダメそんな、、そんなのくひぃ❤️ううっんはぁ❤️」

「はー❤️はー❤️ローザのマンコは最高だね!しかしワシのチンポをグイグイ咥えこんで締め付けてくる」

「ああ、いやぁ、ああん、、あふぅ❤️違います。そんなそんなひどいこと言わないで!」

「ローザさんの体は喜んでますよ、おまんこから嬉し涙を流して❤️何ですか?いやらしい乳ブルブル震わせてんじゃないですか!ワシにチンポをぶち込まれて!何です?このエロい体 !」

「おぅ❤️おうん、ああ、ついて、もっと、。あひっ!」

ゲーリングが突き上げるとローザはくぐもったあえぎ声を上げ始めた。

「もうこれ以上、犯さないで!駄目、私、、いぐっ❤️駄目になっちゃう!いっちゃういっちゃう❤️」

ローザが獣のような声で喘いだ、

「ほらエロガキ!小日向!見てみろ女なんか一皮むけばこんなもんだよ!誰のチンポでも咥え込めば感じるんだ!オットー!ローザおばさんの本性よく見とけよ!エロいローザのマンコに無責任種付けしてやる。」

「ああ、いや、膣の中には出さないでz、今日危ない日なの!」

「いいじゃねえか!妊娠しろよ!ローザさん❤️こんなエロ女は孕まされて当然だろ!」

「やめっ!んんんんんっっっっ❤️中出しされて、、でてる、、イグ、、いっじゃうう、。セーシ、出されて、、ひふぉい、ひどい、、よぉ、、、、」

「おおおおおおおおおっっ!金玉根こそぎセーシを持ってかれそうだぜ!でるぅ」

びゅーびゅーびゅーどびゅっ!どびゅっ!

射精された瞬間にローザは仕留められた獲物のようにビクンビクンビクン!と痙攣した。

ゲーリングはローザに尻にぴったりと腰を押し付けて、唇の先を歪めて気持ち良さそうに射精した。

「ああああっ、、ひっ、、んんんあっ❤️中に中に出されてる、イク❤️」

ローザの悲痛な叫び声、そして男が勃起したペニスを抜くとペニスの先から精液が垂れて糸をひいた。

陵辱されたローザの割れ目が愛液と白濁した精子で濡れそぼっていた 。

そしてしばらくの間を置いてローザの膣の中からドロドロと白い液が溢れてきた 。

それはまるで男がローザを支配したことを示すかのようだった。

 

ローザは犯されてぐったりとしていたが、よろよろと立ち上がった。

「ゲーリングさん、、これで贖罪はできましたか?許してもらえますか」

「この程度で許してもらえると思っているのかよ!」

ゲーリングはそう言うと今度はローザをテーブルの上で 仰向けに転がした。

「2ラウンド目いくぜ、股を広げてワシに犯されろよ!」

ゲーリングはそう言うとローザの小さな体に覆い被さり猛々しくペニスを熱り立たせた。

ローザの中に挿入し浅黒い巨体で押し潰すようにピストンした。

種付けプレスとだ。

ローザの白い太ももの間に間で弾むように動くゲーリングの毛むくじゃらの尻があった。

ゲーリングが気持ちよさそうにうめき声をあげていた。

そしてローザの白い乳房を揉みしだき唇を奪った。

「もうやめて!これ以上はやめて !イグっ❤️イグっ❤️」

「気持ちいいだろ!ほらびもっとイケよ!イキまくれよ!」

じゅぶぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅと淫らな音が響きます。

男は母の割れ目を荒々しく突き上げました。

「あああ、あひぃ、、んんんんっ❤️ああ、小日向先生、ごめんなさい !いぐぅぅぅ!」

ローザは涙を流しながら絶頂した。

「ほらローザさんワシとキスしようぜ!」

 

ゲーリングはローザの唇を奪った。

「もうやめて❤️そんなに舌絡めたら駄目、駄目、❤️」

「気持ちいいんだろう?ディープキス、おまんこと唇でキスしあって気持ちよくなっちゃおうぜ。二発目の種付け、射精行っちゃおうかな!」

ゲーリングはダンスをするようにリズミカルに腰を振りローザの中に2度目の射精をした 。

「いいんんん❤️ぉおおおおおおおいぐううううううう、、いぐっ❤️いぐっ❤️はーーーはーーーーーつきごろしてぇ、。ああ、、い、、いい」ローザは断末魔の雌鹿のような声をあげました。

「エロマンコ女め!ちんぽで死ねよ!ああいぐぅ!ふうぅめっちゃ出た」

どびゅうううううう!どびゅっ!

「ああっ!イグっ❤️いぐぅぅぅ!」

「ふぅ、あんたの愛液と俺の精液でべちょべちょだ。あー目がもうつろんなっちゃってるね?気持ちよかった?ぐったりしちゃって、イキまくっちゃったのかなぁ ?セックス気持ちよかっただろう❤️ワシに征服された証におちんぽキスしてもらうか!お掃除フェラ知ってんだろローザさん!」

ぐったりと虚ろな目で倒れているローザの口の中にゲーリングは構わずペニスをねじ込んだ。

そしてまるでオナホを使うかのように自分から腰を振ったのだ。

仰向けにぐったりとしているローザの髪をつかんで、男は腰を振った。

ぐぽぐぽぐぽぐぽぐじゅぐじゅぐじゅとやらしい音。

「おげぇ、、おげ、んんんん、、おげ、、」ローザの瞳から涙が溢れ鼻水とよだれまで垂れていた。

ローザの割れ目から失禁するように尿が溢れまた。

男のペニスをしゃぶらされて興奮しているのか、注意深く見ればローザの舌は男のペニスに絡んでいた。

「ローザさん、よく頑張ったな!あんたの頑張りに免じて孤児院の件は賛成してやるよ。よかったな!愛情を込めてしゃぶれ❤️口の中に出してやる!」

「んんんんんぐぅんっ❤️ゲーリングさん、ありがとうございます❤️んんんぐくううううんっ❤️」

ローザはゲーリングの言葉に安心したのか、心を込めてフェラチオした。

「ううっ❤️ローザ❤️」

ゲーリングはそう言うとローザの口に ペニスをねじ込み、頭を抱き寄せて射精した。

「ローザさん!出る❤️出るぅぅ口マンコ、やべぇ気持ちいい!!」

いきり勃つペニスを視覚で認識し、しゃぶりこむ淫らな音を聴覚で感じ、男のボッキを口いっぱいにねじ込まれる触覚で感じ、むせるようなオスの匂いを嗅覚で感じ、ザーメンの味を味覚で感じた。

まさに全ての感覚でゲーリングを思い知らされた。

ローザの口の中にドビュドビュと白濁した粘ついた液が溢れた。

ローザはゲーリングのモノをしゃぶりながらガクガクと膝を震わせ絶頂!割れ目から間歇泉のようにお漏らしをしていた。

「は、、ひ、、、いぐ、、、、ぅ」

ローザはその日、聖母のような行いを最低の娼婦の如き行動で成し遂げたのだ。

 

⭐️エピローグ⭐️

冬の寒さが忍び寄るよく晴れた秋の日。

ローザ ケッセルリンク はアルブレヒト通りのバザール内の土地に孤児院をオープンした。

ローザとロッテ、孤児達、バザールの関係者、アマゾネス、小日向達がささやかな開所式に望んでいる。

「私が子供を救うのでなく、子供達が罪にまみれた私を救ってくれるのです。私はこの子たちの

母となり、この命を彼らの踏み台として子供達を日の当たる場所に連れて行きたい。」

傭兵として生きた自分の人生の贖罪と彼女はいうが、このような贖罪を成した傭兵は誰もいない。

彼女の行為は崇高なもので慈母の瞳は穢れなきものだ。

ゲーリングはローザの熱心な後援者となり、多額の寄付をし反対派の男達に必死に頼み込んでバザールの評議員全員を賛成派に引き込んだ。

冬を暖かいベッドですごぜる事になった孤児達、オットーとエマのワッツ兄妹もここに住むことになった。ローザという優しく美しい母に彼らは先を争って懐いた。

土地を提供したギルドマスターの ベルク ラーネルは夫人のミリア クラーネルと三人の息子達とともに現れた。人間族の紅い髪の美しい妻をベルクは溺愛しており、子供達も大きな身体でミリアに

懐いている。今回の土地の提供もミリア夫人のおねだりによるものらしい。

「ミリアさん、、今回の件、本当にありがとう。、、そして、、ごめんなさい。私はラミリーズの戦いであなたの騎馬を殴り倒した巨人族の女戦士です。そのせいであなたは、あなたに対して犯した私の罪、、殺されても文句はいえないです。本当に、、ごめんなさい」

背の高いローザが膝をついて頭を下げて謝罪した。

その謝罪にミリアはローザへの抱擁で応えた。

「ローザさん、頭をあげて、、あれは戦争だったんです。しょうがない事です。娘のクレアの事を

思わない日はありません。でも、あなたが逃してくれたから、、きっと娘は生きています。夫は優しい人で子宝にも恵まれご覧の通り私は幸せに生きています。私も孤児の子達を助けてあげたいと思ってました。でも勇気がなかった。、あなたがその道を開いてくれたんです。ありがとうローザさん」

二人の母は恩讐を超えて抱き合った。

 

「さあさあ!おめでたい席だ!みんな、今日はたっぷり食って 飲んでってくれ!」

小日向はスモークした極太のソーセージ、山盛りのザウワークラウトを大皿で出した。

芳しいハーブと肉汁の美味しそうな香りに参加者はどよめいた。

「ビールとフランクフルトは禁断のコラボ、美味しいですよ。

ローザがフランクフルトをゲーリングに配る。

身をかがめると豊満な乳房がゲーリングの頭に当たる。

「うぉぉ、ローザさん❤️」

ゲーリングの下半身のフランクも勃起した。

「ベルクさんとミリアさんもどうぞ」玲奈がフランクとビールを配る。

ミリアの美しい唇にフランクフルトがしゃぶられた。

そフランクフルトを噛むと芳醇な肉汁が溢れてくる。

「美味しい❤️」ミリアは恥ずかしそうにフランクフルトを食べた。

フランクフルトを食べるミリアにベルク と 子供達が見惚れている。

美女が恥ずかしげにフランクフルトにしゃぶりつく姿は扇情的だ。

「これ美味いなぁ!」アマゾネスのティーガは両手でフランクフルトを持って食べている。

「アイラ、気をつけて食べないとお洋服汚しちゃうわよ。キャベツも食べなさい。」

「お母さん、小日向先生の前で子供扱いしないでよぉ」レラとアイラの親子

「小日向センセイっ!この鍋こっちでいいかい」

「お客さんに仕事させるなんて、ほんとに常識のない男!」

パフィとメイリアのコンビが厨房からもつ鍋を運んでくる。

「ベヒーモスのもつ煮込み、美味いよ!食ってくれ!」

そう言って小日向はもつ煮込みの大鍋を前に叫んだ。

ぐらぐら煮えるモツ、味噌とニンニクの香りに子供達が歓声をあげた。

「小日向センセイ、モツ煮込み 美味しい❤️熱々で口の中、やけどしちゃいそう」

巨人族の子供達に混ざってポンコツの月姫はモツ煮込みを食べている。

「ホットドッグいかがですかとってもおいしいですよ。ねえ月姫ちゃん、ちゃんと働いてよ!」

ルシアも接客に大忙しだ。

カリカリに焼いたコッペパンにカレー粉で炒めたキャベツを挟み、からしバターを塗り、ケチャップをかけてフランクフルトを入れた「ホットドッグ」に客たちが手を伸ばす。

「月姫もホットドッグ食べる!わぁこれ、小日向センセイみた、、」

浅ましくもホットドックに手を伸ばした月姫の頭をルシアが銀色のお盆でひっぱたいた。

「うぅ、、ごめんなさい、、」涙目の月姫。

「あははは、月姫姉ちゃん怒られたぁ!」

親を失ってずっと暗い表情で生きてきた孤児達が朗らかに笑った。

巨人族の子供たちにぬいぐるみのように抱え上げらる月姫。

「うふふ、みんな、月姫お姉ちゃんをいじめちゃだめよ❤️」

その子供たちの笑顔にローザは優しい微笑を向けていた。

 

宴の客達が帰り、子供たちが暖かいベッドで安らかに眠っている。玲奈とロッテと月姫とルシアは1階の客間のベッドでガールズトークの真っ最中。孤児院は静かな夜を迎えていた。

ローザの部屋でミルクティーを飲みながら小日向とローザが向かい合っている。

若い娘たちと違いローザやエーリカ達、熟女組はまったりとした落ち着きがある。

「小日向先生、、私ってだめな女ですよね、でもここで頑張れば少しは変わっていけるでしょうか」

「ローザさん❤️あなたは今も昔も変わりませんよ。ミュゼちゃんやロッテちゃんのために過酷な戦場に赴き、そして今、かわいそうな子供たちのためにあなたは奮闘している。あなたはいつも誰かのために全力で頑張っている。あなたはあなたのままでいい。ローザさん❤️あなたは本当に素晴らしい女性です。」

「もう❤️優しいんだから!おばさんを甘やかすとつけあがっちゃいますよ❤️」ローザが照れた。

「ふふふいっぱい甘えてください。あなたがみんなのために頑張った分、私があなたのためにいっぱい優しくしてあげますから、ベッドにいきましょうか?ローザ❤️」

「小日向先生❤️ロッテともどもよろしくお願いします❤️」

ヤンスゥエーデンの夜は甘くふけていった。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。